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はてなキーワード: independentとは

2018-07-15

[]にはどれくらい海外情報が集まるのか

近年はてブ海外サイトを見かける機会が減っているような気がする。ブクマ自体が減っているかまでは分からないが、少なくとも新着リストに入ってくる回数は減っているのではないだろうか。

半月ほど前にこんなやり取りを見かけた。

anond:20180629041040はてブ無くなったらどうやって情報収集したらいいの←はぁ? 」から始まったツリーで、

普通に外国ニュースはてブしてる人たちが俺含め4〜5人はいるよ

anond:20180629153403

という反応があった。

めったに3ブクマを超えて新着リスト入りすることはないが、コンスタント海外サイトブクマする人が存在していることは自分も時々目にしていた。しか自分も4,5個のサイト事情しかたことがない。現在はてブには海外情報収集をするに足りるほどの情報は集まっているのだろうか?

はてなブックマークでは海外サイトにどれだけブックマークが付けられているのか? はてなブックマーク件数取得APIを使って追跡してみた。

まだ4日間だけのデータ

そのサイトへのブクマ数の合計も載せたが、そのドメインがいつから使われているかに左右されるので、その数字から短絡的に何か結論を出さないで欲しい。

チェック対象URLがこれで良いのかは自信ない。

海外サイトへのはてブ総数、日毎の増減

サイト\日付2018-07-112018-07-122018-07-132018-07-14合計説明
Nature ttps://www.nature.com/142118137イギリス 科学学術
Science Magazine ttp://science.sciencemag.org/10201887アメリカ 科学学術
Cell Press ttps://www.cell.com/00102098アメリカ 生物学学術
Physical Review Letters ttps://journals.aps.org/0100394アメリカ 物理学学術
Applied Physics Letters ttps://apl.aip.org/0000231アメリカ 物理学学術
Wiley Online Library ttps://onlinelibrary.wiley.com00013719アメリカ 科学学術
The Lancet ttps://www.thelancet.com/12129イギリス 医学学術
ScienceDirect ttps://www.sciencedirect.com/18578オランダ 学術誌、エルゼビア傘下
PLOS ttp://journals.plos.org/0000868アメリカ オープンアクセス科学学術
arXiv ttps://arxiv.org/1313141224427アメリカ オープンアクセス科学学術
MDPI ttp://www.mdpi.com/1160スイス オープンアクセス学術
Magnolia Press ttp://www.mapress.com/000016ニュージーランド オープンアクセス科学学術
IEEE Spectrum ttps://spectrum.ieee.org/00101681アメリカ 科学雑誌
Scientific American ttps://www.scientificamerican.00001840アメリカ 科学雑誌
Popular Mechanics ttps://www.popularmechanics.co0100423アメリカ 科学技術雑誌
Ars Technica ttps://arstechnica.com/414012508アメリカ オンラインテクノロジー雑誌
Smithonian.com ttps://www.smithsonianmag.com/0000459アメリカ 歴史科学芸術雑誌
NewScientist ttps://www.newscientist.com/00003966イギリス 科学雑誌
MIT Technology Review ttps://www.technologyreview.co03337アメリカ テクノロジーニュースサイト
Stanford SOCIAL INNOVATION Review ttps://ssir.org/027アメリカ 社会科学雑誌
EurekAlert! ttps://www.eurekalert.org/111518アメリカ 科学ニュースサイト
PHYS ORG ttps://phys.org/01594イギリス 科学ニュースサイト
Reuters ttps://www.reuters.com/article143126610イギリス大通信社
AP ttps://apnews.com/1000264アメリカ大通信社
AFP ttp://www.afp.com/0010139フランス大通信社
UPI ttps://www.upi.com/0000590アメリカ/韓国大通信社
TASS ttp://tass.com/000082ロシア大通信社
Bloomberg ttps://www.bloomberg.com/021219656アメリカ 金融ニュース通信社
Wall Street Journal ttps://www.wsj.com/10205584アメリカ 新聞
New York Times ttps://www.nytimes.com/4157664480アメリカ 新聞
The Washington Post ttps://www.washingtonpost.com/234318269アメリカ 新聞
The New Yorker ttps://www.newyorker.com/02003983アメリカ 新聞
USA Today ttps://www.usatoday.com/20005055アメリカ/スイス 新聞
Los Angels Times ttp://www.latimes.com/05491アメリカ 新聞
The Hill ttp://thehill.com/1011419アメリカ 政治新聞
Time ttp://time.com/10115161アメリカ ニュース雑誌
Newsweek ttp://www.newsweek.com/3-1202920アメリカ ニュース雑誌
National Geographic ttps://news.nationalgeographic000-28543アメリカ 地理歴史科学雑誌
The National Interest ttp://nationalinterest.org/1000275アメリカ 国際関係雑誌
Quantamagazine ttps://www.quantamagazine.org/0000267アメリカ オンライン科学雑誌
The Atlantic ttps://www.theatlantic.com/20007275アメリカ 総合雑誌
Fox News ttp://www.foxnews.com/00013303アメリカ 放送局
CNBC ttps://www.cnbc.com/33002079アメリカ 放送局
abc News ttps://abcnews.go.com/30207745アメリカ 放送局
CNN ttps://edition.cnn.com/431412564アメリカ 放送局
ESPN ttp://www.espn.com/0010245アメリカ スポーツ放送局
npr ttps://www.npr.org/00118893アメリカ 放送局
WIRED ttps://www.wired.com/605014985アメリカ テクノロジー文化雑誌
PC Magazine ttps://www.pcmag.com/0943アメリカ コンピュータ雑誌
FiveThirtyEight ttps://fivethirtyeight.com/0000532アメリカ ABC傘下のスポーツ政治ブログ
Defense News ttps://www.defensenews.com/0352アメリカ 軍事ニュースサイト
People ttps://people.com/212アメリカ 芸能ニュース雑誌
Vogue ttps://www.vogue.com/341アメリカ ファッション雑誌
Yahoo! News ttps://www.yahoo.com/news/10668アメリカ オンラインニュースサイト
Vice News ttps://news.vice.com/en_us/010040カナダ/アメリカ 放送局オンラインニュース
HuffPost ttps://www.huffingtonpost.com/021-110159アメリカ オンラインニュースサイト
International Business Times ttp://www.ibtimes.com/0000528アメリカ オンラインニュースサイト
The Verge ttps://www.theverge.com/165516511アメリカ オンラインテクノロジーニュースサイト
Business Insider ttp://www.businessinsider.com/030023735アメリカ オンライン経済ニュースサイト
Quartz ttps://qz.com/40001838アメリカ オンラインニュースサイトNewsPicks傘下へ
Gizmodo ttps://gizmodo.com/0129040アメリカ テクノロジーニュースサイト
CNET ttps://www.cnet.com/102439アメリカ テクノロジーニュースサイト
ZDNet ttps://www.zdnet.com/114352アメリカ テクノロジーニュースサイトCNET傘下
The Star ttps://www.thestar.com/0000570カナダ 新聞
Financial Post ttps://business.financialpost.0000101カナダ 新聞
The Guardian ttps://www.theguardian.com/967828645イギリス 新聞
The Telegraph ttps://www.telegraph.co.uk/000014784イギリス 新聞
The Independent ttps://www.independent.co.uk/416506イギリス 新聞オンライン専業化
Daily Mail ttp://www.dailymail.co.uk/131-220146イギリス 新聞
The Sun ttps://www.thesun.co.uk/002715イギリス 新聞
Evening Standard. ttps://www.standard.co.uk/0000186イギリス 地方夕刊紙
BBC.com News ttps://www.bbc.com/news/2313171340372イギリス 放送局(日本語ページ除外)
BBC.co.uk News ttps://www.bbc.co.uk/114142386イギリス 放送局
sky news ttps://news.sky.com/0020713イギリス 放送局
Jane's 360 ttp://www.janes.com/1350イギリス 軍事ニュース雑誌
NME ttps://www.nme.com/3062イギリス 音楽雑誌
Le Figaro ttp://www.lefigaro.fr/0000439フランス 新聞
Le Monde ttps://www.lemonde.fr/43001322フランス 新聞
France24 ttp://www.france24.com/10001200フランス 放送局
Marie Claire ttps://www.marieclaire.com/62フランス/イギリス ファッション雑誌
Deutsche Welle ttps://www.dw.com/01262ドイツ 放送局
Build ttps://www.bild.de/0000461ドイツ 新聞
The Local de ttps://www.thelocal.de/0-100222スウェーデン ドイツニュースサイト
La Stampa ttp://www.lastampa.it/000066イタリア 新聞
La Gazzetta dello Sport ttps://www.gazzetta.it/00253イタリア スポーツ新聞
The Local it ttps://www.thelocal.it/000020スウェーデン イタリアニュースサイト
Aljazeera ttps://www.aljazeera.com/00016191カタール 放送局
ParsToday ttp://parstoday.com/00001569イラン 放送局、元イランラジオ
NDTV ttps://www.ndtv.com/00232インド 放送局
The Hindu ttps://www.thehindu.com/00468インド 新聞
The Times of India ttps://timesofindia.indiatimes0010953インド 新聞
ABC ttp://www.abc.net.au/01004335オーストラリア 放送局
NZ Herald ttps://www.nzherald.co.nz/1200535ニュージーランド 新聞
Bangkok Post ttps://www.bangkokpost.com/4012767タイ 新聞
RT ttps://www.rt.com/0000709ロシア 放送局
Sputnik ttps://sputniknews.com/0000272ロシア 通信社、元ロシアの声
HAARETZ ttps://www.haaretz.com/03063イスラエル 新聞
The Times of Israel ttps://www.timesofisrael.com/0000381イスラエル オンラインニュースサイト
South China Morning Post ttps://www.scmp.com/0001808香港 新聞中国資本に買収された
新華通信社 ttp://www.xinhuanet.com/1097中国 国営通信社
環球時報 ttp://www.globaltimes.cn/0000189中国 人民日報系列英字紙

2017-06-29

権利」を謳う人間はなぜあそこまで意地汚く見えてしまうのか

今回ここで、「権利概念が放ってしま暴力性の起源について一人考えてみる

人権」の普及 ーアメリカ独立宣言



1週間もすれば3億人近いトンチンカンたちがまた祝うことになる、近代社会の幕開け=アメリカ独立宣言に遡ってみよう。250年くらい前のことだ。後にアメリカ人と呼ばれる極西の田舎者黒人奴隷を足置きにしながらヨーロッパ政治哲学を読みふけっていた。そして、英国議会に「植民地のくせに生意気だぞ」と言われてしまったあの時、彼らのイギリスコンプは爆発し独立宣言してしまう。この独立戦争とその後の歴史で彼らは「国家」を生み出しその中で「所有権」というもの不可侵性を「人権」として僭称したのだった。それまでもこの考え方は常にヤバい匂いを発してきたが「独立宣言」こそが全人類脳みそ侵入し始めるウイルスになった。彼らはこう言う。「君たち、実はな、人間は生まれながらにして権利というものを持っていたのだよ」「君たち、これは自明の真理だよ」。誠に蒙が開かれるようである。実際に驚くほどたくさんの人が啓蒙されることになる。

ところで、ここで彼らが行なった欺瞞としてまずよく言われるのは足置きにしている「黒人奴隷」についてである。つまり黒人奴隷人間の方にではなく所有物propertyの方に組み込まれしまったことである。ところが、今回に限ってはそこは重要ではないと私は言いたいのだ。というよりも黒人奴隷境遇があまりに深刻な問題であるから真の問題が後景化し見えなくなってしまっている。この深刻な問題をみたとき、我々、権利至上主義者の常識的感覚からいって、100年後、200年後に黒人へ与えられたように、人間権利、あるいは公民権解決すべき(解決した)問題だと思わされてしまう。

でもこれは糞の上に城を立てただけなのだ私たちの暮らす城の中はクソの匂いが充満している。「権利」などという考え方が、奴隷制的な、暴力的支配への渇望に支えられている。私たちはクソがあるなと思ったら「あっクソだ」と言わねばならない。「あれ?この部屋なんか、うんこ匂いしない?」は常に言いづらいセリフではあるが。


 人権を「持つ」とは ー「所有」についての2つの感覚




まりどういうことか。権利を「持っている」、という発想自体にその欺瞞が現れている、と言いたいのだ。一般におそらくは「所有権を持つ」という表現すらあまり違和感をもたれないのである独立宣言の下敷きになったヴァージニアで行なわれた会議草案にもその矛盾を観れるかもしれない

That all men are by nature equally free and independent and have certain inherent rights, of which, when they enter into a state of society, they cannot, by any compact, deprive or divest their posterity; namely, the enjoyment of life and liberty, with the means of acquiring and possessing property, and pursuing and obtaining happiness and safety.

この2つ目の下線部は独立宣言では省かれるのだが「所有権を持つ」という循環した考え方を恐れたから、ではなく国家による税金徴収を困難にするという理由であった。

何が言いたいかといえば、奴隷武器砂糖三角貿易が成立して以降のヨーロッパ社会では、「権利」が「持つ」ものとして想定されねばならなかったのである。それは単純には、ある種の人々から「奪う」こと(あるいは「捨てる」こと)のできるものでなくてはならなかったからだ。つまり所有権」が守るベーシック価値は「権利概念誕生の後に、「どんな種類の権利を作ろうかなー」と考えられて作られたものではなく同時に発生しているのである。そしてそのことは隠れたのだ。独立宣言に「自明真実ではあるのだが我らは不可侵権利を持っているのだと信じる」としれっと書き込むことで。じゃあ所有の意味を含む「権利概念が発生した時に生まれていたものは何か。ここが今回の主張であるが、「支配欲求自体への承認」なのである社会の一員として我々は「ある種の激烈な支配の形」を基盤にすることで社会を成立させている。それは「所有権」だけでなく「権利全般の話である

propertyに対しては当然そうだろう。犬猫などは黒人同様に解放が進みつつあるが根本的に我々は自分の所有する物をどれだけ傷つけても良いのである対象物に対して欲求したことは特別禁止されない限り全てぶつけることを許されている。私は自分の持っている熊の人形の腹を切り裂いてもいいしそこにペニスを突っ込んでも良い。それが所有権意味するところである。ここで、人形はなんかかわいそうだし除外しようかというのもあまり意味がない。僕が言いたいのは、我々は所有権を「propertyに対して私が欲求することならなんでもしていい力」として想像していて、思考スタート地点にそれをおいていることだ。この認識はもう一つ重要感覚を孕んでいる。それは「私が支配するもの他者が介入することは許されない」ということだ。この二つの感覚両方が「権利全般に流れ込んだのだ。そして実は我々の想像する「自由」のコアイメージでもある。自由にはこの欲望支配感覚が流れている。


 奴隷(property)の反乱 ー「権利」と「自由」に関する妥協と「身体」ー



しかしながらこの「自由」の感覚は「自由」を求める奴隷たちの反乱により一つの現実的妥協を産んだ。支配者はかつての奴隷たちと約束したのだ。我々はもはや君たちを支配しない。その代わりに我々は自分の体を支配するのだと。そして君たちもそうするのだと。人間なら誰もが己の体を支配できることにしよう。我々は平等自由じゃないか。(現実として多くの旧黒人奴隷は扱いの悪い賃金労働者として己の体を「自由」に売買した。ほぼほぼ売るだけであったが。)


上記の経路は思考実験の一つでしかなく、実際は数百年前の「権利概念議論でも既に流れていただろう。しかし、ここで誕生したのは一風変わった、世界人間に対する理解である個人他者からの介入=他者との人間的繋がりを切断できる独立した存在だという信仰なのだ。なぜなら自分の体を自由支配他者はこれに関与できないのだから。(工場で死にかけながら働く黒人労働者だって自由」に辞められると考えることはできただろう。)「権利」や「自由」というもの概念自体にこれは染みついたのだ。


奴隷製の足置きで本を読む農園主の頭の中で作られた「近代国家権利自由」は、国家軍隊というとてつもない力に囲われながら、同じ発想の知的エリート再生産し、根本思想解体は迂回しながら様々なヴァリエーションを増やしてきた。その実践形は司法行政の場から常に吐き出され、我々パンピー脳みそにも影響を及ぼしてきた。


権利概念は、「権利」とは「持つ」ものだという支配欲求肯定に支えられている、というのが基本的な今回の主張である。これが己の身体観や対人間観に影響を及ぼしてきた。実際皆が全く違和感なく自分の持つ時間労働力社長さんに売り払っている。基盤にある発想はまさに「権利」は「持つ」ものから「捨てれる(売れる)」のである。あるいは私は他人権利を「買える」のである。なぜなら私はその「権利」を「持っている」のだから。(一応断っておくが、これによって生まれる成果を否定するものではない。「支配/排除欲望」を根幹にする原理が一度は平等性/対等性 になりながらも、次の段階で一人の人間があらゆる人の時間と行動の自由支配し皆がそれに納得していることに注目したいのだ。この一人の人間も様々な人の投資で買われていてもう少し複雑だろうけれど。)

 まとめ ー「意地汚い」理由



長々書いてるのに平板な話になってるだろうか。ここに資本の燃料をぶっ込めばいくらでも非人間的な方向に暴走できるのは想像にかたくないし、読んだことないけど共産主義とかポモとかもこういう認識の型への反発からスタートしてるのでしょ。現実非人道的支配を読み取った人たちの反発からまれ社会「権」などは対抗力として機能しただろう。ただそのことに対しても言えるのは「権利」「自由」の枠組みがそのまま利用されたということだ。近代国家という装置がこの世界にセットされた1776年の7月4日あの日から人類脳みそはハックされた。今もなお屋台骨として社会を支え続けている我らが人権万歳自由万歳国家万歳


いま苦しんでいるマイノリティも、「支配欲望」の匂い漂う「権利自由概念を使って「国家よ行動しろ」と闘争せねばならない。あるいは彼らがそうでない社会活動を試みていても(例えば、他者との網の目を強化したり、国家ではなくコミュニティや人々の意識を変えるために動いていたとしても)、そのように立ち上がる姿をメディアでみた我々は、そこにまた「権利自由闘争の型を読み取っていないだろうか。「障害者が、また支配欲望を前面に出してるのか。今度は何を要求するのか。」と。そして人間の、恥を知らない無意識は、何かを奪おうとしているマイノリティを見てこう訴えてくるのではないか。我々はこいつらを「支配」し「排除」しなければならない、我々の「権利」と「自由」のために。

2017-05-31

masudamasterです


好きな社会ハイエナ社会(家母長制なので)、好きなプリキュアは「緑川なお」、好きなディズニー映画は『ムーラン』、好きな洋楽Destiny's Child の 『Independent Women 』、好きな漫画は『クレイモア』です。

2017-05-29

[]グテーレス国連事務総長安倍総理との会談内容について

国会ウォッチャーです。

 今日参院法務委員会共謀罪法案審議入りとのこと。榛葉さんもカジノ法案などなどからそろそろ学習してください。

 特別報告者の地位日韓合意についての国連事務総長からコメントについて、外務省

外務省発表

本27日11時54分(現地時間日本時間18時54分)から10分間, G7タオルミーナサミット出席のためイタリア訪問中の安倍晋三内閣総理大臣は,アントニオ・グテーレス国連事務総長(H.E.Mr. António Guterres, Secretary-General of the United Nations)と懇談を行いました。

まず,安倍総理から北朝鮮情勢について,今は北朝鮮に対する圧力を強化すべきであり,中国役割が鍵となる旨述べました。これに対して,先方は,昨今の北朝鮮の行動を非難するとともに,北朝鮮に対して圧力を強化するためのツール国連安保理は有している,今後,関係国との間でも,北朝鮮問題真剣に取り上げる旨述べました。その上で,双方は,拉致,核,ミサイルといった諸懸案につき,緊密に連携していくことで一致しました。

また,安倍総理から慰安婦問題に関する日韓合意につき,その実施重要性を指摘したところ,先方は,同合意につき賛意を示すとともに,歓迎する旨述べました。

さらに,安倍総理から国際組織犯罪防止条約の締結に向けた日本の取組につき説明しました。この関連で,先方は,人権理事会特別報告者は,国連とは別の個人資格活動しており,その主張は,必ずしも国連の総意を反映するものではない旨述べました。

ドゥジャリッチ報道官コメント

28 May 2017

Note to Correspondents: In response to questions on the meeting between the Secretary-General and Prime Minister Abe of Japan

In response to questions received on the meeting between the Secretary-General and Prime Minister Abe of Japan, the Spokesman had the following to say:

During their meeting in Sicily, the Secretary-General and Prime Minister Abe did discuss the issue of so-called “comfort women”. The Secretary-General agreed that this is a matter to be solved by an agreement between Japan and the Republic of Korea. The Secretary-General did not pronounce himself on the content of a specific agreement but on the principle that it is up to the two countries to define the nature and the content of the solution for this issue.

Regarding the report of Special Rapporteurs, the Secretary-General told the Prime Minister that Special Rapporteurs are experts that are independent and report directly to the Human Rights Council.

訳文

2017年5月28日

記者への注釈事務総長日本総理大臣安倍氏との懇談の中で受けた質問への回答に関して

事務総長日本総理大臣安倍氏との懇談の中で受けた質問への回答に関して、報道官は次のように述べた

シシリーでの懇談の間に、事務総長安倍総理大臣は、いわゆる”慰安婦問題”について議論を行った。事務総長は、これが、日本韓国合意(an agreementなので、特定日韓合意をさしていないと思うが真意はわからない)によって解決される問題であることに同意した。事務総長自身は、特定合意の内容については言及しておらず、この問題解決性質と内容は二国間で決められるものだという原則を述べたものである

特別報告者については、事務総長は、総理大臣に対して、特別報告者は独立した人権理事会直属の専門家である(id:nisshi_jpさんの指摘通りだなと思ったので変更、ついでに人権委員会修正。染み込んだ感覚人権委員会と書いてしまう。)、と伝えた。

言ってること全然違うくないか?このコメントが出たって言うことは、日本マスコミがなんか聞いたんだろうけど。前半は賛意(support?agreeのことか)に関しては、日本韓国がお互いに納得して決めればいいことだって以上のことは言ってないですね。歓迎(welcome)のほうはよくわからないですが、韓国に対する勧告(CAT/C/KOR/3-5)の中ですらwelcoming the agreementしてますからね。日韓合意したことそのものは歓迎する一方で、条約14条の要請する目的と内容に対して不十分だという発表でしたからね。

 まぁ安倍さんがいろいろ説明したけど、事務総長自身は、「そうだね、二国間で話し合って決めてくださいね」といったというだけなんだと思う。合意の履行も、見直しもどちらにも言及してないっていいたんでしょうし、事務総長立場で、二国間合意についてコメントを求められても困るよね。

 後半については、やっぱり、人権理事会委託独立して動いていて、報告は人権理事会にするから事務総長である私に言われても困りますよ、というコメントだとしか思えないですが。国連とは別の、国連の総意といったタームがどのような形で出たのかはやっぱり気になしますが、国連の総意でないのは、総会決議を受けていない以上当然だとは思いますが。たとえ話に意味があるかはわからないけど、これはたとえば天下りとか日報隠しみたいな問題に対して、ある省庁から委託を受けた外部監査委員会みたいなのが出した結論が、国の総意を反映しているわけではない、みたいな場違い感がある発言だと思いますので、「国連の総意ですか」とでも聞かない限りそういう発言は出てこないと思うんだけどね。

日経記事にしてますね。

http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS28H3S_Y7A520C1PE8000/

読売

http://www.yomiuri.co.jp/world/20170529-OYT1T50048.html

読売見出しは誤解を招きそう。

2015年日韓合意に基づいて解決したとされるべき、と意味でいったのであれば、to be solved by the agreement between Japan and Republic of Korea (in 2015)となっているはずだと思うけどね。

2017-05-22

女性らしさを楽しめる時代になったので、男女平等はここまで!



社会リベラル化が進み、男性がある程度調教されてくると、女性自身女性ジェンダーに乗ることを苦にしなくなってくるのである

強制されていた女性らしさの時代が終わり、女性自発的に伸び伸びと女性らしさを楽しめるような状況になると、女性女性らしさを放棄するのが惜しくなってくるのである

昨今の女性の「反男女平等志向」「反ジェンダーフリー志向」はまさにそういうことである

エマ・ワトソンが「HeForShe」で男性に気を使いフェミニズム界に衝撃を与え、

ロクサーヌゲイが「女性には女性特有欲望があるし男性みたいな汚れ仕事はしたくない」と言い、長年フェミニズム必死で保ってきた建前を一瞬でぶっ壊し、

日本では「やれたか委員会」なる漫画女性から大人気で、男性性的視線にまつわる物語を喜んで消費している。

どう考えてもフェミニズム崩壊している。

好きなディズニー映画は『ムーラン』、好きな洋楽Destiny's Child の 『Independent Women 』、好きな漫画は『クレイモアである私にとって、

昨今の女性たちの反男女平等性・反ジェンダーフリー性は非常に嘆かわしい。

一つ言っておきたいのは、強制された女性らしさと自発的女性らしさの間に大きな違いがあるとか本気で思ってるのは女性だけであるということだ。

強制だろうが自発だろうが男にはそんなこと関係ない。

「今から自発的ハイヒールを履くけど男性はこれを利用しないでね?」「今から自発的ブルマ穿くけど男性はこれを利用しないでね?」

なんて言われて、男性がそれに従うだろうか?いいや、従わない。女性たちが自発的に楽しむハイヒールブルマを思う存分利用させてもらうだけだろう。

そういうところに考えが及ばないところも含めて、やはり女性は下等だなぁと思うわけである

そもそも騎乗位をしたくないのなら男性に勝てるわけが無い。

フェミニズムとは無駄なあがきであったのである
















(文:masudamaster)








http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

http://anond.hatelabo.jp/20170517150404

http://anond.hatelabo.jp/20170518235031

http://anond.hatelabo.jp/20170529064047

https://anond.hatelabo.jp/20170625153549









.

2015-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20151118114350

Independent developers are facing walled gardens" への対置として挙げられている

指摘感謝

俺、原文読んだことないんで、元増田の上げた文だけで処理してるから前後ニュアンスがかかってくるとどうもね。

ダウト通り」の件、凡ミスの指摘、さら感謝。すでに飽きてた上にゲーム「Fallen London(Doubt Streetという地名が出てくるらしい)」との兼ね合いの方に意識が逝ってた。

http://anond.hatelabo.jp/20151117165233

Solving this problem is going to require a diverse set of intellectual property, technical and information assets and an inclusive attitude toward software developers.
※Intellectual property知的財産権と訳したくなるのは判るが、ここでは誰もそんな話はしていない。

"Independent developers are facing walled gardens" への対置として挙げられているのだからintellectual property は「知的財産」と訳すのが妥当

intellectual property rightsとは書かれておらず、また、権利の話をしているわけではないから、「知的財産権」と訳すべきかは微妙

Hell, start an Occupy Doubt Street movement and doubt the lot of them simultaneously.
●ったく、「オキュパイダウトストリート」の運動でも始めて、あらゆる大企業を一斉に疑えばいいさ。
◆「ダウト通り占拠」運動でも始めて、連中にまとめてダウトを突き付ければいいじゃないか。
※オキュパイはそのままだと通常の読者層は理解できないと思う。

"Occupy Doubt Street" が "Occupy Wall Street" をもじったものであることは明らか。同語の日本語訳としては「オキュパイウォール・ストリート」もしくは「ウォール街占拠」が妥当

したがって、この場合は「オキュパイダウトストリート」あるいは「ダウト街占拠」が採るべき訳と考えられる。「ダウト通り」という訳語は「ウォール街から離れてしまうので不適当

2015-09-19

色々な瞑想まとめ

~ānāpāna-sati(安般念)によって紹介されている呼吸瞑想

Breathing in long, he discerns, 'I am breathing in long'; or breathing out long, he discerns, 'I am breathing out long.' Or breathing in short, he discerns, 'I am breathing in short'; or breathing out short, he discerns, 'I am breathing out short.' He trains himself, 'I will breathe in sensitive to the entire body.' He trains himself, 'I will breathe out sensitive to the entire body.' He trains himself, 'I will breathe in calming bodily fabrication.' He trains himself, 'I will breathe out calming bodily fabrication.'

長く息を吸っているときには「私は長く息を吸っている」とはっきり知り(pajānāti)、長く息を吐いているときには「私は長く息を吐いている」とはっきり知る。短く息を吸っているときには「私は短く息を吸っている」とはっきり知り、短く息を吐いているときには「私は短く息を吐いている」とはっきり知る。「私は全身の感覚を把握しながら(paisaṃvedī)息を吸おう」と訓練する(sikkhati)。「私は全身の感覚を把握しながら息を吐こう」と訓練する。「私は身行(=吸う息)を静めて息を吸おう」と訓練する。「私は身行(=吐く息)を静めて息を吐こう」と訓練する。

~Maha-satipatthana Sutta(大念住経)の瞑想方法

"And how does a monk remain focused on the body in & of itself?

では、比丘たちよ、比丘はどのようにして、体そのもの気づきを保ち続けるのでしょうか?

"There is the case where a monk — having gone to the wilderness, to the shade of a tree, or to an empty building — sits down folding his legs crosswise, holding his body erect and setting mindfulness to the fore [lit: the front of the chest]. Always mindful, he breathes in; mindful he breathes out.

ここにある比丘がいます — 彼は森へ行き、木の陰へ行き、あるいは空家に行き — 腰を下ろして足を組みます。背をまっすぐに伸ばし、そして気づきを(胸の)前部へと向けます。そして、常に気づきをもって、彼は入息します。気づきをもって、出息します。

"Breathing in long, he discerns, 'I am breathing in long'; or breathing out long, he discerns, 'I am breathing out long.' Or breathing in short, he discerns, 'I am breathing in short'; or breathing out short, he discerns, 'I am breathing out short.' He trains himself, 'I will breathe in sensitive to the entire body.' He trains himself, 'I will breathe out sensitive to the entire body.' He trains himself, 'I will breathe in calming bodily fabrication.' He trains himself, 'I will breathe out calming bodily fabrication.' Just as a skilled turner or his apprentice, when making a long turn, discerns, 'I am making a long turn,' or when making a short turn discerns, 'I am making a short turn'; in the same way the monk, when breathing in long, discerns, 'I am breathing in long'; or breathing out long, he discerns, 'I am breathing out long' ... He trains himself, 'I will breathe in calming bodily fabrication.' He trains himself, 'I will breathe out calming bodily fabrication.'

長く息を吸っているときには「私は長く息を吸っている」とはっきり知り、長く息を吐いているときには「私は長く息を吐いている」とはっきり知ります。短く息を吸っているときには「私は短く息を吸っている」とはっきり知り、短く息を吐いているときには「私は短く息を吐いている」とはっきり知ります。「私は全身の感覚を把握しながら息を吸おう」と訓練します。「私は全身の感覚を把握しながら息を吐こう」と訓練します。「私は身行(=吸う息)を静めて息を吸おう」と訓練します。「私は身行(=吐く息)を静めて息を吐こう」と訓練します。あたかも熟練したろくろ工、あるいはその弟子が、ろくろの紐を長く引っぱれば、「私は紐を長く引っぱる」と知り、紐を短く引っぱれば、「私は紐を短く引っぱる」と知るように。これと同じように、比丘が長く息を吸っているときには「私は長く息を吸っている」とはっきり知り、長く息を吐いているときには「私は長く息を吐いている」とはっきり知ります・・・「私は全身の感覚を把握しながら息を吸おう」と訓練します。「私は全身の感覚を把握しながら息を吐こう」と訓練します。

"In this way he remains focused internally on the body in & of itself, or externally on the body in & of itself, or both internally & externally on the body in & of itself. Or he remains focused on the phenomenon of origination with regard to the body, on the phenomenon of passing away with regard to the body, or on the phenomenon of origination & passing away with regard to the body. Or his mindfulness that 'There is a body' is maintained to the extent of knowledge & remembrance. And he remains independent, unsustained by (not clinging to) anything in the world. This is how a monk remains focused on the body in & of itself.

このように、比丘は内部から、体そのものに対して気づきを保ちます。あるいは、外部から体そのものに対して気づきを保ちます。あるいは、内部・外部両方から、体そのものに対して気づきを保ちます。あるいは、比丘は体に関する現象の発生に気づきを保ちます。体に関する現象の消滅に気づきを保ちます。あるいは、体に関する現象の発生と消滅に気づきを保ちます。あるいは、比丘の「体が存在する」という気づきは知識と想起の範囲で保たれます。そして比丘独立を保ち、世界の何物にも執着しません。これが比丘が体そのもの気づきを保つ方法です。

"Furthermore, when walking, the monk discerns, 'I am walking.' When standing, he discerns, 'I am standing.' When sitting, he discerns, 'I am sitting.' When lying down, he discerns, 'I am lying down.' Or however his body is disposed, that is how he discerns it.

さらに加えて、比丘が歩いているとき、この比丘は「私は歩いている」とはっきりと知ります。立っているとき、この比丘は「私は立っている」とはっきり知ります。座っているときには、「私は座っている」とはっきりと知ります。横たわっているときには、「私は横たわっている」とはっきりと知ります。あるいは、体がどのような状態になるのであれ、はっきりとその状態を知ります

"In this way he remains focused internally on the body in & of itself, or focused externally... unsustained by anything in the world. This is how a monk remains focused on the body in & of itself.

これが比丘が体そのものを内部から、あるいは外部から、あるいはその両方から気づきを保つ方法です。そして・・・世界の何物にも執着しません。これが比丘が体そのもの気づきを保つ方法です。

"Furthermore, when going forward & returning, he makes himself fully alert; when looking toward & looking away... when bending & extending his limbs... when carrying his outer cloak, his upper robe & his bowl... when eating, drinking, chewing, & savoring... when urinating & defecating... when walking, standing, sitting, falling asleep, waking up, talking, & remaining silent, he makes himself fully alert.

さらに加えて、比丘が前に進むとき・戻ってくるとき、この比丘自身に完全に注意を払います。何かに目を向けるとき・目をそむけるときも同様に・・・手足を伸ばすとき・曲げるときも同様に・・・自分外套コートなど)を運ぶとき自分の上着・お椀を運ぶときも同様に・・・食べるとき、飲むときに、噛むとき・味わうときも同様に・・・排尿するとき・排便するときも同様に・・・歩くとき、立つとき、座るとき、眠りに落ちる時、起きるとき、話すとき沈黙するとき比丘自身に完全な注意を払います

"In this way he remains focused internally on the body in & of itself, or focused externally... unsustained by anything in the world. This is how a monk remains focused on the body in & of itself.

これが比丘が体そのものに対して気づきを保つ方法です。あるいは体そのものを外部から・・・世界の何物にも執着しません。これが比丘が体そのものに対して気づきを保つ方法です。

2015-05-22

What 'Good Kill' Gets Wrong About Drone Warfare

http://www.newsweek.com/2015/05/22/watch-drone-331949.html

In the opening scene of Patton (1970), the film’s namesake addresses a sea of troops about to be hurled onto World War II’s front lines in Europe and North Africa. General George S. Patton says, “Now, I want you to remember that no bastard ever won a war by dying for his country—he won it by making the other poor, dumb bastard die for his country.”

The film Good Kill, which comes out this week, depicts a lieutenant colonel delivering a similarly rousing speech to a group of recruits about to enter combat. Only this time it’s with drones. “Ladies and gentlemen,” he says, “the aircraft you’re looking at behind me is not the future of war; it is the here-and-fucking-now.”

The movie, written and directed by Andrew Niccol (Gattaca, Lord of War), provides a harrowing look at warfare’s newest frontier through the eyes of a fictional drone pilot. Major Tom Egan (Ethan Hawke), a former Air Force pilot yearning to fly again, spends 12 hours a day fighting militant groups like the Taliban from a dark, air-conditioned bunker in the Nevada desert—more than 7,000 miles away from the battlefield. Through prolonged close-ups on his computer screens, the audience is complicit, forced to watch as his strikes claim lives. When the camera turns, the audience sees Egan gradually unraveling from the stress. Joystick in hand, he surveils and strikes targets seen on a computer screen, racking up casualties. And then, after his shift, he trudges back to his home in Las Vegas, where his wife (January Jones), children and the challenges of domestic life await him.

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From World War II to contemporary conflicts, war films often highlight the humanity of soldiers, helping to connect civilians in the audience to the people and wars they once understood only in the abstract. Good Kill adds to this long cinematic tradition within the context of the U.S. drone program, a little-seen world filled with men and women at the forefront of modern warfare. “You can’t say you’re anti-drone,” Niccol tells Newsweek. “It’s like saying you’re anti-Internet.”

“The really exciting thing about working with Andrew [Niccol] is that he doesn’t really see this from a left-wing point of view or a right-wing point of view,” Hawke says. “He’s kind of coming at it as a humanitarian and a scientist.”

So how accurately does the film depict the lives and thoughts of these modern fighters? Newsweek reached out to a former drone operator, Brandon Bryant, to gauge how realistic the movie’s portrayal is and discovered that, in August 2013, early on in Good Kill’s production, he was contacted by a producer, who asked for his insights. Bryant critiqued an early version of the script, told his service stories and answered questions. But a few weeks in, he says, the producers became unresponsive.

This is nothing new to Hollywood insiders, who are used to the slow pace and false starts of independent filmmaking, but Bryant thinks the “snubbing,” as he refers to it, was because of a disagreement regarding one element in the script. Or rather, an element noticeably absent from it: the psychological impact of remote warfare on drone operators. “The psychological aspect is the most important part of this kind of film,” says Bryant. “Because what we’ve done is taken the warrior from the battlefield where...they’re no longer with their comrades.”

U.S. Air Force Maj. Casey Tidgewell (L) and Senior Airman William Swain operate an MQ-9 Reaper from a ground control station August 8, 2007 at Creech Air Force Base in Indian Springs, Nev. Ethan Miller/Getty

In 2005, Bryant was a University of Montana student struggling to pay his tuition and searching for any way out of Missoula. He agreed to give his friend a ride to a nearby Army recruiting office that summer and weeks later signed up to join the Air Force. After several months of testing and training at Lackland Air Force Base in Texas, Bryant was assigned to a windowless bunker on the periphery of Las Vegas, just like Hawke’s character in Good Kill. His job was to guide missiles to their intended targets via laser. He hated the work instantly, but, also like the film’s main character, Bryant knew he had to tough it out. In just six months during 2007, he says, he killed 13 people with four shots—some targets, others “collateral damage.”

He can recall every devastating detail of his first strike. Three men with rifles were walking along a road somewhere in Afghanistan; the two in front looked as if they were having an argument, while the third wandered a little behind them. Bryant says he had no idea who the men were, only that they were targets. Command ordered his team to aim a missile at the two men in front instead of the one in the back, astwo is better than one.”

by Taboolaby TaboolaSponsored LinksSponsored Links

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RecommendedHuge Manta Ray Catch Angers ConservationistsKim Jong-un Assembles New ‘Pleasure Squad’ of Young WomenThe Beginning of the End of North Korea?The Full Beauty Photo Project: Big Women Bare AllWhen the smoke cleared, a crater appeared on Bryant’s screen, littered with the body parts of the two men. The third man lay on the ground, missing part of his right leg. “I watched him bleed out,” Bryant recalls. The third man’s blood, which on Bryant’s screen appeared white in infrared, drained from his body, pooled on the ground and cooled. “After a while, he stopped moving, and he became the same color as the ground.”

The horrors of his work soon wormed their way into Bryant’s subconscious. “I used to have a lot of trouble sleeping,” he says. “I just hated seeing my work when I closed my eyes.” This aspect of the job gets a nod in the film: As Egan retreats into himself and those he loves drift further away, he seeks comfort in vodka. Prolonged depression gives way to rage—Egan gets physically violent with his wife and angrily throws a bottle of liquor after a cashier makes a joke about his flight suit.

In 2011, nearly six years after joining the Air Force, Bryant turned down a $109,000 bonus and left. Upon exiting, he was presented for the first time with a report on his accomplishments: He was associated with 1,626 kills. “I felt sick to my stomach,” he says. “Civilians were being killed because leadership didn't care…. All they were doing was racking up tallies for their promotions.”

An MQ-9 Reaper takes off on a training mission August 8, 2007 at Creech Air Force Base in Indian Springs, Nev. Ethan Miller/Getty

Bryant’s guilt weighed heavily on his conscience. On a trip to Best Buy in late 2011, he used his military ID while paying for a video game. A young man behind him noticed it. “You served in the military? So did my brother. He served in the Marines and he killed, like, 30 people. How many people did you kill?” In front of a store full of people, Bryant responded, “If you disrespect the taking of another person’s life ever again, I will find you and kill you in front of your family.” He was asked to leave the store.

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The issue of PTSD in drone operators is controversial. To someone outside the military, it might seem that a distinction should be made between those in combat who are on a conflict’s physical front lines and those operating on its technological front lines. But does such a distinction extend to remorse or guilt? Or to the difference between whether the blood that a soldier may feel is on his or her hands is there literally or just on a computer monitor?

Madeline Uddo, a psychologist and team leader of the PTSD clinical team at the Southeast Louisiana Veterans Health Care System, says PTSD can be diagnosed if a certain number of symptoms outlined in the Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders—the guide used in psychiatry to diagnose mental disorders—are present. She notes that the manual’s fifth edition seems to cover the experience of drone operators. Furthermore, a Defense Department study from 2013 found that drone pilots experience many stress disorders, including PTSD, at the same rate as aircraft pilots.

Hawke and Niccol say that soldiers like the fictional Egan and the very real Bryant are essentially test subjects, and that what the military asks of them has “never been asked of a soldier before.” It’s an admission that Good Kill is in uncharted territory, but they avoid saying that Egan has PTSD, although Niccol calls what Hawke depicts in the film “an approximation” of PTSD.

According to Zev Foreman, a producer on the film, the creators were determined to leave Egan’s diagnosis open-ended so the audience is able to better interpret how it feels about the drone program. Or, as Foreman puts it, “[we’re] not making a statement particularly about anything while opening up a discussion about everything.”

Still, Bryant maintains that the filmmakers, in telling a drone operator’s story, have a responsibility to weigh in on the remorse that many of them face, something he feels Good Kill largely fails to do. “I wanted [them] to make a powerful movie, not just an entertaining one,” he says. “[They] wanted to make something akin to Top Gun with drones…. They’re doing what our society does—marginalizing the traumatic effects of personal experiences.”

While this back-and-forth could be chalked up to an outsider not understanding Hollywood’s rules, it indicates a bigger issue: Although troops can perform their duties 7,000 miles away from battle, that doesn’t mean they’re safe. And although drones allow us to see into any corner of the world at any time, when it comes to the psychological effects this type of fighting has on our soldiers, we're flying blind.

Bryant is currently in an inpatient program designed to help him cope with his PTSD. “When I go back to those memories and my emotions get high,” he says, “I feel rage or extreme depression. It’s helping me manage those emotions.”

2015-05-03

フランス憲法における公共の福祉アイデア(bonheur commun)

L'idée que le bonheur est un objectif politique apparaît à la fin du XVIIIe siècle. Elle émerge sous la forme institutionnelle aux États-Unis. En 1776, l'article 1 de la Déclaration des droits de l'État de Virginie affirme ainsi que « all men are by nature equally free and independent, and have certain inherent rights of which...[they cannot divest;] namely, the enjoyment of life and liberty, with the means of acquiring and possessing property, and pursuing and obtaining happiness and safety ». La formule est reprise dans la Déclaration d'indépendance des États-Unis d'Amérique (1776 également) qui pose : « Nous tenons pour évidentes pour elles-mêmes les vérités suivantes : tous les hommes sont créés égaux ; ils sont doués par le Créateur de certains droits inaliénables ; parmi ces droits se trouvent la vie, la liberté et la recherche du bonheur. Les gouvernements sont établis parmi les hommes pour garantir ces droits, et leur juste pouvoir émane du consentement des gouvernés. Toutes les fois qu'une forme de gouvernement devient destructive de ce but, le peuple a le droit de la changer ou de l'abolir et d'établir un nouveau gouvernement, en le fondant sur les principes et en l'organisant en la forme qui lui paraîtront les plus propres à lui donner la sûreté et le bonheur. »

En Europe, la notion de bonheur ne prend un sens politique qu'une vingtaine d'années plus tard, très exactement sous la Révolution française[19]. L'article 1 de la constitution de 1793 postule de façon explicite que « le but de la société est le bonheur commun », idée qui sera développée dès l'année suivante par Saint-Just avec sa célèbre phrase : « le bonheur est une idée neuve en Europe. » [20]. On ne peut comprendre le sens de cette citation sans réaliser que les Lumières assignent à l'État unle en tout point comparable à celui qu'occupait précédemment l'Église. Ainsi, au fil du temps se développera le concept d'État-providence, le « bonheur ici-bas » (bien-être) occupant la place jusqu'ici détenue par « le salut dans l'au-delà ». Le bonheur est donc probablement la meilleure expression du matérialisme contemporain[21].

C'est durant la période des Trente Glorieuses (1945-1975) que l'idée de bonheur se manifeste pleinement dans les pays industrialisés et dits « développés » sous un angle politique : quand la croissance économique, équipe les foyers en équipements de toutes sortes (automobile, télévision...) et que la société de loisirs semble pouvoir répondre aux attentes de tous les citoyens.

Cependant, ce concept des Trente Glorieuses est remis en cause par les travaux du docteur en histoire contemporaine Rémy Pawin qui mettent en évidence que le bonheur est encore pendant cette période une valeur secondaire, bien souvent associée à l'égoïsme face aux valeurs supérieures que sont le devoir, la religion[22] ou la grandeur nationale incarnée notamment par le général de Gaulle. Si des guides de bonheur familial surtout destinés aux femmes se multiplient à partir des années 50, ce n'est qu'après les guerres de décolonisation et qu'entre 1962 et 1975[23] que les sondages d'indice de bonheur déclaré indiquent que les Français sont heureux[24]. De plus, un courant critique se développe alors, affirmant que la croissance économique ne peut contribuer au bonheur. L'idée se développe selon laquelle la société de consommation, en satisfaisant sans cesse les besoins matériels, en génère automatiquement d'autres, provoquant ainsi une forme nouvelle d'aliénation.

Citons, entre autres, les travaux du sociologue français Jean Baudrillard (1929-2007) et ceux de son contemporain Guy Debord (1931-1994) ou le roman Les Choses de Georges Perec en 1965 qui critique les promoteurs de la société de consommation qui instrumentalisent la notion de bonheur[25]. Mais c'est probablement Jacques Ellul (1912-1994) qui a développé la critique la plus pertinente en 1967, à travers son concept d'idéologie du bonheur :

« Le droit au bonheur est le cheval de Troie posté au milieu du système des libertés et des droits conçus par une société libérale. C’est la plus grande mutation mentale que l’on puisse imaginer puisque c’est le changement du sens et du but de la vie tout entière, en même temps que de la relation entre l’homme et la société. » (Métamorphose du Bourgeois, 1967, p. 90.).

Sans jamais contester la pertinence du concept de bonheur, la mouvance « soixante-huitarde » a alors recherché d'autres formes de bonheur, à travers les rencontres humaines, un mode de vie plus communautaire, le retour à la nature, une vie plus simple et dégagée de contraintes, la pratique des arts, etc. Certains, comme la sociologue Anne Chaté[26], remettent à l'honneur l'idée, remontant à l'Antiquité (Sénèque...) de pratiquer la modération, en la réinscrivant dans les problématiques contemporaines (conscience environnementale notamment). Valéry Giscard d'Estaing, en accédant à la Présidence de la République, insiste sur l'épanouissement personnel et répond à cette critique en mettant en place un ministère de la Qualité de la vie[24].

Or cette notion d'un « autre bonheur » (alternatif à celui proposé par la société de consommation) a été récupérée depuis lors par... cette même société de consommation. Notamment dans les images de publicité (particulièrement celles véhiculées par les compagnies pétrolières responsables des grandes catastrophes écologiques) et le cinéma (comme le montre par exemple le succès en France en 1995 du film « Le bonheur est dans le pré ») véhiculant de façon récurrente l'idéal éternel du retour à la nature.

Jacques Ellul voit dans cette récupération de l'écologie par le capitalisme une expression de la propagande de ce qu'il appelle le système technicien.

En 2011, l'OCDE met en place le Better Life Index, indicateur du vivre mieux. Selon cet indice, l'Australie est le pays le plus heureux du monde en 2013[27]. Selon le World Happiness Report, Rapport annuel sur le bonheur lancé par l'ONU en 2012 (rapport basé sur six critères[28]), les pays scandinaves sont les plus heureux et les moins heureux sont en Afrique[29].

2015-04-06

ヴィパッサナー瞑想とはなにか

瞑想とは何か・・・上座部仏教徒にとって、瞑想とはなにかというテキスト的な役割を果たすのは清浄道論です。しかしながら、より実践的な瞑想方法を学ぶためには他の仏典が参照されることもあります。今回は清浄道論でない仏典を参考にしつつ、より具体的に、瞑想とはどんなことをすればいいのかを見てみましょう。

さて、ヴィパッサナー瞑想の詳しい紹介に入る前に・・・そもそも、ヴィパッサナー瞑想はなぜ行われるのでしょうか。それに関して、例えば古代仏典であるMaha-satipatthana Sutta(大念住経)にお釈迦様の言葉があります

以下はブログ多摩丘陵林住記様による和訳版より抜粋

比丘たちよ、ここに一つの道がある。その道とは、人々を清め、悲しみと悲泣を乗り越え、肉体と精神の痛みを滅し、聖なる道を得、涅槃を観るための唯一の道である。それは「四つの念住」である

・この四つとは何か ? 比丘たちよ、比丘は、努力して、正しく知り、気づきをもって、そして世間の貪欲と憂いから離れて、「身」をただ(自分でもない、自分のものでもない、自我でもない、ただ現象に過ぎない)身であると絶え間なく知覚して住むことである

努力して、正しく知り、気づきをもって、そして世間の貪欲と憂いから離れて、「受(感覚)」をただ(自分でもない、自分のものでもない、自我でもない、ただ現象に過ぎない)受であると絶え間なく知覚して住むことである

努力して、正しく知り、気づきをもって、そして世間の貪欲と憂いから離れて、「心」をただ(自分でもない、自分のものでもない、自我でもない、ただ現象に過ぎない)心であると絶え間なく知覚して住むことである

努力して、正しく知り、気づきをもって、そして世間の貪欲と憂いから離れて、「法(ダンマ)」をただ(自分でもない、自分のものでもない、自我でもない、ただ現象に過ぎない)法であると絶え間なく知覚して住むことである

すなわち、ヴィパッサナー瞑想をすることによって、知恵(insight あるいは understanding)が強まり、「自身」という存在をより正しく知ることができるのです。そして、その道を極めることによって、最終的には悟りすら得られる瞑想です。

それでは、ヴィパッサナー瞑想とはどんな瞑想なのでしょうか。ヴィパッサナー瞑想・・・といったときに、もっとも有名なのが呼吸を対象とする瞑想です。この呼吸瞑想はどこで紹介されているのかというと、やはり古代仏典である、ānāpāna-sati(アーナパーナサティ)に記されています。このānāpāna-satiは、日本では安那般那念という名前で知られています

wikipedia - 安那般那念

Anapanasati Sutta(Thanissaro Bhikkhuによる英訳版)

さて、安那般那念の該当部分を見てみましょう。ここにはこう書いてあります。(以下はwikipediaから抜粋

Breathing in long, he discerns, 'I am breathing in long'; or breathing out long, he discerns, 'I am breathing out long.' Or breathing in short, he discerns, 'I am breathing in short'; or breathing out short, he discerns, 'I am breathing out short.' He trains himself, 'I will breathe in sensitive to the entire body.' He trains himself, 'I will breathe out sensitive to the entire body.' He trains himself, 'I will breathe in calming bodily fabrication.' He trains himself, 'I will breathe out calming bodily fabrication.'

長く息を吸っているときには「私は長く息を吸っている」とはっきり知り(pajānāti)、長く息を吐いているときには「私は長く息を吐いている」とはっきり知る。短く息を吸っているときには「私は短く息を吸っている」とはっきり知り、短く息を吐いているときには「私は短く息を吐いている」とはっきり知る。「私は全身の感覚を把握しながら(paisaṃvedī)息を吸おう」と訓練する(sikkhati)。「私は全身の感覚を把握しながら息を吐こう」と訓練する。「私は身行(=吸う息)を静めて息を吸おう」と訓練する。「私は身行(=吐く息)を静めて息を吐こう」と訓練する。

これは呼吸瞑想を紹介する部分です。

しかし、瞑想について具体的に紹介しているのはānāpāna-satiだけではありません。Maha-satipatthana Sutta(大念住経)にも瞑想方法が紹介されています。ここには呼吸瞑想以外の瞑想方法が紹介されています。それを引用してみましょう。以下は英訳版Maha-satipatthana Suttaから引用と、私による(英文の)和訳です。

"And how does a monk remain focused on the body in & of itself?

では、比丘たちよ、比丘はどのようにして、体そのもの気づきを保ち続けるのでしょうか?

"There is the case where a monk — having gone to the wilderness, to the shade of a tree, or to an empty building — sits down folding his legs crosswise, holding his body erect and setting mindfulness to the fore [lit: the front of the chest]. Always mindful, he breathes in; mindful he breathes out.

ここにある比丘がいます — 彼は森へ行き、木の陰へ行き、あるいは空家に行き — 腰を下ろして足を組みます。背をまっすぐに伸ばし、そして気づきを(胸の)前部へと向けます。そして、常に気づきをもって、彼は入息します。気づきをもって、出息します。

"Breathing in long, he discerns, 'I am breathing in long'; or breathing out long, he discerns, 'I am breathing out long.' Or breathing in short, he discerns, 'I am breathing in short'; or breathing out short, he discerns, 'I am breathing out short.' He trains himself, 'I will breathe in sensitive to the entire body.' He trains himself, 'I will breathe out sensitive to the entire body.' He trains himself, 'I will breathe in calming bodily fabrication.' He trains himself, 'I will breathe out calming bodily fabrication.' Just as a skilled turner or his apprentice, when making a long turn, discerns, 'I am making a long turn,' or when making a short turn discerns, 'I am making a short turn'; in the same way the monk, when breathing in long, discerns, 'I am breathing in long'; or breathing out long, he discerns, 'I am breathing out long' ... He trains himself, 'I will breathe in calming bodily fabrication.' He trains himself, 'I will breathe out calming bodily fabrication.'

長く息を吸っているときには「私は長く息を吸っている」とはっきり知り、長く息を吐いているときには「私は長く息を吐いている」とはっきり知ります。短く息を吸っているときには「私は短く息を吸っている」とはっきり知り、短く息を吐いているときには「私は短く息を吐いている」とはっきり知ります。「私は全身の感覚を把握しながら息を吸おう」と訓練します。「私は全身の感覚を把握しながら息を吐こう」と訓練します。「私は身行(=吸う息)を静めて息を吸おう」と訓練します。「私は身行(=吐く息)を静めて息を吐こう」と訓練します。あたかも熟練したろくろ工、あるいはその弟子が、ろくろの紐を長く引っぱれば、「私は紐を長く引っぱる」と知り、紐を短く引っぱれば、「私は紐を短く引っぱる」と知るように。これと同じように、比丘が長く息を吸っているときには「私は長く息を吸っている」とはっきり知り、長く息を吐いているときには「私は長く息を吐いている」とはっきり知ります・・・「私は全身の感覚を把握しながら息を吸おう」と訓練します。「私は全身の感覚を把握しながら息を吐こう」と訓練します。

"In this way he remains focused internally on the body in & of itself, or externally on the body in & of itself, or both internally & externally on the body in & of itself. Or he remains focused on the phenomenon of origination with regard to the body, on the phenomenon of passing away with regard to the body, or on the phenomenon of origination & passing away with regard to the body. Or his mindfulness that 'There is a body' is maintained to the extent of knowledge & remembrance. And he remains independent, unsustained by (not clinging to) anything in the world. This is how a monk remains focused on the body in & of itself.

このように、比丘は内部から、体そのものに対して気づきを保ちます。あるいは、外部から体そのものに対して気づきを保ちます。あるいは、内部・外部両方から、体そのものに対して気づきを保ちます。あるいは、比丘は体に関する現象の発生に気づきを保ちます。体に関する現象の消滅に気づきを保ちます。あるいは、体に関する現象の発生と消滅に気づきを保ちます。あるいは、比丘の「体が存在する」という気づきは知識と想起(注1)の範囲で保たれます。そして比丘独立を保ち、世界の何物にも執着しません。これが比丘が体そのもの気づきを保つ方法です。

"Furthermore, when walking, the monk discerns, 'I am walking.' When standing, he discerns, 'I am standing.' When sitting, he discerns, 'I am sitting.' When lying down, he discerns, 'I am lying down.' Or however his body is disposed, that is how he discerns it.

さらに加えて、比丘が歩いているとき、この比丘は「私は歩いている」とはっきりと知ります。立っているとき、この比丘は「私は立っている」とはっきり知ります。座っているときには、「私は座っている」とはっきりと知ります。横たわっているときには、「私は横たわっている」とはっきりと知ります。あるいは、体がどのような状態になるのであれ、はっきりとその状態を知ります

"In this way he remains focused internally on the body in & of itself, or focused externally... unsustained by anything in the world. This is how a monk remains focused on the body in & of itself.

これが比丘が体そのものを内部から、あるいは外部から、あるいはその両方から気づきを保つ方法です。そして・・・世界の何物にも執着しません。これが比丘が体そのもの気づきを保つ方法です。

"Furthermore, when going forward & returning, he makes himself fully alert; when looking toward & looking away... when bending & extending his limbs... when carrying his outer cloak, his upper robe & his bowl... when eating, drinking, chewing, & savoring... when urinating & defecating... when walking, standing, sitting, falling asleep, waking up, talking, & remaining silent, he makes himself fully alert.

さらに加えて、比丘が前に進むとき・戻ってくるとき、この比丘自身に完全に注意を払います。何かに目を向けるとき・目をそむけるときも同様に・・・手足を伸ばすとき・曲げるときも同様に・・・自分外套コートなど)を運ぶとき自分の上着・お椀を運ぶときも同様に・・・食べるとき、飲むときに、噛むとき・味わうときも同様に・・・排尿するとき・排便するときも同様に・・・歩くとき、立つとき、座るとき、眠りに落ちる時、起きるとき、話すとき沈黙するとき比丘自身に完全な注意を払います

"In this way he remains focused internally on the body in & of itself, or focused externally... unsustained by anything in the world. This is how a monk remains focused on the body in & of itself.

これが比丘が体そのものに対して気づきを保つ方法です。あるいは体そのものを外部から・・・世界の何物にも執着しません。これが比丘が体そのものに対して気づきを保つ方法です。

基本的には上記がヴィパッサナー瞑想だと考えればよいでしょう。このヴィパッサナー瞑想近代指導者たちに、さまざまに解釈されています

注1 ここで、「想起」という言葉は「思い出す」という意味です。

http://surleconomiejp.blogspot.jp/2015/04/blog-post_5.html

2015-03-05

Independent Games Festival 2015にて

授賞式の最後に、昨今の海外ゲーム業界現在も揺るがしている状況について良い意見表明があったので書き出し&訳。

http://www.gamespot.com/videos/independent-games-festival-2015/2300-6423621/

(45:20くらいから)

プレゼンターNathan Vella (Capybara Games CEO)

This past year has exposed a lot of hatred and some significant unpleasantness in our industry. As of tonight, there continue to be women, people of color, lesbian, gay, bisexual, trans and queer artists who are being trolled, and spammed, and threatened, and doxxed, and hacked, and even driven from their homes. It's no longer possible for those of us in this room to ignore or minimise these issues with our industry or these issues with our art.

(Applause)

I know you all believe it. I know you do.

(Standing ovation)

But just as this year has exposed all that ugliness, it has also exposed a new generation of creators and activists who are fighting for video games and video game culture. They are fighting for us, the independent games community. I really don't think they want our gratitude at all. I think they need our support. I think they need us to work together as a community to show people a new way to engage with each other and play. So let's all fight back against this hate, the best way we know how: through our games, and through our teams, and through our collaborations. Let's make sure our games are not embodying any stereotypes or caricatures. Let's make sure as a community we are supportive of one another, and we are as welcoming as possible to any and all new voices. To me, it really gets to the core of what it's about to be an independent developer. We don't have any stock prices to fret over. We don't have any entrenched political dogmas. We own our art. This gives us a real opportunity to be the change that we all want see in the industry. And I think that we can change for the better, together.

(Applause)

この1年間、私たち業界では多くの憎悪といくつかの非常に不快出来事があらわになりました。今夜の時点でも、女性有色人種レズビアンゲイバイセクシュアルトランス、そしてクイアのアーティストたちが、荒らしに遭い、スパムを送られ、脅迫され、個人情報暴露され、ハッキングを受け、中には住まいを追われる人さえいます。ここにいる私たちは、もはや私たち業界私たち作品に関する問題無視したり、軽視したりすることはできません。

拍手

みなさんそう思うでしょう。わかってますよ。

(大喝采)

そうした醜い部分が衆目に晒された一方で、今年はビデオゲームビデオゲーム文化のために戦う、新世代のクリエイター活動家が現れた年でもありました。彼らは私たちインディペンデントゲームコミュニティのために戦ってくれています。彼らは私たち感謝などではなく、私たちの支持を求めていると思います。彼らに必要なのは私たちコミュニティとして一体となり、新しい関わり合い方、遊び方を人々に示すことです。だからみなさん、この憎悪に立ち向かいましょう。私たちが一番よくわかっているやり方で。私たちゲーム私たちのチーム、私たち協調を通じて。私たちゲームステレオタイプや風刺を含めないようにしましょう。コミュニティとして互いに協力し合い、あらゆる新しい意見をできる限り歓迎しましょう。私にとっては、これがまさにインディペンデントデベロッパーであることの核心です。株価一喜一憂する必要もない。凝り固まった政治的ドグマもない。私たち作品私たちのものです。そのことが、この業界私たちが望むような変化を起こすための、本物のチャンスを与えてくれるのです。私たちはともに、良い方向に変わることができると思っています

拍手

2015-01-08

BBC記事Why hasn't Japan banned child-porn comics?」を日本語訳してみた

元記事はこちら。

http://www.bbc.com/news/magazine-30698640

【追記】こちらの訳よりずっと上手い訳が出てたので、そちらのリンクを張っておきます

http://knagayama.net/blog/2015/01/08/bbc-why-hasnt-japan-banned-child-porn-comics/

【追記終わり】

BBC「何故日本では“児童チャイルドポルノ漫画を禁止しないのか?」 - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/767193

素人翻訳なので所々間違ってる可能性あり。

(数字)注釈付きの文はよく分からず無理に訳してるので誰か直してくれると嬉しい。

何故日本児童ポルノコミックを禁止しなかったのか?

MangaやAnimeとして知られる日本漫画アニメは巨大な文化的産業であり世界的にも有名だ。でもその幾つかはショッキングで子供の露骨な性描写を特色としている。何故日本はこうしたものを禁止するのに反対することを決定したのか?

日曜の午後、東京サンシャインクリエイションは活況だった。何千もの漫画ファン、その多くは男性、は展示センターに群がっていた。部屋の中を歩き回りながらテーブルの上に売り物として並べられたコミックマガジンを熱心に読みふけっていた。エルフ顔でメス鹿のような目のアニメヒロインポスターの多くは肌もあらわであり得ない程均整が取れて海綿を色とりどりに変えている。(1)

「このエリアは主に性的創作を扱っています。」とイベント主催者の一人Hideは説明する。

我々は二人のトップレス少女カバーに描かれたあるテーブルで足を止めた。私の目には彼女らは13,4歳か9,11歳に見える。ストーリー彼女らが際どい性行為に及ぶ様を描いている。

他のいくつかの売店は似たような物を売っている。これらはUK、オーストラリア、やカナダでは間違いなく論争を呼び、おそらく違法になるだろう。しかしここでは大した問題ではない。

児童虐待が良くないことだというのはみんな知っていますよ。」Hideは言う。「でもそういった感情を持つの自由です。何らかの子供との性的な場面を想像し楽しむことは禁止されていません。」

彼の正直さに私は面食らった。そして彼は「ロリータコンプレックス」を略した「ロリコン」という言葉を私に紹介した。若い少女性的露骨行為に及ぶ様を描いた漫画意味する。それは近親相姦レイプ、その他のタブーを含むこともある。Hideの嗜好は高校ロマンスにあるというが。

「私は若い少女性的創作が好きなんです。ロリコンは私の数ある趣味の中の1つに過ぎません。」彼は言う。

私は彼にあなたの妻が近くに立ってあなたの「趣味」をどう考えるか尋ねた。

「多分何も問題ないと考えると思います。」彼は返した。「だって彼女若い少年性的行為を成すことが好きですから。」

こうしたもの日本の巨大なマンガ産業 - 年間約36億ドルの売上げ - の極一部であるしかしそれは多くの注目と論争を引きつける。

2014年の7月、衆議院児童性的虐待リアル映像を所持することを禁じることを可決した。これらの映像制作と配布1999年から違法であった。しか日本OECD中で所持を違法化した最後の国だった。

その頃、漫画アニメゲームの18歳以下に見えるキャラクターの「ヴァーチャルな」性的映像違法化する呼びかけもあった。しかし討論を重ねた後、衆議院はこれに反対することを決めた。この決定は児童保護運動家やNGO、特に日本の外から非難を浴びた。

より理解を深める手がかりとして事実を示すと、Hide私たちが会ってからたった数分で彼の「趣味」について楽しそうに討議しはじめた。とても幼い子供を含む漫画がある種の社会的烙印を取り付けられているように見えるけども、青春期の若者を含む性的なモノは確かに興味をそそるメインストリームだ。(2)

日本国会議員は多数 - 潜在的に数百万 - の漫画ファンを犯罪者にすることを明らかに嫌がっている。

Hideの様なファンは主張する。我々は無害なファンタジーを楽しんでいるだけである。いかなる子供のモデル役者も含まれていない。彼は言う。だから性的テーマ漫画創作することは児童虐待ではない。」

しかファンタジー現実境界線はいつも明確であろうか?

東京秋葉原漫画界の精神的なホームであるネオンサインとけたたましいポップミュージックが目と耳を圧倒する。高層の書店が街中に並び、太陽の下であらゆるテーマ漫画を販売する。

18歳以上に制限された大人用セクションではジュニアレイプ日本人レティーンスイートといったタイトル漫画を探すのは難しくない。

「あるモノに性的興奮した人はそれに慣れます。」ある大人向けストアのカウンター裏で働くTomoは言う。「だから彼らはいつも新しいものを探しているんです。そして若くて未成熟女性に興奮するようになる。」

これが批評家心配していることだ。- 性的露骨漫画創作で誰も傷付けられていないとしても、正常化助長させ、性的虐待リスクを増大させるかもしれないという懸念だ。

これが真実かどうかは誰にも分からない - 研究は確定的ではない。しか日本人の多く、特に女性も広く関心を寄せている。彼らは女性品位を傷付けるような強烈なポルノ若者の性欲化への目を閉ざす社会としてこれらの映像を見ている。

日本では若者の魅惑を探すのに遠くを見る必要はない。若い少女のポップグループが成人男性集団に向けて演技する。そして看板広告から漫画までスクールガールの映像はどこにでもある。

Sex in the City, Tokyo風の本で若い女性に人気の作家Lily彼女学生時代について話す。男が彼女とその友達に近づき、彼女らの靴下パンティのためにお金差し出したのだ。

「あれは不快だった。とても変態じみていた。」彼女は言う。思春期の性への魅惑というのは「男が成し遂げたいという力が全てだ。強くて自立した女性が嫌になった男のね。」彼女は主張する。(3)

Lilyの親の時代家族モデルはまだ日本では強い影響力を持っていた。 - 父親はお金を稼ぎ、母親主婦として家にとどまる。しか日本経済の弱体が現実化を困難にした。

「business-wise成功しない人達がいる。おそらく彼らはロリコン漫画というファンタジー出会っている。」(4)

「私は大嫌いだ。本当に大嫌いだ。私はこうした性癖異常を日本から追い出して欲しい。子供達をこうした変態から引き離して欲しい。あなたファンタジーの中であっても。」

しかし他の人達政府が何が「良く」て「適切」なのか定まった指針を規定強制するため関与すること、特にファンタジーという領域に、に懐疑的だ。

批判的になる理由は十分にある。それはよいことだ。」漫画翻訳家言論の自由支持者、兼光ダニエル真は言う。「しか他人が何をし何を考えたかに基づいて他人捜査する権限を人々に与えるなら、それは思想の取り締まりだ。」

それでは彼は小さな子供やレイプ近親相姦のようなタブーを描いた漫画創作者の権利擁護するのだろうか?

「私はそれらが不快です。でも私には人々がどのように考え共有したいか言う権利はありません。」彼は言う。「他人人権を侵さない限りはファンタジーライフを送って何が問題なのでしょうか?」

日本児童性的虐待映像

日本1999年子供の性的虐待映像制作と配布を違法化した。 - UKの21年後である

2013年米国務省は日本を「児童ポルノ制作と取引の国際的ハブになっている」と記述した。

日本警察庁2013年に1644件の法律違反があったと報告した。 - 1999年法律強制力を持ってからどの年代よりも多かった。

2014年7月、日本児童性的虐待映像の所持を禁じた。国民は従うまで1年の期間を与えられた。

秋葉原漫画ショップに囲まれ、児童保護運動家のKazuna Kanajiriはカートゥーンコミックよりもっと大きな問題があるとある場所に私を連れて行った。メインストリートを抜けて階段を一歩一歩上り、大量のDVDが積まれた部屋に現れた。

Kazunaは棚から1枚引き抜いた。そこにはリアル少女映像が描かれていた。彼女が言うには少女は5歳で小さな水着を着せられ、大人のポルノの真似をして扇情的姿勢ポーズを取っていた。ショップの中にある他の全てのDVDも本物の子供を特色としていた。

「私はこの子供達が気の毒に思う。」Kanajiriは私に告げた。

これら所謂ジュニアアイドル」DVDは1999年児童ポルノ制作違法化されてからポピュラーになってきた。

これらは性器が隠されてさえいればこれらは法律回避するのだ。しかしKanajiriは言う。7月に法律が強化されて、これらは今は違法となっている。

搾取する人は適切に裁かれなければならない。」彼女は言う。「法律の下ではこれらは完全に違法だ。しか警察は取り締まっていない。」

性的な場面で未成年者を特色としたマンガアニメにおける幾つかのコンテンツショッキングで注目を掴むものであるかもしれない一方、Kanajiriと私が話した他の運動家は私に告げた。今のところは彼らは現実の子供を保護するためにより重要なバトルにフォーカスするという。

しか彼女は論争の的であるマンガアニメを禁止する望みを諦めたわけではないという。

「私は消し去りたい。」彼女は言う。「2020年日本で夏オリンピックが始まる時、みんなが日本変態文化と呼ばない国に変えたい。」

それはマンガサポーターが強く拒否するような説明だ。しかオリンピックが近付けば、外部の目が日本に注意を向け、「奇妙な日本(weird Japan)」より「クールジャパン」としてみんなが見るように、マンガアニメへの強力な圧力が働くだろう。

(1)Posters of elfin-faced, doe-eyed cartoon heroines, many of them scantily clad and impossibly proportioned, turn the cavernous space into a riot of colour.

(2)Although manga involving very young children does appear to have some social stigma attached to it, sexual material involving adolescents is a fairly mainstream interest.

(3)The fascination with adolescent sexuality is "all about the power that men want to achieve, men who are tired of strong independent women," she argues.

(4)"There are people business-wise who are not successful, maybe they are running into fantasy with Lolicon manga.

2013-05-12

ウサギィについて、いくつか

2015年4月2日追記

何とは言わないが、ひとつ区切りが付いたタイミングなので、追記する事にした。

元々このエントリー2013年5月2日に書いたものです。

ウサギィが社外のエンジニアを安く買いたたいた件が、じわじわ話題になっていた当時、僕の経験を元にウサギィ社長と会った話を記した。

 

それから2年が経過しました。

今、ウサギィという会社は変わっているかもしれないし、昔のまんまかもしれない。

ただ、僕の観測範囲で記すと。

会社引越をした。ウェブサイトリニューアルした。

ウサギィ社員Rubyイベントで見かけるようになった。そして社員執筆したRuby書籍も、良く出来ている。

HTML5 Japan Cup 2014では、ECサイト賞と花王賞を獲得した。プロダクトも素晴らしいと思います

HTML5+画像認識(HTML5とか勉強会LT) - SSSSLIDE

2015年5月19日さらに追記

画像解析の機能を分離したサービスリリースされた。大変よく出来ている。

最先端の画像認識技術が簡単に試せる『画像解析できるマン』をリリース致しました。(2015/5/19)

 

Googleウサギィぐぐると、公式サイトの次にこのエントリーが表示される。

申し訳ない。という気はさらさらない。当時書いたこエントリーを覆す気はないし、当時僕が感じた社長ニヒリズムと態度は、すこぶる不快だった。

が、あのとき社長が言い放った「何も話す実績はないし、聞かれても話す事はない」という状態ではなくなったと思います

(別に守秘義務を破れと言っているのではない。来客に対して、品定めするような目でありながら、己の手の内を明かさず、悪辣な態度に腹が立ったのであるいくら守秘といえど、ものには言い方がある。)

今のウサギィには、いくつかの公開された実績があるし、コミュニティでの活躍もある。

これからも頑張って欲しい。ウサギィの今後を、応援してます!!

 

追記はここで筆を置き、以下は2013年5月当時のままとする。

----------

http://anond.hatelabo.jp/20130510163712

 

で、ぶっちゃけ。1ヶ月10万円でエンジニアを買い叩き働かせたって話はどうなのよ?

id:ssig33さんが「山岸和利の話」というエントリーを公開しているから、

彼についての技術力とか、金額妥当かどうかは、そっちを参照。

ssig33.com - 山岸和利の話

 

もしドラ作者なら怒りでブログが爆発するレベル(あ、ドリンクは出ました)

それはともかく、僕も昔、ウサギィ見学に行ったけれども、良い印象を持たなかった。

とにもかくにも、社長の態度が悪いです。見くびっていたのでしょうね。

こちらの技術力とか、経験とか、雰囲気を見て、下に見る感じでした。

僕は別に黙ってただけなんだけどね、開発経験

非常に失礼な応対だったので、同行者がいなければ、さっさと帰ろうと思ったほどです。

イラツキ半分、どうしようもないなぁ半分という微妙きもちで、彼らの会話を見ていました。

それでいて「ウサギィでは何を作っていらっしゃるんですか?」と問うと「守秘義務から」って、何も言わぬし。

そんな会社に、なぜ自分の実績や経験を話さなければならないんだ。って気分になりました。

いや、守秘義務守秘義務だけどさ。君らの手札を見せないで、なんでこっちの手札を見せる必要があるんだろうね。

それとも「コイツには手札をチラ見させる必要もない」って判断をされただけかもしれませんが。

 

そもそもこちらは、ウサギィ守秘義務案件を聞いて、どうこうしたい訳ではない。

お話のとっかかりというか、コミュニケーションとして「どんなお仕事しているのですか?」と尋ねるのは、「今日はいい天気ですね」と同等レベルだと思う。

要するに気を遣っているだけなのだ。それに対して「守秘義務なんで」の一言シャットアウトは、さすがにコミュ力低すぎてびびる。

守秘義務職業倫理が結びついている、医者弁護士だってもっとましな返答をする。

どうせ僕以外にも多くの人が同じ質問をしているだろうから、トークスクリプトを考えた方が良い。

何故あんな会話応対をして平気だと思えるのか、謎である

 

ウサギィって、何やってんのよ?

小規模ベンチャーありがちな技術至上主義的な考え方を持っていらっしゃるようでした。

でもさ。はっきり言って、飛び抜けて技術力持ってる。って訳じゃないよね、ウサギィ中の人

もちろん、得意不得意分野はあるだろうけれど。

何か専門分野の特許を持っている訳でも、それに相当するような研究開発をしているわけでも、

特定の業種に特化してソフトウェア開発しているわけでも、不特定多数の人に使われるソフトを公開しているわけでも、

オープンソース世界バリバリ活動しているわけでもなく(WikiRails機能紹介があるくらい)

何やっているかと言えば、いろいろな会社の社内ツールとか作ってるんだよね?ウサギィって。

どんな会社が何で食ってても良いとおもいますよ。

でもさ、ウサギィ規模の会社が、外部非公開&守秘義務縛りの社内ツールしか作っていないって、結構つらいんじゃないかな?

7年(だっけ?)も会社やってるのに、訪問してきた人に、1つも話す実績がないって、なにやってきた会社なんだよ。どういう契約なんだよそれ。

そりゃ、お邪魔しても海鮮丼食べておしゃべりして帰るしかないよ……。

別にコンサルタントみたいなこと言うつもりもないが、会社として軸足持った商品開発した方が良いんじゃないでしょうかね。たぶん。

ウェブページ業務内容書いてるけど、多すぎでしょう。

その全部がプロフェッショナルとして価値提供できているんだろうか。あの人数で?

もしそうなら、すごい逸材ですね。かずー氏も町裕太社長も。

それから。会話でも採用情報でも、「デザインデザイン」ってやたら言ってるけれども、

ウサギィウェブサイトは何年前のデザインセンスだよ!!!!リニューアルしてこれかよ!!!!

いくらペーパプロトタイプで裏側設計デザインしても、表向きの表現力がないなら、ただの残念ウェブサイトです。がんばりましょう。Adobeも月額5000円で使えるんだし。

えーっと。技術力がある人って、ウサギィみたいなことやっている会社に魅力を感じるんでしょうか?どこに?

2013年9月27日追記

ウェブサイトリニューアルしてました。この増田を読んでくれたのかなぁ。おーい、かずー氏、みてるー?

今風になって、なかなかシャレオツだと思います。さすが、ソースコードも綺麗です。

まぁ、この記事を書いた当時は糞ダサかったって事で。

2013年9月27日分追記ココマ

 

悪いコトばかり書きすぎるのもアレだ。かわいそうだ、うん、ごめん。さて業務について良さげな点を記そう。

開発環境の構築&業務フロー最適化については、しっかりしていると思いました。

こういうの、小さい会社ほど小回りがきく分野ではありますが、誰かが旗を振って導入しないと難しい。Gitとかペーパプロトタイプ導入とか。

別に珍しい手法を取り入れている訳ではなさそうだけれども、ちゃんと業務が流れているんだなと一目で分かった。

大きな会社であっても、ダメな所はてんでダメ。その点、ウサギィ業務フローはしっかりしてるように見えた。

そのあたり、かずー氏の得意分野なのでしょうか。

これが出来ている会社だと、従業員が増えた時の進化が早くなります

渋谷あたりでソシャゲ作ってる弱小ベンチャーとかでよくある話ですが、

アプリがヒットしてエンジニアを大量採用したものの、情報管理連携が取れなくて死屍累々って例は無数にあります

しかし、もしかしたら。ウサギィにはそういう問題とは無縁かもしれません。

いつかウサギィに主軸事業ができ、会社が大きくなる時、比較スムーズに開発業務を拡大できるのではと感じました。

 

ウサギィTwitterで有名だけどさ。

Twitter宣伝道具。広告費がないからTwitterで人を呼んで、優秀な人材を集める」

と言っていましたし、まぁそれもひとつ戦略なんだろうな。と思うものの、

人を安値で買い叩いてるっていうなら、もちろん感心はしない。

まぁ、そこはあまり僕の知っている範囲じゃないから、控えるけど。

 

「私、ウサギィで働きたいんです!!」

ウサギィインターンやらで行く学生が、僕の周りにいたら、止めるねえ。

今回の噂もあるが、それ以上に、ウサギィ体制が整っていない会社だ。

ウサギィ社長が言っていた「女性こそ、プログラミング能力を身につけるべき」という考えや

独立志向思想(Independentな考え方)は、大変結構なことと思う。

しかし、それをサポートする体制は、到底あるとは思えない。

せいぜい、ベンチャー企業の中身をちょこっと覗かせて、場所提供して、終わり。ってレベルでしょう。

この業界女性エンジニアというだけで、大した技術力や経験がなくても、引く手あまた。

教育してくれるところも、資金があるところも、いろいろあるからね。

ウェブサイトで「ウサギィ女子力!!」とか書いちゃってるけれど、女性エンジニアタマゴは別にこんな会社に行く理由はない。

結局のところ、ウサギィは何をやっているかからない、すこしTwitterで人気な、零細企業なのである

まぁ、それを魅力に感じて働きたいという人は、行けば良いと考えますが。職業選択の自由です。

 

 

 

蛇足で、個人的意見しかないが。

ウサギィウェブサイト見た時も、直接話した時も思ったけど、

ウサギィ人達がよく使う「おもしろいことを、仕事にしたい」って、なんなんだろうね。

僕には、君たちの考える面白さが、分からなかった。伝わらなかった。

直接話したかずー氏も町社長も、リアリスティックニヒリズムに満ちた発言ばかりだった。

Twitterでは、クール知的キャラクターうつるしかリアルで会うと、ただの尖った思想コミュ症ではないか。

君たちに実際に会って「ウサギィ面白いクールだ」って感じる人、どれくらいいるんだろうか。

起業家がみんなキラキラ夢を語る必要もないけれど、

経営者役割って、一緒に働く人に、なにかしらの夢やら目標やら、見せるものじゃないかな。

そういう点で、ウサギィってどうなんだろうね。

ステッカーを大量に配りまくるのも、Twitterで知名度得るのもいいけど、

本気でブランディングしたいなら、もう少し考えた方が良いんじゃなかろうか。

君たちの目指す"おもしろさ"って、なんだい?

 

まとめ

あ、海鮮丼、美味しかったです。ありがとうございました。

ウサギィの今後を、応援してます!!

 
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