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はてなキーワード: 決済手段とは

2022-06-20

Suica地位なんぞコスパ最悪で誰も狙わない

要求スペックが高すぎる割に展開先が限られるなんて商売ターゲットとしては最悪だろ。

他にそこまでのスペックが求められない未開の地が腐るほどあるのにわざわざSuica追い落とす必要なんかない。

SuicaユーザーSuica以外の決済手段に対する反応見てると

Teamsに上から目線ドヤ顔広告打ってた頃のSlackユーザー見てる感じがする。

「いや、別にそんなニッチな牙城誰も攻めないから」って感じ。

TeamsがSlackの牙城ガン無視で追い抜いたように、

Suica以外の決済手段Suicaなんぞガン無視で追い抜くよ。

Slackの牙城が今も健在なのと同じように、Suicaの牙城も当面脅かされることは無いよ。

2022-06-05

Felicaは廃れないし、今以上の劇的な普及も見込めない

QRコードの隆盛を報じた記事に対するコメント雰囲気が若干変わってきてるのを下記記事ブコメ見てて思ったので適当に書く。


https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nikkei.com/article/DGXZQOUB265VZ0W2A520C2000000/


JR採用している限りFelicaは廃れない

そもそもJR採用しているから安定してここまで広がったのであって、JRFelicaを捨てるなんて当面ありえないので

JR採用している限り規模の縮小はありえない。

しろQRコード採用ソリューション相乗りしてFelica採用される事で利用可能な箇所は広がってるだろう。

Felicaに金をチャージして便利なのは電車日常の主な交通手段になってるごく一部の都市圏だけ

Felicaの発行枚数の地域ごとの偏りからも分かる通り、Felicaが便利に使えるのは主に自分で車を持たなくても移動に不都合がない都会だ。

その都会ですら、Felicaを利用できない店はまだそれなりの数存在する。

田舎ではFelicaの導入が進んできてるとはいえ、それはQRコードソリューションバーターで乗っかってるだけ、というのが現実だ。

それすら導入できないところではQRコードだけ細々対応してる、っていうところもある。

鉄道網が日常の足になってない地域Felicaの利用を促進する材料がない。

「決済にかかる時間が短くて便利」というだけでは不十分ということを現状が示している。

短期的にはQRコード、長期的にはNFC-A/Bに追い抜かれる、それがFelica現実

スマホ世界においても、Felica採用敬遠されがちだ。グローバル向けにコンスタント採用してるのはiPhoneぐらいで

他は日本向けの一部モデル採用されれば御の字、っていうところだ。

Xperiaシリーズですら、海外モデルFelica対応って知った時は驚いたもんだ。

QRコードはその導入コストの安さをしのぐ低コストソリューションが出てこない限り幅広く利用されるだろうし、

NFC-A/Bはクレカ市場全面的に乗っかっているので導入コストFelica比較にならないレベルまで低廉化し導入は加速するだろう。

Felicaだけに通用する劇的なコスト低減策が出てこない限り、この状況は変わらない。

「他に追い抜かれる」は「市場の縮小」を意味しないが、日本国内依存Felicaちょっと心配

冒頭にも書いたが、国内においてはJRが逃げない限り安泰は保障されているし、

QRコードの決済ソリューション相乗りする形で利用シーンは広がっていくだろう。

ただ、問題は客がFelicaを使ってくれるか、だ。

JR要求仕様を満たしつつコスト低減する、というのが非常に困難であることは現状のFelicaを見てればよくわかる。

当面は劇的な普及拡大というのは無いと言って差し支えないだろう。

ただ、Felicaの利用がほぼ日本国しかない現状での問題は「人口減少」だ。

利用者が徐々に右肩下がりで減っていくことは確定しているのだ。

不幸中の幸いと言えるのは、人口減少はFelicaの普及率が低い地方から壊死させていくという事か。

ただ、人口の多い都会にはそれ相応に老人がたくさんいるので、都会での利用者数も減っていくことは間違いない。

それでも、皮肉なことに人口減少が日本国内Felica普及率を上げていく形になるかもしれない。

「安定した停滞と緩やかな衰退」、それがFelica未来

決済手段がどれだけ普及しようが、JRが利用している限りFelicaは廃れない。

緩やかな衰退は日本全体を蝕むものであって、Felicaけが被害を受けるというわけでもない。

というわけで、Felicaユーザー安心して今後も利用し続けると良いよ。

2022-05-27

anond:20220527084854

順法なアダルトビデオ産業が瓦解して、当局監視の目を逃れるノウハウ製造流通決済手段を持った無法者による、倫理も法も出演者の年齢も健康無視した闇AV流通する未来が俺には見えるけどな。

2022-05-22

仮想通貨通貨として活用してる人っているの?

「主にビットコインで決済してるので、クレジットカードなど日本円決済手段をあまり使わなくなった」みたいな人。

日本全国で5人くいらいしかいなそう。

2022-05-02

女性の瞳を見ることができない

この日記の書き始めは、2022年3月23日。私の増田歴は2年ほどになる。基本はROM専だ。

週末にはてなブログランキングを見る派なのだが、その一番下に増田部門があるだろう。

ある日そこで、弱者男性話題で盛り上がっているのを見た。

弱者男性』というのは要するに、男としての権利義務や果たすとか、オスとしての欲求を満たせずに苦しんでいる男性のことらしい。特にお金モテ問題が多いようだ。

私に言わせれば、どんな人間だって自由はないと思う。

どれだけお金がある人でも、どれだけモテる人でも悩みはある。自分の思いを果たせずに苦しむことには変わりない。自由は、苦しいのだ。

私は、30代後半になる男だ。これまでずっと、道路や、公園や、箸などの大型建築物を創る仕事に打ち込んできた。あなた都内暮らしであれば、私が設計した橋梁を使ったことがあるかもしれない。

年に数えるほどしか増田には投稿しないが、退屈にならないように綴ってみる。

以下、当時の日記を加筆修正したものになる。逆時系列にしている。



2022/3/18

職場の窓口にお客さんが来た。女の人だ。見た目は25,6才ほどか。

建築関係で、測量業務相談をしたいという。アポなし。

カウンターに座るように案内をして、その子説明を聞いていた。

五分も経つと、向こうの説明が粗方終わった。話の最後で、こちらの資料サービスで何点か手渡した。

別れ際、その子が割と遠方から来ているのを知った。職務経験が浅い印象があったので、「質問はありますか?また来ることがあっても困るでしょう」と話を振った。

の子が顔を上げた。すると、次の瞬間だった。コロナウイルス対策プラ製の衝立越しに、その子と目が合った。瞼の上の、ふわりとした茶色パーマが特徴的だった。

しまった」と感じた。

話の最中、その子の姿を見ないようにしていた。私はずっと、カウンターにある資料目線をやっていたのだ。

・・・私と目が合った途端に、その子の瞳が大きくなった。茶色い瞳孔をふわっと見開いて、両手の掌をテーブルの端にちょこんと乗せて、こちらに身を乗り出してくる。目を逸らすのも失礼なので、ちょっとの間だけその子の瞳を見ていた。

その後、私は少しばかり視線を落としたはずだ。

確認ですが、このフェンスのところには町内会倉庫が置かれるんでしたっけ」

はい、そうです!」

マスク越しでもわかる、その子の綻んだ顔に目を背けるようにして私は、カウンターの端にあるスタンプ台に視線を移した。

帰り際、その子名刺を置いていった。会社名と、その子の氏名と、会社電話番号と、メールアドレスと、上から鉛筆書きで携帯電話の番号が書いてあった。「会社にいない時はこちらに」とのことだ。

接客が終わって私は、名刺ホルダーの一番目立たないところにそれを突っ込んだ。

2021/12/21

休みチャイムが鳴った。

給湯室までコーヒーのお湯を汲みに行こうと席を立ち、廊下に出たところで、細身で背が高い子が正面から歩いてきた。いつも髪をお団子みたいにまとめている。

今年入ってきた新人の子で、私と同じ高専の出だった。片手に厚生地ハンカチのようなもの(あれはなんて言うんだろう。ハンカチタオル中間みたいなやつだ)を持っていた。

の子は、私とすれ違おうとする時に、「ばぁっ!」と言いながら両手を広げ、私の方に躍り出てきた。私がのけ反るのと同じタイミングで、小走りで後ろ壁まで下がって、にやにやしながらその子職場の方へと早歩きしていった。

しまった、対応を間違えた」と思ったのは、その年の6月頃だ。

の子は私の部署で余った事務用品をもらいに来ていた。あの時私は、縦横5000×5000ほどの段ボール(中に大量の事務用品あり)を抱えて、その子に渡そうとしていた。

ダンボール箱を渡し終えた時、私には見えてしまった。

「○○さん。開いてるよ」

小さい声で、その子スカートのファスナーが開いて、横から灰色下着が見えているのを指摘した。

の子は、「あ……」とだけ呟いて、カチンコチンコチンに固まった。私がそそくさと自席の方に戻って座りかけたところで、その子段ボールを床にガタンと落としたのを聞いた。

どうやら、片方の手だけでファスナーを元に戻すことには成功していた。その子のところまで行って、段ボールを持ち上げて、「ゆっくり運ぼうね」と声をかけた。

今思えば失敗だった。その子は、あれから廊下で私とすれ違う時、たまに凄く嫌そうな表情になる。廊下の端の方に寄って、小走りで駆け抜けるのだ。その度に、申し訳ない、ごめんなさいという気持ちになる。

2021/9/30

三日月だったかもしれない。

よく行く近所のコンビニに、高校生大学生ほどの女子店員がいる。ハキハキした明るい接客をするし、どんなお客にも物怖じしないし、チャッチャとした勢いで在庫ケースを開けてアイス冷凍食品を突っ込んでいく。将来有望な子だと感じていた。

ある夜だった。コンビニによっては、お客さんがレジの画面で決済手段を選んだり、現金をキャッシャーに入れたりするだろう。

私の目の前に並んでいたお爺さんだったが、どうやら初めてのようで画面操作に苦戦していた。その子カウンター越しに指で指示をするのだが、なかなか難しい様子だった。その子身長は低い。レジから身を乗り出すも、うまくお爺さんに指示ができていない。

でもなんとか、最後の画面までは行っている。私は近づいて、「ここを押すんですよ」とお爺さんにジェスチャーで示した。無事に決済処理が終わった。

私の番がくると、「ありがとうございました」とその子が言った。「○△さんは優しいんだね」と声をかけた。「そんなことないです!」と全力で謙遜をする。

その際、彼女の変化に気が付いたのと、心の中で「やめておけ!」という声がしたのは同時だった。喉の方が早かった。

今日は、なにか顔が違う?」

実際、そうだった。あの子雰囲気は違っていた。

家に帰って、ようやくコトバが浮かんできた。あれはチークだ。女性の瞳の下がうっすらと赤くなっているやつだ。

いつだったか、直属の上司女性社員に対して、「その赤いのは何だ?」と声をかけると、その人が、「これチークです」と返して、さら上司が「チンコ?」と問い返し、微妙雰囲気になったのを思い出した。

の子は、私の問いかけにレジの前で飛び上がって、「えー、どこが違いますかっ?」と元気いっぱいに質問を返してきた。物凄い勢いで身を乗り出している。「わからないけど、なにか違う気がする」と答えたはずだ。

以後、その子レジを受けてもらう時、話しかけてくるようになった。二週間に一度くらいか

「昨日の朝、自転車で走ってましたね」

「すっかり寒くなりましたね」

「私、来月から薬学部研修に行くんです。しばらく会えません」

去年のクリスマスを過ぎた頃だったか。その子と話をしなくなったのは。

急に暗い表情になって、私と世間話をすることはなくなった。

できるだけそのレジを避けるようにしたのだが、たまにどうしようもない時があって、その度にまた暗い面持ちを見ることになる。



2021/6/初旬(特定危険があるので初旬としている)

こういうことがある度に、「間違えた」と感じる。

上に述べた内容は、人によっては嫌味に聞こえると思う。もし、あなたが異性にモテたい人間で、かつモテないのだとしたら、イライラとする内容であるに違いない。

私と目が合った異性愛者の女性は、私に異性としてのアプローチを求めるようになる。目が合わない場合ですらそうだ。

昨年の6月。他組織から依頼があって、コロナワクチンの接種協力の仕事をした時だった。文化ホールの2階席が待機場所だったのだが、覇権会社から来ている女の人は、周りが空いている状態でも私の隣付近に座ろうとした。

○ 私

派遣会社女性

△ それ以外の主に男性

△ ●●● △

 ● ○●△ 

△ ● ● △

オセロだったらと思うと恐ろしくなる。黒が集まっているし、左右には正体不明の駒がある。△がみんなルークで、かつ私の味方であることを祈りたい。

派遣会社の女の人は、昼食を食べている時、チラチラと私の胸板を見ていた。上着を着替える時は特にそうだ。

「お前、さっき俺が着替えてる時チラチラ見てただろ」と言いたくなった。

それで、相手の方に視線を向けると、メジロのようにサッと首を回して向こうを見る。これに限らず、何もしておらずとも人から視線を感じることが頻繁にある。



2017/9/上旬(〃)

この時までは、「できれば女性の目を見ない方がいい」が方針だった。この体験の後は、「絶対に見ない」と自らに誓った。

あれはまだ、前の会社にいた時だ。地元密着型の企業で、年に一度、会社敷地お祭りをやるところだった。一般の人を100人ほど招いてワイワイと楽しんでもらうのだが、私は輪投げゲーム担当になった。

昼下がり、1階の広い室内のひと区画で長机に座って店番をしていると、6才くらいの女の子が前を通った。同じ部署の女上司の子どもだった。

の子は輪投げスペースを通り抜けて、私のいる机の前まで来た。それで、微笑みながらその子の顔を見たところ、きょとんとした顔になって、トコトコと母親のところに歩いて行った……数分後、その子母親の手を引いて、またこっちに来た。輪投げゲームをやりたいという。

その時は普通にプレイしてもらった。帰り際に何かの景品、水鉄砲だったかを渡してあげた記憶がある。

その一ヵ月後だった。私と同僚が、女上司母親)の会社忘れ物を家に届けた時のことだ。

呼び鈴を鳴らして玄関口に入ると、女上司が出てきた。忘れ物を渡して、「ありがとうね」と言われたところで、例のあの子が奥の方から玄関に出てきて、私の方を見た。

すると、口をちょっと開けて、後ずさったかと思うと、一目散に後ろに駆けて行った。柱の後ろに隠れると、「いやだ、わたし、あの人に会いたくない!」と叫んだ。

一言一句、誤ってはいない。確かにの子は、慌てた声で、亀のような姿勢になって、そう叫んだのだ。「あんた!この子になにしたの!」と言われた私は、何もできなかった。

次の日から職場に居ることが苦痛になった。とにかく仕事がやりづらい。女上司との仲が悪循環的に悪くなっていった。

この日から半年後、私は転職を決意した。それから約三ヶ月間、耐えに耐え、今の会社に入ってからは、ずっと今の職場技術関係仕事をしている。



上のような諸々の現象出会うことは正直よくある。年に十回以上は固いだろう。

その度に、過去にあった嫌なことを思い出して、「馬鹿なことをしてはいけない」「自分他人も傷つけてはいけない」と自らを律する。

過去にあった嫌だったこと。思い出したくはないが、この機会だから思い出してみよう。

地元高専にいた時、アルバイト先のマクドナルドで、ある女の子彼氏彼女的な雰囲気になったことがあった。が、今の私も、当時の私も奥手で、仲が進展することはなかった。雪が降る中、飲み会の帰りにその子を家まで送って行って、アパートのドアが開いたところで「今日ありがとう。じゃあね」と言うと、その子は私の顔を見上げて、多分十秒くらい経ったろうか。視線を部屋の中へと送ってその子は、またしばらく黙っていた。すると、突然早歩きで部屋に入って、ガチャンと扉と鍵を閉めた。しばらく立ち竦んでいると、その子の部屋の中で、また何か音がした気がした。私は振り返って、自宅に帰った。申し訳ないことをした、と今では思う。

電車で移動する時。愛車(自転車)の修理が必要な時や、会社に遅れるリスクがある時は山手線通勤する。席を確保してゆっくりしていると、いわゆるトナラーというのか、見知らぬ女の人が隣席に腰をかけることがある。40もつれの女性であることが多い。やがて、その女性ウトウトたかと思うと、私の肩に顔を傾けてくる。逃げるのも申し訳ないので、大抵は我慢している。

電車通勤時に会社近くの駅で降りるとき、「すいません……」と斜め後ろからオドオドとした、だが妙に勇気を振り絞った声がすることが稀にある。そこには大抵、中学生高校生がいて、顔を伏せがちにして私の方に歩いてくる。それで、カバンから可愛らしい封筒を取り出して、「読んでください」と手紙差し出す。『ごめんね。申し訳ない』。そう思いながら、「勇気がいったよね。ありがとう。読ませてもらう」と返す。手紙を受け取ると、手提げかばんに仕舞って、会社が終わって家に帰ると衣装ケースの奥に入れる。時間がある時に恐る恐る読んでいる。



時間現在に戻す。

私は幸せではない。普通の人が望む恋愛幸せを感じられないからだ。

先日の、ある洋風居酒屋を貸し切っての飲み会の席だった。何十人もの社員が参加する、それなりの規模の酒席だ。幹事集団が、開催前の挨拶で「ソーシャルディスタンス」を連呼していたのを覚えている。

若い子が多かった。30代は私と男の後輩の2人だけだった。飲み会の開始直後を除いては、ずっと1人でメシを食べていた。二十分が経ったところで、後輩の男が、「増田さん。今いいですか」と満面の笑みで声をかけてきた。かつては同じ部署で、手取り足取り何年も仕事を教えてきた後輩だ。

要約すると、「あっちに先輩の席用意してますよ」とのこと。

彼の身長は170あるかないかで、体格は太い。着古した作業着居酒屋に来ていたが、ちょっと汚れのある様がパリピ向けの店の雰囲気にそぐうと感じた。

笑顔はきれいだった。店内の薄暗いLEDに照らされて。少年的な感じのするスマイル。顔は色黒いのだけど、爽やかな感じが伝わってくる。

はいいやつだ。数年後には、いいお嫁さんをもらっているのだろう。

女の子が2人待ってますよ。増田さんのために揃えたんです、褒めてください! △△さん(4階の職場で一番綺麗とされる女性社員)が来てますよ」

後輩はそんなことを言った。私は特別席へと案内を受けるようだ。

後輩は、うす暗い居酒屋とある区画の前まで来ると、「俺は男同士で飲みますわ。先輩は楽しんでください」と向こうのスペースに行った。目の前には後輩が説明したとおり、女性が2人、灰色調のソファに並んで座っていた。それともう1人(「ばぁっ!」の子)が2つ隣のソファまごまごしている。私は対面に座せばいいようだ。

それで、女の子達(同じ階の後輩3人だった)を見た。一人はショートカットで、一人はセミロング?をポニーテールみたいにしていた。もう1人は、肩甲骨の下までの長い髪だった気がする。

雑談小一時間した。私目線だとそれなりに盛り上がった。みんな大体同じだけ会話ができていたはずだ。退屈そうな素振りしたこともあったが、気付かれていないと信じる。

この時も、やはり後悔がある。トイレで席を立った時、あの男の後輩を見つけた。少し酔っていたのもあり、声をかけみてた。

女の子はいいや。後輩君と2人で話したいんだけど。どうかな」

と彼に告げたのだが、鎧袖一触とばかり、「ふざけないでくださいよ~!」と、私の背中を押して、あの子たちのいる席へと連れて行かれた……。

それからずっと、あの子達とお喋りをしていた。やがて、飲み会の締めの挨拶が始まったのに合わせて、私は特別席を立って遠くのスペースに移動した。挨拶が終わる頃、幹事達に1万円を渡して、誰にも声をかけずに帰った。

色々と勉強になる飲み会だった。またいつか、機会があれば行ってみたい、かもしれない。



自分という存在が嫌になる。私にも心があり、胸にときめきを感じる瞬間があり、その存在がほしい、手にしたい、一緒になりたいと願うことがある。

でも、手に入ることはない。手に入れようとする行為自体が罪になる。挑むこと、それ自体が罪なのだ。私にできるはずがない。できない。できないよ。私には。

増田につらつらと想いを書き綴ってはみたけれど、どうやら少しだけ気分が楽になった。つまらない日記になっていたら申し訳ないけど、できればそうでないことを祈っている。

この記事を読まれあなたが、今年も幸せでありますように。

会社員仮想通貨投資と向き合っていくために その一

2022/5/5 文字が途中で切れていたので修正

会社員だ。40代になったばかり。株式投資メインで、仮想通貨は5年前に始めた。

今回、ふと思うところがあったので、会社員(又は若い人)の仮想通貨との付き合い方を説明する。これまで仮想通貨(長期投資)に4年、レバレッジ取引に1年ほど向き合ってきた感想をお届けしたい(株は15年ほど)。

仮想通貨が気になるあなたにとって、いい記事にできるよう心掛ける。



1. 仮想通貨をやってみる価値はあるのか

 はじめに。なぜあなたはこの記事を開いたのか。

 なんとなく興味があって、仮想通貨で儲けたいので、口座を開いたのはよいがぜんぜん勝てなくて、仮想通貨詐欺だと言われるけど他の意見も聞いてみたくて、興味はないけどたまたま記事を見つけたので……いろんな人がいると思う。

 ビットコイン自体については、Wikipedia概要欄が一番よくまとまっている。100字以内で答エヨ(トリノコシティ)と言われると、

個人企業同士が電子送信により商取引できるデジタル通貨。発行主体単一管理者はいない。代わりに、ブロックチェーンという改竄困難な台帳により取引履歴を記録する」(78字)

 大まかにいえばこんなものか。10年以上前に、オープンソースソフトウェアとして公開された。

 当初は、「これ面白いじゃん!」というアーリーアダプター達がネット界隈で持て囃していたが、やがて反社組織テロリスト個人犯罪者も、「これ便利じゃん!」と考えるようになり・・・・・・次第に仕手筋が参入し、値段が吊り上げられ(後述)、地下経済での決済手段として使われるようになって今に至る。

 私としては、仮想通貨をやってみる価値はある。この記事では、社会人(を想定する)のあなた仮想通貨についてより多くを知るため、またはより真剣に向き合うため、または見切りをつけるきっかけとなることを目指して書くことにする。



2. 小さく始めること

 あなた投資初心者だと仮定する。

 社会人として〇年働いて、貯金もそれなりに貯まってきて、でも寝かせたままにはしたくない。「投資」に挑戦してみたい。

 しかし、どこに投資しようか……悩みの種が尽きないある日、「仮想通貨面白そうだ」と思い立ったものの、怖そうなイメージがあるので踏ん切りがつかない。仮想通貨をやってみたいけど、財産を失うのは怖い。でもやりたい。興味がある。そんな人に向けて話をする。

手順①. 口座を開いてお金を入れる

 何事も挑戦だ。まずは一歩を踏み出そう。

 株とは違い、仮想通貨は非常に小さい資金から挑戦できる。が、最初に全財産を突っ込むなど論外だ。「小さく始めよ」はどんな経営分野でも通用する。

 3万円とかでいい。失ったら惜しいお金ではあるが、全額失っても生活には困らないくらいの資金を入れる。肝心の仮想通貨取引業者だが……例えば株式投資場合は、SBI楽天の2択になる。株初心者にとってはこの2つしかない。

 さて、仮想通貨場合だが、適当言葉――例えば、「仮想通貨」「取引口座」「どこがいい」といった言葉でググってみよう。

 私がYahooでググってみたところ、https://minkabu.co.jp/choice/cc-recommended-ranking/(みんかぶChoice)が一番上にきた。初心者仮想通貨を教える『口コミ風』サイトだ。

 この類のサイトは、だいたい以下の順序で初心者を引き込む。

仮想通貨で儲けてみたいが、どこの取引所がいい~? → ランキング形式で各取引所を紹介(又は条件比較) → 取引所ごとの口コミ → 質問事例集 → 関連サービスリンク集

といった順序だ。どのサイトも同じようなコンテンツである。ほぼすべてのリンクアフィリエイトが貼ってある。勉強になったと思ったらリンクを踏んであげよう。それも礼儀だ。

 上のような取引所案内サイトには、ある問題点がある。アフィリエイトリンク先に致命的によくない部分があっても教えてくれないことだ。向こうも商売でやっている。許してあげよう。

 それでは以下、取引所の選び方を2点に絞って説明する。

【1点目】

仮想通貨の「販売所」ではなく、「取引所」が置いてあるところにする。理由一択販売所にはバカみたいに拡がるスプレッド幅(買いと売りの価格差)があるからだ。普段スプレッド幅は、例えば上のサイトで2番人気のDMMだと、ビットコインが4,5千円ほど。仮に1ビットコインを勝った後で即売ると、数千円だけ損をすることになる。率で言ったら0.1%くらいか

安く見えるだろう。しかし、なんと! このスプレッド幅は20万~40万になることがある。私が見た中で一番大きかったのは55万円。1ビットコインを買ってすぐ売ると、55万円失うということだ。当然、アラート通知や強制ロスカットスプレッド幅も込みで判断される。

仮想通貨販売所』というのは、ユーザー同士の取引ではなく、あなた個人販売業者からビットコインを購入する形式だ。暴落時など、価格が乱高下する際には販売業者も即座の入荷が難しくなるため、その分だけスプレッドが拡がるというわけだ。

なので、販売所ではなく取引一択となる。販売形式だとアラート通知が来やすいわ、ロスカットされやすいわ、指値注文はなかなか約定しないわ、逆指値注文(特に損切)はダマシに遇いまくるなど、てんでいいことがない。レバレッジ手数料取引形式の方が若干安い(個人乾燥)。

「いや、ちょっと待て。販売所はスプレッド幅を我慢すれば大量の買い付けができるわけだから、一気に数百万円をトレードする場合は、取引所よりも販売所の方がいいんじゃないか?」

そう思われる人もいるだろう。

私はかつて一度だけ、DMMビットコイン200万円を投じてイーサリアムを買おうとしたことがある。当時はレバレッジ4倍だったので、800万円分である。その時に表示された、「約定しませんでした」という端的なメッセージは今も記憶に残っている。

それから買いのボタンを6回ほどタップしたところ、「一部が約定しました」のメッセージとともに、買いたい金額の約15%が約定した。直後、スプレッド最初の約2倍に拡がっていた...

上のような販売所・取引ランキングを扱っているサイトは、こんなことは教えてくれない。アフィリエイト先をディスる内容など載せるはずがないだろう。リンクを押す人まで含めてアフィサイトの商材なのだ。忘れてはならぬ。

【2点目】

では、取引所の中でどこを選べばいいのか? レバレッジ取引の有無や、手数料の安さ、アプリの使いやすさなどいろいろあるが、正直どこのサイトもそこまで差はない。色々見ていって、あなたが一番気に入ったものを選ぶべき……と言いたいが、これでは答えになっていない。

あなた初心者であれば、GMOコインがいい。取引所と販売所があるし、手数料はほぼ最安だし、何よりチャート機能が充実している。

あとはLiquid by Quoine(リキッド)が思い付いた。チャートを含んだ画面の見やすさはそれなりで、スプレッド幅が狭いのがいい。セキュリティ国内最高レベルだが……サイトの重さがダメなんで、Coincheckにしときます。BITPOINTも捨てがたいですねェ。

ところで、後述するAPIによる自動トレードに挑戦する場合は、GMOではなくリキッド一択となる。

手順②. 実際にトレードする

 口座を開いたら、まずは挑戦だ。あなた直感自然な考えに従ってトレードしてみよう。素人レベルでOK。むしろそれがいい。

 最初の数日間はまずまずの成績だが、だんだんと負けが込んでくるはずだ。そして、負けた分を取り返そうとすればするほど、資金を失う速度もまた上がっていく。一月も経つ頃にはすっからかんになっているかもしれない。

 普通はそういうものだ。反省はしても気に病む必要はない。むしろラッキーだ。ツイている。たかだか数万円でこのこと(実力がない者はお金を毟られるだけ)が学べたのなら、その時点でコストパフォーマンスがいい。株やFXも同じ構造だ。

 大事なことを述べる。この段階で、「トレードはつまらない」「これなんか違う」「負けて悔しいから何とかしたい」などと思った場合、少なくとも短期投資からは身を引くべきだ。あなたは向いていない。

 別に悪いことじゃない。仮想通貨で勝てなくても、人生はどうにでもなる。何度も言うが、あなたは運がよかったのだ。短期投資で勝てないことがわかったのだから

 最悪の場合、「絶対取り返してやる」などとギャンブル中毒者のごときマインドに縛られ、さらに数十万、100万以上を市場で溶かしていた可能性がある。

【余談】長期投資短期投資

 私の場合は、長期投資が向いているようだ。多くの人はそうなのではないか仮想通貨レバレッジ取引を始めて1年ちょっとになるが、購入そのもの2016年からやっている。その時に無くなってもいい程度のお金で買ったイーサリアムが、今ではけっこうなお値段だ。毎年ちょっと取り崩して飲み代にしている。

 これまでの仮想通貨歴史に従うと、『毎年大量購入作戦』が効果である。毎年一定額を購入し続けてひたすら寝かせる作戦を採った場合、全員が勝っている。下がる年もあるが、大幅に上がる年もあり、それまでの負けを帳消しにする。

 私の場合短期投資レバレッジ取引)は『ゲーム』としてやっている。50万円以内の、別に無くなってもいいお金で――『グノーシア』とか、『Inscryption』とか、『ダークソウル』とか、『ポケモンGO』とか、いろいろあるだろう。そういうゲームプレイするのと同じ感覚トレードに参加している。

 仮に私が真剣勝負でレバレッジ取引に挑んだ場合、必ず負けると感じる。トレードアルゴリズム取引ロボット)やプロに勝てるはずがない。『ゲーム』だから勝てている。

 もし相場に対して真剣勝負を挑み続けたとしたら、私はプレッシャーに負けて大事な場面で選択を誤り、強制ロスカットを受けて資産が吹き飛ぶ未来が見える。

手順③. 自分トレードスタイルを見つける

 株だろうとFXだろうとCFDだろうと、一番大事なのは決めたルールに従い続けることだ。ルールの一部に直感感覚が含まれていてもいい。とにかくマイルールに従う。

 例えば、ビットコインを480万円で買って、500万円で利益確定した後、巨大な火柱が立って540万になったとしよう。

 ここで、「40万円×購入枚数だけ損した」と考えるのは素人だ。玄人場合ルールに従っていたのであればそこまで気にならない(ちょっとは気になる)。そういうことが何度も続いた場合ルール変更を考えるだけだ。

 これは、利益を確定した後でその銘柄が大きく値下がりしてホッとした場合もそうだし、ポジションを持とうか迷っていた時に価格が急変動し、「ポジションを持っていればよかった(ポジションを持たなくてよかった)」と思った時もそうだ。

 いわゆる、機会損失とか機会利得を気にしなくていい理由というのは、それが【異なる選択をした自分】だからだ。それは、あなたとは違う人間だ。異なる世界線にいる違う自分なのだ。これからバタフライエフェクト的な意味で、その枝分かれした2人の人間は違う未来を歩んでいく・・・・・・。

 イーサリアム絶望的な価格水準になっている時、反発を期待して勇気を出して買ったとする。それで何十万も儲けて、大喜びをしたとする。だが、それが偶々だったら? また同じようなタイミングで底狙いに挑んで、今度は何十万も含み損を抱える未来はきっとある。その後も、過去自分を信じたがために、強制ロスカット100万以上を失ったかもしれない。

 逆に、リップル損切りした後で、爆発的な価格上昇となって悔しい思いをしたとしよう。しかし、その上昇は仕手筋によるものであり、何日か経つと一気に値下がりし、ある日ついに数時間で50%以上も下げてしまい、市場参加者は根こそぎロスカットに遭ってしまった……みたいな実例もある。

 『禍福は糾える縄の如し』という。いいことも悪いことも繰り返しやってくるものだ。どこかの鬼狩り漫画兄弟鬼みたいに、ひたすらツイてない場合もあるだろうが、多くの場合は幸不幸の繰り返しだ。

 蛇足だが、妓夫太郎はそこまで運に見放されてはいなかったと感じる。綺麗な妹がいて、自身喧嘩の強さに恵まれたわけだろう。幼少期を生き残れるだけの運もあった。

 もうちょっと別の運命がきていれば人生なんとかなっていたかもしれない、と2018年頃にジャンプを読んだ時に思った。

 本題に戻ろう。仮想通貨場合、その波の大きさに普通人間は耐えられない。特に自己裁量トレードを続ける場合がそうだ。多くの人間は、損を繰り返した後でさらに多くの資金リスク最大で突っ込んで、より傷口を拡げていく。そうならないために、ルールでわが身を守る必要がある。

 ルールといっても、そんなに難しいものじゃなくていい。結局、トレードをする以上は、勝ち負けとあなた自身性格感覚は切っても切れない。エントリーやエグジットの時に直感が入っても構わない。ただし、条件を満たした場合はどれだけ苦しかろうと実行する。それだけだ。簡単ルールを備えて、失ってもいいお金で何十回と検証してマイルールを身に付けよう。

 参考までに、私のルールを紹介する。テキストエディタに書き留めて、適当タイミング更新を続けている。私の場合は、このルール過去1年間で40%の利益となっている。現物取引に換算したら20%くらいだ。最高の素質を持った人間とそのマイルールであれば、400%とかの桁違いの利益を叩き出せるのだろう。

(1)銘柄観測及び総則

  ・市場参加者心理ファンダメンタルズ)を推し量る。チャートはその後。

  ・①日足を第一基準として相場を読む(RSI,移動平均線,トレンド

   ②相場シナリオを2つ作る

   ③エントリー価格決定

  ・ルールに従っている限り自分を責めるべきではないし、責めてはならない。

  ・投資は間違えることが前提のゲームである。想定通り以外であれば利確損切していい。

  

(2)エントリー

  ・日足チャートに従う。

   現在価格付近での指値成行)注文orチャート上の底(天井)狙いor爆発的な初動を狙う。

   ※トレンド転換を事前に読むことはできない。移動平均線が転換するまではトレンドに従い続ける。

  ・底(天井)狙いの場合理論上の最安(高)値から±2%以内をエントリー価格とする。

(3)エグジット

  ・市場観測時(定時22時過ぎ)に損失2%以上を確かめ場合は決済する。

   反発する確信がある時は別の条件付きで保持する。その条件が満たされたら即座に決済する。

  ・平坦ムードヨコヨコからの急下落(上昇)が見られた場合損益に関わらず決済する。

  ・利確注文と損切注文は置かない。急激な値動きやストップオーダー連鎖があるため。

(4)今後の考え方

  ・今が「買い」か「売り」かを考える。過去に買った価格関係ない。

  ・夜にトレード画面を閉じたら再修正は行わない。

  ・勝ち負けの考えを捨てる。ルールに従っていれば自分を責めない。。

  ・トレード方針を決める時間は15分~30分まで。それ以上は考えすぎで失敗する。

  ・本格的にお金を増やすトレードは無理。稀有なチャンス狙いで小遣いを稼ぐのは可能性あり。

  ・決定の際に恐怖があれば成功可能性あり。快感があれば蛮勇の可能性大。

  ・すべての価格幻想である。どんな価格でもありうる。

  ・自分との約束を守れない失敗が一番後悔する

  ・人が欲望している時に恐怖し、人が恐怖している時に欲望する。※受け売り

  ・労働等の義務がある時間帯(昼休憩を含む)はログイン不可。仕事差し支える。

 なお、私の『勝率』は一番儲かっている時で2割~3割だ。これでも利益を得ることはできる。というか、むしろこれぐらいの勝率がいい。

 つまり、注文が約定してから半日以上が経ってトレード画面を見ることが多かったのだが、その時に2%以上の損失が出ていたら決済する。利益が出ていた場合は、チャート的に上がる相が出ていたら放っておく。下がり始めた「かもしれない」と感じたら決済する。直感的なトレーリングストップだ。

 今は、絶対に勝てそうな場面だけを狙ってトレードするスタイルだ。勝率は6割を超えている。約定するのは月に1~2回か。チャート上の最高によさげな地点にリミット指値注文)かストップ(指値注文)を置いて放置しておく。週に2回くらいGMOチャートを開いて、価格がいいところに来ていると感じたらなら成行で買う。

追記

文字制限のためこちらへ

https://anond.hatelabo.jp/20220502212037

2022-03-14

ロシアさん面白伝説

 ロシアさんは経済制裁生産活動が困難になり、伝統のアネクトードの生産に舵を切ったようだ。

 凄惨戦争最中に笑いを届けてくれるロシアさんの癒しの心を列挙してみたい。

 

軍事行動戦争計画が開戦前からアメリカに全て筒抜けになってしまう(内部から漏れていた)

 

・軍にも侵攻計画を知らせなかったので現場部隊が準備不足で戦車のガス欠を頻発させてしま

 

・ガス欠やウ軍の襲撃の為に戦車装甲車放置していたところ、ウクライナ農民トラクターでけん引して持ち去られてしま

 

・開始前から兵站破綻していて糧食も不足している為にロシア兵が商店に入り食料品を略奪してしま

 

・それがネットワークカメラによって世界に放映されてしま

 

・同じ理由戦車の爆発装甲にスーパーの卵のパックをぶら下げてしま

 

国境を超えるまで侵攻を知らせずまともな地図さえ持たせずに侵攻したために輜重兵が道に迷い現地人に道を聞いてしま

 

・その際住民が集まり説得されて投降してしま

 

WEB2.0悪用して世界フェイクニュース憎悪猜疑心による民主国家国家連合の分断をしまくっていたところ、それを指示していた指導者自家中毒で影響を受けてしま

 

ウクライナ東部に多いロシア話者保護するとの建前で始めた戦争なのにそのロシア話者地域無差別攻撃民間人殺害をしてしま

 

ロシア話者地域での攻撃焦土化によりその地域住民は死亡するか難民化して国外に逃れ、「ウクライナ国内ロシア話者の親露派」が居なくなってしま

 

・「ウ国内の抑圧された親露派がロシア軍を歓喜で迎える」のストーリーを信じていたプーチンらは首都が容易く陥落すると考え、ウ軍兵士はゼレンスキーを打倒せよとのメッセージを出してしま

 

・「米の脱出勧告拒否して戦闘服死地に残るゼレンスキー」と「長机やホールでCOVID対策で側近らと病的な程の距離を保つプーチン」の対比が世界放送されてしま

 

プーチンと側近らの距離はあるが側近らは密集隊形

 

・「プーチンはCOVID対策で2年前から引きこもって歴史の本読み耽っていた」との情報マカロン大統領他の「人格が2年前と全然違う」との証言ネット民に「ネトフリ契約すると治るやつでは」との疑念を抱かせてしま

 

中央銀行総裁らにも前もって侵攻を知らせず苛烈経済制裁打つ手も無くなってしまう(エリヴィラ・ナビウリナ総裁は侵攻後御前会議に黒尽くめで出席して抗議の意)

 

海外外貨準備が速攻で悉く凍結されてしま

 

商社に上がりの8割で外貨によるルーブル買いせよとのお触れを出してしまう(中銀による自国通貨買い支えオペが出来ない事を示している)

 

日経コメンテータに「MMT実効性あるかの実験結果が得られる」と皮肉交じりに書かれてしま

 

モスクワショッピングモールで大量のルーブルを撒く人が出るが誰も拾わない(最早こども銀行券扱い)

 

外国旅行中のロシア人がカード決済停止でホテルをチェックアウトできず飛行機も飛ばず、直通航空便が無くなったので帰国強制送還すらも出来なくなってしまう(入管施設収監されるしかない)

 

日本等露機飛行禁止措置をしていない国へは飛行機が飛ばせるが決済手段がなくなり帰りの燃料が入れられなくなってしま

 

外国資本リース飛行機決済手段喪失契約終了となるはずが全部借りパクして飛ばすと政府がお触れを出してしま

 

飛行機の修理部品中国経由で迂回取引する算段でいたところ頼みの中国飛行機部品取引せずとの達しをされてしま

 

隣国侵略殺戮をしている制裁なのに「航空機は人命と安全に直結するから止めて」と声明を出してしまう(航空機メーカーは「安全補償できない場合は飛ばさないように説明書に明記しています」とでも言って煽ってくれ)

 

永世中立が国是のスイスにも資産凍結されてしまう(同国は国際マネロン対策の為には金融秘匿主義を捨てる決定を既にしている)

 

西欧の巨大海会社港湾局にロシア向け貨物扱いを拒否されてしま

 

極東廻りの海運(主に台湾EVERGREENなど)は禁輸措置されていないが、海上運賃保険料込みの契約でその保険会社契約を断るのでやはり不可能

 

ロシア国内から撤退した企業資産接収して自国民運営させる、と声明を出し戦後自国経済にも丁寧なトドメを刺してしま

 

経済制裁に加わった非友好国の知財ロイヤリティ無しで使用してよい、ソフトコピー推奨とWAREZ国家宣言を出してしま

 

・ここまで大量にゴタゴタしているが実はSWIFT排除前(EU官報に3/2に掲載されてその10日後発効、つまり3/12から

 

・「NATO東方拡大への対策」と銘打った侵攻なのにそれによりスウェーデンフィンランドNATO加盟声明を出してしま

 

東欧旧ソ連衛星国が強固な西欧アイデンティティに染まり、「東欧」がベラルーシ一国だけになってしま

 

トルコ黒海入口海峡を封鎖し、シリア戦線の輸送手段が歪な迂回空路だけになってコストが爆上がりしてしま

 

RTロシアトゥデイ)やスプートニクその他の国営政商プロバガンダメディアSNSアカウントが悉く停止されてしま

 

上記メディア執筆していた面々のTwitterバイオ欄に「この者はロシアメディアでの執筆歴がある人物」とのラベルが付けられるようになって炎上してしま

 

スプートニク自国宇宙開発史での偉大なメルクマールなのに、「フェイクニュースで分断煽って侵略戦争肯定してるクソヘイトメディア」の意味で上書きしてしま

 

原発占拠して「ロシア国営にする」と言い出してしま

 

アイルランドダブリンロシア大使館トラック突っ込みアイルランド人に「特別駐車作戦」「大使館員の帰宅回廊を確保した」と皮肉を言われてしま

 

 

 ------おまけ

 

露国民は98デフォルトの教訓から自動車などの動産に換えているが、98と違うのは金融制裁が掛かっている事。盗難事故に備えて損害保険に入るだろうが支払い集中に備えて保険会社保険に入っている(再保険。英ロイズが有名)。ここの支払いも停止される為に盗難増加などで保険会社の支払い不履行や倒産が発生するリスクが高い。

 

ルーマニア革命ではチャウシェスク宮殿からヘリ脱出で様々な妨害をされて結局市内でカージャックして逃げていて笑ってしまう。プが居る場所宮殿であり考えるとフフフとなってしまう。ルーマニアではデモ隊を撃てとの命を拒否した防衛大臣粛清から1日経たずに政権転覆している。

 

SWIFT排除国外ロシアの手先みたいな事をしていた自称ジャーナリストネット情宣会社ビジネス極右には金が入らなくなるのでネタばらしみたいな事もあるかも。

2022-03-03

ブコメで書くと平和ボケと罵られそうだからこっちに書くが

最近よく見かける、アダルト業界嫌いのクレジットカード・決済会社に縛られない決済手段ってやつ

ロシアウクライナ侵攻のせいで、実現が遠のきそうだな

このご時世にクレカ会社アダルト規制はんたーい!表現の自由エロ)を守れ―!なんて声を上げるムードではなくなったし

ロシア仮想通貨に逃げ込んで外貨獲得のポルノ販売も始めたら、

仮想通貨すら監視取引が強くなる恐れもある

ああファッキン戦争

エロ好きは平和を祈る

2022-03-02

クレジットカード会社による表現制限に対抗するには、

クレジットカード会社による表現制限に対抗するには、

クレカ以外の決済手段の普及を進める(その手段の一つにBlockChainがある)

クレカ会社幹部理解者を送り込む。幹部オタクにする。

クレカ会社自分で作る。

などが考えられるのかな

https://twitter.com/nalgami/status/1498953048856887297

背景を説明すると、クレジットカード会社による一部オタクコンテンツへの経済制裁が行われている事例が過去に実際あるし今後もあり得る。決済手段だけでなく販売サイトによる制裁も多数あるわけで。その範囲でやりくりしなきゃならないので表現する側は自主規制したりする。だからオタクとしては、親オタクな決済や取引プラットフォームが欲しくなる。のびのび表現してほしいから。かくいう私もオタクなのでそれは分かるしそのほうがいい。

でもこれって見方の角度を変えると、「戦争による経済制裁回避を試みる手段」とニアリーイコールなのでは・・・悪用されかねない、つまり経済制裁された側がダメージを弱める方策の一覧」になもなりえるかも知れない。じっさいBitCoinが爆上がりしてるのもルーブルを換金しまくってる噂が。

諸刃の剣なんですよね。

延長線上には繋がる話だとは思うんですが、大袈裟ですかね?

いや、言っておいてなんですがそれは「悪用」と呼べるのか?は、よくわからないですね・・・。今の経済制裁する側の論理趨勢は「指導者を憎んで国民を憎まず」なのだけど、でも制裁単位は国単位・国の通貨単位でやるしかないので結局国民も影響うけるんですけど、その影響を弱める事は悪なのかどうかは、ちょっと難しいです。間接的・二次的なので。

たとえば前澤さんは攻撃を受けている側の国への支援を、兵器にはお金が使われないように、人道支援限定してお金を出していたりします。

経済支援経済制裁も、自身行使可能経済的影響力を自分の好きなようにやる行為なので、それをやる人の考え方次第なんですよね。閑話休題の「クレジットカード会社が気にくわないオタクコンテンツに対してウチの決済使わせてやらん」も同じわけですね。

からブロックチェーンを使ったなんらかのオタクコインみたいなものが作られたとしたら、それは転用されてゲリラ戦コインみたいに使われてしまうのかも知れない。と言う漠然とした危惧

あれから1週間が過ぎ、攻撃側が全世界から総スカンを食らって、貨幣・決済、経済スポーツ大会、あらゆる分野からハブられている状況ですが。さすがにそこまでは行かないにせよ、オタクコンテンツ帰納して言うと"表現の自由")も一部からは未だ鼻つまみ者にされているわけでして。昔よりは理解者が国内世界に増えたのは確かですが、根強い無理解者も居続けるわけで、オタクと言う壁で分断されている状況ではあります

2022-01-15

anond:20220115125133

決済手段を1つしか持ち歩けない 

という状況を打破することを最初に考えるべきだろうな。

決済手段を1つしか持ち歩けないとしたら何を選ぶ?

現金以外の話ね。

1つに絞るとやっぱりクレカ一択だよな?

VISAなら大抵の店で使えるし。

はてなスイカペイペイ推しが多いけど、使える店が結構少ないから厳しいよね。

現実的に。

2022-01-10

新聞電子版なんだが

あくまで月間購読や年間購読契約しかない会社ばっかりなんだけど、一日100円とか一記事10円で100記事1000円とかで売ってくれると有り難いんだけどなあ。

 

朝刊のスタンド売りが各社大体150円なので、それに合わせて150円/日でも良い。

 

ネット上での小額決済手段が増えてきて、それこそbitcoinである時代になったんだから新聞屋にも対応してくれと言いたい。

2021-11-07

リップルゴミ通貨だけど使い物になる

リップルビットコインと違って価値がないので気軽に一時的資産移動に使える

いくつかの暗号資産持ってるけど、国内取引所で円と取引されている通貨は限られているので、それら暗号資産は直接円に換金することはできない。何かの暗号資産仮想通貨を経由して円と交換する必要がある。

ほいでなんか知らないけどゴミ通貨であるリップルを取り扱っている業者結構あるので助かる

日本円と直接交換できないタイプアルトコインビットコインに変えてから国内取引所で円と交換すればいいって思われるかもしれないけど、俺は大量の含み益を抱えているビットコインを持っているので、そこにさらビットコインを追加すると利益が平均化されてしまい、円に変換するときに含み益が乗っかって利益が出てしまう。

利益が出ると税金が余計にかかるからビットコインを経由して日本円に換金したくないし、できない。

そんなときゴミ通貨リップルを使うと便利なのである

なんといっても俺はゴミ通貨リップルを持っていない。なぜならゴミ確定なので価格が上がることはないからです。

まあ多少上がったとしても到底ビットコインの上昇率には追いつけないだろうからリップルを購入する金があるならビットコインを買うし、もっと安定したもの買いたいならS&P500買うしな

価値通貨リップル君。なぜかリップル組織政治力強いらしく、世界中金融機関に取り入っててやたらリップル使える交換所が多い

金融庁からお墨付きをもらっています金融庁はアホの集団なのでしょうがない。

なので、利益出てるアルトコインは一度リップルに変換してから国内取引所に送金して、日本円に換金するというのが割といい代謝経路になってる

しかブロックチェーン使ってないので送金がめちゃくちゃ早い。つまり中央集権的な伝統電子マネーなんだけど。だからゴミ通貨なので金銭価値がないですねぇ。勉強になります

でもその理屈だと法定通貨金銭価値がないし、こういう伝統的な金銭価値が上がりにくい、下手したら所持しているだけでインフレに押し負けて価値が目減りするような資産ってのは決済手段としては、とても優秀である

なぜなら手元に持ち続けると価値が減っていくので、気軽に交換できるし使いやすい。

日本円価値が日々10%ずつ高くなるようだったら、誰も日本円を使わず永久保有し続けて、通貨としては使い物にならんだろう

でも現実はそうじゃなく円の価値は緩やかに落ちてるし、リップルも多分落ちるか、多少上がったところで到底ビットコインとかの主要暗号資産からは比べ物にならないくらい置いていかれるだろう。なのでゴミ資産扱いされてしま

からほんの一瞬だけリップルを経由して日本円に変換して出金できる

馬鹿と鋏は使いようという言葉に、昔から反発感持ってて、バカは使い物にならないかバカなんだろが!と憤っていたりもしましたが、使えるシーンというのがたまにはあるんだなと

2021-10-20

anond:20201024111327

これ、同じく料金払ってから連絡つかなかったんだけどクレジットカード会社に言ったら返金してもらえたよ

この会社前はPayPal使ってたみたいなんだが返金申請多くてBANされたからか今はstripe使ってる。

困ってる人はどんどんやるといい

それでサービスの質が露呈して、運営も使える決済手段がなくなる

2021-09-18

コンビニにプチ値上げ喰らって面食らうのは、円安インフレのせいってより電子決済サービス手数料のせいじゃないか

お店なんかは1決済につき1~3%とか手数料が取られてるから本来現金だけのほうが安上がり。

でもそれだとお客さんが来ないか電子決済(カードだったりバーコード決済だったり)に対応する。

消費者はそういう電子決済サービスを使うとポイントまったりキャッシュバックがあるからやる。

ATMから金下ろすと手数料取られるからそういうサービス使うとそれが回避出来るし消費者が使うってのもわかる。

でも結局その決済手段手数料負担するのってお店だったりカード会社だったり、最終的には消費者だったりする。

からコンビニ商品含有量20%減少値段はそのままみたいなステルス値上げが起きてるんじゃないか

「~~ペイはポイント還元率3%だからお得!!」とか思っててもステルス値上げされて消費者は実は損してたりかもしれない。

もっと損してるのは現金決済してる人。お店にはありがたいはずなのにステルス値上げの巻沿い食らってポイントみたいな還元もされない。

見方を変えればサービス中抜き構造のせいで最終的に現金決済の人だけが損してる構造とも言えなくもない。

どうすればこの歪な状況を打開出来るんだろう。

2021-09-05

anond:20210905160159

メルカリオークションとしてではなく

特定の人との決済手段として使ってる人がいると聞いたが

それではないだろうか

https://www.mercari.com/jp/help_center/article/373/

2021-08-27

Appleアプリストア訴訟結果ニュースブコメが誰もソース読んでないの草

記事Apple原告側のプレスリリース張ってあるのに。

要約すると以下の通り。

これなんか変わる?俺は変わらんと思う。

というか、プラットフォームミカジメ料払いたくないならAndroid独自ストア立てりゃいいじゃん。

なんでやらないのかは分かってるけどね。既に死屍累々からね。

ユーザーが殺したもの公権力使って蘇らせたって結果変わらんでしょ。

2021-07-24

anond:20210724200602

その決済手段が普及してない状況を揶揄してんじゃないの

anond:20210723171936

現金が「好き」じゃなくて「マシ」なんだよ。

田舎タクシーでも病院でも必ず使える決済手段があったら使うけど、円以外にそれはあるか?

2021-05-29

日本銀行黒田総裁ビットコイン言及 「決済手段として利用されてない」

ビットコインなんかで買い物して

明日は半分の価値かになったら

お金として利用できないのは当然

2021-05-21

anond:20210521125251

そんなルールがあるんだ。

サポートも「他の決済手段を使え」となかなかな回答せずに、そう教えてあげればいいのにね。

2021-04-10

キャッシュレス化興亡記(個人的視点)

2018年末にPayPay が大型キャンペーンとともに登場してから、2年あまりが経つ。

最初操作に戸惑っていたスマホでのQR決済だが、2年の間に生活の中になじんできた。今回は、ここ2年くらいのキャッシュレス化進展の模様を、利用者である個人備忘録として書き留めておく。

スマホでのQR決済が中心だが、それ以外のキャシュレス決済にも言及したい。2030年ぐらいになったときに、「あん時代もあったな」と懐かしく振り返ることができるといいと思う。

注:記憶ベース手帳メモを見て思い出して書いているので、事実記述の正確性には欠ける。


2018 年まで

私はもともとお釣りを受け取り小銭を持つのが苦手でキャッシュレスには関心があった。

電子マネーに興味があったこともあり、2007年からおサイフケータイを導入した。

モバイル suica をセットし、コンビニなど suica で支払い可能なお店では極力 suica を使っていた。

クレジットカードはびゅーカードをメインに使い、suicaへのチャージで 1.5%分の ポイント還元をもらっていた。たまったポイントルミネ商品券に交換して、それを金券屋に売って現金化していた。詳細は覚えていないが、結構まとまった還元額となっていた気がする。

おサイフケータイには、suica 以外に nanacoiD をセットしていた。

nanaco は近所にイトーヨーカ堂があったので、そこで使用

iDファミマTカードをセッ トして近所のファミリーマートで使っていた。この使い方だと、レジでTカード提示しなくても、Tポイントたまるので便利であった。

それ以外の支払いは極力 suica で行い、使い分けは特に意識していなかった。結構suica で支払いができる店舗は多い。ただ、ランチの支払いで、個人経営系のお店は現金での支払いのみというところが多かった。

QR決済の登場

2017 年頃から、LINEPay や OrigamiPay などのスマホでの QR 決済が少し話題になっていた。

しかし、Felica決済に慣れていた自分にとっては、面倒くさそうに感じ、興味を覚えなかった。

2018年秋ごろ、「PayPay」が後発でリリースされた。その時もあまり関心はなく、ネーミングのダサさにびっくりした。動物園パンダ名前みたいだなと思った。

2018年12 月に PayPay の「100億あげちゃうキャンペーンが突然実施された。 支払い額の20%を還元するというもので、ビックカメラでの長い行列ニュースでも話題になった。自分は、完全に出遅れスマホでPayPayが使えるようになったころには、キャンペーンは早期終了していた。

同時期に、LINEPay が 15%還元キャンペーンを対抗でやっていたので、そちらで QR 決済デビ ューした。ビックカメラインクジェットプリンターインクなど消耗品をまとめ買いしたように思う。

このころは、LINEPay がいろんなキャンペーンを頑張っていたと記憶する。 登録で 500円、本人確認で 1,000円、友だちに初めての送金で 1,000円等、いろいろな還元があってワクワクした。クーポンローソンファミリーマート100円引きなどが何回も届いて、LINEPay を使う機会が増えた。現在の LINEPay キャンペーンの小規模化ぶりに比べると大違いである。

QR決済戦国時代

2019年度は、QR決済の実質的な「元年」であったといえるだろう。2月ごろから PayPay の 「100億あげちゃう第二弾キャンペーン」が実施。決済額に上限が設けられ、還元額は少な めだが、前回よりは期間が長く続いた。

2019年のGWは、各社のQR決済のキャンペーンが派手に打たれていた。 LINEPay は、還元10,000円まで、LINEPay のプリペイドカードでの決済も対象であったため、私はJR切符を買って、満額の 10,000円の還元を受けた覚えがある。

GWの時期に後発のメルペイも還元キャンペーンをやっていた。他社は 20%の還元率であったが、50%還元をしていたと思う。ただし、5,000円使用で 2,500円還元という感じだった。旅先のコンビニでの買い物で上限額まで使いきった記憶がある。 メルペイは6月8月に、後払いサービスでの利用で同様に還元があった。還元率が高いので着目度が高かった。他にコンビニなどで使えるクーポン配布も、最初のころは積極的だったと思う。

このころ、クーポンキャンペーンにつられて OrigamiPay も使いだした。ドラッグストアコンビニ還元クーポン供給があったと思う。大手に比べると、地味目であった。案の定、翌年はじめにサービス自体が終了してしまった。

6月ごろからセブンイレブンファミリーマート独自QR決済を導入するとニュースリリースがあった。7月サービススタートした。

セブンイレブンセブンPay はインストールしようかと思ったときに、不正使用問題が起き、そのまま廃止となった。セブンイレブンは、ローソンファミマに比べてクーポン配布などでもしょぼくて、キャシュレス化の波に乗り遅れている印象がある。その後も、セブンイレブンアプリときどき、おにぎりクーポン配布とかがあるが、全般的ケチくさい感じがする。

ファミリーマートもファミペイをリリースした。初回に2万円をチャージすると 3,000円還元があった。ファミペイは目立ったキャンペーンはなく、この初回くらいしか使う機会がなかった。代金収納対応しているので、電気代、ガス代の清算使用して、以降はほとんど使っていない。

2021年度冬に、ちょっとした還元キャンペーンがあったが、システムトラブルで中止となった。ファミリーマート以外でも使える場所を増やさないと、あまり出番がないままだろう。

クレジットカード会社の反撃キャンペーン

この 2019 年度は、QR 決済勢を迎え撃つ形でクレジットカード会社の大型キャンペーンがあった。 一番、規模が大きかったのはイオンカードで上限50万円使用で最大10万円キャッシュバ ックというものだ。

これはイオンカード新規で作って参戦した。こういう大型のキャンペ ーンをまたどこかの会社がやって欲しいものだ。

あと、JCBカードが、QuickPay 決済で 20%還元というキャンペーン実施した。使用上限が5万円(還元上限が1万円)であったので、デビットカードなどを3枚作って3万円の還元を受けた。それまで QuickPay の存在も知らなかったが、スーパーなど、結構使える場所が多く便利だと知った。ただ、このキャンペーンの後、QuickPay を使う機会はない。その後に続くキャンペーンや特典がないからだ。決済手段として定着させるには、一過性打ち上げ花火的なキャンペーンだけではなく、継続的施策必要なのだと思う。QuickPay は便利な決済方式だと思うので、もっと頑張ってほしいと感じる。

三井住友ビザカード還元キャンペーン実施。6万円の使用20%相当の 12,000円を還元というものだ。クラッシック (VISA)、マスター、エブリーと3枚新規で申し込んで対象の全額を使用した。買い物の使い道がなかったので全18万円とも nanacoチャージした。nanacoセブンイレブン公共料金の支払いで使った。 おそらく同じように nanacoチャージで使った人が多かったのだろう。翌 2020 年度の早い時期にセブンカード以外のクレジットカードでの nanaco へのチャージができなくなった。

このように、2019 年度はQR決済のキャンペーンや普及も目覚ましかったが、対抗するク レジットカード会社キャンペーンも大型であり、すべてを合わせると還元額は結構積みあがったように思う。

沈静化していった2020

2020 年度は前年のようにクレジットカード会社の反撃キャンペーンは目立たなくなった。

PayPay が使えるお店がチェーン店以外にも個人経営系の飲食店まで広まっていった。いままでランチ現金での支払いしかできなかったところが、キャッシュレスで支払いができる ようになり、利便性は増した。

2020 年初から LINEPay に「マイラン制度」なるものができ、使用振りに応じてクーポン が毎月配布された。ファミマローソンドラッグストアなどで使える100円引きのものでなかなかありがたかった。しかし、100 円引きは最初の数カ月くらいで、そのあとは5%引きとか、3%引きとかしょぼいものになり、2021年度には「マイラン制度」そのもの廃止されるらしい。 LINEPay は、このころからキャンペーンがしょぼくなり、存在感を失くしていくことになる。

メルペイも 2020年度当初は、還元額は 1,000円程度と額は小さいものの、還元率が 50%というキャンペーンがあった。飲食店対象したものや「ドラックストアフィーバー」といったものだが、4月以降は尻すぼみをしていった。ときどき、コンビニドラッグストアで使えるクーポンがくる程度。それも最近はなくなってきた。今ではメルペイの存在を忘れがちである

携帯キャリア勢の動向

このころ、ドコモによる d払い、au による au Pay も使い始めた。それぞれキャンペーン目当てで使いだした。

d払いはちょくちょく還元キャンペーンをやっている。エントリー必要なのと、還元にかかる要件結構細かくて面倒くさい。また、還元されるdポイントが期間限定かつ期限が短い。最初は、ローソンロッピーのお試し引換券で消化していた。最近はお試し引換券が人気があるのか交換できなくなったので、日興フロッギーという証券口座を作って現金化するようになった。 ドコモユーザーではないので、d 払いをメインにすることはないだろうが、キャンペーンがあれば細々と使っていくつもりである

au Pay は他の決済ツールに比べてアピールがかなり遅れた印象であった。2020 年の1~3 月にかけて 20%還元キャンペーン実施されたので、使用を開始した。しかし、すぐに全体での還元上限に達したので打ち切りとのアナウンスが相次ぎ、あきれてしまった。キャンペーン大風呂敷を広げるわりには予算規模が小さいのだろう。そのまま、 使わなくなるかと思ったが、ポイントponta統合された。現在は、au pay マーケット専用ポイントに交換すると増量するキャンペーンをやっており、ふるさと納税にも使えるので、ponta を集めるようになった。 au Pay もd払いと同様、メインで使うことはないが、キャンペーンに気づけば細々と使っていくことになるだろう。

後、この時期(2020年)から楽天 pay も使い始めた。こちらは目立ったキャンペーンはやっていないが、期間限定ポイントを消化するために活用している。近くのドラッグストアスーパー日用品(トイレットペーパー牛乳、卵などの生活必需品)を買うのに使っている。 楽天 pay は、この用途で地道に使っていくことになるだろう。最近suicaedy へのチャージ対応したりと機能強化をアピールしているが、期間限定ポイント消化以外の存在意義を見出しにくい。

2020年度の経過動向

2020 年度は前年の 2019 年度に比べ、各種還元キャンペーンも小ぶりで地味なものであった。 コロナ対応ということで、派手に外出による買い物をあおるような宣伝はしにくかったのか もしれない。

中でも LINEPay の凋落ぶりは大きかった。還元額もサービスアイデアについてもダメダメ経営統合により、PayPay にいずれ統合されるのだろうなと思わせる。

PayPay のキャンペーンも小ぶりで、還元条件などが細かくてよくわからないことが増えた。「還元祭」など大風呂敷を広げるけど、条件をよく読むと大した規模でないことに気づく。

10からコロナ対応での Go To Eat キャンペーンが行われ、そちらに関心が向かったのか、あまり QR決済のキャンペーンの印象は残っていない。飲食店での支払いは主に PayPay で行っていたのは事実であるが。

年末にメルペイで定額後払い(リボ払いみたいなもの)のキャンペーンをやっていて50%還元還元上限額1万円ということで、ふるさと納税で2万円つかったら、先日1万ポイントが返ってきた。還元額の大きさを考えると、リボ払いの利息収入はおおきいのだろうと思 う。分割払いを使わない私にとっては、こうやってキャンペーン還元を得られるのはうれしいことではあるが。

2021年度に入って

2021年度にはいってから1月2月は目立った還元キャンペーンはなかった。d払いとメルペイでちょこちょこクーポン配布があったくらい。AuPay で 20%還元策があったように思うが、それほど盛り上がらなかったように感じる。

3月は、d払いと PayPay も還元キャンペーンがあった。いずれも還元上限額が低いものであるが、使い分けて少額ではあるが、ポイントバックを得た。使用条件などが細かくなってきており、メモ帳に書き出して、どこでいつ使うかを考えないといけない。ちょっとしたゲー ム感覚ではあるが、こういったことが苦手な人にはやりづらいであろう。

そうして、2021 年の4月現在に至る。今後も、ちびちびとしたキャンペーン実施されるだろうが、それほど大きい還元額は得られないだろう。後から振り返ると、「普及当初の2019年頃はいろいろあったものだなあ」と懐かしむ日がいずれやってくるだろう。10年後くらいにこの雑文を読み返してみたい。

今後について

自分スマホ確認するとインストールしているQR決済アプリは、PayPay、d払い、楽天ペイ、メルペイ、LINEPay、ファミペイである。入っているが全く使っていないものがあり、Toyota walletクオカードペイ、ユニクロペイがある。あと最近セブンイレブンアプリに PayPay が付属された。

今後は、PayPay をメインに使っていくことになるだろう。個人経営系の飲食店で使えるところが増えたのが大きい。ランチでのクレジットカード払いは断られることが多かったが、 PayPay だと支払いやすい。今後は LINEPay も機能統合されるのだろうか。お店ごとのクー ポンなどの特典が充実してくるといいなあと思う。

他のQR決済も、キャンペーンがある限りは使うだろう。しかし、裏返して言えば、魅力的な還元キャンペーンがなくなれば、使う意義はなくなってしまうということである。やはり、複数の決済ツールを使い分けるのは面倒くさい。インセンティブがなくなってしまえば、自然と淘汰されていくだろう。

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