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2020-06-07

ディズニーもツイステも好きなオタク視点から感想かいろいろ

最近ツイステのお気持ち表明がたくさん流れてくるので俺も俺も〜!という気持ち自分の考えを文章化してみる。

前提として自分ディズニーアニメTDRディズニーヴィランズも手下もツイステも全部好きなディズニー信者なのでかなり偏った視点かつツイステが好きな人・嫌いな人のどちらが良い悪いを判断するものではなく個人の感想です

シナリオの読み込みが甘いとことか知識不足なとことか間違ってるとことかあるかもしれないけど許して!

あと文章も下手だと思うけど大目に見て!

※ツイステ本編のネタバレを含む※

①ツイステと"ヴィランズ"について

自分子供の頃からVHSディズニー映画死ぬほど見て育ってて、ダークでカッコいいヴィランズがめちゃめちゃ好きだった。(今も大好き)そのせいもあるのか今ではどのアニメゲームでも外道クズ悪役ばかり好きになるし、改心して主人公の仲間になる敵にキレ散らかしたりしている。

そんな外道好きの視点から見るにツイステのキャラクターそもそも"ヴィランズ"では無いと思っている。

まずツイステッドワンダーランドという作品ディズニーヴィランズをモチーフにしているものの、作中で「ヴィランズ」という単語が出てくるのは冒頭の学園長セリフチュートリアルサブタイトル「だけ」なのに注目してほしい。

この世界ではディズニー映画で悪役を演じたキャラクターたちが「グレートセブン」と呼ばれ、過去偉人として伝説が残っている。(現在は故人らしい)この「伝説」として残るエピソードは概ね映画の中での行いのことなのだが、明らかに「悪行」の部分を伏せている、もしくは無かったことにしている。

例えばハート女王なら「自分勝手な法律を作って国を支配していた」のが「厳格な法律国民を統制していた」になり、スカーなら「兄を殺しハイエナを利用して玉座を奪い取った上に国を荒廃させた」のが「実力で王の座を手に入れ嫌われ者ハイエナ差別せず共に暮らした」になり、アースラなら「願いと引き換えにアリエルを陥れて海の王国を乗っ取ろうとした」のが「不幸な人魚自分魔法で助けた慈悲深い魔女」になっている。

美しさに嫉妬して白雪姫を殺そうとしたことも、国を乗っ取るために催眠術国王を操っていたことも、甥を殺すためにタイタン族を蘇らせたことも無かったこととされる、故に伝説上の彼ら彼女らは「ヴィランズ」ではなく「グレートセブン」とされているのだ。

これらの歴史改変が見受けられるのを、「ヴィランズ側の解釈から偉人とされているのでは」と考える人もいると思うが私は違うと思う。

仮に「ヴィランズ側の解釈」とするなら本人の悪行も込みで賛美されるべきではないか

ではなぜそうではないのかというと、作中の世界倫理観現実世界と同じだからではないかと思う。

ツイステの世界では人を傷つけることも殺すことも「悪いこと」だし、卑怯手段を取れば糾弾される。善悪判断基準現実世界=プレイヤーと同じ、つまり勧善懲悪ヒーロー側の視点のままなのである

登場キャラクター素行の悪さは目立つもの基本的に善人であるし(性格が最悪な奴はいる)、倫理的に超えてはいけない一線は絶対に超えない。

この"作中のキャラクター基本的に善である"という設定と"ディズニーヴィランズをモチーフにした作品"というコンセプトのズレが一部のユーザーの期待を裏切っているところがあると思う。(当初は自分ヴィランズ要素外見だけじゃねえかと思っていた)

広告では「ディズニーヴィランズがモデルになったゲーム」と銘打っているので、悪逆非道ヴィランファンからすると既存キャラのガワだけ使って一般受けするように作り替えているように見えると思う。

なんかよく分からなくなってきちゃったけど、総合すると「ツイステはヴィランズを元ネタにしているが、作中のキャラクターヴィランではない」ということを主張したい。

というかあの程度のヤンチャ具合で邪悪さのかけらもないのにヴィランズとか言われても納得いかねえ(悪役ガチ勢厄介オタク)

ただ冒頭で「ヴィランズ」という発言をした学園長だけは「悪」を賛美するような独白をしているのと、「グレートセブンは本当は悪人だったが、何者かが意図的に悪行の部分を伏せて善人として言い伝えている」ということを示唆する描写が「主人公の夢」という形で挿入されるので、ツイステの世界にも邪悪ヴィランズは存在している。

個人的には今後のシナリオ展開次第で学園関係者が何か企んでるとか、グレートセブンが実は外道だったことがバラされるとか、そういう展開が来るんじゃないかと期待してる。来るといいな。

②一部のDヲタディズニー神聖視しすぎ問題

昨今のお気持ち表明乱立について

あくまで一部の過激派に限ったこなのだけど(保険)、ディズニーきれいなものとして扱いすぎているところがあると思う。

オタクにすり寄るのをやめてほしいというのは正直その気持ちはとてもよくわかるし、手下の時に散々嫌な思いをしたのも当時しんどかったので分かる。

でもディズニーってもともとそんな素晴らしいものか?と思う部分もある。(ここは自分主観かなり入ってるが)

自分ディズニー映画特にディズニークラシックス」と呼ばれる手描きのアニメ作品を好きなのは、素晴らしいアニメーションと心躍る音楽キャッチーな歌踊りで軽快に進むストーリーとかを総合して好きなんだけど、ディズニー作品の良いところって「アニメ作品」としての完成度が高いだけでシナリオ面はそうでもないと思っている。

名作と謳われる長編映画は軒並み童話ストーリーほぼそのままだし、オリジナルで作った作品結構コケてるのが多い。宝島を元にしたトレジャープラネットも、シャーロックホームズオマージュしたオリビアちゃんの大冒険ライト層の知名度はお察しだし、童話が元じゃないオリジナルストーリー長編映画で人気が出たのはCGアニメに移行してからのものが大多数を占めている。

ミッキードナルドたちの短編映画だってコメディとはいえ爆発オチとか「そうはならんやろ」みたいな展開あるし。

往年のディズニー映画が名作と言われているのはあくまで「アニメーションの技術」の部分で評価されているんであって物語としての評価ではないと思っている。

昔のディズニー映画見て泣くほど感動したり教訓があったり展開が秀逸だったりするか?と疑問を持つし、逆にいえばその誰でも知っているストーリーを借りてすごい映像を作ることがディズニーの強みじゃないのだろうか。

そのアニメーションの技術も当時は競合相手が居なかったからという理由で、技術が発達した現代映像だけを基準にするならディズニーけが飛び抜けてすごい訳ではない気がする。

幼少期に神童と持て囃されていたけど成長するにつれて凡人と気付くみたいな…?

少なくとも自分ディズニークラシックスのアニメーションが大好きだしこれからもずっと好きだけど、ディズニーあくまアニメスタジオから始まったことを忘れて昔は良かったのに!って言ってる信者が多くなってきたと思う。

ディズニーアニメを作るのは天才だけど社会倫理精通して配慮している企業でもなければ子供たちの教育期間でも世界思想を代弁する組織でもない。

ただ好きな作品やそれを作っているところが素晴らしいところだと思いたい気持ちも分かるので折り合いつけられるようになると気が楽になると思う。

③ツイステとTDRについて

パークのオタクとツイステのオタクが常にヒリついてることについて、これは手下初年度の惨状を見てきた側からすると過剰防衛になるのも納得してしまう。が、攻撃中傷して良い理由にはならないので駄目。

特にDハロ(ハロウィンにパーク内で仮装ができる期間)はツイステ関係なく毎年荒れるしトラブル炎上学級会は起きるしOLC(TDR運営)の動きには期待できないし今年も開園してDハロ実施されるとしたらメモ帳スクショ注意喚起が回るのが目に見えているから警戒するのも分かる。

それに去年の仮装可能作品一覧の中に「アプリリリース前にもかかわらず」ツイステがあったので(後に修正されて除外された)ので今年やるなら絶対に入るだろうしそれを入れるOLCにもあんまり信用がない。

ただ「パーク内でツイステをみたくないから」という理由はただの個人思想であり公式ルール違反ではないかファン強制することはできないししてはいけない。

同じく痛バやグッズの持ち込みに関しても公式ダメと言わない限り外野文句をつける権利はない。

外野文句を言って良いのは公式ルールで明確に禁止されている事だけなのだ。(開園ダッシュ自撮り棒を伸ばす・小学生以上が仮装期間以外に仮装をする事・乗ってはいけない場所に乗る事等)

自分仮装も痛バも好きじゃないし(ツイステに限らずミッキー等の既存ディズニーキャラでも)、パークで遊んだり楽しむことよりも自分写真を撮ることが目的になっているゲストのことも出来ることなら見たくないけれど、自分自衛するしかないと割り切っているつもり。

ルールを守って迷惑行為さえしなければ誰であってもパークに来ることは妨げられない自由であるべきだ。

ルール違反をしていないなら胸を張って楽しんでほしいし、パークのファンも腹立たしいことがあっても文句を言う前にそれが「公式が決めたルール違反していること」なのか「マナーとされる暗黙の了解に背いていること」なのか一度考えてほしい。

(ただしドンキコスプレ衣装着て制服ディズニーとか言ってる成人オメーはダメだ)

(あとハロウィンは行きたいけど仮装間中には行きたくないので昔みたいに期間区切ってくれOLC)

以上ツイステとディズニーの両方が好きないちオタク感想お気持ち表明おわり!

正直なところツイステリリース前はリリース日時どんどん遅れるわ公開前からグッズ展開しまくるわ露骨ハリポタパクるわで運営に不信感しかなかったけど、本編を自分の目で見ずに批判はしたくなかったのでちゃんと最新話まで読みました。まだメインストリーが半分も公開されてないから現状で判断するのは難しいけど、映画小ネタとかキャラデザ・シナリオ担当枢やなTwitterでのDヲタムーブとかでそこそこ好印象だから今後に期待したい。

2020-04-24

攻殻機動隊が大好きな自分ドロヘドロを見て号泣した

攻殻機動隊SACというアニメをご存知だろうか。

2002年放送されたそのアニメは、当時ネット黎明期だったとは思えないほど

技術によってもたらされる人々のドラマリアルに描いている。

放送から18年経つが、技術が発展した今だからこそより楽しむことができるほどだ。

たことない人はぜひ見てほしい。

 

自分はこのアニメが大好きだ。初めて見たのは12年前。

当時インターネットはすでに日常の一部になっていて、話の内容はとても身近なものだった。一気にハマった。

SSSの3D上映も見に行ったし、渋谷のIGストアにグッズを買いにも行った。

そうして1ファンとして楽しんでいたある日、攻殻の新作が発表された。

ARISEというシリーズだ。

 

正直、受け入れられなかった。

まあ、それでも、シリーズが違うということで納得はできた。

攻殻機動隊は、漫画版も、GITSも、SACも、それぞれ違う世界出来事なのだ

 

攻殻が好きなまま時代2019年になった。

そしてあるプレスリリースを目にした。

攻殻機動隊SACの続編が出るのだ。しかも、2045。SSSの15年後になるらしい。

一気に心拍数があがった。そして、キービジュアルを見て一気に血の気が引いた。

だれだ、この女は。

おそらく少佐だろうその女は、自分の知らない見た目をしていた。

ただ、少佐義体を頻繁に乗り換えていた。少佐の見た目が違うくらい、些細な問題だ。

そう言い聞かせて、ちゃん文字を読む。

フルCGアニメ。嫌な予感がした。

 

正直に言おう。自分神山健二の3DCGアニメが嫌いだ。

ゲームが好きで3Dモデルを見る時間が多い自分には、

正直彼が作った009の映画は耐えられなかった。

いや、しかし、それも何年も前の話だ。

最近神山監督もっとうまい3DCGアニメを作ってるに違いない。

Netflix神山監督制作しているULTRAMANを見た。嫌な予感は更に深まった。

妙に女っぽい体型の男が、話しながらずっとせわしなく体を動かしている。

後ろのモブの動きが鼻につく。

アニメのようにデフォルメされたモデルモーションキャプチャーリアルに動くと、こんなに気持ち悪いのか。

しかしたら、自分は、攻殻機動隊の新作が生理的に見れないかもしれない。

 

不安を抱えながら、それでも時間は流れ、ティザームービーが公開された。

 

PS2だった。

 

いや、この際、妙にきついハイライトや、色気のない影、

テクスチャー感が凹凸と合っていないヤシの木には目をつぶろう。つぶりたくないけど。

本当に衝撃なのは少佐が、地面に降り立つときSEが、軽かった。

まるで、見た目の少女相応の軽い音をたてて、全身義体少佐は車から降りた。

些細なSEだ。が、自分の求めてる攻殻機動隊SACは見れないだろうな、という確信を抱いた。

ただ、その後田中敦子の声を聞けたのは最高だったけど。

 

自分がどういう感想を抱こうと、制作は進むしPVはどんどん公開される。

当初SSSの15年後と聞いて想像した、年季の入った9課メンバーはいない。

シワがないのだ。体型が幼いのだ。もはや前作よりも若く見える。

しかし、前回のPS2かくやというPVを見て期待値は地に落ちていたので、思ったよりもショックは受けなかった。

音楽菅野よう子じゃないし。

まあ、声優が同じだし一回はみたいな、くらいの気持ちだ。

 

そうして公開までの日常を過ごしていたある日、

何気なくNetflixランキングに入っていたドロヘドロを見た。

それは、未来3DCGアニメだった。

3DCGアニメって、今、こんなにいいものが作れるんだ。

アニメならではのかっこいい演出自然モデルケレン味のあるモーション、

気がつくと、自分は泣いていた。

 

なんで攻殻機動隊はこうならなかったんだろう。

攻殻機動隊の3DCGアニメがこれだったら良かったのに。

俺はバトーのシワも、少佐の年増感も大好きだったのに。

リアルになんか動かなくていい、アニメには静と動、かっこよく動いていれば誇張してたっていい。

あんリアルにもデフォルメにもよりきれていない中途半端モデルになるくらいなら、

俺は攻殻機動隊SAC作画のまま続編が見たかった。

ももう、2045が出てしまったら、俺が見たいSACの続編は一生出ないんだ。

悔しくて涙が止まらなかった。

 

そして、ついに攻殻の新作が公開された。

今、途中まで見てる。

やっぱりモーションキャプチャーはやめてほしかった。

なんで少佐とトグサが同じような動きしてるんだ?

少佐は、今まで散々「一目で全身義体だとわかる」と言及されてたんだ、

ただ立ってる時にも義体らしく無駄な動きは無いはずだ。

…そんな怒りもただ虚しい。

 

自分みたいなファンは、いわゆる老害ってやつになるんだろうな。

老害は、もう二度と見れないだろう、production IG作画攻殻SACを夢見て寝ることにするよ…

2020-03-06

片渕監督だけではない噛み合わないインタビュー

日本アニメ世界の潮流から外れている 片渕須直監督が本気で心配する、その将来

https://globe.asahi.com/article/13185352

絶賛炎上中だけど他に思い出せるのをちょっと挙げてみる。

バックグラウンドの違いによる悲劇とでも呼べばいいんだろうか。

加藤久仁生監督に聞く、ネットアニメ現在地

https://ascii.jp/elem/000/000/211/211293/

ギリギリ問題なさそうな感じだけど配信プラットフォーム

話まで加藤さんに聞いてどうするんだよというのがなくもない。

しかアカデミー賞ノミネートされてたのに(そして受賞)。

アートアニメ商業アニメ不思議越境URAHARA久保亜美監督スタッフインタビューhttps://web.archive.org/web/20180111123402/https://jp.ign.com/urahara/20853/interview/urahara

記事が消えてて掘り起こしたら10日くらいで消えたらしい。

長編アニメーションの新しい景色主催土居伸彰氏が語る21世紀アニメーションの世界とは?

https://jp.ign.com/anime/20984/interview/21

同じ時期に載せた土居さんのインタビューに「僕はアートアニメーションという言葉

使わないようにしてる」ってあるんだからそれに準じればちぐはぐにならなかったのでは。

まず「商業」と「アート」って比較が現状にそぐわない事を知らねばならないような。

妥協は死」が社訓 「ポプテピ」で話題CGアニメスタジオ神風動画社員はなぜ徹夜をしないのか

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1803/05/news042.html

こちらは特に問題ない気がするけど当初に聞きたかった事とは

違うインタビューになってるんじゃないかというのが透けて見える。

神風所属じゃない青木純さんにも話を聞くつもりが最終的にこうなった的な。

2020-02-23

なんか最近2.5次元までアニメと言われていることに違和感を覚えるおじ

え~CGなのにアニメって言っちゃうのって?

アニメっていったらあれじゃん?

いやまあ言葉からいえば問題ないんだろうし、感覚的には古いんだろうけどおじさんどうかと思うよ

CGアニメくらいならまあ納得できるんだけど

そんな話

2020-02-16

2020冬アニメ折り返し感想

継続含む。語彙を失いこれしゅきぃ……しか言えなくなるやつは特に言わない。

異世界かるてっと2

キャラ紹介と設定説明にひたすら尺を食われ、ほぼ下準備で終わってしまったのが第1期。スピンオフありがちな最初から学生設定の学パロやればいいのにと思っていたが、元の話を踏まえた上で作品を越えたキャラ関係性を少しずつ積み重ねているのには好感が持てる。ターレルのすれ違いを察したり、守護者以外からもさすアイされちゃうアインズくんいい。

その積み重ねの上で第2期がギャグ展開になったのにはホッとした。ここから明確な目的を持った真面目なお話をやるには、シリアスシナリオ犠牲にしても許される作品(昔のスパロボにおける東映動画東映テレビ事業部・葦プロ枠)が無いから難しい。逆に全部を均等に持ち上げようとしてさすが◯◯展開が連続シナリオゴミになるのでは?と不安視していた。本当にギャグで良かった。

このすばは原作ギャグからギャグ犠牲になる分には「まあカズマさんだし」「駄女神はこういうことする」と納得される。細長い人は半モブからギリギリ許された感(ヴィーシャなら炎上した)。

新しく来た盾の人も(かるてっとより落ちるだけで)人気あるから、Wのゴライオン的な扱いは無理だろうなと思っていたら、空気になっていた。Aのナデシコみたいな「お客様待遇されるって事前予想よりはマシか……。

空挺ドラゴンズ

名古屋人がドラゴン動力飛行艇から降下して城攻めする話だと思ってた。ファンタジー捕鯨グルメまんがだった。

ミカに「妹を丸呑みしたドラゴンはどんな味がするか、食べて確かめたい」みたいな目的は無さ気だし、竜獲って食いつつ世界設定を見せていく感じの話っぽいね

画面が明るいのが良い。照明の話ね。

個人的にオタ向けのフル3DCGアニメテレビシリーズといえば全カットを暗いロケーションにしたがる印象があった。というかアルペジオからしばらく暗い場所いっぱい出せる題材(深海とか宇宙とか)ばかり狙ってアニメにしてたまである

暗いのはCGの粗をごまかすためだから……と諦めてたんだけど、最近は画面が明るいものが増えてきてありがたい。これも雲の上が明るいのは当然として、船室の灯りでもキャラの表情がちゃんと見える。

ライティングだけじゃなく、カラーリングも変わってきている。以前のCGアニメは少しくすんだ(センチネルカラーやそれを濁らせたような)色が多かったけど、最近ビビッドな色も増えて、これも画面の明るさに影響してそう。

こういう変化は特定CG制作会社の話でなく、全体的にそう。業界で何か革命でも起きたんだろうか。

インフィニット・デンドログラム

NEEDLESS』『マガイモノ』の今井神先生執筆するコミカライズ版は、ホビージャパン無料Web漫画サイト コミックファイアにて大好評連載中!(ダイレクトマーケティング

https://hobbyjapan.co.jp/comic/series/dendro/

全話無料公開されてるので読んでね!(ダイレクトマーケティング

コミックスはHJコミックス6巻まで、原作ライトノベルHJ文庫12巻まで発売中!(ダイレクトマーケティング

HJ文庫といえばドラマCD付き特装版。デンドロもドラマCD付き特装版出してくれないかな。12巻のカグヤとの会話でああそういえばこれってネメシスヒロインのつもりなんだっけ?ってなるくらい、アズライトさんのヒロイン力がものすごいので、ドラマCDでアズライトメインの話やってほしい。藤林先輩とおまけで女化生先輩も出してほしいね。隣に住んでるフランス美女も。

あとHJは定期的にザガン様のドラマCD付き特装版出して。六畳間もドラマCDエル編出して。やくめでしょ。

推し武道館いってくれたら死ぬ

サブカル系でもないのに鮭って。ギャグ漫画かよ……平尾アウリって百合アンソロで毎回不条理ギャグ漫画描いてる人だわ。じゃあこれギャグ漫画だわ。

でもギャグだと思って見ても、えりぴよしかいない舞菜列には涙出る。

アニメ主題歌でちょっと前の流行歌カバーするの流行ってるよね。歌詞意味アニメキャラの心情でオーバーライドして勝手イメージソング認定するオタクの遊びを公式!?みたいな驚きも薄れてきた。

今回は桃色片思いなのはファンからアイドルへの想いと、アイドルから特定の)ファンへの想いという双方向解釈。えりぴよ視点だとイカレたドルオタギャグ(非ガチ恋)なんだけど、舞菜視点では桃色のファンタジーガチ恋……?)。

というかえりぴよさんが一人狂ってるだけで、ChamJamのメンバーは全員普通百合漫画みたいなことしてるよねこれ。普通百合漫画描けるならエクレアでもやってくれませんかね平尾先生

ゾイドワイルド ZERO

最初期に帝国共和国戦争!って古参イダーおじさんがキャッキャしてたけど、ジェノピノ共和国首都襲撃未遂の直後に皇帝大統領握手するくらい友好関係アピールしてる……一部のタカ派軍人が互いに脅威を煽ってるだけでは?

ワイルド無印で言うとまだベーコンが死んですぐなので、ここからジェノピノの復活と、玩具漫画バレしてる凶悪な大型ゾイドの大暴れが楽しみ。

あとはZiフォーミング周りの設定かな……コンセプトアート設定でやってるからただの先祖殺しだよ説もあるけど、現状だとゾイド撒いて地球人を根絶やしにしてから地球惑星Zi化改造する悪の侵略者ゾイド星人にしか見えねえ。

話とは関係ない所で残念なことがある。玩具ではゾイドの改造(武器の交換・増設)を売りにしてるのに、アニメでは改造の扱いが雑。ライガーが銃砲装備してもすぐパージちゃう

ずっとレオメカに強い描写をしてる割に、ライガーの姿が大きく変わる強化は2回(ビーストライジング)とも地球惑星Ziにするマシンのパワーで謎進化してるのもなんだかなぁアニメは改造推し捨ててんの?

ゾイド紹介コーナーで言ってる設定がアニメ本編と食い違うのも気になる(ライジングライガーレオが改造、クワガノス配備済み、など)。この辺の足並みの揃わなさ(前年の「フリーダム団」と「チームフリーダム」みたいな)はメディアミックス的にどうなのよタカトミ。

22/7

ナナニジのことは理解者と倉岡さんくらいしか知らないけど見ている。計算中見ておけばよかった……割りきれないラジオ聞いておけば……くらてん聞いておけば……ネット上の古参アピール見るのしんどい……おっさん芸人キャバ通いとか知らんがな……。

今回のOPEDCMでいくつか聞いた限りなんだけど、この子達の歌って歌詞暗くない?今どきのグループアイドルってこんなもん?

アニメの話もちょっと暗め。暗い≠つまんない。でも二次元アイドルってたいてい明るく楽しく元気良くで、途中でちょっとパート入っただけで大炎上する核地雷原みたいなとこあるじゃん?当然の結果ですとか憎いよぉとか。それにナナニジは生放送ラジオマンスリーゲストDJ阿弥陀如来を送り込んでくるヤバいグループという認識があったから、放送前の個人的な予想とはまったく違って、かなりびっくりしている。でも当番回メンバーの闇を見せていくスタイル、俺は好き。俺は。

とりあえず中の人パーソナリティコンテンツストーリーは別ものだろうし、ヨナヨナのことやラジオ聞いてないことや計算中見てないことは忘れよう。壁≒先聖センセイ≒秋元康という邪推もやめよう。

映像研には手を出すな!

商売としてどうなるかはともかく、確実に今期最大級話題作になる感じのやつ(レビュアーズが国内外バカウケかつチキンレースアクセルベタ踏みのまま崖から離陸したので、「今期一番の」とは言いづらい)。

水崎氏、リアルな演技云々言ってたから、昔のディズニー映画的なフルアニメーションやりたいのか今どきマニアックな…と思ってたら、普通アクションに予備動作入れたいって話だった。そりゃ未来少年コナンに釣られてるわけだからそっちだよねぇ。空想科学読本でイジられるような身体能力には目を瞑るくらいのリアル指向

浅草氏のデザイン線多くね?原動画描くこと一切考慮せずにSF的に正しいデザインちゃう昔のスタジオぬえみたいなことしてる……安彦良和にお前が回頭シーン描くんだぞ?って言われちゃうやつ!(あれ実際には佐藤元がやったらしいけどね)

クライアントであるロボ研の目の前で前面投射面積の話しちゃう浅草氏のコミュ障っぷりが辛い。お前そこは高橋良輔に倣ってリアルロボがいかアンリアルか(同時に故に格好良いことを)フィルムで魅せろよ……なんで端から押井守パト方向に行っちゃうんだよ。コミュ力ありそうな水崎氏まで巨大ロボはリアルじゃない談義に乗ったらダメでしょ。映像研の方々はデリカシーってご存知ない……?

それにしても浅草氏はアニメが作りたくて設定考証兼デザインイメージボードやってきたのに、映像説得力をまるで信じられてないんだな。なんで巨大ロボはリアルじゃないから云々と悩んでるんだ。いかにもまんがな見た目の戦車デザインしてまんがな動きを演出して、それを女子高生にぶった斬らせて予算勝ち取ったくせに。あんアンリアルものを自信持って人前で上映できるなら巨大ロボも十分ありでしょうが。そこんとこが今後描かれるかどうかで個人的に大嫌いな作品になるかもしれん。

2020-01-02

2010年代ヤバいショートアニメ

anond:20191229143945

ヤバい」ってそういうの? 全然アリなアニメばかりじゃん

(もうちょっと××していれば面白いアニメになったのになあ…)って愛に溢れてるじゃん

ヤバいアニメっつったらもっとあったじゃん

ショートアニメなら許されると思ったか? 許さねえよ! ってのがたくさんあったやん

ラファンドール物語

ビジュアルノベルをそのままオンエア

Youtube外伝ストーリーがアップされるも再生数が2桁だったりして可哀想

aiseki MOGOL GIRL

ねほりんぱほりんみたいな内容のクレイアニメ

たまに面白かったけど身も蓋もなかった

レディスポ

紙芝居

シーサイド荘のアクアっ娘

同人アニメを何度も再放送するな

番組内でやっててください

クリオネの灯り

小学校道徳の授業とかに流す教材アニメならわかる

クレーンゲール

これは同人アニメとしては面白いほうなのでヤバいアニメではないか

うさかめ

てーきゅうキャラクロスオーバーしないと面白くならない点を鑑みてほしい

雨色ココア

インターナショナルメディア学院の実績(※卒業したら必ずアニメに出演できる)をクリアさせるために作られているとしか思えない

ガヤ担当モブが大量にクレジットされる記念品アニメ

gdメン

gdgd妖精sは中の人センスが良かったか面白かったんだということを再認識させられた

イケてるキャスト陣だがきわどいネタもひたすら寒い

GLAMOROUS HEROES

主題歌のサビしか覚えてなかった

無責任ギャラクシー☆タイラー

声優ファンには喜ばれたが、無責任艦長タイラーファンは怒らせたと思う

学園ハンサム

なぜこれを地上波アニメ化したんだ…

コアなファンはいるんだろうけど…

ショートアニメじゃないけど

あたりも歴史に刻んでおきたい

2019-12-09

CGアニメと実写の境目はどこだろう

実写ライオンキングと言われた時に、あれはディズニー実写化の流れの作品だけどCGアニメ映画だろうと思った。

実際どうだったのかは知らんけど。

2019-11-17

CGアニメ本来硬いはずの物が柔らかく表現されるのが嫌い。人形劇イメージが強いからかな?

チャギントン見ながら思った。

2019-10-13

anond:20191012164800

BEASTARSCGアニメみたいだが、宝石の国と違って原作がそのまま多くの人に勧められるから素直に普通アニメ化してくれればよかった

2019-08-05

山崎貴が敵に回したのは❝大人になれないオタク❞ではない。

あれは映像にもシナリオにも、全てに持てる力を注いで必死になってファンタジーを作り上げてきた世界中CGクリエーターに対する侮辱スクリーンでぶちまけたも同然だ。

あれを出す前まで自分の中で山崎貴は「どんなに頑張っても本場の海外CGに勝てないことは分かっているが、直球勝負を挑みにいく」存在として、好きにはなれないがある程度一目置いていた。

しかしあれを出した時点でもうこの男はもはやゴミ以下だ。勝てないからってあんな風に逃げて、観客も他のCGアニメも全て馬鹿にするようなことをした時点で反則負けだよ。二度と映像業界に関わらないでほしい。

2019-08-02

30年前の作品映画化することと、ネコを取り巻く環境の変化

ルドルフとイッパイアッテナという児童文学があって、これ出版されたのが1987年なのだ

まずは1987年当時のことを思い出して欲しい。えっ精子にすらなってない?なるほど子供は早く寝ろ。えっ成人してる?嘘だろ


ともあれ地域猫なんて言葉もなく、ネコ権利(!)は今より曖昧で、世間ももちょっと緩かった時代である

そんな時代に書かれた、ネコの街中冒険ファンタジー2016年映画化するとどうなるか

答:ネコの飼い主が糞、地域猫として扱いが不適当、とめっちゃ揉めた

まあそりゃそうである引っ越しの際にネコを無くす(しかもそのまま)な飼い主とその親、アメリカに行くという理由ネコを置いていく(捨てていく)飼い主、ネコ侵入できる学校餓死ごみ漁りを描けない都合上不自然に挿入される近所のノラネコ餌付け集団、どれも「現代的」ではない

でもこれ、現代お話じゃないんだよなあ

まあともあれ、Amazon Primeで絶賛配信中である。高評価レビューは軒並み「ネコの飼い主が酷い」で埋まってる。いやでもこれ、いやあ、まあ、そうなんだけどさ…

構造違和感を排さざるを得ないCGアニメにしてしまったのが敗因だと思う。いまさら朗読動画映画館で流せとは言わないけども

2019-07-20

クルードさんちのはじめての冒険に感動する

クルードさんちのはじめての冒険原題 The Croods)というCGアニメを観た。邦題はひどいが内容はとてもよかった。どれだけ困難な状況でも良いアイデアを出せば問題解決できることを物語でわかりやすく見せてくれている。もちろん、考えても解決しない問題もあるが、何もしないでいるよりは考えた方が良いと思う。

2019-03-31

僕がケムリクサを評価できない理由

こんなタイトルを付けているが最初に言っておくと自分ケムリクサアンチというわけでも、たつき監督アンチというわけでもない。しか特筆して好きというわけでもなく、ただ毎クール放送される様々なアニメを見ることが趣味の一介の視聴者である

また、制作側の予算スタッフの人数、制作期間等は視聴する側にとっては一切考慮するべき事柄ではなく擁護する要素にはなり得ないので最終的に出てきた作品の完成度のみについて語ろうと思う。

さて、1話から毎週視聴して先日最終話を迎えた本作についてツイッターをはじめ様々なところで絶賛されていることはご存知の通りだろう。

世界観構成、設定を小出しにする脚本ボーイミーツガールを軸にしたドラマの描き方。主観ではあるがアニメ脚本としては充分に面白い作品の部類に入るものだったと思う。

問題映像だ。

言い方は悪いがはっきり言って“ショボい”。この一言に尽きる。

キャラデザの頭身や絵柄については好みの問題であるからここはあえて言及しないでおく。

しかしそれを差し引いてもキャラクターの表情や動きが硬く声優の演技とまるで合わない。

戦闘シーンに迫力がない為にやたらと間延びしているように感じる。

主にこの2点が特に問題だ。

最終話の終盤でりんが泣いている場面などは感動的なシーンであるはずなのに、表情も演出も単調でその後の「好きだ」の一言が出るまでに冷めてしまたことは否定できない。

更に言えば今期だけでもクオリティの高いCGアニメ複数あることが余計に映像の質の低さを際立たせてしまっていて始末が悪い。

他のアニメに触れていないというので追記しておこう。ケムリクサを絶賛する人の中で果たしてこれらのアニメを全て視聴している人がどれだけいるのかは僕の与り知らぬことではあるが、例えば今期で比較対象としてアクションシーンを含むCGアニメ作品を挙げるならばrevisions、荒野のコトブキ飛行隊がある。revisionsはメカアクション、コトブキ飛行隊は空戦を描くことへの変態じみたこだわりを感じる。言うまでもなく両作品とも話の内容もしっかりとしている上に映像作品としてとても見応えのある仕上がりとなっている。

上記2作くらいの映像ならばきっと僕もいちいちこのようなエントリーを書くことはなかっただろう。

他にも、バンドリ2期もCG作画手書き作画の頃よりも安定感がありとても見やすくなった印象だ。またけもフレ2もたつき監督時代より映像面ではブラッシュアップされていることは確かだろう。

(Dimensionハイスクールバーチャルさんはアニメといっていいのか微妙なところなのでここでは置いておこうと思う)

またCG作画にこだわらなければ今期ダントツトップ作画、画面の力強さはやはりモブサイコだろう。本作は原作こそ絵は上手くはないがアニメでは細かな日常仕草から派手なアクションまでとにかく動く。劇場作品並みの動きを毎週叩きつけてくる。話はギャグに寄った回が多いものの圧倒的な作画で画面に食いついて目が離せなくなるほどだ。これこそアニメ醍醐味である

他にも約束のネバーランドどろろ、私に天使が舞い降りた!、盾の勇者の成り上がりかぐや様は告らせたい、前期から続く風が強く吹いている転生したらスライムだった件ブギーポップは笑わないSAOアリシゼーションの4作も内容、作画共に僕の中では評価が高い。特筆して作画が良いわけではないが面白い作品なら今期だけで他にも沢山ある。

ここでファンの方であれば先に僕が述べたように「話は面白い」と考えるだろう。

先ほど言った通り、特筆して作画がいいというわけではないが話が面白い作品ならば他にも沢山あるのだ。例を挙げなかった中の大半は作画は悪くないものばかりである

それほどまでに今のアニメというのは「作画がいいのが当たり前」になりつつあるように感じる。

からこそ映像面でのマイナスは悪目立ちしてしまうのだ。

では、今までアニメを見てきて作画が良くないということを理由に高く評価できない作品に一度たりとも出会たことはないのだろうか。もしかするとそういう方も居るかもしれないが、アニメに触れてきた大半の人には心当たりがあるのではなかろうか。

例えばアニメ化が決定した大好きな漫画小説ゲームがあったとする。そしてケムリクサの映像クオリティアニメ化されたとする。

人それぞれではあるだろうが少なくとも僕だったらがっかりする。それはもう尋常じゃないほどにがっかりする。実際にそのようなアニメ化を経て「クソアニメw」などと言われて涙を飲んだこともある。

オリジナル作品の利点はメディアミックスでない分、原作ファン広告としての話題性等の期待というもの存在しない点だろう。だが裏を返せばアニメというメディアを選んだ以上は映像作品としていかに魅力的であるかは非常に重要な要素だと僕は考えている。

要するに「話だけで良い」のなら「アニメである必要はない」ということだ。

ドラマCDでも小説でも良い。漫画ならば絵の上手さはかなり重視される。アニメも同じである

世に言う名作の中でも作画が悪かったらここまで評価されていないだろうという作品は両手では数え切れないほどあるのではなかろうか。

勿論話がつまらないのは論外なのだが、話が死ぬほどつまらなくともキャラクターの表情や迫力のあるアクションシーン等作画が良い為に何となく面白く感じてしま作品もあるほどに、映像アニメの顔と言える。

この作品を絶賛するということは、僕にとってはすなわちアニメの顔たる映像を「どうでもいい」と言い切ることに他ならない。

無論、作画だけで評価するわけではない。脚本演出声優の演技も、それらを含めた作品に関わる全てが必要な要素である

あらゆる作品に多くの人が関わり、より良いものを作ろうと様々な研鑽を積んでいる以上、それらの努力集大成を一つでも「どうでもいい」などと切り捨てるようなことは口が裂けても言えないし言いたくもないと思っている。

からこそ、ケムリクサは手放しで称賛することができないのだ。

こんなことは自分の中に留めておいてわざわざ人に言うまでもないことだということは重々承知している。だがあえてこうして書いたのはケムリクサを評価しない人間=アンチといったような言論を見かけ、とてもではないが自分の感じたことをそのまま言えたものではなかったからだ。

僕と同様の感想を抱いてる人はツイッター等でも時折見かけている。まとめではひどい叩かれようで過激コメントが大量についていた。

これはケムリクサだけに言えることではないのだが、もしも周囲の風潮に合わせてなんとなく賞賛している人がいるのであれば素直に感じたままを自分の中に持っていればいいと思う。作品評価できないからといってアンチというわけではないし、作品に対して抱く感想は人それぞれなのだから他人に口出しされるものでもなければ合わせるものでもない。

人が増えればそれだけ様々な感想が出るのは自然なことであるから、同時に他人意見全否定アンチ認定するような過激人間も湧いてきてしまうのは致し方ない事態ではあるが度し難いものがあるというのは否定できない。

からこそこうして僕は僕だけの感性視点を持ってケムリクサについての感想を述べた次第だ。

繰り返し言うがケムリクサの話の構成等は面白かったし、これはケムリクサアンチでもなければたつき監督アンチというわけでもないただアニメが好きなだけの一介の視聴者個人的感想である

2019-03-30

たつき監督の実績まとめたら展開が完全に漫画なんだが

少人数制作の低予算CGアニメけものフレンズ』の監督担当

放送初期はアニメファンから全く相手にされていなかったものの使いやすい語録などが5ちゃんねるやふたばでひっそりと話題になり、それをきっかけ見たユーザーにより丁寧な作り込みや世界観口コミなどで徐々に広まっていき各所で各話格付けされたり特定1話ニコニコ大百科が作られるなど大きな話題作に。

特に11話や最終話などは大好評で、多くのアニメファンからも1作品として大変高い評価を受ける。

予算CGアニメを同クール覇権社会現象化させるという前代未聞の偉業を成し遂げる。

たつき監督利権関係蔑ろにして無断で新作を制作したりと諸々調子に乗りはじめる。

ネットでもたつき監督製作元のヤオヨロズ疑問視する声が上がりだす。

諸々あって権利者と揉めに揉めた結果たつき監督ヤオヨロズは一大コンテンツに育て上げたけものフレンズプロジェクトから外される自体へ。

これは後に『9.25けもフレ事件』としてwikiが作られるほどの大きな騒動になる。

たつき監督けものフレンズ続編が見たい」というファンの期待も虚しく、

権利者とヤオヨロズ関係修復には至らずけものフレンズ新作アニメは別の監督が割り当てられることに。

たつき監督自身同人サークル企画の完全オリジナルアニメケムリクサ」の制作ヤオヨロズにて開始。

似たような時期に『けものフレンズ2』も制作開始へ。

双方の企画は進んでいき、なんとけものフレンズ続編とケムリクサが同時期の2019年アニメとして放送されることが決定。

作品内容以外でも『たつき監督vsけものフレンズ』という構図が話題となり、円盤売上数などの展開が注目されだす。

放送終了後、ニコ生アンケートAmazonランキングレビューサイトなど全ての指標ケムリクサ及びたつき監督陣営が圧倒的勝利をおさめる。

一方けものフレンズ続編は大爆死で監督Twitterで壊れてしまう……

これもう「またまた俺なにかやっちゃいました?」のなろう小説とかスカッとする系嘘松コピペみたいな展開だよね。

たつき監督ヤオヨロズ社会人として殊勝だったかって言われると多分そんなことはないんだろうし、俺としてはケムリクサ楽しめたか別にいいんだけどけものフレンズってもうちょっとなんとかならんかったのかなぁ

2019-03-12

[]3月12日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり

○夕食:豚肉人参ほうれん草コンソメで煮たもの納豆。卵。

調子

はややー。

なんと、今日も定時で速攻帰宅しま映画を見に行った。

今日見たのは、スパイダーマンスパイダーバースというアメコミ原作CGアニメ

とにかくグリグリキャラクタ気持ちよく動いてて、見てて楽しいアニメだった。

このキャラクタ気持ちよく動く感じ、昔のCGアニメではあまり感じなかったのだけど、最近はよく感じる。

技術力が発展したのが、見てる僕が慣れたのか、何にしろ見てて気持ち良かった。

この平日に映画を見たり楽しいことするの、楽しいね!

相変わらず給料日前なので、明日も何かしようと思う。

ただ、映画はあまりピンとくるのが無いから、明日仕事帰りにスーパー銭湯にでも行ってみようかな。

なんか、ワクワクしてきた。

コマスター

すっかり忘れてたけど、プレイヤーパスを停止と、先月分の交換を済まさないといけない。

あと6匹交換できるんだけど、どうしよう。

今月のマンスリーパスが多分UXブラッキーから、それ合わせでUXブイズを4匹。

残り2匹は、持ってなくて無難に強いポケモン…… ゲンシカイオーガと……

ううむ、まずいな決めきれなさそうだ、明日メンテ明けそうそうに色々決めないと……

グラブル

ガチャピン10連で、特に何も出ず。

2019-02-14

anond:20190214162640

10年以上前CGアニメなんだからそこらへん微妙オタクくさかったりするのはしょーがなくねーか。

第一ヒットしてないんだから色々お察しだよ。

2019-02-07

Vtuberゲームプロジェクト」がすごい

最近またVtuber話題なので、私が好きなVtuberゲームプロジェクト」の魅力についてひたすら語ろうと思う。

ゲームプロジェクトとは

ゲームプロジェクトとはVtuber4人組のユニットである都内高校ゲーム部に所属する生徒4人が、部活動の一環としてVtuberをしている、という設定。ゲーム部は4人のVtuberで一つのYouTubeアカウント運営している。実際には株式会社バーチャルユーチューバーという企業運営しているIPである

ゲーム部の特徴

ゲーム部の動画ではキャラ設定台本比較的かっちりと決まっている。アドリブ生放送では中の人感が透けて見えるが基本的キャラのロールプレイは守られている。日常動画に至っては恐らくコンテが切られていて、ほぼCGアニメと同じと言える。

動画構成する脚本、声の演技、編集ゲームプレイングなど個々の要素のクオリティが高いため、恐らく各種のプロ合作であることが推測できる。

ゲームの戦績

特筆すべきは、このVtuberたち、ゲームがめちゃめちゃ上手いという事であるポケモン初心者の私でもゲーム部長の夢咲楓さんがポケモン超上手いことは理解できる。(他メンバーも凄いようだが私には評価できない。でもみんな好き)

ポケモンというゲームは三ヶ月に一度、世界中の全プレイヤーの戦績が発表される。夢咲楓さんは、その中でほぼ毎回コンスタント10位以内を取り続ける実力者である

アニメキャラ現実に食い込んでいる

美少女JKだけど実はチート級のゲームスキルを持っている」というキャラクターはアニメラノベなどでありがちな設定だ。これまではアニメラノベからこそこんな設定のキャラクターを作ることができた。フィクション世界でそういうキャラを創り出すのは簡単で、ラノベにそういう設定を一行書き足せばいい。しか現実プレイヤーランキングに食い込んでくるとなると話が違う。ゲーム部の画期的なところは、そんな最強アニメキャラクターを現実世界に半実在させたということである夢咲楓は永遠美少女JKでありながら、PGLの中に確かに実在する。そしてポケモン人生捧げてるような世界中の並み居るガチプレイヤー達を打ち負かしてランキング上位に躍り出ている。

会いに行ける

去年のTGSゲーム部に会えるイベントが開催された。参加者VRHMDを被り、仮想空間の中でゲーム部のキャラと一対一で交流することができる。参加者には目の前にゲーム部の面々がいるように見えている。さながら握手会である。このイベントが今後も行われるかは不明だが、他のVtuberでも同様のことができる可能性は大いにある。

要するに言いたいこと

複数プロクリエイターが協力し合いCGキャラクターを動かすことで、従来のニコ生アニメとは違った価値を生み出すことができる。個人的には監督がいて脚本があってコンテが切られていればそれはもうアニメだと思っているが、ゲームプロジェクトアニメ性質を持ちながらもプレイヤーランキングの中に実在しているし、生放送視聴者相互作用することもできる。言うなればインタラクティブな「生きたアニメ」「会いに行けるアニメ」という全く新しいコンテンツ可能性を示したのだと思う。

※(余談)ポケモンというゲームについて

これは本筋から少し外れる話だが、ポケモンというゲーム性質について言及しておきたい。

数年前、googleAlphaGOという囲碁AIプロ棋士を打ち負かして話題となった。囲碁における石の置き方は10^360通りあり、どんな打ち方が最強なのか未だに確定していない。(ちなみに観測可能宇宙存在する電子の数が10^87以下とされている。)囲碁には二千年の歴史があり、競技人口もそれなりに多い。つまり人類2000年かけて探索してきた歴史ある定石とされるものが、コンピュータシミュレーションによってあっさり覆されたということだ。それどころか人間がこれまで思いもよらなかったような強い定石がAIによってどんどん産み出されているので、世間に衝撃を与えAIブームの発端となった。

何が言いたいのかというと、ポケモンも(ちょっと大袈裟だが)これに似た性質を持つゲームだということ。約800種類のポケモン(レートで使われるのはせいぜい100種類だが)それぞれにタイプ個体値種族値努力値性格特性、わざ構成、持ち物など無数の隠しパラメータがあり、育て方に無限パターンがある。それらを6体組み合わせて戦術を作る。戦闘では相手PT戦術予測し3体を選出、各ターンで何をするか臨機応変判断必要となる。相手の裏をかくといった読み合いもする。PT構築の時点でメタゲームが始まっており、何のポケモンが最強なのかは誰にも分からない。酷い時は一週間単位で強いとされるポケモンが変わったりする。戦闘中はダメージ計算必要だし(わざの威力の表れ方は毎回乱数で変わる)、上位勢の間では毎試合スクショを取って記録、環境分析する者も普通にいる。

ポケモンガチろうとすると考察計算だけでなく、時間的リソースもかなり消費する。育成や厳選にも相当の時間コストがかかる上、ポケモンを入れるボール色違いに拘る者も珍しくない。(ちなみに色違い意図的に作るためにはサブロムを買って外国語設定で二周目をプレイするなどの手間をかける必要がある。)そのためポケモンガチプレイヤーはしばしばポケ廃と呼ばれたりする。

そして、、夢咲楓さんのプレイングは可愛い顔や天然な性格優等生な立ち振る舞いからは想像できないほど、エグい。ニコニコしながら躊躇いなく厨ポケを使うし、批判されるようなプレイングをしてでも泥臭く徹底的に勝ちにこだわる。ほぼ負けが確定した試合でも、諦めず、限りなく細い勝ち筋を必死にたぐり寄せていく姿は圧巻だ。

彼女は、そんな厳しい、そして世界中の老若男女から愛されるポケモンというゲームで、最高レート4位の偉業を成し遂げている。今現在も1位を目指して努力を重ねていることだろう。

2018-12-20

AppleCM

AppleCM に出てくる女。今は CGアニメ だけど ちょっと前まで 実写だったあいつ。

食事中に見てしまうと食欲なくすくらい不快なんだけど、そんなこと言おうものなら差別主義者扱いされるんだろ。

から言わな~い。

2018-10-05

anond:20181005144508

千田って人も「『乳袋』なるものを初めて聞いた」というレベル知識から理解してなかったろうなあ

CGアニメキャラでしょ」ぐらいの認識だったんじゃないか

2018-05-19

anond:20180519114725

けもフレブームの時は「今後は労力かけないCGアニメが大量に出てくるぞ!」って言われてたけど全く出てこないな

それとも今作ってんのかな

3DCGアニメもっと大雑把に作るべきではねーのか

技術は凄いんだろうなと思うけどそれがアニメとしての面白さにつながってる作品が少ないと思う。

そりゃモデル破綻のなさとか質感表現とかリアルであればあるほど凄えとは思うけどさ、

どっちかといえばローポリでもいいかバンバンキャラが出てきてバンバン動いてくれた方が楽しいよね。

選択と集中っていうの?面白くなる要素にこだわって、関係ない要素は程々で見切りをつけるのが大事だと思う。

けもフレはそこがうまかったな。

まれ変わった自分おすすめしたいアニメ

ガールズ&パンツァー

説明不要な人気アニメ

正直戦車のこととか全く知らないのに世間が騒いでたというだけで食わず嫌いしていたので

2周目の俺にはなるべく早く観てほしい。

 

ちょびっツ

感情のない機械に人はどう向き合えばいいのか」

というSF映画小説で手垢でコテコテテーマに対して一番納得のいく答えを出した作品

逆にこのアニメのせいで同テーマにした他の作品への期待値が大きくなりすぎてしまった。

 

サムライチャンプルー

オリジナルサウンドトラックも素晴らしいマングローブ処女作にして傑作。

見続けることでどんどん面白くなっていく。

漫画版は読まなくてヨシ。

 

GJ部

学生時代部活サークル青春を送っていなくてもGJ部を見ればOK

ただしGJ最大の欠点卒業してしまうこと。

 

ソウルテイカー

自分人間でないことに悩みながら戦うダークヒーロー作品

肉親の愛と憎悪物語にしている。

小麦ちゃんかわいい

 

NHKにようこそ!

どうしようもないクズたちがどうしようもない状況になりながらも暗すぎないタッチエンターテイメントにした作品

小説版、漫画版メディアミックスしているがそれぞれ同じストーリーのようでアレンジの仕方で同じに思えて全く違う結末になっている。

おすすめ漫画版で、漫画版佐藤が出した結論が下らないようで、一番クズ必要な答え。

 

コードギアス

トータルで観て賛否両論もあるがライブ的な面白さは非常に強いし映像として見どころもあるのでネタバレ抜きで観てほしい。

 

化物語(ファーストシーズン)

怪奇物をテーマにしたアニメシャフト演出雰囲気づくりがマッチした作品

新鮮さが一番の魅力。

 

シュタインズ・ゲート

パラレルワールドテーマセカイ系できっちりボーダーを引きつつも話を面白くできたのは評価したい。

タイムパラドックスについての解釈が割と雑だけどその点を加味しても見続けることができるSFアニメ

 

JOJO 二部

JOJO2部好きとしては感謝しかないです。

ただ「シーザーのアレというかジョセフとリサリサがのそのそ歩いてるときのアレ」については原作まんまだったので、

そこは話が不自然にならないように改変してもよかったのでは…?

そこさえ改変しててくれたら2億点出してた。

 

ボンバーマンジェッターズ

子ども向けアニメとして時代に忘れ去られてしまうのが悲しいが、

重いテーマを扱っている、しかし白ボンの熱いハートのおかげで視聴者崖っぷちでも耐えられる。

 

タイガー&バーニー

どうも女性ファンが多いので語れる場所が少ないように見えるが心配するな。

全盛期を過ぎた男の進退に悩む姿はヒーロー関係ない、中年は学ぶところがある。

 

ゾイド -ZOIDS-

まっすぐな主人公、頼れる相棒、かわいくてやさしいヒロイン、闇を抱えたライバル

少年漫画的な要素を詰め込んで話も面白い初代ゾイドアニメにして傑作。

 

宝石の国

音楽映像が素晴らしい。

日本製CGアニメとして1つのターニングポイントを迎えた。

原作と比べたらところどころで表現しきれていない描写があったけど、

それは原作が凄すぎるからであってアニメのせいではなく、マイナス評価にはならない。

 

・錬金3級 まじかる?ぽか〜ん

萌えアニメの皮を被った魔法少女アニメ

ほのぼのとした日常生活を送る魔界プリンセスたちは苛烈な戦乱に巻き込まれ

力と引き換えにいつしか自らの帰るべき場所を失っていく…

 

がっこうぐらし!

仲良しな女の子たちが学校に寝泊まりする部、ちょっと過激などたばたコメディ

環境の変化は心の変化に繋がっていく。その先にあるのは果たして

 

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

今のガンダムがこれを意識した宇宙世紀ばかり作ってしまうのも、

残念ながら2018年現代においてもこの作品ガンダムとしてぶっちぎりだからだ。

映画の限られた時間の中で冨野の分かりづらくも、やりたかたこと、全部つまってる。

決して見逃すな。

 

蟲師

日本的自然に対するアニメ表現はやれジブリだ、やれジブリだとジブリジブリうるせえ!けど、

蟲師別にジブリじゃなくていいんだ、と肩の荷が下りるような気分にさせてくれる。

構成演出映像声優音楽、すべてがハイエンドで構築されている鉄壁アニメ

実写版は蟲の仕業ですね。

 

BLAME!

正確にはアニメよりも漫画を読んでほしい。

BLAME!もまた日本製CGアニメ確立させた作品だが、BLAME!アニメ化としては少し辛口になる。

これに関しては映画BLAME!が公開されたときにここでも書いたが作者自身自分過去作のリブートの仕方を間違えた結果良さが損なわれたところがある。

はい映像は素晴らしいので全然観る価値がある。

 

ブレイクブレイド

OPが酷すぎるからって決して止めないで彼方へダッシュ

ロボット同士の戦いを戦術的にキッチリ映像で見せてくれているし、

かいアクションまでしっかりと書き込んでいる目に対して懇切丁寧なロボットアニメ

ロボットアニメは線画が多いせいで誤魔化し演出が多いが、ブレイクブレイドはしつこく描いてくれているので本当にありがとうございました

2018-02-04

ディズニー著作権に関して厳しいのかについての私見

私は海外アニメをよく観ている。幼い頃からディズニー、近頃はドリームワークス、CNを見始めた。かつては『シンプソンズ』や『カウ&チキン』など海外アニメはクセのある絵が多い印象だった(『パワーパフガールズ』や『バッグス・バニー・ショー』などもあるけれど)。最近は『セーラームーン』や『AKIRA』などの日本アニメを鑑賞してきたであろう世代の方たちがクリエイターになり、マイルドな画風のアニメが増えつつある(二作品を挙げたのはクリエイターセーラームーンファンアートを描いていたり金田バイクパロディをしていたりするのをよく見かけたという個人的理由)。個人的には『スティーブン・ユニバース』や『Wakfu』などを新たな画風として挙げたい。他にも未鑑賞の海外アニメはたくさんある。気になるものを各種SNS確認しながら消化している最中だ。

長い前置きはここまでにしよう。書きたいと思ったのは「ディズニー著作権に厳しいのか」ということについてだ。

昔、私は「ディズニー二次創作禁止」だと思っていた。

そのきっかけはあるゲームの発売である。そのゲーム流行った頃、私は中学生だった。私はゲームが不得意なのでそのゲームプレイしていない。しか中学生の友人達はみんなそのゲーム話題で持ちきりだった。そう、ある隠語を使って。ここでは隠語公表しない。個人サイトで使われていた隠語が私の周囲でも使われていたのである個人サイト二次創作をする最盛期であったその頃、私はそのゲームとは異なる別ジャンル二次創作個人サイト巡回していた。どちらも人気だったので、サイト概要を見るとそのゲーム隠語が出てきたのだ。当時の私は未プレイのそのゲームはもちろん、海外アニメに対して二次創作をしたいという欲求はなかった。しかし、その頃の私は中学生で信じ込みやす性格だった。私は検索ワード入力すれば情報を閲覧できるインターネットを「究極の集合知」だと盲信していたのである匿名掲示板ブログなどの根拠不明の噂を信じ込み、気づかぬうちに「ディズニー二次創作一切禁止」という刷り込みを受けていたのである

しかし、私は二次創作をしたい(デジタル絵が描けないと二次創作できないと思い込んでたのも一因。当時は小説があるということも知らず、大人になった今でもペンタブの使い方がわからない)とまでの欲求に駆られる作品出会ことなく数年の月日が流れた。

運命というのはいつも突然にやってくる。

あるディズニー映画に出くわしたのであるミュージカル演劇を好む家族がこの作品を観たいと言っていたことがきっかけだった。失礼ながら、ビジュアルだけ見た時はCGアニメで少々目が大きく細身の画風(?)で「ちょっと怖いな」という感想だった。CGアニメ人間イメージが恐ろしい画風しかなかったのもあったかもしれない。ミュージカルキャストに詳しくなかったが、吹替イメージやすく合いそうな印象もあった。

家族に連れられ、その映画を観たあと、

姉妹……いいな……雪だるま超かっこいい……まさに愛のエキスパートだった……」

と私は俗っぽい感想を抱えた。本編ではメイン2人の目の大きさもあまり気にならなかった。むしろ可愛く見えたのだ。そしてふたりの並ぶ二次創作を見るために思いつく限りのSNS巡回した。すると出てくる出てくる素晴らしい二次創作の数々。ここで私は中学生の頃を思い出した。

「あれ、ディズニーって二次創作禁止では……?」

しか海外の方のファンアートはたくさんでてくる。下手したら日本より多いのでは?混乱しながら私は著作権を調べ始めた。すごいざっくり言うと著作権本社が訴えない限りなにもないのだ。ディズニー一般商業と変わらず同人に関してはグレー。SNSでアップされた二次創作のものに関しては、むしろクリエイター本人がファンアートいいねして拡散する」という日本より緩さを感じる風景出会うことが多かった。

もちろん、年齢規制のかかりそうな二次創作に関しての扱いは個人的結論は出せない。私は本社人間ではない外野人間しかいからだ。

作品の「nice boat.映像差し替えネタ制作側の自主規制なのかもしれないが、外野がかつての私のように「ディズニー著作権に厳しい」というネタで騒ぎ始めたことに胸を痛めて書いた。

私見に塗れた記事をここまで読んでくださり、ありがとうございました。あくまで「ディズニー一般商業と同じ『グレーゾーン』であって、公式で認可されたものではない」という解釈です。ご了承ください。

2017-12-30

2017年アニメ総括

私的メモ

ぶっちぎりトップ

なかなか良かった

1話単位でとても良かった

クソアニメも多かったが良作もそれなりに。まあまあ楽しめました。

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