「王様のブランチ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 王様のブランチとは

2018-10-10

ワイドショーじゃない情報番組って

はなきんデータランドも、

ワンダフルも、

あしたまにゃ~なも、

ランク王国も、

みんないなくなっちゃったなー。

やっぱネットが普及したせい?

残る砦は、王様のブランチか…

2018-04-22

流行を追えないおっさんはとりあえず王様のブランチを見とけ

しか流行は追わなくてもいい。でも世代が違う人たちともコミュニケーションを取らなければいけない人は少しくらいは知っていたほうが話しやすいのではないか

そこでもっとも手っ取り早い方法を考えた。それは王様のブランチを見ることだ。

その放送で1週間のだいたいのトレンドを追うことができる。

本、映画芸能旅行ニュースポットなどが基本手に入る。

ここらへんを押さえておけば、何かしらの話題に引っかかるだろう。

2018-01-13

王様のブランチ 買い物のたつじーん

本日ゲスト匿名ダイアリーの住人

増田さんでーす

どうもー

初登場なわけですが意気込みはどうですか?

いやー、テレビでずっと見てましたからね、買い物するだけでしょ?こんな楽しい企画ないですよ!

ですよねー!ではよろしくお願いします!


10万で買い物できるなら何を買おうかな-。まずでっかいものを買うか、細かい物を買ってくかとか考えなくてはいけない。

それにタレント名鑑で出る話題なども考えなくてはいけない。

買い物だけではなくて何々体験でもOKなのでそこも、考えるべき。

ボーナスチャンスは何をやるのかな。ここはクリアときたいな。

買い物の時の会話もうまく弾ませないといけない。

最後には視聴者プレゼントサインを書かないといけないし、練習しとかないとな。

10万あったらなにするかなー

2017-06-03

伊藤計劃虐殺器官』の感想への感想なんだが

ネット雑誌わず虐殺器官』の感想でよくあるのが、「虐殺言語」(文法だっけ? 忘れた)とは何か解らなかった、もう少し内実に言及があったほうが良かった、というものだ。

だが私は、これに対しては反対の意見で、それはなぜかと言うと、「虐殺言語」的なモノは世の中に結構溢れていると思うからだ。


王様のブランチを今視てるんだけど、映画さらに見たり、テレビさらに見たり、本をさらに見たり、美味しいものを紹介したり、面白い施設を廻ったり。

人々の欲望を刺激して「これ面白そうだな」「これ見てみたいな」「やってみたいな」という気持ちを惹起させる。これは直接ではないにせよ「虐殺言語」の変奏に他ならない。

世の中の商品アニメ漫画映画)は、人間思考属性に訴えかけるようなものが少なからず含まれている。そうしないと売れない。あるいは見てもらえない。または、楽しんでもらえない。

巧みに「言語」が含まれ作品は、多くの人が語ったり意見を戦わせて、やがては名作と言われるかもしれない。

まりに「言語」が解りやすい(例えば、「腐女子向け」「サブカル厨向け」みたいな)と、「言語」外に属する人々からは避けられ「テンプレ作品」などと言われ蔑まれるかもしれない。


とにかく、世の中には流行の基底にある、人々の心情を揺り動かす「コード」というか「公約数」的なものがある。

たとえば秋元康は、この「コード」をかなり正確に掴んだからこそ、世代を超えてあんなに売れ筋を生みだすことができるのだろう。

秋元康はジョンポールなのだ

そうした社会様態表現したのが「虐殺言語」だったのであり、それは世の中に色んな形式で実際に偏在している。だから作品中での「虐殺言語」がどうであるかは問題にはならないと思う。

虐殺言語はいつもXで色んなものが代入されうる。まずはXなるものがある、ということを意識するべきなのだろう。

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511144359

無いよ。

大人びた自称事情通は「アメコミファンはどんな題名でも見に来るから、そうじゃないファンを呼ぶ為には分かりやす名前にすべき」とか言うけど、そのファンは「ソーと地獄女王」でも見に来るし、王様のブランチZIPで絶賛すればスワヒリ語題名でも見に行くわ

結局一部のファンには嫌われるけど、映画は見たいから見に行くし、その他の客は「バトルロイヤル関係なく見に行くし、結局、この変更をした担当の成果の一つとして残るんだな。

署名運動でも起きれば良いけど、そもそもアメコミ自体人気ないし、近年の糞実写化にも署名運動すら無くスルーする日本人じゃ無理だろうな。

2017-04-14

本屋大賞以外のランキング総合(4選)

本のランキング(各年/複数名の投票合議制による)で参考にしているもの

名前2016年ベストリンク所感等
キノベス!翻訳できない世界のことば』エラ・フランシスサンダースキノベス!2017紀伊國屋書店スタッフが全力でおすすめするベスト30(2003年~)。ジャンルが多彩で楽しい
本の雑誌『慈雨』柚月裕子本の雑誌2017年1月 宝船どんぶらこ号 No.403 - 今月の本の雑誌 | WEB本の雑誌選考会議が良い意味グダグダ面白いノンジャンルの他にも、SFミステリー現代文学ノンフィクション時代小説エンターテインメント個人が選定。
BOOK OF THE YEAR(ダ・ヴィンチ小説 君の名は。 (角川文庫)』新海誠ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR 2016」対象10月1日9月30日なので3ヶ月分は翌年に持ち越し。
静岡書店大賞ツバキ文具店』小川糸静岡書店大賞:第5回 静岡書店大賞 発表!静岡県内の新刊書店図書館に勤める全ての従業員投票権を有し、毎年一回、県民読者におススメする本を選定するオープン文学賞。前向きな志を感じる。

10作品以上のランキングとなっているもの限定(各文学賞王様のブランチ・ブックアワード等は対象外)。

訳者出版社記載しませんでした。すみません

2017-04-02

土曜の午前中は見れる番組がない

ギリギリ、やってても許せるのが、火野正平自転車で旅するやつ

それか、見ている時なら朝ドラ再放送

民放は壊滅

平日の夜なら、適当チャンネル回せば、見るともなしに見れるやつは何かあるんだけどさ

日曜の朝はニュース番組いろいろやってるし、見れるのあるけどさ

土曜の午前中なんなの?

なんでこんなやる気ないの?

普段テレビ見ない人でも、休日の午前中くらい見たりすると思うんだけど、このやる気のなさ

力抜くなら、平日の早い時間にしたほうがよくない?

なんで土曜の午前中サボるの?



世間では王様のブランチがそこそこ人気あるっぽいけど、あん東京ローカル番組が全国で面白いわけない

東京台風来たり雪降ったりすると全国放送で大騒ぎするけど、あれと同じやわ

東京の人が、毎週せやねん朝にやってたら面白いか?

月曜ドォーモ毎週土曜の朝やってたら、見るか?

からすると、東京情報番組放送するくらいなら、全国のローカル情報番組を週替わりで放送してくれた方が面白いと思う

まあ、ブランチはどうでもいいとして

それ以外の番組のやる気のなさなんとかしろ

2017-02-12

作者のひととなり

作者のひととなりを知ってしまうと、その人の本が読めなくなってしまう。

これどうにかしたい。

思想的に無理な作家はもちろん、言動や考え方が嫌いじゃなくても顔が浮かぶことで物語に入り込めなくなってしまって、読まなくなってしまう。

なので王様のブランチは見なくなった。ここ数年やけに作家が出てくるようになった気がする。

もったいないのでなんとかしたいのだけど、どう克服したらよいのやら。

2016-11-21

王様のブランチ笑いする女を全力で腹パンしたい

私は女の笑い声が嫌いなのだ。外では防音イヤーマフをつけて外を歩いている。

赤ん坊の泣き声や笑い声には寝不足の時くらいしかくじらをたてないが、

王様のブランチのガヤにいそうな女だけは全力で喉にタックルを喰わせたいのである

王様のブランチを見たことのない人のために言うとミーハー向け情報番組である

その笑い声を例えるなら赤ん坊の声で酔っぱらいおっさん馬鹿笑いするような笑いである。

大きい+高いというのは相当やかましい。正直公害レベル騒音であると私は思う。

聴覚というのは人を不快に感じさせやすいほど敏感なものなので、彼女たちの笑いは不快のものである

これがテレビだと消せばいいが通りすがる女どももこの奇声をあげる存在なのである

これで手を叩こうものなら手で口を塞がせたまま縫ってやろうとも思う。

女として下品にもほどがあるとかいうと性差別うんぬんとか言われるが、

女は必然的に声が高い方であるのでやかましいのだ。非常にやかましい。

そして私も女であるが、よくあんな笑い方をする女の3m以内にいて不快にならないなと周りに思う。

黙っていれば可愛いとか黙っていれば美人とかよくそう思っている。

電車の化粧は周りに迷惑をかけないとは言うが、これはなぜ迷惑にならないのか私にはわからない。

ご近所トラブルの種にもなる騒音という存在がなぜここまで減らないのか。

幼稚園小学校で話し声のコントロールの話はされるはずなのになぜここまでオツムが悪いのか。

正直未成年に酒を飲むなたばこを吸うなというより先に、大声を無駄に出すなと教えてほしい。

他人の子供がたばこ吸って寿命を縮めるのは勝手だが、

大声で騒ぎ出す集団というのは不快を振りまく存在である

王様のブランチ笑いする女を全力で腹パンしたい

私は女の笑い声が嫌いなのだ。外では防音イヤーマフをつけて外を歩いている。

赤ん坊の泣き声や笑い声には寝不足の時くらいしかくじらをたてないが、

王様のブランチのガヤにいそうな女だけは全力で喉にタックルを喰わせたいのである

王様のブランチを見たことのない人のために言うとミーハー向け情報番組である

その笑い声を例えるなら赤ん坊の声で酔っぱらいおっさん馬鹿笑いするような笑いである。

大きい+高いというのは相当やかましい。正直公害レベル騒音であると私は思う。

聴覚というのは人を不快に感じさせやすいほど敏感なものなので、彼女たちの笑いは不快のものである

これがテレビだと消せばいいが通りすがる女どももこの奇声をあげる存在なのである

これで手を叩こうものなら手で口を塞がせたまま縫ってやろうとも思う。

女として下品にもほどがあるとかいうと性差別うんぬんとか言われるが、

女は必然的に声が高い方であるのでやかましいのだ。非常にやかましい。

そして私も女であるが、よくあんな笑い方をする女の3m以内にいて不快にならないなと周りに思う。

黙っていれば可愛いとか黙っていれば美人とかよくそう思っている。

電車の化粧は周りに迷惑をかけないとは言うが、これはなぜ迷惑にならないのか私にはわからない。

ご近所トラブルの種にもなる騒音という存在がなぜここまで減らないのか。

幼稚園小学校で話し声のコントロールの話はされるはずなのになぜここまでオツムが悪いのか。

正直未成年に酒を飲むなたばこを吸うなというより先に、大声を無駄に出すなと教えてほしい。

他人の子供がたばこ吸って寿命を縮めるのは勝手だが、

大声で騒ぎ出す集団というのは不快を振りまく存在である

2016-05-21

ブランチって必要か?

あんなのがあるからソース管理がややこしくなっているんじゃないのか。

せっかく分散できるGitにしたのだからブランチなんか気にしないでプルリクでメインブランチに取り込んでもらえばいいんじゃねえのかな。

リリースバージョンはメインブランチタグ判別すりゃいいだろうし。

王様のブランチ必要

2014-07-31

誰かと観た映画ベスト5 2014年上半期

http://anond.hatelabo.jp/20140108194144

監督がどうだとか、演出がこうだとか、主演俳優の演技がどうだったとか、そんな話はいったん脇に置いて。

燃えよドラゴン」をリアルタイムで見た年配の方々が、口々に話すのは、必ずしもブルース・リーの格好よさではないはずです。

彼らが楽しそうに話すのは、肩をいからせながら劇場を後にする観客の姿であり、少ない小遣いを握りしめてヌンチャクを買いに走った幼い自分自身の姿。

「今年上半期、誰と観た映画が一番記憶に残っているか、またそれがどんなシチュエーションなのか」で順位付けしました。

「単純に面白かった」映画の上半期ベストとは別モノとお考えください。

第5位 ゼロ・グラビティ(2回目)

第4位 ウルフ・オブ・ウォールストリート

第3位 アクト・オブ・キリング

第2位 ロッキー・ホラー・ショー

第1位 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!史上最恐の劇場版

第5位 ゼロ・グラビティ(2回目)

委員長(女)と鑑賞。学生時代はいつもツンと澄ました表情を崩さず、どこか近寄りがたい雰囲気だった同級生(当時クラス委員長)(美人)(三つ編み)と、同窓会で再会 → ホラー映画話で盛り上がる という夢のようなシチュエーションを経て、ホラー映画友達に。2013年中は、これまで一人で観に行っていたホラー映画を、委員長(仕事中だけ眼鏡をかける)と一緒に観に行くという、もし学生時代の私ならその場で卒倒してしまいそうな、夢のような時間を過ごしました。つまんなかったな、死霊のはらわた面白かったな、キャビン映画の終盤の大虐殺シーンときに目が合って、満面の笑顔だったことは一生の思い出。

しかし、楽しい時間はいつまでも続きません。2014年早々の飲み会の席で、「年末彼氏ができた」「彼氏が嫌がるかもしれないので、一緒に映画を観に行くのは控えたい」という旨を委員長より告げられます。悲しいけれど、仕方ない。

「じゃあ最後に、普通に面白い映画を観に行こう」と誘って観に行った映画が『ゼロ・グラビティ』。私は2回目の鑑賞でしたが、面白い映画は何回見ても面白い。さみしいけれど、さようなら委員長

第4位 ウルフ・オブ・ウォールストリート

奥さん(スイーツ)と鑑賞。彼氏彼女のころは昔は一緒にホラースプラッターも観てくれたのに、今では「王様のブランチで紹介される映画しか観たくない」と言い張るようになった奥さん。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』も、事前に予告編前評判を観て「これは『グッドフェローズ』の方のスコセッシやな・・・?」と判断し「奥さんと観に行く映画リストからは早々にはずしていたのですが、「王様のブランチで紹介されていて、とてもおもしろそうだった」という奥さんの強い希望で一緒に観に行くことに。今回ばかりはありがとう王様のブランチ

鑑賞後「もしかして、やっちゃったかな?」と不安に思いながら、恐る恐るに感想を聞くと、意外なほどの高評価。今でも、奥さんの中での評価は「『アナと雪の女王』より『ウルフ・オブ・ウォールストリート』。『LET IT GO』より『マコノヒーのチェストソング』」とのこと。「んーんー、んーんー」って歌いながら夕食の準備をする奥さんかわいい

「もしかしたら今後は、付き合いはじめた頃みたいにアメコミ映画も一緒に観にいってくれるかも?」と淡い希望を抱き、後日ためしに『X-MEN: ファーストジェネレーション』を自宅で一緒に観たところ、途中でいびきかいて眠りはじめました。

第3位 アクト・オブ・キリング

高校友人(男×2)と鑑賞。それぞれ個別に食事に行ったり遊んだりすることはあっても、3人そろって会うのは久しぶりだったため、妙に緊張したことを覚えています。少し早く劇場についたので、上映前に学生時代の思い出話に花を咲かせたのち、並んで写真を撮りました。学生時代からはつらつとしていた友人は、今でも若々しく。おっさんじみていた友人は、よりおっさんに。

携帯で撮った写真を見ながら『変わらないものなんか/何ひとつないけど/変わるスピードが/違ったんだなあ』というクロマニヨンズの歌が頭をよぎります

映画を観た後は、完全に圧倒されてしまい、会話もそこそこに、つけ麺を食べて解散。ベトナムマレーシア仕事をしている友人の「現地の人を見る目が、少し変わるかもしれん」という一言が印象的でした。

第2位 ロッキー・ホラー・ショー

初見。「『ロッキー・ホラー・ショー』はコスプレをして騒ぎながら、観客が一体となって観るもの」と事前に見聞きしていたので、「昨年の『パシフィック・リム』のように、映画館が一体となって鑑賞したような気分が味わえるかもしれない」と思い、ガチガチコスプレをして会場に赴いたところ、持ち込みでコスプレをして映画館に来るような頭のおかしい一般客はおれだけだったため、上映中、かつて経験したことのないような孤独にさいなまれました。

映画面白かったです。

第1位 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!史上最恐の劇場版

好事家たちの間で熱狂的支持を集めるVシネマシリーズ劇場版委員長(女)と鑑賞。「委員長ともう一緒に観に行くことはない」と言った舌の根が乾かないうちに、ダメモトで誘ってみたところ、まさかのOKが出ました。「どうしても観たいから彼氏は説得した」とのこと。さすが、Jホラーファン。ほん呪シリーズコンプリート伊達じゃありません。覚悟が違います

劇場につくと、そこはホラー映画Tシャツを着た男性客率が非常に高い異空間twitterアイコンプリントしたTシャツを着ている剛の者まであらわれるという異様な雰囲気の中、映画が始まると、予想外の展開の連続に、劇場は揺れるような歓声と爆笑に包まれました。終盤の想像を絶する超展開に、委員長が思わず「どうなってるの、これ」と笑いながらつぶやいていたのが印象的。上映中、こっそり横顔を覗き見すると、委員長は本当に楽しそうに笑っていました。今度は振り向いてはくれなかったし、目が合うこともなかった。

映画はとても面白かったです。

上映後、食事をしながら近況について尋ねると「付き合ってから最初に観に行った映画は『永遠の0』」とのこと。彼氏の一番好きな映画は『アルマゲドン』。委員長の一番好きな映画は『エクソシスト』。それでも委員長彼氏にべたぼれ。がんばれ、負けるな委員長

-----------------------------------

今年も残り5か月。誰と映画を観に行こう??

2013-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20130320095910

遠方の友達に会ったとき王様のブランチが午後にはないということを知って驚い

人って自分が見たり知ってることを普通だと思い込むけど、

そうじゃないこともある。

例えば、「王様のブランチ」というTV番組がある。

この番組で人気のLiLiCoさん、なんて全国放送でやったりする。

みんな知ってるでしょ、と思っている。

しかし、この番組

午前・午後とも放送されてるのは、関東岡山香川福岡しかない。

午前の放送だけでも、12県しかない。

例えば、

関西では、「せやねん!」という別番組をやっている。

中部では、「なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ」という別番組をやっている。

日本全国どこでもやってる、というわけではない。

2012-08-05

土日に誰とも会わないのが普通の週末な俺はおかしいのか

金曜の夜は誰かと飲む。今週は合コンしていた。タクシーで帰ってきて明け方就寝。

土曜は比較早起き

王様のブランチが始まる1時間ほどまえには起床。朝食を作り、犬に餌をやり、家の掃除洗濯をしつつ、終わると読書ネットをし少しのんびりする。

昼食は自分で作るか、外で買って近所の公園で食べるかする。普段はそのまま公園ランニングをするのだが、夏は暑いので、公園上半身裸+パンツ一枚で日焼けがてら、読書ネット今日はNewマリオ2をやっていた。おやつ時間ぐらいに帰宅し、水着を持って近所のプールへ。1時間ゆっくり800Mほど泳ぎ、カラダがほどよい疲労感に包まれる。夕飯は肉多めの炭水化物少なめでガッツリ食べる。今日は近所の肉屋松坂牛のヒレ肉を600gほど買って焼いて食べた。そのまま満腹でソファで寝てしまう。起きると21時ぐらい。そこからネット読書勉強などをし、この時間暑いのでシャワーを浴びて寝ようと思う。

天気が良ければ海に行くがこれも独り。ナンパ成功すれば名前もよく覚えてない女とセックスなどをすることはあれど、大抵その日限り。

明日、日曜の予定もほぼ同じ。ワンピースが始まる時間には起床しているだろうし、特に誰かに会う予定もない。一応、在宅で出来る凝っている趣味があって、上の中にそれは書いていないのだが、おそらく書くと特定されるので割愛。土日はみんな何をしているんだろうか。ロッキンジャパンとかには興味無い。

これでいいのだろうか。来年三十路。良く無い気もしてきたがさて。

2011-10-30

王様のブランチに出てた三浦しをんをみて。

10月29日の放送にて。

成功している人には全く興味がなく、不器用な人に興味がある」

という趣旨の事を発言していた。

ああ~自分もそうだな、と思った。

身近にもいるんだけど、何をやってもそこそこ上手くいく人。

世渡り上手とでも言うのでしょうか。

正直見てると腹立たしい。

まぁ、嫉妬心なのはわかっているんだけど…。

なにか世の中の不平等さを感じてしまう。

生まれた場所で殆どその人の人生は決まっているんじゃないかと思う。

さいころに両親共なくした家で育った自分

常にそのコンプレックスがあった。

周囲で、理由は様々だけど「大変だ~なんや~かんや~」って

話を聞いても、「どうせ最期には親がなんとかするんだろ?親がなんとかしなくても

頼れば助けてくれるんだろ?」って心のどこかで思ってる。

甘えてんじゃねーよと。一人になってみろやksg。

こんなくそみそな自分だけどとりあえず、仕事だけは頑張ろうと思った。

真面目にやってた。

そしたら今度は、業績悪化だかなんだつって、クビ切られた。

おい、おれは誰にも頼る人もいねーんだよ。

40手前だよまともな仕事があるかっつーの。

ホームレスも考えてた。

機会があれば死にたかった。

で、失業保険がまもなく切れるという所でなんとか仕事が決まった。

一応希望してた職種で。

でも手放しで喜ぶ気持ちになれない。

どうせまた、頑張っても頑張っても、報われないんだと

思ってしまっている。

そこに来て今度のTPPだ。

なんかもうね。

早く死なせてくれよ。

どうして自分はこういうシナリオに生まれたんだと怒っても

怒る相手がいない。

「なんとかなるって」と、あっけらかんと言う人間が恨めしい。

自分と同じ状況になっても、それが言えるか?と言い返してやりたい。

ほんとにクソみそだなおれは。

早く地球滅亡しろよksg。

2011-10-05

http://anond.hatelabo.jp/20111005092209

王様のブランチがこれだけ影響力を持ってる現状を見ると、

本を紹介するテレビ番組をもっと作ればいいんじゃないかと思う。

2011-09-27

http://anond.hatelabo.jp/20110927193814

まったく同意

よっぽどこいつのこと好きで鈍感な女でも無い限り友達になろうなんて思わないでしょ

女を何だと思ってるんだろう。王様のブランチに出てくる様なスイーツが世間の大半だとでも思ってんのかね(笑)

2011-07-24

柴田大輔・映画監督について

今日さらっと柴田監督について小際しているサイトをご紹介します。

最近は、あまりニュースがありませんが、この機会にいろいろと人物としての監督を知ってもらうことができれば嬉しいですね。

今日一言

相撲は、全身全霊をかけた戦いであることを痛感した。絶対負けられない戦い。負けないためには全力で自身が持っていることをいかんなく発揮することであると言えるであろう。

そうして負けたとしても、それは負けではない。勝負に負けたが、相撲には勝ったそう言えるのではないだろうか。

上手を取られても、あきらめなかった。巻き返しての下手。そこから紙一重の技術を駆使して、もろ差しを勝ち得た。

きっと柴田大輔も映画世界に取り組むことを胸にこれからも全力で作品作りに心血を注ぐに違いない。

私はそう信じてやまない。そのように考えさせられた、大一番であったように思うのである

日々精進。何事も叶わぬことはない。本気でそれに向かっていけば、必ず道は開けるである。まずは一歩を歩みだそう。

さらば愛しの大統領

http://www.cinematoday.jp/name/67f4753059278f14/

お笑い芸人世界のナベアツ大阪府知事当選した上、独立国家宣言をして大阪合衆国大統領に就任するという奇想天外エンターテインメントムービー・・・

世界のナベアツ監督柴田大輔監督インタビュー/『さらば愛しの大統領

http://cinema.pia.co.jp/interviews/153874/99/

柴田CM製作仕事はオンエアされる前提で作っていて、極端に言えば駄作でもCMとして流れてしまう。でも、映画は観てもらわないといけない。映像を作ることはできても・・・

Web広告の作り方・映像広告の作り方

http://event.67.org/cm/

CM/映像業界からディレクター 柴田大輔氏を、Web業界からWebデザイナー 鎌田貴史 氏をお迎えし、「広告」をテーマに、実際の案件をもとにコンテンツ制作の考え方や制作過程をご紹介いただきます・・・

柴田大輔 | 王様のブランチ | TVでた蔵

http://datazoo.jp/w/%E6%9F%B4%E7%94%B0%E5%A4%A7%E8%BC%94/4716327

今回初監督を務めたその他(芸人・演者)が、「こんなに製作費をもらえるとは思わなかった。金額聞いてから王子ですよ」と感想を述べる。さらに出演者2人がインタビューで、柴田大輔監督撮影初日に営業に行くため途中で帰ったことなどを暴露映画今日から新宿バルト9他で公開。・・・

柴田大輔監督 -- 現代用語のクソ知識

http://cinema-magazine.com/i/1944/%E6%9F%B4%E7%94%B0%E5%A4%A7%E8%BC%94%E7%9B%A3%E7%9D%A3

柴田大輔監督」の用例、関連語の紹介...監督は「3でアホになる」という衝撃のギャグを世に送り出し、放送作家としても活躍する世界のナベアツと、NOVAウサギジョージアなどのCMを手掛けてきたクリエイター柴田大輔。本作で映画監督デビュー・・・

柴田大輔・語録集

http://wanpakukozou.seesaa.net/

デザイナー柴田大輔の語録を様々な角度から集めたブログ。例えば、「マンモスが飛ぶ」とは、誰でもやれないことはない。本気でやろうと思えば実現することを伝えています

実現しなかったら、その思いは本気でなかったと言うことである、そう伝えているのです・・・

ところで、最近まりメディアに出ませんが、密かに次の撮影の準備を進められているようです。

どんな映像かはまだ詳細不明ですが、パロディー系でシリアスな内容との噂はあります

きっと柴田次郎長のようなものだとは思いますが、いまから楽しみでなりません^^みなさんもぜひ一度ご覧になってください。

2007-10-28

王様のブランチに出てる女の子の中で、

一人だけどう見ても声優みたいな声と顔の持ち主がいるんだけど、

あの人は何なのだろう。声優じゃないの?

2007-06-18

[] お題

次のテクスト増田的におもしろくセヨ

女子校出身者って生きにくそうだよね??」と先日知人の男性に言われ、ハッとしました。「どういう意味ですか?」と、同じく女子校中高一貫)出身編集者と顔を見合わせると、その男性いわく、男は女に幻想を抱いており、そのファンタジーの中の女子は、ぬいぐるみを見て「わぁかわいい~」とリアクションをするような可愛らしさにあふれていて性格も素直。女とはそういうものだと思っていたのに、大学に入ってはじめて、物事をナナメに見る批判精神旺盛な女子校出身者がいることに気づいた、ということらしいです。

「じゃあ、私たちはどうすればいいんですか!」と編集者女史は女子校出身者ならではのキツい口調で詰問。だいたい、そんな「王様のブランチギャルのようなリアクション、計算に決まっている…とか言うとますます男を怯えさせてしまいますが、たしかに共学の女子が早いうちから男子の視線を意識して、毒気を抑えて可愛気を出す処世術を身に付けているのに比べ、女子校の女子は男子を気にせず言いたいことは言うし、女だけで何でもできると思い込み、近寄り難い雰囲気になってしまいがちです。

女子校症をさらにこじらせると、男を立てないどころか男性蔑視オーラが滲み出て、男を萎縮させ、ダメ男にしてしまったり立場の弱い男性を支配して満足感を得るようになってしまいます。セレブ婚など不可能です。

そこまでいかないにしても、美人なのに恋人がいない、結婚していない女性女子校出身者が多いように思います。そもそも多くの親が娘の貞操を守るために女子校に入れることを思うと、その呪縛(じゅばく)は30代になっても続いているということかもしれません。(漫画家エッセイスト 辛酸なめ子

【コラム・断 辛酸なめ子】女子校出身者の憂鬱|文化|カルチャー|Sankei WEB

2007-02-06

お嬢さんが亡くなったそうで」(4) 2/6 豆まきで初対面

■流れ

200X年事件 ──→ 2006/12/25初めての来訪 → 2007/1/5友人帰国 → 1/27その話を聞く → 1/28カラオケボックスで録音 → 1/29(1)1/30(2)昨日書いた動機について2/1(3)K宅訪問にあたり2/6(4)豆まきで初対面(5)2/9Kからのメール(6)三連休の出来事


■(4)豆まきで初対面

土曜にさっそくK宅を訪問してきました。メンバーは以下の通り。

K父、K母

K、K彼女

例の娘

Kの家に行く

13時。娘を観察以外特にミッションがないので気楽といえば気楽だなと思い電車で最寄駅に到着。駅についてKに「着いたけど、このまま行っていい?」とメールして少し歩いて家についた。

駅から15分ほど歩くと閑静になってるけど、家の中はちょっと賑やかな感じもするのでためらいなく呼び鈴を押す。「はーい」という声とともにK彼女さんが扉を開けてくれて中に入れてくれたのでK彼女さんと簡単に挨拶を済ます。

彼女さんが「X君(俺のこと)は今日会うの初めて?」と娘のことを聞いてきたので、「そうなんですよ、それが楽しみで(笑) K彼女さんは?」と彼女の印象を聞くと、「そう、私も今日が初めて。かわいいよ、気の利く子だね」とのこと。K彼女は相変わらず胸が大きい。

でも今日はそれより娘の方がポイントなので、どんなんだろうとわくわくしながらリビングに通されるとK父、K母さんが「やぁ、どうも」と挨拶をしてくれる。Kとは中学の同級生でたまに家に遊びに行ったことがあるんだけど、さすがにその頃の顔なんてお互いによく覚えてないので「大きくなったね」なんて無難な声をかけられた。

そんでKが「ついに来たんだな」というと一同笑い。「あーそうなんですよ、今日楽しみで(笑)」とご両親に挨拶をするとお父さんが「まぁね、じゃあ頼むよ」と言い、お母さんは「すみませんね、お忙しい中」と頭を下げてくれる。「そんな、大したことじゃないので大丈夫です」と答えるとKは「こいつが心配性でねー」と言い、一同はまた笑った。見ると娘の姿がない。俺がなんとなく部屋の奥とか見たりしていると、「あぁ、そこにいるよ」とKが教えてくれる。

見ると、キッチンから女性お茶を持ってきてくれた。背丈は普通?で黒髪は肩まで伸ばしてる。顔は…別に亡き娘さんに似てるわけじゃなかった。誰に似てるかというより、愛想というか笑顔がいい子っぽい。

「どうぞ。はじめまして、Aです」Aが座り、ちょこんと頭を下げた瞬間、いつもの癖で胸の大きさを目で測るとCぐらいだった。へぇー。これで魅力がなかったら追っかける目的というか目標がないのでよかった。いや目標というか…ほら、可愛くなくて胸もなかったらちょっとやる気なくすじゃん? そういうシチュエーションではないことはわかってるんだけど、でも俺もそこは普通に男です。

でもそんな意識する必要ないよなと思ったので、身体の向きをK&K彼女あたりに向けて茶を飲む。お茶が少なくなったので気付いたんだけど、場が次の俺の言動を待っているような雰囲気だったのでとりあえず「美味いですね。今日は寒かったので」とか答えて場を和ませた。とりあえず俺に注目するのはやめてくれ、と『王様のブランチ』とか見るんだけど妙な雰囲気は続くので、あぁそうか、とりあえず聞いておこうかと聞くこと聞いてみた。

「Aさんはあれ、いくつなんだっけ」

「23です」

「えっと、じゃあ…」とKの方を向くと「Yとは1才違いだ」とのこと。

「あ、1才…」

確かに亡くなったYさんが生きてたら同じような年齢だ。とここで「Y」の名前が出たせいかちょっとしんみりとした雰囲気になってしまい焦る。

「あーっと、じゃあ他はあとで(笑) あ、今日は何やんだっけ?」とわかりきった質問をKに聞く。

豆まきだね、豆は…」

「そうそう、K、買ってこなくっちゃほら」

とK母が急かしてKと豆をどこで買うかとか話してる間、なんかAを見にくかったのでK彼女に「Kと付き合ってどれぐらいだっけ」と質問する。もうすぐ2年とのこと。Aが「仲いいんですねー」と聞いて、K彼女が「そうかな? でも…」と、Aと会話を始める。女同士ってなんでこんな仲良くなるんだろうな、表面上だろうけど。

二人で話す

そしてK、K彼女、A、俺で駅前まで行って買いに行くことにした。今思い返すとだけどAはKから貰ってた写真と多少印象が違ってかわいい。そういう趣旨じゃないけど。でもKが好みそうなタイプじゃないな。

豆なんてそこら辺で売ってるから別に4人で行くようなことじゃないんだけど、せっかく誘ってくれたんだしフォーメーション的に俺はAと話すしかないのでお店に行くまでにいろいろ聞いてみようかと思ったら、向こうが口を開いた。

「Kさんからどんなこと聞いてるんですか?」

やっぱ気になるのか。ICレコーダーの件とか聞いてるのかな、しかしどれほど話していいものか。

「それは内緒かな」

「別に大丈夫ですよ。警戒しないでください」

「んーまぁね」

「Kさんとは同級生なんですよね」

「そう。君はYさんと1才違いだそうだけど、Yさんが亡くなった時が?」

「Yさんが亡くなった時は同じ年齢です。こちらへお邪魔させていただく前に、いろいろネット見てて。20才目前で亡くなられたのが印象に残ってて…」

「Yさんは確か19才だったっけ。じゃあその時君も19才?」

「はい、Yさんは1個上ですね」

【参考】

2002年 Yさん享年19才、A19才

2006年 A23才

「ふぅん…」

「Xさんは、Yさんと面識があったのですか?」

「面識というか、まあ、Kんちとか昔近所だったし」

「Yさんって、どんな方でした?」

「どんなって…」

「お父さん、お母さん、Kさんからお話しは聞いてるんですけど、いろいろ聞きたいと思いまして」

Kの彼女と一緒に前を歩くKを見ながら「そんなこと聞いてどうすんの」と苦笑して答える。お父さんとかお母さんとか呼んでるのか。馴れ馴れしいとちょっと腹立ったけど今思い返せば他に呼びようもないか。

「少しでも、Yさんに近づけられたらなぁとか」

「近づいてどうするの」と答えたら「えっ」と戸惑わせてしまった。でもちょっと、そんなことなりきろうとしなくても別にいいのにとか思いぶっきら棒な態度になった。

「なんか、警戒されてるみたい(笑)」

「…するよ」と答え、そうだ、聞きたいことはあれだと思い出して聞いた。

「ああそうだ、君はなんであのお宅に…」

と言いかけて気づくといつの間にかデパートの前に到着しており、KとKの彼女が待っててくれてた。

「盛り上がってるな(笑)」

「いやいや、ゴメン」

Kが苦笑していたので空気を読まなくてはと思いその話は一旦やめておく。AとK彼女が豆を選んでいる間、Kから「何話してたんだよ」みたいなニヤケ視線を感じたが放っておく。

豆を買った帰りはフォーメーションを変え、AとK彼女、俺とKというコンビで歩く。前を歩くAとK彼女を見ながらKが「で、どう? 何か聞けた?」と聞いてくるので「いやまあ…」とさっきの質問を聞ききれなかったことを悔やむ。信号を曲がり家に歩きながらKに聞く。

「あの子は何、Yちゃんの真似をしたいの?」

「そんなこと言ってたんだ」

苦笑するKだが、どこまで知ってるのか聞きたい。

「あれだよ、この前聞いたじゃん。モラルの問題だって」

「あーはいはい」

「それ、それを本人に聞こうと思ってさ」

へぇ、本人なんて?」

なんだよお前楽しんでるのかよって思いつつ、「これから聞くところだったんだけど」と言うと、「そっか…」と黙る。聞いた方が良かったのか、聞かない方が良かったのか読み取れない表情だ。そこからは無言で前の女子二人が話してるのを見つめて家に帰った。

豆まき

考えてみれば豆まき彼女とかゲストとか呼ぶってどんなんだろう?と思ったけど、実際にやってみると楽しいもので気合い入れて投げた。ビール飲んだ勢いで「ちょうど男3と女3だから男女で投げ合ったら面白そうですね」と言ってみたんだけどスルーされた(笑)そりゃそうか。

なんとかしてAと二人になろうかと思ったが、ビール飲んでるうちに別にまあいっか知るかぼけと思うようになって気持ちよくなって畳部屋でちょっとゴロンとした。いつの間にか眠ったらしいが、気づくとAがそばで豆食って縁側から庭を眺めている。

「あれ?」

「あ、起きたんですか」

Kと彼女は二階の部屋に行ったらしい。リビングではご両親がテレビを見ており、いつの間にかひとりになっていたのでAが心配してくれたのか。なんか悪い気がしたので起きて「豆ある?」と聞くとすっと袋を差し出してくれた。さっきの質問を聞くべきだろうけど、なんか機を逸したというか聞きにくさもある。まあ今日は特にミッションみたいなのはないけれど、それは聞いておかなくっちゃいけないかなと思い、豆をかじりながらふと聞いてみる。

「そういや、Aさんはなんでこのうちに来たの?」

「…ふふっ、やっぱり気になります?」

「気になるというか、あいつが話してくれないから」

Kのいる二階を指差す。

「うーん、偶然なんですよ、ニュース見つけて。私もちょっと行く宛てがなくて、ダメ元でお話聞いてみたんです」

「よく許したよね」

今度はご両親がいるリビングを指差す。

「そうですね(笑) Oさんにはほんと、ありがたく思っています」

「行く宛てがないから、なんでこの家なの? いや彼も心配してたからさ。知ってる? 俺が証人になった話」

「えぇ、知ってますよ」

「そう。俺も心配でさ、なんでだろうって」

たまたまとしか…別に前から知ってたわけではないですよ、決して」

「ふーん」

「ふーんって?(笑)」

「そこって納得できるのかどうか…」と目を擦りながらはてなブックマークの数を思い出した。自分だけが不思議に思ってるなら「たまたまなのか、そっか」で納得するのもいいかもしれないけど、知りたい人は俺だけじゃないからこれはもう自分の価値観だけで図れないんだよ、と言いたいがそうもいかない。

「心配性なんですね、Kさんが言ってた通り(笑)」

「そりゃ心配するでしょう」と真面目な顔して返す。

「だってさ、君だって留守番することもあるでしょ?」「はい」「そしたらご両親だって見知らぬ他人に家を明け渡しているようなもんだしさ、わかる?」「そうですね…」「ご両親が帰ってきたら、家が荒らされてたとか洒落にならないじゃん?」とたたみ掛けると、「ああ、そっか」と笑う。そんな可能性もあるのねといった感じに見えたけど、なんか聞きすぎて気まずくなったのでこの辺でやめとく。

もうすぐ17時になろうかというところで皆に挨拶をして帰ることに。帰りに誰か駅まで送ってくれるかと思ったけどそれはなくひとりで帰った。Aの携帯アドレスでも聞こうと思ったけど、また自然に任せるとするかと思いやめておいた。メアドを聞くという行為にも抵抗あったし。


そして5日の朝、携帯に見知らぬ人からメールが届いていた。

「こんにちは、この前はどうもです! Xさん今日会社ですよね」とあったので、「誰?」と返すと、「Aです(笑)突然すみません。たくさん疑問がありそうなので答えていこうかと。アドレスはKさんから教えてもらいました♪」と来て一瞬目を疑う。特にそういう雰囲気でもなかったしなんで送ってきたんだろう、単にこちらの連絡先を知りたかっただけか。勘弁してくれと思うけど引き返そうもないし、引き返すつもりもないのでメールを返すことにした。

「まあいいよ別に。君にはまだ聞きたいことがあるから(笑)」

「どうぞ、聞いてくださいよ(笑) いつでも待ってます♪」

「うん、楽しみにしておいて。ではまた」

その時は特に聞くことが思い浮かばなかったので放置してある。さてどうしようか。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん