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はてなキーワード: 鉄華団とは

2020-07-14

鉄華団団長オルガ・イツカ台詞を改変するととても柔らかい印象になる

ああ。火星の戦力は軒並み向こうに回してんのかもな。

ああ。(そうだ。俺たちが今まで積み上げてきたもんは全部無駄じゃなかった。これからも俺たちが立ち止まらいかぎり道は続く)

なんだよ、結構当たんじゃねぇか。

なんて声出してやがる・・・ライド

俺は鉄華団団長オルガ・イツカだぞ。こんくれぇなんてこたぁねぇ。

ミカ、やっと分かったんだ。俺たちにはたどりつく場所なんていらねぇ。ただ進み続けるだけでいい。止まんねぇかぎり、道は続く。

俺は止まんねぇからよ、お前らが止まんねぇかぎり、その先に俺はいるぞ!だからよ、止まるんじゃねぇぞ・・・

これが基本。他にも幾つか特徴的な台詞があり、その一部を改変して使うと攻撃的なニュアンスが抑えられた柔らかい言い回しになる。

結局は使う者の意思次第だけど。

2020-07-06

anond:20191216095352

ガエリオが生きていた訳

恐らく初代ガンダムオマージュで「シャアに謀殺されたと思われていたガルマが生きていたら?」という話をやりたかったのがマクギリスとガエリオなんだと思う

改めて本編を振り返ると「もしガエリオが生きていなければ」マクギリスはあんタイミングで決起を起こさず、セブンスターズの大部分はファリド側に従い、アリアンロッドにはガンダム・バエルに対抗出来る戦力は存在しなかった

まりガエリオが一期で死んでいれば十中八九マクギリスはラスタルに勝てていた訳だから、マクギリスと鉄華団が敗れる展開を描くためにガエリオは生きていたんじゃないかな?

戦闘シーンを見るとマクギリスは敵機のコクピットには二度剣を突き刺してちゃんトドメを刺すようにしてるんだけど、ガエリオとの戦いではそれが一度だけだったので…マクギリスとしても親友を殺す事にどこか躊躇していた、と解釈している

ダイスレイヴ表現

これは確かに、言ってみれば鉄骨を超加速させて撃ち出しているだけの非常にシンプル兵器兵器から「いきなり防御不能な何かが飛んできた」くらいの地味さで映像としての面白さはあまり無かったと思う

現実での銃弾砲弾みたいな物かもしれないけど、ハシュマルのビームの方がインパクトがあって派手だったなあ…作中でもアリアンロッド側の自演ダイスレイヴは目立たせるためか被弾したMSが不自然な爆発を起こしていたし

せめてガンダム・フラウロスのスーパーギャラクシーキャノン戦艦を一撃で撃墜するなどの活躍はあっても良かった、JPTトラストとの戦いでもショートバレルで戦艦ダメージを与えていたけど地味だったし

イオク様は生け贄だった

二期の結末は鉄華団が敗北するという事でファンからの批難は避けられない物だけど、二期でひたすら鉄華団翻弄したイオク様が最後最後で無様に死んだ事で溜飲が下がったって人も結構居るみたいなので…

言ってみれば一人のキャラクターヘイト押し付ける事で作品その物に対するヘイトを多少緩和したというか…正直あのやり方はどうかと思うけど、イオク様が死んだ事で満足している人達も居るからアレはアレで有りなんだったと思う

…でもなあ、一人のキャラヘイトを集めてそのキャラを惨たらしく殺す事でああスッキリ!って解決はどうなんだろうね、とも思う。同じ陣営ガエリオジュリエッタは明らかに愛されていた事を思うと、哀れで仕方なくなるなあ…。

作品に不満がある事とその作品アンチである事はイコールではないんだよ!という話

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズという作品がある

2015年に一期が始まり2017年に分割で放送された二期が完結した、まあ色々と賛否両論作品放送終了から3年経った今でも話題になる事が多いタイトルである

正直に言うと僕はこの作品の一期が好きではなかった。主人公三日月・オーガスを始めとした主役組織鉄華団の面々が好きではなく、逆に悪役である治安維持組織ギャラルホルンの側に肩入れしていたのが原因だと思う。

三日月はそれまでのガンダムにも中々居ない割り切ったドライ性格で、敵兵士を無表情で射殺する、初対面の相手絞殺しかける、戦う事への迷いや敵への容赦が殆ど無いガンダムには比較的珍しいタイプ主人公だった。

鉄血のオルフェンズの一期はその三日月くんの所属する民間軍事組織鉄華団」が、地球植民地である火星貧困問題解決を求めるクーデリお嬢様貿易交渉のために地球に送り届けるための護衛を務める話だったのだが、

鉄華団保有するMS三機と、彼らの後ろ盾である木星圏のマフィアテイワズから派遣してもらったMS二機を合わせた計MS五機の戦力で、ギャラルホルンを統べる七大氏族の一人「イズナリオ・ファリド公」が動かせる私兵と、地球軌道上に接近した勢力から地球防衛する艦隊地球外縁軌道統制統合艦隊から差し向けられたMS撃退し、ついにクーデリアを火星分割統治する地球経済圏の一つ「アーブラウ」へ無事送り届ける事に成功する。

それは良い。00のように一度主役達が敗れてからまた再結成、という展開にでもならないと主役組織物語半ばで体制に敗れて壊滅する展開なんて中々描けない。負けてたまるか、と鉄華団少年達は大人達に勝利した。

気になるのは、鉄華団のような極小規模な武装組織が、あの世界における唯一の軍隊であるギャラルホルンに正面から戦いを仕掛け、勝利するにしてもそのために払った犠牲が戦いの規模に割にあまりにも少ない気がする事だった。

地球外縁軌道統制統合艦隊との戦いで鉄華団組織の古株であり参謀を務めていたビスケット・グリフォンを失った。名もない多くの団員達も戦いの中で散った。だが、作中で鉄華団勝利と引き換えに失った物はそれだけ。

最後まで戦い抜いた五機のMSパイロットも、鉄華団所属する名前のある団員も、ビスケット一人を除いて誰一人として失われなかった。最終回もグッドエンドのような流れだったし、一期は完全勝利だったと考えても良いと思う。

ギャラルホルン鉄華団との戦いに投入された多くの兵士の命と、七大氏族党首が一人、七大氏族の後継ぎが一人、そして300年間揺らぐ事が無かった治安維持組織としての面子を失った。

アイン・ダルトンという一人の兵士が居た。彼は恩人と慕っていた上司三日月殺害され、その怨恨から鉄華団との戦いに志願し、戦いの中で半身を失った。その後非人道的処置を受け、MSと完全に融合した異形の姿で蘇る。

そして最後の敵として三日月の前に立ち塞がるのだが…彼の活躍は思ったよりしょっぱい。瞬く間に鉄華団MSを三機倒し衝撃的な登場を果たした…かと思いきや、その撃墜したMSパイロット怪我を負っただけで無事だった。

アイン主人公三日月を上回る圧倒的な反応速度で主役機ガンダムバルバトスを苦戦させるのだが、彼がバルバトスに与えた損傷は片方のアンテナを折った事くらいだった。バルバトスが追加装甲を付けていたとはいえ、辛い。

逆に彼は機体の性能でもパイロット反応速度でも勝っていた筈の三日月親友オルガ・イツカの激励により本領を発揮した途端に圧倒され、辞世言葉を言い切る間もなくコクピットを潰されて今度こそ本当に死んでしまった。

鉄華団は主役だから勝つにしても、これではあまりに双方の戦果被害に差がありすぎじゃないか?と僕は思った。勿論これを言うと、鉄華団勝利を喜んでいたファンから作品アンチ扱いされた。水を差してるから仕方ないけど。

こういう事があって僕は正直鉄血のオルフェンズに良い印象を持っていなかったし、嫌いになってもいたけど、そういう気持ちを吐き出せる場所もなかった。僕のこの作品評価が変わったのは半年後の二期が始まってからだった。

鉄血のオルフェンズ二期の舞台は一期から2年後。鉄華団という小規模な武装勢力MSという戦力を有効に扱い、ギャラルホルンという巨大な組織に土をつけた事で社会情勢に様々な変化が訪れた世界だった

鉄華団活躍により少年兵とMS有用性が広まり人身売買は益々横行し、MSを所有する犯罪組織も増えた。一応秩序の番人であった治安維持組織権威が地に落ちた結果、各地で犯罪行為暴動も増える事になった。

火星経済的に一期より少し豊かになり、鉄華団テイワズ正式な直系組織として認められ急速に組織の規模を拡大。アーブラウ代表と強い繋がりを持つ事で地球支部設立し、順風満帆会社経営は進んでいた。

組織が大きくなった弊害として同じ組織の先輩に睨まれたり、政争を繰り広げる偉い人達に目を付けられて敵視されたり利用されたり、組織が請け負える以上の規模の仕事を受けてしまって会社経営が傾いてしまうんだけど

僕は二期のこういう展開が「ああ、本当にありそう…」と思えて大好きである。一期が若者達の夢のある栄光物語だとすると、二期は現実は辛い所を見せられる転落の物語なんだろうか?栄光と転落は大体セットだけど。

結局鉄華団ギャラルホルン内の権力闘争に巻き込まれ地球支部経営に失敗し、テイワズのNo.2に睨まれた結果組織を追い出され後ろ盾を失い、失脚したイズナリオ公に変わりファリド家を継いだ「マクギリス・ファリド准将」に肩入れし、ギャラルホルンでも最大最強の戦力を誇る大規模艦隊「月外縁軌道統合艦隊アリアンロッド」と矛を交えた結果大敗し、組織No.1とNo.2であったオルガと三日月が死亡した事で壊滅してしまった。

この二期を通してじわじわじわじわと一期で鉄華団が積み重ねた成功が崩れていく様は本当に凄いと思う。成功物語ならよくあるけど、その成功から破滅を描いたアニメあんまり見ない…無い事も無いんだろうけど、多分少ない。

主人公が敗北し、死亡する所まで描いた長編ガンダム閃光のハサウェイ以来じゃないだろうか。パラレルが有りならファーストとゼータも小説版では…だけど、映像作品TVシリーズでは間違いなくこれが初めてだと思う。

僕はこの二期の顛末にとても興奮した。完全勝利すぎて好きじゃないな…と思っていた一期の結末が、二期のこの完全敗北な結末に至るまでの逆算から描かれた物だったのだ、と勝手に思った。成功した人間はいつか破滅する。

ところが、一期の結末を大絶賛していた人達はこの結末を「雑すぎる」などと批判する。二期の結末が好きな僕が一期の結末が気に入らなかったように、一期の結末が好きだった人達は二期の結末が気に入らないようだった。

「鉄血は一期は良かったが、二期は…」という人もよく見かけるけど、じゃあ何故貴方達は一期でシノやラフタやアジーさんが不自然に生き残った事には文句を言わなかったんですか?と言いたくなる。言ったら喧嘩になるけど。

僕は鉄血のオルフェンズの一期に色々と不満があり嫌いだったけど二期で好きになった。逆に二期に色々と不満があって嫌いになったけど今でも一期は好きな人もきっと居る。どちらもこの作品が好きだった事に変わりはないと思う。

完結してから3年経って好きな気持ちも嫌いな気持ちもも大分薄れていた気がしたけど、結構作品について書いてしまった。悪く言われている所を嫌な気持ちになるし、きっと僕は今でもこの作品の事を好きなんだろうな。

鉄血のオルフェンズ次回作であるビルドダイバーズとその続編リライズは今のところ特に内容で荒れる事は無く、平和に語られている。逆にこの作品は今でも最新作であるかのように叩かれているし、話題に挙がるとよく荒れる。

この作品話題が荒れる事で人が集まって新作の話題で荒れる事が少なくなるのなら、それはそれで良い事なのかもしれないな、と思った。今でも叩かれてるのを見るとつらいけど、きっといつかは落ち着いて語れる日が来ると良いな。

追記

僕は鉄華団の面々が好きでなくギャラルホルンに肩入れしていたので一期は好きではなかった、と言ったけれど鉄華団に好きなキャラクターが居なかった訳では無い。パイロットなら天才肌のミカより努力家の明弘の方が好きだったかな?

テイワズから鉄華団監査役として派遣された「メリビット・ステープルトン」という医術の心得のあるキャラクターが僕は好きだった。少しオルガと良い雰囲気になっていた?ような気もするけど、二期を見る分にはどうも勘繰りだったみたい。

彼女は団員が負傷した際に応急医療が出来る医療要員が鉄華団に居ない事について団長であるオルガを諫める事が出来たし、ビスケット戦死した際血気に逸りギャラルホルンを皆殺しにしてやると猛る団員達を前に「こんな事は間違っている、ビスケット君はこんな事を望んでいない」と涙ながらに訴えた事もあった。大人目線から危なっかしい子供達を見守る、ビスケット亡き後の鉄華団ブレーキ役を務める存在だったような気がしている。

結局一期はメリビットさんが諫めるまでもなく鉄華団勝利したので彼女心配杞憂に終わったのだけど、二期の末路を見ると…戦いから抜け出せない鉄華団は戦いの果てに滅びる事が決まっていたのかもしれないな、と思った。

2019-12-17

anond:20191216095352

マクギリスの目論見は、ガエリオが生きてさえいなければ基本的に上手くいっていて、最低でもエリオン・クジャン家対ファリド、イシューボードウィン家+鉄華団(裏にいるテイワズ)でかなり優勢に持ち込めてた筈

ガエリオが生きてたのを見逃してしまったのはまぁ仕方ないとしても、その後ヴィダールとの遭遇で、ガエリオが生きてる事を察してるのに何も手を打たないし、作劇の都合で旧に無能化しちゃったのがほんと

(キマリス回収してないのも謎だし)

後、敵の無能(イオク)が引っ掻き回した挙げ句、ツケは味方(主人公側)が払わなきゃいけないっていう展開もストレス溜まる要因なんだよな

2019-12-16

鉄血のオルフェンズ改善

Gジェネやってあらためて思ったので書いておく。

ガエリオをしっかり殺す

やっぱガエリオが生きてたのは不味かったよね。「もし生きてたら自分が終わることは分かりきってるのにマクギリスは死亡確認しなかったの?」ってなるし。マクギリスがクーデターを起こしたときも「ガエリオが生きてたら大義名分も何もないじゃん?」ってなるから間抜け度が高い。ガエリオ関連を抜いて想像すると「バエルに搭乗した有能だが過激若者」と「汚職を暴かれた老練な実力者」の拮抗した戦いになってセブンスターズも渋々ながらマクギリスに協力して「いけるやん」ってなってからダイスレイヴで逆転、でええやん。

ダイスレイヴ説明をきっちりする

ダイスレイヴ理不尽感が強いのは説得力がないからだと思うんだよね。ものすごい単純な機構武器で状況がひっくり返されてるようにしか見えない。コロニーレーザーくらいの説得力は欲しいところ。ダイスレイヴってこういう仕組みだから強いんですよってのをもっとアピールして、さら視覚的にもそれを分からせて欲しかった。たとえば戦艦しか搭載できないくらい巨大化させるとか。弾頭がめちゃくちゃ発光してるとか。あるいは逆にダイスレイヴの弱点をもっと強調するとかね。

イオク様はやっぱり殺さな

あそこで一矢報いちゃうのは中途半端だよ。鉄華団は「イオク様すら殺せない完敗」であるべき。むしろ昭弘はイオク様にトドメを刺されるべきだったね。そんで戦後ジュリエッタとともに新世代のギャラルホルンを支える立派な政治家になって成長した姿を見せつけてほしかった。涙を流しながら「鉄華団との戦いが私を成長させてくれた」とか言って視聴者ヘイトを買ってほしかった。

2019-05-11

anond:20190511235349

マリーの猛反対で監督の構想した鉄華団とクーデリア全滅ルートが消えてかなり生き残らせて三日月の子供も残したらしいから、滅びの美学なのはきじゃないんだろうね。

反対に一期ラストマリーはこの流れで死なないのはあり得んと鉄華団をかなり殺したかったけど監督が明るく希望を持って二期につなげたいとストップかけたみたいだし、二人が反対側を向いていた。

anond:20190511180429

滅びの美学とかなんとか言ってどうにかフォローしようとしてる奴もいるけど

マリーは鉄華団のことを美しいとか滅ぶからこそ愛おしいとか思ってないのが問題

車椅子生活することになったガエリオ美しいとは思ってそうだけど

2019-01-30

鉄血のオルフェンズを見たんだよ

ガンダムシリーズを全部見てるわけでもないし、「ガンダムらしさ」とかにも興味ないんだけど、いまさらながらオルフェンズを見て、救いようがないなぁと思って、この気持ちを吐き出したくなったからここに書く。

ネタバレも含まれてるので悪しからず。

見終わってから抱いたのは「なんであんな結末になったのか?」という疑問だったけど、直接の原因はマクギリスの泥舟に乗ったかなのは間違いない。で、そんな大きな決断をオルガがほぼ単独で決めちゃったことなんだろう。

そう考えると、やっぱりビスケットが死んだ時点で、遅かれ早かれ鉄華団は終わることが決まってたんじゃないか、という考えに至った。感情的で場当たり的なタイプのオルガを、冷静に状況判断して実現可能な形にまとめるビスケット、みたいな参謀がいなくなった時点で、鉄華団の末路は決まってたんじゃないか、と。オルガに兄貴や親父ができたとして、そのひとたちはビスケットの代わりではなかったし。

知らないうちに副団長とかが気の利いたプランを持ち出したりしてたけど、そこにオルガとの意見の擦り合わせはほぼなかったし、ビスケット存在はやっぱり大きかったんだと思う。

というか地球支部のガランの事件とき学習しとくべきだったんだよね、感情論だけでやってけるのには限界があるって。そこらへんはマクギリスとか親父なら手を貸せただろうに。まぁでもそういう発想にならないのも鉄華団っぽいし、やっぱり結末は変えられなそう。

あと、兄貴がだいたい兄貴の役しかやってなくて、死ぬ前になって回想に入って、大々的に死んでいって、たしかに感動的だけど「もっと姑息にでも生きたらいいのに」って思ってしまった。兄貴から許されないのかな。

2018-08-05

鉄血の「續」に思う。

結論から言わせてもらうと

「実現させてはならない」となろう。

どこかであったのだが、

岡田麿里にとって鉄華団は「昔のおもちゃ」であり

ガエリオという男にお熱になってポイ捨てしたので

全然思い入れがないということ。

この事実無視はできない。

監督監督で何も考えずに作ったというのだ。

小川に至っては言い訳のためにラスタル擁護

インタビュー媒体で繰り返し続け、それにより

お客様の支持を失い続けているというではないか

だってガエリオ告発世論アリアンに傾くとか

現実的じゃないでしょう?

はっきりいうと、なんでこの程度のことで鉄華団

負けてるの?という話ですやんか。

鉄華団馬鹿からマクギリスがバカからとか、言い訳になるわけがない。

それ荒木飛呂彦あたりも言ってるが作劇として最悪なの。

俺なら元禄赤穂事件一般的に言う忠臣蔵を参考にする。

一発限り使い捨て遺跡同然か

アリアンに滅ぼされたコロニーを利用したコロニーレーザーも

使うわ。コロニー連合ともそこで連携させてダイスレイブ隊を

焼き払うね。いくらビーム効果いからと言っても

粒子ビームじゃない

加えてバエルにサイコミュ積む。機体ジャックしてダイスレイブ隊を

乱す。

ガエリオあんなの本来マクギリスの敵ですらなかったはずですがな。

阿頼耶識タイプEのシステム精神汚染起こらないわけないだろうから

最終的に精神崩壊で十分。

最終的に3手に分かれてラスタルを撃つ隊と議会ジャックの隊、

そして三日月はマクギリスとの殺し合い

ラスタル殺した後自首した後銃殺刑かなあ。

ギャラルホルン崩壊するも鉄華団名誉回復ヒューマンデブリ

救済などにクーデリアが尽力し続けるかんじでいいんではないですかね。

つか、ここんとこAGE二期のフリットはうまくやってたと思うんだがね。

作り直すべきだよ。イチから。それが誠意だと思う。

2018-06-30

anond:20180625184652

ありていに言って、オタ(高年齢層)向け作品で巨大ロボット物は

今や、無理にでも巨大ロボバトルを突っ込む設定&ストーリー展開のため

その分だけ人間ドラマ重厚さが削られる害毒にしかなってない気が

ちな俺オルフェンズは好きだが、あれ巨大ロボ物の必然性ないわな

鉄華団普通民間軍事組織(あるいはヤクザとかテロリストとか海賊

でも全然問題なく話は成立する

が、たぶん「ガンダム」て付けたか企画が通った筈

ガンダムブランドにはそういう実験的・異色作を許す効用がある

つか平成ライダーとか半分以上そんな感じ

これもまた古来くり返されてきた手口だと思う

2018-05-28

新番組 機動戦士ダム 鉄血の社会主義

プ: 日露の潜在力を考えると、投資額は少ない

安: 今回の日露首脳会談の議題は、北朝鮮問題領土問題で…これ以上の金は…

プ: …払えねぇって?…お前それ払えなかったらどうなるかわかった上で言ってんのか?

ヒィッ

河: まだトランプは援軍をよこさないのか!?

部下: 奴ら返事もしません。これは憶測ですがこいつらすでに裏で繋がってるのでは?

河: …ッ!! 仕方がない。BBCに出て英語インタビュー圧力国防能力必要性理解を求めよう

プ: 単独でどうにかするってお前ら単独で俺らをどうにかできんのか?

ヒィッ

プ:南シナ海埋立地にH-6K爆撃機着陸させたって、これで俺らASEANだけでなくアメリカも敵に回しちまったな

習: いいじゃん別に。勝ってるんだし

プ: それもそうだな。ハハハハハ

ヒィッ

習: まいいか。どうせこいつは死んでもいいやつだし

ヒイッ

鉄華団ならぬ中華団の暴走から目が離せません!w

2018-05-21

anond:20180521123910

モチーフ新撰組は、

多摩田舎者武士に憧れて上京してきて、幕府の手先として犯罪者をぶっ殺しまくったけど、

明治維新幕府が倒れて、それに殉じて死んでいった、という感じの人たち。

維新志士は「日本を変える」ことを考えていたけど、

新撰組は「既存体制のもとで成り上がる」ことしか考えてなかった。

鉄華団も序盤から「より強い存在の下につく」ことで成り上がっていった。

最初はCGS、次にテイワズ、蒔苗、そしてマクギリス。

「この道しかない」と突き進んでいくんだけど、他の道はいくらでもあった。

悪く言えば自分たちで考える頭がないんだよ、鉄華団には。

からずっと無知・無教養が強調されてるわけ。

「急に頭が悪くなった」みたいなこと言われてるけど「元からだよ」としか言いようがない。

明治維新では、天皇(=アグニカ)を手中に収めた新政府軍(=マクギリスの革命軍)が、その権威でもって幕府勝利する。

錦の御旗 - Wikipedia

バエルは錦の御旗だって劇中でも言われていたけど、比喩でなく「錦の御旗」を踏まえているわけで、

「バエルを引っ張りだせば従うはず」にはそれなりに説得力があるんだよね。

なんてったって史実では通用しちゃったんだし。

実際、ラスタル以外のセブンスターズ大人しかったわけだし。

それにバエル=錦の御旗だって分かれば、「バエルには何の能力もない」ほうがむしろ自然だと思えてくる。

ただの権威象徴なんだよね。

その後、オルフェンズは史実から分岐していく。

新撰組と違って、ギャラルホルン(=幕府)には義理のない鉄華団は、

若手将校を率いてクーデターを起こすマクギリス(=維新志士)と手を組む。

そしてマクギリスも、実際の維新志士とは違って、革命なんてどうでもよかった。

マクギリスの策謀はすべてバエルを手に入れるためのもので、それ以降のことなんて考えていなかった。

かくして、優秀な鉄華団とマクギリスが、腐ったギャラルホルンを倒して理想社会を築くという物語にはならなかった。

はいえ、ギャラルホルン肯定されたのかと言えばそういうわけでもない。

ギャラルホルンの緩やかな改革を成し遂げたラスタル高潔人物ではなく、

革命乙女となったクーデリアも聖女のままではいられなかった。

そこに「何が正しいか」という意味でのテーマはない。

オルフェンズはただの歴史だ。

若者たちはいかにして敗れたか」を描いただけにすぎない。

2018-05-06

投票でふざけるのはさ、

コイルとか田代とか五条とか放っといたら最下位になりそうなのを上位にするのが面白いのであって

オルガは最新のガンダムキャラであることや半官贔屓や女性ファン存在なんかを考慮すると

10位以内に入れるくらいの実力が素であるから

そういう奴を1位にしようぜーっていうのはなんか違うんだよなあ

あと鉄血は監督脚本とかスタッフギャラルホルン、というか大人キャラ贔屓で

鉄華団少年兵たちやアルミリアに対してどうでもええわ(鼻ほじ)みたいな態度を取り続けて作品の内と外両方で可哀想な扱いを受けている印象が強く

ウェ~イw団長投票ちゃおうぜぇ~wってネタにして1位に押し上げてスタジオ微妙空気になってる様はあまり笑えなかった

2018-05-05

うわ……オルガ1位かよ……

別にオルガ嫌いじゃないしむしろ鉄華団陣営の方が好きだったけど

からこそシャアとかアムロ抜いて1位になったことになんとも言えない不快感がある

コイルと違って本当に好きな人も多いであろうことがなおさら

2018-03-03

anond:20180302223152

デス種の失敗、つまりシン・アスカの人気の無さは、ガンダムシリーズにおいて「最初から職業軍人」というキャラクターの難しさを示してる。観客が納得する親しみやすさとモチベーションの両立が苦しい。

鉄華団最初から戦闘プロだけど不良のゴロツキが成り上がる話だったから。

2017-10-14

けもフレ経済学(1)

「は?たつき監督下すとか正気!?どう考えてもアニメ大ヒットの功労者じゃねえか。カドカワは頭鉄華団かよ?」

ツイッターでは、発端となったたつき監督ツイートが2時間20リツイートされていった。

また一部では署名活動も始まり、耳の早いニュースサイト記事を上げ、アニメファンは様々な活動を展開し始めた。

いわゆる炎上状態となっていった。ここではこの騒動たつき監督降板事件降板事件)として表記する。

(参考 ニコニコ大百科 http://dic.nicovideo.jp/a/9.25%E3%81%91%E3%82%82%E3%83%95%E3%83%AC%E4%BA%8B%E4%BB%B6)

「これだけ大騒ぎになれば、カドカワ株価は大暴落だろう!いい気味だ。株価でもみて溜飲を下げるかな」

しか素人目線では、株価の値動きにはほとんど影響がないように見えた。

また、投資家掲示板を見ると降板事件はあまり気にせず、むしろニコニコ動画10月アップデート内容(niconico(く))の動向を気にするような冷静な内容が多かった。

日付始値高値安値終値備考
9月25日 1,395 1,396 1,362 1,371当日。取引は15:00までなので終値事件の影響なし
9月26日 1,341 1,366 1,326 1,352翌日
9月27日 1,347 1,375 1,332 1,366
9月28日 1,379 1,383 1,362 1,373事件前の終値まで戻している

(出典 Yahoo!ファイナンス カドカワ(株)9468 https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/history/?code=9468.T)

「なんだこれ、こんなに大騒ぎしてるのに株価には全く影響がないのか?全く意味分からん!」

投資家に対し筋違いの憤りを覚えるとともに、隔絶した世界垣間見たような印象を受け、株式について強い興味が沸いた。

そこで素人ながら、降板事件株価がどう関係しているかについて調べた。

調査内容

今回の降板事件を具体的な疑問点にどうやって還元しようかと悩んだが、以下の3点について調べることにした。

  1. そもそも株が下がることによって企業は損をするのか?
  2. 顧客商品に不満があり抗議を行った場合株価に影響を与えるのか?
  3. 降板事件により株価は下がったのか?下がってないのか?

1.そもそも株が下がることによって企業は損をするのか?

基本的企業ではなく、株主が損をする。

(参考 man@bow http://manabow.com/qa/kabuka_hendo.html)

企業株式を新しく発行することにより資金調達を行う。

株式市場では過去に発行された株式株主取引きしているのであって、株価の変動は企業財務状況に直接影響を与えない。

株主視点では、株価が下がることは株主資産が減ったということでもある。(キャピタルロス)

株式会社株主のものなので、キャピタルロスが大きくなるのを避けるため株主総会経営に介入する。

株主による介入が悪いかどうかは何とも言えないが、企業側としては経営に水を差されるのは避けたいはずである

また、株価の下落による影響は他にもある

カドカワストックオプション及び、従業員向けESOPなどを行っているようだ

(参考 カドカワIR 四半期報告書 http://pdf.irpocket.com/C9468/xOcR/cFGO/NESq.pdf)

まとめ

株価の下落で損をするのは株主

また、企業視点でも株価の下落を手放しで喜ぶということはない。

文字数制限のため分割)

2017-08-23

[]夜見山北中学3年3組の生徒はガンダムパイロットになれる法則

ヒーローまたはヒロインガンダムパイロット

望月優矢
佐藤和江
中尾順太(逝去)

サブキャラクターガンダムパイロット

小椋由美(アニメ版逝去)

ガンプラバトルなのでガンダムパイロットに含めていいのか分からない

サブキャラクターモビルスーツパイロット

敕使河原直哉
王子誠(アニメ版逝去)
猿田昇(アニメ版逝去)

王子猿田が共にMSパイロットになれて目出度い

ヒーローまたはヒロイン

杉浦多佳子(逝去)

サブキャラクター(追跡しきれなかったがモビルスーツを操縦していた可能性はある)

榊原恒一(主人公)

回数は多いがメインキャラではないゲームでの出演ばかり。Another出演以降は1回

風見智彦(アニメ版逝去)
綾野彩(アニメ版逝去)
前島学(原作逝去)
辻井雪人
役名が確定しない3年3組生徒

2017-06-29

鉄血のオルフェンズの失敗

ヤクザ映画新撰組イメージして、主人公達が成り上がり破滅して全滅する物語として監督が構想を練り脚本に依頼した所がそもそも失敗。

主人公目的は達成されるべきだし殺すべきではない、そもそも主人公達にはっきり目標を持たせず流されるように動くようにしたのも悪い。

特に主人公はサブ主人公理想思考も託しており、敵に向ける人間味や外部への興味は薄く、自らの意思で行動しないまま最終回まで来てしまった。

しかも二期はサブ主人公までその状態になってしまった。

時間ヤクザ映画ならともかく四クールの長丁場の物語でこれをやるのはいけない。

世界設定も伝わりにくかった、酷い世界なのは解るが何をどうすればいいのか悪いのか視聴者には解らなかった。

主人公達が下層過ぎて目先の生存利益を目指して進むしかなく、ヒロイン火星の目先の利益を掴む為に動くしか無かった為に、視聴者にも主人公達の目先しか見えず世界に関わる物語目的が無かった。

一期は主人公達が成り上がり成功する物語だった、最終回では監督脚本希望を持って明るく終わらせろと依頼した結果驚くほどの御都合主義になってしまったがそれでも多くのファンに歓迎され受け入れられた。

しかし二期は一期で得たものを失っていきどんどん追い詰められ最後破滅する物語だった、主人公は死にガンダムの首は切り落とされ晒し首のようにかかげられた。

監督の構想ではヒロイン達も含めて主人公サイドを全滅させ三日月を殺してエンディングが流れ、生き残ったライドノブリスに復讐をして終わる予定だったが、脚本が救いが無さすぎると抵抗した為に多くの仲間が生き残り子作りや最終回Bパートが無理矢理捩込まれた。

キャラを救うためのこの中途半端さもいけない、悲劇をやらかすならとことん突き詰めた方がまだ物語としてまとまった。

主人公補正とも言えるほどに無理矢理主人公達が滅びに向かう中で、最終回Bパートの為に急に色々な物が主人公達に都合よく働き、何ともいびつ中途半端になってしまった。

無理矢理な救いは半年かけて主人公達がひたすら破滅する拷問に堪えた視聴者を救うほどの希望でも無かった。

しかしこの救いが無ければキツすぎる物語だった。

敵に監督脚本感情移入たから二期は面白く無くなったと言う意見を見かけるが私はそうは思わない。

しろ監督の興味が主人公サイドに集中し過ぎていた為に主人公達に時間を割き丹念に描写する反面、敵の最低限必要説明を削り本編に入れられず、視聴者に愛されるように個性描写された主人公達が描写が不足している敵に無様に追い詰められ滅びていく様子を見ると言う嫌な話になってしまったのだ。

強くするべき敵キャラ間抜けヘイト引き受け役や主人公サイドの引立て役に使われ、強パイロットを作らなかった結果最強主人公を倒せるのが遠距離兵器のみになってしまモビルスーツ戦も盛り上がらなかった。

脚本は確かに敵に愛着を持ったが、それは主人公の成長と変化を許さな監督三日月へのこだわりの為に主人公を動かせず、監督ノーマークなので好きに動かせて成長させられるガエリオ面白くなった為だ。

ガエリオ活躍シーンはヒロイック面白かった、監督の書きたかった変化せず感情もあまり表にださない強い主人公骨太興亡物語と、脚本の書きたかったドラマチックな物語の食い違いを感じる。

結果他と関係を持とうとしない主人公からドラマの中心が動いてしまった。

しかガエリオに尺はあまり割かれず視聴者説明をされなかった為によくわからないキャラになってしまった、普通に見てたら何で最終回で急に車椅子に乗っているのか解らない、監督インタビューで漏らすまで一期最終回時点で半身不随だった事すら解らなかった。

一期で一番面白くなかったのはドルコロニー辺りだと思うが、監督脚本が殺したかった主人公サイドキャラを殺させて貰えなかったと言っていて納得した、そのために中弛みしたのかと。

脚本が気に入った為に初期に殺す予定だったアインが一期のラスボスになり、初期に死ぬ予定だったガエリオユージン最後まで生き延び、最後鉄華団は生き延びた。

バンダイドラマを削りモビルスーツ戦を増やすように口を出した。

そのようなライブ感覚物語作りと、監督が譲らなかった滅びの物語の骨格の食い合わせが悪かった。

やるなら短編もっと根底が動かない骨太物語としてやるべきだった。

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513144007

作画が全体的に馬越リスペクトだし尻からクリームとか出せば目立つんじゃないかな。

それよりOPに出てくる鉄華団団長みたいな妖精いつ出て来るの?

2017-04-17

鉄華団叩きに少しでもつながる部分であれば本編の糞展開でも全肯定しなければいけないみたいな空気

鉄血のアンチスレが鉄血のアンチスレとして機能してないのつらい

キャラアンチ作品アンチとは本質的に異なるというのがよくよくわかった

2017-04-08

俺が見たかった鉄血のオルフェンズ終盤の展開

48話

マクギリスの陽動作戦で、オルガ、アトラ、クーデリア他脱出するあたりまでは、アニメと一緒。

ドモス商会にたどり着くも、襲撃を受けて、オルガが負傷し意識不明になる。マクギリスは火星に残る。鉄華団メンバー地下通路から逃がすのはアニメと一緒だが、しんがりにはマクギリスも加わる。

マクギリスが二期から馬鹿になってるのは、自己犠牲を伴う英雄願望によるものとして、死して名を残そうとしたためと理由づけさせる。しか無意味に焦って行動したのは、病気で余命あとわずかという設定も後出しする。

49話

ガエリオジュリエッタイオク様が火星に襲来する。威嚇として連れてきただけの軌道上のダイスレイブ隊に対して、イオク様が発射を命令する。もちろんイオク様が命令無視して発射するだろうことは、ラスタルの思惑通りだった。これを理由終戦後クジャン家はお取り潰しになる。

ダイスレイブにより、火星の地下深くまで穴があき、厄災戦のMAが何体も再起動してしまう。鉄華団、マクギリス、ギャラルホルン3人組はMAを止めるべく戦闘開始する。

イオク様は功を焦って先行したせいで、ダイスレイブの射線上に入ってしまい、背後から貫かれてリタイアジュリエッタ善戦し一体くらいは倒せるが、やがて力尽き、リタイア

鉄華団メンバーは、三日月と昭宏を除き無事離脱ハッシュも片腕とか片目くらいは失っちゃうかも。

50話

ついに、MA最後の一体となるが、三日月・昭宏・マクギリス・ガエリオ満身創痍三日月だけでなく、昭宏やマクギリスも目や鼻から出血。マクギリスが体を呈してラスボスの動きを止めたところを、3人がマクギリスもろとも刺したり叩いたりで、ラスボス撃破する。

なんだかんだ、ジュリエッタイオク様は生き残ってたけど、昭宏がペンチでイオク様をぐしゃるガエリオジュリエッタは見て見ぬふり。

アニメと同じBパートで、ラスタルとクーデリアで平和世界構築へ向かう。マクギリスは、アグニカカイエルに並ぶ英雄として石像が作られる。その足元にはアルミリアが花束を持って佇む。ガエリオジュリエッタ次世代指導者になりそうな展開。

クーデリアが向かった火星ではアニメ通りの展開だが、ベッドの上には目は開いてるけど動かない三日月がいる。三日月が動かないのは、携帯阿頼耶識が外れてたためで、三日月はアトラに怒られたり、クーデリアに呆れられたり、キャッキャウフフ。クーデリアの後ろには、オルガとユージンがひかえる。昭宏も携帯阿頼耶識のおかげで、今日も元気に筋トレライドも闇落ちしない。その他メンバーのその後の活躍を出しながらエンディングテーマが流れて終了。

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ベタだろうが、どこかで見た展開だろうと、ガンダムならこういうのが見たかった。少数精鋭が、組織力にすり潰され、資本力を元にした超強力兵器に一閃されるとか、子供大人に潰されるとか誰得だよ。ラスタル普通に生き延びるのはムカつくけど、業はイオク様に全部引き受けてもらえば、やむを得ない。

2017-04-04

オルフェンズのラスボスは何したかったの?

ラスタル=エリオンの目的がまるでわからない。

・ギャラホを民主的組織にしたい

・ギャラホの実質的独裁したい

ヒゲのおじ様殺した鉄華団を全滅させたい

なんでもいいんだ、なんでもいいのに何かが描かれてたと思わない。エピソード世界を良くしたかった的に描いてるけどそんなん後付け以外のなんだってんだ。

ギャラホを改革しようとしてたなら、マッキー協調路線をとろうとする素振りくらい見せてほしい。その話し合いで力にこだわるマッキーに見切りをつけて粛清を目指すならそれでいい。

子供時代マッキー見て同情してるのに、登場時点からマッキー対立してて追いおとそうとしてるのとか雑すぎる。

紛争起こさせたり禁止兵器乱発してまでこのおっさんが何をやりたかたかからいかご都合主義漁夫の利でクソ脚本なんだよ!

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