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2017-06-28

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世間をお騒がせなさっている愛知県瀬戸市出身有名人と言えば?

そう、開運!なんでも鑑定団曜変天目茶碗鑑定結果をご「批判」なさった

陶芸家長江惣吉氏ですわね!

現代に曜変を復活させようと親子二代にわたって研究を続けられている

長江惣吉氏の企画展瀬戸市美術館で開かれていたので拝見してきましたわ。

長江惣吉氏は自ら福建省の建窯を視察されて、現地の陶土と釉薬作品を作られています

曜変の秘密焼成中に蛍石を窯の中に入れて、特殊酸化雰囲気

焼き物晒すことにあったとパネル説明されていました。

まり化学組成CaF2の蛍石からフッ素が出てきて反応するのでしょうけど、

そのために窯が激しく痛みそうですわ。

貴重な窯の使い捨て覚悟した贅沢な焼き方だったのでしょうか。

世の瓦には塩を釉薬に使っているものもあるので、

ハロゲンに耐える方法があるのかもしれません。

入れる蛍石の量にもよるのでしょうね。

展示はほとんど同じ素材からまったく雰囲気の異なる作品が生まれていて

とても刺激的でした。

ただし、現れた効果を兎の毛にたとえた金色銀色の器は日常的に使うには

落ち着きがない感じもします。

外側はしっとりと落ち着いた黒で、内側に変化のあらわれた曜変が

実用性でもやはり一番でしょうね。

それこそ日常的に使うには貴重すぎますけれど……おほほ。

なお瀬戸ミュージアムの外壁に、藤井四段連勝記録更新中の横断幕が掛かっていましたの。

連勝数を書かないことで、交換する手間をさけた愛知県民らしい

気持ち的にどうかと思われる合理性が感じられましたわ。

前回の瀬戸市美術館探訪記録ですわ

https://anond.hatelabo.jp/20170326233844

2010-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20100107014109

日本バラエティ番組は一時期アメリカバラエティ番組パクリだらけだったことをあちこちに書いていたんだが、無視されまくったんで疲れたことがある。

ミリタイアした大物司会者Oは早くから自宅にパラボラアンテナつけて外国テレビ番組を見ていて、面白い番組を見ては自分が考えた企画のように局に売り込んでいた。

しかし1980年代後半からNHKBS放送が開始され、パラボラアンテナ認知され始めたことで危機感を感じて番組製作から手を引いた。

その後は(順不同だが)「料理の鉄人」とか「風雲たけし城」とか「開運!なんでも鑑定団」のように、日本人発の企画がヒットされて海外でも楽しまれていることが知らされるようになった。

大物司会者が関与した番組、確かに面白くて視聴率も取れていた(だから今でも威張って出演している)けど、海外在住日本人とかのコメントがあるかというと、全くない。

日本でこんな番組があってね」とか海外で言うと、怪訝な顔をされて事実を知らされるからだ。

2008-12-23

なんでも鑑定団コンパニオン制服

久々に「開運!なんでも鑑定団」をオープニングから見た。

いつの間にやら、

スタジオコンパニオンさんや

出張なんでも鑑定団アシスタントさんの制服が替わってたのね。

青色のジャケットに胸元には赤色のリボン

そしてチェックのスカート

以前の白(ベージュ?)に赤のラインの入ったジャケットスカート

清楚な感じでよかったけど、

今の制服カラーリングはもっと活動的で存在感のある雰囲気で

一目見て気に入っちゃいました。

ってゆうか、右側の眼鏡かけたロングヘアーコンパニオンさん、似合い過ぎ。

ちょっとAKB48ステージ衣装っぽくもあるけどね・・・

 
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