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はてなキーワード: 時間配分とは

2019-03-24

この春、浪人をすることになった人へ

~~はじめに

 もうかなり前の話になるが,私も大学受験に失敗し,浪人をすることになった。

 (することになった,というのは,したくてしたわけではないかである。)

 人生で初めて,目の前が真っ暗になるような思いを味わった。

 どうすればいいのかわからず,途方に暮れた。

 そのとき書籍等を通じて様々な先達の経験に触れ,それに励まされてなんとか乗り越えた。

 これは遠い昔の一受験生出来事であるが,ふと思いついて,自分が励まされたように,何かの役に立てばと思って書いてみた。

 時代が変わっているので,個々の科目の勉強法等は記載していない。

 もっと大きな方法論の一例として見ていただければと思う。

 大事試験で失敗してしまい,失意の中にある人が,捲土重来を期すのに少しでも役立ってくれれば幸いである。

 人生で最も勉強をしたのは,大学受験に失敗し,浪人生活を送った時だった。

 その当時は自分なりに辛い思いもした。しかし,その分必死になって努力を行い,いかに状況を打開するかを日々考え抜き,最終的に結果を出すことができたので,得るものも大きかったように思っている。

 なお,前提として,私は小中高と地方公立学校で育った者である。塾にも浪人時代を除いてほとんど通ったことはない。

 高校時代部活をやっていたので,高2の冬までは授業を普通に受けていただけだった。志望校を決めるような段階になってからやばいと思って「受験生」になった,というのがバックボーンとしてあるので,以下の文章はそれを踏まえて読んでいただければと思う。

~~気持ちの立て直し方

 それまで特に勉強において壁にぶつかったこともなかっただけに,不合格の衝撃は当時の自分にとっては,人生のものだった。

第一志望しか受験していなかったので,選択余地なく浪人をすることになったが,仮にすべり止め合格を得ていたら,果たして浪人という選択ができたか,全く自信はない。

 それくらい,浪人するということについて,落胆していた。

 同級生のうち,現役で受かった者が嬉々として大学生活に入っていく中で,少なくともも一年,いろんなもの我慢して勉強に向かう生活余儀なくされるというのは,たまらなくつらかった。

 ひととおり落ち込み終わった後で,考えたのは,一つには,終わってしまたことを悔いても何もこの現実を変えることはできないということだった。

 現役で大学生になる身近な同級生想像し,なぜ自分はそうなれていないのかと身悶えせんばかりに考えたときもあったものの,いくらそのように思ったとしても何も現実は変わらない。過去に属してしまたことは,もう客観的には変えることはできない。そうだとすれば,今できることは,その意味付けを変えることしかないと思った。

 今身を切るように辛く感じられる大学不合格という事実も,たとえば,次の機会に晴れて合格し,20年,30年も経てば,なかったことにはできるわけではないが,その影響は極めて小さくなっているだろうと言い聞かせた。

 またおそらく世の中の評価というのは,失敗の数で評価されるわけではないとも考えた。人の失敗の数を覚えている人は多くない。そうではなくて,失敗の数があったとしても,結局のところ成功の数がいくつあるかが重要だろう。

 そうだとすれば,まだコントロール可能範疇に属している,未来を変えることで,過去出来事意味合いを変化させるしかないのではないか

 来年合格という成功によって,今年の不合格という失敗を塗りつぶすしかないと考えるに至った。

 期間はあまり覚えていないが,ここまで考えを整えるのに1か月くらいはかかったのではないか

~~戦略

 以上で考えたように,今年の不合格という意味合いを相対化するためには,来るべき「次」の受験で,必ず合格しなければならない。

 再来年では駄目だ。また実力だけ伸ばしても駄目で,仮にいくら模試の成績が良かったとしても,現実合格できなければ全く意味がない。

 このようにして,「次」の受験で,「必ず合格する」ということを目標として設定した。

 目標が定まった後,「必ず合格する」とは,どのような状態かと考えた。合格する可能性があるというだけでは駄目だと思った。可能性だけならおそらく今回もあった。「受かりうる」というだけでは足りない。「次の一回」で「必ず」合格しようと思えば,「受からないということがない」,「どうやっても受かる」という状態にまでもっていかなければならないと思った。

 自分の中では,「100回受けて100回受かる状態」というのを一つの基準としていた。

 そうなるためにはどうしたらいいのか。

 以下は,自分の中で描いたイメージである。 

 受験において,本番で出題される試験問題のものコントロールできない。

 自分が得意な問題が出るかもしれないが,苦手な問題が出るかもしれない。

 そうだとすると,たとえば100回試験を受けた際に,自分が得られる得点ないし全体の中での自分順位としては,一定の幅が生じると想定した。

 自分が得意な問題が出れば点数ないし順位は良くなる。苦手な問題が出ればその逆となる。その幅と位置自分の実力を示していることになる。

 受かる可能性があるというのは,自分の中のベストの結果のときに,それが合格ラインを超えているということだ。すなわち,上で述べた実力の幅の上端が合格ラインを超えていることであるそもそもここが合格ラインに届かないというのでは,合格確率は0なのであって,話にならない。

 自分の実力を客観的見積もったときに,現役の受験時点でも,得点幅の上端は合格ラインを超えていると思った。しかし,全体として超えているかというとそうではなく,大半は合格ライン以下に位置していたのではないか分析した。

 この状態だと,運よく自分の実力の上端付近が発揮できるような問題であれば合格という結果になるが,そうでなければ不合格という結果になる。

 以上の思考過程を経て,「必ず」合格するという状態を実現するためにすべきこととは,自分の実力を示す得点幅の下端を合格ラインより上にもっていくことだと規定した。その状態が実現できれば,どんな問題が出題されても必ず合格できる。

 このようにイメージした。

~~戦術

 次に,得点幅の下端を合格ラインよりも上に上げるためにすべきことは何かと考えた。

 ただちにこうすればいいということまではわからなかったが,とりあえず実現すべきこととしては,得点できるはずの問題を必ず得点するということだった。先のことはわからないが,最低限,このことを徹底しなければならないと思った。

 それだけでいいのかは,未知の領域なので不明であったが,得点幅の最下端を合格ラインよりも上にしようと思ったら,少なくともこの程度のことは実現できていなければ話にならないだろうと思った。

 先に述べたように,受験の本番では,試験問題コントロール範囲である受験会場に来てしまってからでは,いくら「ここを勉強しておけばよかった」と後悔しても,その時点で知らない知識は答えようがない。試験現場でできることとしては,そのときに持っている力で解けるはずの問題を確実に解くことだけである

 この視点は,いろいろなところに適用できるが,たとえば時間配分のところにあてはめると,「解けない問題時間を浪費して,解けるはずの問題を解けないということを起こしてはならない」ということであると思った。

 また,当時よくしていた勘違いなどのケアレスミスも,本来解ける問題を取りこぼす可能性があるので,起こしてはならないことになる。

 これらは,本来解ける問題をこぼしているという点では共通しており,このようなことがあってはならない。

 受験本番までは実力自体を向上させることももちろん目指さなければならないが,それと同時に,試験当日に,その時点で持っている実力すべてを最大効率得点につなげられるようにしておかなければならない。

 その観点から模試などを受けた場合の振り返りとしては,正解したかどうかはあまり気にせず,正解できなかった問題があったとして,「その時点で正解する可能性がなかったのかどうか」を入念に確認した。

 知識が足りなかったなどの理由で,そのときは正解する可能性がそもそもなかったのであれば,それはその時点ではもうしょうがないので,ただただ後日正解できるよう,知識を補充するなどして実力向上を図るというだけのことである

 一方,その時点で正解できたはずの問題を取りこぼしていた場合は,全力で悔しがるようにした。

「必ず」合格するという目標達成の観点からは,このような事態絶対に起こしてはならない。

 そのようなことをしている限り,「必ず」合格するという目標は達成できないからだ。

 その場合,正解できたはずの問題をとりこぼさないために,なぜそのようなことが起きてしまったのか,再発防止策として何が考えられるかなどを必死で考えた。

 以上は基本的自分の中だけでの問題であるが,一方で他者との比較視点も生まれていた。

 正解可能性について考察しているうちに,自分が正解できなかった問題について,他の受験生はどうなんだろうかという視点が生まれたのである

 自分が間違えた問題の正答率が高かった場合は,それだけ多くの受験生に差を付けられたことを意味するのであるから試験結果に与える影響は極めて大きい。一方,正答率が低かった場合には,大半の受験生もまた正解できていないわけなので,差を付けられた受験生の数が少なく,試験結果に与える影響は少ないということになる(極端な話,正答率が0%の問題であれば,全員が間違えているということから得点という点だけみればその問題はなかったのと同じであって,間違えたことの影響は0である。)。

 このような視点で各問題ごとに正答率を確認するようにすると,感覚的には一般的に明らかに簡単と思われる問題でも,正答率が100%ということはないということに気がついた。受験生は,ごく簡単問題でも意外と間違えてしまっているのである

 この点に気づいたときには,大げさにいえば勝機見出した思いがした。

 とんでもなく難しい問題まで正解できるようにならなければ「必ず合格」という目標が達成できない,ということだとすると,その難易度はかなり高い。

 難問というのは,どんな問題が出るかもわからいから難問なわけで,対策という意味では容易ではない。

 しかしながら,正答率が高い問題を取りこぼさない(他の受験生に差をつけられない)ということは,意識して徹底的にやりさえすれば実現できることだと思った。そして,これがきちんと実現できれば,成績的にはかなりのところまでいけそうだと思った。

 このとき受験生活の中で,初めて具体的な見通しがついた。

 時期的には,浪人になって最初の方で行われる模試の結果を分析してこう思ったはずなので,わりと早い段階でこのような確信を得られたのはありがたかった。

 以上から,正答率が高い問題を重視し,かつ,それを絶対に落とさない,ということが具体的な行動目標となった。このように目標が明確になると,自ずとそれを実現するための勉強法も明らかになった。

 自分が正解できる可能性のある領域を増やすことを目的とした勉強塗り絵に例えれば,色が塗ってある範囲を広くするようなこと)も勿論必要にはなるものの,それよりもむしろ正解できる可能性のある領域での正解率を高くする(塗り絵で言えば,色むらをなくし,より濃くするようなこと)勉強を重視すようになった。

 より具体的にいえば,復習を重視するようになったということである

 知らない問題よりも,一度やったことのある問題の方が正解率は高くできるはずで,投入する時間に対して得られる成果が高いと思われるからである

 復習は徹底的に行うようにした。特に記憶重要となる社会の科目などは,一日の勉強最初には,それまでやった学習内容をさかのぼってかならず目をとおしてから先に進むようにした。

 具体的には,使っているノート基準最初から前回勉強したところまで必ず全部目を通すということをしていた。それはその一冊のノートを使い終わるまで繰り返した。見直す時間が膨大になってもしょうがないので,時間一定を心がけていた。勉強が進むことによって見返す領域が広くなることになるが,その分見返すスピードを上げて各ページ毎の見る時間は減らして行った。

 ノート最初の方であればあるほど,何度も目にしているので,時間が短くても問題なかった。時間よりも回数を重視し,回数を繰り返すことで,記憶への徹底的な定着を図った。

 これは面倒に思うかどうかだけで,誰にでもできることと思う。そして,記憶力に個人差は多少あれど,何十回と接触した内容については,誰でも記憶には定着しやすくなる。とにかく,一度学習した内容を,二度と忘れたくなかったので,そのようにしていた。

 そのような学習法を実践していたことで,知識系の問題については,絶対の自信がついた。

 当時は,記憶違いということはほとんど起こりようがないような状態を実現することができていた。

~~結果

 以上のような勉強法を行ってきて,浪人の夏に大学別の模試を2つ受けた。

 これはその大学を受ける受験生であれば,たいてい受けるという種類の試験だったので,模試とは言え,その時点でのその大学を受ける受験生の中での位置付けを図る重要試験だった。

 浪人生活を開始するにあたって,自分の中では目標があった。

 「100回受けて100回受かる」という観点から,冬の大学模試で100位以内に入ることを目標としていた。

 当時,志望学部合格者数が600名程度であることから,少し目標としては高いかと思ったが,これくらいが実現できなければ,安全圏にあるとは言えないので,あえて高めの目標を掲げたつもりだった。

 蓋を開けてみると,夏の大学模試のうち,最初に結果が返ってきた方は,79位だった。

 自分で定めた目標クリアできたので,非常にうれしかったのを記憶している。

 想定していたよりも成績がよかったので,浪人生活全体を通して,このときが一番うれしかったように思う。

 (それでも,これは単なる模試に過ぎないので,この程度の成績で油断はいけないと自分を戒め,喜ぶ気持ちを押さえつけた。)

 しばらく経つと,もう一つの大学模試の結果が返ってきた。そちらは20位だった。全く想定しておらず,正直自分もびっくりした。こんなに結果が伴うとは思ってもいなかった。

 ただやはり,「まだ受かったわけでもなんでもないので,いくら模試の成績がよかったところで,本番に受かるという目標が達成されたわけではない,油断だけはしてはいけない,もっと取れたはずだ」と自分に言い聞かせるのに必死だった。

 その後も大きな方針を維持したまま勉強を続けたところ,冬の大学模試では13位と14位という結果だった。

 受験本番はどうだったのか,順位は発表されないので分からない。

 予備校の発表する模範解答に照らして行った自己採点結果は悪くなかったし,結果はもちろん合格だった。

 合格確認したときには,うれしいというよりは,ほっとした。精神状態としては,「受かっているかどうかドキドキする」という状態ではなく,「絶対受かっているはずだが何かの間違いで落ちてないだろうな」という気持ちだったからだ。

~~まとめ

 方法論は人に合わせて千差万別なので,以上の方法が唯一絶対ではないと思う。

 全く同じ人間が一人としていないように,誰にもピッタリと当てはまる万能の方法などというものはない。

 それを前提として,自分浪人生活のうち,成果につながった要素を抽出するとすれば,以下の点ではないだろうか。

 まず一つには,本気で結果を出したいと思っていたことだと思う。

 何事につけ,物事には障害がつきものである。そのような前提状況の中,何も考えずにただ臨めば,結果が出るかどうかは当たるも八卦当たらぬも八卦のような確率論に終わってしまう。

 「本気で結果を出したい」というのを行動に置き換えると,「受験優先順位を上げ,その他のことはどうでもいいと考える」ということである。本気でそう思えれば,遊びたいとか,のんびり寝ていたいとか,そんなことは気にならなくなる。

 それは「誘惑に打ち勝つ」ということとは感覚的には少し違う。誘惑を感じている状態は,まだ本気度が高い状態とはいえないと思う。本当に結果を出したいと思って,その状態に入ったときには,その他のことは本当にどうでもよくなる。

 「その他のことはなんでも差し出すから,とにかく希望している物事について結果を出させてくれ」という心持ちになる。そのときは,優先順位が二位以下のものごとは些事である

 そのような状態に入れると,仮に何か障害が生じたとしても,手段を尽くし,工夫を尽くして,結果にたどり着くという状態になる。

 時間しろエネルギーしろ資源が有限である以上,その中で一つの結果を確実に出そうと思えば,何が何でも結果を出したいという状態自分を持っていくことが必要になる。

 不合格という現実に直面したとき,何度も「嘘でしょ。結果を取り替えてくれないか。」と何度も思った。しかし,一度出た結果は変わらない。これが現実である

 自分の周りの環境自分コントロールすることはできないということをまざまざと体感した。

 一方で,自分はいくらでもコントロール可能なのだ

 不合格回避したいという思いを,エネルギーを,合格への執着へと昇華させることはできるはずだ。

 二つ目は,以上の状態を前提として,「結果を出す」ということを実現するためにどうすればいいのか必死で考えたことではないかと思う。

 先に記述した思考過程を経て,自分なりに結果を出すために必要な条件を考え,それを満たすためにひたすら実行した。

 小中高と地方公立学校で育ってきて,全国規模で自分が試されたことも位置づけをはかったこともなかったため,余力を残すという発想がそもそもなかったということも幸いした。

 自分みたいな遅れて必死になった者が全国レベル受験生相手に確実に合格するという状態に達するためには,とにかく妥協なく徹底的にやり切る以外にはないと思っていた。

 後にも先にもこのときほどストイックになったことはない(なお余談だが,このときにあまり想像以上に結果が出てしまったため,後になってまた別の試練に立ち向かうことになった際に,「あそこまでやらなくてもいいだろう」と無意識に思ってしまい,無駄に回り道をすることになる。何事も,やるなら最初から本気でやるべきである。)。

 当時,浪人時代灰色一色で,とても精神的につらいものであったが,きわめて得るものの多い時期でもあった。

 生活のことは親に完全に甘えられる時期であり,徹底的に勉強のことだけ考えていればよかったという意味では,むしろ幸せな時期であったともいえる。

 浪人時代を通じて,物事に本気になるとはどういうことか,結果を出すとはどういうことかなどを身をもって体験することができ,その後の人生にも大きないい影響があった。たまたま運よくラッキーで現役合格してしまっていたら,このように自分を振り絞るような努力をする機会は得られなかったの

2019-01-31

目標へのやる気出す方法を教わったので書いてみる

いたことだが、まとめていく。

他にも何かあれば教えて欲しい。

1日1つ「だけ」やることを決め、必ず実行すること

 目の前にたくさんのやることがあるから手がつけられなくなってしまう。

 1つだけ今日中に出来そうなものを取り掛かろう。

いつまでにやるか期限を決めること

 目標達成できない人は、「ケツ」を決めれないらしい。

 ケツをキメろ。話はそれからのようだ。

時間配分をきっちりやること

 1日3分!とか言われたら少しやる気でないか?そういうことだ。

少しずつ、すぐやること

 少しずつやれば終わる、すぐにやれば徐々にやる気は出てくる。

 でも、腰が重い……というのはあるだろう。

 とりあえず1つ決め手やれ!!!

気軽に誰かに相談すること

 進み具合が遅い奴は、溜め込んで抱え込んで最後に泣きついてくるときは手遅れになっている。

 俺も人に相談するのは苦手だし恥ずかしいと思っていたが

 案外大丈夫なもんだぞ。

目標を達成デキナイ人の特徴

 ・完璧主義

 ・ひとりで抱え込み、相談をしない

2019-01-18

医学部受けるような秀才ですら、理系国語が苦手という謎

古文漢文は単純記憶ゲーだからまあ勉強時間配分厳しいよねって感じなんだけど。

現文。しかセンターレベル。現文なんて問題文中に答えが書いてあるのに、数学難解な論理的思考能力トレーニングしてるのに、むしろ裕シャクシャクじゃないの?!っていつも不思議なんだよな

2018-11-12

anond:20181112132209

これまでだとMC結構重視されてたよね。

毎度いい感想を言いいつつ何かオチをつけるという印象だったが、ドームの広さと時間配分考慮してカットしたのかな。

ライブという形の公演が年数回(今年はドーム×4+前橋しかないというのも特徴だと思う。

2018-10-31

裁量労働残業でないことに納得がいかない

裁量労働制で働いているけど、残業代が出ないことに納得がいかない。

>>労働者は実際の労働時間とは関係なく、労使であらかじめ定めた時間働いたものとみなされる。業務性質上、業務遂行手段方法時間配分等を大幅に労働者裁量にゆだねる必要がある業務適用できる。

wikiより引用

実際は深夜残業場合は時給換算した給与の25%が出るんだが、通常の契約だと125%が出る。(うろ覚えだが、こんな感じだと思う。)

時間配分を裁量にゆだねてもらっているのは正直かなりありがたい。

朝が弱いので、何も考えずに9時半とかに出社とかしんどいし。

ただ8時間を超えた分の残業代支給してもらってもいいよね?

管理できないから難しい? 不正が働きやすい? 理由はこんなとこなのだろうか。

そんなの通常の契約の人たちもそうでしょう。

PC開いてる時間でもいいし、タイムカードでもいいし、働いてる時間管理できているんだから

それを裁量持たせてるんだから0ねっておかしいでしょ。

俺が乞食なのは分かる。

だが残業代が欲しいものは欲しいのだ。

通常の契約から裁量労働制になったが、(ベース給与UPの条件となってしまったので、嫌だったが飲むしかなかった)

手取りは減るし、なんか残業時間増えてるし(これは裁量労働とか関係なく忙しい時期になっているだけだけど)

通常のときと変わったのは出社時間だけ。

だけど別に通常のとき時間給だかなんだかで、

遅刻しても問題は全くなかった。結果さえ出してれば。

何も変わらないのに、残業代分の給与が減るのはなんか納得いかん。

転職して給与上げるかー。

ただ思いを吐きたかっただけ。

駄文ごめん。

2018-09-20

anond:20180920223905

そもそもの話、特撮と同じ時間配分アニメやってた人をいきなり3ヶ月でまとめろってやらせても結果出るわけないよね

Gレコは個人的には不満点が気にならなかったけど、もっとじかんかけて消化していくべき世界観だなあとはずっと思ってた

2018-09-13

どーも生活時間配分がうまくできねぇ

また睡眠時間確保できなかった

2018-09-07

IT技術者はプライベートにも勉強するべきっていうけどさ

例えばプライベート時間を酒飲んでテレビ見て寝るとか、ただゲームをするとか、深夜アニメ見るだけに使うのなら、こいつらはIT業界から放逐されていいよね。

こういうのがIT業界にいたらさすがに国内IT技術者レベルが低下するのもわかる。

そんで、ITとは別の分野の勉強や、創作活動、何らかの文化的活動ボランティア活動プライベートにしているような者も、IT技術者を辞めるべきなのかな?

お手本となる欧米中国韓国東南アジアIT技術者も、やっぱりITに全人格を捧げているのだろうか?

彼らはエリート日本底辺技術者の倍の密度時間配分ができるからそういう問題は起きないのか?

2018-08-25

不倫

今日、身近な人の不倫の話を聞いて驚愕した

それも二件

どっちも既婚者側の人とは、割と親しいと自分で思ってたから衝撃だった

お互い子持ちでたまたま同時期に引越したから、子供のはなしや引越しの話、義理親のちょっとした愚痴だの配偶者の惚気だの、所帯染みた主婦あるあるを語り合ってたのに

子供いて仕事するって大変だよなあと慰め合っていたのに

あんなに日々いっぱいいっぱいだよねと言い合ってたのに

子供病気の時で病児保育とれないと泣きたいよねって言ってたのに

常に体調悪いし寝不足だねと言い合ってたのに

子供いて家事して仕事して恋愛までしてたとは、なんたるバイタリティだ!!

お前元気やんけ!!!!!!!!

いや凄いよほんと

仕事して家事して育児してると息つく間もないほど目まぐるしいのに、この最中不倫相手LINEしたり電話したり会ったりちょめちょめしたりする暇が一体どこに……???

私なんてムダ毛を処理する暇もなかなか作れないのに………???

あっ、仕事中か………???

仕事中にLINEしたりこっそり会ってたりしてたんか?

そりゃそうか、社内不倫から

いやーーでも時間の使い方がうまいんだなあ

あれかな、この時間配分能力を真っ当に発揮したら資格取ってステップアップできるな

なんか呆れ半分、尊敬ちゃうわー

2018-08-06

anond:20180806071735

自分結婚してないしパートナーもいないけどまあ仕事も忙しいしオタク趣味社会人サークル仕事以外の時間まりきってるし家族とも一緒に住めないくら協調性ないしパーそなリティ障害だし借金あるし人生時間配分とコスパも考えて今後も結婚する気ないけどこういう増田見てるとああやっぱ光の結婚マウント増田ホッテントリした後は未婚による煽り増田が立つなあって思って見ちゃう自分の中にも未婚劣等感まだあるのかなあって思っちゃうし正直この手の増田は全部僻みにしか見えないし本気で結婚したくない勢も確かに存在するんだろうとは理解するようにしてるけどいずれにせよ結局自分のような未婚コンプに後ろ髪ひかれる増田はいくら理屈こねても生涯独身人生送るには不適合者すぎるんだよなあ

2018-06-11

2018年新潟県知事選感想

野党支持の地元住民としてはもっといろいろ頑張っておけばなあと、

団体構成員ではないものの、初めて少しだけ選挙運動にも参加してみた身として思った。

そうしたなか、社民系の候補で接戦に持ち込んだのは確かに健闘したというねぎらい言葉はありがたい。

他方、国政の争点や原発への強硬姿勢を持ち込むことについては、

選挙終盤で朝日が報じたように名護市長選を模倣して、

自民党建設業者従業員従業員親族期日前投票を行くよう踏み絵を迫ったことを考えると、

農政の充実や、福祉事業者支援など、幅広い公約を周知するためにくぎを刺す程度にしておいた方が良かったかもしれない。

圧力をかける候補おかしいことは事実だが、どうせ投票所へ行かされる人が居るなら

ほかの政策を知っていればまだ引きはがせたかも、と思わないではなかった。

一方で、矛盾するみたいだけれども、

「国政や原発の主張以外に重点を置かなかった」(※演説等の時間配分が少なかった)

→「ほかに興味が無かった」

→「他の政策を実現する能力がなかった」

という連想が正しいのかというと、それは違うだろうと思う。

選挙期間中から原発や国政に傾斜しすぎだという批判野党支持者からも寄せられていたが、

花角英世陣営はこういう三段論法有権者に刷り込んできたわけだ。

業界団体を固めて逃げ切ることが戦略だったのだろうという印象もある。

世論調査でも最終盤まで花角を追い抜けなかったため、

そうした結果を交え批判を繰り返す選挙マニア言動野党支持者であったとしても極めて不愉快だった。

新潟県民も東京都民気持ちが分かっただろうという感想もあるだろうが、

全国政党メディア、そして都民自身責任無視して

県民趣味で国政イシューを持ち込んだと思えるなら、都民100%自分意思知事選ポピュリズムを求めているのだろう)、

反原発を直接新潟県民が東京都知事選押し付けたかのような言いがかり理解に苦しむ。

勿論、柏崎刈羽原発東京電力首都圏のために発電を行うための施設なのだ。それを考えればますます不謹慎である

それでも、それにしても4万票差と言うのは米山当選時ほどではないがかなりの大差だ(米山は8万票差)。

新潟県ではこのような不当な締め付けが今後も起こるだろう。

それに、古文書改ざんなどを平然と行うなか、

国政審判の場になるではないかということは政権側も与党会合などで触れていたこから世論への怯えも感じる。

これを参院選ほか全国で行わない保障はどこにもない。

なので、それを防ぐ方法を考えてみたいし、考えて欲しい。

正直この締め付けへの抵抗方法抜きに現状与党に勝てないのではないか

そこを無視して原発への賛成が示されたと言われたくないし、

県民は騙されたか自己責任だ、バカなんじゃないかとけなされる筋合いもない。

(追記)

国政批判を行ってよかったか?という話は、

野党側の戦術としては与野党対決が投票率を押し上げたこ自体は認められていること、

先述の通り本来組織票を固める選挙自民党伝統的に行ってきたこから

(分かりにくい書き方をしてしまったが)行わないよりは遥かにマシだった、と答えざるを得ない。

投票率の上昇は期日前投票へ行くことを脅された側と、与野党対決で伸びた側とを分けて考える必要があると思っている。

からこそ自民党新潟県連が支持した会社期日前投票した社員社員家族の名簿を提出しろ命令したことに焦点を合わせている。

2018-05-15

頭もよく努力家でもあるのに、説明プレゼンが響かない後輩

なんだろうな〜

説明相手理解しているはず、と思ってる部分が大きすぎるというのはある

あとはなんだろ、時間配分を気にして聴くから質問をそこそこで切り上げるとこがある

あとはあれだ、真面目で堅い性格ツッコミづらい

食い下がって話を聞こうとしてみたが、ちょっと無理かなと途中からこちらも流してしまった

難しいもんだな

その後、彼の担当分の設計を速攻で外された

なんだろう、合わないタイプではあるんだな

これ以上、彼の独善的仕事に付き合わずに済んだと

しろ喜ばしいことだと思っておこう

あいタイプは狭い仕事係長まり

2018-04-16

anond:20180415070807

「地道に良いようになるように会社社会をまわしていく」のに必要なのはマネジメント

なぜなら、地道に良いようになるようになる社員を見いだせるのは眼力時間配分うまいマネジメント層だけだから

そういう「こういう働かないやつに石をどんどん投げろ!!!マネジメントでは、

しろ、何か一生懸命頑張ったやつのほうが被弾するので、一生懸命働くやつほど無力感を感じて機能不全になっていく。

表面的に成果を出せるやつにどんどん仕事押し付けて、潰して、代わりはいねーかーとゾンビみたいに這い回るだけ。

当然一生懸命働くほどバカを見るのは周りみんなわかっていくので、どんどん機能不全になっていく。

マネジメントに適正があるやつだけをマネジメントにつけ、良い社員にきちんと給料を出せ」ならいい。

ネオリベマネジメントはもう日本では終わりにしてほしいもんだ。

2018-04-07

もし、メンタル異変が起こったら悩まずに病院に掛かれという話

(身バレなどを防ぐために一部フェイクが入ってます。)

前史

2012年頃、大人の発達障害者への治療薬が適用になったこと、発達障害話題となったことがありました。その当時、ネット発達障害チェックをうけると「その疑いが強い」の判断があり、

自分発達障害であるのかど強く悩み、予約不要メンタルクリニックを行くことがありました。しかし、そこの病院は大変に混雑していて、当時は相談することを断念しました。

そもそも冷静に考えてみたら当時の私にはいろいろな抵抗感がありました。

こうした経緯からその当時はそのまま放置してしまいました。

『よりもい』をみて受診決断

しかし、今年の1月末頃『宇宙よりも遠い場所』の主人公の玉木マリの「何かをしたいけど一歩踏み出せない」という人物像に共感を抱くようになり、次第に作品に嵌まるようになりました。しかし、彼女たちは南極へ行きたいという夢を実現するのに自分は余りに変わらない事に愕然として、次第に深酒をしないと眠れず、毎日耐えられない不安に襲われるようになりました。

しかし、最初うつ病を疑ったこともあり、律儀に二週間様子を見ようと思ったことと繁忙期だったこともあり実際に病院への受診決断したのはさらに一月遅れることとなり、2月20日病院電話をして、5日後に受診の予約を取り付けました。

半年前にあった伏線

こうした状況になるおよそ半年前の昨年8月に遡らなければなりません。絵を描くことが趣味だったこともあり「1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える」という経営コンサルタント大前研一の言を間に受けてSNSフォロワーをがらりと変えたことがあったのです。しかし、彼らの素晴らしい実績を裏腹に自分は何も変わることも無く、ものすごい物をインプットし続けて次第に疲れていったのか、時間けがいたずらに過ぎていく日々が過ぎ、夏コミの本を整理していると「もう半年経ったのか」という時間の経過に愕然とするようになりました。

受診

先生普通に白衣だろうと思っていたのですが、普段着だったことに驚きました。ただ、そこの病院は正直その先生の物腰は優しいのですが、しばしば話が噛み合わず「あった先生」とは言えませんでした。そこの病院先生が一人で臨床心理士が居なく発達診断の診断は出来ないので他の病院を探してくれ(おいおい紹介しないのか?)と言われる始末で、自分で今度受診する病院を探し、二ヶ月後に予約を取り付けましたが、それでも、抗不安剤睡眠薬で随分私を救ってくれました。

紹介状

今回、精神科医療における一番のハードルは親でした。すぐにキレる。お前は生きる価値がない等の暴言を繰り返す親である以上、病気への理解が全く皆無であるしか思えなかったのです。診療秘密にして自分お金だけで受診をすることを本気で検討したこともありましたが、治療費を考え断念したこともありました。先述のメンクリ先生に(親の説得材料に)「診断書出してくれ」といっても「紹介状あるんだからいいだろ」の一点張りで結局自分カミングアウトすることになり、それが一番のハードルでしたが、もともと思い当たる節があったのか、案外優しくむしろ繁忙期に病院に同行する事へのいらだちの方が多かったのです。

結局、自分だけで悩むと1年以上時間無駄にしてしまいました。生きるのは厳しいかも知れませんが、しかし手を差し伸べれば差し伸べてくれるだけの手はあるのです。もし、今後(治療方針検査など)が不安というならまず近くのメンクリ抗不安剤だけ貰うというやり方もあると思います検査は25日でまだ自分がどういう精神状態なのかが解りませんが、一人でも多くの人が救われることを願っています

2018-03-20

休学して気づいたこ

略歴

小学校中学校田舎で育ち、高校はその地方トップ校へ進学した。

大学受験では東大に落ち、そのまま早慶のある文系学部へ。

海外で22歳の誕生日をそろそろ迎える。

休学をしたか就活来年

海外生活のいいところは仕事をしつつ、現地に駐在する社会人や志を高く持った学生と容易に会え、自分時間も多く持てることだ。

休学をしなかったらどうなっていたんだろう、とよく考える。

日本大学文系学部賛否両論あるし、人それぞれだろうが、基本的に居心地が良い場所だと思っている。

サークルゼミバイトインターンボランティアテスト前に勉強

そんな環境から抜け出してみようと思ったのは3年生になる前の春休みだった。

就活そして休学

インターン選考就活が迫ってくると大体の学生上記のことを考えざるを得ない。自分もその1人だった。

大学受験までは受験勉強学校での生活以外に外に出ることなんて殆どなく、大学に入ってからは新しい環境や刺激のオンパレードだった。

新しく買ったiPhoneFacebookTwitterを開くとあふれんばかりの情報流れる

僕はその波に飲まれていた。

手元のスケジュール帳にはびっしりと詰まったサークルバイトと授業、そして遊びの予定。

スマホを開くと魅力的に見える情報起業家ビジネスマンといった輝いて見える人たちによる指南

そうして情報摂取し、目の前のことをやり続け、僕たちは意味もなく、価値もなく、満足していく。

満腹中枢を刺激され続けるそんな大学生活を送っていたら、あっという間に就活と言われる時期に突入する直前になっていた。

就活のための準備を3年生の前期から活動の合間を縫って少しずつ進めていた。

からない。

フィールドは広がったもの高校の延長線上で生きていた大学生活毎日それなりの充実感もあり、就活で自信を持ってアピールをできるような部分もあった。

だけど自分欲望がわからない。

目の前のキラキラしたものを追い求めていただけだったんじゃないのか?

いやでもそれが欲望だったんじゃないのか?

でもそれはただ誰かに作られた欲望だったんじゃないのか?

ここで自分の甘さに気づいた。

僕は泡の中に生きていた。自分で作った何重もの泡に囲まれて、泡に反射した社会や人々を見ていた。そんな風に感じるようになった。

僕はストレート卒業することをやめた。逃げなのかもしれないけれど、逃げた。自分欲望がわからないまま生きていくのが嫌だったから。

そして休学届けを出した。

割れ出した泡

休学をして海外に出た僕は小さい組織でインターンをし始めた。

当時自分が一番やりたいと感じていた分野でのインターンだった。

仕事の内容はそんなに楽しくなかった。やる気をなんども失うこともあって、そんな時はノート自分のことを書いたり、日記を書いたりしていた。

環境時間配分も変わった。自分を包んでいた泡はこんなにも屈折した解釈自分にさせていたのかと自身メタ認知するようになった。

そしたら泡が少しずつ割れ出した。

そして虚無に陥った。

画面の向こうにいるあの起業家成功の裏にある日常は全く異なる。

世界は思ったより広い。優秀さの軸は更新されていくばかりだ。

そんな情報に惑わされ影響される。人間意思は移ろい易く、弱い。

仕事はそんなに大きいインパクトを与えられるものばかりではない。

これから

泡はバイアスとも言い換えられるのではないだろうか。

バイアスなく物事を見ることができる人間はいないと思う。

そして誰しもがそのバイアス認識している/していないにせよ、それらを通して解釈をしている。

そのバイアス気づき、虚無感を覚えたこと。

そして大学という物語仮想現実を疑い始めた。そんな海外生活7ヶ月目。

良くも悪くも地に足がついた。とても遅かったと思う。

受験秀才だったかもしれないけれどスマートではない自分

そんなことを考えながら、今日も虚無の中を前向きに突き進む。

2018-03-12

アホのアンソロ企画と併せがジャンルを潰す

同人コスプレ両方に言える事だが、アホが企画をするとジャンルが潰れていくと思う。

『私仕事できます!』『私これ凄いんです!』

と強くtwitterリアルでアピってくるやつの報連相のずさんさはどうだろう。

『私アンソロとか合同誌できます!』

コスプレの併せ主催沢山やった事あります!』

も同じ。

報連相優先順位が壊滅的におかしいし、アンソロに至ってはジャンル反映の名目

ボランティア時間原稿を捧げているのに連絡を疎かにしている人がとても多い。

報連相おかしいのはレイヤーに限った事ではない。

同人誌長年やってる人も平気で遅刻する人いるし、それを直接連絡してこないでtwitterで『乗り遅れた~💦』とか体温計とかを掲載している人を見かけないだろうか。

同人コスかではない。

要はそいつ人格なのだ

自己評価は高いのだがこれをしたらどうなる?の想像力が壊滅的で、今までそれで許されてきたのだ。

これがまずい事だと気付けないのだ。

さて、話は戻って。

これらのアホが企画します。

こんな感じになります

(自分体験、知っている事例をぼかして書いてます)

アンソロ&合同誌

執筆者依頼を面識があまりない人に親しげにノリで依頼し、断られたらそれに対しての返事をしない

→利用価値なくなりましたかね?

主催なのに他のジャンル(カプ)の話をする

アンソロ原稿ボランティア同然だから気持ちよく寄稿させてくれ

リアクション(お礼)に差を付けているのを隠さな

気持ちよく寄稿させてくれ

原稿作成方法、最適な解像度入稿方法等をあまり分かっていないのに他人の表紙データ漫画小説原稿、を扱おうとする。

→そのうち『入稿ってどうするんだっけ?』とか恐ろしい空リプがはじまる

フォロワーアドバイス始めるも、名乗り出てくるやつも余り詳しくない事多い

・そのカップリングでのマウントとるツールに使い出す

→私と親しいならアンソロに呼んであげてもいいのよ?みたいなのとかカップリング代表ですからみたいなのを言い出す。

コスプレの併せ

・あれもやりたいこれもやりたい!これは●●さんしましょうよ!こっちは▲▲さんしましょう!いつあいますか?

仕事できる私アピールが強いのでいくつも並行して併せの進行できるのかと思いきや、どれもこれも蓋を開けたら人任せが強いので巻き込まれた●●さんと▲▲さんが大変。

①実は何もできない人パターン

そもそも自分主催とは思っていないので言うだけ言って何もしない

・●●さんと▲▲さんは誘ってきた人を立てつつ、スケジュールや構図を考える役割になる。

・それが出来なければ流れる。もしくはバストアップピースしてスマホ三脚併せになる

仕事プラベのスケジュール管理が出来ないので、衣装間に合わないとかたまにやらかす

②私主催できる!と思い込んでる人のパターン

・いつまで立ってもタイムスケジュールや構図の話が出てこない。全部自分で考えたいのか、一緒に考えたいのかすら不明のまま時は流れる

すみません遅くなりました。の一言から『撮りたいのあります?』『スタジオどこにしましょうか?』『カメラマンどうします?』やりたいものがあったんじゃないんの?なんで丸投げなの

・当日テンパって(時間配分や構図が甘いので)他の参加者カメラマン放置

仕事プラベのスケジュール管理が出来ないので、衣装間に合わないとかたまにやらかす

①も②もね、本人は満足です。

『撮りたかったあれもこれも撮れた!楽しかった』

楽しいでしょうよ本人はね。

もしくは

『アレもコレも出来なかったかリベンジさせて』

出来なかった原因考えて?

『またやろうね!』

なぜ?

さてここから本題です。

長かったですね。

ちなみにこの記事をこの後読みやすくするつもりは余りありません。

もうこの気持ちともジャンルとも決別する為に書いてるんで振り向かないつもりです。

先日、とても素敵な作品を書くAさんがジャンルを去りました。

アホなアンソロに巻き込まれ、アホな合同誌の主催に巻き込まれダブルジャンルが苦手になりました。

別の日。

とても素敵なレイヤーBさんが、心をやんだ後に引退されました。

数々の『Bさん私と併せをして!』に可能な限り応えようとしたら、ほとんどが上記の①か②だったので、Bさんは膨大な量の主催をさせられ疲れ果てたそうです

つい先日

企画力もあり、拘りも作品も素敵だった同人者かつレイヤーなCさんが同人コスも辞めると宣言されました。

その方は大型の併せ企画で②に巻き込まれ激怒し、やる事をやり遂げたあとに脱退していきました。

その企画がこのジャンルでの併せ初参加だった子は、殺伐とした空気や何をする企画なのか戸惑い、初対面の方だらけの中、誰とも交流出来ずに現場の怒りに満ちた空間に怯え、コスプレのものを辞めてしまいました。

どうでもいい情報ですが、アホアンソロ多種と企画力のないコスプレの併せを立て続けにくらって、私もこのジャンルでの同人コスプレ去ることにしました。

最後なのでこれを書いてます

これらのアホの企画ジャンルを潰してると思いました。

アホが軽率に行う企画力は人を巻き込むので、ジャンルも、人も。潰していきます

本人は楽しいかもしれません。

出来てる私!なのかもしれません。

人と何かをやるのでしたら、軽率にやらずに慎重にやりませんか?

自分客観視するのは困難ですし、それを指摘してくれる人も中々いません。

だったら自分ができそうな事を着実にできたか、振り返るしかなくないですか?

だれが怒ってませんでしたか

楽しくなっちゃって、礼儀を欠いてませんか?

ジャンル荒らしまくって、我慢していて疲れ果てた人達がぽつりぽつりと去っていくこの現状。

猛烈な虚しさです。

じゃあお前がやれ?

やれる範囲でやってますし、そういう話じゃない。

企画をやるなとは言いませんが、この惨状に誰か気付いてくれ!とは思います

最後

人と何かをするって、凄い大変な事なんですよ。

仕事出来てるんならアンソロコスプレでも企画力発揮して下さいよ。

出来てないならそれに気付いてくださいよ。

あと病んでるなら無理せず安静にしてください。

このカプから誰もいなくなる前に。

2018-03-03

大学新入生のための)第二外国語案内

大学受験も大体終わった頃のようなので、何となく書く。筆者は以下の言語すべてが流暢という訳ではもちろんないが、まあ平均的な高校生英語を知っている程度よりはそれぞれの言語について知っているつもりだ。ただし、大学教師でもなければ語学で食べているわけでもないので適当に割り引いて読まれたし。

のっけから本題とずれるが、これから大学生になる人が外国語学習において力を注ぐべきなのは英語学習であって第二外国語ではない。各国語(あるいは文学)を専攻しないならば、第二外国語を学ぶのは大体多くても2年くらいだろうが、授業を聴いているだけならば間違いなく卒業する頃にはすっかり忘れているだろうから実際的には毒にも薬にもならないと言ってよい。それでも外国語を学ぶことはその使用者文化垣間見せてくれるし、ヨーロッパ言語であれば英語理解を深めてくれる部分もある、かも知れない。

というわけで結論だけ先に述べれば「直感で好きなのを選べばよい(どうせたいした違いはない)」。もう少し付け加えるならば「フランス語はやや覚えることが多く、単位を落とす人がそこそこいる。英文法になじんでいる人間にとっては中国語文法はややとっつきづらい。逆に英文法がどうも嫌いだという人は中国語チャレンジしてみてもいいかもしれない。以上を逆にとらえるとドイツ語スペイン語無難選択肢だろう」くらいだろうか。

以下各国語についてのコメント文法:A(簡単)- D(難) 発音:A(簡単)- D(難) 実用性:A(役立つ)- D(全く無駄) で一応つけてはみたものの、印象なのであしからず

ドイツ語

文法:B 発音:A 実用性:C

かつては第二外国語筆頭だったろうが、学習者は減少している。大学の二外として言うのであれば、初期学習簡単なので一番無難であると思われる。英語と同じゲルマン語に分類され、文法はまあ似ているのでそれほど違和感なく入っていける。また、発音もよく知られるようにだいたいローマ字読みであり簡単。また、日本人にとって、クーゲルシュライバー(ボールペン)などの一部の単語は(ドイツ人理解することができない)クールで魅力的な響きをもつ

歴史的な経緯からドイツ語が通じるのはほぼドイツだけで、ビジネスで関わるようなドイツ人であればまず英語が話せるのでドイツ語実用性は低い。とはいえ、EUの中で最も力を持つ国ではあるし長期的に学習することを考えるのも無駄ではないだろう。

フランス語

文法:B 発音:B- 実用性:B

こちらもメジャーで、その意味では無難文法ハードルになるのは、やはり動詞活用であろう。例えば英語だとgo三人称単数でgoesと活用する。フランス語場合、{単数、複数} x {1,2,3人称}の6パターン活用をするのが普通で、さら現在形、過去形etcと6種類ずつ活用を覚えることになるので英語ドイツ語に比べると暗記が必要な部分は増える。二外としてみる場合、大してモチベーションもないのにこれを暗記するのが大変という場合が往々にして起こりえて、単位を落としやすいように見える。

発音については、英語ほどスペルとの対応が不規則ではないと言われるが、発音しないのに表記される文字が多く初学者にとっつきにくいものである。またこれが上の動詞活用スペルを覚えにくくするものでもある。

以上の点から、二外として単位を取るだけならばあまりオススメはできない気がする。ドイツ語に対して利点があるとすれば女の子が多そうなイメージがあるくらいだろうか。ただ、ある程度学習が進むと上で書いた文法発音の困難はたいした問題ではなくなる。また、歴史的経緯から英語の語彙は(同じゲルマンであるドイツ語よりもフランス語との方が共通点が多いので、英語が十分できる人間にとっては、入門を果たした後ある程度読めるようになるための労力はドイツ語より少なくて済む。

実用性という点では、アフリカ植民地がたくさんあった関係アフリカで多く使われるため国際協力云々といった仕事に興味がある人にはフランス語知識は有利に働く。

中国語

文法:B-C+ 発音:C 実用性:B+

いろいろな問題を抱えつつもとにかく巨大かつ成長中の国で、さら地理的なこともあって学習者は増えているようだ。

まず、発音が難しい(厳密に言えばどの言語も難しいだろうが)。よってリスニングが難しいので単位取得にはマイナスかもしれないが、逆にだからこそ授業でとるべき言語とも言えるかもしれない。文法についてはひとことで説明するのは難しいのだが、なんと言っても全く活用しない(=漢字は形を変えない)ので英語と同じノリで文法理解しようとするとなかなか腑に落ちない。原因をいくつか挙げると、一つの文字がいろんな品詞で使われることや「目的語」の概念英語と若干違った意味で使われるといったところだろうか。また、文法ルールが複雑というよりもどのルールをどこで使えばいいのかがよくわからないという難しさがある。

こういう難点はあるものの、暗記するのはまあ文字くらいで、日本人にとっては文字習得する苦労があまりないので二外の単位取得くらいだったら一番労力が少なくて済む(かも)という面もある。ある程度要領が良い人で、外国語勉強をしたくない、というひとには選択肢に入るだろう。

実用性という意味では、もちろんペラペラになればそれなりに重宝されるだろうが(ただし英語もできるという前提で)、そこまで行くのはまあ大変だろう。日本語ができる中国人は大量にいるので、ちょっとやそっと中国語ができても、それだけではあまり使い道がない(と言われている)というのは留意すべきか。

スペイン語

文法:B 発音:B+ 実用性:B

文法の複雑さという意味ではフランス語と似たり寄ったり(どちらもロマンス語に分類される)。ただし、発音がおおむねローマ字読みでありその分暗記はしやすいように感じる。二外としては大きな困難がない言語であると思う。実用からみても、話者の多い言語でありそれなりに有望だろうが、下手にスペイン語ができるからといってメキシコで働くことになったりするのは怖いかもしれない。

スペイン語も読めるようになるまでは英語知識が役に立つが、おそらく難しいのは聞いて話すことで、一般早口で話されるので実際に会話できるようになるまでに必要な労力はどの言語でも変わらないなあ、と感じる。

ちなみあまり二外の選択肢にない気がするがイタリア語も同じロマンス語であり、スペイン人イタリア人場合によってはそれぞれがそれぞれの国の言葉で話して理解できるようであるポルトガル語の方がスペイン語に近いらしい)。少し勉強しただけの印象だとイタリア語の方が文法発音も少しルールが複雑である。それよりも大きな違いはイタリア語特定の分野をのぞけば実用性があるとは言えないという点だろう。もっとも、プロとして高い能力を持った人も少ないらしいので全く仕事につかえないという訳ではないだろうが。

ロシア語

文法:C 発音:C 実用性:B−

実用性は近いからなんとなくドイツ語単品よりは仕事ありそう(ただし地理的限定される。北海道とか新潟とか)、というくらい(あくまで印象です)。

まず文字が違うのでそれを覚える苦労があり、発音も難しく、文法も複雑である語学時間を割きたくない人にはお勧めしない。二外としての利点を挙げると、大体少人数の全学部合同クラスなので、知り合いの幅が広がって楽しそうだった、という風に記憶している。難しい言語ではあるが、その分授業も緩くすすむ場合が多く、選択者の評判はおおむね良好だった。

個人的にはドイツ語フランス語の後に学習した方が諸々楽な気がするので、二外としてはやはりオススメではない。ただ、ロシアという国に何となくロマンを感じる人は適当勉強してみるのはオススメしたい。

番外

古典語について個人的印象。括弧は実際問題発音しないので...

ラテン語文法:C- 発音: (A) 実用性:C- (ヨーロッパ言語文法的特徴について見通しをつけるのに役立つ気がする)

古典ギリシア語文法:D 発音:(B) 実用性:D (特定目的があるなら別ですが)

以下蛇足

くどいようだが、(少なくともほとんどの人にとって)なんといっても英語勉強をする方が先決だ。日本人が中高大と英語勉強しても話せないのは教育が云々といっていろいろな試みがなされているが、第一の原因は勉強不足であるそもそもセンター試験で安定して9割くらいとれないのであれば高校までの勉強が不足しているし、話せるようになるにはセンター9割からさらにそれなりの努力必要だ。日本人ほとんどはセンター9割*に達していないうえに、大学に入ると勉強を止めてしまう。これでは「中高大で英語を学んだ」とは到底言えないだろう。(*あくまで一例。要は高校までの学習内容をきちんと身につけているかということ)

また、機械翻訳が発達して語学力はいらなくなるという意見もあるかもしれないが、すくなくとも10年以内に(話を英語に限ったとしても)英語を全く理解せずに英語話者と口頭でコミュニケーションがとれるようになることはないだろう。先のことはわからないとはいえ、機械翻訳の発達を強調して語学学習無意味を説く人はノストラダムス予言を当てにして何の努力もせずともよいと言っていた人(いるかは知らんが)と大差ない。ただし、コストパフォーマンスの面から翻訳が金にならなくなっているのは既に事実であり外国語で食っていくのはコンスタントに難しくなっていくというのも正しいだろう。自分は「英語はただのツールなんだから必要になればすぐに身に付く」という言説は全くの嘘だと思っているが、そうはいっても金になる技術を身につけるのはそれはそれで重要であるのも事実で、英語だけできても仕事がないというのはある程度正しい。同時に、別に誰もが英語をぺらぺらになる必要もない訳で、「英語が先決」と書いたのはあくま外国語学習という範疇に限れば優先すべきは英語であるという意味なので、自分時間配分の優先度を考えた上で外国語学習をしてほしい。

2018-02-26

裁量労働制の不幸

日本で行うべき裁量労働制は、

8時間勤務の8時間を1日の中にどう割り振るか?の時間配分裁量権を認める裁量労働制

だったのだが、そうならなかったのが最大の不幸。

時間配分に対する裁量労働であれば、9時~18時勤務を日によって12時~21時にずらして朝に用事を済ませたり

9~12+14~19にして昼にちょっと何かをする。

みたいな、まさに柔軟な働き方ができたんだ。

でも、経営者達はそんな働き方はさせたくなくて、残業代させ放題の裁量労働制ばかりを推し進めているんだよね。

2018-02-10

なぜ安倍批判は上手く行かないのか

今日新宿マイク持って安倍批判をしてる人たちがいた

なぜああ言うのが痛々しく見えるのだろうか

かに政権は甘いところがいくつもある

それは消極的支持の自分も感じてる

でも安倍批判をしてる層はそれより二段も三段も酷い

ここ2年くらい更にひどくなってる気がする

なんだ、まともな人から諦めていったのか?

いい加減もりかけから離れろよ、ネタしか

 

あ、今ふと思ったけど、国会時間配分のせいで反与党の勢いが削がれてるのかな?

国会野党が目立つことする → 一部メディアがそれを取り上げる → 反自民が勢いづく、って流れだったしなあ

2018-02-07

仕事ができない人に悩むことに疲れた

応用がきかないというか、典型的な言われたこしかできない人

はいってもかなり細かいところまで教えているし、今も逐一細かく指摘している

けれどそれを次に活かすことができずに似たような失敗を繰り返す

というか失敗を失敗とすら思ってないのかもしれない

自分が見過ごしたもの他人が見つけてくれたからよかったぐらいにしか思ってないのかもしれない

私が細かく教えすぎなんだろうか

そのせいで自分では気がつけない人になってしまっているのだろうか

だけどバックアップしないと本当に何をやらかししまうか怖くてしかたがない

おそらく業務内容を根本から理解してくれていない

重要性も理由も教えているはずなのにたぶん分かってくれていない

からミスするんだろうけど

機械的にこれはこうしなきゃいけない、としか思ってない

まあ機械ほどミスが少ないわけじゃないが

でも愛想のいい人だから(裏を返せばそれしかない)上司も厳しく指摘なんかしない(でもこの人は自分にも温い)

もう一人の上司には厳しく言われているらしいがそれが響いてんだか響いてないんだか分からない

その人の本来の姿がよく分から困惑する

実は仕事できるけどこっちのことを試してるんじゃないかとすら思ってしまうほどよく分からない

日常的な話もする

まあ業務時そのまんまの人かもしれない

年齢とか学歴とか本当に関係ないんだなってこの人で実感させられた

タスク管理もできないし時間配分もへたくそから余計な残業もするし

メモのとり方も後で見返して本当に分かるのって感じだし取引先に自分の主張を伝えることもできない

何より気がつくということが本当にできない

年齢も学歴自分の方が下

社会人歴だけが自分の方が上

そんなの関係ないんだって若い内に思い知れてよかったのかもしれない

このぐらいプラスに捉えないとこの人に教える気力が湧いてこない

自分にとっても勉強なんだって思わないとやりきれない

2018-01-13

時間配分をしっかり

トイレにいく

寒さ対策

 

全部埋める

早めに行く

昼ご飯

軽く英語を読んどく

からないのは飛ばす

引きずらない

2017-11-15

時間配分でもめる時間があるのなら、その時間質問すればいいんじゃね?

2017-11-07

anond:20171106204909

なんでオールアナッシングなのか

あんたが時間の作り方・使い方が下手なだけやろ

時間配分や適切な手の抜き方くらい自分で考えろ

2017-10-17

めんどくさい職場

うちの職場飲み会はめんどくさい。長のつく肩書きの人が4人いて、その中で部下たちに人気があるのは一人だけなので、結局その人を中心に飲むことになるんだけど、人気のない3人のうち、1人は「内心は誘って欲しいけど、でも人気のある人の周りだけ盛り上がって自分相手にされないのはイヤ」なので、なるべくその人に飲み会のあることを悟られないようにしないといけない。

ということでメールやらLINEやらでこそこそと飲み会の話が取り交わされ、バラバラ職場を出た後、会場に集まってなんとか飲むことになる。ちなみに自分公式飲み会とかイベント打ち上げとかだと声かけてもらえるけど、若手や有志だけの会だと、明らかに飲み会やる雰囲気なのに、会場とか教えてもらえないという微妙立場だ。

人気のない人たちが嫌われる理由はよく分かるし、別に無理してその人たちを誘ってもお互い楽しくないだろうから別にいいんだけど、飲み会でその人たちの悪口を言っている時間が長すぎて私は疲れる。ただでさえアルコール得意じゃないからずっとソフトドリンクだし、いちおう正社員ちょっとした肩書きはついてるから人気のある上司の次ぐらいの金額を払わないといけない。要するに財布要員じゃん。

…ということで昨日も飲み会みたいだったけど、会場とか知らないし、若手だけの飲み会可能性も高かったので気付かないふりして家に帰った。何だかんだいって人の悪口は盛り上がるとか、共通の敵を作った方がその他の人々の結束が高まる…というのは分からなくもないけど、わざわざ嫌いな人間のこと思い出して話のネタにして「ムカつくんだよね~」とか3時間も4時間も語り続ける方もどうかと思う。構ってちゃんの嫌われ上司の下で苦労している若い子たちが多少愚痴るぐらいはしょうがないと思うけど、人気ナンバーワンで職場内の実権はかなり握っている上司みずから嫌われている連中のことを小馬鹿にした感じで率先して悪口言ってるのがどうもね…。

基本的愚痴とか悪口をこそこそと飲み会とかで言うのは、職場とかで相手に対して公に逆らえない子たちのすることであって、自分が実権握ってて本社とのパイプが強くて、嫌われている連中よりよっぽど立場が強い人のすることじゃないと思うのだ。時間配分的に愚痴悪口時間は全体の2~3割にとどめていただけるとありがたい。なんで嫌われている人たちを呼ばないようにさんざん手を尽くしておいて、結局彼らの悪口酒のつまみにして飲むのかと思う。嫌いな人のことは極力考えずに済むようにする方がよっぽどストレス解消にいいと思うんだけど。

元々アルコールに弱いし、遅く帰って寝不足になると露骨に翌日の仕事に響くので、楽しくない飲み会時間お金を浪費したくない。行っても歓迎されなさそうならなおさらだ。寂しくないといえば嘘になるけど、毎回同じ店で同じようなメンバーで飲んで、延々と人の愚痴悪口を聞かされて3時間も4時間も浪費するのはイヤだ。せめて2時間ぐらいでサクっと終われよと思う。飲みニュケーションが基本的に苦手なので、対人関係の面で損してるとは思うけど、やっぱりめんどくさいものはめんどくさいのだ。

2017-09-11

https://anond.hatelabo.jp/20170911115637

風俗店においてお前は客だ

生涯そこでは学生

時間配分がわからない?

リード出来ると思うな、するのは嬢だ

チンポに身を委ねろ

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