2018年01月06日の日記

2018-01-06

anond:20180106211759

ご存知のように何年か越しで発掘されて跳ねることもある。

3年後のホッテントリ入りを目指そう。

少なくとも俺はそういう微かな希望を抱いている。

FGOキャラ露出問題

最初から下着みたいなキャラが多くて嫌

→ちゃんと服着てるキャラが追加された

→でも進化で下着みたいな格好になったから嫌

って問題に「このキャラ進化で服着るぞ!」って初期状態が下着みたいなキャラOK扱いするのは違うやろ

それ脱いだら裸やろ

ガチャで出たら外れだし着るまで育てるのも苦痛だわ素材ドロップ率激渋なんだから

anond:20180106235551

自分の好きなものに火がつくまではどうでもいい、という人はかなり多いと思う

anond:20180106235441

素晴らしい。全く正しいと思う。

遺影SNOWにする

ってのは今後増えてくるのかしら。

最近若い女の子なんて、親元を離れればきちんとしたカメラ写真を撮る機会もなくなって

もっぱら画像加工アプリしか写真撮らなくなるじゃん。

さていざ死んでしまって、最近写真SNOWでめちゃくちゃ加工された写真しかなかったとしたら

やっぱりその写真遺影を作るしかないよね。

棺の中の顔と違うやんけと思ってお焼香中笑っちゃったりしないのかな。

https://anond.hatelabo.jp/20180106235013

カウンセリングと違って占い師には手応えがない。あったとしてもそれは年の功とか長年のテクニック大人としての経験が客に響いたときで、占い行為のものには実感がわかない。だからこそ自分インチキ自覚しながら話をするか、掴もうとしても掴みきれないものを信じるかのどちらか。

現代アート

今日美術館に行ってきたのだけど

8分間のビデオ映像というのがあって

白い水面に赤いのがポタポタ落ちて広がってく映像

なんなんだろって最後まで見ても

特にオチもなく、別に綺麗でもなんでもない動画だった。

会場にあった目録解説を見てみたら

作家自分月経の血を映像にしたものですという解説があって

あーやっぱそうなんだって感じたのと

現代アート芸術家って言われる人はアホみたいにセンスないよなぁって思ったのです。

まぁアニメみたいな絵を描いて評価される人とか、絵にNONUKEとか書いちゃう人とか、クソアニメ絵模倣とか

ネットってこうなのみたいなのよ絵とか、クソロリコン絵とか、丸尾末広模倣みたいなグロアニメとか

AKIRAパクリみたいなガラス細工とか、ビュッフェみたいな気持ち悪い虫VRとか

どっかで見たようなものばっかりで

なんていうか、これぞ現代アートというくくりのテンプレートみたいな展覧会

さびさにあーああああって感じだった。

昨今の芸術ってこういう感じが評価されるんだろうなぁって

なんかお前らもうちょっと頑張れよって思った。

レンブラントの絵を見たとき

本当に人がいると思って

びくってしたみたいな

なにか、新鮮な

おすすめ展覧会ってないですか

anond:20180106235116

どうかな?俺は性欲少ないしポルノ以外のコンテンツにもすごく興味があるってわけじゃないけど

ポルノ表現規制はなるべくしないほうがいいと思う

規制によって他人の行き場を失った欲望による災難が自分に降りかかってくる可能性が高くなるかもしれないという考え方もあるんじゃないだろうか

フィクションで発散できる欲望はできるだけフィクションで発散してほしい

古典小説差別的表現を撲滅しないとレイシズムは消えない

よく昔の文学作品を手に取ると序文とかで「差別的単語があります時代文化考慮してそのまま」という甘えた文章がある。

だがその甘えがどこかで「差別していい」という助長になっているのではないか

差別的単語修正たからと大きく作品の質が下がるものではない。

これらを絶版にするなり修正版を出すなりしないと、世の中のレイシズムの火が消えることはないだろう?

日本小説に関わるものはこのような国際感覚を身に着けてほしい。

田舎出身高校カースト

うちの会社で、若い女もジジイも一緒になって「あの人は〇〇高校(公立)だから頭がいい」「私立に行くなんて親不孝者だね勉強出来なかったんだー」などと馬鹿みたいにはしゃいでてびっくりした。

公立高校(その県の中では偏差値トップ3)>普通公立高校>>>>>私立高校 の順でみんなお馴染みのカーストがあるらしい

自分は他県出身だし、学費免除でもいいから来てくれと呼ばれて私立中学に転校し、そのままエスカレーター式で高校大学へ進学した人間だ。

から某県の高校カーストの話をされても何一つ理解共感もできない。

しろいい歳した大人10代半ばの頃のカーストにしがみついて人の優劣を決めるなんてきしょいなと思った。

大学カーストならまだしも高校偏差値の高さって戦うフィールドが猫の額ぐらい小さいぞ。

田舎から高校の話を掘り返さなきゃいけないぐらい暇なのかな。アホらし

どんなにいい高校でたって今お仕事ができなきゃ意味無いでしょうに

欲が少ない人は自由求めない

性欲が少なくてオナニーとかほぼしない人ならポルノ風俗への規制が強まっても平気で、むしろポルノ不快になることが少なくなるなら歓迎ってなるのは当たり前だろう。

食に対する欲もそんなにないんであれば、鰻ががっつり規制されちゃっていいと考える。

お笑いを見たいっていう欲が少なければ、バラエティ番組どつき漫才も際どい笑いも叱られてお笑いの幅が少なくなっちゃって構わない。

タバコギャンブルゲーム物語などなど、色んなものに言える。

何かを楽しみたいという欲が全般的に少ない人っていて、そういう人は自由求めないのではないか

物事自由化しても、それで増えた選択肢を楽しもうという気にはどうせなれない。

しろ自由化によって傷つけられる選択肢も増える害の方が大きい。

だったら、自分が抑圧で生きづらさを感じないで済む最低限の自由があり、それ以上は規制倫理で秩序が守られてるくらいが一番いい」

と考えるのは自然なことだろう。

欲が少ないというより、傷つかないよう保護されていたい欲とか、規制社会正義を保ちたいと思ってるなら正義欲が強いというべきかもだが。

とにかくそういう「食欲旺盛じゃないか食べ放題とか全然必要ないし、食べ物屋の種類もメニューの幅も少なくていい、それよりどこでも安全と清潔が保障されてることがずっと重要」って人はいるだろうし、

それに対して「色んなご飯食べれる方が美味しいし楽しいじゃん!」とか言っても説得は通じないよなあ。

まれて初めて占い屋に行った話

占い屋に通う人達って、洗脳されているみたいで怖いとずっと思っていた。そんな自分が気まぐれに占い師にみてもらったのは、昨年の秋。その日はやたらと陽射しが眩しかった。

通りですれ違うカップルや呼び込みの笑い声が鬱陶しくて、溢れ出す疎外感を振り払うように「占い」と書かれた看板に足を向けた。雑居ビルに入ると外の喧騒が嘘のようで、冷んやりとした空気に一瞬ひるんだ。奥のほうにはもうひとつ占い」の案内が出ており、ドアを開けると、ビル管理人の休憩所のような一室に、落ち着いた色の服を着た老婦人が座っていた。

「あらいらっしゃい、どうぞお座りになって。」

軽く会釈して席につく。

一呼吸置いたあと、老婦人がじっと私を見て言う。

「嘘はだめよ、あなたが損する。どうせ面談は今回一回切りかもしれない。とは言えそれなりの金はかかるのだから正直になさい。いいわね?」

これは手練れだ。彼女が長包丁を構える板前に見える。我が身の虚飾がバサバサと切り落とされていく予感がする。

「今から最低限のことを聞いていくから正直に言って。ただ、言いたく無いことは言わなくていい。出来るだけ言ってくれたほうがあなたにとって良い、それだけ。いい?」

相手のペースに任せ、コクリとうなずく。自分の表情がぎごちなく弛緩していくのが分かる。

婦人質問は、本当に最低限のことだった。氏名、生年月日と、相談したい悩みの大まかなジャンルジャンル仕事恋愛結婚などいくつか示されたが、悩みが具体的に思い浮かばず、選ぶことができなかった。中年なのに独身で周りからは浮いている。しかし、有難くも趣味定職があり、取り急ぎは食べられている。実際ここに飛び込んだ理由は、表通りが眩しかたから。それ以外無かった。答えに窮していると、それなら「お悩み全般」でみるわね?と促された。

占いはいろいろな種類があるらしい。この老婦人は、九星気学というものを専門にしており、先ほどの質問に対する回答を方位盤というシートに当てはめて、今後の運勢とそれに対する心構えをサバサバ説明していく。

しかして内容は、非常に雑駁な言い方をすると、今後暫くは辛い時期が続くが辛抱しろ、周りの人間関係を大切に努力を続けろ、そうすれば大波を越えた後、勢いに乗れる、というものだった。

それ以外の細かい生活態度についてもいくつかアドバイスをもらい、五千円強を支払った。

文字にしてまとめると、本当に味気ないものに見える。しかし、人生というものが持ちえる波に対してどう備えるか、という視点は、今現在の状況や周りの体裁にばかりとらわれていた私には新鮮だった。

思春期の頃、カウンセリングに通ったことがある。そのとき私が受けたカウンセリングでは、カウンセラーに話すことで「自分なかに既にあって自覚されていない答えに気づく」ことにポイントが置かれていたと思う。実際、そこで得た答えは、その後動き出すための支えになった。人生に迷った時に戻る原点、と言えば伝わるだろうか。

それに対して、占いにおいては、答えは自分の外にあった。鑑定師から示されたのは、大げさに言えばこれから人生地図だった。それもサーフィンに例えて説明してくださったことで、どの時点で用心し、どの時点で肩の力を抜くかという、今後の気構えに関するヒントを得ることができたと思う。

占いなんてカウンセリング一種だよ」という一般論があるが、実感としては別物だった。

愚痴ればいろいろアドバイスをくれる友人はいる。上司もいる。しかし、身近な人から耳の痛いことを言われると、ときプライド邪魔をして素直になれないのも事実だった。それが、自分過去を全く知らない、かつ「鑑定師」というポジションの人からの指摘には、不思議と素直になった。

加えて、目の前の出来事に偏りがちな視点を変える機会を持つことで、視野を少し遠くに持つことができた。鑑定料金は決して安くはなかったが、同額の飲み会で同僚に愚痴って憂さを晴らすだけでは得られないものを得られたと思う。

それきり占いには行っていない。しかし、貰った名刺だけはしっかり取ってある。いずれまた機会があればみてもらうかもしれない、というぐらいには占いハードルが下がっているのが現在のところ。

はじめて白ご飯抜きで焼肉食べた

いっぱい食べたけどスッキリしてるきがする。

anond:20180106220302

じいさんと呼ばれる歳になったが、小便でも電気便座があれば坐ってしたい

明け番の時は尿漏れパッドを使うようになったから、個室は増えると嬉しい

括約筋が弱くなった高齢者活躍したい

親の家のインターネット調子が悪いとかで呼ばれた

ぐぐったらdnsサーバー調子が悪い?とかppoe接続がどうとかでてきたから、とりあえずルーター再設定したら直った。

ルーターパスワード無くしたとかで初期化して全部再設定したけど30分もかからなかったので助かった。

ビールも貰えたしよかったよかった。

ネット見る以外なにもしてないだろうになんでああいうことになるのかなと思って調べてみたけどよくわからなかった。

anond:20180106233605

なぜ出ようとするのか

田舎から親の顔立てるためか?

自分大学行った姿を奴らに見せることで見返せるんじゃないかとどこかで思っているならやめた方がいい

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