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はてなキーワード: 観客動員数とは

2019-10-22

プロ野球の人気をさらに低迷されるために

一人一人ができることって、なんだろう?野球って気だるいんだよ!!冗長っていうか?動きが少ないってか?観戦して楽しむようなスポーツじゃない。暇を持て余した貴族暇つぶしにやるような類。ご先祖様はクリケットだもんな。最近エンタメ指向球場がふえてきて、観客動員数は増えているらしい。地上波での中継は確実に減っているのだが、効果的な一撃が欲しい。高校野球試合で全国にテレビ中継されているときに、投手ライナー直撃して死んじゃえば、野球をやる餓鬼が減って、さらに低迷するはずだ。ドラフトなんか見ていても、一巡目のくじ引きは、実力のありそうなのが出てくるけど、そこのくじ引きで外しちゃうと、聞いたこともないようなしか残ってない。少子化の影響で12球団にまともな戦力が補充できないなら、球団数を減らせばいいのに!!!!!小さなことからコツコツとじゃないけど1球団ずつ減らそう。最後は1球団になっておしまい相対的ラグビー人気が上昇するといいよ。ラグビーは良いよ。高価な道具も揃えなくていいし。試合時間も短いし( ^ω^)・・・外野手が、グローブを振り回しながら、フライをとるとか、気だるすぎる!!!!!

2019-08-24

おっさんずラブ好きの女がマジでウザい

テレビドラマおっさんずラブを観た。面白いドラマだと思った。

しかし、おっさんである俺が職場で「おっさんずラブ面白かったよ」と言ったのが運の尽き。

イキった女たちが同志を見つけたとばかりにあれこれ言ってくる。

ハルマキだとか、どうでもいい。

俺としては俺なりの面白さがあったし、それは俺の中で完結しているから、別にお前と共有したいわけではない。

熱く語るのは好きにすりゃいいけど、熱く語りたい人たちで勝手にやってくれ。

映画封切りだの何だので盛り上がるのなら、勝手に盛り上がってくれ。

お前らの熱量押し付けるな。

一番ムカついたのは「観客動員数は週末カウントされるはずだから、週末に動員しないとね」とか言ってたバカ

ツイッター見ての発言らしいけど。

動員って何だよ。

手前は人様のことを何だと思ってるんだよ。

自分の好きなものを人にすすめるとき謙虚に、相手にあわせてすすめるもんじゃないのか。

動員って発想がクソすぎる。

自分の好きなもの評価されればそれでいい、素晴らしいものをまだ知らないアホを都合よく巻き込めばいいって、どんだけ上からの発想だよ。

オタク世間で嫌われたことを、一からやっている自覚がないんだろうな。

賢いオタクは、そういうことを言ったり、やったりしているとドン引きされるってわかって、自分熱量と、それ以外の人たちのクールさを天秤にかけて、立ち振る舞うって学習したんじゃなかったのか。

おっさんずラブ好きだけは、そういうウザい振る舞いをしても許されると思ってるのか。

おっさんずラブ面白かった」なんて言わなけりゃ良かった。

絶滅したはずの(というか、絶滅危惧種の)ウザいイキリヲタがこんなに湧くとは思わなかった。

お前ら、虫だぞ。

ちゃん人間としてファン活動してくれ。

2018-11-05

その昔、日活映画というのがあってだな

1960年代~70年代日本映画界は斜陽化に苦しんでいた。

お茶の間に普及し始めたテレビに押される形で、日本映画観客動員数が右肩下がりが続いていた。

テレビ日本人の映画離れを推し進めたわけであり、今現在映画瀕死状態に追いやったテレビネットの出現で斜陽化しているわけだよね(それはまた別の機会に)。

多くの映画会社は多角化などで活路を見出したわけだけど、日活映画は「ポルノ路線」に走ってしまった。

その結果どうなったか

1993年に倒産して今に至る。

何が言いたいかというと、今までエロとは無関係だったコンテンツエロという付加価値を付けても、絶対に失敗するということ。

グリッドマン抱き枕問題トレンドになっているみたいだけど、この観点から議論が進んでほしいなあ。

2018-09-01

anond:20180901110956

全盛期はラピュタナウシカの頃じゃないの?

もののけ千と千尋観客動員数こそ多かったけど、今となっては熱心なファンも大して残ってないし語られる事もない感じ。

2018-05-10

元Jクラブスタッフからえとみほさんへ

先日えとみほさん(@etomiho)が栃木SC入社したツイートnoteを拝見して、元Jクラブスタッフからメッセージです。

個人的には、えとみほさんのような発信力を持った人がJクラブ内に入ってくれたことが嬉しいし、

Jクラブの内部から会社を発展・成長させていくことは、非常に大変で難しさも伴うことですが、頑張ってほしいなと思う。

物事ゴリゴリ進めていく推進力のある人が、そのクラブの成長とともにナレッジノウハウ成功事例としてどんどん発信していくことがこれから日本サッカー界には必要だと思うから

本当は自分がそのような役割を果たしたかったのですが…。

実は私自身は、とある2つのJクラブで働いた(約4年と約2年)経験があるのですが、このまま5年〜10年Jクラブで働いたとしても私及びクラブの双方が幸せになる未来が見えず、1年前ほどにサッカーから離れる決断しました。

現在は、サッカーとは全く違う業界で働いていますが、

日本サッカー界をビジネスサイドの内側から変えていきたい、発展に貢献したいと志を持っていたとき(いまもその気持ちは捨ててないですが)に感じたことをシェアし、今後の栃木SCの発展に少しでも活かしていただければと思い、匿名ではありますがこの度ブログ記事を書かせていただきました。

(どうか、えとみほさんに届け!)

このブログで伝えたいことは、2つ。

1. 残念ながら現在のJクラブ労働環境スーパービジネスパーソンでない限りJクラブスタッフとしてビジネスサイドの発展に貢献することはまだ難しい状況であると私は考えているということ

2. そのような状況を打破するためにも、えとみほさん含む現在Jクラブで働いている人たちには頑張ってほしいということ

私は(これは私がサッカー界を離れた理由でもありますが、自身ビジネススキル不足もさることながら)現在のJクラブ労働環境スーパービジネスパーソンでない限りJクラブスタッフとして、ビジネスサイドの発展に貢献することは、チャレンジングな仕事であるがまだまだ難しい状況にあると考えています

私は、新卒入社から約6年間Jクラブで働きました。日本サッカー界をビジネスサイドの内側から変えていきたい、発展に貢献したいと志を持っていました。しかし、このまま5年〜10年Jクラブで働いたとしても、私及びクラブの双方が幸せになる未来が見えず、サッカーから離れる決断しました。

それが1年前。

サッカークラブで働き、内側から改革していくにはまだ難しい状況にある。そう思った理由としては、以下の2点からです。

(ⅰ)Jクラブは熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないため

(ⅱ)優秀なビジネスパーソンを受け入れる環境が整っていないため

※それぞれ(ⅰ)、(ⅱ)について中島涼輔さん(@nakaryo716)というSHC4?期生がブログに書かれていたことと重なるので、こちらもご参照ください。実際私は新卒としてJクラブ入社しましたが、中島さんが言う「新卒でJクラブに入るのはおすすめしない」に同意見です。

https://sosal.me/blogs/358/

3ヶ月間SHCの研修コースに通って分かった、『Jリーグ』の今 - ソーサル|個人参加型フットサル(個サル)の新しいカタチ

https://sosal.me/blogs/359/

新卒が『Jクラブ』に入社してはいけない理由。 - ソーサル|個人参加型フットサル(個サル)の新しいカタチ

(ⅰ)について(Jクラブは熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないため)

Jリーグができて25年が経ち、全国各地にJクラブJリーグ百年構想クラブ誕生し、普及の意味では世界的に見ても大成功歴史を作ってきたと思います

ただし、普及ではなくJリーグ及びJクラブ事業と強化としては、これからが本番だと私は思っています

J1のクラブであれば、これから本気で事業規模100億円を目指すクラブも出てくるでしょうし、プレーオフ圏内を目指すJ2クラブであれば事業規模18億円から22億円かつ平均観客動員数1万人〜1万2千人、J3クラブであれば、J2ライセンス取得と事業規模10億円前後かつ平均観客動員数6千人がむこう5年の目標レンジでしょうか。

クラブによって現在立ち位置地域経済圏のことなどもあり、目標はそれぞれだと思いますが、Jクラブ事業サイドは基本的に「どうやって協賛金(スポンサー料)引っ張ってくるか」と「どうやって観客動員数増やしてチケット収入やすか」の2つが最重要ポイントです。

(もちろんチームの成績やスター選手がいる等でもこれらの数字は変わってきますし、もっともっとJリーグ全体の事業規模が大きくなり魅力的なリーグになれば欧州リーグのように放映権もより大きな収益の柱となります

その最重要ポイント収入2つを伸ばすためにより人材必要になってくると思いますが、私の経験からするとJクラブに熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないと感じています

まず私が実際に入社してから在職中に社内の状況でびっくりしたことを以下箇条書きしてみます

  • 意味のない会議発言しない出席者が無駄に多く、何を決めるかがハッキリしていない会議)が多い。会議も開始時間が予定より5分以上遅れることは当たり前。アイデアを考えてくる会議でなにも考えてこない人がいることが多々あるし、考えてきたとしても「それ会議10分前にちょろっと考えたやつだろ」というぐらいのペラペラアイデアを平然と出してくるし、次回からちゃんと事前準備をして考えてきてくださいと注意しても改善されない。
  • 日々の業務で忙しいせいもあり、なにか新しいことをやろうとしても「私の仕事を増やすな」とみな他人事で非協力的。言い出しっぺが指示だけして現場や部下に丸投げパターンが半数以上を占めることも・・・

フォローしておくと、社員一人ひとりは本当にいい人ばかりですし、やっぱりクラブのことが好きなんだなと感じることも多々あります。ただ、それならクラブファンでいればいいことですし、クラブの発展のために働く社員としてはどうなの!?ということでびっくりしたことを箇条書きさせていただきました。

もちろん、全てのクラブがこのような状況ではないと思いますし、有名な大企業でも上記のような状況は多々あると思います

しかし、Jクラブはどこも中小企業であり、社員数も50人以下のクラブほとんどです。

そのような中小企業生産性のない人ばかりでがっかりした思いがいまでも蘇りますし、いつの間にか自分の中にあった「このクラブをよりよくしたい」という想いもしおれて、知らないうちに自身ビジネスパーソンとしての成長も阻害されてる状況になってる気がして泣けてきます

なお、Jリーグ人材不足問題認識しており、SHCというスポーツエグゼクティブ成プログラムを2014?年からスタートさせ(それ以前にはJFA主催のSMC講座もあった)、Jクラブに優秀なビジネスパーソンを送り込むような動きも見せていますが、依然としてJクラブ現場に優秀なビジネスパーソンは極端に少ない印象です。

逆に優秀なビジネスパーソンがトップ層にいる(いた)クラブは着実にチーム成績も含めて事業規模を拡大しているイメージです。

具体的にクラブ名を出すと、札幌(野々村さん)、いわき大倉さん)、鹿島(W鈴木さん)、川崎天野さん)、湘南(眞壁さん)、岡山木村さん、小川さん)、今治岡田さん、矢野さん、中島さん)、長崎(髙田さん)などなど。

いま名前が出たある人と少しお話をさせていただいたこともありましたが、その人は「上に立つ人間仕事組織が自走するような雰囲気作りが全てだ」と話しており、やっぱり上に立つ人間クラブも変わってくるのかなとそのとき思いました。

(ⅱ)について(優秀なビジネスパーソンを受け入れる環境が整っていないため)

ズバリ言うとおカネのことです。Jクラブスタッフ給与水準やりがい搾取レベルで低いです。

新卒のJクラブスタッフ給与について中島涼輔さんのブログにも記載されていますが、まず間違っていないと思います。大きな責任企業を持つクラブは、少し違うかもしれませんが、責任企業を持たない地方クラブ場合は、新卒年収は200万〜250万くらい。5年から10年働いている35歳前後の人の年収が300万円に満たないことも多々あると思います

※このことはFC今治経営企画室長 中島啓太さん(@keitanakajiman)もTwitter言及し、危惧していました。

選手に当てはめてもいえますが、いい人材には、高い給料がついてくるものです。

しかし、ことクラブスタッフに関しては、欠員が出たら募集は掛けるが、いい人材を自ら探して引っ張ってくるということはほぼないのではないでしょうか。

役員以下の役職あるJクラブスタッフに800万〜1000万円級の給与を払っているクラブはまずないはずです。逆に800万〜1000万級の人材ガンガン入れたからこそ横浜DeNAベイスターズは急成長したのかなと。池田純さんは経歴見ただけでこの人すごい感あるし、東北楽天ゴールデンイーグルス立ち上げには小澤隆生さんがいた)

中途で入社してくる人も前職より給与アップして入社したというのはほぼないと思います

例え給与が下がったとしてもクラブで働いてみたい人は多いので、会社スタンス人材におカネをかける意識が低いですし、人が辞めても安月給で働きたい人はたくさんいるから育てる意識そもそもない。

このような意識になった要因としては、クラブスタッフは忙しく(担当部署にもよりますが)業務内容も生産性が求められるものより週次の試合に向けた日々のオペレーション業務ほとんどだったからではないかなと思います

しかし、ここ数年はSNSも普及しましたし、スタジアムを中心としたまちづくりを目指すクラブも出てくるなど、仕事内容的にもより優秀な人材が求められてきていると思いますが、クラブスタッフが本気でそのことに気づいていない。もしくは業務に追われて人材組織)強化まで手が回らないんだと思います

事実クラブ事業側のトップである社長の半数以上が在任3年未満となっており、現場チームのトップである監督が変わることが多々あるにも関わらず、その現場を支える事業側のトップもすぐ変わって、事業戦略がコロコロ変わることも残念ながら現状としてありますクラブスタッフスムーズ仕事が回るよう努力しても事業現場トップが変わることが何度も続いて、その度に事業方針や強化方針が変わるとせっかくやってきた業務効率化が役に立たなくなり、忙しさのループから抜け出せないクラブが少なくないと思います

※なお、事業規模が成長したとしてもすぐにクラブスタッフ給与への反映はあまりされません。その分、チームの強化費や強化運営におカネがまわります。チームの強化費と成績はある程度の相関関係にあるからです。魅力的なチームを作り→成績が上がり→観客動員数が増え→売上を伸ばしまたいい選手を獲得して→魅力的なチームを作る好循環を狙いますが、強化費を上げた結果チームの成績が上がるとは限らないのがサッカークラブ経営していくうえでの難点(かつおしろいところ)です。

また、クラブスタッフは日々忙しいあまり、他のことに手を出す余裕がありません。(私が在職中にきつかったことは、まさにこのことです)

J2J3クラブ場合は、担当部署複数兼務することはごくごく普通にあります

忙しいあまりに本を読む時間も取れませんし、(給与が低いため)本を買うこともほとんどなくなりました。代わりに月に1度図書館に行ったり一番大きい本屋立ち読みできれば上出来なぐらいです。都市圏クラブであれば違うかもしれませんが、地方クラブだとほとんど金銭的・時間的・地理的理由で他のことに手を出す余裕がありません。他スポーツ勉強として観戦することはもちろんできず、地方都市では開催されるイベントの質と量ともに比べものにならないですし(これも担当部署にもよりますが)基本まとまった休みも取れないので家族旅行も難しいでしょう。

このようにおカネもない、休みもない環境だと、いくらやりがいを感じていても辞める人(もしくはより事業規模の大きく給与も高い他クラブステップアップ移籍)が続くのも納得できると思います

以上、ざーっと書かせていただきましたが、

Jクラブは熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないことと優秀なビジネスパーソンを受け入れる環境が整っていないため組織として弱い会社クラブ)が多く、内部から改革はめちゃめちゃ難しい状況にあると私は思います

ただ、(無茶言うなと言われるかもしれませんが)難しい状況だからこそ、えほみほさんはじめ現在Jクラブスタッフとして一生懸命働いている人たちにはどうか頑張ってほしい。そしてこの状況を変えていってほしいです。

最後・・・

つらつらと在職中に感じていたことを書かせていただきましたが、仕事としては非常にチャレンジングでやりがいは間違いなくあります

私も自身金銭的余裕ができてビジネスパーソンとして「いまならお役に立てるかも」と思えたら再度挑戦したい気持ちはあります

私自身は、引き続きサッカー界にアンテナを立て続ける予定ですので、「イニエスタJリーグにくるかも!?」を超すような事業側のニュースが出てくることを楽しみにしています。今後のJリーグの成長を考えると村井さんや木村さんなら「外資オーナーOK!」ぐらいのことはやると思ってますし、アジアで一番のサッカーリーグになっておらが町のクラブとしてたくさんのクラブが町の誇りであり続けることを祈っています

2017-08-14

オタクコミケ50万人! 俺たちはもはや社会現象! 世界に誇れるマジョリティだ!」

年間観客動員数

 

BIGBANG 180万人

嵐 90万人

関ジャニ 90万人

ももくろ 60万人

平成ジャンプ 50万人

2017-07-23

歴代1位とかこれから広告で使えなくなるけどどうするの?

例えば、映画なら歴代興行収入No. とか観客動員数No. とか使えてたけど、日本人口が減ったらこういう数字広告で使えなくなるじゃない

人口比を想定した場合かつてないヒットとかい宣伝になるなら、興ざめなんだがいったどうするつもりでいるの?

2017-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20170212142124

年間指定席特別価格適当にバラまくのが一番観客動員数の水増しに役立つからだよ

観客動員数というのはその日に球場に入った数ではなくてその日に売れた座席数のことだからね!

2016-11-02

邦画の90%はクズである

ただしすべてものの90%はクズである。ご存知スタージョンの法則である

さて、今回は次のブログエントリー反論していきたい。

邦画はクソ!」というあなたに見て欲しい日本映画黄金期の名作 - シロッコ手習鑑

http://sirocco.hatenablog.com/entry/Japanese-Movie

1行で要約すると

邦画はクソ、つまらない」という人は日本映画黄金期の名作見てないんじゃないの?「七人の侍おすすめ

通常であれば、うんうん「七人の侍」いいよね。黒澤映画の基本だよね。で済ませていたところだが、

面白いという保証のない現代映画をみるなら映画黄金期の名作を見るのをオススメします。

という一文がどうにもひっかかったのでここにキーボードを執った次第。

1.「邦画はクソ」とは基本的現代の新作邦画への評価なのでは

邦画について検索すると「邦画はクソ」という結果が出てくるらしく、その一例として示されたまとめサイト

記事過去の名作邦画も含めて批判する主張。

でも現代人が「邦画クソ」という場合、この前見に行った邦画がつまらなかった、ハリウッド大作と比べると

どうしても全米が泣けない、原作改変しすぎて新規ファン流入もないし原作ファン激おこだし誰得なの?

マンガ実写化文句言うのはカッコ悪いってカッコつけるために言ってるんじゃねえよこちとらカッコ気に

してられないほど必死なんだよ。

みたいな文脈だと思うんだよね。もっと良い新作邦画を作ってくれよ、の裏返しの邦画クソ。

もちろん全ての新作邦画ダメだとは増田も思わないけど。

まずいものを食べてまずかった、という生の声味噌汁がしょっぱいので盛り上がらなかった、とかね。

そこへ評価が確定している過去の名作を見ればいいのに、とアントワネットばりにケーキを薦められても違くない?

オールタイムベストランクインしている名作を見るランキング型消費では、「君の名は。」「シン・ゴジラ」が

ブームからと見に行くのと大差ない、いやむしろ悪いんじゃないか

新作を見て評価するのは、きさんがやらねば誰がやる?

面白いという保証のない現代映画をみるなら映画黄金期の名作を見るのをオススメします。

新作映画は見てみるまで面白いかどうかわからない。評判はあっても時間の審級を経てはいない。

それでも、新作を見る人がいるからこそ映画は作り続けられる。回転資金がなくなれば味噌汁さえも作れなくなり作品数は減る。

最初スタージョンの法則に戻る。名作は幾多の駄作の屍の山の上にわずかに咲く花だ。

山が小さくなれば名作のド壌も枯れてしまう。

新作見るより過去の名作を見ればいいのには、映画興行否定だ。

邦画の良さを紹介するために邦画を殺したら本末転倒ではないか

2.映画黄金期について

1.で大体言いたいことは終わった。あとは重箱の隅です。

当時の娯楽の王様である映画作品が数多く作られていた50年代60年代日本映画黄金期なのには異論はない。

しかし、その後テレビの隆盛、レンタルビデオの登場など、作品数・入場者数が減っていくには理由があり

単に数が下だから今は暗黒期、だから黄金期のを見ようという論は雑である

物価の上昇はあるが、観客動員数映画館の数は最盛期より減っているにもかかわらず興行収入上位には

現代作品ばかり並んでいる。現代だって捨てたもんじゃないよ。上位=名作とは言わない。

では黄金期に多く作られた中でどれほどの作品が今に伝えられているのか。直木三十五作品は読み継がれているだろうか。

名作とされるものしか今に至るまで残らないか黄金期はより素晴らしく見え、洋画もヒットが見込める

ものしか伝わってこないから大作・名作の粒揃いに思える。

現代邦画は、ダメものも全部さらけだされているか相対的に90%クズ感が増してしまう。

上澄みと生データを比べたら勝ち目無いよね。観る側向けにはこの点クギをさしたい。

だが、過去の名作を踏まえた上で今映画を作っている方々には、なんで見えてる地雷そびえ立つクソを作りあげてしまうのか。

味噌汁のミソとクソを間違えてはいいか映画評論してきた経験製作現場には役立てられないのか。

各自点検をおねがいしたい。

3.「七人の侍」(1954)

名画が今もスクリーンで上映されるのはいいことだと思う。

金と時間が許せば名画座毎日入り浸って映画漬けの日々を送り何百本のノルマ果たして蓮見ゼミに潜り込むんだ。

という夢の前提条件も今ではhuluなりNetflixなりで自宅に居ながらにして叶えられる。

しかし大スクリーンで一時停止も巻き戻しもなく集中して見る体験映画館しか味わえない。

七人の侍」が公開された1954年、「ゴジラ」と「君の名は」も公開されていた。

奇しくも今年、その系譜を継ぐ「シン・ゴジラ」「君の名は。」が、それぞれ好評を得ながらヒットしている。

過去の名作は逃げない、銀幕にまたかかることもあるだろう。

シン・ゴジラ」「君の名は。」が新作としてかかるのは今しかない。

面白いという保証がなくても現代映画を見ていこうよ。

4.シネフィルアマゾンプライムで見られる映画おすすめ

ドリーマーズ」(2004)R-18 

ラストエンペラー」のベルトルッチ監督作品

1968年五月革命パリ舞台パリ留学中のアメリカ人青年マシュー

シネマテーク抗議デモを通じて知り合ったテオとイザベルの家に転がり込み……。

エヴァ・グリーンおっぱいがきれい。

邦画でなくてすまんね。

2016-09-30

anond:20160930205935

ガチャを回さなければいいや、なんて思って安易に始めたはずがいつの間にか沼にはまってたので、はじめから近寄らないという判断は正しい。

劇場単行本は、きららとかの4コマ漫画コーナーとかに紛れ込んでたりするかも。

リズムの部分は、想像以上に厳しそうだな。

「設定」→「LIVE設定」の中の「練習LIVE」あたりで慣れてみるとかかなあ。

根性論的なアドバイスと思われるかもしれないが、ともかくまずはタイミングを合わせてしっかりPERFECT をとれるようにしておかないと始まらないと思うし。

あとは同じく「LIVE設定」で、タイミング調整してみたり、アイコンの種類を変えてみたり、自分のやりやすいように調整してみるとか。

イベント東京群馬あたりで地道に動員数稼ぐくらいでいいのでは。

難易度高いところに挑戦しなくても観客動員数さえ増やせば大丈夫なはず。

2016-09-16

http://anond.hatelabo.jp/20160915234324

短期的には観客動員数を追い求めるのは正しいが

顧客満足度を一切考えてないから長期的に失敗する

2016-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20160316222454

から深読み以前に宮崎作品って誰にでもわかるものじゃ全然ないでしょ。後期なんか特に

俺はもののけ舞台島根とか烏帽子御前が元売春婦とか、千尋の生理、湯屋が売春宿とか風立ちぬ断罪の話とか、そういうテーマと直結してたり主人公動機になる重要な部分が、解説見るまでわかんなかったよ。別に他人を巻き込むわけじゃないけど似たような理解の人もよくみる。メインターゲットの子にわかるかってのも微妙だろ。

そういう風に近作が公開されるたびにわからんと言われ続けた作家を誰でもわかる王道扱いすんのはどっか認識間違えてるから。あれが観客動員数一位の国民作家になってる方が異常なの。こんな変な人が引退するならそれは作家性によるもので、TVアニメ業界の動向とか関係ない。

2015-11-27

東京に出たいと思うようになった原体験

僕が上京したいと思うようになった原体験中学時代にあると思う

当時オタク世界に浸かり始めた僕の住んでいた地域では民法が2局、フジ日テレしか映らなかった(今もケーブルテレビに加入しない限り2局のままだが)

当然深夜アニメなんてまったく観れないので

書店で取り寄せてもらっていた月刊アニメ雑誌の中にある「○○アニメ化!」なんて記事は遠い世界のものだと諦めていた

テレビ東京系列放送」という文字を悔しい思いで見ていた

今のようにネット上で気軽にアニメが見れるサービスは普及していなかった、もしくはあっても知らなかったし、我が家スカパーにも入っていなかった

そんな日々を送る中購読しているアニメ雑誌ひとつ記事が目に飛び込んだ

「○月○日、深夜26時より『フジテレビ系列』で放送開始」

やったぞ!フジテレビならうちの県でも映る!

もうかれこれ15年くらい前の話になので正確に覚えてはいないが

そのアニメ別に原作が好きだったわけでもないし、内容に興味があったわけでもない

しかし、僕はこのアニメのファンになろうと決意した

アニメ雑誌ネットで話題になっているあのキャラやこのキャラの「現物」を見ることができなかった僕にとって、そのフジテレビ系列てで放送する深夜アニメは、(オタク)社会自分を繋ぐ蜘蛛の糸のような儚い希望だったのだ

で、迎えた放送当日

だいたい予想つくと思うけど

新聞テレビ欄に載ってなかったのを「アニメから載せないんだろう」と超解釈して夜更かししていた僕の目の前に突きつけられたのは

本日放送は終了しました」の画面だった

その後「いや…全国の小学生が夢中になったポケモンデジモンですら再放送しかやってなかったじゃないか…きっと一週遅れでやるに違いない」

としばらくテレビをチェックするも一向に放送する気配はない

そしてうちの県ではこのアニメはやらないんだと気づいた時僕に残ったのは強烈な憎しみだった

うちの県で放送してくれないフジテレビアニメ会社?側に対する憎しみもあったが

それ以上にフジテレビ電波に乗って確かに来ているはずのアニメをあえてカットする地元に対しての憎しみが強かった(現実的にはそんな単純な理屈ではないが当時の僕にはそう感じられた)

このクソ田舎には僕のような気持ち悪い異端を許容できないのだ

田舎の枠からはみ出すものを望むことは許されないのだ

そう言われている気がした

その反面簡単にオタクコンテンツを浴びるように触れることができる東京には

僕みたいなキモヲタでも存在を許される場所として強烈な憧れを抱くようになった

あのときの想いは、見きれないほどの深夜アニメ放送されている東京関西に住んでも、ネットアニメ見放題の時代になっても、そしてなんだかんだで地元に戻ってきてアニメなんかまったく観なくなった今でも残っている

アニメ経済効果無視できなくなり、町おこしアニメなんか作ってアニメに媚びたり

放送してないアニメ映画田舎ではまずありえないほどの観客動員数を記録しブッチギリ映画ランキング一位をとっていたりするのをみて

「ざまあみろ」

という気分になっている

(そもそも15年前だったら県内の映画館では例のアイドル映画は放映されることはなかっただろう)

…とまあ長くなったけど

とにかく僕の「東京コンプレックス」といってもいい東京への憧れは

いろいろな原因があるけれど、大元をたどればこのとき経験なんじゃないかと思う

2015-02-16

アイドル論」で女性アイドルしか語らないのは片手落ち

女性アイドル論」なら女性アイドルだけでいいけど、「アイドル論」で男性アイドルが語られないのは不自然でしょう。

 

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79804640X11C14A1000000/

2014年コンサート動員数ランキングを見ると、1位EXILE、2位BIGBANG、3位嵐、4位SMAP、5位関ジャニ…と男性アイドルが続く。

女性アイドルは9位のももクロが最も上で、14位にAKB。13位の安室奈美恵は、女性人気の方が強い。

現場好き」の傾向は圧倒的に女性の方が強く、動員数で言うならアイドル文化女性のものと言ってもいいくらい数字に男女差がある。

 

http://skky17.hatenablog.com/entry/2015/02/15/233446

 女性価値を認めないほうが相手を手に入れやすく、女性価値を求めると相手から拒絶されやすい。その中間でいることは難しい。積極的になるにはどこかで相手の価値否定しなければならず、相手の価値が高いほど自分はもじもじしてしまう。これは男が陥りやすい両極であり、ジレンマだ。

 近年のアイドルという仕組みは、そのジレンマある意味では克服している。

 女性価値を最大化しながらも、自分彼女のために最大限の行動をとれる。女の子価値を認めた上で、それゆえに全力で応援できるという、女性との関わり方に整合性のとれた回路が開かれる。その過程で、アイドル達の価値ほとんど宗教的レベルに達する。

情報が奔流する現代社会で、歴史から切り離され、神の存在を信じられるわけでもなく、経済成長とか社会革命みたいなわかりやす目的もない中で、個人が無根拠に漂っている。人間はそんなに強いものではない。二次元の紙切れに価値を感じるのと同様に、特別美人でもないそこらへんにいるような女の子を信じなければならないことだってあるだろう。

あなた観測範囲がめちゃくちゃ狭いんじゃないすか、と思いました。

まあ人は「考えたいように考える生き物」だから好きにすればいいんだけど。

 

hungchang 彼は飽くまでいくつかの事象を一般化して描いているであって、ユニバーサルな話をしているのではないと思うんだ。私自身がそうだからまったく気にならないし、むしろ読解力の問題ではないかと思ってしまう。

だったら「非モテ男性目線女性アイドル論」とかにすればいいんじゃないですかね。

繰り返すようだけど観客動員数ランキング上位10位中、8つが男性アイドルグループなんですよ。

アイドル市場多数派男性アイドル買い支え女性ファンなんですよ。

そこで「近年のアイドルという仕組みは、男のジレンマを克服している」とか言ってるもんだから「はぁ?」と思うわけです。

そういうもの必要とされるというのは、なかなかしんどい時代ってことなのかもしれませんね。

歌舞伎はなんなんだよ(笑)

 

男性アイドルを応援している女性には、東方神起オタの既婚女性やらジャニオタ彼氏持ちやら、

男に不自由しているわけでもない女性が非常に多いわけです。だから元の記事を男女反転させた

 男の子と「普通」に接するって、かなり難しい。適切な距離の取り方は、恵まれ環境にいなければなかなか身につかない。

 男性価値を認めないほうが相手を手に入れやすく、男性価値を求めると相手から拒絶されやすい。その中間でいることは難しい。積極的になるにはどこかで相手の価値否定しなければならず、相手の価値が高いほど自分はもじもじしてしまう。これは女が陥りやすい両極であり、ジレンマだ。

以上の説が正しいのなら、価値否定することで彼氏旦那を手に入れつつ男性アイドルを崇拝している女性が世にたくさん居ることになりますね。

普通」が出来ないからアイドル需要が生まれるんでしょう?(笑)

 

アイドルになりたいと思う女の子がたくさんいるのは、よくわかる。彼女たち自身にとっては漠然とした憧れの感覚なのかもしれないが、それは、人間の身でありながら二次元になろうとする試みなのだ

アイドルになりたいと思う男の子がたくさん居るからバンドマンやら、エグザイル養成所に通う男子やらが居て、ジャニーズにも常に新しい人材供給されているのでは?

のしっきーって人、客体化された男性二次元を含む)が女性に消費されている現場を全く知らなそうだよね。

「見たくないものは見えない」「考えたいように考える」ものすごく普通人間だということなんでしょうね。(笑)

2013-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20130919003347

http://footballgeist.com/audience

Jリーグ観客動員数は、ジリ貧という表現は正しくないんだが。2003年から2009年までずっと上がってるし、2010年2011年は下がったが、2012年はまた上がっているしね。

2013-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20130424205318

元増田です。

俺が野暮いだけなんですよね。

書く前からわかってたけど。

でも、電動歯ブラシの替えブラシを買いに都心まで出て(バスに15分乗り、電車を待ち、電車で1時間かけて新宿まで出て)、偶然品切れで、店舗取り寄せしてまた後日取りに行く約束をして、同じ道のりを帰ってきて、「やっぱり田舎は不便」と言われたりすると、「えー?」って気になりません?

とにかくも、田舎出身と都会(っていっても、要するに駅が最寄りのところ)出身じゃ感覚が違うなって思わされることは多々あります

いくつか例を挙げます

映画

映画観に行きたいって言われて、都会っ子にはなにが不思議かわかんないでしょうけど、田舎出身の俺は、ちょっと身構えたりしたんだ。

映画館って、実家から最短で40kmくらいあったかな。

バス電車もない土地だったので、子供が出かける距離じゃなかった。

そんなわけで、映画っていうと、学校体育館や開発センターと言う名の公民館でたまに上映会がある程度。

面白かった記憶はそんなにない。

年寄り向けの娯楽だというイメージがあった。

公民館でやるのは年寄り向けのが多かったし。

ぶっちゃけ過去の娯楽、途上国の娯楽っていうイメージだった。(インド映画が盛んっていうし。)

爺さん婆さんが若い頃は、どこの町にも映画館があったわけで。

テレビに駆逐され、町の映画館は閉鎖し、集約型のシネコンという形で、高級志向(大画面、全席指定)で少数の映画愛好者をターゲットにした商売で生き残ってる、という風に思ってた。

ほら、観客動員数が500万人くらいで相当なヒット作じゃん。

日本人口を1.5億として30人に1人くらいみりゃ大ヒット。

映画オタクが30人に1人くらいいるってことなんだろう。

そんな風に思っていて、ごく普通若者が、しかも人を誘って映画に行くっていう行動に、驚きはしないけど違和感があった。

ノマド

一番理解できないのはこれ。

カラオケに行くのはわかる。

スポーツジムに行くのはわかる。

どちらも、住宅事情があって家でやるわけにいかない。

なあ、わかんねぇよ。

趣味ならまあわからんでもない。

本屋めぐりだって映画だって、そういう趣味が世の中あるってのはわかる。

でも、仕事だろ?

後ろから覗き見られる状態で、しかも公衆WiFiで、そんなリスクを冒してまで、効率性が上がるんですかね?

回転寿司

なんで寿司が回転しなくちゃいけないんだろう?

ハンバーガーたい焼き焼肉パスタも、回転しないのに、なぜ寿司だけ?

回転寿司が食べたいです」

と言われたこともあるので、回転になにか意味があるのかと思う。

普通寿司屋に比べて安いと聞いていたのだけど、回転しない寿司に比べて安いという感じもしなかった)

そんなこんな。

山手線快速がないとか、新宿駅迷路だとか、なんか東京って変な街だなって思うんだけど、俺のほうがおかしいってことはまあわかってはいる。

追記

少し言いすぎた。

まりは、日本国民の半分くらいは大都市圏に住んでるけど、残りの半分は地方に住んでる。

地方民の、さらに半数くらいは、大型書店も大型レコード店も映画館もないところに住んでる。

もともとあったなら、なくなったらショックかもしれないけど、生まれてこのかたほとんど利用したことがないので、別にいらないと思ってる。

テレビ3D機能みたいなもので、あったら楽しい、くらいにしか思ってない。

本屋がないか田舎は困ると言われると、すごく違和感だ。

ってことを言いたかった。

 
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