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2022-03-08

わんわん物語の猫連れてるババア

お前だけは許さな

なんで報復シーンないんだよ

2021-09-20

ものすごくいい加減なディズニー映画史

ディズニー映画に埋もれた名作などというもの存在せず、有名なやつは出来がよく、無名なやつは出来が悪い。

以下、備忘録をかねてウォルト・ディズニーアニメーションスタジオ制作長編アニメ映画史を概観したい。

メイクマインミュージック』以外はディズニープラスで全部見れる。

1. ディズニー黎明期白雪姫』(1937年からバンビ』(1942年)まで

おすすめ作品:『白雪姫』『ファンタジア』(ミッキーのやつだけ)『ダンボ

ディズニー長編アニメ歴史アニメ史に残る傑作『白雪姫』とともに幕を開ける。この作品はとにかく作画が凄まじく、戦後日本人が衝撃を受けたという逸話も納得の出来である著作権が切れているのでYoutube等でも見れるが、できるだけきれいな画質で見たほうがいい。7人の小人たちの非モテ自助コミュニティ描写ピカイチで、増田を見ているような人々は目を通しておいて損はないと思う。

ディズニー映画はこの頃から一貫して「教育的で」「社会的にただしいとされる」物語を描こうというはっきりとした意思を見て取ることができる。そのため、作品の背景には常に制作された時代価値観垣間見える。

例えば『白雪姫』の3年後に公開された『ピノキオ』では、主人公ピノキオを導く良心象徴としてジミニークリケットという名前コオロギが登場する。この「ジミニークリケット」という名前ジーザスクライストの言い換え語らしく、つまりここでは創造主の似姿として作られた人形が様々な誘惑と戦いながらも最終的にはイエス・キリストに導かれ、ただしい人間性を獲得するという物語が展開されるわけだ。

ピノキオ自体は退屈な作品ではあるものの、歴史時代背景を含めて見ていくと別の発見があり、それはそれで豊かな体験である。ちなみに当時のディズニー自身はむしろできるだけ宗教色を薄めたいと思っていたらしく、この辺は社会要請されてやむなくという側面が強いのかもしれない。

ほか『ファンタジア』中の「魔法使いの弟子」と『ダンボ』は見ていて単純にたのしい良作。『ダンボ』のお母さんの健気さは泣ける。

2. 最初の低迷期 『ラテンアメリカの旅』(1942年からイカボードトード氏』(1947年)まで

おすすめ作品:なし

バンビ』のあと『シンデレラ』まで長編物語映画はなく、とくにおもしろ作品はない。とはいえ日本人としては、バリバリ総力戦をやりながらアニメを量産していたアメリカの国力にむしろ驚くべきかもしれない。

この頃の作品群には「丁寧な植民地主義」とでも呼ぶべき傾向があり、具体的にはアメリカ開拓時代の美化とラテンアメリカへの観光的関心、キリスト教的な価値観三位一体となった教育映画制作されている。この辺はおそらく当時のアメリカ外交安全保障戦略と密接に結びついており、いわばアメリカ流の国策映画だったのではないだろうか。

丁寧な植民地主義的な傾向はこの後も非常に根強く、形を変え品を変え、ディズニーらしさの1つの要素として受け継がれていくことになる。

3. ディズニー復活期 『シンデレラ』(1951年から眠れる森の美女』(1959年)まで

おすすめ作品:『ふしぎの国のアリス』『眠れる森の美女

シンデレラ』は物語の大半を出来の悪いトムとジェリードタバタ展開が占め、あまりおもしろくはないもの興行的には大成功を収め、低迷期の脱出成功する。

眠れる森の美女』は『白雪姫』以来の超絶作画であり、これ以降の作品と見比べてもダントツクオリティが高い。一方で興行的には制作費の回収すらできず、総じて失敗作と見なされたようだ。ディズニー作品作画技法は『眠れる森の美女』でひとつの頂点に達し、以降はべつの方法論を模索していくことになる。

ほか『ふしぎの国のアリス』のチェシャ猫や芋虫悪夢的な描写は見たものに強いインパクトを与える。一方で登場人物にだれ1人としてまともに会話の通じるキャラがおらず、集中力の維持が非常にむずかしい作品でもある。

ピーター・パン』では全能感と成熟の拒絶というYoutuberの原型のようなヒーロー像が描かれる。ピーター・パン症候群とはよく言ったもので、本家ピーター・パン未成年淫行炎上する未来を強く予感させるキャラクターだった。

わんわん物語』では都市自由謳歌していた野良犬ペットとして不自由幸福を手に入れて物語が終わる。ここで描かれるペットたちのむき出しの奴隷根性は、前述の植民地主義無関係ではない。『ピーター・パン』『わんわん物語』ともにおもしろくはないが、それぞれ見どころのある作品となっている。

4. えんぴつ作画期 『101匹わんちゃん』(1961年からくまのプーさん 完全保存版』(1977年)まで

おすすめ作品:『101匹わんちゃん』『くまのプーさん 完全保存版』

眠れる森の美女』のアーティスティックで洗練された描線から一転、『101匹わんちゃん』以降はえんぴつで描かれたかのようなラフ描線作品構成されていく。『眠れる森の美女』以上のものを作り出すことが現実的不可能であり、見劣りを避けるという意図があるのか、あるいは端的に制作資金が枯渇しただけかもしれない。

技法的にはやはり『くまのプーさん 完全保存版』でひとつの完結を迎え、以降ディズニー映画は再び模索と低迷の季節を迎えることになる。

『おしゃれキャット』は金持ちペット使用人をブチのめす話で、一方『ロビン・フッド』は貧乏人が金持ちをブチ殺す話だ。この時期のディズニー節操のなさがすごい。

5. 模索時代ビアンカの大冒険』(1977年からオリバー ニューヨーク子猫ものがたり』(1988年)まで

おすすめ作品:『オリビアちゃんの大冒険

この時期の作品群の特徴を一言で言い表すならば、「リアリティへの接近」ということばになるだろう。それは一方では作画技法への3DCGの導入というかたちで現れ、他方で物語上では善と悪の単純な二項対立の脱却が図られることになる。

前者は『コルドロン』の奥行きのある大胆なカメラワーク作画法、『オリビアちゃんの大冒険』『オリバー ニューヨーク子猫ものがたり』での部分的3DCGの導入に見られる。後者は『きつねと猟犬』での人種対立メタファーとして描かれた動物間の争いや、多人種共生する複雑な現実を猫の姿を借りて描いた『オリバー ニューヨーク子猫ものがたり』に象徴である

『きつねと猟犬』はこれまでのディズニー作品に見られた家畜たちの奴隷根性を初めて批判的に描いた作品であり、『オリバー ニューヨーク子猫ものがたり』と合わせて「社会的にただしいとされる」物語像の変容を見て取ることができるだろう。ただしこの時期の作品群は総じて地味で魅力がない。どうやら創業者ウォルト・ディズニーの死や主要スタッフの大量離脱の影響があったようだ。『コルドロン』は興行的にも大コケし、ディズニーの低迷を象徴する作品となった。

シャーロック・ホームズ翻案であるオリビアちゃんの大冒険』がかろうじて見ていられるという程度で、単品の映画作品としておもしろものは少ない。『オリビアちゃんの大冒険』では、冒頭からネズミ女児パンチラという一体どこに需要があるのかわからない謎サービスカットがあり、視聴者集中力が乱される。

6. ディズニールネサンスリトル・マーメイド』(1989年からターザン』(1999年)まで

おすすめ作品:『リトル・マーメイド』『美女と野獣』『アラジン

この時期ディズニー批評評価興行収入の両面で復活を遂げ、一般に「ディズニールネサンス」と呼ばれているらしい。本稿でもその表現に従う。

しか作品クオリティ過去10年とは比べものにならないほど高く、ルネサンスと呼ばれるのも納得の時期である。一方で技術革新価値観の変容は停滞気味で、歴史の流れとしてはさほどおもしろくないというのが正直なところ。ルネサンス言葉通り、ある種の保守回帰時代に当たる。

おそらくこの時期、真に革新的だったのは、作品の表層に現れる技術テーマ設定ではなく、安定して高品質作品を量産する社内の体制組織づくりの技術にあったのではないか

個別作品として語れる部分は非常に多く、『リトル・マーメイド』は作画がよく、『アラジン』は見ていてたのしい。

美女と野獣』でははっきりと他者理解テーマに打ち出し、また女性主人公男性から求婚を拒絶する主体性を獲得するなどプリンセスものとして出色の出来栄え他者尊重することを覚えた野獣が救われ、他者存在最後まで容認できなかった村のヤンキー破滅する。主人公読書好きでヤンキーと話が合わないインテリとして描かれる点も珍しい。ただしこの他者理解プリンセス側に一方的負担を強いるかたちとなっている側面が強くあり、なかなかむずかしい部分もある。

ポカホンタス』は白人によるアメリカ侵略植民地化を矮小化し美化するかなり最悪のお話で、案の定ネイティブアメリカン民族団体にかなり怒られたようだ。引き続き怒られてほしい。

ターザン』もインディアンゴリラに変えただけで『ポカホンタス』とほぼ同類型のお話ではあるが、最後白人研究者たちがゴリラ部落に居残ることでギリギリバランスを取っている。ここにはターザンポカホンタスの男女差が絡んでおり、単純にターザンのほうがいいとも言いがたい。

ノートルダムの鐘』は強引にハッピーエンド化されているという不満はあるものの、子供向けの大作映画障害者活躍を描いた点は積極的評価されてよいだろう。そもそもディズニー作品には『ノートルダムの鐘』以外にも障害者がやたらとよく出てくる。アメリカ社会には障害者積極的に受け入れる土壌があるからできるのだとは思うのだが、日本コンテンツおよび社会全体でも頑張ってほしいポイントである東京ディズニーランドでもべつに障害者見かけないし。

そのほか『ムーラン』『ターザン』ではそれぞれ3D技術進歩を見て取ることができる。

7. 3Dへの過渡期 『ファンタジア2000』(2000年)からホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!』(2004年)まで

おすすめ作品:『リロ・アンド・スティッチ

みたび低迷期である。『ダイナソー』に代表されるように3D映画への本格的な移行が始まり2D映画最後の全盛期に当たる。

作品としては『リロ・アンド・スティッチ』がずば抜けてすばらしい仕上がりで、商業的にも大成功を収めた。『リロ・アンド・スティッチ』は王子様に救われるというプリンセスもの物語類型とは異なる、弱者同士が助け合う疑似家族モデルを明確に示した重要作品である

自分欲求をうまくコントロールできない少女リロと、破壊衝動を植え付けられ誕生した人工生命スティッチが、貧困家庭ネグレクト問題SFアクションを背景に成長していく姿が描かれる。キャラクターデザインはかわいらしく、作画からかい小ネタに至るまで非常に丁寧に作られており、娯楽作品としてもすばらしい。リロの姉・ナニの恋人もいいヤツで好感が持てる。

残念ながらディズニー映画ではこのあと疑似家族的な想像力は発展せず、プリンセスものという旧来の枠組みのなかで無理やり「価値観アップデート」を図ることになっていく。

アトランティス 失われた帝国』はディズニー映画には珍しく人がバンバン死ぬ作品で、ふしぎの海のナディア宮崎作品みたいなものアメリカ人が真似して作るとこうなるのかといった印象。ガバガバ設定とご都合主義が目につき、リアル路線なのかファンタジー路線なのかどっちつかずの失敗作だった。ただし主人公オタク青年採用されている点は注目が必要で、これ以降ディズニー主人公イケメンマッチョではなく非モテオタク主体となっていく。

白雪姫』で人間扱いされていなかった非モテ小人たちが「社会的にただしいとされる」物語主人公となる時代を迎え、しかもそれが日本アニメの強い影響化で発生しているわけで、価値観の大きな変化を感じ取ることができる。ただし、『白雪姫』の王子様はあれはあれで人間味のかけらもない平板キャラクターではあるので、モテ非モテという面ではそこまで単純明快な話ではない。

ブラザーベア』は殺した相手の子を育てるというなかなか攻めたお話ではあるのだが、最終的にファンタジーに着地するせいでどうも軸がブレる。

続く

https://anond.hatelabo.jp/20210920162554

2020-04-26

anond:20200426123722

1979年

機動戦士ガンダムドラえもん(1979~2005年版) 、ルパン三世 カリオストロの城ベルサイユのばら赤毛のアン銀河鉄道999(映画版)、がんばれ!!タブチくん!!ゼンダマンサイボーグ009アニメーション紀行 マルコ・ポーロ冒険

1978年

未来少年コナン銀河鉄道999ルパン三世 ルパンVS複製人間宝島ペリーヌ物語無敵鋼人ダイターン3闘将ダイモス宇宙海賊キャプテンハーロックはいからさんが通る宇宙戦艦ヤマト2

1977年

ヤッターマン無敵超人ザンボット3新ルパン三世超電磁マシーン ボルテスVあらいぐまラスカル家なき子バーバパパくまのプーさん 完全保存版 、氷河戦士ガイスラッガー野球狂の詩

1976年

ドカベン超電磁ロボ コン・バトラーV母をたずねて三千里キャンディキャンディ、まんが世界昔ばなし、ポールのミラクル大作戦大空魔竜ガイキング 、グレンダイザー ゲッターロボGグレートマジンガー 決戦!大海獣 、ろぼっ子ビートンブロッカー軍団IV マシーンブラスター

1975年

まんが日本昔ばなしガンバの冒険一休さんタイムボカン勇者ライディーンUFOロボ グレンダイザーアンデス少年 ペペロ冒険ゲッターロボG鋼鉄ジーグラ・セーヌの星

1974年

宇宙戦艦ヤマトアルプスの少女ハイジゲッターロボ破裏拳ポリマー魔女っ子メグちゃんはじめ人間ギャートルズマジンガーZ対暗黒大将軍ジムボタン 、小さなバイキング・ビッケ 、グレートマジンガー

1973年

エースをねらえ!侍ジャイアンツバビル2世新造人間キャシャーンキューティーハニー空手バカ一代ドロロンえん魔くんジャングル黒べえ 、山ねずみ ロッキーチャックゼロテスター

1972年

マジンガーZデビルマン科学忍者隊ガッチャマン海のトリトンど根性ガエルパンダコパンダ正義を愛する者 月光仮面赤胴鈴之助樫の木モックムーミン

1971年

ルパン三世天才バカボンふしぎなメルモアニメンタリー決断アパッチ野球軍ゲゲゲの鬼太郎、新オバケのQ太郎カバトットさすらいの太陽 、原始少年リュウ

1970年

あしたのジョーチキチキマシン猛レースキックの鬼、ばくはつ五郎魔法マコちゃんスカイキッドブラック魔王、海底3万マイルいじわるばあさんのらくろクレオパトラ

1969年

ムーミンアタックNo.1タイガーマスクハクション大魔王どろろひみつのアッコちゃん忍風カムイ外伝ビートルズ / イエローサブマリン長靴をはいた猫もーれつア太郎

1968年

ゲゲゲの鬼太郎妖怪人間ベム巨人の星佐武と市捕物控太陽の王子 ホルスの大冒険サイボーグ009ゲゲゲの鬼太郎サスケアンデルセン物語わんぱく探偵

1967年

パーマンリボンの騎士黄金バット悟空の大冒険大魔王シャザーン、マッハGoGoGo宇宙忍者ゴームズ、ピュンピュン丸、サイボーグ009 怪獣戦争ミトン

1966年

おそ松くん魔法使いサリー、ロボタンハリスの旋風、スーパースリー、展覧会の絵、遊星仮面レインボー戦隊ロビン、新ジャングル大帝 進めレオ! 、おそ松くん

1965年

オバケのQ太郎ジャングル大帝スヌーピー宇宙少年ソラン

未来からきた少年 スーパージェッター少年シンドバッドの冒険、手 、オバケのQ太郎(1965年版) 、W3、戦え!オスパー

1964年

トムとジェリービッグX、0戦はやと、少年忍者風のフジ丸 、王様の剣

1963年

エイトマン狼少年ケン鉄腕アトムわんぱく王子の大蛇退治 、鉄人28号 、わんわん忠臣蔵宇宙家族ジェットソン 、ドラ猫大将仙人部落

1962年

ある街角物語101匹わんちゃんアラビアンナイトシンドバッドの冒険

1961年

ルーニー・テューンズ安寿と厨子王丸ウッディー・ウッドペッカー(1940年版)

1960年

眠れる森の美女、原始家族リントストーン、西遊記

1959年

ポパイ真夏の夜の夢少年猿飛佐助

1958年

白蛇伝 、もぐらのアバンチュール

1957年

ねこのらくがき、ラテンアメリカの旅 、マイティマウス

1956年

わんわん物語

1955年

ファンタジアピーター・パン

1954年

ダンボ

1953年

ふしぎの国のアリス 

1952年

ピノキオシンデレラ

1951年

バンビ

1950年

白雪姫

1947年

すて猫トラちゃん

1945年

桃太郎 海の神兵

1943年

くもとちゅうりっぷ 、ドルーピー

1941年

スーパーマン、アリチャン

1940年

あひる陸戦隊

1939年

べんけい対ウシワカ

1936年

新説カチカチ山

1935年

 一寸法師 ちび助物語、 のらくろ二等兵

1934年

のらくろ伍長 、お猿の三吉 突撃隊

1933年

動絵狐狸達引

1931年

茶目子の1日、黒ニャゴ

1928年

蒸気船ウィリー

1917年

なまくら刀

2019-01-06

ドナルド・トランプに対する批判

批判っていうか文句というかトバッチリなんだけど

ディズニー映画大好きで、中でもドナルド・ダックわんわん物語トランプが大好きなので、「ドナルド・トランプ」って名前で人に批判されるようなことをされると悲しい気分になる…

2018-03-09

昔のディズニー映画が定額見放題にならなくてイライラしてたけど

図書館で予約すれば多少時間がかかるが無料で見放題という事に気付いた

見たい映画片っ端から予約リストにつっこんで「用意できたものから借りるので1本でも電話下さい」って言ったら3日に1本ぐらいのペースで連絡くる

昔のディズニーと言ったけど新しいものも入れてる

先週はシュガー・ラッシュ101匹わんちゃん見た

明日メリー・ポピンズわんわん物語見る予定

 
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