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2021-07-25

anond:20210725205014

今治の亀老山展望台はそれなりによかったですけど、

鍋島松濤公園トイレ写真しかみていませんがどうなの?これってデザインなの?とモヤモヤした気持ちしましたわ。

2021-07-22

東京オリンピックで生まれた「一般国民」「上級国民」は皮肉でも何でなかった。あとベンチャー

ほぼ身内で素人のお遊びだがサブカルと言われる世界演者で出たこともあるし、

そもそも親がミュージシャンだし、東京だったからか周りにやたらミュージシャン芸能人がいたけど、

ガチのお坊ちゃま・お嬢ちゃまはいなかった

居てもせいぜい田舎小金のある世間知らずのお坊ちゃまお嬢ちゃまくらいのレベルだった

 

就職してから例外的(教科書に載ってる親族がいる) なチームに配属されたこともあったけど

そのひとは田舎小金のある世間知らずのお坊ちゃまお嬢ちゃまと大差ない普通の人だった

 

世界的な外資企業でもそのポジション故かみんな下々のご家庭出身普通の人だった

 

なので身分格差とか社会断絶とかある〜〜????って思っていた

 

もちろん日本にもエスタブリッシュメント存在していることは知っていた

勤めていた会社ビルに旧華族末裔が集う霞会館があったからね

あとは渋谷区松濤とか

けれどこのクラスの人とはフツーに関わりあいにならないし

そもそも日常生活物理的に "見えない"

見えないものとは交わらない、なので実質的に "いない" のと同じだった

 

けどまぁ東京オリンピックで起こった一連の出来事はすべて

やっぱ上級国民っているんだな・・・だった

見えないから交わらなかった人たちがニュース可視化されて自分の中で実在化された

  

いろいろヤベー事件がたくさんあったけど特に印象に残ったのは下記のふたつ

 

 

 

 

もうこれ利権とか微塵も関係ない誰も得しないただの暴走だし、トンデモない選民思想を発露しているだけなんだけど、

これにビビるおっさん・おばさん・おじいちゃん・おばあちゃん組織にいなかったのかな?

ビビったけど自分の子ども・孫・お友達思い当たることがあり過ぎて何も言えなかったのかな?

 

このひとたちのヤバみは某私立大学出身から感じるヤバさにすごく似てるなって思った

あとベンチャー社長役員のヤバさに似てる

 

ワイくんはエリートじゃないので、

役員・重役すべて親族で固めている昭和脳のワンマン社長

ツッコミどころしかない某外資コンサル・某シンクタンクの方々や

俺は偉いんだぞアピールがしたい一部上場企業おじさん

さまざまな困ったちゃんを見てきたけど

ベンチャー社長役員はそれらとは明らかに種類が違う

 

文字通りの意味で人を人と思っていないってヤツ

シンプルサイコパスあるいはソシオパス

 

いま思えば彼らはいわゆる上級国民

あるいは親がよかれと思い上級国民の巣に放り込んで歪んじゃった人たちだったんだなぁと思いました

 

気が向いたら日記を再編するかもですがオチ特に無いです

 

おわり

 

 

<関連増田
ヤンジャンでやっている『スタンドUPスタート』ってマンガ現実の『ベンチャー』と『500万』

https://anond.hatelabo.jp/20200831230551

▼ワイが知っているベンチャーが死んでいく過程そのまま

https://anond.hatelabo.jp/20200208085930

▼それが日本普通の人です

https://anond.hatelabo.jp/20200202153352

 

 

anond:20210722141002 anond:20210723085904

2021-05-05

映画「あのこは貴族感想

緊急事態宣言のなか、都内映画館で鑑賞。

ストーリーは、北陸の「地方都市から慶應大学に進学し、親が失業したので大学中退して、水商売やらなんやらな女1と、

渋谷松濤に住む婚活中のお嬢様(女2)の人生が一瞬クロスする、女同士の共闘シスターフッド)をテーマにした社会派映画

感想として、「これリアリティないのでは?」

増田地方公立高校から旧帝大進学。早慶合格したけど蹴った。

から渋谷に住む金持ちや、劇中で出てくる政治家一家エグゼクティブについての描写がどれくらい正しいのか、分からない。

でも、地方出身の女1については、明確にリアリティがないと思った。

まず、地方進学校から慶應一般入試で入る人は、高校トップクラス(上位10番以内)の成績の人だ。

このクラス女子だと例外なくガリ勉である

もちろん大学デビューというのは多いので、大学生の時に化けたりするのも普通だが、女1には大学入学当初からそういうガリ勉臭さがまったくない。

受験秀才空気ゼロ

あと田舎から旧帝大早慶に行くような人は、エリート家庭とは言えなくても、その地域でそこそこな家の人が多い。

具体的には、親は教師公務員

しかし、女1の弟はマイルドヤンキーで、描写される家庭も、「成績が良い子の家」感がまったくない。

親が高卒ありがちな文化レベル低そうな家庭。

そういうところの子供が、ガリ勉になり一流大学に進学することは、ほぼ有り得ない。

この映画都市地方格差を描きながらも、地方の中にある格差を全く無視している。

地方貧乏な家の子ガリ勉して慶應に行くなんてことは、実際にはほとんど有り得ないのに。

あと、慶應に行くぐらいだから地域トップ進学校に通っていたはずなのに、高校同窓会に行ったら、バカそうな土建屋の三代目が出てくる。

これも地方進学校空気感がゼロ

要するに女1に関しては、まず田舎から一流大学に行った人のリアリティがぜんぜんないのだ。

それに気付くと、東京金持ち連中の言動眉唾になってくる。

出てくる人はセレブばかりなのに、思考昭和。男は仕事、女は家。みたいなかんじ。

いや、東京金持ちって、表層的にはリベラル意識高い人が多いのでは?

人前であからさまに昭和言動取らないでしょう。

あと、女2の婚約者祖父が、興信所で身元調査したと、女2に告げるのもの有り得ないでは?

そういう身元調査していたとしても、表立っては言わないのでは?

セレブポリコレ無視とか有り得ない。

なんかこの映画に出てくるセレブSDGsとか知らなさそう。

前世紀っぽいんだよね、言動が。

そういう意味リアリティがないなあと。

表面的にはリベラルなこと言っているのに、内心では昭和な心を持っているとかならリアルなんだけど。

あと登場人物がみんな知的レベルが高いはずのに、本棚が映らなかったのも変。

本を読まない人しか出てこない。

なんかリアリティが気になって、映画に入り込めなかった。

2021-03-19

anond:20210318231045

いとうあさこも似たような感じじゃなかったっけ。

実家松濤で相当なお嬢様だけど、貧乏な男とばかり付き合って搾り取られて捨てられてばかり。

2021-03-18

下方婚した彼女の話

 友人に、地方の旧家のお嬢様がいた。大学生ながらに「おばあちゃんお下がり」のケリーバッグを持っちゃうような、仕送りさらっと松濤マンションに住んじゃうような子だった。

 彼女はおっとりしていて大人しい子だった。アルバイト先で知りあった太ったフリーターと付き合っていて、彼に百万単位お金を貸しているらしかった。友人一同で別れた方がいいと進言してみたが、「でも悪い人じゃないから」と取り合わなかった。そして気がついたら浮気されてフラれていた。なお、お金は戻らなかったらしい。

 商社就職した彼女は、仕事の傍で夢であるセレクトショップ設立のために尽力していた。その頃、彼女は同期の男性から告白された。彼は優しそうだったし、仕事も申し分なかった。私たち友人は彼と付き合うべきだ、もうあの大学時代のロクでもないフリーターみたいな男と付き合うべきではないと言った。彼女はその後、彼と結婚した。

 新居においでよと言われて遊びに行くと、ごく普通アパートだった。商社二馬力にしては控えめな家だなと思っていたら、なんと夫は会社を辞めていた。お笑い芸人になりたいらしい。彼女は彼は私を笑わせてくれる、と幸せそうに笑った。まあ本人が満足なら、と私たち彼女の嬉しげな顔をただ見ていた。

 1年経っても2年経っても彼女の夫はお笑い芸人になれていなかった。なんなら、養成所もすぐに辞めていた。独立してECストアを運営する彼女から小遣いをもらって暮らしているらしい(彼女はなかなかに商売センスがあったので、繁盛していた)。私たちは、彼女にそれでいいの?と聞いた。彼女は、でも彼にもいいところもあるからなあ、と取り合わなかった。

 ある日、彼女が泣きながら私の家に押しかけてきた。夫に殴られたらしく、右目に紫色のあざができていた。彼女に頼まれて、私は彼女実家に連絡した。お父さんが慌てて迎えにきた。そして程なくして、彼女離婚した。

 2年ほど実家にいた彼女が、久しぶりにこちらに戻ってきた。父親の知り合いの、会社経営者結婚するとのことだった。彼女は、知らない世界を教えてくれる男性が好きだったけど、私はそういう人とうまくいかいから、と言った。私が知ってるような世界の人と、一緒になるのが向いてるんだと思う、と力なく笑う彼女の指には、ハリーウィンストンとブシュロンのダイヤモンドがこれでもかという存在感で輝いていた。

2021-01-27

anond:20210127140552

実際オバマハリスジョージロイドみたいな黒人って、同じ東京人松濤山谷ぐらい違うでしょ

共通問題なんて全然ないようにしか思えない

2021-01-15

anond:20210115135741

渋谷でも、松濤って言われたらうおぉーー!てなるけど代々木上原あたりなら、あーね。となり、幡ヶ谷あたりとなったら、あーw まあ渋谷区w。

2020-10-06

anond:20201006071412

単純にダブルインカムからいるやろ

から代理母ビジネス日本でも成り立つわけやし

 

例)

ゲイのための代理出産卵子提供セミナー子どものいる家族をつくろう〜

セミナー概要

タイトルゲイのための代理出産卵子提供セミナー

      〜子どものいる家族をつくろう〜

・日時:2016年1月19日(火)19:00〜21:45

場所:TRUNK BY SHOTO GALLERY 3階(東京都渋谷区松濤1-5-4)

・内容:*逐次通訳が入ります

1. J babyによるロサンゼルスでの日本語による生殖医療コーディネートについて説明

2. 実際に代理出産に挑戦しているゲイカップル体験談

3. クリニックの医師による医療的側面の説明

4. 代理出産エージェンシーによる説明

5. 専門の法律事務所による法的側面の説明

6. 質疑応答

・参加対象者:主にゲイの方が対象ですが、アメリカでの生殖医療プログラムに興味がある方であればセクシュアリティを問いません。

セミナー参加費:無料

・本セミナーは予約制です。お席に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

*注意:本セミナーにはメディア取材が入る可能性があります撮影禁止エリアを設けますので、安心してご参加ください。

▪︎ 協賛(会場提供):TRUNK BY SHOTO GALLERY

https://www.zaikei.co.jp/releases/315626/

2020-09-13

anond:20200913171133

まれも育ちも東京だけど地方民が持つような世田谷への憧れは無いです

 

おそらくですが都民の憧れは、松濤三田青山麻布 など、

渋谷港区に集中してると思います

2020-08-29

悲報】ここ二月の首相動静 会食

首相動静 会食 6月

6月19日 虎ノ門「ザ ダヴァン&ラウンジ麻生、菅、甘利

6月20日 永田町 レストランORIGAMI秘書官食事

6月22日 千代田区日本料理店和田倉」細田幹事長

6月24日 赤坂日本料理店「たい家」二階氏、林幹雄

6月29日 永田町日本料理店「水簾」

首相動静 会食記録 7月

7月3日 日本料理店「もりかわ」JR東海葛西氏、北村

7月21日 松濤料理店「シェ松尾首相補佐官外務審議官秘書官

7月22日 銀座ステーキ店銀座ひらやま」二階幹事長林幹雄氏、王貞治氏、杉良太郎氏他

7月30日 丸の内日本料理店和田倉」岸田氏と会食

2020-07-31

anond:20200731085125

固定資産税にフツーの人は400万とか払えんやろ

増田が想定している土地建物の大きさによるが

だいたいの一等地は坪単価1000万オーバーやぞ

 

松濤あたりは意外と坪単価安くて537万とかだけどあのセレブ街は車がないと生活が不便だし

売りに出ている家・土地フツーに億越えで16億とか7億とかだな

https://suumo.jp/b/kodate/kw/%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%9D%BE%E6%BF%A4%E3%80%80%E5%A3%B2%E5%9C%B0/

 

セレブ街にもフツーの庶民マンションはあってそこになら住めるぞ

2020-03-30

anond:20200329223125

松濤はまだ解らなくもないけれど、虎ノ門のどこが高級住宅街なんだ?住宅あるにはあるが、高級じゃないだろ。

松濤も、高級だったのは昭和まで。最近渋谷ドラッグ馬鹿徘徊してるから金持ちはあえて引っ越す人もいるくらいだぞ。元々牧場だし。

2020-03-29

anond:20200329222354

松濤とか虎ノ門に小汚い下級国民なんて歩いてないだろ。

多くの下流都内隔離されたそんな場所があることすら想像しない。金持ちがいるエリア地名場所も思い浮かばないし寄り付きもしない

小銃持った警備員は流石に居ないけどもともと都内だってゲーテッドコミュニティ化してるでしょ。

2018-07-03

anond:20180703185200

松濤「はー、これだから田舎人は… 渋谷にはね、由緒正しき人々が住んでいるのよ。

 その場その場で渋谷にいたからと言って渋谷人になれるわけではないのよ。お分かり?」

2016-10-16

バブル時代広報だった父の受けた接待

http://toianna.hatenablog.com/entry/2016/10/15/102629

80年代に父の会社CI改革プロジェクトがあって父はプロジェクト責任者だった

想像するにCI改革は、ロゴデザイン刷新CMもあったりでかなりの額のプロジェクトであったんだろうなと思う。

代理店はH社

なお、父の会社重厚長大系。父が就職した60年代はイケイ業界だったが、バブル期は、業界構造として低迷で、株もびっくりするほど安かった。母は給料の少なさに嘆いていた。

はいつも、打ち合わせで六本木だが麻布だがで代理店の人とごちそうになっていた。家に帰るといつも家族に食べたものを仔細に話していた。

その後、月イチくらい、接待で行った店に家族で行った。フランス料理の魚のムニエルが全く美味いと思わなかったり、中華風のしゃぶしゃぶで腐乳閉口したりした。そういえば青山フランス料理松濤に引っ越す前のシェ マツオだったりしていた。

代理店営業さんとサントリーホールコンサートを聞きに行った、ということも良く言っていた。たまに私も連れて行ったもらって、休憩の時シャンパンを母に内緒で飲ませてもらった。あと、「スターライトエクスプレス」というミュージカルの券にも一緒に行った。

バブル恐るべし、と思う。

当時品のない接待を求める会社もいっぱいあっただろう。

トイアンナさんの書くような下品なことを求めるクライアントもあるだろうし、それを全く求めないクライアントもいるだろうし、そこは当然営業さんは合わせるんだろうと思う。

今だったら昔より、品のないのは断ることがしやす環境には思う

私は現在仕事関係上、コンサルティング会社と何回か仕事をしたが、ハードワークと、クライアントへの丁稚加減としてコンサルは似たような点があると常々感じていた。

コンサルティングに無理を強いる時には、申し訳ないと感じながらも、下請けにやらすのは当然という思い、そしてコンサルのみなさん僕らよりお給料高いよねという卑屈な思いが入り交じる。その時、たまに父が漏らしていた「士農工商代理店」という言葉を思い出す。

現在も、ましてやバブル当時も、品のない接待要求しているクライアントはたくさんあるだろう。そこにはおれたちは客だろうという思いの奥に、高給へのひがみといった薄ら暗い感情があるんじゃないかなと思う。

 
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