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はてなキーワード: バンプとは

2019-08-06

バンプ天体観測って2001年の曲だぜ。18年前だぜ。

2001年からすると18年前は1983年だぜ。

YMOが君に胸キュンしてたり原田知世が時をかけたり

都会がきらめくパッションフルーツだった頃だぜ。

2019-08-01

anond:20190801111711

一般TKムーブメントがあったのはアムロ・ナミエが結婚した1999年付近までだったと思うのでゼロ年代はそういう土壌が無い中での勝負やぞ。

なんかあったかバンプとかラドウィンプスくらいしか分からんわ。

2019-07-30

今朝の朝日新聞投書欄若い女が、バンプ最近ネット配信はじめたけど私はCDを買いたいって熱弁してた。

バンプって明言してなかったけどバンプしかねえわな

熱弁ってなんかあっついうんこしてるみたいね

2019-07-27

バンプオブチキンRADWIMPSの違い

バンプは君より2分早く待ち合わせ場所に行くが

RADWIMPSは君に遅いと怒られる

2019-07-11

バンプの最新アルバム買ったけど

発表曲ばかりで萎え

完全に新曲と言えるのは2曲だけ(しかも1曲はインスト

配信シングルを丁寧に追ってるファンアルバム買わなくていいよってことか?

こんな商売するようなアーティストじゃなかったけどなあ

2019-06-23

女に生まれたかった

男と女を比べたら女の方が選択肢ありすぎる

バリバリ仕事してキャリアアップするのもそこそこでまったり暮らすのも自由

ずっと実家暮らしていても何も言われない

服装髪型バリエーションもすごいし、仕事でも男はスーツなのに女はカジュアルでいい

年収の高い男と付き合ったら一気に生活ランクをあげるチートあり

いつ無職になっても男もしくは実家に養ってもらえる

正直バンプ強制とかどうでもいいと思うわw

男の方が強制されてることはるかに多いし

2019-06-17

anond:20190617165638

バンプスは分からん

でも革靴もいいぞ

いつでも大体同じものが買えるし、底も張り替えて長く履ける

これはスニーカーにはない利点だ(ニューバランスの高級ラインは張り替えられるらしいけど)

2019-06-07

anond:20190607102631

革靴やスーツってのは、相手社会役割に対しての敬意なの。

バンプスもそう。

でも糞フェミ自分のことしか考えないから盛大に駄々をこねる

嫌なら、履かなくてもいい会社を作ればいいだけのこと。

人の作った会社で、人の作ったシステムで生きてるのに何を我儘言ってんのか

2019-04-30

昨日[今日筋トレ]内容

今日は、はなたれ小僧なため、時短メニュー単位ポンド

 脚

 背中

 回数とセット数

基本10回、2、3セットずつ。脚の場合は、片足で1セット、両足で2セットって感じ。

 トレッドミル

やらなかった

 その他


大胸筋に効かせられているか?胸がバンプしてる感覚は、ある

腕に頼り切るという悪癖からは脱せられたようだ

昨日は、旅行先で筋トレをこなした。背筋の力が発揮しやすポーズとやらで、少し上がった。嬉しかった。

背中

 胸

 腹

 その他

プッシュアップは、背中から足までを一直線にすれば、そして顔を下げないようにすれば、大胸筋に

効かせられそう。

2019-04-26

久しぶりにバンプきいた

高校とき狂ったようにきいてたユグドラシルとか

embrace好きだったファイヤーサインも好きだった

でもなぜか三十路のいまきくとまったくいいと思えない

一曲聴き通すことすらできずにぶちっと切った

2019-02-27

anond:20190227073327

ブランキージェットティきじゃないってそんな言えん事かな

しろ苦手とか言いやすそう癖強いし

ワイのバンプだいすきラッドウィンプスきらいより言いやすいやろ

しかも似てるからとかちゃうで普通に嫌いやねんで

2019-01-05

本当の自分さらけ出すのが怖い

身バレ防ぐために、フェイク混ぜてます

学生時代を振り返ると、割とイケてる方だったと思う。

顔がイケメンなのかっていうと、よくわからないけど、少なくともブサイクではないと思う。

子供の頃から、足が速かった。

特に距離ではすごくて、小学校マラソン大会では毎年一桁台だった。

親も陸上関係でメシ食ってる両親で、俺の才能っていうよりかは、親の影響が大きかった気がする。

親父のジョギングに、保育園の頃からついていって走っていて、いつの間にか俺も走るのが好きになってた。

小学五年生ときマラソン大会で一位をとった。

俺は特に感動しなかったけど、周りの狂喜乱舞を覚えている。

俺にしてみれば、一位という結果は本当にたまたまだった。

周りが喜んでいるのを見て、俺も「自分がすごいことをしたんだ」と嬉しくなった。

そういえばその後、学校女子告白されたことがあった。

一ヶ月付き合って、なんかよくわからないまま関係消滅した。

まあそれは、そんなもんだ。

で、そのまま中学では陸上部入って、県大会まではいけた。

大会ではじめて挫折を味わった。

周りが全然俺よりはやい。

俺が全力で走ってるのに、周りがどんどん俺を離していく感覚を、生まれてはじめて味わった。

甲斐ない成績だった。

それでも家族部活の皆は優しかった。

でもその頃から、たぶん俺の心の中で、走ることに対して、迷いが生まれたんだと思う。

この挫折きっかけに、もっと速くなる奴が、きっとプロになったり、駅伝ランナーになったりするんだろう。

でも俺はたぶん違う。

14歳や15歳のガキでも、自分に対してそのぐらいのことはわかる。

俺は単に周りに褒められたくて、長い距離を走ってただけなんだ。

走ることそのものに、深いところで情熱を持てていなかった。

特に大会に出て、ホンモノたちに会ってしまうと、俺がいかダサい存在かはよくわかった。

親が何とか連盟の何とかさんだとか、そんなの関係なくて。

その親と5歳から近所のコースジョギングしてました、とか、関係なくて。

ホンモノは違うんだよ。

なんていうか、オーラでわかる。

正直スタートライン立った時点で、もうホンモノとニセモノははっきりわかった。

ニセモノだったのは俺だけじゃない。

俺の感覚だと、ホンモノなのは1割ぐらいの連中。

ほとんどはニセモノ。

俺はそっち側だった。

でも、もう、マジで感覚的に全然違うのがわかったから、どうしようもなかった。

その後、走り始めたら、自分感覚が正しいのがわかった。

努力? 才能? なんなの? 何が違うんだ?

マジでわかんないけど、全然違う。

仮に俺が途中でぶっ倒れてもいいから、全力ダッシュしたとしたら、

何人かは抜かせただろうけど、それでも抜かせない選手っていうのが、結構な数いた。

あいう奴はなんなの?

意味がわかんなかった。

いや、今もわかんないけど。

箱根駅伝とか絶対見ねーもん。怖くて。

実際その場で一緒に走んないとわかんねーよ。そういう奴らと走る感覚って。

まあその話はいいや。

で、俺は陸上の成績でスポーツ推薦をとれて、高校行くわけ。

地元ではかなりいい高校

普通に受験したら、俺の頭では間違っても入れないような私立高校

そこの陸上部入ったら、まあ、周りは全然したことなくて、すぐエースになった。

俺みたいに陸上スポーツ推薦だった奴いたけど、長距離は3人しかいなくて、俺以外の2人は全然ショボかった。

てか、このレベルで推薦とれるのか、って失望するレベルだった。

エース扱いで、相当チヤホヤされてたと思うけど、心の中ではどんどん冷めていった。

俺は県大で、自分のショボさを思い知って、自分限界を感じたのに、周りの奴らは俺を神かなにかみたいに崇めてるわけ。

なにこれ?

は?

お前らはバカ

偏差値xxあって何を見てるの?

とか思ってた。

当時俺みたいな中途半端な奴って学校結構いて、自然とそういう連中とつるむようになった。

特待生学校入ってきたけど、周りのレベル低すぎてうんざりしてる優等生とか、

すげーサッカー上手かったのに部活顧問とか先輩とかと合わなくて帰宅部になった奴とか、そんな連中。

高二になってからは、そいつらといるのがとにかく楽しくて、練習サボって遊ぶくらいになった。

マラソンってくだらなくね?」

とか俺に向かって言っちゃうような奴らだった。

はじめて聞いたとき、本当に新鮮だった。

だって家族友達で、陸上否定する人間なんて、それまでの人生で会ったことがなかった。

陸上=すばらしいは当然の感覚で、それで15年間生きてきた。

いろいろ悩みながら陸上部を続けてきた俺だったが、遂に決意する。

「ごめん。陸上部辞めさせて」

家に帰って、俺は親に言った。

親が買ってくれた、1万円以上するランニングシューズエナメルバッグに入れたまま。

スポーツ推薦で部活辞めると色々大変で、揉めに揉めた。

けど俺の決意は固かった。

たくさん説教された。

俺の陸上の才能を認めてくれて、もったいないって言ってくれる人もいた。

それが一番心が痛かった。

でも俺はもう決めていた。

本当の自分で生きたい、って思っていた。

陸上は、俺が本当にやりたいことじゃないんだよ、親父、お母さん、先生

そんなことを何回も言った。

陸上の成績でスポーツ推薦を決めた奴が、陸上辞めるなんて前代未聞だろうな、と思っていたが、それはそうじゃなかった。

スポーツ推薦で入っても、挫折する奴は結構いる。

心が折れなくても、ケガでそのスポーツ続けられなくなる奴も多い。

から、俺の陸上辞めるという選択で、退学になるようなことはなかった。

俺はそこから、本当にやりたかたことにうちこむようになった。

俺が本当にやりたかたこと。

それは音楽だった。

あるとき、いつもつるんでる友達から、「バンドやりたくね?」と言われた。

最初冗談みたいだったが、いつの間にか皆楽器を買っていて、本気でやることになった。

俺はボーカル

休みの日に、皆で県で一番賑わってる駅のスタジオに行って、死ぬほど練習した。

スタジオの人がいい人で、ホントは2時間料金なんだけど、何時間でも練習させてくれた。

これが本気で楽しかった。

陸上とは全然違った。

あ、これだ、って思えた。

陸上がつまんない、っていうことはない。

だって、それなりに走るのは楽しかった。

でも、心のそこから楽しんでるか? と言われたとき、即答はできなかった。

親の影響でやってるんじゃないのか? 自分が脚速くなかったら続けてたのか?

長距離走について、そんな質問をされたら、俺は答えれないと思う。

音楽は違う。

親は音楽なんて聞かなかった。

俺は特に歌がすごく上手いわけじゃない。

それでもめちゃくちゃ楽しい

時間でもやっていたい。

どんどん上手くなりたい。

俺の他にもっと上手い歌手がいても、そいつよりも上手くなりたい。

どうして県大会とき、こんな感覚になれなかったのかは、今でもわかないけれど。

たぶん、陸上をやってる俺は、本当の自分じゃなかったんだと思う。

親が望む、自慢の子供を演じていた。

親に褒められるのはたしかに嬉しかった。

けど、俺が本当に嬉しいことじゃなかった。

俺は親の喜ぶ顔で喜んでただけだ。

音楽は、俺に直接喜びをくれた。

最高の友達が、楽器演奏する。

全員初心者からミスも多いし、リズムだってひどいもんだ。

けど、その三人が生み出すグルーヴの上に、俺の歌を乗せる。

それで曲が完成する。

時間にしてみれば、ほんの数分。

それまで長距離を走破してきた俺にしてみれば、ほんの一瞬だ。

その一瞬に、陸上の何倍もの喜びがあった。

で、忘れもしない文化祭

俺の高校文化祭は、応募制の野外ライブというのが何年か前からあった。

軽音楽部とかフォークソング部とかのバンド演奏するステージだったが、

他にも教師が組んだバンドとか、有志で組んだバンドとかが応募して、出演していた。

俺たちもそこに出ることにした。

はじめてのステージだった。

その頃になると、もう俺たちの演奏レベルもかなりのものだった。

実際その後、ドラム叩いてた奴は音楽関係に進んで、今は有名ミュージシャンのバッグで叩いて飯を食ってる。

結局そいつが一番すごかったのかも。

野外ライブで、俺らの番が来た。

バンド名はさすがに恥ずかしいので秘密だが、司会が俺らのバンド名を呼んだときちょっと肌が粟立ったのを覚えてる。

ここから将来ミュージックステーション出たり、紅白出たりしたらめちゃくちゃカッコいいな、と一瞬思った。

観客は結構集まってた。

ボーカルを俺がやっていたので、陸上とき同級生・後輩が結構いた。

ギターサッカー部の人気者だったので、それ目当ての女子結構な数いるのが見えた。

けど俺は全然ビビってなかった。

自信があった。

後輩も、もしお前らが俺を尊敬してるとしたら、単に足が速いか尊敬してるだけだろ、

でも、これから音楽を通じて、尊敬してくれ、と本気で思っていた。

それまで偽りの自分評価を得ていた人間が、本当の自分で戦うのは、本当に気持ちいいものだった。

MCで何を喋ったかもよく覚えてるが、これはマジでイタいことを言ったので、敢えて記載はしない。

四人で目を合わせて、軽く頷いて、ギターイントロを弾いた。

演奏してすぐに、違和感に気づいた。

俺が想像していた観客の表情ではない。

なんか笑いをこらえているというか、笑ってる奴もいる。

俺が想像していたようなステージじゃなかった。

当時はビジュアル系全盛期で、俺たちが選んだ曲は、L'Arc~en~Cielの『花葬』だった。

俺はHydeに全力で心酔していた。

ていうかHydeよりカッコいい人間は今でもこの世にいないと思っている。

けど俺はHydeじゃなかった。

俺の裏声は、皆の失笑を誘った。

俺はそれまで自分のことを正直カッコいい部類だと思っていたが、Hydeではなかった。

結局演奏微妙な感じで終わった。

バンド活動も、それをきっかけに終わってしまった。

それから俺は、高校卒業して、親のコネがあった地銀就職した。

数年前に結婚して、あと何ヶ月かで子供生まれる。

今年はじめて箱根駅伝を見た。

もうずっと長距離は走っていないから、落ち着いて見れた。

駅伝CMで、バンプの『ロストマン』が使われていた。

それで内心「うわああああああああああ」となったが、嫁に気取られることはなかった。

俺は生まれてくる子供に、何を伝えたらいいだろう?

俺が人生で学んだ人生訓は、「本当の自分とか言ってねーで、人から褒められることをひたすらやっとけ」だった。

でも、そんなこと子供に言う訳はない。

願わくばの子供が、ホンモノの才能を持っているか、ニセモノの自分に何の疑問も抱かないウスノロのどちらかでありますように。

こんな中途半端ダサい存在は、俺だけで十分だ。

横断検索ソフトブリシングで

iwaraって検索したらバンプ藤原アルバムが引っかかってワロタ

2018-12-27

私はうそつき

私はうそつきだ。息をするようにうそをつく。

本当のことがとても嫌いで、それを他人に知られることに寒気がする。

とはいえ、なんでもかんでもうそってわけじゃない。さすがに学歴や経歴を詐称することはしない。

知られたくないと思うのは、私の過去に関わることだ。私の過去について話すと、人は不愉快になる。

それを就活とき知った。過去というのはつまり生い立ちだとか、家族構成だとか。

採用面接うそをつくのは良くない」

と、そのときの私は思った。根は正直者なのかもしれない、バカがつくタイプの。

から本当のことを話した。

そうしたら、ものすごく謝られた。悪いこと聞いたね、つらいこと思い出させちゃったねと(後日祈られた)。

私は生まれからずっと虐待を受けていた。16のときに親が死んだので16年間、結構ヘビーなやつを。

一番すごかったのは、まあ、あれです。漫画とか映画とかでよく見るあれ(さすがにそれに関しては話さなかった)。

それに関して、別に悲しいとは思わない。不健康だとは思うけど、不幸だとは思わない。ただの過去だなと思う。

なんていうか、どうでもいいんだよね。

だけど、その話題になったら私はうそをつく必要があるんだな、と学んだ。

私の過去は「悪いこと」であり「思い出しちゃいけないこと」であり、

私という人間がどうやって生きてきたかは、ひとに話しちゃいけないことだ。

それ以来、私はうそつきだ。昨日の晩御飯ですら言いたくないときもある。

でもやっぱり、本当の私を知ってほしいときもあった。

BUMP OF CHICKEN楽曲に「ベル」という歌がある。

僕のことなんか何も知らない君から電話がかかってきて、元気? と

聞かれただけで泣いてしまう、という話。

「僕」は、自分を「僕のことなんか」と思っている。

「僕」は、話したいことがたくさんある。

「僕」は、いつも本音を言えない。

「僕」は、自分を忘れないでほしいと思っている。

「僕」は、ささいなやさしさに涙する。

私はこの歌がとても好きだ。まるで私のことみたいだと思った。

私のことなんか、みんなひとつも知らない。

私のことなんか、みんなすぐ忘れるに決まっている。

そんなふうにイジけていても、

本当は話したいことがいっぱいあって、ホントのことを話したくて、

みんなが大好きだからみんなを知りたくて私を知ってほしくて、

いつもいつもいつも、溢れそうになる。

長々と書いたけど、以上のことは全部うそです。

だって私はうそつきから

なにもないよ。話したいことも大事な物も。

バンプで思い出したんだけど「うみべの女の子」って漫画台詞を借りるなら、

ただの暇つぶしですよ(笑)

2018-12-18

アニメ美少女が老けていっても、オタクは愛することができるのか

初音ミク結婚した男がいたが、初音ミク人間の女と同じように老けていく場合でも、果たして永遠の愛を誓えたのだろうか

綾波レイがいま40代になっていて、それ相応の老け方をしていたとしても、バンプ・オブ・チキンは変わらずアルエを歌えるのだろうか。

2018-10-05

anond:20181005182102

そうなの?バンプは夜中親の目を盗んでPC立ち上げてフラッシュ倉庫めぐりするようなタイプ人間が好きになるんだと思ってた。自分だけだったか

もちろん今はバンプアジカンもヨウキャに人気があるのはわかるぞ。

でもワニマみたいなのを除くと割と陰の層が多いと思ってたわ。勉強になったぜ

anond:20181005181628

もともとバンプアジカン陽キャ人気高かっただろ! 目を覚ませ!

2018-09-21

anond:20180921024828

最近トレンドというか盛衰をいえばエセファンクメロコアリバイバルって感じ?

official髭男dismとかsumika04 limited sazabysはまあもうちょっといけるかもね。

夜の本気ダンスなんかは微妙存在なっちゃったな、もうちょっと早くデビューできていればsuchmosじゃなくてこのバンドがきてたかも…

僕はバンプって構造的にフォークソングアレンジ重ねて昇華していると思っていて、

曲に対するアプローチとか各メンバープレイスタイルに際立った個性はないから、ムーブメントめいたものとは無縁のバンドだとみなしていたわ。

バンプ藤原基央の佇まいと詩世界を肉付けするための存在から基本的にやってることは全然変わってない。それでもRAY以降、転調や同期やドラムの手数なんかが明らかに多くなって比較ポップスよりになったなぁなんても思うが。

野田洋次郎とか米津玄師藤原基央と比べられたり同じ系譜として揶揄されることがあるけど、基央と比べたらもっと尖った存在だよね。

米津玄師は、宇多田とか、もっと言えばFrank OceanとかChance the rapperに近いニーズあんのかな。自分の部屋にこもって延々曲作っててマスメディアと断絶してるみたいなイメージあくまイメージ)で支持されてる感。

そんなカリスマ関係なしにつべMV公開してBandcampとiTunesSpotifyで売ればいいわー、レコも打ち込みも自分でやりゃいいじゃんってな具合にどんどんミニマルになっていってる気はする。

あとミセスグリーンアップル世界の終わりの後釜にでもなりたいの?誰も知るよしもないけどな。

長らく続いたバンプフォロワーみたいなバンドブームでなくようやく別のブームが来たようだ。ここ数年はバンプシティーポップ(笑)を混ぜたような感じのが若干流行っていたっぽいし今でも流れは続いているっぽい。でもなんでこう半端なサブカル野郎達が好きになる音楽はこういうスカスカなやつなのか。大抵の人間の中身がスカスカからか。

一時期GReeeeNみたいなの流行ったけどそれを例示すればわかりやすいかな。結局それを一段(たった一段のみ)表現を深くしたのがシティーポップ(笑)の流れなんだろうし、結局ファンはまだスカスカ民族の層であることには変わりはないんだろうな。別にここで言う「人間の中身」というのは「いか精神的にいろんな論理武装を備えているかの量」的な尺度なので別にそれがミッシミシに詰まっていても現実社会では全く偉くはないんだけど。

なんで流行音楽って、わざわざ表現が浅いやつなのいちいち。なぜいちいち文化的に少しレベルが低いやつが流行ってしまうのか。それはやっぱ最初に書いたとおり「大衆文化的レベルいか統計的に売上がそうなっていってしまう」ってことに収束ちゃうんだろうか。どうでもいいな

2018-09-12

anond:20180911193410

レイトレでバンプ

って何だっけ25年ほど前に月刊ASCII広告でよく見た気がするけれど何の広告だったか思い出せない

フレーズだけGeForce 20シリーズ宣伝見て思い出してしまった

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