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はてなキーワード: クラウドソーシングとは

2019-05-13

anond:20190513140741

プロが請けるにしては安いんだよねー

クラウドソーシング質問できるところもあるけど、コンサルちゃんと頼めば10万超えそうな難問が1万円とかで募集されてるし

2019-04-15

しがない一人親方WEB屋だが、俺の仕事に対するスタンスというか好き嫌い

一人でWEB制作会社をやって10年ちょい。

複数人でやったり、社員雇ったりしたけどだいたい得手・不得手というか好き嫌いがわかってくる。

基本的には自分最初から最後までやるのが基本。

こんな感じ。★(苦手・嫌い)☆(得意・好き)

営業:★★★

打ち合わせ:☆☆☆

企画立案:☆☆☆

見積り作成:☆

仕様作成:★☆☆

プログラム作成:☆☆☆☆☆

他人への依頼:☆

進行管理:☆☆☆

請求:☆

営業

ほとんどしない。初期に異業種交流会とか出たけど、苦痛しかない上に成果ゼロ。今はほとんど紹介だけで成り立っている。

打ち合わせ

嫌いではない。直接会うことでスムーズになることもあるし、相手の感じもわかるからできるならやりたい。

ただ、頻繁にあると手を動かす時間が無くなるし、なにより疲れるからあんまり頻繁にやるのは嫌い。

企画立案

打ち合わせの結果、どうやって課題解決を考えるか。手持ちの技術と人的ネットワークを使って考えるのは楽しい

見積り作成

経験から割と外すことは無くなったけど、見積り作成ギャンブルみたいなものなので神経が磨り減る。

見積メールを送る前に何度も躊躇する。何年やっても慣れないストレスはある。

仕様作成

プログラム中心の案件仕様作成はそれほどでもないが、ホームページ制作場合デザインメイン/ユーザーインターフェースメインになるのでスパッとした解が出しにくくて嫌い。

プログラム作成

ちょー楽しい。万能感を得られる。これだけやっていたい。

しかしこれだけやってると多分年収3分の1以下になることは何となくわかる。顧客自分に求めているものはこの部分に立脚した企画や進行へのマネジメントだと思っているので。

他人への依頼

基本的他人を信頼してないんだろうな。

社員に依頼するとか不安感で苦痛しかなかった。

今もデザイン外注するけど、気苦労のわりにこちらの実入りが少なくてできればやりたくない。

進行管理

他人への依頼」と反するかもだが、信頼できるパートナーにお願いするのであれば進行管理は楽。

問題はその信頼できるパートナーが少なくて、いくつも案件が重なった時…クラウドソーシングとか使ってる人をマジで尊敬する。あん品質が安定しないものを使う気にはなれない。

これまでスケジュールオーバーしたこととか炎上・泥沼化したことは無い。

そもそもそういう案件クライアントは打ち合わせ時点でお断りするからだが。

請求

請求書を作るのがホント苦手。誰かにやってほしい。

月末の発行がついつい翌月10日発行くらいになってしまうことも…

ひとりなので、発行が遅れて入金が遅れるのは全然気にしない。

なんでこんなに請求書を建てるのが苦手なんだろう…ものすごい億劫

かい請求漏れとかしばしばで、決算時に税理士さんから指摘されてしまう。多分、気付いてない請求漏れとかある。

2019-03-19

クラウドソーシングうける

都内在住限定っていうプロジェクトに10件くらい応募があって

都内以外在住と、外国人しか居ない

 

あかん・・・

2019-03-16

コンサル

おれの聞いたケースでは、超一流大→超大手コンサル→脱社畜の思いで独立起業黒字化しない。こんなはずでは・・・→「いかがですか」ブログに手を出す、というパターンがあったな。そして、その会社と横のつながりがある同じような独立起業弱小コンサルが「読まれブログ」のマニュアルを作っていて、それを仲間内で共有している。「主語を『私』にするな」、「です・ます調で書け」といった文章スタイルの指示からキーワードの出現頻度や繰り返し方の指示まで、パワポでまとめられたマニュアルがあったりね。「なぜそこでパワポなのか。文字だけなのだからワードでよいのではないか」と思うかもしれないが(おれは思った)、何でも全部パワポで作るのだそうだ。パワポ資料を作ってご満悦な界隈なのだろう。

https://anond.hatelabo.jp/20190316041332

そもそもあんなの発注するやつが誰なのかって話だと思うんだけど

 一概には言えないがサイト運営などをしている弱小IT企業が多いようだ。


あと、クラウドソーシングサイトでは、仕事案件概要くらいは登録しなくても閲覧できるようになっているから、どんなものか、見てみるといいと思うよ。「文章を書くことに興味のある方」を募集しているような案件は、常に掲載されているはずだ。おれが見たときは「海外記事リライト」ってやつも多かった。政治的・時事的なやつじゃない。仮想通貨ファッションアイテムだ。

おれも好奇心クラウドソーシングサイトを見て、テストライティングだけやってみたことがある。お題は「ライター個性」など関係しようのない、百科事典的で凡庸で退屈極まりないもの(例えば「還暦祝いの習慣」)、文字数は2000字だったかな。やってみたけど1000字も埋められなくて、ブラウザ閉じた。お題が「還暦祝いの習慣」なら、例えば「うちの祖父還暦を迎えたときはこんなお祝いをした」などといったことが書ければよいのだが、「主語を『私』にするな」という鉄則があるところではそれは禁じ手なので、純粋に、文字数をどう埋めていいのかわからん

それができてるだけでも増田はすごいと思う。文章おもしろかった。だがそういう文章を書くというスキルだけでは仕事なんかないのが現実だよね。匿名ブログ継続的に読ましてもらうよ。

いかがでしたかブログを書いている俺がその背景を考える【追記あり

 かつてインターネットとは好事家たちが思い思いに好きな情報を書き込んで同士たちとつながる濃い場所だった。という風によく言われている。俺がそれが正しいのかどうかは知らない。しかし今のインターネットに古のインターネット老師たちが苛立つ気持ちはわかるし、なんなら俺がそのインターネット浪士たちを苛立たせている。というのも俺はあの悪名高い「いかがでしたかブログ」を書いて生計を得ている人間からだ。

 今回はお前たちにそのインターネットになぜいかがでしたかブログが生まれるのかを俺のような木っ端ライター立場から解説するとしよう。

 まず俺のような屑ライタークラウドソーシングサイト仕事を探しまくる。巷ではいかがでしたかブログは0.1円で量産されていると言われているがさすがに慣れてくるとそんな案件は受けない。最低限文字単価0.8~1円くらいの仕事は厳選する。ついでにいうが一部のプロクラウドワーカーならいざしらず、普通ライターが受けられるライティング案件はその九割がいかがでしたかブログを書くことだと思ってくれ。クラウドソーシングサイト世界最大のいかがでしたか工場なのだ。毎秒おびただしい数のいかがでしたかを世に解き放つことを使命としているかのようだ。

 すると大抵テストライティングを頼まれるので仕様書を見る。大体のライターが出くわすのは、記事に盛り込む情報量に比して文字数が多すぎるという事態だ。当たり前だ。いかがでしたか工場が考えているのはいかに最低限の情報文字数を盛ってSEO対策のよく出来た、Googleをだまくらかすための文章サイトに載せるかということに過ぎない。そしてGoogleをだまくらかすためにはどうも、要約すれば数百文字で済むような情報を数千文字に引き伸ばす作業必須らしいのだ。書いている俺だってなんでこんなに長く書かなきゃならんのだと疑問だが薄めて書いたほうがまあ金になる。すまない。

 そもそもいい文章というのは基本的にきちんと短くまとめることが出来てこそだ。全員が谷崎潤一郎になる必要がどこにあるというのだ?そして当然のことながら大半のいかがでしたかブログ情報量というのはその文字数の数割もあればいいほうだ。もっと短くまとめることが出来る。しかしそれは許されない。Googleを騙すためには短文で効率的に切りの良いところで文章をまとめては行けないのだ。無駄に同じ単語を使いまわし、無駄文字数をダラダラ稼ぐことでやっといかがでしたかブログとしての価値生まれる。

 とはいえ、俺たちいかがでしたかブログライターは残念ながら無から文章を生み出せるマジシャンではない。その文章の元になる文章をどこかから手に入れなければならない。どこから手に入れるのだろうか?アンサー、Wikipediaやら他のいかがでしたかブログからだ。はっきりいうがいかがでしたかブログに書いてあることで他のブログWikiもっと効率よくまとめられていない情報など存在しない。当たり前だ。いかがでしたかブログとは全てがソメイヨシノ(だっけ?)のようなクローンブログなのだしかし、コピペでは不味いので、コピペチェッカーを騙せるギリギリくらいには表現を変える。そうして言葉の順列組み合わせによってまた新たないかがでしたかブログが生まれるというわけだ。

 もちろんいかがでしたかブログはそれだけで完成するわけではない。いかがでしたかブログのあの砂を噛むような文章に誰もが辟易したことがあるだろう。はっきりいうが、書いている俺だってもちろん辟易している。しかし、いかがでしたかブログを求めるクライアントがほしいのはライター個性などではない、ということをまず理解してほしい。一風変わった視点ちょっと凝った言い回しユニークな切り口、それら全てがいかがでしたかブログには必要ない。無駄個性を付け足されてそれがリスクになったらどう責任を取るんだ?文章表現はきっちりですます調で決められ誰も敵にしない当たり障りのない文章で誰かとはわからない群衆憎悪を買う、そんな体に悪いファーストフードよりやばいものいかがでしたかブログの正体なのだ

 しかしだからこそ文章を書いたことのない素人でも書くことが出来る。文章を見る目のない素人でもその出来が判断できる。いかがでしたかブログとは普通文章とはカテゴリー自体が異なるものなのだ。そんなもので儲かるのかだって?もちろん儲かるわけがない。少なくともライターはそうだが、多分クライアントだって事情は変わらないだろう。きちんとしたクオリティの伴うコンテンツを送り出していないのだから短期的にはアクセス数を誤魔化せても長期的には市場自体を衰退させていく。ライタークライアント薄給なのだから気合など入れるはずがない。そもそも、スキマ時間お小遣い稼ぎさえ出来たらいい主婦向上心を求めるのはお門違いだ。そんな文章でも騙されるバカだけを見込んだ薄利多売産業いかがでしたかブログなのだ

 恐らくこれはゲーム業界においてソシャゲなどで起きていることとパラレルだと俺は見ている。これまでのゲーム文章面白さとは常識の異なる、数と金搾取するためだけのシステムと化した新たなる産業ソシャゲいかがでしたかブログなのだお小遣い稼ぎさえ出来たらいい主婦による市場価格破壊絵描き世界では起こりうると聞いたことがある。おそらく今の日本を蝕む文化的衰退の様々な業界における共通の現れ方なのだろう。そしてそこにおける勝利者とは常にごく一部の先駆者強者だけであり、つまるところすでに金を持っているやつだ。そうでない多くの弱者ギリギリ状態いつまでも続くわけではないとわかっていながら血を吐きながら続ける悲しいマラソンを走り続けている。

 ではそんな仕事をして俺は後悔をしているのだろうか?なにせ全く儲から商業倫理やら文筆家としての誇りはそこにはなにもない。悔いてしかるべきだというのが真っ当な人の声だろう。しかしあえていう。俺はいかがでしたかブログ執筆者であることを後悔していない。例え薄給すぎて飯すら食えなくなったとしてもそれは変わらない。

 なにせこの業界は楽だ。何も考えず物書きとしての恥も未練もなく、適当Wikipedia言い回しを変えるだけで金が入る。何より俺を鬱にしてくるような醜い上司はいない。たとえ今より生活が楽になったとしても、直接自分を縛るようにブラック企業などに奉仕したくはなかった。それで生計を得るポーズだけは取れるのだ。いかがでしたかブログクライアントたちも、まあ仕様の注文はうるさいが別に嫌な上司ってわけじゃない。みんな大した仕事をしてないから後腐れがない。過労死よりは餓死のほうがまあマシだ。

 幸いなことに多くのいかがでしたかブロガーたちは自分に対する嫌悪眼差しに気付いてすらいない。愚かな大衆嫉妬だとすら思っているのだろう。そういう鼻持ちならない意識高い系いかがでしたかブログ最上位だから自省の眼差しも生まれようがないというのは皆も覚えておいてくれ。

 昔は自分個性を出した文章エッセイだとかコラムだとかそういうのを目指していた時期があった気がする。いや、遡れば小説だって書こうと思っていた時期があるかもしれない。しかしそんなものはもうどうでもいい。俺は文章を書く人間の一つの死骸なのだ。あとはゾンビとして肉体の維持に集中するだけでいい。そうしてまたインターネットには腐臭が満ちていく。対策Googleやら拡張機能開発者やらが勝手にやってくれ。まだ野心なんてもんがあるならこの文章だって匿名で書いたりなんかしないが、俺には一応クライアントたちへの義理があるのだ。表立ってばかにするのは流石にまずい。そんな計算だけはうまくなった。

 さあ、こんな時間だが次のいかがでしたかブログが貯まっている。どんどん数をこなさないと、もやしすら買えない。今回のブログはいかがでしたか、今後もこの情報は要チェックですね、いかがでしたか……


追記

 どうも予想より読まれて俺の屑のような承認欲求は適度に満たされたようなので、面白いと思ったコメントレスポンスして更にこの記事を引き伸ばしてみる。

とはいえ昨今のGoogleさんは端的に問いに答える記事優遇していると思うんだけど。(個人の感想

 まさしくこの記事を書くに至った動機で、アルゴリズム改善対策ツールにより長期的には俺のような存在は滅びていくのだと思う。ただ、「いかがでしたか」という語尾だけで排除するのは今後は対策されるだろう。俺が見ている仕様書にもこういう書き方はするなという小手先だけの指示は結構ある。しかし、問題そもそも全体の文章と発想そのものから小手先いかがでしたか感が改善されるわけではないので無駄に終わっている。

マジレスするといかがでしたかブログライター発注するというより自前でマネタイズするものでは?という気もする。

そう思うんだけどどういうわけか二束三文他人にそれを頼む輩が異常に多い。構成まで作成済みのクライアントも多いのだが、ここまで構成が出来てるなら自分で書けるだろう?と俺ですら思ってしまう。

 どんな商品をどういう顧客にどういう構成でどういう雰囲気文章で勧めるか大体すでに決まっていて俺たちはその間を数百文字ずつ埋めるだけでいいのだが、ここまで考えられたら絶対自分でやったほうが安いと思うのに人に頼む辺り彼らにも謎は多い。多分そこまで書いて本文を書く段で発狂しそうになったのだろう。

発注元は稼げるの?

そもそもあんなの発注するやつが誰なのかって話だと思うんだけど

 一概には言えないがサイト運営などをしている弱小IT企業が多いようだ。自分が依頼するブログジャンルを全く知らない担当者というのもいる。稼げるかという点だが、まあ弱小ゾンビ企業自分を維持する程度には稼げているのではないだろうか。逆に言えばそれ以上の稼ぎなど基本見込めるはずがないということだ。

>そして意味もなくディスられる谷崎潤一郎(´・ω・`)

申し訳ない。もちろん谷崎潤一郎は引き伸ばしとは無縁だが長い文章としてぱっと思い浮かんだのが彼だったのだ。

生計は得ないだろw

>俺がそれが正しいのかどうかは/

 冒頭からインターネット老師インターネット浪士にすり替わる誤字と低日本語力も俺自身じゃなきゃ見逃しちゃうね!まあ勢いで書いたものから恥ずかしいがせっかくなのでこのままにしておこう。

>こんないかがでしたかワークを個人ブログでもアフィの為にやってる人らがいる事が凄いと思う。

>その単価でブログ記事書くくらいなら自分ブログで書いた方がいいし、さらにいうなら、この増田自分ブログで書いた方がいいよ。

 あれについてはブロガー界隈でそういうノウハウを教え合っている界隈もあるし、いかがでしたかライターのうち純粋無垢な人が独立支援と称されて情報商材めいたことをやらされてることもある。Youtube文字動画と同じだ。ていうかクラウドソーシングサイトには文字動画台本執筆もたまに依頼されている。ぶっちゃけいかがでしたかブログよりは単価高くて楽だから助かる。巷で言われるネトウヨネトサヨ系の政治ネタは見かけたことがないが。

 俺自身がこれをブログで書くかということについては一応俺も商売人なので名前を出して世話になっているクライアントが見ているかもしれない場所で「お前ら糞だぞ!」と告発するのははばかられるから容赦してほしい。noteで有料にすればとはちょっと思ったが多分それだと全く読まれなかったと思う。……と思ったが、よく考えてみたら別に正体を隠してブログを書けばバレやしないから平気なのか?これはいい知見を得た。そのうちいかがでしたかブロガーとしてブログを作ることにしよう。「バズったので宣伝させてもらいます」しぐさというやつだ。

別に匿名ブログやってお仕事募集しても

 あん天才かよ。そうだよな、匿名ならばれないよな。

ソシャゲいかがでしたかブログを並列に語るのは不適切

 これはうかつだった。確かに最近ソシャゲスマホゲーのトップクラスクオリティは向上している。一方いかがでしたかブログは確かに最上位層でも糞みたいな文章しか書いていない。ごめんなさい。

最後はいかがでしたかでしめてほしかった

 いかがでしたかってまとめ段階の冒頭で使うんで実は最後には入れないんすよ……

いかがでしたかってクライアントの指示で書いてるの?自分でつけてるの?

 自分でつけてるよ。なぜつけちゃうかはブログ書いたんでクリックする時間を後悔しないならどうぞ

http://an-fans.hatenablog.com/entry/2019/03/16/143528

生活リアルの前に人間矜持が屈する。資本主義もっとも悪しき側面を見た気がする。自分の書いてる無意味駄文ブログもこれに比べるとマシだとむしろ勇気づけられる。低みに引っ張る引力スゲーなネット

 俺の記事を読んでこんなやつより俺のほうがマシだと自尊心を保ってくれる、俺を見下すことで日々を生きる糧が得られるのだとしたら書いている人間としてこれほど嬉しいことはない。まだ若い人たちはそう思えるだけ本当に未来があるのだと勇気を抱いてほしい。

2019-02-20

フリーランスがどのくらい儲かるか答える

ソース

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12602000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Roudouseisakutantou/0000189092_2.pdf

 

ITクリエイティブ

1000万円以上 4%

800万円〜1000万円 11

500万円〜800万円 22%

ここまでで35%

 

ふつうだな

 

エージェント経由だとエンジニアに限れるだろうか

1000万円以上 8.2%

800万円〜1000万円 9.4%

500万円〜800万円 25.9%

ここまでで43.5%

 

クラウドソーシング経由 100万円未満 46.4%

これは同じ枠に入れて良いんだろうか?

2019-01-21

別にお金は要らないんだけどさ、クラウドソーシングデザインコンペに応募してる。何がしたいんだろう。承認を得たいのかもしれん。ただひたすらに寂しい。はあ。

価格相場以下なのもわかってる、コンペは確約じゃないからタダ働きになる可能性のが全然多い。

いま休職中。

人との関わりが希薄で、仕事してない自分に対してやりきれない気持ちがいっぱいなんだ。

助けてほしい。

2019-01-17

フリーランスライター報酬単価って?


anond:20190116005240

ここ数年でクラウドワークスの様なクラウドソーシング流行ってしまったので1文字0.5円とかが当たり前になってしまった。

自分の中で“フリーランス”といえば“ライター”だけど実際ライター業だけで生計を立てるのは厳しいそうだ。雨宮まみさんとかは別格だったんだね。

僕はメンズ向けのWEBメディアで1500文字記事1本で1万円程度の報酬を得ている。実際の平均報酬ってどのくらいなのか知ってます

2019-01-13

anond:20190113133500

おそらくこの元増田の吐きたいのは、「呪詛である。いろいろな情報を探して、決断して、挫折した(している)んだろう。その「おまえらおれをだましやがったな」がこの元増田の言う「嘘」なのである

なお俺もフリーランス、もとい個人事業主として活動しているが、収益はいまだほぼゼロである。実際には数万は稼げているのかもしれないが、いわゆるクラウドソーシング系のサービスを使ってチマチマ稼いだ金だ、数ヶ月かけて。今は貯金を崩しながらなんとか生活しているが、今やってるのが成立するまでは場合によってはバイトをしないといけないかもしれないレベルの弱小。

一応俺はやりたいこと、目標があって、歳もそれなりに食ってるが、非正規雇用に飽き飽きして数年かけて貯めた金をゴリゴリ削っている状態。ひょっとしたらこ元増田は、目標がなかったのかもしれない。ただ「就労形態を変えたい」というだけの目的だったのかもしれない。だから「人の所為にしたい」という心根なのかもね。

この元増田述懐には、簡単反論が浮かぶ。もしこの元増田フリーランスになって1ヶ月でこれを書いてたらどうだろう? 「お前もうちょっと頑張ってから言えよ」である

ではフリーランスになって5年でこれを書いてたら? 「お前もうちょっとやり方考えろよ」である

俺は実績ゼロ個人事業主として活動してるから、単価がものすごく安い。ひどく安い。クソ安い。「文字単価0.2円」の世界だった。なんとかクラウドソーシング系のほうでシコシコやって「文字単価1円」レベルになったが、今度は「ああ、ここでやってても休みなく毎日10時間はたらいて10万いければいいほうだな」と感じたので、そこから別のルートを探っている。目標が一応あるので、「ある程度カタチになるまでやってみよう」という心意気ではある。

そしてこの「カタチになるまでやろう」が、元増田の言う「嘘」への簡単反論のもうひとつでもある。この言葉はともすればブラック企業の「できるまでやれ残業やれ死ぬまでやれ」に近づくのではあるが、フリーランスとは「考えなければ務まらない形態」なのである。考えなくても仕事を次々くれるのが、普通雇用方法なのである。もちろん「雇用されている」という事実が前提ね。このリーマンなり非正規雇用なりのこの「就職」の形態が今問題なのは、「処理する業務の質・量と給与が見合わない」「異常な就労時間」などが原因であって、会社上司に逆らえない現状が社畜すなわち奴隷を産んでいる、と。社員として働いたりすること自体が悪いんじゃない。その就労形態なら「定期的に仕事がふられて対価として給与が得られる」というメリットを餌として、「このタコ部屋には鍵はかかってねえぜ、出たいなら出な、もちろんその外が安全だとは限らねえがな」という呪いにみんなかけられているのではあるが。

人の所為にするというのは、自分責任がないと思いたいわけだ。これはフリーランスとしては厳しい。自分の身以外に使えるものがない弱小フリーランスにとって、ある程度の「的確な業務改善」は大事なのよ。最重要なのは「稼ぐシステムを構築する手腕」なんだけどね、それが大きければ業務改善がおろそかであろうと、金遣いが多少荒かろうと、人格に難があろうと、大した損じゃない。「稼ぐ能力」と「その他の能力」を比べたとき、[ 稼ぐ > その他 ]でさえあればいいんだよ。それはクラウドソーシング系のサービスだとか、SOHOだとか、ブログだとかyoutubeだとか、どのシステムを選ぶかというより、ときには「そのシステムの外にすら出ないといけない場合がある」ということでもある。どのシステムを選ぶかという取捨選択モチロン大事。その点、もしこの元増田が「あのブログでああだこうだ書いてあったじゃんかあああ!」では、さすがに視野狭いよね。まあそれでも恨み吐きたくなるようなときはあるかもしれん。だがそれ吐いてる時間あれば他のことやれ、もしくはその恨みすら使って収益に繋げろ、くらい邁進しないとダメじゃね。

俺は今ぜんぜん収支がなりたってない弱小フリーなので、なんとか自分収益を生み出せるようなシステムを構築しようとがんばってる(なおモチベーションはある程度続いてるが、先が見えないのとちゃん努力できてる感じがあまりないので、それは改善せにゃならんだろう)。

なんというか、フリーランス真実はたしかにあるだろう。真実というものが、「ぼくがこうおもってるからこうなの!!!」であればね。俺は真実なんていらんよ。今はとりあえず収益成り立たせるシステムを構築できる能力と知恵という「事実」がほしい。その次はそれを大きくして、自分ちゃん投資できるだけの収益にしたてあげられる事実だね。その次は、自分だけではなく他人にも投資して、金銭幸福以外も育てられる事実だ。問題は先が見えず、おそらくそれがかなり遠いことだろうけど。

まあフリーランスなんてもんは、「あれがいやだからこっちにしよう」ではなく、「フリーランスになればあれができるようになる」という前向きな姿勢がないと、たぶんダメになる。

「誰も書かない真実」という点についていえば、こんなこと書いてるからフリーランスとしてダメになるんだよ、他にやらないといけないことたくさんあるだろ。誰も書かない、じゃなくて、ちゃんとやろうとしてれば書いてる暇ねえんだよ。まあそれに対するチラ裏書いてる俺もダメなんだけど、ちょっとした「M-1開始当初の島田紳助心持ち」なのさ、グジグジ続けるならさっさと辞めちまえ才能ねえから、っていう。

2018-12-28

クラウドソーシング会社

少し前。にクラウドソーシング会社に呼ばれて、その会社オウンドメディア記事を書いてほしいと言われた。

私はクラウドソーシング活用したことがないから、クラウドソーシングを礼賛するような記事は書けないな、って思っていたんだけれども、ネットでうけそうなら何を書いても良いらしい。

仕事自体は楽しく、ギャラもまずまずで、不満なくやれた。

ところで、ふと気づいた。クラウドソーシングオウンドメディアに書くライターは、クラウドソーシング募集をしないんだね。そりゃそうか……。

でもそれが一番おもしろいな……。一人で笑った。

2018-12-26

2018-11-23

小説投稿サイト自作を人気作にするたった一つの冴えた方法

・そこそこの作品を書く

組織票スタートダッシュ or クラウドソーシングサイトステマさせる

あと何がある?

2018-11-10

anond:20181109174335

切迫した必要性を感じてないからとしか言いようがない。

俺はクラウドソーシング仕事取ったとき必死で復習した高校英語残滓が今も残ってる。

ぶっちゃけ使える英語必要な状況になれば靴磨きの小僧ですら覚えるんだし。

2018-10-19

anond:20181019170314

新規案件で違う制作会社を探そうと思ったけど能動的に探すのって結構面倒で

じゃあ募集して応募してもらっちゃうかと短絡的に考えたのが失敗だった。

単価もめちゃくちゃ安くて実績も今思えば随分ふんわりしてた。

PHP配列からね。お前何ができるんじゃってレベル

5000円でロゴ募集してるとかじゃないんだからちゃんとやってほしいわな。

クラウドソーシング業界は一回生まれ変わらないとダメだわ。

応募側も競争になるから手を抜くし(実力かも知らんが)、募集側も安く出来ればラッキーくらいで

そもそも双方ともにオンラインの受発注に慣れてないし(どうやって実力を見抜くかとか)。

anond:20181019163742

ロゴは似たようなやつばっかり来るよね。

高級感あってレクサスみたいな?とか書くとまんまレクサス文字変えただけだったり。

HPの実績でも教育系なのに全然違うデザイン実績持ってこられると「この人分かってんのか?」って思う。

HTMLコーディングとか、そんなに差が出ないやつじゃないとクラウドソーシング使えないと思う。

プログラマやばいよ。こないだ1日で契約切ったやつは10年やって配列が良く分かってないってレベルだった。

何行目に~~書いてくださいとか指定してあげたけど、もう無理だと切ったわ。

素直に制作会社見つけてパートナー契約したほうが良い。

2018-10-15

anond:20181015122719

いや、世の中の大半のビジネス的な連絡ってレイテンシそこまで重視されてないでしょ。

個人的経験になるけど、海外の人からクラウドソーシング受けてた頃に「あー仕事自体は楽なのに英文メール書くの超面倒くせえ」と思ってたんで、それ機械がやってくれるなら丸投げして作業時間突っ込みたい。

てなわけで職人系の人間英語やんなくなると思う。

2018-10-01

コミッション】SKIMAは初心者にも扱えて親しみやすいという話

前回の日記が界隈で若干賑わいを見せてしまったために、「SKIMAって危ないところなんだ」という印象をあらゆる方々に植え付けてしまっているかと思われる。

正直、版権作品二次創作の出品が可能だったり(出品者個人ではなく企業として訴えられたらどうするつもりなのだろう)、相談コンテンツでたまに見る風俗勧誘きな臭い取引を野放しにしていたり、葉星ヒトミ事件だったり、色々と危ないところはあるのだが、それだけではないことを書き記しておきたい。

その前に、以前の日記で書いた仲介料だが、運営費として活用している「利用料」が正しいことを記しておく。つまり円満解決してもしなくても、名義上は関係ないようだ。

個人日記とはいえ勝手悪名を売ってしまたことをお詫び申し上げる。

(それでも金銭が絡んでいる時点で、問題を完全に放っておいて自分達にダメージがないと考えるのはかなり悠長な気もする。もし被害者側が一般にも名の知れた大きな会社だったらそれなりの痛手があったのではないだろうか)




SKIMAは全ての機能直感的に扱える。

ジャンルバラつきすぎておらず、さっぱりとシンプルでいて堅くないデザインは、出品者側としても購入者側としても好印象だ。

仲介料ではなく利用料を取っているためか、自社関連以外の広告は一つもなく、例の浮かび上がってくる広告等もないのでストレスを感じさせない。

入力の面倒さを感じさせることはなく、金額入力においても手数料差し引かれた分を即座に計算してくれる。

商品サンプルは自動的にある程度劣化・切取が行われ、無断転載に対する予防にも買っているかと思われる。

イラスト特化型と自称していたこともあり、イラスト関連の商品ジャンルは他のサイトに比べて多岐に渡っており、ごく特定ジャンルのみ受け付けることも可能である

ギャラリーという機能には、商品サンプルとは別にサンプルを掲載できる。

個人的にはこれが一番の強みだと思うが、ギャラリーには制作時間入力することによって、大体の時給を換算してくれる機能もある。初心者にはかなり良い目安になる。

イラスト技術は長年の積み重ねにより形成されていくため、それが安いと思えば参考にしなくても良い。ただ、右も左も分からない人間には有難い機能であることに違いない。

リクエスト機能も非常にとっつきやすい。

この機能は出品者側が商品を出品するのとは逆に、購入者側が依頼を提示して出品者を募るというものである

コンペディション式、プロジェクト式と二種類あり、プロジェクト式は出品者側の自己PRのみを送る形だが、なんとコンペディション式は完成品のサンプルを事前に見ることができるのだ。

その分、コンペディション式はキャンセルを行なった場合キャンセル料というものが発生するのだが、一発でお気に入りの絵を見つけられる絶好の機会でもある。

他のクラウドソーシングサイトにもリクエスト機能はあるのだろうが、SKIMAのシンプルで見やすデザイン商品の良さを更に引き立てるのに一役買っている。

また、利用料についてだが、前回述べた通り20%。少々値は張るのだが、金額が上がるにつれて15%、10%と下がっていく仕組みだ。

当然そこまでの金額にすると顧客はかなり狭くなるのだが、とても有難いシステムであることは間違いないだろう。

利用者に関しても、今回の事件で減ってはいるのだが、それでもSNSアイコンはゆうに3000を超える出品があるあたり、まだまだ根強く、多種多様絵師がいる。

必ず好みの絵師出会えるとは限らないかもしれないが、検索仕様豊富であるため、理想に近い絵師出会えるだろう。



如何だっただろうか。

まだまだ魅力はあるのだが、前回の日記が思わぬ広がりを見せているため、急拵えではあるが思いつく限りを書き記してみた。

「その機能は他のサイトにもある」と言われるかもしれないが、見方を変えれば、「土台がしっかりしている」とも言えるのではないだろうか。

切り出しが前回と似た形になるが、これから数々のクラウドソーシングサイトが増えると思われる。

それでもSKIMAは今現在知名度デザイン性で圧倒的な居心地を感じる場所だ。

たまに質問や問い合わせへの回答が適当になったり、規約サイレント変更したり(バレてちゃんと表明した)、唐突コンテンツを追加したり、運営運営自身の尻拭いを出来なさそうだったりするが、なんだかんだと言いつつこから一年は続けるかも知れないので、一利用者としてより良い運営を目指してくれることを願おう。

書いている途中でSKIMAを確認すると公式アナウンスが表明されていた。利用者としては有難いことなので、一年と言わず二年くらいは続けてもいいかもしれない。

事なかれ主義な面も見受けられたがしっかり良い面もあるので、初めての方は一点だけでも商品を出品しに登録するのも良いし、退会した方もより良い環境になれば戻ってきても良いのではないだろうか。













前回の日記当人が見てしまったのか、トミーウォーカー側の被害者にも謝罪をするそうだ。謝罪文とは名ばかりの言い訳を並べている彼女文章ちゃんとした謝罪を述べられるのかどうかはわからないが。

深い意味がなく購入者プレイヤーを怒らせていた時点でもう滅茶苦茶なのだけど、どうなるのやら。

それと前回の日記だが、まだ一日もたっておらず全くブックマークコメントもなかったのにも関わらずどこから見つかったのか。当人ツイッターでひたすらに隠蔽を図っている理由を少し理解できたかもしれない。

そのように半端に隠すから更に広まるということは、当人はわからないのだろう。自分自重すると言いつつ普通にココナラリクエスト提案してるそうだし。

2018-09-30

【葉星ヒトミ事件】SKIMAは危険という話

追記

コミッション】SKIMAは初心者にも扱えて親しみやすいという話

https://anond.hatelabo.jp/20181001195910

記事を読む際、こちらも合わせて読んでいただきたい。SKIMAの良いところを書き記した記事である




SKIMAという、イラストなどの技術に対して料金を払うクラウドソーシングサイトをご存知だろうか。

coconaraと同じくソーシャルサービスCDパッケージイラスト個人に対し発注できる場所で、coconaraのイラスト特化型と言っても良いかもしれない。

もちろんそういうサイトには購入者や出品者の当たり外れ、相性の良し悪しが有る。だが、今回の件は相性の問題ではなく、完全なる黒の話。

SKIMAにごく最近追加された、adoptというコンテンツがある。

adoptとは「出品者が自分キャラクターを売って、購入者キャラクター使用権著作権を買う」という文化で、キャラクター養子縁組とも呼ばれている。

最近流行りのバーチャルユーチューバーで例えるなら、イラストレーターが出品者で、購入者企業または演者という形に近い。

勿論、adoptは版権キャラクター他人キャラクターを無断で売ってはいけない。

小説イラストなどに少しでも興味を持っている人間ならば、法的に、また倫理的にしてはいけないことであることは、理解できることだ。


だが、これを理解できない出品者がいた。

葉星ヒトミである

業界ではそこそこ悪名が知れた絵師だそうだが、筆者は今回の件で初めて知ったため、他の悪行については自身で調べて欲しい。

先に葉星ヒトミが何をしたのかについて話しておく。

葉星ヒトミは、個人または企業の依頼で製作したキャラクター第三者に売ったのである

まず、個人の依頼についてだが、プレイバイウェブ(PBW)というものについて説明しよう。

PBWは、FF11TWなどのオンラインロールプレイングゲームアナログにしたRPGで、自身で完全なる一から登場人物を作り上げてプレイする、大型参加のTRPGのようなものである。(別名人RPG)

参加者の多くは、イラストレーターに自身キャラクターイラストを描いてもらい、ライター自身キャラクター小説を書いてもらう。

pixiv企画に参加したことがある者にはなかなか親しみがあるかもしれない。

葉星ヒトミは当時haboというペンネームで、PBWの大手トミーウォーカーイラストレーターとして依頼を請け負っていた。

葉星ヒトミは目を惹く色使いと丁寧な仕上がりで参加当時好評の高かったイラストレーターだったそうだが、大量受注の末に納期の延期という失敗をしてしま評価は降下。更にアカウントを取り直したためにトミーウォーカーから出禁を受けた。

その時に描いたキャラクターが、SKIMAに売られていたのだ。

キャラクターデザインというものは、具現化した者だけでなくアイデアを出した者にも著作者人格権が与えられる。

更に、PBWのイラストのページでは、

使用権(非営利目的での使用)は依頼者が、著作権イラストレーターが、その他の権利トミーウォーカーが所有する」

非営利目的での外部サイトの公開は可能ではあるが当作品のものであるとわかるように明記すること」

といったような文章が書かれている。

まり、葉星ヒトミがそのキャラクターを売ることは完全なる違法なのだ

商業キャラクターに関しても、大半は該当キャラクターの出るアプリケーションゲームは終了しているが、著作権帰属しない限りその企業が持つことになる。その点は不明ではあるが、前述のことを考えると、恐らく帰属していないだろう。

以上のことが発覚し、葉星ヒトミの商品を買った被害者たちは葉星ヒトミへの事情説明や返金を要求していた。

しかし、葉星ヒトミ本人は「著作権こちらが持っている」と豪語し、被害者達を無視ツイッターに勤しむ。罪を認めたのはトミーウォーカーが動いてからだった。

その後も謝罪と言いながら、「睡眠障害うつ病を患っていたので許してください」といった類の言い訳をしてした。

主な活動拠点としているツイッターには事の次第を表明することはなく、返金が済み次第消す予定のSKIMAに謝罪文と言う名の言い訳を公開し、Tumblrにはそれと全く同じ文章を公開。事件の全貌には触れることはなく、事の次第を巧妙に隠している。

「なんだか怒らせてしまってすみません」「療養の機会が来たとポジティブに考えます購入者様を恨みはしません」など、相手のことを全く気遣いしない文章被害者の神経を逆撫でしつつ、剰え自分が罪を犯したのにも関わらず「イラスト界隈から干される」などと、犯罪自覚はまるでなく、自分被害者のように振る舞うことに徹する。

ツイッター検索をしても、葉星ヒトミに添削を頼んだ方が「●枚中2枚しか添削されてないのにそれ以降連絡がこない」と嘆いていたり、「そもそも返金のメール自体こない」と呟いている方が何人か見受けられるのにだ。

その上、「リプライ不具合で通知が来ない場合があるため連絡はDMで」と、表面上での対応を徹底的に避けている。大量にリプライが来ているならまだしも、そのようにピンポイント不具合が起きるとは考えにくい。そもそも、それが事実ならば運営に問い合わせるべきである

しかも、謝罪(という名の言い訳)をしているのはSKIMAの利用者にだけである

キャラクター勝手に売られたPBWプレイヤー達について言及することは一切なく今なお隠蔽を図っている。

葉星ヒトミはトミーウォーカーから弾かれているため連絡手段がないと言われるかもしれないが、葉星ヒトミはツイッターをやっている。ツイッターという広大な湖で、PBWプレイヤーを見つけることは容易かと思われる。

見つけて謝罪をしなくても、それこそTumblrツイッターで触れておくべきではないだろうか。

昨今、精神の病に対する理解が少しずつ改善されていっている中で、たとえ疾患が本当であったとしても、それを盾に自身を守ろうとすることは、睡眠障害者やうつ病患者風評被害まりないものである

今回の事件は、イラスト価値が正常に戻りつつある時期に、コミッションという文化自体を廃れさせかねないものだ。

自身も拙作ながらコミッションをやっている身として、葉星ヒトミのような怪物が二度と現れないことを祈るばかりである

SNSを見るに葉星ヒトミの神経は本人が思っているよりも随分と図太いため、すぐにも違うペンネーム活動しそうだが、「葉星ヒトミに依頼をしたら自身キャラクターを奪われるかもしれない」ということは、重々心の中にとどめておきたい。



ある一人の出品者が犯した罪の話は一区切りできたので、あとは購入者プレイヤー、その他被害者などに任せたい。

実はこの話には続きがある。

(追記:これより先はSKIMAの話になるが、SKIMAについては上記記事と合わせて読んでいただきたく思う)


SKIMAがずさんだったという話だ。

今回のadoptというコンテンツにおいて、他人既存キャラクターマイナー版権キャラクター投稿されることは容易に想像できた。

なのに、SKIMAは検閲を行うことなく葉星ヒトミによる大量の転売を見逃していた。

この事件が発覚したのは、葉星ヒトミのadoptへの連続投稿不審に思った数人が画像の出典先について調べたからだった。

購入者がSKIMAに対応を促すが、SKIMAは「葉星ヒトミが著作権自分にあると発言している」と一蹴。

直接トミーウォーカー通報し、トミーウォーカーからのSKIMAへの勧告で漸く返金まで漕ぎ着けたのだ。

その後も被害者達への積極的な協力はなく、被害に気付いている購入者いくらいるのかはわからない。

事件について責任は一切感じていないようで、公式でしっかりとした内容を記したアナウンスなどもしていない。

今回の特異な例を除いても、クラウドソーシングサイトにおけるトラブルは、大なり小なり免れないことである

それを運営円満解決するために仲介料というもの存在するのだが、仲介料の意味が完全に形骸化している事実が露見された。

「安い仲介料で何を言っているんだ」と思われるかもしれないが、SKIMAの仲介料は20%である10000円の依頼があったとしても、出品者には8000しか入らず、2000円がSKIMAに取られるのである

2000円もあれば鳥のモモ肉450gパックは4個は買えるはずだし、牛の切り落とし300gは5個は買えるはずだし、豚のロース100gは10枚は買えるはず。

ペンタブの替え芯をワンセット買えるし、SAIが買えるし、2000円を20回貯めれば安い液タブが買える。

上記に具体例を記した通り、出品者には決して安くはないのだ。


調べてみると、「今後SKIMAで活動するのは控えようか」「adoptの件もあったし購入は控えようか」と、SKIMAを離れる気の方や、何も言わずにもう離れている方がいるのがわかる。筆者もその一人だ。

イラスト特化型ということもあってとっつき易かったが、人口は少ないが発展するかもしれない場所はいくつかあるし、今度の10月にも創作者のための新しいクラウドソーシングサービスは始まるようだ。



自称ではなく、正真正銘イラスト特化型の元祖として、SKIMAの運営改善されることを願う。





以下、魚拓証言

(SKIMA公式アナウンス正式に入れたため、SKIMA公式DMは一部外させていただいた)

http://archive.is/wUaLM

http://tw4.jp/gallery/master/?master_id=02499

https://m.imgur.com/a/jGqUUnq

https://m.imgur.com/a/7IXPLLg

https://m.imgur.com/a/4rC0dEk

https://m.imgur.com/a/vKaJJPM

https://m.imgur.com/1KbquM6

https://m.imgur.com/a/KvdLUOY(※被害者ブロックしていないため、葉星ヒトミが被害者ブロックしている可能性がある)

2018-09-21

anond:20180921222434

あるよ。

http://logicalplz.hatenablog.com/entry/2018/04/30/144456

クラウドワークスというクラウドソーシングサイトで「共産党に票を入れる人は反日」というようなブログ記事を書けば一件につき800円の報酬をもらえる案件募集されていることが判明して度肝を抜かれたよね。

かなり話題になってたから他にも探せば出てくると思う。

それまでも薄々業者存在は疑われたけど、これで本当に証拠が出てしまった、というわけ。

2018-09-12

anond:20180912142827

クラウドソーシングはいろいろサイトあると思うけど、気にせずマルチポストおk

寧ろ仕事なんだからマルチポストしておけ。

HTML構造はそのままってことはCSS変更な。

それなら割とお値段安く済ませそうかもしれん。

ボタンとか背景とかの)画像は誰持ち? 請けた人マターだとかなり面倒だぞ。権利関係怪しい画像使われても知らんぞ。

大きめに見積もると、リテイク込みで最長1か月で20-50万くらいのレンジじゃねえかな。

クラウドソーシングで30万で発注出したらマジモンのプロをひっかけられるくらいで見てよいかなと思う。

ま、ともかく増田でゴネってないで上記条件と30万で~って付けていろんなところで仕事発注してきて御覧な。

anond:20180912141115

ありがとう

Wordpressではなく普通の?HTMLです。

あんまり詳しく仕様を書くと、今お願いしてる会社のひとにばれるかなぁって思ったので。

ボリュームは全体で30ページくらいで、作業としてはデザイン構造そのままでロゴ画像、配色の変更、https化です。

ロゴベクターデータはあるけど、それを組み込んだ画像とかは作ってもらうことになります

クラウドソーシングだとランサーズとかでしょうか?

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