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はてなキーワード: vocaloidとは

2019-08-17

ボカロ問題を起こさないのはYAMAHA管理がしっかりしてるから

あとは藤田咲下田麻美浅川悠石黒千尋その他諸々が大きなトラブルを起こしてないから。

VOCALOIDという商品の声質によるものではなく、その裏にいる色んな人達が地道にちゃんとした仕事のやり方を続けているから、問題が起きてないだけ。

そこ、ちゃん理解できてますか?

って話がしたい。

別に理解したならそれでいいけどね。

手のひらがおかしな向きにある奴はこっそり裏返しときな。

俺はちょっと夕日を見てくるからよ。

2019-03-26

青春を共に駆け抜けたボカロPが消えてしま

自分人生の一部とも言えるものが消えてしまうのは苦しくて悲しくて怖い。わたしは二度とこんな気持ちを味わいたくない。

その上で、これを書き遺さなくちゃいせない、と思った。

これは2019/03/25に書き残した記録だ。

私はVOCALOIDが好きなオタクで、曲を聴くようになってから早……もう何年だろう……12年程度が経つ。

その中でだいたい7年ほど、私がファンを続けた作曲者がいる。いた。

これを仮に「A氏」としたい。彼女過去一つ目の名義で楽曲投稿していて、ある日円満引退

その後、B氏(肉親)とC氏(幼馴染)に誘われて、楽曲グループ「I」を立ち上げた。

そんな彼女(ら)は、ある事件きっかけ(これはあまりはっきり言わなかったが、たぶんそうだと思う)に活動を停止。

2019年3月いっぱいで楽曲イラストも全て削除してしまうそうだ。

私は悲しんだし、そのある事件を心底恨んだ。無論誰が悪いとは一概には言いづらい話ではあるのだけど、これは、その告発だ。

事の発端は「I」メンバーの一人である「B氏」が個人用の(鍵)アカウント(「I」公式アカウントとは一切リンクなし、名義も違う)にて、

「A氏の過去の名義」で出された、「再販しないと明言されていたCD」とほとんど内容が同じCDフォロワー無料プレゼントしていたこからだった。

ちなみにこのCDは「A氏」が過去の名義だった頃にお世話になった方などに個人的に配布したもので、販売などはしていない。

元はと言えば「A氏」が「もう頒布する機会もないから」と廃棄しようとしていたCDもったいないからファンに届けようという理由で配布されたのだが、

アカウントだと配布しきれない&欲しい人のもとに届かないと考えた「B氏」は鍵を外して検索にも乗るようにして配布。CDは無事欲しい人に送られた。

……ここまでならいい話なのだ。ちなみに私はCDをもらってないけれど、この話を聞いたときは「お二人の人柄がにじみ出ている……」とほっこりした。

が、そうは思わない……ようするに、「自分には入手機会がなかった、不平等だ」と声を上げた人もいたのだ。

ここからの詳しい経緯はアカウントツイートの削除などもあって自分はあまりよく追えていないのだけれど、ざっくりまとめるとこういうことらしい。

配布に気がついたあるファンたちが、公式アカウントに設置されていたマシュマロ(匿名メッセージ送信サービス)に「欲しくても再販されないし手に入らないものをこっそり裏垢で配るのってどうなんですか?」と送信

その後、「B氏」は個人アカウントで「やだ、監視されてる」と意味深ツイートをしたのち削除。これがなぜか先のファンたちの逆鱗に触れ、スクショを撮って晒されるなどする。

この後にあったDMのやり取りはなんだか支離滅裂でよくわからなかったので割愛します。

(「B氏」はこのスクショを撮って晒された行為について、「私のアカウント別にいいけれど友人に書いてもらったアイコンが晒されるのが我慢ならない」などの発言をされていました。これもまずかったみたいです)

そしてそのままプチ炎上に発展、「I」公式アカウントマシュマロ

ファンだったんだけどファンやめます、でも近々開催予定のイベントには行きます

というとても恐ろしい内容のメッセージが届き、「I」イベントへの参加を取りやめることになってしまいました。

そして「A・B氏の両人」が体調不良と「趣味としての楽曲作り」を続けられなくなってしまったために、「I」活動停止。今まで作った作品を見るのも精神的な負担になるから作品も全て削除してしまうらしい。

……つらい。あまりもつらい。

かに「A氏」、「B氏」にも非がなかったとは言い切れない。

しかし、ここまでことを大きくして、活動停止、引退作品消去まで追い込んでおいて、当の本人たちは話が大きくなった頃には垢移行してログアウトして逃亡していました。

許し難い行為です。もともとファンなんかではなかったのでは、と疑いたくなるくらいには許しがたい。こんなに悲しい気持ちにされたのは生まれて初めてだ。

14歳から21歳までの多感な時期を共に過ごしたアーティスト暴力的に奪われたのに泣き寝入りするしかないなんて、あまりにも酷すぎる。

ようやく自分お金を稼げるようになったから、これからアルバムCD絶対購入しよう、なんて思っていた矢先にこれなんだから

これは確かに告発だが、同時に感情メモなので、話が支離滅裂になっているかもしれない。すみません

でも、「こんなことが起きました」というのを誰かに知って欲しかった、目に止めて欲しかったので書き残しました。読んでくれてありがとうございました。

幸い、当事者たちが「作品DLして個人用として楽しんで頂く分には構わない」と言ってくれたので、私は楽曲たちとは別れずに済んだ。

だけど、新曲は二度と投稿されない。物語の続きは紡がれることがない。

私の心は空虚なままだ。

2018-12-25

久しぶりにVOCALOID本体製品情報を見に行ったら

5になっても全く進化してなくて笑った

もう完全に化石なっちゃったんだな

しかもこれでもたぶんVOCALOIDファン(まだいるのか?)からはすごい!進化してる!ってめっちゃ褒められてそうな気がする

2018-11-12

バーチャルYouTuberって名前

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1811/10/news009_3.html

ねとらぼVTuberという呼称についてどう考えていますか? バーチャルタレントとか呼び名はいろいろあると思いますが。

荒木:社内ではVTuberって言ってますね。今は適切な用語がないかVTuberを使っちゃってるけれど、新しい言葉がでてきてほしい。

ねとらぼ:そうですよね。そうしなければやっぱりYouTubeが圧倒的に強いということになってしまう。

バーチャルYouTuber」「VTuber」はこのまま定着する気しかしない。色んな前例があるし。

ググる
Google以外のエンジン検索する時も使用される。「ヤフーでググれ」「ググラビティの低い命名は埋もれるぞ」
ボカロ
VOCALOID以外の合成歌唱キャラクターも指す。そのキャラクターが歌った曲を指すこともある。「好きなボカロは音街ウナと櫻歌ミコ」「最近ボカロばっか聞いてる」
パワポ
PowerPointソフトよりも、作ったスライドを指すことが殆ど。他のソフトで作っても、PDFでもパワポと呼ばれる。「パワポうつした?」
ウィキ
Wikipediaウィキって略すとウィキペたんに怒られる。「Wikiって略すな

ボカロNHKが「エレうた」って言葉を作ったけど全然流行らんかったし、「ソーシャルゲーム」は数少ない成功例な気がする。

2018-10-30

個人によるサブカルメディア放送歴史

海賊放送(不法無線局)

アマチュア無線FM放送によって法律違反した電波帯利用、強度電波によって放送される無許可ラジオ

当然ながらバレると摘発され罰金刑を貰うが、無線局運営者が学生だったりすると注意だけで済むことがある。

アマチュア無線をやっていると「ラジオやったら面白いんじゃね?」と発想しやすいため(未成年なら尚更)、アマチュア無線全盛期ではかなり問題になった。

ただし、地域アマチュア無線コミュニティが大抵は遵法派が多いので、地域アマチュア無線コミュニティメンバーから摘発される前に無線上で注意することが少なくない。

クロスベアリング法などによって不法無線局(≒自宅)は簡単に割り出されるので、法律は守ったほうが良い。

この件で代表的ものは「FM西東京事件」が有名。運営者は大学生だった。

ミニFM

免許必要としない無線局で、放送法上では放送局ではない。

超極狭エリアでのみ受信できるFM放送で、実際のところコチラがサブカル放送のメイン。

大半が音楽を垂れ流すミュージックラジオであったが、普段音楽を流しつつ、番組表を作りトークラジオもやるという局もあった。

リスナーからメッセージ郵便局私書箱を設置して受け付けるスタイルほとんど。

稀に地域アマチュア無線おじさんがやる気を出し地域イベント情報提供を行う目的ラジオ放送したりするのに使われたこともある。

この特性から同人誌即売会などでもミニFM限定的に開設されることも多々ある。コミケ参加者バッテリ駆動できるFMラジオ受信機を持っていくと新たな楽しみが増えるかも知れない。

Podcast

長らく個人によるサブカルメディア放送ミニFMが主要なプラットフォームであったが、ブロードバンドの登場によりミニFMからインターネットを通じて放送するPodcastへ移行する者が増えた。

WMAMP3で収録し配信するスタイルは非常に気軽で様々なPodcastチャンネルが生まれたが、Podcastブーム煽りを受けてあまりにもPodcastチャンネルが生まれすぎて混沌と化す。

そして同時に今までリアルタイム放送をしていた者達からするとPodcast感覚が掴めない、配信する環境を整えられないという欠点存在していたので、Podcastリスナーを取られたミニFM局が終了するなどが相次いだ(ミニFM終焉の原因がPodcastかは不明)。

Podcastは全盛期よりもリスナーが減ったとは言え、幾度かの転換点を迎えて今日も続いている。

ネットラジオ

ブロードバンド進化のお陰でリアルタイム配信可能となったことで誕生した音声配信サービス

日本では「らじおちゃんねる(後のねとらじ)」がブームとなり認知度が上がり、更にTVワイドショーで紹介され一部の一般人にすら認知されるようになった。

2ちゃんねるの実況板文化から派生したインターネットラジオを介した声によるTV放送実況は文字ベースの実況からの1つ転換点だったと言える。

極少数例ではあれど、ゲームを同時に起動してボイスチャットのように利用してMMORPGなどをプレイする用例や、ビジュアルノベルゲームをみんなでプレイするなどの用例もあった。現在で言うゲーム配信に近い。

こちらも全盛期と比較してリスナーは減っているが今日も続いているが、個人的な印象としてPodcastの方がリスナー人口は多いように感じる。

インターネットラジオが登場した頃にはミニFMはほぼ壊滅状態にあり、現在では極々一部の趣味人によってのみ期間限定運営されていることが多い(有名な老舗もいくつかはある)。

Adobe Flash

様々なメディアを埋め込みつつ、プログラマブルプラットフォームとして開発されたシステム

2ちゃんねるを中心に爆発的流行をし、現在Webクリエイターの中にはFlashで注目された者も居る。

現在でいうところの「コラボ」も数多く行われ、様々な表現実験の場となり、今でも参考になる発想が多い。

企業Webサイトでの採用事例も多く、インターネットの一時代を築いたと言っても過言ではない。

現在は惜しまれながらもAdobeFlashサポートの終了予定発表やHTML5の登場なども合わさり採用ゼロに近いものとなっている。

ニコニコ動画

Youtubeに感化され、2ちゃんねる実況板の影響を取り込んだ動画文字を表示するスタイル確立したのがニコニコ動画

当初は違法動画アップロードサービスと化して居たが、MAD動画ブームを皮切りにクリエティティの発露の場として成立する。

Flashからの移行組も数多くおりニコニコ動画黎明期を支え、次代にその技術を伝えた。

TV番組実況やゲーム実況が映像と音と文字により完全に成立。

2ちゃんねるDTM板のVOCALOIDスレしか注目されていなかったVOCALOID初音ミクの登場によりニコニコ動画で再評価され爆発的ブームが起こる。

初期のVOCALOID2ちゃんねらー全体で言えば知らない2ちゃんねらーの方が圧倒的に多い状態であり、何ならDTM板住人であってもDTM Magazine読者くらいしか知らないレベルであった。

更にはMikuMikuDance(MMD)の登場により、Flash時代ではマシン性能の兼ね合いで難しかった個人による3D表現が本格化。

現在Vtuberに近いMicrosoft Kinectとの連携によってMMDモデルを動かす試みなどが始まる。

そしてニコ生リリースされるとリアルタイムゲーム実況が確立され、現在Youtube LiveやTwitchの萌芽とも言える状態だった。

一部では現在でいうところのVLOG投稿する者もおり、様々な試みがなされた。

しか運営側の迷走の伴いサービスのコンセプトや品質陳腐化し、対応が後手になってしまユーザが離れるという事態に陥った。

現在ではユーザ目線での改善に力を入れているらしく今後どうなるかが注目される。

Youtube

そして現在個人によるサブカルメディア放送Youtubeがメインのプラットフォームへとなっている。

特徴的なのがニコニコ動画では登録者すべてがいわゆるニコ厨と呼ばれていたのだが、Youtubeでは動画投稿者がYoutuberで視聴者リスナーと呼ばれている点である

ニコニコ動画からコンテンツをそのまま移行したYoutuberも数多いが、元々ニコニコ動画投稿していた者は実写系が少ないという特徴がある(一部例外も居る)。

ニコニコ動画が自らコケたという部分もあるが、堅実に強化とユーザビリティの向上に努めたYoutube日本サブカル層も無視できなくなり、今日Youtube人気を決定付けた。

ニコニコ動画時代では少なかった顔出し実写系動画が増えたり、マシン性能の向上によって実現を果たしたVtuberの登場など個人によるサブカルメディア放送は転換点にあると言って良い。

次は何か?

プラットフォームの移行が発生するかはわからないが、これまで顔出しを拒んできたサブカル層が徐々に顔出しするという動きが昨今では起きている。

日本ではこれまで大手メディアの影響などにより社会全体でのオタク蔑視時代があったりなど海外に比べてサブカル層は顔出ししにくい環境であったとされてきたが、世代交代が進んできたのかサブカル層の顔出しが起きている。これは良い環境変化だと言える。

この次に何が起きるか?と言えばおそらくは「実名活動・顔出しの敷居がより下がる」程度にしか予測はできないが、様々な選択肢が増えることは歓迎したい。

視点を変えれば旧来のサブカル層が若い世代が持つ印象に救われつつあるわけだが、その若い世代技術継承したのは何だかんだで活動を続けてきた旧来のサブカル層なので、今後とも持ちつ持たれつという関係を築けていけたらなと思う。

そして続けて現れる今の若いサブカル層の技術継承した次代・次々代の子たちがどんな風にクリエティティを発揮するか楽しみでならない。

2018-10-10

anond:20181009114218

UNESCO人種差別反ユダヤ主義戦争対応するため発足し、文化尊重し、表現の自由を支持してきた。

初音ミクはそんなUNESCOサイトにも普通に載っている

https://en.unesco.org/creative-cities/sapporo

As the birthplace of Hatsune Miku, an internationally popular Vocaloid singing synthesizer software, Sapporo has a high concentration of leading creators of contemporary Japanese youth culture.

2018-10-03

anond:20181003161514

真面目にそれはあるんだよな。最初巡音ルカとか鏡音リンレンが出てたらおそらく今のVocaloid世界は無かった。ミクが無用ポリコレ形態を持っていたか流行ったというのは一つの真理ではある。

2018-07-15

有名ボカロP…だと思っていたが

ビーイング所属、という一文を見て目が点になった

セミプロどころかプロだったのか

たぶん、自分が知らないだけでこういうのゴロゴロしてたんだろうな

VOCALOIDはどちらかというと素人に夢を見せたというよりプロ素人仮面を被せてユニット化するのに有用ツールだったってことか

2018-07-12

井上喜久子VOCALOID、VOICEROIDがついに登場! 新VOCALOID5に対応

VOCALOID 桜乃そら』『VOICEROID2 桜乃そら』 2018年7月26日発売

https://www.ah-soft.com/press/vocaloid/harunosora.html


これは欲しい・・・かも。

2018-06-08

漢字文字+カタカナ文字

っていうvtuber多くない? まあ初音ミクからの流れなんだろうけどさ。

大ちゃんフィーバーとか、現在20歳前後女性アヤカが多いとか、ソフトバンク新人ケンタが多いとか、今のVocaloid&Vtuberブームで育った子が付けた名前カタカナ文字が多かったりするんだろうか。

 

 タマとかフネとかウメとかタネとか?

2018-06-02

anond:20180602204101

Vocaloid「せやろか? ウチらなんだかんだで10年生き残ってまっせ?」

2018-05-26

Vtuberのココが凄い!

金さえあれば始められる!

 数十万用意してグラフィッカーにアバターを注文すれば、はい、出来上がり。あとはマイクカメラを数万で用意すればオッケー。VOCALOIDのように音楽作成するスキル不要です。絵を描ける必要はありません。スキル努力も才能もいりません

自分語りだけしててもいい!

 結局ね、みんな自分語りがしたいかチヤホヤされたいかなんですよ。出来ることな自分語りチヤホヤされたいんです。でもそのままじゃ誰も相手にしてくれない。そこで画力や文才を磨いてなんとかしてきたのがアマチュアクリエイター歴史です。ですがね、Vtuberになればただ自分語りしてるだけでチヤホヤして貰えます!神かよ!

コンテンツ制作コスト低め!

 ヒカキンクラスになると動画一本のために一日かけて働いてるらしいですが、素人ならダラダラ喋ってるだけでオッケーです。ゲームプレイして実況するだけとかでもいいです。上手い必要もないです。それだけならただの声だけ実況と同じに見えますが、伸びが違います。口下手でプレイも下手のクソ雑魚ナメクジだって可愛いアバターを身に纏えば、そこそこ動画を見てもらえます。多分同じぐらいのコンテンツ力同士で比べたらVtuberとソレ以外だと300%ぐらい戦力差が出てきますヌルゲーです

コンテンツの方向が決まる

 コンテンツの行末がアバターにある程度縛られます。そのおかげでコンテンツの方向が迷子になりくくなりますこれは普通動画作っていてもいつの間にか起こることですが、Vtuberキャラクター性が強いのでその縛りが発生するスピードが早いです。ある意味デメリットにもなりやすいですが、基本的にはメリットだと考えましょう。

2018-04-27

anond:20180427113401

VOICEROIDの親クラスたるVOCALOIDから考えると、

個性音声合成ソフトキャラクター性を獲得したことで、

しろ利用者キャラクター性を無視するように働いたのに対し、

VOCALOID利用者あくまプロデューサーであって歌そのものは「初音ミクの歌」と解されるような風潮)

YouTuberはもとから演者個性を前面に押し出し活動をしていて、

その発展としてのVtuber演者個性が保たれていると言えるのでは。

たとえば月ノ美兎の演者は月ノ美兎とほぼ同一視されており、

それはボカロP初音ミク関係性とは異なる。

ここには本質的な違いがあるように思うが、それについては如何。

2018-02-18

anond:20180215012326

ニコニコ動画VOCALOIDの曲をいくつか投稿し、界隈では相当有名でカリスマ的になった人。

その頃の投稿者名はハチ

マトリョシカパンダヒーロー、結ンデ開イテ羅刹ト骸なんかは、VOCALOID追ってない人でもある程度ランキング見てたら知ってたりする。

やがて別名義(本名)にて地声で曲を投稿し、一部のファンによってハチだとバレたあたりでCDを出しデビュー

最初古参VOCALOIDファンくらいにしか売れていなかったが、ネット発という視点を排してみても意外に良曲が多く、

BUMPのような王道邦楽ロックVOCALOID曲由来の奇妙さを掛け合わせたスタイルロキノン厨中高生軽音楽部などに受ける。

その後、CMソングなどを経て、アニソン映画主題歌を手掛け、有名俳優ともコラボするようになり急に有名に。

今では元がカリスマボカロPだったことなどほとんど認識されていない。

ちなみにsupercellryoとかもこのパターン。(メルトの人)

2018-01-07

アニメリアリティ

ガチオタでは全然ないけどアニメは見るよ、って程度の人が言うことなので、まぁさらっと流してほしいと前置き。


休みでやっと録画いろいろ消化して、録ってたラブライブ!サンシャインも見終わった。

ストーリーはさておき、バンドとかダンスとかをそこそこ知っている観点で見ると、わかってるとは思うが、まぁツッコミどころ満載なわけだ。


ピアノメロディができたかと思ったら、いきなりフルバンドでコーラスワークバリバリの曲ができている

音楽作り的にはまさにありえない話で、ここがいちばん違和感バリバリ

ピアノは弾けてもバンドキーボードアレンジができない人なんてごまんといる。

ベースラインとかドラムの打ち込みとか、激しいギターソロとかまで作曲できたら、小室とかつんくとかヒャダインになれますな。

でも、一介の高校生にそんなことができるわきゃないので、せめて代わりに

 ①プロデューサー代わりの先生従事する

 ②バンドやってる友達外注する

 ③CubaseやらVOCALOIDやらを持っててDTMができるメンバーが中にいる

とかそんな背景があることにしてほしい。


●なぜか屋外の練習振り付けフォーメーション完璧にできている

ダンス練習するときマストアイテム、鏡とビデオカメラがないぜぇぇ!

そしてやっぱりダンスインストラクターガチうまい人に基礎から習わないと絶対うまくなれんのだ。

そうでなければ、YouTubeでお手本になる、いわゆる「踊ってみた」ではない本物のダンスや、アイドル動画か何かを見ていてほしい。


でも、別にそういうことをがっつり表現してほしいわけじゃない。

別にメインのストーリーと一切絡まなくていいから、ほんのワンシーンというか、ひとカット程度でいいんで、そういうリアリティちょっとだけ匂わせる一コマを入れておいてほしいんだ。沼津っていうリアル世界舞台にするならなおさら

それだと、男とか保護者以外の大人の女性が一切出てこないあの世界は成り立たないのかもしれないけど。

2017-12-30

anond:20171230122527

えーっと・・・VOCALOIDの話はしてなくて、VOICEROIDの話なんですが・・・

人間並みに感情を付けて歌わせるのと、聞いてて不自然じゃない程度にテキストを読みあげるのとでは話が全然違う。

2017-11-29

実は俺はまだニコニコ動画が好きだ

※※この増田はただの自分語りです。この先生きのこるにはとかそういうのを真剣に話してるわけではないです※※

昨日のニコニコ動画(く)の発表会はまさに「良くなかった」。

仕事を持ち帰って家で発表会を楽しみにしていたが、発表終了後は結局なにも手につかなくなってしまった。虚無になって飯食って風呂に入って寝た。

一晩寝て若干落ち着いてきたので、いろいろ書いておく。

実は俺はまだニコニコ動画が好きだ。静画も好きだしニコ生も好きだし大百科も好きだ。

厨房の頃初音ミクと同時にニコニコ動画出会った。

"おもしろFlash"を漁っていた時からアマチュア作曲家みたいなのにハマりつつあって、muzieランキングを眺めてたりしていた。

動画の上をコメントが流れているというのが衝撃的だった。

たくさんのユーザー毎日動画を上げていた。有名Pが曲を上げるとmuzie再生カウンターとは別次元スピード再生数が増えていくのを目の当たりにした。

MADもたくさん見た。ドナルド兄貴特に好んで見ていた♂。

そのうち自分も見る側でなく作る側になりたいと思うようになった。

初音ミクMAD、.*ってみた、様々な動画を上げた。その過程で様々な技能を得た。

動画エンコードのコツやDAW/シーケンサの使い方はもちろん、カメラライティングからフォトレタッチとかも独学で学んだ。相対音感も得たし若干の絶対フォント感も得た。秋葉原でパーツを買い漁って自作PCを作ったし、ヘッドホンアンプ設計してハンダ付けして、PCから出る音が良くなった。思えばCUIを使えるようになったのもこの時で、いつの間にか自宅サーバが建った。でもせっかく買った電子ピアノは結局弾けるようにはならなかったw

多くの動画鳴かず飛ばずの3桁再生まりだったが、1回だけ1万再生を越えた。ランキングに載った。数百のコメントが流れた。「うp主すごいなwwww」と流れた。ついに私も、「うp主」になったのだ!

当時ほど暇ではなくなってしまったが、それでも今もVOCALOID曲を漁るし、MADも見る。自分うpした最新のミク曲はまた3桁で止まってしまったw

今もニコニコ動画youtube比較して優れているのは、もちろん動画の上にコメント流れるとかもあるが、タグ検索(「前衛けものフレンズ」をyoutube検索できるか?)、そして投稿者視聴者の隔たりの少なさだ。気になるジャンル動画を探して「自分もこれを作る側になりたい!」と思えるのは未だにニコニコ動画の方ではないか? 逆に劣っているのは…言うまでもないが通信インフラだ(とはいHTML5導入前辺りと比べればエコノミーモードの画質に関してはかなり改善したといっていいと思う)。

俺はRC2がSP1になった直後辺りに会員登録したようなネット新参なので、ニコニコyoutube動画をそのまま流してたような時とか、もっというとmixi日本一SNSだった時とか個人サイトMIDIアップロードされてた時とか、そういう時代を伝聞でしか知らないので古参の方々はまた別の意見があるかもしれない。

でも俺はまだニコニコ動画が好きだ。

全ての人間創作欲を持って生まれてきた(クリプトン伊藤社長言葉ですが)。その創作欲を刺激してくれたニコニコ動画には本当に感謝している。ニコニコ動画には、まだまだこれからも俺が好きでいられるようなニコニコ動画であってほしい。頼む~~~

2017-11-24

オルタナけが新のJ-POPなのだ

テンプレをなぞることこそがJ-POPだという嘘が広まったのはいからだろう。

まだJ-POPが元気だった頃にJ-POPの頂点に居たのはいだってオルタナだった。

新しい時代を作り出そうとする熱さと、それでも捨てきれない定番コード呪縛にも似た安寧と望郷、その混ざりきらない二色刷りのメロディーが人々の琴線をかき乱したのだ。

今のJ-POPは死んでいる。

定番は祝福として受け入れられそこには金の臭いが染み付き、新しさを生み出すことは儲からない面白くない知らない興味が無いと捨て去られた。

もうここには何もない。

VOCALOIDが何故あそこまで流行ったのかを考えて欲しい。

あれが最後の光だったからだ。

あんものしか光が残っていなかったのだ。

あれほど星が輝いていたのにいまや満天は全て闇だ。

ビードロのような滑らかさも、墨汁のような艶めかしさもない、無の黒だ。カラーコードが全て0で埋められた黒だ。

この世界に再び誰か光を照らしてくれ。

2017-09-09

キモヲタになれなかった

10年前の私は、少ないお小遣い殆どアニメグッズの収集に使い、短い青春期間の殆どSNSに費やしていた。当時流行っていたのはVOCALOID。私もその流行に乗って、かろうじて苦手ではなかったイラスト武器ピアプロに載せ、にゃっぽんボカロクラスタとの交流を深めた。スカチャでくだらないことを語り合った。ツイッター非公式RTをした。100人以上のネットユーザー年賀状交換をした。自分でもかなり、痛いヲタクだったと思う。

自分の描いたイラスト評価してもらって、動画の一部に使ってもらうのはとても嬉しかった。いつかは有名Pに依頼してもらって動画を作りたいと思っていた。

でもどうしても絵は上手くならなかった。描く絵はほとんど背中に手を隠した真正面のバストアップで、構図なんてものはない。挑戦だってしなかった。それじゃあ上手くならないのは当たり前だ。

そのうちに歳をとって、恥ずかしさを覚え始めた。ノリでスカチャをしたり、下手な絵のメイキング作ってみたり、そういうことが「痛い」ことだと思い、出来なくなってしまった。

結局私は絵を描くことをやめた。SNS不特定多数の人と交流するやり方もわからなくなってしまった。

なぜ私はキモヲタになれなかったのだろうと今でも思っている。好きなことについて仲間と語り合って楽しく生きていたあのころ自分がとても羨ましいと思っている。

2017-09-08

anond:20170907003126

知り合いの研究者曰く、かなり人間らしい音声合成はできるようになったけど

ボカロPたちの「VOCALOIDの声はVOCALOIDっぽいからいいんであって人間らしくなったら意味がない」という声が大きくて

売れなさそうだという判断がされ、製品開発に漕ぎ着けられなかったらしい

VOCALOIDって人間の声のサンプリングじゃん

なんでそんな期待されてんの

2017-09-07

anond:20170906222452

フォルマントシンギング音源のPLG-100から続く道が見えてたから、シンセサイザとして見てたな。

ヤマハとしてはVOCALOID Keyboardが一つの到達点なんだと思う。

使い方は自由なので、ぼかりすのような技術で歌わせるのもありなんじゃないのか。

2017-09-06

VOCALOID人間ボーカル代替にはなれなかったな

10年前、この世界に大革命が起きたと思った。

多分、音楽電子技術にちゃんと詳しい人達は、大革命は起きてなくて小さな革命が起きただけだと既に気づいていたのだろう。

自分がそれに気づくのには凄い長い時間がかかった。

具体的に言えば、10周年という言葉を聞いてようやく気づいた。

電子音声は人間の代わりになるにはまだ時間がかかりすぎるのだと。

10年の間DTMをやり込みボカロを弄り続けた人間を持ってしても、VOCALOIDが歌っている歌はVOCALOIDが歌っているのだと一瞬で分かる曲だらけのままだと言う現実にようやく気づいた。

初音ミクが出たばかりの頃、自分初音ミク人間の代わりになる日がすぐに来ると信じていた。

そうはならなかった。

これから先そういう時代が来るのかも知れないが、10年ではそうはならなかった。

20007年、初音ミク代表曲といえばみくみくにしてあげる♪だった頃、DTM作曲者ヤマハ技術が発達していけばきっと2010年頃には人間そっくりの声になるんだと信じていた信じ切っていた。

そしてその年の12月にメルトが産まれた。

ああやっぱり、いつかきっと人間ボーカリスト存在意義すら問われる時代が来る、そしてそれはもうすぐそこなんだ。

そう信じられた。

でもそうはならなかったんだ。

ペースが少し遅いだけで、もうすぐと鬱然そうなると思い込んだまま、気づけば10周年を迎えた。

初音ミク人間ボーカリストに引けを取らないポジションに立っている。

でもそれは電子音声というジャンルの頂点としてだ。

人間の代わりじゃない、人間には代わりができない特別ポジションにいるけど、人間立場を奪ったりはしない。

お互いに程よい関係であり、とても幸せ状態なのかも知れない。

だけど、それは、俺が見たかった近未来じゃないんだ。

そうか……無理だったのか……3年ぐらいでどうにかなると思っていたけど10年でも無理だったのか……。

楽しい気持ちで感慨に浸る人達大勢いる中、自分の胸に最も強く響くのはその失望感だった。

2007年、最初の年、あの時確かに来を感じた、まだまだずっと先にあると思ったものがグっと近くに来たと思った。

凄く、遠い未来が、いつの間にかすぐそこまで来ているんだと信じていた。

でも実際は少しだけの未来だった。

ほんの少しの近未来が、もともとそうだったペースでやってきただけだった。

勝手に遠い未来が来たと信じただけだから、裏切られたなんて女々しいことは言わない。

しろ、信じさせてくれたことに感謝している。

さな未来自体楽しい思い出として残ってる。

でもな。

その小さな未来の中に大きな未来を見れていたあの頃の気持ちが、本当に強すぎてな、小さな未来に満足するしかないと悟った事が、少しだけど凄く寂しいんだ。

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