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はてなキーワード: VOCALOIDとは

2021-08-30

イスラム原理主義的に人力ボーカロイドってセーフなんだろうか

イスラーム原理主義原則的楽器を使った音楽禁止である

そのため彼らの楽曲にどれだけの楽器が用いられているか原理主義の度合いがわかる。

Nasheed(ナシード)と呼ばれる伝統的な音楽は声で構成されているが、世俗的な国だとリズム隊が加わることがある。あとラッパ。

おすすめのナシード

Maden Kal Sayf - Abo Ali

https://www.youtube.com/watch?v=8NTrHRhp1Qk

メロディが美しいのと、原理主義には叩かれがちなハンドクラップを避けて足踏みを使用したチャレンジングな部分が素晴らしい。

高音で出ていったボーカルが帰ってきてコーラスと重なるところたまら


ちなみにSoundCloudだともっと世俗的な曲やゆったりした曲も聞けるぞ!

https://soundcloud.com/tags/nasheed/popular-tracks

でも自分は勇ましい曲や無旋律が好きだぞ! 西洋音楽中世教会音楽すこ

閑話休題

ところでこんな事があった

タリバン、人気歌手殺害…「イスラムでは音楽禁止」と述べた数日後に

https://www.businessinsider.jp/post-241317

これでアフガニスタンタリバン宗教指導は極めて原理主義的なことが判明した。

そんな彼らにとって人力ボーカロイド(いわゆる本家VOCALOIDのような音声合成ソフトではなく、手作業で肉声を切った張ったの音声編集して作られる音源)は許されるのだろうか?

誰か問うてみてほしい。

ついでに淫夢音MAD日本の音声サンプリング音楽界の最大手)もOKか訪ねてみてほしい。

しかしたらアフガンに一大市場を切り開けるかもしれない。

2021-06-06

空前のボカロブーム!知っておきたいボカロP10

はじめに

米津玄師やYOASOBIのAyaseといったボカロ発のアーティストが注目され、ボカロ音ゲープロセカがヒット、Vtuberはこぞってボカロ曲をカバーtiktokでもボカロ曲が普通に使われている(らしい)というこの2021年

有名ボカロPを10人ぐらい紹介します。チョイスも順番も適当です。

代表曲最近のヒットとそれ以外で一番人気な曲の2曲にしていると思います

再生数はニコニコ動画再生数です。

再生数ごとの曲数とイメージはかなりざっくりですが以下のような感じなのですごさの参考にしてください。

例えば100万再生以上の曲は20万曲中600曲という読み方をしてください。

再生曲数イメージ
1000万6曲神話入り・みくみく千本桜メルトマトリョシカWEDHモザイクロール
500万60曲超有名
100万600曲伝説入り・文句なしに有名
50万1000曲ボカロ好きなら少なくともPか曲名は知ってる
105000曲殿堂入り・中堅ライン
5万8000この辺まではわりと何でも聴く
1万2万曲マイナー
50003万曲クオリティ保証ライン
10009万曲マイナー
全体20万曲

(プロセカがヒット?と思う人もいるかもしれないが、プロセカはユーザー男女比4:6で約半分が10代というセルランが主戦場ではないソシャゲなのでメインユーザー層と近い人でないとヒットが把握しづらい。ソース:『プロセカ』がボカロファンやミクたちに与えた影響 ― ニコニコ動画が果たしていたような役割を担うかもしれない【開発者座談会】)

キラ

代表曲:「ボッカデラベリタ」「オートファジー

最初の数曲は再生数5万程度とそこそこの伸びだったが、オートファジーがヒットして一気に有名Pになった。

歌詞文字で見るとよく分からないが最近は音として聴いたときの感じを重視するのが流行りらしい。多分。

この人が使っているv flowerというボカロ中性的な声が特徴で、最近多いおしゃれな感じのボカロ曲によく使われている。

v flowerにも初音ミクなどのようにキャラクターイラストちゃんとあるのだが、おしゃれな感じのボカロ曲はPVオリキャラを出したりキャラのいないイラストだったりすることが多いので認知度が低そう。

DECO*27

代表曲:「乙女解剖」「モザイクロール

2008年から投稿している、全曲10再生以上の安定した超有名古参P。

2011年頃に柴咲コウなどの人間に曲提供をしていて、アルバムにも人間曲を普通に入れていたので、当時はボカロPをやめて人間の曲を作っていきたいのかと思った。

実際2008年から今までで2011年だけボカロ曲を一切投稿しておらず、2012年も企業案件系の曲のみであった。多分。

その答えは2013年のインタビューで明らかになる。(DECO*27「DECO*27 VOCALOID COLLECTION 2008~2012」インタビュー - 音楽ナタリー 特集・インタビュー)

2020年に突然Youtubeのみに投稿するようになったりした(ヴァンパイアで戻ってきた)ので、そういう感じのふらっとした人なんだと思う。

この人が立ち上げた曲を作るための会社「OTOIRO」が2019年に炎上したが曲人気には全く影響しなかった。

みきとP

代表曲:「ロキ」「いーあるふぁんくらぶ」

P名の由来は「みきとP」という曲名SF-A2 開発コード mikiというボカロテーマにした曲である

P名古参もついていない人は普通にいるし、最近の人でもついている人はいる。

ただ最近動画タイトル自分名前を入れる人もいるので、そういう人はP名をつける空気にならない。

作風の幅が結構広いが、どの曲も聴くちゃんとみきとPの曲だと分かる。

ロキ」はPとボカロ(鏡音リン)のデュエットで、こういう人間ボカロが一緒に歌っている曲はニコニコ動画では「VOCALOID歌ってみた」というタグで括られる。

ロキ以前には歌い手によるカバー曲以外では大きなヒットがないタグだったので、人間いるから駄目ということではないという証明になった曲だと思う。

ちなみにコーラス程度なら自分の声を入れるPはたまにいる。

DECO*27も「デコーラス」と言われるぐらいには主張強めに入れる。(最近の曲は控えめかも)

じん(自然の敵P)

代表曲:「アディショナルメモリー」「カゲロウデイズ

あのカゲロウプロジェクトを作った人である

カゲロウプロジェクトとはボカロ曲を軸にボカロキャラとは関係のないオリジナルストーリーを展開していくというプロジェクトで、アニメ化もされた。

2011年の初投稿人造エネミーから2018年の「アディショナルメモリー」までカゲプロが展開されていた。最近10周年でリブート企画始動した。

カゲプロ企業の仕込みだとたまに言われているが、

ということで最初から企業の仕込みだったということはないと思う。

企業の仕込みだと初投稿から半年ファーストアルバム商業流通で出る。

カゲプロは本当にボカロの流れを変えた存在で、(以前からそれなりにいたが)ここで一気に女子小中学生リスナー層に増えたと思う。

最盛期はアルバムクロスフェード100万再生を達成するほど勢いがあった。

日本橋高架下R計画」や「Sky of Beginning」はカゲプロとは関係のない曲だが再生数はしっかり伸びているので、別にカゲプロじゃないと伸びないPではない。

直近ではアニメ魔法科高校の優等生」のOP担当することが発表されている。

てにをは

代表曲:「ヴィラン」「古書屋敷殺人事件

ヴィランや(ボカロじゃないけど)うっせぇわのAdo書き下ろしギラギラ話題になったP。

急に最近人気になったわけではなく、2010年の「アンファンテリブル・イン・ハロウィン」ですでにランキングに顔を出していた。

その後2012年に「怪異物ノ怪音楽箱」がヒット、同じく2012年の「古書屋敷殺人事件」は女学生探偵シリーズとして楽曲小説が展開された。

女学生探偵シリーズは当時流行っていたカゲプロ的なストーリーの繋がりがある楽曲シリーズで、カゲプロ終焉ノ栞ミカグラ学園組曲など色々あった。

それらが厨二系だったのに対し女学生探偵シリーズ昭和レトロ雰囲気が唯一無二だったので、いい感じに地位確立されていたと思う。

自分の作りたいもの流行に乗せるのが上手い印象。

もともとリズム感重視で韻を踏みまくった歌詞をよく書く人なので、今は前述した「音として聴いたときの感じを重視する」という波に作風がしっかり嵌っている。

別名義で小説を書いている。

かいりきベア

代表曲:「アイ情劣等生」「ベノム」

この人も自分作風はしっかりある流行に合わせるのが上手い。

かなり意識的にヒットを狙いに行っていると思う。

「アイ情劣等生」と「アルカリレットウセイ」は「#コンパス 戦闘摂理解析システム」というソシャゲキャラテーマソング(公式)。

コンパスには1キャラ1曲テーマソングが存在し、さまざまなボカロPが曲を提供している。

コンパス曲はヒット確定という風潮もあり、実際多くの曲が100万再生を達成している。

なぜそういうスタイルがウケたのかというと、腐女子とかが「この曲はあのキャラっぽい」「このキャラはあの曲っぽい」と勝手に好きなキャラ関係ない曲を結びつけるイメソン文化公式でやっているかである

プロセカも腐女子とかが男キャラMMDを作ってボカロ曲を踊らせたりボイスを切り出して無理矢理歌わせたりしているのを公式でやっているようなものなのでウケた。

(もちろんどちらもあくまでも人気になった要因の1つに過ぎないし、やっているのは必ずしも腐女子ではない)

すりぃ

代表曲:「ジャンキーナイトタウンオーケストラ」「テレキャスタービーボーイ」

テレキャスタービーボーイ」は2019年のショート版と2020年のフル版が両方100万再生を達成している。すごい。

ショート版の曲長は1分で、他にも「空中分解」「エゴロック」などの1分曲を作っている。

1分台で100万再生を達成しているのは

ぐらい。他にあったらすみません

メインで使用しているボカロ少年声の鏡音レン

Adoに曲提供するようなおしゃれ系の人にしては珍しいかもしれない。

Giga

代表曲:「劣等上等」「ギガンティックO.T.N」

ボカロオリジナル曲初投稿2010年。

カバー曲は2009年から投稿していて、カバーだとPONPONPONのレンカバーやえれくとりっく・えんじぇぅの鏡音アレンジカバーが有名。

歌い手もやっていてそっちでも100万再生を達成している。

どちらかと言うとボカロキャラのための曲を作るタイプの人で、「レン廃留置所」というレンくん大好きユニットにも参加していた。鏡音レンはそういうPを飼っているボカロである

でも2016年前後歌い手のれをると組んでれをる用の曲ばかり作っていたのでボカロ曲は全然投稿していなかった。そういうこともある。

代表曲に「ギガンティックO.T.N」を挙げたが、こういう曲があってこそのボカロ文化である。多分。

まふまふ

代表曲:「廃墟の国のアリス」「メリーバッドエンド

歌い手出身ボカロP。

歌い手出身ボカロPの中にはボカロ打ち込みや編曲を他の人に任せている人もいるが、まふまふはそのあたりも自分担当している。

歌い手としても自分自分用に作った曲をよく歌っており、この前東京ドームで無観客無料配信ライブをしていた。

それが朝の情報番組で「まふまふさんが東京ドームライブしました!」と普通に取り上げられていてびっくりした。そんな有名なのか。

アニソンもたまに担当している。

以前ゴーストライターに曲を作らせていたスズムというとんでもないボカロPがいたのだが、そのゴーストライターをさせられていたと言われている。(未確定情報)

八王子P

代表曲:「バイオレンストリガー」「Sweet Devil」

投稿2009年の「エレクトリック・ラブ」。

この時点ですでにハイクオリティで、3DS音ゲー「Project mirai」にも収録された。

BEMANIに曲提供をしているP*Lightと同一人物で、「エレクトリック・ラブ」がボカロ処女作というわけではない。

今ほどはボカロメジャー存在でなかった2012年頃からボカロ界の貴公子という謎の異名を背負って何度かテレビに出演していた。

テクノポップがメインでいかにも電子音な曲を作るので、そのボカロ感がテレビウケという点で良かったのかもしれない。

(他に有名でテレビに出てくれるようなコミュ強Pがいなかったというのもあるかもしれない)

NHKニュース番組「フカヨミ」では2012年に番組企画番組イメージソングを制作し、それがEDとして使用されていた。

NHKはその頃ラジオボカロ曲専門番組をやっていたりと、結構からボカロと仲良しである

Neru

代表曲:「SNOBBISM」「ロストワンの号哭」

2009年から鏡音リン・レンの曲をメインに投稿しているP。

強めの高速ロックイメージがあるが特に最近は高速じゃない曲もある。

「脱法ロック」と「い~やい~やい~や」のPVは他アーティストPVパクリではないか話題になった。

(PV製作はそれぞれりゅうせー、寺田てらなのでNeruが直接作ったわけではない)

後者はパクられた側が直接Neru側に問い合わせているが、パクリではないと返答されている。(ソース:Cluster A騒動によせて - in the blue shirt)

このはてな匿名ダイアリーにいい感じの記事があったので全体像こちらを参照。→Neru(ボカロP)と寺田てら(動画制作者)の「Cluster A」パクリ疑惑騒動まとめ

PVパクリ疑惑とは別にパクリ疑惑もあるがPVパクリよりも曖昧な話になってしまうので割愛

wowaka

代表曲:「アンノウンマザーグース」「ワールズエンド・ダンスホール

2009年に処女作グレーゾーンにて。」を投稿し、その後の数曲はそこそこしっかり伸びて同年6曲目の「裏表ラバーズ」が大ヒット。

ハイテンポな高音ロックサウンドが特徴で、「ボカロっぽい曲」という概念確立したPのうちの1人だと思う。

2011年まで毎年投稿していたが人間バンドヒトリエ」を結成したためボカロは一旦休止。

ちなみにボカロPが人間バンドを組むのはよくあることであるボカロP活動とのバランスは人それぞれ。

そして2017年に初音ミク10周年記念CD書き下ろし曲「アンノウンマザーグース」を投稿ライブで最高に楽しい曲。

2019年死去。

ボカロPが亡くなるというのはさすがによくあることではないが、「ルカルカ★ナイトフィーバー」などのSAMナイトシリーズで有名なsamfree「Q」ストロボラスト」の椎名もた(ぽわぽわP)、「オマーン湖」の乙Pなどもすでに亡くなっている。

samfreeあいみょんデビューシングル編曲アニソン制作もしている超有名P、ぽわぽわPは「ストロボラスト投稿時16歳ということもあり非常に注目されているPだった。乙Pは曲タイトルでお察しください。

この人たちはレーベル所属していたり、活動仲間がいたため亡くなったことを知ることができたが、ボカロPには消息不明のPも多い。

突然帰ってくることもあるが、本当に亡くなっているPもいると思う。

おわりに

ボカロをしっかり聴き始めたのは2010年なので2009年以前の話は詳しくないです。すみません

あと最近はボカコレという投稿イベントがあって新進気鋭のPはそこで発掘できます。次は秋に開催されるそうです。

自分インタビュー記事が楽しみ。

2021春→インタビュー記事 - ボカコレ公式

2020冬→クリエイターインタビュー | ボカコレ公式

2021-02-17

ヤスクニってスクエニっぽいよね

外国から見た日本認知度・影響力はこうか

 

tier1 任天堂スマブラPや小島Dや名越P、吉田D  有名漫画家

tier2 女性声優

tier4 VTuber

tier10 vocaloid

tier20 宮崎駿

tier70 日本大企業社長 

tier113 うっせえな、ヨアソビ

tier600 お笑い芸人 

tier30900 議員

2020-12-09

VTuberKING歌ってみた全274曲を聞いたぞ~~~~!!!

現時点でアップロードされているバーチャルYouTuberKING(Kanaria) coverを全部聞いた

良かったチャンネルを書いていく!

YouTube検索性の悪さの都合上、漏れはご容赦ください。ご指摘あれば聞いてきます

YouTube再生リスト

https://www.youtube.com/playlist?list=PL7zJKCZCIu37pRAs1IQxUto2mld6-oyq9

↓↓全部版は↓↓

anond:20201025231634

横綱KING

  • 鷹宮リオン
    • ずば抜けた高い歌唱力があるわけではないが声質と息を最大限に生かしたMIX表現力はまさにKING音源としての完成度が最高

大関

関脇

  • 稀羽すう(SKYCOLOR Project)
  • Lumi Celestia(MAHA5)
  • 花鈴すずめ

小結

前頭

↑↑ここまで幕内↑↑

大変だった。

自分精神衛生上YouTubeリスト作成は断念したが、以下に十両以下も含めたリスト作成したのでよかったら見てください。

YouTube再生リスト

https://www.youtube.com/channel/UCtL4YVGDSz3d9btmDLfMhfQ

↓↓関取一覧↓↓

anond:20201025231634

アップロードされている○○cover全部聞く」のススメ

ぜひあなたも全部聞こう!!!

ちなみにKINGは1曲140秒と短いか初心者向けです。180曲フルで聞いても420分! 7時間休日の鑑賞にオススメ

更新履歴

2020/12/30 251曲→274曲に追加、幕内入れ替え多数。更新終了

2020/12/28 245曲→251曲に追加、1名降格

2020/12/27 208曲→245曲に追加、幕内に変更なし

2020/12/19 178曲→208曲に追加、前頭1名追加

 

 

 

以下余談

追記「なぜ同じ曲に集中するのか」について 2020/12/10 0:26

動画が成立するには2つの条件が必要です

  1. 著作権者配信での利用を許可している
  2. YouTube使用できるオフボーカル音源存在する

後者けが難しいイメージがありますが、実はVOCALOIDオリジナル楽曲は許諾自体が難しいパターンが少なからずあります

元々インディーズ動画サイト発の文化ということでJASRACNexTone等の音楽著作権管理団体信託をせず、利用が難しい楽曲は多々あります

そのため「カラオケ若者に人気の楽曲」でYouTubeで使える曲が絞られるため、集中する傾向が生まれ可能性はあります

2020-09-16

anond:20200915231629

なんだったらhololiveを追加してみると面白いぞ。 otakuが伸びてるのは、海外ニュースサイト名にotakuという単語をよく使ってるからかもしれん。 興味深いっすね。

https://trends.google.co.jp/trends/explore?date=today%205-y&q=vtuber,vocaloid,otaku,nijisanji,hololive

2020-09-15

Vtuberトレンド推移について

ここ1年くらいでVtuber業界に大きく注目が集まり出しているみたいなので、トレンドの推移を確認してみた。

https://trends.google.co.jp/trends/explore?date=today%205-y&q=vtuber

2017年キズナアイが作られてからvtuberというワードが使われ始め、徐々に注目を集め始める。

2018年中旬、伸びが止まる。

2018年から2019年末まで、緩やかな右肩上がりを見せるがほぼ横ばい。

2020年2,3月頃を始点に、急激に伸び始める。

2020年9月現在、2018~2019年停滞期の約4倍程の注目度を得ている。


他のインターネットオタク文化比較したらどうなるかと思い色々試してみたら、

VtuberVocaloidotakuの3ワード比較した結果が少し面白かった。

https://trends.google.co.jp/trends/explore?date=today%205-y&q=vtuber,vocaloid,otaku

2015年2017年中旬まで、vocaloidotakuの注目度はほぼ完全に重なっている。

2017年後半からややvocaloidの注目度が下がっていった。

その後vtuberが産まれ2018年2019年頃にはvtubervocaloidの注目度がほぼ同じになる。

その間、otakuの注目度自体はほぼ横ばいで、

2020年vtuberの注目が急激に上がるのと比例する形でotakuの注目度も上がっている。

オタク文化ホット話題が大きく変わってきているんだなと実感させられた。

2020-05-13

プロ創作

VOCALOIDが発売されて オリジナル楽曲が一気に増えたよね
MMDが公開されて3D動画が一気に増えたよね
吉里吉里NScripterが公開されて同人ADVが一気に増えたよね
格闘ゲームツクールが発売されて 同人格ゲーが一気に増えたよね

2019-08-17

ボカロ問題を起こさないのはYAMAHA管理がしっかりしてるから

あとは藤田咲下田麻美浅川悠石黒千尋その他諸々が大きなトラブルを起こしてないから。

VOCALOIDという商品の声質によるものではなく、その裏にいる色んな人達が地道にちゃんとした仕事のやり方を続けているから、問題が起きてないだけ。

そこ、ちゃん理解できてますか?

って話がしたい。

別に理解したならそれでいいけどね。

手のひらがおかしな向きにある奴はこっそり裏返しときな。

俺はちょっと夕日を見てくるからよ。

2019-03-26

青春を共に駆け抜けたボカロPが消えてしま

自分人生の一部とも言えるものが消えてしまうのは苦しくて悲しくて怖い。わたしは二度とこんな気持ちを味わいたくない。

その上で、これを書き遺さなくちゃいせない、と思った。

これは2019/03/25に書き残した記録だ。

私はVOCALOIDが好きなオタクで、曲を聴くようになってから早……もう何年だろう……12年程度が経つ。

その中でだいたい7年ほど、私がファンを続けた作曲者がいる。いた。

これを仮に「A氏」としたい。彼女過去一つ目の名義で楽曲投稿していて、ある日円満引退

その後、B氏(肉親)とC氏(幼馴染)に誘われて、楽曲グループ「I」を立ち上げた。

そんな彼女(ら)は、ある事件きっかけ(これはあまりはっきり言わなかったが、たぶんそうだと思う)に活動を停止。

2019年3月いっぱいで楽曲イラストも全て削除してしまうそうだ。

私は悲しんだし、そのある事件を心底恨んだ。無論誰が悪いとは一概には言いづらい話ではあるのだけど、これは、その告発だ。

事の発端は「I」メンバーの一人である「B氏」が個人用の(鍵)アカウント(「I」公式アカウントとは一切リンクなし、名義も違う)にて、

「A氏の過去の名義」で出された、「再販しないと明言されていたCD」とほとんど内容が同じCDフォロワー無料プレゼントしていたこからだった。

ちなみにこのCDは「A氏」が過去の名義だった頃にお世話になった方などに個人的に配布したもので、販売などはしていない。

元はと言えば「A氏」が「もう頒布する機会もないから」と廃棄しようとしていたCDもったいないからファンに届けようという理由で配布されたのだが、

アカウントだと配布しきれない&欲しい人のもとに届かないと考えた「B氏」は鍵を外して検索にも乗るようにして配布。CDは無事欲しい人に送られた。

……ここまでならいい話なのだ。ちなみに私はCDをもらってないけれど、この話を聞いたときは「お二人の人柄がにじみ出ている……」とほっこりした。

が、そうは思わない……ようするに、「自分には入手機会がなかった、不平等だ」と声を上げた人もいたのだ。

ここからの詳しい経緯はアカウントツイートの削除などもあって自分はあまりよく追えていないのだけれど、ざっくりまとめるとこういうことらしい。

配布に気がついたあるファンたちが、公式アカウントに設置されていたマシュマロ(匿名メッセージ送信サービス)に「欲しくても再販されないし手に入らないものをこっそり裏垢で配るのってどうなんですか?」と送信

その後、「B氏」は個人アカウントで「やだ、監視されてる」と意味深ツイートをしたのち削除。これがなぜか先のファンたちの逆鱗に触れ、スクショを撮って晒されるなどする。

この後にあったDMのやり取りはなんだか支離滅裂でよくわからなかったので割愛します。

(「B氏」はこのスクショを撮って晒された行為について、「私のアカウント別にいいけれど友人に書いてもらったアイコンが晒されるのが我慢ならない」などの発言をされていました。これもまずかったみたいです)

そしてそのままプチ炎上に発展、「I」公式アカウントマシュマロ

ファンだったんだけどファンやめます、でも近々開催予定のイベントには行きます

というとても恐ろしい内容のメッセージが届き、「I」イベントへの参加を取りやめることになってしまいました。

そして「A・B氏の両人」が体調不良と「趣味としての楽曲作り」を続けられなくなってしまったために、「I」活動停止。今まで作った作品を見るのも精神的な負担になるから作品も全て削除してしまうらしい。

……つらい。あまりもつらい。

かに「A氏」、「B氏」にも非がなかったとは言い切れない。

しかし、ここまでことを大きくして、活動停止、引退作品消去まで追い込んでおいて、当の本人たちは話が大きくなった頃には垢移行してログアウトして逃亡していました。

許し難い行為です。もともとファンなんかではなかったのでは、と疑いたくなるくらいには許しがたい。こんなに悲しい気持ちにされたのは生まれて初めてだ。

14歳から21歳までの多感な時期を共に過ごしたアーティスト暴力的に奪われたのに泣き寝入りするしかないなんて、あまりにも酷すぎる。

ようやく自分お金を稼げるようになったから、これからアルバムCD絶対購入しよう、なんて思っていた矢先にこれなんだから

これは確かに告発だが、同時に感情メモなので、話が支離滅裂になっているかもしれない。すみません

でも、「こんなことが起きました」というのを誰かに知って欲しかった、目に止めて欲しかったので書き残しました。読んでくれてありがとうございました。

幸い、当事者たちが「作品DLして個人用として楽しんで頂く分には構わない」と言ってくれたので、私は楽曲たちとは別れずに済んだ。

だけど、新曲は二度と投稿されない。物語の続きは紡がれることがない。

私の心は空虚なままだ。

2018-12-25

久しぶりにVOCALOID本体製品情報を見に行ったら

5になっても全く進化してなくて笑った

もう完全に化石なっちゃったんだな

しかもこれでもたぶんVOCALOIDファン(まだいるのか?)からはすごい!進化してる!ってめっちゃ褒められてそうな気がする

2018-11-12

バーチャルYouTuberって名前

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1811/10/news009_3.html

ねとらぼVTuberという呼称についてどう考えていますか? バーチャルタレントとか呼び名はいろいろあると思いますが。

荒木:社内ではVTuberって言ってますね。今は適切な用語がないかVTuberを使っちゃってるけれど、新しい言葉がでてきてほしい。

ねとらぼ:そうですよね。そうしなければやっぱりYouTubeが圧倒的に強いということになってしまう。

バーチャルYouTuber」「VTuber」はこのまま定着する気しかしない。色んな前例があるし。

ググる
Google以外のエンジン検索する時も使用される。「ヤフーでググれ」「ググラビティの低い命名は埋もれるぞ」
ボカロ
VOCALOID以外の合成歌唱キャラクターも指す。そのキャラクターが歌った曲を指すこともある。「好きなボカロは音街ウナと櫻歌ミコ」「最近ボカロばっか聞いてる」
パワポ
PowerPointソフトよりも、作ったスライドを指すことが殆ど。他のソフトで作っても、PDFでもパワポと呼ばれる。「パワポうつした?」
ウィキ
Wikipediaウィキって略すとウィキペたんに怒られる。「Wikiって略すな

ボカロNHKが「エレうた」って言葉を作ったけど全然流行らんかったし、「ソーシャルゲーム」は数少ない成功例な気がする。

2018-10-30

個人によるサブカルメディア放送歴史

海賊放送(不法無線局)

アマチュア無線FM放送によって法律違反した電波帯利用、強度電波によって放送される無許可ラジオ

当然ながらバレると摘発され罰金刑を貰うが、無線局運営者が学生だったりすると注意だけで済むことがある。

アマチュア無線をやっていると「ラジオやったら面白いんじゃね?」と発想しやすいため(未成年なら尚更)、アマチュア無線全盛期ではかなり問題になった。

ただし、地域アマチュア無線コミュニティが大抵は遵法派が多いので、地域アマチュア無線コミュニティメンバーから摘発される前に無線上で注意することが少なくない。

クロスベアリング法などによって不法無線局(≒自宅)は簡単に割り出されるので、法律は守ったほうが良い。

この件で代表的ものは「FM西東京事件」が有名。運営者は大学生だった。

ミニFM

免許必要としない無線局で、放送法上では放送局ではない。

超極狭エリアでのみ受信できるFM放送で、実際のところコチラがサブカル放送のメイン。

大半が音楽を垂れ流すミュージックラジオであったが、普段音楽を流しつつ、番組表を作りトークラジオもやるという局もあった。

リスナーからメッセージ郵便局私書箱を設置して受け付けるスタイルほとんど。

稀に地域アマチュア無線おじさんがやる気を出し地域イベント情報提供を行う目的ラジオ放送したりするのに使われたこともある。

この特性から同人誌即売会などでもミニFM限定的に開設されることも多々ある。コミケ参加者バッテリ駆動できるFMラジオ受信機を持っていくと新たな楽しみが増えるかも知れない。

Podcast

長らく個人によるサブカルメディア放送ミニFMが主要なプラットフォームであったが、ブロードバンドの登場によりミニFMからインターネットを通じて放送するPodcastへ移行する者が増えた。

WMAMP3で収録し配信するスタイルは非常に気軽で様々なPodcastチャンネルが生まれたが、Podcastブーム煽りを受けてあまりにもPodcastチャンネルが生まれすぎて混沌と化す。

そして同時に今までリアルタイム放送をしていた者達からするとPodcast感覚が掴めない、配信する環境を整えられないという欠点存在していたので、Podcastリスナーを取られたミニFM局が終了するなどが相次いだ(ミニFM終焉の原因がPodcastかは不明)。

Podcastは全盛期よりもリスナーが減ったとは言え、幾度かの転換点を迎えて今日も続いている。

ネットラジオ

ブロードバンド進化のお陰でリアルタイム配信可能となったことで誕生した音声配信サービス

日本では「らじおちゃんねる(後のねとらじ)」がブームとなり認知度が上がり、更にTVワイドショーで紹介され一部の一般人にすら認知されるようになった。

2ちゃんねるの実況板文化から派生したインターネットラジオを介した声によるTV放送実況は文字ベースの実況からの1つ転換点だったと言える。

極少数例ではあれど、ゲームを同時に起動してボイスチャットのように利用してMMORPGなどをプレイする用例や、ビジュアルノベルゲームをみんなでプレイするなどの用例もあった。現在で言うゲーム配信に近い。

こちらも全盛期と比較してリスナーは減っているが今日も続いているが、個人的な印象としてPodcastの方がリスナー人口は多いように感じる。

インターネットラジオが登場した頃にはミニFMはほぼ壊滅状態にあり、現在では極々一部の趣味人によってのみ期間限定運営されていることが多い(有名な老舗もいくつかはある)。

Adobe Flash

様々なメディアを埋め込みつつ、プログラマブルプラットフォームとして開発されたシステム

2ちゃんねるを中心に爆発的流行をし、現在Webクリエイターの中にはFlashで注目された者も居る。

現在でいうところの「コラボ」も数多く行われ、様々な表現実験の場となり、今でも参考になる発想が多い。

企業Webサイトでの採用事例も多く、インターネットの一時代を築いたと言っても過言ではない。

現在は惜しまれながらもAdobeFlashサポートの終了予定発表やHTML5の登場なども合わさり採用ゼロに近いものとなっている。

ニコニコ動画

Youtubeに感化され、2ちゃんねる実況板の影響を取り込んだ動画文字を表示するスタイル確立したのがニコニコ動画

当初は違法動画アップロードサービスと化して居たが、MAD動画ブームを皮切りにクリエティティの発露の場として成立する。

Flashからの移行組も数多くおりニコニコ動画黎明期を支え、次代にその技術を伝えた。

TV番組実況やゲーム実況が映像と音と文字により完全に成立。

2ちゃんねるDTM板のVOCALOIDスレしか注目されていなかったVOCALOID初音ミクの登場によりニコニコ動画で再評価され爆発的ブームが起こる。

初期のVOCALOID2ちゃんねらー全体で言えば知らない2ちゃんねらーの方が圧倒的に多い状態であり、何ならDTM板住人であってもDTM Magazine読者くらいしか知らないレベルであった。

更にはMikuMikuDance(MMD)の登場により、Flash時代ではマシン性能の兼ね合いで難しかった個人による3D表現が本格化。

現在Vtuberに近いMicrosoft Kinectとの連携によってMMDモデルを動かす試みなどが始まる。

そしてニコ生リリースされるとリアルタイムゲーム実況が確立され、現在Youtube LiveやTwitchの萌芽とも言える状態だった。

一部では現在でいうところのVLOG投稿する者もおり、様々な試みがなされた。

しか運営側の迷走の伴いサービスのコンセプトや品質陳腐化し、対応が後手になってしまユーザが離れるという事態に陥った。

現在ではユーザ目線での改善に力を入れているらしく今後どうなるかが注目される。

Youtube

そして現在個人によるサブカルメディア放送Youtubeがメインのプラットフォームへとなっている。

特徴的なのがニコニコ動画では登録者すべてがいわゆるニコ厨と呼ばれていたのだが、Youtubeでは動画投稿者がYoutuberで視聴者リスナーと呼ばれている点である

ニコニコ動画からコンテンツをそのまま移行したYoutuberも数多いが、元々ニコニコ動画投稿していた者は実写系が少ないという特徴がある(一部例外も居る)。

ニコニコ動画が自らコケたという部分もあるが、堅実に強化とユーザビリティの向上に努めたYoutube日本サブカル層も無視できなくなり、今日Youtube人気を決定付けた。

ニコニコ動画時代では少なかった顔出し実写系動画が増えたり、マシン性能の向上によって実現を果たしたVtuberの登場など個人によるサブカルメディア放送は転換点にあると言って良い。

次は何か?

プラットフォームの移行が発生するかはわからないが、これまで顔出しを拒んできたサブカル層が徐々に顔出しするという動きが昨今では起きている。

日本ではこれまで大手メディアの影響などにより社会全体でのオタク蔑視時代があったりなど海外に比べてサブカル層は顔出ししにくい環境であったとされてきたが、世代交代が進んできたのかサブカル層の顔出しが起きている。これは良い環境変化だと言える。

この次に何が起きるか?と言えばおそらくは「実名活動・顔出しの敷居がより下がる」程度にしか予測はできないが、様々な選択肢が増えることは歓迎したい。

視点を変えれば旧来のサブカル層が若い世代が持つ印象に救われつつあるわけだが、その若い世代技術継承したのは何だかんだで活動を続けてきた旧来のサブカル層なので、今後とも持ちつ持たれつという関係を築けていけたらなと思う。

そして続けて現れる今の若いサブカル層の技術継承した次代・次々代の子たちがどんな風にクリエティティを発揮するか楽しみでならない。

2018-10-10

anond:20181009114218

UNESCO人種差別反ユダヤ主義戦争対応するため発足し、文化尊重し、表現の自由を支持してきた。

初音ミクはそんなUNESCOサイトにも普通に載っている

https://en.unesco.org/creative-cities/sapporo

As the birthplace of Hatsune Miku, an internationally popular Vocaloid singing synthesizer software, Sapporo has a high concentration of leading creators of contemporary Japanese youth culture.

2018-10-03

anond:20181003161514

真面目にそれはあるんだよな。最初巡音ルカとか鏡音リンレンが出てたらおそらく今のVocaloid世界は無かった。ミクが無用ポリコレ形態を持っていたか流行ったというのは一つの真理ではある。

2018-07-15

有名ボカロP…だと思っていたが

ビーイング所属、という一文を見て目が点になった

セミプロどころかプロだったのか

たぶん、自分が知らないだけでこういうのゴロゴロしてたんだろうな

VOCALOIDはどちらかというと素人に夢を見せたというよりプロ素人仮面を被せてユニット化するのに有用ツールだったってことか

2018-07-12

井上喜久子VOCALOID、VOICEROIDがついに登場! 新VOCALOID5に対応

VOCALOID 桜乃そら』『VOICEROID2 桜乃そら』 2018年7月26日発売

https://www.ah-soft.com/press/vocaloid/harunosora.html


これは欲しい・・・かも。

2018-06-08

漢字文字+カタカナ文字

っていうvtuber多くない? まあ初音ミクからの流れなんだろうけどさ。

大ちゃんフィーバーとか、現在20歳前後女性アヤカが多いとか、ソフトバンク新人ケンタが多いとか、今のVocaloid&Vtuberブームで育った子が付けた名前カタカナ文字が多かったりするんだろうか。

 

 タマとかフネとかウメとかタネとか?

2018-06-02

anond:20180602204101

Vocaloid「せやろか? ウチらなんだかんだで10年生き残ってまっせ?」

2018-05-26

Vtuberのココが凄い!

金さえあれば始められる!

 数十万用意してグラフィッカーにアバターを注文すれば、はい、出来上がり。あとはマイクカメラを数万で用意すればオッケー。VOCALOIDのように音楽作成するスキル不要です。絵を描ける必要はありません。スキル努力も才能もいりません

自分語りだけしててもいい!

 結局ね、みんな自分語りがしたいかチヤホヤされたいかなんですよ。出来ることな自分語りチヤホヤされたいんです。でもそのままじゃ誰も相手にしてくれない。そこで画力や文才を磨いてなんとかしてきたのがアマチュアクリエイター歴史です。ですがね、Vtuberになればただ自分語りしてるだけでチヤホヤして貰えます!神かよ!

コンテンツ制作コスト低め!

 ヒカキンクラスになると動画一本のために一日かけて働いてるらしいですが、素人ならダラダラ喋ってるだけでオッケーです。ゲームプレイして実況するだけとかでもいいです。上手い必要もないです。それだけならただの声だけ実況と同じに見えますが、伸びが違います。口下手でプレイも下手のクソ雑魚ナメクジだって可愛いアバターを身に纏えば、そこそこ動画を見てもらえます。多分同じぐらいのコンテンツ力同士で比べたらVtuberとソレ以外だと300%ぐらい戦力差が出てきますヌルゲーです

コンテンツの方向が決まる

 コンテンツの行末がアバターにある程度縛られます。そのおかげでコンテンツの方向が迷子になりくくなりますこれは普通動画作っていてもいつの間にか起こることですが、Vtuberキャラクター性が強いのでその縛りが発生するスピードが早いです。ある意味デメリットにもなりやすいですが、基本的にはメリットだと考えましょう。

2018-04-27

anond:20180427113401

VOICEROIDの親クラスたるVOCALOIDから考えると、

個性音声合成ソフトキャラクター性を獲得したことで、

しろ利用者キャラクター性を無視するように働いたのに対し、

VOCALOID利用者あくまプロデューサーであって歌そのものは「初音ミクの歌」と解されるような風潮)

YouTuberはもとから演者個性を前面に押し出し活動をしていて、

その発展としてのVtuber演者個性が保たれていると言えるのでは。

たとえば月ノ美兎の演者は月ノ美兎とほぼ同一視されており、

それはボカロP初音ミク関係性とは異なる。

ここには本質的な違いがあるように思うが、それについては如何。

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