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はてなキーワード: 砂漠地帯とは

2020-10-07

地球リソース管理ゲーム

廃棄キャベツウニに与える。

食糧が余っている国から食糧難の国に食糧を移動させる。

他国から支援物資横領する者達から物資を奪い返して貧しい人々に行き渡らせる。

仕事がない場所から人手不足場所に人を移す。

海中のマイクロプラスチックを集めて陸に置いて人間に処理させる。

ゴミの中に混入している細かい金属部分を集めて分別して鉱山に埋める。

数百人の知能を1つの頭脳に詰め込んだニュータイプ人間を発生させて化石燃料に完全に取って代わるエネルギー技術の開発を加速させる。

雨が多くて困っているところから砂漠化が深刻な地域に雨雲を持ってくる。

琵琶湖淡路島をはめ込んで四国オーストラリア九州アフリカを入れ替えて日本豪雨砂漠地帯回復させる。

効率厨リソース管理趣味神様地球リソース管理をちゃっちゃとやったら多くの問題が手っ取り早く解決しそう。

でも神様世界に介入するのは禁じ手だよね。

2020-06-14

西洋版クソデカ羅生門としての『失楽園

不倫じゃなくて)ミルトンの方の失楽園比喩表現にクソデカ要素が詰め込まれているので面白いという話。

かっこいい平井訳を適当抜粋していく(怒られるかな?この長さな大丈夫だろう。あと改行は無視しているのでちゃんと楽しみたい人は買って読むように)

彼[=ベルゼブブ]がそう言い終わるか終わらぬうちに、早くも天使の長[=サタン]は岸辺に向かって歩いていた。天井の火で鍛えられたずっしりと大きく丸い彼の楯は、いかにも重々しく背後に投げかけられていたが、両肩に懸っているその楯の茫々たる円形は、さながら月そっくりであった−−そうだ、例のトスカナの科学者[=ガリレオ]が、斑点だらけの表面に何か新しい陸地か河か山を発見しようと、望遠鏡を通し、夜ともなればフィエゾレの山頂から、というよりヴァルダノから眺めているあの月の球面そっくりであった。

楯の比喩で月!?早くもデカイぞ。

そしてガリレオを出しくるあたりのスケール感も別の意味ででかい学説異端視されて自宅に囚われの身となっているガリレオが遥か遠くの月にを眺めて自由思索を巡らせる、というなかなか情緒ある描写。でも、その天才ガリレオ自由思索の動き回る領域である月、これがただの楯!サタン、あまりデカい。

彼は携えていた槍を(これまた、これに比べれば、巨大な旗艦マスト用にと、ノルウェイ山中から伐り出されるいかなる亭々たる松の大木も、小さな棒切れにしか過ぎなかったが)、杖代わりに用いて身を支えながら、

もつかせぬクソデカ描写が続く。この時代は、西欧諸国帆船で全世界進出した大航海時代の後、軍艦としてよりゴテゴテとしたでっかい船が作られて、各国の主要な戦力として重視されていた頃。その中でも旗艦と言えば大将とかが乗る船で一番デカイ船。それが棒切れになるようなデカイ槍、それをサタンは杖にしちゃうサタン、強そ〜〜。

炎炎たる地面を、かつて紺碧の天上を歩いた時の足取りとは似ても似つかぬ不安な足取りで、歩いていった。円蓋のようにただ火、火、火で掩われた灼熱の世界が、これでもかといわんばかりに、彼の体を苛んだ。にもかかわらず、彼はこれに耐えに耐え、ついに、焔をあげて燃えている火の海岸辺に辿りつき、すっくと立ちはだかり、依然として天使の姿を保っている麾下の軍勢に、大声で呼びかけた。

一面火の灼熱の世界地獄)、きびし〜〜。その中を歩き抜くサタン、つえ〜〜〜。

虚脱したもののように、累々と横たわっている彼らの様子は、亭々と聳えるエルトリアの森がこんもりと樹形をおとす当たり、ヴァロムプローサの流れに散りしく秋の枯葉さながらであった。それとも、−−かつてエジプトの王プシリスに率いられた軍勢が、約束に背き、憎悪かられて、ゴセンに住んでいたイスラエル人を追跡し、結局紅海の怒涛に飲まれしまい、その漂う死骸と破壊された戦車の残骸を、安全に対岸にたどり着いていたイスラエル人が眺めたことがあったが−−その航海の岸辺を荒れ狂う疾風武器としてオリオンが襲ったとき、その一帯に散乱詩流れ漂った菅の葉のようであった、とでもいおうか。意気沮喪した敗残の戦士たちが、火の海を蔽うて幾重にも重なり合い、横たわっている姿はまさしくそのようであった。そして自分たちの無残な変化に、ただ驚愕しているのみであった。

ただのグロッキーな奴らの描写出エジプト記〜〜〜数がすげ〜

サタンは大声で叫んだ。地獄うつろ深淵は、隅々までそれに反響した。「王者よ、権力者よ、勇者よ、今でこそ失われたりといえども、かつてはお前たちのものであった天国の栄華よ!そうだ、天国は失われたといわれなければならぬ、もしこのような恐慌状態永遠の霊を有するお前たちが陥っているとすれば!............目を覚ますのだ!起き上がるのだ!さもなくば、永久に堕ちているがよい!」

もう単にアジとしてかっこいい。「永遠」ないし「永久」(eternal)という時間的クソデカ天丼もある。

彼らはこの声を聞き、恥じ、翼を拡げて飛び立った。

その有り様は不寝番の任務についていた連中が、つい眠り込んでいるところを恐ろしい上官に見つけられ、未だ目を覚ますか覚まさないうちに、慌てふためいて起き上がり、右往左往するのに似ていた。彼らも、自分たちの置かれている窮状を認めないわけではなく、痛烈骨を噛む苦痛を感じていないわけでもなかった。だが、統率者の声に翕然として直ちに従った

すげ〜数のすげ〜奴らをここまで恐れさせるサタンさんまじぱねえっす。

−−その数、実に無数。エジプトを災禍が襲った日、アムラムの子[=モーセ]がその力強い杖を国土四方に向かって揮い、東風の流れに乗った国運のような蝗の大軍を呼び寄せると、その大群は神を冒瀆して憚らぬパロの全領土を黒々と夜の如く蔽いかくし、ナイル河の全域を暗黒に包み込んでしまたことがあるが、その時の蝗の大群と同じぐらい、悪しき天使たちの群れも無数であった。それが、上から、下から四方八方から、吹き出す焔に囲まれながら、地獄の天蓋の下を匆々に飛び回っていた。

はいはい、多い多い。はいはい、焔ね。はいはい、みんな元気元気。まーたモーセ、話がデカイ。でも蝗。

やがて、彼らを統率していた偉大な大帝がその槍を高く掲げ、所定の進行方向を示すかの如く幾度かそれを打ち振ると、それが合図となって、天使軍勢は整然と均衡を保ちつつ硬い硫黄の上に降りたち、あたり一面の平地を埋め尽くす…。この雲霞の如き大群に比べれば、繁殖力豊かな「北国」の冷たい腰からまれた蛮族が、ライン川を超え、打ニュー部側を超え、さらに怒涛のように南下し、はてはジブラルタルの南から灼熱のリビア砂漠地帯にいたるまで展開して行ったときのあの大軍などは、とうていものの数ではなかった。地上に降りたつや否や、直ちに、あらゆる軍団、あらゆる隊から、その司令や隊長が一斉に最高指揮者の立っている場所へと急いで集まってくる。いずれも、人間の姿を遥かに凌ぐ神々しくかつ英雄然たる姿、格好で堂々たる王者の風を示している。かつては天国において、それぞれの王座についていた権力者だったのだ。

はい、みんな大好き、ゲルマン民族大移動いただきました。はい、「ものの数ではなかった」いただきました。

移動も早い、やっぱ天使やとちゃんとしてはるんやねえ。

2020-05-10

何人かでジオラマを作ってる夢見た

砂漠地帯の土台を作って上に枯れ葉のようなものを乗せてつや消しクリアで定着させてる様子

上に乗せる小道具リンゴを乗せたけど世界感が少し違うと指摘されたので取り上げて、捨てる前にひとかじりしようと思ってかじってみたら中が腐ってて食えないので大量のりんごの種を吐き出したところで目が覚めた

腐ってる割には腐敗臭がないなと思いながら目が覚めた

2019-11-11

anond:20191111162407

寒冷地が減った分だけ、穀倉地帯を増やすことができるため、食糧増産が容易となる。

砂漠地帯が増えた分だけ、穀倉地帯が減ってしまうけど、なんでトータルで増産できるって言えるの?

2018-09-15

anond:20180915203108

猛暑砂漠地帯で飲むミネラルウオーターは、何ものにも勝る飲み物となる。

あの年あの時、多くのアニメファンは、それを求めていた。ただそれだけのこと。

2017-10-24

36才にして同人BLにハマる

偶然目にした、赤毛でムキムキのかっこいいキャライラストに惹かれて

「これは漫画キャラかしら?」と検索したら判明した。

近々アニメの二期が始まる漫画なのか、へー。アニメ見てみようかな。。。なんて思って。

そしたらpixivが引っかかったので、ずいぶん昔に登録した放置アカウントログインした。

その後はタグを頼りにどんどん開拓していったよ。

沼というらしいその場所には

耽美で汗臭くてかわいらしくてキュンとする、めくるめく世界が待っていたわけだ。

股の泉も枯れ果てた36才独身陰毛の枝毛化も進んでる砂漠地帯レベル

いやーハマりましたね。どっぷりですね。

ほんとBL同人キラキラした別世界(別次元?)のオアシスだよ。

目が、脳が、心が、驚くべき吸引力で潤い摂取していった。

それから2週間、まるで高野豆腐煮汁を吸い込むように、潤いを取り戻した。

朝な夕なにpixivを見続けた。

ただし、いまは転職活動中で、職務経歴書書いたり企業研究したりSPI問題集しなきゃなのに。

会社でもトイレ休憩にたまらスマホで見てしまう。

銀髪の子いいね、一番好きかも。いや、ほんと好きだわ。幸せになってね。

とか、二次元に向かってエールを送る日々。やばい

まあ、そんなことはどうでもいいんだ。

そんなことよりも、同人漫画て初めて見たけどすごいね

原作っていう一本の幹から、いろんな人がいろんな枝葉の物語を作っちゃうんだね。

なんかそれに感動した。ファンがそれぞれが考える物語があるんだなぁと。

しかもみんなめちゃくちゃレベル高くてびっくりした。絵うますぎ。

同人活動してるひとすごくない?

原作ありきとはいえ、短くても漫画なり小説なりを一本描き切って世に出すとか、どんだけすごいことか。

バイタリティに感動した。

そしてなんか楽しくなってきた。自分も絵を書いてみようかな、なんて思ったりして。

pixiv漫画の全編が載ってることは少なくて、続きはとらのあなで買ってね、みたいな感じ。

モノとして手元に置くのは、突然死や孤独死のあとを考えると躊躇するけど買いたい。

とらのあなデジタル販売してくれればいいのになぁ。

以上、沼に踏み出してしまたことが恐ろしくも楽しくもある日記でした。

2016-02-22

彼女できないとかウソだろ?

最近話題の「彼女できないぞ日本死ね(http://anond.hatelabo.jp/20160220112047)」を読んだ。ぶっちゃけ反応もふくめてネタだと思ってる。非モテ自虐芸みたいなもんで本当はみんな付き合ってる人いるんだろ?

俺も見てくれは片山祐輔そっくりだし昔から安い服しか着たことないが彼女なんてふつうにできたぞ。それこそ中高生のころから。たしかエロにたいしては奥手だったかDT卒業学生になってからだけどなw

もし本当に彼女ができない男がいるんだとしたらやっぱし理想が高いんだよ。これマジ話で。学校なり職場なりで知り合う普通の女の人と普通に仕事して仲良くなっていけば絶対に付き合う流れになるはず。逆にそうならないのはおかしいだろ。

べつにオサレレストランとか連れて行かなくてもそこらへんの味のある居酒屋なり結構ファミレスとかでも全然嫌われたりしないだろ。そんなんで相手男きらいになる女って絶対スペック高い。てか女だって下手にオサレな店いやがる子多いよ。だから小めんどくさい策をつかわないと仲良くなれない女なんて最初から狙うなよw俺もいやだ。

普通に会話して「~さん、その話おもしろいなー。俺はこう思うんだけど」みたいな感じで話くりかえしていけばお互いにわかりあえてくる。そのタイミング相手の家なり自宅なりに呼べばまあ普通身体の関係になるじゃん。そこまでいって相手に裸みせられない女ってめんどうだから相手にすんなよ。そいつは何か裏があるんだw


ようは心を丸裸にして接してれば裸の体みせるのなんて大したハードルじゃないだろ。そんで俺の周りみんなさえないヲタっぽいのとかハゲデブばっかだけど彼女いない男なんていない。つーことで「彼女出来ないぞ日本死ね」はネタ認定だ。



追記:ブックマーク見てちょいびっくりしたけど、お前らどんな砂漠地帯に住んでんだよ。もしくは東京都心ってそんなもんなのか?(俺はシラコバト市在住←わかるな?郊外だぞ)あるいはカッコ付け過ぎなだけじゃない?

俺がDT卒業したときシチュエーションなんて、仲の良いヲタ女子(年上)とエヴァ映画版いっしょに見に行って、相手の自宅で感想言い合って、その話の勢いで「そういや俺DTなんだよなー」っつたら「マジでwww二十歳すぎてDTとか終わってる奴www」的にガチ爆笑された後に「じゃ、今からやってみっか?」って男前な声で聞かれて、俺が「え?ほぉうあ、ぶひひ」とか言ってるうちにキスされて押し倒されて、、ってな無残なもんだぞ。つまみスルメ食ってたかキスからしてイカくさかったし。

予約したオサレレストラン食事完璧エスコート雰囲気のいいバーで飲んだ後にシティホテルへ、、みたいなのは高スペ男女の夢世界で、俺ら普通の低スペは缶チューハイがころがった殺風景ヲタ部屋でイカ臭く合体。そんなもんだ。ゴムのつけかたすらわからず一発目はゴム亀頭につけた瞬間に圧で暴発だからな。たいていの付き合いなんてそんなカッコいいもんじゃないよ。もっとみっともなく生きようぜ。

2016-01-29

何が先進国若者テロリストへ変えるのか

 20世紀初頭、英国経済学者であるケインズ卿は、主著の中で「考え方ほど強力なものはない」と説いた。つまり、人の行動要因のうち、最も影響力が強いものは、外部的要因よりもその人の内部要因、すなわち考え方だというわけだ。

 ひるがえって現代英国では、中東出身者の2世3世となる若者たちイスラム国(という名のテロリスト集団)へと帰属すべく、混乱を極める中東へと世代を超えた里帰りをしている。こうした若者たち常軌を逸したテロリスト集団に忠誠を誓う要因は何だろう。ある人は欧米社会における中東系への差別が原因であるとし、ある人は貧困が原因であるという。しかし、これはあまりにも皮相的な見方ではないだろうか。どの国にも貧困差別存在する。それにも関わらず、なぜ一部の人々、特に豊かな先進国若者海外の狂信集団への参加を企図するのだろうか。

 ここでケインズ卿の金言を思い出してほしい。何よりも人を駆り立てるのは考え方だ。もちろん、乾燥した砂漠地帯へと向かう若者たちの中には自意識をこじらせ、過激思想に染まった狂信者もいることだろう。だが、その多くは渡航直前まで通常の市民生活を送っていた一般人である(と報道されている)。ということは、通常の市民生活に浸透するごく一般的常識の中にこそ、彼らを破滅的な行動に追い込む何かが潜んでいるとは考えられないだろうか。

 健全若者たちを追い込んだもの近代社会の「一般常識」とは、「人は役に立たなければ生きている価値がない」という考え方だ。このあまり妥当に思える考え方にこそ狂気が秘められている。

 中東渡航した若者の多くは、同国の他の若者と同等の高等教育を受けており、言い換えれば社会的に役立つ(と見なされるべき)存在である。彼らは教育によって社会常識能力を身につけ、社会への参加と貢献を望む(ごく健全な)精神性を身に付けていたはずだ。だが、彼らはその意欲と能力を十分に活かすことが出来ない環境下にある。

 無論、こうした差別貧困けが問題ならば、例えば南米東南アジアスラム民のごとく、それを人生既定路線として別の生き方適応することも出来ただろう。だが、彼らは私たちと同じように近代的な市民としての精神性を埋め込められた「一般人」なのである

 資本主義であれ社会主義であれ、近代社会おいて市民は、「人の役に立たなければ生きている価値はない」と考えられている。言い換えれば、人の役に立つことが人生意味・意義・目的である。それは経済活動本質でもある。だが、英国をはじめとする欧米社会は、中東系の若者たち近代市民としてごく一般的健全希望を満たすことを許さなかった。結果として「人の役に立ちたい」という健全な欲求は、全く不健全狂気の塊とでもいうべき集団への参加・貢献へと姿を変えてしまう。なぜなら、イスラム国はそうした近代市民として望ましい欲求の全てを満たしてくれるからだ。

 あなた人生には意味がある。あなたは人の役に立つことができる。あなた必要とされている。だからこそ、私たちに参加・貢献してほしい。

 こうしたメッセージ実存的な欲求を満たせずに鬱々とした日々を過ごす若者に届き、その心の隙間に棲みついたとき、彼らを押しとどめる要因、すなわち彼らを暴走させない「考え方」を欧米社会提供できていたのだろうか。事実イスラム国はすぐれて近代的な精神性を持つ集団であり、表面的な暴虐性と狂信性を剥ぎ取れば、そこにあるのは英国と全く同様なもう一つの近代社会であり、宗教というフックによって近代市民を惹きつける別種の帰属集団たりえるわけだ。よって、若者たちの豊かな社会から貧しい狂信団への「宗旨替え」という一見奇妙な現象は、単純に欧米社会の失敗と敗北の証左なのである

 ところで、これは私たち日本人にも無縁の問題ではない。むしろ喫緊問題でもある。中東系の若者には(擬制はいえ)神への信仰が残されているようだが、私たちには一体何が残されているというのだろうか。この社会による無言の死刑宣告に抗うため、私たちにはどうふるまう余地があるだろうか。自身社会的価値の欠如を自覚し、世間という名の集団圧力に圧迫され、閉塞し、窒息したとき私たちは静かに(そう、「誰にも迷惑をかけない」ように!)命を棄てる道しか残されていないのだろうか。

 かつての武士階級にとって自死は、名誉を守る行為だ(という共通理解があ)ったが、近代市民たる私たちにとっては疑いなく、何の疑いもなく、言葉通りの犬死でしかないだろう。それとも、これも一つの考え方に過ぎないのか?

2014-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20131213194555

作ってる人のやってみたい事がとても直線的な気がする

「こっちにいってみたい」「ここを調べてみたい」っと感じるような部分を持ってない

昔のは見た夢を再現ようなそんな想像力

例えば、穴が開いていたら、どこに通じるのか自分はいって確かめてみる

テーブルの上に電話が置かれていると、今のゲームではただの装飾品だなとしか感じない

無視してストーリー通りの事をやるだけだけど

昔のゲーム電話がテーブルの上に置かれていたら、まずは調べてみるよね?

今のフリーゲームではこういう部分は強いよね

試してみたい、覗いてみたい、やってみたいでしょ?って部分が殆ど皆無

からやっててつまらない

フィールドを隅々まで歩いてみたいよね?何か変った施設が見つかるかもしれない

今のオープンフリーローミングゲームではそういう感じがしないよね

何でだろう

何かないか?探しもらしは無いか?と探してる感じじゃない

フィールドを進んでいると知らない建物が見えて来るのは2Dも3Dも昔のゲームでは同じように楽しいよね?

3Dでは例えば、結構広めのマップを探索してると思いがけない場所洞窟発見したとか、その中には巨大なたこがいてとか

今って敢えてつまらないように作ってるのかね?

今のゲームでは同じように3Dで進んでいると遺跡みたいなのは出て来るんだけど

淡々とそこにそびえてるだけでだからだって事は無いし、何か特別発見をする訳でも無いし、何かいる訳でも起こる訳でもない

ここでこんな事をしたら遺跡が起動したりとかそういう事は無い

旅行マップと同じでそこに行ったから何だって訳でもない

それとする事が全部テンプレどおりで

宝箱を取る、敵を倒す、って行動を取れるとしたら

ミッションを受けて、洞窟か何かに行ったら、どこに行っても後はそのテンプレどおり敵を倒すなり宝箱をとるなり

して帰って来るだけ

昔のゲームだと、怪しいスイッチを見つけて押してみるとトラップだったり

何かが起動したり

それか、レバーを上げると特定の扉だけが開いて、そうでない扉は閉じて

じゃどうやったら奥まで進めるか

プレイする動機は単純な興味からだったけど

ここをいじるとどうなるのか?ここを調べたら何が分かるのか?どうなるのか?

プレイヤーが何かする事でどういう変化が起きるのか?

で、ゴールとどう関係するのか?

そういう意味白さ

今のは何も無い

ミッションを受けて敵を討伐に行って帰って来て報酬

ミッションを受けて物を取って来て帰ってきて報酬

見たいなパターン

ミッション数珠繋ぎになっていて、何をとれ何をやっつけろと注文を聞いてるだけで

だんだん難易度が上がっていつしかエンディングになる

見たいなパターン

とっちにしろプレイヤーが自らの興味でやってみたい事をやってみて

それで、何か発見するって訳じゃない

何か発見すれば、じゃここは何だろう?ここは?と発展するんだろうけど




今の人の作るゲームってこんな物理現象を再現してる「すごい」とかそこで生活してる人が現実人間と同じように思考する「すごい」とか

そういう部分に目をつけている

でも、探究心をそそるような作り方は一切出来ない

この人は何が好きで、この人は何時にいつもジョギングしてて、とかそういう部分を細部まで作り出すのは上手

マップ的な意味合いで、こっちには城が、こっちには遺跡が、でもだからと言って特にそこにいっても調べても何も無いけど、細かな部分まで再現はしてる

勝手にやって自己満足自己完結して下さいって感じ

でも、このまま、西に行ったら岬の先には洞窟入り口、東に行ったら塔、南には砂漠地帯が広がっている、気になるでしょ?自由に探索してみて?洞窟はここに繋がっていて、塔は何の宝が眠っていて、砂漠地帯はどうで、さらには洞窟に入るには塔で見つけた物が必要だとか

とか、テーブルの上には電話が、これは何だろう?調べてみると何か発見する、では冷蔵庫は何?洗面器は何?シャンプーは何?気になるでしょ?触って調べてみる?

とか、知らない遺跡のようなものを見つけた、何か自分の興味から探索していじっていたら、起動して何か起こった、何が変ったの?他にいじるところは?どういじればいいの?何なの?

とか、そういうのはまるで無い

 
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