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2021-09-17

講談社アマゾン直接取引を開始へ

講談社とアマゾン、直接取引を開始へ 「異例の事態」に衝撃広がる(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 

 

 出版流通では、書店出版社の間に問屋にあたる取次会社が入って全国に本や雑誌配送する。ネット書店アマゾンも取次会社から書籍を入手し、消費者に届けてきた。今回、講談社から直接、取り寄せることで、日数の短縮が期待される。

 

 アマゾンは従来、取次大手日本出版販売日販)などと取引する一方、講談社以外に約3千社と直接取引をしてきた。ただ、業界リードする講談社直接取引に加わったことに、「異例の事態で衝撃は大きい」(取次会社幹部)と波紋が広がる。

 

 講談社2016年アマゾン電子書籍読み放題サービスから1千超の作品が削除されたとして強く抗議するなど、両社は緊張関係にあった。(赤田康和

 

講談社は今Koudanshaを名乗り、ロゴをKにした

知らない間に垢ぬけたもんだ

進撃の巨人が糸口になったのかどうかはしらんけど、

日本で発売と同時に時差無しで英語の自社電子漫画サイトで読めるようになっている

そして今一足先に次のステップに進んだって事だ

集英社ができなかった事をやっている

2021-09-16

アマゾン講談社直接取引とのことだが

まあ取次システム悪弊だとしても、歴史的にそういう経緯があったわけでそれ自体ニュートラル事象である

それよりも先日オリンピック写真集衝動買いしてしまったがさっそく場所を取ってうざいのでPDFにしたいところだが、こういう人間が増えてるから本は売れなくなるのだろうな

2021-06-16

ギャンブル依存症家族の戦い

親父がギャンブル依存症だ。それも普通ギャンブルじゃない。商品先物だ。

母によると、親父は50年以上の投資歴で、なんでも自分隠し口座を持っていて、給料が入るとその一部を隠し口座に移動して投資をしていたらしい。

最初普通株式取引だったが、後に先物に手を出し始めた。

酷くなったのが、祖母まり親父の母の死で遺産が入ってからだ。よく知らないが、祖母は相当な資産を持っていたらしい。

それを相続してからというもの、それまで以上に先物にのめり込んだ。それまでに買っていた投資マンションも売り払って先物につぎ込んだ。

言うまでもないが、収支は大幅なマイナスだ。損失額は1億円近いらしい。聞いた時にはショックで気分が悪くなった。

当然、母は止めたが「先物の負けは先物で取り返す!」と言って聞かなかった。

何度も離婚騒ぎになったそうだ。俺は実家を離れていたので全く知らなかった。

さらに困ったことに、親父は俺の住んでいるマンションまで売り払う気で俺に連絡してきた。

俺が住んでいるマンションは親父が俺に買ってくれたもので、もちろん所有者は親父だ。

俺は「そんなことされては困る!俺の生活はどうなるんだ!」と文句を言ったが、親父は「母が投資理解してくれないから困る」などとトンチンカンな返事をよこした。

さらには俺に先物取引をさせようと、親父独自の(意味不明な)先物取引理論なんかを開陳し始めた。

だめだこいつ。はやく何とかしないと。

俺はギャンブル依存症検索をかけて相談をしたが、直接取引をやめさせることは無理なようだ。

そこで、俺は一計を案じた。

実家に帰ると親父に談判を始めた。

初めは理屈で説得しようとしたが、50年来のギャンブラーにまともな理屈など通じない。

そこで俺は秘密兵器として、知り合いの女性写真差し出して「俺はいま付き合ってる女性がいるんだ!」と大嘘をついた。

これが予想以上に見事にヒットした。

親父は急に態度を変え、「そ、そうか…」と言って自分の部屋に戻っていった。

妹に聞いたところ、親父は息子である俺に特に期待していて、俺の結婚についてかなり気をもんでいたらしい。

親父の中では俺>母>>>>>妹という序列になっているらしい。

それを聞いた俺は、さらに計略を練った。

結婚のためにマンションを俺の名義に変更してほしい」と親父に切り出した。

俺の結婚という言葉に心が動いたか、親父は素直に応じた。

税理士を挟んで手続きをして、無事俺のものとなった。

ずいぶん長くなった。もし需要があれば後で続きを書くかも。

2021-05-27

中抜き警察だがもう限界かもしれない

中抜き誤用を食い止めることが俺にはできない

中抜き中間業者を抜かして生産者消費者直接取引をすること

2021-05-04

anond:20210504185909

(続き)

といった問屋関係逸話が当時バンバン登場した。メーカーも対抗すべく(?)ダンピング出荷、返品受付などで一本でも多くソフトを売りさばこうと必死だった。このあたり、問屋小売店メーカーも、市場の異常さに気が付かずもがいていた感じが否めない。初心会二次問屋は、問屋の本分である日本全国に適正量の在庫ゲームソフト流通させる」という機能を忘れ、ただただゲームソフトを動かすことで得る利益をあげることに無我夢中だった。

ここで注意をしておきたいのが、「任天堂初心会が、一方的サードパーティ小売店から利益を吸い上げている」という既存論調は近視眼的だ、ということだ。スーパーファミコン市場に参入したサードパーティはおよそ200社。このうち途中で撤退を決めたのは10数社で、しかもこれら撤退したメーカーの多数は異業種メーカーであり、本業での業績が低下したためだったり、バブル期不動産に手を出して大やけどして倒産…といったもので、ゲームと直接関係あっての撤退ではないのだ。

小売店も同じことで、当時はファミコン-スーパーファミコンという新しい分野での市場拡大に手を出す小売店が多数いた。ただ問屋に苦しめられるだけの業種であるなら、こんなことは起きるはずがない。甘い蜜はそれなりに存在していたわけだ。ざっくり要約すると「不満はあるが儲けもある」といったところか。むしろPCエンジンメガドライブの有力ソフトスーパーファミコン移植して一旗あげようとするサードパーティのほうが多かった。それほど有望な市場であるがゆえ、いろんな輩が入り込もうとやっきになったわけだ。

市場が拡大している間はそれでもよかった。しかスーパーファミコンが円熟期を迎え、対抗馬として「次世代機」の姿がちらつくようになってきた頃に、いよいよおかしくなってきた。多数現れた三次問屋小売店二次問屋の中にねじ込み、己の利益を吸い取ろうとし始めた。手法としては品薄になりそうな人気ソフトを抱きかかえ、「小売店に小売価格そのままで」卸したりした。商圏を無視して跨いで他社の領域に食い込んで商売するところもではじめた。初心会の中にゲームソフト投機商品のように扱う問屋が現れ、二次問屋三次問屋が喜んで利益の分前を頂いた。その分小売店負担が偏り、結果的にはプレイヤーにも巡り、最終的には市場に悪影響を及ぼす。スーパーファミコン市場は歪んだまま大きくなり、そしてついに縮小を始めた。

衝撃が大きかったのはプレイステーションの登場だ。なんと問屋を使わずソニーが直接小売店ものを卸すという。革命的なやり方だった。返品なし、定価販売というところがネックになったが、どの商材も掛け率が一定であることに小売店は喜んだ。今までは問屋ごとに掛け率が違ったり、注文する本数によって掛け率が変動したり、そもそも抱合せ仕入れしかなかった(違法? しったことか!)からだ。

こんなことが可能なのはプレイステーションCD-ROM採用しているからだった。リピート生産ROMほど時間がかからない。お金も自前の工場からさほどかからない。最悪在庫になっても簡単に破棄できる。それゆえ最初こそ少量生産で行い、売り切れたら即リピート発注すればよい。こうすれば過剰な在庫メーカーも小売も苦しめられずにすむ。値崩れ・抱合せ心配いらない。

ROMカセット採用していたらすべて実現不可能なことだった。ちなみにセガサターンCD-ROM採用しているが、他社の工場での生産だったためなかなかリピートが上手く行かなかったらしい。(なお、詳しく書かないがここで上手くいった改革現在すべて崩壊している)

問屋存在意義が問われ始めていた。

一方、任天堂ROMカセット採用を64でもやめなかった。ディスクシステムに手を出してそのあまりに長いロード時間に苦慮したこと経験があるからだ。そしてこれを機にもう一度市場リセットを図ろうとした。市場にはスーパーファミコンワゴンセールが始まっている。なんとかして初心会内外にあるゲーム投機的扱いをやめさせなければならなかった。ソフトの数が少なくなれば、そのような動きはできにくくなる。そのためサードパーティソフトをとにかく減らし、少数精鋭路線で進もうとした。初心会外に取引を広げ自前で流通を行うという選択肢もあったが、これは取らなかった(実はSFC時代トイザらス日本進出をしてきたとき任天堂や各大手メーカー直接取引を持ちかけてきたが、これは上手く行かなかったようだ)。山内社長ファミコン時代の遥か昔から取引を続けていた初心会を切ることに抵抗があったからだ。それに「絶対に売れない」といってたファミコンも買い取ってくれたのは初心会だ。この前もバーチャルボーイというズッコケハードを出したが任天堂は全量初心会ハードを買い取ってもらっているので被害は最小で済んでいる。(その負債初心会が被り、さらにその負債小売店押し付けられた構図だ。)

しかしそれでも、初心会二次問屋たちは目先の利益を追い求めるのに夢中だった。

スーパーファミコン市場末期の1995年発売の聖剣伝説3は初回出荷は70万本だったが、実は初心会からの注文本数は合計140万本だった。前作がミリオン超えをしていたのでそれだけ期待があった、という表側の理由だが、ようするにこれも投機的に扱われることが明白だった(そもそも前作聖剣伝説2結構な数がワゴン行きしていた)。あまりに酷い値崩れを嫌ったスクウェアは出荷本数を半分の70万本にし、かつ卸値を10%引き上げると初心会アナウンスした。こうした動きに一部の問屋がなんと小売店に対して「スクウェア公正取引委員会に訴える!」と言いまわってしまった。もちろんスクウェア側には一切の非はない。運が悪いことに(それとも狙ったかスクウェア夏休みに入ってしまったので、小売店真相確認することができず業界の一大事が起きたのではないかパニックになったところもあるという。この話は巡り巡ってなぜか「任天堂が悪い」ということになった。PSが発売されて半年以上経とうとする頃でも、初心会危機感は全くなかった。

その年の末発売のドラゴンクエストⅥの発売にあたっては、初心会エニックスの間で注文数の予測で大紛糾だった。初心会予測は250万本。エニックス予測は300万本。エニックスは自信満々だったが、初心会はそこまで売れないと踏んでいた。初期出荷は250万できまりエニックスは自前で50万の在庫を抱えることになったが、この読みは的中する。即リピート発注がかかり、エニックス二次出荷を行った。

最終的に320万出荷を果たすわけだが、売上予測ができない問屋メーカー価値を見出すだろうか?

そして、ついに、終わりのときは訪れた。



1997年2月21日任天堂本社で毎年のように行われる初心会の懇親会。その幹部会の席上にて初心会会長である河田会長宣言した。

本日を持って、初心会解散します」

幹事会は静まり返った。関係者には事前に知らされていなかったのだ。解散任天堂山内社長と、初心会河田会長トップ会談秘密裏に行われた。今後一切の取引商品ごと個別に行われ、しか初心会内の特定10社のみそれが行われる。今までゲームソフト投機的に扱って儲けを吸っていた会社任天堂から拒絶され、二次問屋に落とされた。しかも64の少数精鋭路線のおかげでこれから商材はどんどん減る。今までのような振る舞いは不可能になった。


任天堂スーパーマリオクラブの立ち上げにより売上予測をするようになった。つまり予測ノウハウを自ら身につけつつあった。そうなれば商材を投機的にあつかう問屋不要だ。「どれほどのソフトが売れるか、我々にはわかりようがない。流通プロに任せるしかない」。かつての山内社長言葉だが、流通プロプロに値する仕事をしないのなら、切られても仕方がないというわけだ。


この改革任天堂内に留まらなかった。

実はこの流通改革前後してプレイステーションでも問題が発生した。デジキューブだ。スクウェアプレイステーションに参入する条件として、コンビニ自分たちで卸すデジキューブSCE許可させた。

もともとプレイステーションはすべてSCEが自前で小売店流通することを売りにしていた。ところが後から来たスクウェアSCEを通さず自前で流通させるという。

このあたりを詳しく解説する。SCEソフトメーカー協議し、ゲームソフト初回生産量を決める(ということになっているが、実質決定権はSCEにあった)。

SCEは特約店(一部、ハピネットといった問屋使用していたが)からの受注数がその初回生産量に満たない場合SCEが自腹で在庫を抱える(ように努力いたします、という注釈付きではあった)。

掛け率はソフトメーカー一律。

と、ソフトメーカーにかなり親切のように見える。しかしこれには問題が含まれていた。初回生産量はSCEが決め、実際に流通させているのもSCE自身だ。ソフトメーカー営業しかけ多くの受注を獲得したとしても、SCEOKを出さな場合、本当にそのソフト流通しなくなる。実際に飯野賢治プレイステーションDの食卓自分たち在庫を抱えてもいいから多くつくるべきだと要望を出しても、SCEはそれを良しとはせず、結果売り切れを引き起こし機会損失を生んだことがあり、飯野賢治セガ陣営への鞍替えしたことがあった。

ソフトメーカーからしたら、リスクも多いが儲けも大きい自社流通に切り替えたがっていた時期だったが、任天堂SCEもそれを良しとはしなかった(ただし任天堂初心会通しであるため、一社が売れないと踏んでも他の問屋が受注してくれる可能性はあるし、このときPSの取扱店はまだ初心会流通よりは少なかった)。しかスクウェアだけには特例としてそれを認めるというわけだ。SCE流通に関わらず、スクウェアが直接小売店コンビニゲームソフトを卸すわけだ。当然、初回生産量も自由に決められる。

いったいどういうことだ、SCEロンチから頑張ってきたメーカーに対して不義理じゃないのか。こうした理論で反発したメーカーがいた。コナミである

コナミSCEに対して自社流通を求めた。ゲームをつくる製造委託費とロイヤリティは支払うから、お前のところの流通網は使わんぞ、ということだ。こうすることでコナミSCE流通分の費用を削ることができる。5800円の小売価格のうちの取り分を増やすことができるわけだ。もちろん在庫リスク小売店へのやりとりはコナミ自身がやらなければならないから、自社流通完璧というわけではない。結果的大手メーカーはみな自社流通になっていくが、ナムコだけは付き合いもあってか(ナムコはかなり初期からPSに絡み、ライブラリの整備も行うほどだった。自社プラットフォームを諦めたかわり、PSに注力したということだろう)SCE流通を使い続けた。

プレイステーション側でこのようなことが起きてるのだから、当然余波は任天堂側にも及ぶ。コナミは64やゲームボーイの自社ソフトに対して「これから初心会を使わず自前の流通網使いますから」と一方的任天堂要求した。かつての任天堂ならば決して受け入れるはずのない要求だろう。だかしかし、任天堂簡単にこの要求を飲んだ。そして門戸が開かれた自主流通のおかげで、ゲーム業界流通改革は全メーカーを巻き込んだ。最終的にはコナミカプコンコーエースクウェアエニックスといった大手は自前で流通網を持ち、中小サードパーティはそこへ委託流通する形に落ち着いた。つまり初心会問屋たちを全く必要としない流通を実現してしまった。


解体された初心会ボロボロになった。合併倒産が相次ぎ、その多数が姿を消した。残された10社は直接小売店取引するようになり、二次問屋三次問屋は居場所がなかったからだ。


しか任天堂から選ばれた10社も順風満帆ではない。10社のうちモリガングバンダイ系列ハピネットに買収された。石川玩具タカラ事業譲渡した。松葉屋はラスコム事業譲渡し、そのラスコムも後年自己破産している。そんな一方テンヨー、カワダ、カマヤは今でも元気に問屋業を営んでいる。(名前が出てこない他の会社は調べても出てこなかった。情報plz

そしてジェスネット任天堂の子会社となり、アジオカは事業譲渡を行って「任天堂販売」となったが、これはなんと2016年の話だ。初心会解体されて20年近くたったが、完全に自前で任天堂流通するようになった。


こうして初心会歴史の中に消えていった。良い面悪い面両方ともあったわけだが、特に末期には悪い面が強く出すぎていた。しかしこうして羅列してみると、「初心会があらゆるあくどいことを駆使して不法市場を牛耳っていた」というわけではなく「初心会市場を牛耳っていたのでいろいろとあくどいことができた」ということに気がつくだろう。その市場も確固たるものではなく急激に膨らんだ不安定ものであり、なおかつ悪行も任天堂山内社長の怒りが落ちない範囲内の話でしかなかった。

悪徳の町、ソドムゴモラは神の怒りに触れ一夜にして滅んだ。初心会も同じ運命を辿ったのだった。


参考文献

麻倉怜士 久夛良木健プレステ革命

高橋健二 スーパーファミコン任天堂陰謀

武田亨 売られた喧嘩、買ってます任天堂勝利青写真

山名一郎 ゲーム業界三国志

山下敦史 プレイステーション 大ヒットの真実

赤川良二 証言。『革命』はこうして始まった

東洋経済 1997年3.22号 盟友・初心会抜き打ち解散した山内任天堂 焦りの流通改革

参考ツイッターアカウント

岩崎啓眞@スマホゲーム屋+α @snapwith

平林久和/H.Hirabayashi @HisakazuH

大森田不可止 @omorita

2021/10/1 追記

新作書きました! 今後、新作はnoteで投下します。申し訳ない。

https://note.com/syosin_kai/n/n7d01efa389b8

2021-05-02

anond:20210502204555

それは近視眼的すぎやで。

馬券買う人間のカネがJRAを経由して馬主牧場主に還元されとるんやから

要はメーカー消費者関係やん。

直接取引する卸や小売店けがお客様だ、というわけでもあるまい。

2020-11-19

anond:20201118104321

中抜きとは

もともとの「中抜き

中間業者飛ばし生産者消費者直接取引をすること

いま話題になってる議題での「中抜き

取引中間に入って、取引自体と直接関係のない事で金銭をうけとる方法

取引中間業者が入ることを「取引とは直接関係ないのに料金とって生意気」でバッシングしようというのが今の流れ

①なんで転売みたいなことしてる会社があるのか

まず法人個人の違いだけど

法人登記上人間:単位的に個人)-取締役役員資金計画)-社長以下社員(実務)

個人-自分-(存在するならば家族)-使い道・消費

この形の違いだけでまず役員など資金の部分と労働してる人との間で契約がある

約束を超長期的に結ぶことで正社員とかしたりしてるわけだけど毎月のお給料を支払う必要がある

今月の売り上げの料金でいつのタイミング仕入れ現金をつかうかお給料を振り込むかで会社資産量がかわる

マイナスになるわけにはいかないので支払いタイミングをずらすので締め日とか支払い日とかでてくる

仕入れお金がなくなってしまタイミングでお給料日がきて支払えないとなるわけにはいかないのでできるだけ安全マージンをとった日付の余裕と計画をすることになる

そうすることで都合のいい日とよくない日ができてくる 生産側と中間業者の間で都合のよいサイクルで取引をするように契約することになる

個人なら全力で貯金を使い切ってしばらく我慢しても自業自得なので我慢しつつ現金化していくということもできるし消費者ローンで即日お金も借りれる


法人代理店とかみたいな中間業者として個人転売ヤーとして話をすると


法人にしてそんな大きな量と額で取引する必要があるのかっていうと そのメリット

社員一人一人が「品物を見極める選別眼」「利益計算プロ」「仕入れ交渉上手」「新しい方向性への調査が得意」のすべてを備えていなくても一部が担えればその流通に関与できる

・よりたくさん仕入れることや長期的に約束をすることで原価を安くすることができる より安く消費者提供することで同業の市場で差をつけることができる

上記2点で売り上げを伸ばして個人能力依存にならない人財形成労働から得られる収入をみんなでわけることができる

好きな業界自分にできる範囲生活資金を得られるので職業選択の幅が広がる

できないことをさせられて怒られる会社社員っていうのも嫌なものだけど上記のとおり足りない能力を伸ばさなくてもいいのが会社なので怒られる仕事を頼もうっていう時点で会社おかしいことに気が付いていないところが多いので残念なことは多い


個人でするなら品物の仕入れから売り上げまでに必要能力知識個人次第

馬鹿みたいに売れるのが確実なもの貯金のある限り買って売ったらいい

もしそれが複数人同じ考えで行われて売り切れがでたら値段を吊り上げたらいい

目論見がはずれたら自己責任 だけど失敗しても怒られない


まず仕事したい人が拠点として構えたい場所開業する

その土地に特化して有能な人がいるかいないかは別問題

ならば特価していなくても有能でなくてもできる業務に分解して構成しよう

あわせて一つの目的を主たる業務としてそれ以外には私たち集団威力を発揮しないということを役所に届けて登記して法人になろう

その土地地域から経済活動ができるものを一人の法人として地域のみんなで運営できるので分配もできる

土地を利用してとのことなので運営無関係住民地域についても還元していこうというCSRなどもある


だれも助けてくれはしないが だれも助けなくていい


個人個人のことをまかなって一人で生きていくのは勝手だけど地域ってその人の生活圏も含めて地域なので税金は投入されてるしサービス提供してるし税金も使われてる

一人で生きていくために社会と断絶できるほどに還元しているわけでもない人が個人でそこにいる事自体にもコストはかかり続けている

ので個人だけで個人のことを完結させてる人は地域としてはあまり放置して無視というわけにもいかない


やってる事個人とかわらないし全員個人税金おさめたら法人個人中間取引してるのかわらないんじゃね?って思う人は

一日何件問合せの電話がきたら個人法人では動作がしなくなるのか考えてみてほしい

動作を止めると商売が止まるとかお金が入らなくなるとか以前に 利用してる客が迷惑することを


激安スーパーとかでもそうだけど 仕入れ業者会社運営のながれとは逆に売る側として資金の調整タイミングをはやめたい 現金取引してほしいというところはある

条件を必要とする程度に資金がほしいか品質問題あるかなどあって安く仕入れることができたりする

これをみんな定価でうるならば仕入れ業者選びと価格交渉商売の要となる けれどもこれは独自ルートを使って各社商売をしてる 価格にみあう条件に合わせて法人をおいてる

山の上なら移送する手段とか 学校前なら割引率が多く商品限定的とか ベッドタウンが近ければコアタイム以外販売をしてないとか

タイミング場所で消費するタイミングも量もちがうので最適にあわせた時点での原価がきまるし 定価を変えた商品が売れることにもなる

個人場合入荷が販売商品を購入してからなので最低価格は定価であるため実質定価の確定になる

販売方法ネットによる「全国にいるどこかの必要なだれか」がいつか買ってくれるかもしれないという「商品価値100%依存」することにもなる


売れ筋消費を扱う業界で働きたいとか それがある土地に住みたい 住んでるところで不足した能力を補わず社会生活したいとなると生産者から買い取って消費者に売るという中間業者就職することになる

生産者消費者に直接売るとなると生産者側が生産以外に販売顧客管理経理といったところから取引の仕方ややり取りについて担当する仕事を処理できる部署必要になる

生産コストリスク取引作業をする事業コストリスクひとつにしたところでまったく別のコストリスクが2倍になるだけなので一緒にしないようがお得なのはあたりまえ

いろんなベストが点在していて 苦労を少なくつなぎ合わせて生産を消費していくサイクルをつくるのが中間取引のあるしくみ


消費者が消費するためだけに先に自分で消費してその機会価値をほかの中間コストを乗せたそのまま請求して取引するのが個人


これだけではないけど とりあえずこれだけでも転売ヤー個人のやってることと法人のやってることは違うんじゃない?

結婚相談所とか派遣とかなんの苦労もなしに人紹介するだけで金とってる中間業者って抜いてるだけじゃんってところだろうけど

あれはリストを売ってる商売からその人の情報をもって連絡とか対応をして仕事先に仕事だけさせにいく業務負荷の低減をしてる分で手数料をとってるんだ

たとえば派遣経由で現場に入ったとして 次の日から派遣通さずに自分と勤め先で直接契約してもいいと思うよ

だけどもいやな事があったとき次の派遣先を自分で探さないといけないとか 必要とき電話を直接取ることになるので会社現場以外から会社対応として電話にでたり対応したりしないといけない

継続的に人数まとめて作業をするので 一人で個人事業主として会社仕事でつながる作業派遣の人にまるなげして まるなげされた派遣のほうは1件あたりの対応量は少なくてもそれだけならまとめてできるって役割分担

一人で受付応接作業会計納品請求ができるならフリーランスでやるのがいちばんだよ それができないからできる人ができる作業をもちよって団体になってる

料金の設定とか手数料とりすぎってところはあるけど それは競争がないところを付けいられてる現状があるので 高い手数料をふんだくってるやつの競合をつくればそこも下がっていくよたぶん

2020-06-16

anond:20200616035736

驚かないでください、VTuber業界にはポストゆりしーがもういるんです!

  1. アズマリム(中身)
  2. 牡丹きぃ(中身)


追記

彼らはお金がキッカケなのではない。それは騒ぎ立てるための方便に過ぎない。

彼らに共通するのは中身が外側に侵食されたという点だ。自分をアズマリムだと思いこむ、自分牡丹きぃだと思いこむ。

事業として創出されたキャラクターの人気を、自分自身の人気と勘違いし、全てを自分の功績だと思ってしまっている。

売上も自分に入らないとおかしいと思考した故のムーブだ。そんなわけないのに。

2020-06-11

中抜き警察仕事しろ

中間搾取のことじゃなくて、取次を省いた直接取引のことだろ

しっかりしてくれよ

2020-02-06

焚き火肉のワイルド食いに増田憧れがコア出す魔にイグドル岩の国引き他(回文

おはようございます

なんかさー

社内雰囲気悪くて、

上の人は下の人にあーだこーだあれこれ文句言いやすいけど下の人はたまったもんじゃないわよね、

上とか下とかないけど

立場の弱い人に強く言うってのはなんだかなーって思うわ。

私の所はほぼ私一人なので、

たまに寄ってくる人が

私の机の引き出しを勝手に開けてお菓子を持って行ってることは知らないふりしてるけど、

いいのよもっていってお菓子

だけどハッピーターンハッピーターン濃い味あるのに、

濃い味だけの方が減りが早いから、

私の机のお菓子の引き出し開けて持って行くのはいいけど均等に持って行ってよって思うわ。

でもハッピーターンだけに皆ハッピーになれば!って我ながら天使みたいなことを思っちゃうし。

たまに誰か気の効いた人が

引き出しのお菓子を補充してくれてて笑うけど、

これじゃないんだなぁー私ブルボンがよかったのに!なんて絶対言わないわ。

そういう時のお菓子センスが問われるわよね。

そもそもとして私用のお菓子から私の食べたいものしか入ってないんだけど。

もし、まんべんなくグリコお菓子が食べたかったらオフィスグリコやんなさいよ!って言いたいぐらいよ。

たまにオフィスグリコの人を外で見かけたりするんだけど、

あれって余所オフィスかにお菓子を絶え間なく補給してる人なのかしら?

あの人から直接グリコお菓子を買ってみたいところだけど、

そもそもとしてオフィスグリコの人から直接買えるのかな?って疑問もあるわ。

ヤクルトレディーしか

いいヤクルトヤクルトレディールートしか流通してないいいヤクルト

そうマーケットで売ってないやつよ。

あれもいちいち宅配で持ってきてもらっても留守だったらいけないので、

見かけたとき直接取引できないか?って思うけどね。

あと家の近所を

日曜日の夜軽トラ屋台ラーメンが通っていくんだけど、

あの軽トラ屋台ラーメンラーメン食べたいときって

タクシーみたいに止めてラーメン作ってくれるのかしら?

そんでもって器はどうしたらいいの?

テイクアウト用にマイ鍋持っていかなくちゃいけないのかしら?

その場で食べるスタイルだったら

なんか食べ終わるまで大将に見守られててなんだかプレッシャーになるし、

ラーメンの値段もよく分からいか

例えばラーメン650円で1000円出した時おつり出させるの面倒くさそうかなって気も遣っちゃう

私のお財布の中にちょっきし支払えそうな小銭のラインナップがあったらそこは強く行けるんだけど、

なかなかそう都合良く小銭のスタメンが揃ってる機械ってないじゃない、

から軽トラ屋台ラーメンを止めてラーメン食べるのも至難の業わ!

でも寒い今だからこそ雪舞う最中でこしらえてもらうラーメンって一入に美味しいんだろうなぁって

ラーメンの味は一塩だけの塩味だったりして、

でもさすがにそれはないわ。

塩ラーメン専門の軽トラ屋台ラーメンって。

おおよその私の予想では

そう言う系統のは醤油ラーメンだって相場が決まってるからね。

だいたい醤油よ、だいだい

塩だの醤油だの豚骨だの、

色々な味の楽しめるラーメン屋さんより

味これ一つで勝負してるラーメン屋さんの方が美味しそうな先入観もあるし、

絶対うそれは醤油ラーメンであって欲しいところよ。

イカさんって美味しいディナーのために昼食は控えめにするって言うぐらい賢いらしく、

それって研究所の飼い慣らされている、

毎回3時にちゃんおやつもらえてるイカちゃんじゃないの?

いかがなものね?なんて思っちゃうけど、

じゃ謎解きはディナーの後なの?ってへりくつも言っちゃいそうで

トリスウィスキーのポップで瓶に付いてた吉高由里子ちゃんの髪の短い頃の写真でそれ見て思いだしたわ。

さすがにイカと言えども謎解きはディナーの後とはいかがなものかね!って重ねて言っちゃってるけど

名探偵コナンのおじいさんの名前忘れたけど、

うそうあれサザエさん波平さんの声の人

あの人も眠らされた小五郎さんばりにそう言いそうで。

トリスウィスキーを切らしちゃったもんだから

新しいのを買いに行ったら、

ポップの吉高由里子ちゃん写真の髪の毛が伸びてたかホラーわ!って後から思ったけどそれってただ単に写真が違うって新しくなったってだけの話しよね

笑っちゃったわ!

そんでさー

CWニコルさんが焚き火の前で、

大きな美味しそうに焼けた肉片を、

大きなまま口に咥えて、

そのままナイフダイレクトに口元で切って食べてるときに飲んでる

ステンレスとかの小さな小瓶から直接飲むウイスキーワイルドで憧れるけど、

幸い私には焚き火がなくって、

それだけがネックよ。

いつかあの肉ワイルド食いと吉高ちゃんがシーエムやってるトリスウイスキーを小瓶に入れてのワイルド飲みを

持ち込みOKカラオケ屋さんでやってみたいわ!

ってそこ焚き火ないやないかーいってツッコミ無用よ!ってことは

ディナーの前だから分かりきってることだしね!

うふふ。


今日朝ご飯

熟成鯛何たらおにぎりってのを買ってみたんだけど、

これがまたトラップ

完全にラッピン具されたその外観から海苔あるかないかからなかったのよ。

案の定海苔の巻いてない白飯タイプのまあ珍しいおにぎり

でも美味しかたから良かったけどね。

デトックスウォーター

医者患者をたくさん診てるのに

風邪引かないのは緑茶うがいのおかげだ!って嘘かホントか分からないことどっかでよんで、

それこそソースは知らないけど、

違う違うソースでうがいするんじゃなくって、

違う違うソースを薄めた今日デトックスウォーラーソースウォーラーってことじゃなくって、

情報の出先が分からないってことよ。

飲むのも効果あるのかしらね

そんな急須で煎れたホッツ緑茶ウォーラー

お茶銘柄にもよるのかしらね

それはさすがに私には分からないわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-02-03

エンタープライズITの光と闇

エンタープライズIT世界を紹介する。これから業界に入る若者は参考にしてほしい。

エンタープライズITはこんなツリー構造になっている。下層にいくほど枝分かれする。層の深さや枝分かれの多さはプロジェクト金額による。このあたりの闇は増田でも多く語られている。たとえ天下のGAFAでも1次請けやIT部門の下に入る。昔はオラクルIBMだったのがAWSAzureに代わっただけで構造的には同じだ。

それではカネの流れと利益構造説明していこう。増田のメインターゲットである下層から説明する。

n次請け

この層はIT会社ではなく人材派遣会社といっていい。n次請けはn-1次請けに人材派遣するので以下の構造がある。

例えば、月単価100万円の人を10派遣すると売上は1,000万円になる。この売上を営業やコーポレートといった連中と社内で取り合うわけだ。だから給料を上げるには単価と作業時間を上げるしかない。

n次請けの営業はn-1次請けと単価を交渉する。単価は派遣対象スペック(経歴書)で決まる。単価を上げるためのキーワードはだいたい決まっていて、チームリーダーとかクラウドとか入れておけばいい。あと、作業時間無駄に多い方がいい。自動化作業時間を減らすやつはバカだ。君の残業代は売上から出ている。

n次請けにいる人に告げる。さっさと転職しろAWS転職したら給料3倍だ。

2次請け

この層は人材プール会社になっている。大企業資本金信用調査などを満たせない零細企業直接取引ができない。2次請けは大企業零細企業の間に入り、需要に応じて人材を売る役割を果たす。あと、キチガイみたいなやつが入らないようにフィルタするとか、派遣されてきた人が突然バックれた時に代わりを探すことも大事付加価値だ。

例えば、月単価50万円の人を80万円で紹介すると、売上は80万円、利益は30万円になる。給料を上げるには安い人材を高く売ることが重要だ。そのためには2次請け社員がチームリーダーとなり、n次請けの安い作業者でチームを作ればいい。作業者の人数を増やせば売上は伸びる。リーダーができないやつはクビだ。

2次請けにいる人に告げる。現職はい待遇だと思っているだろうが、外の世界を見ろ。

1次請け

この層は大企業だ。2次請けやハードソフトベンダ統合してシステムを納品する。一括請負契約場合リスクバッファ役割を負う。開発が炎上してもIT部門は痛みを負わない代わりに、マージンでガッポリ儲ける仕組みだ。

実際には、IT部門が出したRFPに対して工数見積もり価格提示する。受注できたら開発に取り掛かり、納品と検収を終えたら売上が立つ、という流れになっている。コンペの場合見積工数にかかわらず提案価格を大幅に安く出すこともある。また、受注してから売上が立つまで数年かかる場合もあるため、資本力勝負だ。ハードウェアやパッケージ製品クラウドを一緒に販売する場合もある。

給料を上げるには出世することだ。出世するには仕事を増やして安い人材を高く売る必要がある。

重要なのは流行りの商材でIT部門を釣って仕事を取ることだ。RPAAIなどのバズワードがなぜ人気なのか理解してもらえただろうか。開発は2次請けに任せればいい。お前の単価はいくらかわかっているか

1次請けにいる人に告げる。リストラに備えろ。潰しの効かない仕事を続けていると転職できなくなる。

IT部門

IT部門は、ユーザ部門から受託した企画を具体化し、ベンダコントロールしていくことが主な任務になる。あとは負債化したシステム運用管理をやっていく。

IT部門コストセンタなのでコスト削減が評価される。また、トラブルシステムが止まると社内から批判を浴びるため品質管理評価される。

給与は上げるには出世することだ。こういう方法がある。

負債化したシステムは細々とメンテしていくしかない。ハード保守が切れるタイミングで大規模更新計画して実績をアピールだ。

ただし、IT部門ポストが限られているので出世するには社内政治重要だ。出世の見込みがないなら転職しろ

ユーザ部門

ユーザ部門は新しい企画を立てて経営から承認をもらい、ITを使って収益を得ることが仕事だ。あるいは費用を削減することが仕事だ。

ユーザ部門コンサル会社企画書を作らせて、営業マーケティングなどの他部門要件を調整し、遅くて融通の利かないIT部門のケツを叩くことが任務だ。

だがよく考えてほしい。IT部門と多重下請のケツ叩きに無駄時間を使うより、自分たちベンダと組んで一緒に企画、開発、運用を進める方が効率的かもしれない。今日企画を来週にリリースできたら最高ではないか。小さくリリースして学びを得て改善していく。

ユーザ部門はどんどん稼いで出世してくれ。

2019-12-11

2019年末アズマリ騒動まとめ

発端 バーチャルYouTuberアズマリムのツイート

反論 アズマリ制作元 CyberV社の公式リリース

整理

2018年3月 CyberV社、アズマリ事業スタート演者81プロデュースタレントを迎え入れる1年契約を締結

2018年秋ごろ CyberV社、アズマリ事業に立て直しOR撤退検討

2019年4月 CyberV社と81社で締結する演者契約を満期終了。所属タレントはアズマリ演者継続希望

2019年8月31日 CyberV社、81社、タレント、新運営候補企業のChisey社で協議。新運営体制での運用合意

2019年9月 2日 アズマリムのChisey社への資産譲渡契約合意

2019年9月以降 新運営での円滑な継続なため、CyberV社が一部の費用負担

2019年12月 7日 アズマリTwitterにて5月以降の報酬未払いを言及

2019年12月10日 CyberV社反論

疑問

  1. 未払い期間について(5-8月
  2. 未払い期間について(9-11月)
  3. なぜ旧運営であるCyberV社がこのリリースを出すに至ったか
    • 事業譲渡を行ったのに、なぜCyberVが関与しているのか
  4. 運営(Chisey社)とアズマリムで連絡がつかない件
  5. アズマリムは有料ファンサイト配信実施した
    • なぜ公開スペースでやり取りを行わないのか

その他

Vtuber業界は中身も運営ももちょっとシャキッとしてほしい

2019-10-20

anond:20191020122810

直接取引先に行って用件とかの話を聞く

・そのため移動に費やす時間がやたら多い

比較的に簡単な用なら電話取引先と話をする

昭和末期ごろになると連絡にFAX使用

・紙の書類手書き発注書とか領収書とか会計書とか資料とかを作る

顧客情報とか個人手帳メモに記録されるから共有されない

・だから「あの案件、あの顧客は××さんでないとわからない」というケースが多い

メールがないから連絡→返答→また返答の間隔はすごく時間がかかる

上司とも取引先とも直接に話すことが多いかコミュ力が絶大に要求される

・このため、声が大きく、上下関係を重んじる体育会系ばかりが重用される

2019-09-05

客は身内じゃねーぞ!

職場の同僚に、前職が大規模SIの末端プログラマだった人がいる。

まり仕事相手は常駐先の元請けSEというのが、職歴殆どを占めるという。

今は客と直接取引する仕事をしているのだが、客と頻繁にトラブルを起こしている。

原因は、客との交渉稚拙すぎること。

問題が起きたとき、その内容をろくに整理せず

「今こういう状態なんですー」

「だからこれを試しますー」

ダメだったので今度はこういうことを試(ry

と、ほぼそのまま客に伝えてしまう。

から最初は協力的だった客も次第に困惑し、最後は怒る。

でも、何故怒ったか本人は全然分かってない。

ちなみに怒った客が言ってくる内容はとてもシンプルかつ、ごく当たり前のこと。

すなわち

「今までに何が解決し、何が解決しないで残っているのか」

「未解決な部分をどうやって、いつまでに、どこまで解決するのか」

という話なんだが、この問い合わせの主旨をガン無視して、答えられるところだけ、しか自分が言いやすい形(≠客が理解やすい形)で話すもんだから、火に油の展開に。

そもそもそういう交渉武器になる「エビデンス的な諸々の記録」も取っていないとか、かなりダメダメ


どうしてこんなことになってるか推測するに、どうも今まで開発の現場元請けSEに対し、悪い意味でざっくばらんに話してきたノリの延長で客に話していて、それの何が問題なのかを理解していないっぽい。

そりゃ元請けSEはどんなに使えない末端プログラマからでも、とにかく可能な限り問題解決有用情報がほしいから、相手の話す内容がどれだけクソでも親身になって話を聞き出そうとするだろう。

から下請けに対して同じ釜の飯を食ってるようにも振る舞うし、そういう身内感を醸してナンボでしょ。

でも客は違う。何をどこまで、どんな風に話し、逆に何に触れないでおくか、それを考えるのも当たり前に仕事の一部になる。

もちろん理解をいただくために必要な記録や資料はきちんと提示するし。

ちなみに自分はその人と正反対に、元請けSEなんて利害関係の最たる相手と緊密にやり取りするのが超苦手で、むしろ他人行儀な方が良いと思っているので、客を身内か何かと勘違いするノリには頭を抱えてしまう。


ともかく、今は上司がその人を一生懸命指導しているけど、一向に改善する気配がない。

どうしたものか…。

2018-10-24

anond:20181024174612

サッカーワールドカップの時、日本韓国が勝って喜んだのに韓国はそれができないかも、韓国にとって恥ずかしい事だみたいなニュースやってたと流れてたよ。

そんな又聞きの又聞きみたいな知識反論されてもなw

当時の圧倒的多数は「日本韓国の優秀さに涙を流して嫉妬している!気持ちいい!」とかそんなんでな。

審判不正や悪質プレーの多さについても恥ずかしいなんて意識は欠片もなく、「対戦相手国の負け惜しみ」「嫉妬した日本の謀略」って言ってたんだよね。それぐらいの国なの。一部の個人ではなく。

月経っても各国の一流プレイヤーが最悪の試合として韓国戦を挙げてたり、FIFA黒歴史ランキングの上位にあの大会韓国試合が入りまくってるの見てようやく恥ずかしいって声がちょろちょろっと出るようになったくらい。


から日本一方的韓国応援してるの見たぐらいで恥ずかしいなんて思う神経はないんだよ。

感性としてそうだし、報道でも韓国日本倫理的に劣るなんて感じられることは国民に喜ばれないから。


日本一方的応援してるのを知ったとして、韓国の人はそういう片務的な関係を見たときに「恥ずかしい、借りを作った」ではなく「当然だ」「私はそういう身分だ」って思うの。

韓国自身甲乙問題とかよくいうんだけど、倫理的上下関係意識が激しい。

対等という関係があまりなじまず、常に上下意識して、上の者は下の者に無茶苦茶する。だから絶対に上にならないといけないと思ってる。

日本一方的にへりくだってるように見えたらどうするかって、やっと上下関係がわかったか!と喜んでマウントする。


そもそも韓国反日がどんどん増長したのもそれで、韓国は全力でヘイト挑発をし続けてきたのに日本から報復がなかった。

日本では報道されなかったからね。韓国人の認識と違って。メディアが変な配慮をして伏せたから。遠慮もあった。


それで一方的に悪意をぶつけてる状況を恥ずかしいと思う韓国人なら反日なんてうん十年前に終わってるよ。

実際には反日をしても反撃ゼロで、たまに宥めるためのアメまでもらえたために、

日本一方的に殴れて楽しいぞ」「気持ちいい!」となって国民的娯楽に育った。

君の言ってるような恥や良心を知る人たちではなかったからこうなっている。


いまはもう反日が気付かれて有形無形の報復もかえってくる状況で、日本直接取引がある韓国人ほど「反日は昔のように無料ではない」「反日は害がある」って言ってるけどもう娯楽と正義が止まらない状況

2018-06-29

なぜ「ピンはね」の構造が無くならないのか?

http://blogos.com/article/307660/

この記事に対して、個人的経験からの回答。

単純にいうと、元請け、一次受け、二次受けなどの人の時間単価が異常に高いから。

1人/月(工数160時間)=100万の仕事があるとする。

普通なら、その仕事を受けた元請けが、社員を雇うべきなのだが、元請け大企業場合、直接雇用すると、福利厚生などが充実しすぎている為、それを正社員でこなそうとすると、時間単価が高過ぎる為に、160時間作業をすると、100万では収まらなくなる。

なら、非正規雇用して、仕事をさせれば良いじゃないかという話が出てくるが、非正規雇用しても、雇用管理のコストが色々と掛かってくる。諸々の手続き健康保険雇用保険、労務管理など、人を雇うと膨大なコストが発生する。

で、大企業だとその管理費(本部費・本社費)も馬鹿高い。なにせ大企業だと、本社の総務や労務課の人員も一流大学卒で、時間単価が高いからだ。

なので、諸々の雇用管理に掛かる費用負担を避ける為、発注という形で、20%ぐらい中抜きして一次受けに丸投げするわけ。

一次受けも、そこそこの規模の会社だと、本部費などの費用も高いままなので、直接雇用すると利益が出せないので、また20%ぐらい中抜きして二次受けに丸投げする。

それが延々と繰り返されるわけ。

じゃあ、元請けが、三次受けとか四次受けと直接取引きすれば良いじゃないかという話になるけど、元請け大企業売掛金の未回収を防ぐ為に、一定以上の信用ランクがある会社しか取引きしない仕組みになっている。

三次受け、四次受けは中小企業ばかりだから、当然信用ランクは高くないし、実際に簡単倒産する。なので、元請けが直接、こういう三次受け、四次受けの会社取引きすることはできない。その為、系列会社に丸投げするのだ。

さて、上記のような構造的な原因で「ピンはね」を無くすのは難しいのだが、どうすれば良いのだろうか?

2018-06-20

後継者ボンボンが連れてきたお友達幹部

親族経営の卸しの会社なんだけど後継者がある日突然連れてきて幹部入社したお友達

入社してすぐ「これからIT時代です」と言い始めて、本社-支社・支社-支社間でのFAX全面禁止にし、取引先にもFAXからチャットツールへの移行をお願いする方針に変わったことで、その方針当初は電話が鳴り止まない事態になった

今まで使っていたMicrosoft Excelや社内ツールからGoogle Spreadsheetへの移行を宣言し、帳票出力などの方法が代わり、年配社員阿鼻叫喚することになった

現場が大混乱したことによって一部の年配社員退職すると言い始め、事態収集するために薄給若い社員給料そのままで、年配社員だけ給料をこっそり上げていた

斜陽産業であることが判っているのに祖業のWebマーケットを先に楽天市場Amazon進出されているのは手遅れすぎる」と言い始めて、取引先が無料で使えるWebマーケットを開設

当然、開設しても年寄り経営者の多いこの業界で直ぐに利用が進むはずもなく赤字を垂れ流し、利用して貰えても利用法についての問い合わせ電話が鳴り止まないという状態

友達のお友達会計士と組んでWebマーケットの売上などの即時確認できるようになっているけど、これまたWebからしか確認できないことに取引先は不満が爆発する

絶対こんな会社辞めてやる!と思ったのが3年前

開設当初地獄を見たWebマーケット業界の全売上のWeb部門では9割という独占状態となり、規模の小さな取引先では年間の売上の8割がWebマーケットから、規模の大きな取引先でも年間の売上の6割がWebマーケットからという状況となった

頑なにFAXを使い続けていた取引先もWebマーケット存在が大きくなりすぎてチャットツールを使うようになる始末

3年間、幹部自ら社内・社外問わずに足繁く新システム講習会を開いて、時には直接取引先に行って教えているようだった

しろ今では自分関係あることが直接飛んでくるチャットツールが便利すぎてメールソフトを起動するのが億劫と思うように

世間Internet Explorer脆弱性がどうのと騒がれている中で、3年前にGoogle Chromeになってた弊社はどこ吹く風

当然、弊社の売上も伸びて今までWindows XPを使わされていたのに、パソコンが最新のDELLノートパソコンMacBook選択できるように

それどころか外部からの問い合わせ対応するオペレーター部門に「座り仕事から」とアーロンチェアが設置された、その後全社員アーロンチェアになった

Webマーケットの売上が伸びる毎に新入社員が増えて3年前の1.5倍になり、今年4月には70歳定年が宣言された

そして今日ボンボンの親である弊社の社長たまたま雑談してたら「ボーナス楽しみにしてろよ」とドヤ顔される

Googleに5年間勤め上げたお友達幹部はやっぱり優秀だった

2018-06-02

編集可能電子書籍が発売される日は来るのか

電子書籍は紙を使わず文字画像データのみを扱うため大量の本を持ち歩くことができ大変便利であるしかし、今の電子書籍には2つの問題がある。1つは配信会社サービスを停止したりアカウントを忘れたりすると利用できなくなることであり、もう1つは本の内容を自由編集できないことである

紙の本を裁断してスキャナーで読み取り電子化することもできるが、これには金と手間がかかる。この不便さを解消する唯一の方法出版社編集可能電子書籍販売することだが彼らはそれをしようとしない。Amazonなどの配信会社を通さず消費者との間で直接取引をした方が互いに得をするはずだ。ネットに大量のコピーが出回るのを恐れているのだろうか。

2018-02-01

スーパーの閉店のニュースで思ったこ

つくば駅前のイオンが閉店というニュースを聞いた。

つくばエキスプレス終点駅はつくば駅。その一個手前が研究学園駅らしい。

つくばの主要機関つくば駅周辺から研究学園駅周辺に移動したという情報も有った。

街の移り変わりを感じる。

これは以前の話だが、

大型店舗開店すると小さな街は一強体制に毒され、地元の小さな店は皆潰れて行く。

どこの田舎でも起きている、典型的な街の廃れ方だ。

その大型店舗撤退たからと言って、小さな店舗が復活する事は無い。

その街はただただ廃れて行くだけだ。

さな店舗が多かった時代は、一次問屋二次問屋...みたいな中間マージンが発生する事が多く、

コストを抑えることが難しかったが、一つの企業問屋小売店機能を持つようになり、

大型店がメーカー直接取引を謳って値引き競争が行われると、

古い時代流通構造破壊されてしまった。

当然のことなんだろう。

俺の育った街もとあるスーパーに毒され、街は廃れてしまった。

そのJRの駅も、活気の無い惨めな駅となっている。

政府の言っていた「ニッポン一億総活躍プラン」ってなんなんだろう。

ふと気が付くと、都会でも田舎でも観光客ではない外国人が闊歩している。

2017-11-13

中小企業倒産の瞬間 その2

この記述法が正しいかからないが続きを記して行きます

朝一でお客様工場へ出向いた。

何社かの外注さんも集まり、主要な社員さんも来ていた。

社員さんは黙々と道具の整理整頓をしながら自分の道具を持ち帰ろうとしていた。

こちらに何か情報が有れば聞きたいという顔を皆さんしていた。

それぐらい「10日付けで解雇書類は近日中に渡す」としか言われていない様子。

不安ホント仕事しなくて良いの?っていう空気だった。

何とか債権回収に役立つ情報を集めようと幹部社員さんと情報交換したが有効な話は聞けなかった。

この時点でいまだに倒産する事を聞かされていない業者も沢山いるとの事。

2か所ある事務所基本的電話が鳴っても誰も出ない状態だった。

何も情報が得られないのでダメもとで社長さんに電話してみたらあっさりと出た。

社員さんがいくらかけても出ないのになんでだろ。

40分ほど出来る限りの情報を再度聞き出した。

金曜日自分と別れた後の足取りも細かく教えてくれた。

特に役立つ情報は無かったが、現在保留になっている作業はウチで直接取引に変更して良いと言って、

エンドユーザー様にも了解を取ってくれていた。

一旦帰って、午後もう一度エンドユーザー様と待ち合わせをして訪問したが、家賃を滞納していたらしく、

大家会社が施錠してしまい入れない状態になっていた。

11月に入ってから作業している分は直接契約に切り替えれそうなので取敢えず止血はできた。

出血を取り戻すため、弁護士さんにも相談してみたが破産となると自主回収は難しいとの事。

破産管財人許可なく勝手な事は出来ないと言われた。

明日以降も業者同士の繋がりの中で協力しながら方法を探す事になっている。

今日一日この件だけに追われ、結構ドタバタ行ったり来たり当該社員さんとの会話で気を使いすぎ、非常に疲れた

明日正式破産手続き着手となるらしい、すべての債権者手紙が届くとの事。

取れそうな物が見当たらないがウチも社員を抱えている、子供が生まれたばかりの社員もいる。社員家族子供たちの生活にも責任がある。

その事を考えると疲れたとか言ってられない、可能な限り回収の可能性を探り打てる手を打って行きたい。

明日また弁護士先生と話が出来る、出来る限り情報を集めて可能性を探って行く。

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