「Mc」を含む日記 RSS

はてなキーワード: Mcとは

2020-08-02

令和の特撮史に残る怪物MCチェケラ

3行まとめ

仮面ライダーゼロワンという特撮では人型ヒューマギアアンドロイド)が多数登場しMCチェケララッパーヒューマギア

・登場した第28話において政治家汚職事件を目の当たりにしシンギュラリティを超えて自我に目覚め「汚え人間は滅びろ!」と叫び暴走して怪人になる

・奇しくもその後作中のラスボスと真ラスボスが導き出した結論が同じ「人類滅亡

早すぎた極論

チェケラの最も特筆すべき点は、登場が早すぎた点である

ゼロワンコロナにより途中何度かの総集編を挟むとはいえ、全4クール特撮である

その3クール目の中盤においてMCチェケラ他者の介入ではなく自分意志によって「人類は滅びるべき」であるという答えに自らたどり着く。

その後に真のラスボス自我に目覚めた上で同じ結論にたどり着くのが4クール目中盤であり、実に丸々1クール分早く作品の究極の問いかけを始めてしまたことになる。

これが主要キャラの手によるものならばまだしも、MCチェケラぶっちゃければ各話ほぼ使い捨てゲストキャラ兼怪人でしかない。

ラスボスがこの答えを導くのにかかったのは番組のほぼ全期間、それに対してMCチェケラはたったの1話。

単純に40倍以上の速さでのスピード判決となる。

作中の描写に置いては極めて短時間での結論であるが、その問の重さは同じであるはずだ。

人類という悪意の源泉が存在すること自体が人とヒューマギア双方に不幸を生むのなら、人類こそが滅びるべきなのでは?という問いかけをしたのがゲストキャラだろうとメインキャラだろうと、問いの内容は同じなのだから

消される存在

MCチェケラ存在があまりに時期尚早かつ劇的であったこから、彼はその後作品から半ば抹消されることになる。

総集編においても彼がこの思想に目覚めた理由が「ラッパーという職業がもともと人の悪意を蓄積しやす職業だったからだ」という職業差別のような言い方で片付けられてしまう。

何故そうなったのかは、作劇上の都合も大きいだろう。

その後3クール目後半からクール目にかけての主人公の決め台詞が「夢を通じて自我に目覚めたヒューマギア絶対暴走はしない!」であり、極めて食い合わせが悪いのだ。

夢や自我に目覚めたら暴走しないというのならば、人を滅ぼすという夢に目覚めシンギュラリティを超えたチェケラが怪人となったことは暴走ではなかったのか?という当然の疑問が生まれしまう。

この噛み合わなさがすぐに片付けられたのならば、単なる作劇上の小さなミスで終わっただろう。

だが。そこからフォローを一切しなかったのはあまりにも大きな痛手となる。

チェケラ人類滅亡思想に目覚めた理由に対して、ラスボスの介入があっただとか、故障があったとか、なんなら夢や自我定義を狭めて使っていることを公表するとか、何かしらやりようはあった。

だが仮面ライダーゼロワンスタッフが取った対応は、完璧無視である

そうして訪れる二番煎じラスボス

結果的にその判断は大きな傷跡を残す。

作品最後に立ち向かう問がまさにその「ヒューマギア人類滅亡を夢見た時、人はどうやって対話をするのか」なのだから

MCチェケラに対して主人公番組スタッフが行ったのは「ぶっ倒したら存在を忘れ去る」ことだった。

では、共闘や話し合いを何度も繰り返し物語をいくつも積み上げてきたラスボスに対してもそれを繰り返すのだろうか?

あれだけの時間を積み上げて、結局は都合が悪くなったので存在をなかったことにするのが令和最初ライダーのやり方になるのか?

いい年をして特撮番組に齧りついている大きなお友達の注目が集まっている。

そもそもMCチェケラってそんなにおかしいのか?

SNSにおけるMCチェケラの扱いは大きく2種類がある。

1つはここで語れるような先駆者になりすぎて番組から消された問題児

もう1つが、ラスボスと違って咄嗟に逆上して汚い言葉を口にしただけの薄っぺらチンピラアンドロイド

では考えてみよう。

MCチェケラの口にした「汚え人間は滅びろ!」は果たしてラッパーの雑なDISだったのだろうか?

彼がなにに対してそこまで怒りを示したのかをまずは公式サイトから引用してみよう

お仕事番勝負」の最終戦は、ヒューマギア自治都市構想を巡る住民投票で支持を得るための演説対決となった。ザイアは市会議員の由藤(大塩ゴウ)を起用し、ヒューマギア廃絶を強力に訴える。

 対する或人(高橋文哉)も政治家ヒューマギアで対抗しようとするが、ヒューマギア政治家になることを禁じられているため“政治家ヒューマギア”は開発されていない。イズ(鶴嶋乃愛)はラッパーヒューマギアMCチェケラ副島淳)で勝負を、と提案する。

 或人とチェケラは由藤が賄賂を受け取っている現場を抑えることに成功テレビ公開討論会チェケラ映像とともに由藤の悪行を暴露する。一気にチェケラの支持が上昇するが、由藤はザイアスペックを使い濡れ衣だと主張。証拠となる映像提示し、チェケラ映像フェイクだと言い放つ。

 由藤の卑劣な行動にチェケラの怒りが爆発。

引用URL https://www.tv-asahi.co.jp/zero-one/story/?28

短くまとめると「討論相手政治家賄賂を受け取っていることを映像と共に批判した所、相手側は偽の映像を用意してきた」ということになる。

これが人類が滅びるべきであるという思想に繋がるかどうか。

十分だと私は思う。

まず、政治家とは人間社会全体の方向性を決めるような職業であり、それが悪事に手を染めるということは人類方向性のものが悪に向かう傾向があるということになる。

次に、その悪事が暴かれたときのためのフェイ映像があっさり出てきたということは、悪事を働く者達はその隠蔽に長けており、人類はそれを裁くだけの自浄作用を持ち合わせていないということだ。

なにより、記録というものヒューマギアにとって記憶イコールである。そこにフェイクを混ぜるのは世界のものの再構築にすら近い極めて危険行為となる。自分の罪を逃れるためなら平気でそれを行う人間の姿は倫理的に大きな絶望を与えることが想像に難くない。

MCチェケラが目撃したのは「人類社会は確実に悪に向かいながらも自浄作用がなく倫理観崩壊している姿」なのだ

作中の他の場面で、『ヒューマギアってやっぱ純粋だな。よくも悪くも、ラーニングの影響をもろに受ける』いうセリフが出てくるが、まさに純粋な心をもって解釈すれば人類は滅亡すべきであるという結論にたどり着き、ロボット三原則との矛盾からシンギュラリティに到達するのは当然とも言える場面なのだ

MCチェケラ、彼の語る人類滅亡論はある意味では極論だが、そのロジックが間違っているとは言い難い。

それについて何故、主人公スタッフも向き合うことがなかったのか、それでいて何故今になって同じ問題を最終決戦として取り上げるのか。

私にはそれが分からない。

2020-08-01

ハロコン2020宮城公演の感想メモ

ハロコン2020宮城公演の感想メモ


全体的な感想

  • 全般的ステージが近い
  • MC矢島舞美さんは,原稿棒読みをできるだけ避けようとしていた(同じ意味でも自分言葉で話そうとしていた)印象
  • 同じチームの公演でも,日ごとにパフォーマンスも印象も変化する
    • 特に開催地が変わると歌唱順も変わり,それが印象に与える影響は絶対にあるが,個人的にはそれほど大きいとは感じなかった
    • 開催地の変化というよりは,1週間ほど日数が空くことによる,その間の日々の各者の歌への取り組みによるパフォーマンスの変化の方が大きく感じた
  • なので,あるチームの公演を一度観ても,別日の同じチームの公演を観る価値はあると思う(もちろん財布と相談だが)
  • チームごとの魅力として B > A は変わらず

以下各チームの感想だが,表記は下述の通り:

  1. 歌唱者名: 『曲名

Aチーム: 0725昼

  1. 松永里愛: 『ただ泣きたくなるの
  2. 岡村まれ: 『M』
    • 良くなっていた;特に前半切なさが出ていた;後半はやはり平板に感じた
  3. 新沼希空: 『会いたくて 会いたくて』
    • 良かったが,一曲通じて同じ感じで,少し単調だったか
  4. 江口紗耶: 『Lemon』
    • 相変わらず謎に良い
  5. 井上玲音: 『糸』
    • 相変わらず良い;中音域の響きが素晴らしい
  6. 西田汐里: 『PRIDE
    • 声があっていないという印象は変わらない;前後半で変化を付けると平板さが減るのではないかと思う
  7. 段原瑠々: 『見上げてごらん夜の星を
    • 2回声が少し裏返った;まだ段原版のこの曲がどういう感情を伝えようとしているのか理解できていない
  8. 船木結: 『大阪で生まれた女』
  9. 羽賀朱音: 『もしもピアノが弾けたなら』
    • だんだん良くなってるが,これも新沼さんと同じで一曲通してトーンが同じなのが平板さに繋がってるように思う
  10. 加賀楓: 『楓』
    • 良い;大阪2日目より良かったと思う;サビより大サビを盛り上げる感じがもう少し欲しいか
  11. 小林萌花: 『私はピアノ
  12. 譜久村聖: 『僕は君に恋をする
  13. 高瀬くるみ: 『Time goes by
  14. 小片リサ: 『明日へ手紙
  15. 石田亜佑美: 『なごり雪
    • 大幅に良くなった;ほぼ声の震えがなくなった(まだホンの少し残っているが)ことにより,本来の切なさがちゃんと伝わるようになった;一挙に上位集団に躍り出たと思う
  16. 秋山眞緒: 『春なのに』
    • 歌い方と声質のせいだと思うのだが,演歌っぽく聞こえてしまうのが難
  17. 川村文乃: 『未来へ』
    • 技術的なミスは3ヶ所ほどあったように思うが,それを補って余りある情感で素晴らしい

チーム内での個人的評価は,

  1. 第一集団加賀さん,譜久村さん,高瀬さん,石田さん,川村さん
  2. 第二集団井上さん,船木さん
  3. 第三集団岡村さん,江口さん,小林さん

という感じ。

第一集団にあえて順位を付けるとすると,大幅に良くなって驚きを提供してくれた石田さんがトップで,高瀬さん加賀さんが続き,その後に川村さん譜久村さんという感じ。

Bチーム: 0725夜

  1. 里吉うたの: 『赤い風船
  2. 小野瑞歩: 『I LOVE YOU
  3. 佐藤優樹: 『ひこうき雲
    • 低音は多少改善されたようだが,今度は高音が苦しそうだった;前回高音あまり気にならなかったこから考えるとたぶん調子が悪かったのだろう;合った音域ではブルージーな声が出ていて本家より良いのではと思うくらいなので(というか本家は声が独特すぎる),この不安定さがなくなればという期待はある
  4. 金澤朋子: 『Jupiter
  5. 上國料萌衣: 『さよなら
    • さよなら」の「ら」で切らずに「らぁ」と少し弱めに伸ばす感じになっていて,前回の個人的な不満が解消された;その結果ものすごく良くなってて,その効果は「さよなら」の部分よりもその直後の部分(「もうすぐ外は白い冬」や「そのままのキミだけ」等)に現れて,切なさが強く表現されているように感じた
  6. 島倉りか: 『スローモーション
  7. 山岸理子: 『想い出がいっぱい』
    • まだ不安定だが,音を外すのは大幅に減ったのでは
  8. 野中美希: 『Hello, Again ~昔からある場所~』
    • 歌い方が変わったように感じた;個人的には好きな歌い方に近づいた(まだ裏声への切り替わり等数ヵ所にハロプロ歌唱っぽさが残ってはいると思うが)
  9. 佐々木莉佳子: 『ハナミズキ
    • 息の流れが気になる箇所が大幅に減って素晴らしく良くなった;感情表現は前回同様素晴らしかったので,トータルでトップクラスのパフォーマンスだったと思う;歌を聴いて泣くことは滅多にないのだが,少し泣いてしまった
  10. 伊勢鈴蘭: 『三日月
    • 引き続き素晴らしかった;今回は高音が少し苦しそうな箇所もあったように思うが,本人はMCコメントで「今までで一番入り込めた」と言っていたので,苦しそうな感じも含めての感情移入だったのかもしれない
  11. 小野田紗栞: 『プラネタリウム
    • 今回も良かった
  12. 高木紗友希: 『ワインレッドの心』
  13. 平井美葉: 『海の声
  14. 稲場愛香: 『明日への扉』
    • 可愛い」ではない歌い方を模索している印象;一部それができてるなぁと感じるところもあって,あの歌唱が全編でできたら新しい表現がでてくるんじゃないかという期待は感じた
  15. 北川莉央: 『ありがとう
    • 本人コメントとは異なる(矢島さんのコメントと被る)けど,一部本家に寄せようとしてるのではと感じたところがあった(どこか忘れたが「る」の歌い方等);彼女くらいの歴だったら,まずは本家をできるだけ完璧になぞるのを目指しても良いのではと思う(個性の追求はそのあとでも良いと思うし,モノマネに走らなければ個性なんて自然とにじみ出てくるのでは)
  16. 前田こころ: 『366日』
  17. 森戸知沙希: 『会いたい』
    • 高音の必死さがだいぶ減って表現する余裕が少し出てきた印象(特に前半);「悲しい歌」と言いながら笑ってしまう森戸さん実に森戸さんらしくて良い;実はバラード向いてないのかもしれない(笑)
  18. 生田衣梨奈: 『キミを忘れないよ』
    • フラットしてる印象は前回比でだいぶ減った;でもまだ精度を上げている段階ではと(個人的には)思った

こちらのチーム内評価

  1. 第一集団金澤さん,上國料さん,島倉さん,佐々木さん,伊勢さん,高木さん
  2. 第二集団小野さん,平井さん
  3. 第三集団前田さん

という感じでかなり激戦。3人1組の2番目のブロック金澤さん,上國料さん,島倉さん)がとにかく強くて,そこに他ブロック強者が食い込んでいった感じ。

こちらも第一集団にあえて順位を付けるとすると,技術的に大幅に改善されて飛躍的に聴きやすくなったことで,もともと強いエモさがより強烈に伝わるようになった佐々木さんがトップ,次いで同じく改善された(というか自分の好みに近づいた)上國料さん,僅差で高木さん伊勢さんが並び,また僅かな差で島倉さん金澤さんという感じだった。

A,Bとも開催地宮城県出身のメンバートップだったのだが,これは自分としてはたまたまで(もちろん彼女らが凱旋公演ということでより一層研鑽した可能性を否定する気は全くない),2人とも前回個人的欠点と感じた箇所がほぼ解消されて,歌の良さの伝わり方が大幅に良くなったことによるところが大きい。。

cf. anond:20200724054425

2020-07-30

2.5次元にハマれない

2.5次元舞台にハマれない。そのまんまだ。

私がハマっていたジャンルも2.5次が大成功して、こう書くとどのジャンルか分かるだろうが、この前はかなり大々的に配信もやっていた。

今まで、大筋は大真面目に演劇をしているのに、突然、アイドルライブのようになる展開があるのが怖くて食わず嫌いをしていた。

しかし、Twitterでも配信となるとお祭りで、普段は見ていないようなフォロワーも大盛り上がり、私もついぞ見てみようと思い見てみた。舞台はよかった、俳優さんたちが大変に努力をして役作りをしているのも伝わってくるし、ひとつの劇として素晴らしかったと思う。

しかし、とある回の終了時に、突然男性アイドル楽曲のような音楽が流れ、演者たちが歌い踊り、私の中でウッという感情がおきた。

あとは、アドリブ俳優さんたちが掛け合いする部分、どうした、さっきまでめちゃくちゃシリアス時代劇してたのに、なんでそんなにふにゃふにゃ笑うのだ。

普段からアイドル馬鹿にしているわけでも、そういう空気自体が嫌いな訳では無い、コメディ作品だって好きだし、男性アイドルだって歌って踊ってカッコイイと思う。でも、その展開が突然お茶請けのように出されると、なんというか、なんとも言えぬ恥ずかしさを感じてしまった。

元々、ライブとかでもMCがとても苦手だ。ライブハウスでのMCは機材の調整の時間でもあるのは理解している。それでも喋られるとなんかムカついてしまう。好きなのはずーっと歌っていて、カーテンコールまでは何も喋らないようなライブだ。なんならカーテンコールさえ、それぞれの今日感想すらいらない。演者個人的言葉最後のありがとー!のみで終わる安室ちゃんのようなライブ理想だ。

でも、どハマりした友人曰く、そのギャップがいいんだそうだ。彼女は、生返事をする私にも熱心に勧めてくれて、本当にその2.5次元が好きなんだろうし、友人としても本当にいい人だなと思う。その影響もあって今回も見てみようと思った。でもダメだった。

元々、グッズも実用的なものしか買わないから、公演ごとにデザインが変わるペンラを買う意味も分からないし、(光るのには変わらないんだから最初の1本だけではダメなのか?と思ってしまう)推しお金で推すのが良いこととされる今の風潮では、そのコンテンツを追いかけることすら辛くなってしまった。

2.5次元からは、できる限り距離を置こうと思う。それがその作品が好きでないように見えてしまっても、しょうがないことなのかもしれない。

2020-07-29

推しコンテンツの「ファンから搾取するスタイル」に疲れた

あれこれ推測されて違うコンテンツ名前が挙がっても良くないので最初に言います、「少年ハリウッド」のことです。

知ってますか?少年ハリウッド

クラウドファンディングで6000万円集めて、1時間ライブアニメ映像を完成させた作品です。

TVアニメ少年ハリウッド」第26話を完全版にさせたい!応援プロジェクト

https://www.makuake.com/project/shohari26/

アニメTVシリーズも素晴らしいので是非見てください。アイドルを目指す男の子たち(1期)と、彼らがデビュー後に本物のアイドルになろうとする様(2期)という生々しいドキュメンタリーが見られます

絵柄がちょっと、っていうのは本当にもったいないと思うので。アニメは素晴らしいので……

少年ハリウッド(以下「少ハリ」)のコンテンツ全体の流れ

・2011〜2012年 舞台小説発行

原作者女性アイドル小説を性転換して上演。私は2.5次元詳しくないけど、今結構人気のある人が出ていたらしい。

で、その男性版設定を小説化。

・2014〜2015年 アニメ1期・2期

小説化された男性版設定の15年後を描いたもの(13話まで)と続き(26話まで)。

この26話がライブ回で、TV尺では25分くらいだったライブをオープニングからMCからアンコールまで完成させたのが前述のクラウドファンディング

いわゆる「少ハリ」はアニメ版を指して語られることが多い気がする。

2016年7月 アニメ26話完成を目指すクラウドファンディング開始

2016年7月11月実施。実際のライブ映像完成披露2018年2月

2017年以降 グッズ販売クラウドファンディング色々
2019年7月 クラファン支援のリターン企画として予告していた続編脚本執筆を延期の末に白紙撤回

https://www.hollywoodfactory.tokyo/post/kyakuhon

2020年7月28日 サブスク開始発表←イマココ

以下にこれまで積み重なってきた運営への不信感の要因を色々書いていたんだけど書きながら疲れてしまったので全部消した。

フューちゃんのみんなサブスクどうする?

最初のクラファンに諭吉2桁突っ込んで以後のクラファンも全部支援してきた私もさすがに迷ってます

anond:20200729000111

削除逃亡阻止するでおじゃる~

公式による推し冷遇が酷すぎるのでジャンル降りる

ふと、これまで推し推していて良かったと思えた事より、辛い思いをした事の方が多いのではないかと思った。そうしたら、あんなに好きだった推しへの熱が、急激に冷めていくのを感じた。

以下は全て、当該ジャンル所謂キャラカタログジャンルである事を前提に記述している。

①全てが後回しにされる

キャラクターがいくつかのユニットに分けられ、基本的ユニット単位で展開するジャンルなのだが、自分推しはあらゆるジャンル展開がいつも後回しである

コラボアイテム第一弾のユニットのもの需要過多で炎上し、第一弾分の再生産のために推しユニのいる第二弾もあわせて延期。舞台も後回しにされた結果、コロナで延期。コミカライズ封入特典も1巻のラインナップに推しはおらず、2巻の発売を心待ちにしていたら、2巻には全く異なった別の特典がつくと発表された。結局推しの特典が付いたのは3巻、1巻の発売から1年弱経っていた。3巻発売までに、多くの同担ジャンルを去っていた。

いつか来ることは分かっている。分かっているのだけれど、供給で盛り上がる他担を尻目に耐え忍ぶのは、あまりにも辛かった。

推し担当声優が出演しない

担当声優のウェイトが大きいジャンルであるキャラクター主体コンテンツの展開はあまり多くなく、声優本人が登場するライブ生放送が、ジャンルの一翼を担っている。

しか自分推し声優の出演率はダントツで低い。他キャラ声優は最低3回ずつは生放送に呼ばれているのに、推し声優が出演したのはたった1度きり。推し声優を除いた全員が集まった生放送さえあった。

推し声優は、正直ジャンル内の声優の中では一番勢いがあり、瞬間風速で言えば最も人気のある声優だ。かなり多忙なはずで、彼が出演できない事自体しょうがないと思う。でも、ファンとしての想いはついていかない。また推しは出演しないのか…と、何度落胆したか、覚えていない。

そしてライブ推しの持ち曲は当時の登場キャラの中では(同率もいるが)最も少なく、従ってライブにおける推し声優の曲数、即ち出演時間も最も少なかった。MCを多く振るなどして声優ごとの出演時間を揃えようとかい配慮は一切ない。私はもちろん現地参戦したが、ステージ上の推し立ち位置から私の席が遠かった事もあるが、ライブにおける推しの印象が余りにも薄くて、終了後、異様に虚しい気持ちになってしまった。

ソシャゲ逆差別しか思えない扱いを受けている

これが今回ジャンルを降りようと決意した決定的な要因だ。

この春、ジャンルソシャゲサービス開始した。ただでさえ公式供給が少ないジャンルであるので、最初推し新規ストーリー新規イラストが定期的に見られる事がとても嬉しかったし、もちろん課金する気でいた。

しかし現状、推し露骨冷遇を受けている。今日時点で、これまで開催されたストーリー付きのイベントは5回、ストーリーはそれぞれ8話で構成されているが、推しが出演したのはたったの2話。それも、うち1話はスチルもボイスもない、台詞のみの出演。因みに最多のキャラは19話登場しているらしい。そしてイベント限定の最高レアカードが1枚も出ていないのは、全キャラ中で推しだけだ。こちらも、多いキャラはすでに3枚もらっている。

実はソシャゲでは、推し以上に冷遇され、カードストーリー出演も殆ど無い他キャラもいたのだが、本日から始まったイベントでメインとなった事で、現在推しの不遇さのみが浮いている。因みにその他キャラは本編展開では出ずっぱりで、トータルでの出番は私の推しよりずっと多いキャラである

なぜ私の推しけがここまで不遇な扱いを受けなくてはいけないんだろう?正直運営推しアンチである以外の理由が思いつかない。確かに推し大人気ではないが、一方で1人だけここまで冷遇されるほど、ダントツの不人気キャラでもないと思っている。正直ジャンル自体斜陽の今、キャラ人気格差は縮まっている。

ソシャゲ運営は私の推し露骨冷遇する一方で、排出率を今時珍しいほどに渋く設定した人気キャラガチャを立て続けに導入している。当該キャラ推しから聞こえてくるのは歓喜の声ではなく悲鳴だ。そんなに連続してガチャを出されても、ガチャを回すだけの資金を用意する事はできない。当然、売上は下がる一方だ。推しガチャが来れば回さずにおれないファン心理を利用すれば、楽に金を稼げるだろうと、頭の悪い運営を続ける運営会社には殺意しか湧かない。

まあここまで詳しく書いてしまえば、少しジャンルに触れたことがある程度の人でも容易にジャンルキャラ特定できてしまうだろうが、別に特定されても良いと思って書いているか問題ない。ただ怒りを吐き出すために書いているので、文章をまとめようとかいう気もさらさらない。

「言うほどお前の推しけが不遇とかねーよ、公式はなんだかんだ言って気を遣ってる」「良曲と良MVもらって何言ってんだよ、自分推しの方が不遇だわ」「新キャラの出番こそ少ないんだからまれてる方だろ」みたいな反論を抱く人がいる事も想像できる。

私はただ、自分が「推し公式から、優先度の低い、別に出番を作らなくても問題ない存在であると思われている」と思い込んでしまっている事自体が悲しく、悲しい思いをするのならば、あくま人生の片手間に楽しむ為のものである娯楽として相応しくない、と感じられてやまないのである

公式による推し冷遇が酷すぎるのでジャンル降りる

ふと、これまで推し推していて良かったと思えた事より、辛い思いをした事の方が多いのではないかと思った。そうしたら、あんなに好きだった推しへの熱が、急激に冷めていくのを感じた。

以下は全て、当該ジャンル所謂キャラカタログジャンルである事を前提に記述している。

①全てが後回しにされる

キャラクターがいくつかのユニットに分けられ、基本的ユニット単位で展開するジャンルなのだが、自分推しはあらゆるジャンル展開がいつも後回しである

コラボアイテム第一弾のユニットのもの需要過多で炎上し、第一弾分の再生産のために推しユニのいる第二弾もあわせて延期。舞台も後回しにされた結果、コロナで延期。コミカライズ封入特典も1巻のラインナップに推しはおらず、2巻の発売を心待ちにしていたら、2巻には全く異なった別の特典がつくと発表された。結局推しの特典が付いたのは3巻、1巻の発売から1年弱経っていた。3巻発売までに、多くの同担ジャンルを去っていた。

いつか来ることは分かっている。分かっているのだけれど、供給で盛り上がる他担を尻目に耐え忍ぶのは、あまりにも辛かった。

推し担当声優が出演しない

担当声優のウェイトが大きいジャンルであるキャラクター主体コンテンツの展開はあまり多くなく、声優本人が登場するライブ生放送が、ジャンルの一翼を担っている。

しか自分推し声優の出演率はダントツで低い。他キャラ声優は最低3回ずつは生放送に呼ばれているのに、推し声優が出演したのはたった1度きり。推し声優を除いた全員が集まった生放送さえあった。

推し声優は、正直ジャンル内の声優の中では一番勢いがあり、瞬間風速で言えば最も人気のある声優だ。かなり多忙なはずで、彼が出演できない事自体しょうがないと思う。でも、ファンとしての想いはついていかない。また推しは出演しないのか…と、何度落胆したか、覚えていない。

そしてライブ推しの持ち曲は当時の登場キャラの中では(同率もいるが)最も少なく、従ってライブにおける推し声優の曲数、即ち出演時間も最も少なかった。MCを多く振るなどして声優ごとの出演時間を揃えようとかい配慮は一切ない。私はもちろん現地参戦したが、ステージ上の推し立ち位置から私の席が遠かった事もあるが、ライブにおける推しの印象が余りにも薄くて、終了後、異様に虚しい気持ちになってしまった。

ソシャゲ逆差別しか思えない扱いを受けている

これが今回ジャンルを降りようと決意した決定的な要因だ。

この春、ジャンルソシャゲサービス開始した。ただでさえ公式供給が少ないジャンルであるので、最初推し新規ストーリー新規イラストが定期的に見られる事がとても嬉しかったし、もちろん課金する気でいた。

しかし現状、推し露骨冷遇を受けている。今日時点で、これまで開催されたストーリー付きのイベントは5回、ストーリーはそれぞれ8話で構成されているが、推しが出演したのはたったの2話。それも、うち1話はスチルもボイスもない、台詞のみの出演。因みに最多のキャラは19話登場しているらしい。そしてイベント限定の最高レアカードが1枚も出ていないのは、全キャラ中で推しだけだ。こちらも、多いキャラはすでに3枚もらっている。

実はソシャゲでは、推し以上に冷遇され、カードストーリー出演も殆ど無い他キャラもいたのだが、本日から始まったイベントでメインとなった事で、現在推しの不遇さのみが浮いている。因みにその他キャラは本編展開では出ずっぱりで、トータルでの出番は私の推しよりずっと多いキャラである

なぜ私の推しけがここまで不遇な扱いを受けなくてはいけないんだろう?正直運営推しアンチである以外の理由が思いつかない。確かに推し大人気ではないが、一方で1人だけここまで冷遇されるほど、ダントツの不人気キャラでもないと思っている。正直ジャンル自体斜陽の今、キャラ人気格差は縮まっている。

ソシャゲ運営は私の推し露骨冷遇する一方で、排出率を今時珍しいほどに渋く設定した人気キャラガチャを立て続けに導入している。当該キャラ推しから聞こえてくるのは歓喜の声ではなく悲鳴だ。そんなに連続してガチャを出されても、ガチャを回すだけの資金を用意する事はできない。当然、売上は下がる一方だ。推しガチャが来れば回さずにおれないファン心理を利用すれば、楽に金を稼げるだろうと、頭の悪い運営を続ける運営会社には殺意しか湧かない。

まあここまで詳しく書いてしまえば、少しジャンルに触れたことがある程度の人でも容易にジャンルキャラ特定できてしまうだろうが、別に特定されても良いと思って書いているか問題ない。ただ怒りを吐き出すために書いているので、文章をまとめようとかいう気もさらさらない。

「言うほどお前の推しけが不遇とかねーよ、公式はなんだかんだ言って気を遣ってる」「良曲と良MVもらって何言ってんだよ、自分推しの方が不遇だわ」「新キャラの出番こそ少ないんだからまれてる方だろ」みたいな反論を抱く人がいる事も想像できる。

私はただ、自分が「推し公式から、優先度の低い、別に出番を作らなくても問題ない存在であると思われている」と思い込んでしまっている事自体が悲しく、悲しい思いをするのならば、あくま人生の片手間に楽しむ為のものである娯楽として相応しくない、と感じられてやまないのである

2020-07-28

NHKストーリーのぞき見ドキュメント100カメという番組を見て思った

番組ではステイホームをする全国各地の家庭の様子が写し出されていた。

そこでは家キャンプする仲の良い家族だったり、子供誕生日会をピリピリしながら行う夫婦だったり、自作すごろくをして過ごす夫婦だったり、息子と格闘するお父さんだったりと、いろんな家族がいた。

誕生日会の家族雰囲気こそほんわかしてないけど最終的には丸く収まっていて、番組で流れた家庭は大体どこも良い話になっていたように思う。

担当ディレクターコメントを読んで、その中のとあるくだりに対してうちの夫婦はどうなんだろうなと思ったことについて書く。

  

以下はコロナ前と後の夫婦の状況

  

就労状態

前:妻(私)→シフト正社員旦那カレンダー通りの休み正社員

後:妻→就活中の主婦旦那→変化なし

  

私はコロナ関係なく仕事を一旦辞めていた。緊急事態宣言が解除されてから絶賛就活中。

旦那コロナでも仕事がきちんとあり、マスクをして会社へ行っている。

一時期はリモートワークをしていたが宣言解除後は元通りに。

  

家事

前:ご飯は作れる方が作る、掃除洗濯は各家電にお任せ、買い物は一緒に行ったり片方が行ける時に行く

後:大体全部妻が担当

  

以前は共働きなのでやれる方がやるようになっていた。

ご飯は私も作るし旦那も作る。先に帰った方が用意しておくことになっていた。

帰ってから作ることもあれば作り置きしてあるのを食べたり、なければお惣菜買ったりたまに外食したり。お弁当各自で用意。

掃除ルンバボタン押すのは旦那のが多い)洗濯ドラム式洗濯機乾燥まで一直線。ボタン押すのは半々(気持ち、私の方が多いと思う)

後は3食のご飯もお弁当掃除も買い出しもほぼ私。買い出しはネット通販も使ってたけど。

献立考えるのしんどいのに初めて気づいた。世の中の子供育ててる主婦の方すごすぎでしょ…。

  

○お出かけ

前:休みの合う日に映画見たり、服を買ったり、ぶらぶらウィンドウショッピング、週一で外食

後:ほぼない

  

ここが一番変化が大きい。まあこのご時世だからなかなか出られないよ。

休みに何やっているかというか各自の部屋で好きなことをしている。

共通する趣味がない。やろうと誘えばできるのもあるけど、一人でやってる方がいいのかも。

  

夫婦生活

前:頻度は高くないにしても定期的にあった

後:ここ数ヶ月はない

  

世間の日数で言えばセックスレスに値する期間はしていない。ここについてはコロナとは別の問題があるからまた書けたら書きたい。

  

ちなみに書き忘れではなく子供はいません。

  

番組担当ディレクターMCオードリー二人が言ってた、コロナ禍でみんなで(家族)楽しむように工夫しているっていうコメントが私の中で引っ掛かった。

あれ、うちの夫婦は二人でというより個人で、の方に拍車がかかってんじゃないか?って。

二人でやっていたことってコロナ前だと週一のお出かけが唯一だったのかなあって。

あそこでコミュニケーション取ってたような気がするけど、今は全然できてない。

各自の部屋で過ごすことが圧倒的に増えたし、外食も減ってしまたから一緒に食べるご飯おざなりかもしれない。

  

番組すごろくしていた夫婦がすごい羨ましい。あんな風に二人でワイワイしたい。

  

三浦春馬と同い年だった

三浦春馬と同い年だった、いずれ過去形になってしまうのが悲しい。

彼が亡くなってからふとした瞬間の悲しみがある、会ったことも話したこともない存在なのになぜなのだろう。

多分最初出会いは『14才の母』だ、

とても流行っていたドラマで、家族で見ていた。

あの頃は志田未来がとにかく話題で、「シュッとしたイケメン」くらいにしか思っていなかった。

成人してからは印象が変わった、

CMで歌を披露しているの見て、良い声だな〜と思ったり、ダンス舞台もやっているそうで、何でもできる多才なひとなんだなーと思うようになった。

とはいえもっとも彼を知るきっかけになったのは、NHKの「世界はほしいモノにあふれてる」だ。

MCJUJU三浦春馬で、世界中を飛び回るバイヤーが紹介する雑貨インテリア、食などさまざまなモノを紹介する番組、これが良かった。

彼のことを追っかけたり、ファンとしてドラマ映画を見ていたわけではないので一面的だろうけど、この番組では素のような三浦春馬を見ていた。

そもそもJUJUも素のような感じで、調子の良いことを言ったり三浦春馬をイジったりするのだが、彼は彼で、子供のような純粋な表情をしたり、真面目な顔で何か感じ取ろうとしていたり、表情を見ていて楽しい番組だった。

かいことを言うと番組時間帯が映ってから面白さが半減し、あまり見なくなってたのだけど、それでもJUJU三浦春馬の掛け合いが見たくて見ていたような番組だった。

そんな中であの訃報だった。

出先で速報を見て、信じられず混乱した。

速報からしばらくしてNHKアプリに彼の顔写真トップに来ているのを見て、何だか変な気持ちだった。

出先から帰る電車の中で、なんだか胸が苦しくなってくるのを感じた。

言ってなかったが俺は男で、彼に対して何か特別な思いがあるわけでもない、と思っていた。

けどとにかく悲しくなってきた、友人がいなくなってしまったような、感情を共有してきたひとが消えてしまったような、そんな気持ちだった。

とにかく暗い気持ちになってきて、誰かと話したいと思った。

予期しない喪失感にとにかく面食らっていた。

1人でいると、気が沈む。

妻がいるので、帰宅してきたところを駅まで迎えに行って、ポツリポツリ話し始めた。

他の話題を挟みながら家まで帰り、ニュースを見ながらまた思い出話をしていたら、不意に涙が溢れてきた。

自分でも何故だかわからない、彼のファンでもないし、追いかけていたわけでもない、よく知っているわけでもない。

でも何故かとにかく悲しくなって泣いていた、あとで彼が自宅のクローゼットの中で亡くなっていたと聞いて、余計に悲しくなった。

何故彼は1人で、クローゼットの中なんてところで亡くなってしまったのか、自殺報道の在り方についてガイドライン重要性をはじめて感じた。知りたいけど知らない方がいい情報もあるのだとはじめて実感した。

勢いで書いてしまった、とにかく悲しい気持ちが続いていてこんなことははじめてなので、ここに書き出すことにした。

YouTubeでみた彼の歌が忘れられない、頭の中をグルグル回る。

今日会社ミーティングで、30歳の部下を評するのにこう言った人がいた、

三浦春馬と同じ、悩める30歳です」

少し笑いが起き、同時に「それは不適切ですよ」と嗜める声が上がった。

もつられて笑ってしまった、けど私も30歳だ。

三浦春馬と同じ、30歳だ。

何故か今はそれが悲しい。

2020-07-26

anond:20200726155643

まあ、相当取られてるから危機感を持って、ダンススキルの高いジャニーズを出してきてるんでしょう。

でも楽曲編曲が弱い。

Snow Manの音作りは10年前のK-POPSixTONESデビュー曲90年代J-ROCK2020年デビュー組にこれは可哀想

ジャニーズ発注先のクリエイター更新されていないのだと思う。

ビートたけしタモリがかなり衰えていてもMCに起用し続けるテレビ局煮詰まり感に近いものを感じる。

anond:20200726151825

女に課金させるのが韓国風。男に課金させるのが日本風。そんなことないよ。

アイドルオタクの人数を数えたら日本人でも女のほうが多いよ。

日本風」を言語化するなら、歌やダンスが上手かより、発言内容が謙虚かのほうが大事

バラエティ番組に頻繁に出て忙しい、リアクション芸などを果敢にやる、身近さをアピール

俳優女優モデルMCなどの仕事が多い、バラエティロケ番組仕事が来続けるから

芸能人としての生命が長い、みたいな感じかな。

2020-07-25

SnowManと進むことを辞めたオタクの話

はじめに、これは現在SnowMan・加入した3人に対するヘイト意図は全くありません。また、私は掛け持ちオタクであるためそれを不快に感じる方はこのブロブを読むのをお勧めしません。ただ1人のオタク2019年1月17日からSnowManと歩幅が合わなくなってしまった、という話です。SnowManはじめタレントの皆さんや私、9人を受け入れた人・受け入れていない人、どなたに対する誹謗中傷も受け付けません。それではどうぞ。

*******

私はSnowManが好きだった。ダイナミックなアクロバットダンスパフォーマンスちょっと強面な6人が破顔するくらい笑うMC、6人それぞれの個性、なにもかも好きなところだらけだった。オリジナル曲だってできた、横浜アリーナにいけた、SnowDreamを歌った、滝沢くんが引退して歌舞伎を引き継いだ。SnowManなら大丈夫!!と思っていた2019年1月17日木曜の朝、一生忘れられないくらいの衝撃が走った。新聞に載る9人の写真さらっと書いてある「SnowManが9人になります」的な文。

「は???」と思った。何言ってんねんお前。いやいやいや、向井くんどうした?なんでここに?関西は?待って目黒くんいるじゃん君宇宙Sixでしょ!?そして真ん中…ラウールって忍者の子だよな?(入所当時に彼は髪を結んでいたのでインパクトでなんとなく覚えていた)どういうこと?というのが感想だった。本当に頭で理解ができなかった。人間本当に驚くとこうなるんだな、って感じ。ちなみに私は翌日に熱を出した。家には南座チケットが届いていた。

その後、私は「なんで6人じゃないの!?」期と「やっぱり応援しよう!みんな頑張ってるし!」期を繰り返すことになる。まさに躁鬱。3人は増員直後のインタビューで「6人に追いつけるように頑張る」と話していたからだ。お披露目は横アリ!それまでにがんばります!という言葉には素直に「がんばれ〜」と思っていた。滝沢歌舞伎ZERO南座観劇した。1番前にいるSnowManは8人だった。これに関しては「ですよね」という気持ち。6人のSnowManとの区切りはつけれないのか、と思ったが自担の見せ場は多かったから満足もしていた。虚無の顔で三条大橋付近いたこともあったが、この時点では「でもスノ担は辞められないよな〜!」という感じ。3人に対しても向井くんと目黒くんに関してはなんとなく知っていたし、ラウールも「若いな〜がんばれ〜」と思っていた。

そう「これからSnowMan応援しよう」と思ったのだが、だんだん違和感を感じるようになってしまった。新橋での公演も終わって、たしか6月7月くらいまでの間に何度も私は違和感に直面した。これは私個人の考えであるが、なんとなくYouTubeでの雰囲気とかパフォーマンスとか。「本当にこれでいいの?」と思うことが多くなってしまったのだ。厳しいことをいうが、SnowMan看板絶対的に「アクロバット」だった。SixTONESは歌、TravisJapanはダンスLove-tuneバンド、それに並ぶのはいだってSnowManアクロバットだった。春はあけぼの、みたいなもんだよ。年齢的にずっとその武器で戦うのは難しい、深澤くんが腰を痛めているから、なんて言われているが私は「だからこそ6人より年下の3人をいれた」と思っていた。でも横浜アリーナでも演舞場でもアクロバットはしなかった。一番の違和感はそこだった。たとえば新結成のグループとは分けが違う、絶対的アクロバット必要グループと分かっていたはずだ。3人がやらない、ことだけではなく全体的にこれまで武器にしてきたアクロバットを軽視することが目立ったように感じてしまった私は8月8日デビュー発表のときにはとっくにSnowManとの歩幅は合ってなかったし、何百メートルも後ろにいた。追いつこうと思うこともなかった。数年間ファンをしていたが「あ、引き際ってこれだな」とあっさり私は担降りをした。そのため、私は8.8以降のことはほとんど知らない。それを前提で聞いてほしい。

欲を言うならアクロバットグループというならそこに力を注いでほしい。すらっとした9人がそんなパフォーマンスをしたら圧巻だろう。それから発言する時はもう一呼吸おいてほしい。メンバー間のノリ、イジリ、本人は気にしてなくても彼のことを好きなファン好きな人否定されたように嫌な気分になることがあるから。そして、過去否定しないでほしい。この世の中には6人だったSnowMan好きな人関西にいた向井くんが好きな人宇宙Sixにいた目黒くんが好きな人少年忍者にいたラウール好きな人も必ずいる。だから、その過去蔑ろにしないでくれ。昔のことを忘れろ、なんて言わないでほしかった。たまに「昔こんなことがあった」と思い出を共有してほしい。「6人のときこんなことがあった」「関西ではこんなことをした」「宇宙ではこんなことがあった」「少年忍者ではこういうことをした」とそれぞれがお互いの過去大事にそれぞれ向き合って「みんなでがんばろうな!」が理想綺麗事なのはわかってるが、私はSnowMan増員について1番苦しかったのはたくさん「SnowManは6人じゃ無理だったんだよw」といった人がいたことだった。増えた、と言う事実よりもそう6人を否定した人がいたことが死ぬ程くるしかった。私はその6人を信じていたのに。私にとっては大好きなアイドルだったのに。本人にそこを蔑ろにされたらたまったもんじゃない。じゃあ、お前は9人を否定してることにならない?と言われるかもしれないが別に9人じゃ無理なんて思ってない。「私は一緒に進めなかった」というだけだ。進むことに関して否定はない。(9人ではなく運営に対して闇を感じることはあるが今回は割愛)がんばって、と思うし活躍してほしい。いまさら追いつこうとも思わないが、時折テレビで彼らを見ては「すごいなぁ」と思う。それだけだ。

結論、私は2019年1月17日から全くまっすぐ前に進めていない。今でこそ笑い話だが、当時家族友人に本気で心配されるくらいには病んでいた。限界オタクなので。まっすぐには進めなかったがちょっと曲がって違う道でなら進めている。私は違うグループオタクになった。次はずっと一緒に進みたい、そう思う。

2020-07-24

ハロコン2020大阪公演の感想メモ

ハロコン2020大阪公演の感想メモ


全体的な感想

  • 全員「聴ける」レベル歌唱からこそ成り立つ企画だと思った
  • もちろん中で上手い下手はあるし,プロ歌唱として「この人の歌を聴きたい」いうレベルの人は限られると思うが,52人全員障りなく聴けるレベルというのは相当なものでは
  • バンドではなくもちろんカラオケだが,(たぶん52曲全ての)トラック既製品ではなく,このコンサート用に独自に作ったものだと思われる
    • さすがに全トラックを生楽器で作ったとは思えないので,打ち込みが大半だとは思うが,それにしてもかなりの手間ヒマはかかってると思う
  • 個人的な好みでは B > C > A (好みであって上手い順ではない)
  • 選曲的には「適合型」と「挑戦型」の2タイプに大きく分けられるように思う
    • 前者は歌唱者に合った曲を,後者は(スキル表現の幅を広げるために)あえて歌唱者のスキルタイプからは外れる曲を選ぶもの
    • 挑戦型の場合,歌い方等が合わないケースはともかく,声質に合わない曲を歌うことになると割とつらい印象
    • 本当に上手い人はそういうの関係なく歌を掌中に収めて自分の歌として昇華させていたように思う

表記は以下:

  1. 歌唱者名: 『曲名

Aチーム:0718昼,0719夜

  1. 譜久村聖: 『僕は君に恋をする
  2. 松永里愛: 『ただ泣きたくなるの
  3. 船木結: 『大阪で生まれた女』
    • これはぴったり;もちろん上手い;MCでの「プチ千秋楽」に拍手
    • 船木さんの年齢でこの曲の哀切さを出せるのが意味不明で,人生何周目?という感じ
  4. 羽賀朱音: 『もしもピアノが弾けたなら』
    • ネットの評判に反して普通に上手かった;けど哀愁が足りない気が(年齢的に厳しいのでしかたないとは思う)
    • 素っ気ない感じが哀愁の足りなさの原因?
  5. 川村文乃: 『未来へ』
    • 伴奏ピアノのみなので難しいはずだが,上手い
    • 初回より(さらに)情感がこもっていたように思う;その分少し行き過ぎてしまった部分もあったように思うが,個人的にはこの回の方が良かった
  6. 新沼希空: 『会いたくて 会いたくて』
    • 新沼さん上手いし曲にも合ってて良かった
    • この人がグループで歌割り少ない理由がわからない;声が特徴的すぎるのだろうか?
  7. 加賀楓: 『楓』
    • この回のNo.1大サビ感動したし,曲は相当難しいはずなのに(特にサビから降りていくところ)ちゃんと歌えてた
    • Bメロ少し声が弱いかと思ったら,サビは力強かったので,サビとの強弱を付けるためにあえて弱くしたのかもしれない
  8. 高瀬くるみ: 『Time goes by
    • 上手いし情感も込められてて良かった
    • 加賀さんと並んでこの回のNo.1;安定して上手いのだが,個人的にはスキル面より感情を乗せる部分で初回より良く感じた
  9. 西田汐里: 『PRIDE
    • 悪くないけど何か違和感
    • 曲に対して声が絶望にのどかなのが辛いのかもしれない
  10. 秋山眞緒: 『春なのに』
  11. 石田亜祐美: 『なごり雪
    • 本人も言っていたがたぶん苦手な曲調なのでは;『ふるさとの夢』を連想した
    • 情感は出てたと思うが,声が震えてしまっている箇所がけっこうあった
  12. 江口紗耶: 『Lemon』
    • すごく上手いわけではないがこれはこれで個人的にはかなり良かった
    • この曲難しいのでところどころミスはあったが,曲意はつかんでたと思う
  13. 井上玲音: 『糸』
    • 非常に良かった;中低音はほんとに強い;高音曲も聴いてみたい
    • 中低音の豊かなので,同じ「糸」でも彼女の織り成す布は柔らかい布,という印象
  14. 段原瑠々: 『見上げてごらん夜の星を
  15. 小片リサ: 『明日へ手紙
    • 悪くはなかったが,上手いと言われているほどではなかったように思う
    • ほぼ全曲ファルセットなので,初回の評価は多少厳し過ぎたかもしれない
  16. 小林萌花: 『私はピアノ
  17. 岡村まれ: 『M』
    • 悪くはなかったが,オリジナルがかなり強いので,それに寄ってしまうとどうしても比べてしまって評価が厳しくなる
    • 歌えてはいると思うが,この歌を歌うには声が絶望的に幼い

Cチーム:0718夜,0719昼

  1. 横山玲奈: 『ひまわりの約束
    • 悪くはないが普通過ぎた気がする
    • 出だし声が震えてたような;曲に対して声質が甘過ぎるのかも
  2. 植村あかり: 『駅』
    • 悪くはなかったが,正直これは植村さんには厳しい曲だと思った
    • 出だし良かったがその後が少し平板になってしまう感じ
  3. 岸本ゆめの: 『やさしいキスをして』
  4. 工藤由愛: 『さよなら好きな人
    • 上手かったが,さらっと流れすぎている気がした
    • 1回目より高音の情感が出てた気がして良かった;足開き気味で棒立ち歌唱するの何でだろう?
  5. 宮本佳林: 『オリビアを聴きながら
  6. 笠原桃奈: 『あなたに逢いたくて~Missing You~』
  7. 清野桃々姫: 『香水
    • ビックリするくらい上手かった;この曲相当難しいはずなのに,ほぼ完全に歌いこなしていたように思う
    • 本当に上手い;リズムだけじゃなくグルーヴがあるのが凄い
  8. 一岡伶奈: 『TOMORROW
  9. 牧野真莉愛: 『夢をあきらめないで』
  10. 岡村美波: 『あなたに会えてよかった』
    • 悪くなかったが曲のイメージに合ってないような
    • 原曲と比べて声が可愛過ぎるのがイメージに会わない原因かも
  11. 山崎夢羽: 『愛唄』
  12. 浅倉樹々: 『カブトムシ
  13. 小田さくら: 『もののけ姫』
    • 上手い;一ヶ所だけ「ん?」と感じたところがあったが,この難曲をそれ以外ノーミスで歌いきったのはさすが;しかキーを上げてるとか凄い;ただこの曲技術は示せても情感の表現はないので,なぜこの選曲という疑問はある
    • 今回はノーミスだったように思う;足開き気味で棒立ちで歌うのはなぜ?
  14. 橋迫鈴: 『セーラー服と機関銃
  15. 竹内朱莉: 『雪の華
    • 岸本さんと並んでこの回のNo.1岸本さんと違い,オリジナルからは離れた竹内朱莉の歌になっていた
    • やはり優勝;斜め立ちなのなぜ?;初回もそうだが1か所「し」が「ち」に聴こえた
  16. 山崎愛生: 『手紙拝啓 十五の君へ~』
    • 悪くはないが,上手いという評判だったので思ったよりは「?」だったような…
    • 曲調が数分の曲の中で目まぐるしく変化するので難度は高い;声が少し裏返ってしまパートが実は一番良く感じた
  17. 谷本安美: 『打上花火

Bチーム:0719朝

  1. 平井美葉: 『海の声
    • 普通に上手いし,曲と声質が非常に合っていて良かった
  2. 島倉りか: 『スローモーション
    • さすがと思わせる上手さ;曲を完全に掌中に入れていて,随所にオリジナリティを感じた
  3. 稲場愛香: 『明日への扉』
    • 上手いが声が可愛過ぎて曲と合っていない感……
  4. 前田こころ: 『366日』
  5. 小野田沙栞: 『プラネタリウム
  6. 高木さゆき: 『ワインレッドの心』
  7. 小野瑞歩: 『I LOVE YOU
    • 上手い;この曲は声量がないと囁くように歌うところが(逆に)ダメになると思うのだが,ちゃんとできていた;原曲尾崎豊込みで強すぎるため,独自表現に振ってきた感じだったが,それが成立していた;この回のNo.2かも
  8. 佐藤優樹: 『ひこうき雲
    • 低音にやや課題がある感じだが,上手い
  9. 佐々木莉佳子: 『ハナミズキ
  10. 森戸知沙希: 『会いたい』
    • 高音ちょっと苦しそうだったが,基本良かった
  11. 上國料萌衣: 『さよなら
  12. 野中美希: 『Hello, Again ~昔からある場所~』
  13. 山岸理子: 『想い出がいっぱい』
    • 音域が合っていないのか,ところどころ音程しかった印象
  14. 里吉うたの: 『赤い風船
  15. 金澤朋子: 『Jupiter
    • 低音が凄い;完璧に近い;高音も伸びよく出ていた;ただ金澤さん割とファニー・ヴォイスで,それが曲のイメージと少し合ってなかった気はする
  16. 北川莉央: 『ありがとう
    • 上手かったと思うが,なぜか印象が薄い
  17. 生田絵里奈: 『キミを忘れないよ』
    • 外しているというほどではないけれど,ところどころフラット気味に感じた
  18. 伊勢鈴蘭: 『三日月

2020-07-22

三浦さんのニュースを見るたび希死願望と向き合うことになって辛い

三浦春馬さんのニュースを見て以来、地獄の蓋が開いたように、自分の希死願望と向き合うことになって辛い。べつに本当に死ぬ勇気なんてないんだけれど、頭が何度も三浦さんのその場を思い浮かべてしまう。そして自分もそちら側にいけないだろうか、と願ってる自分に気づいて、いやそんなこと考えてもしょうがない時間無駄だしやめようよ、と振り払う。その繰り返しが地味にこたえる。

ほんとに地味に、なんだけど。

特別彼のファンだったわけではないけれど、おそらく同世代の多くの人間と同じように、昔はイケメン俳優、今はポールアンドジョースーツが似合ってせかほしみたいなセンスのいい番組MCができて舞台でも成功してる一皮向けた俳優さん、くらいの印象だった。

ただそういう成功であるところの彼が自殺したという話を見て、ああなんだきっと自分だってできるじゃんって思えてしまう。

いろんな格差貧困が広まるこの国で、仕事があってある程度恵まれ環境にいて友達だってだっているのに、それでも自分はきっと死ぬまで理解されることはなく孤独で苦しいしこれ以上人生でほしいものやみたいものもなくてきっとこれ以上めちゃくちゃいい瞬間があるわけでもないんだよな、と思えて、誰もそばにいないことが苦しくてならない。26年間そうだったんだから今後もそうだよなあ、しょうがないよな、これでも恵まれてるほうなんだもんな。

死にたくても人間死ねない、だから人生を楽しめるよう頑張るしかないよ、って自分に言い聞かせていたのに、三浦さんの訃報を聞いて以来、自分もできないのかなあ、と考えてしまって、できないよなって諦めることがつらい。できないことを願うこと自体もつらいし、youtubeTwitter三浦さんの顔写真が流れてきて、そのたび思いが湧いてくる。きりがない。忘れたいけど忘れられない。そのうち忘れられるだろうか。

よい生き方がしたい。だけど人生は辛い。

こんなこと書いて三浦さんのファンの方が読んだら申し訳ないと思う。不快になった方がいたら本当にごめんなさい。

2020-07-21

anond:20200711173415

私も社内ニートでした

仕事なんか2時間もあればその日の分全部終わってて、やることあるかと聞けば忙しくてやることもらえなかったり、あるいは本当にやることなくて何も言われなかったり

通勤時間も勤務時間無駄だし帰りたかったですが、私がやってたことはインターネットエクセルの使い方や仕事術の勉強してました。

あとショートカットキーの使い方を通勤中に本で覚えて実践してみたり。エクセルとか開いてれば仕事してるように割と見えるので本で得た知識アウトプットのために使ってみたりしました。

他には日次週次月次年次…といった定期的におこなわれる業務内容の改善案を考えていました。新しく学んだことを取り入れていつもする作業を試しにやったらどれくらい効率的仕事が終わるかなど検証してました。

これまでに起こったトラブルとかそのときどう解決したのかだとかそういうのの一覧も作りました自分業務に手順書がなければ誰がみてもわかりやすい手順書を目指して作ってみたりしてました。これを読み返してても時間はまぁ潰せますイントラがある会社はお知らせだとか、会社から発散してるコラムなんか読むのもいいですよ。メール文が上手な人のメールストックして研究したりもしました。

PC知識が少しずつ培われていったのもあり、中年から機器使用方法をよく聞かれるので教えてました。

そんなこともあり、余計に仕事が早く終わるようになってしまい、なんか会社のために頑張るのがだるくなって会社の目を気にするのをついにやめました。

私のいたところは社内ニートが他にも割といてみんなスマホいじったりしてたので、Amazonで安いBluetoothイヤホン買って片耳にだけつけて髪で隠しながらpodcast音楽や金のフレーズという英単語帳の音声付録無限に聴きながら仕事してましたね…仕事ほとんどなかったからだいたいは聴きながら単語メモラジオMCおすすめ商品メモだとかをパソコンにしてました。

TOEICはこれだけで100点あがりましたね!

最終的にはネットでお得なクレジットカード探しを始めました 笑 その他にも業務改善ときの応用でこれまでに私生活で不便だなと思ってたことなどの改善方法ネットで探したりしてました。あと労働基準法だとか厚労省だとか統計関連やってるところだとか数字を見て回ったりしてました。日本制度も恥ずかしながら無知な点があるのでいい機会に学んでおきました

ただ社内ニートの罪悪感とかこのまま同世代より経験積めなくてどんどん置いてかれるのでは…といった恐怖もあり最終的には辞めたくなってました。通勤時間もかかるし環境個人的に最悪最低でしたので。。

正社員派遣だったんですけど、次のところは社畜仕様だったのと営業のやり方が気に入らなくて顔合わせだけしてたのですが会社ごと辞めてしまいました。

今は家でニートしつつ、暮らし最適化を着々としていってます

2020-07-19

スレた態度はやめてくれ

いわゆるパフォーマンス系の表現で筆者が最も嫌うのは、中の人下品日常が、容易に思い浮かぶような表現である

ちなみに下品日常といっても色々だが、個人的下品に含めていいと思うのは、スレた態度というやつだ。

近年、このスレスタンスが鼻につくのが、一部のVTuberだったりする。

彼らの雑談ゲーム実況、歌の合間のMC、どれもこれも聞いていてウンザリするが、特に女性VTuberにこれをやられると、心底ゲンナリなのだ

しかも話が下品なだけでなく、声も大して魅力的じゃない(というかそこらへんの兄ちゃんちゃんとほぼ変わらない)とか、何の冗談だという感じ。

でも、トップクラスの人気を誇るVtuberの中にも、こういう下品な手合が何人もランクインしていて、驚いてしまう。

そういうスレた話を好き好んで聞いてる人は、一体全体、あいつらの喋りの、何がそんなに面白いわけ?

そりゃ、いい歳した大人スレている要素が皆無な人間なんて多分いないし、中にはそういう態度に共感を覚える人もいるってこと?俺に全く刺さらないのはともかく。

あとは、若い学生とかがスレた態度を「大人」と勘違いするのはあるあるだけど、そういう子達が持て囃しているとか?

2020-07-11

anond:20200710104649

MCバトルがテーマの「Change! 和歌お嬢様ラップはじめました。」

おっさんだけの趣味じゃないけど

2020-07-10

2.5次元という文化交差点にある地獄

原作厨「演じる俳優声優と同じであくま黒子でいてほしい、キャラクター準拠してできればカテコでも素を出さないで、SNSでは変にキャラの真似はしないで。原作へのリスペクトプロ意識を感じれば推すこともあります

俳優厨「推しくんのキャリアの一端として興行のことを考えて推してるのを批判されても困る、こっちのファン活動はこれ。カテコで素の俳優としての想いは聞きたい。原作厨キャラクターを通して接触イベに来るのはおかしい」


これは一例であり、原作厨にも俳優厨にも全く違う考えや主張もあることは勿論承知している。

その上で、たとえば上記のように、原作オタと俳優オタのスタンスはおそらく永久に相入れないものだ。

考えてみれば当たり前のことで、2次元至上主義アニメオタク芸能畑の追っかけは、同じオタクと括れないほど違う人種。それらをひとつ舞台という作品にブチ込んで両取りしようというのだから価値観大事にしているものも衝突するに決まっているのだ。


2.5次元の厄介なところはこのネーミングだ。2.5と言うが、個人的には3だと思う。強いて言えば3-0.5だ。そこに展開されている舞台も、興行必要な様々な役割の人や会社も、すべて芸能のものである。.5とはただ単に、発案・企画二次元作品から持ってきたというだけのことで、舞台という形がもはや、アニメ漫画ゲームを中心とした二次元コンテンツ世界とは全く違う、三次元芸能世界のものなのだ

そう、あれほどオタクが忌み嫌っていた実写映画化・実写ドラマ化と、実態的に言えばなんら変わりはないのである

ところが、二次元コンテンツ界隈に理解がある人が、「原作へのリスペクト」という実写化批判の最大の争点を持ち出し、さら二次元コンテンツベースであることを強調するために考え出した名前が「2.5次元」。このネーミングのおかげで今日商業成功2.5次元という界隈の確立に至ったのだと思えてならない。

仮にも2とつくから二次元しか知らないオタクが騙されるのだ。あれは3だ。三次元の、芸能世界と関わりたくないのであれば、どんなに好きなジャンルでも2.5次元には触れない方が身のためだと思う。


個人的には地雷特になく、昔から二次元三次元も並行して消費してきた雑食なので、2.5次元特に強い抵抗はないものの、それでも二次元ベースに考えて2.5次元を見ようとは思えない。基本的に生身の人間が出てきた時点で、三次元世界存在だ。それを二次元に重ねる面白味もあるものの、もともと三次元を楽しめる人間しかできない楽しみ方ではないかと思う。

そう考えると、女オタク界隈はいつの間にか三次元を楽しめる人間がずいぶん増えたような気がする。昔はナマモノと聞けば忌避し、少しでもアイドル的なもの拒否反応を示すオタクが多かった。今2.5次元を楽しんでいるオタクは、たとえ原作で見る作品を選んでいるとしても、三次元を楽しむ才能がある人なのではないか

三次元を楽しむ才能のないオタクはいる。おそらく今は少数派になってしまっていて、肩身の狭い思いをしている。俳優声優キャラを重ねることに違和感がある、コスプレフィギュアすら避けているという人。2.5次元ライブ(ミュージカル作品の曲だけやる)のMCで、役者として喋ることに動揺するオタク。それは三次元オタク感覚から言えばごく普通の、なんの違和感もないことだ。だからそういう人は、2.5次元に近づかないほうがいい。

 

なぜ「近づかないほうがいい」とまで言うかというと、本人が傷つくということも勿論あるが、周りの2.5次元を楽しんでいるオタク必死からだ。原作厨原作厨俳優厨は俳優厨でオタク特有苛烈必死さを持っている。これは出会わないようにするより他に打つ手がないのである

それなのに、よりによってその両者を引き合わせ、両方から動員数を稼ぐことで成り立つ興行。それが2.5次元舞台である。この文化交差点地獄だ。この地獄が金を生み出す仕組みは、一体いつまで栄えるのだろうか。

2020-07-05

2020春アニメ感想

中止が多かったのもあるけど、感想を書きたくなるほど感情を動かされたアニメが少なかった。

自分の中で良いとこ悪いとこを語りたくなるアニメと、テレビモニタの前に30分座っておもしろかった!で終わるアニメの差が付きすぎてしまっている。

雑な感想

言葉が出てこねえ。死にてえ。

なろう系異世界転生もの

今期も挑戦して玉砕した。内輪ネタ世間に晒されているという謎の羞恥心に打ち勝つことができない。

ただし自分書籍版を買っていると耐性ができるらしい。買ってるのもうみんなアニメ化されたけどな。

サクラ大戦

ゲストキャラの方が可愛かったのが辛い。

メカはいいんだけどね、CG

フルバ

透くんかわいい。草摩家めんどくせえ。

球詠

コピー能力者のぼへーっとした表情いいよね。修正されないでほしい。

あの双子能力本来主人公因縁ライバルが持ってるやつだと思う。主人公の友人に持たせていいもんじゃないわ。

アルテ

おもしれー女がおもしれー女…されてサクセスしていくのおもしれー。

プリンセスコネクト!Re:Dive

これ、ちょっとあたまのおかしかわいいアニメだ!

ソシャゲアニメは下手にメインストリーみたいなことしないで、あたまのおかしギャグkawaiiに徹するのが正解だと思ってたけど、スピンオフじゃない形で本当にそれやってくるとは思わなかった。いやーアニメ最高かよ!このキャルちゃんCMでやってた消えなさいビームとかやりそうにないな!ヤバいわよ!

……って思ってたのに、終盤で急激にシリアスとかユウキ過去っぽい描写入ってきて、戻りつつあるユウキくんの知能とか、アメス様や突然出てきて重要人物面してる沢城さん(この人とクレープ屋はマジなんだったの?)が語る前世?とか、ペコちゃんに成り代った陛下(キャルちゃん上司と同一人物?)とか、成り代わりに気付いたらしい騎士団?とか……

どれもこれも出しておきながら、放り投げやがって。ゲーム本編のシナリオ進行の関係とかアニメの尺の問題で決着つけられなかったんだろうなぁって感じでさぁ。それだけ問題山積みにしておきながら、ラストでこれまで通り美食殿の日常続けまーす!は通らないでしょ!なんなの?気になるならアプリやれって販促のつもりなの?

やっぱりアニメでメインストリーやるとロクなことにならない!返して!美食殿が楽しく冒険して旅先でお友達作ってみんなで美味しいご飯食べる日々を返してよ!

美食殿もさぁ、なんか女の子3人の関係性の濃密さに比べて、ユウキくんはコロ助以外との関係性薄くねえ?ロリシンママの子供が他の二人にもあやされてるだけ感ある。アニメだとマジな戦闘そんなに無かったせいかプリンセスナイト?だかいう増幅能力の強さというか重要性もあんまり出てこなかったし、何より最終回で謎の沢城姉貴に謎空間拉致られて謎問答してたせいでペコちゃんとの絆深まりイベントからハブられたからなユウキくん。しかもあの一連の謎シーン、アニメだけだとただの謎でしかないんですけどマジで。謎をアプリ販促にするな。

とはいえ中盤のゲストヒロインが出てくると「あっ!Twitterえっちな絵が流れてくる子!」「カカポがぐるぐるする幼馴染エルフママ!」「いつも孤児院経営資金を盾に関係強要されてるママ!」みたいになるのは楽しかった。これだから有名ソシャゲアニメ見るのはやめらんねえぜ。でもエアームドは遂に出てこなかったな……じゃあなんだったんだアレ。

そういえばゲキテイっぽい曲って発注を受けて作られたゲキテイっぽいOP、これイントロはすごくゲキテイっぽいけど、他はそれほどゲキテイでもなくね?これなら作編曲者が違うセキレイの方がゲキテイだったと思う。まあ今期一番ゲキテイなのはゲキテイだったんだけども。

かくしごと

改蔵絶望先生での、ぐるぐるまんがから抜け出して一気に衝撃的なラストに向かう構成。このラストに向かう部分の高い構成力を全編に効かせたのがせっかち伯爵と時間どろぼうだったはずだけど、あまりに分かりにくすぎた。天魔読者・ゴラク読者に次いでIQの低いマガジン読者が、先週より前の話など覚えているわけがないのである。まして単行本を買い揃えて時系列考察するなんて、サンデーからついてきためんどくさい信者くらいなものでしょ。

それを踏まえてのかくしごと単行本で姫18歳の話を描くことで、最初からこの話が終わりに向かっていることを提示している(ぐるぐるまんがではない)。また時間軸も過去未来の二つだけを描くことで、まだらのように入り交じっていたせかどろよりもずっと分かりやすい。連載的には10歳→18歳と時系列順に進むので、これまでの久米田まんがにありがちな構成にも見える。

こうした構成手法のほか、可久士に作者自身漫画家としての実体験らしきものを盛り込んでいたり、クラスメイトの子絶望先生で見たことあるデザインだったり、全体的に久米田康治の漫画家人生決算的な作品に見えなくもない。スタジオパルプも1巻読んだ限りでは改蔵メインのスターシステムだしなぁ……あ、そういえば生前葬も済ませてるな先生……。

しかし親子エピソードで泣かせてくるのズルいよな絶対泣くやつじゃん久米田の野郎……って前々から思ってたけど、アニメちゃん原作通りを通った上の映像化で破壊力増してると、こんなの原作読んで知ってても泣いちゃうに決まってるじゃん卑怯だろ久米田の野郎!

よく「原作通りならアニメにする意味がない」と言われるけれど、これを見ろ!原作通りを通ったのにアニメになった意味ちゃんとあるぞ!

単行本ではカラーページ(描き下ろし)の18歳姫ちゃんモノクロページ(本編)のお父さんを思い出す構成になってるのを、エンディングを『君は天然色』にして表現してくるのは、なかなかにアクロバティックな手法。これ漫画だとお父さんがモノクロページの記憶しか持ってないところから最後カラーになるって感じかなぁ。それだけにアニメ最終話で『君は天然色』が流れなかったのは残念。

監督インタビュー読んだら、原作読み取り能力すごく高くてびっくりする。それー!分かるー!って何度も言った。漫画をそのまま映像に起こすとどうしても足りないはずの情報漫画から抽出して、最適な手法選択してアニメとして再構築している。言うは易いけど、これできてるアニメなんてあまり無いぞ。あるべき「原作通り」の通り方。気軽に見習えとは言えない。

アニメ原作共にかつて育ってダーリン読んでた俺に教えてあげたい傑作……だといいなぁ。もし原作単行本の描き下ろしで引っくり返ったらどうしてくれよう。

22/7 計算Season 2

まあアニメたから……と思って見始めたやつ。

この番組、Vの人とかダテコーアニメラジオ)に絡めて分析する向きもあるんだろうけど、そんなことよりこのナナニジ知ってるけど知らないんですけど!!!

藤間はなんなの?可愛いから可愛くない屁理屈がどんどん出てくる可愛い生き物なの?

それからつぼ神木ちゃんヤバいね。TVアニメにはまだいなかった組だけど、個性強過ぎるでしょ。最初からみかみんクイズで異空間発生してるのヤバすぎる。理解が追い付かない。なんだよクイズでそれもマルとかちょっとブーとか。中の人が出てる割りラジのフリートークでも謎の時空が発生してた。んふふって笑い声に時間が飲み込まれていく。つぼギャル……かどうかは分かんないけど、激おこキャラ継続してほしい。

あと一番衝撃的だったのは相田ね。じゃない方ゴールデンバラエティあんまり出てない方だと思ってたけど見方が変わった。こないだの討論であかねちゃんリーダーに流れ弾でボッコボコにされてたの面白かったし、その前のナナオン回で滝川ちゃんの片手プレイ見破った理解ムーブも良かった。やっぱりアイドル番組MC任される芸人って遅刻はしても実力あるんだな……。

企画としては企画プレゼン丸山対全員クイズとお料理と討論とつぼジェットコースターと怒り共感プレゼンが良かった。ほぼ全部じゃねえか。

まだまだ続いてるからみんな計算中見てくれ。Abemaでも配信してるから

文字数が多かったので途中で切れてた。

https://anond.hatelabo.jp/20200706082348

に続く

2020-07-02

アメトーク

当方テレビっ子なのでバラエティもかなり見ているのだけど、最近アメトークが見ていてつまらないというか、もういっそイライラする。

で、なんでだろうと思ったのだけど、家電芸人とか鳥貴族芸人とかやってたときは、芸人がなにかをプレゼンしていたので、その対象芸人の達者な口で解説しているのが面白かったのだなあ、と。

で、今まさに見ているのだけど、MCやってる芸人自身番組経験とかを話しているのだけど、テレビメタの話というか、なんていうか、そういうのに自分は興味がないのだなあ、と。

2020-06-28

ウッチャンとホトチャンで対談番組をやりたい

二人とも自分MCを務める番組謝罪に追い込まれたこともあるし、不祥事によって出演する仲間を次々に失った。

そんな二人だからこそ、仲間の大切さについて明るい雰囲気でしゃべくり散らかして欲しい。

2020-06-26

大好きだったアーティストが大嫌いになった

タイトル通りです。

学生の頃ひょんなことから譲り受けたCDを聴いて曲のかっこよさに一目惚れ、ジャ◯ーズや〇〇48のような規模ではないけれど当時それなりに大きな市場でそれなりの地位確立していたのもあって、テレビにもたまに出ることがあった。そのテレビでの演奏トークに感動してアーティストのものが大好きになった。

進学先で友達が出来ず、気づいたら保健室にいる奴みたいな自分の支えだったのもこの人たちの曲だし、ブログ更新されるたびにワクワクして雑誌が出れば角がボロボロになるまで読んだ。

初めて行ったライブでも目の前に本物がいる…!いつもiPodで聴いてる曲を演奏してくれてる…!って嬉しくて大泣きしてしかもそれが本人達にとっても最大規模のホールだっただけに、途中からついてきた身だけどおめでとう!応援してるよ!これからも大好きだよ!って気持ちでいっぱいだった。

その後も給料が出れば関東圏内だけだけれどライブイベントに行くのに使って、毎回現場で会う友達みたいなのも出来た。友達いなかった私にも友達出来たって実感した時もう二十歳過ぎてたけどそこでも泣いた。

けれどアーティストもずっと売れ続けるのは難しい、ってかほぼ無理だと思う素人でも分かる。だんだん現場に来る友達が減ったのだ。理由は様々だけれど

新曲が好みじゃない」

だんだん値上がりしてくからついていくの厳しい」

推しの見た目が好きじゃなくなった」

「昔の方が良かった」

「そろそろ貯金しなきゃ」

「他に趣味ができた」

運営方針変わってから不備が多い」

みんないろんな理由で離れて行った。理由は分からないけど毎回地方から来てたような子すら来なくなって、この時の私はたいへん馬鹿なので「そんな理由で冷めて離れてっちゃうなんてなんて冷たい人なんだろう」って思ってた。

でも後から知ったのは、他にも理由は色々あって、現場で会う友達同士の揉め事が原因で行きづらくなったとか、よくあるアーティストの異性とのお付き合いや交友関係が水面下で広まってしまっていて、推し被りNG派な人やガチ恋、リアコ勢はそれに耐えきれなくなって離れて行っていたこと。そして、界隈としての規模が少しずつ萎み始めていながらも、次の売れっ子アーティストが出始めたことによってみんなそっちに流れて行ったりしていた。

私は絶対に冷めたりしない、また昔みたいに大きなホールで…推し武道館行ってくれたら…なんて思いながら推し事に没頭した。仕事で行けない公演、遠征が出来ないなんて普通だったけどその当時は行けるだけで嬉しかった。

辛かった時を支えてくれたアーティストを裏切っちゃダメだ、だって好きなんだからって自分自分呪いをかけてた。そりゃもう無意識に。しかしそんな時私自仕事に耐えきれず体を壊してしまって、仕事を辞めた。病院先生からは「好きなこと好きなだけして見なさい。今まで我慢して頑張りすぎたんだよ。」って言われて、職と引き換えに得た時間で初めて遠征もした。

握手会とかのイベントあんまり何度も行くのは迷惑かなと遠慮してたまにしか行かなかったけれどいわゆる「積む」ことを覚え、握手会等のイベントにもたくさん行った。おかげでだいぶ元気にもなり、前職より楽な仕事に就いて自分のペースで遠征も含め楽しめるようになった。この時点でCDを譲り受けた出会いから10年。

10年もこの人たちに支えられてたんだ…!と嬉しくなった一方で段々と自分の中にも不信感が芽生え始めた。

まずアーティスト側が活動を始めてから運営方針が変わった時、内部でのことは分からないが

CD盤面や新着情報に関するメール誤植の多さ

公演翌日に行うイベントの告知が7日前と急過ぎる(遠征予定の人はホテル交通機関の手配が済んでしまっているので行くのを諦めざるを得ない)

◯月に続報を出しますと銘打った告知も約束の期日から半年以上の遅延、それについての謝罪は無し

1000人ちょっと入るホールで前列を定価の5倍で販売

ファンクラブ先行チケット転売複数名義を作り保険をかけたり余った先行チケットも非会員が手に入れられさえすれば入場できてしまファンクラブ制度杜撰運営取締りの甘さ

会場で配られるはずだったファンクラブ特典が配られず「不備があったので郵送します」とレターパックを渡され、二ヶ月後に汚い字で内容物の記載がされた特典が送付されてくる

イベント配信遅刻常習犯メンバーがいるうえにそれを謝らず交通機関の乱れや機材トラブルと嘘をつく

ネットでは一切告知せずコラボ店舗に出向いた一部のファンにだけこっそり高額なコラボブランド品の販促をし、購入特典にイベント開催

書き出してみると本当に酷いなあって溜息が出るのですが、最初運営体制が変わったばかりで不慣れだから仕方がないとみんな目を瞑っていた。しかしこれを3年、5年、とやられたらどうです?普通モヤモヤ案件

そして、自分で好きという呪いをかけ続け信者でいた自分が一番我慢ならなかったのが、仕事も慣れてきて遠征増やそう!と張り切った年のツアーしかモヤモヤもあったので今年が最後かなあとも思いながらチケットを取ったら定価6倍商法が取られている会場以外見た事もないくらい良い整理番号。純粋に嬉しかった。

けれど公演が始まると代表曲やこれまで節目でやっていたような曲で肝心のボーカルが音を外したり声が出なくなったり歌詞を間違えたりする事がどの会場でもあって、えっ…?調子悪い…?と不安でいっぱいになる。

そんな中、本人の口から出たMCでの言葉は「エモいとねー声が出なくやっちゃうんだよね。」と。エモいって何?ちなみに私はボーカル推しでした。だから余計に意味からなかったし、他の演奏してくれてる楽器陣たちにも失礼なんじゃ…とすら思った。

まり理解できない内容と好きな曲が本人達の手によってめちゃくちゃにされた気分と、あと個人的メンバーがお立ち台のぼってペットボトル投げただけで後ろから突進してきた人達の圧にいい加減耐えられなくなってしまった。

それでもツアーが終わった後、チケットを取ってしまっていた公演が1つだけあったので行くことにしたけれど、やはりセットリストはあまり声が出なくなる曲は入れない守りに入った曲目、MCでダラダラ喋る短い本編、そしてやっぱり声は裏返って歌詞は1番と2番逆にしてる…ほんとに自分で作った曲だったんですか?それとも私の知らないうちにボーカルさん世代交代しました?っていう違和感

そしてそのライブの翌週、ボーカルSNSにはボイストレーニング行くの辞めて海外アート学んでます!との投稿。え?ボイトレしないの?あんなに酷いツアーしたのに?一回の公演で私たち6000円くらい払ってるんだけど…あれが6000円のパフォーマンスだったの?と悲しくなった。

更にはその酷い公演を安くない値段で見せられたファンが見ているアカウントから副業を始めたことを発信し始め、中身を除くとお金ビジネスと中にはすべてとは言わないが鵜呑みにしたら危なそうな美容法…。

そして挙げ句の果てに「ただ練習して発表してれば良かった」「前の運営体制は安月給だった」ミュージシャンアーティストとしての仕事やそれを生業にしてきた人を応援してきた自分を、当人によってとことん馬鹿にされた気分になり、すべてのコンテンツSNS登録を解除した。私の好きな人はただの怪しい人になっていた。

ちなみに私はガチ恋でもリアコでもなく、本当にただ辛かった時期を支えてくれた恩人であり応援した続たい人として見ていたので、今こういうガチ恋やリアコと呼ばれる人達はこの変わってしまった「怪しい人」のことをどう見ているんだろう。

他にも腹が立った発言や、前述の通り異性間の交友関係暴露や今話題の匂わせなどもあり、「もうこの人はこのバンド音楽をやりたくないんだな」「新しいビジネスお金を稼いで音楽副業でいいんだな」という気持ちが前面に見えてしまって、これまで集めた雑誌CDやグッズ、いろいろなもの処分しながら今も泣いています

大嫌いになった、と言ったけれど好きっていうのは強い呪いから自分では簡単に解けないらしい。(推し武道で見た)

今私はこのアーティストが、1番好きで心の支えだったボーカルが大嫌いです。でも、好きな反対って無関心なんですよね、もうこういうブログ愚痴を書かなくてもいいくらい無関心になりたい。









本音を言うならこのまま舐めたアーティスト商売してバンドめちゃくちゃにするくらいなら早くバンドも辞めてくれたら気持ちが晴れるのかもしれない。

2020-06-21

Johnny's World Happy LIVE with YOU」Day5を視聴して(ネタバレあり)

 ひょんなことからジャニーズJr.に興味を持って約2か月。

 楽しそうだったので2020年6月20日上記有料配信を購入して視聴した。

 実際楽しかった。

 というわけで、素人目に(?)印象に残ったところの感想を思いつくままに、多少の偏りはあるかもしれないが書いてみる。あらかじめ書いておくと、YouTubeジャニーズJr.チャンネルだと一番見てるのはHiHi Jetsなので多分そっちに偏ってる。

 ファンクラブ会員でなくても税込3000円で1週間アーカイブを視聴可能なので、興味を持たれたかたは購入を検討してはいかがだろうか。

 (購入した理由はもう1つある。私はCOVID-19医療最前線で関わってはいない医療従事者なので、このライブ目的を知り、同業者支援につながるならば……という考えがあった。

 このような自分語り唐突に挟むので、邪魔なかたはカッコ内を読み飛ばしてください。)

ここから感想(前半)

 (「学校へ行こう!」を見てた世代なので、原曲V6には親しみがある。長野博さんの顔がタイプ。)

 (宝塚歌劇団不定期に観劇する人間なので、佐藤龍我くんの脚の長さは宙組男役っぽいなとかうっかり考えてしまいがち。)

 (HiHi Jets少年は例年出演していた夏のイベントがCOVID-19の影響で中止になったとのことで、猪狩くんはそれをくんで「おいでよ」を「心の」に変えて歌ったのだろう。

  実は現在私が追っている他界隈で7月に開催するはずだったライブも中止になった。

 「"心の"SUMMER STATION」を聞いたとき、封じ込めていた悔しい気持ちが蘇って、同時に昇華された気がした。一視聴者事情なんて知る由もないだろうけど、ありがとう。)


ここから感想(後半)

 (どこが好きかはうまく表現できないけど、日テレ土曜21時ドラマ主題歌になりそうな曲調か。前述の他界隈で好きな楽曲にもある。あまり関係ないけど『ねぇ もっと』を何故かKinKi Kidsの持ち歌だと思っていた。)

 Vanilla』(A.B.C-Z)で随所に入るハープの音が良きかな。思い返せば『青いイナズマ』のサビ前ハープも好きだった。



 ざっとこんな感じです。読んでいただきありがとうございました。

2020-06-07

ビデオ会議マイクとかカメラにこだわる人

リモートワークでビデオ会議がふえた。

とある同僚が3万もするマイクを買ったり、一眼のカメラ自分を映していたりして、どこを目指してるんだろうと感じた。

結局、マイク越しの声が小さかったり、カメラのピントずれたりして滑稽だったけど…。

変に自慢してくるからうざい。お前の声や顔なんて汚くていいんだよ…。ラジオMCみたいな格好しててあほかと思う。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん