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はてなキーワード: 死の恐怖とは

2022-07-19

anond:20220719031156

死の恐怖によって思想や行動を変化させる目的

誰も次があるとは思ってないので思想も行動も変化しない

2022-06-25

田舎婚活した思い出

5年以上前の話だが結婚相談所を使って結婚したときのことを書く。

当時の自分

20代半田舎の実家住まい会社員オタク女。

仲の良い友達が「実は婚活している」と言ったので自分もやろうかなと思った(その子自分より先に結婚した)

街コンマッチングアプリは当時から存在したが、自分の手間を極力減らしたかったので相談所にしようかなと思った。

婚活の流れ

初回は相談所の人とホテル県庁所在地駅前にある、結婚式できる程度に高級なホテル)のカフェ面談し入会を決めた。以降は基本メールと専用サイトでのやりとり。

  1. 月に2回男性の紹介があり、お見合いするか決める
  2. 1.の男性からお見合いについて同意があれば相談所が日程と場所上記のようなカフェ)をセッティングしてくれる
  3. 実際にお見合いし、交際するか決める。双方希望した場合相談所経由で連絡先を交換し、交際開始となる
  4. 1.とは別に男性からお見合い希望があった場合そのお知らせも来る

入会金・月会費(金額忘れた)、お見合い(1回7000円程度)、成婚(女は75000円程度)のお金がかかってた気がする。

交際中は性的交渉はなしだよ!って規約に書いてあったので律儀に守った。

お見合いした人

実際お見合いに至ったのが5人くらいだったと思う。

1人目:よく覚えてない

2人目:練習で会いに来ました~みたいな感じで交際する気がなさそうだった

3人目:話が弾んだので交際希望を出した。相手接客業休みが合わなかったのと、一度車で出かけたとき高速道路上でLINE通話(当然ハンズフリーではない)を始めたので死の恐怖を感じてお断りした

4人目:よさそうな人だったが相手居住地が県の端っこで、双方仕事を辞める気がなくて無理だった

5人目:3人目の反動でいい人に見えた。半年ほど交際し成婚

よかった点

・1回目はホテルカフェをセッティングしてくれたので楽だった。

交際に至った人間が少ないのでその後の店のチョイスはサンプル数が少ないが、そこまで悪くなかったし自分提案していたような気がする)

悪かった点

男性の条件として「居住地~隣県に住んでいること」「年が近いこと」を希望したのだが、最大手じゃなかったのが災いしたのか、隣の隣の隣の県の人とかをお出ししてこられたのでお見合い希望を出すに至らない人が多かった。

相談所は上記の案内とセッティングはしてくれるがそれ以上のことは特にしてくれなかった。相談などすればアドバイス等あったのかもしれないが

役所独身証明書を取りに行くのが「こいつ婚活するんだ…」って思われてそうでキツかった

 (※追記)当時郵送で取得するという発想がなかった。住民票戸籍謄本なら申請書があるのでそれに黙って書けばよかったのだが、独身証明書申請書などなく役所の人に「すいません独身証明書を発行したいんですけど…」って申し出なくてはならずそれがキツかったのであった。

おわりに

入会~成婚による退会まで1年弱くらいだった。田舎人間大人しく最大手を使った方がよかったのではないだろうか。

自分結婚したしばらく後、自治体主催仲人制度みたいなやつができたのでそっちを使ってたらまた違う展開があったのかもしれないなと思った。

2022-05-29

anond:20220529074149

ガンを患ったことで急に訪れる理不尽死の恐怖ってのがちょっとだけ分かったのかもしれないな

2022-05-27

典型的な統語失調症の文章(文系のなかでは知識に広がりがあるというか頭はいいのかもしれんが)

数学者岡潔情緒論をたまたま動画で見たのですが、ところどころ自分共通する結論に達しているところがあり、なるほどやっぱりなあと頭を何度か頷かせました。

数学抽象度が高い技術ですが、既存のそれら諸技術

は、やはり情報補完という技術の域をあまり出ない技術だと思いました。岡潔の言う情緒から発生する智よりもそれら技術抽象度が低いのです。

とは言っても、欧米人が大好きな緻密な論理も、その発展物であるコンピュータも、情緒ないし直感も、相反するようで、内実それら二つの智は地続きで人の頭の中で常に相補相乗して何かしらの筋肉運動へと変換されていますから、これらの捉え方は政治における右翼左翼といった不毛な論争をするための物差しのようであり、事を知るきっかけみたいなものでもあり、機会と思考拡張以上でも以下でもない一種流行的なら認識手法であると割り切って観察すれば何か穏やかな感じがします。

自分は高度な数学どころか高校生くらいの数学も、概念をチラホラと知るくらいで、まともな計算訓練をしたことがないですが、論理カンストしたと自分で思ったタイミングがあります論理カンストするとは、「人間人間である以上は習熟し得ない、もしくはまったく到達し得ない知の領域までの論理的な到達手法発見した」というような意味で使っています。もちろん、現実的時間内での到達手法です。もしそうでないなら、無限時間エネルギーを想定しさえすれば誰でも簡単論理カンストできてしまます

その観点から観れば、今この社会の中を生きる多くの大人たちは、車輪の再発明を、時代と共にアップデートされた道具を使って、ちょっと違う色や形や量や時間の使い方でもって何度も再現しているだけのように観えます。これは継承という親から子へ引き継がれていく営みに対する喜びや自己満足の歩みであり、多くの場合その歩みの中に真なる野心などないということがうかがえます本質的には、一人一人が自分の体と感覚とその時代にある新しい道具を使って先人の追体験をしているだけという場合ほとんどということです。そうした営みに対して尋常ではない対価が与えられるのが欧米人主導で生み出された現代社会です。

しかしこうした継承ないし営みは、ネタは出尽くしているから当然といえば当然であり、例えば元素の数が大きく変わったりしたわけでもなく、物理法則が変わったわけでもなく、人間もつ感覚器の細胞の数や種類が誤差を超越して変化したわけでもありません。仮にそれらが変化したとしたら多くのこと、もしくは全てゼロからやり直しかもしれません。しかし、今のように先に進まないのであればいっそゼロにすれば良いのではないかとさえ思う時もあります

中世という名の暗黒の時代を乗り越えた人類現在、白黒の時代を生きています。この白黒の時代はいつまで続くのでしょうか。

制御を失った先には必ず痛みがあります。我々には身体中のあちこちに痛覚がありますが、この痛覚の上限を超えて与えられた刺激は周辺組織の量的な死と連続して繋がっています。我々は痛覚を頼りにこの死から免れて生き延びてきました。反面、代謝という緩やかな死は快楽でした。

現代社会ますます死の恐怖が増大してきているように思います。欲を与えられ、欲を満たす手段も与えられ、それに付随するように死への恐怖も増大したのです。過剰な欲は、死を過剰に恐ろしく禍々しいものへと変えます情緒を失った人間とは実に愚かです。

どこか暖かい南の国のビーチでセクシー水着を着た美女たちに囲まれてパフパフコンテストを開催したいです。一体どの美女が一番パフパフがうまいのでしょうか。

この世界観、設定、気軽さ、これはまさにメタバースです。メタバースなんて言ってますが、元々が人間一人一人の頭の中は小宇宙ですからメタバース的な世界観の中を我々は生きています最近だとイスラエル歴史学者であるハラリさんのサピエンス全史で国家というフィクションへの言及があったようですが、共同幻想論は30年以上も前に日本人提唱していました。そのルーツ海外かもしれませんが、そんなことは鶏卵問題の彼方でしょう。

いずれにしてもユビキタスIoTと言ったり、真ん中分け(エロ分けとも言われた)がセンターパートとか言われたり、言葉の額面が時代や状況に合わせて最適化されていきます不思議なことに呼び方が変わると人が肯定感をもって動き出すという事もあるようで、パフパフ コンテストにも早急に新しい名前必要です。

パフパフ コンテストの新しい名前を教えてください。

2022-05-26

anond:20220525235155

死と死の恐怖デメリット扱いしないなら、何歳だろうと即自殺が正解だわ。

そして、それをデメリット扱いできない奴は居ない。

2022-04-27

飲み会に出ると必ず唐突死の恐怖がよぎる

自分も含め、今こうやって楽しく話してる人たちもいつか必ず死ぬんだなと思って、血の気が引く瞬間がある。

なぜ飲み会ときにだけそういう思いがよぎるのかは分からない。

2022-04-17

anond:20220416154005

「この問題って何か名前がついているのだろうか?」と言っているけど、結局何が問題に思っているのだ?

「旧ボディ側の視点では死の恐怖を免れてないよなぁ」が問題なのか?旧ボディが死の恐怖を抱かなければOKなのか?

だとすれば、こういのはどうだ?死んでいく(ことにする)旧ボディに向かって「お前の意識は薄れていくが、次に目が覚めたときはお前の意識は新ボディに移っている。お前は新しい命を得る」と言い、それを信じ込ませられる、とするのである

この方法に対して違和感を持つとすると、それは死んでいく旧ボディの不安を取り除くだけであって、旧ボディが死んでしまうことに変わりはない、という感じだろうか。

しかし、ここでむしろ、「死とは何か?」という疑問を持ってもらいたい、と思う。旧ボディと新ボディなんて持ち出さなくても、次のように考えてみることはできるのではなかろうか?

寝て起きる前の自分と起きた後の自分は同じだろうか?眠る、というのは意識を失うということであり、寝る瞬間にそのときまでの自分死に、起きた時に新しい自分が生まれているのである、と。

もっというと眠る前と後でなくてもいい。午前の自分と午後の自分は同じだろうか?さらにいうと5秒前の自分は既に死んでいて、今いるのは記憶をもっているだけの新しい自分ではないのか?

自分毎日死んでしまうかもしれないのにもかかわらず安心して眠ってしまうのは、単に次の日を同じ自分として迎えられる、という信念を持っているからだけではないか

このように考えてくると、死とは何か、ということを考えようとすると、自分同一性とは何か?ということを考えたくなってないだろうか(こなかったらすまん)?

筆者も専門家じゃないし、哲学科にすらいったことはないけど、同一性ということについて近年(デリダあたりから)は次のように考えているような気がする。

自分同一性、というものは個々の瞬間の自分をつなぎとめる「自分規定」というものがあって、それによって担保されている、と考えられてきたが、実はそうではない、差延という考えがあって、すべての個々の瞬間の自分をつなぎとめる規定なんてものをどれだけ作ったところで、常に瞬間瞬間の自分はそこから微妙にずれていってしまう、という考え方である。この自分がどんどんずれていってしまうことを郵便的というモデルを使って東浩紀表現したし、郡司ペギオ幸夫は「規定」と「個々の瞬間の自分」以外に第三項があるのだ、それがずれを生んでしまうが同時になるべくつなぎとめているのだ、ということを理論化してそこからまれ創造性を説いた。

まあだからなんだ、ということかもしれんけど、しゃべりたくなったので書いた。以上。

2022-04-16

記憶転送技術

NHKの「ヒューマニエンス」再放送を観つつ思い出したこと

SFクローン人格記憶転送して延命する技術ってわりとあるよな。例えば

 ・映画で言うと:シュワルツェネッガーシックス・デイ

 ・漫画でいうと:からくりサーカス(転送かいダウンロードだっけ?)、銃夢アンパンマン

で、そういうので転送元の旧ボディ・人格円満に(?)処分している描写って無くない?

結局、旧ボディ側の視点では死の恐怖を免れてないよなぁと思ってしまう。(アンパンマンを挙げたのはそんなWeb漫画を観たから)

この問題って何か名前がついているのだろうか?

この問題に焦点を当てたり、うまいこと解決してる作品があったら観てみたい。

 それと、現実記憶転送可能になったとして、最初にその恩恵を受けであろう権力者は古いボディをどうするんだろう?

やっぱバックアップのために取っておくのかな。何かの事故で目覚めちゃったら悲劇だよな。(まんま、からくりサーカスであった展開だけど)

 ユヴァル・ノアハラリのホモデウスに「右脳左脳とは別人格を持ってるけど、脳梁で繋がって何とか一つになってる」的なこと書いてあった気がする。

そのノリで新・旧ボディを同期させた状態で、自分意思で旧ボディ側をシャットダウンできたら一番恐怖を味わなくて済むなぁとという無駄な願望を抱いてしまう。

##追記

転送元の旧ボディ・人格円満に(?)処分している描写って無くない?

これってよく考えると当たり前だ。

円満に済んだらお話ギミックにならないのでさらっと流されるか、何も言及されない。

ドラえもんどこでもドアとか、スタートレック転送システムとか。

(スタートレックでは事故ライカー副長が二人になってた気もするけど)

https://b.hatena.ne.jp/entry/4718247167480028386/comment/zkq

これをテーマイーガン小説結構書いてる。筆頭は「ぼくになることを」技術的な前日譚の「ゼンデギ」など

SFを全く読んでないくせに、こんな日記を書いてしまい若干後悔している。

マジックキングダムで落ちぶれて」は買えなかったけど、「祈りの海」は今買ったので読んでみます。どうもありがとう

2022-03-19

anond:20220319130151

プーさん拍手喝采しているロシア人のおばちゃん

ロシア人から爆撃受けて家族は死に自分も片腕を失ったウクライナ少女の姿を見せてあげたいな


だけどロシア人死生観先進国根本から異なっていて

死の恐怖感覚が薄いと聞いたことがある

あらー私は両腕揃ってるからちゃん拍手できるわよ」なんて返されちゃうかな

2022-02-26

anond:20220226135925

大坂夏の陣を知らんのか

戦争目的は要らない人を戦場に送って敵に殺してもらう事

死の恐怖を与えて自国民服従させること

勝利する必要なんてないんだな

2022-02-19

anond:20220219110023

青葉に罵声を浴びせて死の恐怖を味合わせて残虐に処刑したところで、犠牲者がよみがえるわけでは一切ないのにな

2022-01-19

ノイマンだって最後は神に救いを求めたんだよな

明日より今日今日より今すぐ日本原爆を落とすべきだって言ってたノイマン

原爆実験の影響で53歳と若くして癌になった。当時は放射能の影響なんて今ほど知られていなかった。当然の帰結だろう。

ノイマンはあらゆる分野の学問で名を馳せ、それらを統合し数多の成果を出し続けた。ノイマンは紛れもなく20世紀代表する天才だった。

だけど、癌になったんだ。頭脳明晰悪魔頭脳とまで恐れられた男も癌の影響で脳みそがぶっ壊れしまったんだ。

最後には牧師に会いたいと入院していた軍病院で嘆願するも叶わず死の恐怖と癌の痛みに耐えながら最後は死んでいった。

神なんて居ない、死ねば灰になるだけ。頭ではわかっていても、その頭すら機能しなくなることは想像できない。

何言いたいんだかわかんなくなっちまった。これが俺の限界

2021-12-19

転落死よりは安楽死の方が苦しまなかった筈

日本は安らかに死ぬ権利もないからね

せいぜい末期癌になったらフェンタニル打つぐらい

から仕方なく勢いで転落死するしかない

数秒間もの間、落下と死の恐怖に怯え、道路に強く打ち付けられて絶命の瞬間まで永遠のように感じる長く激しい痛み感じたことだろうが

そんなこと日本人の知ったことじゃないからね

自殺するような精神障害者がどんな最後を迎えようとどうでもいい、それより早く病気を治して働いて子供産んでねというのがこの国の総意

舞台関係者はただでさえコロナで弱ってるのに、演者自殺公演中止で大損害だろう

彼女計画的で安らかな死の権利さえあれば、突発的な苦痛にあふれた自殺はしなかったろう

ビルから突き落としたのは日本

2021-11-28

anond:20211128205941

すみません

未接種者を代表して謝ります

でもアレルギーや体調のアレコレでコロナにかかるのと同程度の死の恐怖があるので打たないです。

重ねてすみません

2021-09-30

今月で40歳になりました。

もう40歳人生の折り返し地点。自分限界も見えたという自覚があるのに精神的には1020代と何も変わってない。それはつまり人生に於けるイベント1020代と何も変わってないってことだ。

対してここ5年ぐらいで、周りの同僚は結婚したとか子供が生まれたとか管理職に昇進したとかばかりだ。

結婚してないか人間的にどうだのこうだのはないと思う。だけど実感として独身管理職結婚してる管理職は部下に対する当たりや育成の仕方に違いがあるように見える。もちろん全員がそうだってことは無いのでただのバイアスかも知れない。そういえば親から結婚の話なんて一度か二度、それも数年以上前に聞いたぐらいだったがついこの前にも年齢と絡めて言われてしまい、人並みに親っぽいことを言うのだなと感心してしまった。悪いけど諦めて欲しい。

親とはもう何年も顔を合わせてない。別に喧嘩してるわけでも会いたくなかったわけでもなく、ただ単に面倒だった。いやちょっと嘘だ。倒れたと聞いて駆けつけたとき自分想像よりも遥かに老いた姿の親を見て、現実を受け止められなかった。会うことで老いていく姿を見てしまうのがただただ嫌だった。親不孝にも程がある。

仕事面白くもなく楽しくもなく。ただ自分の実力よりも多く貰えてる自覚はある。うちの会社は有能な人ほど仕事を抱え込んで忙しく、無能な人は自分仕事を囲い込んで独自地位を築く、良くも悪くも大企業なのだと思う。そんな場所にいると同年代の同僚と一緒に同じ仕事することは少ないのだが、最近は人不足もあってある同僚と組むようになった。そしたらその同僚、何処に隠れてたんだというぐらいの超有能実力派で生きる世界の違いを感じてしまった。当然ながら上司幹部クラスの覚えもめでたく、あっさりと昇進。(コロナ前は)積極的上司の酒席にも付き合い、どんな客にも突っ込んでいくコミュ力お化け必要あれば土日だって働く社畜根性、よもやよもやにも程がある。

対して自分はヒラから上がるだけでも普通の人なら1回か精々2回のところを3回連続落ち、仕方ないと言われてやっと4回目で上がれた。年下の後輩にも当然追い越されてしまった。積極的に働いて自分を高めたいなどとは欠片も思わないし、評価されるような仕事をしたいとも思わないので納得はしている。管理職になったところで、土日に社内業務を片付けるために出社するのは御免蒙る。だけど人生総収入で考えたらどんなに無能でも管理職が有利なんだろうな。仕事は好きではないが金は欲しい。管理職以外で、上位の役職があったりはしないものだろうか。

20代の頃は病院とは無縁だった。30代前半も。30代後半から身体の痛みに敏感になったと思う。歯が痛い、胸が痛い、背中が痛い、頭が痛い。痛みなんて横になればいつの間にか無くなっていると考えていた自分はもう何処にもいなくなり、すぐ病院に行って恐怖を拭い去ることに躍起になっている。先日は原因不明微熱があり、コロナかもしれないと1時間おきに検温して布団の中で震えた。健康であるとき孤独と、健康不安を覚えたとき孤独は天地ほども違いがある。

からこそ老いても結婚相手を求める人が世の中にはいるのだろう。何か有ったときに一人でいるよりは二人の方がマシであると。親もそんなことを言っていた。しかしそんな、老後の安全保障のために結婚するというのは互いに利益があるとしても理解し難い。極論、老人ホームにで入った方が余程安心安全だ。現実は厳しい。

温かな家族に囲まれた夢のある結婚生活を求めるのなら、遅くとも20代には他人に興味を持った人間らしい言動ができないとダメなのだろうな。

そして自分10年後もきっと同じことを思ってるんだろうな。

追記

増田で祝われるなんて思わなかった。ピザ屋とかのダイレクトメールしか祝われてなかったので嬉しい。ありがとう

昔はTwitterに書いてウィッシュリスト付けたりなんかしたけど、あれはTwitter上での人付き合いレベルが高い人がやるから楽しいだって気付いてから止めてしまった。

気が引けるほど高すぎず、それでいて気持ち程度で贈って貰えるような一品リストを作るセンスがあるから成立する神々の遊びTwitterでさえ使うのが難しいよ。

追記2】

こんなどうでもいい記事ブコメ付くとは思わなかった。

自分限界自分でもよく分かってはいないけど、同年代とは思えない程に仕事ができる人を間近で見てしまって自分はこの域には達せないなと思ってしまたからだと思う。あれは出世していくタイプの人だ。何せ仕事に対して真剣に、そして真面目に取り組んでいる。この仕事が終わった後はどうするか、後輩をどう育てていくか、部門として何を伸ばすのがいいか管理職では無い頃からそれらに対して自分の考えをきちんと持っていて、それを実行するために上司も利用する。取り敢えず目の前のことを最短で片付けてその場凌ぎで乗り切ってきた自分とは視点も視界も違いすぎた。

一応、年齢を考慮した配慮というやつなのか管理職になる気はあるかと上司に聞かれ(即答を求められたので)チャンスがあるのならということにしている。しかし目の前であまりに有能な人を間近で見て自分無能さを痛感している。その高い壁こそが自分限界なのだと思う。

お小水、ここ数年で確かに切れが悪いのが気になってるし残尿感はないのに下着を湿らすほど濡らしてしまったりもしていたけどこれも加齢なのか。人間身体、弱すぎでは。

結婚周り、今更結婚したところで子は望めないし、いわゆる親以外の誰かに愛されたことがない族なので恋愛もわからないし、友人知人もいないのでパートナーという感覚もわからないのでまず何のために結婚するのかを理解しないと難しい。逆に若い頃に勢いで結婚してしまった人の方が後から目的が付いてきてるのではないか。子がいたのなら、子のために真面目に仕事して上へ上がろうとする心情は理解できる。そういえば有能な同僚も子持ちで、子のイベント時には仕事がどんな状況でも必ず休むことを徹底していた。

思うに、この位の年齢になると意志を持って働くには何かの理由目的必要なのだろう。書きながら納得してしまった。

では孤独コース一直線のおっさんが、働く目的理由を何処へ求めれば良いのか。娯楽程度では理由にならない。終の棲家として、家は欲しいと思い始めているが35年ローンなんて組んだら完済前に死んでいるかも知れないし事故物件だ。いや75まで働かされるのか?定年間近の非管理職に向けられる視線の厳しさを知っているだけに恐怖しか無い。思い通りに動かない身体鞭打ち、形ばかりの仕事を振られる立場自尊心を大きく損なうものだろう。かといって自分のなけなしの知識経験が30年後にも通用するとは全く思えない。

そして人生諦観があるようでいて、少し体調を崩せば死の恐怖に震えるような小心者だ。

みんな一体どこで人生相談したりキャリア相談してるんだろう。

2021-09-23

私は癌と診断されるだろう

それも手の施しようのない末期だ

私は政府に殺されるんだ

私は手厚い治療なんぞ受けさせてもらえないからな

死の恐怖の前にも

私は本を読んで過ごしてやるから

乗せられて告発なんぞしない

2021-08-22

anond:20210822165130

逆にお前ごとき死の恐怖を克服できるわけなくない?

2021-08-20

ワクチンの諸説、本気で信じてる人はいないのでは?

ワクチン反対派女性がコロナ死、遺言は「子どもに必ず接種受けさせて」 米 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

前にも似たようなことを書いたけど、なぜ彼女転向できたのだろう?

これ、ホント不思議

例えば、ワクチンを打つと遺伝子が書き換えられるとか、5G通信操作されるとか、もしそんなのを本気で信じていたら、たとえコロナに罹って塗炭の苦しみを味わおうとも、自分の子供にワクチンを打って欲しいとは決して思わないのではなかろうか。

逆に、陰謀論を本気にしてたのに翻意したとすれば、それはそれで怖いと思う。それはおそらく、死の恐怖絶望の中で誰か(たぶん医療関係者だ)に吹き込まれ結果的洗脳されたかなのだうから

たぶん、いや間違いなく彼女ワクチン有用性を理解していた。それでも、ワクチン拒否する、なんらかの理由があったのだ。

そんな奴がいるのか?

例えばイランだ。イラン欧米提供するワクチンは信用できないとして、国産ワクチン開発にこだわった。めでたく開発に成功し、ハメネイ師が国民の前でそれを接種してみせた。

たぶん、いや間違いなく反ワクチンを自認する人々にはこれと同じことが起きている。ワクチン有用性は知っているが、なんらかに由来する敵対感情なり何なりがワクチン接種を拒絶させている。彼らが唱える5G通信などの諸々のたわ言は、まじめな議論にしないための戦略であり、打たないで済む論拠の登場を待つための時間稼ぎであり、遊びである

そんな彼らなのだから、生きてワクチンを打ってもらうには、イランのケースと同じで、彼らが信用する形でワクチンを開発させるしかないと思う。

2021-06-29

戦時中は反出生主義は流行らなかったのだろうか

当時の日本人にとっての死の恐怖は、今のコロナ禍よりも激烈だったと思う。

毎日のように繰り返される空襲警報と、子供すら徴兵する末期的状況があった。

当時の人たちが「子供を作ってもその子たちは幸せになれない」と考えていても不思議ではない。

仮に戦争が終わったとしても、焼け野原になった世界子供を育てていかなければならなかったわけだし。

まあ、戦時戦後に生まれてきた子供たちが社会人になる頃には日本高度成長期を迎えるわけで、その時の心配杞憂になったけど。

2021-06-16

もっと死の恐怖を感じたとき

学生の時に免許取ってからそんなに期間経ってないにも関わらず、なんか自信満々でスピードを出す知人の車に乗ったとき

逆にいうとそれ以外に思い当たらないので幸運と言えるかもしれない。

2021-06-01

死は無。無は恐怖。死の恐怖は避けられない。

から宗教ってもんが生まれたんだよね。

ほとんどの宗教で最も大事作用はは死後を保証してくれるってこと。

輪廻転生でも、主の御許に誘われるでもなんでもいいんだけど、死んでも無にならないよ、大丈夫だよと信じさせてくれる存在宗教

オウム東大卒とかバリバリ高学歴会社経営者がハマってたのも、結局、どんだけ頭がよくても、金があっても死の恐怖を克服することはできないということ。

実際、死の恐怖を克服する方法は少ない。

 

1.アホになる

考えてもわかんねーもんはわかんねーから考えるのやーめぴwwwwwと死を忘れる、棚上げする方法

日本では一般的解決方法である

 

2.アホになる

宗教など「死後の世界」や「死んでも生まれ変わる」といった、死によって無にならないということを信じることで死ぬことは終わり、恐怖ではないと思い込む。

海外では一般的解決方法である

 

3.アホになる

死とは何か。死んだら本当に無になるのか。を、文献、歴史等を紐解き心霊的、科学的にあらゆる角度から徹底的に考えつくす。だいたい発狂したりするけど、哲学者かになったりもする。

 

4.アホになる

もう開き直って死んじゃう。

たまにいる。まぁ、やめとき

 

他にもちょこちょこあるが本当に少ない。棚上げ理論採用するにしたって、ふと寝る前に「もしかたらこのまま目が覚めなかったら」という恐怖を覚えたことがある人は少なくないと思う。

無を考えることはできない。考えることができないのが怖い、というのはいかに人間的で愛すべき愚かさだと私は思う。

2021-05-30

anond:20210530114409

そもそも人間自殺には身体的だけでなく死の恐怖という苦痛を伴うので生まれた後の自殺と生まれないことを一緒にできない

まれなければ苦痛はないが自殺には苦痛が伴うので自殺権利云々自体筋違い

2021-05-20

anond:20210520202443

下衆のお前に輸血が回らないことを願ってるよ

事故病気、誰かから暴力で痛い思いして血が流れて体が冷たくなっていく恐怖を味わうといい

死ぬ瞬間は怖いぞ?走馬灯見る暇もなく死の恐怖に怯えてくれよ

お前は上級国民じゃないから血は後回しだ、最後尾のな

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