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はてなキーワード: 死の恐怖とは

2019-06-04

anond:20190604004835

マスコミは全国のこどおじたちの繊細な心を傷つけちゃったからね

そして死の恐怖も植え付けれた

こどおじたちは今夜も眠れない

2019-06-03

anond:20190603224216

いや農水省事務次官に対しては「良くやった」以外ないでしょ。

家庭内暴力があり、住んでいられなくなるほどの近隣住民との間にもトラブルがあり、小学校に対して害意を持っていた。

自分暴力さらされていたんだから実感として「いずれはやる」と判断して、社会から忌み枝刈りをしてくれた人でしかない。


例えばカウンセラーを呼んでみたところで、隔離してくれなければ、家庭内暴力悪化する燃料にしかなり得ないし、自分家族危険だと考えれば専門家に頼るという判断は出来ないよね。

まず被害を身近で受けている家族を守る為に、クズ社会から隔絶する、その上で独り立ち出来るように支援をするというのであれば、ほんの僅かな可能性もあるけど更生なんか無理でしょ。絶対

忌み枝を刈り取った父親は立派だったと思うね。殺される前に殺して身を守ったんだろうし、子供たちに被害が及ぶ事をも防いだわけでしょ。


たとえゴミでもクズでも、自分の子供には違いないし、生きてるのを殺しちゃうと罪に問われてしまう上に、人生に大きな汚点を残してしまう。

立派な父親ゴミクズを殺して犯罪者にならずに済む様に、国や社会積極的クズ排除する様にして、家庭内暴力から父親を守るべきだったでしょう。

事務次官の様な国に尽くした大物ですら警察も国も守ってもらえないのだから一般引きこもりから暴力を受けている老人たちはもっと難しい立場にいる。

今回の事件で足りないことが分かったのはそれだよね。家庭内暴力を振るうような犯罪者予備軍を、社会から排除して一人で死んでもらう仕組みを作らなくちゃならない。

家庭内暴力で苦しんでいて、死の恐怖を感じていたかよわい老人が、「二度と報復を受けない決定的な反撃をしていい」と自分正当化して、社会のために事に及ぶ類似例は増えるかもね。

引きこもり家庭内暴力を振るいながら親の財産を食いつぶす中年が殺されたとして自業自得しかない。願わくば、親の手を煩わせず一人で死んで欲しかったが。

高所得者もどんどん死ぬ社会じゃないとだめだと思う

現状、高所得者って低所得者に殺されても仕方なくない?

もっと言えばさ、この日本に限って言えば、殺す権利付与してもいいくらいなんじゃないかなと思う。

政治家高所得者経団連とかね)がこの国の舵取りをしているなら、彼らの失策搾取で死んだ人、生まれることができなかった子供たちの分までカルマを背負うべきだと思うんだよね。天譴が下らないと割に合わないような社会構造になっている。それは資本主義構造問題ももちろんあるけど、この国の上位層のモラルのなさが生み出したものだ。日本金持ち寄付全然しないしな。世界寄付指数ワースト3位だそうだし。

日本はたいして宗教的でもないし、道徳心があるわけでもないし、戦略的もの見方をするわけでもないので、放っておくと上位層がどんどん醜く肥え太る。アジア太平洋戦争の時なんかがまさにそれで、今もその構造全然変わってない。政治家官僚の驚異的な自己保身と労働者から搾取でこの国は成り立っている。

特に道徳心のなさは凄い。児童生徒に妙な道徳教育を施しながら、まるでモラルがない。

日本道徳心儒教が元になっているが、その儒教をもバカにし始める始末だ。孟子が「剣で人を殺すのも、悪政で民を殺すのも、何も違いはない」って言ってたろ。あれが「道徳」だろうがよ。高所得者どもはいい加減殺人をやめろ。いいか高所得者のクソどもは孟子の恵王の章を読め。熟読しろ。お前らは恵王だ。「なんでうちら頑張ってるのに隣の国とあんま変わんないんだろうにゃあ」とか言ってるのがお前らだよ。孟子説教されろよ。2500年前の話だぞ。少しは進歩して見せろクソどもが。最低限、進歩しているというポーズを維持して見せるくらいのことをしろ政治家腐りすぎだろ。飲み屋オッサン上がりかよ。まともな知性があるフリくらいしろ

話は戻るが、高所得者底辺連中を殺しにかかるなら、正当防衛しても問題なくないか

そのくらい脅しつけないと上位層どもは危機感持たないだろ。そのくらい腐り果ててるだろ。奴らのモラルはもう2500年前のものからダイレクトに「人を殺したら祟りがあってお前死ぬぞ」くらい言わないと、そして実際にそれが起きないと目を覚まさないんじゃないのか?今はもううでかい戦争内覧も起きないから、上位層どもは死の恐怖を忘れて際限なく腐っていくだけだ。お前、腐ってるだろ?恵王は少なくとも孟子に耳を貸したが、お前らはどうよ。クズども。中国史の昏君のテンプレ妊婦の腹を裂いて、男児女児かを確かめる遊びをした」のとほぼ変わらないことしてるからなお前ら。武烈天皇でもリスペクトしてんのか?

つーか、いい加減資本主義はもう無理だろ。マルクス資本論で書いてた通りの展開になってもう何年経ってるんだ?ネットの発達で底辺連中にまで情報がいきわたったことで資本主義の壊滅は決定的だろ。お偉い学者さんらは何してるんですかね。資本主義はもう限界です。共産主義人類には早すぎました。ってなってるところで何で資本主義を加速させてんだよ。今が日本史上最高の景気なんだって?お前ら牟田口かよ。現実を見ろ。新自由主義とか言ってる場合じゃないだろ。金を回せ。高所得者モラルのなさを何とかしろ

それが無理なら、こっちにはもう選択肢は残ってないだろ。

俺はクソ底辺で今は何とか生きてるが、これ以上殺しににかかられたらそのうち武器を手にする可能性があるだろ。これってどこに声を上げりゃいいんだ?

マジで高所得者どもは死体の上で飯を食ってることを自覚しろよ。

そして責任果たせよ。

移民入れて解決かいう先送り東條ムーブかましてるとマジで滅ぶからな。

2019-04-29

人生を振り返る

私の体に異変が起こり始めたのは、中学生の頃だった。

眠い。とにかく眠い寝不足かと言うとそうではない。10時には寝て6時半に起きていたので、けして夜更かしはしていなかった。

授業中に居眠りが増えた。成績は良かったので、先生にはおそらく調子に乗っていると思われていたんだろう。ネチネチ言われることもあった。普通に居眠りはよくないことなので反省するけれど、一向に治らない。

私の居眠りはついに不可解な展開へ。合唱練習の途中に、立ったまま寝るようになった。隣の子にぶつかって慌てて起きて、しばらくするとまたうとうとして前の人にもたれかかって、を繰り返した。みんな優しかったので「ウケる〜」と笑ってくれたのが救いだったが、私は「やべえ」と思っていた。

仲のいい国語先生がいた。いつも私を褒めてくれた。(でもむっちゃ厳しくって同じくらい怒られた)その先生最近居眠りやばいんだよ〜、って話をした。他の先生みたいにてっきり怒られるかとおもったが、国語先生は顔色を変えて「はやく病院に行って診てもらいな!」と、印刷したWebページを見せてくれた。

そこには「ナルコレプシー/特発性過眠症」と、耳慣れない言葉が書いてあった。

結論から言うと、私はナルコレプシーではなかった。特発性過眠症の特発性、というのは原因不明みたいな意味なので、当てはまるとしたら後者ですな、と医者に言われ、薬を処方された。

発達障害ADHD)が睡眠障害を併発する。このことを知ったのは、大学生になってからADHDの診断を受けた時だ。中学生当時、このことは、まだ知られてなかったか、もしくは研究の段階だったのだと思う。だから私の居眠りは「特発性過眠症」として処理された。

まあ、ともかく、診断名がついたことで、誤解が解ける!そう思っていたのが甘かった。

居眠りをしてしまった分、積極的に授業中に発言をしたし、テスト結構対策して8割は維持していた。成績も、体育以外すべて5になった。でも、そのうちわけの「関心・意欲・態度」はずっとBだった。Aをくれたのは国語先生だけだった。

職員室で、とくはつせいカミンショーなんです、と言ってみた。「ほんとにそんな病気あるの〜」と笑われた。悲しかった。

今なら、中学生なんてガキの言うことだし、真面目に受け取られなかったんだろう、とか、成績のつけ方も決まりに従っただけで、理解されなかったわけじゃないんだろう、と思える。しかし、当時の私はそれはそれはショックで、ついにふてくされてしまった。

「頑張っても報われないじゃないか」「だったらもうこれ以上がんばりたくない」そう思うようになった。

私は、「がんばる」ことは他者から評価を得る、ということでしかなく、自己評価他人依存しすぎていた。褒められなくなったら頑張る必要もない、そう切り捨ててしまったのだ。なまじさかしらだったために。

早熟は未熟に終わる。そんな言葉をずっとあとに知ってから、私のことだ、と思った。

高校入学してその傾向は加速した。しかしまだ、1年生の前半は、部活勉強に、頑張っていた。部活合宿も楽しかったし、成績は中学に比べて落ちたけど、がんばって平均点を超えよう、なんて思ってたのだ。

秋の中間テストは、ばっちり対策をして、いい感じだった。明日は最も苦手な数学だけど、いつもより勉強たか大丈夫、そう思いながらお風呂に入っていた時だった。

部活楽しい彼氏もできた。成績は良くないけど勉強もがんばろうって思える。なんて幸せなんだろう。充実感に浸りながらふと、せっかくこんなに楽しい人生なのに、いつか終わりが来るのか、と思った。その瞬間、地獄の引き金が引かれた。

私は風呂を飛び出して、リビング晩酌をしていた父に、「死んでしまう、怖い」と泣き叫んだ。父は困惑していた。

そこから記憶は飛び飛びだった。怖い、怖い。一晩中叫んでいた。母親はいい加減にしろと怒られた。

目に入るすべてのもの死の恐怖に結びついた。窓を開けたら飛び降り死ぬ電球の紐で首をつって死ぬ。好きだったバンドポスターを見ても、メンバーが二人死んでいる。死ぬってことは全てなくなるということ。なくなるのが怖い。怖すぎる。

ほんとうにほとんどのことをどうやって乗り切ったのか、記憶がない。必死病院に行きたいと訴えて、精神安定剤を処方されてから、ましになった。たった一錠の薬にあれほど感動したことはない。

こうして私は、特発性過眠症にくわえて、パニック障害も背負うことになった。そのせいで過眠症の薬も一時中断した。もう、ここまでくると、頑張る気力もすべて削がれた。部活もやめ、勉強もしなくなった。彼氏には振られた。ギャンギャンうるさく愚痴をこぼす私に、親友は当たり前のように愛想をつかした。

高校時代は、たくさんの人に迷惑をかけた。誰にも理解されないという思いをこじらせて、奇行に走った。宿題は当然出さなかったし、私はこれでいいって思っていた。突然泣き出したり、人に迷惑をかけても、「こういう風にしか生きられないんだから仕方ないじゃん」と開き直っていた。いつも自分被害者だと思っていた。

人に迷惑をかけるメンヘラっていうのは、自分は変わらないと思っている。変えようとしても無駄から、人に迷惑をかけて生きていく。そうしてますます孤独になって、こじらせていって、それでもどこかで、こんな自分をそのまま愛してくれる人が現れてほしい、と都合のいい幻想を抱いている。

変わろう。そう思って、やっと生活が劇的に向上したのは、

もっと後の大学2年の時だった。それまでずっと、私は被害者ヅラをして生きていた。

そんなこんなで、当然受験もうまくいかなかった。ほぼうつ状態で、毎日寝るかスマホいじるか、勉強しようとノートを開いても、ノートの綴じ目を見つめるだけで平気で2時間くらい経ってた。親にためしにうけなさいと言われて受けたいわゆる早慶は、受験料と、地元から上京資金で、合計20万近く払ってもらったが……白紙で出して帰ってきた。雪の深い日だったと覚えている。

親は私が進学校に入ったこである程度頭いいものと思っていたようで、まさか滑り止めに落ちるとは考えておらずショックを受けていた。私は滑り止めは白紙で出さなかったので、普通に頭が悪かった。

私は浪人したいと親を説得した。どこかで、開き直りきれずに、また中途半端プライドを振り回して、早慶に受かろうと決めた。

なんとなく、学歴があればクソみたいな人間でも生きていける気がした。

上京して寮に入った。狭い世界で生きていた私は、自分がどれほど恵まれいるか当時わからなかったが、こうして東京に出てきたことは大きかった。

パニック発作ピークより治まりつつあったが、たまに思い出したように襲われる日々は変わらなかった。過眠症も変わらず、せっかく高い学費を払って予備校に来ているのに一日中寝ている時もあった。そして、圧倒的に集中力がなかった。みんな平気で8時間とか勉強しているのに、私は1時間と持たない。そんな自分イライラしたし、当然E判定ますます腹が立った。

ある日、英語の長文読解を説いていた時。課題文は、『アメリカにおけるADHD診断の増加』。ADHDとは…?

調べると、すごく自分に当てはまっている。これ、私のことでは?

しかし、病院で診断を受けるまでに長い時間がかかること。お金もかかること。なにより親に言い出しづらかった。

頭をひねっていると、私が過眠症の時に処方されていた薬が、かつてADHD治療に使われていることを知った。確かにあのころ、居眠りに薬は効かなかったけれど、成績がすごく上がっていたのを思い出した。これだ!

私は過眠症診断書を持って睡眠クリニックに駆け込み、無事薬をゲットした。

そこから成績はみるみる伸びた。(⇦ことわっておきますが、こういう薬の使い方はダメでした。スマドラってやつです。安易にこういうことをすると、規制されてほんとうに必要な人に処方されなくなってしまうかもしれないので、ダメです。私はたまたま睡眠ポリグラフデータ等諸々あったので処方されたので、普通の人が過眠症かもって病院に行ってもこの薬はもらえません。)

生活に余裕ができると、友達も増えた。隠れ家バーで行われる読書会とか、社交的な場にも参加するようになり、たくさんの大人相談に乗ってもらえた。地元にいた頃じゃ考えられなかったような出会いに恵まれて、少しずつまともになろうと思い始めた。けれど、そうすぐには変わらないので、一進一退を続けた。

春、私はなんとか早慶に補欠合格し、進学した。

今度こそ、人生は良くなる、と思った。

そんな期待に反して、私はうつ病を患った。友達もいたしきぼうの専攻にも進めたのに、生きていくだけで溜まり続けたストレスが爆発した。居眠り、パニックを経て、「どうせ頑張ってもどうにもならない」という無力感が次第に私を蝕んでいった。おまけに、どうがんばっても遅刻するし、レポートも出せない。だんだんすべてがプレッシャーになり、気づくと一日中ベッドで過ごしていた。電車に乗ると酔って一駅で吐いてしまう。がんばらなきゃ、がんばらなきゃ、ここまできたんだから。そう自分に言い聞かせても、からだは動かない。部屋はぐちゃぐちゃでハエが集り、三日風呂に入れなく、自分から信じられない臭いがした。ますます参っていった。

精神ますますやばい方向へ向かっていった。私は悪くない。世の中が悪い。本気でそう思うようになった。よく、ツイッターで「沼w」と笑われている、電車でさわいでいるおばさんの動画。私はあんな感じだった。だから私は、大学でみんながちしょ*とかいってるのが怖い。あの人たちの気持ちがわかってしまう。余裕がなくなってしまったのだ。

電車で隣の人の靴をわざと踏んだ。そういうことした日は家で泣いた。優しい自分になりたいのに、人に悪意をぶつけてしまう。

歯医者の予約に間に合わなかった日。受付の人に、「三十分以上の遅刻診療できません」と言われた。私は遅刻したくてしたわけじゃないのに!

受付のお姉さんが差し出した手を、わたしははたき落した。お姉さんの顔は、恐怖でも驚きでもなく、ゴミを見るような目だった。

泣きながら家に帰った。精神科医には、「他害が出るなら、入院検討してもらいますが」と強い口調で言われた。

変わりたい、でも被害者のふりがやめられない。私はもうわかっていた。私は加害者だと。

発達障害の診断をしてくれたのは、別の医師だった。主治医斡旋で、専門の医師のもとに行った。

あなたはもともとすごく天真爛漫で…でもきっと、いろんなことがうまくいかなくて、自信をなくしてしまったんだろうね。もう大丈夫だよ」

その言葉は、今でも忘れられない。こんなクズに、優しくしてくれる人がいるなんて。そう思った。

私はすべてをぶちまけた。中学のこと、高校での過ち、自分の態度が悪くて人に嫌われたのに開き直ってしまたこと、部屋が汚いけど本当はともだちを呼んだりしたかった、高校の時ひとりでお弁当を食べたくなかった、大学サークルでがんばりたかった、それなのに全部自分台無しにしてしまった。

医師は、すべて受け止めてくれた。彼が主治医になって、心理検査カウンセリングを行い、新たな治療がはじまった。

発達障害向けの治療を始めて私はぐんと生活が向上した。鬱、パニック障害ともに、今では症状は寛解。居眠りだけはまだたまにしてしまうけれど、生活に支障はない。レポートも出せるようになったし、部屋もそれなりに片付いた。まあまあ安定した生活を送れるようになった。

副作用が出たので、現在は薬も飲んでいない。ひとをいたずらに傷つけることもなくなり、たくさんの友達ができて、ずっと欲しかった日々が手に入って、2年以上経つ。

この2年は、本当に幸せだった。

人に悪意を向けることもなくなった。なんか考えてもしょうがないな、と思えるようになったし、ほんとうにあの時はどうかしてたんだと思う。

自分が報われない悲劇のヒロインだと思っていた頃が恥ずかしい。

今、ことさら自分が不幸とは全く思わないけれど。新たな悩みができてきた。

この2年間で、人並みに社会生活を送れるようになり、「私もやればできる」という自信がついた。

最近、また不注意が増えた。しかも、自分がそうと気づかないうちに失敗は起こる。

バイト先で、店長に渡してと頼まれ荷物を、頼んだ人も荷物も目の前にあるのに、店長が来てからもすっかり忘れていた。思い出したのは一週間後だった。普通の人だったらしないような不注意が増えた。

出席カードを隣の人の分も回し忘れる、メールを一方には返信してもう一方には返信し忘れ、無視しているのかと怒られる、数えたらきりがないが、その全てを私は「大丈夫」だと思って行動している。だから疑いようがないうちに、ミス回避できない。普通の人はそんなミスしないから、怠けか、悪意か、そういった目で見られる。これは当たり前だと思う。

なんとかして、ミス回避したい。人にもうこれ以上迷惑をかけたくない。それが新たなプレッシャーになりはじめた。

メモをこまめにとるようにしてはいものの、一向にうまくいかない。

まあ、自分も変わるわけだから、不注意が増えたら今までとは違う対策をしなきゃいけないのはそうなのだけれど…。

考えすぎて、いったい何なら自分は確実にできるのか、確信が持てなくなってしまった。

また私は自信を失い始めている。私はできる!と思ったところから、「やっぱりできなかった」という事実はけっこうしんどい

しかも、誰にも相談できない。友達にも、ましてや彼氏なんてもってのほかADHD言い訳にしていると思われたくない。世の中、ADHD認識されたからって、それらに理解が進むわけじゃないのだ。実際、ADHDで社会を生きていくことは厄介だ。だから誰にも相談できない。私はなにもできない可能性が高い、と思って生きていくのもしんどいが、はじめからそう予防線を張っているほうがいいのかもしれない。そんなことを考える。

この間、デート中に居眠りをしてしまって、彼氏に怒られてしまった。そりゃそうだよな。寝不足自己管理問題、って認識が先にくるもの。実際その日は体調管理が悪かったので、謝って許してもらったが、これが自分でどうにかならないことが原因でも、世の中ってのは常に自分のことをみてはくれないので、さてどのようにカバーしていくか、考えなければならないのである

障害はつらいし、理不尽だけれども、これは障害があるなしではなく全ての人に言えることで、ありのまま自分を受け入れてもらうことは空想の中にしかない。ちゃんと、素材は洗って、下ごしらえをして、味をつけて、調理して、盛り付けて…そうしないと、まず食べてもらえない。

言うなればゲテモノ素材に生まれしまった私は、よっぽど才能があるとか、愛嬌があるとか、真面目であるとか、そういう味付けでいくらかマシにならないと、食べてもらえないので。

から日々、自分をどう調理しようか考えている。

世の中、努力でなんとかなるわけではないが、ある程度頑張らなければ先に進まないのは事実だ。私の今の生活にせよ、自分メンヘラからできない、と諦めていたら絶対手に入らなかった。だから、これからも私は頑張りたいと思ってる。

ただ最近ちょっと疲れている。だからって、昔みたいに「やってもどうせ報われない」と腐りたくない。

今ここで頑張って不注意を直さないと、やばいなって思いながら、ゴールがわかんなくなっちゃったからこのグダグダ文章増田に投げる。

2019-04-27

高齢者ネトウヨ思想にはまるのは死の恐怖だろう

未来が輝いていなければならないとか格好いいこと言えるのは若いうちだけ

自分が死んだ後の世界希望なんて必要ないよ

自殺未遂をした話

絶望した

命よりも尊厳の方が重いんだなって実感した

妻とうまくいってなかった

ひどいことを言われて、かなり前に処方されたリーゼ5mgを2シート食べた

そこから記憶あやふやで、コンビニ梱包用の紐を買って人気のないところを探して一駅分くらい歩いたらしい。ビデオ撮ってた。

首に巻いて柵に括り付けた。割と念入りに角度とか確認した。座った状態から降りたら吊れるようにしてた。

やっぱり怖くて、何度かためらった。

人気のないところだと思ってたけど、駅のホーム喫煙所から見えるところだったらしく助けてくれた人がいた。

次の記録は救急車セルフィー撮ってた。隊員さんは優しかった。怒られなかった。

首すじに傷がついてた。

弟が泣いてた

妻がいたか記憶がない

母は冷静だったように思う。

実家送還された

助けてくれた人ありがとう。カッコいい。

でも俺にとってよかったのかはまだ分からない。

不思議死の恐怖はない。尊厳回復するまではまたやるかもしれない。命を守るのよりも尊厳を守る方が大切なんだぞ。

パワハラ野郎、てめえは人殺しだ。

あと、うんこおしっこいっぱい出てた。ほんとに出るんだな。

 

anond:20190303095453

2019-04-24

ここ2ヶ月で読んだ漫画と爪痕が残った漫画あらすじ&所感

読んだ漫画基本的にどれも最新刊まで)

Made in Abyss

隅々まで探索されつくし世界に、唯一残された秘境大穴アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。

アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』呼ばれるようになっていった。アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?

所感:フェティシズムの塊。

たとえ灰になっても

難病の妹を救う為、10億の資金集めに奔走する高校生四宮良真は、不慮の交通事故で死んでしまう。しかし目覚めた先は、天使クロエルが支配する地獄狭間だった。そこは本名がバレると、灰になってしま世界……。強制参加させられた四宮たちは、名を偽り、性を偽り、嘘と本能に従い、命と金を賭けた人生逆転のデスゲェムが始まる!!

所感:作者死亡につき未完となった遺作。漫画の内容というよりこのニュースによって印象が三階級特進。

アオアシ

アオき原石よ、「Jユース」で飛翔せよ!愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人。

粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折経験することに!!そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ東京ティエスペリオン」のユースチーム監督福田達也が現れる。アシトの無限可能性を見抜いた福田は、東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて!?将来、日本サッカー革命を起こすことになる少年運命は、ここから急速に回り始める!!

所感:さすが「読めばサッカーが上手くなる」と言われるだけある漫画。基本のルールくらいしか知らない自分でも分かりやすくそれでいて実践的。その上漫画としても面白いというケチの付けようがなさ。色んなサッカー漫画を読んだが「サッカー漫画」ではなく「サッカー」が面白いと初めて感じた作品

ゴールデンカムイ

舞台は気高き北の大地・北海道時代は、激動の明治後期。日露戦争という死線を潜り抜け『不死身の杉元』という異名を持った元軍人・杉元は、ある目的の為に大金を欲していた…。一攫千金を目指しゴールドラッシュに湧いた北海道へ足を踏み入れた杉元を待っていたのは…網走監獄死刑囚達が隠した莫大な埋蔵金への手掛かりだった!!?雄大で圧倒的な大自然! VS凶悪死刑囚!! そして、純真無垢アイヌ美少女との出逢い!!莫大な黄金を巡る生存競争サバイバルが幕を開けるッ!!!!

所感:作者が正気ではないことだけは、わかる。

ザ・ファブル

寓話”と呼ばれし、風変わりな“殺しの天才”が、この町の片隅にひっそりと棲んでいる。殺しのプロとして“一般人”になりきれ! 野蛮で、滑稽な、大阪DAYS

所感:「間」が良い漫画

スピリットサークル

中学2年生の桶屋 風太クラス転入生がやってきた。霊が視える風太は、転入生・石神 鉱子にイーストという背後霊が憑いていることに気づく。風太イーストに話しかけないようにしていたが、その日の放課後、鉱子と別れる際にイーストに話しかけられ、つい返事をしてしまう。風太イーストが視えていることに気づいた鉱子はそれまでと態度を一変、スピリットサークル風太を殴りつけ、過去生を視させる。

所感:全6巻だが1ページも無駄がない。5巻でも7巻でも駄目。6巻にすべての話が淀みなく、綺麗に収まっている完成された漫画

デッドマウント・デスプレイ

それは「衝撃の第1話から始まる物語。幾多の死地を踏み越えた最強の聖職者と、希代の死霊術師の戦いは、新たな舞台新宿』へと誘う。

所感:よくある有象無象のなろう系だと思ったありきたりな設定。しかし、描く人間が違えばやはり面白さには差が出るのだと思い出した。

ドリフターズ

紀元1600年、天下分け目の関ヶ原……敵陣突破撤退戦島津の退き口」「捨てがまり」で敵将の首を狙うは島津豊久!! 生死の狭間で開いた異世界への扉……現在では無い何時か、現実では無い何処かへ、 …

所感:ヘルシングの人。やっぱりこれも作者の味付けでありきたりな設定でも差が出るものだと実感する。

ハイキュー!!

ある日偶然春高バレーテレビ中継を見かけた小柄な少年日向翔陽は、「小さな巨人」と呼ばれ躍動する地元宮城県立烏野高校エースに心奪われバレーボールを始める。低身長という身体的不利を補って有り余るほどの類稀なる運動神経とバネ、バレーへの情熱を持ち併せていた日向であったが、入学した中学校のバレー部に指導者どころか自分以外の部員がいないなど環境に恵まれず上達の機を逸していた。中学3年の夏、やっとのことでメンバーを集めて出場した最初最後公式戦で、日向率いる雪ヶ丘中は「コート上の王様」と呼ばれる天才セッター・影山飛雄擁する強豪・北川第一中に惨敗してしまう。影山に中学校での3年間を否定された日向は、影山へのリベンジを果たすべく憧れの烏野高校排球部に入部。晴れて迎えた部活動初日体育館に入った日向の目の前には影山の姿があった。初めは反発し合っていた二人だが、それぞれの持ち味を生かした“トスを見ない”クイック攻撃通称・「変人速攻」を編み出し、独りでは見ることのできない「頂の景色」を見るため、個性豊かな烏野高校の仲間たちと共に全国大会を目指すこととなった。

所感:ジャンプ漫画言わずもがな

パラレルパラダイス

異世界に迷い込んだ男子高生・太多陽太は、森の中で美少女騎士ルーミと出会う。そこは少女けが存在する世界。神の化身からルーミとの交尾を命じられる陽太。触れられただけで極限まで発情したルーミは‥‥!?

所感:安定の岡本倫。安定…?作品毎に酷くなり続けているという意味では安定か。

パンプキン シザーズ

帝国は、フロスト共和国と長きにわたる大規模な戦争を行っていたが、「薄氷条約」とも呼ばれる停戦条約が結ばれ、戦争終結した。

停戦条約から3年を経て、帝国復興しつつあったが、なおも社会混乱は完全には収まっておらず、難民兵隊の野盗化などの「戦災」が続いていた。そこで帝国および帝国陸軍は、これら問題解決する戦災復興の専門部隊として陸軍情報部第3課(後に通称パンプキンシザーズ」)の設置を決める。

第3課の実情は形式的な物であったが、彼らは戦災復興に真面目に取り組み、時に戦後の混乱を利用して私腹を肥やしたり、民衆を虐げる権力者たちと対峙する。

物語は、とある村にパンプキンシザーズとして赴いたアリス・L・マルヴィン少尉と、退役後は悲惨戦場に倦み疲れて行く宛ても無く各地を放浪していたランデルオーランド伍長との出会から始まる。

所感:最新刊で悪い意味で作者の「我」が出たと思う。今まで積み上げてきた影の黒幕の「格」をなぜここにきて暴落させたのか理解できない。

ヒストリエ

舞台紀元前、後にアレキサンダー大王書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作です。蛮族スキタイ出身でありながらそれを知らず、都市国家カルディアでギリシア養父母に育てられたエウメネスは、そのおかげでギリシア教養を身につけることとなる。ある日養父スキタイ人に殺され、自分出自を知ったエウメネス奴隷身分に落とされてしまう。それが彼の波乱の旅の始まりだったのです。

所感:寄生獣の人。話のスケールかい

ブルーピリオド

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚焦燥感を感じて生きる高校生矢口八虎は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術世界へ身を投じていく。美術ノウハウうんちく満載、美大を目指して青春を燃やすスポ根受験物語、八虎と仲間たちは「好きなこと」を支えに未来を目指す!

所感:青春

マージナル・オペレーション

ラノベゲームを愛好するおたく主人公新田良太(通称アラタ)。専門学校卒業おたく業界入りを目指すが挫折し、7年続けたニート立場に耐えかね、30歳手前で一念発起。ネットで見つけた外資系軍事企業PMSCsの好条件に魅力を感じ出来心就職した。軍事企業就職したニートが、異国での訓練期間で垣間見た、この世界現実とは?

所感:知らないで最低のやつか、知ってて最低のやつしか世の名にはいない。

不死の猟犬

両手にライフル――少女は躊躇なく人を撃つ。

その世界では、人間は死なない。撃たれても刺されても数秒後にはケロリと生き返る。

かつて「死ぬ」生き物だった人間たちは今、死の恐怖から解き放たれて暮らしていた。

ところがある時を境に異変が起きる。RDSという病にかかった者は、生き返る事ができなくなってしまうのだ。

なぜ突然? 自然淘汰か? 何者かの陰謀か?

RDSで最愛の妹を失った男・剣崎は謎を追い、そしてひとりの少女と出遭う……!

所感:陳腐な言い方すると「キャラが立ってる」

五等分の花嫁

貧乏生活を送る高校2年生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。ところが教え子はなんと同級生!!しかも五つ子だった!! 全員美少女、だけど「落第寸前」「勉強嫌い」の問題児! 最初課題姉妹からの信頼を勝ち取ること…!?毎日お祭り騒ぎ中野家の五つ子が贈る、かわいさ500%の五人五色ラブコメ開演!!

所感:例の低俗ニュースきっかけ。久しぶりに読む恋愛もの

夢で見たあの子のために

幼少期に家族を惨殺された中條千里は、ただ復讐を果たすためだけに生きている。生活の全て、学校の全て、復讐という目的を果たすのに必要な力とお金を得るため、自分が汚れるのも厭わない…。心配する幼馴染み、残された肉親の思いも振り切って果たそうとする、人生の全てを懸けた復讐劇の先にあるものは、果たして千里に何をもたらすのだろうか?!

所感:僕だけがいない街の人。この人やっぱりサスペンス1本の人なんだな。

来世は他人がいい

極道の家で生まれ育った女子高生染井吉乃。家庭環境特殊でも、おとなしく平穏に日々を過ごしてきた。婚約者の深山霧島出会うまでは!はみ出し者たちが織りなすスリルと笑いが融合した極道エンタメがここに誕生!!

所感:これから面白くなりそう。

王様達のヴァイキング

高校中退、バイトも即クビ。社交性もなきゃ愛想もなし。18歳の是枝一希が唯一持っているのは、ハッキングの腕。金融機関サイバー攻撃を仕掛けた彼の前に「お前の腕で世界征服する」と宣言する大金持ちの男が現れる。ハッカー少年仕事中毒エンジェル投資家、彼ら2人はどんな仕事を創り出すのか…?全く新しい新世代タッグ誕生!!!

所感:主人公の変化を楽しむ作品

異世界おじさん

17年間の昏睡状態から目覚めたおじさんは、異世界グランバハマル」からの帰還者だった……。現実異世界現実渡り歩いたおじさんと、甥っ子たかふみによる、新感覚異世界ジェネレーションギャップコメディ

所感:第一印象より数段絵が上手い。

2019-02-08

吾輩は反出生主である

インドの反出生主義の人が親を訴えようとしているはなしが上がっているが、

コメント欄を見て反出生主義について「ちがうんだよーーー」と思うことがあったので、

その主義を持つ自分観点から話したい。

当然、他の反出生主義者が同様であるとは限らないことは断っておく。

##「反出生主義なら死ねばいい」ということについて。

これは違う。

反出生主義は、人は生まれるべきでない、という立場を取っているが、

その根底には「苦しみを生みたくない」という思いがある。

生を授かってしまった以上、死は恐ろしいものであり、それには苦痛が伴う。

から自身含め、今生きている人に対して死ぬべきだとは思ってないし、死にたいとも思っているとは限らない。

しろ最大限に幸福であるべきである

から自分は、生まれちまった悲しみを抱えつつも楽しい方が良いと思ってエンジョイしている。

主義ネガティブさとは裏腹に、全く不幸なんかじゃないぞ!

## 親を訴えようとしている反出生主インド人が親と仲良しな件について

矛盾してるみたいな感じがする。

だが私も、親が勝手に生みやがったと恨んでいるが親とは仲がそこそこ良い。

そして私が「生まれたくなかった」ことを親は知っているし、

それに対してとやかく言われることはない。

私は良い環境で育ったと自負しているし、

上から目線ではあるが、親は私の教育をよくやったなぁと感心している。

それなりにありがたいとも思っている。

恨んでいるのに、なぜそういう感情を抱くのか。

これも「苦しみを生みたくない」考えに基づいているが、

子供幸せになるように育てることができるのであれば

まり問題とは思わない。

もちろん長い人生でどんな不幸が先で降りかかるかは予想もできないが、

明るい未来ある子供を育てるという点では十分だ。

ではなぜ出生に反対するのか。

それは上手く育て、子供の明るい未来保証できないからだ。

赤子に出生の選択権はない、判断能力もない、

からは親は幸せ保障した上で産むべきだ。

だが幸せ保証することすらできない。

ならば、

苦痛が伴う可能性のある人生を送るリスクを取るか、

幸も不幸もなく、それらを感じることすらない無か。

私はここで後者選択する。

わざわざリスクを取らない。

あなた方が幸せだとしても、それは結果論しかない。

生活仕事の中でリスクを取るのとは、失敗時の被害がまるで違うハズだ。

また、そのリスクを取ったのも失敗したのも親だが、

その被害を受けるのは親ではなくその子なのだ

これはあまりにも理不尽だと感じる。

若干脱線したがつまり

子育ては上手くやったしその点ウチの親はとてもすごいなぁと思う。

一方でリスクまみれの人生を強いたことは許さない。

いやでもやっぱ親を告訴までする気持ちはわからない。

## 子供に出生の同意を取ることについて

取った方がいいに決まっている、

自分勝手なことをするな。

人生における最大の分岐点受験でも就活でも結婚でもなく出生と死没だ。

そこに選択権がないなんて間違っている。

でもそんなの無理に決まっている。

猿でもわかる。

から逆に、出生後に人生離脱選択権があったらなと、思っている。

自殺を認めた事で発生する問題無視しての理想論だが。

もちろん人生離脱権より以前にそもそも子を生まない方がいいのだと言うことは言っておく。

だが生物である人間に対して反出生主義を浸透させるのは現実的ではないから、

せめてもの逃げ道として、その権利が欲しい。

## 某インド人が地球スケールの話をしている

私は地球規模の話には関心はないが、

弱肉強食世界にいる動物も大変だなぁと思ってる。

常に死の恐怖の中にいるなんて考えられない辛い。

もっとも、そんな感覚を持っているのかは知らないが。

生態系に何の意味があるのかといえば宇宙規模で見れば何の意味もないので、

生物という概念存在しない世界こそ理想だ。

## 厨二病

かもね

2019-01-07

新年あけましておめでとう

死についてずっと考えてきたんだが最近どうでもよくなってきた。

さすがに31歳になるまで毎日怯え続けて来たら段々と恐怖にも飽きてきた。

 

体は全くの健康体。

だのに肉親や身内の死、ペットの死ですら恐ろしい。

日常生活でも毎日死の不安があったせいで何も身が入らない。

やる気になろうとすると「どうせ死ぬ」という考えが邪魔をする。

仕事仕事として割り切り、機械的に達成できる。

しか仕事以外の日常生活では何かをする理由が「どうせ死ぬ」にかき消される。

力強く心の壁に書いた志も、どうせ死ぬ消しゴム簡単に消されるような、そんな毎日を送ってきた。

 

この悩みが達が悪かったのは誰にも解決策がないってことだ。

生きる意味生命の尊さ、産まれてきた喜び、社会貢献ポジティブシンキング

結局のところ、それは「死という現実から目を逸らすための妄想

自分他人を酔わせるための口上にすぎない。

言っている本人は自分の嘘を信じ切っているため、その手の人間に打ち明けたとしても解決はしない。

そもそも死ぬことを回避する方法などないのだから

根本的な解決などできるわけもないのだ。

もし自分が心から尊敬する人間がこの世にあらわれるというのなら

自分を死から救ってくれる、開放してくれるような人間であるだろう。

 

しかし年も明ける頃になって

段々と自分死の恐怖を忘れだし、死の恐怖に対する興味というものが徐々に減りつつあることを実感している。

それは自分という生命体、可能性、ポテンシャルに対する期待の低下と伴っているようだ。

まり自分にはもう生きている価値もない、命を賭ける価値さえない、死んだところで何が変わるのか。

そういった考え方になっていく。

死の恐怖は依然として残っているものの、死から守り通すだけの価値がはたして今の自分にはあるのだろうか。

もはや成長は望めず、市場価値は低く、交友関係は少なく、愛している人もいない。

そういった自分果たしてから守るだけの価値があるのだろうか。

自分価値など誰が付けるのだろうか。それは正しいのだろうか。

今は心の壁に書いた志の消し残しがゴミのようにへばりついている。

それはこすっても消えそうにない。まるで肌のシミのようだ。

 

もう人生挽回などないおっさんになって死の恐怖から徐々に開放されつつあるものの、

依然として死という現実は何も変化は遂げていない。

今度は呼べない死の恐怖を忘れてしまうことへのボンヤリとした不安があり、

しかしこれも年月と共に薄く消えていってしまうのではないだろうか。

いつか訪れる決して避けられない死という現実を受け止めるための正しい姿勢とは、

やはりその事実から目を逸らさずに真正から認識自覚をもって受け止めるべきものではないのだろうか。

未来老いた体と脳でもそれができるのだろうか。

 

自分死ぬ瞬間まで死の恐怖を持ち続けることができるのだろうか。

2018-12-13

anond:20181213090613

大丈夫やろ」と思ってても幾ばくかの死ぬ可能性は把握してたんでしょ

死ぬ恐怖を凌駕するくらい美味かったってことなんだよね

死の恐怖でも快楽には逆らえなかったよ(ビクンビクン)だね

ところで、死ぬ可能性がそんなに無いとかそういう話をしているわけではない

2018-09-13

死と労働を天秤にかける人間がいるんだからベーシックインカ厶はよ

この国は異常だよ、心療内科に通ったことのある人間は15人に1人だとさ、行ったことのある人間がそれだけって話で、実際に心療的な病気にかかったことのある人間は5人に1人はいるらしいぜ、なんで社会機能してんだ?ってレベルだよ、日本破綻するってよく言われるが、もう破綻してんだよディストピアだよこんなの、まあ海外も似たようなもんらしいが

んで唐突だが、俺は働きたくない、死ぬほど働きたくない

俺には何故、普通?のやつらが肉体を貸し出すと言う行為に対して無頓着になれるのかがわからない、尊厳を奪われてる感がやばい意味がわからない

でも結局俺は死の恐怖に負けて、何回か働いたので、死ぬほどは言いすぎだろうとおまえらは言うのかもしれない、だが天秤には掛けたのだ、もう何十回も天秤にはかけた

普通に働いてるやつらはそもそも天秤になんて掛けないんだろう?死ぬくらいなら働くのが普通だろって思えてるんだろう?

から俺みたいなやつはほんとは養ってもらうべきだと思ってるんだよ、クズやろうとか言うなよ?俺にとって労働死ぬほどつらいんだぞ?まあ、百歩譲って俺はただの死にたがりであって、追い詰められたら普通に働くから養う価値はないとしても、実際に死んだやつについてはどう思ってんの?おまえら?おるぞ?労働が嫌で死んだやつらってのは?そいつらは適応できなかったクズから死ぬのが正解だったって思うの?

まあこう言うと俺(ら)は本当は両親を恨むべきだったのかも知れない、何故産んだ?ってな

だがある意味両親も被害者なのだ、俺がこんなふうに育つだなんて想像もしなかったらしい

まあここで白状するが俺はADHDだ、全てのADHDがこの性質を持つとは思わないが、大いに関係はしているのだろう

それでだ、結局何が言いたいかと言うと、おまえら子供を産むなら、子供がそういう性質を持って生まれ可能性があるってことを覚悟して産めよ?ってことだ、つまり子供が働けなくても一生養えるだけの財産を用意した上で産むか、もしくはベーシックインカ厶を実現した上で産めよ?ってことだ

まあ前者は不可能なやつらがほとんどだろうから、さっさとベーシックインカ厶を実現させろと

子供生みたきゃベーシックインカ厶を実現しろ

2018-09-04

死の恐怖って何歳ぐらいから感じ始めるの?

30歳。

家と職場の往復をあと30年35年と続けなきゃいけないことに絶望している。労働が辛い。仕事だけでなくご飯を作るとか食べるとかそういうも含めしんどい。

できることならば人生早送りしてさっさと終わらせたいとすら思う。

でも、人は年を重ねるにつれ病気とか死ぬことを恐れるようだけど、俺もそうなるのかな?

健康からからないのだろうか。もう病気にでもなって労働人生からリタイアしてしまいたいのだが。

60歳70歳の人が悩んでるのを見ると不思議気持ちになる。どうあがいたってあとちょっとでお迎えが来て無になるんだからいいもんじゃいか、と。

ああもう生きてくの辛すぎね?

2018-07-27

anond:20180727082602

早く死にたいかいってるのは

そういうの本気で信じてるフシがあるな

そういう死の恐怖をまぎらわせるために生まれやさしい嘘の数々を

2018-07-08

わかった最後まで付き合ってやるよ

生きてて楽しい事もない。いつ自分スペック要求スペックに追いつけなくなるかヒヤヒヤしながら、楽しくもないタスク

友人はいるけど、別に命這って助けられるような自信があるわけでも、死ぬときの心残りになる訳でもない。

軽い糖尿持ちで、食事後は必須タスクがない時は動くのも億劫

ただ辛い毎日別に今この瞬間に事故でも天災でも、殺人でも巻き込まれしまってもいいのかな…って思ってる。

もし、その時になったら瞬間的な死の恐怖とかでチビちゃうかも知んないけど。でも、長期的に見て構わないかな。

仏壇ご飯が腐ってても、米を炊いてないって蝿にたからせてる政治だと思ってたけど、色々見てても持論が否定されたり、分からなかったりで、最近自分が間違ってるんじゃないかって思えてきた。端的に言えば疲れた

から別に変えようって気張らない事にする。今のままで、どういう結末に皆行きつくのかボーッと見てるわ。

それまでにぽっくり死ぬかも知んないけど。

2018-07-07

すっげー不謹慎だけど今この瞬間も死の恐怖で震えてるキッズ洞窟にいると今の自分環境幸せを噛み締める事が出来てすっげー嬉しいよ

2018-05-24

栗城史多名誉ある生贄の心情だったのではないか

自分には彼が何を考えていたのかサッパリからなかったし、みんなどう理解すればいいか分かりあぐねている様子だけど、

この断絶は藤子F不二雄の短編ミノタウロスの皿に似ていると思った。

宇宙飛行士主人公が不時着したのは人形生物が牛型の生物家畜にされている星。

その星で出会った祭典での栄誉ある最高級食材に選ばれたヒロイン

主人公はそれを止めようとするが、ヒロインは食べられることを心から喜んで受け入れており、その価値観の断絶を主人公最後まで受け入れられなかった。

個人的にはこの話はインカやアステカの生贄の文化モチーフにしたものじゃないかと思っている。

そして栗城史多と、彼の支持者達のもっていた世界観というのも、これに似ていたんじゃないだろうか。

冒険の共有」を掲げた彼の支持者は口々に勇気をもらったと言う。

雨乞いや豊作を願って神に捧げられた少年少女達も、その共同体の人々に勇気を与えたことだろう。

みんなのために、死ぬ根拠はないけど、死ぬ。みんなはその尊い死を称える。死んで本望だったろうとすら言う。

その価値観はなかなか理解しがたいが、人の弱さが生み出す普遍的システムであるのかもしれない。


だが死の恐怖はそうやっても誤魔化しきれるものではない。

標高6739メートル火山で見つかったインカの生贄の少女は、

豪華な食生活一年以上の準備期間の後、死ぬ前にコカを齧っていたという。

標高7400メートルで一人息絶えた登山家は、その瞬間に、何を考えていたのだろうか?

2018-02-13

anond:20180213112335

話がとっ散らかってんな。

文章読む限り「死の恐怖に脅える=楽に生きられない」って事なら

楽に生きてはいかんのか、って死の恐怖に脅えて暮らしたくないって事で

それは科学進歩しなきゃ無理。

お前さんが言う「楽に生きる」の定義はなんだ。

2018-02-08

anond:20180207190919

自分の理性を、素朴な解答を、あなた自身懐疑的すぎるきらいがある

「私の考えは独りよがりな考えではないか

これがまず極めて盲目的な反知性主義であることを自覚しなさい

自分の信じる正しさを証明するようなものは外部には一切存在しない

あなたの信じる正しさを保証するものは、あなた自身の知性と心以外に他ならない

六法全書を読んで自分の考えや思考が正しいかの答え合わせをしたり、

哀れな老人の気持ちを汲み取り、理解したつもりになって、自分の正しさの答え合わせをする

それのどこに正しさが在る?

単に自分の持つ正義感に対して、自分責任を取れない故に、いわば他人自己責任論を押し当てて無関心になっているだけだ

俺は自分以外の80億人、100億人、1000億人から間違っていると指摘されても

正しいと心から信じているのならば最後までその正しさを主張する

お前が心から正しいと思い実行できるということは、

それほどのリスクや外部から評価を得てしてもなお揺るぎないほどの価値観がそこに存在するから

もっと簡単理屈を言おう

罪なき子どもを殺してもいいか

全力で俺はNOと答える

正統化される理由が欲しいか

例えば、地球宇宙人支配されて毎日生贄に子ども差しさなければ人類が滅びるとする

それでも俺はNOと答える

子どもを生贄にしなければ生き残れない種になったのであれば、全滅し、それ以上の犠牲者を作らないことが善だと判断する

子ども犠牲の上に生き延びたところで何の価値もない

エイリアン侵略された時点で滅びる運命だった

死は恐れることが当然だといったな

だが理性はその当然な事実から真正からぶつかりにいける勇気も生み出す

勇気がなければ怒りでもいい

人間感情は悲観や諦めだけではない

死地に面した人間が誰しもが悲観にくれ絶望してきたわけではない

自分の死を理解し受け入れる心構えができた人間

例えそれが狂気であったとしても人間は自らの手で死を選ぶことができる

問題は、死に対して恐怖があるかどうかではない

死という恐怖と衝突する際に人間らしい姿勢でいられるかどうかだ

人間尊厳を守るとは、人間人間として、本人の平時に思い描く理想的な死の形を実現することだ

困窮し、緊急であり、非常な人間性で、本来望んでいた形を迎えられないからこそ、死の準備が必要である

死の準備を怠った老人は見難く、哀れで、同情する隙間に溢れているだろう。

あなた未来あなたに同情せずに済むようにそういった動物として自然な反応を示す老人で良いと思わない方が、

あなた人生最後はより穏やかで幸福ものになる。

何事にも準備を怠るな。

なぜ昔は栄養失調からの衰弱死が老衰と呼ばれ本人も周りも受け入れたのに、

今は枯れ木のような体に電気ショック心臓マッサージを試し瞳孔にライトを当てなければいけなくなったのか

よく考えて欲しい

死の恐怖自然だというのに生物として自然な死に方を選べないのは不自然ではないのか

動物自分の死に場所を選ぶのに知性のある人間がそれができないのは動物以下ではないのか

2018-02-07

anond:20180207135206

>よくよく考えた上で死にたくないという結論

 

に、なってしまうのが

毎日積み重ねられてきた洗脳だと言ってるんです。

君はまだ老人になった自分想像できてない。

老人になると今よりもずっと前頭葉は萎縮している。

よくよく考える精度も下がる。

そうなった以上はいくら考えたところで、

現実的幸福を当てることはできない。

から死ぬ準備が必要なんだ。

本来死に対する姿勢というのは25歳~35歳までの能力で決めておくべきことなんだ。

大抵の国民宗教によって、またこれも洗脳ではあるが、決められている。

死をどうやって受け入れるかを考える機会を与えている。

しか普段から宗教から離れている日本人たちは幼少から肉体的全盛期において

死について深く語ろうとしない、考えようとしない。

それをするものあざ笑うかのような風潮すらある。

死について考えない限りは宗教にも関わることはできない。

新興宗教流行やすい土壌も、死について考える機会が日本人には圧倒的に欠けているからだ。

 

西洋人日本人から宗教、死について考えることを徹底的に取り上げた。

戦時下戦争に向かう日本人死ね靖国で会えるという単純でシンプルな答えがあった。

死は恐ろしいものではあるが、靖国で会うという合意認識がされていた。

から狂気の中でも辛うじて人間は行動ができた。

死に向かう人間宗教必須だ。

どんな条件を持った人間にも分け隔てなく必要ものだ。

世界支配する金持ち例外なく死の恐怖に怯えている。

彼らは自分たち専用の宗教サークルを作って、そこで死に対してお互いを慰め合ってる。

一人でも多くの人間を救うより、自分たちの傷を舐め合うのに忙しいみたいだ。

から世界は助からない。

2018-01-02

anond:20180102140720

「無は無であれば同意とは何の同意ですか?

価値観を持つ存在仮定しなければ同意考慮することは不可能ではありませんか?」

こう言い直しますか、無なので原理的に同意を得られ「無い」

これで価値観もつ存在仮定しなくても同意を得られ「無い」ことはご理解いただけるかなと

原理的とはい同意を得られ無いなら、そのまま=無にすべきだと思います

そして、原理的に同意を得られ無いのですから子どもを作るべきではないと思っております

「無が最上であればすぐに死ぬこと、周りにも死ぬよう働きかけることが理想的ではありませんか?

今すぐ死ね子供を生む心配はありませんし、自分死ねば人が子供を生むことを知覚する心配もありません。」

私は人類絶滅至上派の反出生主義ですが、同意を重視しますので実行力があっても行使することはないでしょう

反出生主義を薦める、働きかけることについては、比較にならないほど優秀な先人がいるので(アルトゥル・ショーペンハウアーエミールシオラン、ディヴィッド・ベネター等)

私の出る幕などありません

自死に関しては何度も考えたことがありますが、本能的な死の恐怖、死に至るまでの苦痛に対する恐怖、この2つも生きる上での苦痛になっている派ですので、実行できない状態です

意気地なしと言われれば、その通りとしか言いようがないです

https://anond.hatelabo.jp/20180102112753

柱2がおかしいですね

まず1行目は“同意を得られないのに”子どもを作る権利はない、が正しいです

2行目の「生まれない、という選択勝手にすることは良いの?」については、無は無だから良いとしか

3行目は(私が訂正した柱2の1行目)で否定されます、仮にプラスになったとしても同意が無い以上、いけません

4行目は「当人にとってブラスかは我々には判断できない。だがどう考えても →(柱1)」ではなく(私が訂正した柱2の1行目)ですね

自分としては「無は無ですよ」こそが反出生主義の肝だと思ってるので、何らかの価値観を持つ存在があると仮定してはいません

絶対的な無は価値観すら無化するでしょうが、それでも(それだからこそ?)「無は単に無だから」が尊いと思うのです

※柱1の3行目もおかしいので追記

→「それは価値観しだいだよね。その価値観でいけば生きてる人もすぐ死んだほうがいいじゃん。」“だから人類絶滅した方がいい”、が反出生主義的です

ちなみに「今すぐ死ねよ。」に関しては、不本意だけど生まれてきたからには出来るだけ苦痛回避して楽しく生きよう、しか子どもだけは作らない派と

本能的な死の恐怖、死に至るまでの苦痛に対する恐怖、この2つも生きる上での苦痛になっている派がいますので

反出生主義と自殺しないことに齟齬はないと思います

2017-12-05

anond:20171205161943

育児は最も人生生産性を下げる障害

いやこれは大間違いだろ。

子なしが晩年子どもしかったというように子ども人生生産性を下げるというのは大嘘

死の恐怖を和らげる最大装置が子と孫だから孫作れってうるさいんだろ。

育児仕事と捉えて効率化するのは結構だが育児のもの生産性あることだぞ。

というかそれを信じれないやつがなんで親になったっていう話で。

低能の親を持つと苦労するな。

2017-12-01

人間の不完全さに嘆く

いかマッチョ歴史上の偉人たちも隆盛を極めた後は没落していく

それが組織だとしてもだ

アメリカが弱体化してきたように

GoogleアマゾンYoutubeアップルもいつか没落していく

世界支配構造の頂点であるロスチャイルド家でさえ内部抗争が起き始めている

 

俺は誰を参考にすればいいのか

真に尊敬に値する人間とは組織とは一体どこにあるのか

 

ここで知能指数が人並みに低ければ病気となり宗教に逃げることができた

だが宗教が答えのようで単にサイコ商法なだけなのは承知している

あの秘密結社と言われたイルミナティがどんな恐ろしいことをしているのかと思ってたら

自分金持ち集団のための宗教を作って仲良しこよししてる同人サークルしかなかった

いやービックリした

要するに死の恐怖から逃れようとすると宗教でラリるしかなかったり

物欲に満たされすぎてきた虚無感をアイデンティティの杖にするしか答えがないってことだ

エリートでさえ

貴族でさえ

 

話がそれた

俺の求め尊敬する超人はまだこの世に誕生していない

俺を救うために早くこの世に現れてくれ

俺を徹底的に否定し見下し有無を言わさない完全さを見せてくれ

くだらない重箱を突かせないでくれ

俺の想像を圧倒してくれ

いつかそんな超人存在が目の前に現れて俺を指さして言う

「お前は間違っている」

膝をつく俺は何も言えずに黙るしかなく

夢を見るのはそればかり

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