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はてなキーワード: 優生保護法とは

2020-05-21

anond:20200520221044

結婚というのは自分人生を半分捧げるようなものから最後まで選好が許される領域だよ。

結婚差別認定する裁判所ですらこの聖域は侵せない。

出自理由とした婚約破棄賠償金を命じることはできるが、かわいそうだから被告は破棄を撤回して原告結婚してあげなさいとは言えない。

障害者運動は旧優生保護法に対する賠償を国に求めることはできる。

しかし、もっと障害者結婚できるようにしろと求めることはできない。

知的障害者の未婚率は約97 %である

2020-05-08

anond:20200508153505

フェミニスト優生保護法の成立を推進して障害者を男の役割を降りた男、女の役割を降りた女として扱って強制不妊手術を行っていた歴史がある

デマ国民優生法とも混同してる。

しかし「障害者強制不妊手術を行ったのはフェミニスト」みたいな嘘歴史インターネットのやりすぎで頭がおかしくなった感が前面に出ててなかなかよい

anond:20200508112349

この国にはフェミニスト優生保護法の成立を推進して障害者を男の役割を降りた男、女の役割を降りた女として扱って強制不妊手術を行っていた歴史があるからなあ。

ジェンダーフェミニズムはすぐ優生思想と結びつくし所詮自分の性にしか興味がなく弱者気持ちなんてどうでもいいのである

2020-04-17

病気なら一人で暮らせ。人に病気うつすな」(優生保護法)と言って、どれだけの人たちを隔離し、差別し、村八分にしてきたことか。

ffh*****

2019年6月1日18時40分57秒

アホくさ

それこそ偽善者

https://www.j-cast.com/2019/05/30358829.html?ly=cm#/page1

ほんとこれ

ロマウイルス検査すらさせず見殺しなんだから

やった差別されてたのはKKOだけじゃなかったんだ

感染者も一人で勝手殉死してくれるようでKKOの心は晴れるのであります

2020-03-28

anond:20200327122551

障害系は強制不妊食らったり優生思想が栄えるともろにターゲットになるリスクあるからなあ。

違憲判決が出たとはいえ今の日本憲法下で優生保護法作れたわけだし、フェミニストが推進した法律なのもまた怖い。

結局ポリコレパワーで強者が何も言わなくなっても弱者弱者同士でもお互いの権利を奪い合う。

2020-02-17

除睾のススメ

除睾とはタマタマを取り除く手術である。除睾して10年経ったので経過を述べたいと思う。結論から言うととても快適だ。

手術は部分麻酔で15分ほどで終わる。特に痛くはない。

日帰り手術でできる。翌日から普通に仕事可能

ただし優生保護法違反になるので何か理由をつけないと手術してもらえない。

私の場合GIDだということにして手術してもらった。本当のところはGIDかもしれないしそうではないかもしれない。ただタマタマがついていることが子供の頃からとても嫌だった。

除睾による効果は、

性欲が弱くなった。なお脳が覚えてしまっているのかゼロにはならないのでたまには欲しくなることはある。ただし自分から女性にがっついたり、モテようとすることがほとんどなくなる程度には弱くなったのでとても気が楽である

肌や髪質がとてもしなやかになった。男性ホルモン生物にとって毒物だという話を聞いたことがあるが、それを実感する。

体力は無くなった。とても疲れやすい。

ガツガツしたところが無くなった。見栄も出世欲も無くなった。目立たず人生平穏であればそれでいいと思うようになった。

何よりも股間邪魔ものが無くなったのはとても快適である特に不便はない。

2020-01-29

そうは言っても優生保護法の過ちを国が認め、あらゆる人が愛と婚姻生殖の喜びを享受できるようになった現在

皆が個性を発揮し続けながら他者権利侵害せず、誰もが幸せでいられる手段を考えたい。

anond:20200128233146

2019-11-10

anond:20191110162209

まあ実際フェミはそれで戦後暴走して優生保護法とか作ってたわけだし怖いよね。

女性人権のためなら劣った女性も含めメスを入れてでも危険分子排除すべきというところまで普通に行くし、それが実行されてた時期が実際にあるわけで。

2019-10-21

子供を望まない女に延々難癖つけるのやめてくれないか

なんか子供を望まない女とか、子供を持たない選択をした女とかに

厭味ったらしい攻撃的なブコメつくのが本当に見てて嫌な気持ちになる。

女は子供を欲しがらなきゃいけないみたいな内面への干渉が本当に嫌だ。

生殖への干渉という意味で旧優生保護法の「不良の子孫の出生を防止する」と何が違うのかな。

国がやってきたことは障害者に対する強制断種手術で、

健康なのに子供を持たない女に対する嫌味なブコメの投げつけとは

比較にならないくらい侵襲的で不可逆だけど、

個人生殖するかしないかというあくま個人的な問題に、

他人無責任に横やりをいれたり、正しい人生押し付けてこないで欲しい。

 

結婚せず子供を持たない人間には老後が悲惨という言葉を投げつけてもいいと思ってるよね。

結婚しても離婚になる可能性はあるし、一度結婚して専業主婦ママになったあとで離婚する方が、

独身仕事を続けているよりも経済的に困窮するリスクは高いのに、結婚しない・子供を産まないリスクだけあげつらう。

リスクを示してあげている親切じゃなく、産まない人間への悪意でしかない。

もちろん、シングルマザーになってしまった場合の手助けなんか誰もしない。

男を見る目がなかった、自業自得男性が妻選びに失敗して、妻から夫へのDVを受けたりしても、もちろん自業自得

結婚しようが産もうが、それはそれで過失を漁られて悪意をぶつけられる始末で。笑えてくる。

 

産まない人間は国を破綻させてる非国民みたいな物言いもある。

産んだ人が「お国のために」という自己犠牲組織への奉仕気持ちで産んだとは到底思えない。

しかたからか、できちゃったからだよね。

子供を立派な労働者納税者に育てて、高齢化していく日本国を維持するための力にするんだ、なんて一切考えてないよね。

「彼が好きだから」とか「赤ちゃん可愛いから」みたいな動機で産んだことを否定するつもりは全くないよ。

からどんな理由であれ産まない選択をした人に難癖をつけないで欲しいんだけど。

 

あと子供がない人間は幼稚だっていう言い草ね。

子供さえいれば幼稚でなくなるんでしょうかね?

男性なんかは射精さえできれば父親にはなれるけど、それで幼稚ではなくなる、とでも?

精神的成長って膣内射精さえできればかなうような容易なものではないと思うんですけど?

精神的にあまりに幼稚な、呆れた子持ちなんかいくらでもいるし、虐待・ひどい毒親のケースもある。

子供のいない人間なかに幼稚な人間など一人もいない」とは主張できない。

でも「子供を持ちさえすれば人は幼稚ではなくなる」とも一切思わない。

人格研鑽は、育児以外の試練でも可能だし、生殖だけは達成しながら試練は回避して幼稚なままの人間なんていくらでもいる。

 

父親にならない奴は、母親にならない奴は、クズだとか人間的に劣っているという決めつけは、

障害があるお前には子供を作る権利がない」くらい、悪質なハラスメントだという認識が広がって欲しい。

童貞人格への決めつけ、童貞へのセクハラがひどいはあちゅうみたいな真似をしてる自覚あるの?って思う。

はあちゅうの「童貞」を「子無し」に差し替えバージョンがお前らだからな、って。

 

高齢者数に対して若者が少なすぎて労働力需要供給が追い付かなくなる問題については、

国が「どっちつかずの人」が「産む人」になってくれるよう税制公的サービスデザインすることだったり、

労働人口が少なくても社会が成り立つように機械化・効率化を戦略的に進めるべきという話であって、個人ミッションじゃない。

個人個人を「非国民」「人格問題あり」と攻撃するのは、ただのいじめ欲の発露でしかない。

産めば満足するかというと、どうせ育児品質子供の出来などにも干渉をして難癖をつけ続ける。

ただのいじめ欲の発露に理屈を後付けして正当化してるだけ。

2019-10-19

anond:20191019121440

れいいね

リスクの高い家庭に生まれ子ども虐待されるのも防げる。

格差拡大子ども貧困も防げる。

国家特定夫婦に子作りを禁止させると優生保護法の復活になってしまうが、かといって放置すれば虐待貧困再生産が起きてしまう。

折衷案として国家機関が分け隔てなく全ての子どもたちを引き取って育てるのがいいよ。

2019-08-07

少子化対策って簡単じゃない?

結局のところ団塊時代出生率が高かったんだから、その時代制度に戻せばいいんじゃないかな。

Wiki(団塊の世代)には以下の様に書いてある。

"1948年昭和23年)までは、一部の例外強姦姦通)を除き、一般的産婦人科での避妊中絶不妊手術などの行為は、刑法堕胎罪となり禁止されていた。1948年昭和23年)に優生保護法によって限定的容認して、さらに翌年の1949年昭和24年)に同法改正されて、「経済的理由」での中絶容認することになったため、出生率の増大に歯止めがかかり、1950年昭和25年)以降は出生率が低下していった。さら戦後結核など伝染病の予防法・治療法が確立されたことで青少年期における死亡リスクが低下し多産の必要性がなくなったことも、1950年代以降に出生率が低下した要因の一つであった。団塊の世代の母親までは、産婆による出産が主流であったが、昭和30年代には産婦人科医療による出産が主流となった[8]。"

ということは、

1, 産婦人科での避妊中絶不妊手術堕胎罪として、刑法で禁ずる。あるいはなんらかの処罰規定を設ける。

2. 産婆による出産を復活させる。より具体的には、助産師のみでの出産介助を前提とした産科診療とする。産婦人科医師への負担軽減にもつながる。

いいんじゃないの?

え?エンゼルプランとか保育サービスだって

なにそれ?無駄だし、実効性ないよね?難しく考えすぎだと思うけど。

2019-07-23

anond:20190723142417

優生保護法下で不妊手術をされた方「攻撃をしてはならないって言うけど、後戻りできないんだし補償位はしてよねぇ!」

2019-07-16

anond:20190716200043

フェミニズムに限らず、結婚したくてもできない人の救済はリベラル系統運動の弱点なんだ。

恋愛結婚には相手人間必要となるからいくら救いたい対象がいたとしても、別の人に強制してパートナーになってもらうことはできない。

結婚差別問題糾弾しても、結婚させることは不可能で、せいぜい不当な婚約破棄に対する賠償請求支援するしかない。

優生保護法被害者に寄り添ったとしても、障害者に代わりの結婚相手を用意してあげることはできず、健常者と比べて高い未婚率がいつまでも維持される。

2019-06-12

anond:20190612183204

日本国政府「そうですそうです。母体保護法案は名前を変えた優生保護法なのですから優生思想はまだ日本にまだ残っているのですよ」

2019-06-03

anond:20190603234018

ゆーても実際、不良品子供産めないように優生保護法やっても

現在この程度なんやから

そもそも、国の偉い人の子供が不良品なわけだし

2019-06-02

遺伝子

僕は色弱

ほとんど自覚はない

区別に苦労したのは色覚検査のあのつぶつぶのチャートくらい

それでもそれなりに劣等感はあって、若い頃は僕のこの色弱遺伝子は僕で終わりにしようなどと痛いことを思ったりもしてた。

今は普通に結婚して娘もいる。彼女色弱じゃないと思う(今は学校とかでも色覚の検査はしなくなったらしい)けど、女の子から色弱遺伝子はもっているはず。

結果的には変に子供作らないとか実行しなくて良かった。

色弱だって個性だし、ひょっとしたら普通の人が区別できない色が見えるという才能もあるかもしれない。

優生保護法による強制不妊手術ニュース見ながらふと思った。

2019-05-31

非道徳な少子化

非道であることをあらかじめいっておく。というか、絶対炎上するので自ブログで書けない。

先進国、高福祉社会では子供が減る、子供が多いのは途上国。ゆえに少子化対策として福祉を手厚くするのは逆効果という話について。

どうして途上国子供が多いかというと、多死社会であり、親の老後の面倒をみるためのリスクヘッジとして子供は宝という価値観があるとか、そもそも避妊手段アクセスできないとかいろいろあるけれども、弱い子供放棄できるというファクター無視できない。病弱だったり障害ある子供は死んで淘汰され、あるいは見世物小屋に売られ、やんちゃ子供事故で死んでもグレて家を飛び出して事件を起こしても親の責任が問われない場合子供を産むリスクが小さい。(引きこもりも親に養育義務があるから発生するのであり、ロクに働きもしない子供放棄できるのであれば何も悩む必要はない)

人夫婦は3人の子供を作ったが3人とも病弱な知的障害児として生まれた。1人目が障害をもって生まれたので、2人目3人目に支えてもらおうと目論んで子供を作ったところ全員障害児だった。もともと由緒ある家で、いろいろ血が濃かったのが要因だと囁かれてた。最後は代々の家を売り、夫婦子供も全員施設に入った。生きていたら親は80代で子どもは50代になっていると思う。先進国で3人の子供を産むというのはこういうリスクをかかえることでもある。これが100年前なら3人の子供は成人するまで育たなかったし、貧しい家から賢い子供養子にもらって家は存続しただろう。

強く賢く親に従順子供だけを育てることができるのであれば、確実なリスクヘッジになるからたくさん産むだろう。強いカードだけを自分の手持ちとして残すことができるのだからガチャを回すのであり、弱いカードもすべて平等コストをかけて育成する義務がある場合ガチャを回すのはためらうことになるのではないか

優生保護法ナチス植松のような考え方だ。決して許されることではない。でもそれが途上国貧困地域では自然に仕方がない形で実現できてされている。様子のおかし子供は産婆が絞め殺す時代があった。そこに巻き戻すのは無理じゃないかと思う。先進国では弱い子供であっても死なずに生きる権利がある。たとえ周囲に危害を及ぼすとしても知的障害精神障害ある子供座敷牢に閉じ込めることは虐待であり許されない。それを否定することはできないだろう。

子供介護医療ケアや見守りや療育、そしてトラブルフォロー被害者への賠償はすべて親の責任であり、一定確率でそういう子供が生まれる以上、子供を作ることはリスクヘッジではなく、むしろリスクの高いギャンブルだ。一人目に賢い子供が生まれれば、そこで降りてカードをひくべきではない。あるいは最初から子供なんて作らず老後の自分のために現金を確保するほうが賢い。福祉レベルが低ければ低いほど、そうなる。

福祉推し進めて、子供一定障害が見つかったら親に養育義務はなくなり国が預かる。必要療育無償で受けられ親の負担はかからない。障害をもった子供が生まれても、親が自分人生を断念しなくて良い。それくらいのレベルに達するとまた状況は変わってくるのではないだろうか。でも、そのために発生する税負担のことを考えるととても苦しい。

2019-05-28

優生保護法ニュース見てると日本ナチスだったんだなと思えてくる

ニュースで旧優生保護法のことやってるけど優生思想って言えばすぐナチスが思い浮かぶ。当時のナチスユダヤ人を悪として虐殺してたわけだけど今般のニュースを見て日本にはユダヤ人がいなかっただけなんじゃないかと思えてくる。

単に条件的に差別する対象が少なかっただけで明らかな外国人だったりがそこそこ影響力のあるコミュニティーで生きていたらナチス的に虐殺したんじゃないか・・・

推測にすぎないけど障碍者子供を産ませないとするのと外国の血を日本に入れないようにするってのは同じ思考可能ものだ。その近さと日本ナチスドイツは当時、同相だったわけだよ。そう考えたらめちゃくちゃ怖い。

優生保護法邪悪法律だよ」

anond:20190528201551

頭悪いのかな??

こんな馬鹿みたいな人が増えない為に、さっさと精神的な病の人は施設にぶち込もう

それこそ、優生保護法案件

2019-05-25

anond:20190525115746

子育て免許制度にしたら、子どもの面倒を見るのが得意じゃないマイノリティ免許を取れず、結果的に子孫を残せなくなってしまう。

優生保護法と同じ過ちを繰り返すなよ。

どんなに子育てが下手な人にも子を持つ権利があるんだよ。

2019-05-14

anond:20190514024806

こういう人たちは不妊手術をやりたくてやってるんだと思ってたけど、そういうわけじゃないんだな。旧優生保護法みたい。

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