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2021-03-31

anond:20210331202727

(読みづらくてすみません。途切れたので続きはこちらにて)

前々から気になっていたことですが、腐女子界隈は、この件に限らず、伝聞や憶測で悪意的に解釈するのではなく、事実に基づいて慎重に意見することが必要です。

事実とは異なる憶測や誤解で非難すれば、それは単なる誹謗中傷となり「ネットリンチ」につながります

ですからいくら伝聞や憶測が広がっていても、すぐさま感情的流行に乗るのではなく、いったん冷静になって、できるだけ情報源確認して意見することが望まれるのです。

そしてそのうえで、ただ界隈の規範を参照するのではなく、相手事情理解しようとする姿勢が要されます

相手言動結果的に界隈の規範に反していたとしても、被害者意識に基づいて悪意的に解釈するのではなく、知識はあったのか、悪意はあったのか、どのような文脈での出来事なのか、いったん主観を離れて、俯瞰してとらえるだけでも、感情に振り回されて疲れたりせずに済みます

これは、インターネットだけの話ではありません。現代多様化時代ですから自分とは違ったさまざまな他者と、お互いの個性を踏まえてコミュニケートしていかなければ、たやす不適応をきたしてしまます

そのような意味合いでも、ただ「炎上」の流れに身を任せるのではなく、一人ひとりが目の前の出来事に対して「なぜ」と問い、理解しようとする姿勢もつことが大切ではないでしょうか。

文芸誌ユリイカ」の女オタク特集内の論文でも示唆されていましたが、腐女子界隈の村社会的な特殊性は閉塞的で、自由議論忌避して多様性を認めず同一性要求する抑圧的な特質があります

従来の規範と異なる意見が上がれば、つまり少しでも周りと違う声が聞こえれば、迷わず躊躇わずほとんど一斉に叩く。そのような出来事が断続的に起こっています

少数派の意見が抑圧されて「なかったこと」にされるのではなく、もっと、風通しのよい界隈であってほしいと、一人の腐女子としても思います

おわりに2

炎上」の件で個人的に思い出されるのは、昨年海外で数百万回再生された、さくらみこさんの切り抜き動画です。

その内容は、みこさんが『GTA5』というゲームの実況配信をするものでした。

注目を集めたのは、そのなかで『GTA5』の作中人物が「Fワード」や「Nワード」を口にした際、みこさんが反復するように発音してしまった場面です。

彼女の「ファッ●ュー」や「ニ●ー」という発言は、その動画コメント欄を良くも悪くも賑わせます

しかし、決して炎上したわけではありませんでした。

しか英語圏では、「Fワード」や「Nワード」は人前では憚られる禁忌で、動画であっても問題視されても不思議はありません。

ですが、コメント欄海外の方々は、彼女英語力がないことや、悪意がないこと、台詞の語感のよさから発音してしまたことなどを踏まえ、冷静に意見を書き込んでいました。

なかには、「Nワード」について、台詞の語感がよかったし発音は仕方がない、と黒人と称する方によるコメントもありました。

もちろん、BL同人誌の一件が、この出来事と同列に語りうるとは言いません。しかし、伝聞や憶測や表面的な印象からただちに被害と加害の構図に重ねたり、原理主義的に規範を参照したりするのではなく、相手立場に思いをめぐらせて、尊重しあえるようになればと願わずはいられないのです。

2021-03-27

小説の読みやすい組版とか媒体って

結局何が一番いいんだろうな。

最近スマホKindle読み始めたが案外よかった。

文庫本が一番読みやすい形だと思ってたけど、電書は画面が大きすぎず行の間隔が空いてるから個人的にはベストかも。

あと字がデカいと内容も難しく感じない気がしていつも読まないような本も読めるようになる。

ハードカバーとか新書二段組みでゴッツいやつ(講談社ノベルスとか)は重くて敬遠してしまう。

あと月刊文芸誌にあるような(A5?B5?)も机なきゃ読めん。

強いて言うならスマホ見てると目が疲れるのと眠れなくなるのが弊害だな。

なんか他におすすめ形態ある?

2021-03-20

人生詰んでたことに気づいたかアドバイスくれ

21になってやっと自分が何も持っていないことを自覚した。

不自由なく甘ったれ環境ぬくぬくと育ってきた。いわゆる親ガチャには成功したほうだと思う。幼い頃から小説ならいくらでも買ってもらえたから、どこかに出かけるたびに本屋に寄るようねだり、1冊ずつ買ってもらっては読みほした。当然本好きに育った。中高生の頃ぼんやりと、自分はきっと本と関係する業界に就くのだろうと思った。大学生になってもその想いは変わらないまま、最近就活を迎えた。

愕然とした。

好きな雑誌ほとんど本か漫画しか読んだことがない。やりたい企画企画ってそもそもなんなんだよ。どうやって作ればいいんだよ。会いたい人?そもそも本以外の趣味なんてなく、TVほとんど見ないのに芸能人のナニガシなんてわかるわけがない。

そして気づく。そもそも私より本をたくさん読んでいて、それ以外の趣味もたくさん持っていて、コミュニケーション能力があって、弁舌の立つ人間が、おそらくこの世界には五万といること。

正確に言うと、ずっとずっと昔からぼんやりと気づいてはいたのだ。編集者になるには多様な興味関心が必要だと、なんとなく察していたのだ。でも見ないふりを続けてきた。だって今まで苦労したことない甘ったれなのだ最後にはなんとか帳尻を合わせられるだろうと踏んでいた。とうとうここにきて露見した。最早取り返しのつかない状況で、取り返しのつかない人生を送ってきたことをはっきりと自覚したのだ。

もういやだ死にたい そしてほとぼりが冷めたあたりで生き返りたい

          ──岡野大嗣

やっと自分の愛が、こんなにもちっぽけでつまらないものであったことに気づく。

集英社講談社ポプラ社そもそもESすら出せなかった。今日なんとか新潮社を出したけど、書いている最中には小説を一番好きだと宣いながら好きな作家にはあまりにも有名作家ばかりをあげる自分の情けなさにほとほと嫌気がさしていた。ねえ、俺は今まで文芸誌ひとつまともに読まずによく平気な顔で本好きを名乗ってこれたね?

文藝春秋を出したいけれど出せる自信がない。小学館を出したいけど受かるわけがない。

でも、ああ。

自分が何も持っていないことに気づけてよかった。本当に何もかも手遅れになる前に自分がこんなにもくだらない存在であることに気づけてよかった。とにかく頑張ろう。内定を貰っている友人もいるけど、貰っていない友人もいるから。今切り替えればきっとどこかには繋がるはずだから自分は一生本に携わって生きると確信していたから、今どうすればいいのかさっぱりわからないけど。でも何とかなるって信じたい。私の未来はまだ全部台無しになったわけじゃないんだって。今から、……新しい未来が開けるはずだって

来週の合説を予約した。とりあえず小学館ESを書く。3時間ほど泣いたら何かの諦めがついたから今この文章を綴っている。1年後の自分が、10年後の自分が、これを見て笑ってくれますように。

そしてここまで読んでくれた君にどうか一つお願いがあるんだけど、こんな情けない実情は恋人にも友人にも言えやしないから、ここまで読んだよしみで罵倒なり励ましなり残していってくれやしないだろうか。私に人との繋がりを感じさせてくれないかな。

2021-02-07

勝手に削除から考える文芸時評論理

 『文學界2021年3月号の新人小説月評に関して、評者の荒木優太氏が「末尾が勝手に削除された」とTwitterに訂正願いを投稿、ほどなくして『文學界公式アカウント反論ツイートをした。

 のちに荒木氏は『マガジン航』で「削除から考える文芸時評倫理」と題する文章を発表し、背景を説明した。

https://magazine-k.jp/2021/02/06/ethics-in-literary-criticism/

 まず騒動時系列を把握しよう。

 最初荒木氏の①【訂正のお願い】ツイート2月5日19時半前、②『文學界』の反論ツイートは同日9時過ぎ、その後30分と間をおかず、荒木氏は「とりあえず」との留保付きで③追加説明ツイートを行なっている。

 ④『マガジン航』への掲載は翌日である

 では「削除」に至った経緯について、両者の主張を見てみよう。と言っても、経緯の主張については対立するところはない。

 1. 問題の3行を含む原稿を『文學界』が受け取る。

 2. 『文學界』が「批評としてあまり乱暴すぎるのでもう少し丁寧に書くか、それでなければ削除してほしい旨申し入れ」る。

 3. 荒木氏が「では、末尾に『全体的におもしろくなかったです。』と付け加えてください」と伝える。

 4. 『文學界』が「改稿していただけないのであればその3行は削除します」と申し入れる。

 5. 荒木氏が「『お好きになさるとよいでしょう』、ただし『その事実SNS等で吹聴する』」と返答する。

 6. 削除された状態刊行される。

 7. 「勝手に削除された」と荒木氏がTwitterで吹聴する。

 以上である

 さて、ここからが本題である。『文學界』のツイートは一貫して、「勝手に削除された」という「認識」をめぐるものである

 先ほどの経緯を「削除」の一点に絞って書き直してみよう。

 1. (略)

 2. 『文學界』が「削除してほしい」旨申し入れる。

 3. (略)

 4. 『文學界』が「削除します」と申し入れる。

 5. 荒木氏が「お好きになさるとよいでしょう」と返答する。

 6. 「削除された」状態刊行される。

 7. (略)

 『文學界』の立場としては、まず削除してほしいと提案し、聞き入れられない(どころか批評たりえない(と彼らが判断する)改稿を提示された)ので削除を宣言し、荒木氏が認めたので実際に削除した=「勝手に削除したわけではない」、ということになる。すなわちここでの「勝手に削除する」は、A「著者に一切の了解を得ることなく不掲載とする」ことを指す。

 荒木氏の立場としては、編集部意向で、B「最終的な確認なく削除された」=「勝手に削除された」ということになる。

 つまり問題はこういうことだ。

 「勝手に削除してもよいという合意」の上で削除が行われた場合、それは「勝手に削除された」と表現できるのか?

 一見して難問だが、前件と後件の「勝手に削除」は、指しうる範囲が異なる。Aの意味は「合意」とそもそも相容れないため、前件ではBのみを指しうる。一方で後件は問いの形式なのでAとB両方指しうる。しか命題「〜場合、それは『勝手に削除された』」が真となるのは両件ともBを指す場合のみである

 では荒木氏のツイート時系列に話を戻すと、最初の「勝手に削除された」という荒木氏の言葉は、ここでは後件に相当する。しかし前件はそもそも提示されていないために、AとB、どちらを意味するとも解釈できる状態である。それに対して『文學界』の経緯説明は前件を説明するものであり、ここでようやくBの意味での解釈のみが妥当であることがわかるようになる。

 言い直すと、A「著者に一切の了解を得ることなく不掲載とされた」と荒木氏が主張しているように読めるため、そこに出てくる表現勝手に削除された」は、B「最終的な確認なく削除された」のみを指しうるのだと、『文學界』は反論したのである

 これを踏まえると、「Bでしか解釈できないはずの表現を、Aとも解釈できる状態で公にした」荒木氏側には、『文學界から反論されるだけの落ち度があると言えるだろう。

 荒木氏を擁護しうるとしたら、以下の主張が妥当である場合だ。

 「物理的に手出しできない」という不均衡な関係ゆえに形式同意せざるを得なかっただけで、本来的には一切了解していない、すなわち前件自体が間違っているのだから、Aと解釈すべきである、という主張である。なるほど、物理的に手を出せないのは明らかにである。だが、「ならば同意せざるを得ない」と即座に結論づけられるのか。これは言わば「抗拒不能」を争うもので、論理から法の領域に踏み込んでしまうだろう。

 ここで可能性として生まれるのは、「6. 『削除されなかった』状態刊行された」パターンである。ではなぜそうならなかったのか。『文學界』側が「論理的に適当でないのだから削除するほかないではないですか」という論理的な抗拒不能に陥っていた場合である

 本論では『文學界』側にこの主張が成り立つかを『マガジン航』に掲載された「削除から考える文芸時評倫理から考えてみよう。

 荒木氏は「削除されなかった」場合作家が反応を示した場合を想定して、こう書いている。

そもそも作家から「反応」があったからといって、なんだというのか。怒りたければ怒ればいいし、月評に不満なSF作家樋口恭介がしたとおりウェブ反論文を書いてもいい。場合によっては私はそれで反省するだろうし、或いはやはり自分の正しさを確認するだけに終わるかもしれないが、その過程のなかで新たに発見できるものもあるだろう。

 ちょうど1年前の『文學界新人小説月評に対し、作家樋口恭介氏が反論した例(https://note.com/kyosukehiguchi/n/n54a493f4d4f4)を挙げ、自身の評言に対しても同様に振る舞えばよいではないかと述べている。

 樋口氏の件では反論に遭った両評者とも、作品内容にある程度触れ、自らの解釈をある程度開陳した上で否定的評価を下している。よって樋口氏は両者の解釈そもそも成り立たないことを説得的に示し、古谷から不適切であったと謝罪撤回を得ることに成功している。非常に健全批評的やりとりだった。

 ところが荒木氏の問題の3行には解釈がない。解釈提示されていないのであれば、樋口氏のように「それは誤読だ」と反論することもできないだろう。荒木氏自らが提示たこの事例との比較から、「反論余地を与えない表現批評たりえない、単なる悪口である」という論理が――「論理的に適当でないのだから削除するほかないではないですか」――容易に導かれる。

 荒木氏は「文学作品は作者による産物であると同時に、読者がもつ解釈格子次第でいかようにも姿を変えるものだ」とも述べている。なるほど、その解釈格子を通して得られた感動は「読者が固有の仕方で編み出した創造物」であるという論も含めて同意する。ところが荒木氏は続けて、「読者に伝えたいのは、私のもっているつまらなさや無感動も、いくぶんか自己責任もつところの私自身にとっての大切な創造であるということだ」と述べる。結論はこうだ。

私の最大の、というより唯一の武器は、面白いものには面白いといい、つまらないものにはつまらない、という、正直であることのほかない。

 荒木氏の論理では創造なのは「(無)感動」である解釈のものはそれを生み出すためのフィルターである。そして荒木氏が月評に書こうとしたのは「全体的におもしろくなかったです。」の一言、すなわち「感動」である

 だが、樋口氏の事例との比較で明らかなように、批評文に求められるのは、評者の感動=感想などではなく、それを生み出すにいたったフィルターであるところの解釈である解釈には確かに属人的な部分もあるが、ある程度規範的な部分もあり、さもなくば書き手自身から反論も成り立たず、「過剰解釈」が氾濫する。なるべくそ規範的な解釈をもって評価を下すのが評者の使命であろう。評者個人の正直な感想など、正直言って全く興味がない。文芸誌を買ってまで読書感想文を読みたくなどない。

 月評の制限字数わずであるため十分に論が展開できないというのならば理解できる。ところが『マガジン航』には多少なり岸作の解釈が載るのかと思えば、ここでもやはり「簡単な紹介と個人的所感」にとどまる。「個人的所感」などどうでもよい。

 解釈ができないのであれば、あるいはするまでもないと思ったのであれば、端的に書かなければよいだけの話であり、結果として「勝手に削除された」のは理の当然であろう。

 ある意味当事者となった川上未映子氏はこうツイートしている。

 テキスト論理もなく書かれた感想に怒りで反応する皮相な「緊張感」だけが漂う場を、批評とは呼ぶまい。

追記2021年2月8日

 反応をいただいたのでいくらか補います

 まず公平性を期すためあえて本論執筆者自身の考えを明確にすれば、「『文學界編集部の削除対応は、抗議ツイートまで含めて手続き問題はないが、合理的ではなかった」というものです。

 仮に削除せずに全文ママ掲載し、岸・川上両氏から編集部に対して抗議が来た場合、やりとりの履歴はあるのですから「改稿あるいは削除を提案したが聞き入れられなかった」と説明すればよいでしょう。改稿・削除を要求した理由が両氏への忖度だけなのであれば――「裏工作して保身に走る編集者」なのであれば、交渉をした時点ですでに保身は成立すると言えます

 あるいはもし仮に改稿・削除提案荒木自身の体面を守るためというお節介だったとしても、誌面から削除したところで荒木自身SNSで当該の評言を公開することは避けられないわけです。

 それでもなお最終的に削除の決断をした。非合理的でしょう。「批評を載せるのだ」という編集部としての決意表明のようなものを感じます(これは解釈を経て創造した感想です)。

 無論、コメントでいただいたように、「そもそも読者は批評を求めていない(批評を求めていない読者もいる)」可能性はあります。誌面にどのようなものを載せるか決めるのはまさしく編集作業なので、この場合問題は「作者が作りたいものと受容者が求めているものが違う」ことです。

 ただし荒木自身批評を書こうとしているので(「「批評言葉」かどうかを編集部判断するのがお門違いであり」と主張している以上)、問題の3行を読んで「読者は批評を求めていないのだから問題ない」として荒木氏を擁護しようとすると、逆に氏を裏切ることになります

 よって、時評の存在意義や読者の需要コメントでいただいたように「別の話」なわけですが、それはそれで議論されるべき問題なので取り上げました。

 最後に、本論文末の「緊張感」は、わざと誤読のように用いていますコメントでおっしゃる通り、「テキストへの真摯さ」が本来の緊張感ですが、テキスト論理がないので当然この本来の緊張感も不在です。それとは別の、感情的応酬という緊張感しかないのだ、と表現するために括弧付きで「緊張感」としました。最後までお読みくださりありがとうございます

2021-01-05

anond:20210105111503

4コマとかエッセイエッセイ漫画のたぐいはむしろ一気に読むの難しい

他の本と並行して読むことになる

いま書いてて思ったが文芸誌漫画雑誌はどうなるん?

2020-10-03

読書と助走と持久走

私は年間40~50冊の本を読みます

この数字を見た時に、読書家だとたまに言われますが、まるでそうではありません。

ざっくりとですが、各月の内訳は以下の通りです。

読んだ本
1月1冊
2月0冊
3月0冊
4月0冊
5月1冊
6月0冊
7月0冊
8月2冊
9月1冊
10月0冊
11月0冊
12月40冊

中央値でいえば、月0冊です。

活字には、必要な時期と時間があります

長期休みの移動時間や待ち時間、そしてスマホ疲れしているときに手を出すもの自覚しています

星系出雲兵站面白いと聞いて読み始めましたが、

私は長編SF場合、まず人物名前組織世界設定を理解するまでに4か月くらいかかります

今、1巻の最初のあたりを睡眠薬代わりに読んで10ページ単位で行きつ戻りつしながら12月に向けて導入の段階です。

その後、10冊程度なら2,3日で読む気持ちで向かいます

おそらく、私は読書家としては大成しないでしょう。(する意味必要もないが)

読書に対して助走が長すぎます。そして読み終えた後は、リーダーズハイというか活字を漁ります

純文学探偵小説児童文学ライトノベルでもなんでも、寝食をまるで無視してただただ読み漁ります

文芸誌などもこの時のために読まずにとってあります

皆さんは、どのように読書の秋をお過ごしされている事でしょうか。

2020-01-21

ゲームプレイする能力がない人が結構いる」という現実

なぜ『十三機兵防衛圏』がSFクラスタの間で話題になっていないのかという話からのこれ

うどん捏ねてる場合じゃねえ

2020-01-01

純文学に興味を持って文芸誌をいくつか買ったがつまらなかった。

読みやすくて面白い純文学を知りたい。

2019-08-12

追記あり古市憲寿さんが芥川賞選考委員にいろいろ言われちゃってる件

10日発売の『文藝春秋』に芥川賞の選評が載っていて、二回連続落選した古市さんがいろいろ言われている。

候補作は単行本出版されているが、まだ読んでない。だが、高学歴なのにビルの窓の清掃員をやってる主人公の話で、参考文献が詳細にあげられているらしいことは、なぜか知っている。

参考文献については、前回だったか候補作の剽窃問題があって、その辺の対策らしいと噂されていた。

で、選評である

まず山田詠美はこう書く。“(参考文献の)木村友祐作「天空絵描きたち」を読んでみた。

そして、びっくり! 極めてシンプルで、奇をてらわない正攻法候補作よりはるかおもしろい”

候補作が真似や剽窃に当たる訳ではない。もちろん、オマージュでもない。ここにあるのは、もっとずっと巧妙な、何か。それについて考えると哀しくなって来る”


続いて川上弘美。“結論からいいますわたしは悲しかった。木村友祐さんの声がそのまま「百の夜は跳ねて」の中に、消化されず、ひどく生のまま、響いていると、強く感じてしまたからです”

古市さんのおこなったことは、ものを創り出そうとする者としての矜持にかける行為であると、わたしは思います


吉田修一。“本作に対して、盗作とはまた別種のいやらしさを感じた”

あいにく『天空の…』の方は書籍化さえされておらず入手困難であり、まさにこの辺りに本作が持ついやらしさがあるように思う。”


堀江敏幸。“他者小説の、最も重要な部分をかっぱいでも、ガラスは濁るだけではないか”(原文では「かっぱいでも」に傍点あり)




要するに、古市さん、文芸誌掲載されたが出版されていない佳作を探してきて、うまいこと翻案して小説書いたようである

いや、具体的にどの程度の参考具合なのはかめてないので、なんとも言えないが、当代きっての作家先生方が、かなり憤っておられるようなので、相当なものなんだろう。

是非比較して見たいところだが、「参考文献」の方は、『文学界2012年10月号、だそうなので、確かめるには、図書館バックナンバーを出してもらうしかなさそう。

にしても、古市さん、お忙しそうなのに、純文学文芸誌まで必死にあさって「参考文献」集める努力は大したもんだが。

まあ「情報集め」は嫌いじゃなさそうだしな。

まさかとは思うが、担当編集者うまいこと見繕って選んだのを古市さんに読ませてるとか、そういうことじゃないよね?





参考文献問題に触れてない選評にしても、あまり芳しくない。

島田雅彦曰く“ナルシスト的私語りが中心で、リアリティ構築に必要な細部も情報パッチワークに終始しているのが気になった。”

宮本輝は“他の登場人物たちがみな類型の寄せ集めなのだ。”

どうやら評価したのは奥泉光だけで、“今回自分が一番押したのは、古市憲寿氏の「百の夜は跳ねて」だったが、選考会の場で評価する声はほとんど聞かれず、大分弱った”そうである

“外にあるさまざまな言葉コラージュして小説を作る作者の方向を、小説とは元来そういうものであると考える自分肯定的に捉えた”そうだ。

ここには、小説における“オリジナリティ”とは何か?という問いが含まれている。

ま、小説なんてそもそも「すでにある言葉」の組み合わせでしか書けないじゃん、というのはある。

で、ありものコラージュでも新しいものが生まれればいいけど、山田詠美は「参考文献」の方が「はるか面白い」って言ってるしなあ。

吉田修一は、「参考文献問題」以外にも手厳しくて、“凡庸差別的価値観主人公小説で書いてもいいのだが、作者もまた同じような価値観なのではないかと思えるふしもあり、とすれば、作家としては致命的ではないだろうか”なんて言っちゃってる。

これは、社会学者にして人気コメンテーター(タレント?)としての活動にも少なからず影響しそうな評価だと思うけど、ま、芥川賞の選評なんて、今時の世間に影響力なんかないのかな?




古市さんという人、本をちょっと読んだことがあるのと、時おりメディアでお見かけするだけで、どんな人か詳しくは知らない。

ただ、妙に芥川賞を取りたがっているらしいという噂は聞く。

なんでだろ?

“気鋭の若手社会学者”も“テレビ毒舌が人気の論客”も、実に空虚脆弱肩書きで在ることに、ご本人が一番気づいているということだろうか?

そこで、「学者として研究に力を入れる」ではなく、「いい感じの小説を見つけてきて、うまいこと翻案して芥川賞ねらう」って辺りが、実に薄っぺらいけど。

テレビ知名度得た人が芥川賞狙うって図式では、又吉直樹といつ成功例がある。

あの「火花」という作品が、そこまで傑作かどうかはともかく、この人は本当に、太宰治を筆頭に、文学というものが大好きで、おそらく文学に救われたという経験を持っていて、文学リスペクトしていることが端々から伝わってくる。

文学に対して真摯謙虚なんたろうな、と感じられるのである

片や古市さん、文学とか小説とか、本当にお好きなんだろうか?

あんまり文学とか語ってるのを聞いたり読んだりした印象がないのだが。

前回の選評では、「ナルシシズムが過ぎる」とか「自己肯定というより自己過信」とか、これまたかなり厳しい言葉が並んでいたと記憶する。

単なる自分語りの舞台として小説を選んでいるのだとしたら、ずいぶん旧い、日本文学における「私小説偏重文学観をうすっぺらくなぞっただけかもしれないが。

なんだろうなあ?

社会学者コメンテーターも、ありもの言葉を組み合わせつつ、持ち前の地頭センスと要領でなんとなく現在地位を掴めちまったっぽいだけに、「小説? これくらいなら、ボクでもかけるじゃん」とか思っちゃったんじゃないかなあ、という疑いを禁じ得ない。

で、今後も小説は書いていかれるんだろうか?

追記

えらくブクマついてる。文藝春秋なんて読んでないけど、中身は気になるって人は多いのかなあ、と思ったり。

「参考文献」の著者、木村友祐さんがtwitter発言されておられるので、追記しておく。

本件、「古市さんが窓拭きに興味をもち、取材依頼があり、応じました。窓拭きの達人を紹介しました。古市さんはその取材をもとに書いてます。」そうだ。

選評からの推測で「翻案」などと評したのは、勇み足だった。

お詫びしたい。

なお、「窓拭きの細部以外は、ぼくの作品古市さんの作品は別のものです。そしてぼくは、〝知名度がないゆえに作品を利用されたかわいそうな小説家〟ではありません」とのこと。

にしても、選考委員先生方は、どの程度経緯をご存じの上で選評を書かれたのかは分からないけれど、えらく憤っておられるようで、なにがそんなに山田川上吉田各氏に火を着けたのか、検証してみたくはある。

二冊並べて売ったら、「出版ビジネス」としては面白いと思うけど、難しいのだろうか。

2019-07-09

anond:20190709051710

TPOでしょ。あと客席(TwitterならTL)を温めてたかどうか。

たとえば声優じゃなくて素人のなりきりとかイタいとされることの代表だけど、演劇部員が部活架空人物になりきってるなら全然いい。TRPG遊んでる最中ももちろんいい。

Twitterなら、最近だとキャラbotという形でやれば許されやすいけど、普段使いアカウントで急になりきりだしたらやっぱりイタい

ポエムも急に言い出したらイタいと言われるが、詩を発表する場とか、文芸誌投稿するならイタくない。

声優キャラになりきるのも、収録するマイクの前とか、舞台の上でだったらどんどんなりきってほしいというかその純度を高めることこそがプロだけど、普段使ってるツイッターでやったら反感を買う。

誕生日ツイートだって、たとえばアニラジで、そのキャラ誕生日付近放送回でキャラになりきって、祝うなり、ファンに祝われて感謝するなりのセリフをしゃべったんだったらだいたい喜ばれるだろう。

2018-10-08

現状「純文学」って括りは「五大文芸誌が初出の小説」「五大文芸誌が初出の小説を書いた事がある作家小説」程度のフワっとした意味しか使われてない

2018-09-26

新潮45』の休刊失望した

新潮社が『新潮45』を休刊することを発表した。

私はこの判断に心から落胆し、新潮社という出版社のものに心から失望した。

おそらくもう回復不可能失望だ。

まず断っておくが、私は杉田水脈氏の記事(論文とは決して呼ばない)を一切支持しない。

一切、完全に、ただの一行たりともだ。

続く号で発表された杉田氏の擁護記事も、仮に部分的事実があるとしても一切の論旨に賛同しない。


だが、私は『新潮45』が休刊したことについても深い憤りを覚えている。

杉田氏の記事ならびに擁護記事批判が集まったあと、新潮社代表取締役佐藤隆信氏は以下のようなリリースを発表した。

https://www.shinchosha.co.jp/sp/news/20180921.html

弊社は出版に携わるものとして、言論の自由表現の自由意見多様性編集権独立重要性などを十分に認識し、尊重してまいりました。……

 それらに鑑みても、あまり常識を逸脱した偏見認識不足に満ちた表現が見受けられました。……

 弊社は今後とも、差別的表現には十分に配慮する所存です。

このリリース佐藤氏は、『新潮45』が差別的記事掲載したとは一切認めていない。

まずはじめに言論の自由をうたい、《今後とも》差別には配慮する=今までも差別には配慮していた、としている。

新潮45』の問題あくまで「常識を逸脱した偏見」と「認識不足に満ちた表現」(不足に満ちた?)だ、ということだ。

このスタンス休刊を発表したリリースでも変わらない。

https://www.shinchosha.co.jp/sp/news/20180925.html

会社として十分な編集体制を整備しないまま「新潮45」の刊行を続けてきたことに対して、深い反省の思いを込めて、このたび休刊決断しました。



これらのリリースから新潮社が何を問題視して休刊に至ったのか、私にはよく読み取ることができない。

言論の自由」を重要視するならば、「常識を逸脱した偏見」という言葉矛盾している。

なぜなら、偏見は時に常識の顔をして生活根付いているからだ。それに対抗しうるのは言論しかない。

言論の自由」をうたうなら、常識から逸脱したこと謝罪するのは自殺行為だ。

認識不足に満ちた表現」というのもよくわからない。誰の、何に対しての認識が不足していたのか不明である

(筆者の、LGBTに対する)認識が不足していたというならば、それは表現ではなく論旨そのものに直結する問題だ。

二度目のリリースの「編集体制が十分でなかった」ことから無理矢理意訳するなら、言論としての質が低かったことがもっとも重大な問題、と理解すればいいだろうか。


佐藤氏はこの問題に関して、何よりもまずはじめに言論の自由表現の自由意見多様性編集権独立言及した。

新潮45』は、私の目には差別的侮辱的で唾棄すべき蒙昧な文字列だったが、

佐藤氏は質が低いことは認めても、差別的であるとは最後まで言わなかった。


杉田氏の記事およびその擁護意見を、新潮社として「自由多様性」の一部として認めるならそれでもよい、と私は思う。

だが、それが社としての意見だというならば、そして問題は「質の低さ」だというならば、少なくとも新潮社にはこの問題について「質の高い」意見を示す社会的責任があったのではないか

そして、「多様性」を庇護したいのならば、杉田氏および擁護意見への反論意見として熟議し、「多様性のある」議論を展開するべきではなかったのか。

それこそが「言論の自由」を保証した、出版社としてあるべき姿だと思う。

その範を示すことが、長い歴史と信頼のある大手出版社役割であり、代表取締役が「言論の自由」に言及した意味ではないのだろうか。

質の高い多様な意見を募るには歴史と信頼と知性の集積が必要だ。そんな出版社はそう多くはない。

けれど、新潮社ならできたんじゃないのか。

今回、新潮社は『新潮45』の廃刊という形での幕引きを図った。

差別的表現であったということは認めず、

しかし改めて「質の高い」意見を示すこともせず、

批判に応答もせずに。

言論の自由いちばんはじめにうたったはずなのに、世間の声に反応して言論の場そのものを潰すという、もっともするべきではないことをした。

これを「批判による言論封殺だ」とみる人もいるだろう。

まりに多くの批判が集中しすぎて発言できなくなる。

それはたしかに、この社会が抱える問題ひとつだと思う。

しかし、新潮社は本当に、この幕引き以外選択肢はなかったのか。

新潮社でさえこんな風に逃げ出すしかないのなら、我々はいよいよ、批判を躊躇わなければならなくなる。

意見を示す出版社側は、「常識から逸脱した」意見を出すときは『新潮45』のように潰されることに怯えなければならず、

批判する消費者側は、自分自身批判言論の場を潰し、言論封殺の謗りを受けることに怯えなければならない。

そんな状態こそが「言論の自由」の妨げなのではないか


新潮社は「質の高い」反論をすることも批判を受け止めることも投げ出して、結局真っ先に言及した「言論の自由」を蔑ろに踏みにじった。

私にはそう思える。

そして、そんな愚かな選択を、あの新潮社したことに心から失望している。



はじめて買った文芸誌はyomyomだった。

確か高校生ときだ。

100%orangeかわいい表紙に、めくると広がるとりどりの物語に心をときめかせて創刊から買い続けた。

新潮文庫背表紙が好きだった。明朝体文字だけのそっけなさ。

書店に行くたびあの背表紙群を眺めて、次は何を買おうと迷うのが楽しかった。読んでも読んでも読みたい本が尽きない。頼もしかった。

新書玉石混淆さにはもう十年以上もうんざりしているけれど、それでも新潮新書には基本的安心感を感じていたし、学生時代論文でも、参考文献に新潮社の本を何冊も並べた。

私は新潮社本が好きだった。そして信頼していた。

今はただ悲しい。

2018-06-03

アニメ評論がくだらないのはそもそも作品が幼稚だから。浅い哲学談義として表面的にごにょごにょすることはできても、社会において価値を認められるような生産的な行為にはならないんだよな。そもそも世間哲学不要論なわけでね。安いエンタメってのは社会性・政治性を帯びるものだけど、アニメはそのレベルにすら到達していない。少年少女心理描写がメインになってしまってる。詩としての深みもなく、安易テンプレートを組み合わせているだけのまがい物の心理。そんなもの大卒大人たちが大真面目に語ろうとする。文芸誌読んだら君の名はのくだらない考察してる東大教授がいて呆れてしまった。こういうの書けば受けるだろとか思ってるんだろうな。ラカンを出しとけばみんな黙ると思ってる。その感覚もう古いんじゃないの。よく実名でこんなもん書けるな。

そういえば村上春樹1Q84流行った時もくだらない精神分析考察書いてるセンセイがいたなあ。いまどきこんなもん書いてて恥ずかしいと思わないその感覚理解できない。

2018-03-16

藤田「なあにが、黙祷じゃ、バカタレ」直哉氏( @naoya_fujita )氏が震災文芸誌「ららほら」を企画しはじめた

■これまでのあらすじ

anond:20150311214349

https://rarahora.wordpress.com

三年前のことだから忘れてると思ったか? こっちはお前が3.11黙祷をする行為に「バカタレ」と暴言はいてた事実を忘れてないからな? おまえが震災文芸誌を作るなんぞ笑わせるわ。おまえの行動こそが震災の死者に対する冒涜だよ。伊藤計劃だけじゃまだ足りないのか。

共同主催飯田一史氏には悪いが、藤田直哉がこの件についてなんらかの釈明をしない限り定期的にネガキャンしていきます

2018-02-05

純文学定義ラノベ定義

純文学定義はその作家作品文芸誌掲載されていること、または純文学の賞を取ったことがある、で完璧説明がつく。

だけど、ライトノベル定義ラノベレーベルから出版されている、では説明がつかない。なぜなら西尾維新いるから。

西尾維新ラノベレーベルから出してないかライトノベルじゃない、という意見をよく見かけるがさすがにきびしい。西尾維新さえいなかったらきれいに済んでた話なのにねえ。たったひとりで定義付けを阻める西尾維新ってやっぱ神だわ。

2017-11-01

anond:20171101142558

全くノープランで言ってしまいました

でも日本文学伝統文芸誌にあると思います それは絶やしてはならない

ぼくに金儲けの野心はないです 生活費は欲しいけど

2017-10-01

保毛男叩きに感じる違和感言語化してみる

一番引っ掛かるのは、あれがずいぶん昔のキャラで、30周年の総振り返り企画の一部として出た時に叩かれたってところ。

これを言語化すると、「明治文学にメクラって言葉が出てきて怒ってる人」みたいな印象って言えばいいのかなと思う。

もうちょっと今回の事例に寄せると、

夏目漱石生誕150週年を記念して有名文芸誌に『坊っちゃん』『こゝろ』『夢十夜』等を掲載して特集したところ、『夢十夜』にメクラという用語があることで苦情が来た」

みたいな感じかな。

俺はよく知らんけど、保毛男がかつてゲイにとって不快コンテンツであり、実際に不快言動をして、偏見助長したのは、真実なんだろうと思う。

けど今回のリバイバル企画では特にホモを強調せず、懐かしの昔のキャラとして出てきて蕎麦を食ってただけ。

最初に「ホモなんでしょ?」「あくまでも噂なの」のくだりを1回だけやったけど、そのあとは普通にいつもの石橋キャラだったしね。

あれだけで偏見助長するとか今の世の中ではありえんよ。

矢島美容室とかも含めて色々な振り返りをちょっとずつやった中で、特にこのキャラが長めに出演したことが、そんなに許せないのかなあと思う。

2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170525145352

ある意味、一昔前にあった「研究者異民族神聖儀式を見てもいいか問題現代版なのかも。

ほらあるじゃん余所者には見せられないと言われてる神聖儀式だけど、研究のためにどうしても見たい……! みたいな。

たぶん今の人類学では、外の人間が、異文化の人が大事にしてる儀式にズカズカ入っていっちゃ駄目ですよ、ということになってるんだと思う。

ただ厄介なのは、その異文化神聖儀式、昔は山奥とか孤島とかでやってたんだけど、今ワールドワイドウェブで全世界から見れるんだよね。

おたくとか腐女子とかの文化、本人たちにとってはすごい大事もので、外から踏み込んできてほしくないし、自分たち文化尊厳尊重してほしいと思ってるし、ついでに言うと昔偏見さらされてきたという過去もある。だからすごいセンシティブ存在、ああ見えても。

でもそれ、外からはよくわからないんですよね。

外部から見たら、そりゃウェブで公開されてる二次創作小説文芸誌に載ってる小説も同じに見えますよ。実際「自分で読まれたくて公開してる」作品もの。そういう意味では同じですよ。後者引用して分析してあれこれ論評していいものとされているんだから、そりゃ前者に対してもそうしていいと思いますよ。

後者への論評なり分析なりは、「トンチンカン批評言いやがって! くやしい! ころす!」みたいな反応を呼び起こすかもしれないけど、「学者がおれの小説分析するなんてゆるせん!」「身の危険を感じる!」みたいなことはあまりない。でも前者への批評はそう言われてしまう。これ、その文化全然知らない外部の人から見たら理不尽ことなんじゃないかな。でもやっぱり、調査対象から嫌悪・拒絶されるような分析は、やっちゃだめだよね。

研究者の扱える対象は増えているけれど、〈外からはそう見えないだけで実は地雷〉な研究対象も増えていて、そういう対象とどう向き合うか、というテーマなのかなあと思いました(こなみかん

追記

hachi09 でもその異民族にも普通アポイントとるもんでないの? 今回はそれすらないし知らぬ間に素材として調理されたことも踏まえておこなんじゃないのかな…

そりゃ異民族側がメアドさえあれば誰でも見られる場所で誰でも見られるように神聖儀式やってるんだからアポなしでも見ていいんじゃね? と思っちゃうのは仕方ないのでは。

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310150908

当時、文芸誌によくそんなテーマの対談が載ってたんだ

筒井康隆ラノベ書いたりしてな

当時の作家たちも、純文学は高尚なのにみたいな空気を出しながら、薄々その滑稽さと自分嫉妬に気付いて行くって時期だったんだ

石原慎太郎だけ、純文学芸術だ、を最後まで主張して、老害扱いされてた

円城塔が全く理解できん!って怒ってやめてった

2016-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20161221234522

芥川賞に応募すると言った元増田が応募したのは、

文藝春秋発行の純文学文芸誌の「文學界」の「文學界新人賞」のことでしょう。

この雑誌新人賞に応募して、受賞した作品がそのまま芥川賞候補に上ることがあるので登竜門的な存在です。

2016-08-16

これって例の画像案件の?

たまたま見つけたんだけど、うっわw

例の画像案件も、書き込まれた側自体が相当な基地だったんなwよくわかるw

ブログ主が基地というかガキ過ぎww






小ネタですが

この「テキストサイトを批判する」ネタ自体が平凡そのもの、という感じで良いと思いました。

現在と比較して、当時のほうが「ある程度まとまった文章を書ける人口の比率が高かった」のは事実ですので濃かったと思いますよ。

発信する知能がないので目に触れることは無いですが、現在ではただただコンテンツを消費するだけで発信できない薄い人間圧倒的多数です。

もう少し視野を広げられると良いと思います。

1年前 Add Star

A77

面白い文芸wwww

この記事に必要と思われる面白い文芸についての言及が一切ないのは斬新ですね。これはとても面白い文芸だと思います。

1年前 Add Starwitok

id:kittyguy02

別に既存メディアの人でなければ言うのは自由だし、いいと思いますよ。

同じように『NIFTY-Serve』のフォーラムにも面白い人なんかいなかったですし、『2ちゃんねる』や『twitter』にもいません。

そしてそうなると勿論『文芸誌』全般にだっていないわけです。否定するのならもっと徹底的に否定して、その後に残るものを見詰めてみると、もしかしたら“本当に面白いもの”が見えてくるかもしれませんね。(上から目線でゴメンw)

1年前 Add Star

アクアブルー

そんな過去のコンテンツをわざわざ掘り出して

上に回って叩いて何かおもしろいですか?

件のテキストサイトの方がまだマシに思えます

1年前 Add Star

ずん

自分が非凡平凡どっちかなんて、死んでもわからんよ。

その時本人も他人も楽しめたならとやかくいうことじゃない。

濃い薄いなんて相対的に変わるもんだし。

おバカなことやくだらないことを全力でやるってのは

若い時にしかできない貴重な特権だよ。

一番アカンのは、「自分にはなんの取り柄もない」と卑屈になって

まらないことすら生み出せないようなロボット人間になることだと思うけどね。

ちなみに、管理人がこのブログ文芸の才能があると思って

書いているのかに一番興味があります。

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

管理人です。

 

小ネタですが氏】

テキストサイトのことをコンテンツ創造や発信だとは思っていません。

パスタ食べたぁ(はぁと)」のほうがマシです。

 

【A77氏とkittyguy02氏】

当初は私が面白いと思うネタ文芸を紹介する予定でしたが、

記事内容が散漫になってしまうと思ってやめました。

いずれそのための記事を書くかもしれません。

 

いわゆる文芸誌は、ネットネタ文芸とは別枠で見るべきでしょう。

 

アクアブルー氏】

私は侍魂やオレイズムよりは面白いです。というかあの二人はつまらなすぎです。

 

【ずん氏】

私は、たとえつまらなくても無名の人を嘲るようなことはしません。

過大評価されている人気者を悪と見なして批判しています。

 

管理人がこのブログ文芸の才能があると思って書いているのかに一番興味があります。

このブログでは、いわゆる文芸はやってないつもりです。平常な文体で書いています。

1年前 Add Star

せら

自分にも簡単に真似出来そうな(実際には真似できない)ことで

人気者になった人たちに対する歪んだ嫉妬にしか見えない

1年前 Add Star

umiuma

こんにちは

http://d.hatena.ne.jp/change_k/

ここの「ネタ文章」をいくつか見たのですが

なぜオタはけっこうおもしろいのが多いように思いました。

一方で、長文のはどのへんが面白いのかよくわからなかったです。(つまらないというより、そもそもどういう楽しみ方をすることが想定されているのかよくわからない)

これとか↓

-

俺と友達のどっちが悪いのか

 

大学部活で遠征した帰りに、全員でいつもの

コンビニに寄って駐車場で休憩していたときの話。

 

俺がコーヒー牛乳を飲んでたら、友達が隣から、

ニグロの汗!ニグロの汗!」と囃し立ててきたので、

突っ込みのつもりで、毒霧のやり方でそいつの顔面に向けて

コーヒー牛乳をプーッと吹きかけてやったんだよ。

そしたらなぜかそいつが怒って、「きったねなあ・・・」と

なじるように言ってきやがった。それで俺も怒って

「お前が悪いんやないか!!」と返してやった。

 

そいつとはすごく仲が良かったけど、その日以来、

再び仲良くなるまでけっこう時間がかかった記憶がある。

-

なにか文脈があったんでしょうか? (当時の何かのパロディであるとか)

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やってみてから人を批判しよう。ま、どっちにしろきっとお前面白くないよ、お疲れさん。

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夏男 (id:change_k)

【せら氏と名無し氏】

そうした点に言及した記事を新たに書いています。しばらくお待ちください。

 

【umiuma氏】

作者自ら解説するのは、さすがに野暮でしょう。

 

一つ言えることは、

わからないなら、そのまま判断を保留すればいいのです。

わかりたいなら、わかるまで考え続けるしかない。

わからない=つまらないと結びつけてしまわないようにしましょう。

1年前 Add Star

G

>わからない=つまらないと結びつけてしまわないようにしましょう

まさに、そういうことです

1年前 Add Star

ずん

> このブログでは、いわゆる文芸はやってないつもりです。平常な文体で書いています。

サイト文芸やってたんですね。

9さんの貼ってくれたやつ拝見しました。

…無名の方なので叩くのはやめておきます。

もし有名になったら過大評価されている人気者=悪と見なして批判しようかしら…

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夏男 (id:change_k)

【G氏】

わからない=つまらないと結びつけてしまう人、世の中にかなり多いと思います。

そんな状況は早く変えたいです。

 

【ずん氏】

いや、叩いても構いませんよ。

知的刺激こそが面白さです。鋭い意見ならば、批判だろうが評価しますよ。

ずん氏の論評、ぜひ聞かせてください。

1年前 Add Star

白石ぎゃろ 

主観と偏見に満ちた知性の欠片も無い文章ですね。感動しました

確かに侍魂など斬鉄剣の流れを汲んだフォント弄り系のテキストサイトはゼロに限りなく近いほど減っている事は認めますが

「私にとって、面白いテキストサイトというのは白いカラスのようなものだ。そんなものはどこにも存在しないし、そもそも面白い人はテキストサイトなどやらない。」の部分は疑問を抱きます。

現在2ch発祥でテキストサイトをやってみようという動きがあることも知らずに今回の記事を書いたのであれば無知情報不足にも程がありますね

一体どれほどのリサーチをされてからこの文章を書かれたのでしょう。それともただ非生産的な私怨の行き場を見失ってこんな所で発散しただけでしょうか……w

ほとんどが根拠の無いただの捻くれた感想で、言葉を変えているだけに過ぎない中身の無い文章でございました

ただあなたが見ていた世界あなたの心が狭かっただけの話じゃないですか?w

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

白石ぎゃろ氏】

現在、2ch発祥でテキストサイトをやってみようという動きがあるそうですね。

詳細は知りませんが、かつての軽薄なテキストサイトブームに対するカウンターとして、

本当に面白いテキストサイトを作ろうという意志のもとで2chの有志が動き出したならば、

面白いテキストサイトというものが本当に生まれるかもしれません。

 

かつてテキストサイトを盛り上げていた凡人連中の一部が、後にオフ喜利を作り、

今はオモコロというサイトを作って、つまらないコンテンツをばら撒き続けています。

テキストサイト公害問題は、もう十年以上にわたって続いている現在進行形の問題です。

私は一人でも戦い続けますが、同志が増えてくれれば心強いです。

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テキストサイト面白さがわかんないのならつまらないと決めつけないで判断を保留してればいいんじゃないんですかー?

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

【東氏】

いや、テキストサイトはつまらないとわかるので、判断を保留する必要は無いです。

1年前 Add Star

白石ぎゃろ 

自身の非は認めないんですねぇ。まずはご自身視野の狭さから反省されてみてはどうでしょう

あなたがつまらないと言っている侍魂は当時において多くの個人サイトの中でもトップレベルに君臨するアクセス数、つまりは需要があったという事実があるんですよ?

それは賛否両論ありましたが、少なくともその存在はコンテンツとしても「必要」とされておりました。こんなところで愚痴を垂れ流しているあなたはとは違ってね

それをただの主観で「面白くない」しか言えないのは幼稚ですよ。十年間どう過ごされたのかはわかりませんが、思考レベルパソコン買いたての中学生と同レベルのように思えます

現在オモコロ面白くない事は認めます。ボクは事実、オモコロが出来るまでのページに掲載していた「パソコンが無い子は悪いことをしてお金を手に入れよう!」という文章しか笑った思い出がありません

十年以上に渡る現在進行形の問題って具体的に何を指すんでしょうかね?それでは本当にただの主観ではありませんか。その程度の感想をばらまくだけなら小学生でも幼稚園児でも出来ますよ。語彙力の問題でしょうか?

一人でも戦うとか言ってますが、あなたは逃げてるんですよ。侍魂評価されたという現実からもあなた自身が十年間なにも成長していかったという事からも逃げてるんですよ

ただ他を批判しながら逃げまわって、挙句の果てにはこんなところで愚痴を吐く程度のことしか出来ないチンケな不適合者にしか思えません

周りがつまらなかったんじゃなく、ただあなたがつまらない人間だったんですよ

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

白石ぎゃろ氏】

・その1

まず、サイトの人気と面白さは何の関係も無いです。目安にもなりません。

侍魂の圧倒的な人気が、それを示す良い例です。

 

・その2

管理人の健氏は、アフロヅラ象徴されるように、コンパ忘年会で張り切って

>盛り上げ役をやっていそうな、世にありふれたお調子者だった

 

>健氏は、芸人の受け売りで笑いをとる学校リア充や、「重いコンダラ」「1億ターブ」あたりの

ネタ面白がっている三谷幸喜ファン同類の「ザ・一般人

 

このように、私は記事の中で色々と言葉を置いています。こういう説明を見てピンとくる人、

同意する人というのが、(おそらくマイノリティはいえ)結構存在するわけです。

侍魂やオレイズムを一目見て「ザ・一般人」と判断できる人がね。

逆に、これでわからない人は、もうどう説明してもわからないのかもしれません。

私としては、「わかる人」にアピールする気持ちでこの記事を書いた面が大きいです。

 

・その3

私に何の非があるのでしょうか。私が何から逃げているのでしょうか。

次の記事で、私が面白いと思う文芸の例を挙げているし、自分の文芸サイトに置いています。

やることはやっているつもりです。

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白石ぎゃろ 

面白いと人気は同義だといった文章を書いた覚えは無いうえに「侍魂の圧倒的な人気が、それを示す良い例です」って、それは侍魂面白くないという根拠を提示できた場合ですよね?まさかあなた面白くないと思えば他の全員が面白くないと同意するとお思いですか?

残念ながらそうお考えでしたらとてもお恥ずかしい勘違いです。どうぞ適当な検索サイトで「侍魂 面白い」でご検索下さい

その"あなた文章に"同意する人はどこにいるのでしょう?自演ではない証拠を合わせて提示していただけますか?妄想でなければの話ですが……w

さもその「わかる人」とかいうのが正しいかのような物言いにとれたのですが、あなたの言う通りつまらなければ何故健さんは雑誌・新聞・ラジオなどのメディア出演まで果たしたのでしょうね?それは世間が間違ってるとでもいうのですか?もしそう言いたいならただの社会不適合者ではありませんかw

何から逃げているか文章に書いた通りでしたが、読めませんでしたか? それとも本能的に読むことを身体が拒否したのでしょうか。もしそうだとしたら頑張って読みなおして下さい

あなた文芸を拝見しました。いち閲覧者として感想を述べるならユーモアも語彙力もない子供のような文章のように思えました。あなたこそがご自身で言ってらっしゃる「つまらない人たちのつまらないサイト」の管理人様なのではないでしょうか。少なくともあなた文章が絶賛されている場所はサイトのどこを探してもありませんね……どこにあるのでしょう?教えてください

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

白石ぎゃろ氏】

ほらね。

こういう「いつ言った?何時何分何秒?」みたいな、過剰に精緻さを求める

幼稚な対話が嫌だから、私はあえて婉曲的な文章で対応しています。

白石氏の求める流れには乗らないようにしています。

 

「わからない人」を説得する自信が私には無いので、これ以上の説明は無理ですね。

 

残念ながら、私は少なくともオフ喜利オモコロの人たちよりは面白いです。

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白石ぎゃろ 

自分の言い分に正当性を見出すために必要な最低条件を出していただきたいだけの話なのに過剰に精緻さを求める幼稚な対話は嫌だとお逃げになられるのですか?素直に「全て私の主観なのでありません。ごめんなさい」とおっしゃればどうですか。大人でしょう?

ボクは別に流れなど求めていないのですが、被害妄想が激しいのではないでしょうか……wあなたは何と戦ってるんでしょうね

あらあらとうとう無理という単語が出てしまいましたか。あなたの言い分に伴った証拠や根拠が無いならボクの言い分を否定すればいいのに、それも出来ないということはボクの言っていることの方が正しいということを認めていただけるということですかね? ありがとうございます。わかってました

オフ喜利オモコロの人たちより面白いと自負される自信は不思議と思うと共に関心します。では証明してもらいましょうか。以下のお題で面白い解答をお願いします。それでボクが笑ったら認めます

Q.アンパンマンの顔をつくる上で一番大切なことは?

……まさか「問題が悪い」だとか「あなたは笑ってもつまらないと言うでしょう」とか逃げませんよね?ご自身オフ喜利の人たちより面白いとおっしゃっているのですから

はい、逃げないで答えて下さいね。面白い解答、楽しみにしてます!^^

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夏男 (id:change_k)

白石ぎゃろ氏】

だからね、そういう最低条件を出せとか、証明しろとか、お題に答えろとか、

そんな幼稚な対話はしたくないんですよ。テキストサイトファンってこんなのばっかり。

 

白石氏の最初コメントを見た時点で、相手の論に過剰な精密さを要求するタイプだと察したし、

そのつもりで返答してきたし、それで案の定精密厨の本性が露わになった。もう対話は無理です。

1年前 Add Star

横からですが

面白い面白くない、そういったものは個々の人間の感情です。

全体的にどう思われているのか、それは絶対的には測れないものでしょう。もっとも、相対的に測れるのか、となると「どうやらこれは多くの人から支持を得ているらしい」、といった曖昧な結果しか出すことはできませんが。

さて、管理人氏の「侍魂テキストサイト面白くない」といった感想あくま個人の感想です。もちろん白石ぎゃろ氏の「侍魂テキストサイト面白い」というものも同様です。

一概に言えることではありませんし、ただ一つ言えるのは「その時代に侍魂というサイトは比較的多数の人々から支持を得ていた」、この一点だけです。

しかしたら管理人氏は文章絶対的尺度評価できる方法をご存じかもしれませんが、あくまでもつまらない一凡人である私はあいにく存じません。

テキストサイトがつまらない(つまらなかった)、もしくは面白い面白かった)、と言える何かがあればそれで済む話のようにも思いますが。

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白石ぎゃろ 

あらあら何処がどう幼稚なんでしょう。感想程度の主観しか言えずに悪態つくだけの貴方がよくそんなことを言えましたね。苛々してきているのが文章から丸わかりですよ?ww今のインターネットじゃこういうの「効いてる効いてるww」って言うんですよ

最初コメントを見た時点で察したのに何でここまで返答して急に匙を投げたんでしょうね。対話が無理とお逃げになられるのですか。これだけの対話あなたの10年間を垣間見れたようですごく楽しかったですよ。やっぱり逃げてきたんですね。いま現に逃げますものww

いやぁ、ご自身サイトで恥をかかせてごめんなさいね。もしかしたらと思ったけど、思いの外あなたの考えが浅はかだったからあなた可哀想な思いをさせてしまいまして。これからの10年間も頑張って逃げて生きてくださいね!応援してます!

1年前 Add Star

白石ぎゃろ 

あ、リンクフリーかどうかわからなかったので一応報告ですが私のサイト夏男さんが自分のブログで顔真っ赤にして恥かいてしまったことを書かせていただきましたw

もし問題あればスルーしますのでおっしゃってください!

http://32gallo4.web.fc2.com/

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

【横からですが氏】

この記事の中で、私がどんな言葉侍魂を評しているか

また次の記事では、私が面白いと思う文芸を挙げ、オレイズムと比較している。

そういうのを少し見ただけで、分かる人には分かると思います。

そして、分からない人をわざわざ説得しようとは思わない。それはかなり骨が折れる作業だと思うから

 

一つ説明すると、

テキストサイトの特徴として、誰もが思いつく安直な発想を、そうと知らずに嬉々として

書き綴っている点があります。その様は滑稽なものです。井の中の蛙の滑稽さです。

例えばオレイズムが書いている、保田勘違いブスネタクリスマス非モテネタや、

広末のぎょう虫になりたいネタなどに、非凡ものを見せられた刺激や興奮があるでしょうか。

ある人にはあるのでしょうが、私には全く無いです。だから否定します。

 

白石ぎゃろ氏】

何もかもが幼稚なんだよ。

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

白石ぎゃろ氏】

踏みたくない。ここに全部転載してくれ。

1年前 Add Star

白石ぎゃろ 

また逃げるの!?サイトリンクぐらい踏みなさい!ブラクラかもしれないと思うならaguse.jpを使うなり工夫しなさい!

もう、はぐれメタル改名されたらどうです?

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夏男 (id:change_k)

そりゃ逃げるよ。色んな意味で信用できないから。

いいから早く転載しろよ。

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白石ぎゃろ 

具体的に何が信用できないからサイトリンクを踏まないんですか?

っていうかこんなのも踏まないほど警戒する人間が10年間もよくネットできましたねww

あと名前欄間違えてますよ。しあわせのくつでも持ってお逃げなさい

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夏男 (id:change_k)

>具体的に何が信用できないからサイトリンクを踏まないんですか?

精密厨w早く貼れよ。逃げるのかw

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白石ぎゃろ 

あれ、質問にも答えられないんですか

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夏男 (id:change_k)

うん、質問には答えない。

早く貼れよ。読んでやるから。

1年前 Add Star

白石ぎゃろ 

「読んでやる」?

リンクを貼ったという報告をしただけで、読んでほしいなんて一言も言ってないんですが?

恥ずかしい勘違いしないでくださいw

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

じゃあ読まないよ。

それでいいの?いいならいいけど。

私は別に逃げてないよね?

あなたの文を読む意思があることは表明してますよ。

1年前 Add Star

白石ぎゃろ 

意志があるならリンク踏んで読めばいいんじゃないですか?

口でならどうとでも言えるんですしw

顔真っ赤にファビョってるところコメントしてすみませんね。今日は頭冷やしてゆっくりおやすみくださいw

1年前 Add Star

横からですが

残念ですが、私のような凡人は所謂「分からない人」でした。

管理人氏の文芸観をご教示頂けなかったのは残念ですが、管理人氏と白石ぎゃろ氏の論争?もほぼ終わったようですし、私は私が面白いと思う所へ戻ることとします。

いつか管理人氏の文章の意味が分かるよう精進致します。

では、今後一層のご活躍をお祈りしております。

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

いやいや、私のせいにするなよ。

読んでほしいなら今すぐ貼ればいいのに。

1年前 Add Star

白石ぎゃろ 

えー!?何をどうあなたのせいにしたんですか!?どの文章が!?アスペルガー症候群か何かですか!?コミュニケーションが円滑に出来ないんですか!?

読んで欲しいなんて言ってないって言ったばっかりなのに……口調もどんどん荒くなって余裕がなくなってきましたねw楽しいです!

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

だからさあ、そういう何時何分何秒!?みたいな幼稚な返しはやめようよ。

とにかく、私に読んでほしいなら今すぐここに貼ってくれ。

2016-06-08

ゲームレビュー雑誌存在価値

もうゲームを離れてしまったが、仕事の関連でオンライン媒体はちまさんしかり、海外系などなど)の話はよく聞くし、見ている。

門外漢なんであれだけど、自分はマル勝世代ファミ通桜玉吉の連載を読んでいてとても子供の時は目を皿のようにして読んでいたし、楽しかった。

さて、雑誌は昨年、ついに文芸誌より売上が下がるレベルネットもっと言うと今ではスマホなどに喰われているのは皆様、ご承知の通り。

ネット媒体の方は叩かれているのはしっているが、目に見える価値安価提供していてコアなゲーマーアンチはいざしらず、今やコアな存在となっている。

ゲームレビュー雑誌ってどの層が何のために見てるんだろうか。

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