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はてなキーワード: 聖剣伝説3とは

2021-05-04

anond:20210504185909

(続き)

といった問屋関係逸話が当時バンバン登場した。メーカーも対抗すべく(?)ダンピング出荷、返品受付などで一本でも多くソフトを売りさばこうと必死だった。このあたり、問屋小売店メーカーも、市場の異常さに気が付かずもがいていた感じが否めない。初心会二次問屋は、問屋の本分である日本全国に適正量の在庫ゲームソフト流通させる」という機能を忘れ、ただただゲームソフトを動かすことで得る利益をあげることに無我夢中だった。

ここで注意をしておきたいのが、「任天堂初心会が、一方的サードパーティ小売店から利益を吸い上げている」という既存論調は近視眼的だ、ということだ。スーパーファミコン市場に参入したサードパーティはおよそ200社。このうち途中で撤退を決めたのは10数社で、しかもこれら撤退したメーカーの多数は異業種メーカーであり、本業での業績が低下したためだったり、バブル期不動産に手を出して大やけどして倒産…といったもので、ゲームと直接関係あっての撤退ではないのだ。

小売店も同じことで、当時はファミコン-スーパーファミコンという新しい分野での市場拡大に手を出す小売店が多数いた。ただ問屋に苦しめられるだけの業種であるなら、こんなことは起きるはずがない。甘い蜜はそれなりに存在していたわけだ。ざっくり要約すると「不満はあるが儲けもある」といったところか。むしろPCエンジンメガドライブの有力ソフトスーパーファミコン移植して一旗あげようとするサードパーティのほうが多かった。それほど有望な市場であるがゆえ、いろんな輩が入り込もうとやっきになったわけだ。

市場が拡大している間はそれでもよかった。しかスーパーファミコンが円熟期を迎え、対抗馬として「次世代機」の姿がちらつくようになってきた頃に、いよいよおかしくなってきた。多数現れた三次問屋小売店二次問屋の中にねじ込み、己の利益を吸い取ろうとし始めた。手法としては品薄になりそうな人気ソフトを抱きかかえ、「小売店に小売価格そのままで」卸したりした。商圏を無視して跨いで他社の領域に食い込んで商売するところもではじめた。初心会の中にゲームソフト投機商品のように扱う問屋が現れ、二次問屋三次問屋が喜んで利益の分前を頂いた。その分小売店負担が偏り、結果的にはプレイヤーにも巡り、最終的には市場に悪影響を及ぼす。スーパーファミコン市場は歪んだまま大きくなり、そしてついに縮小を始めた。

衝撃が大きかったのはプレイステーションの登場だ。なんと問屋を使わずソニーが直接小売店ものを卸すという。革命的なやり方だった。返品なし、定価販売というところがネックになったが、どの商材も掛け率が一定であることに小売店は喜んだ。今までは問屋ごとに掛け率が違ったり、注文する本数によって掛け率が変動したり、そもそも抱合せ仕入れしかなかった(違法? しったことか!)からだ。

こんなことが可能なのはプレイステーションCD-ROM採用しているからだった。リピート生産ROMほど時間がかからない。お金も自前の工場からさほどかからない。最悪在庫になっても簡単に破棄できる。それゆえ最初こそ少量生産で行い、売り切れたら即リピート発注すればよい。こうすれば過剰な在庫メーカーも小売も苦しめられずにすむ。値崩れ・抱合せ心配いらない。

ROMカセット採用していたらすべて実現不可能なことだった。ちなみにセガサターンCD-ROM採用しているが、他社の工場での生産だったためなかなかリピートが上手く行かなかったらしい。(なお、詳しく書かないがここで上手くいった改革現在すべて崩壊している)

問屋存在意義が問われ始めていた。

一方、任天堂ROMカセット採用を64でもやめなかった。ディスクシステムに手を出してそのあまりに長いロード時間に苦慮したこと経験があるからだ。そしてこれを機にもう一度市場リセットを図ろうとした。市場にはスーパーファミコンワゴンセールが始まっている。なんとかして初心会内外にあるゲーム投機的扱いをやめさせなければならなかった。ソフトの数が少なくなれば、そのような動きはできにくくなる。そのためサードパーティソフトをとにかく減らし、少数精鋭路線で進もうとした。初心会外に取引を広げ自前で流通を行うという選択肢もあったが、これは取らなかった(実はSFC時代トイザらス日本進出をしてきたとき任天堂や各大手メーカー直接取引を持ちかけてきたが、これは上手く行かなかったようだ)。山内社長ファミコン時代の遥か昔から取引を続けていた初心会を切ることに抵抗があったからだ。それに「絶対に売れない」といってたファミコンも買い取ってくれたのは初心会だ。この前もバーチャルボーイというズッコケハードを出したが任天堂は全量初心会ハードを買い取ってもらっているので被害は最小で済んでいる。(その負債初心会が被り、さらにその負債小売店押し付けられた構図だ。)

しかしそれでも、初心会二次問屋たちは目先の利益を追い求めるのに夢中だった。

スーパーファミコン市場末期の1995年発売の聖剣伝説3は初回出荷は70万本だったが、実は初心会からの注文本数は合計140万本だった。前作がミリオン超えをしていたのでそれだけ期待があった、という表側の理由だが、ようするにこれも投機的に扱われることが明白だった(そもそも前作聖剣伝説2結構な数がワゴン行きしていた)。あまりに酷い値崩れを嫌ったスクウェアは出荷本数を半分の70万本にし、かつ卸値を10%引き上げると初心会アナウンスした。こうした動きに一部の問屋がなんと小売店に対して「スクウェア公正取引委員会に訴える!」と言いまわってしまった。もちろんスクウェア側には一切の非はない。運が悪いことに(それとも狙ったかスクウェア夏休みに入ってしまったので、小売店真相確認することができず業界の一大事が起きたのではないかパニックになったところもあるという。この話は巡り巡ってなぜか「任天堂が悪い」ということになった。PSが発売されて半年以上経とうとする頃でも、初心会危機感は全くなかった。

その年の末発売のドラゴンクエストⅥの発売にあたっては、初心会エニックスの間で注文数の予測で大紛糾だった。初心会予測は250万本。エニックス予測は300万本。エニックスは自信満々だったが、初心会はそこまで売れないと踏んでいた。初期出荷は250万できまりエニックスは自前で50万の在庫を抱えることになったが、この読みは的中する。即リピート発注がかかり、エニックス二次出荷を行った。

最終的に320万出荷を果たすわけだが、売上予測ができない問屋メーカー価値を見出すだろうか?

そして、ついに、終わりのときは訪れた。



1997年2月21日任天堂本社で毎年のように行われる初心会の懇親会。その幹部会の席上にて初心会会長である河田会長宣言した。

本日を持って、初心会解散します」

幹事会は静まり返った。関係者には事前に知らされていなかったのだ。解散任天堂山内社長と、初心会河田会長トップ会談秘密裏に行われた。今後一切の取引商品ごと個別に行われ、しか初心会内の特定10社のみそれが行われる。今までゲームソフト投機的に扱って儲けを吸っていた会社任天堂から拒絶され、二次問屋に落とされた。しかも64の少数精鋭路線のおかげでこれから商材はどんどん減る。今までのような振る舞いは不可能になった。


任天堂スーパーマリオクラブの立ち上げにより売上予測をするようになった。つまり予測ノウハウを自ら身につけつつあった。そうなれば商材を投機的にあつかう問屋不要だ。「どれほどのソフトが売れるか、我々にはわかりようがない。流通プロに任せるしかない」。かつての山内社長言葉だが、流通プロプロに値する仕事をしないのなら、切られても仕方がないというわけだ。


この改革任天堂内に留まらなかった。

実はこの流通改革前後してプレイステーションでも問題が発生した。デジキューブだ。スクウェアプレイステーションに参入する条件として、コンビニ自分たちで卸すデジキューブSCE許可させた。

もともとプレイステーションはすべてSCEが自前で小売店流通することを売りにしていた。ところが後から来たスクウェアSCEを通さず自前で流通させるという。

このあたりを詳しく解説する。SCEソフトメーカー協議し、ゲームソフト初回生産量を決める(ということになっているが、実質決定権はSCEにあった)。

SCEは特約店(一部、ハピネットといった問屋使用していたが)からの受注数がその初回生産量に満たない場合SCEが自腹で在庫を抱える(ように努力いたします、という注釈付きではあった)。

掛け率はソフトメーカー一律。

と、ソフトメーカーにかなり親切のように見える。しかしこれには問題が含まれていた。初回生産量はSCEが決め、実際に流通させているのもSCE自身だ。ソフトメーカー営業しかけ多くの受注を獲得したとしても、SCEOKを出さな場合、本当にそのソフト流通しなくなる。実際に飯野賢治プレイステーションDの食卓自分たち在庫を抱えてもいいから多くつくるべきだと要望を出しても、SCEはそれを良しとはせず、結果売り切れを引き起こし機会損失を生んだことがあり、飯野賢治セガ陣営への鞍替えしたことがあった。

ソフトメーカーからしたら、リスクも多いが儲けも大きい自社流通に切り替えたがっていた時期だったが、任天堂SCEもそれを良しとはしなかった(ただし任天堂初心会通しであるため、一社が売れないと踏んでも他の問屋が受注してくれる可能性はあるし、このときPSの取扱店はまだ初心会流通よりは少なかった)。しかスクウェアだけには特例としてそれを認めるというわけだ。SCE流通に関わらず、スクウェアが直接小売店コンビニゲームソフトを卸すわけだ。当然、初回生産量も自由に決められる。

いったいどういうことだ、SCEロンチから頑張ってきたメーカーに対して不義理じゃないのか。こうした理論で反発したメーカーがいた。コナミである

コナミSCEに対して自社流通を求めた。ゲームをつくる製造委託費とロイヤリティは支払うから、お前のところの流通網は使わんぞ、ということだ。こうすることでコナミSCE流通分の費用を削ることができる。5800円の小売価格のうちの取り分を増やすことができるわけだ。もちろん在庫リスク小売店へのやりとりはコナミ自身がやらなければならないから、自社流通完璧というわけではない。結果的大手メーカーはみな自社流通になっていくが、ナムコだけは付き合いもあってか(ナムコはかなり初期からPSに絡み、ライブラリの整備も行うほどだった。自社プラットフォームを諦めたかわり、PSに注力したということだろう)SCE流通を使い続けた。

プレイステーション側でこのようなことが起きてるのだから、当然余波は任天堂側にも及ぶ。コナミは64やゲームボーイの自社ソフトに対して「これから初心会を使わず自前の流通網使いますから」と一方的任天堂要求した。かつての任天堂ならば決して受け入れるはずのない要求だろう。だかしかし、任天堂簡単にこの要求を飲んだ。そして門戸が開かれた自主流通のおかげで、ゲーム業界流通改革は全メーカーを巻き込んだ。最終的にはコナミカプコンコーエースクウェアエニックスといった大手は自前で流通網を持ち、中小サードパーティはそこへ委託流通する形に落ち着いた。つまり初心会問屋たちを全く必要としない流通を実現してしまった。


解体された初心会ボロボロになった。合併倒産が相次ぎ、その多数が姿を消した。残された10社は直接小売店取引するようになり、二次問屋三次問屋は居場所がなかったからだ。


しか任天堂から選ばれた10社も順風満帆ではない。10社のうちモリガングバンダイ系列ハピネットに買収された。石川玩具タカラ事業譲渡した。松葉屋はラスコム事業譲渡し、そのラスコムも後年自己破産している。そんな一方テンヨー、カワダ、カマヤは今でも元気に問屋業を営んでいる。(名前が出てこない他の会社は調べても出てこなかった。情報plz

そしてジェスネット任天堂の子会社となり、アジオカは事業譲渡を行って「任天堂販売」となったが、これはなんと2016年の話だ。初心会解体されて20年近くたったが、完全に自前で任天堂流通するようになった。


こうして初心会歴史の中に消えていった。良い面悪い面両方ともあったわけだが、特に末期には悪い面が強く出すぎていた。しかしこうして羅列してみると、「初心会があらゆるあくどいことを駆使して不法市場を牛耳っていた」というわけではなく「初心会市場を牛耳っていたのでいろいろとあくどいことができた」ということに気がつくだろう。その市場も確固たるものではなく急激に膨らんだ不安定ものであり、なおかつ悪行も任天堂山内社長の怒りが落ちない範囲内の話でしかなかった。

悪徳の町、ソドムゴモラは神の怒りに触れ一夜にして滅んだ。初心会も同じ運命を辿ったのだった。


参考文献

麻倉怜士 久夛良木健プレステ革命

高橋健二 スーパーファミコン任天堂陰謀

武田亨 売られた喧嘩、買ってます任天堂勝利青写真

山名一郎 ゲーム業界三国志

山下敦史 プレイステーション 大ヒットの真実

赤川良二 証言。『革命』はこうして始まった

東洋経済 1997年3.22号 盟友・初心会抜き打ち解散した山内任天堂 焦りの流通改革

参考ツイッターアカウント

岩崎啓眞@スマホゲーム屋+α @snapwith

平林久和/H.Hirabayashi @HisakazuH

大森田不可止 @omorita

2021/10/1 追記

新作書きました! 今後、新作はnoteで投下します。申し訳ない。

https://note.com/syosin_kai/n/n7d01efa389b8

2021-02-21

聖剣伝説3リメイク

かなり評判がいいので未プレイ自分が買ってみたのだけど

キャラクター台詞説明的過ぎて出来の悪いドラマを見ている気分になってしまった

あれ多分SFC版そのまんまなんだよね?

ドット絵時代なら絵で表現しきれず文章説明せざるを得ないこともあっただろうし

キャラ一方的に喋っていても自分のペースでサッサと読むからそこまで違和感はなかったけど

音声あり3D世界にそのまま持ってきたら間延びするに決まってるじゃん

例えば漫画アニメ化ドラマ化される時は脚本家台詞を整えるものだけど

本作にはその一手間がなかった、もしくは不十分だったように思う

 

でも余計なことせずに移植たからこそ既プレイからの評判がいいんだろうな

常に頭の中にSFC版の思い出補正があるから

俺もリメイクじゃなくて先にSFC版に手を出せばよかった

そしたらきっと微妙な思いをせずに済んだのに

2020-07-10

なろうの勇者とか

※不満と愚痴特に勇者には言いたいことがあるので長文。

  

貴族編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

獣人編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709092800

エルフ編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200709173538

  

なろうにはパーティ追放というジャンルがある。勇者パーティ等に追放された主人公

実は凄い人物で、どんどん成り上がっていくというものだ。

この追放における勇者は、総じて頭が悪いことや、どこかの不良みたいな性格をしており、

所謂オレ様系であることが多い。

ある程度の実力は確かにあるのだが、実は大して強くなかったとか傲慢なせいで最終的には

ボコボコにされるというのがオチである。(死ぬこともある)

なお、こうした元凶ボコボコにされた後、作品の人気は大体失速していく。

  

追放系の勇者認定した奴とか誰だよとか、性格とか色んな事を考慮してないのかと言いたくなる。

その反面、SFC版のドラクエ3なんか最初性格診断があるのもある意味納得してしまった。

勇者という存在が恐らく大体はドラクエを参考にしているような節があるが

なろう作品では聖女勇者に選ばれたとか、王に任命されたとかそういう展開もそこそこある。

が、その後資質を見極めるために試練を課すべきじゃないのかと、なろう作品に対しては思う。

ドラクエ2で勇者の泉で清めてこいとか、ドラクエ3では、くろこしょうを手に入れてこいとか色々イベントがあるが

あれらも実は「お前が勇者だって言いたいなら先にそれを示せ」というと、なるほどなぁと思う。

  

ドラクエ3場合は、オルテガの息子という根拠があるが、なろうでは実績もない輩を勇者としていきなり

認定する事が多いので、やはり勇者認定をした責任者馬鹿なのではないかと思いたくなる。

  

集団転移作品では、クラスイケメンなどが勇者になることが多いが、これは主人公のかませである事が多い。

転移後の職業認定勇者とされるのだが、勇者から強くなれるみたいな事を思い込んで、実際にある程度強くなるが

物凄く強くなれるというわけでもない。

クラス美少女が、何の能力も無かったとされた主人公を好きになっていると、この勇者嫉妬することもある。

勇者「なんであんゴミみたいな奴に!」

ゴミはお前である

  

集団転移では真面目な勇者もいるが、皆の為とか周囲を考慮してとか色々としっかりしている部分もあるのだが

「みんなに嫌われないように」みたいなお優しい考えや自己犠牲精神を持ち合わせていることがあり、それが、

一部の人から嫌わていることがある。これについては、少々思うところがある。

現実でいえば、この考えは割と問題のない平和主義のものだが、異世界では通用しないということになる。

が、そうだとしても、この親切な勇者主人公だとか色んな者が厳しく批判することが筆者は苦手である

  

こういう優しい勇者現実を知れというのは分かるし、そうしなければいけない過酷な状況だと言うのも分かる。

が、ゲーム世界と違い、普通に高校生などをしていた転移者が突然勇者をやるのである。16歳の勇者である

16歳の少年に、めっちゃ切れ味のいい剣と頑丈な鎧とかの防具をあげるからサバンナライオンを倒してこいなんて言えるだろうか。

これは極端な事例であるが、勇者として呼ばれたからには強敵と戦う運命にあるようで、そういう事をしていかなければ

ならないので、精神が病んだりしてもおかしくはない。

  

から性格ねじ曲がった勇者なら、根性を鍛えなおし、性格が良く優しすぎる勇者なら覚悟を決めさせるという

勇者を導く存在必要なのではないかと、なろう作品を読むたびに思う。

勇者へのアンチテーゼとして主人公がいる場合については、勇者が哀れになりすぎて、なんだかあまりいい気分ではなくなってしまう。

  

勇者が最強という作品も当然ある。しかし、魔王を倒したけれど勇者としての強さが怖くなったとか、勇者よりも目立つ存在がいたとか

諸々の事情勇者隠遁生活を送る事が多い。ドラゴンクエストモンスターズ+の、ローレシアの王子みたいな感じだ。

(ドラゴンクエストモンスターズ+では破壊神破壊した男として民衆から恐れられるようになる)

  

現在、至極真っ当に、勇者として認定されて旅に出るような作品はないだろう。そんなドラクエのような王道作品はない。

大体主人公勇者以上の力を持ってしまうからだ。なんだ、なろう作家勇者の恨みでもあるのかとか、

勇者勇者らしく生き生きと輝く作品は書きたくないんだろうか、なんて思う事もある。

  

生き生きしているというか、割と平和に過ごせるのは女勇者である

勇者は、主人公に甘やかされたり、反抗的であっても許されたり、なんだかんだと主人公の仲間っぽい位置に収まる。

主人公好意的になっている場合なんかもよくあるので、筆者はこの場合「また女かっ!」と怒髪冠を衝く。

筆者は、聖剣伝説3で、デュランケヴィンホークアイしか主人公及びパーティメンバーしたことがないが別に女嫌いではない。

聖剣伝説3では美獣を屈服させたいと思っている嗜好があるくらいでいたって平常である

  

話を戻す。

  

勇者「【光輝滅閃】シャイニングスラッシュ!」

勇者「【覇王轟雷】ギガボルトクラッシャー!」

  

からないでもない。なろうの勇者が使う必殺技とか魔法が、大体こんな、なんとなく強そうな名前がある。

しかし、このような名前をを聞くたびに、筆者は羞恥心を覚えるのだ。童心に返った気持ちで読めばいいのだが

どうにも、恥ずかしくなってくる。

今でも「計都羅喉剣・暗剣殺」なんかはカッコイイと思っているが、なろうを読むとなんだかこう、やりきれなくなる。

もうちょっと、頼むと言いたくなる。

  

最後になるが、なろうの勇者に関しての不満の多くは、これでもかってくらい可哀想な目にあうので(自業自得ということも多いが)

もうちょっと救済措置くらい用意しておかないと、ただのイジメしか見えず(復讐物であっても)嫌な気分になるということである

例:半沢直樹倍返しをしても大和田常務包丁を突き立てるまではしない

  

余談:なろう作品以外になるが、筆者が好きな勇者シリーズは「黄金勇者ゴルドランである。ぜひ見ていただきたい。

2020-07-09

なろうの獣人とか

愚痴と不満です。

  

貴族編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

  

身体能力人間以上に優れているが、人間よりも知能が低いという設定であることが多い。

生物学的なことには詳しくないが、人間チンパンジーの違いのようなものなのだろう。

だけど、なろうの獣人人間言葉普通に扱えるので、知能が極端に低いわけでもない。

その場合人間上位互換になるので、これは狡いんじゃないのかと思う事が多い。

  

そんな上位互換である獣人差別対象になっていることや、肉体労働奴隷になっていることが多い。

単純な戦闘能力人間よりも高くて、ある程度の知能もあるはずの獣人が容易く奴隷になっている

ということがよく分からない。

人間による数の暴力というが、元の獣を想定すると、獣人は一度に何匹も出産できてもおかしくはない。

数で言えば、獣人の方が多くてもおかしくないのでは、数の暴力だと人間の方が負けるのではないか

と思う事が多々ある。

  

人間獣人奴隷になっているような状態を見たことがほとんどない。

「ニンゲンは弱い!」とか言う獣人についてはそれなりに見たことがあるので、もしかしたら強い獣人

とってみればこんなの何の労働力にもならんということで切り捨てられているのかもしれない。

作品によっては、聖剣伝説3ビーストキングダムのように、獣人たちの国というのが存在していることがある。

だけど、獣人たちが世界全体を支配しているという設定のなろう小説全然読んだことが無い。

(近いのは人狼への転生だが、あれは魔王軍とかそういうのなので違う気がしている)

  

ここまで書いたが、獣人が弱いわけないだろうというのが筆者の見解であり、極端に弱者のようにされるのが

不満である

  

だがここから愚痴の本番だ。

どうして、なろうの獣人人間の顔に猫耳や狼耳や狐耳や狸耳をつけただけのコスプレしているだけの女が多い。

獣人という癖に、キャラクターは肉体のほとんどに毛が全然ない場合が多く、ただ獣耳だけある。

筆者は、獣人と聞けば、魔神英雄伝ワタルのクラマ(鳥状態)、RPG伝説ヘポイミーヤ、甲竜伝説ヴィルガストのムロボ、

FF9フライヤ、また、名探偵ホームズ風のクロノアメイプルタウン物語などを思い出す。

はりもぐハーリーのリス子とか懐かしくなる。

  

なろうの作品書籍化して表紙のイラストを見ると、普通の女に獣耳がついただけのキャラクターになっていると

こめかみに青筋を浮かべ、歯ぎしりをして、両手をわなわなと震わせる。どうしてこうなったんだ、と。

忍ペンまん丸の紫狼沙を見習えなどと思う。こっちはコスプレが見たいんじゃないんだ、獣人が見たいんだ!と。

だけど、9割がはいぱーぽりす笹原夏姫みたいな女になっている。これが不満だ。

  

ヴィルガスト時代(1990年)から獣人のリュキアが語尾に「にゃ」をつけていたことを踏まえると

獣人=語尾ににゃをつけるのがすっかり定番となってしまっているが、猫獣人だけ語尾がにゃなのも気になる。

勿論、それがおかしいと感じているなろう作家もいるようなので、獣人全てに変な語尾をつけていたりすると、

そういうものかで納得できるが、猫獣人限定という場合に不満を持ってしまう。

  

本当に全身が毛むくじゃらの獣人がなろう小説に出てくると感動を覚える。そしてイラストも毛むくじゃら。

これこそが獣人だろうと思う。しかしそういう作品は、少ない。

大帝ほぼ人間の女と同じような肉体をしており、耳だけ獣の耳の女にはない素晴らしさがある。

この獣耳だけがある女は大抵痴女みたいなキャラで、奴隷女同様、夜伽をとか言い出すことがある。

いい加減性欲丸出しで都合のいい展開は止めてくれと思う。

  

獣人女「ご主人様耳はだめですぅ~!」

獣人女「尻尾は、はぁぁぁん!」

  

…。……。………。なんだこれはと言いたくならないだろうか。なんだこのバカどもは。

いや、待て、ここでそんな作品を読まなければいいだろうと言うのは分かる。話せばわかる。

無論、こんな展開になってるのをまだ読むのかと言うと、きっちり読む。

  

獣人女「あっ…ご主人様ぁぁ甘噛みは、ふぁぁぁあ。蕩けそうですぅう!」

  

…嘘だ。すまん。ここまできたら限界だ。無理だ。こういうのが出て来たらもう駄目だ。

獣人の扱いが酷すぎる。色んな意味で頭がおかしくなってくる。当然ここでターンエンド。

  

十二国記の楽俊を見て落ち着くに限る。

完。

2020-05-17

聖剣伝説3リメイクでとりあえず全キャラ使用してみて思った雑な感想女子編)

anond:20200517010714

クラス1

マジシャン 育成ポイント足りない問題。MP足りない問題

クレリック 実質5歳のお子様にしては驚くほど機敏に動かれる。

アマゾネス 必殺使い勝手良すぎ。初撃強攻撃はクソ性能。

クラス2

ソーサレス やっと魔術師らしさが出てきた感。あとピンクタイフーンが超絶強化。育成ポイント足りない問題継続

デルヴァー HP削ってダメージ上げるのは闇魔術師っぽいけど、必殺の性能含めてソーサレスに劣ってしまう要素ばかりでなんとも。

リーステス 支援特化。火力は無いけどいると安定感がやっぱ違う。

エンチャントレス 召喚市民権が得られました。ただそうなるとMP足りなくなる。

ワルキューレ 性能的には地味。必殺に若干のクセがあるので位置取り重要。バフのかけなおしはちょっとダルい

ルーンメイデン こちらも性能的には地味。光よりは必殺が使いやすい。

クラス3

グランデヴィナ MP足りない問題が解消される。火力エグい。あと専用武器がただの棒きれにしか見えない。

アークメイジ 火力エグい。グランデヴィナとの2択は正直好みのレベルというのはオリジナル同様。こちらの方がほんの少しだけテクニカルであるっちゃあるが。

ルーンマスター デススペルの仕様属性変更により無属性魔法が全くないので、全属性無効or吸収の敵にめっぽう弱くなった。ブラックラビとか。

メイガス 火力超エグい。エインシャント専というコンセプト自体オリジナルと大差無いが、アビリティにより威力が超絶強化されたので一気に強キャラ化。マイクロビキニは流石に不味かったのか気持ち程度面積が増えた。

ビショップ 回復力が超エグい。死なせない事に関しては超一流の域。火力はお察し。ターンアンデッドもお察し。

セージ 光闇クラス特有のやっつけ感のあるアビリティ構成必要ものはそれなりに揃ってるので無能ではないがやはりビショップと比べてしまうと霞む。

ネクロマンサー ブラックカースだけでもインパクトあるのに何故か攻撃力が戦士並みに上がってシャルロットでも前出て殴れるという個性が付け加えられた。

ビルシャーマン 地味ながらも他とは違う個性を持ったアビリティ構成召喚市民権を得たのも相まって、攻撃魔法も使える側面が強調される。なおデーモンブレスゴミ化した。

ヴァナディース 必殺以外の性能が全てスターランサー下位互換となってしまった悲しきクラスまさかオリジナルドラゴンマスターの悲しみを背負う羽目になるとは。

スターランサー マルドゥークはイマイチになったがそれ以外はオリジナル版の感覚で使っていける優秀クラス

ドラゴンマスター オリジナル版では売りがあまりにもなさ過ぎた悲しきクラスだったが、打撃特化という個性がついた。リース自分操作したい人にオススメアタッカーがこっちにあったらもっとよかったのに。

フェンリルナイト こちらはオリジナル版を忠実に再現してるといえる性能。ついでに見た目も。あぶないみずぎ感は相変わらずでメイガスと共にCEROケンカ売ってる気がしないでもない。

聖剣3リメイクは実際やってて個人的には思い出補正あってクッソ面白かったんだけど、

まりにも原作再現しすぎでレトロ感満載だから新しく1から始める若い子には強くお勧めはできないかも。

追記)あとすみません、誰かヴァナディースのオススメポイントあったら教えてください。

聖剣伝説3リメイクで全キャラ使用してみて思った雑な感想野郎編)

クラス1

ファイター オリジナル版同様リーチに長けているのと硬さがあるので安定してる。初心者向け。

グラップラー リーチに癖があり近づきすぎて攻撃外すこともある。

シーフ 手数大杉移動しすぎで使いこなすには若干の慣れがいる。

クラス2

ナイト イメチェンして完全に高耐久低火力の性能になった。完全にアンジェラの飼い犬。

グラディエーター 使い勝手オリジナル版とそんな変わらないけど、セイバー時間経過での消失仕様によりかけなおしがクッソ面倒に。

モンク 秘孔ありきなんだけどその為にあまり効果が期待できない守に9ポイント降らなきゃいけなくなるのは若干のハンデ。

バシュカー ただただ殴るしかない脳筋なのはリメイクも変わらず。玄人ならHP30%未満維持で無双もできるが、まあ現実的ではない。

レンジャー 相変わらず必殺が便利。クラスチェンジタイミングは早まったのに精霊入手は据置なので、魔法が実質未実装状態に。

ニンジャ 平民ニンジャはとりたてて特徴がデバフ要因くらいしか無い程度の性能、だったのだが…。

クラス3

パラディン 完全なるイメチェンで歩く要塞と化した。やはりアンジェラの飼い犬。

ロード 取得アビリティが無個性タンクになりながらのヒールライト+は地味に便利。火力はお察しください。

ソードマスター セイバー系よりもスキルの方が際立つ厨性能。パーティー構成次第で火力にもタンクにもなれる万能さん。

デュエリスト アビリティも必殺もクセがすごい千鳥ノブ)。

ゴッドハンド 必殺メインのクラスですよという割に肝心の必殺が敵に避けられまくり台無し感が半端ない

ウォーリアモンク 取得アビリティが無個性。正直劣化ロードと言われてもしょうがいくらいには魅力が薄い。

デルヴィッシュ 闇光に訂正された。性能は全キャラトップクラス玄人向けなので、生半可なプレイスキルでは完全には扱えない。

デスハンド 闇闇に訂正された。脳筋バシュカーがクリティカル背負った程度の能力エナジーボールかけて殴るくらいしかやる事ないので脳死プレイできる。

ワンダラー オリジナル版で猛威を振るった魔法たちが軒並み弱体。代わりに人権を得たエナジーボールを使って殴るクラスになりつつある。

ローグ アイテムの入手も消費も2倍2倍。

ニンジャマスター 忍術付録アビリティ多すぎて結果厨性能、特にターゲットの多い大型ボスに全体忍術がアホみたいに決まる。汚いなさすが忍者きたない。

ナイトブレード 即死スキル雑魚戦には強烈だが、ボス戦では無力化してしまう究極の雑魚専。ただ裏ダンジョンが長ったらしい割にボス最後に1体いるのみなので裏ダン活躍出来たりする。

クラス4はもはや公式チートともいえる位のバランスクラッシャーで取り立てて感想も無いので割愛

正直強すぎてあんまりきじゃないというのが正直なところ。

正直クラス3までで縛った方がゲームを楽しめる感がある。

2019-12-22

ゲームにおけるビキニアーマ

まず定義として、硬質のビキニ様の防具をつけていてボトムに関してはスカートなどは含む。また、カップから腹にかけて体に密着する形で太ももなどの露出が激しい物も含めるよ。

なおPCゲームはまったく詳しくないので対象からははずしたよ。

体系的に研究してるわけでもないオタクおっさんが思いつくまま書いた感じだよ。

なおラングリッサーとアレサは殿堂入りな気もしたけど一応逐次記入。ただしラング複数いる場合一人に絞ったよ。

80年代

ガントレット ヴァルキリー

夢幻戦士ヴァリス 麻生優子』

RING MASTER ~ゴドランタの覇者プリンセスマーガレット

ワルキューレの冒険 ワルキューレ

ドラクエ3戦士

マドゥーラの翼 ルシア』

ダンジョンエクスプローラー PRINCESS』

モンスターメーカー ミリエーヌ』

90年代

ソーサリアン 女エルフ

『アレサ マテリア

『アレサII マテリア

『アレサIII マテリア

『アレサ ARETHA the SUPER FAMICOM アリエル

『アレサII 〜アリエル不思議な旅〜 アリエル

聖剣伝説3 リース

ぽっぷるメイル メイル

ラングリッサーI ナーム

ラングリッサーII シェリー

ラングリッサーIII ルナ

ラングリッサーIV アンジェリナ』

ラングリッサーV クラレット』

ドラゴンクエストVII アイラ

『甲竜伝説ヴィルガスト クリス

ネクロスの要塞 アマゾネス

風の伝説ザナドゥ メディア

フォーセットアムール コルク

0年代

ごめん0年代ほとんどゲームやってないのでわからん

10年代

バレットガールファンタジア シルヴィアオルタンシア』

CODE OF PRINCESS ソランジュブランシュフルール・ド・リュクス』

御城プロジェクト:RE 小諸城

『千年戦争アイギス 副官アリア

SAO メモリーデフラグ 【艶美な常夏剣士アスナ

少なくとも80年代の内にすでに廃れたというのはちょっと受け入れがたいし、SAOの季節限定アスナ以外のも複数ビキニアーマーのキャラが投入されてるので、「古典的剣士」のスタイルとしては確立されてるといえるんじゃないかな?

御城プロジェクト:REは非R18だが和風ビキニアーマーなキャラがけっこういるよ!千年戦争アイギスは各種ビキニアーマーが揃っていて、まさにビキニアーマーの総合デパートとでも言うべき作品なので、ビキニアーマー好きには激おすすめ!!

アテナは、あれビキニなだけで魔界村で言うところのアーサーのパンツ姿だと思ってたんだけど、あれ?鎧なのかな

まあ、ビキニアーマー自体は少なくなって来てるけど、胸や腹のラインを出すカタリナさんの鎧は露出を下げたビキニアーマーの累計に入ると思うし、マシュは旧スク水アーマーだよね?ビキニアーマーはなくなったんじゃなくて、拡散と浸透して来たんだよ!と何かSF者じみたコトを言ってみました。

2017-06-01

妹と聖剣伝説3遊んだ思い出

ニンテンドースイッチで「聖剣伝説コレクション」が発売されたので、買ってきて少し遊んだ

私が当時買って家でプレイしていたのは3で、今まで移植が一切なかったため、20年ぶりぐらいのプレイになり、とても懐かしくなった。

スーパーファミコン聖剣伝説は、当時としては珍しく、「二人同時プレイができる」長編RPGだった。(それまでのRPGは、一人プレイのものほとんどだった)。私には妹がいて、妹はアクション系が得意ではなく対戦物は合わなかったため、それぞれのプレイを横から見ていることが多かったが、聖剣伝説3で初めて妹と長期間の協力プレイを楽しんだ。3の絵本のようなグラフィックは今見ても綺麗で、画面一杯の迫力のあるボスが何体もいて、癖があるけどかっこよくて耳に残る音楽に心弾ませて、夢中になって遊んだ。一日1~2時間ずつ、のべ1ヶ月ほどにわたる大冒険だった。巨大なラスボスを何とか倒してエンディングを迎えた時は、二人でブラウン管の前に正座して、綺麗なスタッフロール風景を、いつまでもうっとりと見ていた記憶がある。

クリア後、私は別のゲームを始めたが、妹は一人でキャラクラスを変え何度も繰り返しプレイし、すっかり私よりも詳しくなってしまっていた。私にとって聖剣伝説3と言えば、妹と遊んだことばかり思い出されるゲームなのだ

もうすっかりいい年になってしまったけど、久々に妹と聖剣伝説3プレイしたい。

でも、妹はとっくに結婚していて、家を出てしまっている。

嫁いだ先は遠く、気軽に帰ってこれる距離ではない。仮に家に帰ってきたとしても、一晩でクリアできるゲームボリュームでは決してない。

そう考えると、せっかくまた一緒にプレイできる環境は整ったのに、最初から最後まで通して遊ぶことは、今後もうないかもしれないかと思うと、急な空しさとともに、確かな時の流れも感じざるを得なかった。

今年の3月聖剣伝説オフィシャルオーケストラコンサートが開かれた際、ゲストで登壇した開発者石井氏が、「聖剣伝説2は、兄弟家族と一緒に遊ぶことを想定していた。家族子ども同士で一緒に遊べる期間はそう長くない。あとから振り返ったときに思い出になると考えた」と仰っていたらしい。

聖剣伝説2や3のプレイ時間RPGだけに長く、最後までの通しプレイ友達同士よりかは家族同士を想定していたのかと思うが、まさに私の場合も、妹との大冒険が今でもずっと思い出に残っているし、そして上記発言のとおり、いつでも一緒に長時間遊べた期間は長くはなく、妹は家から離れ、もう気軽には遊べない環境になってしまった。だからこそ、この、そう長くなかった貴重な「一緒に遊べる期間」を、素晴らしい内容で楽しませてくれた聖剣伝説開発者の人たちに、20年越しに感謝言葉を言いたい。ありがとう

そして、今、誰か大切な人と何かを一緒に遊べる環境にいる人は、その「長くはない期間」を大切にし、そして私たちのように、聖剣伝説2や3などを最後までプレイしたりして、精一杯楽しんで、いい思い出をたくさん作ってほしい。

2017-04-20

ぼくの考えた最強のスーパーファミコンミニ

1 聖剣伝説2

2 聖剣伝説3

3 ドラゴンクエスト1・2

4 ドラゴンクエスト3

5 ドラゴンクエスト5

6 ドラゴンクエスト6

7 クロノトリガー

8 ドカポン3・2・1

9 タクティクスオウガ

10 半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!

11 マリオカート

12 スーパーマリオワールド

13 アクトレイザー

14 がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻

15 スーパーマリオRPG

16 ゼルダの伝説 神々のトライフォース

17 ミスティックアーク

18 ロマンシングサガ3

19 不思議のダンジョン トルネコの大冒険

20 不思議のダンジョン 風来のシレン

21 魂斗羅スピリッツ

22 ファイナルファイト

23 テイルズオブファンタジア

24 牧場物語

25 大爆笑!!人生劇場大江戸日記

26 カオスシード風水回廊記〜

27 天地創造

28 スーパードンキーコング

29 スーパードンキーコング2

30 ワンダープロジェクトJ

☆追記

みんなの意見をとりいれたスーパーファミコンミニ←new!!

1 マリオカート

2 スーパーマリオワールド

3 スーパードンキーコング

4 星のカービィ スーパーデラックス

5 ゼルダの伝説 神々のトライフォース

6 スーパーボンバーマン

7 ロックマンX

8 スーパーストリートファイター

9 ファイナルファイト

10 グラディウス

11 魂斗羅スピリッツ

12 MOTHER2 ギーグの逆襲

13 スーパマリオRPG

14 ドラゴンクエスト

15 クロノトリガー

16 聖剣伝説

17 ファイナルファンタジー

18 ロマンシングサガ

19 テイルズオブファンタジア

20 半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!

21 ファイアーエムブレム 聖戦の系譜

22 タクティクスオウガ

23 不思議のダンジョン 風来のシレン

24 かまいたちの夜

25 ワンダープロジェクトJ

26 シムシティ

27 牧場物語

28 す〜ぱ〜ぷよぷよ

29 いただきストリート

30 桃太郎電鉄HAPPY

シリーズは一作に絞った

ジャンルソートした

現実的にはドラクエはなくてスクエニからはあっても一作くらいだろうなとおもう

・30作じゃ足りないは真理

聖剣伝説3風に

「陽陽キャラ」と「陽陰キャラ」と「陰陽キャラ」と「陰陰キャラ」の区別をつけることを提唱しま

2016-04-24

ゲームクリエイターたちの細かい工夫の積み重ねであった頃


ゲームはもう20年ほどしていないが、Youtubeプレイ動画などを見ている。

懐古厨申し訳ないのだが、PSFFなどが行った瞬間にもう知っているゲームじゃないんだなーと思って冷めてしまった。周りの友人達はこぞってバーチャとか鉄拳とかやっていたのを思い出すし、そっちの方は楽しかったが。

RPGは見たくもないムービーなんか出てきてショックだった。

工夫とギミックにあふれた聖剣伝説3一人暮らしアパートで、朝まで大学いかずにやってマナの木を見た時は、中々の充実感だった記憶がある。

今のゲームにそれがあんのかねぇ。

2015-07-15

聖剣伝説3ダメな所

Bダッシュ不可なのは必殺技ボタンのせいかと思ったが、よく考えれば戦闘中に使えないステータス表示ボタン必殺技発動に割り当てれは良いだけの話で、わざわざダッシュ封印する意味が分からない。そのステータスについてもリングコマンドからいけるようにしてしまえば良いわけで、わざわざこれ見るのにボタンを割り当てる必要性が感じられない。どうもなんか、本来聖剣伝説とは関係ないタイトルで出そうとしてたシステムの違うゲームを無理やり聖剣しようにしたためこんな事になったのではないかと思わずはいられない

こうしてみると聖剣伝説4駄作の要因「ステージごとにレベルリセット」の遠因となる部分が含まれますね。具体的に言うとこっちのレベルが上がるのに対して敵のレベルも上がるってとこ。つまり聖剣は4になって急に駄作になったんじゃなくて3の段階でその因子を含んでいたということですね。

2014-01-22

据置型ゲーム機は、1+1=0か1+1=1である

ゲーマーの男とゲームをしない女が結婚すると、男もゲームをしなくなり、ゲーム機が1台減ることがある。

ゲーマーの男とゲーマーの女が結婚したら、やはり1台減る。

二人いても、据置機は1台でいいからだ。

ソフトも、2人で一本で十分だ。

カップルじゃなくても、親子でも、友達でも、その法則はなりたつ。

仲間の中に1人、スマブラを持ってるやつがいれば、それ以外の人間そいつの家に遊びに行けばいいだけなのだ

そういう点で、1人1台を目指す携帯機にはかなわない。

携帯機が今後もスマホに勝ち続けられるかというと、雲行きは怪しい。

1人1台、それぞれが自分用のハード専有して、ソフトダウンロードアカウントごとに専有出来る状況というのは、ユーザーとしても快適だし、メーカーとしても儲かるのだろう。

しかし、僕はソフトの貸し借りは、小学生のうちにやっておくべきだと思う。

貸した、借りた、又借り、又貸し、そういうことを通じて、仲良くなったり、裏切ったり、仲直りしたり、人間は成長するのではないかと。

聖剣伝説3の箱の中に、「NHKすぺしゃる」とラベルされたVHSが入っていて、再生してみると洋物無修正、そういうことを子供のうちにやらないとダメだ。

なにをいいたいかよくわからなくなったが、まああれだ、WiiU頑張れ。

 
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