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はてなキーワード: アニメ雑誌とは

2020-07-13

anond:20200712103445

俺それ40年前から気づいてた

だって地方じゃ学校漫画アニメゲームサークルなんてない

漫研アニメ同好会が成立するのはその地方内での高偏差値校のみ

まりエリート予備軍階層しかオタクはいない

地方平民の大多数はヤンキー文化圏階層

地方在住の十代当時、オタクの先輩はことごとく家が大きくて

なかに漫画書庫専門の部屋やアニメ雑誌バックナンバー専門の部屋がある人もいた

岡田斗司夫みたいな奴じゃなきゃ地方オタクは続けられない

と、思っていた。

ところが、考えてみればアニメBDボックスなんざ単価がせいぜい数万円

大人金持ち勝ち組リア充どもがお金を使う対象

高級車高級ブランド品とかワインとかゴルフとか料亭とか

ディスコを貸切にして軟派なパーティとか海外リゾートとか

そういうのの方が単価は桁が1つか2つぐらい上だ

バブル期はそういう消費スタイル王道のように喧伝されたが

失われた10年だか20年だか30年だかの間にそっちは廃れて

30歳過ぎても40歳過ぎてもアニメゲーム小金を使う方が主流になった

今のオタク文化の中心っぽいらしいスマホアプリゲームだって

確か1~2割の高額課金中毒者がサービスの存続を支えて

無課金or低課金の客が大部分なんだろ

まり物体的な所有欲を追求するとオタクでもお金はかかるが

従来の大人リア充趣味(高級車高級ブランドゴルフ料亭その他)に比較すれば

相対的お金をかけないで済む趣味ともいえるわけで

俺は貧乏系オタだが今さらこの歳になるとそれを恥じてもいない

しかしながら

若い頃のバブル絶頂期なら大人リア充趣味(高級車高級ブランドゴルフ料亭その他)が

上司とか取引先とか偉い人との「社交の道具」だったはずなのに

ついぞそういう教養を身につけないまま歳だけ食って

もう人生の残りの方が少なくなって

かつての標準的大人からずいぶん外れちまったなあ、という気はしている

(でも今さらリア充系に人生流派を改める気はない)

2020-07-10

anond:20200710204005

1stガンダムのころのアニメ雑誌読んでみなよ。当時からオタクは性欲ギラギラやで。シャアガルマを猫化パロしてたんやで。セイラさんの公式ヌードポスター付いてたんやで。映画館カメラ持ち込んでセイラさんのシャワーシーン撮影してたんやで

2020-06-29

夏への扉』設定を改変して映画化

ダメ絶対!!

(さんじゅうねんいじょうまえ、アニメ雑誌読者投稿欄に載ってた『「超人ロック映画化反対!』の気持ちが、この歳になってわかるようになるとは・・・

2020-06-12

anond:20200612105548

あんまりガチすぎない悪役やイキリキャラ何だかんだで人気出るんだよね

穏やか系やストイック性格で人気出たキャラをイキリに改変する二次も人気あるし

それに便乗してアニメ雑誌やグッズ会社原作じゃやらねえだろって感じのガンギマリイキリゲス顔させたりするのもよくあるし

あと「史実元ネタ)が公式」を盾に顔CP公式CPかのように言う人

あいうのが好きな層をツイステが引き取ってくれそうでほっとしてるよ

幸いディズニー映画に疎いしランドは一度も行ったことないから私のディズニーを汚すな~みたいな気持ち全然ないし

ツイステ、色々なジャンル平和のためにもっともっと盛り上がってほしい

2020-05-08

anond:20200508114145

Twitterトレンド見たくないから今朝全部タイ語にしたんだ

タイ文字って模様みたいで綺麗だよ

タイにまた行きたいな

メンタルが弱いタイ

排気ガス吸い放題のトゥクトゥク

不潔な屋台

安くて甘すぎるファンタ

無断転載切り貼り解像度低すぎる画像だらけのアニメ雑誌

日本

みんながいいっていうものを何も考えず適当にもてはやして、飽きたら捨てる国

誰かが失敗したら死ぬまでぶっ叩く、暇人ばっかりの国

かなしい国

2020-03-22

アニメ評論はなぜ「無いように見える」のか? アニメ雑誌と評論の歩み――アニメ評論家・藤津亮太インタビュー

宮崎勤文字を見て事件前後空気感を知らないなと。

Twitterレスバの主戦場みたいになってしまい、男vs女やオタク非オタテーマ事件があった頃の迫害があったなかったという引き合いや記憶改変がどうのといった言い合いをまま目にする。


言及も避けて埋没に徹しようと思ったけど、一昨日の記憶を風化させないために残すだけ残しておく。

そもそもの始まりはきくちゆうきという個人が、「100日後に死ぬワニ」というネタを思いつき、毎日シコシコ描いてアップするという姿勢にどうなるんだと興味を持ったのがきっかけ。

個人発のネタがどこまでいくんだという興味も手伝って、好意嫌悪かでいえば好意よりの興味だった。フォロワー数がどこまで伸びるのかとか、完結前にワイドショーに出たりしてお前はなにがしたいんだよ感とか、過程も含めてライブ感の根底には個人がどこまで行くかという野次馬根性シンデレラストーリーへの期待や興味関心があった。


それが全部仕込みでしたというのだからワイドショーへのプッシュも99日目書籍化お漏らしも、「書籍化空気を読まなかった」ではなくてすべて金のためでしたってなるのがステルスマーケティングでしょってなる。広告広告であることを隠していたんだから


「本人が本人の宣伝してるからステマじゃなくない?」と「そもそもマンガだって作者以外に編集も携わっているから背後に誰かいてもステマにはあたらない」は見たけど、宣伝宣伝でないように見せているのがダメ

ステルスマーケティング問題なところはないブームをあるようにするのもダメだし検証コストがかかりすぎるところ。

まず口で言っても「お前ステマしてる分際で信じろっていうのか?」ってなる。

ラバーストラップ発注指示書を示せ」

「そのメール印刷が本物であることを示せ」

推定無罪原則ではあいつがやったと言う方が証拠を出さなきゃならないけれど、やった証拠もやってない証拠も持ってるのはステマを疑われてる方なんだから嘘つきがいくら私は潔癖ですと言ってもネットテレビで出せる証拠をだしても見てる方からしたら分かるわけがない。だからステマは悪。


現状に荒れてるのは三タイプいると思ってる。1嫌儲嫉妬 2感傷 3彼氏面勢

1嫌儲嫉妬 これの言い分は無視していい。

2感傷 作品に夢中になってたのに余韻が台無しだよ!ってタイプ

気持ち理解できるけどタイミングが下手だっただけなのでまあ仕方ない。

3彼氏面勢 問題はこれだ、話を聞いてほしい。

ネット発の個人が頑張っていけるとこまで上り詰めるところを「きくち、地下アイドル時代から武道館埋めるまでになってオレも鼻が高いよ」って壁にもたれかかって腕組んでたのに、最初からTV局のヤツと寝てたなんてな!裏切られた気分だよ!!!


まあ実際のところ最初はマジ個人で、思いの外バズって途中から声かかって企業の手が加わったのが実情っぽいけどステマパーティにも顔出してるしなんも信じらんね。


一番腹が立つのは「ワニってなに?知らないんだけど」とかボッケーと生きてた絵描きが1の嫌儲嫉妬だけに反応して「作者vs読者」の枠組みから「金にするなってことかお前なんか客じゃねえ」とかほざいてるのが一番悔しい。

あんなに応援してたゆうきがTV局のヤツとヤッてたのを知らないくせに……!

ゆうきが幸せになるのはいいんだよ!!

でもオレたちを裏切ってプロデューサーと寝るのは違うだろ!!

ファン名前一生懸命覚えて大事にしてたゆうきを応援してたんだよ!!

それをお前……後から来たお前が自由恋愛を説くなんて100日早いんだよ!!!!!

2020-01-13

anond:20200112195456

最近の若手・中堅の声優さんって自分の役をよく研究してるよね。原作読み込んだり、アフレコ見に来た作者に意見聞いたり、監督と話し合ったり。

てか、そういう風景が単にメイキング画像なんかで視聴者にも見えるようになっただけで昔からそうだったのか?よくわからんけども。

アニメ雑誌声優インタビューでも、あんまり知識無しでアフレコに臨むとかいってる人見ないな。

ベテラン京田尚子さんが、たしか知識無しでアフレコする人なのだけど、かといって演技が適当だったという印象は、私はもたなかった。

けど、今の風潮だと京田さん的な主義を持った声優さんは、インタビュー原作読まないですとか言ったら確実に浮きそうだ。

2019-12-01

小学校から中学校時代、一番仲の良かった友人に  

N子という子がいた。  

目がぱっちりとしていて可愛く、快活な子だった。  

何のきっかけかは忘れたけれど  

小3〜4くらいから仲良くなった記憶がある。  

当時のN子はアニメが好きで、アニメ雑誌をよく読んでいて  

将来は声優になりたいと言っていた。  

私はアニメも好きだったけど、絵や漫画を描くのが好きだったので  

漫画家になりたいと思っていた。  

当時の交換日記の内容も、アニメ話題ばかりだった。  

  

やがて中学生になり、私は相変わらず漫画好きで

読む雑誌少女から少年誌に変わった。

N子はアニメから遠ざかり、制服スカートを少し短くしたりしてオシャレになった。

それでも部活が一緒だったりしたこともあって

交換日記手紙のやり取りは続いていた。

その頃にはJ事務所タレントや、恋愛話が共通話題になっていた。

中学3年の頃、N子の好きな人彼女ができ、

私は卒業式自分好きな人告白して玉砕した。

春休み、N子から届いた手紙には

「まだまだウチらの人生長いんやから

クヨクヨしてたらいかんよー」というようなことが書いてあった。

  

高校は別々だった。

携帯電話を持っていなかったので、連絡手段は主に文通だった。

入学して間もない頃、N子と駅でバッタリ会った。

制服を着崩して、その時代の「今時の女の子」になっていた。

知らない男の子と一緒にいて(たぶん彼氏だったんだろう)

モッサリとしたオタクな私とは正反対になっていた。

N子は違う世界へ行ってしまったと思った。

お互い笑顔で「ひさしぶりー!」となって話をしたはずなのだけれど、

何の話をしたのかは覚えていない。

ただ、私が何か失礼なことをしてしまったのか

N子は急に不機嫌になり、男の子スクーターに2人乗りで去っていった。

  

N子へ手紙を書きかけていたが、それを捨ててしまった。

彼女からも送られてくることはなかった。

  

縁には賞味期限があるという一文を

ネットかどこかで見たけど、

今思えば、それが縁の賞味期限だったのだろうと思う。

  

中学卒業して20年経った今

ふと思い出したので、書き殴ってみる

2019-11-14

anond:20191114223355

あのころアニメ好きとかアニメ雑誌なんか買うの躊躇したな

事件後親に漫画類を勝手に全部すてられて、こんなのあると人殺しになると怒られたのは覚えてる

そういうあれこれがあって10年くらい離れてたけど、結局帰ってきた(笑)

差別かどうかの実感はまったくないけど嫌な事件ですごく迷惑だったなという感想はある

2019-11-06

ちょっとエッチな表紙の漫画を眺めて

この前近所の本屋さんに漫画を買いに行った時のこと

ふらっと売り場を見て回っていたら、1人の小学校低学年くらいの男の子平積みされている本をジーっと見ていた

ふと、私が来たのに気がついたその子はその場からさっと離れていった

ちょうどアニメ雑誌とかゲーム攻略本が置かれていた棚だったので、それを見ていたのかな?と思ったら、その隣が突然のBLコーナーで、上半身やや脱ぎの男性キャラ2人がキスしようと向かい合っている感じの表紙が平積みされているのが目に入った

なんというか「エッチ雰囲気のもの」がその辺に置かれている事について、描かれているものがなんであるとか、それを目にするのが誰なのかとか

最近そういう話題について、男がーとか女がーみたいなところを軸に論じているのをよく見かけるけども、なんかちょっと違うような気がしてたのを思い起こす出来事だった

余談だけど、私は子供の時エッチものに興味があったから、本屋さんでかわいい女の子の絵が描かれているちょっとセクシー漫画18禁ではないよ)の表紙をそーっと横目で見るのが好きだったなあ

2019-09-21

俳優に詳しいやつってぶっちゃけ声優オタと同じ人種でしょ

「この人は大河ではこんな演技だったけど脚本がXXだとこういう演技で抜擢されがちだよね~~~」とか「この女優めっちゃ可愛いから出てるドラマ録画してる」とか

そういうのって声優オタクが口にする「耳に精子がかかった」「こんなことなら木や草に生まれたかった」とかと大きな違いがあるとは私には思えない

職場で偉い人がヘラヘラ笑いながらそういった話をしているのを耳にする度、教室の隅っこの方に固まったオタクアニメ雑誌を片手にアニメキャラの声真似をしていたのを思い出してしま

本当に気持ち悪いよ……

2019-08-11

クリエイターにいい作品以外のものを求めるなって最低の擁護だな

それこそ産む機械じゃねぇんだぞ

アニメーターに限って言ったとしても

なつぞら有り難がってるやつはあまりおらんと思うが、アオイホノオを楽しんだやつなんかゴマンとおるだろ

アニメ雑誌だってアニメ評論家だって作品自体のことだけじゃなくクリエイターの言行を追うし、クリエイターのことが好きならそれを含めて消費して楽しんできただろ

ちょっと筋の悪いことをして批判されたからってその擁護の仕方はひどすぎねぇか?

その人の中に様々な思考があってそれが整理されて出てくるもの作品なんじゃないのか

2019-05-25

いち原作ファンの語る自コンテンツ舞台

ついに来たか…………という気持ちだった。

そもそもコンテンツ2次元アイドルで、先輩ユニット達もそれぞれ2.5舞台化しているからまあいつかは舞台化するとは思っていたけれど……

でもキツイな〜〜〜〜〜〜!!この前千秋楽終わったけど現在進行形で辛い!!ので、何が辛かったのか、何が私には受け入れられなかったのか忘れないように書こうと思う。

1ミリ推敲してないからとっちらかってます

ちなみに舞台は観に行ってないし、YouTubeアニメ雑誌が上げていたゲネプロ映像をみたレベル人間です。

まず、そもそもインジャンルの舞台化は3回目で、私はその全部でスルーしてきた。

といっても最初ジャンルの時は観に行く勇気までは無かったものの、円盤化したら買おうかな、くらいの気持ちまではあった。

けれど推しを演じている俳優さんが、ツイッター推しの決め台詞とともにキャラ扮装の写真をあげているのを見て一気にだめになった。

えっ?なんで?あなた推しじゃないのになんで私の推し台詞を言うの????って本気で思ってた。(今考えるとあんなのファンサの一環だし、推しを演じてくれていた俳優さんもめちゃめちゃ人気な人でとても気遣ってくれてたなと思う、ごめん。)

なんの話をしてたんだっけ。

そう、推し2次元しかいなくて、推し担当声優さん以外が演じて、推しの数が増えるのが嫌だった。ドラマCDと曲を聴いて(ドラマCDコンテンツなので)推しグループへの解釈を固めていったのに、「おっしゃ!舞台化するで!」と急に公式の数を増やされて、それで推し解釈が合わなかったときのことを考えるときつかった。

推しのことを好きだった時間解釈を固めてきた時間も私の方が長いのに、ポッと出の(言い方悪くてごめんね)俳優さんが脚本を読んでさらっと固めてきた解釈とが(そんなことない)合わなかったら地獄じゃん。いや、合ったらすごい楽しいとは思うんだけれど。

そんな感じでもやもや考えながらも舞台公式俳優さんのツイッターもきちんと追って、俳優さん達がすごく努力してるのを感じて、これなら観れるかな……と思いながら初日が始まった。

ゲネプロ映像を観た。

泣いた。

そこに私の推しがいなかった。

ゲネ映像は、アニメ化したときOP曲のダンスだったけれど、アニメでフルCGで踊る推しを観ていたから、余計に推しとの違いがみえて辛かった。推しならここはこう踊る、推しはそんな動きをしない、と泣きながら繰り返し見た。

そして何十周もして、落ち着いて見れるようになってきたときには、俳優さんの細かい動きに、「あーここは推しっぽい」「推しのこと考えてくれたらこうなるかもなあ」と思えるようになってきた。

多分、2.5次元舞台は、演じている俳優さんの動きや演技を通して、推しと重なってみえる、そこに推し実在しているようにみえる、その一瞬を楽しむコンテンツなんだと思った。私みたいに全部の動きをみてる人には合わないし辛くなるんだろうなと思った。

初日観劇したオタクが「実在した」「本物だった」「もっとこのコンテンツが好きになった」とツイートしてるのをみて余計に辛くなった。私はたかが1、2分のゲネ映像でわけわかんなくなって泣いたのに、ほかの人たちは楽しんでいるのが辛かった。受け入れられない自分の許容量の狭さが惨めで泣いた。

感想ツイを見るたびに映像見直しては確かに推しっぽいとは思いつつも、「推しがいる」とはどうしても思えなかった。なんでだろう。舞台は生ものから現場に行かないとわからないんだろうな。

話は少し飛ぶが、舞台は受け入れられないのに、推し声優さんライブ映像普通にみれるのはなんでだろうとも考えた。

多分私は、声優さんは声が推しならそれだけで合格なのに対して、俳優さんには声以外の全てを求めてしまってハードルを高くしているからだなと思った。

(幸い今まで通ってきたアイドルコンテンツは軒並み歌唱力が高い声優さんたちで固められていたので、声量が〜とか、キャラ声を維持できていない〜とかは気にならなかった)

なんでだろう、声優さんのことは第一生産者だと思っていて、舞台俳優さんたちのことは第二次生産者だと思っているのかもしれない。俳優さんたちの演技を、推しの真似事とまで過激なことは思わないし、ただただ受け入れられない私がおかしいこともわかってる。私ももっと推しのことが好きになったと言いたい、推しダンスもみたいし、推しの新しい面もみたい。

でも舞台上の推しをみて、推しと思える自信がない。推しソロ俳優さんが踊っていてもそれは俳優さんのダンスレベルに合わせた振り付けなだけであって、それが本当に推しダンスなのかわからない。

どうすればいいんだろう。

三次元舞台俳優さんが演じている推しが本物にみえたなら、画面の中にしか存在しない、私の信じてきた推しは本物じゃないのかな。

本物ってなんだろう。

2019-03-26

https://anond.hatelabo.jp/20190324040152

昔のアニメ関係状況を思い出すと、基本的アニメ雑誌は女性読者中心で、オタクショップ女性ターゲットの店ばかりだった。

そこからエロゲーブームが来て、男性オタクが先にPCを手に入れネット進出し、

先住民として2chに居ついてしまったのが原因だとおもう。

ネットのオタコミュティ自体2chの影響を色濃く受けついているから、その流れで男性優位の流れが出来ているんじゃないかなーと。

2019-01-20

アムロ・レイは当時どう受け入れられていたのか

いやさ、俺はリアルタイム世代じゃないんだけど、当時を振り返る記事とかで「アムロのようなオタクっぽい性格パイロットになることを拒否するようなキャラは衝撃だった」みたいなことよく言われてんじゃん。あれってホントなのかなって。

同じようなキャラ碇シンジがいるけど、俺は放送当時彼と同い年で、よくアニメ雑誌で言われてた「ロボットアニメ主人公なのにウジウジと悩むダメなやつ」みたいな評価に納得いってなかったのよ。あんな状況なら誰でもああい対応にならないか?って。むしろゲンドウとかミサトのほうが異常に感じてた。

からアムロももしかしたら当時の若者からしてみれば普通にすんなり共感できるキャラだったんじゃないかなと思ったんだ。

で、リアルタイム増田に聞きたいんだけど、実際のとこどうだったわけ?

2018-12-28

作品オチは作中に書けよ……

オチ解釈アニメ雑誌を見れば分かるぞとかオタク気持ち悪い所全部森じゃねーか……

anond:20181228184934

アニメ雑誌に書いてあるぜ。

アニメ雑誌を読めば分かることをアニメから読み取れないやつにアニメを見る才能はないぜ

2018-12-25

anond:20181225211030

アニメ雑誌はハマったアニメが表紙になってれば、どんな情報が載ってるか知らなくても本屋で手に取って、購入に結び付けられたんだよ

そっから「これはこういう情報が載ってるんだな」とはまった人が、継続して購読するようになる

 

週刊ポストなんかのゴシップ週刊誌は、昔は、床屋病院食堂と至るところに置いてあったから、若い人もそういうところで手に取り始めて、「こういう情報が載ってるんだな」と購読するようになる。基本、読み捨て雑誌から、駅のキオスクで買って通勤時間の十数分でパラパラと見るだけ見て網棚に置き捨てるってのが珍しくない時代だったかいくらでも売れた。

 

文藝春秋なんかの意識高い月刊論評誌は、新聞広告なんかで読者を稼いでたんだよ。毎日のように新聞をじっくり読む意識の高い読者は、見出しで興味深い記事があれば購入してチェック

2018-08-06

anond:20180806183121

1981年アニメ雑誌『ふぁんろーど』(現『ファンロード』)の編集長イニシャルビスケットのKが読者から質問に答えるコーナーで、「少女を好きな男性ロリコンと呼ばれるが、では少年を好きな女性は何と呼ぶべきか?」という内容の問いに対し、半ズボンの似合う少年代表として『鉄人28号』の主人公金田正太郎の名を挙げ、そこから名を取って「ショウタロー・コンプレックス」と回答したのが始まりである

ショタコンは、もちょっと年下ってイメージがある。。

 
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