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2017-09-03

独身税の話あるけど

元の主張からはずれるかもしれないけど、 子供の育成にかかる費用社会全体で負担すべきという考えには賛成している。

(ここから先は明らかにディストピアSFの話です)

そもそもの始まりは親子の関係が、 人類起源(よりもずっと前)から存在する社会的特別人間関係から それに引きずられた社会システム上(経済上)の問題がいつまでたっても解決できないのではないか

からこそ、 親子の関係特別視することをやめるほうに進むべきではないかという主張だ。

民族風習や個々人の生まれによってはそうではないこともあるが、 現在の主要国のほとんどが親が子を育て、 子は親に育てられることが当然のこととして社会が成り立っている。

生みの親と育ての親が違うということはあるし、 いわゆる孤児というかたちで育った人もいるが、 社会的には弱者(少数派)としてとらえられることが多い。 (実際どうかではなく、多数派の人々が彼らにその社会観を押し付けるのだ)

そういう価値観のもと社会形成されているので、 親は子供を産めば育てなければならない義務を負うことになり、 子供も親に育ててもらっている以上、 家族として拘束されるという力関係生まれる。

子供が一人、成人するまでにかかる費用は莫大だ。 実際のところ、日本でもこの経済的問題認知されていて、 教育費の無償化子供手当、だとかまあ色々な経済対策は取られている。 (独身税というのが導入されるとしたら、この一環になるだろう)

ではなぜ親が子供を育てるのかという議題もあるが、 それは人の価値観それぞれなので省略する。 ここでは、教育無償化子供手当さらにいうと独身税とやら)を負担する社会側にとって、 出生率が下がり人口バランスが崩れることが、 社会全体にとってリスクや損失になることを考慮しておく。

では、親が一切子供を育てる費用を出さなくてよいと仮定してみよう。 これなら子供出産できる環境にある人が、 経済的理由で出生を拒むことはないだろう。

残念ながら、子供が一人で生活していくことも困難だ。 そもそも働くだけの十分な能力を持っていることは稀で、 能力が十分だったとしても、児童労働法律制限されている。 他、子供は多くの社会的活動に「親の許可」が必要だ。

親は子供を育てることで、かなりの経済的負担を強いられているが、 子供はそれ以上に親によって自分人生を左右されているのだ。 (奪われていると言っていい)

の子育てに対する経済的負担の軽減は、当然主張されるべきことだが、 これは、親が子供人生にどれだけ影響を与えるか考慮しなければならない。

親ではなく社会子育て経済的負担を支払うようになるなら、 親が子供から搾取しないことが担保されなければならない。 仮に子供を産んでから成人するまでの費用育児時間含)を100%社会負担するなら、 親が子供職業選択や進学選択に口出ししたり、 老後の介護を期待することはナンセンスになる。

ここまでの主張はこういう形でまとめたい。

という認識のもと、生みの親・育ての親に対して十分な報酬を与え、 さらに親が子供自分の所有物だと誤解しないように、 子供経済活動社会側が支援し、親に搾取されないようにする必要がある。

かつて、生まれによって土地仕事制限される時代があった。

今では私たち自由経済活動謳歌できるようにっている。 職業選択自由になり、手続きを踏めば住居の移動や国籍を変えることだって不可能ではない。 同性婚は認められつつあり、かつての社会的性差による不自由は取り払われてきている。

次は親子の関係による不自由が取り払われるべきではないか

親子の関係から経済的な拘束を取り払おう。 そして、出産育児に携わった人に対して社会から十分な報酬が支払われるようにしよう。

さて、最後にここまでの話を前提のもと、具体的な施策をまとめる。(時系列順)

おしまい

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817024622

太平洋戦争開戦が1941年でその40年前の1901年日露戦争前で日英同盟すら締結されてないですよ

5年前の日清戦争台湾あたり獲得して乗りに乗ってた時期

1900年頃のアメリカ経済的には今の中国に近くて世界一経済大国になったところ

この時期に40年後にアメリカ喧嘩売るとかは考えられない

そのあとのアメリカ敗戦して実質的属国になるとかも想像すらしてない

普通に考えれば負ける。1940年だったらなおさら負ける

40年後の中国日本経済の差がどれくらいできるか想像つかないですよね

軍事力日本のずっと上になってる可能性はある

日本中国領土になるか別として戦場になる可能性は高いと思いますけど

それか武力戦争にはならずに経済戦争で負けて中国資本に乗っ取られるか。この方が可能性は高いと思います

アメリカ中国との経済戦争になってしか日本人より中国人の方が経済上いから表面的な摩擦は起こさずに裏から手を回してやってアメリカに大きな影響及ぼすようになるとか

2017-08-04

小学館 サンデーマンガワン dogend ゆりかわ に権利侵害受けてます

匿名?にはもうなんないんですが少しでも広く拡散頂きたいので利用します。

pixivには一部画像は既に載せてます

https://pixiv.me/user_xgyp3475

KINDLEには

https://www.amazon.co.jp/dp/B074H7S7RD/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_bfbHzbA1S7QE6

(びっくりするぐらい実用書ぽい感じに・・・)

僕はDOGENDこの漫画の1巻でしょうかね?のアシスタントで相当な量やってたと思います

酒井ともうします。

マンガ業界って変な所があって契約にかなり甘いです。

契約って言っても聞いてないような感じで契約書とか誓約書って送ってきた試しが無いです。

今回もそれとも言えるのですがこの業界本質的悪ってここに有って経済上や利便情契約書を作らないみたいな部分があるのですが

長い間暗黙にコレで苦しめられてきた人が多いはずなんです。

その一つとして現在WEBで共有して作業発注している形なのですが

昔のように同一の職場だとかだとコレを一つの著作物として立証しにくいのですが

WEB発注場合つの著作物なので当然利用には許諾が要りますよね

お金を払って作成してもらったと言う体なんでしょうけど利用許諾とは別なので無契約で利用するって変な話なのです。

特に差し止め」には応じる必要があるはずなのですが

小学館見解では侵害に当たらないと言ってきてます

契約とは厄介な物に見られてますがしないことのリスク

請求されているのに無視しているリスクは広く知ってもらいたいのです。

この件に対して小学館対応に疑問と不満があるので広く拡散希望したいわけです。

無論こういう形で延々自分漫画の一部として使用したいと言うなら作った物は帰属するなり業務契約締結するべきなのです。

契約はしない」 「アシスタント業務委託である」 「素材は漫画家の物になる」ってのは相反する所だらけなのですよ。

契約の縛りが漫画アシスタントを寧ろ守るって分かって欲しいのです。

拡散希望しますが

拡散すると僕が責められたり色々あるでしょうけど

あと名誉毀損リスクも有ります

それでも何とかしといた方のいい問題なんですよ。

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170213102429

なんかすれ違いがありそうなので、書くことにした。

ブクマでは書ききれない。

サイゼリアについて

デートで使う店ではない、という認識の人が多い。

サイゼファミレスであり、ファミリーが行くところだ。

増田サイゼが好きなのかもしれないが、初回は一般評価TPOはわきまえるべき。

「○○くんって普段からこういうお店くるの?」

この質問は、、、アナタに興味があります、ということではないだろうか。

興味がなければ、サイゼの時点で切って終わりだ。

興味があるからこそ、なぜそうなのか質問している。

何か金に困っているのではないだろうか、という探りである

しかし、これは「金しか見てない」から質問ではないと思う。

増田に対して真剣からこそ、経済観等の確認のための質問だと思われる。

人間、霞を食べるわけには行かない。

将来を考えるなら、お金重要である

命と同じくらい大事バイクまで馬鹿にしやがって

バカにはしてないと思う。

ただ、その趣味理解できない、と表明しただけ。

ここから趣味理解してもらえるようがんばるも良し、諦めるも良し。

彼女さんは、増田バイク趣味に相当ネガティブになっている可能性がある。

ある程度の収入があるのに、初回デート相手サイゼしか連れて行けないほどの低い経済状態にした元凶という。

そうではない、ということを表明し、経済上問題ない範囲でやっている、ということは説明した方が良い。

(本当に問題ない範囲でやっているなら)

そうであれば、そこまで否定的にはならないんじゃないかな。

それでも否定的なら、、、やめといた方が良い気もする。

相手意見を聞かない人と生活するのはつらいですよ。

バイク売ろうかなぁ

まあ、ちょっと言われたくらいでやめられる趣味なら、やめてもいいんじゃない、とは思うけど。

まあでも一旦は保留して、いろいろ考えると良いよ。

人生において何が大事なのか。

大事ものは、、、やめることは出来ないと思うよ。

2017-03-05

自分にとって必要いから世の中から消せ」論

無茶苦茶でしょ。

自分には必要いからというのを排斥の論拠として使いたがるやつ。

例えばバス路線で例えると、

自分が乗らないバス路線が現便されても知らないとかは正しい態度だろうが、特に経営上の存廃問題が起こってない段階で

自分は乗らないか廃止にせよ、それで少しでも自分の走る道路の車を少なくするべきだとかいい出す人はいくらなんでも行きすぎだろ。

自分以外の人は必要としているからそのバス路線存在するのであり、それを自分が使わないからってなくせと要求するのはおかしい話なのである

そしてバス路線がなくなったことによる、渋滞の発生で結局自分迷惑被ることを考えられてない。

結果自分被害を被るの下りは、ものによってちがうから一概には言えないが

自分が使わないもの存在迷惑を被ってると考えられたとしても、公共性を考えればそれをなくせと要求できない場合もあるということをわかってほしい。

しかにまあ、世の中には必要ない人にとっては存在している必要性理解できないというものもたくさんあるということは認める。

しかし、それが少なくとも経済上存在できるぐらいに事実として存在するのなら、それを必要としている人がいるということでも有り、

それを「なんか自分が気に食わないから」でなくせというのが当然の正義だとかいう態度は、良くないと思う。

まあ、こんなことを語っても、どうせ頭のいいエリートからすれば

完璧自分たちにとって不必要ものは不必要底辺ホントはいらないのに依存しているもの存在を残すなんて不快

とか言われるのかもしれないが、

エリートには不必要でも、弱者には必要というものが世の中にはあるのである

税金と同じように、弱者のために存在するものが「存在する」ということを受け入れるということが、

弱者でない人間には社会的責任として求められるのではないだろうか。

2016-10-28

ゴッホ挫折人生

0歳 : 6人兄弟長男として誕生

15歳 : 成績あるいは経済上理由から中学中退

16歳 : グーピル商会ハーグ支店就職

19歳 : ロンドン支店に転勤、下宿先の娘に恋するが失恋

21歳 : 失恋のショックで仕事に支障が出てパリに転勤させられる

22歳 : 店の仕事に身が入らず支配人や他の店員との関係悪化

友人もなく自分世界にこもり、クリスマス無断欠勤して解雇される

24歳 : 大学宗教を学びたくなり受験勉強を始めるが科目の多さに挫折

25歳 : 宗教の道を諦めきれず伝道師学校に入るが伝道師免許を得る事に失敗

ベルギー炭鉱地帯勝手伝道師活動を行う

その活動伝道師委員会に認められ一時的に俸給を得るが半年で解任

26歳 : 伝道師をクビになり26歳で画家になる事を決意。絵の勉強スタート

※ここから先は生涯弟のテオの仕送り生活

2016-09-21

高齢化への歯止めのかけ方

人口減少、高齢化何が悪い


 民進党が党を挙げて擁立した、いわば野党代表就任早々に言ったセリフがこれだ。

事業仕分けで散々叩かれ、二重国籍問題で叩かれ、またも燃料投下。もはや炎上ブロガー以上の炎上スキルである

続けてこう発言した。

「今の政権では社会保障の充実が置き去りにされている」(中略)

人生の先輩方がどうやったら元気で、長く、自分らしく生きることができるのか、大きなかじ取りをさせていただきたい」

http://www.sankei.com/politics/news/160919/plt1609190021-n1.html




 我が国一般会計予算96兆円(H27)のうち、33%(31兆円)は「社会保障費」である。そのうち、いわゆる老人に使うカネである年金医療介護保険給付費 (年金医療介護)は23兆円なのだ。※1

まりざっくり言うと、国家予算23%は老人に費やしているのだ。この国の未来よりも、選挙で一番投票層の厚いこの世代の事を考えれば怖いもの無しというわけでしょうか。彼女はこれ以上社保障費を充実して、何を削るというのだろうか?


 社会保障費に対して、我が国の"未来への投資"はどうだろうか?

文教及び科学振興 」(5兆円)と「公共事業」 (6兆円)の割合は合わせて11兆円程度であり、わず11%にすぎない。


 高齢者に対する投資が足を引っ張っていることは明白なのだ

しかに年配者は聡明で何でも知っており、できれば長生きして貰いたい人だっている。けどそれとこれとは別で、老いれば誰しもが、もはや独りで自立できる状態では無くなってくるのだ。


 きっと原因は進みすぎた医療にあるとおもう。

いや医療技術技術としては本当に素晴らしい。大昔の平均寿命を考えれば、もはや神の領域だ。しか医療恩恵を受けるのは身体のみであり、脳は延命治療は施せない。本来であれば脳が死ぬ前に身体死ぬはずだったとしても、現在身体医療により脳の寿命より延命される。

まり脳が死んでもなお身体は生き続ける。これが認知症状態だ(少なくとも私はそう認識している)。

  江戸時代の平均が30~40歳で、平均寿命が50歳を超えたのは戦後すぐの1947年医療によりわずか70年で平均寿命さらに35年も伸びたのだ。

脳の寿命がこんな急激な変化に対応できるとは思えない。


 現在、要介護認定者は2014年に600万人を超え、65歳以上の約2割を占める。(全体の人口の5パーセント

この中のどれだけの人たちが認知症なのかはわからないが、医療により身体と脳の寿命バランスが崩れてきているのではないかという気がする。


 自立していたであろう大人が年を追うごとに、赤ん坊帰化するかのごとく、頭も身体も、自分の足では立つことが難しくなる。

経済上若者が納めた税金年金享受し、介護では肉体的に若者に支えてもらっているのが現状だ。それ自体は仕方がないし、支え合うのは当然だ。

 しかし、老人ホームへ赴くたびに若者がこんな処で消耗していていいのか?と思う。

貴重な国の財産であり、これから未来を担うはずの若者老人ホームで、もうすぐ死ぬであろう者のお世話をしている。きっと好きでやっているんだろうな。

そう考えるとおこがましいが、勝手にどこかで彼らに対し"勿体無い"という気持ちになる。


 高齢者に対し、身体的にも経済的にも投資することに対する見返りはほとんどない。いわば"沼"なのだ反発係数ゼロの壁だ。そこへ投資するカネはとたんに"死に金"になる。

我が国はこれ以上本当に高齢者に、莫大な時間と、若者の手と、カネを費やす必要はあるのだろうか?


 ただでさえ各国に追い抜かれ、後進国となりつつある我が国若い層を大事にしなければならない。

子供を産ませ、教育サービス経済的支援を充実し、社会資本整備による国際競争力の向上、モノづくりに対する支援などで景気を好転せねばならない。でなければ、もう手遅れかもしれないが、秒読みでもっともっと情勢は悪くなるだろう。


 いずれは自分も、散々上記に挙げたような高齢者になるし、その時に誰にも助けてもらえなかったらと心配もするが、高齢者問題はこのままではあまりにも大きな重りとなって、この国を沈めてしまうだろう。

高齢者尊いし知恵もある人生の先輩だ。いつまでも元気で自分らしく生きて欲しいと願う気持ちも当然ある。

 かつて高齢者大事にしなさいとはよく言われたものだが、それは高齢者が数少ない貴重な存在だったからだ。貴重なものは確かに大事にすべきだが、高齢者はもはや増えすぎだ。

正直アンバランスである。数が多いもの大事にする必要があるかというとそんな事はないように私はおもう。


 例えば、うちのばーちゃんは認知症施設に置いている。

もう子供名前はわからないし、駄々をこねたように暴れたり、暴れお漏らしだってする。でもそんなことすら1時間もすれば忘れる。

そんな姿を見て、昔の姿と対比して、生きるってなんだろう?と思う。動いてれば生きてるということなんだろうか?解放できるのであれば、解放させてあげたいがそんなこともできない。

そんな祖母は上に挙げた社会保障から補助金施設に置くことができているし、幸運にも祖母自身にも貯金があった。そういう身内を支援する仕組みや貯金があって不幸中の幸いというやつだ。

よく無理心中の話も聞くが、これらが無かったらと思うとゾッとする。しかし世の中には当事者貯金もなく、要介護認定を得られなくて苦しんでる人だって、おそらく相当沢山いるのだろうな。


どうやって高齢化問題解決すればいいのだろう。現代姥捨山必要なのではないか

一定の年齢を超えたら無理に延命措置を取るのをやめる。

安楽死という手段合法化し、本人にも身内にも安楽死という手段選択肢に入るようにする。

これくらいしか思いつかない。というかこうでもしなくてはいけない段階にきているのではないかと思う。でも人間尊厳とかでそんなことを実現するのだって無理なんだろうな。根深い、根深いよ



※1 内訳には医療も含まれており一概に老人に使う金とは言えないが、医療費のかなりのウェイトを老人が占めるので多少大げさだがこの表現とした。

2015-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20151215152700

そもそも日本著作権法で認められている転載可能な著作物は、この3種しかないよ。

・(説明材料として使う場合限定して)国若しくは地方公共団体機関独立行政法人又は地方独立行政法人が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料調査統計資料報告書その他これらに類する著作物著作権法32条2項)

新聞紙又は雑誌掲載して発行された政治上経済上又は社会上の時事問題に関する論説(学術的な性質を有するものを除く)」(著作権法39条1項)

・同一の著作者のもののみを編集して利用する場合を除き、公開して行われた政治上演説又は陳述及び裁判手続行政庁の行う審判その他裁判に準ずる手続を含む)における公開の陳述(著作権法40条1項)

2015-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20150918153128

【→中絶の大半が「経済上理由」だったら昨今の労働者所得低下・貧困化(これは様々なデータで示されている)によって中絶実施率は増えるはずだが、逆に減少傾向となっている】

これはそうとも言えないんじゃね?

なぜなら技術革新によって年々避妊技術の向上、女の地位の向上により望まない妊娠自体はかなり減ったはずだろ?

減少傾向になったのは確実のそれが理由だと思うが?

そして今の世の中「経済上理由」よりも2.3子を産んだ場合仕事に復帰出来ない」という理由が多いだろ?つか、半々位なんじゃねーの?

http://anond.hatelabo.jp/20150917134619

中絶について不思議に思う事”

http://anond.hatelabo.jp/20150917134619

これ読んでちょっともやもやして興味を抱いたので、直近の統計を漁って検証してみた。※出所厚労省衛生行政報告例」と「人口動態統計」。

●「日本では4人妊娠すれば1人は堕胎する」

中絶実施率(ここでは中絶数/(出生数+中絶数))は7人に1人(15%)。4人に1人は過大評価だな。

●「だが何故か世間一般では中絶と言えば、10代のビッチ適当中絶しているイメージが有る」

→これは確かにそうだった。20代以上の中絶者のうち10代の”ビッチさん”は1割弱。ただ彼女たちが一度妊娠すると6割の確率子どもを堕ろす。問題としては深刻視されるべきまっとうな理由がある。

●「「経済上理由」「仕事に復帰出来ない」という理由で第2.3子を中絶する人間が多い

中絶の大半が「経済上理由」だったら昨今の労働者所得低下・貧困化(これは様々なデータで示されている)によって中絶実施率は増えるはずだが、逆に減少傾向となっている(2005年:21%だったものが13年:15%)。ご存知の通り出生数はここの所ずっと減り続けているが、中絶数はそれ以上の勢いで減り続けていることを意味する。大半の家庭について言うならば、経済上理由があると子作りすらしなくなっているとした方が正確そうだ。

中絶のうち既婚者がどのくらいの割合なのかはデータがないためわからなかった。

結論貧困化と中絶はそれほどリンクしているわけではなかった。女性男性も昔よりかは妊娠について賢く考えるようになっており、経済的なり何なりの理由で上手く子どもを育てる見通しが立たなければ子作りもしなくなっている。残念ながら、そんなあまり面白くない結論確認できたため、(記事になるかなと期待していた意味で)僕は少し落胆し、少し安堵した。

https://twitter.com/zaway/status/644761586964369408

http://anond.hatelabo.jp/20150918113712

独身子なしだけど言い方が悪かった

仮に別の理由があったとしても「経済上の」ということにしてしまものなのだと思っただけで

経済上理由」が全部ただの建前だなんて思ってない お金が掛かるのは想像しただけでも十分わかる

お金だけじゃなくて複合的な理由が色々あると思っていて その上でお金さえもう少し余裕があれば産みたいって思っている人がいれば

それが何人目だとか関係くそ背中を押して寄り添ってくれるような制度あったらいいなというつもりだった

不快にさせてしまったならごめんなさい

http://anond.hatelabo.jp/20150917134619

建前とか手続き上「経済上理由」ということにしなければいけないのだと思っていた

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%8D%E4%BD%93%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95

違うのかな?

本当に経済上理由お金さえあれば産みたい育てたいという人には国の援助があればいいのにね

2015-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20150917134619

経済上理由」「仕事に復帰出来ない」

うちもこれだった。

10年以上経ったが、今も我々夫婦の間では互いに触れられない深い傷になっている。

中絶について不思議に思う事

当方ナース

いつも中絶について不思議に思う事がある

実際に中絶しに来る人間ほとんどが既婚者で

経済上理由」「仕事に復帰出来ない」という理由で第2.3子を中絶する人間が多い

どれくらいかと言うと7割程度

だが何故か世間一般では中絶と言えば、10代のビッチ適当中絶しているイメージが有る

不思議

日本では4人妊娠すれば1人は堕胎する

ぶっちゃけ未婚の人間結婚させて子供を作らせるよりも、既に結婚している人間支援

第2.3子を中絶せずに育てられるようにすれば良いのでは無いだろうか?

2015-06-28

なんで結婚すると優遇されるの?

http://anond.hatelabo.jp/20150628005414

同性婚の件で「社会的経済的メリット同性愛者に与えられないのは不平等」という点を多くの人が指摘していた。

まり結婚経済的メリットが与えられ、現在は異性同士のみの結婚が認められていて同性愛者は排除されてる、だから同性婚も認めるべきだというロジックで、なるほどと思うが

そもそも、なぜ結婚すると社会的経済的税制上のメリットが与えられるのだろう?

子供を生んだ人にはメリットを与え、インセンティブを設けるというのはこの少子化からまだ分かる。だが、結婚しただけでなぜメリットが与えられるのか?

結婚したくてもできない人、一生結婚できないだろうなと絶望を抱えながら生きている人は今の時代多く存在する。

そんな中で、結婚できる人だけが経済的メリット享受できるようになっている今のシステム同性婚うんぬんより、そもそも不平等ではないだろうか。

日本以外も結婚しただけで税制的に得をするのだろうか。フランスでは事実婚の方が多いというから、もしかしたらフランスにはそんな制度ないのかもしれないがよく知らない)

結婚しても経済上メリットがないのであれば、同性婚に反対する感情は僕にはない。

だけど、日本では結婚しただけで優遇される。

パートナーを見つけ、結婚できるような同性愛者の人たちが羨ましい。全然弱者じゃないから。彼らは救われる。

結婚できるのは経済的社会的強者だ。なのに、強者にはさらメリットが与えられるのがよく分からない。「マイノリティを救おう」。なるほど。でも、彼らは強者だ。

同性愛者を排除するな」。なるほど。じゃあ、結婚できない弱者はそもそもなんなの?

僕は同性婚に今いち賛成できない(世界の流れ的に日本でも遅かれ早かれ10年以内に認められることになると思うので賛成でもいいし、僕に関係ないしというのが本音だが)。

別に同性愛者が嫌いな訳じゃない。結婚して優遇される人たちが羨ましいだけだ。

同性婚のものより、結婚できる人だけ得する制度おかしさ。同性婚の是非を考えるほど、僕に疑問を投げかけてくる。

なんで結婚しただけで優遇されるの?

2014-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20140720120759

から

経営者雇用判断するのにその手の前提が何の関係あるの?

男とよーいドンで競わせて、どっちが勝つことが多いかってだけでしょ

問題になるのは

女性社会進出って経済上問題なんだけど

こういうゴミみたいな話する馬鹿異常に多いよね

 
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