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2019-06-13

警察組織是正するには私刑しかない

私刑とは言っても何かを晒し炎上させるわけではない。

警察関係者とその家族地域村八分にし、かつ地域監視することだ。

警察官の家には町内会回覧を回さない、嫁は地域コミュニティ活動には適当理由をつけて入れさせない、子供とは学外で一緒に遊ばせない、さら警察官とその家族が変なことをしないか地域監視する、というものである

1990年2000年あたりの神奈川県東部が本当にこんな状況だった。

当時の神奈川県警は今の状況が可愛く見えるくらい不祥事オンパレードで、神奈川県民、特に横浜川崎横須賀逗子あたりの東部住民からの信頼は皆無どころか厄介者扱いされていた。地域警察官とその家族監視する「警察見張番」という市民団体まで出来たのだ。

それに耐えきれなかった神奈川県警は、組織浄化のための施策を次々と打ち出す。残念ながら浄化は道半ばで終わってしまったが、長引く不況により警察官が女性からの(婚活的)人気職業に変わったことで、2006年あたりには警察官の村八分現象はなくなった。しかしなくなったことでまた警察組織はタガが外れてしまい、冤罪不祥事や不自然裁量権遂行などが年々増えてしまっている。

当時の神奈川県民がやったのと同じことを、今度は日本全国で行えば、きっと警察庁が抜本的な是正策を打ってくれるはず。歴史は繰り返すのだ。

2019-06-12

警察解体しよう

神奈川県警がまたやらかしてバズってるが、いくら警察批判したり皮肉ったりしても警察組織には響かない。

なぜなら、批判皮肉無視しても、炎上したとしても、警察官やその上長雇用が失われたり給料が減ることはないからだ。

今の警察官は仕事に対するモチベーションがある層は(組織圧力に負けて)ほぼ消え去っており、日々ストレスなく過ごしていくのが最優先という人がスタンダードとなっている。この傾向は若年層の警察官ほど強い。

そうなっている原因は、なんと最近婚活事情にあったりする。警察官は婚活大人であるが、その警察官ゲットに成功した女性が、その夫になった人に職務上の冒険を望まないからだ。嫁ブロックだ。

なので、いま警察をまともに出来る手段はない。解体したほうがマシである

そこで、具体的な警察解体案を検討してみた。

薬物捜査厚労省のマトリがいるので、厚労省に完全移管する。

ネズミ捕りや事故処理などの自動車関連は、国交省でいいだろう。もしくはトヨタ日産ホンダなどの自動車メーカーに委託するか。

詐欺罪は、消費者庁が適任。

サイバー犯罪絡みは複数の省庁が凌ぎを削っているが、NISCを抱えている総務省が一番の適任か。

脱税とかのマネー犯罪絡みは財務省と金融庁の2か所が考えられる。

性犯罪は発生場所管轄を分ける。例えば電車痴漢については、鉄道会社捜査権を委譲するのが良い。

残るのは殺人暴行などの身体犯罪への対処だが、この捜査権だけは警察庁に残し、あとの犯罪は他省庁に移管するか、民間委託するのが最適解と思われる

今の警察治安維持の役には全く立っておらず、ヘイトと萎縮を溜めるだけの組織しかなっていないので、解体が適切だろう。

2019-05-28

anond:20190528175442 anond:20190528174600

そもそも犯人しんでるんだから

犯人とされてる人がさしたというのも警察の「主張」に過ぎないぞ

集団自殺とか

あるいは上級老人がはねて事故だけど偽装するためにこれは交通事故でなく通りまでスト

死体犯人ということにしているとか

いろいろ考えられる

レイプでも甲虫事故でも上級無罪にする警察組織なら存在しない通り魔事件でっちあげる程度するだろう

2019-05-09

警察組織解体すべき

強きを助け弱きをくじく組織と化した警察解体して、逮捕権限を各省庁に移管すべき

2019-04-20

例の上級国民死刑になり一族郎党も不幸にならない限り俺は信じない

下級国民には想像もできぬ強力なパイプを各地に張り巡らしている人間のやったこと言うことをそうそ鵜呑みにはできん。

どこかの会社がよその車の評判を地に貶めんと画策して何か裏で大きな取引があった可能性が無かったと考えるには、上級国民一族は力を持ちすぎている。

彼らがそういった悪事に加担していなかったことが立証されるには、彼らの一族が全員不幸になってもらわないと駄目だよ。

そうでないのなら、何か裏取引が会った可能性を否定することなんて出来っこない。

せめてこの国の司法警察組織が腐敗しきってないのであれば、彼らの出した結論を信じることも出来るのだろうけどね。

2019-03-30

おれは未来から来た!生きて腸まで届くヨーグルトを食べる前に読め!

おれは未来から来た。正確には、未来から書き込んでいる。今は西暦で言うと2039年だ。20年経っても残念ながら大きな物質過去に送ることはできない。タイトル詐欺をしてすまなかったが、できるだけ多くの人に読んでもらう必要があるんだ。許してくれ。大きな物質は送れないが、電子などの一部の素粒子だけは過去に送れることがわかった。物質は送れないと知ってがっかりたか?でも北海道新幹線は無事札幌まで開業しているか安心してほしい。札幌函館間の駅弁長万部かにめしだ。来月には稚内からサハリンまでの海底トンネルも開通する。山陰リニア新幹線建設中だ。おっと、喋りすぎたようだ。ともかく、電子が送れるということは、工夫すれば電磁波、つまり電波も送れるということだ。あまりかい原理説明してしまうとタイムパラドックスが発生するし、なによりそんなことを喋っている時間は無いから詳細は省く。とにかく重要なのは、この文書20年後の未来から届けられているということだ。

なぜ20年なのか。答えは簡単だ。物理的な制約で、20年前までにしか送ることができないからだ。それより過去に送ろうとすると電子崩壊してしまう。これは宇宙物理学が今の法則であり続ける以上、絶対に避けられないことだ。今後いくら技術力が上がっても、20年以上前には絶対干渉できない。これは、どれだけ優れたレンズを開発しても、光学顕微鏡では0.2ミクロン以下の物質目視することが出来ないのと同じだ。2039年惨状を避けるためには、2019年の今日3月30日までに干渉しなければならない。4月1日に発表される新元号を変えるには、3月30日タイムリミットなんだ。

君たちは新元号のことが知りたくて知りたくてしょうがないはずだ。平成末期には元号廃止論が高まったと歴史教科書には書いてあったが、そうは言っても時代が変わるわけだ。新元号フライングで知りたいと思わない人間なんていないだろう。おれは今から政府に先んじて新元号発表するが、君たちは確実にガッカリするだろう。当然だ。おれの父さんや母さんもガッカリしたらしいし、おれもその場に居合わせたらがっかりしたはずだ。新元号は「タピオカヨーグルト」だ。

そんな馬鹿な、と思っただろう。元号は、頭文字アルファベットがM,T,S,H以外の二文字漢字で、死や廃のようなマイナスイメージ漢字は使われない。そう予想している人がほとんどだろう。でも、新元号は「タピオカヨーグルト」なんだ。タピオカヨーグルト元年。なんて響きだ。かくいうおれも、タピオカヨーグルト20年を生きている。ダサすぎる。おれはタピオカヨーグルト3年生まれだ。ダサすぎる。今後タピオカヨーグルト天皇と呼ばれることになるであろう今上天皇が本当に気の毒だ。しかし、このままいけば、新元号タピオカヨーグルトを混ぜたデザート名前になることは避けられないだ。でも、元号ダサいことよりももっと悲惨なのは2039年のこの世界ヨーグルト菌に支配されているということだ。

2019年、君たちは生きて腸まで届くヨーグルトをありがたがって食べているはずだ。生きて腸まで届く。おれにとってはおぞましい響きでしかないが、腸内環境の安定を願う人にとっては魅力的に聞こえるのかもしれない。どうやら生きて腸まで届く菌は、食品メーカーに改良されすぎてあまりにも強くなってしまったようだ。人間太刀打ちできないくらいに。人間を操ってしまうほどに。

信じられないかもしれないが、その生きて腸まで届く菌が、2019年の3月31日日本人の腸の中で反乱を起こす。3月31日に急激に活性化したヨーグルト菌は、腸の中でコロニーを作り、様々な神経物質を分泌するようになる。その神経物質によって、日本人の行動は少しずつおかしくなっていった。その結果が新元号タピオカヨーグルト」だ。ヨーグルト菌は、活性化して数日で政府中枢まで支配してしまったのだ。奴らはまるで意思があるかのように人間を操る。いや、意思はきっとある機関研究では、コロニーの中には人間の脳と似たような神経ネットワーク存在することがわかっている。さらに、個体を超えてコロニー同士でも通信をしているようだ。だからヨーグルト菌にはワクチンも手術もほとんど効果がない。ヨーグルト菌は、おそらく自分たちを都合のいいように利用し続けてきた人間のことが許せないのだろう。自分たちを胃酸の中に特別攻撃させた人間のことが。

タピオカヨーグルト事件から数ヶ月、ふざけた元号を発表したことにより日米関係悪化アメリカは、2021年にはついに日本との国境に壁を作った。もちろん壁の建設費用日本持ちだ。この時点では日本人ほとんどはまだ操られていることに気づいていないが、アメリカ人は気づいていたのかもしれない。そのまま日米関係悪化経済制裁によって国際社会から孤立した日本はどんどん貧しくなっていった。脳をヨーグルト菌に侵された日本人にまともな政治ができるわけはなく、地理的に近い中国ロシアに活路を見出し日本政府は、北海道新幹線サハリン延伸を急いだ。

2039年の今の時点で、日本人口の70%が餓死あるいは病死した。病死というのはもちろんヨーグルト菌に脳を食われたということだ。今では東京すら過疎化している。素粒子過去に送る理論機関が今から3年前に完成させた。機関ヨーグルト菌耐性を持つ日本人が結成した集団だ。おれも所属している。残業代は出ない。理論の完成は3年前だが、実際に過去素粒子を送れるようになったのは、たった1ヶ月ほど前だ。アメリカ過去反陽子を送る装置を既に完成させたらしい。反陽子砲が過去日本列島に発射されるのは今日かもしれないし明日かもしれない。今の日米関係を見るに、時間問題だろう。でも、一度過去反陽子砲が発射されてしまえば、今のおれは宇宙ごと消滅してしまうだろう。そうなってしまったら、もう後戻りはできない。今だっていつ突然自分が消えるんじゃないかと怯えている。でも、日本滅亡だけは避けなければならない。

ヨーグルト菌が活性化した理由は、アメリカ研究機関実験的に過去に送った強力な電波が原因だと言われている。電波によってヨーグルト菌が活性化し、コロニー化した菌が共鳴してしまったようだ。電波がいつ送られてくるのかはわからないが、2019年の3月であることは確かだ。その電波さえ遮断してしまえばヨーグルト菌の活性化は防げるはずだ。そのためには、ヨーグルトを食べる前に金属スプーンヨーグルトの上に乗せて「いただきます」と唱えることが必要だ。

共鳴さえ防げばいいわけからヨーグルトを食べる人全員が電波遮断する必要は無い。機関シミュレーションでは、菌が生きて腸まで届くヨーグルトを食べる人間の0.001%がこの行動をとれば、ヨーグルトコロニー共鳴は防げるとされている。だから、面倒かもしれないけど、生きて腸まで届くヨーグルトを食べることがあれば、金属スプーンを蓋の上に乗せて「いただきます」と言ってほしい。最新の理論では、質量を持った物質振動電磁波スピン相互作用することがわかっている。つまり音が電波性質を変えるということだ。電磁波スピンに最も強く相互作用する周波数は、振動する物質空気場合いただきます」が一番ちょうどいい。

過去素粒子を送る技術は、人間が扱っていいものではないのかもしれない。だからこれを最後素粒子転送とする。君たちは言っても聞かないかもしれないが、君たちもできればそんな研究はしないでほしい。人間が触れちゃいけない領域なんだ。2019年の3月にはもう1件、兵庫県警察おかし事件を起こしているはずだ。あれはおそらく機関転送装置試運転した際に過去に送られた電波によって警察組織の腸内細菌が活性したことで起こった。あの事件は君たちもさすがにおかしいと思ったはずだ。活性化したのが比較的弱い腸内細菌だったからあの程度で済んだが、ヨーグルト菌で同じことが起これば日本が滅びるということは兵庫の例からもわかるだろう?電波を送れるのは20年前が限度だから、残念ながらその事件までは阻止することはできない。申し訳ないことをした。しかし、この通信によってヨーグルトによる支配だけは避けることができるはずだ。ヨーグルト菌が共鳴しなければ、日米関係悪化しないはずだし、素粒子転送技術も当分生まれないはずだ。おれにはもう時間がない。日本未来を頼んだ。うまくいけば俺はタピオカヨーグルト3年に生まれてくるはずだ。まともな元号世界で会おう。

2019-03-15

anond:20190315175827

そりゃお前の国ではそれが通るのかも知らんが、日本警察組織犯罪を予防するためにあるものから

2019-03-10

anond:20190309020555

このレスについて

横田です。増田意見が難解だったので、意訳しました。下記スタイル対訳しています

原文

訳文

対訳

運用問題がないって認識下でなされた警察のその判断とそこに基づいたあくまで罪であるとしたからこその行動を罪ではないって視点から倫理性の面で語るのってよくわからないなと思う

誤認逮捕冤罪可能性なんかの議論でならわかるけど

警察が罪である判断したことに対して、"倫理性の面" (後述) から、罪にはならないって主張しているのがよく分からない。

誤認逮捕冤罪ってことなら分かるけどさ。

ラクガキ器物損壊として万引き窃盗いじめ暴行とする時に対応する警察はそれを罪だとして行動するわけだけどその一連の流れに対して親とかがそれは罪じゃないって言い分で子供の将来性がとかただのいたずらで補導なんてって子供への倫理的な面から非難してたとして一方的に展開される罪じゃない論の上のその自論は違和感がすごくてそれは実際罪かどうかとか警察対応妥当性がって話じゃなくて単純に警察が法に則ったとするそこに対して罪じゃないとしながらその根拠は示さず行動の結果や動機や影響のみを持ち出して非難するその感じが何かズレてるように感じるから元増田論理には同じような感じを受けた

例えば、落書きなら器物損壊万引きなら窃盗いじめなら暴行として警察対応するよね?

このとき補導された子の親が「子供の将来がー」とか「ただのイタズラなのにー」って感じで "倫理性の面" から非難するのって、違和感がすごくない?

上記行為が罪には当たらないって主張したいんなら、子供への影響を持ち出して "倫理性の面" に訴えるんじゃなくて、罪には当たらないと考えるその根拠を言ってほしいわけよ。

元増田論理も、この親の論理と同じようにズレてる気がするんだよね。

それが罪だと定義されるならそこでの警察側の動機所詮付随事項でしかないしノルマだろうが上司への点数稼ぎだろうが罪になるんだって大義があるからこそ与えられてる権力行使が許されるわけなんだから一番大きなそこをひっくり返してないのに罪として扱っているからこその言動自体やその影響をそうではないという前提で問う意味ちょっとわかんないなって思う

ノルマのためにー」とか「上司への点数稼ぎのためにー」とかっていう動機警察側にあったとしても、それはただの付随事項でしかないんだよ。

動機が何であれ警察権力行使したのは、それが罪である定義されているから。

なので警察批判したいんなら「ホントにそれが罪である定義されているの? 」って部分を問うべきなんじゃない?

そこをひっくり返さずに、罪には当たらないという前提で、警察コメントとかその影響について論じるのってちょっとからない。

その権力行使における妥当性への配慮ってだけならわかるんだけど罪でないのだから単なる人権侵害しかないってやるにはわからない

「罪にはなるだろうが、運用問題があるだろ」っていう主張なら分かるんだけど、「罪ではないか人権侵害」って主張してるのが謎。

本来そこやるなら運用への認識問題とその理解意識の低さによる結果引き起こされた影響、同じ事が起こる懸念警鐘とその責任って流れだと思うけど問題視するのが補導した動機適当性や対象の選び方ってのもちょっとわかんないなって思う

運用問題があるだろ」ってことを主張するにしても、触れるべきポイントがちとズレてないかい?

本来なら、問題のある運用によって引き起こされた事象、同じことが起こる懸念責任所在、という流れで論じるべきだと思う。

それなのに、補導した動機適当性、対象の選び方(中学生を選んだ)ってのを問題視するのはちょっと理解できない。

いたずらに対する見せしめでもこれが殺害予告とか爆破予告なら補導もしゃあなしなんだから中学生だとか警察側の動機じゃなく罪ではないんだって部分を展開しないままじゃモラル向上の晒し者にされるためだけに行われる人権侵害って論理は成立しないと思う

もしこれが殺害予告とか爆破予告のイタズラだったら補導もしゃあなしでしょ。

中学生からとか警察側の動機がとかじゃなく、このイタズラが罪に当たるかどうかをまず考えるよね。

そこを考えずに、モラル向上の晒し者にするという理由だけで補導されたか人権侵害、っていう論理は成立しないと思う。

警察側はあくまで公僕としての責務において罪となる行為モラル向上の意図でもってって言ってるんだからそもそも見せしめ晒し者にするためだけに補導したのではない、そうなったのは当人が法を犯した結果であるのだから当然である、というスタンスだし実際罪になるのであれば晒し者になったのも自業自得な面があるとは思う

と言っても警察側は、モラル向上の意図補導したのであって、晒し者にするという理由だけで補導したのではない。

結果としてそうなったのは当人が法を犯したかである、というスタンスだし、実際に罪になるのであれば自業自得な面があると思う。

そこの運用おかしいとするなら説得力を持たせた客観的にどうおかしいかの話が前提として必要でそれがないと正直万引きキッズかばバカ親と言ってる事変わんなくなっちゃうと思う

この運用おかしいと主張するのならば、どうおかしいのかの説明必要で、それがないと万引きキッズかばバカ親と言ってる事は変わらなくなる。

子供なのにただのいたずらで補導なんて大の大人が狭い部屋で子供相手に酷いいじめられたらどうするの受験に影響したらって言ってるのと変わらない

子供のイタズラなのに補導なんて、取り調べまでするの、学校いじめられたらどうするの、受験に影響したらどうするの、って言ってるのと大差ない。

罪は罪でしょって話じゃなくてなぜ罪ではないか罪とする警察解釈のどの部分がどのようにって根拠が示されないままそれを事実として論理を展開する感じが同じ印象

訳注:この文章は難解だった。間違ってるかも)

単に「罪は罪でしょ」と言いたいわけじゃない。

罪に当たるとする警察解釈のどの部分がおかしいのかの根拠を示さずに論理を展開する感じが、バカ親と元増田って同じだよね、と言いたいのだ。

そこでの警察側への動機批判警察組織における問題点への指摘でしかないわけで罪か罪じゃないかとはまた別の話だし

警察側の動機への批判は、警察という組織問題点を指摘しているだけで、罪か罪じゃないかとはまた別の話だし。

その動機によって罪でないものが罪とされたのだと言うなら余計にどの辺りが罪でないのか補導家宅捜索について警察の言い分のどこがどうおかしいのかは前提に必要な気がする

警察側の動機によって罪でないものが罪にされたのだと言うのなら、どの辺りが罪でないのかの説明が、余計に必要になる気がする。

それに、補導や家宅捜査についても、警察側の言い分のどの辺りがおかしいのかの説明必要な気がする。

からこそ交通違反言われた坊さん達はそこを示すため衣を動き辛いと定義する事への反証として動きまくったわけだし

からこそ、僧衣を着たまま車を運転して交通違反を切られた坊さん達は、罪には当たらないことを示すために、僧衣が動き辛いとする定義への反証として動きまくったわけだし。

中学生補導した警察が正しいとかじゃなくて論理の展開の仕方がなんか意味わかんないというかブッ飛んでんなって思った

中学生補導した警察が正しい、と言いたいわけじゃなくて、論理展開の仕方が意味分かんないというかブッ飛んでんなって思った。

増田

勝手に意訳してゴメンね。間違って解釈してるところもあると思う。

できれば次投稿するときは、もう少しだけ、おれら側に歩み寄ってくれると嬉しいです。

増田意見、納得する部分があるから

javascriptって難読化できるんだけど、増田も何か意図があってそうしたのかしら)

ちなみにおれは、兵庫県警はすげぇ恥ずかしいことをしたと思うよ。ま、理屈は組み立てられないけど。

2019-03-09

anond:20190308194950

運用問題がないって認識下でなされた警察のその判断とそこに基づいたあくまで罪であるとしたからこその行動を罪ではないって視点から倫理性の面で語るのってよくわからないなと思う

誤認逮捕冤罪可能性なんかの議論でならわかるけど

ラクガキ器物損壊として万引き窃盗いじめ暴行とする時に対応する警察はそれを罪だとして行動するわけだけどその一連の流れに対して親とかがそれは罪じゃないって言い分で子供の将来性がとかただのいたずらで補導なんてって子供への倫理的な面から非難してたとして一方的に展開される罪じゃない論の上のその自論は違和感がすごくてそれは実際罪かどうかとか警察対応妥当性がって話じゃなくて単純に警察が法に則ったとするそこに対して罪じゃないとしながらその根拠は示さず行動の結果や動機や影響のみを持ち出して非難するその感じが何かズレてるように感じるから元増田論理には同じような感じを受けた

それが罪だと定義されるならそこでの警察側の動機所詮付随事項でしかないしノルマだろうが上司への点数稼ぎだろうが罪になるんだって大義があるからこそ与えられてる権力行使が許されるわけなんだから一番大きなそこをひっくり返してないのに罪として扱っているからこその言動自体やその影響をそうではないという前提で問う意味ちょっとわかんないなって思う

その権力行使における妥当性への配慮ってだけならわかるんだけど罪でないのだから単なる人権侵害しかないってやるにはわからない

本来そこやるなら運用への認識問題とその理解意識の低さによる結果引き起こされた影響、同じ事が起こる懸念警鐘とその責任って流れだと思うけど問題視するのが補導した動機適当性や対象の選び方ってのもちょっとわかんないなって思う

いたずらに対する見せしめでもこれが殺害予告とか爆破予告なら補導もしゃあなしなんだから中学生だとか警察側の動機じゃなく罪ではないんだって部分を展開しないままじゃモラル向上の晒し者にされるためだけに行われる人権侵害って論理は成立しないと思う

警察側はあくまで公僕としての責務において罪となる行為モラル向上の意図でもってって言ってるんだからそもそも見せしめ晒し者にするためだけに補導したのではない、そうなったのは当人が法を犯した結果であるのだから当然である、というスタンスだし実際罪になるのであれば晒し者になったのも自業自得な面があるとは思う

そこの運用おかしいとするなら説得力を持たせた客観的にどうおかしいかの話が前提として必要でそれがないと正直万引きキッズかばバカ親と言ってる事変わんなくなっちゃうと思う

子供なのにただのいたずらで補導なんて大の大人が狭い部屋で子供相手に酷いいじめられたらどうするの受験に影響したらって言ってるのと変わらない

罪は罪でしょって話じゃなくてなぜ罪ではないか罪とする警察解釈のどの部分がどのようにって根拠が示されないままそれを事実として論理を展開する感じが同じ印象

そこでの警察側への動機批判警察組織における問題点への指摘でしかないわけで罪か罪じゃないかとはまた別の話だし

その動機によって罪でないものが罪とされたのだと言うなら余計にどの辺りが罪でないのか補導家宅捜索について警察の言い分のどこがどうおかしいのかは前提に必要な気がする

からこそ交通違反言われた坊さん達はそこを示すため衣を動き辛いと定義する事への反証として動きまくったわけだし

中学生補導した警察が正しいとかじゃなくて論理の展開の仕方がなんか意味わかんないというかブッ飛んでんなって思った

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き )

 

約束のネバーランド

AmazonPrimeVideoのみ見放題

 鬼ごっこClover works(旧A-1 Picturesスタジオ)によるサスペンス作品原作週刊少年ジャンプ連載の漫画神戸守とA-1によるノイタミナ枠といえば「すべてがFになる」だけど、本作もほぼ同じスタッフ(まだ観てない)。

 日常→非日常までの流れがすごい綺麗。1話ちゃんと2回観てね。無邪気な子どもたちの会話シーンに流れる、流麗だけど緊張感のある音楽音楽小畑貴裕)と、音楽のないシーンを織り交ぜて不穏な感じを徐々に演出していく。

 そして例のシーンにおける容赦のない作画特にCloverWorks作品は表情のアニメーション作画が強烈(スロスタ、ダリフラ、青ブタとか)で、本作も非常にエモい特に人外の表情もいけるクチだったのね。その後の、諸星すみれの絶叫がこわかった。そのあと力強くて優しい曲が流れる演出好き。

 作画で言うと、細かい仕草作画が丁寧。5~12の子どもたちが甘える仕草。甘えん坊~自立した子まで丁寧に書き分けてる。あとメイン2人の恐怖を、全身使って描くシーン。

 そして2話以降、遠くの物陰から二人をこっそり覗き見ているようなカットが急に増える。これが非常に強烈な緊張感を醸し出しててキツイ

 そういえば、カメラをフィックスしたカット演出って神戸守監督結構好きなんだっけ。神戸守絵コンテ担当した「宇宙よりも遠い場所」の7話、8話でもちょくちょく使ってて好きな演出

 よりもい8話で「ついに流氷を見た4人が順番に短いセリフを言っていく際、喋るキャラに一人ずつピントを合わせる」という超エモい演出があったけど、ああい被写界深度を駆使した演出が本作でも見られるのが嬉しい。

 

どろろ

AmazonPrimeVideo独占

 半世紀前に連載された手塚治虫マンガを再アニメ化。制作MAPPA手塚プロゲゲゲの鬼太郎よりもグロくてシリアス時代劇犬夜叉からギャグを引いた感じ。割と長編作品ゆえ、シナリオはある程度改変しているみたい。魔物の数が48から12体に減ってる所とか。1話につき1妖怪なのかな。

 時代劇専門チャンネルで放送されている本作は全体的な作りも時代劇っぽい。キャラ原案浅田弘幸最近だと「あかねさす少女」のキャラ原案)で、あの濃いキャラデザが時代劇っぽさによく合っている。手塚治虫っぽさは感じにくいんだけど、OPどろろの顔とか急に手塚治虫っぽくなる感じは狙ってやってるよね。OPED両方凄く良いのでぜひ観てね。特にワンマン作画ED浅田弘幸挿絵すっげえ綺麗。

 あと背景が良い。「かぐや姫の物語」ほどではないけど、おとぎ話世界にいるような雰囲気がある。世界観的にも「蟲師」に似てる(2話の「妖怪よりも人間のほうが…」っていう古典的モチーフとか蟲師っぽい)。どろろの背景を担当したスタジオPabloの、筆っぽさが残ってる背景いいよね。最近だと「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」とか。

 池頼広による劇伴和楽器を使った曲がメインだけど、それでいてすごくJazzyでおしゃれだったり、重厚戦闘BGMだったり。同氏が劇伴担当してるTVドラマ相棒シリーズっぽさを感じる。

 

エガオノダイ

 国家間戦争を描くタツノコプロのロボアニメ。スタジオ設立55周年記念となるオリジナル作品

 キービジュアルとかキャラデザ的が可愛いのと裏腹に、タツノコらしい硬派なシナリオガンダム作品くらいキッツい話なので注意。

 王国のお飾り首長こと主人公自国の将来をどうするのかっていう視点とは別に自国兵士視点、敵国の兵士視点でそれぞれ戦争を描いていく。群像劇戦闘群像劇→…。3話では王国戦争孤児帝国軍兵士が仲良くしてたり。戦争モノの作品個人的兵士たちの何気ない会話が好きで、本作で言えば主人公は側近と、王国軍の兵士戦闘前にワイワイと、帝国軍兵士は偵察で王国内をウィンドウショッピングしてるシーン。ああいうシーンが、彼らに感情移入するキッカケになるよね。特に本作の登場人物はみんな割といい人として描かれてるのが印象的。「こんな戦争、いつまで続くんだかなぁ…」とは帝国軍兵士セリフ

 その戦争基本的に人型巨大機動兵器を使う。基本的3DCGで描かれるんだけど、デザイン挙動、戦い方がすごい。1話ではVR模擬戦、2話では中隊大隊による大規模戦闘。量産機による小隊を最小単位とする戦闘がメインで描かれてる。1話の模擬戦では5vs5で、近距離:中距離遠距離=1:3:1。武装も近接用の打撃武器サブマシンガンライフルバリエーションがあって、威力もそれぞれ描き分けてる。機体はホバリングで高速移動が可能なんだけど、姿勢制御用の羽根みたいなスラスターが機体の前後に展開されてて、停止する時ちゃん慣性制御してる。すごい格好良かったのが狙撃機で、移動時は狙撃銃を縦に持ってたり、攻撃時頭部が変形したり、放った弾丸が緩やかな放物線を描いて着弾したり。めっちゃかっこいい。かといって狙撃機=強いでもなく、それぞれのバランスを考えた戦闘演出になってる。2話以降もエース機による無双(なんだ!あの機体の動きは!?)ではなく戦術的な展開にフォーカスしてる(敵も戦術を練ってくる)のが面白い。あれだけの機体数を画面内で動かしまくるシーンは壮観。

 OPを観ての通り、「王女笑顔」と「一兵卒笑顔」という対比構造物語の中心に据えられている。王女笑顔…周りの人間が、彼女笑顔を守ろうと尽力している。そういった努力象徴。お花みたい。そういえばニコニコ生放送特番で「タイトルが敢えてカタカナになっているのは意味がある」的な発言してたけど、花の名前だったりして。対して一兵卒ちゃん笑顔...何もかも失った彼女の、悲しみや虚無感の象徴。持つ者と持たざる者支配階級労働階級的な?

 

明治東亰恋伽

 「フルーツバスケット」でおなじみ大地丙太郎監督によるタイムスリップラブコメ原作ブロッコリー恋愛ADVタイムスリップ先は明治時代日本で、攻略対象歴史偉人イケメン)。森鴎外泉鏡花文化人が多い。

 転移タイプの導入が流行っているのだろうか。去年の作品だと夢100は夢の中の世界に飛ばされた主人公世界を救う旅に出る話で、BAKUMATSUは(主人公が不在だったけど)別の世界線に存在する日本を救う話。で、これはもうちょっと規模の小さいお話。今期で言えば「不機嫌なモノノケ庵」みたいな感じ。モノノケが見える能力を活かして、身の回りに起こる出来事解決しながらみんなと仲良くなっていく。

 お正月フルバ一気見してたんだけど、大地丙太郎監督アニメはほんとテンポ感が気持ちいい。基本的ラブコメなんだけど、話の縦軸は多少シリアス。でも「あ、結構シリアスになりそう」っていう絶妙タイミングでガスを抜くっていうか、緊張と緩和の波が穏やかになっていて、最後までほっこりした雰囲気で終わる作品になっている。そういえば今年放送されるフルバリメイクも、本作と同じトムス・エンタテインメント制作なのね。

 背景も含めて、全体的にコスト抑えめな作品。この時代を描いた作品は去年いくつかあったけど、背景の緻密さでいうと これ(明治)<ニル・アドミラリの天秤大正)<天狼(大正?)という感じ。また、多用されるデフォルメ顔は引きの画になった際キャラの顔が崩れるのを防ぐため積極的に使ってるのかもしれないけど、文脈破綻しないくらい表情が豊かでかわいい

 現代明治タイムスリップなので文化の違いに主人公が驚くシーンがちょくちょくあるんだけど、一瞬で順応する適応力の高さ。そんな物怖じしない主人公が周りをを引っ張って行く感じが好きだし、なんやかんや付いていく菱田くんや、付かず離れず二人を見守る森さんも好き。

 

臨死!!江古田ちゃん

 現代版「徒然草」。東京都練馬区江古田駅ら辺に住んでいるフリーター女性視点で描くルポルタージュ

 1話ごとに監督キャラクターデザイン声優アニメスタジオなどすべてが変わるオムニバス形式ショートアニメ。構想12年らしい。d'アニメストアでは、各話を担当した監督江古田ちゃん役の声優による対談を加えたロングバージョン配信されている。1話大地丙太郎監督江古田ちゃんが送る日々から切り取られたワンシーンがテンポよく描かれていく様はまさに「つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ」みたいな感じ。いやぁ、あるあるだわー。そしてきっつい。なお1話の対談で大地監督が言ってたけど、「ショートアニメしか1話だけで表現できることなんかねえよ!」とのこと。今の所2話の人間味溢れる江古田ちゃんめっちゃ好き。2話…監督杉井ギサブロー 江古田ちゃん朴璐美 脚本岡田麿里。既に各回の監督キャストは発表されているので、興味がある人はチェックしておこう。一番楽しみなのは高橋丈夫x小清水亜美の回。

 

ケムリクサ

AmazonPrimeVideo独占

 たつき監督率いるirodoriの新作。ニコニコ動画等で配信されている自主制作アニメリメイクけもフレみのある低コスト志向作品けもフレ同様ポストアポカリプス世界感なので、少女終末旅行みたいな灰色廃墟が背景として登場する(軍艦島っぽい)。好き。

 エンドロールたつきからまりたつきで終わるあたり、「たつきの、たつきによる~」って感じが伝わってくる。

 まず説明的なセリフを極限まで削って伏線を散りばめるシナリオうまい。良く分からないようで要所はちゃん理解できるし、後のシーンを理解するのに必要な因子を事前に描いておく手法も、絵の中に必要以上な情報が含まれていないからこそって感じがある。

 また島を離れる準備をするシーンを見ると、一連の動作を短いカットに分け、的確につなげて描く演出になっていて、けもフレでいえばジャングル回で橋を作るシーンみたいなテンポ感のある、分かりやすくて間延びしない絵になってる。結果として「はじめこそよくわかんないけど、すんなり観ていられる上に話の輪郭が分かりやすい」という印象に。

 手さぐれ!でも思ってたけど、キャラの芝居が細かくてかわいい1話2:00頃「階段登ってて振り返るリナコの仕草」とか、2話14:30頃「リンの帰還をリツが耳で察知する仕草」とか。

 作品世界観こそシリアスだけど、割とゆるいパートから戦闘パートまで振れ幅が大きい。そしてそれらを彩る音楽がかなり良くて、特にシリアスパートの曲がエモい音楽高橋哲也)。

 

HERO MASK

Netflix独占(全話配信済み)

 アメリカ刑事ドラマスタジオぴえろ制作オリジナルアニメアメリカ警察組織凶悪犯罪者の戦いを描くサスペンスミステリーハードストーリー

 制作こそ日本だけど展開やセリフ回し、登場人物アメリカ刑事ドラマっぽい。作品雰囲気を印象づける背景も、遠景に映る建物デザインや道幅、街路樹の種類や植えられている間隔等すべてが新鮮に感じる(聖地巡礼という文化海外にもあるんだろうか)。葬式の後3人で歩くシーンなんか、街路樹の枝の描き方がヤバイあんなに主張の強い街路樹あんまり見ないよね。色味もキャラデザインに対して全体的に淡いし(各キャラビビット差し色めっちゃ目立つ)。

 キャラクターのお芝居も全然違くて、例えば泣きの演技も「伏し目→手で顔を隠す→天を仰ぐ→涙をこぼす」みたいな、日本アニメでは中々見ないような「あ、ここ海外ドラマでやったやつだ!」という印象が強かった。

 そしてかなりアクションシーンがかっこいい。刑事ドラマアクションということで、1話は激しいカーチェイス。激しい動きなのにまさかの手描き。手描きの車によるアクションシーンを観たのは「ルパン三世 Part5」以来かも。アニメ映えするアクションというより、「カーアクション映画らしさ」にこだわったアクションになっていたのが印象的。カメラの使い方とかカットの割り方とか、ぶつかってスピンする車の動きとか。先のアニメ「SSSS.GRIDMAN」が「特撮らしさ」を追求したアクションだったように、本作もそういう趣向を強く感じた。

2019-01-23

anond:20190123103207

国民の敵だと言って野党議員を襲撃する軍団があって

ンで海保命令にない映像公開してもただ除隊して終わりで懲役も金庫もなし

野党政権を握ったところでいつでも自衛隊警察組織クーデターで汚点を作ってひっくりかえせる

民主主義でも何でもない

2019-01-15

anond:20190115020921

人が心の中で考えていたり部屋でボソッと会話したこと警察組織が把握してるという恐怖国家でもなければ事件真実などは誰にもわかりはしない

2018-12-22

anond:20181222194532

TVシリーズ1話だけは無料放映サンプルで見られたんだが

 

・・・あっそうですよねガンダムと同じで1話中に美少女主人公をメイン機体に載せないと

視聴者が付いてこられないかダメですよね(ぷしゅー)

チバシゲはチバシゲがやっててちょいと泣けた。

エンディングだけはちょっと当時のアニメ誌の雰囲気がおもいだせてよかった。

 

という感想になった。

あとは原作読んで。

アニメ1話とは違ってちゃんとした警察組織の話してるよ。

後藤さんファン増えろ。

 

ニューOVAはちゃんとやってるらしい。

2018-10-31

暴力団ってなんで全滅しないの?

よく末端の人間半グレみたいなやつ)は捕まってるけど上の人たちは堂々(?)としてるじゃん

あいう人たちってなんで捕まらないの?

そもそも各種犯罪関係しているという証拠がない等で法的根拠が薄い

外国マフィア流入非合法的に抑止させるために必要悪として認識されている

警察組織の一部と繋がっている

④その他

どれ?

2018-10-24

昔の警察理不尽

警察組織体育会系の名残が強いのは理由があって、

その昔科学捜査なんてほぼ当てにならないガバガバ捜査してた時代

そのへんのチンピラ捕まえてきて、取り調べという名の殴る蹴るなどの暴行を加え

何日も監禁してご飯も与えず放置

被疑者は辛く耐えきれず、やってもいない犯罪自白する。

こんな理不尽がたくさんあったと聞く。


冤罪とかもいっぱいあったんだろうな

死刑無期懲役だけどやってない人もいたんだろうな

2018-10-08

anond:20181008143038

ごく内輪のマイナー活動が、社会を変える原動力になっていくという社会性を無視してるっていう点で、某社会学者は終わってる

例えば、フェイスブックって、しょうもない大学生自分達の連絡手段に作ったオモチャの結果だったりするけど、

貴方の使う、ツィッターとかも、社会を変えるために準備されたわけじゃなくて、それを利用する人々の結果に過ぎなくて、

眼前に起こる、奇妙な新しい事が、どういう未来接続するのかを考えることができないのは、日本知識層の癌病のようなことだと思う

今や、金融電子マネーの中核になり得ると考えられるブロックチェーンの基本技術は、かつて、日本知識層や産業警察が嫌いに嫌ったP2Pという技術が基本にある

P2Pは、かつて、悪の技術に他らならなかったが、その技術に他の技術を組み合わせて、国家を超える通貨基軸を育て得る技術の一部となった

この技術の変遷を予見することは困難だが、少なくとも、技術を背景にした新しい取り組みに対して、差別的な利用があるから排除、取り締まりあるべきだという姿勢

どれほど、我々の未来を害するものなのか、学者先生は、最優先に憂慮すべき問題であり、それを率先して、潰すような行動に移るべきではない

しろ、その利用方法をより生産的な産業へと結び付ける新しい表現技術提案すべきであり、

表現差別的だとして、単なる排除拡散することは、かつての最先端P2P技術であった日本警察組織が滅ぼしてしまったように

また知識人たちが、日本発明たる新技術を巨大産業へと結びつけずに葬り去るということをまた行おうとしている

映画といえば、ハリウッド映画のようなスペクタルかつ極端な表現があるが、違和感を感じる日本人は少ないかも入れないが

世界的な感覚からすれば、ハリウッド映画の多くの表現は、暴力的であったり一方的押し付けが多かったが、

それでも、産業として育て上げてきた人達があって、はじめて、世界的優位に立つことができ、今や、世界的な感覚を受容するような産業になりつつある

こうした、発生から、発展、その後の成熟過程をまったく想像できず、ただ発生の時点の、世界感覚のズレを誇大に指摘して排除することは

産業の発展を阻害して、将来の産業を生み出すことを妨害、あるいは、新しい価値創造未来を拒むものだろうと思う

2018-07-26

anond:20180726131529

まあ偉いというか権力はあるよな。

権力がないと仕事にならないし。

そして警察組織が持ってる権力自分の力だと勘違いした横暴な警察官がたまにいるのも事実

そういう警察官に運悪く当たった人が怒りの対象を横暴な警察官だけではなく警察全体にして「警察が嫌い」と言ってるんだろう。

2018-05-03

anond:20180503104702

そういうごまかしがないように警察は熱意をもって質疑してくるわけです

ときおりその熱意にまけてしてない罪をしましたっていう人がいるだけの話です

自分絶対やっていないという熱意が警察組織にまけないほどにあれば大丈夫なだけです

2018-04-13

右翼だがこれからは立憲か共産党に入れる

ていうか今は共産党の方が強い

おかしい分絶対妥協はしないだろうから

政策面では自民党方向性を支持しているが

警察組織官僚まで腐らせる政権を支持したくはない

国益と公正さを天秤にかけて自民を支持していたのだが

そのバランスは大きく崩れたというか、我慢限界って感じだろうか

正義のない国じゃ真面目に生きることの意味だってなくなっていくだろうよ

2018-04-04

ネットフリックスの B the Beginningとダーカーザンブラックの違い

みなさんネットフリックス入ってます??


最近ネットフリックス出資して日本アニメスタジオアニメを作らせて、日本テレビ放送しないでネットフリックスだけで放送するってことが始まっています

B ~と、AICOってやつと、デビルマンね。デビルマンは癖つよいけど、見る価値あり。


で、何が言いたいのかと言うと、B the Beginningってアニメは絵も綺麗だ、音楽もいい、演技もいい、演出もいいって感じなんだけど、肝心の話が面白くない。

ネットフリックスさん、なんとかしてくれ。


警察組織サスペンス犯罪を追う話と、超能力者パートがあって、同時平行で話が動いていくんだけど、こうこう繋がっているんだ!って話が出てくるんだけど。

それが、ああそう、って感じにしか受け取れないんだよね。同じ話の中で、感心させるような繋がりを見せてこなかったし、どうやら因縁がありそうだって感じさせても衝撃がない。


しかもそれが延々説明で終わって話の中に組み込まれないし、ドラマはないしで、こっちからしたら関係のない話を交互に見せられているというかね。

話は練っているんだが、いやだからなんなの?というか。



で、だ。今ニコニコでダーカーザンブラックってアニメ無料配信をやっている。全24話で月曜日までかな?

その8話を見終わったんだけど、7-8話は探偵が猫探しをするパート超能力者パートがでてくるんだよね。


で、そのさっきのB the beginngingと違って素晴らしいのよ。7話の最初から8話の最後まで匂いなり香水なりの話なんだが、探偵話のオチもなんというかそれに沿っているし、

超能力者の話のオチも良くてね。


いやまあ、漫画原作オリジナルじゃ質が違ってくるのは当たり前なんだけど。。今期アニメ南極のとか脚本が別格でよかったしなあ。おそらく今年トップ3には入るアニメ


ダラダラと話してきたが、脚本なんとかしてくれやってだけね。Darker than Blackおすすめです。宇宙よりも遠い場所っていう南極行くアニメおすすめ。そんだけ、ばいばい。

2018-03-27

anond:20180327152746

日本では「私的制裁」もご法度になっている理由をよく考えてみたらいい。

増田犯人制裁したとして、その犯人家族や知人から増田が更に制裁される。そして、増田の友人親戚が増田を殺した人間・・・

それを繰り返していくと、世の中は文字通りメチャクチャになって収拾がつかなくなるからね。

その意味でも、やっぱり制裁を加えていいのは暴力装置警察組織)だけなんだよね。

anond:20180327100644

国家暴力装置である」と喝破して批判された政治家が昔いたけど、「なぜ人を殺してはいけないのか」を突き詰めて考えてみると、そのことにたどりつく。

現在近代国家においては、一般市民武装することを許されていない(日本欧州諸国の話。アメリカについては例外中の例外)。

暴力武装を独占していいのは国家だけであり、具体的には軍隊警察組織の2者が暴力を独占する。

国家暴力を独占することによって、国家内における治安を維持することが出来るようになる。

よって、一般市民暴力行使してはいけない。つまり、人を殺してはいけないし、人を傷つけてはいけないし、他人の物を盗んではいけない。

暴力行使していいのは、交戦権を持っている軍隊と、刑事訴訟法に基づいて執行する警察組織だけ。

中世日本統一政府が無かったので、各貴族豪族宗教寺院自分武士を雇って武装して、自分の身を自分で守っていた。

昔の東大寺比叡山延暦寺は自前で僧兵を雇って武装していたらしいことが歴史書に書かれている。

暴力行使してはいけない、という考え方は明治維新後の近代国家価値観なので、まだ150年ほどしか経過していない。

もし増田が人を殺したいと思ったら、公務員試験を受けて自衛官警察官防衛出動海上警備行動を発令できる権限のある防衛大臣刑務所刑務官死刑判決を下せる裁判官を目指せばいいのではないか

2017-12-08

anond:20171208222046

まさにそこの話をしている

・実際に警戒をすり抜けて上陸されるケースはままある

テロ計画者が日本武器を持った工作員を送り込みたいとする(この仮定妥当性の話はしない。なぜならば君たちが気にしてないからだ。俺なんかは一番気になるけど。日本テロ起こしてどうすんの?)

空港や港などの正規入国ルート武器を持ち込むのは難しい

漂流時と同じのルートを使って木造船で侵入させられるかも知れない

しか武装した軍人密入国しようとしたところを日本警察組織捕縛されると大変な外交問題になる

工作員民間人のように偽装しておけば見つかったとしても外交問題になるおそれは少ない

北朝鮮作戦指導者がこういう思考過程を経た場合偽装漂流者を装ったテロリストというのはありうる。というか作戦内容的に便衣兵使うでしょうよ。制服軍人なんか投入して失敗したら大変な事になるので。

そういうわけで北朝鮮漂流者全員を善意民間人とみなすの危険である、という話をしている。なにか異論は?

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