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はてなキーワード: 胡錦濤とは

2019-09-13

胡錦濤って折れそうな名前

ポキンとうwww

2019-07-17

何も知らない左翼バカ共へ

安倍は52の時に自民党で森や小泉麻生が認める頭だった。

麻生安倍民主と抗争しているときに先陣切ったんだよ。

谷垣野田も一度安倍にやられている。

麻生とは兄弟分。経世会安倍沖縄で引いた。

以来小沢兄弟分。鳩山 菅直人は実情安倍に引いていたよ。

トランプと金正恩がやった時に安倍は見届け人を引き受けた。

だがちんたらやっているの。で安倍が二人を止めて政府専用機板門店に送らせた。

その後に文在寅安倍方南町マック駐車場タイマンを張った。文が安倍にやりたくないとビビり入って中断した。

野党時代台湾蓮舫を黒い木刀が折れるまでシメテ国に帰らせた。東アジア安倍に全滅させられた。誰もが認めていた。

特に自民世耕安倍絶対服従小池百合子安倍永田町で半殺しにされてポラロイド撮られて都庁に逃げた。

習近平胡錦濤安倍にだけは一度詫びいれてる。デタラメが飛び交い過ぎている。

プーチン北方領土安倍けがタイマンを挑んだ。その後にプーチンオバマ安倍テキーラを飲んで仲直りした。

その時トランプは二階で隠れていたんだよ。CIAは全員マカロフを持っていた。安倍が皆に持たせたんだよ。

安倍を一番認めているのはトランププーチン。これが事実なんだよ。

2018-09-12

右翼」による「汚いトリック」、"偽"反基地活動沖縄を蝕んでいる

ソース(星条旗新聞): https://www.stripes.com/news/protests-on-okinawa-aren-t-always-what-they-appear-to-be-1.222240

かいつまんで言うと

沖縄では反基地運動の人々のふりをした右翼活動家が「カーブボール活動」をしている。これは、過激な反基地活動を装うことで、反基地運動から人々を遠ざける戦術となっている。これは、中国に対してスキを見せる行動かもしれないし、そうでないかもしれない。分断はさけるべきであろう。

との内容。

荒い翻訳 (ソースを読むことを推奨)

キャンプフォスター(訳注:沖縄米軍基地の中枢である)より

中国軍服をまとった沖縄の2人の抗議者。彼らの小型車には北朝鮮創設者金日成(キム・イルソン)現職の金正日キム・ジョンウン夫人中国共産党の毛沢東が貼られている。

街宣車に乗っていたKiyotaka Itayaは、沖縄での最近過激派の中国過激派の北朝鮮デモを「カーブボール戦術と呼んでいる。

この65歳の退職者は、「新しい憲法をつくる国民会議」と呼ばれる右翼グループ所属している。

彼と他の20人のグループメンバーは、実際のデモンストレーションの中で偽の反左派抗議を繰り広げ、島の反米軍事運動を弱体化させ、野党中国北朝鮮と結び付けることによってより穏当な沖縄活動家撃退することを望んでいると、ItayaはStars and Stripesに語った。

ここでは両国(訳注: 中国北朝鮮)が広く嫌われている。 怒った沖縄人が、グループ乗り物に岩を投げ、中国北朝鮮の旗を屋根から壊そうとした、と彼は言った。

偽装抗議に出向き、マスクサングラスを身にまとったItayaは言う。「反米集会に参加している人々は、「私たちはここにいることで北朝鮮中国支援しているのか」と言う」。

FRIEND OR FOE

沖縄海兵隊員と米軍団は、沖縄地元の反軍事感情はそれほど広がっていないと主張し、抗議行動についてスターストライプスやその他のジャーナリストに警告した。

ロバート・エルドリッジ(G5計画・Liaison Office for Marine Corps Bases Japanアシスタントチーフは、大規模な抗議行動は、東京から飛び込んだ教員組合労働者団体などの外部団体専門家グループによって組織されていると言う。

彼は、普天間飛行場での反基地活動家偽装している右翼を知らなかったが、Itayaが偽の抗議活動を行っていることも聞いたとのことだ。

新しい憲法をつくる国民会議は、「カーブボール戦略によって反米抗議を脅やかしているのかもしれない。

しかし、右翼グループは実際に沖縄に対する米軍利益さらに進めることを望んでいると語った。長年にわたる国民の反発とデモで停滞してきたが、日米の長年の合意に沿って、 普天間移設するべきだとItayaは言った。

右翼グループ戦術沖縄組織者を悩ませ、懸念している。

沖縄平和運動センター事務局長のHiroji Yamashiro氏は、木曜日から始まる予定の米軍基地周辺の一連の抗議行進を主導している。毎年、1972年米国占領から沖縄日本統治に復帰したことを記念して、沖縄人達記念日の間に拠点を行進する。

Yamashiro氏は、中国の偽名の中国の抗議行動を「汚いトリック」と呼んだ。

沖縄反米反日を装う抗議集会イメージした写真画像が放映されたとき間違ったメッセージ本土に伝えられることが懸念されている」とYamashiro氏は述べた。

HOPING FOR A SPLIT

長期的な沖縄抗議運動の低下は、海外からの新たな脅威によるものと思われる。

Itayaのグループは、米国プレゼンスに対する揺るぎない支持を、中国領土的野心によって正当化していると考えている。

中国学者中国の最高級軍人は、無人尖閣諸島に対する何年もの緊張と暴動の後、今月、約140万人の住む沖縄所有権を問うことで紛争を激化させた。

Itayaなどの右翼は、米軍が島から撤退された場合には、中国土地奪取や侵攻の恐れがあると主張する。

「力のバランスが落ちれば、それは起こりうる」と彼は語った。

最近日本世論調査では、沖縄の90%近くが中国領土野望に懸念を示している。

しかし、中国センセーショナル公式声明は、煙と鏡の戦術かもしれない。

中国沖縄の反応を今や耳にしている」と軍の役員が訓練されている防衛大学校国際関係教授であるTomohide Muraiは語った。

胡錦濤国家主席は、このコメントが、東京に不満を持ち、米軍基地ホストとしての役割に長い間不満を抱いてきた沖縄国民の支持と誇りの高まりを引き起こすことを期待していると語った。

沖縄での中国活動は、さら本土から日本を分離し、尖閣支配などの領土紛争中国地位を強化する可能性がある、とMuraiは言った。

水曜日活動家の小グループが、沖縄日本から分離して独立国家になることができるかどうかを研究すると発表した。これは沖縄日本メディアによって報告された。

中国指導部が真に「沖縄を所有していると信じている」、あるいは「日本領土占領しようとしている」とは思わないとMurai氏は述べた。 「彼らは主張を信じているわけではなく、日本を分裂できるかどうかを見守っている」

Itayaの偽装デモがこのような中国目的を助けるか妨げるかどうかは不明である。 Itaya氏は、今週の那覇での反中国行進でも彼のグループが参加したと語った。

Muraiは、中国本土との関係に影響を与える国民の反発がなければ、中国沖縄に対する、日本主権への挑戦を放棄する可能性が高いと述べた。

日本が今やるべきことは、結束することで、国家を分裂させることは避けるべきだ」と述べた。

tritten.travis[ a t ]stripes.com

sumida.chiyomi[ a t ]stripes.com

ひとこと

誰が本当に沖縄、ないしは「日本」を愛しているのだろうか。日本人同士が仮面かぶって石を投げ合い、意見は分断され続けている。基地の是非は議題にあげる価値のある問題だが、議論をせずに石を投げ合っているだけの人々がおり、ちゃぶ台自体破壊されつつあるのもまた事実である

2018-02-10

anond:20180209122934

もうめんどくさいからまとめてコピペ

がいしゅつ (←なぜか変換できない:きしゅつ)

ふいんき (←なぜか変換できない:ふんいき)

そのとうり (←なぜか変換できない:そのとおり)

すくつ (←なぜか変換できない:そうくつ)

げいいん (←なぜか変換できない:げんいん)

ぜいいん (←なぜか変換できない:ぜんいん)

しゅずつ (←なぜか変換できない:しゅじゅつ)

たいくかん (←なぜか変換できない:たいいくかん)

はなじ (←なぜか変換できない:はなぢ)

しゅみれーしょん (←なぜか変換できない:シミュレーション)

こみにゅけーしょん(←なぜか変換できない:コミュニケーション)

げっきょくちゅうしゃじょう (←なぜか変換できない:本来は「つきぎめ」)

加藤わし (←なぜか変換できない:本来は「たか」)

こきんとう (←なぜか変換できない:胡錦濤)

こうだくみ (←なぜか変換できない:倖田來未)

きむじょんなむ(←なぜか変換できない:金正男)

きむじょんいる(←なぜか変換できる:金正日)

とうしょうへい(←なぜか変換できる:鄧小平)

ちょんどふぁん(←なぜか変換できる:全斗煥本来は「ちょんどぅふぁん」。「ぜんとかん」とも)

ちょうしよう (←なぜか変換できる:趙紫陽)

せんたっき (←なぜか変換できる)

うーろんちゃ (←なぜか変換できる)

だいがえ (←なぜか変換できる ※本来はだいたい)

といざらす(←なぜか変換できる:トイザらス)

ほっぽうりょうど(←なぜか返還されない)

童貞 (←なぜか卒業できない)

ニート (←なぜかやめられない)

勉強 (←なぜかできない)

やればできる(←でもやらない)

早漏 (←なぜか我慢できない)

空気 (←なぜか読めない)

現実 (←なぜか見たくない)

二次元 (←なぜかいきたい)

トイレトラブル (←8000円)

二岡智宏 (←9800円)

見つめあうと (←素直におしゃべりできない)

俺の青春時代 (←もう戻ってこない)

Romantic (←止まらない)

山本リンダ (←もうどうにもとまらない)

8時だョ! (←全員集合)

借金 (←何故か増えて完済できない)

正解は (←越後製菓)

○○ですか? (←いいえ、ケフィアです)

50,80 (←喜んで)

2012-10-05

しーじんぴん

中国人から習近平胡耀邦路線を踏襲するはずだって言われたんだけど本当?だれか知ってる人教えてください。

かれはついでに、「中国にいたときは、中国政府外交について何をやっているか、一切知るすべはなく、何も知らなかった」と言ってた。おいマジか。

<ことばのかいせつ>

毛沢東まぉつぉとん):やや親日的だった蒋介石(今の台湾に通じる)を追い出して反日中国を統一した、諸悪の根源。そのうえ文化大革命なる自然派大虐殺まで起こし、中国人にとっても悪であるはずなのだが、文盲に近いのかもしれない田舎の農民たちはなにもわかってないらしい。

小平(てんしゃおぴん):毛沢東後いくらかの混乱を経て中国リーダーになり、日本を訪れ「こりゃすげえ!」と正しく驚き日本と同じような資本主義経済成長を目指すことにしたエラい人。鄧小平の目の黒いうちの中国は、あまり表立った知的に劣等な反日行動はとってないのだ。

胡耀邦(ふーやおばん):鄧小平の片腕で、親日的だった中国人エラい人。戦時中治療を受けた日本人医師を探し当てて表敬訪問するほどのレベル。一部の日本人から人気だ。経済成長だけでなく、民主化にもかなり積極的だったらしい。親日的だったために失脚した、と言われているが、ほんとのところは老害たちは民主化が怖かったということらしい。あのころから中国人は都合の悪いことがあると日本のせいにして始末してたわけ。それで最終的にリーダーにはならず、その失脚と死が天安門事件の引き金であるとすら言われているすげーやつだ。こいつが倒れてしまったせいで、今のいろいろ隠蔽しまくり、都合の悪いことは日本のせいにする中国ができあがったと考えていいと思う。ただこいつの言うままに親日、改革・開放を推し進めた場合中国という国家が維持できたかどうかもわかんない。まあ日本としてはそれでもよかったわけだけど。

江沢民(ちゃんつぉみん):バカ

胡錦濤(ふーちんたお):今の中央政治局トップ。冒頭書いた通り習近平胡耀邦路線だったらいいことあるかもと密かに期待しつつも、実を言えば胡錦濤だって小平胡耀邦ラインの人間だったはずで、それが今の反日デモをいっさい制御できてないんだからどのみち無理なのかもね

習近平(しーじんぴん):中国の次のリーダーおかしな国中国では、彼がリーダーになることは3年前から決まってた、らしい。上に書いた通り、胡耀邦踏襲するとしたら日本にとってはありがたいような気もするが、本来アホの江沢民・アホの毛沢東路線なはずで、そのまんま中国経済崩壊させてもらっても構わない。どっちにしろオイシイが、戦争だけは勘弁。

2012-09-18

尖閣反日デモに関する雑感

連休中にいろいろな記事を読んで感じたことをメモっとく。

尖閣価値

中国が目指しているのは海底石油資源、およびシーレーンの確保である

日本の主張は外務省のQ&Aをどうぞ。

国有化意味

そら中国で言う国有化日本で言う国有化はまるで異なる。

日本では国家と個人は対等だが、中国では圧倒的に国家が強い。

日本人から見れば尖閣諸島所有権が民間から民間に移ろうが、民間から国に移ろうが、大差ない。

しか中国人にはその感覚が理解できず、日本「国」に脅迫されているように感じるのだろう。

内部抗争説

全国大会を控えての共産党内での権力争いや、軍部公安の暗躍を説く人もいるが、

私には文官でさえもこぞって(一枚岩で)反日に向かっているような気がする。

これは単純に日取りがまずかった。

まり共産党にとって神経質にならざるを得ない時期に頭痛の種が増えたことにたいする癇癪である

そらく何の戦略も持たずに国有化の日取りを決定したのではないか

しかしもはや後の祭りで、嘆いたところで仕方がない。

デモ参加者の年齢層

20~30代が圧倒的に多い。

江沢民1995年から行った反日教育の成果である

まるで戦前日本を見るようだ。

中国愛国教育のおかけで、いつでも労せず反日デモを発生させることができる。

ガス田ときと同様に、日本政府に大幅な譲歩を迫るはずだ。

そしてそのときと同様に、日本は愚行を重ねるのだろう。

これから共産党政権が続く限り、愛国教育反日デモは繰り返される。

だって、儲かるんだから

経済への影響

日本GDPは約6兆ドル

中国との貿易額は3400億ドル

日本には巨大な内需があり、中国一国と経済戦争をしてもどうということはない。

そら対中投資を回収できていない方々がマスコミなどを通じて

日本政府に柔軟姿勢を要求するだろう。

しかし彼らは

目先の利益のために技術労働力海外移転させ、

国内市場を疲弊させるという、

まさに合成の誤謬を地で行く経営不能者の集団である

不能者の脅しを真に受けて、

中国報復に過剰に怯えることはない。

日本のやるべきこと

とにかく国際世論韓国除く)を味方につけることが先決である

領土紛争があることを正式に認めて(これが最大限の譲歩)

在日大使館、在外大使館、国連、あらゆるチャンネル

尖閣歴史国有化の経緯を説明しておかなければならない。

大事なことは日本被害者であり続けることだ。

現状で日本を守ることができるのは自衛隊ではない。国際世論だ。

絶対に日本暴力的な反撃を加えてはいけない。

中国には尖閣諸島を安定管理するという従来の方針に変化がないことを強調しなければならない。

その上で中国国内人質資産含む)を速やかに撤収して

アメリカとともに脱中国を目指すべきだ。

中国民主化され、

反日愛国教育が修正されてからお付き合いを再開しても遅くはない。

2011-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20111117182046

これだからバカウヨは

そもそも皇室なんぞとっとと解体すればいいし、ブータン王国国王が来日したからといって閣僚総出で出迎える必要なんざ無いわ

これはオバマだろうと胡錦濤だろうと同じ

2011-06-11

中国の人物名の中国語読み併記について

http://togetter.com/li/146741

http://alfalfalfa.com/archives/3527728.html

ヤンキー先生教科書で例えば「毛沢東マオツートン」と併記することについて

日教組偏向教育だと言って、賛否両論、話題になっている。

基本的に漢字というのは伝統的に現地読みで読むことになっていて、日本人日本語読みをする。

それは中国人日本人名前中国読みしているのと同様だ。

小泉って知ってる?」って聞いても中国人は誰も知らないが「シャオチュエン」と言えば分かるだろう。

「I'm from 大阪.」って言っても分からなくて、こいつ日本のこと何も知らないな、と思うかもしれないが「ダーバン」と言えば分かる。

「どうせ、カタカナで習ったって発音が通じないのだから教えたって無駄だ」と言う意見もあるだろう。

ならば、漢字を書けばいいのだ。それこそが漢字を用いる日本人の持つ武器だ。

まあ簡体字があるから、また話はややこしいのだけれど。

しかしながら、実際のところこれが大きな問題となるのは

海外の人たちと中国人名前が話題になったときである

Mao Zedong,、Deng Xiaoping,、Wen jiabao,、Hu Jintao。

これらが誰を指しているのか分かるだろうか。会話で、あるいは海外ニュースで出てきたときに分かるだろうか。

からないのは多分日本人だけで、「Who is Hu?」なんて聞いたら笑われる。

それぞれ、毛沢東、鄧小平温家宝胡錦濤中国語読みであり、世界共通語だ。

それは地名でもそうで、北京=Beijingあたりは分かるだろうが、四川=Sichuanなど大抵の人には分からない。

他の国に比べて日本人中国都市名や人名を知っているのに、いざアルファベット表記になるとほとんど知らない。

中国をバックパックで旅行中、外国人と話しているときに、地名が出てこなくて馬鹿にされたのを思い出す。

まり、「武漢西安そっから四川に行くんだ」と言いたいのにWuhan、Xian、Sichuanがぱっと出てこないし、言われても分からないのだ。

俺は漢字が読めて書けるんだぜと言いたかったが、彼らにとってそんなのはどうでもいいことだ。

実際、鄧小平に関してこんな話もある。http://www.silverboy.com/silverboy/op200022.htm


このような中国人名、地名中国語読み全部を義務教育で教えるべきだとは言わない。

ただ「毛沢東=マオツートン」と併記することで、中国では漢字の読み方が違うんだという重要な知識を教える一歩になると思う。

実際、かなりの人は「モウタクトウ」と言えば、「シセン」と言えば、通じると思っているのではないだろうか。

これは、中国経済的にも文化的にも政治的にも存在感を増していくなかで

日本が共通の漢字を使っていることで生じている重要な問題のうちの一つだと思う。

_________________

《追記》

id:menaが教えてくれた平凡社中国語表記ガイドライン。つい最近だね。ありがとう

学術的な根拠も含めて色々面白い。是非読んでね。文化雪かきhttp://www.heibonsha.co.jp/cn/

2011-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20110412213958

普通に突っ込むけどもしネタだったら御免ね。

っていうかネタだよね。まあ御免ね。

従って、現在天命を受けているのは中国胡錦濤国家主席に他ならない。他には存在しない。

現在中国には天子はいないので国家主席天子では無いし天命を受けてないよ。

ここで重要なことは、天命をどう受け継ぐかは人が決めることである

違うよ。

人が逆らえないか天命なの。

天子やその一族がどんな要望を持っていようが徳が去ってしまえば皆殺し。

現在中国では指導者をなにやら複雑なやり方で選んでいるようだが、それに皆が従っている以上、天はそれに介入できない。

指導者天子イコールじゃないし

皆が従ってるから天子には天命が健在と言うこともない。

蒼天巳死という通り、天命政治王朝には大抵の場合タイムラグがある。

徳が失われている天子王朝政治が続くことはままあり、その場合世が乱れ民が苦しむってことになってる。

「ちゃんと禅譲しないから皆殺しにするしかなかったじゃん、テヘッ」というのも新たな天命保持者のコードとなってる。

石原慎太郎は今回の震災について天からの警告であるとしている。つまり石原氏は日本人天命を受けていると考えている。

すなわち『中国国家的正当性はなく、中華地域を治めることの正当性は日本にある』と考えていると言うことだ。

残念ながら、これも間違い。

本朝で天命と言えば八州を治めることで、天子と言えば皇室のこと。

この例外になるのは短い東亜戦争の時期ぐらいのもの。

日本はつーねーに、海の外から取り入れたものを日本に適した形にカスタマイズして使うのだ。

日本人感覚でそれをやりこなすので、そのあたりの勘を理解出来ない元増田のような間違いはむしろ中国人に多い。

これは大変な思い上がりである中国を治めることの天命中国共産党が受けており、日本天皇が受けているわけではない。

繰り返すが、中国共産党天命を受けていない。

そういう考え方を捨て去って革命しちゃったからね。

もはや天命が云々ではな人民解放軍の武力こそが支配権の背景となっている。

もし中国天命だの天子だのという世界観に帰るつもりなら

もはや日本しかいないミカドの下に伏すことになっちまう

こういうと「なんで遠い辺境のミカドに?」と思う人もいるかもしれないが

代々そういう外部から来た民族天子平原に入ってきたのが中華世界なので、理屈としてはマジでそうなる。

もちろん彼らとしても、今更そんなことするわけがない。

また、日本天命天子ミカド日本ローカルのものなので元々はあいつらに興味ない。

めでたしめでたし

石原慎太郎震災は天罰」発言の思い上がりを糾す

石原慎太郎都知事3月14日、「日本人アイデンティティは我欲。日本津波を利用して一度我欲を洗い落とすべき。震災は天罰」と発言。

翌日には謝罪・撤回したが、30日に行われた支持者向けの集会で再び「今回の震災は天からの警告」と発言。(ソースここ

どうしても石原氏は「日本がおかしくなったことに対する、天からメッセージであるということにしたいらしい

それがいかに思い上がった発言であるかという理由を以下で順を追って説明する。

1.そもそも天と人とはどういう関係にあるか。

そもそも天は人に対して天命を下して政治を行わせ、もし天命を受けた者が正しい政治を行わなかったら天変地異を起こして『正しい政治が行われていない。対策をしないと天命を去らせるぞ』と警告する。

2.では天命を受けた者は誰か

古い言葉に「天に二日なく、地に二王なし」という。天命を受けることが出来るのは中国指導者ただ一人である

天命は人から人に譲り渡すことが出来る。かつて堯舜の時代は、禅譲により前任者が後任を選んでいた。堯や舜の息子には徳がなかったが、舜から禅譲を受けた禹の息子である啓には天命を受け、王となる徳があった。

だが禹は「ここで息子に禅譲したら、万民の天下ではなく夏の一族の天下となる」として拒んでいたが、結局のところ万民は皆、啓を王として認めたので啓が王となり、以降王は親から子へと受け継がれるのが慣例となった。

ここで重要なことは、天命をどう受け継ぐかは人が決めることである現在中国では指導者をなにやら複雑なやり方で選んでいるようだが、それに皆が従っている以上、天はそれに介入できない。

従って、現在天命を受けているのは中国胡錦濤国家主席に他ならない。他には存在しない。

3.天はなにをするか、しないか

天は(アブラハム一神教の神とは異なり)言葉を発しない。その代わり最初に書いたとおり、天は災害を起こすことにより「天命を受けた者」に対して警告する。当然、そのやり方は天命を受けた者が警告だと受け取るやり方で行われる。

そして、天が天変地異を起こして警告する相手は「天命を受けた者」に対してのみである天命を授かっていない、正当でない政権に対して天変地異で警告を発することはない。

4.石原発言の何が問題か

石原慎太郎は今回の震災について天からの警告であるとしている。つまり石原氏は日本人天命を受けていると考えている。すなわち『中国国家的正当性はなく、中華地域を治めることの正当性は日本にある』と考えていると言うことだ。

これは大変な思い上がりである中国を治めることの天命中国共産党が受けており、日本天皇が受けているわけではない。石原慎太郎中国への野心を感じる侵略的発言について、我々は断固として抗議する。

2011-01-26

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110125/amr11012521500129-n1.htm

ホワイトハウス反米ソング 米政権が大恥

ワシントン佐々木類】中国胡錦濤国家主席を招いて19日夜、ホワイトハウスで行われた公式晩(ばん)餐(さん)会で、国際的な中国人男性ピアニストラン・ラン郎朗)氏(28)が演奏した曲が、反米宣伝映画の主題曲だったと分かり、米国内で波紋を広げている。

 ラン・ラン氏は、中国生まれでニューヨーク在住。演奏したのは、朝鮮戦争(1950~53年)を舞台した中国共産党反米映画「上甘嶺(じょうかんれい)」(56年)の主題曲「わが祖国」だ。

 「わが祖国」は中国人に広く知られており、共産党が数十年の間、反米宣伝曲として利用してきた。映画は、中国人民解放軍義勇軍」と米軍の激戦の様子を残虐に描いている。

 米CBSニュースによると、ラン・ラン氏は、この曲を選んだ理由について、晩餐会の前に収録した香港フェニックステレビに、「この曲をホワイトハウスの晩餐会で演奏することは、中国人にとって大変な誇りになると思った」と語っていた。

 だが演奏後に波紋が広がると子供のころから好きな曲の一つだった。メロディーが美しいという以外の選曲理由はない」とのコメントを出した

 演目などは通常、ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)のスタッフが事前にチェックするはずだが、ギブズ大統領報道官はコメントを避けている。

 一方、米メディアによると、中国ブログには「米国人は曲に酔っていた。本当に間抜けだ」といった書き込みがあふれている。

このピアニストをどう処遇するかで中国側は苦労しそうだな。

2010-12-06

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101206k0000m010112000c.html

尖閣衝突:仙谷長官中国に事前通報「今日船長釈放」

 「今日、釈放されます」。臨時国会召集を1週間後に控えた9月24日午前、仙谷由人官房長官から在日中国大使館の孔鉉佑公使電話で連絡が入った。沖縄県尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突した中国漁船船長釈放を那覇地検が発表したのは同日午後2時半。釈放決定は首相官邸中枢から中国側に事前通報されていた。


 当時の政府の説明では、仙谷氏は官邸柳田稔法相(当時)と協議中の午後0時半、法務省から連絡を受けた滝野欣弥官房副長官から検察の釈放判断を知らされたことになっていた。官邸は「検察判断」を強調していたが、実際には周到に仕組まれた政治判断だったことが、複数の関係者の証言から次第に明らかになってきた。


 事件が起きた9月7日、海保を所管する前原誠司国土交通相(当時、現外相)は海保が15分ほどに編集した衝突時のビデオ映像を見て「ただちに逮捕、ただちにビデオも公開すべきだ」と官邸に報告した中国の反発を警戒する仙谷氏は逮捕に否定的だったが、菅直人首相前原氏に同調石垣海上保安部沖縄県)が8日未明船長逮捕したビデオについては仙谷氏が「(刑事訴訟法に基づく)証拠品だ」と主張し非公開と決めた。


 転機は19日、那覇地検が請求し、石垣簡裁が認める決定をした船長の10日間の勾留延長だった。検察当局は国内法に基づいて粛々と対応し、仙谷氏もその「建前」を通したが、官邸関係者は「仙谷氏はその瞬間から釈放に動き始めた」と明かす


 仙谷氏は20日、菅首相公邸で約3時間協議内閣改造外相に横滑りした前原氏、外相から民主党幹事長となった岡田克也氏も約30分間加わった。対中関係の悪化にいら立つ首相は「一刻も早く対応してくれ」と言い残し、国連総会出席のため22日にニューヨークへ出発。しかし、23日には中国からのレアアース(希土類)の対日輸出がストップし、建設会社の邦人4人の身柄が中国河北省で拘束されたことが発覚。状況は緊迫した


 日本時間の23日深夜、前原氏はニューヨーククリントン米国長官と会談し「日米安全保障条約尖閣諸島に適用される」との発言を引き出した。仙谷氏は首相前原氏と電話協議し、釈放の環境が整ったと判断。24日未明「近々、釈放する」と少数の関係者に伝えた。首相日本時間の24日朝、オバマ大統領との会談で「冷静にやっている。近く解決する見通しだ」と釈放を示唆した。25日未明に処分保留で釈放された船長中国政府チャーター機石垣空港に出迎えた素早い対応の背景には、仙谷氏から中国大使館への事前連絡があった。


 このころ、菅首相は11月に横浜市で開くアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議いかに成功させるかを強く意識していた。日中外交関係者は「中国側から仙谷氏には『APECに胡錦濤国家主席が来ても、このままでは菅首相との首脳会談はできない』と伝えていた。これが殺し文句だったと聞いた」と振り返る。


 結果として、このタイミングでの釈放判断が「中国の圧力に屈した弱腰外交」との批判を浴び、首相や仙谷氏が「検察の判断」として責任回避するような発言を繰り返したことが政権批判拍車をかけた。


 菅首相臨時国会初日の10月1日の所信表明演説で「政策の国会」「熟議の国会」を掲げ、政策論争を通じて与野党の接点を探ろうとしたしかし、これ以前に菅政権国会戦略崩壊への道を転がり始めていた。


 国会尖閣問題が最大の焦点となり、最後は仙谷氏と、ビデオ流出時の馬淵澄夫国交相の問責決議可決という、予期せぬ展開で今月3日に閉幕した尖閣事件の政治判断が混迷を招き、菅政権失速の引き金となった。

仙谷の選挙区民、もし居たら何か一言どうぞ。

2010-11-10

【鬼外交中国札束フランス黙らせたぜ!」仏「こんなはした金では俺は止められない!一応金はもらっておくがな」

http://kinbricksnow.com/archives/51499244.html

最近は、日本、そしてその後ろ盾となっている米国との緊張が高まっている中国

しかし札束の力で、欧州でもとりわけ人権問題にうるさいフランスをだまらせてやったわーとご満悦。

ノルウェーオスロで12月10日に行われる中国人権活動家劉暁波(りゅうぎょうは)氏の

ノーベル平和賞授賞式について、中国が各国に出席拒否を求めた問題で、

フランスは9日、授賞式への出席を表明した。仏には先週、

中国胡錦濤国家主席が訪問、約200億ドル(約1兆6000億円)のビジネス契約を結んでおり、

仏の出欠の判断が注目されていた。

フランスノーベル平和賞授賞式に出席へ 中国の警告無視(毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101110-00000020-mai-cn

日本の現左翼政権やその支持者であらせられる左翼には

なんでこの程度の事が出来ないのかね?

2010-11-04

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010110300298

小沢氏「長城計画」訪問団に難色=政治資金問題を懸念-中国

 【北京時事】民主党小沢一郎元代表が主宰する日中間の草の根交流「長城計画」による訪中団について、小沢氏に近い国会議員が10月末、12月に派遣したいと中国側に調整を打診したが、同氏が政治資金問題を抱えていることから中国側が受け入れに難色を示したことが3日分かった。複数の日中関係筋が明らかにした。

 小沢氏は昨年12月、長城計画などの一環として民主党所属の国会議員約140人を引き連れて訪中小沢氏と会談した胡錦濤国家主席は、一人一人とツーショットによる写真撮影に応じるなど特別サービスで迎えた。

 同筋によると、小沢氏に近い議員は長城計画の実現に向け、受け入れ団体の中華全国青年連合会の幹部らと接触。しかし中国側からは「ふさわしい時期ではない」との見方が示された。同幹部は「小沢氏の訪中が見込まれない状況で受け入れることは厳しい」と述べた。

 小沢氏は、自らの資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で検察審査会起訴議決を受け、強制起訴される見通し。中国側も小沢氏の政治資金問題を懸念している様子だという。 

 小沢氏が主導する交流事業が見送られる一方で、岡田克也幹事長は1日、中国共産党との政党間交流のため、自らを団長とした代表団が12月中旬訪中する計画を表明。胡主席らとの会談が実現するかが注目されている。

 長城計画は、小沢氏が自民党時代から続けてきた民間交流事業。今回も尖閣諸島問題で悪化した日中関係改善に向け一役買うことを目指していたが、中国側から忌避された格好となった。

 ただ小沢氏は、1972年に日中国交正常化を果たした故田中角栄首相の「直系」として知られ、中国にとって「特別な政治家」(共産党関係者)であることに変わりはない。関係者は「小沢氏が最高実力者として健在ならば、こんなに日中関係は悪化しなかった」と漏らした。(2010/11/03-16:11)

利用価値無しと判断されたか。

関係者は「小沢氏が最高実力者として健在ならば、こんなに日中関係は悪化しなかった」と漏らした。

いやいや昨今の外交問題の悩みの種は小沢民主党ボスだった頃にまかれたものばっかりだろ。

2010-10-26

次期主席習近平では「大変革」など望むべきもなし、と香港専門家

ダークホース王権を手に入れたが背後にいるのは利権巣窟特権階級

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香港りんご日報」(21日付け)によれば、習近平軍事委員会副主席入りは「ダークホース王権」を手に入れつつあるが、かれは高級幹部一族の「太子党」出身であり、特権階級権利を擁護し、独裁体制を維持させることに汲々とする連中が支持基盤である限り、大変革なんぞありうるシナリオではない、と冷淡に分析した。

2007年にいきなり上海書記に抜擢された習は政治局入りを果たしたダークホースで、しかも翌年三月に国家副主席への三段跳び、四段飛びと異例の階段を駆け上った。

習が「改革派」「開明派」として知られた習仲勲の息子であることから、「政治改革に大なたを振るい」、あるいは「“中国ゴルバチョフ”になるかも」という淡き期待は消し飛ぶだろう、と同紙は続けた。

2012年党大会で、習近平は党総書記と党軍事主任となり、2013年に国家主席となることは、いまや規定の方針だが、江沢民最後まで「国家軍事委員会主席」(形骸だけで党軍事主任事実上統帥権)を、三年保持して軍へのにらみをきかせたように、バランス上からも胡錦濤は、2015年まで「国家軍事主任」のポストは手放すまいという観測もあがっている。

他方、香港の有力紙「明報」は同日付けで、尖閣諸島衝突問題に言及し、「結局、中国があまりに驕慢だったため、日米両国同盟をかえって深化させ、中国を非友好国としてあつかい始めたことは『外交的失敗だった』」とする時殷弘教授の談話を引用し、「中国外交の失敗」と題した林華保のコラムを掲げている。時殷弘は中国人大学アメリカ研究センター主任

(林華保は有名なコラムニスト

宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 

   平成22年(2010)10月22日(金曜日)貳

    通巻3110号  

2010-01-22

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100122-OYT1T00124.htm?from=top

「壊し屋」「大物」…小沢氏を世界メディアも注目

 小沢一郎民主党幹事長資金管理団体による土地購入を巡る政治資金規正法違反事件は、日本政界最大の実力者の命運にもかかわる事態として、海外メディアも強い関心を寄せている。

 中国各紙は今回の事件を、小沢氏本人と鳩山政権の危機として大々的に報じている。昨年末国会議員143人を含む大型訪問団を引き連れて訪中した小沢氏のことを「中国を理解している大物政治家」(中国外交筋)として期待する胡錦濤政権の関心も反映しているとみられる。

 19日付「中国国防報」は、小沢氏は12月の訪中で、(夏の参院選について)『日本全国を解放し、最後に全面的な勝利を勝ち取る』と自信満々で語っていた。だが今となってはその言葉を実現できるかどうか、疑問を抱かざるを得ない」と、事件の進展次第で小沢氏の影響力が大きくそがれる可能性があると指摘した。

 ある中国紙記者は、「対中傾斜を図る日本の政治家は失脚することが多いのではないか。田中角栄首相ロッキード事件で足をすくわれた」と述べ、「小沢氏が失脚するようなことがあれば、日中接近の流れにブレーキがかかるかもしれない」との見方を示した。

 一方、21日付「参考消息」は、「小沢氏が行くところカネがついて回る」などと指摘し、抜群の資金力を背景に影響力を拡大してきた政治家と解説している。(北京 関泰晴)

          ◇

 20日付台湾有力紙「自由時報」は「高慢小沢氏は第二の田中角栄になるか」と題する記事を掲載。「親中国路線で米国をいらだたせている」など、小沢氏が内外で批判を浴び苦境に立たされていると報じた。(台北 源一秀)

          ◇

 韓国では、在日韓国人などへの地方参政権付与に積極的な小沢氏への関心が高く、事件の影響が国会での法案審議に及ぶことを懸念する論調が見られる。

 15日付「東亜日報」は、「小沢氏の政局掌握力が落ちれば、彼が主導する(参政権付与のための)法案の通常国会通過が影響を受ける恐れも出ている」と指摘。19日付「京郷新聞」も、今や法案成立に向けた最大の懸案は「小沢氏が政治的苦境に置かれた事実」だと論評した。(ソウル 竹腰雅彦)

          ◇

 19日付米「ウォール・ストリートジャーナル」は、事件の影響で、国会での補正予算案や来年予算案の成立がずれ込む可能性を挙げた。さらに、「小沢氏はいつまで持ちこたえることができるかわからない。(辞任すれば)7月の参院選民主党が低迷しかねない」と指摘した。

 20日付「ニューヨーク・タイムズ」は、「小沢氏は、従順に謝罪する代わりに、検察当局との全面対決を求めた」として、事態が民主党政権検察当局の「闘い」に発展していることを紹介。「もっと驚いたことに、鳩山首相がそれ(検察との闘い)を支持した」と論評した。(ワシントン 小川聡

          ◇

 英「フィナンシャル・タイムズ」は20日付の社説で、「壊し屋」の異名を取る小沢氏が、昨年の総選挙自民党を「破壊」したのと同じことを「自身の党に対して行いかねない」との表現民主党政権が危機に直面していると強調。「民主党が消滅させたいと願っているはずの古い金権政治とのかかわりを常に指摘されてきた」と小沢氏を批判したほか、「身の潔白を証明するか、舞台から身を引くべきだ」と述べ、疑惑を晴らせないなら幹事長を辞任するべきだと主張している。(ロンドン 大内佐紀

2010年1月22日07時00分 読売新聞

日本全国を解放し、最後に全面的な勝利を勝ち取る』と自信満々で語っていた。

何だよ「解放」って。人民解放軍かよ。

2009-12-17

小沢幹事長鳩山首相を「激しい言葉罵倒」 天皇陛下の"政治利用"問題

ttp://news.livedoor.com/article/detail/4508105/

政府関係者は極秘のやりとりをこう証言する。

「9日の時点で、中国外務省の高官から小沢さんに直接電話がかかっている。『もし天皇会見を設定してくれたら、胡錦濤国家主席民主党訪中団の議員ひとりひとりと握手できるよう取り計らう』とね」

 この政府関係者によると、小沢氏は同じ9日に鳩山首相に対して会見の実現を要求。首相が、「1カ月ルール」を理由に会見を断ると、激しい言葉罵倒したという。10日、折れた鳩山首相から指示を受けた平野博文官房長官が、先に触れたように宮内庁の羽毛田長官に会見を設定するよう命じることになったようだ。

 実際、小沢氏のもくろみ通り、小沢氏率いる民主党訪中団は10日に北京に到着。人民大会堂で待っていた胡錦濤国家主席は、143人の民主党議員たちひとりひとりと握手を交わし、「ツーショット」の写真撮影に応じていた。

 しかも、おかしなことに、中国側は、10日午後の外務省定例記者会見習近平の訪日日程を発表した。日本天皇会見が明らかにされるのは翌11日のことで、「全てが中国優先で、日本の国内事情は後回しにされた」と政府関係者も猛反発しているだけに、今後波紋を呼びそうだ。

2009-12-15

小沢さん天皇謁見強行未遂問題

ttp://kirik.tea-nifty.com/diary/2009/12/post-a97e.html

少なくとも中国はそのような強引なやり方ですりよってくる鳩山政権とそれを支える小沢さんを諸手を挙げて歓迎しているわけではない。そりゃ敵対され迷惑な政権日本に樹つよりはいいのだろうが、天皇まで担ぎ出されて、別に次の主席約束されているわけでもない、むしろ副主席としては大変微妙な人選を謁見対象にするなんて常識から考えると中国としても変な先例となって困るのは間違いない。

何故天皇を持ち出したのかは自明である。もうすぐ報道されるとは思うけれど、あれだけの大訪問団を小沢さんは結成しておきながら、最後の最後まで胡錦濤主席との会談のセットを渋られた。一ヶ月ルールどころではなく、中国儀礼としても、日本与党幹事長面談するのは本来の中南海のあり方じゃない。中国に親しい日本政権ができて嬉しい半分、なんか強引過ぎて迷惑しているのは良く分かる。

 小沢さんは何のことはない、格下に見られていたに過ぎない。だからこそ、中国が欲しがるだろうと思った副主席天皇の謁見という座組みまで急遽こしらえて、自分を大きく見せようとしたのだ。宮内庁としても無茶言うなだし、中国としてもそう性急な話は望んでいないのに。

というわけで、小沢さん中国シフトの顛末は亡国的だった、という批判も出るだろうし、親中国が小沢体制と一蓮托生のような見え方となる。次の政権で、同じような訪問団が組まれ、主席と会えなければ、or中国副主席が来日し、天皇と会えなければ、その日中関係は即「微妙」扱いされるわけで。

1 ☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ [off_go@yahoo.co.jp] 2009/12/15(火) 10:05:35 ID:???0 Be:

関西テレビニュース番組アンカー」にて、天皇陛下と習副主席の会見について以下のような

 発言があった。

山本アナ「内田さん、これはどう考えても政治利用ですよね?」

ジャーナリスト内田誠「本当に、酷いことやってくれたなと思いますね。」

 「陛下はお会いになる人について前もって勉強される。今回も非常に忙しい公務の間を縫って勉強しなきゃ

 いけないわけです。一言一言に重みがあるので、間違ったことは言えない。そういう意味でも1カ月と

 いうのが大事、と言うのもあります」

 「もう1つ、言っておかなきゃならないことがある。習さんが胡錦濤さんの後継者になると見られてる。

 でも中国国内では本当にそうなるかハッキリしてない。ということは、中国共産党内部の勢力争いに

 天皇陛下が利用されてる。その間に小沢さんが絡んでる。これは大変具合いの悪いこと。

 二度とどころではなく、撤回してほしい」

山本アナ「こんな前例は作っちゃいけない」

 「もし本当にいろんな意味での政治利用に使おうとするなら…たかが一政党の一幹事長ごときが

 勝手にそんなところに手を突っ込んで暗躍してたんだとしたら、これは大変な問題ですよね」

※有志による動画キャプチャ

ttp://www.youtube.com/watch?v=HwLP1J0VqPA


翌日、

20091215-1

ttp://www.youtube.com/watch?v=tJiZFbxwSMc

山本キャスターの身内にご不幸がありました。今日と明日は山本キャスター休みです。」

天皇の「政治利用」は霞が関トリック

西松建設事件で民主党小沢一郎代表(現幹事長)の秘書逮捕されたときも思ったが、わたしの頭がおかしいのか? 世間のほうがおかしいのか? とにかくどうかしていると思う。

 先週末からさかんに喧伝されている「天皇政治利用」問題だ。あれのどこが政治利用なのかまったく理解に苦しむ。ことの経緯を冷静に検証すれば、「100日ルール」をミスったのは官僚不手際だったことがわかる。それを官僚が「政治利用問題」にすり替え責任回避しているに過ぎない。こういう責任逃れ、保身に関する官僚の智恵は本当にすごい。しかし、それは国益にも何にもならない。しばらく《THE JOURNAL》をさぼっていたが、あまりにデタラメなので復活することにして。しかし、本当はわたしの頭がおかしくなっているのかもしれない......。

 新聞報道によると、そもそも中国側から「国家指導者クラスの来日を打診されたのは前政権下の2009年の初めだったという。外務省は当然、これに対する準備と情報収集を始めたはずだ。もし、始めていなかったら職務怠慢というほかはないが、"優秀"な外務官僚がそんなミスをするはずはない。周到な準備の中で習近平国家副主席が来日することはつかめたはずだ。習が次期主席の最有力候補であることは、チャイナウォッチャーなら誰でも知っていることだからだ。もし知らなかったとしたら、外務省はバカである。知らないはずがないのである。そこで、次に外務省がやるべきことは「前例」のチェックである。

 調べればすぐに分かることだが、1998年に胡錦濤現国主席副主席として来日した際、天皇陛下と会見している。となれば、次期主席を確実視される習副主席の来日に際し、陛下との会見要請があるのは当然、予測できただろうし、外務省としてもその準備を始めたはずだ。なにごとも根回し優先の霞が関で、ここまで簡単に素人でも予測できる事態を前に何もしないはずはない。当然、この段階でどのレベルかは不明だが、内々で宮内庁にも意向を伝えていたはずである。もし伝えていないとしたら、それこそ職務怠慢である。

 宮内庁側も、当然こうした動きは察知していなければならい。本当に天皇陛下の体調をおもんぱかるなら、それに影響を与えそうなあらゆる情報を収集していなければならない。とくに外務省の動きは、「要人来日=陛下との会見」と直結しているだけに、常に連絡を密にすべき相手である。中国側から要人の来日が打診された年初の段階から、両省で連絡を密に取り合い、情報共有していなければならない。していないとしたら職務怠慢である。

 新聞報道によると、最終的に中国側から習の来日を伝えてきたのは10月だったという。あわせて天皇陛下との会見を希望していることを伝えられたそうだ。しかし、そんなことは外務省宮内庁もとっくに知っていなければならない事項だ。なにしろ、素人のわたし(山口)が考えても容易に想像できることだから。もし、知らなかったとしたら、その職に留まる資格はないといえる。

 役人仕事は、ここから「ルールに合わせる」ことだ。習副主席の最終的な来日日程が決まらず、100日を切りそうだと判断したら、どういう方便を使ったらルール違反にならないのかを考えるのが、官僚仕事ではないか。今回はなぜか、外務省宮内庁もそれをしなかった。

 羽毛田信吾宮内庁長官によると、来日100日を切った11月26日になって"初めて"外務省から「内々の打診があった」という。これを信じろというほうが無理だ。羽毛田は、それまでまったく知らない寝耳に水の事態だというのだろうか? 外務省となんら情報共有していなかったのだろうか。だとしたら、これも職務怠慢というほかはない。

 繰り返すが、中国側は遅くとも10月には習の名前を挙げて、陛下との会見を希望している旨を外務省に伝えている。これまでの例から考えると、この段階で即、情報宮内庁に伝わらなければならない。それがなぜか今回はできていなかった。

 ミスはどこで発生したのか。単なる連絡ミスなのか、職務怠慢なのか、あるいは新政権に対する意図的なサボタージュなのか。現段階ではハッキリしないが、いずれにしても省庁間の連絡ミス情報共有できていなかったことが、「100日ルール」を犯した根本原因だ。なぜなら、ここまではすべて事務方の仕事だからだ。

 そのことを官邸政権)が知ったのが、おそらく直前になってからだったのだろう。それでドタバタが始まったのだ。羽毛田はこの動きを見逃さず、官僚側のミスを覆い隠すために「政治利用」という分かりやすいロジックを持ち出したのだ。

 「100日ルール」を守らないとなぜ、「政治利用」になるのだろう。では、バリバリ政治意図を持った要請でも100日以上前に持っていけばOKなのか。いずれにせよ、羽毛田の主張は矛盾している。本気でこれを問題視しているのなら、(根耳に水の)11月26日の段階で新聞記者に対して「官邸がこういう横紙破りの要請をしてきた。宮内庁としては容認できない」と語ればよかったのに、そういうことはしていない。しかも、最終的に平野博文官房長官電話による説得を「宮内庁といえども政府機関の一翼を担う......」などという理屈で、自らの判断によって受け入れてしまっている。つまり、羽毛田も共犯なのだ。

 今回、あえて記者に漏らしたのは、「自首」による共犯逃れを目論んだに相違ない。自ら語れば免責されると考えた、官僚の浅知恵だ。

 もし、羽毛田が宮内庁長官として本心から今回の一件が天皇政治利用であり、あってはならないことだと考えるなら、身を賭してでも会見を阻止すべきである。辞表を叩きつけて、その場で新聞でもテレビにでも出まくって、自らの主張をプロパガンダすればよかったのだ。それをせずに、長官の職にとどまり、小沢に批判されても「辞めない」と言い張るのは、結局、すべてが保身だったと言われても仕方あるまい。

 もちろん、この間に訪中を控えた小沢幹事長サイドから政府に対して何らかのア

ピールなどがあったかもしれない。しかし、あったとしても最後の最後の段階での話ではないか。繰り返すが、最終段階まではあくまで事務方の仕事なのだ。その事務方の連絡ミス(あるいは意図的なサボタージュ)を「政治利用」にすり替えていることは否定できまい。

 しかし情けないのは、こんな簡単な霞が関トリック新聞が見破れないということだ。新聞を読むと、まるで霞が関官僚が書いているような解説ばかりで驚いてします。たとえば、「100日ルール」ができたのは、陛下前立腺がんの手術を受けた2004年からだというが、ではそれ以前はどんなルールがあったのか、まったく触れていない。自民党政権下では、2004年より以前も100日を切る要請はなかったのか? 

 週刊朝日過去に、皇室関係者らの声を元に天皇の公務が多く負担がきつ過ぎるのではないかという記事を何度も書いているが、そうした声を一度として顧みることがなかったのは、羽毛田をはじめとする宮内庁官僚ではなかったか。だから、わたしには羽毛田らが陛下の体調をおもんぱかっているというのは、まったく冗談にしか聞こえない。だったら、もっと早くに公務負担を減らすべきだった。

 「陛下のお体への気づかい」という誰にも否定できないワードをそれこそ政治利用し、民主党政権を牽制しようとしているのは、羽毛田ら宮内庁を中心とする霞が関官僚ではないのか。

 なんてことに憤るわたしはやっぱり頭がヘンなのか。やっぱり新聞に書いてあるとおり、これは小沢らによる天皇政治利用なのだろうか......。わからなくなってきた。

2009-12-11

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091210/stt0912102046019-n1.htm

小沢氏、胡中国主席と会談「私は人民解放軍野戦軍司令官」

 【北京=原川貴郎】民主党小沢一郎幹事長は10日午後、北京に到着し、人民大会堂胡錦濤(こ・きんとう)中国国家主席と会談した。両氏は、日中関係の強化や民主党中国共産党政党間交流の促進を図ることで一致した。

 小沢氏は会談後、記者団に対し、来夏の参院選について胡氏に、「こちらのお国中国)に例えれば、解放の戦いはまだ済んでいない。来年7月に最終の決戦がある。人民解放軍でいえば、野戦の軍司令官として頑張っていると伝えた」と語った。

 他の先進国の主要政治家が、天安門事件民主化運動を武力で鎮圧した人民解放軍の幹部に自らをなぞらえることはあり得ない。

 小沢氏はまた、「参院選民主党が過半数を取ることで、思い切った議論をできる環境が整い、関係を深めることができる」と語ったことも紹介した。

 胡氏は「民主党政権になってからも交流を深め、日中の互恵関係が新たな段階に入った」と語り、鳩山政権アジア重視の姿勢を評価した。

仙谷の「文化大革命」発言といい、ほんと空気読めてないな。

2009-10-24

宗教がわかる面接の方法

http://anond.hatelabo.jp/20091024124822

面接現場

「普段はどんな新聞を読んでいるのですか?」

聖教新聞です キリッ」

ずっこけた

まさかとは思ったが、

ベテラン人事部長、動せずに質問

「では、その新聞最近関心をもった出来事は」

池田名誉会長胡錦濤国家主席と面会したことです。キリッ」

クックックッ 腹が痛い。

人事部長「どうして関心を持ったのですか」

さすが突っ込む

日本首相よりも池田名誉会長の方がえらいということがわかったからです」

「どうしてえらいのですか」

A君 急に黙り込む「・・・」

少し考えて、「わかりません」

「ではどうして首相よりも池田さんですか?その人が優先される理由はなぜですか」

「すいません」

「謝ることはないです。」

「すいません」

「別に謝ってもらうための面接ではないです」

「では次の質問にいきましょう」

・・・・

しかこんな感じ。

もうね、洗脳されているカルトに近いと感じたよ

もちろん不採用

ちょっと変なやつかどうか調べるには、どんな新聞を普段愛読するか聞いてみるといいよ

まともなやつなら、日経とか朝日とか回答するはず

さらりと宗教の話を避けるようにコミュニケーションが取れるはず

そういう学会員なら職場でもうまく溶け込めるのだろうけれど、こういうずれたヤツがいるとやばいね

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