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はてなキーワード: 牛肉麺とは

2021-04-05

牛肉麺レシピ動画

台湾食堂で食べれるのと同じようなのを食べてみたいなーと思ってyoutube検索したら東京在住の台湾人が牛肉麺作る動画をアップしてた。

タイトル日本語なのになぜか説明は全編中国語字幕ナシ。それでも映像見れば何用意して何すればいいかはわかると思ったから全部見てみた。

フライパン使って牛肉牛脂で炒める。油の飛び散り方半端ねー。

次に炒めた牛肉野菜を鍋で煮込む。最初材料を一通り紹介していたはずだが、そこでは一切触れられていなかった謎の黄色い粉を大量投入。おいおい、一体何入れたんだ?

鍋を蓋したと思ったらどうやら圧力鍋っぽい。多分最初に、圧力鍋を用意するって言ったんだと思う、だけど中国語からわかんなかった。

おそらく1時間以上煮込んでから鍋を開けると煮込んだ野菜牛肉が確かにおいしそうだ、っと思ったその時、麺がすでに茹で上がってとっくに丼の中に入っている。。

その麺はどういう麺なんだ。。豆板醤とか醤油とか生姜とか牛肉(パックにサミット環七砧店とまで印字されてる)は全部製品名をしっかり映して詳細に説明してたのに、肝心の麺は全く説明がない。

是非家でも作ってみたいと思ったがいささか消化不良な印象だった笑

2020-08-22

anond:20200822164124

麻婆豆腐作るところを見てみたよ。

しゃべるシーンがなくて中国語の少ない字幕だけだったから、言葉の壁をあまり感じることなく見られるというのもいい。

斉藤由貴に少し似た面影があるね。

牛肉麺作るのも見たけどおいしそうだった。

2019-03-03

anond:20190303004610

一度しか行ったことないが、、

やっぱりルーロー飯と牛肉麺鉄板だと思うよ。

あと胡椒餅っていうの?豚まんみたいなやつもうまかった。

朝やってる屋台おかゆとかも。

日本にもああいう朝やってる屋台があればいいなあってよく思うよ

anond:20190303001803

台湾牛肉麺が食いたくなって日本国内で食べれそうなとこをネット検索したが、本場に近いものはなかなか見つからいね

2018-11-11

スパゲッティソースみたいにラーメンスープと具が一緒になったパウチ商品出ないもんかね

シャキシャキ感が必要キャベツとかはインスタント同様湯で戻してもいいし

はてなーのみなさんバズらせて製品化まで持って行ってくださいお

sugimurasaburo 煮玉子+チャーシュー+メンマひとつになったチルドパックはあるんですけどね。

今見てきたらちょっとこれじゃない感があった

メンマ焼き豚チャーシューがもうちょっと分厚くなってくれればある岩

そして緑系統野菜もやはり星井美希

cider_kondo 「レトルト食品のせラーメン、色々試してたら春」http://roujin.pico2culture.jp/article/63688804.html とか読むと具をレトルト化することに問題はなさそう。kenchan3さん指摘の「乾麺ラーメンはほぼ100%粉末スープ付き」がネックか?

牛肉麺になるかなと思ってレトルト牛丼載せはたまにやる

やはり試行錯誤を重ねた店の味にはならない・・・

orangehalf 宅麺 http://www.takumen.com/ の安い版みたいな感じ?

へーなにこれどうやって届くの

今度頼んでみよう

これから考えるにスパゲティソースデカ大釜で一気に炊いてパウチ詰め出来るから安いのかな

anond:20181111160842

お前クズだな んで人間性下劣で最悪 匿名で図々しく教えろっていって教えてもらいながら罵倒で返すとかほんとお前いっかい死ねゴミ

つらかったんだね

ごめんね

2018-09-05

自転車での環島(台湾1周)でのあれこれ

環島っていうのはこれ↓

https://taiwanisshu.asia/taiwanisshu-web/

台湾では自転車でやるのが流行っているらしい。

環島用のルートが制定されていることもあって、日本から観光客もやっている人が多いが

本やブログでは「自分頑張った!」的な内容ばかりで、よくわからないことだらけだったので参考になればいいなと思いメモ

ちなみに行ったのは先月。

トラブル等もあったので8日間くらいかけて踏破(ただし、2日間は電車になってしまった)

あくまでも真夏ベース情報なので、ご了承いただきたい。

あと、個人の感想なので、信用しすぎないでほしい。

なんだかんだでものすごく悩まされたのが天気。

現地のテレビ天気予報を見ても、晴れと曇りと雨と雷のマークが1カ所の中に全部出ているなんてこともあり全部役に立たない。

あっちは南国なので、毎日スコールだと思ってほしい。

対処方法としては、「朝早くスタートして、夕方前にはゴールしている」ようなスケジューリングを組むこと。

朝は比較的天気が安定しているけど、夕方になると毎日のように激しい夕立がある。

暗くて大雨よりは明るくて小雨の方がまだマシ。

自転車道といっても車道のサイドに自転車専用レーンがついているだけなので、夜の雨は怖すぎる(そして気分も落ちる)。

ブログとか読んでいると「毎日快適に走れました!」みたいなことを書いているけど、思ったより…

台湾北側台北新竹台中高雄など大都市が集中しているので、信号が多い。

郊外はまだ我慢できるけど、町の中心部はただただイラつく。

自転車用の停止線はあるけど、原付も共用だから原付に思いっきり囲まれる。

(で、たまに檳榔カスを吐かれてますますイラつく。)

台北から反時計回りで出発したんだけど、初めは川沿いの完全な自転車道だったから快適だった。

その自転車道を出た後はなかなかひどい。

台中過ぎるまでは町の中心部はひたすら我慢

南側北側に比べるとかなり走りやすい。

環島用の道路基本的には標識があるので迷うことはないんだけど、ごく稀に工事をしていて通れない。

そして、回り道がどこなのかが書いていないことが多い。

(書いてあるのかもしれないけど、地図はなく文字だけなのでわからない)

また、三貂角灯塔近辺の道は環島用の標識のとおりに行くと、漁村へ寄り道するだけなので

googleマップ等で最短ルート確認しておいた方がいい。

  • 電車と並行して走っているが故に…

線路を跨がなければいけないところは立体交差になっていることが多く無駄な坂が発生。

荷物をいっぱい積んで走っている身としては辛い。

時間節約を考えるとコンビニが一番。

毎日毎日セブンイレブンファミリーマートハイライフ台湾コンビニチェーン)にお世話になっていた。

日本コンビニと違い、イートイン文化が発達している。

トイレも貸してくれるし、疲れたならアミノバイタルを買えばいい。

塩分タブレットも売ってたし、場所によっては空気入れを貸してくれる。

何よりいいのが、コンビニ基本的にはガラス張りなので自転車盗難を見張れること。

町の食堂は「台湾きたな!」っていう気分にはなるけど、牛肉麺ばかりなので飽きる(偏見かも)。

これ以外だと50嵐やCOCO都可のようなドリンクスタンドにもお世話になっていた。

環島の自転車道と並行して電車が走っているので、どうしても疲れるようであれば電車に乗ればいい。

輪行バッグなしでも電車に入れられるけど、対応している電車が日に数本しかないので事前に調べておいた方がいい。

(ググれば詳しく書いてあるブログに行き着くはず)

自転車留めが車両の中にあるタイプ自転車を詰める貨物車があるタイプ一般車両にそのまま入れるタイプ自転車留めはない)など様々。

予約時に自転車があることを事前に言えればいいが、言えなかった場合でもどうにかなった。

環島用道路近辺のホテル自転車の扱いに慣れているのか、みんな室内に停めさせてくれた。

ダメ場合もあるかもしれないので、あくまでも参考程度に)

長期で行っていると、汚れ物がたまる

(雨でぐしょぐしょになっていることも多いし)

それなりに大きな都市24時間営業コインランドリーがあるから、そこまで衣類の予備は必要ない。

洗濯30分+乾燥機毎日ピカピカ!荷物の重量節約

  • 現地の人に声をかけられる

環島用道路を大荷物乗せて走っていると声をかけられることがある。

ただ、日本人だと思われていないので、魔法言葉「我是日本人(Wǒ shì rìběn rén)=私は日本人です」を唱えるといい。

英語日本語が話せる人は言語を変えて話してくれる。

また、対向車などに「加油(Jiāyóu)=ファイト!」と言われたり、サムアップされたりする。

台湾の方々はとても人懐っこく、親切。

ものすごく助けられた。

個人旅行で行っていたのだが、某G社がサポートする環島用のツアーに参加している人とかち合うことが多かった。

傍目から見て、「とても甘やかされていて、こんなので1周したと言えるのか…?」といった様相

まず、彼らは荷物を持たない。

着替えなどはサポートカーに積んでいるし、そもそも自転車のリペアグッズとは無縁。

自転車がトラブった場合はG社のメカニックが直してくれる。

大雨が降れば、自転車に乗らずサポートカーが適度な位置まで運んでくれる。

疲れた時も同様、運んでもらって進めばいいじゃない!という感じ。

そして、観光スポットで記念撮影

ある程度のロングライドができる体力があり、パンク交換などリペアの最低限の知識があるのであればツアーでなくても問題なし。

宿はBookingなどで予約すればいいし、地図標識googleマップでどうにかなる。

致し方ない車体トラブルが起きれば駅まで徒歩で行き、電車に乗って大都市自転車屋さんに行けば済む。

ツアーは体力がない、ウェブリテラシーがない、だけど「環島したよ!」って自慢したい人が参加するものだと思う。

ちなみに、ツアーに参加すると太るらしい。

1日8時間自転車に乗ると約2000kcal、基礎代謝が1500kcalだとすると1日3500kcal以上摂取してやっと太ることになるのだが…察してほしい

(肉が筋肉に変換されたら太るけど、それを差し引いても…)

楽しいことは楽しいです。

それは他の人の記事ブログを読んで感じてみてください。

サイクリストで時間がある人は是非!

2017-12-04

中国在住10年、日本在住10年の雑感

中国について書けばバズると聞いて。

中国人だけど日本受験した大学生です。

実家北京から新幹線で2時間弱)に毎年帰っているのでそこらの雑感でも。南の方のことはは知りません。

1. 金盾について。

日本から出張旅行で行く場合は少しの事前準備で回避できることは今まで書いてきた方のおっしゃる通り。

ただ、中国内でのVNPなしのLINE使用場所によってできる場合もある。

実家近くの個人宅で多く使われているケーブルテレビ系のWifiでは使えない模様?

飲食店Wifiでは案外使えたり、祖父母の家のWifiでは使えなかったりと、運に左右されるのでVNPは安心

また、Google等のについては、中国国内中国人最適化されたWebサービスが構築されているため、

現地人は全く不便を感じることはない。なんなら、電子マネー含めて日本より便利だと感じることが多々。

たとえば、学術書を含むほとんどすべての紙書籍QRコードがついており、

出版社公式アカウントをすぐフォローできるようになっている。

追加情報を得る場合アドレスタイプする手間が省けるので、これが案外便利なのだ

なお、Gmailが使えないのが不便、からGoogle遮断文化的影響まで、

批判非難中国からもさまざま出ている。

が、なにせ人数が多く、海外に住む中国人も多いため、遮断されている情報もすぐ入ってくる。

なぜかtumblrは未だに中国国内から使える。

2. 電子マネーについて。

知り合いで弁護士のお世話になった方がいるのだが、弁護士費用電子マネーでやりとり。

そして、契約書も、画像送信スマホ上の画像サインで済んだ。合理的である

実家地方都市は、深センのようなIT都市ではないため、屋台にまでは普及していなかった。

老人が多いので現金で払っても驚かれはしない。

ただ、日本移住したのが早すぎたせいで二世身分証も口座も持っていない私には正直めんどうくさい。

外国人にとってはより面倒くさいと思うが、中国は今のところ観光産業に力を入れる理由がないため、

改善される日は遠そうだ。

現在中国観光産業は非常に盛んだが、これは国内での移動が大半)

3. 交通手段について

今までのエントリでは地下鉄がある程度評価されているのだが、

個人的には、混雑がひどいし、かゆいところに手が届かないと感じている。

中国語が読めれば、どの都市でも本数の多いバスがかなり便利に使えると思う。

たとえば、北京市では地下鉄は3〜6元だが、バスには1~2元で乗ることができる。

中国人としては、地下鉄は高い!というイメージになってしまう。

駅間の移動も、地下鉄駅→汽車新幹線駅に移動したい場合

荷物を持って歩かなければならない期間が長く、不便。

また、北京だと渋滞がひどすぎて地下鉄が優位になっているが、

実家のような地方都市ではまだまだタクシーが便利。

電子マネーシステムを利用した乗り合いタクシーも広く使われている。

4. 治安社会雰囲気

中国治安日本より悪いとは私は思わない。

ではどこが異なるのかといえば、日本をはじめとして先進国では、行政が頼りになる。

これが中国との最大の違いだと思う。

中国では、行政は頼りにならない、と誰もが思っているし、実際頼りにならない。

行政相手手続きをしようとすれば、めちゃくちゃたらい回しされることが日常茶飯事。

習近平汚職改革で、賄賂物事スムーズに進めることもできなくなってしまった。

これは中級階層にとってかなり不便になった……という感覚

よって、ますます合理的にならざるを得ないのだ。


5. 最後

中国は北と南でも随分雰囲気が違うし、上海北京では都市雰囲気がまったく異なる。

最後は、北への旅行おすすめ食べ物をいくつか書いておく。

煎餅菓子…揚げ玉のような味のパリパリにみそ(醤)を塗り、卵とともにクレープで包んだもの。おいしい。

・油条…いわゆる揚げパン。揚げたてを豆乳豆腐脳(とろとろの豆腐)といっしょにいただくのが最高においしい。

・炸醬麵…日本ジャージャー麺とは違い醤も具(もやしキュウリ大豆など)もたっぷりで食べるのがおいしい。

牛肉麺最近日本でも流行っているが、本場は麺が違うと思う。パクチーをかけすぎないのがおいしい。

北京ダック…北京にはたくさんおいしいお店があるが、気軽に入れるチェーン店(全聚德とか)でも安くておいしい。

・稲香村…空港でも買える中国の老舗お菓子メーカー植物油を使ったクッキー・桃酥がおすすめだが全種類おいしい。

イスラム料理中国では「清真」と言われる。小麦粉を使った料理と、羊を使った料理は何でもおいしい。

汚い屋台ほどおいしい法則中国ではあるので、日本人の皆さんにとっては抵抗が大きいと思いますが(特に煎餅菓子と油条)、

ぜひホテルフロントの人に「朝ご飯はどこで食べますか?」と聞いて、美味しいお店を探してみてください。

中国人は、「ごはんもう食べた?」「なに食べた?」「どこで食べた?」の話をするのが大好きなのです。

2017-10-04

鬱で引きこもりだけど1ヶ月台湾に行ってきた

 僕は極端なインドア人間です。他者とは一週間に一度カウンセラーさんと話せれば良いほうで、基本的には家に閉じこもっています

さらコミュニケーションも下手くそで、会話のたびに大量に汗をかいたり、視点が定まらなかったりします。

カウンセラーにかかるまで、部屋に閉じこもって空間と会話をしていました。

そうして外出する機会が減るたびに人と関わることが無理になり、鬱になりました。

 鬱で引きこもりなのに、かなり衝動性が強いので、すぐになにかを始める癖があります

台湾旅を決める前は、家でできる趣味であればなんでも飛びつきました。

「興味湧いた!」と思った三分後にはアマゾンで道具を揃え始めるぐらいです。まあ、すぐに飽きるんですけど。

 今回の旅は「台湾!?なんか良さそう!」という衝動から1ヶ月台湾に行ってやろうと思い立ちました。

治っていない鬱の症状とか人とまともに会話できないとか外が怖いとか、不安要素はありましたが、決めた以上行くしかない。

僕は思い立ったその日に飛行機ホテルの予約をしました。

 台湾では本当に目的がなかったので、ずっとぶらぶらしていました。

ただ街を徘徊するだけの日だったり、電車に乗って遠くの方に行ったり、新幹線に乗って拠点を変えたり。

一番苦労したのが食事でした。オーダーの仕方が分からないというしょうもない不安でなかなか店に入れませんでした。

そのため最初の十日くらいはコンビニ食。勇気を出して入店してみたところオーダーがクソイージーで笑いました。

しろコンビニの買い物のほうが難しい。お店では牛肉麺やら魯肉飯やらを食べました。

飲食店に入れたことをきっかけにどんどんアグレッシブになりました。

 不思議なことに台湾に来てから鬱の症状やコミュ障が出ることは全然ありませんでした。

普段日本じゃ行かないスタバに通えたり、簡単ながら英語で現地の人と会話できたり、毎日外に出て買い物ができました。

普通の人はこんなの当たり前のようにこなせると思うんですけど、僕にとってちょっとでも人と関わることが高い壁のように感じてしまます

日本にいたときレジ会計してるときですら息切れしてました。ホテル英語を使ってチェックインできたときは涙が出るかと思いました。

少しは成長できましたかね。

 今回の旅を経て、僕は後悔をしていません。

日本で死人のような生活をしていたのに比べて、今は「生きてる」感覚を大いに味わっています

今まで衝動でなにかを始めて、うまくいったことはほとんどありませんでしたが、今回の旅は成功したと強く思います

さらにすっかり旅にハマったので、またどこかに長期間行きます。次はインドあたりに行きたいですね。

さようなら

 
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