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2019-04-22

働きだした元ニートだけど今が一番理想生き方に近い

何の生産もせずに研修受けてるだけでお金貰える。

働かずに他人に養われて生きるという理想にかなり近い。

違いは決まった時間電車に乗らないといけないことだけだ。

そんな穀潰し生活もあと二ヶ月で終わると思うと今までが名残惜しく感じる。

2019-04-14

家族間には無償の愛が

あるとおもう?どう?

私は腹を痛めて産んでくれた母親、血は半分しか繋がってないけど、兄弟についてはわりかし愛を持ってるつもりだよ。

当然のように自分語りするけど、私は父親と血が繋がっていない。本当の父親の顔なんて知らないし、働きもしない穀潰しの顔なんか見たくもなかった。離婚してくれて正解だったと思う。

でも。再婚相手が最悪だった。いや、世の中に出回ってる、私の最悪の毒親!とかそういう類では断じて無いんだけど、私のものしからしたら本当になんでこんな人間と?って思うぐらいの人間だった。もしタイムスリップできるなら、結婚しようとする母を殴ってでも止めようとしたと思う。でもそういうモード人間ってもう他人ことなんて眼中にないからどっちにしても結婚しちゃってたんだろうな。

何が不満ってまともに働かない。働いてもアルバイトパート配偶者10分の1ぐらいしか稼がない。働きに出てる日より家でテレビ見てる日の方が俄然多い。なのに一日一箱、500円を超える煙草を吸う。二日に一本、1000円弱の焼酎のパックを開ける。自分の稼ぎから出すなら文句は…いや、ある。家計を支えんかい。何しとんや。まあ今更言ったところで変わらないし馬鹿は死んでもって言うから期待はしてない。自分の稼ぎで賄えない、酒煙草をやってんのはマジで気が狂っとんか?って思ってしまうよな。なんで生きてるんだ。苦痛だ。

あと自分世界の中心だと思っているんだけど何をどうしたらこんな尊大粗大ゴミが産まれるんだ?

本当に離婚してほしい。このままだと私の収入が嫌いで仕方ない人間に使われてしまう。敵に塩を送るどころの話じゃない。育ててもらった義理?あるはずないだろお前に育ててもらった記憶はない。こっちがこんなに精神すり減らしてんのに素知らぬ顔で煙草を吸って酒を飲んでいる。いいご身分だ、本当に早く召されてほしい。ガンとかは金かかるから一発でころっと、よろしくな。

2019-04-13

お父さんお母さん、私に謝ってください

自分の気持の整理のために書き連ねる。自分語りで相当長い。


昭和生まれ就職氷河期経験済みのアラフォー

二歳年上の兄(長男)がいる。自分は長女だ。

幼い頃は特に兄と自分への待遇に差を感じたことはなかった。

親は団塊世代で当時は給料右肩上がり時代で、それなりの中流家庭だったと思う。

習い事などもどちらもそれぞれ好きにやらせてもらえていた。

兄が通っていた地元の塾に自分も行かせてもらい、兄は一足先に中学受験をして某私立中高一貫校へ進学した。

自分最初の塾(兄と同じ)で、『御三家も狙える』と言われ、有名な大手進学塾へ通うようになった。

毎週土日のどちらかには親に連れて行ってもらって都内テストを受けに行き、自分純粋に楽しんでいたが、それに付きあう親は大変だったろうと思う。


そしてその頃から、どうやら兄は道を徐々に踏み外していったらしい。

具体的に中学生の兄の身に何があってそうなったのかは今でも知らない。

兄は万引きなど軽犯罪を繰り返すようになり、親が警察に行くこともたびたびあった(当時、自分にはそれらの事実は知らされなかった)。

自分と兄はひとつ屋根の下暮らしていたが、部屋は別々で元々仲の良い兄妹でもなかったし、

自分中学高校御三家の一つに受かった)で良い友人に恵まれ学生生活を楽しんでいて、兄のことはほぼ眼中になかった。

ただ、それでも兄や両親を見ていて、『兄が道を踏み外しつつある』こと、『親が兄の対応で大変らしいこと』は雰囲気でわかった。

から自分まで親に負担をかけてはいけないな、と子供ながらに思っていた。

別に親のためにいい子でいようと思ったわけではない。

道を踏み外していく兄を尊敬できなかった、いや、心から軽蔑していた。ああはなりたくない、と思っていただけだ。

学校の友人の兄弟はみな出来が良くて、どこに出しても恥ずかしくない「まっとうな」人達で、比べると自分の兄が恥ずかしかった。

学歴なんかの問題じゃない、今でもそれで兄を差別する気はない。

犯罪を犯すこと(万引き以外にも路駐やら何かでしょっちゅう警察から電話があった。警察バカにし、遵法精神などまるでなかった)、

それで親に多大なる迷惑と心労をかけていたこと、それを反省もせずにまた繰り返すこと。

兄の心理など知る由もないし、なにか彼の思春期問題があったのかもしれない。

だがだからといって兄の行為正当化される訳もない。繰り返すならなおさら弁護の余地もない。

私は心の底から兄を嫌い、軽蔑し、しかし表にはそれを出さずに、ただ兄とは接触しないようにしていた。

(なぜなら、兄は短気で暴力に訴える人間だったからだ。一度自分がそういった態度を見せた時、夜中に枕元に金属バッドを持ってすごんできたのは忘れられない。

  そしてそういった基質もまた、私の兄への侮蔑をより強める結果になった)



そして兄は高校を(なんとか)卒業し、大学へは行かずにフリーターになった。

親はどこでもいいか大学へ行かせたかったようだが、兄本人が『大学でやりたいことがない』と進学しなかった(ここは兄が正しいと思う)。

ありがちな話だが、兄は音楽の道を進もうとしたらしい。バンドを組んで、いわゆるバンドマンになった。

音楽活動の実態は何をしてるのかさっぱりわからなかったが、さほど身を入れてやっている様子もなく、芽も出なかった。だが諦めきれないのか、フリーターをしながらだらだらと続けていた。

自分高校卒業大学へ進学した後も、兄はその生活をしばらく続けていた。

そのうち、兄は一人の女性(Aさん)と知り合った。そして二人は結婚を考える仲になった。

Aさんはとても良い女性だった。自分や両親とも仲良くしてくれて、兄は大嫌いだがこんな姉ができるなんてほんとに嬉しい、ようやく兄が自分にとって良い行いをしてくれたと思った。

しかしここで、両親は最大の過ちを犯した。

何を思ったのか、兄にマンションを買い与えたのだ。親の名義でローンを組んで、兄と彼女の新居にしろと兄に与えた。

フリーターの兄に月々のマンションに係る支払が払えるはずもない。それはすべて親が払っていたのだ。しか結婚も確定しないうちに買って与えた。

呆気に取られた。納得できないが親の気持ちになって考えてみれば、『Aさんに逃げられないように、住居が確定していれば結婚生活も楽になるだろう』ということだったのかもしれない。

『妹は大学へ行かせてやったのだから、兄にも何か与えねば』と思ったのかもしれない(しか自分国立大で、学費トータルしてもマンション費用20%にもならないのだが)。

兄は別に特段の感謝をする様子でもなく、当たり前のようにそれを受け取った。

そしてその後、結婚が決まっても一向に定職につこうとせずに自堕落生活を続ける兄は、Aさんに愛想をつかされて結婚前に出ていかれた。

(兄はAさんに入れ込んでいたらしく相当なショックを受けていたが、自分から見れば当たり前だばーかしか思えなかった)


この頃からだろうか、自分が『親は兄を贔屓している』と思うようになったのは。正確には、『親は兄を甘やかしている(自分には厳しいのに)』と感じ始めたのは。


自分は親に言われた。『私立大に行かせる金はないし仕送りをする余裕もないから、家から通える国立大しろ』と。

親の言うことに従おうとしたわけではなかったが、自分の行きたい大学はその条件を満たしていたので、結果として親ののぞみを叶えた形になった。

しかし心のどこかに、『親ののぞみを叶えたい』という気持ちがなかったとは言えない。兄で苦労させられている親を見てきて、自分だけは親が誇れる子供でいようとしたのかもしれない。

通おうと思えば通えたが、一人暮らしに憧れていたこともあり、親の援助は一切受けずに一人暮らしを始めた。貯金バイトでなんとかまかない、4年間それを続けた。

親が兄にマンションを買い与えるまではそれも納得していた。だが、親がそれをした時、自分の中で不公平だという気持ちが生じた。

根底に『「親に迷惑ばかりかける穀潰しろくでなしの」兄に、なぜそんなに金をかけて甘やかすのか?』という考えも当然あった。

自分にとって兄は「いないほうがマシ」で、存在する事で何もいいことがない、迷惑なだけの存在だった。

グレてようがフリーターだろうが、優しい兄なら愛せたろう。だが、兄としての優しさを見せてくれたことなど数える程もない(その数回も小学生以下の時だけ)。

家庭を持って子を為し、親に孫の顔を見せて安心させてくれたなら、「普通」で「まっとう」な人間になってくれたなら、それで兄を見直すこともできただろう。

しかし兄は正真正銘クズなので、逆の道にしか行かなかったのだ(それについては後述)。自分が兄を見直す機会はおそらく死ぬまで来ないだろう。

(余談だが、なかにし礼氏の小説再現ドラマ(兄との関係を描いたもの)を見た時、心からなかにし礼氏に共感した。自堕落でお調子者で弟にとって迷惑な兄。

なかにし礼氏が兄の葬式後につぶやく、『兄さん、死んでくれてありがとう』がわかりすぎて辛かった。

何年先かわからないが、おそらく自分も兄が死んだ時、『死んでくれてありがとう』と心から思うだろう。自分が先に死ぬかもしれないが)



Aさんに逃げられた後、しばらく兄は自堕落生活をしていた(親が金を払っているマンションで一人ぐらし)。

自分は何度も親に『マンションから出て行かせろ、でなければ兄は自立できない』と言ったが、親は『そんなこと実際にできるわけがない』『目の届かないところに行かせるほうが不安だ』と言って聞かなかった。

この頃から自分の中で『兄が駄目になったのは親の(甘やかしの)せいではないのか』『親は己の見栄しか考えてないのではないか』という疑念が湧いてきた。

やがて自分大学卒業して、氷河期の中なんとか上場企業就職を決めた。

希望の会から内定が出ず、文系プログラムなど全くわからないのにSEになることになったが、就職できただけでよしとするしかなかった。

親の反応は『とりあえず上場企業から、外への体裁が整った』というものだった。親にとって自分は見栄のための存在なのだなということが、徐々にわかってきていた。

同じ頃、兄もようやく某リフォーム会社営業として働きはじめた。

兄の営業成績は良かった(もともと外面だけは良い)ので、いっとき小金持ちになれたらしい。外車を買ったが、マンションの金を親に返す気はさらさら無いようだった。

その外車ポンコツなのかあるいは外車とはそういうものなのか、しょっちゅう壊れて修理代がかかった。あまり乗らないせいもあっただろう。

乗らないのなら売ればいいのに『売っても二束三文しかならない』と兄は言い張り、親はなぜか修理代を肩代わりして払ってやっていた。

(散々修理代を払って直して、最後にはやはり壊れ、ろくに乗りもしないままに結局二束三文で売ったようだった)

マンションの支払いは親が続けていた。このころようやく、月々の管理費や積立金などの維持費だけは兄が支払うようになったようだった。

そのうち、バツイチ子持ちの女性Bさんと知り合い、今度は結婚した。Bさんについては自分ほとんど知らない。

その頃自分は向いていない仕事かつ長時間労働で心身を病みかけており、朝焼けの街を徹夜明けで泣きながら一人家路についたりしていたので、兄のことなど構う暇もなかった。

結婚式には一応出た。ストレスで過食気味になりむくんだ顔の自分愛想笑いを浮かべて写っている写真は見返したくもない。

兄の結婚になんの感慨もなく、『これで普通人間になってくれれば』と願っただけだった。兄に望むただ一つのことは『普通の家庭を築いてくれ』で、それ以上は望まなかった。


予想していたが、兄の結婚生活は長くは続かなかった。

営業成績が良いのに浮かれ、独立すると言って仕事を辞めた兄だったが、ろくなノウハウもない個人リフォーム営業がそうそう上手く行くわけもない。

あっという間に生活は行き詰まり、さっさとBさんに逃げられた(どうやら浮気されていたようだが、それを追い詰める気力もなかったようだった)。

そしてまた、マンションで自堕落生活に戻った(もちろんマンション維持費は親払いに戻った)。

自分はずっと『兄を甘やかしすぎだ、マンションから追い出せ、マンションを売ってしまえ、でなければ兄は自立しない』と親に言い続けていたが、ずっとでもでもだってで聞き流された。

『(万引きなどの)前科があるから、追い出したら何をするかわからない。もっと悪いことになるかもしれない』『どれだけ言ってもあいつはこちらの言うことを聞かない』。これが親の言い分だった。

しみじみ、親も兄も情けなく、どうしようもないと思った。『お前は冷たい』と言われた。

そもそも最初にあれが道を踏み外した時、お前の中学受験にかかりきりで、親としてろくに関わってやれなかったのが悪かったから』と。

そう言われて自分にどうしろと? 責任を感じろというのだろうか? もうとっくに成人していい年になった兄を憐れめと? 親でもない自分がなぜ親と同じ感情を共有せねばならないのか?

『ずっとそう言い続けて兄を甘やかして、それで状況が好転たか? 好転する見込みがあるというのか? 兄の自立を妨げているだけではないのか?』

そう言っても、親は同じ言い訳を繰り返して兄への甘やかし(マンション与え)をやめようとしなかった。 

自分の中で、兄への嫌悪と親への嫌悪比率は徐々に逆転していった。兄がどれほどのクズだろうが、どんな人生を送ろうがもはやどうでもいい。

自分と同じ親のもとで、恵まれ環境で育ったにも関わらず、兄は自ら堕ちていったのだ。兄の人生は兄のもの、好きに生きればいいしどこでのたれ死のうが勝手にすればいい。

兄よりも、そんな兄を甘やかし続ける親のほうに不信と不満が募っていった。なるほど、親がこうして甘やかすから兄は更生できないのだと納得した。

そして『兄が自分よりも甘やかされてる事実』にどうしても納得できなかった。自分特別扱いしろというのではない、兄を特別扱いするのが耐えられなかったのだ。同じ子供として平等に扱ってほしかった。

自分大学時代、兄は親が与えたマンションゆうゆう一人暮らしして、自分仕送りを一切受けられずに生活費のすべてを自力で稼いだ。

就職してから、兄は親が与えたマンションで好き勝手暮らして、自分は親に金を入れていた。家に金を入れるのは当然だと思う気持ちもあったが、理不尽だと思う気持ちはどうしても拭えなかった。

その気持ちに耐えられず、『兄と比べてあまりにも不平等だ、兄にも金を支払わせろ、兄を甘やかすのもいい加減にしろ』と泣いて言ったら、『じゃあこれからお前も金は入れなくていい』と言われた(そうじゃないだろ)。


家庭のことや仕事ことなど色々あり、結局自分新卒で入った会社を3年ほどで辞めてしまった。親に『30までにやりたい道(フリーランス)で食っていく目処をたてる』と誓い、宣言どおりに28で目処を立てた。

兄は親が見つけてきた非正規パート仕事をなんとかこなし、その頃にはそこそこ年季も入って板についてきていた。新しい彼女(Cさん)もできたようで、マンションで一緒に暮らし始めた。

だが、そんな矢先。兄が、クスリで捕まった。

最初に一報を聞いた時、親はともかく、自分は『まあ、あるだろうな。やっぱりな』としか思わなかった(基本的に兄の人格を信頼していないので、何を起こしたと聞いても『やりかねない』としか思わない)。

もちろん家族の誰も気づいていなかった。家族の目の届かないマンションでずっとやってきたものらしい。

自分は『言わんこっちゃない、だからマンションから追い出せとあれほど言ったのに、甘やかし続けた結果がこれだ』と親に言った。親は『そんなこと今更言っても仕方ない』としか言わなかった。

そこからの詳細は省くが、兄は執行猶予がついて戻ってきて、兄を見捨てなかったCさん(菩薩かよ)と今でも親の与えたマンション暮らしている。Cさんが見張っているので再犯はないと思いたい。

Cさんには敬意と感謝しかない。彼女がいなかったら兄はもっとだめになっただろう。

しばらくCさんに食わせてもらっていた兄だが、今はまた派遣で職について、そこでの仕事軌道にのってきたようだ。今度こそは歳も歳なので落ち着いたと思いたい。

(ちなみに、また維持費だけは払うようになったが、購入費は一切払っておらず、名義は父のまま。毎年実家よりも高い固定資産税を払っているのも父)



兄はもうどうでもよく、二度と犯罪を犯すなCさんにだけは迷惑をかけるなCさんだけは大切にしろしか思っていない。

残念なことに、自分の中で兄の見方が変わることはこの先死ぬまでない。今の兄と表面上でも付き合えるのはCさんあってこそだ。Cさんを姉と慕っても、兄を兄と慕うことは生涯ない。

きょうだい他人の始まりとはよく言ったもので、兄への気持ちはもうこれでいいと落ち着いている。

だが、「未だに」なのか、「今だからこそ今まで積もり積もったものが」なのか、自分の中で親へのわだかまりだけはどうしても消えない。考えると落ち着かず、心がざわつく。

もう親も老い自分もいい年だ。親も人間であり、それも見栄っぱりで子供平等に扱わず贔屓するようなできの悪い人間だったんだと納得するしかないとわかっているのに、

自分はどうしても、親に『自分たちが間違っていた』と言ってほしい。子育ての過ちを認め、自分がどれほど辛い思いをしたか理解し、悪かったと謝ってほしい。

だが、過去喧嘩した時の経験から、親は絶対自分の過ちを認めない、ましてや子供から言われる言葉を決して正面から受け止めないとわかっている。

『それが親に対して言う言葉か』『何様のつもりだ』『はいはい、全部こっちのせいだって言いたいんでしょう』…そう言って絶対絶対自分の過ちを認めない。老いた今、なおさら頑なになり認めないだろう。



自分自分なりに、親の期待には応えてきたと思う。教育で親に金をかけてもらった事は感謝しているが、それだけの成果をちゃんと出し、結果をだした。

なのになぜ、自分は兄と同じに扱われなかったのだろう。自分けが要求され、応え続けねばならず、それなのにそれを評価もされなかったのだろう。

これを言うと嫌な人間だと思われるだろうが、客観的に見て自分のほうが親に貢献しているしまともな人間として育った(少なくとも前科ものでなく、親に迷惑をかけていない)という自負があるだけに、やるせない思いがある。

本来なら自分のほうが親に贔屓されて然るべきではないのかという思いがあることは否定しないが、贔屓してほしいとは言わないしするべきでもない。

ただ自分に求めるものは兄にも求め、兄に与えたもの自分にも与えてほしい、子供の間に差をつけないで平等に接してほしかっただけだ。

男女の差だというのならばなおさら、兄には『長男』としての役割と責務を求めるべきだったろうに、なぜ私が長男役割も果たさねばならないのだろう。

兄が結婚した時、自分は『兄が孫を作ってくれたらそれだけが兄の親孝行だ、自分にも兄がいた意味がある。せめてそれくらい孝行しやがれ』とわずかに期待したが、兄は子供を作る間もなく離婚した(そもそも作る気もない)。

母は自分にだけ言う、兄には絶対に言わないのに、『老後の楽しみがほしい、孫が見たい』と。

子供はジジババの楽しみのために産むもんじゃねえし産んでおしまいじゃない、何ならあなたがたが育ててくれんの? 育てる金あるの? と応えたら沈黙した。

そんなに孫が見たいなら兄に言ってくれ、男なんだから自分よりよほど確率が高いだろうと言ったら、『あの子に育てられるわけがない』。『何を言っても無駄』と言って、兄には20年以上何も要求しない。

精子バンクとかあるでしょう』『50歳で産んだって例もあるし』とまで言われた日には本当に失望した。

50歳で産んだ女性はほぼ卵子提供で母方の遺伝子は入らないし、養子じゃ嫌だってんならそれ(母方の遺伝子が入らない)も嫌なんだろうに。

そもそも出産までにどれだけ苦労したか流産だって何度も経験してるはず)、不妊治療にどれだけお金がかかったかわかってて言っているのか、そして不妊治療高齢出産がどれだけ母体負担がかかると思っているのか。

娘の体など、自分の楽しみのためにはどうなってもいいのだろう。

孫の立場にしたって、父親がいない家庭に生まれることになるのだが、そういったことを考えてもいないのだろう。ただ、自分が欲しいから、だ。 

私の結婚も、自分の見栄だけのためにしてほしかったらしい。大切なのは見栄と体裁で、娘の幸福などどうでもよかった。

結婚しない女はなにか問題があると思われる』なんて言われても、それはあなただけの醜い価値観だろう、未婚率が三割の時代にそんな事思うほうが少数派だ。

図らずも未婚女性への「己の偏見」を曝け出したことにも気づかずに、『あなたのために言っている、それが世間だ』などと諭してくる醜さ。兄にも同じことを言えばいいのに。

結婚しろ』と言われるのが嫌で、それを避けるために誰でもいい、一回結婚さえすれば文句を言われまいと思って結婚したけれど、上手く行くわけもなく2年も経たずに破綻

(付き合っていた人とは、兄の事件で別れざるを得なかった。結婚した人には家族ぐるみで兄のことを隠した。そんな結婚うまくいくわけもなかったし相手には申し訳ないことをしたと思う)

その時の言葉も『せめて2年は持たせろ、外聞が悪い』『相手の親に私(母)の顔が立たない』『どうせお前のわがままだろう』…出てくるのは己の見栄と体裁のための言葉だけで、一度も娘の心情を慮る言葉は出てこなかった。

兄が同じように2年程度で破綻した時、兄に同じ言葉を突きつけたなら、そういう人なのだと納得もできたかもしれない。だが、兄の離婚に関して親は兄に何も言わなかったのだ。

(主に要求を突きつけ言ってくるのは このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-10

実家にいると自分穀潰しすぎてしんどくなる

前に行くしかないんだけど前にいけてる感じがしない

絶対に受かるわけないと思えてくる

もうやだ辛いしんどい諦めたい

でもこんな穀潰しなのに諦めるわけにいかない

辛いどうしたらいいのほんともうやだ

2019-03-11

なにもない

自分が生きてきた過去の二十余年を振り返ってきたけど、何もない。

本当に何もない人生で、得たものなど皆無、まっさら人生だった。

ここで焦りの一つも生まれようものならまだ救いがあると思うのだが、ただうすらぼんやりとしている実感しかないので救いようがない。

打てど響かぬ、中身が空洞の自立着ぐるみの様な状態なのだ


小学校のころから習い事はやっていた。

ピアノ水泳公文式バスケットボール……その中で大成したものはない。

学業だって中学までは貯金があって優秀ではあったが今や専門分野においては微塵の知識も身についていない。

教科書を齧った熱心な実習生に下手をすれば負ける程度の知識しかない自負はある。

同門の学生学会で賞を取る中、自分は賞の一つもなし。

読書創作趣味なのに、せいぜい電撃文庫の一次通過が関の山書籍化なんて夢のまた夢。

ゲームでもよくて中の上、とあるゲーム世界大会予選(代表6名/参加者8名)には出こそすれ落選

高校大学において浮いた話の一つもなければ、表彰されることもなし、自慢のできることもなし。

就職だって研鑽を積んだ同期がわさっといる中で、一番劣っている自身はある。

何か成し遂げられる素養も、熱意も、野心もなし。


人間三十までにリカバリをきかせないとダメ、なんていう意見がある。

だけどそれよりも早い段階で足切りを食らう人間だっているはずで。

こうやって現状を吐露しながらも一向に何もできない自分は、決着のついたコールドゲームを続けようとする阿呆な木偶に違いない。

あな悲しきかな、穀潰し

2019-02-26

anond:20190226113952

自分のことを穀潰しとか癌とか言うんじゃないよ。

他人にそう面と向かって言われたことがあるのか?

そんな言葉を人に投げかけるのは、ネット上のとんでもなく無礼で育ちの悪い匿名人間くらいだ。

そういう人たちの腐った価値観自分内面化するな。同レベルになるな。

自分卑下して、弱者愚者アピールをする振る舞いを続けていたら、結局自分を苦しめるだけだ。

自分を卑しく扱うことで低みに留まろうとする精神的な弱さにまず向き合うことを勧めるね。

だいたい、バイトをしているだけですごいし、彼女がいるというだけで十分な社交性や愛嬌があるはずだ。

気の持ち方さえ変えれば、どんな風にでも生きていける地力のある人間だよお前は。

自分メンタルにきちんと向き合って、彼女幸せのためとか言う理由で逃げるんじゃないよ。

自分彼女も周囲みんなが幸せになれるベストな道を探すことを諦めちゃダメだ。

なにか時間資金などが逼迫している訳じゃないなら、じっくり、自分で考えるだけじゃなく彼女含む色んな人と話し合えば、良い道や解法は見えてくるだろう。

俺はどうしたらいいんだ

くだらない話。

俺は24フリーター穀潰し

大学中退とともに家を追い出され、当時から付き合ってる彼女の部屋に転がり込んだ。

適当バイトして生きていて、趣味スマホゲーとパチンコという、日本の癌と言われても仕方ないような存在

彼女はまだ学生一人暮らし家賃は親御さんが払っている。食費や光熱費はかろうじて折半しているものの、ギャンブル中毒貯金などあるはずもなく、毎月カツカツの暮らしを送っている。

ここからが本題なんだけど、この度、彼女と別れたくなってしまった。

理由はうまく説明できないけど、漠然とした申し訳なさというか、若い時間を俺みたいなクズに費やしても何もリターンがないことに俺自身が耐えられなくなったというか。

ただ、別れた後、俺には明日寝床すらない。

このまま寄生を続けるのはもう精神衛生的に無理だ。にも拘らず俺には何もない。

彼女と過ごす時間プレッシャーしかない。

その程度のこと、と思われるだろうけど、知能含め貧困層の俺にとっては八方塞がりなんだよ。

2019-02-24

anond:20190224232122

この場合評価ってのは社会的コンセンサスじゃねぇんだろ?評価を求めるべき相手は誰なんだって言ってるのも分からねえのか、この低能穀潰しが。

社会的コンセンサスを求めるんだったら清潔であるエビデンス提示して実名と顔も晒して主張しろや。こんなところじゃなくもっとオープンな場でな。

2019-02-20

FF氏の言う事は何も変わらないけど

ブラック企業上司に酷い目に遭わされてるEDおっさん」や「無職家族から穀潰し呼ばわりされてるEDおっさん」だから同情半分、嘲笑半分で見ていられたものが、

「まともっぽい?企業管理職やって部下をこき使ってるEDおっさん」になったせいで面白くなくなっただけだろう。言ってることはただの意識高そうなおっさんもの

2019-02-13

anond:20190213013215

お前みたいな穀潰しがいるせいで日本が貧しいの

役に立ってない自覚あるからショック受けてんだろ

なんの研究してるか書いてみろよ、書けないだろ?

本当バカ死ね

2019-02-08

anond:20190208211248

下方婚して欲しいのなら、まずは関わりがある女に対して、とことん尽くして合わせて家事をしっかりする能力つけてからいえよ。

専業主婦の女にはまずそれ期待されるぞ。

えっらそうにふんぞり返って家事もしないような穀潰しを、必死向上心もって大金稼げる女がなぜ選ばないとならんのよ。

2019-01-20

思考の書きなぐり

人生はもうだめ。

努力が全くできない。今までの人生努力をした記憶がない。なにかやるときは常に怯えながらやっていた記憶

勉強するにしても親が観ている間は勉強しているポーズを取らなくてはいけなかった。

そのせいもあって実家では気が休まらないし、勉強と恐怖が結びついてしまっているし、なにかやっていないと気が休まることはなく、何もしていないと罪悪感に駆られる。

やりたかった射撃も今となってはできない可能性のほうが大きい。

精神面の問題だ。

精神科や心療内科受診歴があったりすると許可が降りなかったりするらしく、それを避けるために性違和の受診をしなかったし、違和感に気づく頃にはすでに強迫観念と同居していた。

それにもし許可が降りても競技の際、どちらで出ればいいのかという問題がある。

自分を受け入れてくれない社会が怖いし、受け入れようとしてくれる人の気遣いが心苦しい。それが本心なのかもわからない。本心だとしても『かわいそう』と思われたくない。

容姿に関しても自分で受け入れることができないし、手術でいじったところで本質的男性であることには変わらない。ごまかすことすらできない。それに維持コストも高い。普通に生きて行けている純女が羨ましくも妬ましくもある。

性違和に関して周りの認識がどうも合わない『なりたい』じゃないってことを誰も理解してくれない。

『なる』ってことは今が違うものであるということをはっきりと自覚していないといけないのだが、自分はそうじゃない。『そうなのに、そうじゃない』コレが多分自分の語彙で持てる一番簡潔な言葉

義体に救いを求めて次の大学に行こうと思ったがそもそも努力することができないので難しい。それに実現してもその頃には自分老いているし、送りたかった青春はそこにはない。

恐怖と戦うことが嫌になって逃げることを途中から覚えてしまったのでもう何もすることができない。いっそ首でも釣るかと思ったが、後始末を考えると心苦しいのでできない。

更にまだ両祖母が存命なので悲しむ人がいる。両親は知ったことではないが、それ意外の悲しむ人は少ないほうがいい。

動脈を掻っ切る方法も考えたが、すでに苦しいのにこれ以上の苦しみを味わいながら死ぬなんてゴメンだ。

最適解として冷凍庫窒素を充填して窒息で死ぬことを思いついたが、買うかねもなければ作る金も技術もない。

大学に行く理由がなくなってしまった。

このまま穀潰しで生きているのは非常に心苦しい。

核が自分の真上に降ってこないかと願う日々だ。

2018-12-20

anond:20181220222511

やりたくもないことを仕事にするってどういう人生送ってたらそうなるの?

やりたくもないのにクオリティ出せる天才か、仕事できないのに金だけもらう穀潰しのどっちかだと思うんだけど

君はどっち?

2018-12-16

anond:20181216123037

新しい商品はうまくいかない可能性があるので、失敗したときにそのヘッドハンティングしてきた高給取りは無能穀潰しになるんだけどね。

失敗と言っても、単に時間がかかるだけというものも有るから、その場合でも会社を存続させればうまくいく可能性もある。

だが、高給取りヘッドハンティングのやつはバーンレートを上げる。

新規事業を完全にやめたとしても会社は存続させないとならない。

何も考えず高給ヘッドハンティングだと新規事業なんかなおさら不可能。そこらへんの失敗したとき方針も考えておいてうまくいく。

必要スキルが見極められて、それに合致したやつは高給でも雇うことは有るが、きみの「どこかに全能なやつがいる」なんてので雇うことはない。

うん、きみが経営者どころか、新規事業もやったことはないのはわかった。

あとね、優秀な人間というのは得てして、与えられた仕事を高い技術スキルできちんとこなすことが優秀で、新しい仕事を作り出すということができないことも多い。

というより、そういう危ない仕事からは逃げ出そうとする。いくら実績を上げていてもね。

東大学生みたいだと思った?うん、そうなんだよ。だけど、そうやって東大卒はやっぱり仕事をするものはきちんとする。

そもそも、いい商品を部下を引き連れた上で作り出す能力がある人間というのは、古巣会社の上層マネジメントがいいがゆえに存在できる。

から転職市場なぞにまず出てこない。つーか、自分起業する。ヘッドハンティングオファーに応じるのは、古巣会社定年退職間際とかで出てくる一部の人間。

そもそも能力が有る人間といない人間がいる、で、能力が有る人間を高給で引き抜いてくれば、全てうまくいく。新規事業でも。みたいな。君はまるで両津勘吉みたいだね。

単価の高い仕事をとってこないとならないという事がわかってない時点できみは経営者にはなれない。

客に価値提供することが必要だが、社内はどこまでいっても金がいくら出ていってコストいくら掛かるかから考えんとならん。

2018-11-17

anond:20181117224755

無能穀潰し税金泥棒

とか言われかねないと思うんだけどなぁ。

元号は正直迷惑しかないし

2018-11-11

穀潰しを養うくらいなら慈善事業寄付した方がマシだな

2018-11-10

才能がないって嘆けるだけマシかな

https://anond.hatelabo.jp/20181109024136

この増田

ないのに気付くまでウン10年かかってようやく気付いたら穀潰しになってたよ

2018-11-03

anond:20181103184005

天皇は何も働かず税金を奪い超富裕層並の贅沢な暮らしをしている穀潰し

あんなのが偉いと思ってるやつはカルトにハマってるだけだ。

2018-10-09

anond:20181009095933

からここで騒いで世間さらしあげて問題化するのだ。

フェミに被れて仲間内でヨシヨシしあってるだけの社会学者となのる穀潰しを根絶やしにするのだ

2018-09-30

anond:20180930163006

憲法規定されて国家制度の根幹にあるから穀潰しじゃないんだよなぁ

金も名誉も無い輩に嫉妬されて可哀相だ

不快にしようという目的があるのではなく、単に自分の思うことを正直に言うというのがファーストなので

税金喰らいの穀潰しである日王一味は明仁から悠仁に至るまで一人残らず皆殺しにされたら私は嬉しいなあ😆

2018-09-16

anond:20180916192250

働かない穀潰し優遇する生活保護差別的制度じゃん

なんでそっちの差別には文句言わないの?

2018-08-28

勝手な女が社会と国を潰す。現代社会保障があるのは女のかわりに男が頑張ってきたからだ。

https://anond.hatelabo.jp/20180805041808

貧困国家を見てみろ。障害者なんて家族にとっても社会にとっても荷物からなんの救済もない。女のわがまま税金無駄にしていては日本もああなって、弱者を救済する体力すら無くなる。

日本の男が頑張ってきたから今の日本があるんだよ。

多額の税金教育補助をしてもらって、そのすえに結婚だの出産の子育てだので離職して全部パァにするなんて身勝手すぎるだろ。

穀潰し日本ダニシロアリみたいなもんじゃねーか。女どもまず自分らのやってることの前科、行いを猛省することが必要

2018-08-25

俺がアプリゲーにハマらない理由

どんなに頑張っても穀潰しニート時間で勝てるわけもなく

親にパラサイトしてる廃課金に勝てるわけもないから。

おかげでハマらない。

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