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はてなキーワード: 口付けとは

2020-05-21

潔癖症って

ブコメ見て思ったけど、潔癖症の人ってダブスタって感じなの?

俺も、他人口付けもの口付けて飲みたくはない程度のきれい好きだけど、

彼女のだったらOKかな。

そういう意味ではきれい好きのダブスタ

それにしても、みんなで一つのカレーライスを回し食いって有りえないよな。

anond:20200521131719

菌がどうのこうのじゃなくて、

誰かが口を付けたスプーンを突っ込んだカレーライスを食べる、ってことだよ。

俺は潔癖症ではないけど、誰かが突っついた焼き魚も嫌だし、カレーライスもやだな。

菌がと言うんじゃなくて、口付けた物っちゅうことだよ。

分かんねーかな?

2020-03-17

反転版

ある朝、夫が「今日の夜、少し話があるんだ」と言った。

その日の夜、離婚を切り出された。

突然のことだった。そう感じたのは私だけなのかもしれない。

我が家セックスレスであった。最後に事を為したのは遥か昔である結婚して2年目頃からだろうか。

原因は私にある。夫を性的対象として見る事が出来なくなったのだ。

最初は濡れないだけだったが、時が経つにつれて口付けすらしないようになっていった。

二人の間には当然溝ができた。性行為話題になるといつもギクシャクした雰囲気になった。

からいつしかその話題には触れないようになっていった。

普段生活はとても幸せだった。

共に食卓を囲む時、遠くへ旅に行った時、彼と一緒にすることは全て楽しかった。

・・・・・・・・・

その日の夜、彼はこう言った。

「なんで俺ばかり我慢しないといけないんだ」

セックスからずっと目を背けてきたから仕方がない。私は何も反論することなく。ただ「ごめん」と言った。

セックスレス以外不満はない」と聞いて少しホッとした。

それから彼はすぐに家を出ていった。

"すぐ"というのはその次の日のことだ。昨日の今日ですぐに住める場所があるのだろうか。

おそらく何とかなるような「人」がもういるのかもしれない。そう思うとさら申し訳なくなった。

それから一人で住むにはやや大きすぎる家の真ん中でポツンと過ごし始めた私はあの「楽しかった日々」は何だったのかについて考えた。

しかすると、「楽しかったのは自分だけ」だったのかもしれない。

ついに気づいてしまった。

彼はずっと我慢していたのだ。

そうだ、楽しめているはずがないじゃないか、ずっと我慢していたのだから

本当は彼の掌の上で楽しませてもらっていたことにバカな私は気が付かなかったのだ。

幸せな家庭は私だけにしか見えていない幻だったのだ。

離婚は当然の結果であった。

・・・・・・・・・

本音を話そう。

彼に対しての私の気持ちだ。泥臭く醜い悪あがきだ。

「どうして自分"だけ"我慢してると思っていたのか」

彼には伝えられなかったこ言葉がずっと消えずにモヤモヤと頭の中を回っている。

彼の情緒不安定さや怠惰さについて。当然のように終電まで遊び、朝帰りすることについて。セックスレス以外に不満がないことについて。

本当は私がどれだけ苛立ちや不安を感じる日々だったか彼には伝わっていなかったはずだ。

セックスレス以外に不満がないのは当然である。私が「我慢」していたのだから

私は長い事、セックスレスに負い目を感じていた。

からそれ以外の私生活では極力彼の自由応援した。これが贖罪になると思って生きていた。

かに私はあなたに濡れない。だから代わりに君の好きなことを自由にやっていいよ。何も言わず応援する、と。

私は勝手にそれがセックス等価交換出来ていると思い込んでいた。

から

「なんで俺ばかり我慢しないといけないんだ」

という言葉が胸の奥にピンっと張っていた細い糸を切った。

セックスレスセックスしか補えない。当たり前だ。

セックスレスがそれほど嫌ならもっと早くに捨てて欲しかった。

・・・・・・・・・

文章にしたら少し落ち着いた。

こんな時間だし誰にも見られることはないだろう。

ネットの波に消えていってくれ、「私」の思い出!

ーーーーー

どっちにしろ筆者がかわいそうなのでグッド増田

anond:20200317003307

離婚した

ある朝、妻が「今日の夜、少し話があるの」と言った。

その日の夜、離婚を切り出された。

突然のことだった。そう感じたのは私だけなのかもしれない。

我が家セックスレスであった。最後に事を為したのは遥か昔である結婚して2年目頃からだろうか。

原因は私にある。妻を性的対象として見る事が出来なくなったのだ。

最初は勃たないだけだったが、時が経つにつれて口付けすらしないようになっていった。

二人の間には当然溝ができた。性行為話題になるといつもギクシャクした雰囲気になった。

からいつしかその話題には触れないようになっていった。

普段生活はとても幸せだった。

共に食卓を囲む時、遠くへ旅に行った時、彼女と一緒にすることは全て楽しかった。

・・・・・・・・・

その日の夜、彼女はこう言った。

「なんでわたしばかり我慢しないといけないの」

セックスからずっと目を背けてきたから仕方がない。私は何も反論することなく。ただ「ごめん」と言った。

セックスレス以外不満はない」と聞いて少しホッとした。

それから彼女はすぐに家を出ていった。

"すぐ"というのはその次の日のことだ。昨日の今日ですぐに住める場所があるのだろうか。

おそらく何とかなるような「人」がもういるのかもしれない。そう思うとさら申し訳なくなった。

それから一人で住むにはやや大きすぎる家の真ん中でポツンと過ごし始めた私はあの「楽しかった日々」は何だったのかについて考えた。

しかすると、「楽しかったのは自分だけ」だったのかもしれない。

ついに気づいてしまった。

彼女はずっと我慢していたのだ。

そうだ、楽しめているはずがないじゃないか、ずっと我慢していたのだから

本当は彼女の掌の上で楽しませてもらっていたことにバカな私は気が付かなかったのだ。

幸せな家庭は私だけにしか見えていない幻だったのだ。

離婚は当然の結果であった。

・・・・・・・・・

本音を話そう。

彼女に対しての私の気持ちだ。泥臭く醜い悪あがきだ。

「どうして自分"だけ"我慢してると思っていたのか」

彼女には伝えられなかったこ言葉がずっと消えずにモヤモヤと頭の中を回っている。

彼女情緒不安定さや怠惰さについて。当然のように終電まで遊び、朝帰りすることについて。セックスレス以外に不満がないことについて。

本当は私がどれだけ苛立ちや不安を感じる日々だったか彼女には伝わっていなかったはずだ。

セックスレス以外に不満がないのは当然である。私が「我慢」していたのだから

私は長い事、セックスレスに負い目を感じていた。

からそれ以外の私生活では極力彼女自由応援した。これが贖罪になると思って生きていた。

かに私はあなたに勃たない。だから代わりに君の好きなことを自由にやっていいよ。何も言わず応援する、と。

私は勝手にそれがセックス等価交換出来ていると思い込んでいた。

から

「なんでわたしばかり我慢しないといけないの」

という言葉が胸の奥にピンっと張っていた細い糸を切った。

セックスレスセックスしか補えない。当たり前だ。

勃起不全がそれほど嫌ならもっと早くに捨てて欲しかった。

・・・・・・・・・

文章にしたら少し落ち着いた。

こんな時間だし誰にも見られることはないだろう。

ネットの波に消えていってくれ、「俺」の思い出!

2020-03-16

anond:20200316095810

自分観測範囲だと、2,3杯飲む=酒好き、なんだが

酒飲めないかきじゃないけど最初の1杯だけつきあいで飲む、って人は多いけど

(頼むだけ頼んでちょっとだけ口付け放置って人も多いが)

2杯目頼んだ時点で「特別に酒が好きな人」扱い

2020-03-15

anond:20200315113032

お尻で押しつぶしちゃうの?

コロナいからあちこち触んないようにしながらビクビクしながら外出してる。

帰ったら除菌、手洗い、ドアとか拭きまくりカバン除菌下着以外脱いで着替えて全部洗濯

こないだ水分補給しようとして、マスク外して捨てて、アルコールウェットティッシュで手指と口元とかもちろん

缶コーヒー口付ける処とかも拭いてる。帰ったらアルコールに弱いんで唇の皮むけたよ💦

2020-02-13

夫に結婚指輪を捨てられました(追記)

まず、初めての投稿で慣れてなく、拙い文で、

見苦しいと思います申し訳ありません…


短くいうと、

(3行の要約追加しました)

先日、外でデートしてる時に喧嘩をして、夫に結婚指輪(夫の)を捨てられました。

義父母に仲裁して貰い、解決したと思っていました。

しかし、そうじゃなくて混乱しています






事はこう始まりした。


喧嘩から、彼は「もういい、帰る」と言い放ってまた帰ろうとしていました。

(一回2回じゃなく、家で喧嘩すると寝たり、外に飛び出たり、外で喧嘩するといきなり消えるなど多かったのです…)


映画の予約もしている所で、それが大事なのではないのですが、

取り敢えずいきなり帰る事を止めるべく、追いかけても止めても「いい、帰る」と言いました。

私は「戻って!」「ここからもう私は追わないよ、遠く行ったらその分声が大きくなるよ」と話しました。


夫は人の目をとても気にする人で、それなら止まってくれると思いました。

距離が開いてもそのまま進んだので、私の声も大きくなりました。

「戻って!」「戻って!!」「戻って!!!

それ以上離れたら人からは私が(一人叫んでいる)気の触れた人として見そうで、


「そこの〇〇の服を着ている人!」

「そこの〇〇のバッグを持っている人!」

でも止まらなかったので

「そこの〇〇の服を着て、〇〇のバッグを持っている□□□□(本名)!」


とまですると、彼は振り返って、

中指を立てて、また進みました。


それに怒った訳ではありませんが、あまりにも幼稚な行動(何かとあれば逃げる、中指を立てる)に呆れて

自分配偶者中指立てるだなんてどんだけ子供なの?!」

と言ったら、建物の中の狭い所に入ろうとして、

視線恐怖症から取り敢えず人目が少ない所に逃げげ込んだのかな、

一瞬力で止めようとしてるのかな、殴られるかな、と不安になりましたが、追いかけました。


したら夫は「もう無理、無理…」と呟いてました。そして私に「なんで俺の傷付く事をするの?」と問いかけました。


私にした事は忘れて、「俺を傷付けた」に集中している所に少し呆れましたが、話そうとしたらそれでも逃げます


そして携帯を取り出して、どこかに連絡をしました。

「主さんが〇〇をしている(忘れました)。限界からかくまって欲しい。」


最初は以前にも夫婦喧嘩の時に妹さんを頼っていたので、また妹さんなのかと思いました。


私は電話越しでも聞こえる様、

「なんで自分で逃げ回って自分被害者のふりするの?ねぇ!」

と泣きそうになりましたが、ぐっと堪えました。でも、声が更に大きくなってしまいました。


「また妹さんを頼るの?また私を悪者にして、また被害者になるの?」

電話している間も、当たり前ですが、普段怒ってる時無視する様に、無視して、


「親に来て迎えて貰う事にしたから。」

とだけ言い放ち、また逃げ回りました。私も激情し、「何故自分自分なのか、何故自分だけ傷付いたと思って夫婦の事を他の人まで巻き込んでまで逃げようとするのか」と思い、半分は私も夫に攻撃するつもりと「ここまで言ったら呆気に取られて、足を止めてくれるかも知れない」と思って


「このDV男!!」

叫びましたが、ちょっと振り返って軽蔑の満ちた目で


最低。

と言い放ってまた逃げました。

また追いかけると、ちょっと人目が少ない所でいきなり止まり指輪を外し、地面に投げ付きました。

指輪を外すってどういう意味か知ってる?」

「うん」

「どう意味か分かっててやってるの?」

離婚でしょ?もう無理、別れよう。」

と言い放ってまた早足で去っていきました。


私は呆然と地面に置かれた指輪を眺めて、拾うか拾わないか迷いましたが、

また夫の衝動的な行動だと思い、

(衝動的に「氏ねクズ」「消えろカス」とか言ったりしたので)

それを拾いました。


どうせ私が拾うと想定して捨てたんだろうな、「どうせ」私が別れないと思って捨てたんだな、と悲しくなりました。でも夫を追いかけました。


しかし、夫の姿は消えで、私は親御さんに電話をかけました。

「□□が失踪しました。消えました。指輪も捨てて…逃げて…もう見えなくて」

と言ってる最中、堪え切れず泣き出しました。


義父は落ち着いていて、「今から□□を迎えに行く事にしたから、主さんも迎えに行くから。取り敢えず落ち着いて。泣くなよ…」

と宥めてくださいました。


私は電話越しに何回も謝って、何故か止まらない号泣の中、電話を切りました。

その後からも夫を探し回りましたが、号泣が止まらず、泣きながら夫を探しました。

結局見つからず、ラインで夫に

指輪の事に付いて話し、別れましょうと言われ、「お父さん〇〇に向かってるから」と伝えました。

また号泣してから、また号泣しながら探し回って、義父に落ち合って、車に乗りました。

私が行った駅との反対側で夫を拾い、前に夫と義父、義母と私で座り、帰りました。

私は親御さんに謝り、途中で普段の会話をしました。夫は沈黙していました。




義実家に着き、義父は夫と車で話し、私は義実家義母と話ました。

物に当たったり、物を投げたり、暴言を吐いたり(氏ねクズ、消えろ、カスなど)いきなり出て行ったり、いきなり外で消える事はずっとそうだったと。

(義父はまだ夫が乗ってない時に、それを冷却のための行動だと言いました。)

義母自分も似た思いをしていたと共感して下さいました。夫が不機嫌になると、不安と恐怖に襲われる事を理解してくださいました。

そして、夫と義父が帰って来て、義父義母媒体に、話し合う事になりました。


途中途中、夫が激情する度に、二人が落ち着かせたり、私が落ち着かせました。

「二方がいてもこうなのに、二人っきりの時の私の気持ちが分かりますか」

とすると、親御さんは静かに頷きました。


いよいよ二人とも話し合いが終わり、

指輪の話になりました。

鞄の中に入れて置いたので、「私の手元にない」と言ったら、夫は呆然としていました。

指輪、捨てたの後悔している?」

「…してる。でも仕方ないでしょ。今更探してもないし。」

すると、義父が

「そうじゃないでしょ、これから探しに行くんだよ」

「もうないよ…どうせこんな時間だし…見付けたってはめる資格があるのかなと… 主さんは俺にはめて貰いたい?」

(笑)なんでそこで嫁さんに聞くの。探す事で誠意を見せて、指輪をはめたいです、そうしてもいいですか?と聞くの。」


義父に感謝しかありませんでした。


「でも、もう無理。しんどい。動けない。指輪を探す元気ない。」

ここで義父の怒りが義父の背中からもひしひし伝わりました。


「誠意の事だよ?探しもしないの?」

「もういいかな…って…」

義父の怒りが尋常じゃない圧で伝わって来たので、このままだと夫を殴りそうで、


「昔、私が婚約指輪を返した時、あなたは酷く傷付いて、あの時も出て行ったね。とても傷付かなかった?

でも、未練があって私もあなたを下らない理由で呼び止めたり、呼び戻そうとしたりして、

あなたもそのまま帰ればいいものを、何回も家の前まで何往復した。

分かるかな。」


というと、しばらく考えていた夫が

「主さんの言葉であの時の自分気持ち思い出した。…指輪、探しに行ってもいい?」


で、私は「待って」と言って、

別室に置いた自分の鞄を探りました。

途中落としてないか不安でしたが、ちゃんとありました。

「見付かった。あった。」


結婚生活に大変な事があった時だけ、中を覗いて考え直すと言った事あったよね。指輪の中読んでみて。」

「主から□□へ…はめても良い?」

私は私の指輪を外し、私の指輪の中も読み上げました。そして私の指輪を渡し、手を差し伸べました。

彼が私の指に指輪をはめ、私は彼に指輪をはめました。

「もう二度と外さないで…」

と抱き締めると夫も抱き締めて背中を撫でました。






これで終わりだと思ってました


帰って来た夜、

夫は視線恐怖症フラッシュバックで苦しんでいました。


当時は、指輪を投げ捨てた事は棚上げに、「如何にあなたが俺を傷付けたのか見ろ」をされている感じがしました。


落ち着かず、眠るのに時間がかかりましたが、夫を落ち着かせ、取り敢えず先に眠らせました。






次の朝、よく考えて「それとは別で、病気の事だから自分意思とは関係なく生じる発作」だと受け止めました。心は苦しかったのですが。

夫がとてもしんどそうだったので、仕事を休む事を勧めて、休む様に言いました。(夫自身希望しました)


夫と私は昼まで寝て、ある程度体調を回復しました。

前日帰宅後、ちらっとデートリベンジをしたいとの事がありましたが(観ようと思っていた映画結構有名なので、トラウマ化したくないとの事と、私とのデート自体トラウマ化したくないとの理由)、

昼まで休んでいたし、無理をさせる事もないと思って夕ご飯の支度をしようとしたら、夫から昨日の映画を観に行こうとの誘いがありました。


自分の傷の中心の話になってないのか、と少し考えましたが、よりを戻したいという夫の善意を信じる事にし、身支度をしました。


外ではやっぱり、いつも以上に視線が恐くなっていた様で、

いつも繋いでいた手も再び(昔は視線が恐くて繋げなかったのです)繋げなくなっていました。


気が立っていて、私が何を言っても悪い意図として受け止めていて、少し疲れましたが、疲弊している人はそういうものだと思い、できるだけ明るく振る舞いました。


電車でも私が「ん?今シトラス系のいい匂いした」というと、

嫌な顔をして私を止めて、

「(そういうのやめて(当事者が悪い思いするかも知れないし、それによって視線が集まるから))」

しました。

少し、息が詰まりました。


何故、他の人にはできるそういうのが、私には適用できないのかな。

何故、耳の垢や眉毛が眉間に生えても気にしないのに、他のは気にするのかな(私が化粧をしないとか)。


降りてからその話をすると、

「主さんだってうつなのに、携帯で遊ぶ事はできるんだ、と言われれば傷付くでしょ?だから、そういうのやめて」

「じゃあ、他の人も気にして視線が集まる事は確認してもいい?実際集まるかも知れないし。例えば、立ってまでゲームをするとか、臭いとか、そういった」

「立ってゲームするのもダメなんだ、としんどくなるからそれはやめて欲しい」


少し理解し難かったのですが、もっとしんどくなる様なら、言わないのが夫が安心するな、と受け止めました。




映画を待っている間に、

なんとなくツイッターを立ち上げました。すると、ブロックされていました。



…?

前日も、指輪をはめてからLINEで、

「ごめんね」と来たので、

「今送った?」と聞いたら

ブロックしてたから…」

と言われて、ショックでしたが、

ツイッターまでブロックされている状態って事にまたショックを受けました。


取り敢えず画面を見せると、

気持ちの整理が付いたらフォローし直す」と言いました。


気持ちの整理…?

昨日したんじゃなかったの?

私も指輪の事まだ思ってるけど、わざわざそれを出さないのに、

気持ちの整理?

ごめん、忘れてた。じゃなくて?

今じゃなくて、気持ちの整理が付いたら???





私は混乱しました。

今この人がどういう気持ちでここにいるのか分からなくなりました。




映画は始まり、なにもなかったかのようにまた雑談など普段の様に振る舞いました。今、デート最中映画が始まる直前に事を荒立てたくなかったので。


映画が終わり、私だけ公開されている状態というのが嫌だったので、非公開アカウントに変え、夫にその事だけを伝えました。(夫のアカウントは元より非公開です)


帰り道、またその話をしたら、

映画終わってフォローし直したよ」と言って、一瞬、「自分の都合の悪い事を呟きそうでフォローしたのか」と思いましたが、憶測なので、


それはさておき、確認をしても、エラーなのか、フォロー申請は来ていませんでした。

ここはフォローし直したと言った夫を信じていますが、

「またし直して欲しい」との気持ちでまだ非公開のままです。





そして家に帰り、しんどそうな夫を慰めて、指輪は本当に傷付いたし、そういうの(離婚)は衝動や勢いで言わないで欲しいと言ったら、


だって主さんが俺を傷付けたから」

と言いました。


話が進んでいる内、「もしかしてこの人、反省してない?」と思いました。


「俺を怒らせた、俺を傷付けたお前が悪い、だからそんな事されるのは仕方ない」と思っているのではないのか、と。

普段は、喧嘩最中でも、

「私の事好きなの?」

と聞いたら

「(今怒っているけど)好きだよ」

と即答する人だったので、




聞きました。


「私の事好き?」

「…………………………………………好きではある。」







私は、親に反対され、

住み慣れた街も捨て、友達も、家族も捨て、この人だけを信じてここに来て、結婚しました。

日常生活にも支障をきたすレベルうつ病で、共働きパート所か、家事をする事でやっとで、それも自由にできない事が多く、荷物になる存在申し訳なく思っていました。

(最初はこれで結婚に踏み出せずにいました)

人より学歴が足りなくても、職業がどうだろうと、汗水を垂らして、毎日苦しみながらも頑張る夫を尊敬し、毎日感謝気持ちを伝え、

特に辛い月曜や、辛い事があった日には夫の好きなメニューで待っていたり、

慣れてないゲームに付き合ったり、せめて付き合えない時なら、家に帰ってご飯だけ食べてずっとゲームをしていても(最初は怒りましたが)理解するようにしました。




彼は今とても辛いから。

私が理解すべきだ。

私じゃないと誰が理解する、と。




彼の好きが揺らいだ瞬間、

私はどうすればいいのか分からなくなりました。


彼の好きだけを信じ、

私の地獄を耐え、彼の地獄も受け入れ、共に堪えていました。


そして、夫は

しんどいからそろそろ寝たい」

と言いました。

流石に一人では堪えられなかったので(また眠りに逃げられる気がして)私が落ち着くまでは起きている様にお願いしました。


今朝は、いつもしていた、いってらっしゃいのキスができませんでした。

抱き締めて、口付けをして、抱き締めて、にっこり笑って挨拶


いってらっしゃいの時も、おかえりの時もしていた、

「これが最後挨拶になるかも知れないから」

喧嘩した次の日も、喧嘩した直後も、私が欠かさずしていた、一種儀式でした。


今日は、抱き締めて、額に口を付けて、抱き締めて、挨拶

それがやっとでした。

少し戯けましたが、自然に笑う事はできませんでした。




どういう気持ちでこれを書いたのか、私にも分かりません。

もう私の話を聞く人がいないからなのか、

もう彼に私がどうなっているのか分からなくなって混乱しているからなのか、

愚痴を聞いて欲しいのか、

誰かの意見が切実なのか、

私に新しい視野を教えて欲しいのか

はたまた全てなのかも分かりません。

初めての投稿で、長文に渡り失礼しました。

しかし、誰かに聞いて欲しかったのです。

すみません

最後までお読みください、ありがとうございます



―――――――――――――――――――――――――――――――

2020.02.14 22:36 追記


こんにちは。主です。

主…ここでは増田でしたね!(学習した)

サイトにも慣れず、改行が変だったり、拙い日本語や謎の行動で理解し難かったと思いますが、…

今更明かします。

私は外国人で、日本には4年くらい住んでいます。(結婚はそろそろ1年です)

(どこの国なのかは明かしません。

同じ国の人が誤解されそうなので)

開示が遅くなって不本意ですが、

不愉快にさせてしまってすみません

まず、コメントであった事の追記です。



常識どうなってんの?!

すみません結構自分と周り?は

一対社会、ではなく私と私の目の前の人に集中する傾向があります


日本は和の国、夫が視線恐怖症からもっと気にするんだな、と思ってました。

(他の日本男性と付き合った2年は問題なく…?か相手と相性がよかったのか、我慢してくれたのか問題はありませんでした。元彼家族家族とも仲良しでした。

自国でも別に問題がなかったので、夫だけ「とっても日本人+内気+視線恐怖症」だと思っている所がありました。


視線恐怖症のくだりは、

から「??普通はそこまで気にしないと思う、視線恐怖症かも」と言って、夫が認めて、通院する事になりました。(結果は視線を気によく止めるバイポーラでした。)


にしても、自分自国でも変わった人なので

しかしたら人とズレている所があるかも知れません。

でも、私は自分を愛しています

色んな欠点があるけど、色んな機会で見直せると思うからです。

(今回の辛い意見はすごく勉強になりました!ありがとうございます!)



率直な意見、「普通?」の日本人の認識ではどう映るのか、普段とても気になっていたので

(実際では「そんな事ないよ」「全然」で終わる文化って事はよく…わかります)

今回の機会がいいきっかけだと思います

ありがとうございます



小町では叩かれたか増田に戻ってきたな?

違います違いますΣ(´∀`;) ここばかりは心外でした

色んな意見が聞きたかったので、全体を見て欲しかっただけです。ただ、先の方だけ出されて判断されるのは心外だな、と。

(そして小町検閲にびっくりしました…

私はあまり良い事ではないと思います)





喧嘩の内容を省いたのは、普通に(二人とも認めた)売り言葉に買い言葉だったからでした!


(ベッドには拘りたい←俺は安くても良い。じゃあ自分もっと出せば?

いや身体の休息のレベルちゃうねん(夫はうちの収入に見合わない新婚旅行しようとしてるじゃん怒(我慢して言ってない)))



(〇〇党の政策ってさ(褒めるつもり)←もう良い聞きたくない

なんでなん聞いてもないがな→

←どうせ〇〇というつもりでしょ?

なんで決め付けるの?→)


ここからヒートアップして、「もう良い帰る」の流れだったのでなんか書き難かったのです


全体的には、

から夫の機嫌が悪く、機嫌を直そうと話しかけてた私(PMS)も疲れて、テンションが落ち、どんどんピリピリ→二人とも爆発した事でした!


(普段夫の不機嫌を耐えるのはいつ当たってくるか不安になるので、私が無理に宥めようとして、こじらせて、

夫「もう良い、寝る/帰る/出る」

私「取り敢えず話をしよう」

夫「嫌だ、寝る/帰る/出る」

私「取り敢えz夫「(行動)」

で、私が限界が来たのもありました)



普段喧嘩する時も声を上げない様にしていましたが、声をあげたのは一年お酒を飲んで爆発した時以来初めてです…


これも夫の2週間くらいの不機嫌を解決しようと、料理お酒を用意したのに無下にされて爆発した件でしたね…


無理に不機嫌を解決しようとしない&思い通りにいかいからといって怒って暴走しない&時には(コメントの通り)放置がいいかも知れません。


普段は、喧嘩では感情的にならない様にします。

今までは恋人達に「お前は冷静でいいよな」と皮肉を言われるくらいでした。

その分爆発がヤバいので、自分でも気を付けたいと思います












でもやってしまったのは一回としてもやった事なので深く反省しています


昨日ここの匿名掲示板コメントと、

小町でのコメントで考えた末、

私が夫に酷い事をした事は間違いないと思いました。






帰宅した夫と話し合い、謝り合い、とても円満和解しました。

(夫もラブラブするレベル回復しました。)

喧嘩した事、相談した事でよりお互いを理解する事ができました。


因みに、「匿名掲示板2箇所に載せてる事」「希望すればコメント(とっちかというと私が叩かれる内容)を見ても良い」と伝えましたが、


精神衛生上断る」という反応でした。



昨日作成して、昨日投稿して、昨日和解して、

今日義母デートして、報告して、

家帰ってチョコバレンタインディナーを作りました


夫むっちゃ幸せそうにチョコ食べて今は隣で仮眠中です。

普通に寝やぁと言いましたが、頑張ってくれたから皿洗いをしたいとの事で、後で起こします。

(絶対起こしてねと言われたからです)


これからも沢山喧嘩をすると思いますが、

その分ちょっと疲れても、

その分また互いを知る事ができると思います

私はともかく、夫はより良い人になろうとする人なので

(そして少しずつですが、確実に良くなる人です)

私も正直不安ではありますが、

それでも好きという気持ちがある間は精一杯その気持ちに従いたいと思います


馬鹿な夫妻で、

お騒がせてしまいました。

率直で辛口コメント、素敵な意見

とても助かりました。心から感謝します。

ありがとうございます



この文を最後まで読んだ貴方の一日が、

残りがわずかでも幸せに満ち溢れますように。


みぃ

―――――――――――――――――――――――――――――――

2020.02.18 08:26 Permalink | 記事への反応(11) | 11:42

2019-12-20

全てのスナックベビースターのように

直接袋に口付けてガーッて飲み込んで食べるのが好き

手も汚れないし

2019-12-03

anond:20191203164737

父も母も堅物なんで飲まないんですよ。

ぜんぜんそうは見えないらしいのですが。飲みの場がわからない。

なので会社で一杯だけと言われ飲んで、

回るのが遅いので、200㏄くらいで、一次会で帰ったけどそのときまでずっと熱くて

帰りの電車で駅について立ったら、倒れてしまったという。

それを話したら、それから薦められなくなりました。

それまでは言われても乾杯口付けるだけで、

ウーロン茶ジュースにしてたんで、ほんと飲んだことがないんです。

歯医者麻酔で、昼休み治療して貰って

13時から引き続き仕事してて、だんだん顔が腫れて、という事もありましたね💦

回るのが遅く、なかなか抜けない、たぶん分解しにくいんでしょう。

病院入り口で消毒のアルコールも、ものによっては指が切れます

やっぱアレルギーなのかな。

2019-09-04

サキュバス夢精

増田は、異次元の様な白い建物の中を走っていた。一つドアを開けるとそこには大きなシャワールームで、白人の裸のおっさん達が小汚い尻を向けてシャワーを浴びていた。そして皆こちらを振り向いた。そして、ゾロソロと向かってくる。増田嫌悪感で慌ててドアを閉じて、白い階段に向かいそこから逃げ出した。後ろからは、裸のおっさん達がゾロゾロと追いかけてきていた。身体からは湯気が出ていて、皮膚が溶けて、赤い肉がむき出しになり、ゾンビの様な姿になって階段を登ってくる。そいつらを突き落としながら、上階のドアに辿り着く、間一髪ドアを閉じてゾンビおっさんから逃れると、そこは城の中だった。高い天井教会の様な長い、薄暗い通路の中にいた。

 大きな開け放たれたドアの前を通り抜けようとする時に、中の部屋を覗くと幾つもの棺桶が置かれていた。それらが一斉にガタガタと音を立てて開いた!そして、滑らかな生地ドレスを着けた女達がゆっくりと起き上がって興奮した状態増田に向かって来た!女の目はランランと赤く光り、開いた口の中には尖った歯が見えた。女が近づいてくるにつれ、恐ろしさよりも、甘い身体香りと女の美しさの感覚が強烈になっていった。

 増田は逃げようとするどころか、全てを女吸血鬼に捧げたい!という気持ちに逆らえなくなっていた。全てを吸い尽くして欲しいという甘美な感覚が腰から脳へと登っていって、思考は気だるく、霧の中で漂っているような感覚。女の身体の甘い香り柔らかい肌に包まれたいという感覚が霧の様に身体にまとわりついていた。近づいてきた女に増田はそのまま抱きついた。牙の生えた唇に口付けし、局部相手恥骨に押し当てる。(全てを吸い尽くしてくれ!)増田はより強く腰を擦りつけた。強いエネルギーが唇、心臓、腰から女に向かって吸いだされていった!その快感増田は我を忘れた!

(全てを!全てを!吸い尽くしてくれ!)

射精感覚増田は目を覚ました。直ぐに夢だと気が付いたが、下着の中を見るまで、射精をしたとは信じられなかった。

あの現実感快感は夢だと判っていても、まだ、身体に残っている。

あれがサキュバスというものかもしれない。汚れた下着を洗いながら、増田はそう思った。

そして、もしサキュバス現実にいるとしたら、いったい何のために男の性を吸い取っているのだろう?そういう取りとめない事を思いながら濡れた下着を片付けた。

また、同じ夢を見る事が出来るだろうか。しかし、そういう事をすると次第に命が削られていくという話もある。しかし、女性との関わりを何十年も持った事のない増田にとっては、そんな事はもうどうでも良かった。

また見れるだろうか。そうなればいい。俺の全てを与えてやる。

はたして、本当にサキュバス存在するのだろうか。そして、全てを与えたら俺はどうなるのだろうか?

2019-07-11

来月、彼等は結婚式を挙げる。

都内の豪奢なホテルに500名以上の人を招き、祝宴を開くのだ。私自身も参席が認められている。あの病院長の息子と言うだけあって、祝賀ムードに沸き立っていた。王妃となるそのお方はヒラヒラと美しい白衣を纏ってみせた。此方を振り返る様は少女のようだ。最終フィッティングが終われば二人は閨を共にし明日への準備を行うだけとなる。

その最終日にIは私を呼んだ。

「勿論、お祝いして下さいますね」

頭を下げて肯定すれば彼女は和かな笑顔を見せた。花のようなお方なのだ

「良く尽くして下さいました。勿論貴方にも感謝を捧げなければ」

「私に感謝など滅相もございません」

「では一つだけ、最後にお願いを」

聞いて下さいますか、と女医は尋ねる。

「何なりと」

返答を聞いた彼女はそっと私の手を取り、白き指で指の節をなぞる。

明日の予行練習をさせて頂きたいのです、貴方と」

頭が真っ白になり何も言えず硬直する。いつの間にか肘まであるグローブを身に付け

「私のグローブを外し、手の甲に口付けを下さい」

無垢なその言葉淡々と、残酷に告げられる。無慈悲な美しき乙女は、鈴の鳴るような声で続ける。

「此方へどうぞ、歩いてらして。」

時期院長、と一言付け加えて。ぎこちなくなった呼吸を整えると深く息を吸う。ほんの僅かな距離黒髪乙女は立っていた。美しい。純白の衣装に身を包んだ彼女マリアとも見まごうような光を発している。ベールを下ろし表情は隠されてしまっているが、その輪郭は華奢そのもの

コツ、コツと床が音を立てる。期待に満ちた瞳に自分自身が映っていた。

命じられた通りに差し出された白魚のようなか細い手を取り、口付ける。貴方を裏切らないという忠誠の証。見上げれば彼女の笑みが降り注ぐ。

それも全て明日から袂を別つ事を約束している身だった。決意を固めた彼女は、少し寂しそうにも見える。不安も期待も入り混じる表情で立ち上がった私をみつめた。

そして彼女は私の名を口にする。

「怖くはありません。」

「ええ。何の不安が御座いましょう」

彼女は、底知れない物を抱えている。それが何か解き明かしたかったのかもしれない。

練習を続けましょう。ベールを」

果たして全てを払拭して差し上げる事が出来るだろうか。乙女瞳を閉じて口付けを待つ。顔を近付け、唇が触れる寸前で止める、つもりでいた。

柔らかな唇の感触に思わず言葉が途切れてしまう。それは、私ではなく院長に捧げられる筈の純潔だ。

「言わないでください、何も。震えてしまいそうです」

あつい熱が喉奥から込み上げる。この方は自分の物では無い、筈なのに。何故こう悲しみとも苦しみともつかない感情が押し寄せるのだろう。契約一つで関係性に何か変化が訪れる訳では無い。秩序の保たれた今迄通りの関係が続いていく筈だ。それなのに、何故。肩を知らず抱き締める。

「…離したくありません」

離してしまえば、貴方はきっと遠くへ行ってしまう。私は一人取り残された心地で祝福するのだ、二人を、遠くから幸せそうに。それが出来たらどんなに良いかと思う。二人の幸せな結末に彩りを添えられる存在であれたら、どんなに。唇を噛み締めた。

浅ましい感情を隠していたのに。一度矜持を失えばどれだけ虚しさが胸を占拠するか分からないのに。そんな私の心を察したのか緩く背中を撫で始めた。

御免なさい、無理強いを致しました。私の過ちです。どうか許して」

一つ口付けを頬に落として白衣を纏いし娘は去って行く。光だと思われたその姿はいつの間にか影で覆われて、此方を振り返りもしない。明日貴方は私と同じように同じ唇で院長に口付けをするのですか。愛を誓うのでしょうか。女々しい想いに嫌気がさす程。気付けば首元には汗が流れ「どうぞ、逝かないで下さい」と叫ぶように懇願していた。

そこで、私の目は醒めた。はあはあと乱れる吐息。指先は闇の中で情けなく震えている。

それは現実を映した悪夢だった。記憶を辿ってみても愛したその人がどんな結末を迎えたのか思い出せそうに無い。まるで穴が空いたように、一部分だけが脳裏から欠けてしまっているのだ。無理に思い出そうとはしなかった。

私が秘書を務めるあの医師も夢を見るのだろうか。例えば、オペ中に失敗して権威を失う夢など。その喪失感は計り知れないだろうと想像し、また瞳を瞑った。今日のうちは眠ってしまうに越したことはない。先程の夢も、緊張が見せた物に違いない。だが、意識すればするほど睡魔はどこか遠くへ行ってしまい目が冴えるばかりだった。

2019-05-21

ストロー

この日曜に使ったんですよ。初めて。紙ストロー

もうね、口付けて吸い込んだ瞬間ブファッて吐き出したよね。

これは濡れたら変化するのかと思って、ひっくり返したりしてたら奥さんから白い目で見られるし。

これ平気な人すごくない?慣れの問題とかそんな次元じゃない。

安いアイスのさ、木の棒あるじゃん、あの薄っぺらいやつ。あれが舌に当たると舌に吸い付くザラザラした感じあるの、わかる?

ストローマジであれそのものしかもなんか強力になってる。舌に当てないよう注意しても当たってくんの。

アイスすら長らく苦手なのに紙ストローとかもはや慣れるわけないよね。もうストローデフォで刺すのやめろよこれ。

2019-02-12

バイトテロ」と、「文明人」という幻想

バイトテロ」に憤る人というのが、自分には今一つピンとこない。

たとえば、2万店あるうちの1店のセブンイレブンで、おでんのシラタキを箸で口に入れた店員がいた。

事象は、推奨されるべきことではないが、この事象に憤慨している日本一般市民というのは、いったい何の被害を受けたというのだろうか?

おでんのシラタキをアルバイト店員が箸で口に入れた。そんなこともあるだろう。その箸には、何らかの形で、店員の口内細菌の何万個かが付着したかもしれない。しかしその箸は、おそらく90℃以上の温度で煮える加熱容器に戻され、細菌学的には完全に消毒されたと言える程度まで殺菌されたはずである心理的気持ち悪いのは確かであるが、この時点ではまだお客に対する実害は発生していないはずだ。店に対しては? シラタキ一個分、100円余りの実害を与えたかもしれない。以上。

しかも、この事象が起きたことが確認されているのは、2万点のうちの1店のセブンイレブンである日本中の「一般市民」が「自分の行きつけのセブンイレブンも同じことをやっているかもしれない!」と疑心暗鬼に駆られるのは、さすがに不安を感じすぎではないかと思う。

もちろん、「割れ窓理論」的な発想で、一事が万事批判する人がいるのも理解はできる。一度タガが外れたアルバイト店員を許すと、同様の行為エスカレートし、最終的には公衆衛生上の被害(例えば食中毒など)を生むような不祥事に繋がる、だからZero tolerance policyで臨むべきだ、と。それも分からなくはない。だが、そういう発言をしている人が、果たして現在バイトテロ」に憤っているのと同じ熱量で、過去食中毒事件に憤っていただろうか? その憤りはむしろ心理的な、あるいは文化的フィクションに根差しているのではないかと私は思う。

この文化的フィクションとは何か、それは「我々は文明国家に住む文明であるという幻想である。我々は、朝食のパンコーヒーコンビニでイートインし、昼には牛丼テイクアウトし、夕食のおかずの足しにコンビニおでんを買って帰る生活を、衛生的で文明的なものだと思っている。私は今日日本の高い公衆衛生がある種のZero tolerance policyに基づく不断努力で成し遂げられたことを否定するわけではない。しかし、その公衆衛生の高さを我々はもはや日常経験や、明確な統計上の数字で把握しているわけではない(40~50年前ならまだ違っただろう、「あの店また食中毒出したんだって」「あの地域は野犬がうろついているか危険」なんてセリフ日常であった時代だ)。我々は、「なんとなく衛生的で文明的な気がする」という幻想に基づいて消費行動を選択し、その幻想のもとで安心を得ている。安全衛生を求めているのではなく、安心衛生を求めているのだ。

そして、その幻想に基づいて合理的に(と勘違いして)選択した消費行動を、衛生的で文明的なものだと思い込み、それを自らの消費生活アイデンティティとしているのが我々であるセブンイレブンやすき家を利用する我々は、ときにそこに差異化というスパイスを足して自らの「賢さ」の虚勢を張ってみたりもする。「地元コンビニの○○なんてこないだ行ったけど汚くてダメ、やっぱりセブンがいいわあ」「(ライバル店の牛丼フランチャイズ)はマイルドヤンキーの溜り場で汚い、すき家の方が制服スタイリッシュ」だなどと言ってみたりする。

ところが、「バイトテロ」は、この幻想を打ち壊してしまう。コンビニ牛丼フランチャイズを利用する生活が、「ささやか文明市民の衛生的な生活スタイル」だと思い込んでいた我々に、それが幻想にすぎなかったことを思い知らせてしまう。だから彼らは憤るのだ。「バイトテロ」の対象となった店舗ライフスタイルに組み込んでいた消費者は、自分たちがかつて行ってきたマウンティングに逆襲される。「セブンイレブンなんてアルバイトおでん口付けるような店、よく行けるわねえ」「やっぱり牛丼フランチャイズランチ買うような層は下の方よねえ」と。消費者たちの憤りの本質は、科学的な衛生環境云々ではなく、自分が(セブンやすき家のような)衛生的な店で食事をする文明的な人間だ」という、中流なりの自己ブランド意識(という幻想破壊されたことに対するものなのではないだろうか?

2018-12-13


目に広がるのは仄かに浮き上がった美貌の女性。実は悪夢の結末を間近で見ていたアイビスとの再会。

その男、これがホーフになった事はほんの僅か。取り戻してからなるべく何度か口付けされていた変な少女嫉妬を抱かせ、体を自然と手で拭ったエルは彼に対してねぎらい言葉をかけた。

「……あら、迷惑をかけてしまってごめんなさい。皆さん、お説教を上げませんか」

泣きそうな顔をしたミシェルの目が、ハルトの方に向けられる。分かっているのだ。

「……彼女の言う通りなのですよ。夜は暑さが増したからよ」

「…………」

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最近小説は難しいな。

2018-11-14

初霜「うぅっ…あぁ…提督気持ちいいです。」

 特にかに目撃されるという事も無く私達は無事提督の自室に着いた。

「汚い部屋だが勘弁してくれ。とりあえずベッドにでも腰掛けてて。」

 汚い部屋と形容したがそこまでの汚部屋という訳でもなくそれなりに整理はされている。提督は奥で軍服を脱いでいる。これからする事を考えると少し不安だが後はなるに任せるしかあるまい。

「…初霜。もうそちらは大丈夫かな?」

「準備」を終え私の隣に座った提督はそう尋ねてくる。

「…はい、準備万端ですよ。」

 その言葉を合図に提督は私を自室のベッドに押し倒した。鍵はかけてあるし、提督の自室なら執務室の様に急に誰かが入って来るという事も無いだろう。

 怖い

 だが、同時に提督と一つになりたいという願望が心に浮かぶ

 結局私はその願望に忠実になる事にした。

 提督の唇と私の唇が重なり合う。彼はフレンチキスで済ますつもりだったのだろうがそうはさせない。

 私は腕を回して提督の体を半ば強引に抱き寄せる。彼は一見優男な印象をうけるが腐っても軍人

ある。体はがっしりとしている。私の様な小娘一人抱きついたくらいでバランスを崩す事は無かったが、

彼は私の行動に驚いたのだろう。一瞬ひるんだ彼の口内に私はやや強引に舌をねじ込み蹂躙を開始する。

ここまで戦況は提督の有利だったがここらで多少反撃してもいいだろう。

 一瞬ひるんだ提督もすぐに我に帰り迎撃を開始する。

 舌を激しく絡ませながら提督は器用に私の服のボタンを外し、ブラをずらして小ぶりな乳房をあらわにする。そのまま提督は唇を離し左指で左の乳首を、舌先で右の乳首愛撫を始めた。

 先程まで海上で訓練していたし、あまり良い香りはしていないだろうな…と思うがそれは仕方が無い。それに火薬匂いなどは既に体に染み付いていて今更洗って落ちる物でもない。

 少なくとも重油火薬と潮の混ざり合った香り世間一般で言う少女香りと間逆の物である事は確かだろう。でも存外提督特に嫌な顔はしていないのでこれはこれで興奮してくれている

のかもしれない。

 そんなくだらない事を考えているうちにも提督愛撫は激しくなってくる。

「んっ、うん、あっ…」

 自分でするのとは全く違う感覚に私の嬌声は自然大きくなる。

 提督は攻め手を休めず残った右手の指を私の秘部に進出させる。ショーツの中に手を入れ触られてビクンと体が跳ねた。他人に触られるのは当然初めての事であるので反応も大きくなる。

初霜、弄るぞ。」

はい提督…初めてなので優しく…」

了解。」

 提督はそう言われた通りゆっくりと私の秘部を触る。割れ目に沿って指を転がし、弄り、確実に私に快楽を与えてくる。秘部からは早くも愛液が染み出し卑猥にクチュクチュと音を立てていた。

「うっ、ああっ、提督…」

「濡れてきてるな。中に挿れても大丈夫かな…?」

 そう言って提督中指を立てて秘部への挿入を始める。

「待って、心の準備が…」

 私も年頃の少女なので何度か自分でした事はあるが、怖くて膣内にまで指を挿れた事は無かった。

「…肩の力を抜いて、怖かったら目をつぶっておくと良い。」

「はっ、はい…っ、あぁっ、うぅん…」

 提督の指が私の膣内に侵入して来た。初めての異物感に戸惑うが、やがてそれは快楽と興奮へと変化していく。

「ああっ…はぁ…提督気持ち良いです。」

「それは良かった。痛かったらどうしようかと思ったよ。」

 しばらく提督愛撫を受けて快楽と興奮を高ぶらせていた私だが、そろそろ体が火照ってきてしまった。それに提督の単装砲も興奮して巨大化しており発砲許可を今か今かと待っている様にも見える。

「…提督そろそろお願いします。」

「ああ。その前に初霜も服脱ごうか。多分汚れるだろうし。」

 提督に言われて私も服を脱ぐ。

「あ、あの、あんまりジロジロ見られると恥ずかしいです。」

「ああ、すまん。初霜が綺麗でつい、な。」

 そう言って提督は目を逸らす。今更裸を見られて恥ずかしいも何も無いが服を脱いでる所をねっとり視姦されるのはあまり気分の良い物ではない。

 服を脱ぎ終え戦闘を再開する。戦況はこちらの不利だが、まぁこちらは「初陣」だし仕方が無い。

初霜…もう我慢出来そうに無い。中に入れるぞ。」

はい。」

 そう言って提督は私を押し倒した格好のままで秘部に巨大化した「単装砲」を押し当ててきた。お互いから分泌された粘液同士が絡み合ってヌチャヌチャと音を立てる。

これが私の中に入る事を考えるとなんとも複雑な気分になった。

 しばらく粘液同士を絡ませていた提督だったが意を決したのか、ついに肉棒を膣内に挿入してきた。そして提督は挿入させた勢いのまま私の処女膜を貫く。

「ぐっ…くぅっ…痛っ…」

「…すまん、もっと優しくするべきだった。」

「…大丈夫、こんなの戦場での負傷に比べたら…っうん…」

 私の秘部からは先程から赤い血が愛液と交じり合って垂れている。初めての時は気持ちよくなれないとは聞いて覚悟はしていたが、なかなかきつい物がある。

からといって提督に余計な気遣いをして欲しくは無い。

「あっ…くっ…提督…私は大丈夫から提督の好きに動いて。」

「だが…」

「いいから…すぐに慣れると思います…だから…」

「…初霜。」

 そう言うと提督は私を強く抱きしめてキスをしてくれた。

「無理をするなって言ったろう?」

「…提督心配しないでください。私はこうして提督と一緒になれて嬉しいんです。だからこれくらい大丈夫です。続けてください…お願いします…」

「…分かった。俺も出来るだけ痛くないようにする。」

「お願いします。」

 そう言って提督行為を再開した。肉体同士がぶつかる音が室内に響く。

 初めは痛いだけだったがやがて慣れてきたのかその痛みも多少和らいできた。その代わりに提督のモノが私の中を動くたびに膣内で痛みより快楽が占める比率が大きくなってくる。

「うぅっ…あぁ…提督気持ちいいです。」

「俺もだ…」

「良かった…提督も私で気持ちよくなってるんですね…っうん!」

「…正直言うと、もうこっちも余裕が無くなってきた。」

 ピストン運動を続けながら提督が呟く。正直こちらも限界が近づいている。

「私も…イキそう…提督今日安全日なんです。だから…中にっ!」

初霜っ…もう限界だ…」

はい提督、いつでも…どうぞ。」

「うっ…くうっ…」

 提督はそのまま私の中に精液を発射した。熱いドロリとした精液が私の子宮に注がれていくのが分かる。

「イクっ…イっちゃう…」

 殆ど同じタイミングで私も達してしまった。はぁはぁという二人の荒い呼吸が室内に響いた。

「…もし直撃したら責任は取らせてもらう。」

 抱き合いながら提督が呟く。

「…はい…その心構え、立派だと思います。」

「男としてそれくらいは…な。」 

 上官が部下を孕ませたとあれば色々と問題になるだろうがその時はその時と開き直る事にした。



初霜に渡したい物がある。」

 事後、しばらくベッドの中で私は提督と抱き合っていたが、提督はそう言ってベットを離れ机の中からつのさな箱を取り出し私に手渡してきた。

「なんですかこれ?」

「開けてくれれば分かる。」

 恐る恐る箱を開けると中には指輪が入っていた。埋め込んである宝石トパーズだろうか?

「ええっと、これは…いくら何でも気が早すぎませんか…?」

「…そう言われても仕方が無いだろうな。だがそれは結婚指輪じゃないんだ。」

「と、言いますと?」

 提督が語ってくれた話をまとめるとこういう事だった。

 何でも少し前に軍で、ある程度錬度が高い艦娘対象にした強化計画が発動されたらしい。艦娘能力にはある程度リミッターが掛けられているが

それを一定値解除してより艦娘を強化する事がその計画だ。だが安全の為に掛けられたリミッターを外したのでは艦娘にも負担が掛かるし、なにより本末転倒である

そこで艦娘に無理の無い範囲安全にリミッターを解除するのがこの指輪効果らしい。提督艦娘指輪を渡す様を結婚に例えて「ケッコンカッコカリ」などと呼ばれているそうだ。

「そういう事だからこの機会にと俺は君への告白に至ったわけだ。」

「何故今に告白なのかと思ったらそういう事があったんですか…」

「君への思いは本気だぞ。」

「それくらい提督を見てれば分かりますよ。馬鹿にしないで下さい、私はこう見えても提督より年上なんですよ。」

 私の生まれは1933年。今年で81歳である艦娘の歳の数え方がそれで良いのかどうかは知らないが。

「それはそうと是非とも指輪を受け取ってくれないか?」

「もちろんです、ありがとうございます。ところでこの宝石も元々ついていたものですか?」

 受け取った指輪を色々な角度から見ながら私は尋ねる。

「いや、それは俺の注文だ。金に関しては心配するな。それくらいの蓄えはあるし軍隊生活じゃ特に使う機会も無いしな。」

「でも加工しても指輪効果って大丈夫なんですか?」

「その指輪を作った技術部の連中に頼んでしてもらった物だから安心してくれ…艦娘誕生日って起工日と進水日と就役日のどれにあたるか分からなかったか初霜の進水日の11月の誕生石であるトパーズを選ばせてもらった。問題無かったかな?」

 私の進水日は11月4日である。正直人間で言う誕生日がその三つの日のどれにあたるかは私も分からない。

「…それに関しては問題ありません。それにしてもトパーズですか…」

 トパーズ石言葉は誠実、友情、そして「潔白」。汚された私の名誉の事を思うと偶然と言えばそれまでだろうが悪くない意味を持つ石だ。

トパーズは嫌いだったか?」

「…いえ、大好きです。」

「それは良かった。早速つけてみてくれないか?」

 言われた通り指輪左手の薬指につける。大きさはぴったりである。そして同時に力が湧いてくるような気がした。

「どうですか?」

「うん、似合ってる。初霜可愛いな。」

 面と向かってそんな事を言われると照れてしまう。

 私はお返しとばかりに提督口付けした。



(終わり)

2018-07-09

ストロー規制されるとタピオカティーが終わる

普通にカップに口付けて飲めよ

台湾ってアホしかおらんのか

2018-04-27

増田狂歌

酒を飲み強いて口付けたそのとき

詫びど悔いども面馬止まら

2016-11-01

ハロウィーン明け増田散らかり殻値出す間ケアンーぃ雨露は(回文

明けて渋谷ゴミで散らかり放題、

ハロウィーンからって散らかさないで欲しいなって思うでしょ?

でも、ここ渋谷はいだって

そんな世間のお祭ごととは関係なく

深い夜が明けて街が目覚めるほんの前までは、

いつでも散らかってるの。

そして、街がいよいよ機能しだす頃、

もうゴミはすっかりなくなって、

誰かが片付けているの。

ほんと、不思議な街SHIBUYA。

まいうーな人たちがいたのはDEBUYA

そして、夜が明けた頃、

はいつも行くお店、

そう渋谷次世代ケンタッキーの縄のれんをくぐるの。

大将!やってる?」

それも今はもう昔、そんなお店あったかしらね。

お店の前を、今でもたまに通ったりすると、

大将の威勢の良い声が聞こえてきそうだわ。

ケンタッキーの揚げていないオーブンで焼いた

その、リアルガチローストチキン

最高だったわ、とてもセクシーヤミーで美味しかったのよ。

それ食べると故郷を思い出す。

キラリ

ごめん、涙拭くね。

以前にも書いたかも知れないわね、

このお店のことは。

馴染みのお店がなくなってしまうことは悲しいわ。

街が目を醒ますころ

朝焼け口付けてる、波も抱きしめてる

イージーズーダンス ポウ!

イージーズーダンス ポウ!

イージーズダンス歌詞

空で覚えているのを口ずさんで書いてみたわ。


今日朝ご飯

うそう、私また海苔トラップに引っかかったのよ!

味付け海苔じゃない、ただの焼き海苔だと思って買ったら、

触った瞬間、ベタベタと。

この白い粉は???

ペロっ!!!

これは!!!

表はサラサラなのに、

なんと!裏っかわに寿司エキスシャイニーパウダー

メイベリンニューヨークばりにちりばめてあったの!

酢飯いらずで簡単手軽に手巻き海苔が楽しめる、

画期的アイデアの詰まった海苔だったのよ!!!

すごい!!!

それはそれですごいと思うんだけど、

私、焼き海苔のつもりで買っちゃったからね。

から、とほほ的な感じで、

それで昨日は手巻き海苔パーリーだったの。

ちょっと余っちゃったから、

朝ご飯にってわけよ。

赤だしと一緒に、優雅な朝食でしょ?

でも、海苔には罪はないしね。

海苔って栄養結構あるみたいよ。

プラスに考えましょう、プラスに!

デトックスウォーター

寒いのでホッツ白湯アンドジンジャー

ホッツジンジャーね。

ちょっとハチミツ入れてもいいかもね。

温まるわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2015-04-05

初霜「うぅっ…あぁ…提督…気持ちいいです。」

 特に誰かに目撃されるという事も無く私達は無事提督の自室に着いた。

「汚い部屋だが勘弁してくれ。とりあえずベッドにでも腰掛けてて。」

 汚い部屋と形容したがそこまでの汚部屋という訳でもなくそれなりに整理はされている。提督は奥で軍服を脱いでいる。これからする事を考えると少し不安だが後はなるに任せるしかあるまい。

「…初霜。もうそちらは大丈夫かな?」

「準備」を終え私の隣に座った提督はそう尋ねてくる。

「…はい、準備万端ですよ。」

 その言葉を合図に提督は私を自室のベッドに押し倒した。鍵はかけてあるし、提督の自室なら執務室の様に急に誰かが入って来るという事も無いだろう。

 怖い

 だが、同時に提督と一つになりたいという願望が心に浮かぶ。

 結局私はその願望に忠実になる事にした。


 提督の唇と私の唇が重なり合う。彼はフレンチキスで済ますつもりだったのだろうがそうはさせない。

 私は腕を回して提督の体を半ば強引に抱き寄せる。彼は一見優男な印象をうけるが腐っても軍人

ある。体はがっしりとしている。私の様な小娘一人抱きついたくらいでバランスを崩す事は無かったが、

彼は私の行動に驚いたのだろう。一瞬ひるんだ彼の口内に私はやや強引に舌をねじ込み蹂躙を開始する。

ここまで戦況は提督の有利だったがここらで多少反撃してもいいだろう。


 一瞬ひるんだ提督もすぐに我に帰り迎撃を開始する。

 舌を激しく絡ませながら提督は器用に私の服のボタンを外し、ブラをずらして小ぶりな乳房をあらわにする。そのまま提督は唇を離し左指で左の乳首を、舌先で右の乳首の愛撫を始めた。

 先程まで海上で訓練していたし、あまり良い香りはしていないだろうな…と思うがそれは仕方が無い。それに火薬匂いなどは既に体に染み付いていて今更洗って落ちる物でもない。

 少なくとも重油火薬と潮の混ざり合った香り世間一般で言う少女香りと間逆の物である事は確かだろう。でも存外提督特に嫌な顔はしていないのでこれはこれで興奮してくれている

のかもしれない。


 そんなくだらない事を考えているうちにも提督の愛撫は激しくなってくる。

「んっ、うん、あっ…」

 自分でするのとは全く違う感覚に私の嬌声は自然大きくなる。

 提督は攻め手を休めず残った右手の指を私の秘部に進出させる。ショーツの中に手を入れ触られてビクンと体が跳ねた。他人に触られるのは当然初めての事であるので反応も大きくなる。

初霜、弄るぞ。」

はい提督…初めてなので優しく…」

了解。」


 提督はそう言われた通りゆっくりと私の秘部を触る。割れ目に沿って指を転がし、弄り、確実に私に快楽を与えてくる。秘部からは早くも愛液が染み出し卑猥にクチュクチュと音を立てていた。

「うっ、ああっ、提督…」

「濡れてきてるな。中に挿れても大丈夫かな…?」

 そう言って提督中指を立てて秘部への挿入を始める。

「待って、心の準備が…」

 私も年頃の少女なので何度か自分でした事はあるが、怖くて膣内にまで指を挿れた事は無かった。


「…肩の力を抜いて、怖かったら目をつぶっておくと良い。」

「はっ、はい…っ、あぁっ、うぅん…」

 提督の指が私の膣内に侵入して来た。初めての異物感に戸惑うが、やがてそれは快楽と興奮へと変化していく。

「ああっ…はぁ…提督、気持ち良いです。」

「それは良かった。痛かったらどうしようかと思ったよ。」


 しばらく提督の愛撫を受けて快楽と興奮を高ぶらせていた私だが、そろそろ体が火照ってきてしまった。それに提督の単装砲も興奮して巨大化しており発砲許可を今か今かと待っている様にも見える。

「…提督そろそろお願いします。」

「ああ。その前に初霜も服脱ごうか。多分汚れるだろうし。」

 提督に言われて私も服を脱ぐ。


「あ、あの、あんまりジロジロ見られると恥ずかしいです。」

「ああ、すまん。初霜が綺麗でつい、な。」

 そう言って提督は目を逸らす。今更裸を見られて恥ずかしいも何も無いが服を脱いでる所をねっとり視姦されるのはあまり気分の良い物ではない。

 服を脱ぎ終え戦闘を再開する。戦況はこちらの不利だが、まぁこちらは「初陣」だし仕方が無い。

初霜…もう我慢出来そうに無い。中に入れるぞ。」

はい。」


 そう言って提督は私を押し倒した格好のままで秘部に巨大化した「単装砲」を押し当ててきた。お互いから分泌された粘液同士が絡み合ってヌチャヌチャと音を立てる。

これが私の中に入る事を考えるとなんとも複雑な気分になった。

 しばらく粘液同士を絡ませていた提督だったが意を決したのか、ついに肉棒を膣内に挿入してきた。そして提督は挿入させた勢いのまま私の処女膜を貫く。

「ぐっ…くぅっ…痛っ…」

「…すまん、もっと優しくするべきだった。」

「…大丈夫、こんなの戦場での負傷に比べたら…っうん…」

 私の秘部からは先程から赤い血が愛液と交じり合って垂れている。初めての時は気持ちよくなれないとは聞いて覚悟はしていたが、なかなかきつい物がある。

からといって提督に余計な気遣いをして欲しくは無い。


「あっ…くっ…提督…私は大丈夫から提督の好きに動いて。」

「だが…」

「いいから…すぐに慣れると思います…だから…」

「…初霜。」

 そう言うと提督は私を強く抱きしめてキスをしてくれた。

「無理をするなって言ったろう?」

「…提督心配しないでください。私はこうして提督と一緒になれて嬉しいんです。だからこれくらい大丈夫です。続けてください…お願いします…」

「…分かった。俺も出来るだけ痛くないようにする。」

「お願いします。」

 そう言って提督行為を再開した。肉体同士がぶつかる音が室内に響く。


 初めは痛いだけだったがやがて慣れてきたのかその痛みも多少和らいできた。その代わりに提督のモノが私の中を動くたびに膣内で痛みより快楽が占める比率が大きくなってくる。

「うぅっ…あぁ…提督…気持ちいいです。」

「俺もだ…」

「良かった…提督も私で気持ちよくなってるんですね…っうん!」

「…正直言うと、もうこっちも余裕が無くなってきた。」

 ピストン運動を続けながら提督が呟く。正直こちらも限界が近づいている。

「私も…イキそう…提督今日安全日なんです。だから…中にっ!」

初霜っ…もう限界だ…」

はい提督、いつでも…どうぞ。」

「うっ…くうっ…」

 提督はそのまま私の中に精液を発射した。熱いドロリとした精液が私の子宮に注がれていくのが分かる。


「イクっ…イっちゃう…」

 殆ど同じタイミングで私も達してしまった。はぁはぁという二人の荒い呼吸が室内に響いた。

「…もし直撃したら責任は取らせてもらう。」

 抱き合いながら提督が呟く。

「…はい…その心構え、立派だと思います。」

「男としてそれくらいは…な。」 

 上官が部下を孕ませたとあれば色々と問題になるだろうがその時はその時と開き直る事にした。



初霜に渡したい物がある。」

 事後、しばらくベッドの中で私は提督と抱き合っていたが、提督はそう言ってベットを離れ机の中からつのさな箱を取り出し私に手渡してきた。

「なんですかこれ?」

「開けてくれれば分かる。」

 恐る恐る箱を開けると中には指輪が入っていた。埋め込んである宝石トパーズだろうか?

「ええっと、これは…いくら何でも気が早すぎませんか…?」

「…そう言われても仕方が無いだろうな。だがそれは結婚指輪じゃないんだ。」

「と、言いますと?」

 提督が語ってくれた話をまとめるとこういう事だった。

 何でも少し前に軍で、ある程度錬度が高い艦娘対象にした強化計画が発動されたらしい。艦娘能力にはある程度リミッターが掛けられているが

それを一定値解除してより艦娘を強化する事がその計画だ。だが安全の為に掛けられたリミッターを外したのでは艦娘にも負担が掛かるし、なにより本末転倒である

そこで艦娘に無理の無い範囲安全にリミッターを解除するのがこの指輪効果らしい。提督艦娘指輪を渡す様を結婚に例えて「ケッコンカッコカリ」などと呼ばれているそうだ。


「そういう事だからこの機会にと俺は君への告白に至ったわけだ。」

「何故今に告白なのかと思ったらそういう事があったんですか…」

「君への思いは本気だぞ。」

「それくらい提督を見てれば分かりますよ。馬鹿にしないで下さい、私はこう見えても提督より年上なんですよ。」

 私の生まれは1933年。今年で81歳である艦娘の歳の数え方がそれで良いのかどうかは知らないが。

「それはそうと是非とも指輪を受け取ってくれないか?」

「もちろんです、ありがとうございます。ところでこの宝石も元々ついていたものですか?」

 受け取った指輪を色々な角度から見ながら私は尋ねる。

「いや、それは俺の注文だ。金に関しては心配するな。それくらいの蓄えはあるし軍隊生活じゃ特に使う機会も無いしな。」


「でも加工しても指輪効果って大丈夫なんですか?」

「その指輪を作った技術部の連中に頼んでしてもらった物だから安心してくれ…艦娘誕生日って起工日と進水日と就役日のどれにあたるか分からなかったか初霜の進水日の11月の誕生石であるトパーズを選ばせてもらった。問題無かったかな?」

 私の進水日は11月4日である。正直人間で言う誕生日がその三つの日のどれにあたるかは私も分からない。

「…それに関しては問題ありません。それにしてもトパーズですか…」

 トパーズの石言葉は誠実、友情、そして「潔白」。汚された私の名誉の事を思うと偶然と言えばそれまでだろうが悪くない意味を持つ石だ。

トパーズは嫌いだったか?」

「…いえ、大好きです。」

「それは良かった。早速つけてみてくれないか?」


 言われた通り指輪左手の薬指につける。大きさはぴったりである。そして同時に力が湧いてくるような気がした。

「どうですか?」

「うん、似合ってる。初霜可愛いな。」

 面と向かってそんな事を言われると照れてしまう。

 私はお返しとばかりに提督口付けした。



(終わり)

2015-03-16

初霜「うぅっ…あぁ…提督…気持ちいいです。」

 特に誰かに目撃されるという事も無く私達は無事提督の自室に着いた。

「汚い部屋だが勘弁してくれ。とりあえずベッドにでも腰掛けてて。」

 汚い部屋と形容したがそこまでの汚部屋という訳でもなくそれなりに整理はされている。提督は奥で軍服を脱いでいる。これからする事を考えると少し不安だが後はなるに任せるしかあるまい。

「…初霜。もうそちらは大丈夫かな?」

「準備」を終え私の隣に座った提督はそう尋ねてくる。

「…はい、準備万端ですよ。」

 その言葉を合図に提督は私を自室のベッドに押し倒した。鍵はかけてあるし、提督の自室なら執務室の様に急に誰かが入って来るという事も無いだろう。

 怖い

 だが、同時に提督と一つになりたいという願望が心に浮かぶ。

 結局私はその願望に忠実になる事にした。


 提督の唇と私の唇が重なり合う。彼はフレンチキスで済ますつもりだったのだろうがそうはさせない。

 私は腕を回して提督の体を半ば強引に抱き寄せる。彼は一見優男な印象をうけるが腐っても軍人

ある。体はがっしりとしている。私の様な小娘一人抱きついたくらいでバランスを崩す事は無かったが、

彼は私の行動に驚いたのだろう。一瞬ひるんだ彼の口内に私はやや強引に舌をねじ込み蹂躙を開始する。

ここまで戦況は提督の有利だったがここらで多少反撃してもいいだろう。


 一瞬ひるんだ提督もすぐに我に帰り迎撃を開始する。

 舌を激しく絡ませながら提督は器用に私の服のボタンを外し、ブラをずらして小ぶりな乳房をあらわにする。そのまま提督は唇を離し左指で左の乳首を、舌先で右の乳首の愛撫を始めた。

 先程まで海上で訓練していたし、あまり良い香りはしていないだろうな…と思うがそれは仕方が無い。それに火薬匂いなどは既に体に染み付いていて今更洗って落ちる物でもない。

 少なくとも重油火薬と潮の混ざり合った香り世間一般で言う少女香りと間逆の物である事は確かだろう。でも存外提督特に嫌な顔はしていないのでこれはこれで興奮してくれている

のかもしれない。


 そんなくだらない事を考えているうちにも提督の愛撫は激しくなってくる。

「んっ、うん、あっ…」

 自分でするのとは全く違う感覚に私の嬌声は自然大きくなる。

 提督は攻め手を休めず残った右手の指を私の秘部に進出させる。ショーツの中に手を入れ触られてビクンと体が跳ねた。他人に触られるのは当然初めての事であるので反応も大きくなる。

初霜、弄るぞ。」

はい提督…初めてなので優しく…」

了解。」


 提督はそう言われた通りゆっくりと私の秘部を触る。割れ目に沿って指を転がし、弄り、確実に私に快楽を与えてくる。秘部からは早くも愛液が染み出し卑猥にクチュクチュと音を立てていた。

「うっ、ああっ、提督…」

「濡れてきてるな。中に挿れても大丈夫かな…?」

 そう言って提督中指を立てて秘部への挿入を始める。

「待って、心の準備が…」

 私も年頃の少女なので何度か自分でした事はあるが、怖くて膣内にまで指を挿れた事は無かった。


「…肩の力を抜いて、怖かったら目をつぶっておくと良い。」

「はっ、はい…っ、あぁっ、うぅん…」

 提督の指が私の膣内に侵入して来た。初めての異物感に戸惑うが、やがてそれは快楽と興奮へと変化していく。

「ああっ…はぁ…提督、気持ち良いです。」

「それは良かった。痛かったらどうしようかと思ったよ。」


 しばらく提督の愛撫を受けて快楽と興奮を高ぶらせていた私だが、そろそろ体が火照ってきてしまった。それに提督の単装砲も興奮して巨大化しており発砲許可を今か今かと待っている様にも見える。

「…提督そろそろお願いします。」

「ああ。その前に初霜も服脱ごうか。多分汚れるだろうし。」

 提督に言われて私も服を脱ぐ。


「あ、あの、あんまりジロジロ見られると恥ずかしいです。」

「ああ、すまん。初霜が綺麗でつい、な。」

 そう言って提督は目を逸らす。今更裸を見られて恥ずかしいも何も無いが服を脱いでる所をねっとり視姦されるのはあまり気分の良い物ではない。

 服を脱ぎ終え戦闘を再開する。戦況はこちらの不利だが、まぁこちらは「初陣」だし仕方が無い。

初霜…もう我慢出来そうに無い。中に入れるぞ。」

はい。」


 そう言って提督は私を押し倒した格好のままで秘部に巨大化した「単装砲」を押し当ててきた。お互いから分泌された粘液同士が絡み合ってヌチャヌチャと音を立てる。

これが私の中に入る事を考えるとなんとも複雑な気分になった。

 しばらく粘液同士を絡ませていた提督だったが意を決したのか、ついに肉棒を膣内に挿入してきた。そして提督は挿入させた勢いのまま私の処女膜を貫く。

「ぐっ…くぅっ…痛っ…」

「…すまん、もっと優しくするべきだった。」

「…大丈夫、こんなの戦場での負傷に比べたら…っうん…」

 私の秘部からは先程から赤い血が愛液と交じり合って垂れている。初めての時は気持ちよくなれないとは聞いて覚悟はしていたが、なかなかきつい物がある。

からといって提督に余計な気遣いをして欲しくは無い。


「あっ…くっ…提督…私は大丈夫から提督の好きに動いて。」

「だが…」

「いいから…すぐに慣れると思います…だから…」

「…初霜。」

 そう言うと提督は私を強く抱きしめてキスをしてくれた。

「無理をするなって言ったろう?」

「…提督心配しないでください。私はこうして提督と一緒になれて嬉しいんです。だからこれくらい大丈夫です。続けてください…お願いします…」

「…分かった。俺も出来るだけ痛くないようにする。」

「お願いします。」

 そう言って提督行為を再開した。肉体同士がぶつかる音が室内に響く。


 初めは痛いだけだったがやがて慣れてきたのかその痛みも多少和らいできた。その代わりに提督のモノが私の中を動くたびに膣内で痛みより快楽が占める比率が大きくなってくる。

「うぅっ…あぁ…提督…気持ちいいです。」

「俺もだ…」

「良かった…提督も私で気持ちよくなってるんですね…っうん!」

「…正直言うと、もうこっちも余裕が無くなってきた。」

 ピストン運動を続けながら提督が呟く。正直こちらも限界が近づいている。

「私も…イキそう…提督今日安全日なんです。だから…中にっ!」

初霜っ…もう限界だ…」

はい提督、いつでも…どうぞ。」

「うっ…くうっ…」

 提督はそのまま私の中に精液を発射した。熱いドロリとした精液が私の子宮に注がれていくのが分かる。


「イクっ…イっちゃう…」

 殆ど同じタイミングで私も達してしまった。はぁはぁという二人の荒い呼吸が室内に響いた。

「…もし直撃したら責任は取らせてもらう。」

 抱き合いながら提督が呟く。

「…はい…その心構え、立派だと思います。」

「男としてそれくらいは…な。」 

 上官が部下を孕ませたとあれば色々と問題になるだろうがその時はその時と開き直る事にした。



初霜に渡したい物がある。」

 事後、しばらくベッドの中で私は提督と抱き合っていたが、提督はそう言ってベットを離れ机の中からつのさな箱を取り出し私に手渡してきた。

「なんですかこれ?」

「開けてくれれば分かる。」

 恐る恐る箱を開けると中には指輪が入っていた。埋め込んである宝石トパーズだろうか?

「ええっと、これは…いくら何でも気が早すぎませんか…?」

「…そう言われても仕方が無いだろうな。だがそれは結婚指輪じゃないんだ。」

「と、言いますと?」

 提督が語ってくれた話をまとめるとこういう事だった。

 何でも少し前に軍で、ある程度錬度が高い艦娘対象にした強化計画が発動されたらしい。艦娘能力にはある程度リミッターが掛けられているが

それを一定値解除してより艦娘を強化する事がその計画だ。だが安全の為に掛けられたリミッターを外したのでは艦娘にも負担が掛かるし、なにより本末転倒である

そこで艦娘に無理の無い範囲安全にリミッターを解除するのがこの指輪効果らしい。提督艦娘指輪を渡す様を結婚に例えて「ケッコンカッコカリ」などと呼ばれているそうだ。


「そういう事だからこの機会にと俺は君への告白に至ったわけだ。」

「何故今に告白なのかと思ったらそういう事があったんですか…」

「君への思いは本気だぞ。」

「それくらい提督を見てれば分かりますよ。馬鹿にしないで下さい、私はこう見えても提督より年上なんですよ。」

 私の生まれは1933年。今年で81歳である艦娘の歳の数え方がそれで良いのかどうかは知らないが。

「それはそうと是非とも指輪を受け取ってくれないか?」

「もちろんです、ありがとうございます。ところでこの宝石も元々ついていたものですか?」

 受け取った指輪を色々な角度から見ながら私は尋ねる。

「いや、それは俺の注文だ。金に関しては心配するな。それくらいの蓄えはあるし軍隊生活じゃ特に使う機会も無いしな。」


「でも加工しても指輪効果って大丈夫なんですか?」

「その指輪を作った技術部の連中に頼んでしてもらった物だから安心してくれ…艦娘誕生日って起工日と進水日と就役日のどれにあたるか分からなかったか初霜の進水日の11月の誕生石であるトパーズを選ばせてもらった。問題無かったかな?」

 私の進水日は11月4日である。正直人間で言う誕生日がその三つの日のどれにあたるかは私も分からない。

「…それに関しては問題ありません。それにしてもトパーズですか…」

 トパーズの石言葉は誠実、友情、そして「潔白」。汚された私の名誉の事を思うと偶然と言えばそれまでだろうが悪くない意味を持つ石だ。

トパーズは嫌いだったか?」

「…いえ、大好きです。」

「それは良かった。早速つけてみてくれないか?」


 言われた通り指輪左手の薬指につける。大きさはぴったりである。そして同時に力が湧いてくるような気がした。

「どうですか?」

「うん、似合ってる。初霜可愛いな。」

 面と向かってそんな事を言われると照れてしまう。

 私はお返しとばかりに提督口付けした。



(終わり)

2015-02-12

風呂上がりのトリック

私が風呂から上がると、キスキスキスもう夢中なのが聞こえてきました。

私は一言、こんなエッチアニメを見ては行けませんよ。と伝えました。

すると、他に面白そうな番組やってないし…ていうかこれエッチアニメなの?と聞かれました。

私は、しまった墓穴を掘ったぞと思い、画面の中の優ちゃんだけを見つめる作業に移行しました。

部屋には髪を乾かすドライヤーの音が響きはじめました。

屋上で二人が口付けを交わしました。

ほれ見たことかと振り返ると、丁度下を向いていました。

やがてドライヤーが止まりました。再びどこがエッチなの?と聞かれました。

私は優ちゃんを見つめていました。

ねえねえとたたみかけられた時、とうとう春香優ちゃん口付けを交わしました。

そしてレズなの?レズアニメなの?と聞かれました。

私は何と答えれば良かったのでしょうか。

2014-12-24

家で作れる比較安全なとりわさ※自己責任でどうぞ

http://anond.hatelabo.jp/20141223213114

安全な「とりわさ」食いたいって、投稿があったので、

紹介してみる。俺もめちゃくちゃとりわさ好きで、

スーパーの肉で家で何回もやってるし、お腹壊したことも

一回もない。手順通りちゃんとやれば、原因菌の

カンピロバクターは殺せるので、比較安全

<準備>

●鮮度の良い鶏のささみ

クックパッドとかに書いてあるけど、

何が鮮度良いかなんて解んないよね。俺も解んないよ。

というか処理の段階で食中毒菌が付着しちゃうらしいから

鮮度良くても駄目なときは駄目です。

とは言え、解体してからすぐ=繁殖時間が少ない

ってことにはなるので、「ドリップが出てない」

賞味期限がけっこう先」ぐらいで選んでみてはどうだろう。

醤油/だし醤油/ポン酢

この辺はお好みだけど、個人的に一押しは鎌田のだし醤油

●三つ葉

とりわさとは切っても切れない相棒

わさび/ゆず胡椒

これも好み。ゆず胡椒だととりわさとは言わないか…。

料理用の温度計

必須。2000円もしないで買える。

<作り方>

1)鶏ささみの筋を抜く

ささみの真ん中に白い筋があるので抜こう。

上手く引っこ抜けない時は包丁を使ってもOK。

2)ささみZIPロックに入れて空気を抜こう

筋をぬいたささみZIPロックに入れてチャックの横に口付け

しゅって空気を抜こう。真空パックみたいになったら成功だ。

3)鍋に温度計使って62度のお湯を作ろう。

温度計は鍋に刺したままでOK。

4)その中に2)の鶏ささみを入れて蓋をして1時間放置

時々温度計を見て60度を下回ったら少し火を入れて

62度にしよう。

5)1時間経ったら適当に取り出して、ぶつ切りにして、

小鉢とかに盛り付け

6)上から刻んだ三つ葉をかけて、わさびを溶いた調味料

(だし醤油醤油ポン酢)をかければ出来上がり

<コツ>

・温度は62度を絶対キープ。65度まで上げちゃったら失敗

マジで1~2度の温度差がすごい触感に影響でます

・冷えてきたときに、入れる火は弱火で混ぜながら。

・少ないお湯に肉入れすぎると、温度保つのが難しいから

肉100gに対してお湯1リットルくらいが良い。


【衛生情報

食中毒の原因はカンピロバクターです

・湯通ししたくらいではカンピロバクターは死にません。

飲食店で出ているとりわさもグレーゾーン

・75度1分で殺菌というのが正式見解ですが、

75度なんかに熱したらカチカチのささみなっちゃます

・で、よくよく調べると中心温度60度1分でほぼ死滅します。

・とり刺みたいな生感は減りますが、しっとりとやわらかく美味しい

とりわさが作れます

<追記>

いろいろとコメント燃えたので追記。

>鶏わさでいっぱいカンピロバクター食中毒でてるじゃねーか。

上にも書きましたが、しっかり加熱してなければ店だろうが

スーパーだろうがどこの鶏肉でも食中毒になります

正直上の方法で作るよりも

飲食店のとりわさ食べる方がリスク高いと個人的には思います

(超特別コンタミしないように生食用管理されたささみは除きますが、

普通飲食店はそんな高い食材使ってない場合が多いです)

>鶏の触感は生感ないでしょ?

鶏ハムに近い感触です。それでも、ぎりぎり狙ってるので

もうちょっとやわらかい感じですかね。

ノロウイルスや他の菌を考えたら85度まで加熱しろよ!

コンタミの可能性を言い始めると野菜でも刺身でもなんでも、

全部しっかり加熱しないとアウトですよ。

発言されてる方は一切そういう食事取らないのでしょうか??

絶対に気になる方は全部加熱したものを召し上がればよいかと

思います。(絶対は無いのでタイトルは調整しました)

>60度の根拠は?

東京都福祉保健局が60度以上に中心温度があがっていれば

問題ないという見解を出しています

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/campylo/report2a.html

2013-08-12

30代ロリコン童貞だけど、イメクラ行ってきた

2日も跨いでしまったが、今日という記念すべき日を増田に残すことにする。

2013年8月10日は第84回コミックマーケット初日であり、第25回東京湾大華火祭当日であり、

国内で6年ぶりに40度を超えた猛暑日であり、ロリコン童貞の俺がイメクラに行った日として、後世に記したい。

スペック

 職業:リーマン

 容姿性格:げんしけん斑目

 守備範囲:3さい~35歳

 ど真ん中:9さい

覚えている限り、小1の頃から近所の未就学児相手に欲情してたんだから俺も業が深い。

当然今でも「ランドセル」や「吊りスカート」、「黄色い帽子」と聞いただけでチンコは否応なく

反応するし、電車の吊革に掴まる女子小学生の腋チラでイキかけたことも1度や2度ではない。

ただし日々のオカズは専ら2次元

片桐火華冴樹高雄目高健一みなすきぽぷり

作家名だけでも勃つ。

だからといって同年代の女が視界に入らいない訳でもなく、お姉さんキャラなら寧ろ3次元エロス

感じることも事実。一方、「熟女」「母親」的なカテゴリになると途端にチンコが萎びていく。

それが俺。

・・・

そんな俺がイメクラに行くことを思い立ったのには理由がある。

俺は女児と名のつくものには何にでも勃起するので、その日は女児服で画像検索しまくっていた。

そこで異様なオーラを放つ1枚の画像に目が止まる。

風俗店の、「コスチューム紹介」の画像だった。

…これだよ!

イメクラといえば制服体操着スクール水着イメクラ女子高生。その既成概念が俺の視野を奪っていた。

これなら女児服を着た相手をペロペロしたりフニフニしたり、思う存分に欲望を吐き出すことができるではないか。

更にオプションの充実ぶりが凄い。

ランドセルや黄色い帽子は言うに及ばず、防災頭巾や給食着、どこから調達したのか○○まで用意している。

こいつ、完全に理解っていやがる。

しかも合法だ。

エロ漫画的には不可欠な催眠スプレーもクロロホルムも、キャンピングカーも必要ない。

電話一本で焦がれていた夢が買える。

俺は今までこの事実に気付かなかったことを呪い、この日この事実に気付けたことに感謝した。

・・・

嬢(風俗店で働く女性をこう呼ぶらしい。さっき知った)選びは最優先課題だ。

女児服が似合うこと。

まり体型こそが優先される。

女子小学生の学年別平均体型は完璧に頭に入っている。

役人税金で集めたデータだと思うと羨ましくて目眩がするが、情報に貴賎はない。

理想マッチする嬢を二人まで絞り込む。

ちなみに、顔はボカシまくってるから考えるだけ時間無駄だ。

最悪、とんでもないクリーチャーが出てきたら麻袋でも被せとこう。

・・・

予約できた!

驚くほど簡単だった。

日にちと嬢の名前、それに自分の携帯番号を伝えるだけ。

目当ての嬢のうち、より理想に近い方の子だ。

ラスト1枠、1時間だけというのが悔やまれるが、贅沢は言えん。

ちなみに、電話に出た兄ちゃんは居酒屋もかくやの威勢の良さだった。

わず「生一つ!」と注文したくなる。

・・・

イメージトレーニングが必要だ。

1時間は長いようで短い。

アインシュタインを引き合いに出すまでもなく、ツマランAVを見ている時とは

全く異なる時空に支配されることを肝に銘じねばならぬ。

限られた時間の中で、女児に好き放題イタズラできるとしたら、俺はどうする?

迷うな。日々、脳内でやってることじゃないか。

30余年、アタマの中で犯し続けてきた少女たちを思い出せ。

シチュエーションNo.32:『娘(11)への愛情が天元突破したイケナイ父』だ!!

・・・

その日がやってきた。

もちろん、2013年8月10日のこと。

約束の時間は夕方。

午前中、録画したプリズマ☆イリヤガッチャマンクラウズを見て過ごすが、イマイチ頭に入らない。

コミケの深夜列が1,000人超えたとか、どうでもいい情報を眺めてるうちに、家を出る時間だ。

店舗までちょうど1時間

電車の中で、シチュエーションNo.32をダイジェスト版で何度もリピートする。

地図を頼りに、店舗に到着。電話予約の時と同様、元気な兄ちゃんが受付をしている。

先客は5~6名ほど。

名前を告げ、ここで初めてプレイ内容を決める。

オナニー鑑賞や飲尿プレイ今日はお預けだ。最もスタンダードなコースを選択。

入会金や電話指名料がモリモリ加算されていくが、性に関して俺の財布は青天井だ。

と、ここで肝心のコスチューム選択。

女児服!ランドセル!それに○○と▲▲も!」と高らかに宣言。

先客の目が集まるのを感じたが、ここまで来て己の性癖と向き合わずにどうする?

注目は寧ろ誇らしくすらあった。

なお、このイメクラはいわゆる「ホテル型」というやつで、受付後に一人でラブホに移動し、

嬢が来るのを待つというスタイルだ。それは理解していたのだが、受付の兄ちゃんに

ホテルのご予算は?」と聞かれたときは一瞬ギョッとなった。

予算?え?なにそれ。どこでもいいんだけど。俺が選ぶの?

俺が選ぶらしい。

聞くと、安いとこは2,000円、高いとこは1万円くらいとのこと。

金は幾らでも出すが、ホテルの質なんてはっきり言ってどうでもいい。

ちょっとだけイロを付けて、3,000円のホテルをオーダー。

ホテルまでの地図を貰い、いざ、決戦の地へ。

・・・

ラブホテル

セックスするためのホテル

まり普通名詞化し過ぎているせいで忘れていたが、入るのは初めてだ。

ここが、あの噂に聞く…

受付のババアに、店で貰ったメモホテル代を渡す。

部屋は、まあるいベッドに、マクラが二つ。有線らしきBGM。テレビソファ。洗面台。バスルーム。

それに、照明やらBGM音量やらを調整するコンパネ

うろうろ…

うろうろ…

落ち着かない。することがない。ソファに座って、瞑想する。また立ち上がり、うろうろ。

チンコも勃ったり萎えたりと忙しい。

10分は経っただろうか。

コンコン…とドアをノックする音。

きた。

きたきたきた。

達人(★×10)の如く心臓が打ち付けられている。

「は~~い」

間の抜けた返事をする俺。

・・・

女児(11)が立っていた。

私服姿だが、そう錯覚するに足りる、完璧な体型。

細い四肢。起伏の少ない、僅かな胸の膨らみ。

枝のような腰に、ほんの少し盛り上がったお尻。

その顔の小さいことと言ったら、手のひらにすっぽり収まりそうだ。

顔立ちは彫りがやや深く、オリエンタルな造形は俺の趣味とは外れるが、十分可愛い

そして何より、若い

こどもの年齢なら完璧に見抜くものの、成人になると精度の落ちる俺だが、MAXに邪推して23。

素直に見れば16~7の印象だ。十分にJS変換可能。

蕩れて硬直する俺。

と、

「はっじめましてーー!○○です!今日はヨッロシクーー!!」

…すっげぇアニメ声…それにテンション高ぇ…

ぶど子を演じる悠木碧の声にそっくりだ。

正直、かなりビックリした。

嬢の声もテンションも、完全の想像の埒外だった。

だが、悪くない。寧ろ良い。

「ほんとに…小さい…ですね…」

なぜか敬語の俺。

「エヘヘ。うりうり~」

抱きついてくる。

やべぇ。

可愛い


「こーんなに若い人だなんて思いませんでしたー!おいくつですかー?」

女児服+ランドセルをチョイスする客は、もっと年齢が高いということか。変態どもめ。

「さ、30代、です」

「さんじゅー!?へぇぇ、もーっと若く見えます!」

自覚しているが、俺は童顔だ。それ以上に、雰囲気がガキだ。貫禄がない。

今でもたまに、新入社員と間違われる。

「エヘヘ、今日は色んなもの、いっぱい持って来ましたよー!」

お目当てのグッズがギッシリ詰まったバックを見せる嬢。

私服の時点でこんなにロリぃのに、アレを身につけてしまったらどうなるのか。

無意識のまま、今度は自分から抱きつく。

髪をクンカクンカ

腋をクンカクンカ

頭が真っ白になる。一生嗅いでいたい。

「く、くさいからやめてくださいー!今日はあっついんですから~」

先にシャワー浴びさせろ、の意味だと気付く。

他の店は知らんが、この店はまず最初にシャワーを浴びねばならんのだ。

俺自身は構わないが、嬢も身体を洗うというのだから気が利かない。

せっかく熟成されているというのに…

二人ですっぽんぽんになり、シャワールームへ。

改めて嬢の身体に見入る。と同時に、やはり大人の身体であることも実感する。

乳首のサイズが、大人のそれだ。

他のすべてを誤魔化せても、これだけは欺けない。

ゴマ粒のような乳首は、どうあがいても少女の特権なのだ

と、一瞬現実に立ち戻りながらも、嬢に身体を洗ってもらう。

チンコ特に念入りだ。

あ、気持ちいい。

その後、イソジンでうがいをし、先に部屋に戻る。

今から思えば、「洗いっこ」すべきだった。ちょっと後悔。

腰にバスタオルを巻き付け、ベッドに座り嬢を待つ。

とうとう、女児を抱く時が来る。

・・・

ガチャ

脱衣室の扉が開く。

「Oh……ビューリホー……」

天使がいた。

これ以上ないくらい、女児服が似合っている。

ランドセルも興奮を高める役を担ってくれてはいるものの、

嬢自身が放つ女児オーラの前には文字通りの添え物だ。

ぎゅぅぅぅ~~と抱きしめる俺。

髪をクンカクンカ

あ、汗のにおい。髪は洗ってないから当然か。思わぬご褒美を貰った気分。

頭をナデナデ

顔を正面に、唇を合わせる。

俺のファーストキス大学1年の時で、これが2度目になる。10数年振りの口付け

唇もちっさいなぁ。

嬢を立たせたままベッドに腰掛ける。

ランドセル背中の間に左手を通して身体を支え、右手女児服の上から小ぶりの胸を揉む。

夢にまで見た行為

乳首の位置を特定し、グリグリ、サスサス

時折、嬢の身体が小さくビクッとなる。

え?うそ、感じてるの?

漫画世界だけの話ではなかったのか。この「ビクッ」を演技でこなすのは難しいと思う。

続いて、正面からスカートを捲る。

「おぉ」

白い木綿の下着。完璧だ。

右手をチョップの形状にして、太ももの間に滑りこませる。人差し指の側面で捉える、仄かな温もり。

嬢をベッドに上げ、お尻を向けたまま四つん這いにさせる。

背中の真っ赤なランドセルに、ブルーデニムスカート、真っ白な木綿の下着のトリコロール

なんて卑猥ガンダムだ。

「…凄い光景…」

わず口に出してしまう俺。

「ウェヒヒッ これ恥ずかし過ぎるぅ~(悠木碧ボイス)」

木綿越しに、おマンコの位置に鼻をくっつけて深呼吸

む。

おいが全くしない。

この時点では俺のシナリオにはなかったのだが、プランを変更しパンティを膝まで下ろすことに。

生まれて初めて見る、本物の女性器。後ろからなのでその全貌は伺えないが、ぴったりと閉じている。

今度は直に鼻をおマンコに密着させ、クンカクンカする。

無臭

続いて尻タブを広げ、アヌスとご対面。色素の沈着が全く無い。尻肉から*に至るまで、地続きの肌色だ。

アヌスに鼻を突っ込み、またも深呼吸

臭…くない。

どういうことだ。漫画所詮漫画ということか。教えてどくろさん

やはりシャワーを浴びたせいか。

シャワー禁止!今度店にメールを送っておこう。

気を取り直し、下着を履き直させてランドセルを下ろす。

ベッドに座ったまま俺の胸と嬢の背中がくっつく姿勢

後ろから再度、胸をフニフニ

「バンザーイ!」

嬢に万歳させて、トップスを脱がす。ブカブカのスポーツブラ。

ひとしきりブラ越しの乳首を堪能し、ブラも脱がす。

乳首は大人だが、乳房の形状は紛うことなく小学生

手のひらで覆い、ぐるぐると円を描いたり、十字を描いたりして弄ぶ。もちろん、吸う。

嬢を仰向けに寝かせたまま、腰の下にマクラを入れる。一つでは高さが足りず、二段重ねだ。

そしてM字開脚。またも木綿越しに性器を嗅ぐ。

さて、もういいだろう。

ついに真正面からヴァギナと対峙する時だ。

・・・

パンティを取り去り、再度M字開脚

「ちっちぇ…」

バックスタイルではよく分からなかったが、この姿勢は隠しようもない。

これまでに4桁を超える数の女性器を見てきた俺(童貞)だが、ここまで小さいサイズはレアだ。

そして何より、美しい。陰毛も薄い。

これでパイパンなら、小5と言われても信じるだろう。ヘタな小6より綺麗な性器だ。

俺は東京熱や無毛宣言といった無修正AVが嫌いだ。

理由はひとつ。マンコがデカくてグロい。モザイクがかかっていた方がまだマシ。

俺がロリコンである最大の理由でもある。

こどもの性器は小さく美しい。大人の性器はデカくてグロい。

だが、彼女は、こどもの身体にこどもの性器を持っていた。大人パーツは乳首くらいだ。

世の中まだまだ、捨てたもんじゃない。

両手の親首で「くぱぁ」する。

ニチャッとした音。

縦筋がキラキラと光っている。

濡れてる?

マジか。おい、マジか。俺の、30代クソ童貞のクソロリコンが見様見真似で挑んだ前戯に、

濡れてくれたのか。

プレイ開始以来、最も感動した瞬間だった。

おマンコの蜜を掬い、舐めてみる。

…味がしない。

もっとこう、精液のような生臭さを想像していたが、違うらしい。

蜜をクリトリスに擦り付け、皮を剥いたり戻したりして遊ぶ。

…分かってる。

俺の人差し指は、今や本能権化だ。

早くマンコに突っ込みたい。俺の全身のパーツの中で、どこよりも早く童貞卒業したいと、

そう言っている。

よっしゃ。

意を決し、俺の指の直径ほどの長さしか無い腟口に、爪先を沈める。

ツプププ…

這入る。

這入っていく。

と、

「おおぅ!?」

なんだこれ。

すっげぇウネってる。

まっすぐに直進していく気でいたら、下にカーブし上にカーブし、先がどうなるか全く分からない。

これが、女性器

ネットでは得られない、生でしか味わえない経験。

感動しつつも、前進と後退を小刻みに繰り返し、徐々に奥へと指を進めていく。

「ンッ…ヒッ…イッ…(悠木碧ボイス)」

嬢の身体のビクビクが激しくなる。

人差し指が、完全に根本まで埋まった。

だが、AVのようにガシガシと手マンする気は全く起きない。

壊れ物を扱うように、ゆっくりストロークする。

今度は俺の舌が、童貞卒業させてくれとせがんでいる。

指を引き抜き、人生初のクンニリングス

まずはクリに口付け。舌でグリグリしたり、アマガミしたり。

皮と果肉の隙間に前歯を突っ込み、果肉のてっぺんまでなぞる。

そのたびに嬢の身体が痙攣する。嬉しい。

次いで膣口に挿入。

当然、舌の長さなどたかが知れている。

俺がベノムだったら子宮の奥まで嘗め回せるのだろうが、精々指の第二関節くらいが限度だ。

と、ここで改めて気づく。

…なんの味もしない。

漫画でよく見る、メスの匂いなんて一切しない。

とあるロリ小説の一節を思い出す。

”こどもの性器を舐め回しても、こどもの味はしなかった。自分の二の腕舐めるのと、何も変わらない”

…あぁ、そうか。

知ってはいたが、識らなかった。(きのこ風に)

かるいショックを受けつつ、クンニを続ける。

マンコだけでは足らず、今度はアヌスに狙いを移し、前戯なしで一気に舌を捩じ込んだ。

「アヒョッ!…○○さんっ…!(悠木碧ボイス)」

やはり味はしなかった。

いっそ中指を根本まで突っ込んで、便を掻きだして食ってやろうかと思ったが、

そこで無慈悲アラーム音が部屋に響き渡る。

「え、もう終わり?」

しまった。夢中になりすぎた。

「あと…フゥ…じゅっぷん…フゥ…ありまふ…(悠木碧ボイス)」

ほっとする俺。

「わたひ…ばっかりして貰って…フゥ…○○さんに、何にもしてないから…(悠木碧ボイス)」

可愛いことを、可愛い声で言ってくれる。

いい加減俺も疲れてきたので、ベッドに大の字になり、ご奉仕して貰うことに。

…だが。

あの手この手の、夢にまで見た奉仕をされているのに。

チンコはギンギンなのに。

視界には脱ぎ捨てられた女児服とランドセルが見えるのに。

全く気持ちよくない。

射精感が持ち上がってこない。

オナホなら10ストロークも保たないというのに。

アレか。

足先ピーンしてオナニーし過ぎたせいか。

と、またも無慈悲アラーム音。

「あとごふん…ごめんなさい…へたくそで…(悠木碧ボイス)」

ここでイかなきゃ男が廃る。

とっくに捨てたプライドを、今この時だけ取り戻す。

しかしこのままではイけそうにない。

選手交代代打、俺!」

自分ですることにした。

いつも独りでするように、ベッドに座り直す。

俺の両ももを跨ぐように、向かい合わせで嬢を座らせる。

座ったまま正面から抱きあう格好だ。

左手で嬢を抱き寄せ、髪に鼻を押し当てて匂いを嗅ぐ。

はっきりと、汗の匂いがした。

…イける。これなら。

右手を、火を熾す勢いでストロークさせる。

射精感が鎌首をもたげるのが分かる。

あ、

あ、

あ、

「イく…(蚊の鳴くような声)」

どっくどくどくどっくん

一週間分オナ禁の成果が、嬢のおへそに打ち付けられる。

右手はまだ止めない。

左手で更にきつく嬢を抱きしめる。

最高に、気持ちいい。

今日3回目のアラーム音。

「行け…ました…」

なぜかまた敬語の俺。射精快感に勝るとも劣らない、安堵感。

右手の動きを止め、嬢を抱いたまま暫し余韻に浸る。

そのまま10分は過ぎたか、はたまた30秒も経っていないのか。

意識がはっきりしないまま、二人でシャワールームへ。

ぼけーっとしたまま身体を洗ってもらい、イソジンでうがい。

洗いっことか、思いつきもしない。

先に出て、着替えを済ませ、ソファに座る。

…ようやく、現実感が戻ってきた。

凄かった。すっげー気持ちよかった。オナニーオブジイヤーだ。

ぐるぐるしていると、私服に戻った嬢が出てくる。

お互い、ニマニマしながら見つめ合ってしまう。

それじゃあ、と部屋を出ようとすると、

「あの。ちょっと、ぴとっとして、いいですか?(///)(悠木碧ボイス)」

もちろんいいけど、時間はもう…

ホントはいけないんですけど、○○さん、紳士だったから(///)(悠木碧ボイス)」

ぴとっ

くっつく嬢。

そういう台詞も、台本に書かれているのかな…そんな冷たい想像をなんとか払いのけ、

抱き締め返す俺。

「○○ちゃんに決めて、良かったよ」

本心。

またも、どれだけ経ったのか分からない時間が過ぎる。

アインシュタインも、アテにならんな。

・・・

部屋を出て、どうでもいい雑談をしながらエレベーターを下る。

フロントで鍵を返し、出口へ向かう。

ここを出れば、正真正銘、二人は何でもなくなる。時間制限付彼女

と、彼女が俺の右手を握ってきた。

手を繋いだまま、ホテルの外へ。

茹だるような、熔けるような熱さ。西日がキツい。

ラブホのくせに大通りに面しているせいで、人も多い。

二言三言、何か言葉を交わした気がする。

マジで覚えていない。

俺が何一つ、気の利いた台詞を言えなかったことは確かだけど。

繋いだ手が、徐々に離れていく。

今や中指の第一関節同士で辛うじて保たれる、一瞬の関係

つい数十分前まで、彼女の膣に這入っていた指。

やがて音もなく、当然に、離れる。

二人が、一人と独りになる。

最後の意地で、彼女より先に踵を返す俺。

振り返っても、もうそこに彼女はいない。

それを確認するのが嫌で、俺は真っ直ぐ、駅に向かって歩いて行った。

・・・

俺の2013年8月10日ネットに残そう。

俺は今日、最高に可愛いランドセル姿の女児オカズに、

彼女の汗の匂いで肺を満たしながら、人生最高のオナニーをした。

書き記すに値する、記念すべき一日だ。

明日は丸一日かけて、日記を書くことにしよう。

(なお、チンコは未だ童貞のもよう)

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