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はてなキーワード: 流行語とは

2018-06-17

「お察し下さい」というタグ

忖度」が流行語となった今となってはもはや使ってる人間が恥ずかしいような。

こいつバカだぜ的な煽りだと思うけど、それを「お察し下さい」というタグでやるのは日本の悪い部分が出てしまっているように見える。

いかにもネトウヨっぽいオタクの乗りにしか見えない。これをやってるのはサヨクが多いのだろうけど。

2018-06-14

anond:20180614131013

「恥ずかしながら帰ってまいりました」とかリアルタイム流行語としてネタ消費されまくった

横井さんが何十年も経って不謹慎厨の叩きネタに使われてるの笑える。

2018-06-13

日本死ね」が流行語になり「日本愛してる」と歌った歌手謝罪する国ニッポン

やばすぎる。どうすんのこれ。

2018-06-11

10代の、「おっさん」に対する感覚

30歳です。10代の若者から見たおっさんおばさんに対する感覚を思い出したいから協力してくれないか

現役10代でも、10代の気持ちを覚えてるおっさんおばさんでもいい。

最近「やばたにえん」という言葉を知って使ってみたくなったんだけど、ふと思い出したんだよ。中高生の頃、大人なのに流行言葉を使う奴って痛いな~と感じてたことを。それも同年代同士ならともかく、おっさん10代の女の子と話す時に使ってたら目も当てられなかったことを。

(当時は、おっさんが単にその言葉を使ってみたいとか、俺らと同じようにただ流行りに乗ってるだけ、って可能性に気づかなかったんだよね。大人なのに流行語や流行ギャグを使う=若者に媚びてる、と思ってた)

他にも、16歳で初めてコンビニバイトしたとき、22歳の女の先輩が髪を二つ結びにしてて、普通にしてりゃ美人なのに若作りキッツいな~と思ったこと。

20代前半のTA学生のような身なりで、この人いつまで学生気分なんだ…と思ったこと。

10以上歳上だと、30歳も40歳も見分けがつかなかったこと。

かっこよかった5こ上くらいの先輩のストリートファッションが急にみすぼらしく見えてしまたこと。とか。

別にずっと10代の視座で生きるつもりは毛頭無いんだけど、ここらで一度思い出しておきたくて。

2018-05-30

anond:20180530003109

モテという言葉流行語だった時代エビちゃんとかの頃ね)に

「女も不特定多数の異性に相手にされたいという本音を露わにした!」的な事を言ってるオッサン多かったけど

実際に当時の女性誌見りゃ分かるが、その「モテたい」は「老若男女皆に好かれたい」と言う意味だったんだけどね。

モテるための服特集」で「男モテ」以外に「女友達モテ」「お局様モテ」「彼ママモテ」とか普通に書いてあったから。

「(男の)上司モテ」も「上司に女として愛されて不倫したい」ではなく「上司に(女としてではなく部下として)好かれて仕事を有利に進めたい」って意味だし。

そういう流行語としての「モテ」はとっくに死語から、今はモテたいなんて言ってる女見ないけど。

2018-05-12

anond:20180512122148

おっさん嘲笑する文化って、80年代中盤以降だよね、「亭主元気で留守がいい」はCM発で流行語になったが、それがいつかなーと思ったら1986年だった。

それ以前は日本オッサン天国オッサン無法地帯だった。

からこそ、元気で留守がいい稼いで来い笑、が流行語になる程度には新しい言葉で、かつそれまでの「オッサン天国」を揶揄するという意味で納得感がある言葉だったんじゃないかなーとか。

2018-04-21

ネトゲチャットだと相手の年齢は聞かない限り分からない

いい歳してネトゲして周囲と年齢差大きいのもアレだし、と 言葉遣いには気をつけてる

ちょっと砕けた言い方は要注意だ、意図せず世代がバレる

逆に最近の若者流行語もなるべく使わない

実際使ってないとどこかしら違和感出るし

けど意外と同年代がやってたりもする

チャットでなんとなくこの人は上の世代だなと思った人がいる

年齢は知らないけど、みんな敬語だった

感じるものがあるんだろうなあ

けど繰り返しの言葉を つゞき、みたいに表記したのには驚いた

正確には覚えてないがたしかこんな感じの記述だった

もう歴史的仮名遣いのレベル

スマホパソコンでどうやったら変換できるのかも想像できない

もう引退されたが、おいくつくらいの方だったんだろう

2018-04-09

anond:20180409215109

なるほどホームレスなりワープア弱者男性かもしれない。でも派遣村派遣村ってワード流行語になるくらいには社会問題として認知されていたし、今ミームになっている弱者男性のものかと言われると違和感があるなぁ。ジェンダーの要素が薄いというか、フェミ対立する理由に欠くというか。

2018-03-23

自分には、自分なりの価値観というか審美眼がある。

世代流行にいち早く乗った気になってる平民とは違うのだ。

…とここまで言うと中二病だとか黒歴史のような類いだと感じるだろうが、実際その通りである

ここから語られるのは、大人になれないどころか中二病から微妙に動けなくなり、しかもそれを自覚したまま中二病行動を連発する、性自認が男女どちらでもない人の話である



自分が街に出たならば、そこは自分自身の表現舞台となる。

身にまとうはトレンドから微妙に反れつつも社会常識的にそれほど違和感のないファッションアイテムたち。

もちろんこれらにはある程度自分の中でのコンセプトがある。

んで音楽聴くのはBluetoothワイヤレスヘッドホン

本当はイヤホンの方がいいのだろうが、耳の形が左右不対照なせいで片耳だけ合ってももう片方が違和感しかなかったりするから仕方ない。(イヤーピースを何に変えてもダメでした)

そして聴く曲は同人音楽。今これらを作ってるクリエイター音ゲー方面で大活躍だが、自分が聴き始めたきっかけはそこではない。

急ぐ訳でもないのに早足なのは、昔からの癖。あと四つ打ち聴きながら歩くと自然と歩くテンポが128BPMになりがち。

周囲を歩く人々は皆、マネキンコスプレをしてSONYの安いカラフルイヤホン(現行の型番はMDR-EX155だったかな?前の型番からラバリを変更しただけのただのカカシですな)で、きっと月並みなJPOPを聴いているのだろう。

自分自身の顔には割とコンプレックスがある(具体的には童顔かもしれないと思ってる)が、カーチャン曰く違和感がないらしいのでまあいいだろう。

んで街を歩いてると、時には怪しい男に捕まるわけだ。

『今〇〇ビルで、女性対象化粧品の~』だって

悪いが私は性自認が男でも女でもないんで、みたいに断って人ごみに消える。

もし音楽定額サービス勧誘のヤシが自分を狙ってきたら、『同人音楽があるなら入ります♪』みたいに言ってやるんだ。

今時の流行語やネット用語は、聞きたくないのが多いから分からないフリをし、凡人が支持するコンテンツは本当に関心がないから知らないフリ。

ポプテは少し見てみたが、11話のデキが悪かったね。ホラー他人を選ぶってーの。


本当は、こんな痛い行動を続けるべきじゃないってことは分かってる。

分かってるけど、何だかんだでこういう事をやってる時の自分自身は割と生き生きしている気がする。

あの服にこんな感じの靴合わせたいな、古着屋に面白そうな服ないかな、今度同人イベントあるから通販で何を買うか決めなきゃ、だとか、

まりお金をジャブジャブ使える身分ではないし、事情があってまだ親の管理下を離れられなさそうだけど、

たとえ黒歴史になろうとも、今この時が楽しければいいんじゃないかな、ってね。


とりあえず書き殴ったはいいけどなんとも言えない気持ちになったかトラバは読まずに書き逃げしますわ

2018-03-16

はてなブックマークで森友問題情報があふれかえっている

 

インターネットマスコミと違って箝口令を敷くのが難しい。

ネットには、隠蔽しようとすると逆に拡散する性質がある。

 

トライサンド効果(Streisand effect)は、ある情報隠蔽したり除去しようとしたりする努力が、かえってその情報を広い範囲拡散させてしまう結果をもたらす現象をいい、インターネット・ミーム(インターネット上の流行語)となっている。

 

炎上対策

江戸時代火事と同じで、破壊消火した方が意外に鎮火が早い。

いったん全部出し切った上で、これ以上叩かれる材料がない状態で耐え忍べば、いつかは終わる。

2018-03-13

anond:20180313160413

それもそうだ。

とにかく流行語っていうか、新しい言葉を生み出すのスゴイ。

どうやるんだ?

2018-03-09

anond:20180309101811

最近オルチャンメイクというものが「かわいく」見えない。

気持ち悪い」と見えてしまう。

じゃあなに?増田若い頃にガングロとかチョベリグーみたいな変な流行語気持ち悪くなかったわけ?

2018-02-25

anond:20180225165749

あんなに流行語!みたいな扱いされて何回も報道されたら今後言いづらくなったりしないのかなあとは思う

2018-02-08

四当五落」っていい言葉だよな

ほんの50年ぐらい前まで日本人は本当に救いようがないほど頭が悪くて根性論で生きてきていたって事がたった四文字理解できる。

たった四文字だよ。

その四文字の中に、この国の人間が如何に頭が悪くて将来を考えてなくて今現在のことすらろくに見えてなくて根性論生存バイアス偏見と目先の成功ばかりに包まれ無知無能の渦の中で偉そうに出来もしないことを掲げては見えを張り合っていたことが伝わってくるんだよ。

凄いよ。

実に想像力掻き立てるじゃないか

何で日本人戦争に負けたのかの理由すら「日本人は頭が悪かったから」で説明できてしまうことすらこの四文字から想像できるんだ。

短い文章の中に無数の意味合いと趣と当時の世相が反映されている。

万葉集上位互換とすら言えそうではないかね。

四字熟語の美しさ、流行語の風情とはこういう所にあるのだと私は思うよ。

2018-02-05

沖縄の人と

沖縄出身の人と、難しめの話をすると高確率で「本土の人は上から目線だ」って言われるんだけど、この前、翁長さんまでインタビュー(見てる分には普通インタビューだった)の途中でブチ切れてそう言っててちょっとひいた。

何なの?沖縄流行語なの?

本土の人は常に沖縄のことを差別してるに違いないって思いすぎじゃない?

全然そんなつもりないのに、沖縄の人から上から目線で言うな」「差別だ」って言われちゃうと、もう話通じないんだなって会話終了だよ。必死否定するほど続けたい話題でもないし。

こっちからすると沖縄はただの都道府県ひとつ栃木以上でも高知以下でもなく青森以上でも新潟以下でもない。同列なわけよ。

それを勝手に一段低くしてるのは沖縄の人なんじゃないの?

――と言うと沖縄の人から上から目線だ」って言われたっていうね。

2018-02-03

別に吉野家コピペが通じる人たちだって当時

別に吉野家コピペが通じる人たちだって当時※これはコピペですみたいな注が付いてたわけじゃなくて

なんじゃこりゃと思ってマジレスする前に検索して何だコピペかーで終わってるので

知らない事自体にキレてる人なんて居ない。

吉野家コピペに限らずその後も色んなコピペ流行語が生まれた時も同様に対処してきた。

「なんでいきなり個人つぶやきクソリプますの?」検索すればクソリプ無駄な怒りも防げたのにというだけだ。

2018-01-21

本名が〇松というのだが

おそ松さんや「嘘松」という流行語のせいで迷惑している。

学生からは、おそ松さん家の7人目の隠し子ですかとか言われた。失礼ですよね。授業でジョークを飛ばすと、〇松が嘘松になったとSNSサイトに書き込まれる。

2018-01-10

なんで流行語ってオタクの後追いばっかなの?

しかも間違った意味で広まる

2017-12-29

おそ松さんオワコンなのか

昨今、インターネットの片隅で話題になっている「『おそ松さん』が2期に入ってつまらなくなった/人気が壊滅的に落ちた」問題を考える。以下の内容は、1期の途中で松にハマり、今現在2期を楽しく観ている人間個人的見解である事に留意されたし。

※長いよ!



■議題その1「つまらなくなったのか」

さて、1期と2期の違いを考えてみる。1期は実験ギャグアニメとして、様々なパターンの話が作られた。その中でも、派生松の元になりやすい、パロディ系(例:F6、女子松、デリバリーコント、なごみ)は、腐女子の燃料として発火性が高い。また、感動モノ系(例:エスニャン回、十カノ回)も、男性的というより女性的な感性に訴えかけるものに思える。

しかし、2017年現在、2期に入ってからの、パロディ系『げんし松さん』『三国志さん』は、腐女子人気が出やすテイストではない。また、感動モノ系は『松造と松代』の1本のみ。内容も「松造が松代とご無沙汰」という下ネタベースになっているので、シリアス度は低め。また、女性共感が得やすい内容でも無い。

(勿論ギャグも求めているだろうが)1期の様な、女性向け萌えも求めている人にとって、2期は今一つ物足りなさがあるのではないか

放送がない間、アプリゲーム雑誌等で、派生松の元ネタが量産された。けれど、2期発信の派生松はほぼ盛り上がっていない。そして、2期に入り、女性が抱く萌えには繋がらない要素(例:照英さん、1話でのファン描写)も多くなった。これらの要因が「つまらなくなった」「2期に入って変わった」という感想を抱かせる理由だと思われる。

2期1話で分かる通り、『おそ松さん』というアニメ作品(各種コラボは除く)は、女性向けを意識して製作されていない。2期に入り、下ネタ不条理ギャグについてこられる人だけをターゲットにした「自己責任アニメ」へと完全に舵を切った。故に、ついてこられない人は置いて行かれてしまったのだ。

面白い面白くないは、あくま個人感性に基づくものなので、算数の解答のように、明確な答えを出す事は出来ない。とはいえ、上記のような要因は、批判理由の一端として挙げられるだろう。

ただ、個人的にはF6が女性向けに作られたものというより、女性向けコンテンツデフォルメ化した笑い(いわばコロッケモノマネのようなもの)だと思っている。それは2期1話ファン描写視点と、何ら違いは無い。そういう意味で、1期と2期で変わったとは、私は感じないし、1期も2期も変わらず面白い。なんなら2期の方が好き。『超洗剤』『返すだス』辺りが好き。



■議題その2「人気が壊滅的に落ちたのか」

答えはいいえ、だ。正確に言えば「1期のような乱痴気騒ぎは収まったが、いまだに根強い人気がある」だ。そもそも1期がおかしかったのだ。円盤が8万枚売れて、オタク以外にも認知され、流行語にもなった。そんなアニメ作品は、稀である

それが2期に入って、むしろ正常な状態になったように感じる。そもそも、2期の円盤は1万枚売り上げている。普通にアニメ作品としてはヒットの部類なのに、何故「2期大爆死乙wwww」などというまとめサイトが作られなければならないのか。

とにかく、「2期までの長い2年間、何も動きが無かったから、ファンが冷めた」という意見には、真っ向から反論したい。

何故なら、1期と2期の間にも、様々な供給があったからだ。

ますゲームアプリゲームコンシューマーゲームブラウザゲームと乱立した。そのクオリティはまちまちで、ゲームイベント時期が被ったり、ゲームシステムが完全にあん●タだったりと問題は多かったが、それでも「派生松の最大手サークル」としての役割無視出来ないものがある。

次に、リアル公式イベント2.5次元舞台着ぐるみ松による6つ子バースデーイベント、おそ松EXPOサンリオピューロランドでのコラボ記念イベントセンバツ上映会。私が足を運んだイベントだけでもこれだけある。他にも、(私が当選しなかった)『松野家のなんでもない感じ』リリースイベントなど、多くのイベントがあった。アニメ放送されていない間に、1つでも公式イベントがあればお祭り騒ぎになるジャンルが多い中、これだけイベントがあるのは、凄い事だ。また、「コラボビッチ」「多すぎてついていけない」と批判の声も多い、各種コラボリアルイベントの中に含んで良いだろう。

そして何よりドラマCDや『おうまでこばなし』といった、公式監修の作品が世に出ていた事は大きい。アニメの本放送が無いだけで、公式から供給も、断続的とはいえあったのだ。

2期記念イベントで、6つ子の中の人が、ゲームや『おうまでこばなし』などの収録で頻繁に『おそ松さん』の仕事をしていたので「久しぶりな感じがしない」と仰っていた。私もこの発言を聞いて、その通りだと感じていた。アニメが放映していなくとも、ずっと『おそ松さん』を追いかけていたからだ。だから、2期が始まるまで供給が全く無かったが故にファンが離れた、という指摘はいささか見当違いだろう。

ここまで「2期までの間に動きが無かったから人気が無くなった」という指摘には反論させて頂いた。ただ、2期までに人気が無くなった理由として、もう1点指摘されており、そちらに対しては一切の反論を持ち合わせない。

それは「『おそ松さんファンマナーがなって無さ過ぎてファン人口が減った」という理由である。もうこれについては全面敗訴です。SNS上でもリアルでも、他の『おそ松さんファン殆ど交流していない私ですら、自分の身に降りかかった「本当にあったおそ松さんファン怖い話」の3つや4つはすぐに出てくる。『おそ松さんファンが何かちょっとアレな件に関しては、見て見ぬふりは出来ない。皆様にご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。いや本当に。自分はちゃんとしてるって思ってるかもしれないけど、外野から見たら充分ヤバい奴だからな。言動には気をつけような。私も気をつけます。

では、そもそもおそ松さんファンは、著しく減ったのだろうか。確かに円盤の売り上げは減った。だがしかしネットで言われてるように、『おそ松さん』はオワコンファン全然いないアニメではない、と私は感じる。これは決して、私がファンから擁護しているのでは無い。実体験としてそう感じるのだ。

前述したように、私は『松野家のなんでもない感じ』のリリイベに当たらなかった。松ステ第2弾の先行は全公演全落ちが当たり前だった(ただし、舞台に関してはキャストさんの人気も加味されるので、『おそ松さん』人気の有無だけでは語れないのも事実である)。センバツ上映会には複数回、色々な松の部屋に足を運んだが、どの回も席は殆ど埋まっていた。平日の昼間でも、ナンジャタウン来園者の多くは『おそ松さんファンだった。『おそ松さんコラボ中のアニメイトカフェ開店直後に赴いた時も、すぐに客席の8割が埋まった。ラストオーダー直前のタワレコカフェへ飛び込んだ時も、客席の大半が埋まっていた。直前に告知された上、平日だったにも関わらず、着ぐるみ松の撮影会には少なくとも80人は集まっていただろう。

本当にオワコンなら、チケットは百発百中で当たらないとおかしいし、各種コラボ閑古鳥が鳴いていないとおかしい。けれど実態としてはそうではないのだ。そう、『おそ松さん』はまだまだ人気のあるアニメなのだ



長々と書いたが、『おそ松さん』2期はつまんなくないし、人気が無い訳ではないという事が言いたかった。今から3期が楽しみ。

2017-12-26

報道しない自由」は問題ではない

 昨今のマスコミ批判において、頻繁に取沙汰される問題の一つに「報道しない自由」がある。

 この語は「報道の自由」に引っかけた単語であるが、要するに「メディア自分たちの主義・主張にとって都合の悪いことは報道しない」というものである最近の例では、加計学園獣医学部新設をめぐる一連の報道の中で、マスメディア前川文部科学省事務次官国会発言ばかり取り上げ、加戸前愛媛県知事の発言はごく短い時間しか取り上げないか、あるいは存在すらしなかったかのように無視たことが問題視された。「放送法順守を求める視聴者の会」がテレビ報道の在り方について新聞意見広告を出した他、主に右派系のネットメディアでも頻繁に取り上げられていた。同様の批判安保法制共謀罪に関する報道でも行われた他、日常事象においても「犯罪報道において犯人報道関係者だったら追及が甘い」など、「報道しない自由」の事例は枚挙に暇がない。

 この問題に対しては「マスメディア自分たちの都合の悪いことを隠蔽せずに報道しろ」という旨の批判がなされることがあるが、私はそれは不可能だと思う。何故なら、媒体を問わず偏向しないメディアなど存在しないかである

 ある事象において報道がなされる際、メディアが割ける報道資源には限りがある。テレビであれば一つの番組の中で数十秒~数十分。特番を組んだとしてもせいぜい2時間程度だろう。新聞であれば紙面の数%~全面、マックスでも広告欄を除いた全ページであるイラク戦争開戦の際に、新聞がほぼ紙面の全てをイラク戦争に割いていたのは、非常に印象的であった。

 一方で、報道の元となる一次ソースは、膨大な量となる。行政機関が発行する資料では、少ない物でもA4で1枚、多い物なら数百枚にものぼる。これらの内容を、テレビ新聞で一字一句逃さず報道するのは不可能であろう。ネットであれば可能かもしれないが、そんなに大量の情報に全て目を通す人はそう多くはない。これが事件報道になれば、事件の経緯、加害者の背景、被害者の背景、関係者証言、その他諸々…「事件に関わる全ての情報」を挙げていけば、際限が無くなってしまう。

 そもそも全ての人が一次ソースを参照するのであれば、報道など不要である一次ソースかいつまんで分かりやす説明したり、内容を解説して理解やすくすることが、報道に求められることであろう。それがいわゆる「編集」と呼ばれる作業である

 そして、編集過程において、どう頑張っても排除される情報というのは生じるものである。その事象にあまり関係のない情報、専門的過ぎたり限定的過ぎたりするために掲載しない方が理解やすくなる情報などは、むしろ省いた方が視聴しやすくなる。また、編者の意見に会わない情報は、意識的無意識かに関わらず、省かれてしまうこともあるだろう。すなわち、一次ソースをそのまま掲載しない限り、テレビだろうが新聞だろうがネットだろうが偏向は必ず生じるものなのである掲示板書き込み編集した「まとめサイト」などはその典型例で、記事の主旨とは異なる書込みは省かれるし、管理人主義主張に反する書き込みも、もしかしたら排除されているかもしれない。いくらメディアが「公平公正」を標榜していたとしても、それを100%成し遂げることは、到底不可能なのである

 だから私は「報道しない自由自体は全てのメディアが持っているものだと思うし、それ自体批判することは的外れであると考えている。その批判は容易にブーメランになり得るからであるテレビにおいては放送法第4条を根拠公平性を求められるケースもあるが、放送法自体問題が山積みの法律であるため、早急な改正必要と言える(テレビ局人間が「倫理規範からセーフ!」とか言ってる時点で機能してない)。

 では、マスメディアの持つ本当の問題点とは何か。当たり前すぎて今更語るまでもないことかもしれないが、今一度整理したみたい。

単一方向メディアである

 ネットとの比較という意味で、最も顕著なのはこの点だろう。テレビ新聞などの既存メディアは、発信者と受信者が固定されており、受信者が発信者に対して同じ立場で発言することができない。テレビ総務省許可が無ければそもそも放送できないし、新聞なら発行すること自体は誰でも可能かもしれないが、一般人大手メディアと同じ量の情報を発信するのは、現実的ではない。

 一方でネット上は、基本的に誰でも平等に発言することができる。もちろん、発言の影響力は立場によって異なるが、例えばツイッター上で批判されたら同じくツイッター上で反論することも可能だし、ブログ意見に対して別のブログ自分で立ち上げて反論することも可能であるグーグルなどのポータルサイトやSNSの運営会社が強い影響力を持つことは否めないが、利用者はそれらのサービスが気に入らなければ、容易に他のサービスに切り替えられる。また、例えば国が法律によってネット上の情報発信規制したとしても、法の及ばない海外サーバーを利用することだってできる。ネット上には絶対的情報発信強者存在しないのだ。

 これは利用者にとって、単一方向メディアにはない大きな利点である。今までは情報発信マスメディアが独占していたが、現在では個人が自由に発信者になれるのである。その一方で憶測捏造に基づいた情報を発信すれば、簡単に批判を受けてしまうというリスクも負っている。これまで独占的な情報発信者としてその恩恵を最大限に受けて来た既存メディアにとっては、到底受け入れがたいことだろう。だが残念ながら、どんなに望んでも時代が遡ることはない。

情報談合日常的に行われている

 いわゆる「記者クラブ」に関しての問題点であるマスメディア記者ほとんどは業界団体で作る「記者クラブ」という組織に属している。記者クラブには、行政組織大企業記者会見に優先して参加でき、クラブに属さなフリーランス記者などはそもそも会見に参加すらできないことが多い。すなわち、日本ではマスメディアによって、ジャーナリストに対する言論弾圧が行われているのである

 また、記者クラブの中で、異なる報道機関記者同士が取材した内容を互いに確認し合っているという問題も指摘されている。取材メモの内容を他の記者と「答え合わせ」し、内容に漏れや間違いがないか確認しているという。これは関係者が著書などにおいて発言した内容であるため、事実か否かを確認する術を私は落ち合わせていないが、もし事実であるとすれば、報道機関としていかがなものかと思う。扱うのが情報だという点を除けば、他業種における「談合」と何ら変わりない。

 記者クラブ存在別にするとしても、報道内容が画一的であるという点は批判されるべきだろう。特にテレビ報道においてその傾向は顕著で、芸能人スキャンダル政治問題相撲界の不祥事、どの事象においても、全てのチャンネルにおいて、まるでコピーペーストのように同じ論調しか報じていない。ワイドショーだけならまだしも、ニュースにおいても同様である。そして、同業他社であるマスコミ各社の不祥事については、どの報道機関も一斉に口を閉ざすのである。これではマスコミ同士の相互チェックは全く機能せず、業界全体が腐敗してしまう。

 さらに、冒頭に挙げた前川氏にまつわる報道では、読売新聞が「前川氏が未成年が働いている出会い系バーに出入りしていた」ことを報じ、他のマスメディアから一斉に批判がなされた。全く意味不明である読売新聞報道の自由に基づいて報じただけであるし、元文科省役人が、任期中に児童買春を行っていた疑いがあるのだとすれば、報道すべき大問題であろう。マスメディア各社の中で前川氏に関する報道姿勢について合意がなされており、それを読売が「抜け駆け」したことに対して怒っているのであろうことは、想像に難くない。前川自身は(苦しい言い訳をしながらも)出会い系バーに出入りしたいたこ自体は認めており、読売報道内容は事実であった。事実報道たことに対して批判をするのであれば、日本のマスメディア各社は報道機関として終わっているとしか言いようがない。

情報品質が低い

 もはや誰がありがたがっているかよくわからない年中行事の一つとして、自由国民社という一出版社が数人の選考委員会を集めて勝手に決めている「新語・流行語大賞」というものがある。最近では野球業界以外では全く流行っていない言葉や、日本に対するヘイトスピーチに当たる言葉流行語として選び、物議を醸している同賞だが、先日発表された2017年流行語トップテンの中に「フェイクニュース」という言葉が選ばれた。その定義は、新語・流行語大賞ホームページ引用すれば、「ネット上でいかにもニュース然として流布される嘘やでっち上げ。」だそうだ。

 このように、マスメディアネット批判を行う際の常套手段として、「ネット上には嘘や質の低い情報が多く含まれている」という主張がある。「それに対して新聞テレビは、社内で十分に内容を確認検証しているから、正しい情報である」と言いたい訳であるが、ちゃんちゃらおかしいとしか言いようがない。

 ネット上の情報に嘘が多いというのは事実であるし、そんなことは普段ネットを利用している人であれば十分承知の上である。一部の情報弱者が、良く調べもせずにその情報鵜呑みにしたり、タイトルだけ見て記事の内容を読まずに早合点したりして、騙されている訳であるネットを使っていれば関連する情報をその場ですぐに参照することは容易だし、先述した通り間違った内容であれば他者が指摘することも容易である

 対して新聞テレビは、偏向捏造があっても、個人が指摘して正すことはできない。サンゴグリコアジトや、椿事件慰安婦問題などは、捏造が明るみに出たため、謝罪、訂正した例であるが、間違いを指摘されても訂正・謝罪していない例もいくらでも存在する。そもそも先に挙げた「フェイクニュース」という単語自体、元々トランプ大統領が言い出した言葉で、「テレビなどの既存メディア捏造」を指す言葉であるが、マスメディアはこれを「ネット発の捏造誤報」という意味に「捏造」しようとしているのである

 近年、「若者テレビ新聞離れ」を憂う声がメディアから上がっているが、若者に原因があるのではなく、自分たちに原因があることを理解しているのだろうか。メディアにとっての商品は「情報である。その商品品質が低ければ、顧客が離れるのは当たり前だ。提供する料理がマズい店は、客足が遠のくのと同じである。これまでは情報のもの大手メディアにより独占されていたが、現在ネットの出現によってその独占状態も瓦解してしまった。既存メディアいくらネット情報玉石混淆だ!」と叫んでも、石しか扱っていない既存メディアは一笑に付されて終わりである

 徒然と書き殴ってしまったが、ひとまずここまでにしたい。他にも、視聴者が直接の顧客ではないこととか、テレビ局国民資源である電波を独占していることとか、新聞社企業買収から守られていることとか、メディア自体権力化していることとか、いろいろと問題はあるが、ともかく「既存メディアネットよりも優れている」というのはまやかししかない。「ネット情報ばかりでは偏る」という意見もあるが、それはテレビ新聞でも同じことであるメディア媒体わず、一つの報道だけを鵜呑みにせずに、様々な情報を加味して判断すべきなのだ。要は個人のメディアリテラシー問題しかないのである

 また、単一メディア情報だけを信じてしまう人の特徴として、「自分判断することを放棄している」という点が挙げられる。そういう人ほど誤報捏造報道があった時に、「騙された!」と叫ぶのである。もちろん、捏造したり、ちゃんと確認をせずに報道したりするメディアは悪であり、糾弾されなければならない。しか本来は、何が事実で何が嘘かは、情報受け手個人個人が、自分責任において判断しなければならない。それができない人間が「情報弱者」と呼ばれるのである

 メディアはその媒体を問わずに「報道しない自由」を有している。だからこそ受け手偏向誤報捏造に踊らされないように、一人一人がメディアリテラシーを身に着けることが重要なのではないだろうか。

2017-12-22

[] 現代っ子

第2次世界大戦後の日本社会に顕著に進行した現象。家制度廃止核家族化,民主的道徳教育の普及,6・3・3制の施行

それに伴う進学率の増加,進学競争普遍化,都市化情報社会化テレビの普及,大衆社会化,経済成長などを背景にして

育ってきた子供たちをいう用語。昔の特に農村や小都市での牧歌的生活のなかで育った子供比較して,その特徴を

きわだたせるのに用いる。 1960年代を中心に盛んに使われた。基本的には世代の子供版であり,そこに知的興味という

余裕がみられたことは否定できない。

  

教師であった阿部進学校の内外を問わず子どもと触れ合う中で「戦前戦後では子ども気質が違う」ことに気が付いた。

発見を元に2冊の本を書き上げると、それぞれ20万部を超えるベストセラーに。

著書で示した「現代っ子」という言葉流行語となった。

https://kotobank.jp/word/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%A3%E5%AD%90-60833

http://www.townnews.co.jp/0110/2013/08/08/199068.html

2017-12-21

童貞」を「行き遅れ」で例えてもしっくり来ない

http://b.hatena.ne.jp/entry/billword.hatenablog.com/entry/2017/12/20/220136

好き好んで結婚しない女性は沢山いるけど

(「負け犬の遠吠え」も、本来は「既婚女が皆不幸でつまらない人生に見える」ってのを大前提とした

「そんな不幸な人生に足突っ込まずに楽しく生きてる私」と言う自虐風自慢の本だった。

マスコミ業界の男にはその意図が伝わらなかったのか、それとも意図的に歪めたのかは知らんが、流行語として歪んだ形で広まったけど)

好き好んで童貞でいる男性はほぼ見かけない、と言う違いがあるからなあ

好き好んで童貞でいる男性は何故主張しないんだろうか。

それが主張出来ないくらい抑圧が強いからか、そもそもそんなもの存在しないからか。

2017-12-14

誘い忖度女について

いまや流行語ともなった忖度

ぐぐると「他人気持ちをおしはかること」とある

空気を読むこと、察し力必須文化に相応しい言葉ではある。

この察し力ともいうべき忖度を身近の人物にそうとは自覚曖昧なままに(自分対象として)強制し、

また別の人物トラブルを頻発させるタイプトラブルメイカー。それが誘い忖度である

(いま命名しました)

あなたの周囲にも、何度も何度も

思い込みのっょい人困る><」とか「ただみんなで仲良くしたぃだけなのに><」とか

ツイッター等でさえずる女はいないだろうか。

うっすらとその人物の周りでトラブルが起き、誰かがひっそりと遠ざかる、

またはそのSNS自体から消える。そんなことが何度も起きる。

いつでも被害者。そんな顔をしている。

この手の女はSNSで、いつでも曖昧自分のつらさ、もやもや感を表明し、

善意で声を(異性であれば下心も含むかもしれないが)かけてきた相手

「やさしぃね(:_;)」「いつもありがとぅ(*'ω'*)」などと

甘えて懐く。

表では誰にもやもやしているのかは、はっきりとは言わず、仲良くなった相手に悩み相談愚痴という形で、

しかし、もやもや相手の明白な悪口にはならないギリギリラインで話していく。

自分彼氏が、自分と付き合う前から仲の良い女友達と遊んでるの、みるとやっぱつらいよね…」

それぐらいは誰だって仲のいい友人につい零すこともあるだろう。

その愚痴を受けた友人は、気分転換を勧めたり、または共感して一緒に件の女友達悪口を言うこともあるだろう。

だがその段階を通り過ぎて、女友達SNSから排除しようとしたり、彼氏攻撃し始める友人はちょっとおかしい。

忖度ちゃんをこんなに悲しませたり苦しませるなんて、許さない!」という強固な思い込みを持って

忖度ちゃんの彼氏女友達ストーカーを始めたり、

そのキレっぷりに忖度ちゃんから

「えっそんな…そんなことするなんてこわぃ……なんで…友人さんぃいひとだとおもってたのに(:_;)」と

表の場で言われ、ストーカー判定を周囲から受け、更に女友達彼氏攻撃する図。

思い当ったりしませんか。

そいつが誘い忖度女です。

(その可能性が高いです)

おかしいのはその友人だけで、

そのおかし人物が、たまたま忖度ちゃんの周囲に何人も何人も現れただけでしょうか。




故意にせよ、そうではないにせよ、

己の悪意や「これは嫌だ」という拒否の表明を自身責任をもってせず、周囲に忖度させる。

悪意や拒否という汚れ感情他人に背負わせて、自らの手を汚さず、自分の都合のいい状況に持っていく。

なぜ「忖度女」というかといえば、そういう人間を私が見かけるのは女性ばかりだからですが、

世の中には忖度男もいるのかもしれません。




ストーカーは恥ずべき事、それ自体擁護するつもりはまったくないが、

ただの被害者と思われている人物言動をよく観察してみるべきかもしれません。

気が弱くて嫌な相手をきっぱり拒否できない可哀想な人に親身になって、相談に乗っているうちに、

あなたストーカーになってしま危険はあるのです、たぶん。

2017-12-05

貯金とは 可能性への 投資なり  みつを

大川隆法こんにちは 相田みつをです ナハナハ

ボーナスの季節になりましたね。

巷では

「何買う?」

今でしょ!

という流行語をよく耳にします。

そこで

貯金します」

なんて言おうものなら

「夢がない」

「何のために生きてるの?」

なんて言われてしま世知辛い世の中です。


でも貯金何が悪いんでしょうかね。

日本経済が回らなくなるから駄目」

いやいやそんな事ありませんって銀行に預けておけば勝手銀行投資しますって。

そういうのはタンス預金してる人に言いましょう。

おっと話がそれた。こりゃまた失礼。


私は貯金ってのは自分未来への投資だと思っています

お金を使うことこそが未来への投資だと言う人もいますしそれを否定しません。

未来において自分が切れるカードを増やすことが投資なんだと私は思ってます

その手段としてお金を使って色んな経験を積んでおくのもいいでしょう。

経験ってのは意外な所で活きますからね。

でもお金だって色んな所で活きますからね。

お金を使えば道具も買える。時間も買える。経験も買える。

買えるものが沢山有る。

人手だって買えちゃいます

お金って本当に何にでも使えるんですよ。

今上手に使う手段が思いつかないからって無理して使う必要はないんです。

とりあえず銀行に預けるなり潰れそうもない所の株式にでもするなりして取り敢えず取っておけばいい。

そうして取っておいたお金が後々になって切り札になるんです。

お金ってね、切り札なんですよ。

お金解決できないものは沢山ありますけど、解決できるものだって沢山あるんですよ。

なにより切り札ってのは持っているというだけで強気勝負が出来るようになる。

しろ切り札をろくに持っていないと勝負の仕方が制限されちゃうんです。

自分人生を組み立てる時に、お金を取っておくことで選べる選択肢が増えるんですよ。

これはまさに自分の将来の可能性への投資でしょう。

貯金ってのは最高の次善の策なんですよ。

今すぐ投資すべきものが見えていてそこに投資するのが最高なんですがね、そうじゃないなら貯金でいいんです。

貯金がいいんです。

折角あるんだから使わないとなんて焦ることはないんですよ。

以上。

相田みつをでした ナハナハ

以上。

大川隆法でございました。

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