「嫌煙」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 嫌煙とは

2019-05-02

嫌煙の流れすごいけど

タバコがなかったら何度死んでたかからない

死にたいと思っても一服したらちょっと冷静になれる

2019-04-22

嫌煙ってさ

ニコチン足りてないかイライラしてるんじゃないのかな

喫煙者とか煙草に不満や苛立ちを覚えたとき

一度ニコチン摂取して落ち着いてみよう

2019-04-20

KKOと活気ある街作り

キモくて金のないおっさん」と「活気ある街作り」の関係性について考えてみる。

KKOとくたびれた感

KKOにはくたびれた感がある。

くたびれた感を別の言葉表現すると

となるだろう。

過酷労働に疲れ果てトボトボと帰宅するKKO

「家に帰ってもなにもやる気が起きない」

KKOと聞けば、そういうシーンを連想する。

容姿に優れない」「経済的に優れない」「中年男性」という3条件を満たしていても「KKOらしさ」のない人間もいる。

例えば「見た目のよくない売れない中年芸人」などがそれである

「見た目のよくない売れない中年芸人」は「キモくて金のないおっさん」という条件を満たしながら「応援」されて成功する場合がある。

KKO応援されない」という言説への反例と言えよう。

逆にKKOの条件を満たしていなくても「くたびれた感」があると忌避される。

容姿絶対的基準がないことは、あえて言うまでもないだろう。

金を持っていても「くたびれた感」があれば周囲から嫌煙される。

年齢について言うなら、おっさんもかつては若者だったのだ。

(KKOは「おばさん」も含む場合がある。性別重要ではない)

すなわちKKO構成する3条件とは、根本的なポイントではない。

KKOらしさ」は「くたびれた感」によって規定される。

3条件を満たしていても「くたびれた感」がなければKKOらしいとは思われない。

くたびれた感と活気

くたびれた感の反対を考えてみると「活気」ということになる。

活気を別の言葉表現すれば

となるだろう。

個人レベルKKOを脱却したいのなら「くたびれた感」を消して「活気」を出さなければならない。

よく「見た目には清潔感が大切」と言われるが、それは本質的ではない。重要なのは「活気」である

KKO自業自得」という言説も「活気」を出せば解決できるという理屈に基づくのだろう。

世間にとって「活気がない」=「悪」というのはあえて言うまでもない自明の理なのである

から、そこはわざわざ語られない。だが、心当たりはあるだろう。

シャキッとしなさい。元気を出しなさい。背筋を伸ばしなさい。笑顔を絶やしてはいけません。

ただしKKOもなにも好き好んでくたびれているわけではないのかもしれない。

強いられている「低賃金長時間労働」が原因と考えることもできる。

KKO低賃金長時間労働については鶏と卵の関係なのかもしれない(その辺は後述)。

「活気ある街作り」という流れ

本邦では「活気ある街作り」が試みられている。

いったいなぜ「活気ある街作り」を目指しているのか明確なところはわからない。

しか大衆に「活気ある街作り」=「善」と認識されていることは確かだろう。

元気のある街。笑顔のある街。24時間営業バーゲンセール。ケバケバしい看板

「活気ある街作り」とは、こういう方向性だ。

KKOはよく「弱者救済」の文脈を持ち出す。

しかし「弱者救済」もそれ単体で存在するのではない。

「活気ある街作り」という大きな流れの中にあるものひとつが「弱者救済である

活気ある街作りと弱者

「活気ある街作り」と「弱者」の関係を考えてみよう。

まり「活気」を演出するツールとしての弱者である

子供」「老人」「身体障碍者」「女性」の例で考えてみる。

子供が「活気」の象徴であることは、説明するまでもない。

子供の声は騒音ではない」という言説が一定の支持を得るほどだ。

ゲームばかりやってないで外で遊びなさい」という理屈も「活気ある街作り」という文脈に繋がる。

「元気に走り回る子供」の姿は活気を感じさせる。

老人はそれ単体では活気ではない。

しかし老人が出歩くことは「年齢というハンデに負けずアグレッシブ活動」という意味を持つ。

また老人が存在することで「助け合い」という「活気」を演出するイベントが発生する。

例えば「若者が老人に電車で席を譲る」という行為は「活気」のあるシーンである

創作物の中でも「大きな荷物を持った老人が横断歩道を渡るのを助ける」シーンを幾度となく目にしてきたはずだ。

身体障碍者についても老人の場合と、おおむね同様である

「ハンデをものともせずアグレッシブ活動する」ことは「活気ある街作り」という方向性である

また「車椅子に乗った人を手伝う」のは活気を演出する「助け合いイベントである

一方で精神障碍者身体障碍者ほど受け入れられてはいないのが実情だろう。

それは「助け合い」という活気を印象付けるイベントとあまり関係がないからではあるまいか

女性存在もほかの弱者と同様に「活気」を演出する。

女性存在は「女性が一人で出歩けるほど治安が良い」という意味合いで活気の演出となる。

また「女子高生」などは「活気」のシンボルアイコンとして用いられがちだ。

「飛び跳ねる女子高生」は活気の象徴だ。

権利を求める一部女性の「活動」は良く言えば「アグレッシブ」、悪く言えば「狂犬」だ。

だが、それでも「元気があってよろしい」ということなのだろう。

くたびれた感よりも「攻撃的で噛み付く」くらいの方が好感をもたらす。

ところで、すべての女性弱者として救済されているかというと、そうでもない。

女性の中でも「くたびれた感」のある人間は救済されない。

それは「活気ある街作り」という目的合致しないためだ。

活気ある街作りとKKO

さて、ここまで読んできたら恐らく気づいただろうが「KKO」=「くたびれた人間」は「活気ある街作り」という方向性には合致しない。

くたびれた人間は「活気のなさ」の象徴である

くたびれた人間他人を助けもしないし、助けられもしない。

くたびれた人間の周囲では「助け合いイベントが発生しないのだ。

(なお「仕事に疲れてくたびれた人間」が助けられるシーンは活気とは言えない)

くたびれた人間の中には「仕事で疲れているのだから暇な老人に席を譲る必要はない」と公言するものさえいる。

もしも、くたびれた人間に金を与えたらどうなるか?

「つらい、しんどい疲れた」と言いたがるタイプが街に出歩くことになる。

よくよく考えてみると、日本の街には「休憩する場所」があまりないように思える。

「休憩」は活気ある街づくりからは遠ざかる方向性であるためだろうか?

疲れやすタイプ人間を出歩かせないために、どうすればいい?

金を与えてはならない。暇を与えてはならない。

面接の段階で「くたびれた」タイプ人間は弾かれる。

くたびれたタイプには出来るだけ出歩いてもらいたくないからだ。

さて「くたびれた感」は低賃金長時間労働によってもたらされるのか?

あるいは「生まれ持った気質なのだろうか?

世間は恐らく「くたびれた感」を生まれ持った気質判断しているのだろう。

KKOは「KKOに金と暇を与えても活気ある街作りには繋がらない」と認識しているはずだ。

現状を踏まえて待遇改善要求するなら「金と暇があれば活気ある街作りに協力する」という姿勢を示すのが有効だろう。

まずは応援したいと思わせなければ、助けてはもらえない。

なぜ「活気ある街作り」を目指すのか?

近年では工業立国の先行き不安とともに観光立国を目指すべきであるとの声が出つつある。

美しい国」。国全体がそういう世界観アミューズメントパークを目指している。

ヒントはいくつかある。アニメで言うなら「クールジャパン」「聖地巡礼」もその一環だろう。

「活気ある街作り」の集積によって美しい国が実現される。

観光立国を目指した都市景観を考えると「くたびれた人間」は存在してはならない。

活気ある街作りとは矛盾が生じるから「くたびれて帰宅する人」の姿を目にしたくない。

から場所時間帯をずらしてもらいたい。

くたびれた人間を隠したい気持ち特に観光」を意識する人種ほど強いだろう。

観光に携わる人間ほど「景観に害を与える」くたびれた人間を敵視しているはずだ。

さら政治家資産家などの決定権を持つ人間観光を強く意識しているだろう。

そのような人間が決定を下すからKKOはいつまでも救済されない。

根本的には、そろそろ「活気ある街作り」という方向性自体を見直すべき時期であるように思う。

他国観光立国を見ても必ずしも活気ある街作りを目指す必要はないように思える。

観光には活気どころか「ゆったり感」「のんびり感」の方が求められているのではあるまいか

さら少子高齢化の加速する日本において今後も「活気」という方向性勝負するのは厳しいだろう。

KKO積極的に「カメラへの映りこみ」を狙うべきだろう。

都市景観を守るためにKKOを隠す」方向性が無理となれば「KKO存在にあわせた都市景観」を考えなければならない。

結局のところビジョンとは映像なのである

「活気ある街作り」という映像リアリティをなくしてしまえばいい。

KKOはどうすべきか?

  1. 活気を演出する(個人アプローチ)
  2. 「金と暇があれば活気ある街作りに協力する」という姿勢を見せる(社会的アプローチ適応)
  3. 「活気ある街作り」からの脱却を目指す(社会的アプローチ・改変)

2019-04-18

男性アイドル万感録 (心情変化の過程とその考察)

かつての私は、黄色い声援と共に男性アイドルに目を輝かせていた同級生が嫌いだった。

見た目もたいしてカッコよくもない(と思っていた)し、当時聴いていたマイケル・ジャクソンクイーンをはじめとした洋楽のように、私にワクワクを与えないと思っていた。当時の記憶から類推するに、彼らの容姿や歌が嫌悪とともに目に映っていたのは、"色恋を絡めた男性性をアイドルに求めるファン"というフィルターがあったからだったように思う。

要するに「男性アイドル恋愛性を持った夢を抱くファンが大多数を占めるコンテンツキモっ」ということである

そんな私が、ファン気持ち悪いという理由から嫌煙していた男性アイドルというコンテンツに目覚めたのは、ごくごく最近のことである

(気持ち悪さについての考察は後日書ければと思う)

きっかけはYouTubeであった。

YouTubeプロモーションの一環として、某大手事務所デビュー前のグループが豪華なPVを引っさげて鮮烈に登場したのである。煌びやかで美しい楽曲PVプロモーションCM中に見せる溌剌とした笑顔とは対照的な凛としたパフォーマンスデビュー前にも関わらず華のあるそのグループに興味を持ってから、その"沼"に沈むまで、さほど時間はかからなかったように思う。

2018年3月からYouTubeチャンネルを開設し、ネットでの活動を解禁した5つのグループはそれぞれに素晴らしさも放つ輝きも異なり、企画の多くは彼らアイドルを身近なキャラクターとして認識させ、その一喜一憂に私は心踊らせた。どのグループ個性的面白く、日々更新される動画は心の癒しとなっていった。

その中でも、一際私の心を掴んで離さなかったのは5つのグループの中で最も平均年齢の高い、所謂お兄さんグループであった。

落ち着いたビジュアルながら、歌、ダンスアクロバット舞台と様々なジャンルで高いレベルを維持し、キレのあるパフォーマンスは数多の先輩からも高い評価を得ているという職人のような6人グループキャラも濃く、個人でも多方面活躍し、YouTube企画内でもほぼ全員がMCなどをそつなくこなす安定感ある彼ら。すぐさま過去動画を含め、すべての動画を視聴した。

すべてのパフォーマンスは、5グループの中で最も長い結成期間が培った強い絆と固い結束に基づいた"6人だからこそ"の唯一無二の輝きがあった。

6人で掴み取る夢のデビューはもちろんの事ながら、メディア露出ライブ舞台など、彼らの活躍に期待し、また、気付けば様々な形で応援をしていた矢先。

2019年1月17日のことである

突然の増員が発表されたのである

"6人だからこそ"の夢は一瞬にして崩れ去ったように思えた。増員発表以降、気持ちの整理がつけられず、YouTubeを見るのをやめた。Twitterニュースサイトなどで集めていた最新情報も見なくなった。本人達からの、本心でのコメントが欲しくて、渇きで死んでしまうのではないかと思うほど、心が枯渇した。増員メンバーは3名おり、みな年下で、最年少は15歳という事も、私が胸ときめかせた"6人だからこそ"のパフォーマンスに影響するのでは...と不安になった。何日経っても「彼らの気持ちは?」「彼らが望んだのか?」「あの6人の作り上げる世界はもう見れないの?」「強みであったアクロバットクオリティはどうなるの?」「なんで?なんでなの?」といった焦りに似た混乱がこびりついて離れなかった。

それほどまでに、"6人"が作り出す世界は私を魅了していた。

単独ライブ映画舞台情報も増員とともに解禁され、日に日に露出が増える彼らが恋しくて堪らないけれど、急激な変化に心がついていけない日々が続いた。

幾つかある彼らのオリジナル曲の中でも、特に好きな曲があった。以前に行われた単独ライブパフォーマンス映像で心惹かれた楽曲であった。迫力あるアクロバット、キレと安定感のあるダンス男前歌声振り付けに込められた7人目の意味...魅力をあげればキリがないパフォーマンスの素晴らしさ。何度見ても飽きない彼らのイキイキとした姿がフラッシュバックし始めるようになった。

そして、彼らの輝きを拝めない日々に、ついに私は根を上げた。この飢えは辛すぎる。6人が頑張ってきた積み重ねの先にある今を見逃し続けることは出来なかった。

9人体制になってからの未視聴動画や購入したものの読めていなかった雑誌ファンクラブ限定ブログ地上波出演の録画映像を貪るように摂取した。新しく加わった3人の過去活躍や魅力も調べ、出来うる限りの手段で"9人になった彼ら"を受け止めようとした。

この時になって、『6人だった時点で彼らは完成していた』と思い込んでいた事に気がついた。長い下積みを経験し、後輩のデビューを幾度となく見送ってきた6人は、高いスキルとパワー、その愚直なまでの努力で彼らの世界を完成させたのだと信じていた。完成したパッケージで、満を持して世に出るものだと信じて止まなかった。増員メンバーはその世界を壊す存在で、元々いた6人は今まで作り上げてきた世界を壊されてしまったのだと思っていた。

結論から言うと、そんなことは全くなかった。

増員メンバー3人は強い個性と6人が持っていなかった輝きを持っていた。あるメンバーメリハリあるトーク、圧倒的な親しみやすさ、メンバーみんなに対する熱烈な愛情を感じる言動グループの見せ場を増大させていた。また別のメンバーモデル経験豊富スマート高身長イケメンながら、可愛げのある天然炸裂のキャラクタークールに見えて笑いも作り、今までのグループには無い独特の雰囲気を醸し出している。弱冠15歳の最年少メンバー子供っぽい溌剌さがあり、落ち着いた雰囲気だったグループに新たな風邪を吹き込んだ。年上のお兄ちゃんに寵愛される息子のようなキャラながら、グループレベルを僕のために下げさせないとまで言っていた。

そして、私自身が何より驚いたのは、増員によって元々いた6人がより魅力的に映るようになったことだった。

底抜けに明るい彼は濃いキャラクターを引っさげた切り込み隊長としてパワーアップし、知的な彼は年下が増えたことで賢いお兄さんポジション確立し、顔が良いリードボーカルの彼は人数が増えたことで美しい歌声がより目立ち魅力的に見えるようになり、ロイヤルな彼はメンバートークスキルが拡充されたことでセクシーボイスで繰り出すお茶目な一面をより見せるようになり、一見すると無骨エースの彼はグループレベル指標となる存在として圧倒的な存在感を見せるようになり、元々の可愛らしい性格とのギャップを強く引き立たせ、3枚目キャラで最年長の彼はMCなどのまとめ役での優しさ溢れる進行が目立つようになり、時折見せる恥ずかしさを微塵も感じさせずにやり切る突き抜けたリアクションも他の追随を許していない。

こんなに魅力に溢れた6人だったのか、と増員後に気付かされたのであった。

9人体制では初めての単独ライブや、その後のアイドル番組で行ったパフォーマンスも勿論チェックした。語彙が吹き飛ぶほど心が震えた。とにかく最高だった。"あんなに好きだった6人"を軽く飛び越えて"9人だからこそ"の世界が色鮮やかに広がった。元々いた6人をもっともっと好きになった。増員メンバー3人も大好きになった。こんな化学反応が起きるとは想像もできなかった。

この時になってやっと、増員発表後の『凄まじい不安感』について思い返すことが出来た。

あの不安感は、『大切な思い出を無かったことにされてしまうんじゃないか』という気持ちだったように思う。それは、増員によって"変わってしまった存在"が今までと同じグループ名を冠して、これまで6人が築き上げてきた歴史を上塗りしてしまうのではないか、これまでの6人の努力をなかったことにしないで!という気持ちからくる不安や悲しみだった。

だが、事実想像と大きく異なり、6人の歴史努力尊重された上で、「9人で乗り越えてみろ、君たちならできるだろう?」と言わんばかりの高いハードルが用意された"だけ"であった。過去からの延長線上の現在に用意されたそのハードルは、今まで数多くの高いハードルや立ち塞がる障害を乗り越えてきた6人と新たに加わったパワフルな3人に対する絶大な期待の表れであり、『立ち止まるな』という激励なのだろうと思った。

そして、私の抱いていた『綺麗な思い出のまま壊れないで存在し続けて欲しい』という思いは、大好きな6人に立ち止まることを求め、進化や飛躍を拒絶し、彼らの成長を信用してない姿勢だったのだと気付かされた。

増員発表から3ヶ月が過ぎた。

高いハードルに臆すること無く、凄まじいスピードで走り続けている彼らからは、想像もできない世界の広がりを日々与えられている。

今はまだ荒削りのチームワークやパフォーマンスは、見る度にその精度を高めている。

結成8年目を迎えようとしているグループが、新鮮な感動を生み出し続けている。

彼らはこんなに強かったのか、と都度驚かされる。

未来活躍に期待は膨らむ。もっと色とりどりの世界を彼らなら見せてくれるはずだと、心から信じられる。

彼らに出会えて、本当によかった。

ありがとうSnowMan

2019-04-09

東京都民、未だに歩き煙草スパスパ吸いまくってるので“嫌煙厨”を批判してる人が何を守りたがってるのか良く分かんねぇんだよな

もしかして田舎じゃ外で煙草も吸えなかったりするの?

2019-03-26

被害妄想社会

くだらない新書みたいなタイトル失礼。

ここんところ、皆が皆、被害者意識が強すぎんかね。

ネトウヨパヨク、ツイフェミKKO非モテ妊婦非正規オタク発達障害嫌煙・・・

「俺or私こそが真の弱者であり、割りを食っているんだ!」

「(敵対勢力)は人の心を持たない暴君だ!」

「(敵対勢力)は社会の癌だ!今すぐにでも駆逐せよ!」ってな勢いですよ。

SJWとかIDWオルト右翼やらインセルも出てきてるし、世界的な潮流なんだろうけどね。

大半はプロレスだけどスマホネット人口膾炙したぶん、真に受ける頭の弱い奴がやっぱ出てくる。

無差別殺傷したり、堂々と素面晒しヘイトスピーチしながら練り歩くのはこの層だな。

日本は銃が無いか安心、とか言ってられんくて、加藤植松みたいな振り切れた奴も相当数いるのよ。

バレンタイン粉砕デモなんてファニーで可愛らしいものでなくて、

デートスポット遊園地ダンプごと突っ込むKKO非モテとか出てきても全然おかしく無い。

生まれたて男児を絞め殺すツイフェミ民間療法を盲信して悶え死ぬカルトママ

朝鮮学校侵入して韓国人の頭をカチ割るネトウヨなどこの先は色々出てくるだろう。

今は過渡期でまだ表面化してないだけ、あと五年も経てば相当状況は変わってくるぞ。

一事が万事この調子なので、さすがにネット疲れしてきたね。

テレビ番組新聞書店に並ぶ書籍ネット同様で辟易する。

みんな知らなくていい情報に触れて、勝手に四六時中憤怒してる。

ホントこの状況は世も末だと思うよ。これが情報社会の末路とはね。

最近青空文庫Kindle古典読んだり、Spotify名盤聴いたり、

Amazon Primeで名画見たりと、同じネットを使うにしても

とにかくタイムリー情報遮断することでだいぶ落ち着いた。

2019-02-04

親父はタバコを吸っていた

親父はタバコを吸っていた。セブンスターかい臭いやつだ。といっても俺は臭くないタバコなど知らないが。

ガキの頃、母ちゃんの枕はい匂いがして、弟とそれを取り合ってキャッキャ言ってた。でも親父の枕は臭かった。タバコの嫌な匂いがして、匂いを嗅いではゲホゲホ言って笑ってた。

俺はタバコを吸わず大人になった。昭和田舎で育った俺の悪友たちの中では珍しいことだった。周りの奴はみんな得意げにタバコを吸い、自分の好きな銘柄について語っていた。いろんな匂いがしたが、どれも嫌な匂いだった。

世の中の嫌煙ムードが高まり居酒屋なんかに行ってもタバコの煙でモクモクしてるなんてことは少なくなった。普段からタバコ匂いを嗅がなくなると、より一層その悪臭に敏感になっていく。時折旧友に会って飲んだ時にそいつタバコを吸うと、以前は慣れてしまっていた副流煙でむせた。上着タバコ匂いをつけて帰宅すると、妻は嫌な顔をした。

先日、俺の枕からタバコ匂いがした。俺は必ずシャワーを浴びてから寝床につく。まさか俺の知らない誰かが家にいたのか?妻はなぜそれを隠す?と、様々な憶測が頭の中を駆け抜けた。しかしよく考えるとそれは状況的にありえなかった。

そして腑に落ちる。俺がずっとタバコ匂いだと思ってた親父の枕のそれは、ただのオッサン匂いだった。俺は枕カバーもっと頻繁に洗うことにした。

2019-02-02

煙草に対する悪感情

https://president.jp/articles/-/27472 という記事を見たのだが これがひどい内容であった

印象操作論点のすり替え、棚上げに終止していたのである

これを読むと煙草というのは重大な脳に対する悪影響を及ぼし、正しい物事見方ができなくなるのだなとしか思えなかった。

どこかで読んだディスカッション方法では相手側に立ち良い点を見つけよというが これに関しては不可能だ。

なので以下余りにも酷かった部分を引用しつつ

タバコが嫌いな人にいくら理屈を説いても、「でもやっぱりタバコあかんよ」で終わってしま

わない反応としようと思う。

>「タバコ絶対禁止」にするのであれば、タバコよりも社会的に損失を与え、健康被害が明確に確認されている「お酒」についても「絶対禁止」にする必要があるということだ。

そもそも煙草飲酒は別の問題である。今話すべき内容ではない。そもそもこれに習うなら 大麻禁止されているのだから煙草禁止にするで終わってしまう。これは論点のすり替えにほかならない。

この後長文にわたって「飲酒問題点」について語っているがまるっと無視させていただく。煙草はどうした。

兵庫県は、健康被害が未だ明らかになっていない、加熱式タバコについて、厚生労働省も認めている飲食可能な「加熱式タバコの専用室」を認めないという。

>「健康被害の恐れがない」との証明などできるはずがない。そんなことを言うなら~

健康被害が明らかになっていなかった頃使用してその後発覚して問題になった物は少なくない。

アスベストフロンガスなどが一例で挙げられるだろう。その懸念はないのだろうか。

薬でもそうだが「一定安全性が把握できるまでは認可しない」のと同じではあるまいか

それを「悪魔の証明」というのは甚だおかしい。証明し切れずともある一定安全性提示するのは受け入れる側のやるべきことではない。

さらには健康被害は白米や牛肉などにもあるから規制対象にするのかとなどと言っているが

そもそも完全嗜好品である煙草重要食品の一つである白米や牛肉比較するほうがおかしいことに気づいていない。

煙草より危険から私は食べ物摂取しない なんてやつはこの世にいないはずだ。なぜなら栄養失調で死んでいるからだ。

ヴィーガンも真っ青である。なぜなら「健康被害はあらゆる物全てにある」と文中にある。

>きちんと加熱式タバコ調査もせずに、感情論で先走るのは止めたほうがよい。

感情論で先走っているのは他ならない貴方しかない と言わざるを得ない。

喫煙席外国人観光客でギューギューの満員なのである

からどうした。この文章から一体何を伝えたいのか一切伝わってこない。

もしかして世界では喫煙は当たり前だから受け入れろ」なのか?

だったとしたら問題である世界戦争放棄していないか戦争放棄放棄しなくては と言っているのと同義だ。

ここから嫌煙者としての私の意見である

臭い問題である

これに対しては「汗臭いやつは」「動物臭は」「排気ガス臭いは」「ゴミ臭いは」などと言うかもしれないが

それは論点のすり替えであるし だったら許されるわけではないし、各自さな努力をしているものである

煙草は出さな努力をしているのだろうか?

・火が着いているものを扱っている危険性を理解していない。

街中で花火蝋燭、ガスバーナーを振り回していたら捕まるに決まっている。では何故煙草だけ許されているのか?

・煙が迷惑である

車の排気ガスというのは走るのに出さなければいけないものである。その恩恵に預かっているから許される

私は煙草が煙を出す理由恩恵を受けたことがないのだがどうなのだろうか。

以上である反論あれば適切な理由とともにお願いしたい。

2018-12-27

東京引っ越してきてビックリしたことひとつが、

ネット越しに見た東京」の風潮に反して普通に路上喫煙スパスパやってる人の多さで、

夜の文京区歩き煙草マンスルーするチャリンコポリスを見てからこっち「行き過ぎた嫌煙」への問題提起みたいな言説にミリリアリティを感じなくなったんだけど、

じゃあ嫌煙ムーブメントへの懸念を表明しているのはどういう人なんだろうって考えたら「仕事中に屋内で吸いたい!という気持ち理論武装した人」という仮説が浮上してきて、

「そんな喫煙者/非喫煙の断絶をいたずらに広げることしかできない知恵遅れカス現生人類におるわけないやろ!」って思った

2018-12-20

anond:20181220131134

横だけど、

証明できるものがありません。

といって喫煙者をひとくくりに叩いておきながら

入ってきた嫌煙者に言ってもらえますか。

嫌煙者」で一括りにして叩かないでください。

自分の側だけこういう逃げ方はちょっと卑怯だな

anond:20181220125913

普通喫煙者ポイ捨て歩きタバコなんてしていません

証明できるものがありません。

分煙場所に入ってきて文句を言うのはやめてもらえませんか

そこは吸う権利が認められている場所です

入ってきた嫌煙者に言ってもらえますか。

嫌煙者」で一括りにして叩かないでください。

わざわざ毒物を撒き散らす奴の事を許せるわけないでしょう。

もし、自称普通喫煙者」として苦情があるならタバコ販売許可している国やJTに言ってくれませんか。

それが人として最低限のマナーではありませんか。

anond:20181220125913

嫌煙家ではないけど。

例えば飲食店とか居酒屋とかね、「行きたいけどタバコ臭くて行き辛い店」とか結構あるのね。食事は美味しいけどタバコ臭いでマズくなる・・・みたいな。

あと、職場喫煙所がね、休憩室と隣接されてて、ドアの開閉時とかにめちゃくちゃ臭うのよ。

苦情こそわざわざ言わんけど、タバコ吸わん人間はそういうの我慢してんの。飲み会とかで目の前で吸われたりして不快でも、相手に気を遣って何も言わんでいてあげてんの。

そういう他人我慢を考えもしないで、「喫煙者の肩身が狭い」みたいな顔されたら、流石に嫌煙家じゃなくてもちょっとイラッと来るよね。

そもそも嫌煙家ってそんなに居る?お前がわざわざ嫌煙厨にちょっかい出すから色々言われるのと違う?

嫌煙者ではないし嫌煙ファッショには全く賛同出来ないが、毎日道路掃除してるとあまりの吸い殻の多さに喫煙者モラルっつーものが信じられなくなる。

グレーチングは灰皿じゃねえぞ。

2018-12-19

嫌煙ヘイターはてサ寄りだらけという構図

喫煙者不道徳人間」極論ヘイトはなぜ先鋭化するのか

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/ironna.jp/article/11462

嫌煙勢の極論ヘイト諌める記事でなお「だってあいつらが悪いんだから!」とギャンギャン吠えてる人達がいて

よく見るとなんかはてサ寄りidだらけ。


grdgs 健康はただの後付でしょ。ポイ捨て副流煙など周りにかける迷惑を省みないという、わかりやす不道徳者への非難を補強するための材料他人に直接危害を加えていなかったら、ここまで健康に関しては言われない。

2018/12/19 リンク Add Starcrode137sutax

hate_flag なぜ喫煙者が嫌われるかというと、「受動喫煙による健康害は存在しない」みたいな大ウソをまき散らすからだよ。他人健康には害があるけど俺はキモチイイから吸う、ってはっきり言えよ

2018/12/19 リンク Add Staruunfo103pago_j

CunliffeCunliffe クソ喫煙者って、一匹いると店全体の空気汚染しやがるからな。あ、ところで、何かに対する抗議をヘイトと言っとけみたいな雑なラベリングネトウヨのものステキですわお兄様。

2018/12/19 リンク Add Starcrode84wa_oga

最後のに至っては自分でもわかってるらしく

「俺の抗議をヘイトっていうな」「俺をヘイトっていう奴はネトウヨ」という予防線まで張っている。

(たぶん何度もそのような注意や非難を受けてる)


しかしこの人物物言い「クソ喫煙者って、一匹いると店全体の空気汚染しやがるからな。」は明らかに抗議ではなくヘイトだ。



はてサ…きれいに呼ぶならリベラル人達はむしろ

喫煙者権利も最大限認めて寛容になろう許し合おうという方向へ行くのかと思ったら

こうやって憎悪むき出してまさに「不道徳クズ」をしばけということばかりを叫んでいる。

俺達の憎悪を制止する奴も不道徳ネトウヨ)だぞ!と威嚇までしている。


いつものことだが

はてサという人達リベラルでも左翼でも寛容でもなく

自分達の道徳によって誰かをジャッジして徹底的に憎悪して軽蔑してしばくのが大好きで

ヘイター気質にかけては下手なネトウヨよりよっぽど強く見える。


一応言っておくと私は喫煙者ではない。

大学生の頃試しに数本吸ってクラクラした以外に喫煙経験がない。

健康福祉の為にタバコ社会から消えていくのが好ましいと思っている。

(こんなこと断らないといけないのが馬鹿馬鹿しい)

2018-12-14

anond:20181214174732

いっつも思うけど、なんで嫌・嫌煙者って「叩かれてるのはタバコだけ」みたいな妄想してんの?

2018-12-09

anond:20181209134533

いいね

ついでに、嫌煙の諸兄は会場が禁煙でない限りは忘年会ボイコットしよう

分煙とか、吸う人と吸わない人でテーブルを分ける、とかは一切認めない

禁煙っぽいレストラン飛び込み入店するとき

一応、店員に「ここ、禁煙ですよね」って確認すると

大抵、申し訳なさそうな顔で「そうなんですよー、すみません」って言われる。

確認するのは吸いたい人で、吸わない人は周りが吸ってても気にしないもんだと思われている。

世の嫌煙どもよ、喫煙可の店を黙って避けるんじゃなく、

もっと積極的

タバコ吸えますか? 」 → 「あー、禁煙じゃないならほか行きます

とやろうぜ。

タバコを避けててめーの店を選択しない、ってゆー人がたくさんいることを、飲食業界に肌感覚で解らせてやれ。

2018-12-06

タバコ吸ってたら水をかけられた

ちょっと寝坊たから急いで駅に向かって、駅近くまで来たら間に合いそうだったかタバコ吸いながら歩いてたら、冴えない大学生みたいなやつに水だか炭酸水だかをぶっかけられた。ありえなくないか

いつもはコンビニのところで吸ってから行くんだが、今日は急いでたから1本ぐらい良いだろと思って歩きながら吸ってたらこれだよ。

何するんだ!と言い争いになったけど、相手歩きタバコしてるのが悪くて水をかけられたくなかったらやめればいいの一点張りで話にならない。寝坊したのもあって急いでたから言い争いしている時間無駄だとおもったから結局そのまま駅に向かった。

受動喫煙がどうとか最近言われてるが、別に違法なことをしているわけじゃない。逆に水をかけるほうが傷害罪じゃないか嫌煙もここまでやるとやりすぎじゃないかと思うんだ。

しかも面倒くさいことにその後駅のエスカレーターでは前ががら空きなのにずっと右側に立ってるアホも居るし、どけって言っても階段でいけば?と話にならない。結局無理やり真ん中を通ってやったけど、一人だけ右側に立ってて周りからどう思われてるのか気づかないのかな?

から話にならないやつばっかりで疲れた

2018-12-04

はてなにいたら駄目になる

はてな的コレクトネスはいろいろある。

自民党不支持エスタブリッシュメント嫌疑ハラスメント根絶、嫌煙飲み会嫌い

言っていることはすべて正しいように思えるけれど正しいからこそダメだ。正しさは人を頑なにする。自由を忘れる。

ハラスメント無視してでも人に踏み入る勇気も、タバコの煙に文学を見たあのころ記憶も、現実矛盾文学的に拾おうとする態度もなにもかも正しさで掬おうとすると不和を抱えることになる。自己がいなくなる。

すべてがはてな虚構はてな考える人間像に設定されていく。偽化する。

駄目だ。思想形成媒体としては5流もいいところだ。というかネットによる自己のマジョライズ根本的にダメだ。絶対に目指すべきところではない。

居酒屋タバコ吸ってるおっさんと笑ってるほうがまだ思想的に価値がある。はてなは駄目だ。

2018-12-02

犬が嫌いだから全部殺処分しろ

タバコはい記号である日本の閉塞感のすべてを標榜している。これほど無意識顕在化するものはないだろう。人間クズである

迷惑からやめろ」がこれほど「正当化」されるのは日本ぐらいだろう。電車内の喋り声は迷惑路上での飲酒職場でのハラスメントなど形式的人間の行動を規制する空気が異常に強い。大塚英志愚民社会ということを数年前に言っていたがこれほど愚民とはなんたるかを明確にしてくれるものはないだろう。閉塞感をつくっているのは嫌煙コメントに躊躇しない人間達のことである

タバコだけでなくすべてのことに関して適切な場所で適切な役割で適切なコミュニケーション作法でふるまうことを暗に強制する。理想的人間から外れた異常者は駄目なのである認知されていない異常を自由で拾おうとしない。発達障害うつ病LGBT言葉ができたことによって認知され意識化され救われているが人間無意識根本的に変わらないのだろう。喫煙者理解不能からダメだというのはLGBT理解不能からダメだということである。誰も理念で考えていない。自分意識がとらえる射程でしか物を考えようとしない。理念とは何かを考えない。具体的、論理的事物に関して形式でとらえているだけで誰も公共性を考えていない。自由意味を知らない。無知の知を知らない。想像外を知らない。他者を掬わない。

タバコが駄目なものだというのは完全に自らの好悪である健康被害に関しても非喫煙者世帯喫煙者世帯セカンドハンドスモーク有意な差は確認されていない。密閉した容器に副流煙を漏らさず流し込んだらラットに害があったという臨床的に無意味方法で行われている。その論文副流煙害悪論の論拠になっているのをほとんどみんな知らない。

さな害、小さな不快をなくすために想像外の他者にたいして自らの欲望をぶちまけていいなら自分も言いたいことがある。

犬を殺せ、全部保健所送りにして殺処分しろ。鳴き声がうるさい。便がくさい。路上に犬がいるのは迷惑から家の中だけで飼え。他人が好きなのなんか知ったこっちゃないからな。

という暴言嫌煙社会は許すのである

2018-11-14

anond:20181113220755

嫌煙家で有名なこちらの方はお酒には何も言わないんだよね、飲酒運転や酔った上での暴力繁華街での吐瀉物など迷惑まりないんだが、ブログ記事嫌煙記事以外は良い記事が多いのだけど。

大麻記事でもアルコールの害に関しては完全スルーしてるし

うるさい喫煙援護を黙らせる、危険受動喫煙撲滅党(旧日本嫌煙党)のあーいえばこういい返せ問答集

https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=40403

大塚家具モルヒネじゃなくてシャブを打ってるんだよ。今日麻薬覚醒剤の違いを理解しよう!!

https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=43180

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん