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はてなキーワード: 明日へとは

2021-07-04

立ち上がるのに十分な明日への期待がない

2021-06-28

立ち上がるのに十分な明日への期待がない

もう殺してください

2021-06-06

anond:20210606131506

しろ

「xすぞクソが」

って明日への活力にするよね

2021-05-27

若さとは、明日へ不安ストレスが無い状態物事に全力で挑める集中力のこと。

anond:20210527144711

愚痴なんて底辺の娯楽に甘んじていていいのか?

こんなところで終わる増田じゃないだろう

明日へ向かって走り出せ

2021-04-18

ワンオペ育児やって「子育て辛い」とかぬかす母親は実際バカでしょ

これに反発してるコメント多いが、実際にウチは子供まれてしばらく嫁の母親が頻繁に通って子供の世話してくれたんで、本当に楽だったんだよね。3世代同居まではしなかったけど、意図してアパートを嫁実家の近くに借りたのは正解だった。

[B! 育児] 「孫を育てたくて仕方ない本能を持った祖母から引き離しておいて、夫が子育てに協力しないと叫ぶのはバカ進化心理学観点からみた子育て論が話題に。 - Togetter

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1700023

今も「ワンオペ育児大変」みたいなニュースを聞くと嫁は「ウチはお母さんが通ってくれて、楽だった、恵まれてた」と言ってる。

rci だとすると、父親は金稼いでくる以外にますます存在価値が無くなっちゃうけど。いいの?

2021/04/18

全然かまわないけど?

娘の首がようやく座った頃に「ほら、パパも抱っこしてあげて」とお義母さんに渡されて、うまく扱えなくて泣かせてしまい、

「アラアラ、やっぱり男親はダメね」と取り上げられたことがあったが、

育児の場では男は排除されている! 強者の女によって疎外されてる!」なんて「弱者男性」が言いそうな僻みの感情とか全く感じなかったな。

義母さんがあっという間に娘をあやしてるのを見て、娘の世話は嫁とお義母さんに任せておけば安心だな俺は仕事を頑張ろう、と明日への活力になった。

普通に今思い出してもホッコリした気持ちになる。

なんか個人攻撃みたいになって悪いけどさ、このコメント書いたのは女の人かな?

男は言葉も通じない赤ん坊の世話を積極的にしたい人少ないと思う。赤ん坊の無邪気な笑顔に癒やされはするけど。主担当として世話するのはぶっちゃけ面倒という男が大半でしょう(イクメンみたいな変わり者がゼロとは言わないが)。

男親の出番って、言葉が通じる年齢になってから自分知識経験を伝えたり何か技術を教え込んだりして子供大人になるための訓練を施す、みたいな局面だと思うんだよね。自分は日々そういう意味の子育ては楽しんでるし。

それ以前の動物と変わらない赤ん坊の段階の育児母親祖母がチーム組んでやるのが一番向いてる。嫁姑でやるか、ウチみたいに嫁と母親でやるかは、それぞれの状況に応じてだが。

なんにせよ夫婦だけの子育ては基本無理と認めて、国の政策なんかでも母-祖母チームを支援する方向でやるべきだよね。

2021-03-21

吐き気酩酊日曜日

仕事がうまく言ってる時期・そうでない時期はあると思うけど、後者場合焦燥感による吐き気に襲われる。

特に酷くなるのが日曜日で、時計をみるたびに進む明日へカウントダウンと、すぐ仕事のことで支配される頭にうんざりする。

そんな時はどうにか逃避しようとコンビニに向かい、安くて度数の高い酒とおつまみを買い漁る。


吐き気があるので食欲なんかないが、とにかく無心で買って帰る。

家についたら、古いパソコンYoutubeを開き、雨音か滝の流れる音が長時間続く動画をかける。

そこから先は嫌でも酒とつまみ摂取し続け、余計なことを考えられなくなる時までひたすら耐える。


そうしてやっと、少しだけ心の落ち着く時間が訪れる。

酩酊している間だけ、私は赤ん坊のように「自由」に抱きかかえられて安堵する。


時間後、酔いが冷めはじめると流している音が耳障りに感じ始め、パソコンを閉じる。

そこから先は最初とは別の種類の吐き気に襲われる。


なるべく長く酔いたいからと水を摂取しなかった代償に苦しみながら、

水道から流れる水をひたすら手ですくいで飲み続ける。

この時はなんでこんなことをしたんだろうとぼんやり考える。


ただ、同じ吐き気ならこっちのほうがマシかも知れないという考えに行き着き、水で膨らんだ腹を擦りならが床につく。

このまま寝てしまおうと思いつつ、どうか吐瀉物で喉を詰まらせないまま朝がきますように祈って意識を手放す。

願いは叶い、いつものようにアラームに叩き起こされる。そうしてまた一週間が始まる。

2021-03-04

anond:20210304202822

グ~ズグズするなよ!

胸のエンジンに、火~をつ~けろぉ~!

オレはここだぁぜ、一足お先に、

光の速さで明日へ~♪

2021-02-20

お前が「花束みたい」と思い出した恋、昔の相手はとっくに枯らしてるぞ。

 最初に言っておく。俺は「花束みたいな恋をした」が大好きだし、元カノのことも嫌いとは思ってない。大筋は実話だが、バレ対策で所々の事実は曲げてる。この文に厳密に該当する個人は多分いないが、20代童貞ノンフィクションだと思ってくれて問題ない。

 タイトル通り。「はな恋」を見て俺が思い出した元カノは、「はな恋」を見ても元カレ(=俺)とのことなんか全然思い出さなかったらしい、という話だ。

 当たり前やろと思った人、盛大な独り相撲が好きなら読んでくれ。

 どこかにショックを受けた人、その幻想をぶち殺しにきたから読んでくれ。

 はな恋の中身の話もするから未見勢は早く観に行け。行って情緒に九頭龍閃されてこい。

 まずは思い出話。

 高3のとき、親密ってほどでもないけど話すと楽しいクラスメイト女子がいた。傾向は違うにせよお互い二次元オタクだったし、かといって自分世界に閉じこもり続ける訳でもない、それなりに真面目でそれなりに社会性があってそれなりにリア充を僻んでいるタイプだった。派手に迫害される訳でもなく、かといって異性にチヤホヤされる容姿でもないし浮いた話もない、そういうバランスの男女。たまに話が弾むうちに、お互いにちょっとくらい好感情が出るのは、ヘテロ若者だったら自然だろう。

 とはいえ高3だ。少なくとも都会ではない立地の(自称進学校で、大学が近くなる奴はまあまあレアだ。少なくとも俺は「最後だし気になる人には告白しよう」って思えるほど自己肯定感が高い高校生じゃなかった、遠距離の面倒くささを押しつけるのは気が引けるんだよ。だから例の彼女とも、別の大学行ってそれっきりなんだろうと思ってた。

 幸運なことに、あるいは不運なことに。俺も彼女も、違う専攻ながら志望校が一緒なのが分かってきた。一般試験を前提に難関(扱いの大学)に挑む勉強ガチ勢どうし、「一緒に受かろうね」という共闘意識はすぐに共有できた。

 共闘意識に加えて。「珍しく気の合う馴染みの女子男子)が」「同じ大学にいるなら」「お付き合いもできるのでは」という妄想だって始まってた。多分、彼女もそうだった。

 娯楽も限られ、空気の閉塞してくる受験期。これだけ利害の一致する人間がいたら頼りたくなる。教室やら予備校やらで顔を合わせる中で、少しずつ距離は近くなっていった。並んで歩いた、肩が触れた、バーガー店に寄り道した、ハイタッチした。ギリギリ友達範疇の、しかし交わす異性なんていなかった、そんなスキンシップがひたすらに幸福だった。リア充高校のうちにベッドインまで済ませている傍ら、ちょっと手が触れ合ったくらいで舞い上がるような高校生だった(今さらだ男子校勢には謝っておく)

 そうやって、言葉にはしないまま意識けが積み重なって臨んだ試験で、めでたく二人とも合格した。地方自称進学校で、ちょっとした快挙になるような大学だった。引っ越し手続きが落ち着いて、二人で祝勝会カラオケをして(君じゃなきゃダメ健全ロボがレスキュー!したのはうさぎですか?)、そのとき彼女から交際を申し込まれた。告白が叶った女の子が泣くんだって知った。

 親も応援してくれた難関大カップルで進む、進研ゼミもかくやという出来すぎた滑り出しで。お互いの好きなことは邪魔しないようにという(主に彼女の)方針だったから、サークルバイト優先で、一緒に過ごすことはそんなに多くなかった。それでも連絡は頻繁に取り合っていたし、相手が歩く新しい世界の話は純粋に好きだった。たまにファミレスで喋って、帰り道にキスするくらいで十分だった……俺がセッしたかったのは確かだったが、彼女からその手の話をされることがなかったぶん、踏み込みづらかった。まだ未成年だし、付き合いが長くなればそのうち、くらいの気分だった。自分を好きでいてくれる女の子が近くにいる、それで十分だった。

 そんな距離のまま後期になって、学業サークルも忙しくなってきた。お互いに真面目に取り組みたいのは分かっていたから、彼女からの連絡が少しずつ減るのも気にならなかった。

 試験期間が終わって、久しぶりに遊びにいって。そこで「別れたい」と言われた。納得もできないまま地獄に落とされて、それでも受け容れるしかなかった。水泳ときプールの中で海パンを脱がされるような日常だった小学校の頃以来、久しぶりに自死を考えかけたりもしたが、そんな気持ちまで彼女にぶつけるのはどう考えても間違いだったし(H誌のI田の件は絶許)、何とか立ち直った。カルチャーでつながった相手に振られてもカルチャーで立ち直ったオタクだ。気分転換の得意なフレンズなんだね

 あんまりな別れ方をした直後は絶縁状態だったが、数ヶ月もすれば傷も癒え、少しずつ彼女との交流も戻ってきた。そのときは明言していなかったが、サークルの先輩に心変わりしたのが大きな理由だったらしいし、今ではその彼と良好な関係が続いているという。俺自身、無害な友人としてはともかく、性愛対象としては魅力に乏しいと自覚してるし、そのくせ意識的にビジュアルを磨こうとも思っていなかったから、他の男に負けるのも無理はないと考えられるくらいになった。以前ほど親密ではないし直に会うことはなくなったが、たまには最近推しコンテンツ布教しあうような関係になったし、それが結構打率だった(というか言われる前から気になってる率が高い)ものからシンプルにオタ友として付き合えるようになった。何より、秘密を共有する相手というのは大きい。

俺は俺で、学年が上がるにつれて人間関係リソースを割けなくなってきたし(だから新しい相手もいないまま)、あそこで別れなくてもいずれ、という予感を抱くことも多かった。何より、その先が破局であったとしても、彼女との思い出には励まされてきたのだ。ひとときでも誰かに愛された記憶尊い、続かなくても間違いじゃなかった、違う道に幸あれ。本気でそう思えていた。別れたときに言えなかった「楽しかったね」だって、もう皮肉なしに言えたのだ。

 という風な経験を踏まえると。

「はな恋」がビシャビシャに刺さる人だな、というのは察してもらえると思う。

絹と麦が惹かれあっていく様子は高3の淡さを思い出した。初対面で作家の話ができるの最高だし、「電車に揺られる」と言っていたら気になる。

同棲中の過ごし方は進学当初に描いていた理想のものだった。同じ本で泣いたのは知っていたから、今度は一緒に読みたかった。

環境が変わると内面が変わるのを誠実に描いてくれたのも良かった。別れてからだって心は通じ合う、そんな関係性に自分たちもなれたと思っていた。

「はな恋」のキャッチコピーにまんまと乗せられた、これは俺たちの映画だ――という直感を抱いた頃、彼女も観る予定だとリア垢TLで見かけた。ただでさえコロナで人と会えない今、久しぶりに喋りたくなって、通話での感想戦を取り付けた。

 期待通り、映画の話は大いに盛り上がった、それはそれでちゃんと楽しかった。それは良いんだ。

 ただ、何を感じたか――というより「自分経験のどこに響いたか」は正反対だった。

 あらゆるシーンが彼女との思い出に接続されたと、缶ビールを片手に俺が語るのを聞きながら、彼女は段々と歯切れが悪くなっていた。顔は見えなかったが、多分げんなりしていたんだろう。

 やはり今が優先されるのが当然か、彼女が主に考えていたのは今カレとの馴れ初めや前途だったらしい。それは分かる。社会人なりたてとして当然。

 そこからが致命打だった。「君のことも思い出したけど、それは趣味が合う人がいる楽しさであって」「君と付き合っていた頃のことなんて全然思い出さなかった」「4年も経つのに君に思い出されて、ちょっとビックリしてる」

 つまりは、4年以上も前の恋人期を鮮明に思い出している俺に戸惑っていた。そんな言い方はしなかったが、完全に引いていた。

 俺から復縁を申し出たことは一回もないし、知らないなりに彼女と今カレの関係は(少なくとも言葉上では)祝福している。よりを戻せるだなんて全く期待していない。君の運命の人は僕じゃない、否めないというか今さら否定する元気もない。

 それでも。どうやら俺は、終わった恋に甘えすぎていた。彼女が「思い出」のフォルダに整理した体験を、ずっと大事に抱えたまま、昨日のように覚えたままでいる。

 新しい恋人が出来たからだとか、そもそも男女で思い出し方が違いやすいとか、そういう話も分かる。それでも俺は、かつての恋人の中で自分がどれだけ小さくなっているかを示されたのが相当にショックだったのだ。それだけ小さくできる存在が俺だ、そのことに今さら傷ついているのだ。

 また好きになれとか、振ったことを後悔しろとかじゃない。こんな映画を観たときに思い出してくれる、そんな存在はいたかった。絹と麦に憧れたのは、あれだけ幸せ現在を過ごしていたから以上に、幸せ過去を大切にできているからだ。パンフレット一枚目フレーズ号泣したの、俺だけじゃないだろ。

 薄桜鬼ヘタリアも黒バスも、見かけるたびに彼女が話していたことを思い出す。SAOゆるゆり麻枝准も、彼女は多分もう気にしていない。

 ラジオ映画評で宇多丸さんが言っていた、「別れた後でも、その思い出がある人生は素晴らしい」ことを描く映画じゃないかと。俺自身がそうだった、それを確かめさせてくれる映画だった。柔肌の熱き血潮は夢のまた夢、それでも、そんなに寂しい訳じゃなかった。あの頃に積み重なった初めての温もりは、どれだけ経っても心を温めてくれていた。そんな粘着質な感情なんて誰にも言えない、言えないけれど。彼女だってそうだったと信じていたのだ。別れたとはいえあんなに分かり合えていた。別れた後も上手く折り合いがついた、それはあの頃への愛着があるからだと思い込んでいた。

 あん未来が待っていた、それは一方通行の夢だ。ずっと知っている。

 あんな日々もまだ温かい、それも一方通行の夢だ。知りたくなかった。

 それでも好きになってくれた自分が誇らしい、そんな幻想だって、確かに明日への糧になっていたのだ。いつかそう思ってくれる人が現れる、それまでちゃんと生きようと自分に言い聞かせていた、それだって幻想だといよいよ痛感した。

 とはいえ精神に多大なダメージを食らったとはいえモラトリアムから目を覚ますには良い機会でもあったのだ。「自然な」出会いなんか一生来ない、やるならちゃんと金をかけてシステム使ってやるしかないし、ひとりで生きてく覚悟を決めたっていい。いずれにせよ、あの頃みたいな出会いなんて一生ない。少なくとも「俺には」ない。

 色褪せてきたことに気づかず、花瓶に飾ったままにしていた花束を。そろそろ片付ける頃合だろう。

「今回の件からお前が得るべき教訓は」別れた後の恋人に思い出話なんて、大抵の場合はするもんじゃない。胸の奥の花束は、陽に晒しときには枯れていく。

別れた後も思い出話に花が咲く人がいたら、それはそれで尊敬応援もする。けど、俺は違った。

かつて恋仲だった俺たちへ別れを告げる、いい機会だった。嫌いにならないまま、後悔まではしないまま、背を向けて手を振ろう。数年の時差はあったが、麦と絹の再演だ。

……ということを書きながら、段々と思いはじめたんだが。

秒速5センチメートル」を作ったときの新海さん、こんな気分だったんじゃないだろうか。ポスト宮崎駿というか終身名誉レぺセン童貞の誠くん、さっき「はな恋」も観たらしい誠くん、大丈夫? 話聞くよ?

2021-02-17

生きていくのに時間が足りないじゃん?

やりたいなぁって思うことはたくさんあるけど、

いざ休日になっても全力でそれをやれてる気はしていない。

明日へ不安物事に没頭することを妨げているんだ。

 

本気でやりたいことをやるには最強の金持ちになって仕事を辞めないとなぁ。

つらいなぁ、くるしいなぁ。

2020-12-19

「母が死んで寂しい」を薄く長く書いたやつ

母が突然死んでから2ヶ月経った。

気持ちの整理をしたくなって書き始めたのに、言葉がうまくまとまらない。

寝てないからかな。ちゃんと夜に寝て朝起きる生活がしたいんだけど、今日はなんでか眠りたくなくて、ずっとスマホを弄っていたらこんな時間になっていた。

やっぱり寝ないと思考力が低下してだめだな。ママが恋しいポエムを書き連ねるはずが、派手に脱線事故を起こしてしまっている。

あいっか。匿名だし。顔も名前も知れないどこかの誰かとしての吐き出しだから、見苦しい気持ち悪い文章であっても、まあいっかー、って。

で、そろそろ当初の目的を思い出そう。

私の母は、2ヶ月程前に急に倒れて意識不明の重体となり、それから数日後に帰らぬ人となった。周囲の誰もが普通の元気なおばさんだと思っていた母は、高血圧が原因で脳出血を起こした。そして死んだ。

血圧ってめちゃくちゃ怖いんだな…と、母が倒れるまで全然知らずに生きてきた自分をぶん殴りたい。

母の血圧が高いらしいとは知っていた。それなのに、高血圧リスクを知ろうとせず、なんとなくまだまだ生きているだろうと思って、ろくな親孝行をせず、むしろ親不孝者でありながら開き直って生きてきた自分を、過去に戻って変えられたらどんなに良かっただろう。

いくら願っても母は生き返らないし、私の人生明日へと進み続ける。過去には戻れないし母がまだ生きているパラレルワールドにも行けない。

母の死に目に合えずに泣いて、冷たくなった母に触れて泣いて、棺桶に入れられた姿を見て泣いて、火葬場で最後のお別れをしながら泣いて、ぼろぼろに焼けたお骨を拾いながら泣いた。

葬儀が終わっても、母とよく行ったスーパーを見て泣きそうになり、母が好きだったお菓子を見かけて泣きそうになり、母のことを語る時に「母は生前…」と口にしたら母は死んだのだと改めて実感して泣きそうになり、母が喜びそうなスイーツを見つけて「母はもう食べられないんだよな…」と思った瞬間に泣き喚きたくなり、とにかく何かにつけて泣いたりこらえたりしていたら2ヶ月以上経過していた。

最近はだいぶ落ち着いてきたと思っていたが、さっきから涙と鼻水が止まらなくて、鼻をかむために文字打つ手が度々止まっている。そもそも真に落ち着きを得ていたのなら、気持ちの整理と称してメンヘラポエムを書き始めたりしないのでは…?

私の母は病院や薬、医療というものがとにかく嫌いな人で、血圧を下げる薬などは一切飲まずに暮らしていた。食事なども血圧配慮することなく、食べたいものを食べ、好きなように生きていた。

……好きなように生きていた、と言い切っていいんだろうか。

なんというか、血圧を無理に下げようとはせず、ありのままに生きていたのは確かだと言えるだろうけど、人生のもの全然好きなようにできていなかったんじゃないのか、と考えてしまう。

母は幸せだったんだろうか。さっぱり分からない。

私がこうしてうじうじめそめそしている様を、母はあの世から見守っていたりするんだろうか。

母よ、娘は元気じゃないです。もし霊界なるものがあって、母がそこから私を見ているのであれば、あれば…なんだろう…今更求めることは特にないような気がする。

私が母の死に対して気持ちの折り合いをつけるのは、私が一人で考えるなり周りの生きてる誰かにこぼすなりしてどうにかしていくことであって、死んだ人間に助けを請うたところで不毛しかない。

だいたい生前幸せだったのかを疑問視する母に対して、死して尚何かを求めようというのがもうだめ。発想がだめ。

なんだか疲れてしまったよ。気持ちの整理はあんまりできてないし、むしろあれこれ思考が飛んで収拾がつかないし、泣いてたらちょっと頭いたくなってきたし。

今日ポエムはこのくらいにして、いい加減寝ようかな…寝られるかな…

2020-12-03

マスク美人と 言われない

一部の先進的な女性達が「マスク美人と呼ぶのは失礼」「性的消費」「セクハラ」と

仰っているようですが。



私のような不美人には「マスク美人だね」と呼ばれることすら

明日への活力になるのです。

可愛いマスクつけた顔見て、何も言わない方がセクハラでは??

2020-11-30

ハラス弁当ハラス弁当うるせー

今日会社の仕出し弁当頼んじまったから、

明日への備忘として記す(しるす)

2020-11-09

時には 誰かの

パピコを知らず知らずのうちに

食べてしまったり

もう一本失ったりして初めて

犯した罪を知る

戻れないよ めんどくさいかコンビニには

煌めいて見えたとしても

明日へと走り出さなきゃ

雪が降りしきろうとも

2020-10-27

最後明日への期待でワクワクしながら眠りについたのがいつだったか

KKO独身

最後に、明日が待ち遠しいという気持ちになったのはずっと前の子供の頃

自分からいろいろ動いてみたけど、腹の底から楽しいという気持ちにはなれなかった

世間の人々は、明日が待ち遠しいって気持ちになれるようなイベントが、人生でそれなりの頻度で起こってるんだろうな

ブサイクで頭が鈍くて発達障害、何とか死なずに生きてるだけ、人生が虚しい

2020-10-17

Mr.Children人生を救われている

ライブに行ったこともなければ最近CDを買ってすらいないが、というかレンタルばかりで過去CDだって1枚も持っていないが人生の節目にはいつもMr.Childrenがいた。

高校時代テスト明けに無性に聞きたくなりアルバムTSUTAYAで小遣いがなくなるほど借りた。『innocent world』を大声で歌ったらスッキリした。6月の物憂げな雨に打たれて愛に満ちた季節を思って歌うよってJ-POP歌詞のなかで最も美しいフレーズだと思った。

専門学校時代ニコニコ動画馬鹿みたいにキスをしながら唾を吐けが流行った。いろんなCPで観た。『掌』無くして推しCPイメソンは語れなかった。夢見てるから儚くて探すから見つからなくて欲しがるから手に入んなくて途方に暮れる畳み掛けるキラーワードに心を惹かれた。絶対私の推しCPのこと言ってると思った。

恋愛に憧れた季節は『抱きしめたい』を聞いた。こんな恋愛がしたいと思った。当時好きだった人にねだって歌ってもらったこともあった。掠れた声で聞くもしも君が泣きたいくらいに傷つき肩を落とすときには誰よりも素敵な笑顔を探しに行こうは私の心を桜井さんよりもときめかせた。

転職活動ハローワークに通っていたときは全曲シャッフルしたiTunesから不意に『終わりなき旅』が流れた。不採用が続き心が折れて毎日泣いていたときに聞いた高ければ高い壁のほうが登ったとき気持ちいいもんなまだ限界だなんて認めちゃいないさは心底心に染みた。今でも挫けそうなとき終わりなき旅を選んでいる。

最近は1日のエンディングテーマとして『Tomorrow never knows』を口ずさむ。これまで過ぎていった日々を懐かしく思いながら心のまま僕は行くのさ誰も知ることのない明日へ

私の心と人生に彩りをありがとうMr.Children

最近の曲は、あまり知りません。

2020-10-12

トランプアメリカ大統領にふさわしい。

トランプトランプ大統領に選ぶようなアメリカ人の国の大統領にふさわしい。

安倍晋三日本の偉大な総理大臣だった。

菅義偉日本総理大臣にふさわしい。

民主主義は素晴らしい。

完全に自己完結している。

ああ、世界はなんて美しいのだろう。

明日へ希望が満ち溢れている。

2020-10-07

なんかさ、どうしてよなかに

ツアーリボンバーとかで、

さくっと殺してくれないんだろうね

そしたら、苦しまなくていいし

明日へ希望でみちて 怖くない

 

がんばらせようとするのが

一番残酷

2020-10-01

anond:20201001190436

ここは孤独が集まり、語らう場所。そうさ、みんなで抱き合って涙を流そう。失われた過去を弔い、明日へ希望を描くために。

2020-09-25

何の不安もなくゲームをしたい

明日へ不安を持たずに全力でゲームに取り組めたのは小学生までだったな。

大人になった今は明日仕事とか人生の意義(笑)などを考えてしまゲームに集中できない。

ゲームなんてやってる場合か!」という内なる声が延々と鳴り響くんだ~

2020-09-24

ハロコン2020(秋) 於 Zepp Namba感想メモ


全体的な感想メモ

以下感想だが,表記は下述の通り:

  1. 歌唱者名: 『曲名

感想

  1. 全体曲: 『365日の紙飛行機
    • やはり低音側のハモりは生ではないかと感じたが音だけではどうにも確認できず
  2. 岡村美波: 『あなたに会えてよかった
    • やはり声質が甘過ぎではと感じた
    • 音は外さないので音程は良いのだが……
  3. 宮本佳林: 『明日へ手紙
  4. 竹内朱莉: 『やさしさで溢れるように
  5. 船木結: 『もらい泣き
  6. 江口紗耶: 『Lemon』
  7. 小片リサ: 『ひこうき雲
    • 音程は安定しているが,声量が不足気味
    • (追記なし)
  8. 松永里愛: 『ありがとう
    • 安定していて,声量もある
    • 少し声がベタっとしていて,鼻声感があった
  9. 岸本ゆめの: 『大阪で生まれた女』
  10. 竹内朱莉: 『雪の華
    • この曲でファルセットが最高音のみというのは凄い;MCの司会直後に歌う順番が回ってくるのを忘れていて少し照れていたが,あれは本人の責任ではないのでは? 歌唱順が次のブロックトップなら,MCパートの司会進行役は別な人に割り当てる方が良いと思う
    • 高音でも細くならず殷々と響く声が強み
  11. 船木結: 『月光』
  12. 小片リサ: 『春なのに』
  13. 江口紗耶: 『たしかなこと』
    • 中音域の語尾の響きが良い
    • リズムが良い
  14. 岸本ゆめの: 『やさしいキスをして』
    • また聴けて嬉しい;ここもMCブロックの司会直後の歌唱順だったが,やはりこれは避けるべきでは
    • とにかくすばらしい
  15. 岡村美波: 『手紙拝啓 十五の君へ~』
  16. 松永里愛: 『ハナミズキ
  17. 宮本佳林: 『オリビアを聴きながら
    • 完全に手の内に入れている感じ
    • (追記なし)
  18. 全体曲: 『ふるさと

この回のMVPは船木さん,竹内さんの2人。ともに初披露曲も含めて高いレベルパフォーマンス披露していた。特に船木さんの『もらい泣き』には本当に驚いた。

次いで岸本さん,宮本さん。岸本さんは『大阪で生まれた女』の謎のイロモノ感がなければ船木さん竹内さんに匹敵宮本さんはとにかく全ての楽曲を「宮本佳林色」に染める能力が半端なく高い。

cf. anond:20200924072325

ハロコン2020中野公演(2巡目2日目)の感想メモ


全体的な感想

  • チケットが取れたのは8/23午前開演のCチーム公演のみ
  • 矢島舞美さんの最初アナウンス「お足元の悪い中」で,会場内に笑い
  • 曲目が変わって2日目(即ち2回目)ということで,皆まだ習熟し切っていない様子が感じられた
  • 曲目変更で当然変更前に他の人が歌っていた曲を歌う人もいて,双方が比較されるという意味ではなかなか厳しいなと思った

以下各チームの感想だが,表記は下述の通り:

  1. 歌唱者名: 『曲名

Cチーム: 0823

  1. 横山玲奈: 『あなたに会えてよかった
  2. 山﨑愛生: 『さよなら好きな人
  3. 竹内朱莉: 『最後の雨』
    • 出だしは緊張感が感じられた;1番のサビから調子が出てきて最後はさすがの歌唱だったと思う
  4. 岡村美波: 『M』
    • 低音があまり綺麗に出ていなかった;1番サビで声が裏返った
  5. 小田さくら: 『ロビンソン
  6. 植村あかり: 『会いたい』
    • 音程は良かった;中盤で声に少し震えがみられた
  7. 橋迫鈴: 『キミを忘れないよ』
  8. 笠原桃奈: 『雪の華
    • 竹内版に比べて,声の豊かさは不足気味に感じられた;高音は(一部不安定だったが)綺麗に出ていた
  9. (岸本ゆめの: 『糸』)
  10. 宮本佳林: 『First Love
  11. 山崎夢羽: 『香水
  12. 一岡伶奈: 『明日へ手紙
  13. 谷本安美: 『もしもピアノが弾けたなら』
    • 声量以前の,おそらく肺活量の問題で声が出ていない
  14. 工藤由愛: 『未来へ』
    • 音程良かったと思うが,棒歌唱に感じた;川村版と比べて情感に欠けていたように感じられた
  15. 牧野真莉愛: 『卒業写真
    • 声がベッタリしている以外スキル的に問題はないが、情感が謎に欠けていた
  16. 清野桃々姫: 『手紙拝啓 十五の君へ~』
    • すごく良かったのだが,唯一地声裏声との切り替えに課題を感じた
  17. 浅倉樹々: 『オリビアを聴きながら

この回は前述の通り全般的クオリティが低く感じられたが,その理由はおそらく曲目が変わって2日目(2回目)のパフォーマンスということで,まだ習熟度が低かったためではと考えている。

そんな中であえてベスト歌唱を選ぶとすると,清野さんと宮本さん。清野さんは難度の高い奇曲を高いレベルで歌い切っていた。宮本さんは少しリズムに揺らぎを感じたが,基礎がしっかりしていて,何よりも声と歌い方に特徴があり,何を歌っても「宮本佳林の歌」になるのは強みだと思う。

次いで序盤の前2人からの流れを立て直した竹内さんと,難曲を高いレベルでこなした山崎(夢)さん,浅倉さん。その後に植村さん,小田さん,笠原さんが続く,というのが個人的感想

cf. anond:20200801054353

2020-08-25

犬夜叉の続編が作られるの嫌すぎる

今年の秋から犬夜叉の続編のアニメが始まるらしい。

半妖の夜叉姫というタイトルで、ヒロイン犬夜叉の娘一人と殺生丸の娘二人の計三人。

みんな十四歳で、女子高の王子だとか記憶喪失だとか口紅パワーアップとか、令和なんだか昭和なんだか分からないようなコンセプトの設定を背負っている。


もう本当にいや。犬夜叉の続編を今更作るの本当に何。あれはあれで終わったんだよ何が殺生丸には娘がいるだ。

まあ、別にね、エンターテインメントお金を払う顧客のものであって、いつまでも小学生の頃に買った単行本大事にしているファンなんて、今後1円にもならない存在がどうでもいいのは知ってますけども。

高橋留美子も売れる漫画面白い漫画って言ってるしね。続編、それなりに売れるんじゃない?


でも本当にいや。

幸せになってほしかった犬夜叉やかごめや殺生丸やりんが、娘が記憶喪失だの2歳で親と生き別れだの背負わないでいい悲しみを、なんかアニメ視聴率のために背負わされてる事実死ぬほどいや。


高橋留美子の描く少年漫画の魅力は、永遠に青春を閉じ込めることでしょうよと思うわけ。それは私が古いのかな。

一生かけて言わせてみせるっちゃ。いまわの際に言ってやる。

ここから先は延長戦———

そうやって大事に閉じ込めておいたはずの時間勝手に動かさないでくれ。

オンリー・ユーのエルじゃないが、私は面堂終太郎も他のみなさんも最終巻で冷凍保存しておきたいの。

まあ、犬夜叉は、犬夜叉ね、私と犬夜叉明日へ繋がっていく、で終わったからね。彼らの時間は鮮やかなほどに動いてるから、続編も許されるのかもしれない。

百歩譲って許されるのかもしれないが、娘たちを親と年単位で引き離していらん試練を背負わせるとか、いらんことをするな。


殺生丸とりんだってくっつくか否かどちらでも選べるようにって選択肢が用意されてたのに、勝手に娘を登場させるな。二次創作でやるような雑な続編を公式でやらんでくれ。本当にいや。

見なきゃいいとかいう話じゃないんだわ。公式から意味わからん情報が流れてきた現状が既に嫌なの。


だいたいサンデーはいつまで高橋留美子に頼って生きていくんだよ。今更犬夜叉の続編って他にやることないんか。

インタビュー載る週とかしか買わんが買ってた頃はマガジンと張るぐらい部数あったのに、ほとんど読むものないクソ雑誌に成り下がってしまって悲しい。

そりゃあデビューから今日まで高橋留美子看板作家でいてくれるの、ファンとしては嬉しいけどサンデーはそれでいいんか。

いや、いいならいいけど。いいよ。永久高橋留美子先生看板作家として重用し続けてくれ。


は~~~~~~とりあえず犬夜叉の続編が作られてる事実、いやすぎる。

2020-08-16

推し性的な目で見すぎて気持ち悪い

どんなジャンルであっても、推している人を性的な目で見る人はいる。

それは腐女子であったり、夢女であったり、普通にアイドルオタク声優オタク、様々だ。

私は腐女子であり、夢女でもある。そして舞台も嗜んでいる。2次元2.5次元も好きだ。

それでも現実現実、夢は夢と割り切ってもいる。推しに一時の夢を見せてもらって、明日への活力にしている。正直なところ、推しとどうこうなりたいとかそう言う思いはない。

ただ、毎日を元気に過ごして美味しいものを食べていて欲しい。好きなことをして生きて欲しい、そんな願望しかない。

なるだけ推し舞台には通いたい、生で舞台観劇したい。それは昨今の時勢を騒がせるコロナ騒動の前から思っていることだ。

前々から、2.5の舞台に行く時に共に行く相手がいる。その人(仮にAとする)は見るからオタクです、と言わんばかりの風体だ。

個人価値観として、なるべく小綺麗な格好やメイク必須(決して上手くはない)、劇場で隣に座る人やブロマイドやグッズを交換してくれる人には挨拶や御礼の言葉を伝えるように心掛けている。服装に関しても、見るからオタク!と言うファッションは周りからも奇異な目で見られがちだし、何か事を起こしてしまえば『またオタクかよ』なんて声を聴くので、非オタの人にも不愉快に思われないTPOを弁えた服装をしようと思っている。

でも、それを他人強制はしてはいけないなぁと感じてずっと黙っていた。

何度も言うが、Aさんはとにかく古のオタクと言う風体だ。ふくよかな体型、小学生のような格好、そしてネットスラングを使って会話、話題はとにかく二次元のことのみ。

年齢は近いが、会話についていけないことは多々あった。Aさんは根っからオタクで、物心をついた時からオタクなので根が深い。

対する私は腐女子としては細々と古のサイトを巡って携帯サイトとかを見ていただけの、彼女にしてみたら生温いオタク

そもそもオタクとしてのポテンシャルは向こうのほうが高い。

なので、会話についていくのに必死だった。

Aさんは某声優の追っかけもしており、ある日自分推しイベントに参加出来ないことを悔やみ、その同じオタクのことを呪い担降りをした強者でもある。(この時点でちょっとやばい気配は感じていた)

それでもせっかく知り合えたのだから……と色々と見ないふりをしていた。

そして元気にAさんと推し舞台観劇する日々を送っていたのだが、毎回『推しの此処がえっちだった』『あれは男を誘っている』そんな感想ばかりで、舞台の内容にはあまり触れることがない。

私は推しの顔が好きだ、表情の変化や身振り手振りが好き。だから正直、観劇中はそんなことを考えていないし観劇後も推しの演技のことについて考えて、あそこのシーン好きだな、あの演技好き……等々。それしか考えていない。

そして自分の中で噛み砕いた後に性的な目でようやく見れる(こともある)

現実的に推し異性愛者だと思う。

顔の良い男性男性を掛け合わせて喜んでいる腐女子の格好の餌になっていることは知らないだろう。ましてや自分がそうやって性的な目で見られているのか知らないかも知れない。

私自身も性的な目で絶対見てないかと言われれば、それは嘘になる。顔の良い男性同士の絡みは好きだから

でも、Aさんほどではない。

『あれは犯されている』『まわされている』『尻がえっち

其処まで来たら軽く推し侮辱しているのでは……?と感じてしまうほどだ。

そして少し話は変わるが、Aさん本人は知らないところでトラブルも起こしている。

劇場座席座席の間は少し狭く、後から奥の座席に入ろうとすると先に座っている人にぶつかってしまうことも多々あるし、隣の人にぶつかることもある。

その時は『すみません』の一言は告げたほうが良いと私は思うのだが、Aさんはしない。

ふくよかな体型のAさんが座席間を通る時は人にぶつかる、相手荷物に当たる。

それなのに、だ。

平然と通る。それには流石に一声掛けたが、聴く耳は持たず。また、ブロマイドの公開でもややトラブルがあった。そんな調子なので取り引き相手から反感を喰らったが、気にする様子もない。

そしてそれが舞台専用垢や取引垢で半ば問題視されていた。

もしかして、〇〇さんの身内ですか?」

それだけで交換を断れられたり、警戒されたりした。あれ、私はとばっちり……?そう思ってしまう。狭い界隈なのでそういう話はとにかく飛び交う。劇場でもAさんといるとひそひそと話され、形見が狭い。

それに、推し性的な目で見続ける妄想を聞かされるのも辟易していた。

私はモブレが大嫌いだ。男性向けも得意ではない。♡喘ぎも濁点喘ぎも苦手だ。

とにかく、Aさんの好きなものは苦手なのだ

それは事前に彼女に伝えているのだが、忘れているのかいつもその話を聞かされる。

事あるごとに、その話をされるので誤魔化したり改めて伝えるがすぐにまた同じ話をする。

堂々巡りだ。

いつしか推し性的な目で見るAさんのことが苦手になっていた。

欲求不満なのだろうか、とも思った(彼氏はいない)

言葉は悪いが、とにかく気持ち悪い。

服装も好きなものを着れば良いとは思うが、年齢そうがあまりにもかけ離れている。30代の女性小学生女児が着るような服に、2つ結び。そしてふくよかな体型に無礼な態度。

少し自制したらどうだろうか……?と流石に思ってしまう。しかもAさんはヘビースモーカーで酒狂い。飲まずにはいられないし吸わずはいられない。そして地方から遠征してくるからなのか、半ば世間とズレが生じている。

「私がコロナ東京の人にうつさないか心配

そう言われた時は逆じゃない……?と思った。

貴女地元コロナを持ち帰る心配では……?

流石に言葉を失った。

酒を飲みながらも、とにかく推し性的ポイントしかさない。だったら自分で書けば?と思うくらいの妄想話ばかりだ。

これまた個人的な主観だが、性的な目で見られることが私は苦手だ。通りすがり痴漢に遭い、電車でも痴漢されたりと、知らない人から性的接触を強いられた過去があるからなのだと思う。

である以上、ある意味では仕方ないことなのかも知れないが、そういう目で見られることの不愉快さは知っている。

から推し申し訳ない。

妄想妄想で、現実現実だ。

現実推し男性に組み敷かれる立場ではない。

性的男性から求められることもない(はず)

そのあたりの趣味嗜好はファンである私にはわからないし、現実的に同性愛者でも推しが好きになった相手なら、と受け入れられると思う。

でも、とかくAさんはあらゆる推しモブレさせ、ビッチに仕立てあげ、まわさせる。

その後のハピエンが好き、と言うが現実にそれをされたことがある人にしてみれば地獄だ。

叫んでも助けてもらえない、泣いても許してもらえない、一方的に犯される気持ちを知らないから言えてることなのかと思うと嫌悪感しかない。

友達に押し倒される恐怖を、乱暴にされる恐怖を知らないからいけるんだろ、と思ってしまう。

そんな私の思いも知らず、Aさんは今日推し性的な目で見続ける。

私はもうそコンテンツからも、推しから担降りをしたくなってしまっている。

とにかくAさんから離れたい、そんな気持ちでいっぱいだ。

それだけじゃない、このコンテンツにいるうちに生理的に考え方が合わない人と多数出逢ったため、もうやめたいと思ってしまっている。

好きなことを好きでいたいから、もうやめたい。

しんどい気持ち悪い。とにかく今はそれしかない。

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