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2020-07-25

SnowManと進むことを辞めたオタクの話

はじめに、これは現在SnowMan・加入した3人に対するヘイト意図は全くありません。また、私は掛け持ちオタクであるためそれを不快に感じる方はこのブロブを読むのをお勧めしません。ただ1人のオタク2019年1月17日からSnowManと歩幅が合わなくなってしまった、という話です。SnowManはじめタレントの皆さんや私、9人を受け入れた人・受け入れていない人、どなたに対する誹謗中傷も受け付けません。それではどうぞ。

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私はSnowManが好きだった。ダイナミックなアクロバットダンスパフォーマンスちょっと強面な6人が破顔するくらい笑うMC、6人それぞれの個性、なにもかも好きなところだらけだった。オリジナル曲だってできた、横浜アリーナにいけた、SnowDreamを歌った、滝沢くんが引退して歌舞伎を引き継いだ。SnowManなら大丈夫!!と思っていた2019年1月17日木曜の朝、一生忘れられないくらいの衝撃が走った。新聞に載る9人の写真さらっと書いてある「SnowManが9人になります」的な文。

「は???」と思った。何言ってんねんお前。いやいやいや、向井くんどうした?なんでここに?関西は?待って目黒くんいるじゃん君宇宙Sixでしょ!?そして真ん中…ラウールって忍者の子だよな?(入所当時に彼は髪を結んでいたのでインパクトでなんとなく覚えていた)どういうこと?というのが感想だった。本当に頭で理解ができなかった。人間本当に驚くとこうなるんだな、って感じ。ちなみに私は翌日に熱を出した。家には南座チケットが届いていた。

その後、私は「なんで6人じゃないの!?」期と「やっぱり応援しよう!みんな頑張ってるし!」期を繰り返すことになる。まさに躁鬱。3人は増員直後のインタビューで「6人に追いつけるように頑張る」と話していたからだ。お披露目は横アリ!それまでにがんばります!という言葉には素直に「がんばれ〜」と思っていた。滝沢歌舞伎ZERO南座観劇した。1番前にいるSnowManは8人だった。これに関しては「ですよね」という気持ち。6人のSnowManとの区切りはつけれないのか、と思ったが自担の見せ場は多かったから満足もしていた。虚無の顔で三条大橋付近いたこともあったが、この時点では「でもスノ担は辞められないよな〜!」という感じ。3人に対しても向井くんと目黒くんに関してはなんとなく知っていたし、ラウールも「若いな〜がんばれ〜」と思っていた。

そう「これからSnowMan応援しよう」と思ったのだが、だんだん違和感を感じるようになってしまった。新橋での公演も終わって、たしか6月7月くらいまでの間に何度も私は違和感に直面した。これは私個人の考えであるが、なんとなくYouTubeでの雰囲気とかパフォーマンスとか。「本当にこれでいいの?」と思うことが多くなってしまったのだ。厳しいことをいうが、SnowMan看板絶対的に「アクロバット」だった。SixTONESは歌、TravisJapanはダンスLove-tuneバンド、それに並ぶのはいだってSnowManアクロバットだった。春はあけぼの、みたいなもんだよ。年齢的にずっとその武器で戦うのは難しい、深澤くんが腰を痛めているから、なんて言われているが私は「だからこそ6人より年下の3人をいれた」と思っていた。でも横浜アリーナでも演舞場でもアクロバットはしなかった。一番の違和感はそこだった。たとえば新結成のグループとは分けが違う、絶対的アクロバット必要グループと分かっていたはずだ。3人がやらない、ことだけではなく全体的にこれまで武器にしてきたアクロバットを軽視することが目立ったように感じてしまった私は8月8日デビュー発表のときにはとっくにSnowManとの歩幅は合ってなかったし、何百メートルも後ろにいた。追いつこうと思うこともなかった。数年間ファンをしていたが「あ、引き際ってこれだな」とあっさり私は担降りをした。そのため、私は8.8以降のことはほとんど知らない。それを前提で聞いてほしい。

欲を言うならアクロバットグループというならそこに力を注いでほしい。すらっとした9人がそんなパフォーマンスをしたら圧巻だろう。それから発言する時はもう一呼吸おいてほしい。メンバー間のノリ、イジリ、本人は気にしてなくても彼のことを好きなファン好きな人否定されたように嫌な気分になることがあるから。そして、過去否定しないでほしい。この世の中には6人だったSnowMan好きな人関西にいた向井くんが好きな人宇宙Sixにいた目黒くんが好きな人少年忍者にいたラウール好きな人も必ずいる。だから、その過去蔑ろにしないでくれ。昔のことを忘れろ、なんて言わないでほしかった。たまに「昔こんなことがあった」と思い出を共有してほしい。「6人のときこんなことがあった」「関西ではこんなことをした」「宇宙ではこんなことがあった」「少年忍者ではこういうことをした」とそれぞれがお互いの過去大事にそれぞれ向き合って「みんなでがんばろうな!」が理想綺麗事なのはわかってるが、私はSnowMan増員について1番苦しかったのはたくさん「SnowManは6人じゃ無理だったんだよw」といった人がいたことだった。増えた、と言う事実よりもそう6人を否定した人がいたことが死ぬ程くるしかった。私はその6人を信じていたのに。私にとっては大好きなアイドルだったのに。本人にそこを蔑ろにされたらたまったもんじゃない。じゃあ、お前は9人を否定してることにならない?と言われるかもしれないが別に9人じゃ無理なんて思ってない。「私は一緒に進めなかった」というだけだ。進むことに関して否定はない。(9人ではなく運営に対して闇を感じることはあるが今回は割愛)がんばって、と思うし活躍してほしい。いまさら追いつこうとも思わないが、時折テレビで彼らを見ては「すごいなぁ」と思う。それだけだ。

結論、私は2019年1月17日から全くまっすぐ前に進めていない。今でこそ笑い話だが、当時家族友人に本気で心配されるくらいには病んでいた。限界オタクなので。まっすぐには進めなかったがちょっと曲がって違う道でなら進めている。私は違うグループオタクになった。次はずっと一緒に進みたい、そう思う。

2020-07-01

Snow Man 6人派の女たち」ってすごい

Snow Manとは

2012年に結成し、2020年デビューした、ジャニーズ事務所所属の9人グループ

2012~2018年は6人組で活動2019年1月新メンバー3人の加入が発表されて9人になり、2019年6月に「翌年CDデビュー」が決定した。

 

Snow Man 6人派とは

2019年1月以降の9人体制は駄目なので、2012~2018年の6人体制Snow Manに戻すべきだと主張している人々。

下記のような内容をツイートしていることが多い。

 

何がすごいのか

一年半、加入メンバーを叩き続けられる粘り強さ

まず、3人の加入に納得できないというツイートを、一年もの長きにわたって続けられることがすごい。

特殊な人が数人いるという程度ではなく、6人"派"と言えるようなボリュームで未だに存在する。

大阪梅田駅掲示されたSnow Manポスターの、加入メンバーの顔部分にバツ印をつける人もいた。

加入メンバー言動、一挙手一投足を批判している人もいる。芸能人をここまで一方的に、一年半も憎み続けられる熱量が凄い。

加入メンバー個人仕事グループにもたらした広報効果無視

加入メンバーバラエティ番組レギュラー(『ドッキリGP』、『アイ・アム・冒険少年』)や

雑誌レギュラー(『AERA』、『MEN'S NON-NO』、『FINEBOYS』)の仕事を取っていて、

そこでグループ名をアピールすることができているし、それは初期メンバーにとってもプラスになることなんだけど、

6人派は「9人になって何もかもが悪くなった」という解釈を未だにしているので驚くしかない…。

売れている初期メンバーのことまで被害者扱いの謎

加入メンバー初期メンバー阿部亮平歌唱パートを減らしたから、阿部ファンは加入メンバーを恨むのも当たり前だという人もいたけど、

阿部亮平、ここのところずっと2日置きかというくらいの頻度で地上波クイズ番組に出演していて、

昔と比べて番組内での取り上げられ方も大きくなっている。『99人の壁』なんて、メインで何十分もカメラに映りっぱなしだった。

ZIP!』のレギュラーだし、今発売されている『anan』の特集グラビア単独で載っているし、2018年当時とは比較にならないくらい売れている。

初期メンバーも9人になって悲しんでいる、2018年に戻るのが当人たちも幸せという考え

9人になってしまって、初期メンバーにとっては暗黒時代に…という解釈客観的にはできないと思う。

暗黒時代になってしまったのは「6人のSnow Man」の新規供給が得られなくなった6人派の個人的な気持ちしかなく、

初期メンバー6人当人たちの本当の気持ちは、当人たち以外にはわかるわけもない。

「6人は3人を嫌って疎んでいるはず」「6人は9人体制から6人体制に戻りたいと本心では思っているはず」と考える、その根拠もない。

客観的にわかることは、「仕事が増えた」「知名度が上がった」という事実しかない。

彼らのマネージャーでも家族でも親友でもない、いち視聴者しかないのだから

 

結論

女性支配欲や暴力性が無いというのはデマ

2020-06-21

Johnny's World Happy LIVE with YOU」Day5を視聴して(ネタバレあり)

 ひょんなことからジャニーズJr.に興味を持って約2か月。

 楽しそうだったので2020年6月20日上記有料配信を購入して視聴した。

 実際楽しかった。

 というわけで、素人目に(?)印象に残ったところの感想を思いつくままに、多少の偏りはあるかもしれないが書いてみる。あらかじめ書いておくと、YouTubeジャニーズJr.チャンネルだと一番見てるのはHiHi Jetsなので多分そっちに偏ってる。

 ファンクラブ会員でなくても税込3000円で1週間アーカイブを視聴可能なので、興味を持たれたかたは購入を検討してはいかがだろうか。

 (購入した理由はもう1つある。私はCOVID-19医療最前線で関わってはいない医療従事者なので、このライブ目的を知り、同業者支援につながるならば……という考えがあった。

 このような自分語り唐突に挟むので、邪魔なかたはカッコ内を読み飛ばしてください。)

ここから感想(前半)

 (「学校へ行こう!」を見てた世代なので、原曲V6には親しみがある。長野博さんの顔がタイプ。)

 (宝塚歌劇団不定期に観劇する人間なので、佐藤龍我くんの脚の長さは宙組男役っぽいなとかうっかり考えてしまいがち。)

 (HiHi Jets少年は例年出演していた夏のイベントがCOVID-19の影響で中止になったとのことで、猪狩くんはそれをくんで「おいでよ」を「心の」に変えて歌ったのだろう。

  実は現在私が追っている他界隈で7月に開催するはずだったライブも中止になった。

 「"心の"SUMMER STATION」を聞いたとき、封じ込めていた悔しい気持ちが蘇って、同時に昇華された気がした。一視聴者事情なんて知る由もないだろうけど、ありがとう。)


ここから感想(後半)

 (どこが好きかはうまく表現できないけど、日テレ土曜21時ドラマ主題歌になりそうな曲調か。前述の他界隈で好きな楽曲にもある。あまり関係ないけど『ねぇ もっと』を何故かKinKi Kidsの持ち歌だと思っていた。)

 Vanilla』(A.B.C-Z)で随所に入るハープの音が良きかな。思い返せば『青いイナズマ』のサビ前ハープも好きだった。



 ざっとこんな感じです。読んでいただきありがとうございました。

2019-08-10

SMAP森くんが居たときからJ事務所を緩く箱推ししてるしがないオタク

この度前代未聞の2グループ同時デビューについて思うことを吐き出したくて、というかSnow Manについてどうしても声を上げたくなってしまたから書くよ

私は増員懐疑的から大賛成になったタイプ

ぶっちゃけ正直最初はやっぱり愚策だと思ったし、滝沢さん何やってるのさー、と否定的だった

特に向井くんは元々関西で頑張ってるのを見てたから、何故今東京に?の疑念でいっぱいだった

特にNEWSの結成当時を思い出して、この先血しか見れないんじゃないか心配

だけどYouTubeでの彼らを見て、本人達は前を向いて歯を食いしばってやってるんだなと思って受け入れる姿勢が出来て、MIHのパフォーマンス動画を見て、3人が必死に追い付こうと、並ぼうと、否なんなら食らいつこうとしているのを見て増員大賛成、に考えを改めた

だってさ、単純にすごくない?あの指名No.1Jrのスノ6人に混じっても下手な意味で目立ってなかったんだよ、3人

あの6人に追いつくなんて、半端な覚悟じゃ出来ない

特にラウールくんなんて15,6の若さなのに、にょきにょき成長中の四肢理解して捌くの絶対大変なのに

また動画内で3人が打ち解けて行くのを見て、受け入れて優しい環境を作ってくれてるだろう6人はなんて素敵な人達なんだろうとさらに好きになった

まださ、6人過激派目黒くん宇宙Six派がいることは事実だし、遮二無二認めろとは言わないけどさ、だからと言って彼等個人批判するのは違うと思う

SNSが拡大して簡単シュプレヒコール出来るようになって、昔より彼等の心が傷付けられやすくなって、嫌な時代だなと思う

私も結局こんな所で吐き出してる以上、人のこと偉そうに言えないんだけど

3人来てアクロやらなくなって武器がなくなったとか言う6人過激派いるけどさ、アクロしか武器がない彼等じゃないよね?

勿論アクロは強大な武器だけど、それだけじゃないでしょ、彼等の魅力は

あなたたちはアクロだけで好きだったの?違うでしょ?

それに3人はアクロ練習中だろうし、何より中途半端パフォーマンスはしない彼等だから、皆が確実に出来るようになるのを温め中かもしれないし

最近雑誌で、6人と3人は前しか向かない覚悟を持っていることが分かるし、何故一度好きになった人達を信じてあげられないのだろう

私は9人で幸せになってほしいと思うよ

2018-04-01

宇宙Sixを脱退します。

ファンの皆さんへ

いつも応援ありがとうございます

林翔太です。

お伝えしたいことがあり、急遽このような場を頂きました。

僕、林翔太2018年3月31日をもって、

これまで活動してきたグループである宇宙Sixを脱退し、個人活動することに致しました。

ジャニーズ事務所に入って17年の間に色々なお仕事を頂き、「芝居」に触れたときこれに真剣に打ち込んでいきたいと思う様になりました。

ダンスも歌も好きですが、最近では何よりも「芝居」と正面から向き合いたいと思うことが増えていきました。

グループ所属している以上、グループの至上を考えるべきだと思う反面、この「芝居」への思いとの間で迷いました。

また迷っている間にグループ活動をしながら、このままではメンバーに、ファンの皆さんに迷惑をかけてしまうと思いました。

その結果、脱退するという決断に至りました。

この決断迷惑をかけないということではありません。迷惑はすでに色んな方、特にメンバーと僕を応援してくれているファンの皆さんには掛かっていると思います。我儘を許してくれたメンバーと、驚かせてしまったファンの皆さんに報いるように、精一杯努めて、活動を見せて行きたいと思っています

それが今僕にできることだと考えています

そして宇宙Sixはこれから5人での活動になりますが僕が抜けても彼らは引き続き素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます

ファンの皆さんは変わらずどうぞよろしくお願いします。

たこ決断応援していただけるなら、僕自身もご期待に添えるよう頑張りたいと思います

これから宇宙Six、そして林翔太応援をどうぞ宜しくお願いいたします。

くらいのこと言ってくれたらよかったのになぁ。添削してあげる人はいなかったのかな?本文に即して書いてみたけど文章他責匂いがするからざわざわするんだと思うよ

 
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