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はてなキーワード: 決裁権とは

2021-03-30

ゆとり教育推し活とかいゴミみたいな文化を生んだのでは?

最近は何かを推すことが推され過ぎている。

最早、宗教的ですらある。

「それで誰推しなの?」みたいなIQゼロの会話をしてくるカスがやたらと多くて辟易する人も多いんじゃないだろうか。

そもそも何やねん推しって。

○○好きだとか、✕✕ファンでいいじゃん。

まあなんでそんな言葉を使うかというと、理由は単純だ。

推しって言っとけば、自分無能無産の消費者じゃない立場にでもなれると勘違いしているからだ。

さらに、ジャンル的な大きな流行に乗っかりつつも、○○推しとすることで自分なりの個性まで表現できてしまうというスケベ心があるからである

「私はみんなと同じ話題が話せるけど、人とはこう違うんだよ!」ということだ。

ついでに、他の増田も指摘してる通り、商売をやるサイドにとって非常に都合のいい言葉からだ。

推し活の御旗の元に、ただの凡百の消費がなにやら意味のある行為に思えるし、

まるで道徳的に善いことをしているかのような錯覚すら感じてもらえるのだから、これほどありがたいことはない。

推し、燃ゆ。』なんていう読みやすさだけが取り柄の、何の内容もない発達障害者馬鹿にした内容のゴミ小説芥川賞を取らせたのも、まあ象徴的な話だよな。

又吉に賞をやるくらいわかりやすい。

クリエイト業界はそういう流行りでいて欲しいんだよなあ。としみじみしちゃうね。

あ、あと一応作者が露出できる程度には見映えのある、若い女なのも作品価値を高めるポイントか。

俺もその点は評価している。いいと思うよ。

さて、結局のところ、推し活なんていうのは頭の悪いテレビCMを見て商品を買ってるだけの層が、まるで趣味人かのように扱ってもらえる魔法概念なわけだ。

元を正せば地下アイドル現場あたりのワードなんだろうが、

これは都合のいい概念だぞ、とみんな気づいてやたら推し活は推進されるようになってしまった。

で、タイトル回収なんだが

そんな都合の良さは置いておいて、ゆとり教育流行りの一因なんじゃないか愚考するわけよ。

つまるところ、

「人の好きなもの馬鹿にするのはやめよう!」

「人はみんな違ってみんないい!」

みたいな教育象徴というか。

かけっこをすればお手々を繋いでみんなで一等賞、劇をやれば全員がシンデレラ、という狂った思想教育である

その2例は極端なんだが、要は他人ちゃん言動否定してもらえる機会が減ったよなと思う。

物事に優劣をつけたがらなくなった。

その上で、多種多様価値観がある=個性大事、なんて、今更な別ベクトル方針までぶちあげてしまったのだからさあ大変だ。

まとめると、「人となるべく優劣はつけないけど、多種多様価値観の元、個性は発揮して欲しい」なんて矛盾を抱えた指針が出来てしまった。

矛盾を抱えた教育が生むのは何か。

矛盾を抱えた若者である

若者は、人と同じでなくてはならない。

若者は、個性的でなければならない。

その矛盾が産み出した流行推しである

人は、消費者として人と同じものを消費するべきで、かつ、消費者として個性も発揮しなければいけないのだから

ほら、「推し」は都合がいいだろ?

推し文化は、ゆとり教育によって産み出されたモンスター達の奏でる悲鳴だ。

とかなんとか悲観的なことを書いたけど、

世の中の風潮を作るのは、なんだかんだで若者である

1020代若者に何が流行っているのか、30代のおっさんおばさん達は気になって仕方がないからだ。

そして企業で力のある30代のおじさんおばさんを40・50代のジジババが決裁権支援する。

こういう構造から流行や風潮はまだまだ若者のものだ。

ゆとり世代推し文化が逆流して定着したのは、その構造があるからである

でも、希望はある。ゆとり教育も終わったことだし、推し文化なんていうゆとり精神的衰退の文化も、そのうちみんな飽きると信じたい。

いや、飽きさせてみせる。

それを成すのは、俺たち10代の役割だ。

2021-02-28

anond:20210227183402

https://togetter.com/li/1473872

これ思い出したわ 夫婦別姓を選ぶほど姓にこだわっている家庭の姓に関する約束なんてマタニティハイであっさり吹き飛ぶだろうね

2021-02-22

anond:20210222121743

高い金出せばそういう人材手に入るのに、安い賃金しかさなくて文句いってるとか雇用に失敗してるよね。

決裁権者はさっさと辞めるべき

2020-11-02

anond:20201102123326

カップル女性の欲しがるものを選ぶ

夫婦決裁権を妻が持つ

以上のことから男性受けを考えても売上は上がることがないため、女性受けを考える必要がある

2020-07-06

「社内調整おじさん」という非ライン管理職の末路

先日「テレワークで1日30分くらいしか仕事してない」と書いたら多くの人々から袋叩きにあってしまった

まああれはちょっと誇張し過ぎたかなと反省している 実際にあそこまでサボっているのは週2日程度

残りの日は午前中くらいはとりあえず仕事をしているので、週の実労働時間1011時間くらいだろうか

但し私は業務を放り投げたり他人押し付けているわけではない これまでやっていた業務が無くなってしまっただけなのだ

そう、私の正体は日本全国の企業に多数生息している“社内調整おじさん”なのである

あなたたちの会社にも必ず居るはずだ “担当課長”とか“担当部長”という役職で「担当っていうけどお前何にも担当してないじゃん」とツッコミをいれたくなる

仕事もなければ部下も居ない、人望も無ければスキルも無い、ただ肩書けがご自慢の非ライン管理職のおじさんたちが!

私の業務は主に“社内調整”である 主にと書いたがそれ以外の業務特にない 担当業務もなく部下も居ないのでルーティンワークなど存在しない

東で新規プロジェクト検討中だと聞けば「じゃあ〇〇部と▲▲部にはうまく説明いれてフォローしてもらうようお願いしとくわ」と勝手アドバイスし、

西で社内規定見直し中と聞けば「××部から苦情がくるかもしれないね あそこの課長はよく知ってるから根回ししとくわ」と勝手アドバイスする

決裁権限など持ち合わせていないし、自分で起案する能力も無いので、やることといえば社内調整という名の根回しだけである

いや根回しというレベルにすら達していないだろう なにせ話し合っているのは各部に点在する“社内調整おじさん”同士なのだから

仕事もなく決裁権限すら無い調整おじさん同士がやり取りし、その結果を決裁者である部長へ伝える こんなのは調整でもなんでもなく只の雑談である

以前羽生九段が「今の対局は序盤を重要視するのでみんな慎重に指すが、昭和の対局だと序盤は定跡通り指して終盤勝負だったので

大先輩たちは午前中はみんな雑談したり近況報告しながら指してた」と言っていたが、私たちがやっていたのはまさにこの午前中の将棋みたいなもの

そして今回の新型コロナによるテレワークの普及で“社内調整おじさん”の業務は全て奪われてしまった

“社内調整おじさん”など居なくても業務普通に回るということが白日の下に晒されてしまったのである

それどころかスピード重視の経営であれば、社内調整は不要どころか有害ですらあるのかもしれない

かくして社内の決裁者の業務負担は更に増し、決裁業務に追われる毎日

対して通勤から出世から解放された“社内フリクラ宣言おじさん“である私は今日も午後からネット将棋三昧なのであった

2020-06-30

無能マネージャー

自分ジョブホッパーでもうすぐ二桁目くらいの転職の者だが、転職した際にマネージャー無能だなと思ったこと3つに絞ってまとめてみる。

もちろん身バレしない程度にフィクションを入れているのであしからず

突然ヒステリックを起こす無能

新卒入社した従業員数50人規模の会社なんだが、マネージャーが機嫌が悪いとヒステリックを起こすことが度々あった。

その会社営業会社自分営業として入社したんだが、ヒステリックを起こすと机の上のノートペンをキレながら投げて、ブチギレる。

ヒステリックを起こすタイミングはお客さんからの苦情の電話を受けた時だったり、社長からキレられたりしたあとだ。

とはいえ社長がいるとき我慢をしているのか、そういったことはしないんだが、社長外回りでいなくなった途端に唐突にキレる。まぁそもそも社長がいる場合社長が大声で色んな人にブチギレてるが。

もちろん怒号が飛ぶので、社内は唖然とす…ればいいんだが、責められてる人間に対して総務の人間もキレていて、社内は険悪なムードが漂う。

本来マネージャーが助けるべきじゃないの?と思うんだが、新卒マネージャー「たち」のストレス発散用のサンドバッグみたいになっている。

新卒は毎年10人くらい採用されるんだが、残るのは3人程度。こういった現状を見かねてか、自分退職した。退職時にももちろん退職届を受理しないと言われたり居座古座があったが。

その会社は今は社名を変えたり電話番号を変えたりして営業を続けているらしい。早く消えればいいのにと思っている。

普段部下に無関心のくせに部下同士に問題が発生した時に会社にいる年数が長い部下の肩をよく持つ無能

社員数が 200 人規模の会社転職した。社員数が多いだけあって、定着率も高いんだろう。キレるマネージャーがいなかった。マネージャーは。

同じ部署内でキレ散らかしてる課長クラスのやつが二人いた。一人は昇進して部署から離れたが一人は残ったままだ。

その会社は作った資料は平・課長マネージャー関係なしに他の人に見せる文化があった。当時はお互いを信頼してるんだなと思った。

その課長クラス人間から資料確認を依頼された自分は、ここ間違ってますよって指摘したんだが、「じゃぁお前がやれば?」とキレられたのだ。

他にも自分が逆にその課長クラス人間に指摘をお願いすると「意味わからん○ね」と言われる。挙句の果てに「お前池○か?」とも言われる。

正直この会社に居たくないなと思い始め、徐々に他の社員との距離をおいた。それを見かねたのかマネージャーマネージャーに指摘されたのかわからんが、

マネージャー自分の元にきて「仕事がうまく進んでないようだけどどうしたの?」と聞いてくれた。正直嬉しかった。

事情説明すると「お前のコミュニケーションが悪い。なんでそれを相手に伝えないの?なんでそれを先に言わないの?」と言われ

チャットワークで見てるって言ってたじゃないですかと返すと「テキスト感情なんてわかるわけないだろ。相手に伝えないお前が悪い」と最終的に言われた。

自分メンタルを崩して会社を辞めた。

部下全員の意見合致するまで会議を終わらせない、もしくは決まるまで延々と会議を入れる奴、つまり意思決定できない無能

会社を辞めて数ヶ月、貯金が尽きたタイミングでそろそろ金稼ぐか…ということで新しい会社入社した。

その会社従業員数は前の会社と同じく 200 人程度。マネージャーもその部署人達も穏やかな人が多かった。会社ガチャ成功か?って思ったんだが、その会社意思決定が極端に遅かった。

例えばボールペン一つ買うのに稟議マネージャー、総務、社長まで通さないといけないくらいだ。マネージャー決裁権ないのかよとさえ思った。

前例がないことをやろうとすると他の部署 4 つくらいの人間を集めて会話する必要があるらしい(マネージャー談)。仕事をすすめるにあたっても、できることが限られるため、なにかするしても上にお伺いを立てる事がセットな感じだった。

一番ひどいなと感じたのは、現場で決める必要があるものであるはずなのに、現場人間全員を揃えて何も決定できないような会議が頻発していたことだった。

現場人間10人くらい居たんだが、全員意見が違うこともあってかなかなか決まらないし、何も前に進まないことが多かった。

というかその会社業務の半分が会議で埋め尽くされるような会社だった。営業できないじゃん。これが俗にいう会議をして仕事をした気になるってやつか。

マネージャー意思決定を求めても自分じゃ決められないという謎のレスをもらって、その場の会議は終わることが多かった。

結局誰かが「あの件で☓☓で進めていいですよね?」って再確認したら会議必死に話していたことが、発言内容をみんな忘れたのかあっさり通るみたいなことも多々あった。

まるで精神と時の部屋にいるような気持ちを味わった。いたことないけど。

なお、音楽性の違い自分はやめた。

現在

今はニート人生満喫している。貯金が無くなったらまた就職する予定。

2020-05-25

anond:20200525104056

決裁権者に都合がよく、末端に負担がかかるようなルールの柔軟性を持つの日本だぞ

始業は決まってるのに、残業ルーズ

スタートの時期は遅れても、納期が延びない

自粛は遅くても、解除は早い

2020-04-14

anond:20200414081421

役所仕事から個人情報管理大事ってのは他国も同じはずなのに他国ではそんな話聞かないよね

決裁権のある年代IT知識日本だけ異常に低いのがこんな形で現れてるってことかな

2020-01-27

anond:20200127010528

大企業場合1億円の予算というのは大きなお金ではないんだが

そんなもの判断を誤って投資した場合

業界が混乱して会社倒産を引き起こす騒ぎになりかねない。

金を払ったからこそ業界倒産件数が増えるという事故がおきるという理屈をまだ

教わってないか決裁権が十分ではない人が、おどろかせてあげようとおもったとかでやらかすことは昔から

どりょくはしていても

ぜろではない。

2019-12-07

すでにノウハウ化がおわるんだろうけど

会社の金っていったって

だれかの決裁権予算枠なわけで

下手すりゃ変な赤字出せば

派遣切りになるってわかってるよな?

そうならないようにあるていどみつつ、緩めるのが上司なわけだ

2019-12-02

たぶんキャリアだけを見ると私の方が長いかもしれない。私の方がわかいけど。

なぜいつも上司になるひとは私に対抗意識を燃やしてなにかしようとするのだろう

男性から

肩書がないと決裁権だけじゃなくて、決裁権範疇外の低額の事すらいろいろいわれて仕事にならないからひつようもないかなり高額の決裁権がいる。

つかれちゃった

2019-10-23

anond:20191023133457

ちゃん報連相してね、なんでそう思ったのか伝えてくれないと上司決裁権者も判断できないんだよ。

2019-10-01

anond:20191001222840

ある程度トップがまともなら、上に行けば行くほどまともになってくんだけど、そういう傾向が見えないなら転職とか考えたほうがいいかも。

最高責任者とか決裁権者が無責任だとしたが責任感持つことはない、持ってる人はやめてっちゃう

2019-08-03

anond:20190803093310

あるある。んでマネジメントが一本化されてないの。みんながそれぞれにマネジメントしようとすんの。できねーのに、なの。

たとえば最初の案があるとして、直属の上司Aが指示して変更案を作成するの。でもその上Bに行くとまたひとひねりされるの。それってぶっちゃけ全体見ない小手先の変更だから分からんことになるの。でもBに言われたらAは「Bに言われた通りやれ」と言うの。そうでないとBの判子が貰えん、なの。でもってそれが訳の分からない案だから、その上のCから呼び出しで「なんでこんなことになってんの」って説明を求められるの。でもってAと一緒に呼び出されて「お前は黙っとけ」と言われて立ってたら、Cから「お前はどう思ってんの」と言われるから「正直○○とすれば問題解決すると思ってます」と最初の案を言うと、Cが「それでいいじゃん」と言うの。ぶっちゃけここまでが一番シンプル様式美なの。つーかこれは、Cで覆るだけまだ割と幸運な例なの。訳分からないB案のままでスルーすることも多いの。だから、どっちにしろ「全ての段階のバージョン」を残しておくのは必須なの。

ハッキリ言って、この「間のステップ」は全部不要で、最初から決裁権のあるヤツだけが口出すべきなの。そもそもこの程度の案件ならAに決裁権委譲しとけ、なの。現在日本型組織根本的な問題はそこなの。

2019-06-18

anond:20190618093125

高いリテラシーを持って決裁権者を質問攻めにして、相手白旗あげたら自分権限を握って、低能リテラシーを普及させよう。

2019-04-19

anond:20190419100111

そのジョークが割と真面目に「ありえない」マネージメントからこそこの話があるんじゃで。

メテオフォールしたら今までの工数予算まる飛びになるからそういう決断は通常できないんやで。(決裁権が異常に大きい人間がいない限り)

仮にそういうちゃぶ台がえしがあったとしても、基本は再度ウォーターフォールが組まれるだけなんやで。

作業員粛々とウォータードリップすればいいだけ)

2019-03-25

anond:20190324181628

人には寿命があるから「残り時間多寡」ってのはやっぱり前提として違うと思う。

2-3年だけの単純な仕事なら若くても年寄りでも条件は同じだけど、それでも「若者ならその経験踏み台に次に行けるかも知れないけどけど、先のない年寄り単純労働使い捨てするのは良心が痛む」というような理由年寄り採用しづらかったりする。

もっというと「部下が自分より年上なのは働きづらい」と感じる人が一定数いて、そういう人が採用決裁権持ってたら、制度的な足切りがなくても中高年は採用されづらくなる。さらに、おばちゃんパートで雇うのは抵抗ないけど、おじさんを同じ賃金同じ待遇で雇うのは気の毒だし嫌だ、みたいのもある。逆差別だと思うんだけど。

2018-12-01

Webエンジニア採用現場から

ここ数年、Webエンジニアはかなりの人手不足らしく、有効求人倍率も7~8倍に迫る状況で、いわゆるWebベンチャー企業から採用コンサル的なことをお願いされることが多くなってきた。有効求人倍率も7~8倍となると、数字そのまま人ひとりを7~8社の企業が奪い合っている状況で、建築業界や看護業界を超えて人が足らない状況である

数年前までは他社よりも良い待遇給与環境)を示すだけで応募があったらしいのだけど、ここ数年では応募が少ないを通り越して「人影が見えない。どこにも人がいない」という状況とのこと。そうなると「人を選ぶ状況ではないので、どうしても満たしてほしい必須条件をいくつか設定して、その条件を満たしたらどのような人であれ採用してください」というアドバイスをすることになる。人として気に入ろうが気に入るまいが、その人の能力を発揮させるのがマネージャークラス役割だし、好きだろうが嫌いだろうがちゃん仕事をするのが大人なので、「条件を満たすかどうか」で採用を考える必要がでてくる。採用した結果「だめなひと」だった場合は、その人の能力が発揮できるような場所に配置換えするなど、それこそが人事のお仕事になる。

スカウトを送る際は“あなたプロフィールちゃんと読んでます”というサインを入れた文章を送る」だとか「気に入ったスキルを持った人がいたら決裁権を持つ人が同席して一回の面談採用を決める」など、もちろん細々としたアドバイスもあるが、大前提として「なんとしても採用するぞ!」という意識を持てるかどうかが重要になる。「いい人がいれば是非とも採用したい」などと言っている状況ではない。

で、実際に採用の経過をみてみるとまったく採用にいたっておらず、採用担当者様に「あれ?先日スカウトを送って面談に来てくれた方はだめだったのですか?」ときくと、大概「なんとなくアレがいや」「なんとなくコレがいや」「なんか方向性が違う」と第一印象や人柄や目つきにまで難癖をつけて、未だに「人余り時代」の採用マインドを捨てきれていない。

「下手なエンジニアが一人でも入り込むとコード品質担保できなくなる」から始まって、よくよく話を聞いてみるとどうやら「選民意識」が邪魔をしているらしい。(品質管理問題を人事採用管理しようとしていることについては、また別の問題) 要は、「私達は特別スキル特別ビジネスマインドをもった、選ばれたエンジニアなので、これから入ってくる人も選ばれたエンジニアでなければいけない」みたいな考え方がある。他にも「今やってる仕事は最高に楽しいし、この会社も最高に居心地がいいので、この環境を壊すような(選ばれていない)人が入ってくるのは避けたい」みたいな、要は「選民意識」。

これが現場採用担当者様だけであればまだいいのだけど、企業様によっては経営者自身が「選民」だったりするので、そうなるともう手に負えなくなる。

この期に及んで「選民」の意識を捨てきれない会社さんは、もうそれ以上伸びようがないし、こちらとしても手の付くしようがないし、案件としては終了させていただくことになるし、そんな会社には転職しないほうがいいと思うよ。

2018-11-15

外出予定

明日はね、某社を訪問予定なのです。ガチ氷河期俺。

その会社ってのは自分10年位まえに転職活動してて、二次面接くらいで落ちた会社

メーカー大手の子会社なんだけど、業績はぱっとしてないようだ。

いま自分は幸いにしてIT大手に潜り込んで10年、それなりの役職決裁権を持っている。

あぁ、いまでも憶えてるし、忘れられない。

圧迫ってやつだよな。圧迫面接中途採用なのにね。

さあて、明日はどんな話を聞いてこようか。

2018-08-22

anond:20180822130445

全員が決裁権持ってるの?

どういう指示系統なのか想像もつかないんだが

2018-07-17

インターネットフェミから足を洗った

痴漢性的嫌がらせに散々遭ってきた人生で、この不快感理由を求めてインターネットフェミの影響を受けてきたけれど、考え方が変わった。現在行われている差別性差別よりも資産差別のほうが強力で、深刻で、本質的だ。資産がない女性資産がある女性よりも性差別を受けやすい。資産がない男性男性であるからといって恩恵を受けてない。そう思うようになったのは会社で私が決裁権者になってからだ。高額商品の見込み客や、決裁権を持つ人間への態度は、とても丁寧なものだ。そして匿名の「女」としては相変わらず帰宅ラッシュ痴漢に遭う。なぜ女全般が軽んじられるかというと、職権の低い、力の弱い人間が多い傾向にあるからだ。

 

女性差別の深刻さには、明らかに地域差がある。肉体労働が主な産業で、男性のほうが明らかに稼げてきた歴史のある地域は、女性蔑視や男性による女性への暴力が多い。生糸など女性でも稼げる…というよりむしろ女性有利な産業があった地域では、DV率が低くかかあ天下の傾向がある。結局、金なのだ生活を支える金、食い扶持なのだ

 

私は私の人事評価をするポスト男性から嫌がらせを受けてきた。しかその男性は女性だけに嫌がらせをするのではなく、職位が下の男性にも似たようなことをしている。私が昇格してから私への侮辱は止んだ。よって、あれは性差別ではなかったことがわかった。ほとんどのハラスメントは男女問題というより「職権乱用」であって、日大監督が職をあっせんするから大学生は逆らえないという問題、職をあっせんしてやると言って薬を盛られて強姦された詩織さんの問題、それらのものと一緒のものであるという認識になった。虐待についても「親権乱用」と考えられる。

 

権限の乱用をどうしたら良いのだろう。アシスタントがついた上に、接待も受けるようになって、「これを浴び続けていたら人間絶対おかしくなる」と感じた。農家長男ハラッサーが多く見られるようだけど、相続において優位=母親から接待を受けて育ってきた歴史があるからだと思う。もてない男ばかりの集団チヤホヤされる紅一点も非常識要求をするようになっていくようだけど、これもワンチャン狙いの接待に育てられているのだと思う。そしていま一番深刻な接待が、雇ってもらうため・待遇改善してもらうため・商品を買ってもらうためといった、お金のため、生殺与奪を握る種類の接待であると思う。女性差別は、高賃金の職に就くことに繋がる高等教育を受ける機会や、決裁権のあるポストに就く機会を性別理由剥奪されていたというものであって、そうした差別が(特に首都圏大手で)じわじわ改善していっている今、差別本質として残るのが資産の偏りを使った、ブラック労働下請けの買い叩き、営業マン侮辱的な行為を強いるような暴力だと思う。男が強いんじゃない、女が強いんじゃない、資産の持ち主が強いんだよ。やりたい放題なんだよ。

2018-05-24

ブラック企業にいた嫁の元上司

ひょんなことから、嫁が以前勤務していた企業ビジネスで協業できないか声をかけてる。

当方業界大手そこそこ決裁権あり、以前の嫁の職場は零細ブラック

ある日突然給与体系が変わるわ、勤務条件を一方的に変更するわ、勤務時間改ざんするわで相当ヤバイ会社

協業の可能性を探る程度なんだけど、何故か先方は担当さん社長さんが来社するらしい。

この社長がまた、嫁が辞める時にさんざんディスってきた人。

エージェント使って転職していった奴にロクなやつはいない」「君(嫁)は転職しても通じない。失敗する」とかね。

幸い嫁は転職成功して今は穏やかに生活できてる。そりゃ給料は以前よりちょっとしか上がってないけど。

先方の担当者は私のことを以前から知っているのでビクビクするだろうし、ビジネスの話なのでフラット

いきたいけど、でも嫁をディスった相手だしなあ。ううーむ。

2018-04-02

anond:20180402123020

女子高生文化女子高生自由にできる金の中で入手できるグッヅだったり情報だったりのことを指すので、一般に親が金持っていても決裁権女子高生に無いので親が買ったもの女子高生文化とはされない。

親が女子高生に買ったモンがJKキラキラライフ一助になんかなるかよ。せいぜいそういうのはiPhoneまでだろ。

2018-03-23

anond:20180323091149

少し違うかなあと思う。

何がかというと、時短女性において生じていた負担を解消する作為義務元増田(ひいては会社)に課している点において。

うちが売り上げの中でけっこう大きい部分を占めていたのとか、まあ「うちは○○社さんの仕事もしてるんですよ」といえるというメリットとかそういうものがあったらしい

とある時点で、元増田のいる会社をつなぎとめておかなければならない理由はA社の側にあった。

一方で元増田会社としては

で、結局、取引先を変えた

黙って取引先を変えた

とあることからもわかるように、別にA社じゃなくてもいいんだよね。そうすると、力関係上A社は言い方は悪いけどゴキゲンを取らないといけない立場なんだよ。

それにもかかわらず時短女性による弊害放置していた時点でおかしい。

おそらく、A社側としては

前任者はどうしていたのかと思っていたが、そういうものだ、と諦めていたらしい

ということや元増田がなにも言っていないことをいいことに放置していたんだろう。

要はナメてたんだよね、元増田たちのことを。だってさ、切られなくても

どうにもA社の方では大口取引先を失い、それが時短勤務社員担当で、しかも時々電話かかってきては、不在が続いていたという状態から何らかの推測がされたらしい

なんてことは普通もっと早く気づくし、気づくべきだよ。気づいて放置しているなら意識的にナメてることになるし、気づかないなら気づかないでA社の中でのプライオリティが低いってことじゃん。

から、腹立ててたとすれば女性ではなくてA社に対してじゃないかなあ。

ここからは推測に推測を重ねる形だと思うけど、それは会社の他の人達もある程度感じ取っていたのではないか

からこそあっさり取引先も変更できた(元増田決裁権がどこまであるわからんが、単に元増田相手女性に腹を立てていたぐらいのことでは話が通らないだろうし、それこそ担当者変更などといったあなたが言っているようなことを伝えるように指導されるだろう)んじゃないかな。


こういった力関係とA社の態度を考えれば、とてもじゃないけど

元増田は今からでも菓子折もって「私の方がきちんと要求を伝えられず不満をため込み、結果契約を切ることになって申し訳なかった」とA社に詫びに行ってもいいくらいの案件

なんて必要はまったくなく、むしろ向こうからもし次があったら何卒よろしくともう一度来てもいいんじゃないか、というくらいのお話

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