「決裁権」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 決裁権とは

2018-01-21

https://anond.hatelabo.jp/20180120145050

おまえがそれを仕事と呼んでいないのならなんかつまらんことで業務が滞ったり個人的感情業務が困難になる状況を予測できない無能だということになるぞ

マニュアルに書いてあるとおり、契約にあるとおりを守って仕事がなんでもうまくいくとか思ってはいないだろうとは思うけれども

いまだに名刺一枚あれば取れたはずの大口受注があったのにという名刺管理CMがあるとおりお問い合わせ窓口から相談するより

呼び出せる決裁権に近い人間バイパスできるほうが効果的で、それを業務としている会社もある

そんなもの必要ないのにルート営業名刺も交換することがない会社名刺管理をしてるのも無駄だろうし人間関係とりもつ人間

せまい会社必要いかもしれない

社長裁量でそういうやつがそこにいるのだとしたら、それは仕事必要からおいてるんだろう

仕事、できてんぞそいつ

2017-10-27

グチは上司

https://anond.hatelabo.jp/20171027082453

マネジメントが悪い」ってマネジメント会社経営もしたこともない奴が平気でコメントちゃうのまさに病巣だよね。

というコメントがあったので、マネジメント会社経営をした経験のある私が言うが、これはやはりマネジメント問題だよ。そしてマネジメントをしたことがない人でも「これは(主に)マネジメント問題である」と感じているのはむしろ希望だと思う。

サラリーマンを辞めて、会社を作って、社員を雇った。給料日とは口座からお金が消し飛んでいく日である。知ってはいたけど社会保険年金って会社が半分払ってたんだな。などの新米経営者あるあるは存分に堪能した。それで何となく分かったんだが「自分家族と少ない社員が食べていくだけであればわりとどうにかなる」んだよ。

だけど大抵の会社は「規模を拡大しよう」とする。もっと儲けたいというのもあるだろうけど、中小企業あるあるは「調子に乗って仕事量が150%になった」「人を雇わないと俺がしんどすぎる」だと思う。本当はもっと緩やかなペースで資金を貯め、社員健康文化的生活を送れるだけの適切な仕事量と給与見積もった上で初めて雇うべきなのに、時間給で急募する。160%の人員を確保すべきところを130%くらい集めるのが精いっぱいでバッファーはない→仕事改善する余裕もない→人が増えた分キャッシュフロー悪化悪循環まらず、となる。

まずこの時点で社長業失敗してるんだよ。数千人規模の会社でもまあ失敗する理屈は同じだと思う。どんどん規模が大きくなって現場の困難に目が届かなくなったとしたら、それは社長責任なんだよ。さすがに大会社社長一人で抱えるのは無理だから複数役員や各地の支店長で重荷を分散するのはありだと思うけど、それでもなお社長最後責任を負う。

なんでもマネジメント層に押し付け

と言うが「人を雇う・人員を工面する」というのは自営業会社への第一歩・基本の基なわけで、その能力がないなら会社は始められない=その権限責任に高い役員報酬を貰ってるんだよ。その責任を負いたくないなら平社員家族経営自営業でも暮らしていけたんだから現場の苦労を改善できない会社ってのは始まり社長さぼりなんだよ。「ちょっと一人ではしんどいわー」というそのしんどさを他人にこっそり投げたんだ。

結局「その仕事誰がやるの?」という問題だよね。

これは「社長が匙投げたマネジメント誰がやるの?」という問題に置き換えられる。マネージャーとその現場がやらされてるわけだ。

あんたが子供を産もうと介護をしようとどーでもいい。理由がなんであれ職場に穴を開けるってことだろ、と。

これは「社長週休二日取ろうと夜7時で帰ろうとどーでもいい。理由がなんであれマネジメントに穴を開けるってことだろ」と言い換えられる。

でもこれらは社長は甘んじて受けなければならない批判なんだよ。だって「すべきことをやらないで会社を拡大した」んだから。(二世社長は?となるけど今回は会社を作って人を集めるという大元の話として聞いてください)

から愚痴のものはどんどん言おう。その愚痴を向ける対象社長にしよう。そのまっとうな愚痴を受け止められないような社長なら、みんなでよってたかってクビにしよう。レッツ炎上

もちろん実際は遠くの社長じゃなくて、直属の上司に向けることになるだろうけど。そしてその愚痴を受け止める中間管理職の皆さんはそれをさら上層部に上げよう。

できるだけ上から下まで目を行き届かせることがマネジメント重要な要素の一つ。だから

なんでもマネジメント層に押し付けて自らは全くマネジメントを気にしなくていいなんてことはないんだよ。

が言いたげ?な「会社人員不足を気にして妊娠時期を調整する」類などはマネジメントではない。社長からすれば、本当に会社のことを考えてくれるのなら困り事を下から上へスムーズに上げてくれることこそがマネジメントになるんだよ。

あんたの分の仕事どうすんの?」「帰ってきても仕事いから辞めたら?」とかいうのマジ勘弁してほしい。愚痴を言わざるをえない苦境に置かれてるのは分かる。だからその愚痴を同僚ではなく上に向けてくれ。

「周りのこともっと考えたら?」と言うときはまず「周りのことを考えず、自分が楽をしたいから、身の丈にあった経営をできなかった」社長に言ってやろう。

ほんと現場の人に苦労かけてすみません

上でも書いたけど、二世社長とか、名ばかり管理職とかで「それができれば苦労はしねーよ」と言いたい人も多いだろう。せっかく売り手市場なのにここで社長が皆規模縮小に走ったら困るじゃん?とかの意見もあるかも。

でも、同僚の気遣いに頼ってたらいつまでたっても解決はしないよ。言うべき人に言わなきゃ変わらないんだよ。過労死に「いい加減にしろよ」と言い続けたら少し変わったでしょ(好景気も要員だけど)。

結婚出産を望む人が働くのを諦めるよりは、期間限定時短希望複数雇って、本人にはまた戻ってきてもらう仕組みの方が一から教えるよりずっと楽だよ。そのために給与保険お金がかかるのは分かりますが、それを考えるのは社長仕事です。

別の方が書いてくれてるけど

『「誰かが休んだことを、他の誰かが責める」という状況を放置するマネージャーにはなりたくない。』

http://blog.tinect.jp/?p=44204

これ別に本来理想論でもなんでもないと思うんですよ。

その通りだと思います

追記:無能社長がいたとしてクビにしたら、跡継ぎ問題で困ってるという小さな会社でなければ、後釜はいるよ。周りの話を聞いてると一番困るのは「社長スパッと辞めない」「辞めたのに会社に出てきて口出しする」とからしいので。そんなにみんな無能じゃないし。

今回の話はとにかく社長を叩いておけばよいという話ではなくて「現場でなんとかしなければ」「会社には迷惑はかけられない」というような流れになってたから「人材の確保という最重要課題をなぜ末端の社員解決させようとするのか。予算だって決裁権だってないじゃないか。だから現場は「私の体(労働力)を差し出すしかない」なんて無茶苦茶解決方法提示することになる。上層部はしっかりしろよ」ということ。

そして「社長ですらそうそううまくマネージメントできないんだから現場責任者とか中間管理職立場でそこまで自己責任で被らずに、上に助けを求めてもなんら恥ずかしくはない」ということです。

皆わかってるんだとは思う。 / 現実上司はグチを聞いてくれず、物分かりのいい社長もいない。今の環境を変えようとするのは辛いし、かといって転職するのも怖い。そうして増田愚痴を吐くのだ。

うん、そうだろうな。どうしたらいいんだろうなぁ……。

管理しない管理職

日本管理職管理出来ないのってプレイヤーとして働いてる人が多いからじゃないのかな。3社渡り歩いた管理職業務状況をまとめる。

1社目:くそ雑魚小企業

管理職不在。リーダーと呼ばれる平社員がまとめていた。リーダーの上は営業(社長の息子)。裁量権ゼロ妊娠したら退職パート勤務を促される社風。速攻で逃げたので細かいことは知らない。

2社目:中小企業

管理職になりそうな年代氷河期世代がゴッソリ抜け落ちている会社。若手かおじいちゃんしかいない。若手に名ばかり管理職を授けて実質プレイヤーとして残業フリー要員として扱き使う。その上のおじいちゃんはハンコを押すのに忙しく現場を気にかける余裕がない。自分残業時間すら管理出来ない管理職は部下も同様に残業地獄に引きずり込む。産休育休してる人がいなくてこの様。1人鬱病発症して無事爆発した。

3社目:外資系

管理職プレイヤーにされない。最終的な確認業務を行い決裁権を持つ。業務の割り振りも行うが残業の発生しない範囲で出来るようにやるし欠員が出ればすぐに求人をかける。産休育休を取るにしても数ヶ月は準備期間があるので引き継ぎなどしっかりした上で休業して復帰する。急病の場合でも基本的残業なし前提+チーム制でスケジュールを組んでるので1人2人抜けても周りで補える。

まり

イキイキママが原因では無いと思います

現場からは以上です。

2017-09-23

anond:20170923153354

空手形欺瞞が横行している世間で、いか信頼関係を構築するかという話っぽい。

形式的ルールで縛ったり、契約保証をつけたりすると、結局は普通金融商品になる。じゃあ今すぐ現ナマよこせ、という話に。口約束のファジーさは不可欠だ。しか口約束的な部分だけでは反故にされるかもしれない。

口約束的な部分と、金融的な保証をうまくバランスさせる。口約束に対するコミットメントの仕掛けをつくって、誠実さへの覚悟を見せる。過去に雇った人を搾取したという実績が世間に明るみになれば、今後マトモな人材からはそっぽを向かれるので、誠実であることの必要性経営者だってある。

1000万投げるときに、貢献度への妥当性って、そんなんリーダーが「あいつは貢献したぜ」って言い張れば十分だ。決裁権持ってる人間が良しという、それだけで「妥当」。そこで数字表現できなければダメだ、なんてことになったら、どれだけ労力をかけたって、質的な貢献を評価することなんてできない。

2017-09-12

キャラクター私物化について

キャラクター私物化論争は後を絶たない。

いちファンから言わせて貰えば、そんなことはどうだっていい。

声優俳優キャラクターなりきりツイートは、営業である

彼らは売れることこそが最も重要であり、売れるために手段を選んではいられないのだろう。

キャラクターになりきりツイートをすれば喜ぶファンがおり、リツイートいいねが増えて話題になる。

リツイートいいねは、声優俳優承認欲求のためにあるのではない。そのツイートを見ている決裁権のある層に向けたものだ。

己がどれほどの影響力を持つか、どれほどの話題性があるのか、それを端的に示す数値の一つでしかない。世間的に話題になる作品であればなおさらだ。通常より自らのツイートを見ている人間が多いのであれば、彼らに好ましく思われるツイートを選別して呟く。それはマーケティングがきっちり行われた結果だとも言えよう。

キャラクターのなりきりは、それを手っ取り早く稼ぐ一つの手段だ。

それを営業と言わずに、なんと言うのだろう。

声優俳優だっていちいちキャラクターの言いそうなことや、ありうる行動を考えてツイートする労力を傾けるくらいなら休憩したいし台本を復習したいだろう。その方がどう考えたって効率的からだ。

だがその貴重なリソースツイートに割いてまで、彼らはツイートするのだ。そこになんの見返りもなければそんなことはしないだろう。

私物化である」と言うのは、あまりにもお花畑思考ではなかろうか。

2017-07-01

経営陣は自らの政治的戦略的ミスを認め罪を贖うべきでしょう


あの企業の旧経営陣が強制起訴された件で、全員が「罪状認否」したそうですね。

あの方々は、「企業責任」を認めて言葉ではお詫びをしながらも、経営者であった個人としての「経営者責任」は

認めていないという事です。

認めない理由ひとつが「マンモス企業」であり、役割責任階層であるとして、現場レベルの事は完全には

把握できる立場になかったという事を挙げているようですね。

現場レベルの事を把握していなかった事を公然と認めて、それを理由自分には責任は無いと言っているようにも

聞こえます

あの企業に限らず、日本大企業は皆、同じような病巣を抱えているのかもしれませんが、あの企業の内情を、

軍隊を例にしてみます

……

1)兵卒下士官  :  実際の現場において、その技術行使したり、現場監督を行う

            【戦術レベルの実働を行う】

  →  子会社 or 関連会社 or 下請け会社

2)下級士官    :  現場監督者の更に上として、中央本店)の指針に基づき具体的な方針を立て、

            現場レベルでの責任を負い、対外折衝も行う

            【戦術レベル意思決定を行う】

            (ただし、管理職クラス将官

  →  各支社 or 各変電所 or 各発電所

3)上級士官    :  本店本社)において、全社的な指針を策定し、総括を行う。主として現場に対して

            実働的な部分は委託する

            【戦略レベル立案を行う】

            (ただし、管理職クラス将官

  →  本店 or 本店直轄 (主任クラスが主、キャプテンは近年准管理職化された旧副長クラス

4)将官      :  本店、または下部組織において、それぞれの実働や立案意思決定に対して、決裁を

            行う

            【戦略レベル意思決定を行う】

  →  管理職マネージャー部長、所長など) ※近年は決裁権を持たない課長クラスも多いが

……

こうして挙げてみると、確かに、と思える部分も見えてきます。それは何か。

役員クラス(つまり経営者)がいません。

軍隊において、例え将軍と言えども、作戦の失敗に関して、「現場の事はわからない」とは言えないでしょう。

作戦の成否は、戦術レベル理由よりも、戦略レベルで決する事が多いのですから

あの重大事故に、あの企業責任があるとすれば、それは戦略レベルか、もしくは更に上のレベルミスがあった

ということになるでしょう。

……

上の構造が仮に正しいとした場合戦略レベルミスを犯したのは、管理職クラスの人々ということになります

……

しかし、本当にそうなのでしょうか。

……

確かに、戦略レベルミスも大きかったのでしょう。しかし、それよりも更に上の、政治的レベルでのミス

大きかったのではないでしょうか。

……

役員クラス(つまり経営者)は、上の例で言うならば、「制服組ではない私服組」の半分政治家レベル人達

なのです。それが良いかどうかはここでは問いませんが。

……

しかも、この私服組は、かつては制服組であった人々なのです。

その彼らに、戦略レベル政治レベルミス責任が無いとは、とても言い切れないのではないでしょうか。

……

事故当時、主として現場レベルで奮闘し、世間から批判さらされながらも、社会的責任を果たそうとしたのは

上記の例で言うと、1)兵卒下士官、2)下級士官 のレベルの人々なのです。

本来は、戦略的ミスであり、彼らのミスでは無いのに。

……

当のマンモス企業純粋社員も、かつて40千人以上居たのが、32千人にまで減少しています


……

企業責任を認めると言うのならば…

経営陣は、自らの政治的戦略的ミスを認め、罪を贖うべきでしょう。

2017-04-13

システム発注側の愚痴

朝も早くから目が覚めたので、出社前に愚痴っとく。

当方スペック

・30代、化学メーカに勤務。

大学での専攻は情報系ではない。パソコン趣味でいじってきた。

1. SIerへの思い

・毎回、見積もりの度に「何人月ですか?」と聞くが、聞いてる私だって無意味質問だと思ってるよ。

 すまん、私の説明が悪すぎるのか、こっちの決裁権者は上から下まで人月しか理解できないんだよ。

 妥当かどうかはわからんけど、例えばソースの行数単価とか、プログラムの容量単価とかで説明したこともある。「訳がわからいから、やっぱり人月表現してくれ」と言われたがな。

要求する機能に対して短い納期を設定しているが、「なんとかします」って言ってくれてありがとう。無理をねじ込んでごめん。

 私にはお金関係を決裁する権限もなければ給料も安いから、ありがとう、ごめんと言うしかできない。

・毎年「保守費、下がりませんか?」とお願いしているが、これも申し訳ないと思ってる。今年度の保守契約を結ぶためにギリギリ値下げしてくれた某社の営業担当には本当に頭が下がる。

 保守費の計算根拠は毎年説明している。あれやこれやを努力してもらって、実質的には安くなっていることも説明した。しかし、今年はダメだった。実際に払う金額を下げろと言われた。

・必ずしも全員が、というわけではないが発注側の現場担当者の中には、SIerに対する無理なお願いを悔やんでいる者がいることは知ってほしい。

2. 偉い人への思い

・日頃から従業員稼働率という基準で考えているようだから人月計算がわかりやすいのかもしれないけど、世の中にはそういうのでは測れない世界がある。

 うちでは誰が作っても同じ品質のものができるように設備設計しているから「従業員何人で、何日でなんぼ稼げる」ってイメージが染み付いてるだろうけど、システムの開発はそんなもんじゃない。

システム開発における工数単価の比較は、多くの場合バカしか見えないからやめてほしい。システムの規模の大小、メーカの違いで単価は異なるに決まってるじゃないか

 更には全く別の業種と比較して単価が高い安いとか言われても困る。電気工事業者にプログラミングさせるのか? SIerに配線工事させるのか?

システム機能追加や保守ができるのは、そのメーカだけだよ。

 そりゃあ確かにソースシステム設計書を受け取っているから他社にもできる「かも」しれない。でも契約書に書いてあったでしょう、「成果物勝手に他のメーカに流さない」って。

 それに、機能追加や保守をしてもらうには、そのシステムの全てを理解してもらう必要があるんだよ。

 他人が書いたソースを何ヶ月もかけて読み解いて理解して、見積もりしても発注してもらえるかはわからない、安い方にお願いする……そんな案件、誰も手を挙げないよ。

 実際そういうやり口で、うちの仕事を受けてくれなくなった業者があったと聞くぞ。又それを繰り返すのか?

・事前に説明して了解を得たか稟議をあげているのだが、説明済みの内容に納得が行かないからという理由稟議を引き戻させるのはどういう意味があるの?

 納得してもらえなかったのは主に金銭面。そこは何度も説明した。(意味のない)人月計算もしたし、工数単価も出した。スライド3枚で表とグラフを見せて「わかった、それでいい」と言った内容を「納得できないからもう一度考えなおせ」とか、こっちが納得できない。

納期は「開発、検証、納入設置、動作確認」に必要な日数だよ。短くするにも限度があるし、言われたとおりのスピードでやってもらうようにSIerに無理をねじ込んだんだから、決裁もそれに合わせてはやくほしい。

設備投資妥当性が必要なのはわかるが、上記の通り自社にはない考え方で動いている世界もある。そこをご理解いただき、「それなら何を出せば納得できるか」を教えてほしい。

 例えば最初から予算を示してくれれば、それに合わせて何ができるかを考えられる。作業者運用面や端末のコスト削減などの工夫はしているのだから、そこを評価してほしい。



システムの開発、改造、保守の話が出てくるたびに私は悩んでいる。

評価もされない、新しい技術も身につかない。ユーザからは「使いにくい」と文句を言われて、上からは「よく考えたのか」と怒られる。誰がそんな仕事に喜びを感じる?

昔はパソコンとか好きだったのに、今では社内でシステムだとかパソコンだとかの話を振られるたびに気分が滅入る。

2016-08-28

屈辱感を与えて楽しもう

無茶な仕事を渡す

部下や後輩などに対して、彼らにとって無茶な仕事を振ります

目安としては「自分は余裕で期限内にできるけどおそらく相手ができないこと」です。

相談には納期ぎりぎりまで乗るな

仕事を振られた部下や後輩はきっとあなたに助けを求めてくるでしょう。

しかし、そこは心を鬼にして

「お前のためだ」

と、突き放しましょう。

まだ、あなたが手を出すべきではありません。

手を貸すときは本当に切羽詰まったときです。

魔法言葉「手伝おうか?」

これは部下や後輩にとって返答に困る質問です。

が、おそらくその答えは「NO」でしょう。

彼らも気を使ってくれるので、皆それぞれに仕事があって忙しいことくらいは分かっています

彼ら自身に「NO」と言わせることで、その仕事を完全に彼ら自身のものにさせます

間違ってもあなたは「最初からお前には無理だとわかっている」などと口走ってはいけません。

いつ動くか

それは、あなた仕事を手伝い始め、そして納期ちょい前に終わるような時期までです。

ホラー映画アクション映画などでも演出としてありますよね。

兵器最初に使わず最後に使う。そうすることでドラマチック性が増します。

そのドラマ最後に大きな感動を生みます

いざ、始動

ここだ、というタイミングで声を大きくして言いましょう。

「どうしてもっと早く言わなかったんだ!!納期に間に合わないぞ!!」

彼らは申し訳なさそうに「すみません」と言い、仕事を手放すでしょう。

そこからあなた必死(本当は余裕)に仕事を終わらせます

決裁権を持つ人ならなおさらここでスピード感を見せつけることができるでしょう。

なぜなら、あなたが良しと言えばそれは良しになるのですから、当然どんどん仕事を進めることができます

物語クライマックスです。

ストレスマッハの体(てい)で突っ走りましょう。

終わってからが本当の勝負

仕事が片付いてみんな安心した面持ちです。

が、あなたにとってはここから勝負です。

「お前は全然できないな」

もっと勉強しろ

などなど、相手の実力不足自覚させるような言葉を浴びせましょう。

そうすることで彼らはいつも以上に屈辱を覚えることでしょう。

「僕がやるといってしまったばかりに、先輩に手伝わせてしまった」

上司もっと早く相談しておけばよかった」

などと、当初から無理だという事実に全く気付かづに悔やむことでしょう。

そうしたら最後

「ふぅ、しょうがねぇなぁ~~。飯でも食いに行くか!」

と、頼りになる人間を装いましょう。






ほぼ実話にもとづいた話です。

このような楽しみを持つ人間がいるということを知ってください。

私は毎日屈辱感を覚えながらも、仕事に励んでいます

仕事を利用して人格否定するような人間がどれほど多いことか。

屈辱感を覚えたために命を絶つという人も少なくはありません。

屈辱感を与えることが恨みを持たれる可能性につながることも忘れてはいけません。

少しでも、みなさんにとっていい世の中にならないかと常々思っています

2016-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20160627174419

電子印で、ググってみた。フリーウェアで、印影を取ってこれるみたいだけど。

決裁権のある人へ説得する人と仲良くなると言うヒューマンスキルが、この世のサバイブ方法だよね。

2015-11-07

客先奴隷

http://blog.imalive7799.com/entry/2015/10/09/005411

これ。クレームばかり入れるのは当然で、入れないと上司から怒られるからだ。もはや奴隷を使い倒す、つぶれたらクレームを入れて交換すればいいだけ。なにがあっても組合訴訟関係がない。退職されたって関係がない。面倒がないのならまともに扱うわけがない。これまでで一番すごかったのは某大手なのだけれど、プロマネすら社外派遣だった。何の決裁権限もないのにプロマネ。その会社実態はいったい何なのか。その会社価値はどこからまれてくるのだろうか。

スキルのある奴隷がいい。それを安く使いつぶす。スキルのない奴ならもっといい。さらに安く使える。時間をかければとにかく物事は前に進む。作業実態は元請の社員ではないのだから、遅延の原因はすべて社外だ。クレームを入れればそれで対策になる。

新卒でIT業界、それも中小内定貰った奴、頭大丈夫か。はたらくだ無駄だぞ。

2015-10-09

秋田大学不適切会計処理について各社の理解度がバラバラなので解説する

まりに各新聞社新聞記者さんの国立大学法人会計基準に対する理解度がバラバラなのに、呆れてブログにするしかないと思い立った。酔った勢いで書いているので、間違いもある(そう書いてもおそらくツッコミはあるまい)。

時事通信

最初に目にしたのはYahoo!ニュースだった。これは時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151007-00000104-jij-soci

秋田大(秋田市)は7日、2014年度の決算で、研究などに使うべき寄付金7億2243万円の使途を無断で変更し、経常損失の穴埋めに使う不適切会計処理をしていたと発表した。

Web記事は後日リンク切れになることが多いので引用するしかない。ここの引用箇所はまあいい。「寄付金」じゃなくて「寄附金」の方が一般的に使われるのだが、それは細かい。引っかかったのは次の文章

 同大によると、寄付金特定教授研究に使うなどの目的で数百人から集められたもので、目的外使用には寄付者の同意必要だが、同大は承諾を得ずに転用していた。

意味不明。どうやったら寄附金を「目的外使用」で「転用」したら赤字=経常損失を穴埋めできるのか?時事通信社記者さんは、根本的に理解できていない気がした。

読売新聞

次は読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/national/20151007-OYT1T50098.html

理事はこの手続きを経ずに寄付金収益に回し、損失を大幅に圧縮財務諸表で約15億3301万円とすべき損失額を、約8億1058万円と記載した。

この記者さんはわかってるかもと感じた。この時点で私が想像したのは次の会計処理

まず、国立大学法人会計基準では、使途が寄附者によって特定された寄附金は「使途特定寄附金」として次のように受け入れられる。

100(借方現金/(貸方寄附金債務 100

簿記の基本は勝手勉強してね。この寄附受入によって、借方資産貸方債務なので損益に影響は無い。おそらく国立大学法人ほとんどの寄附金はこの使途特定寄附金として受け入れているはず。もし使途が特定されない寄附金であれば次のように処理される。

100(借方現金/(貸方寄附金収益 100

これだと借方資産貸方収益なので100の利益となる。

おそらく秋田大学はこの違いを利用して、使途特定寄附金として受け入れたはずの寄附金を使途不特定寄附金として処理することで利益を上澄みして損失を圧縮したと思われる。読売新聞記事からそう読み取れた。

伝票は一枚で済む。

722,430,000(借方寄附金債務/(貸方寄附金収益 722,430,000

金額はでかいが、たったこれだけ。この伝票が監査法人の目を逃れれば、おそらく文部科学省もなかなか気付かない。というか、大臣承認後とはいえ、よく気付いたと思う。

ポイントは、決して寄附金を「目的外使用」したわけじゃないということ。使い込んだわけではないし、現金は減っていない。だからこそ「不適切会計処理なのだ

産経新聞

続いて産経新聞

http://www.sankei.com/affairs/news/151007/afr1510070030-n1.html

渡部理事国立大学法人会計基準に反し、医学部に対する寄付金7億2243万円を収益に振り替えて赤字を少なく見せかけるよう提案し、沢田学長らが承認。2人の監事や外部監査法人も見逃していた。金銭的な実害はなかった。

たぶん産経新聞社さんもわかっている。「国立大学法人会計基準」と書いているのは好感がもてるし、たぶん勉強している。「収益に振り替えて」というのも上記の処理を示唆している。おそらくほとんどの国立大学学長は複雑怪奇国立大学法人会計基準理解していない。そこをついて理事学長らに誤った説明をして不適切会計処理を通したようなのだしかし、外部監査法人が見逃した、というのはいただけない。そこはプロでしょうに。

「金銭的な実害はなかった」というのは、上で説明した通り。

産経新聞記事読売新聞と同じく合格でいい。

J-CAST

続いてJ-CASTニュースJ-CASTって何?

http://www.j-cast.com/2015/10/08247351.html

寄付金目的外で使用するには寄付者の同意必要だが、同大は承諾を得ずに約7億2000万円分を経費として使ったように見せかけ、収益に回していた。

もう、意味がわからない(笑)。なんで「経費として使ったように見せかけ」たら収益になるのか。

これは時事通信と同じく不合格。あるいは「不適切記事」。

秋田大学

そしてようやく秋田大学プレスリリースが出た。

http://www.akita-u.ac.jp/honbu/event/item.cgi?pro&1942

1.判明した事実

 秋田大学では、平成26年度決算に際し、寄附金債務として計上されていた19億5,035万円の内、7億2,243万円を手続きを経ることな寄附金収益へ振替えるという処理が行われ、経常損失並びに当期総損失を同振替額だけ少なく表示し、同時に寄附金債務を同額だけ少なく表示する不適切会計処理が行われた。

これで上記の処理だという確信が得られた。

722,430,000(借方寄附金債務/(貸方寄附金収益 722,430,000

この処理で収益が増えることで経常損失等を少なく表示し、寄附金債務を少なく表示することができる。

朝日新聞

最後朝日新聞。ここは無料登録しないと全文読めない。

http://www.asahi.com/articles/ASHB763MHHB7UTIL03P.html

約7億2千万円分を、すでに購入した付属病院備品購入費に充てたようにみせかけたという。

読むことができる部分だけで、もうお笑いレベル。一人だけ明後日の方向へ走っている。いった購入したようにみせかけることでどうやって赤字を減らすことができるのだろう?

全文読むまでもなく、朝日新聞記事不適切と言える。

よって結論としては、今回の問題については、当然、秋田大学プレスリリースに当たり、そして読売新聞産経新聞を読むといい。朝日新聞記者さんってやっぱり思い込みが強い、現実歪曲フィールド記事を書いているんじゃないかと思わせる結果となった。

【追記】秋田魁新報社説

秋田魁新報社説が出ました。地元新聞社でしょうか。

http://www.sakigake.jp/p/akita/editorial.jsp?kc=20151010az

寄付金は、寄付目的に沿う研究などに要する支出をその都度、収益に計上するよう決められている。7億2千万円については寄付金を充てるべき支出がないのに、収益に繰り入れていた。使途を変更するとき寄付者の同意を得る必要があるが、この手続きもしていなかった。

朝日新聞記事もしかして間違っていないのかな?記者さんは、寄附金収益にはそれに対する費用があるはずだからつっこんだら、たとえば「病院費用に対する収益です」と大学側が答えたのかな?

あるいは附属明細書(19)で寄附金収益病院セグメントに計上されていたのかな?

はてなブックマークでつぎのようなコメントが付いていたが、その意味がわかった。

寄附金債務の解消(寄附金収益の計上)の条件が、特定目的費用計上だろうから、本当は関係ない費用特定目的使用に見せかけることで収益を計上したって言い方は間違いじゃない気がするけどなあ。

確かにその通りかも。ということで朝日新聞が間違い、というのは訂正します。上の文章はそのまま残します。id:crimsonstarroad さん、ありがとうございます

しかしそれでも、「付属病院備品購入費」というのがよくわからなくて、附属病院であっても使途特定寄附金備品、この場合資産を購入すれば寄附金債務資産見返寄附金という別の負債科目に振替られるだけなので収益を押し上げる効果は無い。附属病院消耗品購入費に充てたように偽装すれば確かに収益は上がる。

「使途を変更」というのが一般に誤解を与えるかもしれない。使途を変更といっても使い途を勝手に変えて使い込んだわけではなく、受入時点での使途の変更になる。そこを気をつけないと、現金預金)を使い込んだと思われそう。

財務諸表

上記、秋田魁新報社説より。

今回の問題で問われるのは、学内外のチェックが働かなかったことだ。財務担当理事は実際には起こり得ないにもかかわらず、「給与遅配の恐れがある」と説明したという。国立大学法人会計基準特殊だとはいえ、寄付金から繰り入れた収益が例年の倍以上と不自然だったのだから決算承認した決裁権者の責任は重い。

収益が例年の倍以上、ということで過去五年間の秋田大学寄附金収益公表されている財務諸表から拾ってみた。

平成25年度 635,979千円

平成24年度 623,867千円

平成23年度 701,486千円

平成22年度 610,333千円

平成21年度 511,825千円

平成26年度がざっくり650,000千円だったとして、それに不適切分722,430千円を加えると確かに倍以上になる。1,372,430千円の寄附金収益

 大学県庁OBら監事2人を置いているほか、大手監査法人に年間960万円を支払って外部監査委託している。だがいずれも不適切な処理を見抜くことができず、決算書を見た文部科学省担当者に指摘されるというお粗末さだった。チェックがこれほどずさんだったとすれば、過去決算が適切だったかどうかも疑われる。

この寄附金収益の不自然な増加を見抜けなかった監査法人は確かにお粗末だよなあ。過去損益計算書と科目ごとに比較すれば絶対に気付くと思うんだけどなあ。

この社説を読むと背景に附属病院赤字問題があることが見えてくる。しかし、書いてあるように財務担当理事がなぜこのような方法赤字を無理に減らそうとしたのか、理解ができない。

2015-08-09

ひとくちに高校生といっても他人政治的主張のダシにされる「無垢な」高校生から

百億単位決裁権持ってて自分志望校OBであるエリート採用面接で震え上がらせるスーパー高校生社長様までいろんなのがいます

2015-07-24

エンジニア不足の話とエンジニア幸せ

https://news.careerconnection.jp/?p=14365

このニュースを見て、ネットの多くは、ちゃんと金払って、まともなエンジニアを集めろよ、

みたいな意見が多いが、じゃあエンジニア個人としてどうしたら幸せなのか、ちょっと考えてみたい。

ふつうの人と、当のエンジニア達との認識ギャップを中心に考える。

日本IT業界未来とかはどうでもいい。

前提

まず、現状をモデル化してみる。

新卒経験エンジニアレベル0

著名OSSコミッター程度をレベル10

その辺のよくあるプロジェクト現場リーダーアーキテクトができる程度をレベル6

とする。

認識ギャプ1:ふつうエンジニアとは

おそらくなんだけど、多くのエンジニア以外の人々は、レベル3~7ぐらいの区別が大して

ついてない問題がある。

エンジニア以外の人の認識では3~7ぐらいを一緒くたにして、「ふつうエンジニア」だと思っている。


当のエンジニア自身にしてみると、いや、4~6ぐらいからふつうになれた」、でしょ、なんて感じで思っている。

認識ギャップ2:スーパーエンジニア

ネットを見てるとスーパーエンジニア(9~10)の話をちょいちょいもってきてるけど、

そもそもそんなスーパーマンはその辺にいないので、普通の人には存在すらしらない。

仮に存在を知っていて、すごい人認識があっても、じゃあ6の人とどう違うんだろう、ってのがわからない。

ギャップを踏まえてまとめ:エンジニア単価(給料)について

ネットを見てると、技術力の高い人に金を払えと言ってる人が多いが、

上に書いたように3と5の区別ができるのはエンジニアぐらいであり、5だから単価上げるわ、とはなりにくい。

というわけで、単純に技術力を上げたところで、単価は上がらず給料も上がらない。

なので、エンジニア幸せ観点でいうと、


給料面については、上記のまとめに書いたが、実際の幸せでいうと、

働く同僚とか環境とかそういうのも要素として大きい。

Webでも、受託でも、その他でもなんでもいいが、日本エンジニア幸せ職場が多く生まれることを願ってやまない。

(そういう職場がなくなったらもう海を渡るしかないよね)

おしまい

2014-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20141019192316

ぶっちゃけいうと昔の東芝とかソニーとかの大企業はほんと凄かった

課長以上部長クラスとか数千万報酬貰って

更に費用決裁権とかも持ってるものからマンションとか一つ位会社経費で普通に落としてた

そうなると愛人の一人や二人位かこっててもまったくわからないし

そうしててもまったく金銭的にも問題なかった

2014-09-02

日本知財パクリを訴える難しさ

★消えた「ハイスコアガール」…スクエニ著作権“なあなあ認識”のツケ

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6129635

日本知財パクリを訴えるのは難しいよ。

巧妙に訴えられないように仕組みができている。

まず、オリジナルの考案者が、決裁権を持っているスポンサーなりTOPの人に元ネタを提出する。

スポンサーTOPの人は、自己利益を最大化する為に、ゼロイチの考案者を省こうとする。

50→100を作れる(優秀な)下請けに、元ネタを回し、

下請け自分とこの会社は一切関係ないようにして利益だけを折半する。

発案者は、自分とそっくりな製品作品が世に出回ってしまうんだけど、

下請け会社とは何の接点もなく、

且つ、巧妙に改変されているので、

自分商品と限りなく似ているというだけで)パクられていると訴える事が出来ない。

たまたま、類似してしまっただけだろ」と言われてしまうから

こういうことが日本社会で、横行しているのだけど、

この問題点としては、ゼロイチの人が関与しないと大きく製品が育たないということ。

スポンサー自身も、大きくは設けられない。

ゼロイチの人が商品に関与していれば、100→500というように、製品を育てられただろうに、

ゼロイチの人を抜かすからちょっと話題になって不発に終わる。大きく製品が育たない。

繰り返すけど、

広告に金かけて、腕のいい下請けに回すので、ちょっとは話題になるんだけど、大ヒットしない。

これが、ものづくり現場常態化してる。

少し話題にもなって大きな金が動いたのに、不発に終わるやつは、たいてい発案者不在案件とみていいかもしれない。

下請けは、製品を成長させられないし、魂を込められないから育てられない。

2014-07-27

韓国生まれ日本育ちの女性

村議員も真っ青なくらい毎週のように親や上司、取引先や幼馴染にまで

結婚しろよ」「紹介してやるよ」と言われ続けて

先日取引先の決裁権を持つ方から韓国生まれ日本育ちの女性国籍日本)を紹介されることになりました。

自分的には気が合えばどこの人でもいいと思ってたし

中国人友達も多いから気にもしなかったけど、

実際韓国人(生まれが)ってどうなんだろうなーって心配なわけです。

まだメールのやりとりしかないですが、楽しそうな方です。

それから写真の交換もしたんですが、おっぱいがでかそう。

あー、困ったなー。どうなんすかね、韓国って。

2014-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20140601225508

関西からどんどん大企業東京流出してる事実はもちろんご存知ですよね?

増田が知ってそうな会社だと日清も2008年大阪から東京本社移転させてます

で、関西および地方から企業移転していることが君の人生に何か関係有るわけ?

東京企業が集中していることは事実だが、いつまでたっても東京関西東海ポジションは変わらないな

あるよ

本社移転するって事は決裁権担当者も全て移ってくんだよ

大阪で働いてるのにその効果意味からないの?

 

東京に何でもかんでも集まっているか東京に行こうず( ^ω^)という短絡的な発想は10歳代20歳代の頃に持ちがちだが、

それならそもそも東京近郊に生まれてない時点で負けでしょ?

学歴ゲットして就活成功して東京近郊の大企業に勤務しても大阪名古屋実家から中小企業に通ってる人に可処分所得勝てないよ?

他の増田も言ってたけど大企業リーマン住宅事情全然知らないな

コピペで出回らないからかな?

 

名大東北大を卒業して上京して住居費に四苦八苦してる間に、東京近郊に実家がある早慶MARCH卒は

住居費が浮いたカネを資格スクールや人脈構築や海外留学資金に充てることが出来るわけだけど。

こんなもん大学生の時にやる事だろ

社会人なってからやってる時点で9割負け組だよ

それも知らないの?

 

地方パイが小さいっていっても、地方パイをゲット出来ずに上京してる時点で東京近郊に実家があるFラン以下なんだわ。

から世間体や見栄より目の前の生活大事しろってことなんだよ。

地方歴史ある会社起業してパイを奪い取った会社はみんなそこから東京行ってるって知らないんだろ

大阪ベンチャーも全部そうじゃん

 

元増田は結局「実家最高」の4文字で足りる事をだらだらと言ってるだけ

2014-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20140115151154

でも、自分自身を紹介して、見込み客に「この人なら望み通りのデザインをしてもらえそうだ」と思ってもらうのがサイト目的でしょう。バイオグラフィポートフォリオの中身そのものにいかに着目してもらうかという観点デザイン設計したらいいのになと思ってる。

経験から言えば

クライアントデザインリテラシーはそんなに高くないので

とにかく色々なことして凄そうだ! と思わせるほうが仕事に繋がる。

なので、あえてゴテゴテのエフェクトつけたりして、パッと見で凄そうに見せているんだ。いわゆるハッタリ。

決裁権のあるおっさんに売り込むにはこれが一番。

2013-11-29

トレンドの中心は女子高生

未だに"トレンドの中心は女子高生♪"みたいな扱いをするオッサンオバサン連中の気がしれない。

昔は学校などのコミュニティに集結することで口コミなどが広まりやすかったかもしれないけど、今は各人がソーシャルサービス等の膨大な情報と繋がっているのに、女子高生に固着するオッサン、オバサンのレガシー脳は20世紀恥部で、そういうのが会社転載可決裁権を持ってたりするとうんこくらえと殴りたくなる。

うんこくらえ

2013-10-05

システム屋に不当にボッタクられないための発注者心構え

http://anond.hatelabo.jp/20131003212934

うんうん、そうですね。

何もIT知識のない素人企業を、スキあらば適当見積もりでボッタクろうとするシステム屋ばかりでここはひどいインターネッツですよ。

世知辛い世の中です。

●要求は最初になるべく細かく紙に書いて突きつけましょう

システム屋を呼ぶときにノー資料ではいけません。思いつくまま口頭で話しても、彼らは都合よく曖昧解釈するだけです。できあがるシステムはそりゃあもう役立たずですよ。

箇条書きで良いので、システム化したい業務フローは全部書き出しましょう。正常な業務フローだけじゃなくて、イレギュラーパターンもちゃんと明記しておかないと、実装の際に彼ら絶対サボりますよ!

整合性の取れたそいつで彼らの頬をペチペチ叩いてやれば、彼らはあなたのことを素人のカモとは見なさなくなります

予算感は最初に伝えましょう

システム化に当たって用意してる予算は、50万なのか、300万なのか、1000万なのか。

話の冒頭で、バシッと宣言しましょう。

これ以上はビタ一文出さないという気迫を伝えれば、彼らが桁違いのボッタクリ価格見積もりを出すことは無くなります

●社内の稟議フローを伝えましょう

契約締結に際してどういった書類が必要かは、会社によって大きく文化が異なるところです。予め伝えておきましょう。

特にお尻のスケジュールが決まってて動かせない場合、注意が必要です。あなた決裁権限を持ってるなら良いですが、部長社長と言ったお偉いさんの鶴の一声必要であるならば。

大半のシステム屋は不誠実極まりないので、開発契約書にハンコが押されるか、あなた会社決裁権限者から契約内示が取れるまでは、システム開発人員の手配をしようとしません。そして、正確な詳細見積もりの確定には、システム開発人員が必要です。

もちろん、詳細見積もりも無しに金額の大きな契約なんて発注からしても怖くてできないので、賢い企業は、要件定義から詳細見積もり提出を第一フェーズとして契約したりします。本開発契約と分けるんですね。

システム屋をちゃんと飼い慣らしましょう

上に挙げた諸々、大変面倒くさいですね。ただでさえ本業が忙しいのに、こんなのやってられません。

そういった場合は、システム屋を手懐ければ良いのです。

彼らは、不信感のカタマリです。内示が出てて後は本契約締結するだけの案件理不尽にご破産になったり、手間ひま掛けた詳細見積もりが単なる相見積当て馬に使われたり、開発したシステムの納品後に値引き要求されたり、システムリリース後に瑕疵担保対応という名の新規追加開発を延々要求されたり。色々な辛酸を舐めてます

あなたがそういった酷い発注者では無いという信頼感さえ与えてあげれば、ふわっとした要望システム開発を与えても、あなた会社にとって役立つシステムを適正な価格で作ってくれることでしょう。

ノブレス・オブリージュ。今後もあなたがよき発注者たらんことを!

追記:

いずれにせよ貴方はシステム屋にボッタクられる

http://anond.hatelabo.jp/20131009184445

2013-07-30

http://anond.hatelabo.jp/20130730124538

安易な値引きに応じなかったという点では元増田は正しいよ。安くすれば誰だってモノは売れるけど、ぎりぎりまで値崩しを防いで適正利潤を維持するのも営業の重要仕事

ただ、ルートセールスで廻ってる得意先との取引をロストしかねないような物言いをしてしまって先方の機嫌を損ねたのは、結果的には明らかな「失敗」だよね。どんなに義が自分の側にあっても、数字を落としたら営業はダメから

そもそもルートセールスというのは相手からは単なるルーティーンワークに見え、こちらの日頃の苦労には麻痺してくるものなんだよ。相手の購買担当者も「仕事してる」感を出すために、定期的に取引先セールス価格交渉したり、その他の部分でより有利な条件を求めてかけあってくるのがむしろ当たり前。ルート営業ならほとんどの業種で起こりうる事態だよ。

その「当たり前のこと」に備える予防線を張ったり、いざその事態が起きたときに丸く収めるトークスクリプトを持っていなかった、という時点で、元増田は営業として弱かった。【いつ戦場になるかわからないところを、いつも巡回してて特に身の危険を感じなかったからという理由だけで、武器も防具も持たないまま漫然とうろついていた】のと同じだよ。

結論からいうと、元増田がその状況で達成すべきだった目標は:

  • 値引きはしない
  • そのことで相手を怒らせない

の両立で、必要なのはそのためのトークスキルだった。元増田がその場でやった反論はロジカルではあるけど、それはやり方としては決定的にうまくない。ロジカルな反論はそのまま「あなたの言っていることは非論理的だ」というふうに、相手の否定、相手のバカさや図々しさの指摘になってしまうから。そりゃ相手も立腹します。

そうならないために、営業の拒否トークは基本的に「無罰的」か「自罰的」でないといけない。あなたは悪くない、私も悪くない、でもあなたの望むような変化は不可抗力によって起こらない、という落とし所を見据えて話さないといけない。

事態をアドリブ丸め込むスキルに自信がないなら、「御社が弊社にとって重要な上得意先であること」「それゆえに、すでに破格の値引き額を提示していること」「現在ギリギリの設定価格を割り込むような決裁権自分にないこと」「一旦持ち帰って上司決裁を仰がなければならないこと」までを、決して相手を責めずに、もっともらしく、スムーズに話してやればいい。

先方がどれだけ大事な得意先であるか、特別扱いされているか、ということを交えながら話せば相手も悪い気はしないし、こちらの上司をひっぱりだすほど大きな話になってしまうと、軽い気持ちでつっかけてみた相手はびびる。価格とは別の次元で、相手に満足感を与えてやったり、心理的負担を感じさせたりしてやることで、顧客操作するわけ。

営業の真髄は手練手管を駆使してのクライアントコントロール。こういうギリギリの交渉を楽しめるようになれば無敵だよ。

2013-07-08

80年代体制が未だ続いているんだなぁと思う。

80年代体制って、いわゆる工場しか無かった時代の体制

 

社長部長課長係長>ヒラ

 

これから

社長 > VP > マネージャーリーダー > 法務とか・広報とか

CEO  > VP >  デブリーダー    > プログラマーとかデザイナーとか

 

という時代なんだろうなぁと 

1チームに マネージャーリーダーと デブリーダーが一人づつ。二人で1チーム。 部とか課とかが不必要で、仕事毎(プロジェクトごと)に人がアサインされる人事システム

マネージャーリーダーはいわゆる文系職の法務とか広報とかを知り尽くしていることが必要で、法務知識とかが毎回社内で勉強する人。ブラックと呼ばれたらこの人の責任

デブリーダーはプログラムデザインを知り尽くしている人。デスマーチ化したり、開発に失敗したらこの人の責任

どちらも、スキル重視。 決裁権マネージャーリーダーデブリーダーが49%ずつ持っていてVPが2%。過半数で決済。

まり事実上は二人のサインで、与えられた予算内で決済が取れてハンコマーチが不要になる。

 

係長課長プログラムのことを知るのは難しいし、逆に係長課長法務知識を知らないことも有る。このへんは明確に分けて行かないとダメだと思う。

いわゆるマネージャーには法律の知識がないとなれない。デブリーダーには実技が出来ないと出来ない。という区分けは必要

2012-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20121214193732

円安誘導で、企業利益は上がるだろうが、それは シェアとは関係ない。

利益が上がるなら、企業としてはそれで良くない?

よくない。なぜならば、それは今度は円高になれば消えて飛ぶ帳簿上の利益から

実際は、海外への支払いはドルドルで消えるし、円に戻さずドルのままという事も多い。

本当に円に戻したのか、それとも、決算対策で、為替だけやったのかわからんし。

 

単年度の企業利益だけみれば、その通りかもしれないけれど、企業継続性をみれば、グローバル企業シェアを落としたという事は

ドルベースでの収益性が悪化したということだから通年でみれば、悪い指標だろ。

 

経営とか、国家とかは単位10年だから10年先まで円安か・円高かなんてわからいから、シェアとか別な指標で見るしか無い。

毎年シェアを落とし続けているが、円安だからOKなんて話はない。何かの拍子に円高に転んだら終わるような経営経営とは言わない。

部長リストラせずとも新人給料を上げられるような環境を目指す

これが給料ベースでみられていることが問題。

そういう意味では部長給料は維持されてもいいけど、決裁権限が不必要ということを言っているので、本来は降格されるべき。

で、降格しているのに、給料が高いというのもおかしいし、ようするに、組織構造が誤っているのを給料だけでどうこうするのはむり。

 

部長が4人じゃ決まるものも決まらないし、名ばかり部長じゃ困るし、働いてないなら給料は出せない。

 

実質と組織が大きく乖離してしまっていて、その乖離している原因が、金融政策。いくらなんでも、組織として必要な権限の問題が一連の政策でズタボロすぎ。

で、海外シェアを落としている原因が、その決裁権限を含め、ものが決まらない日本体質といわれている。

だが、金融政策を続けられると、リストラが進行せず、結局、日本企業が危うくなる。

 

給料なんかは、維持してもいいが、職能や権限は現実的にしなければならず、実質、両立は無理。

 

唯一の手段は、いわゆる 団塊の世代猛勉強して、海外に負けないリーダーに急成長することだが、それは無理だろ。

40・50の選手に いまから、頑張ってもらうんに、金融政策必要だとは 到底思えない。

必要なのは、彼らに頑張ってもらうこと。

日銀は寝てろ

というんじゃなくて、猫も杓子も一律の金融政策はやめてくれと。

それに、日銀が適度に仕事してるのに、盲目的になれといってるのが、今のインフレ強要では?

 
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