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はてなキーワード: ハーフパンツとは

2019-08-11

前を歩く少年ハーフパンツが緑と濃い緑の大柄なボーダーで、足元は赤いスニーカー

なにかを思い出すと思ったらスイカだった

狙ってるわけではなさそうなのが逆にすごい

2019-08-10

anond:20190809131728

夏服で例えるなら、白とグレーのポケット付きTシャツを各3枚ずつ、グレーとボーダーハーフパンツを各2枚ずつしか持たない・それ以外は着ないって決めるんだよ。

わんぱく坊や

2019-08-09

死ぬまでにウンっ百万節約する方法

知ってる人からすれば当たり前のことだが、知らない人は死ぬまで知らないであろう究極の節約方法をお前らに伝授する。

死ぬまでにウンっ百万も節約できるんだから感謝しろよな。

もう一度言うぞ、感謝しろよ。

 

じゃあ早速だが結論を書く。

自分が所有するモノの種類と量をあらかじめ決め、本当に必要なモノ以外は捨てる。

 

以上。

 

ってこれだけじゃお前らみたいなポンコツ頭搭載してるボンクラにはわからないだろうから解説してやるぞ。

ボンクラども感謝しろよ。

 

夏服で例えるなら、白とグレーのポケット付きTシャツを各3枚ずつ、グレーとボーダーハーフパンツを各2枚ずつしか持たない・それ以外は着ないって決めるんだよ。

別にミニマリストになれって言ってるんじゃない。

自分なりのルールを作ればいい。

ルールを決めたら何が起こるかっていうと、服屋行って「あっ、この服いいなあ」と思ってもルール外だから買うの止めようってなるんだよ。

 

わかるか?ボンクラ

 

ルールがなかったらこの時買ってるんだよ。まあ1枚くらいいいよね(今月ボーナス入ったし)みたいな感じで。

そんで1回着てクローゼットにずっと眠ってるんだよ。

 

ボンクラはこんな風に死ぬまで無駄遣いを続ける。

本来買わなくてもいいものを買い、金を垂れ流し続ける。

人間欲望に弱い生き物なんだよ。

から自分欲望管理するためにルールを作る。

これがめちゃくちゃ大事なんだよ。

 

わかるか?ボンクラ・・・

 

服に限らず全てのモノをやってほしい。

そのときに「これは本当に必要なんだろうか?」って自分に問いかけてほしい。

これは時間かけてもいい。

正直オレはめちゃくちゃ時間かかった。

でもそれくらいの価値はある。

オレが保証する。

 

 

で次にやることはルール外のモノを全て捨てること。

容赦なく全てを捨てる!

「これは買ったばかりだから」とか思うんじゃねーぞ!

そんな邪念は捨ててルール外のモノは問答無用で全て捨てる。

買ったばかりでもルール外ならすぐ捨てる。

 

わかったかボンクラ

 

オレは30Lのゴミ袋5つ分くらいの服捨てたぞ。すごいだろ。

で、モノが減ると何が起こると思う?

ボンクラにはわからねえか?

答えは所有コストが減る、だ。

これもかなりでかいぞ。

 

人間はモノを所有している限り場所代を払い続けてる。

賃貸料、土地なら固定資産税、車なら駐車場代、トランクルーム、サマリポケットetc

とにかくモノが多ければ多いほど所有コストはかさむ。それも毎月。死ぬまで。

モノを捨てることによってそれが大幅に減る。

モノが減ったら少し狭い部屋に引っ越すのもあり。

毎月の賃料が減るぞ。

 

 

以上が死ぬまでにウンっ百万節約する方法だ。

ただこれには副作用がある。

 

「な〜んだ、デメリットもあるのか」と思ったそこのボンクラ

あめえな。

いい副作用だ。

モノが減ると選択肢が減る。

選択肢が減ると・・・

そう、決断するまでの時間が減る。

ボンクラちょっとはわかってきたんじゃねえか?

 

要は「今日どの服着よう〜」ってあれこれ悩む時間がなくなる。

オレはその日の服を決めるのは3秒で済む。

買い物の時、「これ買っちゃおうかな〜、でも今〜」なんて悩まなくなる。

選択肢が減ると自由に使える時間が増える。

 

自由に使える時間が増えると・・・

 

 

空いた時間はてななんてやらずに好きなことに時間使えよ。

オレからは以上。

2019-07-13

からブルマ時代写真が送られてきた

前提として、うちの母親ちょっと頭がアレです。過干渉が嫌で今は離れて暮らしています

先日母から「おしりかわいい」というタイトルメールが送られてきた。開くと小学校運動会での私の後ろ姿。

母は昔を懐かしむように、こうやって昔の写真を送ってくる。でも私からしたら当時のことは思い出したくないことばかり。

このとき送られてきた写真だって、たくさんの生徒が写ってるなか私だけブルマ

あー、そういや5年か6年生のときハーフパンツに切り替わったんだっけ、うちは買って貰えなかったんだっけと嫌な思い出が蘇ってきた。

貧乏だったから買って貰えないのはしょうがないけど、なんで今更そんな写真送ってくる?

ブルマが悪しき文化だったことは今や有名な話だし、母は新聞を読んでるはずなのに知らないのだろうか。

言っても聞かない性格だし、向こうが死ぬまで我慢しないといけないと思うとつらい。

2019-07-11

anond:20190711231028

今時はラッシュガード認めてる学校普通に多いけど

自分指定体操服のハーフパンツがピチピチで嫌だったわ

それ単にデブだっただけじゃ…

anond:20190711230513

男児でも乳首隠したい子いるやろうしなあ

自分指定体操服のハーフパンツがピチピチで嫌だったわ

指定服ってもっと誰にでも優しくあるべきだわ

男はズボン女はスカートとか校則作っときながら、差別やめよう!人の嫌がることをしない!、だから教師ってダブスタで嫌いや

2019-06-13

生足

最近成人女性比較的丈の長いスカートとかパンツスタイルが多くなってきて露出が減ってるように感じるが

逆に男性が幅広い年齢層で夏の服装としてハーフパンツ的なもの普通に履くようになってきたように感じる。

生足出すのは以前は女性っぽさあったけど、そのうち男性っぽさとして理解されるようになるのだろうか。

2019-06-12

tea053 高確率下着がはみ出るボトムスだなんて、公共の場子ども強制的に着せる服として大失敗だよ。丈長めのハーフパンツに途中で変わったけど心底ほっとした。もうはみ出してるよってお互いに言う必要いから。

確率チンコがはみ出るボトムスだなんて、公共の場子ども強制的に着せる服として大失敗だよ。

せやな

2019-05-28

anond:20190528144011

ボクシングではないな 綜合格闘技のこと?

ハーフパンツおっさんが二人して太ももをつかみあってる場面を見ると本当に気持ちが悪い

anond:20190528120209

そう

格闘漫画カットのある体を見慣れているとリアルの体は一般人と変わらなく見える

そら民間人と比べれば戦闘力は高いんだろうけどお金をたくさん出してみようとは思えない

ハーフパンツおっさんが二人して太ももをつかみあってる場面を見ると本当に気持ちが悪い

2019-03-03

anond:20190303102254

あんまり関係ないけどフットボール選手下半身ってなんでハーフパンツなんだろうね。

パンツじゃないとは言わせない……じゃなかった、

絶対領域……じゃない、太ももがすごくエッチに見えるんだけど

あれは良いんでしょうかね。

2019-03-02

anond:20190301210816

義務教育ブルマー → ハーフパンツが良くなかったと思う

いやらしい目で見てませんと先生が強固に主張してブルマーを維持すべきだった

アレ以降何かちょっとでも女性様が気に食わないことがあるとセクハラだの性的何とかだのうるさい国になった

2019-02-06

長袖の上に半袖

みたいな格好が全然うまくできない。レギンスの上にハーフパンツダメ。痩せてないからか…

2019-02-05

早良区不審者の目撃情報

https://www.gaccom.jp/safety/detail-319917

 2月5日午後0時ころ、早良区原5丁目10番付近の道路上で、上半身裸の男が徘徊しているとの目撃情報がありました。男は、年齢20歳代、やせ型で、ハーフパンツを着用していました。

 冬とはいえ暖かったからなあ………

 で、何罪かね。

2019-01-28

昭和寅さん平成のまじめ系クズについて

寅さん叩きを見ていて違和感があった。

2019年の今、酔っぱらって妹の見合いメチャクチャに、といった積極的クズ行為をやる人間絶滅危惧種になってしまって、

感情的に入れ込み真面目に怒るほどのリアリティを感じられない。

寅さんに腹を立てているのは、寅さん的な人の尻拭いを実際にさせられたことがある人が多い。

作品を嫌いになるのは、作中でダメな人を支えている人(さくらなど)への優しさが欠けていて、使われるばかりで報われない感じがあるからだと思う。

しかダメな人の具体例として寅さんを示されても、こんな人知らない…となり、寅さん視点さくら視点もピンとこない。

共感が売りの人情ものとしては致命的なほど、わからないので無関係な感じがして感情がわかない。

 

現代的なクズ像には積極的攻撃性がない。寅さんにあるような行動力がない。服装も「フーテン」って感じではない。

アロハシャツハーフパンツサングラスサンダル、なんていう浮かれた服装ではなくて、

染めておらずワックスなども使わない洗髪したままの爽やかな髪で、

無難な色合いの無地・ストライプなどのベーシックデザインの服しか着ないから誠実そうに見えるのに、

口調や見た目からくる「真面目で誠実そう」という偏見を裏切って仕事ぶりが適当というタイプクズが今っぽいと思う。

ひと昔前に「まじめ系クズ」という言葉流行ったけど、今っぽい典型クズ像としては「DQN」より「まじめ系クズ」こそしっくり来る。

 

どういう行為を「まじめ系クズによる適当仕事」とするか、こちらの言いたいことを定義しておく。

仕事を安請け合いしておいて、大幅に遅滞させたり、結局やらないままにして、最終的に別の人がやるしかないことになる。

 仕事を頼まれた時点で「嫌です」「無理です」と言うのではなく、二つ返事で請けて、結局やらない。

 仕事を頼む側としては、納期に遅れたり大変なことになりうるので、その人の進捗を監視しなければならない。

 監視タスクストレスになるので、監視しないと仕事しない人には仕事を頼みたくなくなる。⇒社内ニート

面接を受けて「嫌だな」と思っても、職場に辞退を伝えるコミュニケーションコストを払わず無言でバックレ。

 バイト先が制服発注済だったり、正社員なら社会保険加入の手続きをしたりしたのが、無駄になる。

 面接は短時間なので面接の間だけを好青年として乗り切るのは上手く、次を見つけるのが簡単。⇒ジョブホッパー

 

「まじめ系クズ」が流行したときシロクマ先生ブログ記事だったような気がするが、

「まじめ系クズ」を自認している人は、性格診断における「依存的な子供」の性質が強い人が多いという内容だった。

あとは心理学に「受動攻撃行動」という概念があり、罵倒するだのぶん殴るだのといった積極的露骨攻撃行動ではなく、

請け合いして結局やらなかったり、サボりながらものすごく遅く作業するといった、

受け身だが相手が困るような行動」をする攻撃タイプがあるらしい。

しか積極的攻撃行動とは違って、本人は自分相手攻撃しているという認識を持っていないし(周りの負担に鈍感)、

「できていません」の最終的な尻拭いをすることになる上司や同僚も「攻撃された」という認識は持っておらず、

責めづらく罪にも問えず、ただ疲弊するようだ。

 

「酷いことをしていないのになぜかみんなに嫌われる」という場合自覚なく、受動攻撃行動が癖になっているのかもしれない。

気になるのは自分が「受動攻撃行動」をする癖があると気付いたとき、どのようなステップを踏んでその癖を治すかだ。

また、受動攻撃行動をする人の尻拭いをいつもさせられる人へのアドバイスが、今は「縁を切れ」というものばかり。

友人や恋人なら簡単に切れるかもしれないが、入籍・子作り済みであったり、親子兄弟など血縁関係である場合は、

他人ほど簡単カットアウトすることができないだろう。受動攻撃行動をとる部下をつけられたときなども、転職しない限り逃げられない

ほとんどのケースで一生治らないから縁を切れというアドバイスが横行するのだろうけど、

受動攻撃行動をとってクラス嫌われ者になっている子供性格をなおしたいとか、

受動攻撃行動をとる同僚の尻拭い役から逃れる方法など、対処法については体系的にまとまっていないのだろうか。

あとは聞く耳を持たない支配的な人間は、いつもクズ行動をするわけではない普通の人にも、受動攻撃行動をとらせがちらしい。

これも、自分支配性向が周囲の受動攻撃行動を引き起こしているという自覚もつ方法と、改善する方法はないのだろうか。

 

寅さん世界観は、ダメな人はダメなままでどうしようもないので、さくらのような人が一生を支えてゆくものというものだ。

似た失敗が何度も繰り返される。繰り返しに安心感を覚える人もいるらしいが、

自分お約束安心し変化に不安を覚えるタイプではないので、寅さん立場ストレスさくら立場ストレスが緩和される方法はないのかを探している。

2018-11-09

パンティーは欠陥商品

本来エロスチックな恥ずかしい部分を隠すために利用するのに、逆にエロスチックにしてる。

スパッツもそう。

ただしハーフパンツ、てめーは駄目だ。

2018-10-12

NHK画像検索したらエッチ画像が出てきた

NHK」でググると、エッチ画像が出てくる場合があるようだ。

google:image:NHK

これからこの画像説明を試みる。

まず3人のむちむちの人物が半裸で直立している。文字通り画面下から上に向かって突っ立っているという意味だ。

タンクトップからはたわわな肩が大きくせり出しており、

下着と見まごうような薄い生地にははっきりと体のラインが浮き出ている。

なんの言い訳もないとでも言いたげな腹直筋が、僧帽筋が、大胸筋までもがくっきりと浮き上がっているのである

ぷっくりと肥大した大円筋と広背筋のコンビネーションにより腋を締めることができぬ有様。

薄手のハーフパンツもまたぷりぷりの筋肉にぴっちりとまとわりついて今にもハチ切れんばかりだ。

遺憾なく鍛え上げられた大殿筋に搾り上げられて、マエにも相応の張力が生じているのが見て取れる。

もっこりと主張するそれは堂々たるもので、出演者の威厳も相まって見るものを圧倒さえするだろう。

まだ続く。

上述の人物が床に伏せて、プッシュアップ動作している画像が出てくるのである。いわゆる腕立て伏せです。

大きな体を二本の腕で支え、挙上するのだから必然的に大胸筋が隆起する。これ自体自然の摂理しかない。

しかしそこに二つの丘とタンクトップが作る魅力的な小さな三角形人智の極みともいえるアーティファクトなのだ

胸の谷間は多くを語らない。奥を見通そうとする浅はかな人心を笑うかの如くフェイド・アウトしてしまう。見たい。だから自然と首は天を仰ぎ目は画面を凝視するので鼻の下が伸びる。

むちプリの完璧ボディは完全にエッチ権化であるエッチが形をとってこの世に顕現したらこんなであろう。

こんな人物に往来で遭遇した日には二度見三度見は必至。横乳が完全に見えているんだもの場合によっては四度見五度見も辞さない。事と次第によってはこちらもぱっつんぱっつんだ。

こんな…こんなエッチな格好の人物が天下のNHK番組に登場するんだからまらない。

さらりと提出された非日常に我を忘れて一心不乱に受信料を支払うこと間違いなしだ。

2018-09-25

大きい水着の方が脱げやす???

ビーチバレー女子選手曰く、余裕のあるサイズだと砂や汗で脱げやすくなるからタイトビキニタイプ水着の方が機能的にいいという話だけど

それだと男子選手普通にハーフパンツに穿いてる理由説明がつかないと思うんだが

結局女子レスリングユニフォームをセパレートにしたらどうかとか言い出したのと同じ理由だろ?

陸上だって女子だけ腹出してる正当な理由何かあんの?

フェミ二次元ポスターかにどうでもいいとこに文句つけてる暇あるならこういう妙な性差物言いすりゃいいのに

男子側に合わせる(女子露出を減らす)か女子側に合わせる(男子露出を増やす)かすべきだろ

2018-09-09

大地震の混乱に乗じて研究所から逃げてきた

 二年前、私は下校途中に誘拐されました。高校一年生だった私はその日も部活が終わるといつも通り友人と学校を出ました。乗り換えの駅で友人と別れるとき、「また明日ね」と小刻みに手を振ったことを今でも覚えています。私の家は駅から遠く、しばらく歩いていくと左右にとうもろこし畑が広がります。見通しの良い閑散とした田舎道です。季節はまだ梅雨入り前、夕暮れの風に吹かれるとすこし寒いくらいです。地味なセーラー服高校ですが、夏服は生徒たちの間でも案外評判がよく、駅の人混みに入ると自分たちが注目されているような気がして高揚感に舞い上がりました。

 私はそれに全然気づかなかったです。両側の畑に目もくれず、私は淡々と道を進んでいました。私はブラスバンド部所属していたのですが、その日の練習のことを振り返り、ああでもないこうでもないと考えを巡らせていたのだと思います。だから気配を感じた瞬間にはもう私はガムテープで口封じされていて、お姫様抱っこのように抱えられると、抵抗という抵抗をする暇もなくあっという間に白いワゴン車に放り込まれていたのです。男たちは三人。私をワゴン車に放り込んだ男はグレーのTシャツに明るい色合いのデニムという格好の腹の出た小太りの中年でした。あとの二人は髪も短く整えられ、高そうなスーツと革靴で、とても誘拐犯には見えませんでした。

 私は小太りの男に座席に押さえつけられていました。そのときにはもう自分に何が起こったのかを理解していたので、口をガムテープで封じられながらも叫び続け、手足もじたばたさせて必死にもがいていました。しかし周囲に人はいません。私はそのまま連れ去られました。小太りの男はずっと私を押さえつけていましたが、ときどき顔を近づけて私の顔を味見するようにすこし舐めました。そういった行為を続けているうちに劣情を催したのか、男はもぞもぞしはじめ、私のスカートの中に手を入れて、それから下着の上から性器を撫でてきました。初めての体験に私は大混乱していよいよ全力で抵抗します。そんな攻防戦を繰り広げていると助手席スーツが小太りの男を叱責しました。

大事な売り物だ。それくらいにしておけ」

 私の性器の上に置かれていた小太りの男の手の動きが止まりました。しかしじりじりと震えていたように思います。彼の中でのせめぎ合いがあったのでしょう。しかし数秒の硬直時間の後、彼の手は私の下着から離れて行きました。「大事な売り物」とはどういうことなのかと不安になりましたが、次に起こったことが衝撃的すぎてそんなことを考えている余裕はありませんでした。小太りの男は私に手を出すことを諦めざるを得なかったのですが、一度盛り上がってしまった劣情を完全に沈静化させることは難しかったらしく、彼はデニムパンツを一気に膝の下まで引き下ろすと、赤や黄色の混じった派手な柄のトランクスから男性器を取り出して右手でこすり始めたのです。私は目の前の光景に怯えていました。初めて見る男性器です。取り出したときにはすでに勃起していて先端の海綿体は張りに張って光沢があるほど。小太りの男は息遣い荒く、慣れた手つきで右手を高速で動かしています助手席スーツは大笑いしていました。私は恐ろしくて声が出ません。小太りの男が低い声でうなり始めました。すると今度は私の顔をまじまじと見つめるのです。顔は真っ赤で、血走った目で私を凝視しながら、勃起した男性器を音が出るほど強くいじっています。私は彼からすこしでも逃げようと後退し、ドアに体を寄せます。そして彼は果てました。びゅっと音を立てて飛び散った白濁液スカートを汚し、プリーツにとろりと入り込みました。激しい勢いで飛んだ白濁液の一部は私の頬にもかかり、重力を受けて顎まで垂れていくと大粒の雫となり、ぼとっとスカートの上に落ちました。頬にはかたつむりの通ったようなぬめぬめした跡が残り、私はそれを手の甲で拭くこともできず、ただじっとしているしかありませんでした。助手席スーツが身を乗り出して、小太りの男の頭を叩いて叱っていましたが、同時に彼は腹を抱えて笑っていました。

 短時間のうちに大きなショックを受けた私は心がからっぽになり、もはや抵抗気持ちはなく、この状況を受け入れて順応しようとしていました。うとうとしながら車が山道に入っていくのを見ていました。そしていつの間にか眠ってしまいました。

 助手席スーツに起こされました。すでに日も落ちかかっていて、あたりの状況から山奥だとなんとなく察せられました。目の前には無機質なコンクリートの大きな建物があります。といってもワゴン車の中からでは張り巡らされた有刺鉄線付きの頑丈で高い壁と狭い入り口の奥にそれらしき建物が見えるだけでしたが。周囲は鬱蒼とした木々ですが、研究所の周りだけは舗装されていて異様な雰囲気があります。狭い入り口は三台のカメラ監視されていて、後からされた説明によると、壁には隠し機能として機関銃が配置してあり、不審者発見された場合システムが起動してオートで射殺されるようです。私たちが脱走しないようにという牽制意図もあるようでした。

 白濁液で汚れていたはずの私は起きたときにはきれいになっていました。ワゴン車の認証が済むと、狭い入り口の鉄柵が開き、するすると中に入って行きました。中はかなり広く、外から見えた以外にも区画ごとに大小いくつもの建物が立ち並んでいて、さながらそれはひとつの町といったものでもありました。居住区画やら実験区画やら開発区画やら、他にも私が最後まで立ち入ることが許されなかったエリアなどいろいろあります

 ワゴン車は敷地を通り抜け、一番奥にあった二階建て比較的こじんまりとした建物の前で止まりました。車を降りるように命じられて、私はがくがくした足を何とか動かし、ドアを開けます。一歩外に出るとそこが山奥だということは空気でわかりました。それに高い壁に覆われてはいても、高く育った木々の青々とした葉が残照の中で揺れていました。小太りの男が私の腕をつかみます

「来い。こっちだ」

 そういって小太りの男は私の腕を力強くつかみます。私は声を振り絞り、一人で歩けるといい放ちました。助手席スーツ運転していたスーツの二人は先に建物の中へ入って行きましたが、私のことを振り返ることはありませんでした。私はすでにその状況に順応しかけていました。まるでこれが生まれからずっと毎日欠かさず繰り返してきた当たり前のルーティーンであるかのように。

 案内された部屋に入ると、そこには高そうな木製のデスク書類を睨みつけている男がいました。片桐さんと呼ばれる四十代の男は、洗いざらし白いシャツベージュハーフパンツ、足元はサンダルといった格好で、胸元には金のペンダントが重く光り、両腕には大きな腕時計が巻かれていました。

片桐さん、連れてきましたよ」助手席に座っていたスーツ半笑いでいいました。

 片桐は私をまじまじと見つめ、何度かうなずき、それから一言合格」といいました。そしてすぐ元の仕事に戻り、その部屋にはもう自分一人しかいないといった様子でした。三人の男たちからは安堵のため息が出て、何が何やらわからない私もなぜかほっとしていました。なぜだかわかりませんが、これで終わったと思ったのです。もちろんこれは始まりにすぎません。私はこの研究所に二年間監禁され、実験されることになるのですから。男たちが部屋から出ようと踵を返したことに気づかずぼうっとしていると、すぐ後ろに控えていた小太りの男に腕をぐいと引かれました。私を連れてきた三人とはそれっきりになりました。運転席と助手席にいたスーツはその建物を出たっきり(彼らはタバコを吸いに行ったようでした)、小太りの男の方は私を居住区画の担当者に引き渡すと、私の顔を見下ろしながら舌打ちをしましたが、それが最後でした。

 私の部屋には二段ベッドと五段程度の安作りの棚が窓際に置いてあるのみでした。二人部屋ということですが、私は当初一人で生活していました。居住区画のスタッフ警備員は十分な数いましたが、私の担当田中と名乗る三十代の痩せぎすの男でした。もちろんそれが本名なのかどうかは私にはわかりません。こんな言い方もなんですが、田中さんはいい人でした。脱走した今となっては、管理責任を問われて田中さんがひどい目に遭っていないか心配です。私は田中さんになぜこんなところで働いているのかと聞いたことがあります。そのとき田中さんはとても辛そうな顔をして、しかし自嘲めいた笑いを浮かべながら、仕方ない、仕方ないと繰り返していました。

 実験体(私たちはそう呼ばれていました)は特殊衣服を与えられました。簡単説明すると簡素な白いワンピースなのですが、二つの乳房位置がくり抜かれ、股の間に深いスリットが入っているものです。私たち下着類を身につけることを許されていなかったので、手で押さえでもしなければ歩くだけで陰毛がちらちらと見えるような構造になっています。初めての朝は部屋まで田中さんが来てくれました。初日だということで施設を一通り案内されました。田中さんは私のことを日本救世主だといいました。もちろん私は冗談だと思って聞いていたのですが、後にこの言葉が本当だということがわかります。いえ、正確に言えば、彼らが本当にそうだと信じているということが私にも了解できたという意味ですが(もちろん私は彼らの計画馬鹿げたものだと思っています)。荒唐無稽計画は思ったよりも大規模なもので、私も何人かの国会議員と会ったことがあります研究所はその計画の要であり、極めて重要役割を担っているようでした。

 私たちの使命は実験体として協力することです。実験区画には体育館のような開放的建物がいくつかあり、午前と午後で場所を変えて異なった実験を受けることになります。二日目には私も実験に参加させられました。ひとつ建物に十人程度の女の子たちが収容され、Xの柱に手足を縛られ、乳首女性器にローションが塗られます女の子たちはほとんど抵抗もせず何本ものコードが繋がったヘッドギアをさせられていきます実験スタッフ装置管理する技師の他に発動者と呼ばれる私たちの体を刺激する男がいました。ひとりの女の子に対して技師と発動者のふたりという割り当てになっています大人の男ふたりだけでも私たち女子高生を思い通りにするには十分だったのでしょう。

「新顔だな?」私の担当になった発動者がいいました。

はい

「そうか。なら、慣例として説明しておこう。きみは昨日誘拐された……」

「一昨日です」

「そう、きみは一昨日誘拐された。なぜだかわかるか」

「いえ」

「きみが美少女からだよ」

「そんなことありません」

「きみはとてもかわいいよ。そして我々にはきみのような美少女必要なんだ。もっと具体的にいうと、きみたち美少女絶頂エネルギーがね」

 男はヘッドギアを振ってコードをうねうね動かして見せました。

「きみはまだ知らないだろう。この日本が今まさに未曾有の危機に直面しているということを……。もっとも、《未曾有》すら読めない国会議員もいたがね」

「はあ」

韓国北朝鮮は水面下で手を取り合っている。両国はいずれ和解ムードになり、日本一般大衆も知るところとなるだろう。だが、もうひとつ重要事実がある。韓国北朝鮮連携して極秘に開発しているという新時代超兵器だ。その兵器の詳しいスペックはわかっていないが、様々なデータから概算すると、日本列島の半分が数時間のうちに消滅してしまいかねないほどの火力なのだ。我々はこのような危険まりない隣人を持ちながらただ黙って見ているだけでいいのだろうか。無論それはありえない。とある国会議員が中心となり秘密結社が作られた。そして結社の肝心要が、東大の優秀な科学者たちを引き抜いて立ち上げたこ研究所であり、誘拐されたきみたち美少女なのだ東大頭脳が精妙な理論隣国を上回る兵器を作り上げ、きみたち美少女には兵器を動かす力になってもらう。簡単にいうとそういうことなのだ。わかってくれたかな」

あなたたちは狂ってる」私はもがきましたが、Xの柱に両手両足を縛られていました。

「きみは国のために命をかけたいと思わないのか?」

 私は男と数秒睨み合いました。男は視線を外してあたりをうろうろしながら話を続けます

「まあいいだろう。きみくらいの年齢の少女にわかるはずもない。あまりにも現実離れした話だからな。しか事実事実。我々は朝鮮半島超兵器に対抗する兵器を完成させ、朝鮮半島を消し飛ばさなければならない。そうしなければこの国の未来はないのだ。きみにも愛する家族恋人がいるだろう? きみが力を貸してくれなければ、いずれきみの愛する人たちも朝鮮半島超兵器に殺されることになるということだ。ふふふ、きみに拒否権はないよ。体は素直だからね。これが何かはわかるはずだ」

 発動者は技師から手渡された器具を私に見せました。それは長い取っ手があり、先端は丸く、スイッチを入れると振動するという機械でした。

「なんだ、わからないのか。うぶな娘だ」

 男は私の前まで来てしゃがみ、陰毛を撫でてきました。ワンピースの股間は元から裂けていて、Xの柱に縛られた時点で私の性器を守るものはもう何もありません。男の手は陰毛クリトリスへ、そして膣と順々に撫でていきます。野卑な性的関心というよりも整備士技術的関心といったようなもので、人差し指にローションをつけて調べるようになぞっていきます

「んっ、んっ」

「どうした、感じるのか?」

「感じてなんか……」

 ゔぃいいいいいんという音を立てて機械振動しはじめました。発動者が機械の先端の丸い部分を私のクリトリスに軽く当ててきます技師ヘッドギアから送られてくるエネルギーコンピューターリアルタイム観察しています

 少しすると周りの実験体たちから喘ぎ声が上がり始めました。顔を真っ赤にして声を出さないように頑張っている子もいれば、逆に思いきり叫んで全てを解放している女の子もいます

「いや、やめて」

 私は懇願するようにいいました。しかし発動者は答えませんでした。機械を様々な角度から異なったリズムで当てるなどの試行錯誤研究者然としていて、なるべく効率的に私を絶頂に導こうと真剣に思案しているのが見て取れました。私が我慢強かったのか、しばらくすると発動者はおかしいなといった様子で機械スイッチを止めました。今度は私の後ろに立ち、抱きかかえるように両手を回して乳首をつまんできました。私は巨乳ではありませんが、それなりに胸はある方です。揉んでいくうちに発動者も気を良くしたのか耳を舐めてきました。

「ひゃ」思わず声が出てしまいました。

「なるほど」

 発動者は私の耳を集中的に舐め始めました。

「いや、耳は、耳はだめ」

 体は熱を帯びてがくがく震え、だんだん意識ぼんやりしてきました。頭が熱い。死んじゃう。性器がじゅくじゅくに濡れているのがわかります。攻め時だと見たのか、発動者はふたたび機械スイッチを入れ、クリトリスに当ててきます。ゔぃいいいいいんゔぃいいいいいんという音に私の思考は飲み込まれ自分自分でなくなるような、真っ白な世界に飛んで行ってしまいそうな……。

 技師OKサインを出しています。私の絶頂エネルギー閾値を超えて観測され始めたようで、ヘッドギアコードにつながった消化器のようなエネルギー一時保存電池が青いランプで点滅しています

「ああ、ああ、だめ」

気持ちいいんだろ? おいこら、どうなんだ」

「ああ、ああ、ああん

 不意に私は高まりを感じました。そして一瞬のうちに絶頂に達し、体はいうことを聞かずに暴れ、弛緩の波が来るとXの柱にだらりと垂れ下がった形になりました。

「イったのか、おい、イったのか」

 発動者はモニターを観察していた技師確認すると満足そうにして去りました。私はXの柱から拘束を解かれましたが、しばらくその場に倒れてがくがく震えていました。

 そのような実験がひたすら続くことになります私たち誘拐された美少女毎日性的絶頂に導かれて、その絶頂エネルギーを吸い取られます。そのエネルギー結社が開発している兵器に使われるというのです。

 二ヶ月が過ぎた頃、私の部屋に新人が入ってきました。とてもかわいい子で本土からヘリコプターで連れてこられたようです。だいぶ怯えていましたが、自分と同じ年頃の私を見るとほっとしたのか彼女は泣き崩れました。

 麻衣ちゃんはいろいろなことを話しました。好きなアーティストの話や、学校友達の話などはもちろん、実験のことも話しましたし、将来のことなども。麻衣ちゃんは私とは違って、この環境にはなかなか順応しませんでした。抵抗運動なども密かにしていて、脱走しようとしたときなどは懲罰で鞭打たれていました。実験ではあえなくイってしまうのですが、それでも麻衣ちゃんの心が結社に屈することはありませんでした。しかし、そういう勝気な性格が災いしたのか、さらに数ヶ月が経ち、自分たちの現状がどうにも変えようにないものだということが確信に変わってくると、目に見えて麻衣ちゃんは心を病み始めました。そして事件は起きました。

 ある日、結社構成員である国会議員先生方が研究所を訪れるというのでおもてなしをすることになりました。私たち実験体には新品のワンピース支給されました。もちろんあの特殊な加工が施してあるワンピースです。先生方が到着すると私たちは長い直線のメインストリートに整列させられ、性器を見せて挨拶させられました。先生方は一人ずつ確かめるように乳を吸い、指を膣に入れ、堪能されていきました。私もじっとこらえました。もうその頃には陵辱されることにも慣れていましたから。しか麻衣ちゃんはそうではありません。いまだに自尊心を保ち続け、羞恥心も怒りも研究所に来たときのままなのです。実験体のほとんどはそういった感情はとっくに失っていました。人間らしい感情を失わず抵抗を続けた子は病んで使い物にならなくなり、《処分》されるか自殺するか、私たちの生きていた世界とはそういうところなのです。

 麻衣ちゃん国会議員先生に平手打ちしました。一度だけでなく二度も。先生やれやれ困った子だねと笑っていましたが、プライドだけはこの上なく高い国会議員が平手打ちを食らったままただ笑っているなんてありえません。研究所スタッフたちは青ざめました。罰として全員《処分》されることも考えられましたから。しかし最悪の事態はなんとか免れることができました。結社幹部からこそ先生研究所重要性を誰よりも理解していて、秘密厳守のこの組織人員を削って新たに補充することのデメリットまですぐに計算したのでしょう。この娘を連れて行けとだけ言ってその場は終わりました。それから二日間私たちには仕事がありませんでした。大人たちが麻衣ちゃん処遇について議論しているのだと噂されていました。

2018-08-28

anond:20180828130825

傷んでも困らない服なんて無いなあ。

パジャマ代わりにしてるTシャツハーフパンツくらい。

人によってはルームウェアでも傷んで欲しく無いだろうし。

あと女性下着はほぼ必ず「乾燥機使うな」って書いてあるよ。

ブラジャーなんて手洗いで手で絞って干すのが推薦されてるくらい。

こういうのもあって乾燥機使えるのがタオルくらいになるんだよな〜。

正直、乾燥機の性能を上げるより服を丈夫にしろって思うけどね。下着特に

2018-08-23

anond:20180823175514

この時期、教員学校に行く理由の大半は部活動じゃね?

もちろん運動部文化部夏休み中の活動はあっても少ない。

出勤する理由がなければ休暇を取る。だから職員室にいる人間のかなりが、半日、もしかすると一日中運動に関わっている。

もちろん全員ではないだろうが。

グランド体育館も、エアコンなんてない。

という状況を考えると、ハーフパンツTシャツで当然じゃね?

デスクワークじゃねぇんだよ。現業だよ。

Tシャツの柄は好みだろ。

寝癖の件は知らん。

2018-08-16

電車で隣に座ったオタク

始発駅で座るためにわざわざ1本見送った。

次の電車では端には座れなかったものの、座席の真ん中に2本ある柱のうち一方の横に座ることができた。

二駅目でドアが開くと、身長170cm前後体重70kg以上と思われる小太りでハーフパンツ姿のオタクが乗り込んできた。

黒いナイキスニーカーと黒いナイロン製のリュックサックという出で立ち、それにスマホを片手にひょこひょこ歩いている。

空席は何箇所かあったが、オタクは私の横にどさっと座った。

しばらく彼はスマホをいじっていたが、そわそわして落ち着かないようだった。

突然、彼は柱に手を伸ばした。

電車の揺れから体を支えるために掴むという動作理解出来る、たとえば肘を曲げて肩の辺りで支えるという格好ならば。

しかし彼は肘をぴんと伸ばし、握りは頭よりもかなり上の方を取った。

その様子は小学生が授業中に発言権を得ようとするかのようでもあった。

一瞬驚きはしたが、私はその状況に慣れようと努めていた。

だが、彼はなお落ち着かない様子だった。

から手を離すとスマホをいじり、そしてまた柱を持ち直す。

柱を持つ高さがしっくりこないのか、何度も握りなおし、体をねじったり揺すったりしている。

隣で動きまくるオタクは目障りではあったが、他者に対して寛容でありたいという信念が私を支えてくれた。

だが、そうも言ってられなくなる。

端的に言って、彼はものすごく臭かった。

私は息を止めた。

しかし苦しくなって息を吸った。

彼は臭かった。

私は思う存分呼吸できずにまた息を止めた。

しかし十分に吸うことがなかったためまたすぐに限界がきた。

彼は臭かった。

一駅がとてつもなく長く感じた。

その後、彼は乗り換えのためか電車を降りて行った。

ハーフパンツ姿の小太りのオタク臭い、私はそう学んだのであった。

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