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2018-09-03

anond:20180903003326

マクロスF劇場版も見て欲しいけど、OVAダイナマイト7も見て欲しいなぁ、バサラの良さが凝縮されてると思う。

あとΔのことを少し説明すると、Fは初代の正当後継な作風なんだけど、Δはプラスの要素と7の要素をミックスするイメージで作ったと河森監督は言ってる。

FはTV放映時から凄い人気だったか最終回ED後に「劇場版制作決定!!」ってすぐに発表されたのに

対してΔはTV終了後にしばらく続報がなかったんだよね…。

そんな中開催されたワルキューレ(Δの歌姫ユニット)の2nd liveで偉い人たちが心を動かされて劇場版制作が決定したという経緯があるので、声優さんにあまり興味がなくてもワルキューレライブ映像も是非見て欲しい。

(結局Δの説明が長くなってしまってすいません)

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た(修正)

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけ?)

(2018/9/3 修正感謝 b:id:dynamicsoar)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

またゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しか主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェイはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てないなどの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼前進翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。


というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったので

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。

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というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったのでおすすめ。初めて見るなら、超時空要塞マクロス このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

某物書きによると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。これは早瀬少佐が堅い軍人でミンメイがアイドル歌手だということにあると思う。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

フロンティアでは、ゴースト軍事的封印し、バルキリーバリエーションブースターパックにより広げた。これは良い選択だと思う(スナイプについては思うところもあるが)。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)

2018-08-07

[]8月7日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:豆腐納豆、卵、肉団子、オクラのネバネバサラダ、ももゼリー

○間食:柿の種

調子

はややー。

お仕事は妙に忙しかった。

なんか、僕の前に質問待ちの行列ができてた。

頼られるのは嫌じゃないので、頑張ったぞいや。

そろそろお盆休みの予定を立てたいのだけど、自社の営業と連絡がつかないせいで、有給の取り方とかがよくわからない。

もう面倒臭いから、むっきゅりと一週間まるまる全部休んだろかいな。

3DS

ポケモンバトルトローゼ

火曜日サファリデルビルヘルガーポチエナグラエナサボネアノクタスレパルダスバルチャイバルジーナメグロコワルビアル捕獲

Xbox360

ナインティナインナイツ

Xbox360無双ゲー。

今日もミーフィー編を全部クリア、それとディングバット編を1ステージだけクリア

ミーフィー編はキャラの見た目はこのみだったけど、特に引っかかりがなく終わっちゃった。

ディングバット編は、今までは敵側だったゴブリンの人で、人間を倒すお話しみたい。

声が古谷徹さんなことも相まって、非常に主人公! な感じがする格好いいキャラだ。

操作感も、今までの中で一番テキパキ動いて爽快感もあってとても良い。

けれど、やっぱりインフィちゃんの「ゴブリン絶対殺すウーマン」っぷりの魅力には敵わないなあ。

2018-07-18

[]7月18日

○朝食:なし

○昼食:しおむすびおにぎりおかずセット

○夕食:ご飯納豆、卵、オクラ大根のネバネバサラダ、ツナ缶

○間食:ファミチキ

調子

はややー!

仕事は若干嫌なことがあったけど、そつなくこなした。

定時即上がりで、家に帰ってご飯食べてたんだけど、なんかシンドイ。

頭がぼーっとしてフラフラする。

今日はもうニコニコ動画見ながら寝ます

ゲームは…… 色々してはいるんだけど、書く気力がないので、体調戻ったらまとめて書きます

2018-03-09

anond:20180309094418

マクロスは男女混合だなあ

歌うのは男はバサラぐらいだけど

2018-02-24

大杉漣さんの死から思う、偉人キャラクター化について

大杉漣さんの死から思う、偉人キャラクター化について

まず、俳優 大杉漣さんに対してお悔やみを申し上げる。

誰もが顔を見れば「ああ!この人!」と思うが、それぞれが頭に浮かべる、大杉漣さんのキャラクターは異なっているだろう。

それほどまでに日本バイプレイヤーとして存在感を放っていた人物である

話は変わるが、今FGOというソシャゲで人気な、Fateというシリーズがある。

Fateとは、歴史上の偉人織田信長ダヴィンチ、はたまた黒髭、シャーロックホームズ)たちを、「英霊」として、現代召喚し、1つの聖杯を奪い合う、というものである。(詳しくはwikiとか見てほしい)

例に挙げた織田信長、これは史実上では男性であるしかし、fate上では女性としてキャラクター化されている。しかも、火を使ってバリバリに戦う。超人である

このように、Fate上では、過去偉人たちは特殊能力を持ち、いわば召喚獣のように戦う存在に設定されているのである

fateに限らずとも、バサラとか、三国志無双とかも同じように、明らかに現実離れ、史実離れした能力を手に入れている。

これを踏まえたうえで、私はとあるツイートを見た。

それは、Fateの中には最近キャラクター英霊として登場しておらず、それは著作権関係であるためだ、というものだった。

これを見たとき思った。シャーロックホームズなどの物語の中の有名人は、あくま物語中の人であるため、著作権が失効すればもう自由にして良いだろう。

しかし、歴史上の人物は、実際に存在していた人間なのである。(ほんとはいなかったとかはひとまず考えない)

言い方を非常にとってもめっちゃ悪くすれば、死者をキャラクター化して遊んでいるのだ。

大半の人はここで思うだろう。いや、もう死んでるし、何百年前の人だしよくね?と。

まあそれはそうなのだが、それでも死人をキャラクター化してることには変わりない。

ここで冒頭の話に戻る。

今、大杉漣さんを二次元キャラクターにして、ゲームなどに登場させたらどうなるだろうか?それはもう非難轟々、その作品を作った人はツイッターで晒され、小学校から高校卒アルを晒される。(妄想

このように、亡くなったばかりの人をキャラクター化するのは誰しもがダメだ!というだろう。

では、美空ひばりさんはどうだろうか?亡くなってからだいぶ経っているし、キャラクター化しても誰も何も言わないだろうか?

いや、そんなことはない。必ず声をあげる人はいる。なぜなら、美空ひばりさんが生きている時代を過ごした人がまだ生きているからだ。

生きている時の美空ひばりさんを知っているが故に、キャラクター化された美空ひばりさんを見て、過去の華やかな彼女イメージを壊された!と怒る人が必ず出てくると思う。

ただ、亡くなってから美空ひばりさんのファンになった人が全く怒らないと言えばそうではない。有名人がなくなるとテレビ特集を組まれることが多いため、そこで知り、ファンになった人は、美空ひばりさんが亡くなった時の世間を知っている。そのために、美空ひばりさんのキャラクター化について疑問を呈するだろう。

だが、もう少しだけ時代を遡り、土方歳三はどうだろうか?生存時を知っている人もおらず、また、亡くなった時の衝撃具合を知る人もいない。そのために、銀魂ドリフターズFATEにおいてキャラクター化されても、誰も何も言わないのである

さあ、長々と書いてきたが、つまり何を言いたいかというと、

実在人物を、死後キャラクター化する際は、

①その人物生存時に生きていた人がいなくなる

さらにそこから数年経つ

このくらいのスパンをあければ、きっと非難の声も少なくなるだろう。

また、人は二度死ぬと言われる。一度目が、肉体の死。二度目が、人から忘れられた時。

しかし、英霊化や超人化など、二次元キャラクター化したとしたら。

誰も生前のかの方は知らなくとも、人々から忘れ去られることはない。そのキャラクター化で二度目の生を受けるといっても過言ではないのではないか

大杉漣さんも、100年後くらいにはクラスバイプレイヤーとしてサーヴァントしてる、かも。

就活疲れたアホ学生の戯言でした。

追記

なんにも調べずに書いたから、間違ったところとかこういうのあるよ!とかあったら教えてください。

2017-11-24

[]11月24日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司うまい!)

○夕食:ご飯、玉子、納豆(一つ)、ネバネバサラダ、ファミチキ

○間食:ポテチサプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

調子

はややー。

仕事が超忙しかった。

けど深夜手当がつく前に帰れたので良かった良かった。

土日はお休みなので、ゆっくりはややーしようと思う。

トューヒューマンクリアしたいし。

3DS

ポケとる

久々にメインニャースやってた。

たまにやると楽しいけど、やっぱ徒労感パナい。

2017-04-23

嗜好大麻の話

大麻記事を見て、過去日常的に大麻摂取していた人の話を思い出した。

海外に住んでた時の話。

合法ではないが罰則はなく、持ってるのを警察に注意されたら捨てさせられる程度。現地の人の感覚としては、大麻を吸うのは子供かだらしない大人、まともな人間ワインや葉巻を嗜む。大っぴらに大麻が好きだと言うと怪訝な顔をされる。といった感じ。特に女性は。

どっかから仕入れてきた乾燥大麻を、プッシャーと呼ばれる小売人が売る。プッシャーによって、その時によって、扱っている品種が違ったり値段に違いがあったり、デリバリーしてくれたり、一緒にマリカーやったりする。具体的な値段は、約7グラムで15ビッグマックくらい。ポットヘッドの彼は、2週間で約14グラムを吸っていた。大型の水ボング(友達が来たとき用)と、小型の水ボング、ジョイント(紙タバコみたいに巻く)で吸う。品種によって匂いが全く違う。ジョイント場合匂い付きの紙があったり(邪道)、吸い口にフィルターを挟む挟まないで派閥がある(現地人はフィルター入れるのを軟弱扱いするが葉っぱが口に入って嫌だ)。ボングの場合は水に匂いをつける液体があったりする(邪道)。ボングを洗う用にアルコールや綿棒、塩などを常備していた(女子力)。

LSDなんかもそうだけど、吸う時は安心できる環境(セッティング)が大切で、へこんでるとき不安が強いと、いわゆる「ばっとび」(badな飛び)になる。喋れなくなる、動けなくなる、目が回る(アルコール酔いに似てる)、過去の嫌な思い出などがフラッシュバックする(彼は性的虐待記憶が出たらしい)など。ばっとびして病院に行くと呆れた顔して帰らされたうえ、お前あの時病院に行ったよねプークスクスと何年もバカにされる。まじめな人や偏見がある人はばっとびしやすいだろう。

できる限りリラックスして、かっこつけず、悪ぶらず使用すれば、精神的な安定効果はとても高い。また、ヨガなどの運動瞑想と相性が良いと思う。睡眠野菜とも合うんじゃないかな?分からんけど。当時は戦国BASARAアニメやってて、大麻を吸ってバサラを見ると、アツいものさらにアツく感じ、臭い展開が臭く感じない。普段無意識のうちに感性ブレーキがかかっているのを外す感じ。よく言われてるのは、ご飯が美味しく感じる、色が鮮やかになる、など。

大麻がないからといって病むことはない。欲しいけど。シャワーみたいな感じ。毎日シャワー浴びたいし、浴びないと気持ち悪いけど、依存症かと言われると???ってなる。なくなったデメリットは、くだらないことを深刻に悩むこと。体調は変わらない。体重生理周期も変わらない。

車の運転は割と平気。むしろ集中力が高くなって上手くなったりする。目的地に行くのがどうでもよくなって、近くの川辺とかで一本つけて帰って来ちゃったりする。個人的には車の運転オススメしない。ここの規制をどうするかが合法化の鍵な気がする。

早く日本でも合法化しないかなー。

2017-04-06

[]4月6日

○朝食:ヨーグルト

○昼食:助六寿司

○夕食:ご飯、納豆(二つ)、おくらとなめこのネバネバサラダ、減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ)、いわしの缶詰

調子

はややー。

昨日のバグ修正の水平展開が漏れてて、しかもよりにもよってバグってて、面倒なことになった。

なんとか午前中には終わらせたが、正直、ここまで初歩的というか、基本的というかなバグを出されると、信頼度がガク下がりだなあ。

まあ、偉そうなこと言ってると、前みたいに僕もやっちゃってるかもしれないから、謙虚にいよう、謙虚に。

帰宅してからちょっと体調を崩してしまったので、ゲームは控えめ。

熱はないし、風邪引いた時恒例の喉の痛みもないので、鬱の方向かなあ。

三月しかったのの反動がきてる感じがするから、どっかで「ゆうきゅー」を使おうかなあ、

体調不良で突発的なの以外で使ったことないから、ちょっとキドキする。

DS

世界樹の迷宮II

プレイ

3DS

すれちがいMii広場

それなりにプレイ

迷宮がついに49F。

50Fでクリアらしいので、残り2F。

シラベールちゃんとのイチャイチャが早く見たいぜ。

バッジとれ〜るセンター

ログボのみ。

キュレムがとれん、課金するほど好きじゃないけど、バッジでみるとやたらと格好良く見える。

ポケとる

ログボのみ。

iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2016-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20160620014143

マクロス三角関係微妙なんて、今に始まったことじゃねーだろう。

しろフロンティアの(比較的)真っ当な三角関係が、マクロスとしては特異だったんじゃなかろうか。

初代はミンメイがスタートダッシュ切ったけど、アイドルやらカイフンやらで疎遠になった。そしたら中盤以降でカタツムリヘアーのおばさんとフラグ立ちまくってただけ(愛おぼは乗り換えがもっと露骨)。ただ戦後編の未沙と付き合ってるのに、カイフンと別れたミンメイとデートするあたりは三角関係っぽいかポスター逆さに貼り直す通い妻いいよね。

プラスゴリラ記憶捏造祭でノーカン(あれはバルキリーを見るもんだから、そんなんでいいんだけど)。7はバサラが歌にしか興味ないし、それ差っ引いたところでミレーヌとガムリンがお互いを意識しつつ、二人してバサラを追っ掛ける構図。普通三角関係じゃない。ゼロは……妹がヒロインとかそういう対象だった記憶がない。というか、三角関係成立してたっけ?

それらに比べりゃ、Δは視聴者が期待するような三角関係をちゃんとやってる方だと言える。マクロス三角関係なんてそんなものだ。

ワルキューレに関しては、近年のアニオタの中にグループアイドルを見る文化が育っていないのが原因だと思う。

近年のアイドルアニメは、ソロアイドル、もしくは候補生を集めて作中でユニットを結成してるのがほとんど。視聴者はまずメンバーそれぞれの個性を知ってからユニットとしてどうかを見ることになる。アイドルもの主人公ユニット組んでるのは、だいたいそうやってる。

でも作中で既に結成されているユニットが主役で出てきて、その全体を見てからメンバー各人を見るという、逆の見方をするアニメがほぼ無かった。WUGテレビシリーズから見始めた組くらいだろうか。だからアニオタはほぼこういう見方を知らない。だからワルキューレも分からないのは当然だろう。

同じく主人公既存アイドルユニットオーディションで加入する話だったAKB0048ときは、主人公たち研究生襲名すること(正規メンバーへの昇格)を目指す姿を中心に見せていたから受け入れられていただけだったのではないだろうか。もし研究生が凪沙と智恵理だけで、他は全員 襲名メンバーOGだったとしたら、今回のようになっていたかもしれない。なるほど。AKB0048は徹底してアニオタに「会いに行くアイドル」だったのだ。

ワルキューレも作中では「会いに行くアイドル」だが、メタ的にはアニオタの側から見方を学び、会いに行く必要があるアイドルだ。それをバルキリー・歌・三角関係ほか要素過多なマクロスでやってしまったのは、確かに失敗だったかもしれない。それでもワルキューレは、今度の無料配信で見返すなり、CD聴くなりすれば、あるいはこれから先の話も見ていけば、まだ十分に「会いに行けるアイドル」だ。

もうゼロゼロを待っていても彼女らは会いにこない。アニオタよ、ワルキューレ会いに行こう

2016-04-07

http://anond.hatelabo.jp/20160407033324

数々のヒロイン担当を持ち上げては掌返しでどん底に突き落としてきた分際で

「私はあなた達と違って新作を受け入れられる寛容なファンです」づらしてんじゃねえぞ老害マクロス

参加ミュージシャンスムーズキャリア続けられてるのはこぞってお前らが下の世話で消費しなかった実力派ばかりじゃねーか

したり顔で「アイドル大事な要素なんです」とか抜かしてんじゃねえんだよこのボケ老人

過去作は媚に媚びてて戦闘シーンは崩れてる回の方が多くても挑戦的で直感的にカッコイイシーンが大量にあっただろうがよ

ゼントラン艦の爆発シーケンスガウォーク変形に震えただろ、なにからなにまで意味のわからない一話でも

バサラからズームアウトして出てくるシティ7の3D全景に小便ちびりそうになっただろ

お前は数年前の水準の変身バンク勃起して満足かもしれねけど、こっちは背筋にくるもんがなんもねえんだよ

変身美少女物が悪いとはいわないがバルキリーがそれまでの変形合体を過去の物にしたように、プリキュアやら

マドまぎの変身バンク過去の物にできるか? できねえだろ。やるなら生存戦略並みの衝撃をよこせってんだよ

女を消費することだけに気を取られて耄碌しちまいやがってよこのスケベ爺

2016-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20160224123435

その辺は尖りすぎているよ

萌えキャラ印刷されて萌え声優が話す妹掃除機とか、バサラの政宗が話すのとか、黒執事が話すのとか

2016-01-13

語感イメージ先行型の記憶システム

曖昧な耳を持っているせいであろうか。

新しい言葉を聞くと大抵空耳し、知っている言葉で出来の悪いダジャレのような感じに再構築されて、実際とはかけ離れたイメージがその言葉の第一印象として刷り込まれしまう。

そして後から中身を知ってもうまく上書きされず、その単語を思い出そうとするときのとっかかりが第一印象のイメージの断片になりがちなので、

誰かと「あーホラあれあれ……○○っぽいの」という話をしたとき、周囲の人に共感してもらえない。

悔しいので、共感してもらえなかったものを軽く20個ほどあげてみる。

誰か「あーわかるわかる」って人、いませんか。

後半はともかく、前半は割とわかってもらえる気がしているのだが……。

[イメージ][ジャンル]→→→[中間データ]→→→[正解]
北欧神話に出てきそう消臭剤→→→ファヴニール→→→ファブリーズ
マクドナルドラーメン車の会社→→→マックラーメン→→→マクラーレン
落ちた寿司神様→→→落っこと寿司→→→オッコトヌシ
悲惨な犬イベント→→→悲惨だワン→→→サンタラ
ペンギン女の人→→→ペンギン→→→ベッキー
韓国焼肉のタレ遊戯王カード→→→バンサンカソウル→→→バーサーカーソウル
転落死する感じ会社→→→ヒュー!レッド(血)パッカーン!→→→ヒューレット・パッカード
めっちゃ強いカナブンスパイス→→→カナブンバサラ→→→ガラムマサラ
飛来する大量の肉まん番組→→→肉まんラッシュ→→→鉄腕ダッシュ
輝く坂東さんFate用語→→→サン坂東→→→サーヴァント
特産品昆布の島IT用語→→→昆布アイランド→→→コンパイラ
防御力の高いデブUSJ食べ物→→→タンキーデブ→→→ターキーレッグ
よつばとじゃないポケモン→→→あずまんが大王→→→アズマオウ
ドラクエクリアしてそう勢力→→→アリアハン大制覇→→→シリア反体制
腐るぞ!って怒ってるおじさんモンスター→→→腐るぞオラァ→→→クシャルダオラ
おばあちゃんびっくりモビルスーツ→→→あんれまぁ→→→アッシマー
ドクダミを見つけて喜ぶなんJワンピースキャラ→→→ドクダミンゴwww→→→フラミンゴ
急にハゲ文句を言う歌(歌い出し)→→→なんすか急に禿げ上がり→→→夏が過ぎ風あざみ(少年時代)
ママさん毒矢殺人事件イケメン→→→フグママ刺さる→→→福山雅治
とっても平和ロンドン肉料理→→→ロンドンすごい平和(ピンフ)→→→ローストビーフ



いかがだろうか。

基本的空耳由来のものなので、突拍子のない中間データも口に出して速く読んだり遅く読んだりしていると、きっとジワジワとつながりがみえてくるのではないかと思う。

ちなみに私は、「福山雅治」の写真を見て名前を思い出そうとすると「毒矢殺人事件」の強すぎるサスペンスから

一度「フナコシエイイチロウ」を経由して「福山雅治」に到達する回路が出来てしまっている。シナプス

2014-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20140609001702

バサラ古本センターゆりぺるぺむが存続してる限りは

俺は吉祥寺にたまには行くよ…

まーでも、正直数年前に吉祥寺に通ってた理由はどんどん減って来たなぁ

古本屋無駄に小じゃれた文房具やも古着屋もなくなったもんなぁ

路地の方に行けば個人経営の店が密集してるとこあるけど

あそこもいずれ大資本に食われるのかねぇ…

2012-06-28

結局日本の据え置きはPS3が主流になったな

2011年    合計    

PS3   748万2810本

Wii     530万4582本   (サードのみ 125万1177本) 

360     59万5734本

モンハン3やDQ10をわざわざWiiに出してみたり

RPGラッシュ360に肩入れしたソフト会社日本ユーザーの気持ちが全然見えてない馬鹿の集まりだったな。

ゲハでも主流になるPS3馬鹿アンチ必死で叩いた。

800万の日本PS3ユーザー迷惑になっただけ。

wiiと360はほんとにサードのソフトが売れないハードだったな。

みんなPS3で待っていたのに。

から次々とPS3移植するという珍現象がおきた。

ソフト会社馬鹿の集まり

ユーザーの気持ちが全然見えてなかった。

カプコンモンハン3でクラコン付きWiiをさんざん買わせておいて

Wiiが使い物にならないと知るやその後はPS3/360マルチばかり。

日本の据え置き市場を混乱させた日本ゲーム史に残る愚行。

わざわざPS3で出すと発表していたものwiiに変更しての体たらくから呆れる。

単なるユーザーへの嫌がらせ目的だったとしか思えない。

Wiiモンハン3が100万本売れたまではよかったが、

その直後PS3薄型の29980円になって以降一気に落ち込んだ。

PS3が安くなってFF13が出たら小汚いwiiではサードのソフトはまったく売れなくなった。

そりゃまぁFF13で美しいPS3映像を見たら子供でもWiiの電源を入れる気がなくなるだろう。

wiiというのはあのコントローラーを活かさなければただの画面が小汚い前世ハードということになる。

メモリーも貧弱でろくなゲームが作れなかった。

カプコンはそんな糞ハードモンハン3を出してユーザー押し付けた。

わざわざクラコンを付けたがそれではただの前世代相当のハードゲームをやるようなものだ。

そしてモンハン3発売の直後に薄型PS3の発表があり、TOVFF13とともに爆発的に普及していった。

モンハン3以降、カプコン自身のバサラ3を含め多くのwiiソフトが投入されたが案の定小汚い前世レベルハードなんかでは売れるわけもなく、

PS3でばかり次々とヒット作が生まれた。

wiiで売れるのは他のハードで発売される可能性が無い任天堂タイトルだけ。しかラストストーリーのような幼児向けでないものは全く売れなかった。

物心ついた年齢以上なら誰だってwiiの画面のしょぼさには呆れるだろう。

こんなもので大喜びしているのは知恵遅れの任天堂信者のお兄ちゃんくらいのものだ。

結局カプコンwiiを諦めて、PS3国内据え置きの主流ハードとするようになった。

ワンピース 海賊無双   780,508

ワンピース無双もここまで伸びた。

360一年分を超える量が売れてしまっている。

モンハン3やDQ10PS3に出しておけば、サードにとってはもっともっと理想的な市場になっていただろう。

日本ソフト会社ユーザーの気持ちが全然見えない馬鹿の集まり

2010-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20081222112831

いまのドリーム系だと、ワンピテニプリ・おおふり・デュラララ・戦国バサラあたりかな

ドリームも初期はジャンプ系が多かったと記憶してる

どっちむいてもハンターハンターが殆どで幽白ハリホタがちょろちょろって感じだった

検索避けなんかろくにしてない時代だったからヤフー検索でも引っかかった

思い出したら後で書き足すかも

2008-12-07

昔のアニメを見るのはむなしい

マクロスFをみて、マクロスに興味を持ってマクロス7を見たんだが、感想をぶちまける場がない。むなしすぎる。

とりあえずマクロス7について言いたいこと

  • バサラ、歌でなんでもかんでも解決しようなんて馬鹿すぎ!馬鹿すぎて感動した!!
  • ガムリン、バサラのいいパートナーだ。はじめはあんなに否定的だったのに・・・。バサラ武器を使おうとして、それを防いだときは感動した!
  • ギル、うざい敵だと思っていたら・・・。シビルを守るために我慢して敵のバサラの力を借りようとしたり、命をかけたりするなんて!漢だ!!
  • 花束の少女、人気ありすぎだろ。わかるけど。最後はきちんとバサラに花束を渡せてよかった。
  • 一つの信念を貫き通すキャラはいいね!
  • マクロスFよりおもしろかった!
  • ミレーヌイラネ

2008-09-30

マクロスF最終回

懐古厨の俺としてはマクロス7最終回の方が良かったな

歌の力みたいのをよく体現してたと思う

ビルが戦うのやめてバサラと歌い上げたとこなんか特に

なんだかんだ言ってもバジュラ戦ってるし

バサラの歌エネルギーの方がランカより上ってことじゃね?

 
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