「コーカサス地方」を含む日記 RSS

はてなキーワード: コーカサス地方とは

2022-02-27

プーチンもいつも侵攻してるから(南北コーカサス地方とか)なんで今回だけ怒られるの?って思ってそう

私もそう思う

2018-06-15

ドイツ愛国心を発揮しにくい雰囲気があるらしい

日本場合環太平洋諸国上陸して占領するくらいしか暴れなかったけど、ドイツ欧州全土やロシア西部コーカサス地方占領しまくったらかね。

ドイツ人も日本人と同じように、愛国心を表明しづらい雰囲気があるとのこと。

そんなドイツにとっては、ワールドカップこそ自国愛国心を爆発させる絶好の機会。

2014年の準決勝ブラジルを1-7で撃沈したのも、普段は抑圧されている愛国心の爆発だと思えば全てがつながる。

6月17日(日)の24:00からグループFのドイツメキシコ戦が始まる。

私はもう日本は生温かい目線で見守りつつ、ドイツ一本で応援しようと考えている。

ノイアークロースフンメルス達の活躍に期待しよう!

2017-12-27

文章が非常に読みづらかったのでhagex氏を見習って朱を入れてみた

いつも未来に驚かされていたい:『WIRED日本版プリント刊行休止に関するお知らせ

コンデナスト・ジャパンが発行する雑誌WIRED日本版は、2017年12月9日発行のVOL.30を最後に、刊行を休止いたします。読者の皆さま、定期購読者の皆さまへ、編集長若林から休刊と退任のご案内です。

──『WIRED日本版プリント版はどうなるのでしょうか?

少なくとも2018年3月発売号は刊行いたしません。その時点で定期購読も終了し、定期購読いただいている読者の皆さまにはは返金させていただきます。現時点では、プリント版の継続については白紙となっています

──なぜ休刊するのでしょうか。

ぼくが編集長を退任することになったからです。

──退任されるんですね!なぜ編集長の交代ではなく、休刊なのでしょうか?

会社判断です。

──編集長を退任する理由は?

ぼくが短気を起こしました。

──短気を起こして編集長を辞めるなんて……。

ぼくは子どものころから癇癪(かんしゃく)もちで、40歳を超えたあたりから、その沸点がどんどん低くなってきて。とはいっても、クオリティについて真剣に考えると怒らないわけにはいかない。相手が誰であれ。そうしたら、なぜか最近、やたらと「アンガーマネジメント」に関するメールが来るようになりました(笑)

──40歳を超えて短気というのも困りものですね。

この間「おっさんの話」というテーマウェブ記事に書いたんですが、あの半分は自分の話です(笑)

──いきなり休刊とは、急な話ですね。

外資会社ですから契約が切れる5営業日前に通達があって、休刊が決まりました。とはいえ、プリント版の一時休止と定期購読の停止については、なるべく早く読者の皆さんにアナウンスしなければならないので、急いでこの原稿を作ることになったんです。「最後おつとめ」ですね。

【一周した感じ】

──最終号はちょうど30号できりがいいように感じますね。

ぼくが編集長として携わったのは、30号のうち実質28号分ですね。結果としては良い区切りだったのかもしれません。最後特集は「アイデンティティ」で、自分の役目はおしまいです。特にこの2年くらいは、特集がそれぞれ単体として存在するというよりは、「一連の流れ」のようになっていて、どんどん深みにハマっている感じはありましたし、途中からは『WIRED』のテーマであるはずのテクノロジー話題ですらなくなってきていましたし(苦笑)。

──確かにアイデンティティ」という特集デッドエンドのような趣があります

そう設計したというよりは、どんぶらこと流れに乗っていたら流れ着いてしまったという感じなんですけどね。

──次号以降の特集ラインアップなどは既に決まっていたんですか?

もちろんやりたいことはいっぱいありました。次号は「発注」というテーマでやろうとしていましたし、その後は「ロボット」「物流」「ニュー・アナログ」というテーマプロットはしていました。あと、2017年に「アフリカ特集でやったようなことを、コーカサス地方に置き換えてやれないかな、と。

──突然「コーカサス」ですか?

他にはアルメニアジョージアアゼルバイジャンなどですね。テクノロジー面でも進んでいると聞きますし、地政学的にも面白いエリアから、取り上げたいと思っていました。

──雑誌としては売れ行きがよくなさそうな特集ですね(苦笑)。

そうですか? 定期購読も順調に増えてきていましたし、広告もうまく回り始めて、全体としてビジネスのものはかなり好調になっていたんです。

──新事業にも取り組んでいたように思います

2017年から本格的に始めた旅のプログラムWIRED Real World」というものがあるんですが、これは本当に面白いんですよ。参加してくれるお客さまも面白い。お客さま同士で新たなプロジェクトが生まれたり、参加してくれた方々からお仕事をいただくようになったり。かなりグルーヴ感がありました。それをちゃんと育て上げられずに終わるのは、残念といえば残念です。そういう面白い人たちと一緒にコーカサスに行ったらきっと面白くなると思っていたんですけどね。とはいコミュニティは残るので、継続してみんなでわいわいやれるといいなと思っています

──コンサルティングスクール運営していましたね。

はい。どの事業もお客さまは本当に面白い方ばかりでした。そういう方々のために、結構苦労してノウハウを積み重ねて、やっとビジネスとしても芽が出るところでしたね。毎年秋に実施していた「WIREDカンファレンス」も、年々企画の精度が上がっていて、自分で言うのもなんですが、2017年は驚くくらい面白い内容にできたんです。

──ただ、いわゆる「テックイノベーションからは外れている感じですよね。

周りから唐突に見えたかもしれませんね。そうはいっても、「注目のスタートアップ情報」などを最初から重点的に掲載してきたわけではありません。「死」「ことば」などの切り口は継続して存在していましたし。

──そうですね。

その上、ある時期からスタートアップわっしょい!」のような気分も収束し始めて、面白い話も大して出てこなくなってきていたと思いますシリコンバレートランプ米大統領就任以降、完全に逆風を受けてしまっているし、AI自律走行車などの話も、いよいよ実装の段階になってくると、完全に政治法律の話になってしまうので。

──それで飽きてしまったということでしょうか?

そうではなくて、時代が大きくまた変わろうとしているということだと思います。おそらく『WIRED』の発行元であるアメリカのコンデナストを見てみても、時代フロントラインにいるのは『Teen Vogue』なんですよね。LGBTQメディア『them.』がローンチされたり、『Vogue』が『VICE』と組んだり。それ以外でも、「アイデンティティ特集でも紹介した『Refinery29』のようなファッションカルチャーメディアが旧来のメディアエスタブリッシュメントを圧して、新しい言論空間になり始めているという、面白い状況にあります

──なるほど。

デジタルイノベーションデジタルメディアのダウンサイドが明らかになってきた中で、それを突破するために必要なのは、やっぱり新しいカルチャーをどう作っていくのか、という話じゃないかと。そういう意味でいうと、結局いま面白いのってインディーズブランドミュージシャンクリエイター同士のオーガニックなつながりみたいなことだったりするわけです。技術がどうこうという話だけではどこにも行かない、という感じが、もうここ3年くらいずっとありますね。

──AIだ、ロボットだ、ブロックチェーンだ、VRだって、だいぶ前から要件は出揃っていて、それではそこからどうするのか?という感じでしょうか。

そう思いませんか?

──何かが一周した感じはあります

2017年は、SXSWTwitterが「アプリ大賞」を取ってからちょうど10年目です。その間、いろいろな期待、それこそアラブの春や、日本でも東日本大震災を経て、デジタルテクノロジーによって民主化された「よりよい世界」が夢見られてきたわけですが、そう簡単世界は変わりません。むしろ、新しい困難が出てきてしまった。しかもそれは、テックでは解決できない困難だということも明らかになってきています。問い自体が、より複雑な人文的なものになってきているから、哲学アートファッション音楽文学などは、いまの時代本当に大事だと思うんです。

──『WIRED』では「テクノロジーだ」「未来だ」と取り上げていませんでしたか

でも、そう言ってきたのと同じ分、「テクノロジー」という言葉も「未来」という言葉も好きじゃないということも言ってきたつもりです。「未来」というコンセプト自体が、いか20世紀的なものか、ということについてもずいぶん語ってきました。

──それは冗談だと受け止められていたんじゃないでしょうか?

変な言い方になりますが、「未来」というもの捉え方を変えることでしか、新しい未来は見えてこない。それが、端的に言うと『WIRED』で考えようとしてきたことだったはずだったんです。

──お疲れ様でした。

2008-09-03

大麻ばかり吸っているとバカになる

何で大麻を吸ったらダメなのか。

所持がバレて捕まったら大麻取締法によって有罪になるから?

相撲協会から解雇されるから?会社をクビになるから?

大麻を吸ったらダメですか?

てめーらは何でそう思う?

バカになるから。気持ちよくなるから。知覚が敏感になるから。時間感覚が狂うから。

働く気がなくなったり、資本主義社会市場経済を相対化しちゃったりするから……

幻覚をみるから?

ん?幻覚って??

良くいえば想像力の爆発。

イメージの想起や連想スピードが早くなるだけじゃないか。

目を閉じれば、朝青龍の憎たらしい姿かたちを想像することができる。

露鵬白露山若ノ鵬の3人がコーカサス地方の岩だらけの高原で、

青すぎる空の下、広い大地で、仲良く大麻を吸っている場面を想像できる。

魁皇琴光喜貴ノ花千代の富士、大好きな力士たちの名取組みを思い出すことができる。

大麻を吸っていようが吸っていまいが、想像力はどこまでも自由だ。

未成年興味本位で吸ったりしたらダメだけど、分別ある大人が嗜好品として楽しむぐらい別にいいじゃないか!

「世間的に悪いと思われてることを敢えてやるのだから世間的に叩かれて当然」だって?

何だよ、世間って!?

法律の条文?

不良になるなって?

リア充DQNじゃダメ

あなた達一人一人のモラル道徳意識の積み重ね?

一服して考えてみてよ。

あらゆるものごとがそうであるように、大麻使用することにも功罪がある

中期以降のビートルズ音楽、そして音楽市場という莫大な市場を生んだという点で、

自分は、功罪ある大麻の、良い影響を評価したい。

ビートルズ5枚目のアルバム、『ヘルプ』は大麻が及ぼした良い影響の一例だ。

この世界大麻がなければ『ヘルプ』は生まれなかったし、その後の『ラバーソウル』、『レボルバー』

そしてもちろん『サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド』も生まれなかった。

サイケデリックという言葉は、良くも悪くも、「ドラッグ音楽文化との結びつき」からできた言葉だ。

今こそ大麻取締法について考えてみよう

今こそ大麻取締法改正へ向けて議論を進めよう。

モラルについて、文化について考えてみよう。

「これだから大麻好きの馬鹿は……」と思われるのかな。

今はシラフです。ここは日本だし、大麻所持はもちろん法律違反だからね。

2008-08-19

若ノ鵬逮捕についてちょっと

ロシア出身の若ノ鵬は素行の悪さで有名だった。5月の夏場所では、敗れた腹いせに支度部屋の風呂場の棚を殴打して破壊。審判部から注意を受けた。6月のロサンゼルス巡業では会場へ向かうバスの集合時間に遅れ巡業部から厳重注意を受けていた。また本場所の出番前の支度部屋でヘッドホンから大音響音楽を流すなど、常識を逸脱した行動が目立っていた。

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2008/08/19/01.html

まあ負けてロッカー殴ったとか、バス遅刻したとか、ウェイティングルームではヘッドホン爆音で集中とか、

格闘家としては」

常識の範囲内でしょう。大麻服用者を狂人に仕立て上げようとしたけど大したエピソードも得られずグダグダになってる感。

やっぱりたぶん彼らの認識としては「出稼ぎ格闘家」なんだろうね。格闘家が痛みを和らげるためにアルコールその他の薬物に頼るのはよくあること*1。ましてやカフカスのど真ん中、北オセチアの出身となれば。

そう。「彼ら」は北オセチアから来た格闘家達。

露鵬白露山兄弟、いとこ同士の若ノ鵬阿覧。そしてルスラン・カラエフアラン・カラエフもいとこ同士だ。

北オセチア共和国。場所はわかるかな? Wikipedia南部連邦管区またはカフカースを見てもらうと確認しやすいんだが、中央アジアコーカサス地方チェチェンのお隣、停戦したんだかなんなんだかの南オセチア自治州グルジア)はもちろんお隣どころか同民族の異国家だ。

ここに住むのはオセット人。古くはかの悪名高きスキタイの血を引き、モンゴル帝国でも外国人部隊として大活躍した、尚武の誉れ高きイラン系山岳遊牧民族

南オセチアはいまだ(公式には)グルジアの支配下。北オセチアチェチェン攻略、南オセチア紛争でロシア軍重要駐屯地となっている。カフカス地方はなんだか20世紀極東のようだね。はあ。

そして中央アジア周辺といえば麻薬だ。パリの国際麻薬監視団によれば「中央アジア諸国の農民の月収は 5 ドルしかなく,半数は貧困脱出のために麻薬生産に従事してい」るとのことだし、国際麻薬統制委員会1999年レポートによれば「中央アジアカフカスでは、不法作物の栽培、および、ヘロインをはじめとする薬物の密売と乱用が急速に広がっており、犯罪件数も増大している」。チェチェンじゃ、民族派の車に警官ヘロインを仕込んでしょっぴく、なんてこともあるとか。誰が搾取してんのかね。

っていうかそもそも大麻コーカサス地方原産。

あっちのほうの紛争地域ばっかり旅行するのが趣味大学の先輩がいたが、いわく「コーカサス地方の国によっては大麻煙草よりライト嗜好品」だそうで。あんまりおれもハッピーピースなヴァイヴスな大麻推進派じゃないほうだけど、少なくともヘロインコカイン覚醒剤と同等に考えるべきモノでもないことぐらいは知ってるよ。

体一つで言葉も通じぬ極東へと出稼ぎをせざるを得ない中央アジアの戦士たち。

麻薬ゴロゴロしてる戦場で暮らさざるを得なかった兄弟たち。

そしてまたロシアの草刈り場となった故郷、そこに残した愛しい祖母を思う従兄弟たち。

個別の罪を減ぜよと言うつもりはないけど、叩く前に少し想像してみることがあってもいいんじゃないかな。

サイゾーがしつこく書いてる嵐の大野は正直どうでもいい。

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*1) id:Midasさんの指摘によれば食欲増進のためではないか、とのこと。そっちのがありそうですね。8/20 13:00追記

 
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