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2021-09-11

2018年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧3

anond:20210911084648の続き

ピアノの森

女の子のような顔をしたよく女の子と見間違えられる美少年が優れた指導者指導を受けて世界的なピアニストへ成長していくようなアニメだったと思う。

全26巻のアニメを2クールアニメ化したからかとにかく尺が足りないというか、原作未読でも展開が駆け足で大幅カットされている事はよく分かった…主人公が成長するあたりの話がバッサリカットされていつの間にか大人になってるし。

BANANA FISHでも同じ事を思ったけど、女性より美しく女性的で男にモテモテ美青年って存在女性作者の頭の中からしか生まれない物だなぁと思う…BLの受けが実質女性みたいな話と一緒なんだろうけど。

カットされまくってはいたけどそれでも音楽はとにかく素晴らしかった。主人公格の親が毒親というか、音楽のためなら子供なんてどうでもいいと思ってる所はましろのおとにも通じる所があった。どっちも女性作者の作品だけど…

BEATLESS

ガンダム00水島精二が手掛ける、同名のSF小説アニメ作品。高性能な少女ロボットを拾った少年世界を巻き込んだ事件に巻き込まれる話だったと思う。確かキリングバイツと同じ日に放送されていた。

2クールで総集編、特別編が5話も作られるなど製作が相当厳しかっただろう事が見ていて伝わってきた作品。確かTwitter水島監督もこの作品について愚痴っていたような、今でも良い思い出は持っていなかったような。

それでも作画は悪いというよりはギリギリラインで保っていたのは流石と言いたい。お話小説原作という事もあって面白かった。正直作画は良くないのに女の子が可愛く見えるって凄い事だと思う。

高性能なロボット同士による生存をかけたバトルロワイアル、という感じの話でその高性能なロボットの末路がそれぞれ一番面白かった。初期型で一番性能低い子が、性能が低い故にコピー簡単で量産化されるなど。

ここ数年のSFアニメでは作画が悪い事も込みでこのアニメが一番好きだったかなぁ。これで作画さえ良ければ…とも思うけど、話が十分面白いからそれはそれで納得している。そういう意味じゃクロスアンジュに近いかも。

ひそねとまそたん

鉄血のオルフェンズから1年後、岡田磨里が久々にシリーズ構成脚本を手掛けたTVアニメ航空自衛隊の、それも女性隊員達がメインという何とも珍しい題材の作品

声優久野美咲黒沢ともよはこの作品で初めて意識した覚えがある。ツンツンお堅い女性自衛官と女慣れしたチャラ男自衛官最終話でくっ付くのはあー、やっぱり岡田磨里っぽい作品だなぁ…と思った。

ヒナまつり

若いヤクザの元に突如超能力が使える不思議少女が現れて…というSFギャグ作品面白いけどこれヒナちゃん超能力使える設定必要あった?と途中で超能力を使わない回が出て来てから思うようになった。

独身のお兄さんの所に幼い少女居候する、という展開は銀魂銀さん神楽とかが好きな人には受けそうな気がする。「何も見なかったことにして寝よう」「おいおい瞬殺だよ」などこの作品が初出の良く使われる言い回しも多い。

火ノ丸相撲

週刊少年ジャンプで連載された少年漫画。連載開始当初は「ジャンプ相撲なんて受ける訳ないでしょう…」と思っていただけにまさかアニメ化には本当に驚いた。しか面白いというのだから堪らない。

2クール原作18巻までアニメ化されたという事もありかなり駆け足でカットも多く原作ファンからは不評だったらしい。アニメ初見自分は2クール目はともかく1クール目はそれほど駆け足には感じなかった。

2クール目は原作では数週戦っていたんだろうな…という戦いが1話で纏められていて、原作未読でもこれは尺の関係でかなり詰め込んでるな…と感じずにはいられなかった。

OPED名曲揃いで、特にOfficial髭男dismFIRE GROUNDは素晴らしい。相撲を題材にこんなカッコいい曲を作れるのか!?という興奮と、原作を読み込んでるんだろうなぁ…という感動があった。実際どうかは知らないけど。

Free!-Dive to the Future-

大人水泳アニメFree!の三期。確か主人公達が大学に進学した後の話だっけ?主人公達の後輩の水泳部があっさり強豪校に負けていて悲しかったような覚えがある。正直一期以外はあんまり内容覚えてないかも…。

フルメタル・パニック! Invisible Victory

大人ロボットアニメフルメタル・パニック!の四作目。確か原作小説でいうと宗介の通う学校テロリストに襲撃される7巻から、アーバレストの後継機レーバテインが登場するまでのアニメ化だったと思う。

自分原作小説は全巻読んでいたけどアニメフルメタはこれが初めてだったのでそれなりに楽しめたけど、従来のフルメタファンからは話の詰め込み具合や手描きではなくCGを多用した作画がかなり不評だった印象がある。

それでもこのアニメ化を機にバンダイからアームスレイブHGが発売されたのは作品にとっては良かったのではないか?と思う。確か最終回放送延期になっていたような。スパロボっぽいSRPGも出てた気がする。

僕のヒーローアカデミア

人気作品ヒロアカの三期。主人公師匠オールマイト個性ワン・フォーオールと対になる個性を持つ強大な悪役オールフォー・ワンが登場し限界まで戦い抜いたオールマイトが現役ヒーロー引退を決意したのはこの三期だった。

オールフォー・ワンという強烈な悪役は好きだけどそれ以外だとあんまり印象に残っていない気もする。ただやっぱり人気作品だけあってヒロアカは安定して面白いと思う。

魔法少女 俺

少女魔法で変身し筋骨隆々男性となり戦う…というこれまでありそうでなかった気もするコメディ作品少女形態魔法少女形態で実質キャラが二人居るので二度お得な作品かもしれない。

原作漫画BL作品なども扱っているCOMIC Beという女性向け漫画雑誌で連載されている事もあってか、一部肉体的BL要素もあったかも?同じ魔法少女物でもいかにも暗い魔法少女サイトと作風真逆だった…。

メジャーセカンド

あの大人野球漫画メジャー続編のアニメ作品NHKアニメという事もあってか、原作にあったお色気描写サービスシーン?)は完全に削除され子供達でも楽しめる健全で熱い野球作品となっている。

やっぱり藤原夏海さんの少年声は素敵だな、と思った作品。あまりにも偉大な父を持つ父の才能を受け継げなかった少年の苦悩と努力が描かれている。原作者の満田先生は60歳近いけど、少年の描き方が生々しい感じがする。

OPEDもこの作品に使われた主題歌は全て名曲だと心の底から思う。原作が連載中という事でまだまだ完結するのは先になるだろうけど、前作同様この作品最後までアニメ化される事を楽しみにしている。

ゆらぎ荘の幽奈さん

ジャンプで連載されていたお色気コメディ漫画アニメ作品最近ジャンプアニメでも夕方じゃなくて深夜に放送するんだ…と思わされた作品2018年小野友樹主演のアニメが多かった。

幽霊を霊力で殴る事の出来る主人公が色々とトラブルな目に遭う作品だったような気がする。

ラーメン大好き小泉さん

ラーメンが大好きな古泉さんという女の子が主演のアニメ、かと思いきやその古泉さんの事が好きで好きでたまらない危ない女の子目線ギャググルメアニメだったような気がする。

ララララーメン、大好き、小泉さんというフレーズが忘れられない。竹達彩奈駄菓子大好き少女とかラーメン大好き少女とか食に関するキャラが多い。 佐倉綾音も熱血少年役の印象だったのにこのアニメだと重いレズ役だし…。

りゅうおうのおしごと!

竜王称号を持つプロ棋士主人公が突如押しかけてきた少女弟子にした事をきっかけにスランプ脱出する話だった気がする。原作小説ではその少女ヒロインかと思いきやツンツン姉弟子がメインヒロインらしいから困る。

3月のライオン以来の将棋アニメだったかな。ジャンルとしては天使の3P!に近いようなそうでもないような。主人公弟子ガチギレする描写がある回は賛否両論だった覚えがある。

2018年再放送で見たアニメ

シティーハンター

最近久々に新作映画が作られた事でも有名な、大人漫画TVアニメ一作目。監督ルパン三世名探偵コナンでも有名なこだま兼嗣氏。これらの作品共通する物があるのは、そういう所もあるんだろうなと思う。

自分原作漫画を全巻読んでいるけど、読んだ覚えがないエピソードがやたら多いと思ったらアニメ版は基本的原作に無いアニメオリジナルエピソードが大半だったらしい。これも原作の設定が魅力的だから出来るんだろうな、と思う。

原作ではすぐに死んでしまう槇村が序盤の何話かは健在だった時点で気付くべきだったかもしれない。槇村の下の名前の「秀幸」は声優田中秀幸さんから取られ、後に原作漫画逆輸入されたらしい。こういう所もコナンみたい。

ほぼ毎回当時新人だったであろう山ちゃんゲストキャラとして登場するのが非常に印象深い。サイライズ製作アニメという事で他のサンライズアニメでもよく聞くSEが登場した時は笑ってしまった。OPも作中で挿入歌として出てくるし。

新妹魔王の契約者

中村悠一主演のお色気?バトルファンジーアニメ。割と直接的な性的描写も多かった気がする。このアニメからそういう描写を除くとFateみたいな作風ファンジーアニメになるんだろうなぁとちょっと思った。

お色気アニメだけど主人公イケメンあんまりガツガツしてないのはちょっと不思議な感じだった。

フレッシュプリキュア!

Yes!プリキュア5GoGo!の次回作キャラデザがお馴染みの川村敏江さんから香川久さんになった。見ている内に慣れたけど、最初キャラデザが前作からまりに変化した事への抵抗感が強かった。

OPはよく下手とかなんとかネタにされるけど個人的には嫌いじゃなかった。敵の女性幹部が改心してプリキュアに寝返るという作品も、スプラッシュスターの満と薫を除けばこの作品最初だったと思う。

改心するも自分のかつての悪行に心を痛めるイース=キュアパッションと、敵対してもずっとイースに戻ってくるように言い続ける二枚目半マッチョのウエスター関係性が実に良かった。この二人は歴代シリーズの中でもかなり好きかも。

終盤地球滅茶苦茶になったのにラビリンスの連中特に贖罪してなくね?そもそもウラーとか改心の兆しなく一貫して悪役だったのに何で最終局面で状に絆されてるの?と思う所はある物の、割と好きなプリキュア

でもマスコットキャラ文字通り壊れた機械のようにずーっと同じ言葉を延々と繰り返すのは正直怖いよ…当時このアニメを見ていた子供達も怖がったんじゃないだろうか。

この作品からEDダンス振りつけがタレント前田健氏になった。前田氏は作中でもレギュラーキャラ声優さんとしてちょくちょく出演されていたけど、プリキュア匹敵する戦闘力と幅広い人脈を持つ中々良いキャラをしていた。

ハートキャッチプリキュア!

フレッシュプリキュア!次回作略称ハトプリなのかハトキャなのか未だに分からない。プリキュア人気投票の結果を見るに歴代シリーズの中でもかなり人気が高い方なんだと思う。

主人公が明るいアウトドア派ではなく、大人しいインドア派のプリキュアもこれが最初だったと思う。第2話で主人公が史上最弱のプリキュアと称されるあたりこれまでのプリキュアとは大分毛色を変えてきていると感じた。

主人公が二人で戦う期間が長く、追加戦士が登場するのが番組中盤を過ぎてからというあたり二人っきり戦っていた初代へのオマージュもあったように思う。個人的にはもっと早く追加戦士が出て来ても良いと思った。

キャラデザがおジャ魔女どれみで有名な馬越嘉彦さんという事で、かつておジャ魔女シリーズを見続けてきたプリキュアファンからも高い人気を誇る印象がある。個人的には何か目が特徴的で怖い印象がある。

プリキュアシリーズの中でも特に暗い作品だと思う。ネタバレになるけど、あるキャラクターとその家族人生があまり悲惨プリキュアでこんな暗いの見たくなかった…と思った。ラスボス伏線なく終盤唐突に出てきた印象が強い。

自分プリキュアシリーズの中で好きな要素である「改心したキャラが救われる」「敵キャラが寝返って味方になる」という要素が無いので、暗い雰囲気もあって個人的には好きでないプリキュアになる。多分少数派だとも思う。

スイートプリキュア♪

ハートキャッチプリキュア!次回作セーラームーン役で有名なあの三石琴乃さんがマスコットキャラという事でもう一発目から持っていかれてしまった。主役の二人がこんなに喧嘩するプリキュアもそう無いのではなかろうか。仲良いけど。

キャラクターデザインが前作、前々作より5までの従来のプリキュアに近くなった。キャラクターデザインの高橋晃さんはその後のプリキュアでもキャラデザや作画監督をちょくちょく担当している。

コメディ要素強め、敵が改心してプリキュアになる、最終的にはプリキュアラスボス和解するなど自分の好きな要素が多々あったので中々好きなプリキュア。キュアゴリラ!なんて芸をやっちゃう響は素敵だ。

スマイルプリキュア!

スイートプリキュア♪次回作。ピカリンジャンケン主人公のお母さん、オスケモのウルフルンなど本来ターゲットである女児だけでなく大きなお友達層にも中々の人気を誇った作品という事を覚えている。

主人公の掛け声が「気合いだ気合いだ気合いだ!」などととても女児向けとは思えないような暑苦しさもあった。敵の三幹部達は中々愉快なキャラで彼らの掛け合いが中々好きで楽しみだった。マジョリーナ冨永みーなさんだし。

わざわざ大張正己氏を呼んだロボ回には「そこまでやるか…」とその熱量に押された。基本的には5と同じプリキュアが五人で戦う話だけど、5と違って恋愛要素皆無なのは物足りなかったかな。

ドキドキ!プリキュア

スマイルプリキュア!の次回作。正直プリキュアをぶっ続けで見ていて自分の中で少し印象の薄いプリキュアになっているんだけど、OPキュアエースレジーナがクルッと回る所が好きだったのは覚えている。

いかにも味方になりそうな敵幹部少女が改心の兆しを見せながら結局最後まで敵のままというのは意外な展開で驚いた。ハートキャッチのように悲惨最期を迎えなかったのは良かったけど、彼女プリキュア姿も見たかった。

1話だけとはいえプリキュアに久々の恋愛要素が復活して嬉しかった一作。それも真面目で敵だろうと放っておけない少女普段生意気なのに記憶喪失中は礼儀正しくなる少年CV田中真弓)でこれはたまらなかった。

ハートキャッチよりはマシとはいえ、あるキャラクターの末路があまり可哀想でその家族恋人可哀想だった。子供と呼べる存在が残っているのでまだマシかもしれないけど、プリキュアで悲しい末路は辛いなぁ…。

2020-10-11

2017年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧その2。

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に続いて備忘録として2017年に見ていたアニメタイトル簡単感想と一緒に50音順に書き記してみたい。

2017年

僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件

悠木碧さんが声を担当する所謂耳年増な女の子ヒロイン作品だった気がする。タイトルの「しょびっち」は処女ビッチ略称らしい。地上波放送するTVアニメでは使えないワードからそういう変更は仕方ないと思う。

政宗くんのリベンジ

ラブコメ作品かと思いきや主人公目的ヒロインへの復讐で異色な感じかも?と思った。中々人気があったらしくて当時話題になっていた気がする。サブヒロイン巨乳だったからかメインヒロインより人気だった覚えがある。

アニメ政宗君の偽者が現れてこの先どうなる?という何とも続きが気になる中途半端な所で終わったような気がする。原作販促としては良い手段だと思った。

魔法陣グルグル

2017年にまたグルグルアニメ化したという事で結構話題になっていた気がする作品原作90年代作品なので何だか空気が懐かしい感じの作品だった。このアニメ主題歌が好きだったなあ。

原作を2クールギュッと凝縮したという事でかなり駆け足だったらしいけど、原作や旧作からファンにも結構評判は良かった気がする。完全新規ファンの僕は何の予備知識もなく楽しめた。

終盤で旧作の主題歌挿入歌として流された事には旧作を知らない僕でもグッと来てしまった。いきなりこのアニメから見始めても純粋コメディファンタジーアニメとして十分に面白いと思う。

魔法使いの嫁

借金のカタに売られた幸薄そうな女の子が異形の魔法使いに買われお嫁さんとして修業をするお話だった気がする。とても雰囲気が良い作品だった。主題歌名曲揃い。欧州舞台世界が滅びない女神転生って感じがする。

異世界現代日本でなく遠く離れたヨーロッパ舞台ファンタジーアニメは珍しいかも。一部グロテスクだったりショッキングなシーンはあるけど、視聴を辞めたくなるほど過酷では無かった気がする。それでもかなりショックだったけど。

鉄血のオルフェンズで悪役ジャスレイの叔父貴を演じた竹内良太さんが得体の知れない不思議魔法使いが演じていて、声優さんの演技の幅に驚いた。コワモテのような印象と穏やかな印象を同時に受ける不思議キャラだった。

ドラゴン妖精などおとぎ話世界の住人が実在していて時に人間と触れ合う事もあるという話に夢を感じる。雰囲気的に恐らく女性向けの作品なんだろうけど、女性キャラ巨乳セクシーな人も多くて嬉しかった。

個人的2017年は好きなアニメが多かったという印象が残っているのはこの作品の影響もある。現実幻想の間に居るような作品雰囲気が本当にとても良かった。話は綺麗に纏まってるけど、何年か待てば二期が来るかも。

無責任ギャラクシー☆タイラー

無責任艦長タイラーこと宇宙一の無責任男シリーズの遥か未来舞台にした作品らしい。5分アニメだったけど。富士見ファンタジア文庫時代タイラーに似ている悪役キャラが出ていた気がする。

メイドインアビス

大人ファンタジー漫画アニメ化作品。可愛らしい絵柄に反して展開や怪我描写がとんでもなくショッキングだった。麻酔抜きで腕を切断するシーンなどあまりに痛そうで見るのもつらかった。評判通りナナチは可愛かった。んなー。

ようこそ実力至上主義の教室へ

暁の護衛というゲームシナリオライターとして有名な作家さんのライトノベルアニメ化作品。生徒達が色々頭脳戦を繰り広げるシリアスな学園物だった覚えがある。

最終回付近でいきなり女の子同士が格闘技で戦い始めて驚いた事を覚えている。何の裏も無く悪そうな奴らが実は色々と考えてる悪い奴らだったとか、実は主人公が一番怖いみたいなどんでん返し最終回にあった気がする。

リトルウィッチアカデミア

魔法使いに憧れた女の子魔女学校に入って色々と騒動に巻き込まれアニメだったと思う。放送当時人気あったなあ…と懐かしくなる。少年役の印象が強かった竹内順子さんが大人の色香溢れる女性を演じていて驚いた。

全体的に話の流れはあるけど1話で完結してるエピソードもそこそこあった気がする。ハリー・ポッター天使ラブ・ソングを...のマギー・スミス氏の吹き替え担当する谷育子さんが魔法学校校長先生役な事にニヤリと出来た。

この作品を見て百合好きな人気持ちを少し分かった気がした。途中から暗い展開が続くけど最後ハッピーエンドでホッとした事は覚えている。綺麗に終わったけど、いつ続編が出ても不思議ではない作品だと思う。

RWBY

アメリカからやってきたアクションファンタジーアニメキャラクターデザインが日本アニメのようで吹き替えで見ると日本スタジオが作ったアニメを言われても違和感がないかもしれない。僕は最初日本で作られた作品だと思っていた。

特殊能力を持った少年少女達がその能力を使って怪物と戦ったり思想の違いか対立し争うような作品だった気がする。キャラクターの滑らかな走り方を見て真・女神転生Ⅲの主人公修羅連想した気もする。

Re:CREATORS

空想キャラクターが現実世界に現れたらどうなるか?という誰もが一度は考える夢のようなシチュエーションを実際にやってみたアニメキャラクターや創作物に対してクリエイターはどのように向き合うべきか?という話だった気がする。

放送当時僕は1話を見逃したので2話から見始めた。作画品質を保つためか総集編を何度かやっていた覚えがある。OPから澤野弘之節が全開で始まる澤野弘之さんのファンには堪らないアニメじゃないだろうか。

終盤は展開が駆け足気味でどうしても消化不良な印象が残るキャラが居たりで放送当時は結構不満の声を聞いた。それでも全く違うジャンルキャラ現実に現れて交流するという話は夢があって面白かった。

2017年再放送で見たアニメ

怪物くん

怪物ランドのプリンス怪物くんの人間界での生活を描いた作品タイトル主題歌は有名だけどちゃんと見たのはこの再放送が初めてだった。ドラキュラはいかにスネ夫的なキャラだと思ったら声もスネ夫役の肝付兼太さんだった。

ワンピース主人公ルフィはこの怪物くんの影響を受けているんだろうなと思える所があって面白かった。能力一時的に膨らみ巨大化したと思ったらその後風船が抜けたように小さくなったり。それと腕も伸びる。

最終回で明かされた怪物くんのちょっとした秘密は微笑ましかった。怪物くんのフィアンセ怪子ちゃんは少し怪物くんらしからぬ美少女だったような記憶がある。怪物くん達が赤ん坊を拾って皆で頑張って育てる話が好きだったなぁ。

Yes!プリキュア5

プリキュアシリーズ4作目。今作からプリキュアふたりではなく5人組になり主役の女の子ピンクイメージカラーになった。今現在プリキュアシリーズイメージはこの作品で固まったんだろうなという気がする。

初期のプリキュア恋愛要素があったけどこの5は特にその要素が強いと思う。お供妖精のココ様がイケメン。その親友ナツ様もイケメン魔法少女物のマスコットキャラを見目麗しいイケメンにしようと考えた人は天才だと思う。

やや年の離れた少女青年の恋が描かれたという点でセーラームーンに近いのかな?と思った。その影響か放送当時本来ターゲットである女児のみならず少し上の年齢層にも受けたんだとか。見ているとその理由がよく分かった。

から女子中学生教師恋愛を恋を描いたのはまずかったのか、その後プリキュア恋愛要素は薄くなった。これまでのプリキュアにも度々出演してきた高木渉さんが演じるブンビーさんはとても人気があったらしい。僕も好きだった。

Yes!プリキュア5GoGo!

プリキュアシリーズの5作目。プリキュアシリーズの中でも2年連続で同じキャラ達が主役を張る作品は初代とこの5だけである事を考えると人気があったんだろうなと思う。個人的に主役周りの恋愛要素が薄くなっていたのは残念。

前作でプリキュア達に迷惑をかけてしまった妖精ミルクが、追加戦士ミルキィローズとして参戦し大活躍してくれたのが嬉しかった。シャイニールミナスもそうだけどやはりミルキィローズ女児から絶大な支持を得て人気があったらしい。

Max Heartの時と同じくキャラ舞台を変えず8クール話が続くとマンネリを感じるなぁと思った。実はこの5GoGo!がどういう話だったのか僕は未だに理解出来ていない。前作から続投のブンビーさんが最後に報われたのが嬉しかった。

幽☆遊☆白書

週刊少年ジャンプで連載していた大人漫画TVアニメ化作品。再放送アニメ定番という印象があったけど、通しで最後まで見たのはこの時が初めてだった。主題歌名曲揃いでどの曲も本当に良かった。好きな作品

ジャンプ作品原作アニメオリジナル長編が無く原作最後までアニメ化した稀有作品だと思う。原作で詳細が描かれなかった魔界統一トーナメントの戦いを補完してくれたのが嬉しかった。

原作最終回で亡くなられたあるキャラアニメ最終回ではまだご存命だったのは嬉しいサプライズだった。アニメ向けに改変された所も含めて、このアニメを作った人は本当に幽白の事が好きなんだなと思った。良いアニメです。

戦闘メカ ザブングル

富野由悠季監督ロボットアニメ串田アキラさんの主題歌がとにかく良い。MIOさんの挿入歌もカッコいい。井荻麟さんの作詞は本当に良い物だと思う。アウトロー物な雰囲気主人公達も善人と言い難いのが意外だった。

コメディなノリのアニメとして有名だけど、実際に見たところ本当にコメディチックなノリになるのは最終回間際にどこか吹っ切れてからで、そこまでは中々シリアス作品だったと思う。登場人物もどんどん死んで予想より重い話だった。

あるキャラクターの声を一度だけ島本須美さんが当てていたけど、次に登場した時声優さんが変わっていたのが印象に残っている。今だったら叩かれそうだと感じる展開もあって、昔はどこか大らかな空気があった事が伝わってきた。

人間洗脳・強化するマッドサイエンティストが居たり、荒廃した地球を見捨て一度宇宙に逃げた人類が長い時を経た後また地球に戻ってきたり、その後の富野監督作品でお馴染みの要素が見られるのが面白かった。

コードギアス 反逆のルルーシュ

一昔前流行流行った大人気ヒット作。僕は放送当時見ていなかったので再放送で初めて見たけど、人気が出たのも納得の内容だった。今見ると00年代中期の作品ってこういう作画だったなあと懐かしい気分にも浸れた。

巨大ロボットと一人一能力超能力バトルという一見噛み合わなさそうな要素が上手く噛み合っていて驚いた。主人公目的のためなら手段は選ばないというピカレスクロマン的な作風に惹き付けられた人は多かったろうなと思う。

キャラクター原案に漫画家のCLAMPを起用したり学園物の要素を取り入れるなど、ロボットへの興味が薄い女性でも楽しんで見られそうな工夫がされていたのも良かった。こういう「濃い」作品、時々見たくなりますね。

今回も抜けがあるかもしれないけど、ひとまずこんな物だったと思う。まだ3年前だから結構内容について覚えている作品も多かった。

それでもこうやって内容を思い出すと「あれって本当に3年も前だったっけ…?」とどうしても思ってしまう。とてもそんなに経った気がしない、不思議

2020-08-05

プリキュアシリーズ個人的好き嫌い客観的な人気ランキング大分違った事を今でも引き摺っている

ハートキャッチプリキュア!」ってシリーズナンバーツーの人気作品しかなり評価も高いけど自分はそこまで面白いとは思わなかった

4人組プリキュアなのに2人組で戦ってた時期がかなり長くて退屈に思ったしゆりさん関係の話が暗すぎだしラスボスデューンがポッと出に感じた

どっちかと言えばハトプリには人気が劣る前後番組の「フレッシュプリキュア!」「スイートプリキュア♪」の方が自分好みだった

HUGっと!プリキュア」はここ3年のプリキュアで最も荒れたし叩かれる事も多い作品だけど自分的にはかなり好みの作品だった

欠点も多くあるし好きな自分から見ても少し思う所は多かったけど「ドキドキ!プリキュア」以来久々に見たプリキュア復帰作として最後まで楽しませてもらった

自分にはこの作品欠点として叩かれている部分があまり欠点とは思えないし、むしろその欠点だと叩かれている所が面白いと感じる

最も自分は「ふたりはプリキュア Splash Star」がプリキュアシリーズダントツ1位で好きなので感性おかしいのかもしれない

ガンバランスdeダンスとか、満と薫とか、キントレスキー様とか本当に好きなんだけどなあ…シリーズファンからはすぐにプリキュアシリーズの恥とか言われて悲しく思う

ふたりはプリキュア Max Heart」「Yes!プリキュア5GoGo!」も追加戦士シャイニールミナスミルキィローズは好きだけど作品自体は前作の「ふたりはプリキュア」と「Yes!プリキュア5」の方が好きだった

ハトプリが人気なのは皆が好いているからそれでいいと思うけど、自分の好きなハグプリやSSプリキュアファンの間で話題が挙がる度に「これは叩いて良い物だ」って扱いになっている事にいつも嫌な気持ちになっている

2019-12-13

anond:20191212003959

元増田です

トラバブコメでたくさんの修学旅行回をおすすめしてもらえてすごく嬉しい ありがとうございます

教えてもらったものこれから読む楽しみができてほくほくしてる 読むぞーー!ってなっている

「わたモテ」は「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」で合ってるかな 

少女漫画略称が同じになる「私がモテてどうすんだ」というのがあります旅行回あり)

2巻まではたぶん読んだけどその後の面白そうな展開をおすすめしてもらえてよかった、ぜったい読みます

スマイルプリキュア!」もそんなに楽しいのかー!と思ってめちゃくちゃ気になる

私のプリキュアYes!プリキュア5で止まってるのでそろそろ更新したい

とめはねっ!」「古見さんはコミュ症です」のおすすめコメント読んで、

その人物それぞれの特性や得意、能力がいつもと違う場所で発揮されたりそれを見ることで友達の新たな一面を知ったり見方が変わったり信頼が深まったり

ふだん交流のそんなにない子とちょっとしたこときっかけで関係を深めたりするところを見るのも修学旅行回の醍醐味だなって改めて思いました

あずまんが大王」は読んでたはずなんだけど、修学旅行回の覚えがないということはその巻まで到達してなかったんだろうか(なおよみちゃん派)(よみちゃんかわいい

アニメでも修学旅行回があるみたいだからこれを機に両方改めて見てみたいと思います ところでアニメ音楽がすっごくよかった

グリーンウッドは手元にあるので今晩から久々に少しずつ読み返そうかなと 「スプリガン」も絶対に読むすごく面白そう

あと少女漫画を読んでるブクマカ結構多くてなんだか嬉しい

河原和音高校デビュー』を挙げようと思ったら同作者さん『修学旅行』って短編も描いてたっけ

 河原和音先生作品もいいですね…修学旅行関係ないんだけど、私は「天晴(てんせい)」がとても好きです

暗殺教室修学旅行

 おもしろいよね…すごく好き

>僕は文化祭回が好き。

 私も好き いいよね それぞれの学校でかなりやることが違ってたりへんなジンクスがあったり踊ったりあれこれの展開が見られて楽しい

 夢路行という現在レディース誌で活躍してる作家さんがかつて少女誌で描いていた文化祭描写がすごくいいです

 画面も静かで淡々としてるけどちゃんときらきらしててすごく大事な時間が流れてる感じがあっていい

 太めというレベルでない本当に太った女の子主人公恋物語短編「踊りましょうか」、

 それと龍のうろこを飲んでしまった女の子の話の中編「荻の原日記」の文化祭描写特にとても楽しそうでいい

>とりあえずやっとくかーみたいなのも多くて当たりはずれ大きくね 文化祭劇中劇やるよりはましだが

 確かに当たりはずれはある 

彼氏彼女の事情」は念入りな修学旅行回(長い)とストーリーに関わる念入りな文化祭劇中劇(とても長い)のダブルコンボがある「当たり」のほう

テンプレウンザリさせられることの方がよっぽど多い

>糞みたいなハプニングサービスシーン見せられるだけだろ何が面白いんだと思って読んだら、

出てくる作品群に走馬灯みたいに情景が浮かんできて涙出た。ありがとう増田。週末、吉野朔実読み返そう。

修学旅行回」と聞いて想起される内容がその人の観測範囲というか普段読んでいる漫画ジャンル結構違うものなのかな、

というのは今回すごく感じて一概に分けられないけれどおおまかに少女漫画

(そのうちでもラブコメとそうでないもの掲載誌カラーによってかなり内容が違う)と少年漫画(これも掲載誌によるだろうか)では

物語構成する要素が相当異なるのだろうな、という風に思った 確かにテンプレハプニングラッキースケベ展開の多いものイベント消化回的なものも相当数あって

同じようなものをたくさん読めば確かにだんだん飽き飽きしてくるのかも それでもやっぱりどこかに特別」な要素があってそういうものを見つけながら読むのがすごく好き

私は今まで読んだ少年漫画では、ゆうきまさみ作品以外では「エンジェル伝説」をすごく愛しているんだけど、すごく時間経過の範囲の短い作品

あれに修学旅行回はなかった あったらどんなかなあ…読んでみたかったな、といまでも想像したりしま

吉野朔実の「記憶技法」は楽しい、という方面ではない修学旅行回かつひとつのある「旅」の漫画として大傑作で

あの内容をよく一冊分の紙幅でできるものだと読むたび惚れ惚れするサスペンスフルだけどすごく静かな一編で

少女漫画女性作家に興味のない人にも一度読んでみてもらいたいです 吉野朔実作品はとてもとても良い(お好きな方がいてすごく嬉しい)

あと書ききれなかった部分では修学旅行ではないけれど旅のある作品として猫十字社小さなお茶会」があった 

夫婦生活幸せのものだけれど突然どうしても一人になりたくなって汽車にのって赤い屋根の家がいくつか連続していたらそこでおりよう、とか

列車のなかの物売りの描写とか駅でのお茶とか自分たちでつくるおみやげ特別さとか細やかなところがすごく心にひっかかってくるかわいいきれいな作品

星野架名「青い銀河夜明け」は地球をなくした高校生たちが自分たちの身ひとつ校舎を宇宙船にして自分たち未来を探して宇宙を飛び回って旅するSF

窓の外に宇宙があって茶道室で布団敷いてそこで寝る、みたいな画面が楽しい 星野架名作品はいいぞ 絵もかわいいです

これからも古かったり新しかったりの楽しい修学旅行回ひいては旅回を読めたらいいなと思いつつエントリを終わります 

ブクマカ増田諸兄も楽しい漫画生活を!

2018-11-06

anond:20181101113603

「夜はドキドキ!プリキュア」とか「夜更けのふたりはプリキュア」とか「今夜はYes!プリキュア5」とか「夜のプリンセスプリキュア」とかにするといかがわしい感じが言い訳不可能なほどになるゆえ、夜とプリキュアをくっつけてはならぬ。破れば刑罰は免れぬと心得よ。なんか既に4回も破った気がするが気のせいゆえ気にするな。

2018-07-10

anond:20180710141043

ポケモンGoの1年前、2015年からブームは始まっているように見える。

たまごっち! たまともだいしゅーGO

サンダーバード Are Go

Go!プリンセスプリキュア

火付け役として別の作品があるのではないだろうか。

イナズマイレブンGO2011年

Yes!プリキュア5GoGo! が2008年

児童向け作品に多いな。

2018-02-09

10年前

2008年出来事

バラク・オバマアメリカ大統領当選

北京オリンピック

リーマンショック

小林誠益川敏英南部陽一郎下村脩ノーベル賞受賞

大阪府知事選挙橋下徹初当選

毒入りギョーザ事件

秋葉原通り魔事件

ほっともっと開業

taspo導入

ダビング10

iPhone3G販売開始

Twitter日本語版開始

Facebook日本語版開始

航空自衛隊幕僚長田母神俊雄更迭

小室哲哉詐欺罪逮捕

飯島愛が急死

内閣総理大臣

福田康夫麻生太郎

アニメ

Yes!プリキュア5GoGo!

機動戦士ガンダム00

コードギアス 反逆のルルーシュR2

マクロスF

ストライクウィッチーズ

とある魔術の禁書目録

とらドラ!

狼と香辛料

夏目友人帳

true tears

劇場版天元突破グレンラガン・紅蓮篇

特撮

仮面ライダーキバ

炎神戦隊ゴーオンジャー

このマンガがすごい!

ハチワンダイバー

へうげもの

よつばと!

シグルイ

おおきく振りかぶって

GIANT KILLING

極道めし

レッド

鈴木先生

海獣の子供

君に届け

海街diary

オトメン(乙男)

フラワー・オブ・ライフ

うさぎドロップ

GENTE

Real Clothes

eensy-weensy モンスター

高校デビュー

光の海

映画

崖の上のポニョ

花より男子ファイナル

おくりびと

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

レッドクリフ Part I

容疑者Xの献身

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンドパール ギラティナと氷空の花束シェイミ

相棒劇場版- 絶体絶命!42.195km東京ビッグティマラソン

アイ・アム・レジェンド

20世紀少年<第1章> 終わりの始まり

音楽

truth』『One Love』嵐

『キセキ』GReeeeN

羞恥心羞恥心

そばにいるね』青山テルマ

『海雪』ジェロ

書籍

ハリー・ポッターと死の秘宝』J.K.ローリング

夢をかなえるゾウ水野敬也

B型自分説明書』Jamais Jamais

『O型自分説明書』Jamais Jamais

『A型自分説明書』Jamais Jamais

ホームレス中学生田村裕

女性品格いか生き方まで』坂東眞理子

『親の品格坂東眞理子

『AB型自分説明書』Jamais Jamais

『脳を活かす勉強法 奇跡の「強化学習」』茂木健一郎

ネット流行語大賞

金賞: あなたとは違うんです

銀賞: ~ですね、わかります

銅賞: ゆっくりしていってね!!!

流行語大賞ノミネート抜粋

・グ~!(エドはるみ

アラフォー

ねじれ国会

糖質ゼロ

サブプライム

ミシュランミシュラン東京

せんとくん/まんとくん

アキバ系

ローゼン麻生

・メークレジェンド

霞ヶ関埋蔵金

婚活

おバカキャラ

世界のナベアツ

ホームレス中学生

・これでいいのだ

居酒屋タクシー

ゲリラ豪雨

汚染米事故米

後期高齢者

ゆるキャラ

・毒入りギョーザ

チェンジCHANGE

あなたとは違うんです

暫定税率

2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170425102503

2007年のアニメwikipediaからこぴぺ)

グレンラガンとか覚えてないことはないな

10年後でも続いてるのはゲームとかパチンコとかで金あるやつだけぽいが

ああっ女神さまっ 闘う翼

アームズラリー

あぁ、レイモンド!

アイドルマスター XENOGLOSSIA

アニ*クリ15

アフロサムライ

AYAKASHI

Yes!プリキュア5

一騎当千 Dragon Destiny

ヴァレリアン&ロールリン

Venus Versus Virus

ウエルベールの物語 〜Sisters of Wellber〜

ウピンとイピン

英國戀物語エマ 第二幕

Ef - a tale of memories.

エル・カザド

エレキング (漫画)

大江戸ロケット

おおきく振りかぶって

Over Drive (漫画)

おねがいマイメロディ すっきり♪

快適な生活〜ぼくらはみんないきている〜

怪物王女

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!

風の少女エミリー

風の聖痕

かみちゃまかりん

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ

キスダム -ENGAGE planet-

機動戦士ガンダム00

キミキス pure rouge

逆境無頼カイジ

京四郎と永遠の空

金田一少年の事件簿 (アニメ)

CLANNAD (ゲーム)

CLAYMORE

ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)

月面兎兵器ミーナ

ケンコー全裸系水泳部 ウミショー

げんしけん2

恋する天使アンジェリーク

鋼鉄三国志

鋼鉄神ジーグ

CODE-E

ご愁傷さま二ノ宮くん

古代王者 恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー

こどものじかん

この青空に約束を― 〜ようこそつぐみ寮へ〜

さぁイコー! たまごっち

さよなら絶望先生 (アニメ)

GR-GIANT ROBO-

しおんの王

シグルイ

シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド

灼眼のシャナII

ジャングルジョージ ザ・シリーズ

シャンプー王子

獣神演武

獣装機攻ダンクーガノヴァ

シュガーバニーズ

しゅごキャラ!

手裏剣スクール

少女チャングムの夢

ショートDEアニメ魂

神曲奏界ポリフォニカ

神霊狩/GHOST HOUND

スカイガールズ

スカルマン

School Days (アニメ)

スケッチブック 〜full color's〜

素敵探偵ラビリンス

精霊の守り人

Saint October

セイント・ビースト 〜光陰叙事詩天使譚〜

瀬戸の花嫁 (漫画)

ゼロ デュエル・マスターズ

ゼロの使い魔双月騎士

Sola

ZOMBIE-LOAN

DARKER THAN BLACK -黒の契約者-

太極千字文

逮捕しちゃうぞ フルスロットル

D.C.IIダ・カーポII

チビナックス

チャウダー (アニメ)

鉄子の旅

デビルメイクライ (アニメ)

デュエル・マスターズ ゼロ

地球へ…

デルトラ・クエスト

天元突破グレンラガン

天才? Dr.ハマックス

電脳コイル

電脳戦士 土管くん

桃華月憚

東京魔人學園剣風帖 龖

ドージンワーク

ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-

Trainsurfer

トレジャーガウスト

ナイトウィザード The ANIMATION

ながされて藍蘭島

ななついろ★ドロップス

NARUTO -ナルト- 疾風伝

猫ラーメン

のだめカンタービレ

爆丸バトルブローラーズ

はたらキッズ マイハム組

バッカーノ!

はぴはぴクローバー

ハヤテのごとく! (アニメ)

遙かなる時空の中で3

遙かなる時空の中で3 紅の月

ハローキティ りんごの森シリーズ

バンブーブレード

ひぐらしのなく頃に (アニメ)

ひだまりスケッチ (アニメ)

ひつじのショーン

ひとひら

ひまわりっ!!

兵庫のおじさん

ヒロイック・エイジ

ファイテンション☆スクール

ファイテンション☆デパート

フィニアスとファーブ

プーさんといっしょ

BUZZER BEATER

ふたつの胡桃

PRISM ARK

BLUE DRAGON (アニメ)

BLUE DROP

ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ!

ぼくらの

ぽてまよ

ボノロン 〜不思議な森のいいつたえ〜

マグロトロ太郎

Myself ; Yourself

魔人探偵脳噛ネウロ

Master of Epic The Animation Age

魔法少女リリカルなのはStrikerS

まめうしくん

みなみけ

ミヨリの森

MOONLIGHT MILE

ムシウタ

メイプルストーリー

メジャー (アニメ)

もえたん

もっけ

モノノ怪

もやしもん

やさいのようせい N.Y.SALAD

やっとかめ探偵団

REIDEEN

らき☆すた (アニメ)

ラブ★コン

流星のロックマン トライブ

リル・ブッシュ

ルパン三世 霧のエリューシヴ

ルブバハフ王国建設

レ・ミゼラブル 少女コゼット

レンタルマギカ

ロケットガール

ロビーとケロビー

ロミオ×ジュリエット

湾岸ミッドナイト

2016-02-21

アニメランキング(俺調べ)

【S】超傑作(歴史に残る傑作)

魔法少女まどか☆マギカ生徒会役員共ピンポン THE ANIMATION内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎一週間フレンズ。

【A】傑作(広くみてほしい素晴らしい作品

ザ・ウルトラマンあっちこっち変ゼミきんいろモザイク明日のナージャ闇芝居ノラガミ魔法科高校の劣等生黄金勇者ゴルドランSHIROBAKO

勇者エクスカイザーGATEステラ女学院高等科C3部かいけつゾロリ夏目友人帳ミルキィホームズ

【B】良作(おすすめできる作品

コードギアスモンスター娘のいる日常ぼくらの生徒会の一存Yes!プリキュア5RED DATA GIRLおそ松くん勇者警察ジェイデッカーわかば*ガール

太陽の勇者ファイバードのうりんだがしかしFate/Zero、ろうきゅーぶ、ハナヤマタ銀の匙アクティヴレイドゆるゆり月刊少女野崎くん

ガンダム Gのレコンギスタスマイルプリキュア!メイプルタウン物語勇者王ガオガイガー夜明け前より瑠璃色な桜Trick暗殺教室

【C】凡作(毒にも薬にもならない作品

ハマトラ偽物語幸腹グラフィティちびまる子ちゃん石膏ボーイズとある科学の超電磁砲結城友奈は勇者である男子高校生の日常ご注文はうさぎですか?

東京喰種ワンピース名探偵コナンフレッシュプリキュア!ふたりはプリキュアDEATH NOTE宇宙戦艦ヤマト進撃の巨人クレヨンしんちゃん僕らはみんな河合荘

魔法戦争あたしンちビビッドレッド・オペレーション凪のあすからドラえもん織田信奈の野望ヨスガノソラ機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

ハートキャッチプリキュア!えむえむっ!下ネタという概念が存在しない退屈な世界青い花断裁分離のクライムエッジ、俺物語BLOOD-Cゴールデンタイム

ひだまりスケッチ悪魔のリドルサーバントサービス亜人食戟のソーマこれはゾンビですか?

【D】不作(時間無駄にするためあまりお勧めできない作品

ラブライブ!新世紀エヴァンゲリオンけいおん!天体のメソッドゆゆ式艦これ、WORKING!、うしおととらハイキューGO!プリンセスプリキュアレーカン!

東京マグニチュード8.0花咲くいろは帰宅部活動記録スイートプリキュアメカクシティアクターズさよなら絶望先生鋼の錬金術師ワールドトリガー銀魂

勇者指令ダグオン暁のヨナばらかもんのんのんびよりたまこまーけっとおそ松さんブブキ・ブランキビビッドレッド・オペレーションアカメが斬る!

【E】駄作(見ると悪い気分になる作品

未確認で進行形弱虫ペダルやはり俺の青春ラブコメはまちがっている。石膏ボーイズがっこうぐらし!最終兵器彼女僕は友達が少ないバクマンWAKE UP GIRLS!

じょしらくハピネスチャージプリキュア!おしえて!ギャル子ちゃんストライクウィッチーズ

【F】正直名前も見たくない作品

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!キルミーベイベーSCHOOL DAYS琴浦さんシャーロット繰繰れ!コックリさん

2016-02-09

販促アニメ系譜

セーラームーンシリーズが終わり、大黒柱を失う。

キューティーハニー失速。

ドクタースランプひみつのアッコちゃん振るわず夢のクレヨン王国負担がかかる、半年延長。3本まとめ売りのひとつファンファンファーマシィーじゃ弱い。

神風怪盗ジャンヌって覚えている?

原作者がいるのは面倒なので、八手三郎方式東堂いづみで、おジャ魔女どれみシリーズスタート

それなりに続くが設定が窮屈になってくる。

そこで、キャンディキャンディの再来を目指して、ナージャさん登場するも盛大にこける。ナージャバトンナージャミシンが不良在庫に。放送が遅い宮崎台湾在庫処分

大幅に方針変更して、戦闘を取り入れたふたりはプリキュアスタートナージャさんよりはるかにうまく行く。

タイトル特記事項
2004年ふたりはプリキュア手をつないで変身
2005年ふたりはプリキュアMaxHeart前作の設定を引き継ぐ、追加戦士初登場
2006年ふたりはプリキュアSplashStar売り上げ半減でシリーズ存続のピンチ
2007年Yes!プリキュア5戦隊もの風に5人に増殖
2008年Yes!プリキュア5GoGo!前作の設定を引き継ぐ、追加戦士テコ入れ
2009年フレッシュプリキュア!ダンス要素を全面に
2010年ハートキャッチプリキュア!キャラデザ大幅変更。売り上げ最大規模!
2011年スイートプリキュア♪震災が直撃。反目し合うストーリーを大幅変更との噂
2012年スマイルプリキュア!復興に支障がないテーマ
2013年ドキドキ!プリキュアお金がすべてを解決
2014年ハピネスチャージプリキュア!集団アイドル風の衣装だったが関係なかった
2015年Go!プリンセスプリキュアプリンセスになりたいとか消化不良のまま終了、SplashStar並みの売り上げに
2016年魔法つかいプリキュア!ハリーポッター

http://anond.hatelabo.jp/20160207100553

2007-01-29

原稿:「ふたりの」プリキュアの終焉に寄せて

ふたりはプリキュアSplashStar最終回を迎えた。

シリーズ自体は「Yes!プリキュア5」という続編によって粛々と続いていく。だが、これはプリキュアの続編ではあっても「ふたりはプリキュア」の続編ではない。

実際には、「??MaxHeart」ではシャイニールミナス、「??SplashStar」では満と薫というプリキュアの共闘者が存在したが、彼女たちはあくまでも道を同じくするものであり、プリキュアでは無い。

プリキュアの基本フォーマットは3年間一定していた。静と動、理と情、白と黒、対なる要素のものが手を合わせることで完全になる。これは戦隊ものとよばれるジャンルと同じテーマだが、人数を2人に絞り込むことで両者の関係性とその描写はより深くなる。ある種の趣向を持つ人にはそれが己の妄想をかき立てる方向へと作用したようだが、実際のところプリキュアの2人の関係性はそう言った段階の斜め上へ行っていると思う(納得のいかない百合厨は雪空のともだちを借りて10回観ろ)。むしろ近いのはウルトラマンエースの初期における2人の変身者(北斗と南)だろう。テーマの本質を考えればプリキュアも男女2人組であるべきだと思うが、その辺は大人の事情と時代というものなのだろうか。

もう一つは、未来若さの楽観的全肯定である。基本的にプリキュアの敵は年齢不詳ながら彼女たちよりも年長者であり(従って、同世代の敵であるキリヤ、満・薫、ひかるなどは通常の敵とは異なったストーリーが与えられた)、その理屈はむしろプリキュアのそれよりある面で筋が通っている。そしてSplashStar最終回においてボスの真の目的宇宙を創世以前の無に返すことであると彼の口から語られた通り、敵の目的は本質的に過去への回帰、そして永続化である。それに対して彼女たちは「絶対に」抵抗する。このキーワードは3年間を通じて登場しており(SplashStarにおいてはやや乱用された感があるものの)、プリキュアを象徴するキーワードの一つと言っていい。そもそもが「絶対」という言葉自体が若さ、無思慮の象徴のようなもので(絶対なんてことがあると思っていられるのは若さ故である、というのを否定出来るのは若者だけだ)、事実彼女たちが「絶対に」に続けて発するのは理屈の通らない、ある種のわがままである。しかし、このキーワードに呼応するかのごとく超常的なパワーが発生してプリキュアが勝利を収めるのがプリキュアの世界の「お約束」になっている。

もちろん、これはプリキュア子ども向け番組である、ということが主原因であるといえる。だが、子ども向けだからといって、いや子ども向けだからこそ正しく世界のあり方(すなわち、全てが思う通りにはいかない、未来より美しい過去はある、つまるところ「絶対」は無い)を伝えるべきではないだろうか。そして、そんなことは長らく子ども番組に携わってきたスタッフには承知のことだろうと思う。では、何故彼らはあえて「子ども理屈」を全肯定するような作品を作ったのか。

現在の世の中は子ども子ども理屈を大らかに信奉できる状況とは言いがたい。本来ならゆるやかに「現実」を知って大人になっていく子どもたちが、無理やりに現実を見せ付けられて否応なしに大人にされていく時代だ。それはフィクションの世界においても大差なく、少年向けとされているジャンルの作品さえもが主人公が自身の存在に苦悩し、大人の理屈に屈することが少なくない。そんな中で、プリキュア健康的なまでの屈託の無さは貴重だった(このあたり、比較されることの多いセーラームーンシリーズとは一線を画していると思う)。もちろん、「現実」を直視しなくて良いわけではない。だけど、その前に夢を見てもよいのではないか。プリキュアが3年間繰り返してきたのは、子どもが夢を見るきっかけを与えてあげることだったのではないか。

一つ目の対比と強調のフォーマットは、より戦隊に近く多層的なものになっていくだろう。そして二つ目の子ども夢を与えるというテーマが、どのように引き継がれるか(あるいは引き継がれないか)はもはや本放送が始まるまで分からない。なんにせよ、Yes!プリキュア5ふたりはプリキュアの続編、として見てしまうことは両方の作品にとって不幸なことのように思える。新しい日曜朝のアニメ番組として、落ち着いて鑑賞したい。

まとめると、なぎさ俺の嫁ということです。

 
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