「オックスフォード大学」を含む日記 RSS

はてなキーワード: オックスフォード大学とは

2019-08-28

anond:20190828220541

サイコパスWikipedia より)

特徴

犯罪心理学者のロバート・D・ヘアは以下のように定義している。

良心が異常に欠如している

他者に冷淡で共感しない

慢性的に平然と嘘をつく

行動に対する責任が全く取れない

罪悪感が皆無

自尊心が過大で自己中心的

口が達者で表面は魅力的

オックスフォード大学心理学専門家ケヴィンダットンによると、サイコパスの主な特徴は、極端な冷酷さ・無慈悲エゴイズム感情の欠如・結果至上主義である[1]。現状では、チェックリストのみが診断基準であるので医学的にサイコパスと同じ状態であっても反社会性がなければサイコパスとはならない。反社会性などの診断基準を満たす者は幼少期から素行問題など行動面の異常を示すことが多い[2]。

日本国精神保健及び精神障害者福祉に関する法律・第5条に、「この法律で『精神障害者』とは、統合失調症精神作用物質による急性中毒又はその依存症知的障害精神病質その他の精神疾患を有する者をいう」と定義され、精神障害者に該当しつつ、保護対象者成る事を法的に認めているが、必ずしも全てが該当するとも言えず、時代相応の医学科学)的な診断結果に基づいて判断される。

サイコパスの主な特徴は、極端な冷酷さ・無慈悲エゴイズム感情の欠如・結果至上主義、であり、サイコパス人間の大部分は殺人を犯す凶悪犯ではなく、身近にひそむ異常人格者であるとされている。

しかし中程度以下のサイコパスであれば、社会的成功を収めることも多いとされている。サイコパスはその定義上、悪人とされる[3]。そして彼らが悪事に手を染める理由にはありとあらゆるものがあるとイェール大学心理学専門家ポールブルームは断定している[3]。

2019-05-25

anond:20180408210535

なんか40代後半処女と聞いて同士感が湧いてきてしまった

 

オタク婚活アエルネ」というサイトはいいよ

会員数は少ないけど、おとなしい感じの人が多い

自分40代後半男童貞だが、40代前半女性メッセージでやりとりして近々会う予定

今後どうなるかはまったく分からないが

 

恋愛セックスなど、年齢相応の経験がある人は

若いころにそれを得る努力をしているわけだから、立派だと思うよ

その努力をしなかった(あるいはしてみたが全く結果が出なかった)人が

40代にもなって独力で得ようとするのは難しい

完全に諦めきれないなら、婚活サービスのうち、自分に合うのを選んでやってみるのを勧める

 

恋愛とかセックスとか結婚とかを、独力でなんとかしようとすると

偏差値35からオックスフォード大学を目指す」

ような感じだが、自分に合う婚活サービスを使えば

偏差値47から法政大学を目指す」

程度には感じられてくる

それでも難しいことには違いないが、頑張ってレベルアップすれば、なんとかなるかもしれない

 

こんなところでしかカミングアウトできないね

2019-01-29

知能ベルが高い人ほど人を信じやすく、低い人はあまり人を信じない傾向にあることが判明(英オックスフォード研究

http://karapaia.com/archives/52156809.html

 英国オックスフォード大学が発表した新たなる研究によると、頭の良い人ほど他人を信じやすく、逆にあまり頭の良くない人ほど他人を信用しないという調査結果が出たそうだ。この論文科学雑誌「PLoS ONE」に発表された。

2018-08-19

5年前の「10年後に消えている職業」はどうなっている

オックスフォード大学のなんとかっていう教授2013年9月に発表してから、もうじき5年。


そろそろ半分くらいは完全機械化されているかね?

もしくは従事者が半分になっているかね?


派手なことを騒ぎ立てればいいってもんじゃねえぞ。

2018-08-06

anond:20180806155204

友達となぜか生理がよく重なるという経験はないだろうか?この「生理うつる」ような現象は古くから知られており、

現在ではドミトリー効果(寄宿舎効果)またはマクリントック効果と呼ばれている。

この現象特に女子寮などの共同生活をするような環境で起きやすいという。

http://epinesis.blog.jp/archives/53668048.html

ある女性生活したり働いたりする空間に、別の女性がいると、彼女たちの月経周期がだんだん重なり合っていく──

いわゆる「生理シンクロ現象」はまったくのウソであることが、排卵予測アプリ『Clue』と英オックスフォード大学調査により確認された。

https://wired.jp/2017/10/04/period-sync/

時間が掛かったのね

2018-07-14

法華狼

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20180712/1531491299

ヘイト雑誌ウィキペディアを信頼する御仁様が語りなさる

日本人畜生扱いし蔑称タヒねをのさばらせる朝日新聞唾棄日本信頼性が高い~

オックスフォード大学レポートによると朝日新聞が信頼されていないという報道への疑問

>各紙が独立している地方紙が2位になっていることや、

ネットによるアンケート方式」とだけ説明された調査方法では信頼しづらいという疑問もある

調査によってはかられた信頼度は、メディア情報の確度とは必ずしも同一ではないという留意が読みとれる。

レポートの他の数字を見ても、そのまま各メディアを論じるのは難しそうで、いくつか分析をくわえる必要がありそうだ。

から

面白いのが、新聞だけでなくTVWEBメディアランキングしていること。

全体としてはNHKトップだったり、日本テレビやTBS読売新聞より高かったりする。

そして朝日新聞よりもBuzzFeed Japan信頼性は低く、それよりさら週刊新潮週刊文春が低い。

信頼性報道に疑問があるのかないのかどっちなんだ

2018-02-19

anond:20180219070454

なるべく多くの人に見てもらって情報、反応、反論等欲しかったので煽り気味に書いてるところはある。そこが気に障ったのならすまん。

まあ私の文章煽りや売り言葉に買い言葉がないとは言わないのでそこはお互い様ということで。仲良くマサカリ投げあいましょう。

あくま自分見方を紹介しているだけで理系のやることが全て正しいとも思ってない。ただ理系では日本が一流研究をしていると誇る分野が数多くある一方で、文系の多くの分野で全体としては日本学会は二流という嘆きが聞かれるのも確かだ(もちろんどんな分野にも日本人の一流研究者はいるだろうが)。

これ[要出典]ってタグ貼るべきところ? 私は最初増田anond:20180217012945)で(1つだけだけど)実例挙げたし、体験談ベースの話でよければ私の見た限りでは日本外国研究ってけっこうレベル高いと思うんだけど。外国語に訳されても遜色ないモノグラフがたくさん出てる。

理系では著書でオリジナル発見研究成果を発表する奴はまずいない。いるとしたらほぼトンデモだと思って間違いない。文系増田が挙げてる怪しい医学博士とか。

文系では違うのか。正直文系ガチ研究書は見たことがない。三浦瑠麗の著書も調べてみたが、タイトルや値段を見る限り一般向けだろう。大学書籍部や図書館を探せばあったんだろうか。ただ(博士論文出版等は除いて)著書で最新の研究を発表するというやり方は、どの部分に新規性があるのかの表明や議論双方向性等に問題がないのだろうか?新規研究成果なら第三者査読を経て論文にするのが正統なように思えるが。数学証明のように検証可能性が極めて高ければホームページで発表とかでもいいんだろうけど。

そこからか。何のために研究雑誌Book Review欄があると思ってるんだ……(和文だろうが欧文だろうがたいていのメジャー学術雑誌にはBook Review欄はあるし、場合によっては書評査読がつくよ)。ていうか普通、序章とか第1章とかで先行研究の整理をするし(一般向けも混在するレーベルだと編集に嫌がられることもあるらしいけど)、そこで自分オリジナリティについても言及するよな。

あくまで一例だけど、先日出た研究書の目次はこんな感じ→http://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-0871-6.html適当なUniversity PressのHPを開いて適当新刊をチョイスしただけなので、内容については何も言わないし、言えない。なぜなら私は読んでないからだ。あくまで「ちゃんと章立てに先行研究って入ってるでしょ」というサンプルとして受け取ってほしい。目次で明示されてないだけでちゃんと先行研究の整理をしている本もあるので気をつけて。それはそれとして面白そうな研究だと思うんで余裕があったら読んでみたい)。

駄目な研究は本として出版したってロクに引用されずにアカデミアから消えていくだろうし(もちろんあまりマニアックすぎて引用するひとがいないという悲しい状況も有り得るのだがそういう場合学術雑誌書評でちゃんと良い研究ですよって言われてるからな。おべっか書評がないとは言わないけど、むっちゃ辛辣書評も見かける)、まともな研究書なら議論典拠は明示してあるんだから議論双方向性に問題はないでしょ。

三浦瑠麗の著書、内容(https://www.iwanami.co.jp/book/b261983.html)を見る限りでは研究書ということでいいと思うけど。文系は割と凝ったタイトルつけるひと多いかタイトルだけで研究書じゃないと即断することはできないし(『想像の共同体――ナショナリズム起源流行』も『〈日本人〉の境界――沖縄アイヌ台湾朝鮮 植民地支配から復帰運動まで』も立派な研究書です)、値段についても、うちの分野の研究書の半額くらいの値段で売れて羨ましい限りと思うけど、それが研究であることを否定する材料にはならない(ていうか一般書だとしたら3000円以上ってクソ高では)。国際政治学一般理論みたいに需要がある分野ならそれなりに廉価でも採算取れるよね。研究書は別に専業研究者けが読むものではないので、政治学者以外の教養人にも売れそうだと判断たらこのお値段になるのは別に不思議じゃない(逆にマイナー分野では……お察し下さい。売れない→高い→売れない→高いの悪循環でございます学術成果刊行助成でなんとか刊行できてる研究がたくさんあるんだよなぁ)。気が向いたら図書館で実物見てみるわ。

何度も言うけど、中身は知らない。ひょっとしたらダメダメな内容かもしれない。でもそれは、査読通ったちゃんとした学術論文でも中身がショボかったりオリジナリティ希薄だったりすることがありうるのと同じで、ダメダメから研究業績にカウントされないということにはならない。たとえそれがサラミ論文であったとしても、英語で書かれた査読つき論文だったらそれは業績としてカウントされるべきだよね。公募採用されたり学術界で優れた研究者として認知されるためには内容が優れてないといけないし、こんなサラミ論文しか書いてないやつがなんで○○大の講師なんだ! という批判はされていいと思うけど、それはあくまで内容を見た上での話であって、形式だけを見て業績じゃないと言うことはできないはず。今回の元増田批判が内容を見た上での話なら『シビリアンの戦争』を未読の私は何も言ってないし言う資格がないけど、理系増田も読んでなくて、ここではあくま形式の話をしてるんだよね。形式の話をするなら彼女学術業績としてカウントされるべき本を書いていますしか言いようがない。

一般論からすると著書はオリジナル研究業績であり得るが、逆も然りで著書は必ずしもオリジナル研究業績とはみなされないというべきなのでは。門外漢は著書数もオリジナル業績数とみなせという主張は言い過ぎだろう。

「著書はオリジナル研究業績(でありうる)」「研究書は立派なオリジナル研究成果」と私は書いてるよね? それで前段へのアンサーになってると思うし(そのうしろでちゃんと「一般向けの本」と「研究書」を分けて記述してるよな)、そもそも私は最初増田anond:20180217012945)で「新書2冊はおいといて」って書いてるので、“すべての著書”がオリジナル研究業績なんて端から主張してないってことは読めばわかってもらえると思ってたんだけど(オリジナル研究書籍化したものを「研究書」と呼ぶわけだから、“すべての研究書”はもちろんオリジナル研究業績です。一方で著書のすべてが研究書というわけではないので、“すべての著書”が研究業績というわけではありません。こう書けばわかるかな?)。

後段、著書はオリジナル学術業績とはみなされないという理系ローカルルール持ち出して他人を業績が少ないと批判する方が言い過ぎでは。いやもちろん他分野の常識に詳しくあらねばならない必然性はないけど、他人を「業績が少ない」と批判する以上は他分野の「業績」の基準も知っておくべき、って、そんな無茶な主張? 文学でも歴史学でも政治学でも社会学でも教育学でも文化人類学でも哲学でも法学でも、おおよそメジャー文系研究分野ではだいたい研究書はオリジナル研究業績としてカウントされるんだから(これは英語圏でも変わらないと思うよ。少なくとも私の専門分野や隣接分野では英語だろうがフランス語だろうがドイツ語だろうが韓国語だろうが研究書はオリジナル研究業績です)、文系からするとその常識通用しない方が非常識ですよ。理系ローカルルール勝手学術界の一般ルール敷衍するのやめてもらえます

院生だろうが単著論文を発表するのがふつうの分野の人間からすると、理系では指導教授論文の著者に名前を連ねるのか、変わった慣行だなぁ、って思うけど、それは理系慣行なんだなとして受け止めてるし、この研究者自分学生論文名前を連ねて論文数稼ぎしてる! なんて主張しないよ(もちろんギフトオーサーシップ批判されるべきだけど、理系では自分指導してる学生論文の共著者になるのはギフトオーサーシップではないんだよね? このへん詳しくないので間違ってたらごめん)。分野が違うと業績のカウントの仕方も違うんだなぁ、って受け取っておけばいいじゃない。

その上で現在日本語地位が低い分野や日本語でやる意義がまるでない分野まで、日本語で最新の論文を書いてもよい、あるいは日本語地位を高めていこうなんていう理由がよくわからない。例えば挙げてくれた西洋古代史の最新論文日本語で書くことに何の意味がある?日本全然関係ないのに?解説書や教科書は別だ。日本語で多くの人が学べることには意味がある。でも論文なのだとしたら欧米研究者が読まなければ学問進歩に乗らないんだからただの自己満足だろう。アマチュア研究者だとしたらそれでもいいんだが、大学研究者プロだろう。国から研究費貰って英語が中心の分野で日本語しか書かないのは国民が納得しないだろうから税金泥棒しか言えない。

将来英語が中心じゃなくなることもありうるだろうという論を挙げているがそれは詭弁だ。理系だってラテン語から現代語への変化やドイツ語フランス語凋落を経ているが、最新の論文を主流の言語で書かない理由はない。(欧米科学力を中国が圧倒的に上回ることは考えにくいが)将来中国語になるんだとしたらそれもいいだろう。もし仮に日本がその学問分野で覇権国家になるプランがあってそのためのリソースを投じているっていうなら別だけど、そうじゃないなら英語に圧倒的に負けてる分野はさっさと降伏して英語ベースにしたほうが世界中学者のためになるし日本人世界に認められる学問的成果をあげるためにも効率的だと思うんだけど。国際政治学についていえば英語圏研究が中心だという知識増田にもあって、反米主義だったり日本世界覇権を夢見ていたりといった特殊思想的背景があるわけでもない研究者英語論文を書かないのだとしたら、怠慢あるいは研究先進性の不足の誹りを免れないであろう。

これ最初にも書いたけど、主要国のアカデミアでは文系研究の多くの部分を自分の国の言語でやってます。たとえそれが自分たちとは縁遠い地域のことだとしてもね。日本語英語以外の言語で書かれた日本学論文なんて日本人研究者はあまり読まないんじゃないかと思うけど、たとえばポーランド人ポーランド語日本学論文書いてるし(https://ci.nii.ac.jp/naid/120006355425。ちなみに、このポーランド人みたいに、日本人外国研究者がその国の言葉日本での研究状況を紹介するっていうのは既にあちこちでやられてます)、それは日本アカデミアで読まれていないとしても日本学の発展に寄与ポーランドアカデミアを豊かにしていて、仮にポーランドで極めてオリジナリティが高い研究が出てきたら日本人日本学者も何らかの方法でそれを読まないといけないだろうと思うわけですよ(別に自分で読む必要はない。他人に読んでもらえばいいんだから翻訳ってそういうことだよね)。ポーランドアカデミアは当然ポーランド固有の問題意識を持っているし、その土壌から日本にはない新鮮な日本観が生まれてくるかもしれない、という点で、色々な国のアカデミアがそれなりに独自の発達を遂げていることは重要だと思うけれども。

当たり前だけど西洋古代史の論文日本語で書いてあっても最新の研究動向は反映されているわけ。書いてるひとは西洋諸言語読めるわけだしね。向こうがそれを読めない、または読もうとしないからといって先進性がないわけではない。読まれる/読まれないという尺度研究先進である先進的でないという尺度は別だよね? 混同すべきじゃない。そこにはちゃんと研究蓄積というもの存在しているんだよ。明治期以来、主要文系分野では日本語の分厚い研究蓄積がある。もちろんそこには西洋猿真似だったり「横のものを縦にした」だけの研究もたくさんあるかもしれないけど、それらは日本アカデミアを間違いなく豊かで質の高いものにしてきたと思う。

で、哲学の本場はドイツとかフランスとかイギリスとかだと思うけど(イメージ貧困すぎたらごめん。正直哲学のことはよくわからないんだ……)、日本人哲学者が優れた哲学書を発表すればそれはちゃんと英訳されてオックスフォード大学出版から出版されていたりするのね(https://en.wikipedia.org/wiki/Kojin_Karatani)。これは日本語圏で外国人に読まれない研究を積み上げていても、良いものを書けば「日本研究者面白いことやってんじゃん。翻訳して読んでみようぜ」ってなる実例なんじゃないかと。

根本的な話をするなら、「国際政治学」という分野の標準言語英語である必然性はどこにもないわけだよね。それは英語圏で優れた研究が積み上げられてきた帰結であって、英語圏の人が自分たち言語研究成果を積み上げた結果それが参照されるべき言語になっているだけの話。要するに彼らは先行者利益を得ているわけ。現代思想の分野でフランス語大手を振って歩いているのも、フーコーやその他の人たちがフランス語で優れた成果を書いてきて、それが受け入れられてきたか英語日本語フランス語の文献が訳されまくっているという現状がある。日本語がこの高みを目指してはいけない理由はないよね。

私はここまで書いてきたような理由日本語論文を書くのも重要営為だと思う(加えて、執筆言語自国であることは東アジア欧米の主要国の文系アカデミアとしての標準に則っているので、ことさら日本アカデミアだけが批判される謂れはないよな、とも思う)。ただ理系増田がそれにどうしても同意できないなら、それを説得する言葉を私は持たないなぁ、とも思う。私の論拠はだいたい言い尽くしたので、執筆言語問題についてこれ以上理系増田に答えようとは思わない。なんと言って終わらせればいいかからないけど、とりあえず、お互い研究頑張りましょう。

2017-07-30

エマワトソン批判する非モテを見てて思った事

彼女彼氏オックスフォード大学の男だと批判されたが、彼女オックスフォード大学なんだから同級生と付き合ってるのは普通

俳優と付き合ってると批判されたが、彼女女優なんだから仕事出会った彼と付き合う事も普通だろう。

彼女男性女性性に捕われず自由になれと言ってるだけだし、彼氏達が男性的かどうかなんて解らないのに男性的だと騒ぎ立ててたのも謎だ、彼らにとって高学歴成功者男性なのだろうか。

この騒ぎを見ていて男性性にコンプレックスがある成功できなかった底辺非モテ程、男女差別必要なんだろうなと感じた。

彼らは男として底辺から理由はないけど自分は男だから女より優れていると強く思いたいんだろう、だから成功できず男性性の底辺で苦しみながらその価値観だけは手放せないし、エマワトソン言葉に何が何でも噛み付きたいんだろう。

2016-09-14

ニートだけどシン・ゴジラ登場人物学歴とか考えた

矢口蘭堂早稲田大学政治経済学部政治学科卒業(現役)。在学中に一年オックスフォード大学交換留学卒業後は発足したての国際協力銀行に入行。日本企業が関与する途上国インフラ整備プロジェクト等に携わる。退職政治家に。

赤坂秀樹:父は財閥商社マン麻布中学校高等学校卒業東京大学法学部第3類(政治コース卒業一浪。現役時は慶大法に合格していた)。BCG入社。在職中にノースウェスタン大学ケロッグスクールMBAを取得。退職政治家に。

カヨコ・アン・パタースンハーバード大学飛び級卒業。専攻は比較政治学

志村祐介実家京都の旧家。洛南高校卒業京都大学法学部卒業(現役)。

大河内清次:秋田高校卒業東北大学法学部卒業

・東竜太中央大学法学部卒業

・花森麗子:上智大学外国語学部ロシア語学科卒業卒論テーマロシア対日政策卒業後、大手保守系新聞社就職女性としては異例の出世をする。在職中に執筆した国防論に関する本がスマッシュヒットTV等にコメンテーターとして呼ばれる機会が多くなり、保守系論客として名を上げる。保守第一党の誘いを受け、政治家に。

尾頭ヒロミ桜蔭中学校高等学校卒業京都大学大学院理学研究科修士課程修了(生物学専攻)。

・財前正夫:防衛大学校卒業

里見祐介:名古屋大学文学部卒業一浪)。

泉修一早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。在学中には早稲田大学雄弁会会長を務めた。卒業丸紅入社めっちゃ稼ぐ。退職政治家に。

・森文哉:東京大学大学院薬学研究科修士課程修了。

・間邦夫:大阪大学理学部卒業一浪)。アマースト大学卒業チューリッヒ工科大学にて博士号取得(生物学)。博士課程在学中から欧州分子生物学研究所研究員として勤め、博士取得後も継続するが、人間関係が原因で退職日本帰国するも、日本での人脈づくりを全くしてなかったプラス学説異端っぷりでアカポスを得ることは出来ず。長い間ポスドク非常勤講師として糊口を凌ぐ日々が続く。50前にしてようやく城北大学ポストを得るも、准教授より上には登れないでいる。

ベテラン官邸職員高卒。既婚。

ゴジラ学校には行ってない。

2016-05-30

韓国への蔑視について

日本人: 日本書紀に「391年に神宮皇后百済新羅征服したと書いてある。」

韓国人: 捏造だ。

 

日本人: 三国史記新羅本記」にも慶州を倭兵に包囲されたと言う記録がある。新羅は何回も王子人質差し出している。百済武寧王人質の子として日本で生まれた。

韓国人: 捏造だ。

 

中国人: 満州にある碑文にも倭国が海を渡って百済新羅臣下にしたと書いてある。

韓国人: 捏造だ。

 

中国人: 中国の歴史書の宋書にも倭国朝鮮半島南部支配した記録がある。

韓国人: 捏造だ。

 

中国人: 中国の歴史書の魏志倭人伝には既に3世紀から倭国では鉄の鏃を使ったと書いてある。

韓国人: 捏造だ。

 

中国人: 中国の歴史書の随書にも倭国産物も豊かで鉄の鏃で武装した軍隊を持つ。百済新羅倭国大国として敬ったと書いてある。

韓国人: 捏造だ。

 

日本人: 日本中国の歴史書や発掘品は全て捏造なのか?

韓国人: そうだ!韓国に都合の悪い歴史書は全て捏造だ。

 

中国人: 中国の歴史書まで捏造か?

韓国人: そうだ。歴史書が本物だとしても,日本という名前は7世紀まで無かった。倭と日本は違う。

日本人: 三国史記に「670年の十二月に、倭国国号日本改名した。日の出る所に近いから、これをもって「日本国」としたとの事である。」とあるが?

韓国人: 捏造だ!

 

中国人: 中国政府外交部ホームページwww.fmprc.gov.cn)で「5世紀はじめ、大和国が隆盛した時期に、日本支配朝鮮半島南部にまで拡大した。」と公式に認めている。

韓国人: 中国人捏造だ!!

 

日本人: イギリスオックスフォード大学出版社www.oup.com/ca)の教科書が、「5世紀の日本の勢力は朝鮮半島南部まで支配した。」 書いている。それを世界50か国の学校に発行している。

韓国人: オックスフォード大学捏造だ!!

 

日本人: アメリカコロンビア大学アメリカ議会図書館が「5世紀の朝鮮半島南部日本大和政権支配下にあった。」と記載している。

韓国人: 世界中朝鮮半島捏造している!!

2016-05-23

マスターキートン第3話

3話で太一の娘が出てくる。娘の名前百合子。

母親太一と同じくオックスフォード大学出身

現在数学助教授しかもじき教授になるエリート

百合子は相談事があって太一を訪れるが

太一母親の話をばかりして話をできる状況ではなかったのでそのまま何も言わずに帰ってしまう。

百合子は遺跡の保存運動に加わっていることが判明する。

このように前半では順子にとって頼りのない父親のように描かれるわけだけれども、

後半になるとここからいろんな引き出しを見せて実はすごい父親なんだぜーと言うのがわかるような描写になっている。

マスターキートンを読んだことがある人ならば1番最初に衝撃を受けたと思われるであろう話が3割出てくる

4大文明なんて嘘っぱちです。科学調査法のなかった100年前ならいざ知らず現在調査では少なくともこの時期約20の米があったこれが今の考古学定説ですと。この話最初読んだ時は超びっくりしまたねやっぱりネット検索とかしてみると確かにそうらしいと。

それで気になって百合子が大使と1番最初ファーストフード店で話していたインドヨーロッパ部族関係についても調べてみるとやはりならったのと違うわけですね。それまであまり教科書の話などを開いて疑ったり考えたりとすることがなかったのでこの漫画は読んだとき結構びっくりしました。

マスターキートン第2話

第一話で日本大学講師をしていたもの

仕事性質上に日本ではあんまりないのかなと思ったら内にはの依頼は日本人です。

依頼の内容は死亡保険今の受け渡しのための人探し。

死亡保険金の受け取り申請被保険者の死亡診断書保険証券とともに受取人の戸籍謄本印鑑証明必要であるまた代理人が手続きする場合はこれらを取得するための委任状が不可欠となる。

第二話のテーマは、イタリアテロリズム

イタリアテロリズム特殊他国テロ組織がそれにより100などから資金援助を受けていると話される一方でイタリア場合は、国内一般市民寒波によってまかなわれている。つまりパン屋のおじさんや惣菜屋のおばさんの微々たる金で成り立っているわけさ。こんなこと信じられるかい? 99パーセントカトリック信者で同時に共産党支持率が高いこの国の国民性。その二面性の表れなのか。

今回の問題になっているテロリストは赤い旅団といい共産党人間を観察しているらしい。

このためことのテロリズムであれば一般市民から寒波が得られたかもしれないがこのテロリスト場合一般市民以上に何も知らない外国人留学生に求めざるを得ないということで留学生である日本人ターゲットになった。

日本人留学生は、テロリスト自分の家を評価してくれたので付き合っていたがテロリスト側が評価していたのはあくま学生経済力だけであった。さらにこの留学生保険金下りると知ってその居場所を探していたと言う事だそうです。

第二話で、大地が高されなかった太一の設定がさらに明らかになる。

太一は3年間の軍隊生活の後英国特殊空挺部隊試験を受けている。

そしてその後で80年代イラン大使館人質救出作戦に参加するなどバリバリエリートだったらしい。

しかしその後あっさり上対応しかしその後あっさり除隊して

オックスフォード大学考古学センターに入りなおしている。

またその後フォークランド戦争の時は予備役ではあるが特別召集を受けている。

まりサバイバルエキスパートであるということだ。

第二話で紹介されるネタは、ローマ軍に連行されたガリア人奴隷たちが作った礼拝堂

マスターキートン1話

第一話 迷宮の男

世界最大の保険組織英国ロイズ

一般保険会社とは異なり個人的保険を引き受ける人々つまり

アンダーライターに、保険取引の場を提供する企業である

アンダーライターには英国資産家や貴族が多く、保険金を支払うのもこのアンダーライター個人である

そして太一は、このアンダーライターの依頼を受けて調査を行うという体裁だったわけだけれども

結構この設定を使わず事件に巻き込まれる形でエピソードに参加することが多々あって

この設定結構面白いのにもったいないなと思わないこともない。

ちなみに第一話の設定は、国際的ジャーナリストレオンと言う人が

ロイズを通してエセックスにいる、マルケス公爵

保険を引き受けてもらっていた。

それで受取人が血縁関係のないox美術商会の社長であった。

それで不審に思った保険会社調査委員として太一発見したと言う形になっている。

ちなみにこの主人公太一は、オックスフォード大学ベリアル校で考古学を専攻したと言う肩書き

実際はその後英国SASに入ったのは読者ならご存知の通りかと思う。

いろいろあって問題解決したあと、

最後コマで、初めて太一のfull nameや設定が説明される。

母親英国人にあることを父親日本人にあること国籍英国

学歴オックスフォード大学

現在職業大学考古学講師フリー保険調査員。

SASサバイバル共感ともいわれるが詳細は不明

これで終わり。

短い1話エピソードの中で主人公のいろんな側面を見せた上で活躍させ

最後に設定を述べるも、まだ秘密を持たせると言う感じで

今読み返しても導入の部分から既に凄いなぁ

2014-11-20

天才について

天才とは色々定義されるが、一番の特徴は集中力(あるいは勉強体力)があり、非常に長い間その問題に取りかかることができることだと思う。

例えば、望月新一氏について、オックスフォード大学教授であり、望月新一氏の友人でもある人は次のように言っている。

「彼が他の数学者と違うのは、彼がものすごく高い耐性(tolerance)があることなんだ。何時間も、何時間も机に向かって数学をすることができるんだよ」

「彼が学部生の頃の話なんだけどね。フランスグロタンティークって人の代数学算術幾何の著作は、その分野を学ぶ人はみんな読まなきゃいけないんだけど、普通は少しずつ理解していって、何年も費やすんだよ。何千ページもあるからね。でも望月学部時代のほんの数年で理解してしまったんだ。」

http://projectwordsworth.com/the-paradox-of-the-proof/

2013-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20131213194555

商業ビデオゲームの祖であるPongノラン・ブッシュネルユタ大工学部

更に源流を辿るとスペースウォー!のスティーブラッセルMIT

日本ビデオゲームの父とも言えるスペースインベーダー西角友宏東京電機大学

面白いゲームっていうなら、HAL研岩田聡東京工業大学

ポピュラスピーター・モリニュー大学二つ卒業してるみたいだし、

GTAのダン・ハウザーはオックスフォード大学

大学が知性を保証するわけじゃあないけど、面白いゲーム作ってる人は

教養技術を兼ね備えたうえで面白いもの世に出してる。

木の棒を伝説の剣に見立てるとか「風の声を聴いていれば事故は防げた」

と同じセンスを感じる。

実際に作ってる人は経験センスに裏打ちしたうえでしっかり考えて、

受け手既存ゲームで積み上げてきたものから逸脱しないよう、

それでいて新しい面白さを生み出そうとしてる。

あと日本ゲームがつまらないと思うのなら、単に買わなければ、遊ばなければいい。

昨今なら目立つタイトルはそこそこにローカライズされるようになったし、

ローカライズされないタイトルダウンロードで買えばいい。

日本人日本ゲームを惰性で買ってるから、作る側も安い作りのゲームを出してくる。

買わないで潰れるなら仕方ないけど、こっちも詰まらないものを遊ぶくらいなら面白い方を選んだ方がいい。

買わないでいれば、もしかしたら潰れる前に冒険して復活するかもしれない。

ならその時にまたしれっと日本ゲームに帰ればいい。

日本ゲームを詰まらなくしたのは、詰まらないのに惰性で買い続けたり、

海外面白いゲームを探さずに国産ゲーム広告何となく買うような客のせいだよ。

2013-11-06

>1979年生まれ、フィンランド出身

かい

>立命館アジア太平洋大学卒業

学部はアホ卒なんだね

>2009年オックスフォード大学博士号取得(社会政策学)。京都大学日本学術振興会(JSPS)及びオックスフォード大学研究ポストを経て、

ふんふんすごいね

>現在ロンドン大学・Goldsmiths専任講師社会起業学)及び社会起業学修士課程ディレクターを務める。オックスフォード大学リサーチフェロー国際大学GLOCOM客員研究員。専門分野は組織社会学

>主な研究テーマは、「若者」「コラボレーション」「社会的イノベーション」「経済の再考」。2013年に、ニート問題に取り組む日本社会起業家によるイノベーションなどを分析する単著Japan's Emerging Youth Policy: Getting Young Adults Back to Work(『日本若者政策の出現――若年層を就労へ連れ戻す』)(Routledge)を出版

2011-03-10

夫としてもっとも理想なのはスウェーデン男性研究結果

◇◇  夫としてもっとも理想なのはスウェーデン男性研究結果

 

オックスフォード大学先進12カ国、13,500人を対象に行なった調査で、

夫としてもっとも理想なのはスウェーデン男性

最低はオーストラリア男性という結果が出た。

 

理想的な夫の二位はノルウェー英国米国北アイルランドと続き、

最低夫は日本ドイツオーストリアオーストラリアとなる。

 

調査を行ったアルマンダ・セビラ=サンツ経済学博士によると、男女平等を実践し、

家事を喜んで分担する男性の割合が多い国に住む女性は、結婚した同棲したりする

率も高くなっている。

 

この研究は、「ジャーナル・オブ・ポピュレイション・エコノミックス」誌に掲載された。

http://uk.news.yahoo.com/22/20090805/thl-life-us-husbands-study-b2e59e8.html 

http://www.thelocal.se/21098/20090804/

2010-07-25

大学ランキング上位はほぼ私立大学が占めてる理由はなんなのか考えたい

TIMES世界大学ランキング2009

1 ハーバード大学 (私立)

2 ケンブリッジ大学 (王立)

3 エール大学 (私立)

4 ロンドン大学(王立)

5 インペリアルカレッジロンドン (王立)

5 オックスフォード大学 (王立)

7 シカゴ大学 (私立)

8 プリンストン大学 (私立)

9 マサチューセッツ工科大学(私立)

10 カリフォルニア工科大学 (私立)

11 コロンビア大学 (私立)

12 ペンシルベニア大学 (私立)

13 ジョンズ・ホプキンス大学 (私立)

14 デューク大学 (私立)

15 コーネル大学 (私立)

16 スタンフォード大学 (私立)

17 オーストラリア国立大学 (国立

18 マッギル大学 (私立)

19 ミシガン大学 (州立)

20 スイス工科大学国立

20 エジンバラ大学 (王立)

21 東京大学 (国立

22 ロンドン大学キングズカレッジ (王立)

23 香港大学 (公立)

24 京都大学 (国立

ここまでEU加盟国ゼロ

2009-06-27

ダルフールジェノサイドはいわれているようなものではない

セーブダルフールは近年のアメリカでもっとも大規模な運動のひとつだ。

ダルフール紛争一年経過したころにこの運動ははじまった。平均的なアメリカ人にとっては何の縁もない地方の紛争である。レイプ殺人ジェノサイドといった物語新聞をにぎわし、それがダルフール物語言葉となっていった。この暴力を阻止するという動機にもとづいて、何百万人という市民が動員され、運動が盛り上がっていった。

しかし、その後5年たってみて、ダルフール紛争は近年でもっとも誤解された紛争のひとつとなってしまった。

というのもダルフール問題の活動家運動を盛り上げるために、ダルフール紛争本質を捻じ曲げたキャンペーンを行い、実態よりもセンセーショナルに扱ったからだ。

第一に、活動家ダルフールでの被害者の数を水増ししていた。

「何十万のダルフールの人々が”殺された”」というのだ。

活動家たちが認めたがらなかったのは、被害者の大多数が本当は紛争に起因する病気栄養失調によって死んだのだという事実であった。

確かに、ダルフールで発生した圧倒的な戦争犯罪行為の事実を前にしては、病死と殺害とを識別することには、さして重要意味はないのかもしれない。しかし、こうした分類の仕方に無頓着になった多くの活動家は、アメリカ政府に対して人道的な救援や平和構築よりもむしろ、暴力抑止や国際PKO部隊の派遣のための予算を要求するようになっていた。

セーブダルフール連合は、政治家に圧力をかける多くの支持者を動員してきた。さらに、彼らは政府暴力の抑止と国連部隊の派遣を働きかけるべくロビイストを雇っていた。

ロビイストが活動する以前のアメリカ政府は、ダルフール問題に対して10.1億ドルを投じていた。このうち、8.39億ドルが避難民キャンプや人道的支援のために使われ、平和維持活動のために直接割り当てられたのは1.75億ドルであった。このことは、当初、アメリカ政府平和維持活動よりも人道支援に重点を置いていたことを意味する。

ところが、2006年から2008年にかけて、セーブダルフール連合および他のグループは、政府人道支援から平和維持活動に資金の使途をシフトさせようと働きかけた。恐らく、ロビイスト市民運動の盛り上がりによるものだろう。

これにより、現在までに支出された20.1億ドルのうち、51.3%にあたる10.3億ドル人道支援目的で使用され、9.8億ドル(48.7%)が平和維持活動にあてがわれることとなった。この比率の変化は人道支援から平和維持活動への重心移動を物語るものだ。

結局のところ、政府がこの比率を変えたことには大きな問題があるといわざるをえない。というのも、被害者調査によれば、ダルフール紛争の影響下で病死したり栄養失調で死亡した被害者の数が高止まりしているなかで、「殺害された」被害者数は2004年4月8日停戦以降は著しく減少しているからだ。

もしダルフール活動家が資金の使途について軍事介入を重視するよう迫っていなければ、もっと多くの命が救済されたのではないのか。

また、多くの活動家ダルフール紛争本質を見誤っていることも問題だ。彼らはスーダン政府および野蛮なアラブ部族が関与した虐殺については責められるべきだとしており、「セーブダルフール」は、多くの宣伝ニュースレターあるいはウェブサイト上で「進行中のジェノサイド」という言い方で紛争を表現している。

ジェノサイドという用語は、もともと事の重大さを国際社会に喚起するために使われた言葉だ。この言葉に触発されて、各国政府国際機関が迅速に紛争に立ち向かうわけだ。

活動家善意だったかもしれない。しかし、「ジェノサイド」という言葉大衆の間で広まると、有責な事柄と無罪の事柄のバランスが失われ、予想もしなかったような事態になった。

ジェノサイド」という言葉は、単一の志向をもった犯罪示唆する。しかしながら、犯罪に関与した者たちが、実際、定義されたとおりの犯罪者であるかは定かではない。

もちろんスーダン政府ダルフールにおいて多くの人々を殺害しており、この点の戦争責任は免れえない。しかし、反政府勢力もまた、いくらかの責任を免れないだろう。国連ダルフール調査団を派遣した際、多くの反政府グループが深刻な人権侵害や人道法上の違反を犯していたことが明らかになったからだ。

つまり「ジェノサイド」という言葉は、紛争のある一面を浮かび上がらせるのは確かだが、それによって他の一面が逆に隠されてしまうことがあるのだ。

ダルフールについていえば、「ジェノサイド」という言葉が膾炙することによって、反政府勢力が国際社会レーダーの捕捉網から感づかれずに済む効果を生み出してしまった。また国際社会の関心をもたれないまま、人道法違反を野放図にすることを許すことになったのだ。「ジェノサイド」という言葉にこれほど注目しなければ、恐らく活動家反政府勢力の犯罪を見逃さなかっただろう。

例えば、ダルフール反政府勢力の有力なスポンサーエリトリアチャド、SPLM(スーダン人民開放軍)だが、彼らは、昔からアメリカ政府の支援を受けてきている。つまり、反政府勢力のライフラインを支えているのはこれらの国や組織だ。

今日ダルフールの状況は歪んだ見方がなされている。進行中の紛争や暴力行為の多くは盗賊や無法者そして部族間紛争に起因するものとみされている。UNAMID(国連アフリカ連合AU)の合同PKO部隊=国連アフリカ連合ダルフール合同活動)によれば、09年6月における死者数は16名であり、いずれもスーダン政府軍と武装勢力との衝突によるものではなかった。

昨年一年間におけるダルフールでの被害者数は、政治学者が内戦定義する一年当たり1千人の死者数を下回っていた。

このように状況が変化しているにもかかわらず、多くの活動家スーダン政府が大規模な攻撃をダルフールに仕掛けていると論じ続けている。「進行中のジェノサイド」「ダルフール戦争」という言葉が、いまだに活動家の資料や宣伝に頻繁に使われているため、多くの人がダルフールはそんなに変わっていないのではないかと思い込んでしまっているのだ。

ただ最近オバマ大統領は現状を指して「ジェノサイド」という言葉を使っており、国務省アメリカ大使も、ダルフールジェノサイドは終わったと主張しているスコット・グレイション(スーダン特使)と距離を置いているようだ。

しかし、そろそろアメリカ政府ダルフール活動家は性質においても規模においてもダルフールの状況は一変したという認識をもつべきだろう。

軍事介入や紛争の一方当事者スーダン政府)の断罪のかわりに、平和構築と2百万人を超える国内避難民の救援に力を入れるべきときだ。

作者:マーク・グスタフソン

オックスフォード大学大学院

スーダン政治状況について博士論文執筆

2007-05-08

起業ビジネス

http://anond.hatelabo.jp/20070508015711

確かに同意。特にWebサービスの場合既存のサービスを後追いし先行サービスを追い抜くことはほぼ不可能に近いため、「需要がないところに無理やり需要を作り出す」ということが必要になるが、しかしmixiのようにある特定のサービスにだけ頼ってしまうことは危険である。なぜなら「自らが作り出した需要」によって保たれているサービスは、恒久的に利用者が飽きずにそれを利用してくれるかどうかわからないから。成功の条件は「誰もが考えつかなかった『あれば便利だけどいままでなかったサービス』を複数成功させ、そのサービス界ではトップに立つこと」だろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20070508021516

ただし最近の「起業」に対するイメージマスメディア報道もあり「ハイリスク・ハイリターン」から「簡単に金持ちになれる」に変化しているのではないか。金がほしいから起業したい、社長になりたいから起業したいという安直な考えを持つ人間が増えていると思うのは自分だけだろうか。また、自分の持つ何らかの理念を実現したいから起業するのではなく、起業そのものが目的となっている状況は何か不思議である。

実は私も大学生でありながら複数のウェブサイトを運営し、雑誌社(主にネットワーク技術関連)に定期的に執筆依頼を頼まれ(とはいえ、この文章を見ても明らかなように私は文章作成が非常に苦手である)、ソフトウェアの開発配布を行うことで小金を稼いでいる。よく友人は「なぜ法人化しないのか」と言われるが、私にとって法人化とは自らをその分野に束縛するものでしかなく、メリットがないために行う気はない。そもそも「法人」「会社」「ビジネス」「経営」といった知識が全くないため、恐ろしくて法人化などすることもできない。税務関係大学1,2年に暇を見つけて勉強公認会計士ならびに日商簿記1級を取得したため大体は理解できるのだが、ビジネスとなると全くわからない。起業を目指すならば、一度社会に出てこの「ビジネス」に関して少しでも触れる必要があるのではないか、と強く感じるのである。(「起業を目指す」とは書いたものの、そもそも前段で書いたように「起業」そのものが目的となっているのは異常だと思うのだが。)

そういえば、大学生経営する企業は「経営者大学生であること」を売りにする場合が多いのだが(自分の周りを見ると)、彼らは「大学生」という身分を離れた後どうやって社会で競っていくというのだろうか。社会を知らずに、ビジネスを知らずに起業した大学生社長は、大学生という身分を離れた瞬間に未来を失い、そして「企業経営ごっこ」をしている間に失った時間を回顧することになるだろう。

とはいえ、「起業とは何か」「ビジネスとは何か」ということに関して、メディアはそれなりに報道するべきなのではないか。以前私は「ハーバード大学オックスフォード大学学生は将来起業したいという学生が大半を占める」という話を聞いたが、なぜ彼らは起業したいと考えるのか、またそこになぜ起業する必要性があるのか、私には理解できない。理解するための書物もまだ少ない。説明できる方はいるのだろうか?私の通う大学は1,2年を教養課程として一般教養を広く身につけるための授業を展開しているのだが、その中で「ビジネス」に関する講義があると少しうれしかった。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん