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はてなキーワード: ストリップ劇場とは

2020-06-26

2013年11月30日日記

天気が悪くて寒い日だった。

渋谷道玄坂にあるネオンの下には見慣れない行列が出来ていた。

並んでいるのは男性ばかり、彼らはみな今日引退する、あるストリップ嬢の写真を撮るために長蛇の列を作っているのだ。

私もその1人だった。

彼女は変わった踊り子で、一度見たら忘れられないインパクトを残す。

それをいいと言う人もいれば悪いと言う人もいた。

列に並びながら、考えていることが一つあった。

引退日の今日彼女は何の演目を出すだろう?

簡単に言うと、ストリップ劇場踊り子1人につき1日4回出番がある。

偶数奇数回で2演目出す踊り子もいれば、

全回同じ踊り子最終回だけ違う踊り子、色々だ。

4回と書いたが、今日はこの長蛇の列の為に3回回しになるだろう。

先ほど見た1回目は"陰陽師"だった、代表作の一つだと思う。

最後はもちろん引退作だろう、では2回目は?

写真を撮り終わった顔見知りの客が通りかかった。

「まだここなんだ」と笑われた。

彼に「次何出すか知ってる?」と聞くと、彼はそうそう!と指をさし、

湾岸830らしいよ」といった。

耳を疑った。

それは、湾岸警察署勾留中のストリップ嬢、

"830番"の1日を描いた切ない演目だった。


830番、彼女本人が呼ばれた名前だ。

湾岸警察署勾留され、出所のちすぐこの作品を作るも、踊ったのはほんの数回らしい。

なぜ最終日、満員の観客の前で……

そうこうしている内に撮影は終わり、開幕ブザーがなった。彼女の出番だ。アナウンスが入り、灯りが照らされる。

ステージ中央には布団が1組。

けたたましい「6:00、起床!!」の音が響き、布団からマル湾とかかれたグレーのスウェットを着た彼女が現れた。

本当に"湾岸830"だ。


彼女時間ごとの号令に従い行動する、慣れないことばかりだ。

物凄いスピード食事をとり、刑務をこなす

風呂も入れずあっという間に夜。

周りの女囚の歯軋りやいびきでとても眠れない。

布団を被ると、束の間の夢を見た。

その夢は、美しい衣装ストリップを踊る夢だ。


ステージを見ながら思い出す。

彼女は、ここ道頓堀劇場公然猥褻罪により逮捕された。

その時踊っていた演目は"陰陽師"だったという。

逮捕により辞めてしまストリップ嬢は沢山いる。

でも彼女今日までこの世界で踊っていた。

大勢の観客に見守られ、無事引退の日を迎えることが出来た。

ほんとに夢みたいだ。

そんな思いでこの最後の日に"陰陽師"と"湾岸830"を選んだのだろうか?

湾岸830のラストは「6:00、起床!」という音ともに暗転する。

だが、この今日ラストは夢ではない。


私は得意の客じゃない。

彼女と込み入った話などしたことはない。

ただ、勝手にそんな想像をして

彼女ステージへの思いに涙してしまった。

色んな劇場で色んな踊り子を見たが、

あの11月道頓堀劇場のことは、今も褪せず覚えている。

2020-04-19

anond:20200419103816

政府VS東京都バトルは小池知事に軍配! パチンコ店ストリップ劇場まで守ろうとした安倍政権トンデモ理由

 https://www.j-cast.com/kaisha/2020/04/10384066.html?p=all

東京都の休業要請事業者選びについて、いか政府が足を引っ張ってきたか毎日新聞4月10日付)はこう報じている。

「都関係者によると、内閣府は都側との協議で、リスト記載されたストリップ劇場個室ビデオ店、ゲームセンターなども休業要請から除外するよう求めていた。ある都幹部は『国は休業要請自体を出させたくないのだろう。要請範囲をどうするかの議論すり替え時間稼ぎをしている』との見解を示す」

朝日新聞4月10日付)も、こう伝える。

「国側は都の案に対していくつかの施設を除外するよう求めてきた。中にはマージャン店やパチンコ店など娯楽施設も含まれていた。焦点となった『居酒屋』にも注文をつけた。国は居酒屋には明確な定義がないことを理由に、『ラーメン店ビールを飲むことまでダメになってしまう』と主張した」

なぜ、政府はことごとく東京都ブレーキをかけようとするのか――。時事通信4月10日オンライン)の説明はこうだ。

政府関係者は『百貨店理髪店まで営業を止めると影響が大き過ぎる。東京都は走り過ぎだ』と指摘。ある自民党議員は、大手パチンコ店から『1カ月営業を止めると億単位の売り上げが消える』と相談を受けたと打ち明けた。休業要請に応じた経営者らが国に損失補填を求める可能性もあり、首相周辺は『一晩で何百万円と稼ぐ銀座の高級クラブにまで補償はできない』と漏らした」

というからパチンコ店はおろかナイトクラブまで反対していたわけだ。要するに、補償問題にタッチしたくないというのがホンネのようだ。

2020-02-18

anond:20200218121556

ストリップ劇場で客が舞台に上がってアレをナニする時間があるけど、人前だとなかなかアレでコレだぞ

射精大会はそういうプレッシャーあるので実際は難しいと思う

2020-02-17

20歳女がストリップを初めて見にいった話

からいわゆる「アンダーグラウンド」なものに惹かれていた。

自分比較的レールの敷かれたような人生を歩んできたからかもしれない。

BAZOOKA!!!」という、BSで深夜に放送していた番組が好きで、そこでは様々な、自分が今いる環境では決して知ることのできない世界を見ることができた。高校生ラップ選手権、地下クイズ王決定戦、スタジオタトゥー生彫り、ヤリマンの主張、北朝鮮の歩き方、セクシーポールダンス大会など。詳しくは覚えていないのだが恐らくポールダンス大会を見ていろいろ調べているうちに、「ストリップ劇場」なるものがこの世に存在することを知った。

ストリップとは、舞台上で主として女性ダンサーが、音楽に合わせ服を脱いでいく、というものである

色々調べた結果、「新宿ニューアート」という劇場に行くことにした。

場所新宿区役所通りの一角、初めて足を踏み入れた時は非常に緊張した。

営業時間は開場11:00 開演12:00 で23:00までやっている。

一般5000、シニア¥3000、学生¥4000、女性¥3000。一度料金を支払えば何時まででも滞在可能だった気がする。

自分夕方5時くらいに行った。

受付は顔が見えない、手元に小さな窓があって、そこで料金を支払いチケットを受け取った。女性限定で次回以降使える割引券をもらった。

劇場の外にはガラの悪そうなお兄さんが数名立っていた。

劇場に入ると、すでにショーは始まっており、

だいたい一人の女性あたり3曲ほど踊るのだが

1曲目は可愛らしい衣装を着て踊り、2曲目で徐々に脱いでいき、3曲目で全裸、といった構成だった。

一番驚いたのは劇場内の「厳かさ」であった。

自分想像ではもっと騒がしい雰囲気の中盛り上がりつつ脱いでいくものなのかと思ったが全くそうではなかった。

「厳か」なのである

客層がほとんどシニア男性の方で、皆じっと、腕を組み、言葉を発することもなく、しかめっ面で見ているのである

一部40代くらいのアベックが1組だけ入ってきて、恐らく2人の気分が高まったのだろうか10分ほどで足早に出ていった。

女性自分だけ。

席としては、ステージと、中央中華料理店の回転テーブルのような、回転するステージがあり、そこを囲むように円形に椅子があり、

その後ろは長いソファーがいくつか、劇場の隅のほうには1人用の小さな椅子が置いてあり、自分はそこに座って見ていた。

自分性的対象男性なのだが、ダンサーの方の踊りは、性的興奮をただ煽るようなものではなく、普通に、同性の自分でも見とれてしまうほど、美しかった。

衣装を着た状態では可愛らしく、徐々に脱いでいったら大人っぽく、なんというか、「芸術」なのである

全裸になるとその回転するステージダンサーの方は移動し、自分局部が良く見えるようにゆっくり回転しながら、見せていく。

その間シニア男性の方々はやはり、腕を組み、頷いたり、拍手をしたりする。

高齢の方々にとっての性の楽しみというのは、一味違うのかもしれない。

そこに来ていた方々は全員「紳士」であった。

そしてもう一つ私が驚いたことがあった。

ダンサーの方が踊り終えると、その方との「チェキ撮影」が行われる。

確か衣装を着た状態での撮影と、裸の状態での撮影では値段が異なり、衣装での撮影が終わった後に裸での撮影を行うので、順番通りに並ぶように、とのアナウンスがあった。

私がたまたま見た人はそこそこ有名なAV女優の方だったらしく、撮影希望する方が多かった。

皆、礼儀正しくきちんと並んでいるのである

並んだ男性たちは、順番が来ればその女性と話して(いつも来てくれてありがとう、など)、撮影して、差し入れを渡したり、その女優の方の名前が入った特攻服のようなものを着ていた方もいた。

そして自分の番が終わると、あんなに厳かだった男性たちが皆、とても充実した、柔らかい表情で帰っていくのである

こちらまで何故か少しあたたかな、幸せ気持ちになった。

20歳女がストリップを初めて見にいった話

からいわゆる「アンダーグラウンド」なものに惹かれていた。

自分比較的レールの敷かれたような人生を歩んできたからかもしれない。

BAZOOKA!!!」という、BSで深夜に放送していた番組が好きで、そこでは様々な、自分が今いる環境では決して知ることのできない世界を見ることができた。高校生ラップ選手権、地下クイズ王決定戦、スタジオタトゥー生彫り、ヤリマンの主張、北朝鮮の歩き方、セクシーポールダンス大会など。詳しくは覚えていないのだが恐らくポールダンス大会を見ていろいろ調べているうちに、「ストリップ劇場」なるものがこの世に存在することを知った。

ストリップとは、舞台上で主として女性ダンサーが、音楽に合わせ服を脱いでいく、というものである

色々調べた結果、「新宿ニューアート」という劇場に行くことにした。

場所新宿区役所通りの一角、初めて足を踏み入れた時は非常に緊張した。

営業時間は開場11:00 開演12:00 で23:00までやっている。

一般5000、シニア¥3000、学生¥4000、女性¥3000。一度料金を支払えば何時まででも滞在可能だった気がする。

自分夕方5時くらいに行った。

受付は顔が見えない、手元に小さな窓があって、そこで料金を支払いチケットを受け取った。女性限定で次回以降使える割引券をもらった。

劇場の外にはガラの悪そうなお兄さんが数名立っていた。

劇場に入ると、すでにショーは始まっており、

だいたい一人の女性あたり3曲ほど踊るのだが

1曲目は可愛らしい衣装を着て踊り、2曲目で徐々に脱いでいき、3曲目で全裸、といった構成だった。

一番驚いたのは劇場内の「厳かさ」であった。

自分想像ではもっと騒がしい雰囲気の中盛り上がりつつ脱いでいくものなのかと思ったが全くそうではなかった。

「厳か」なのである

客層がほとんどシニア男性の方で、皆じっと、腕を組み、言葉を発することもなく、しかめっ面で見ているのである

一部40代くらいのアベックが1組だけ入ってきて、恐らく2人の気分が高まったのだろうか10分ほどで足早に出ていった。

女性自分だけ。

席としては、ステージと、中央中華料理店の回転テーブルのような、回転するステージがあり、そこを囲むように円形に椅子があり、

その後ろは長いソファーがいくつか、劇場の隅のほうには1人用の小さな椅子が置いてあり、自分はそこに座って見ていた。

自分性的対象男性なのだが、ダンサーの方の踊りは、性的興奮をただ煽るようなものではなく、普通に、同性の自分でも見とれてしまうほど、美しかった。

衣装を着た状態では可愛らしく、徐々に脱いでいったら大人っぽく、なんというか、「芸術」なのである

全裸になるとその回転するステージダンサーの方は移動し、自分局部が良く見えるようにゆっくり回転しながら、見せていく。

その間シニア男性の方々はやはり、腕を組み、頷いたり、拍手をしたりする。

高齢の方々にとっての性の楽しみというのは、一味違うのかもしれない。

そこに来ていた方々は全員「紳士」であった。

そしてもう一つ私が驚いたことがあった。

ダンサーの方が踊り終えると、その方との「チェキ撮影」が行われる。

確か衣装を着た状態での撮影と、裸の状態での撮影では値段が異なり、衣装での撮影が終わった後に裸での撮影を行うので、順番通りに並ぶように、とのアナウンスがあった。

私がたまたま見た人はそこそこ有名なAV女優の方だったらしく、撮影希望する方が多かった。

皆、礼儀正しくきちんと並んでいるのである

並んだ男性たちは、順番が来ればその女性と話して(いつも来てくれてありがとう、など)、撮影して、差し入れを渡したり、その女優の方の名前が入った特攻服のようなものを着ていた方もいた。

そして自分の番が終わると、あんなに厳かだった男性たちが皆、とても充実した、柔らかい表情で帰っていくのである

こちらまで何故か少しあたたかな、幸せ気持ちになった。

2020-02-13

映画レスラー』を観て思い出してしまった過去の事とか

同じ職場の人に勧められて、観てみた。

その人いわく、まるで僕の人生のような映画だと言われた。

ほんまかいな、

じゃあ僕の人生とは一体どんな人生だったのだろうか、

その人生果たして客観的に見て、

幸せだと言えるものなのだろうか、

それが解ったりするのかも、

とか思ったので、

ヤフーID新規作成して『ギャオ』で見た。

ミッキーロークが主演。

懐かしい。

かつてまだDVDではなくレンタルビデオが主流のころ、

店にあるミッキーロークの作品ほとんど見た記憶

うっすらとある

あれ、これがミッキーローク?

あの頃の美しいお顔とはかけ離れた

ワイルド金髪ロン毛なおっさんが、

ファーストシーンから登場。

ナレーション主人公ラムの、

人生最高の頃の試合の実況が流れている。

観終わって思ったのだが、

このファーストシーンで

20年前のラム絶頂期の姿を、

音だけで伝えるのではなく

視覚的に見せておいてくれたら、

老いぼれてしまったラムとの対比が

もっと解りやすくなり、

同情であったり感動であったりという感情

もっと大きくなったのかもなあ、

とか思ったりした。

映画全体の構成うまいと思う。

なので、観ていてすごく時間が短く感じられた。

ただ、主人公ラム人生の落差、

まり絶頂期(過去)と底辺暮らし現在)との

ギャップいかにして生じたか

回想により挿入してくれたら、

そのギャップを観ている側は受け入れやすくなったかも。

この監督は回想を使うことが嫌いで

すべてを観客の想像力に委ねる、

それが映画だ、という主義だったら、

ゴメンナサイです。

例えば、お金

誰もが知っているスーパーヒーローであったならば、

絶頂期のファイトマネーも莫大だったのだろうから

それを全部なくしてしまうほどの浪費、

あるいは金銭的な失敗のエピソード

スーパー上司に嫌味を言われた時とかに

回想を挟み、金がない現在自分をきちんと認め、

上司に作り笑顔で応える、みたいな。

例えば娘との関係

少女時代の娘が、父に対して失望するエピソード

ラム自分病気を知り、

初めて娘と会うが拒絶された後、

娘が一人で過去失望を回想する、とか。

例えばリング上。

超満員のマジソンスクエアガーデンで、

観衆の自分への声援を受けたラム

必殺技ラムジャムを披露する。

ここはカットバックを使って、

過去現在試合を同時進行。

それにより、決して若くなく強くもない今現在ラム

逆にだからこそ尊いものに見える、という風な。

退屈させないでストーリーを引っ張れたのは、

ダンサーのおかげでもあるだろう。

エロスには力がある。

なんといっても人間の三大欲求のうちの一つ。

この女優さんは、すごく美しくも見えるし、

あんまりやなあ、にも見える。

とっても人間的な親しみを持てる人だなあと思った。

いくつもの顔。

それは、

ストリッパーの顔。

母親の顔。

ラムを一人の男として見ようとする、

いや見てはいけない、と葛藤する一人の女の顔。

ラム彼女バーで昼間から『1本だけ』ビールを飲む。

ラム彼女キスをする。

彼女は自制し、慌てて残りのビールを飲み干す。

このシーンは、素晴らしい。

そして彼女の演技も素晴らしい。

『お客さんとは一線を引かなくちゃ』

何が彼女にそう言わせるのか、

子供いるから』

前にお客さんに騙されたのだろうか、

俺が父親になるからって言われたのに、

あっさりと捨てられたのか、

それとも、ストリッパーだと軽く見られて、

遊ばれてしまったのか……。


僕はかつてストリップ劇場で働いていた。

つづく。

2019-01-11

anond:20190111222229

周りの男性客にも迷惑だし、

風俗嬢は同性に見られるの嫌がる人がおおい、

それこそレズビアン風俗とかハプバーとかならいいけれど、

男性向け風俗女性を連れていくのは、何よりも1番に風俗嬢ストレスかけるからやめて欲しい。

おっぱぶって腰をふりつけてベロチューしながら生乳もみもみチューチューさせる店だよ。

マジで来るなサブカルクソ女って感じだよ。

ストリップ劇場なら女性OKのところあるからそっちいきなよ。

飛田新地に女連れてくる馬鹿は嬢に死ぬほど恨まれ、女は死ぬほど嫌われているということをお伝えします。

2018-12-02

五輪万博の裏側で規制されるものごと、解禁されるものごと

1990年大阪であった花の万博とき、開催場所は、大阪鶴見緑地だった。

これを機会に、大阪ソープランドが壊滅して、ストリップ劇場で行われていた本番生板ショーもなくなってしまった。

これの代わりに解禁されたものごとは…、そう「ヘアヌード」。

 

2020年東京五輪では、「サマータイム」の解禁にならなかったけど、たぶん、「犬HKインターネット放送」を解禁するだろうな。

反感を買う可能性があるから、おそらく、まずは「サイマル放送から初めて、2025年ぐらいを目処に、完全に自由な「犬HKインターネット放送」として、既成事実を積み上げていくだろうな。

あとは、外国人をより奴隷として使うための施策事実上の、移民政策2020年東京五輪を境目に、加速するだろうな。「人手不足」というのを、あたかも本当におきているかのように騒ぎ祭り上げて、外国人奴隷として都合よく使い倒すための政策がどんどん加速する。

ちなみに、日本人たちは、某大手派遣会社経由で奴隷になるような政策がもう完了しつつある。

 

2025年大阪万博では、何が規制されて、何が解禁されるかわからないけれども、おそらく「カジノ」を解禁するだろうな。

パチンコ利権風俗利権をどう折り合いつけるか知らんが、「カジノ」でパチンコ利権を乗り換える気がする。

ちなみに、風俗利権は、デフレ経済を保っておけば、女性がどんどん風俗で働かざるをえない状況に向かうわけだから、すでに政策完了しつつある。よりいい女が風俗に落ちるようにするためには、庶民日本人貧乏にすれば、自然とそうなる。

 

東京五輪2020、大阪万博2025は間違いなく大失敗する!

パリで「嘲笑される2020年東京オリンピック」が見えた

https://zuuonline.com/archives/191145

仮に大失敗に終わったとしても、これまでのメディアらは、表面的に「成功した」と報道してしまうだろうな。

そう、すべては老害のために。

2018-11-25

浅草ストリップ全然エロくなかった件

からなんとなく気にはなっていて、先日、浅草ロック座に行ってみたのである

場所浅草演芸ホールからちょっと行ったあたり。「浅草ロードエイ」なる名前がついていて、幅は広いが車は入らないようになっている。向かいリッチモンドホテルの下層に「まるごとにっぽん」とかいう明らかにインバウンド狙いの商業施設はいっていたり、案外こぎれいな場所だ。道路もふくめて近年だいぶ整備されたんだろうという雰囲気

ビルには大きく「ROCKZA」書いてあるがこれまたこれい入り口にはファンから出演者に贈られたらしい花が飾ってあったり、出演者顔写真が飾ってあったりするが、そんなにいかがわしい雰囲気はなく、階段を上ったところで昔ながらの映画館の窓口みたいなところでチケットを買うとすぐモギリのおっさんがいて「もうすぐ最終回はじまりますよ」と言われる。

公演は毎日午後1時から同じ演目を4回やっていて、料金は5000円(シニア女性学生カップル割あり)、入れ替えなし。ただし、2010以降に入場して4公演目だけみれば3500円。とりあえずこの割引時間帯にいったのである

狭いロビー結構な人でごった返している。

客層は推定45歳以上の小市民風なおっさんがメイン。競艇場ほど「怪しそうな人」は見当たらず、妙な酔っ払いとかもいない。普段はそれなりに真面目に仕事してそうな人も多い感じ。

サブカル好きっぽい女子二人組みとか、そこそこ若いあんちゃんとかもいないわけではない。

劇場内は、やや縦長の長方形で、ざっと120~130人くらいが座れる感じか。客席の両脇と最後部には寄りかかって立ち見するのにちょうどよさそうな手すりも完備している。

ほぼ満席だが、幸い空席をみつけて着席した。

舞台は真ん中から客席中央あたりまで花道が延びていて、花道の突端は丸い舞台になっている。

あそこで女性あんポーズやこんなポーズをとるのだな、と思っているうちに開演。

場内に朗々と、映画サウンド・オブ・ミュージック」の主題歌(The hills are alive with sound of music~ ってやつ)が朗々と流れて、一応、ジュリー・アンドリュース演じるマリア意識したんだろうな、という衣装(ただし、安っぽい)を着たお姉さんがバレエのようにくるくる回ったりしながら踊ってる。

曲が終わったので、いよいよ次は脱ぐのかと思ったら、子供役と思しきお姉さんも7人でてきて、「ドレミの歌」が始まった。

古い映画なので知らない人も多いと思うが、「ドレミの歌」というのは、厳格な軍人の家であるトラップ家に家庭教師にきたマリア子供達に音楽をおしえる、というテイの歌なのであるちゃん振り付けも、子供達にドレミを教えるっぽいミュージカルっぽい感じになっている。一応、映画オマージュ的なことなのだろう。

で、ドレミの歌が終わると、子供役のお姉さんの一人がネグリジェみたいなカッコに着替えていて、マリアに手を引かれて、花道突端の円形の舞台までつれてこられた。

BGMは、これも「サウンド・オブ・ミュージック」の曲なのかどうかは良くわからないが、なんか英語で「さあ、今夜もゆっくり休み」みたいなことを子守唄風のメロディーで歌っている。

そうこうするうちに、マリア子供を寝かしつけて舞台から引っ込んでしまった。

そして、この女の子が目覚めるテイで起き上がると、一枚一枚服を脱いでいくのである

正直、ここまでの流れにいささか関心してしまった。いや、なんか、「ちゃんとつくってる」じゃん。

正直、踊りのレベルがどうとか、そういうことは素人なので良くわからん

土屋太鳳ときおり「アタシ大学ダンスやってたんです」ってことでやってみせるモダンダンスよりはレベルが低そうに感じた。



脱ぎ始めたときBGMは、なんか「ええ歌風のJ‐Popのバラード」みたいなのだった。詳しくないので、曲名からないけど。

怪しげなトランペットサックス扇情的メロディで「ちょっとだけよ、アンタも好きねえ」という雰囲気ではない。踊りもなんというか「エロじゃなくてアートです」という感じ。もちろんストリップからあんな格好したりこんな格好したり、足を大きく開いたりもするわけだが。


あと、以前タモリ倶楽部でやっていた、職人芸的なリボンも、本当にやっていた。

これは、ボランティアファンが、絶妙タイミングリボンを投げる職人である

本当に絶妙タイミングで、観客やお姉さん方の邪魔にならない方向にリボンを投げ、するすると手元に巻き込む様は、ベテラン漁師一本釣り漁をみているようですらある。

そんなわけで関心しきりのうちに一演目が終わると、会場内にド演歌が流れ始めて、歌舞伎の「道行」みたいな、和装の二人連れが出てきた。男性役は男装した女性。一応、なんか逃げるように駆け落ちした二人、みたいな設定、らしい。

なんだか、振り付けに「ロボットダンス」みたいな動きがはいって独特な・・・と思って気がついたのだが、そうか、これ、人形浄瑠璃パロディなのか!?

・・・と、そんなこんなで、どの演目結構ちゃんと」つくっていた。

演目とも前半はなにかしらのモチーフを基にしたダンスミュージカル風な踊りをやって、後半は脱ぐ、という展開。

銀河鉄道の夜」のパロディ演目では、インカムつけたお姉さんが「そのよる、ボクはカンパネルラと」とか朗読はじめちゃうし、きゃりーぱみゅぱみゅ音楽にあわせて、おもちゃ兵隊が踊る、みたいなのがあったり。

尾崎の「アイラブユー」に合わせて、何だが不幸な恋愛をしてっぽい二人がじゃれあったり抱き合ったりしてる、という演出もあり。

つの演目10数分である


脱ぐときBGMはなぜかJ‐Popが多い。ゆず版の「見上げてごらん、夜の星を」とかミスチルとか、意外なほどに合ってたりする。これはJASRACと契約してるんだろうなあ。


公演時間は2時間強。間に10分ほど休憩時間が入る。

休憩中に、幕をスクリーンにして「本日演目紹介」が投影されていて、最初演目ちゃんと「サウンドオブミュージック」だった。先ほど「アイラブユー」にあわせてやってたのは「ロミオとジュリエット」だったらしい。なるほど。

本日最後演目は「チャップリンの独裁者」らしい。何をやるんだろうか・・・と思っていたら、これまたなんか真面目だった。

ステージにはミリタリーっぽい服をきたお姉さんが立った・・・と思ったら、どこからともなく演説が聞こえてきた。

これ、あれや、「独裁者」の最後主人公が全世界に向かってやる演説高校とき英語教科書に載ってた。自由の尊さを訴えた名文やで。

やがて、演説かぶさるようにピアノが流れてきて、お姉さんが踊っている。

はじめは何かに束縛されてるような踊り方だったのが、どんどん激しくなっているのは、多分、スピーチテーマにあわせて、支配から自由表現している・・・というのは、こっちの勝手解釈だが、でも有名な振り付け師でも出てきて「そうなんですよ」といわれれば納得してしまいそうな気がする。

最後自由への戦いに立ち上がったかのようにこぶし突き上げポーズで一旦とまり、そこから曲が変わって脱ぎだすわけだが、これもあれか、支配から自由の行き着いた先は、「洋服」という束縛からも完全に自由になるということなのか。(深読みしすぎ)



視点での感想も入れておく。

なんというか、みなさん、「売れない劇団看板女優」みたいな雰囲気。体のラインはさすがに、それなりに美しい。ただメイクばっちりで色とりどりの照明もきついので、正直年齢とかは良くわからん

あと、これはどこまで書いて良いのかよくわからないのだが、服は全部脱ぐ。で、それなりに高々と足を上げたり、のけぞったり、いろんなポーズをとる。

ちょうどかぶりつきに結構若いお兄ちゃんがいたのが、まさにかぶりつくように見ていた。

ま、ああいシチュエーションあんなふうに見るのって、なかなかないからなあ。

そりゃ、かぶりつきますで。

あれが現在日本刑法上、どういう扱いになるのかはよくわからないが、平然とやっているところをみると、「わいせつ」とは扱われてはいないのだろう。

個人的にも「わいせつ」とは思わなかったが。

なんというか、美術館で裸体画をみている感覚に近い。

その昔のストリップ劇場は、観客が舞台にあがって女性あんなこんなことができちゃう「ナマ板ショー」やら、個室で二人きりになってあんサービスを受けられる設備やらがあったり、そりゃもういろいろある風俗だったらしいが、今の浅草にそんな雰囲気はなく、観客もいたって真面目に鑑賞しているのであった。

ま、各演目の前半はとくに興味ない風な客も多そうだが。

にしてもあのネタは誰が考えているのだろう? 作家とか演出家とかいるのかな?

なんか「昔、寺山修二や唐十郎に憧れてたじいさん」とかが裏でいろいろ携わっていたりするのかもしれない。全般的ネタが古いし。

というわけで、3500円が高いとは思わなかったが、まあ、どうしてももう一度みたいというほどでもないかな。

まあ、興味の沸いた人は話の種に一度くらいみておいても損はしないと思う。

にしてもあれだ。演目とか興味深かったので思わず、軽くメモをとってしまって、だからこそこんな増田もかけているわけだが、ハタからみたら「超熱心なストリップファン」に見えてしまたかもしれないと思うと、ちと恥ずかしい。

ま、どうせ知らない人ばかりだし二度とあうこともない(多分)だろうから、いいんだけどさ。

2018-10-03

anond:20181003034301

そういう考え嫌いではないわ。

平成が終わる世の中でも、「女子供は引っ込んでろ」っていう場所があっても私は良いと思うんだよ。

ミーハーな女達に荒らされたくないって気持ちも分かるよ。

だってそういうとこにわざわざ足突っ込む女に他意が無いわけないもん。

ストリップも見ちゃうアウトローな私」っていうのが多かれ少なかれあるだろうな。

純粋に単純に女性のアソコを見たい!っていう男性には鬱陶しいだろうね。

もうストリップ劇場は女性禁止で良いんじゃないかな?

ただうるせーババア達がまたうるさくなりそうだけど・・・

ストリッパー女性客増加について

先日、お任せ録画で取られていたNHKノーナレの「裸に泣く」という番組をチラ見した。

最近ストリップ劇場女性客が増えているというのはなんとはなしに知っていたし、別の番組でも何度か取り上げられるようになってきているというのも知っていた。

ただ、この番組の中での鑑賞をしている女性感情は、少々危ういなという気がしてしまった。

現状の規模でなら、さほど問題にはならないだろう。

ただ、だんだん流行兆しを見せているとなると、ちょっとどうだろうか、という危惧を覚えるのだ。

流行ブームが起きれば、それに乗る劇場が出るだろう。

当然TVに出る機会も増えていくだろう。

そして場合によってはストリップタレントのようなものが出てくるかもしれない。

そうすると、ふと、AV女優タレントブームと、その終焉の仕方と、そして現在の状況を思ってしまうのだ。

消費活動は、多様化し、一般化し、先鋭化してしまものだ。

そうした中で、そもそも見世物」として人間を使う業態場合、それも、なにかしらの矛盾を抱えるような稼業場合は、色んなものが吹き出す瞬間がきてしまうんではないのか。

個人的には女性がそういったものを見るという現象自体肯定的に捉えたい。、

けれども、そこで「見る」という行為で感じる感情の内容を、それもああいう危うい部分のあるものを見ている場合は、きちんと危険性の部分を見極めておいた方がいいと思うのだ。

単なる拡大期はいいけれど、暴走し始めた時、出てしま矛盾場合によっては非道な部分は、もう止められないだろうから

そんな事を、少し思った。

2018-09-25

さなストリップ劇場にて

今、匿名ダイアリーで、はじめて文章を書いてみた。

とりあえずまとまりなく思いついたまま書いてみる。

先日、とある町のちいさなストリップ劇場に行った。

ストリップ見に行くの自体は初めてではないが、今回行った場所は初めてだった。

お客さんは還暦前後の方が多かった。

もう明らかに還暦を過ぎたと思われるおばあさんが局部意図的さらしながら踊ってるのを、もっと歳いったおじいさん達がとても有難そうに眺めていた。

俺は別にそれが目当てだったわけじゃなかったので、なんだこれ?と思って、最初ちょっと引き気味に眺めてた。

今度は別のおじいさんが、しみじみと、おばあさんと握手をしていた。「ありがとうございます」という、静かだがはっきりとした声が聞こえた。

観音様を拝む様子ってこういうのか、なるほど、って思った。

そしたら何だか涙がこみあげてきた。

この人達はたった今こうやって今日も生きる糧を得た、そして命をつないだんだ。

踊り子も、おじいさんも。

人が生きていく上で、望みや救いは欠かせない。

たからみればこんなの、卑しくてしょうもなく映るのかもしれない。

俺も最初はそうだった。

だけどある時から、もしかしたら違うかもってだんだん思えてきた。

はいわゆる就職氷河期世代の、いい年して収入も人並みとは言えず、結婚もできてない、間違いなく社会落ちこぼれだ。学ぶべきことを学べず、学んだとしても遅すぎたし、今までさんざん世の中に迷惑をかけてきたし、都合のいいようにこき使われ、利用され、汚され、踏みつけられてきて、何が尊くて何が卑しいのか、わからなくなりそうな人生だったし今もそうだ。さんざん迷ったし今も迷っている。

世の中には、救いのないぎりぎりのところでかろうじて命をつないでなんとか生きている人がたくさんいる。その姿は必ずしも傍から見て美しいものではないのかもしれない。

こんなことを知り合いにも友人にも言えない。悲しいけど言えない。理解してもらえる自信がない。所詮その程度の人間関係しか築けなかった自分が悪い。

とにかくあのお年寄りたちの姿は尊いと思った。誰かにそれを伝えたいと思った。

こうやって人は生きていけるんだって思った。

かに似てると思った。

漫画city hunterで冴羽僚が地元の町のおじいさん達と飲んでる姿だ。

ここまで書いて振り返ってみると、あのおじいさんたちの生活背景など俺が知るよしもなく、勝手ギリギリ生活をしているように決めつけてるだけかもしれないが、正直、あんまり裕福そうな感じではなかった。

そしてこの文章ネット上に明らかになった時、俺の至らぬ点がどれだけ熾烈に糾弾されることになるのか、それともかすかな知的好奇心を満たす者がいるのか、はたまた共感を得られるのか、予測はつかない。

2017-10-23

マジレスする

1.春画わいせつではない、とされている

まあ一点だけだし、日本美術西洋への影響っていうまじめな展示ってことで「わいせつではない!」ってことになってるんだろうけど(中略)。

芸術性が高くて展示することに価値があれば猥褻であってもOK」とか、そういうことになってんの?

法的な意味で”わいせつ物”だった場合、『子どもに』見せる云々ではなく、人に見せることそのもの違法となる。刑法175条案件だ。

[刑法 第百七十五条]

わいせつ文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布し、又は公然と陳列した者は、二年以下の懲役若しくは二百五十万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する。

電気通信送信によりわいせつな電磁的記録その他の記録を頒布した者も、同様とする。

この条文に該当する。条文そのものはともかくとして、大人相手限定して売るのも違法になるもの(例:裏ビデオ)が存在することは多くの人が知っている。だが、この法律が何を目的にしているのかは案外と知られていない。

刑法のこの条文が保護しているのは、性的な物を見たくない人の権利……ではない。よって、「国立施設わいせつものを見せるな! 不快だ!」のような訴えは法律上権利裏付けあってのものではない。

では何を保護しているか、というと。判例上は”最低限の性道徳である。(この解釈については流石に時代錯誤を指摘する声は複数あるし、筆者もおかしいと思うが前提として現時点ではそうなっている)

わいせつ図画の判例では比較的有名な(高校公民教科書にも載っているかもしれない)チャタレー事件で「社会の平均ではなく、あくまで最低限」という解釈が出され、、四畳半襖の下張事件で「その時代に合わせた性道徳」を基準にすることになった。

春画はこの条文には該当しない。仮に該当しているのならば仮に未成年に見せていなくとも当該春画を展示している主催者逮捕されるし、過去に開催された春画展も開催自体違法ということになったはずだ(が、そうはならなかった)

なお、この条文には「18禁などの表示」について定めた部分は無い。18禁などの表示の法的根拠都道府県の定める『青少年健全な育成に関する条例』にある(後述)。

1-2.『わいせつな図画』の基準

今の日本で、『わいせつな図画』の明確な基準は”性器をはっきりと描写しているか”これだけである

法律上明記されているわけではないが、事実上そのようになっている。

これに関しても過去には(主に写真集絡みで)争いがあった。具体的には以下のような流れだ。

警察「アンダーヘアが見えたらアウト」→写真家「じゃあパイパンならOKですね」

警察性器が完全に露出していたらアウト。なお、アンダーヘアも性器の一部とする」 →写真家「じゃあパンツはかせます。アレ、少し透けてるような気もしますけど、着てるからセーフですよね」

警察「じゃあアンダーヘアはOKだが性器のものが見えたらアウト」 →写真家ヘアヌードOKですね」 →警察「一応セーフにしておくか」

ということで、現在では成人を撮影した物については性器のものは写さない、もしくはモザイクなどの修正があればセーフということになっている。(児童ポルノは別である

からAVエロ漫画では性器にはモザイクをかけなければならないとなっているし、

逆に性器が写っていないヘアヌード写真集わいせつな図画には該当しない(から書店普通に販売されている。18禁ゾーンの先であることが基本であるとは思うが。)

保護するものあくまで『最低限の性道徳であるから絵であってもアウトであり、だからこそエロマンガエロゲでもモザイク必要になっているが、十分に抽象化されていればセーフである

初期のドラゴンボール悟空チンコを一応描いているが、それが理由わいせつ図画に該当することは価値観の大転換でも起こらない限りは無い。

余談だが、上で例に挙げたドラゴンボール場合ブルマの股間部には特段、何かを描いてはいなかったはずである

女性の股間部に何も描かない”というのはR-18ではない男性向けちょいエロではしばしば採用される手法である

BLではその辺どうなっているのかは知らない(筆者が男性であるため)が、謎の光などを描いて男の股間に何も描かなければ、BLでもR-18指定は免れ得るはずだ。

これは無論、”性器リアルに描いているものは全てわいせつ図画であり、刑法175条違反から作成販売自体違法”ということを意味しない。

当たり前の話だが、医学書は実写で性器掲載してもわいせつ図画にはならない。

芸術性が高くて展示することに価値があれば猥褻であってもOK」とか、そういうことになってんの?

まり元増田のこの文は微妙に違う。”芸術”と”性欲”を厳密に線引きすることは困難であり、悪徳の栄え事件最高裁判決でも

文学性や芸術性が性的刺激を緩和することはあり得るが、文学性や芸術性がある文書(・図画)が同時にわいせつ性を持つことはあり得る(意訳)」としている。

1-3.「わいせつな図画」を巡る具体例

Q1:エロ同人は?

A1:性器無修正で描いたらわいせつ図画になりますが、コミケット準備会警察とほぼ同様の基準に従って修正させています無修正修正が甘いと見本誌を提出したとき販売停止になるはずです。

Q2:普通アダルトビデオは?

A2:性器修正しておく必要があります

Q3:裏ビデオは?

A3:作成販売したら違法です。だからこそ裏なんです。

Q4:無修正性器違法でない国からの、インターネットを介した配信は?

Q4:サーバー所在国の法律で取り締まるのが原則だとは思いますが、正直なところ何ともいえません。

Q5:ろくでなし子さんは?

A5:3Dプリンターデータはセーフで『でこまん』はアウトなんでしたっけ? 増田はでこまんを見たことが無いのではっきりとしたことは言えないのですが、女性器がある程度はっきり見えているのがアウトだったんでしょうねえ。

Q6:ダビデ像など、古典芸術は?

A6:流石にアレは性道徳に触れないという扱いなのでしょう。

2.”見たくない権利

だれか頓珍漢な人が「国立施設わいせつものを見せるな! 不快だ!」とかって騒がねーかなあ。 議論の糸口としては面白いと思うけど。

実は法律上、見たくない権利保護する規定ほとんど存在しない。というと「公然わいせつ罪は?!」と思うかもしれないが、実は違う。

[刑法 第百七十四条]

公然わいせつ行為をした者は、六月以下の懲役若しくは三十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。

公然わいせつ罪と言われてまず思いつく犯罪露出狂青姦だろう。『どの範囲から罪とするか』についてのボーダーラインについては議論があるだろうが、それ以外に議論はない……と思うかもしれない。

だが実は、公然わいせつ罪が保護しているのも、上述したわいせつ頒布と同じく、最低限の性道徳である

から公然わいせつ罪になる行為露出狂青姦だけではない。『乱交パーティー参加者不特定多数相手募集した』『ストリップ劇場性器が見えた』『キャンプ場でAV撮影をした』などが取り締まられた事例がある。

今の時代にそれらをわざわざ取り締まって「最低限の性道徳の維持」につながるのだろうか。私は真剣に疑問に思う。

もっとも、公然わいせつ罪が保護するものを『見たくない権利』にすることは別の問題があるが、今回は省略する。

3."18禁”の法的根拠18禁基準を定めているのは誰か

学芸員さんは付近にいたんだけど、もし「いかにも中高生」な感じの人が来たら注意するのかとか、微妙な感じの人がきたら身分証明書提示をもとめるのかとか、ちょっと思ったけど、そんな感じの来場者もおらず、あえて聞いてみる勇気もなかったので、そのまま帰ってきたけど。

でも、あれ、なんとなく前の人についていくように見てったら「警告」見落としてみちゃいそうだったけど。

今思えば、子供連れが何組がいたんだから、ちゃんと避けられたか、みとけばよかったかな。

あ、そうなればさすがに学芸員が注意するか。

元増田も含め、ある程度エロいもの18禁として売られていることも99%の人が知っている。

だが、18禁として販売することの法的根拠や、18禁指定をしているのが誰かというのはまず知られていない。

結論から言うと、18禁表示をしているのは出版社自身、もしくは自主規制団体である

1.で書いたわいせつ文書図画頒布罪をよくよく見てもらえば分かるのだが、わいせつ文書・図画(や、児童ポルノに関する罪)を問われるのは製造者や所持者だけではない。法律上は、(たとえ大人相手であっても)販売した者も罪に問われる場合がある。

が、店員にとってみたら『わいせつっぽい物を販売したらある日突然逮捕されるかもしれない』は恐怖である

そのような販売店の恐怖が『それっぽいものは全部売らない』になるのは商業的にも文化的にもマイナスなので、

ビデオ映像関係の年齢表示や、成年向けコミックマークはそのような販売店の声に対し、『自主規制団体が、刑法および児童ポルノ法違反していないことを確認したと責任を負います』という意味がある。

からこそ、過去に何度か『AV女優が実は18歳未満だった』という事件があったが、そのAVを置いていたツタヤ店員経営者が全て逮捕されるわけではないし、

以前薄消しが流行ってビデ倫関係者逮捕されたことがあるが、問題になったビデ倫作品を扱っていた販売店の関係者逮捕されていない。

逆に言うと、そういう団体を通していない、いわゆる裏ビデオを分かっていて売ったら店員逮捕される可能性もあるはずだ。

そして「18歳未満には販売できません」で書店アマゾンで売っている商品はどのような法的根拠年齢制限をかけた上で売っているか。実はその法的根拠は国の法律ではなく条例にある。

[東京都青少年の健全な育成に関する条例]

(表示図書類の販売等の制限)

第九条の二 図書類の発行を業とする者(以下「図書類発行業者」という。)は、図書類の発行、販売若しくは貸付けを業とする者により構成する団体倫理綱領等により自主規制を行うもの(以下「自主規制団体」という。)又は自らが、次の各号に掲げる基準に照らし、それぞれ当該各号に定める内容に該当すると認める図書類に、青少年が閲覧し、又は観覧することが適当でない旨の表示をするように努めなければならない。

この手の条例がほぼ全ての都道府県にある。まどろっこしいが、要は『一定倫理基準に該当する物は、青少年に閲覧・販売できないように努力せねばならない。(そして、成人に販売する分には問題ない)』ということである

"18禁"などに関する(映像作品ゲームではR-15も一応は存在する)法令上のもっと重要な(もしかしたら唯一の)根拠はこの条文だ。

この条文があるからリアルでもネットでも、18禁作品を売る際には専用のゾーンを設けなければならない。その区分が雑だという話(特にネットにおいて)はノーコメント

4.でも増田も納得できない春画判断

Q:春画わいせつなんですか?

A:春画わいせつではないし、(性器が見えていなければ)ヌードわいせつではないけど、春画とヌードを同時に掲載したら取り締まりの対象になるらしいよ。意味わかんない(マジで)。

https://anond.hatelabo.jp/20171022175706

2017-08-31

有吉ジャポンストリップ特集

まず、蕨ストリップの香盤表のボカシを解読

【香盤表】

《6月1日~10日》

1.潤奈

2.ゆきみ

3.JUN

4.園田しほり(周年)

5.遠野こころ

1と4がボカシ入りでした。

潤奈

http://bakusai.com/thr_res/acode=5/ctgid=122/bid=715/tid=3819064/

園田しほり

https://twitter.com/0625_0912

遠野こころの別名 島田まい、葉月さくらCOCORO

https://twitter.com/kokorondayoooo

夕樹が踊った翌日に遠野こころが踊った日は無い

夕樹が蕨に出演した日程

2017-06-21~2017-06-30

2017-08-01~2017-08-10

遠野こころ

2017-06-01~2017-06-10

なので、先に遠野こころロケをした後に夕樹のステージを撮っている。

編集では先に夕樹→遠野こころ

ゆきみ

有吉ジャポン撮影時の事をブログ記載しています

http://yukimi.livedoor.biz/archives/52072225.html

ストリップ劇場全般に言えるのが、常連が良い席をずーーっと占領していて、

初めて見に来た人は良い席では見られないという事。

蕨はとても小さいので、多少後ろの席でも見られるが、そこそこの席がある劇場では

物を置いて席を確保しているのをよく見かける。モノを置いての席取り禁止のチラシが貼っていてもである

そして(有料の)写真撮影タイムになると、逃げるように荷物を置いて喫煙室に向かうのである

これを1日中繰り返す。 少ない常連たちの寡占状態である

常連から優遇されるべきという意見もあるが、ストリップ初心者がこの現状を体験すると

「良い席で見られないなら二度とストリップには行かない」と思う人もいる事でしょう。

日中入り浸っているほど時間無いし、4,000~5,000払うならそれこそAV1本買えばいいや。今はVRのもあるし。

と思う人も少なからずいると思う。

そもそも公然わいせつ逮捕される可能性が高いし、その場合は見ていた客も警察で取り調べを受けるリスクもある事を覚悟しなければならない。

ストリップ特集をするのは良いが法律面についてもちゃんと解説すべきかと思う。

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170603013019

ビデがちょうど良いのは開発者たちがストリップ劇場に通い詰めて割り出した黄金の配置なのだ

それはそれとして便座にもうちょっと深く座ればいんじゃないの?

2016-06-30

AVわいせつ物にならないが着エロわいせつ物になる理由

「内容がわいせつ」DVD販売容疑で3人逮捕に関連して。基本的には、過去に書いたことのまとめ。

1.わいせつ図画頒布罪とは何か。

[刑法 第百七十五条]

わいせつ文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布し、又は公然と陳列した者は、二年以下の懲役若しくは二百五十万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する。

電気通信送信によりわいせつな電磁的記録その他の記録を頒布した者も、同様とする。

わいせつ文書、図画を作ったり売ったりすると罪になるということは大抵の人が知っている。だが、この法律が何を目的にしているのかは案外と知られていない。

刑法のこの条文が保護しているのは、性的な物を見たくない人の権利……ではない。

では何を保護しているか、というと。判例上は”最低限の性道徳である。(この解釈については流石に時代錯誤を指摘する声は複数あるし、筆者もおかしいと思うが前提として現時点ではそうなっている)

わいせつ図画の判例では比較的有名な(高校公民教科書にも載っているかもしれない)チャタレー事件で「社会の平均ではなく、あくまで最低限」という解釈が出され、、四畳半襖の下張事件で「その時代に合わせた性道徳」を基準にすることになった。

ついでに言うと、この条文には「18禁などの表示」について定めた部分は無い。18禁などの表示の法的根拠都道府県の定める『青少年健全な育成に関する条例』にある。

ところで、百歩譲ってわいせつ文書図画頒布罪が”最低限の性道徳”を保護するものであるというのは良しとしたとしても、だ。

公然わいせつ罪も同様に”最低限の性道徳”を保護するものであるから露出狂青姦だけではなく、ストリップ劇場性器が見えた場合乱交パーティー不特定多数を参加させた場合も成立するというのはいかがなものか?

2.『わいせつな図画』の基準

今の日本で、『わいせつな図画』の明確な基準は”性器をはっきりと描写しているか”これだけである

法律上明記されているわけではないが、事実上そのようになっている。

これに関しても過去には(主に写真集絡みで)争いがあった。具体的には以下のような流れだ。

警察「アンダーヘアが見えたらアウト」→写真家「じゃあパイパンならOKですね」

警察性器が完全に露出していたらアウト。なお、アンダーヘアも性器の一部とする」 →写真家「じゃあパンツはかせます。アレ、少し透けてるような気もしますけど、着てるからセーフですよね」

警察「じゃあアンダーヘアはOKだが性器のものが見えたらアウト」 →写真家ヘアヌードはOKですね」 →警察「一応セーフにしておくか」

ということで、現在では成人を撮影した物については性器のものは写さない、もしくはモザイクなどの修正があればセーフということになっている。(児童ポルノは別である

からAVエロ漫画では性器にはモザイクをかけなければならないとなっているし、

逆に性器が写っていないヘアヌード写真集わいせつな図画には該当しない(から書店普通に販売されている。18禁ゾーンの先であることが基本であるとは思うが。)

保護するものあくまで『最低限の性道徳であるから絵であってもアウトであり、だからこそエロマンガエロゲでもモザイク必要になっているが、十分に抽象化されていればセーフである

初期のドラゴンボール悟空チンコを一応描いているが、それが理由わいせつ図画に該当することは価値観の大転換でも起こらない限りは無い。

余談だが、上で例に挙げたドラゴンボール場合ブルマの股間部には特段、何かを描いてはいなかったはずである

女性の股間部に何も描かない”というのはR-18ではない男性向けちょいエロではしばしば採用される手法である

BLではその辺どうなっているのかは知らない(筆者が男性であるため)が、謎の光などを描いて男の股間に何も描かなければ、BLでもR-18指定は免れ得るはずだ。

これは無論、”性器リアルに描いているものは全てわいせつ図画であり、刑法175条違反から作成販売自体違法”ということを意味しない。

当たり前の話だが、医学書は実写で性器掲載してもわいせつ図画にはならない。

と、まあ医学書ならば流石に目的ははっきりしているが、”芸術”と”性欲”を厳密に線引きすることは困難だ。

悪徳の栄え事件最高裁判決でも「文学性や芸術性が性的刺激を緩和することはあり得るが、文学性や芸術性がある文書(・図画)が同時にわいせつ性を持つことはあり得る(意訳)」としている。

3.『わいせつであるかを巡る具体例

Q1:エロ同人は?

A1:性器無修正で描いたらわいせつ図画になりますが、コミケット準備会警察とほぼ同様の基準に従って修正させています無修正修正が甘いと見本誌を提出したとき販売停止になるはずです。

Q2:普通アダルトビデオは?

A2:性器修正しておく必要があります

Q3:裏ビデオは?

A3:作成販売したら違法です。だからこそ裏なんです。

Q4:無修正性器違法でない国からの、インターネットを介した配信は?

Q4:サーバー所在国の法律で取り締まるのが原則だとは思いますが、正直なところ何ともいえません。

Q5:ろくでなし子さんは?

A5:3Dプリンターデータはセーフで『でこまん』はアウトなんでしたっけ? 増田はでこまんを見たことが無いのではっきりとしたことは言えないのですが、女性器がある程度はっきり見えているのがアウトだったんでしょうねえ。

Q6:ダビデ像など、古典芸術は?

A6:流石にアレは性欲を刺激しないという扱いなんでしょう。

4.AVの”審査済み”マークは誰がつけているのか。

結論から言うと、つけているのは自主規制団体である

1.で書いたわいせつ文書図画頒布罪をよくよく見てもらえば分かるのだが、わいせつ文書・図画(や、児童ポルノに関する罪)を問われるのは製造者や所持者だけではない。法律上は、(たとえ大人相手であっても)販売した者も罪に問われる場合がある。

が、店員にとってみたら『わいせつっぽい物を販売したらある日突然逮捕されるかもしれない』は恐怖である

そのような販売店の恐怖が『それっぽいものは全部売らない』になるのは商業的にも文化的にもマイナスなので、

ビデオ映像関係の年齢表示や、成年向けコミックマークはそのような販売店の声に対し、『自主規制団体が、刑法および児童ポルノ法違反していないことを確認したと責任を負います』という意味がある。

からこそ、過去に何度か『AV女優が実は18歳未満だった』という事件があったが、そのAVを置いていたツタヤ店員経営者が全て逮捕されるわけではないし、

以前薄消しが流行ってビデ倫関係者逮捕されたことがあるが、問題になったビデ倫作品を扱っていた販売店の関係者逮捕されていない。

逆に言うと、そういう団体を通していない、いわゆる裏ビデオを分かっていて売ったら店員逮捕される可能性もあるはずだ。

そして─実は増田も驚いたのだが─イメージビデオ場合、どうもこの手の自主規制団体を通していないものもあるようだ。

増田は実際に所持しているわけではないのだが、DMM(R-18でない)通販パッケージを拡大してみたところ、どこにもその手の団体による審査済みマークが無いDVDが多数あった。ちなみにAVならば間違いなくある。

性器描写していない』ならば大丈夫だろうという判断なのか。その辺はよく分からない。

ともかく、このような場合にまず製作者の罪を問うのはある意味正しいし、逆にイメージビデオを売っていたからという理由書店経営者を罪に問うのは良くないとは思うが。

5.ちなみに、18禁にはどういう法的根拠があるのか

では、一般的に「18歳未満には販売できません」で書店アマゾンで売っている商品はどのような法的根拠年齢制限をかけた上で売っているか。実はその法的根拠は国の法律ではなく条例にある。

[東京都青少年の健全な育成に関する条例]

(表示図書類の販売等の制限)

第九条の二 図書類の発行を業とする者(以下「図書類発行業者」という。)は、図書類の発行、販売若しくは貸付けを業とする者により構成する団体倫理綱領等により自主規制を行うもの(以下「自主規制団体」という。)又は自らが、次の各号に掲げる基準に照らし、それぞれ当該各号に定める内容に該当すると認める図書類に、青少年が閲覧し、又は観覧することが適当でない旨の表示をするように努めなければならない。

この手の条例がほぼ全ての都道府県にある。まどろっこしいが、要は『一定倫理基準に該当する物は、青少年に閲覧・販売できないように努力せねばならない。(そして、成人に販売する分には問題ない)』ということである

"18禁"などに関する(映像作品ゲームではR-15も一応は存在する)法令上のもっと重要な(もしかしたら唯一の)根拠はこの条文だ。

この条文があるからリアルでもネットでも、18禁作品を売る際には専用のゾーンを設けなければならない。その区分が雑だという話(特にネットにおいて)はノーコメント


6.それで、今回の事件は?

問題ビデオは見ていないですが、罪状わいせつ頒布であるところからしておそらくは性器が(服の上からでも)はっきりと見えている場面があったのだと思われます。それ以上のことは言えません。

7.おまけ

Q1.そもそも、女性性的に消費するその手のDVD存在が良くない。

A1.ツイフェミ乙。

Q2:ややこしいので、国が基準を定めてあらかじめわいせつ図画でないか18禁であるかどうかチェックするようにしてはどうか。

A2:それは憲法禁止する検閲ではないか

2015-09-09

やさしい世界

爆サイで予備知識を仕入れ、ストリップを見に行った。

客の8割は老人。ネットとは無縁で、「お○んこくぱぁ」なんてコトバ、知らないだろう。

掲示板ブログツイッターを見たことない老人たちが

1枚500円の「お○んこくぱぁ写真をせっせと撮ってこの業界を支えている、そんなやさしい世界

(ちなみに「お○んこくぱぁ」のことを、業界用語で「オープン」というらしい)

書評ブログで知った『ワンダー』(R・J・パラシオ)を読んだ。

夢と幻想アメリカ社会映画の『ペイ・フォワード』を思い出した。

1枚500円の写真にも似た小さな「親切心」の積み重ねが、社会を変えていく。

東日本大震災の後、そんな幻想を抱いた時期もありました。

でもやっぱり『悪意のファネル』(一田和樹)。

ネットゴミ捨て場に溢れかえるさなマイナス感情」は

日々の「炎上」という焼却処理では追いつかない。

ネットに頼ることなく、「お○んこくぱぁ」を見てすごす老後を送りたいけど

自分がその年になる頃には、ストリップ劇場なんて無くなってるんだろうなあ。

仕方なく漁っていたネットゴミ捨て場

誰かが小さな「親切心」で残してくれていたお宝ファイル発見!そんなやさしい世界

2015-02-12

自宅ストリップ劇場しちゃった

部屋の窓際で日向ぼっこしながら陰毛抜いてたら後ろすりガラスなのにおもいっきし立ち上がってケツを押し付けちまった

もし見てしまった人がいたら、モザイクのかかった悩ましくどす黒いアナルが見えてしまったはず

恥ずかしくてたまらないっ♪

2014-04-24

小便器で用を足したり、更衣室で着替える人ってどうなの?

って思う私の方がどうかしてるのは、棚上げしといて。

 以前の職場でウンコする奴は死ねで引っかかってたんだけど、

職場トイレというのは多くの人に開かれたパブリックなスペースでもある。いくら壁一枚隔てているとはいえ、不快な大便の音や匂いをまき散らす連中には猛省を促したい。

ってあるけど、私は職場トイレで大便してる人より、小便してる人の方がどうなんだって思う。

だって、大便器の方は壁一枚とはいえ個室になってるのに対し、小便器は申し訳程度のついたてだよ、そこで性器露出してるんだよ。

そんで排泄音を周りに響かせてるんだよ(音姫でも使って誤魔化せよ)。

 大便の方は、個室で周りには自身の排泄してる姿をちゃんと隠してるし、壁一枚あるからちょっとだけだけど、音もマシになる。

絶対大便してる人(正確には個室を利用してる人だが)の方が、周りへの気遣いがあると思うのだが。

あと職場の更衣室で着替える人もさ、別にあなたの下着姿とか見たくないんだけど。

ここは多くの人に開かれたパブリックなスペースなのであって、あなた個人のストリップ劇場ではないのだけど。

服を脱ぎたいのなら更衣室じゃなくて、もっと別の人目につかないところでやってほしいよ。

2013-11-19

刑法わいせつ関係の罪はおかし

正直、何十年前に決めたことを引きずっているんだと思うが、そこまで問題になっていないようなのでここで吐き出す。個別に見ていこう。

まずは公然わいせつ罪。

公然わいせつ

第百七十四条  公然わいせつ行為をした者は、六月以下の懲役若しくは三十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。

公然わいせつ罪と言われてまず思いつく犯罪露出狂青姦だろう。『どの範囲から罪とするか』についてのボーダーラインについては議論があるだろうが、それ以外に議論はない……と思うかもしれない。

だが実は、公然わいせつ罪が保護しているのは『あからさまな性的行為を見たくもないのに見せられたくない。見たくない権利』ではない。

では何を保護しているのかというと……一つ下のわいせつ頒布と同じく、最低限の性道徳である

から公然わいせつ罪になる行為露出狂青姦だけではない。ストリップ劇場性器が見えた場合や、乱交パーティーに参加した場合公然わいせつ罪になる。

今の時代にそれらをわざわざ取り締まって「最低限の性道徳の維持」につながるのだろうか。読者の方はどう考えますか。

次がネット民にはおなじみ、わいせつ頒布

わいせつ頒布等)

第百七十五条  わいせつな文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布し、又は公然と陳列した者は、二年以下の懲役若しくは二百五十万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する。電気通信の送信によりわいせつな電磁的記録その他の記録を頒布した者も、同様とする。

2  有償頒布する目的で、前項の物を所持し、又は同項の電磁的記録を保管した者も、同項と同様とする。

条文これだけ? と思うかもしれないが、これだけである。まず注意して欲しいのは、『18禁マークなどをつければ取り締まられにくくなる』ような規定刑法や関連する法律のどこにもないということだ。

18禁やその他の年齢制限は、地方の『青少年健全育成に関する条例』のような物で規定されている。

わいせつ物に関しては小説で一時期問題になって、チャタレー事件で「社会の平均ではなく、あくまで最低限の性道徳」を基準にすること、四畳半襖の下張事件で「その時代に合わせた性道徳」を基準にすることになった。

小説より少し遅れて(四畳半よりは前だけど)ヌード写真方面でも写真家警察いたちごっこが繰り返された。具体的には以下のような流れだ。

警察「アンダーヘアが見えたらアウト」 →写真家「じゃあパイパンならOKですね」 →警察性器が完全に露出していたらアウト。なお、アンダーヘアも性器の一部とする」 →写真家「じゃあパンツはかせます。アレ、少し透けてるような気もしますけど、着てるからセーフですよね」 →警察「じゃあアンダーヘアはOKだが性器のものが見えたらアウト」 →写真家ヘアヌードはOKですね」 →警察「一応セーフにしておくか」

ということで、現在では成人を撮影した物については性器のものは写さない、もしくはモザイクなどの修正があればセーフということになっている。

だが、このわいせつ頒布罪はよく読んでもらえば分かるが、作った側だけでなく、売っている書店も罪になることがある。

「それじゃ店としては何は売ってよくて何がダメなのか分かりにくいよ」というわけで、映倫ビデ倫といった組織が作られ、警察OBを含めた関係者性器修正などについてチェックすることになっている。もっとも、一時期『薄消し』が流行ってそれにOK出したビデ倫に捜索の手が入ったこともあったはずだ。

逆に言うと、「性器が見えないように修正していればわいせつ物ではない」「青少年にも見せないようにしてあれば青少年育成条例上の問題も無い」ということになるので、(三鷹事件では被写体未成年なので児童ポルノ法適用できるが)リベンジポルノに対して現行法対処しきれるかどうかについては若干の疑問がある。

なお漫画については「漫画であっても、性器修正しない・不十分だとわいせつ図画」「ただし漫画などのわいせつ性は実写に比べ相当に劣る」という最高裁判決松文館事件判決)があるが、この判決がどの程度警察の取り締まりに対し影響を与えているのかは正直、分からない。


次に、強制わいせつ罪強姦罪

強制わいせつ

第百七十六条  十三歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつ行為をした者は、六月以上十年以下の懲役に処する。十三歳未満の男女に対し、わいせつ行為をした者も、同様とする。

強姦

第百七十七条  暴行又は脅迫を用いて十三歳以上の女子姦淫した者は、強姦の罪とし、三年以上の有期懲役に処する。十三歳未満の女子姦淫した者も、同様とする。

強制わいせつ罪の「わいせつ」は公然わいせつわいせつ図画頒布わいせつとはイコールではない。強制わいせつ罪保護しているのは『個人の性的自由』である。だから、他人に対して強引にキスをする行為は立派に強制わいせつ罪になるが、路上キスをする行為公然わいせつ罪にはならない。リア充爆発しろとは思うけど。

現在日本では、強姦罪被害者女子限定であり、正犯には必ず男子が含まれていなければならない(女が「気にくわない女をレイプしてくれ」と男に依頼して男が乗った場合など、共同正犯女子が含まれることはあり得る)。が、それはいくら何でも時代錯誤でないか……と現に国連から勧告も受けているのだが修正される見込みは薄い。

ついでに言うと、日本強姦罪定義は厳しい。被害者女子に限っているのもそうだが、男性器が女性器に挿入された時点をもって既遂と見なす」としている。逆に言うと、器具を用いた場合アナルセックス場合強姦罪にならず、一つ上の強制わいせつ罪になる

この辺、強姦罪の成立が厳しい分を強制わいせつで補っている部分はあるのだが、いい加減に「被害者女子に限る」は改めるべきだろう。ゲイの男が同意を得ていない相手と強引に同性愛行為を行った場合や、ショタコンの女が男子小学生を襲った場合強姦罪ではなく強制わいせつ罪というのはおかしいと思う。

児童福祉法とか児童ポルノ規制法とか都道府県青少年育成条例については言及し出すとこの数倍の長さになるので今後の課題します。

そして、最後一言だけ言っておきます

「”女子”は何歳まで」議論を法律に持ち込んではいけません。強姦罪を含め、少なくない法律が成年まで含めた女性について”女子”と表記しています(笑)

2012-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20120607092350

人が「何々してみれば?」と言ってくれるなら、真面目に聞いてみればいいんじゃないか。

これじゃぁ、ダダをこねてる5歳の子供と、何も変わらないよ。

取りあえず俺は、ファッションヘルスストリップ劇場にでも行ってみることをオススメするよ。

2008-12-10

はてな随一のストリッパー引退に思うこと

はしごたんがブログを閉鎖してしまったらしい。

望まれているか定かならぬよしなしことをつれづれと書きつづるという点で、

ブログはいわば公開オナニーの場として機能している面があるけれど、

あの公開オナニーはもはやショーと呼ぶにふさわしいものだったと思う。

彼女舞台の上をところ狭しと踊り狂うだけに飽き足らず、やがて観客にも積極的に絡みつくようになり、

ショーがヒートアップするにしたがい、最近では恥ずかしげなく自分の秘部を観客に向かって開陳するようになった。

それらは時に露骨さ過激さの度が過ぎて、当局から検閲を受けたりアカウント停止を食らうほどだった。

下品だ暴力的だ犯罪的だと口では皆言いつつも、

はてな村民は誰彼となく、彼女芝居小屋のぞきに出かけ、

その奔放な行動を眺めては、あーでもないこーでもないと語らって楽しんでいたように思う。

狭いはてな村界隈においては、彼女ブログはほぼ唯一のストリップ劇場

村民が鬱屈した性欲やゴシップ欲を満たすことのできる稀有な場所だったのだ。

今回はしごたんがブログを閉鎖したのは、

うわさでは「観客が踊り子さんに手を触れてしまったから」らしい。

はしごたんの働いている場所を特定してリアルに接触したんだという。

やっぱり、いくら過激なオナニーショーでも観客と演者との距離感を守ることは大事だ。

無粋な輩もいたものだとおれは思った。

でも、一方で、公と私の狭間で自分プライベート部分をギリギリ限界まで露出して

観衆を挑発することに生きがいを感じるストリッパーの最後としては、

ふさわしい幕切れだったのかなとも思ったのだった。

ま、幕切れといっても彼女性格からして、またすぐどこかでひっそりと新装開店するのかもしれないが。

2007-08-14

あったらいいな

風呂屋の二階は会員制ストリップ劇場となっております。

2007-03-25

あるドラックディーラー

昔、ドラッグディーラーとして働いていた人がいた。

彼は毎日吸ってブリってそんな毎日が一生続けばいいと思っていた。

しかし、彼は働きながら色々知っていった。

ドラッグディーラーの上にはドラッグマネージャーがいる、

結局、搾取の循環から逃げようにも搾取される側にいたのだ。

そして、毎回警察に捕まるのはマネージャーではなくディーラーだった。

働けば一定以上の金持ちにはなれる、それなりの生活できる。

しかしそれ以上を求めると、命を狙われる仕事をしなければいけない。

一生刑務所を覚悟しないといけない。

ドラッグビジネスファミリービジネスとなっている。

あるグループがある一定地域を縄張りとし、そこから出ると

そのグループは他のグループに通報されるか、潰される。

そんな事をしていて、一体幸せとは何なのか悩む事になる。

将来は闇しか見えない。

悩めば悩むほど止めるしかない事に気づく。

そんな彼に神が止める切欠を与える。

彼の相棒がアーミーへ行く事を理由に手を洗うことになったのだ。

彼も同時にやめる事を決意する。

マネージャーは今までの仕事ぶりと真面目な性格を汲み取り

2人を信用し止めることを許してくれた。

結局代わりは腐るほどいるのだ。

彼にとって新たな人生が始まった。

それはストリップ劇場掃除から始まった。

そして、大学へ通い出した。

彼は今、どんなに辛くなっても、あの頃よりマシだと自分を騙して生きている。

糞だけど少なくとも闇は見えないじゃないか。

 
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