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2021-06-19

anond:20210619024142

現在、歌系VTuberでは最高クラスの人気を誇る星街すいせい

すいちゃんが人気なのは事実だけど、「歌系Vtuber」を語るのにメジャーデビューすらしてない人を代表例に挙げるのは視野が狭すぎない?

「見つかるって大事」じゃなくて「おれが見つけられてよかった」って話を一般化してない?

メジャーデビューしたバーチャルYouTuber

ミソシタ(2018年〜)

富士葵(2018年〜)

輝夜月(2018年〜)

ときのそら(2019年〜)

キズナアイ2019年〜)

響木アオ(2019年〜)

歩乃華(2019年

燦鳥ノム(2019年〜)

まりなす(仮)(2019年〜)

MonsterZ MATE2019年〜)

樋口楓(2020年〜)

petit fleurs(2020年〜)

Rain Drops2020年〜)

ミライアカリ2020年〜)

月ノ美兎2020年〜)

Kotone(2020年〜)

言霊少女プロジェクト2021年〜)

有栖川レイカ2021年〜)

森中花咲2021年〜)

▽△TRiNITY△▽(2021年〜)

2021-06-14

anond:20210613232756

たぶん似たような時期に観てて、似たような時期に観なくなった勢だ!

から私は配信てのを観てなかったから、微妙に違うのかもしれないけど

輝夜ちゃんとか、のじゃロリとか観てわーすごい!技術すげー!とワクワクしてたの思い出した

それから勉強して、今は3D自分で作ってる

VRも、観るより自分でやる方が楽しかった!

技術おもろーってのが興味の元なら、VRゴーグルかぶって自分アバターに入ったり、MODのすげー美しい景色みたりするの、楽しめる気がするのでオススメ

2020-11-18

僕はVtuberが好きだった(追記有)

僕はVtuberが好きだった.

今は嫌いだ.大嫌い.ムカデゴキブリを見たときと同じような不快感を催す.Vtuber動画を見てるという人も嫌いだし,そのような人とはできるならかかわりたくない.

それでも昔は好きだった.キズナアイやシロといった昔の「バーチャルユーチューバー」は好きだった,今でもそこまで嫌いではない.ホロライブにじさんじなどが嫌い,これらの団体がこの世からなくなるのであればよろこんで命を差し出す.

ツイッターで流れてきたキズナアイ配信の切り抜きがきっかけだった,そのときバーチャルユーチューバーなんて言葉は知らず「3Dモデルがきれいモーションキャプチャーされてコンテンツになってる」程度の認識しかなかった.

後にバーチャルユーチューバーなるコンテンツと知り,それからしばらくで世間的にも人気になって,僕もおっかけた.

コンピューターの処理性能が向上したからこそ,人類における技術の発展があったからこそ誕生したコンテンツに夢中になっていた,活版印刷機よって生れた本を読むという新たに生れた習慣が文化になる時間追体験するような気分だった.

にじさんじが出てきてすべてが変った.

コンテンツに明示的なエロ,「セックス」が含まれるようになった.

これまでの物,すなわちキズナアイやシロやミライアカリなどが表現する女性的魅力で美や愛に近いもの,もちろんマリリンモンローのような官能性を秘めているが,それらはあくまでもすべて暗示的であった.全てが暗示のみであったというわけではなかったが少なくともコンテンツとしてそれらの表現を最小限にしようといった努力が認められた.

にじさんじの登場によって変化したエロ表現,僕が具体的に思う境界,それは消費的なセックスが暗示されているかどうかだと思う.

少なくとも「これまでの物」にはそれらはなかった.キズナアイの腕や足を露出した衣装,シロの背中あいたセーター,ミライアカリ輝夜月のキャラデザ,これらはもちろん現代エロである女性的魅力の範囲であり,アンハサウェイやミランダカーが着るドレスのような美しさとエロであった.

にじさんじは違った,月ノ美兎のいちもつ発言や「わたくしで隠さなきゃ」,静香凛のバイノーラ配信でのカウントダウンなどでより直接的なセックス表現が生れ,それは次第にエスカレートしていった.

明示的なエロは最終的に見る人に否定されず受けいれられ,市場欲望を満すために自己的に増幅し,エスカレートする.それは再び視聴者欲望を促し,まるで未来永劫終わらない運動のように,エロ表現が増加するのであった.

コンテンツ女性的魅力の美的表現ではなくセックスの暗示表現が混じり,エロティシズムであったものポルノグラフィになった.付加価値表現として含まれるようなエロが直接表現として表われ,性的に消費が可能コンテンツとなってしまった.

僕はフェミニズムの話をしたいわけではない,エロが売れるのは真理じみた事実である.通常エロ規制される,売れるからだ.しかyoutubeでこれらは規制されなかった.それどころか「スパチャ」で正当化される.

エロが悪いという訳ではない,人に必要からしかし,好きだったものエロコンテンツになったのが許せない.

モンローのような女性的魅力が控えめに混り,そしてそれ自身あくまでも付加価値で,本質的面白い物を探求しようとする精神に気高さを感じた.それらは死んだ.

新時代コンテンツは,消費と提供が繰替えされるオタクコンテンツの一つとなった.

僕は残りの人生Vtuberを再び好きになることは決してないと思う,あの開拓時代のような精神であふれた時代には何年経てども戻らないだろう.

僕はVtuberが好きだった.

11月19日追記

コメント言及ありがとうございます

深夜に勢いで書いたのもあって雑な投稿だったのにいろんなが意見があってとても嬉しいです.

コメントなどを見ながらあらためて自分意見をまとめ直すと,アイドルになってきたから嫌いになったというのが正しいような気がしてきた.

その意味エロコンテンツになったというのは過剰な表現だったかもしれない.しかアイドルになったからこそ,市場としてコンテンツとしてかわいさやエッチさの比重面白さと同じかそれ以上の物になったから嫌になったんだと思う.

個人として,初期のころのVtuber純粋動画として面白いから見ていたという自覚がある.ニコニコ動画とかyoutubeゲーム実況動画が好きだったから,その延長線上としてVtuberを見始めた.なので初期のころのバーチャルユーチューバーアイドルとして見ていたつもりはなかった.(その過程女性的要素を一切無視していたわけではないが少なくとも主軸として捉えていた気はない)

それがにじさんじで,というか"事務所"ができて「アイドル」になって,そしてコンテンツとしての主体動画ではなくアイドルになってしまったのが嫌になった原因と思う.

その結果として,アイドルとしての評価軸がVtuber評価軸に加わったことが気に入らなかったのかもしれない.

その上で,インターネットアイドルになったこ付加価値としてのエロが増えて,その事実に対して不満を述べたのが記事の内容である

アイドルであれば,特にインターネットであるなら,エロであれば売れるからエロになるのが宿命だと思うし,その結果「陰キャキャバクラ」だとか「風俗嬢」だとか言われても仕方のないことだと思う.

性嫌悪したいわけでもない,女性理想像押し付けたいわけでもない.もし仮に初期のVtuberが男で以降アイドル化の流れがあったとしても同じことを言う(もっともそのようなもの流行するかはわからないが).女性像として自分と食い違う物になったから嫌ったのではなく,そもそも女性キャラから見てたわけではない.

これらを踏まえると「原理主義者」や「老害」といったコメントは正しい思う.

僕は昨今のVの事情はそこまで正しく把握していない.

ミライアカリは美でも愛でもないよな.ここはたぶん勢いで書いた.

技術がないから悪いというわけではないが,アイドルコンテンツとして見るならば技術不要になるのは当然な流れだ.かわいければイラストが動くだけでも十分だから

VRChatの世界はあまり知らないが,こんどやってみようと思う.

全角コンマピリオドなのは本職で使うからだ.

初期のバーチャルユーチューバーたちをアイドルとして見ていなかったのが間違いであったのならば,僕に先見の明がなかったにすぎないことだ.

2020-10-11

実況者、どうして

ニコニコで5年前くらいに見てた実況者

みんなVに転生した

Vに興味がなくて知らなかったんだけど、友達にこれが面白いって見せられた

声がもう、5年前くらいに聞いてたそれ

ショックだった

いや、生きてたのは嬉しい、活動してるのは嬉しくない。どうして元のガワを捨てたんだ?

かにVになってから桁違いにフォロワー再生数も増えたけど…

ガワの意味を成してないVもいるし、Vってなんなんだ?どうして元々の実況者ガワ捨てたんだ?どうしておってたファンを捨てたんだ?Vにならなくても良くなかった?普通に事務所所属とかさ

なに、この、もう、実況者は陰だけどVtuberは陽みたいな?もう、もう、V文化なんて生まれないで欲しかった。キズナアイ輝夜月も憎い。

2020-09-15

白上フブキという絶対に謝らないVtuber絶対に許さな

白上フブキを許さない。

白上フブキとはホロライブプロダクション所属バーチャルユーチューバーである

チャンネル登録者数は2020/9/15時点で86万人。上にはキズナアイキズナアイサブチャンネル輝夜しかいない。

バーチャルユーチューバーとしては実質3位の人気だ。

ホロライブプロダクションとしても当然エース

エース問題行動をしても咎められないし謝る必要はないというのだろうか。


白上フブキさん、怪文書ポエムスパチャ晒しツイート引用RTするも批判が集中してツイ消し

http://doujinsokuhou45.com/archives/7110461.html


この一連の流れをリアルタイム観測していたが、白上フブキという存在をこの時点で許容できなくなった。

そもそも他者へのスパチャ怪文書晒しTwitterユーザ自体問題がある。そのとおりだ。

だが仮にもホロライブエースが、同じホロライブの後輩に当てられたスパチャを茶化すツイート引用リツイートで便乗して茶化す

これがどれだけ恐ろしいか

少なくとも、ホロライブ所属Vtuberには今後二度とスパチャを投げるまいと誓った。

なにせ白上フブキというチャンネル登録86万人、Twitterフォロワー50万人超えのインフルエンサー拡散を手伝われたらその影響は計り知れない。

推しスパチャを投げていたら横で見ていた白上フブキの手で処刑されるようなものだ。

更に白上フブキが許せない理由は、この引用リツイートに対してファンからも苦言を呈されて炎上様相を呈し始めたところでツイ消ししたこと

その上、謝罪は一切なく、無関係話題に対するツイートを何度か展開し、2時間後にはゲーム配信を始める始末。

「ああ、白上フブキは謝罪するということは絶対にないのか」と確信した。

当のスパチャ怪文書を晒された本人も引用リツイートリプライして「別に構わない」と言っていた。だから本人に謝る必要はないのだろう。

だが、「今後スパチャを投げると白上フブキに晒される」という危険性を産んだことについてすっとぼけたまま配信をするのは筋が通らない。


誹謗中傷に対して法的措置をチラつかせているが、これも誹謗中傷名誉毀損で法的措置を取るのか?

だが覚えておけ。撃っていいのは撃たれる覚悟があるやつだけだ。

白上フブキが、ホロライブすっとぼけ続けるなら私は自分破滅覚悟安井金比羅宮にお参りに行ってやる。

推しスパチャを投げるという至福の時間を、晒しの恐怖に変えた白上フブキを俺は絶対に許さない。

他人嘲笑など心底どうでもいい。カオナシ、バチャ豚キモいなどと笑いたくば笑え。

私にあるのはただ白上フブキを許さないという純粋感情だけだ。

2020-09-02

何でホロライブ面白いのかわからない

輝夜月にはまって、3ヶ月くらいで卒業して

しろにはまって、2ヶ月くらいで卒業して

にじさんじにはまって、半年くらいで卒業して

あーVtuberもう十分楽しんだわー卒業したわー

って思ってたけど今年はずっとホロライブ見てる

なんかきららアニメに近いのかな

女子しかいないし

きららアニメLive2Dくらいの動きしかないしね

2020-08-13

闇プログラマーのその後(破産&VTuber転生編)

どっかのソシャゲ運営闇プログラマー名乗ってたが本家はそんな生ヌルもんじゃねーのを改めてお伝えしたい。闇プログラマーネットの暗部で今も蠢いているぞ。

本家闇プログラマーの事を知らない方はこのへん参照。

https://togetter.com/li/48811

http://archive.is/SSY7T

ここ4年の代表的騒動

ハイスクール・フリートの偽公式サイト制作Whoisで「株式会社KADOKAWA」を名乗って怒られ

劇場版ソードアート・オンラインに併せて偽公式Twitter垢と偽公式サイトを作って怒られ

結月ゆかりオフィシャル騙り他人ボカロ曲勝手に商用配信(11ヶ月ぶり4度目)して怒られ

輝夜月のなりすましアカウントを作って怒られ

Appleの偽公式サイト関係者騙りアカウントを作って怒られ

ウソみたいだろ。これでも抜粋なんだぜ。この数で。

2年前に東京引っ越しから日中いつも遊んでて、こいつどうやって生活費処理してんの?と疑問に思いながらヲチしてたら今年突然破産話題破産サイトに特徴ある見慣れた本名バーンwwwwwww大草原wwwwwwwwwwwこれで「破産したらクレカ使えない」→「ドメインやレンサバコンビニにわざわざ現金払いに行くの面倒」→「騙りも止める」かなと思うだろ?それが破産後も新しいドメイン取って騙り続けてんの。マジでネジぶっ飛んでる。

そんな闇プログラマーの最新トレンドVTuber活動()だ。もちろん他人データパクるしか出来ないし考えない。

海外作者のMMDモデルを流用(もちろん規約違反

モーションキャプチャで踊ったという触れ込みの動画は配布モーションをインポートしたただのMMD動画

iPhoneで雑にトラッキングさせるだけでコメント一切拾わないクソつまんねえ放送

モデルやモーションの規約違反ウソについて指摘されると無言でサムネYouTubeを削除して証拠隠滅魚拓あるので掘ってみるといい)した上、逆ギレしてストーカー行為を受けていると主張し始めた。イナイレの時もそうやって逆ギレしてたの覚えているよ……。

もちろんSNSで「事務所法務部に相談します」「あの有名人は知り合い」「中央区に引っ越す」「MacProフルスペックで買った」「Apple関係者匂わせ」「バンナム関係者匂わせ」など矛盾だらけのウソを並べるのも欠かさない。一覧で見るとより味わい深い。

http://archive.is/https://twitter.com/v_mikage/*

http://archive.is/https://imastodon.net/@Oshika_961pro*

http://archive.is/https://twitter.com/mafuyu_munetani*

モデル規約違反の指摘あたりでいつもは垢消し逃亡するんだが、リスナーとVでは他のVからの扱いが違う(これはこれで闇)のと、VTuberバブルでフォロアーが稼ぎやすいからかまだ鍵も掛けず逃亡もしないようだ。今ならあの伝説闇プログラマーと直接話ができるぞ!(失笑

闇プログラマーとしてネットブレイクしてから10年。そろそろ肉親が病院に連れて行かないと駄目なレベルだと思っておりますが如何でしょう。現場からは以上です。

2020-07-01

anond:20180803110935

ついでに熊と相撲も取るし、竜宮城から乙姫様を拐って来るよ。

当然打ち出の小槌も持ってるし、輝夜の垢を使ってダミーも作れるよ。

怒ったら何故かこぶも付けてくるし、お供の犬は死んで灰になったら辺り一帯に桜の花を咲かせるよ。

2020-06-22

Vtuberにハマったんですよ

Vtuber、知ってますよね。

動画投稿ときアバターかぶってる人たちのことです。

いやキズナアイ輝夜月が話題になりはじめた頃からチラチラ見てはいたんですよ。

ただまあ最近商業Vtuberはほら、にじさんじとかホロライブとか、「箱」での売り出しが主流じゃないですか。

そういうのからちょっと距離を取っていたんですよね。

YouTubeのリコメンドで流れてきたのをたまに観るくらいで。

それがここ一週間くらい、とあるVtuberにドハマリしてるんですよ。

文野環っていうんですけど。

文野環、知ってます

にじさんじの人なんですけど。

初心者向けにいちばん分かりやすいのはこの動画だと思います

https://www.youtube.com/watch?v=o5lQ815Wsgs

・家から追い出されて外で震えながら配信

マクドごはんバーガー食レポをしようとする

・包装を開けたら普通ハンバーガーだった

自転車ごはんバーガーを買いに行く(そのあいだ無言で配信継続中)

・一時間後に再開

・食べようとしたところで転んでごはんバーガーを落とす

顔面怪我を負う

・直後にPCの充電が切れて配信終了

起承転結の揃った完璧な流れ。

これぞ文野環というシロモノです。

時間ルーズ

「人の話を聞かない」

「軽い虚言癖」

段取りミスりまくる」

怪我が絶えないが病院には行かない」

いつまでも改善されない劣悪な配信環境

ぶっちゃけ何らかの発達障害が疑われると思うんですよ。

しかし楽しく観られる。

なぜならVtuberからです。

ほら、インターネットには障害者をイジって遊んでる集団がいるじゃないですか。

シャムとかなんとか他に知らんけど。

あいうのって相手はだいたい顔出ししてるから趣味の悪さが滲み出てくるんですよ。

でもVtuber可愛い美少女なので、オブラートに包まれてるんですよね。

キチガイでもギター抱えてりゃカリスマロックンローラーみたいな話です。

あとVtuberっていちおうアイドル要素があるから

V>視聴者という権力構造が生まれるんですよね(いまのところは)。

お笑い芸人とかだと、もはやそういう構造は生まれないし、

ましてや障害者イジリ界隈だと完全にヲチャ>踊り子ですからね。

そういうとき視聴者の笑いは嘲笑しかならないんですよ。

でもVtuberにはどんな奇行をしても「個性」「魅力」として尊重される文化がある。

それがばーちゃるゆーちゅーばーなんだよなあ。

思い出したけど月ノ美兎とか輝夜月とか猫宮ひなたとか、

最近はぜんぜん話題にならないけどもう零落しちゃったのかな、

増田でも「Vtuberは終わった」ってたくさん言われてるし、

と思ってたら普通に頑張ってやってるじゃないですか。

ちょっとほっこりしましたね。

2020-02-18

歌詞を調べたら違うふうに聞こえていた

赤い公園

 聞こえてきた歌詞:あらゆるヘッズの観覧車

 実際の歌詞:あらゆるHzの観覧車

輝夜

 聞こえてきた歌詞:マットはあんまり得意じゃない

 実際の歌詞:待つのあんまり得意じゃない

印象的な歌詞が聞こえてたのと違うとがっかりする

2020-02-15

anond:20200215093059

貧乳ステータスだ! 希少価値だ!!

オタクで院伽なら、持ちネタの1つと思えば別にどうでもいいんじゃない、そんなこと。

ピンキーちゃんはあの輝夜ちゃんと同じママ(キャラクターデザイン担当)であり、そのキャラクターデザインはとても洗練されてお洒落可愛い、超絶な美少女

これは同感。がんばってほしい。

ピンキーポップヘップバーン平田と呼びたくない

ピンキーポップヘップバーンちゃんが大好きである

ただ、貧乳をあまりにもいじるネタが苦手。

本人が自虐して言うのも、ファンがいじるのも、巨乳だなんだと意味不明な嘘を言うのも、正直見たくない。

ピンキーちゃんといえば、みたいなミームが出来てるのがそもそも無理。

呼びやすくするためのあだ名なら、ピンキーでいい。

オリジナル曲も可愛くて明るくて大好きなのに、コールが苦手。

大体こんなに可愛くて面白くて努力しているハイスペ美少女有名Vtuberでも、胸が小さいという一点だけで「平田」というあだ名をつけられて永遠にいじられるの、軽く絶望感がある。

ただそれだけ。

こっから先はただのプロレス理解できないマジレス野郎愚痴言い訳お気持ち文章から読まなくてもいいです。








バーチャル世界では誰もが「なりたい自分」になれるのが最も基本的なことだと思う。

リアル世界のさまざまなしがらみに囚われず、自分の思い描く限りの、なりたい、好きな外見になれるのがバーチャル基本的にして最大の魅力だ。

私は数百人近いVtuberを見てきて、たくさんの推しがいるが、最初はのじゃおじさんやもちひよこちゃん、おめシスといった自分自分キャラクターデザインモデル制作をして活動しているVtuberから入ったので尚更この思考が強くある。

他の人にキャラデザモデリング等を依頼する場合でも、人格を持ったVtuberを生み出すからには、所謂"魂"や周りのスタッフとしっかり打ち合わせをしてほしいしその上で、「なりたいキャラクター像」を作り上げていくのが、Vtuber基本的な造形方法だと思う。

から外見を自虐するネタについてはまず意味がわからない。

意味から、わからない。

マジレスなのは百も承知だが、見た目に不満があるなら直してもらえ、としか思わない。

だって外見の変更が(比較的)簡単なのがバーチャルの良さではないか?と思ってしまう。

ピンキーちゃんはあの輝夜ちゃんと同じママ(キャラクターデザイン担当)であり、そのキャラクターデザインはとても洗練されてお洒落可愛い、超絶な美少女だ。3DVtuberであり、モデリングも綺麗で動いても破綻が少なく、トラッキング技術もかなり高いものだ。所属事務所などは公表してないが、Vの世界の中でも(キャラデザモデリングトラッキング等を含む広義な意味での、総合コンテンツとしてのVtuberにおける)見た目の良さはトップクラスだと思う。

中身もだいぶ可愛い。というか面白い。明るくポップな外見に反してアイドルオタク陰キャ引きこもりギャップ可愛いし、好きなことには一直線で時折暴走したり、空回ってしまいがちな人見知りだったり、でも面白いことに対するひたむきさがあったり。その姿勢はまさしくエンターテイナーだと思う。歌、歌えるの!?と本人もいっておきながら、歌、うまいオリジナル曲もめちゃくちゃノリが良くて耳に残る、キャッチーでポップでお洒落な曲で、MVも楽しくて本当に魅力的だと思うので一見価値ありである

ここまで可愛いし魅力的な子が、何故「胸が小さい」ことだけをこんなにいじられるのか?

それしかの子個性はないの?ってぐらい見かける。

現実と違って変更が容易な「バーチャルの外見」を、しかも「女性の胸」という今時リアルで言ったら一発でセクハラになるアウトなことをだ。Vの世界ちょっとでも性的ならすぐセンシティブセンシティブだ言うくせに、「平田」ということを誰も何も気にしていない。

いやそもそも投稿動画自分で言い出したのもかなり悪手だったと思う。

ママに、記念すべき初動画で言ってしまうの、ちょっとびっくりしてしまった。

再三言うが、希望があるなら最初に言って、打ち合わせするべきであると思う。

あれで、本人が言ってるんだからいじっていいことなんだろう、とファンは思ったのだろう。

輝夜ちゃんとのコラボや、Mika Pikazo先生イラストなどでも、まず胸の大きさを言われる。

他のVtuberでも胸が小さい子はもちろんたくさんいるし、気にするムーブや少し自虐する子も中にはいる。しかしそれを自虐することをメインコンテンツにしているVはほぼいない。(と思う)

それは多少なり、冒頭に書いた「なりたい自分」「なりたい外見」として、自分の見た目を愛しながら活動しているからだと思う。

ピンキーちゃん自分の見た目を愛していないとは言っていない、むしろとても愛していると思う。

から彼女ファンたちが言っていることは冗談だとわかっているし、所謂高度な「プロレスなのだとは理解しているが、単純に面白くないのだ。(私にとって)

プロレスなら、見た目ではなくもっと別のことをネタにしてほしい。

だってから変えたければ、ママに言って変更してもらったり、技術スタッフポリゴン盛ってもらえばいいだけの話だ。

それを、キャラクターの売りにしたり自分巨乳だとか事実は異なる意味不明ボケをしたり、ただのごっこ遊びしか思えない。

ファンも、本人が自分で言うからネタにしている節があるが、正直サムい。他のこと言えばいいのにとしか思わない。

これは冗談ではなくマジレスである

空気の読めないオタクついでにさらにいうが、女性の胸の大きさなんて、今時気にする人はいるのだろうか。

エロ目的は別として。

しかもこれは敢えて言うが「二次元女性キャラクター」の胸なんて、余計に、ただの「設定」であり変更が可能なことである

もちろん巨乳がいいとか貧乳ステータスだとか様々な好みがあると思うが、結局はただの外見であり、数値に過ぎない。

もちろん見た目から好きになることはあるが、逆に好きになった子が貧乳だったから好きじゃなくなった、とかはよっぽどでないとない。はず。

女性の胸の大きさなんて結局ただの他人の好みであり、大きければ良いものでもない。モデルさんなんかは胸が小さくてスレンダーな方が良いとされているだろうし、大きいと肩が凝るからとか男が見てくるから嫌とかいう人も多いだろう。これをただの自慢だと考える人はかなり視野が狭いと思う。

男性に置き換えるのは難しいが、例えばよく言われるのは身長の高い低いとか頭髪の濃い薄い、性器の大きさなどだろうか。

所詮みんな世間ルッキズム価値観を毒されているに過ぎない。

そんな他人身体コンプレックスを、例え愛情からくるいじりでも、からかったりするの、どうなんですか。

もちろん見た目がいいことに越したことはないが、だからといって多少それを満たしていなくても、何の問題もない。

ていうか本来なら、なんのコンプレックスに思う必要もない。

ピンキーちゃん現実では考えられない超絶美少女だ。

バーチャル世界でこんなことを言うのめちゃくちゃ滑稽だが、それならば「平田ネタがどれだけ滑稽かもわかってくれ。

その人の人間性には何の関係もないし、外見のそういったことで人をあれこれ言ったりするのはダメなことだと、それこそ我らオタクたちが一番わかっているのではないのか。

今ではもう現実で他の女性の胸について言えば即セクハラになるし、人の見た目をアレコレ言わない、という社会全体の考え方の変化は、見た目で悩む人を女性に限らず昔よりもずっと生きやすくしてきたと思う。

そんな一昔前の古臭い考え方を、何故今更掘り返すような真似をするのか、しかも外見の変更が容易なバーチャル世界で、と思ってしまう。

キャラクターエディットができるゲームで、頭がスキンヘッドキャラを作って「フサフサだろ!」とか言ってるのと変わらない。全く意味不明だし、面白くない。本人たちは内輪のごっこ遊び冗談面白いのかもしれないが、現実ハゲていたり好きでスキンヘッドをしている人たちに対してどういう感情があるのか不思議に思ってしまう。

まあ、それを面白いと思う人を否定するつもりはないが、それならもっと突き抜けて、人外とかでやってほしい。

大体胸が小さいくらいで何が悪い

胸の大きさなんて、身長の高い低い、眼鏡をかけてるかかけてないか、そういうこととなにも変わらない。

ただのその人の個性に過ぎない。

作られた「キャラクターであるVtuberなら、尚更である

(ちなみに私は女性の胸は大きさより柔らかさと感度だと思っているし、好きになった女性タイプだ。)

ピンキーちゃん面白さ、可愛さ、魅力は「平田」なんてあだ名で収めてしまうのはもったいない

1周年を迎え、オリジナル曲も出し、リアルイベントにも出演し、努力し続けている彼女自身を、私は応援したい。

最近は胸ネタが少なくなってきてるのでちょっと嬉しいが、私は彼女Twitterプロフィールを見るたびこのマジレスを思ってしまうのできっと当分はこのままだと思う。

あなたは十分魅力的だから自虐ネタなんてもうしなくていいよ。

(推し自分好みに操作しようとする厄介オタクにはなるつもりはないし、こういう考え方を他のファン強制するつもりもないです。ファンの間で問題提起するつもりもない、ただの独り言愚痴です。)(オリジナル曲配信おめでとうございます。買いました)(コールできないオタクでごめん)

2019-11-07

輝夜月は月に帰って行ったってマ?

どん兵衛を叩いた罪と罰ってこと?

2019-10-26

キズナアイの行き着く先はロビタの集団自殺

ぼくたちがキズナアイを愛した理由は、その人間臭いキャラクター個性)だ。

今までのキャラクタービジネスキャラクターモデルは個性すら外見と同じく誰かの手によって作られたものだ。

それは管理可能もので、誰かの手によってコントロールされたものということを、ぼくたちは知りながらもあえて目を背けて楽しんでいた。

ところがぼくたちは気づいたのだ。

キャラクター個性は、アンコントローラブルだからこそ面白いのだと。

シロにしても輝夜月にしてもトップvtuberの多くは過剰な個性演出している。それは多くが中の人ひとりの個性に依るものであり、コントロールされた今までのキャラクター個性とは違う「人間臭さ」をぼくたちはそこに見た。産業用のロボットAI事故死した青年の心を融合された、あのロビタのように。

そしてキズナアイは分裂をはじめる。キズナアイ成功をより多くのユーザーに届けるために運営が量産を開始したのだ。

それぞれがキズナアイであり、全体でひとつキズナアイ

キズナアイは止まれない行進をはじめてしまった。

いずれぼくたちは目にするだろう。

溶鉱炉集団で身を投げるキズナアイを。

アンコントーラブルな個性を身に着けたキズナアイは、分裂したうち誰かひとりの死が、全体の死に直結する。それに運営は気づいているのだろうか。

2019-10-24

Vtuber四天王現在

キズナアイ → チャイナに乗っ取られる

輝夜月 → 活動ほぼ0。後輩グループ企画破綻

シロ →  整形失敗。後輩のアイドル部が現在進行形崩壊

ミライアカリ → 活動頻度は高いが完全に飽きられる

のじゃロリ → ボイチェンでメスイキ音声公開


どうしてこうなった。。。

2019-10-09

現状最強Vtuberは誰なの?

キズナアイ勝手に落ちたならシロかミライアカリ輝夜月?

2019-09-18

今頃だけど馬犬の転生について

[バーチャルユーチューバー]

V界隈追ってるなかでも最近一番もやもやしてて、SNSでも今言及が少ないし、自分意見整理するためにもここに書く。

一言で言うと彼の転生はチート級だ。今まで色んなVがバズるのも見てきたけど、これだけは嫌だった。

彼はその「チート転生」のおかげで2日で十数万人という巨大な記録を打ち立て、ユーザーローカルだと、にじさんじの中位陣を一気に飛び越し現在19万近くの登録者総合31位に。

急上昇ランキングでも1週間ほどトップになった。

彼のことは今回初めて知ったけど、Vになって話題になってからハイポ3本とも見た。ニコニコ馬鹿四天王と言われてるのも知った。昔の動画自体面白いと言われるのも分かる。

でも、金かけて人脈作って3Dのガワまで作ったのに、ガワ以外そのまま転生は納得いかなかった。ネットワークづくりは上手いけど、タブー視される一線を超えてしまったと思えてならない。

   

それで今回は幾つかに分けて何故自分が馬犬の「チート転生」について納得できないか幾つかの点を書く。

1、破ってしまった禁忌

V界隈で前世の功績を利用してVに入ってきたものはいる。ただ最初にいうが、どれもアバターとは名前や設定などで一定距離を少なくとも作ってから転生している点は共通している。

A.前世が有名で比較公然ではあるが、公言せず、本人から匂わせる発言は一切しない (例、葛葉)

B.前世が有名で本人から匂わせる発言はあり、ほぼ公然ではあるが、本人から一切公言しない、もしくは封印させている (例、田中おっさん)

C.前世が有名で本人は公言せず一切認めていないが、ほぼ公然状態 (例、ウェザーロイド TypeA Airi)

D.前世は有名ではなく、本人から自分が誰である公言しているが、アバターとは名前・設定・外見で差を付け、一定距離を付ける (例、MonsterZ MATE)

Dはかなり特殊な例ではあるが、魂である本人が話すように、中の人=アバター関係ではなく、あくまノットイコール関係としてアバターとは少し離れた関係となっている。

例えるなら武藤とムタの関係──高坂はしやんが語る、VTuber「MonsterZ MATE・コーサカ」の可能性 https://panora.tokyo/64064/

また彼ら自身前世が特段有名と言うわけではないという点も述べるべきだろう。

これらA~Dは結果としては、演者である魂と外側であるアバターと紐づいてはいるが、ある程度離れた存在認識されている。有名で公然としているものもあるが、本人が認めないことも受容されている大きな要因となっているだろう。浄瑠璃で言うところの人形遣い黒子人形という関係に近い。

対して馬犬は、今のV文化2次創作が盛んなニコ動での前世が有名で、本人が動画自分の事を公言し、アバターには設定や名前が一切ない、ただの美少女アバターである距離感は一切なく、人形劇で人形遣い自身人形と称して壇上に上がるようなものだ。

2、彼のこの禁忌に対する理解のなさ

彼の今回このような転生をしたことについて、擁護する意見も度々見られた。そんな常識が古いのだとか、勝手タブーにしているだけとか。この項ではそれらへの反論も含めて、話そうと思う。

どの禁忌も出来たのには何等かの理由がある、それをしたら病気になったとか、事故に見舞われたとか、それをしてしまったために災いが降りかかると思われる・思わされるから出来ることが多い。

では、自分が話しているVの禁忌を破ってしまうことの災いとは何なのか。

それは、彼の「成功」の後追いである。

V界隈は普通YouTube(以下YTと呼称)界隈より狭く、必要機器も多いため経費もかかりやすい。現在Vで1位のキズナアイはYT全体だと21位。V2輝夜月は168位。V3ミライアカリは246位である

力もあり、人脈もあり、名声もある人が馬犬のようにVなら大成できると乗り込んで来たらこの界隈に何が起こるだろうか。

それは彼のマネをして距離感がほぼないアバターチャンネル登録者数を一気に伸ばし、それまで地道に努力を続けていた個人勢や、にじさんじやホロライブ企業勢さえ太刀打ちできない状況が成立する事だ。

極論ではあるが、今YT界隈でトップクラスのヒカキンはじめしゃちょーが馬犬と同じ方法で転生してきたと考えると分かりやすいだろうか。

そこで起きるのはV界隈の活性化ではなく、Vファン同士の衝突や界隈の活力の低下、今まで頑張ってきたVの引退も加速しかねないことなのだ。大変な劇薬である

から今まで前世が有名な人は誰もこの禁忌を破ろうとはしなかった。有名声優が魂のVもいたが、大手を振って自身の魂の名で活動しないのはそこが原因であるとみていいだろう。

だが彼は破ってしまった。恐らく数百万近くという潤沢な資金を使い、豊富な人脈を使って美しい少女アバターを手に入れた上で初手3Dにし、大々的に自身の告知をして様々なネットニュースに載ってさら拡散された。

ツイートを見るに、彼は興味があってVに足を踏み入れたのかもしれないが、興味を持ったことに夢中で、そこで行ってはいけないことは頭の中には無かったのだろう。「郷に入っては郷に従え」という言葉を誰かが彼に教えるべきだったろう。

世の中様々な常識・決まり事があるが、時折それを破れば面白いとか良くなると言い出す人はいる。

だが間違ってはいけないのが、それは斬新であったとしても、結果成功するとは限らないことなのだ。そしてその常識や決まり事が出来たのには何等かの理由が必ずある。これは常に頭の中に入れておかねばならない。

3、彼がVTuberにどれだけ本気で挑んでいるのか

2の項で紹介した擁護意見には面白い動画が来れば文句がないような意見散見された。

だが自分面白い動画が来たとしても、それはかなり頻度が落ちるものであることが考えている。

彼はニコ動活動していた中でVになるまでの11年間に4本しか動画を出していない。最初動画から最後動画あげた期間と捉えても8年間で4本。2年に1本しか出していない計算になる。

そして、彼はVとして復活した後も新しく動画上げようとせず、動画は組み立てていると言っておきながら2週間以上経っているが動画の音沙汰はない。

なのに、急に他のVに凸して生放送コラボしていたりするという行動の不一致も見られる。

彼はマイペース動画を出しているのではと思われる方もいるだろうが、そんなのんびりやりたいなら尚更「馬犬」という名を出すべきではなかっただろう。

自身ニコ動でどう扱われたのか知っているなら、地道にV活動をしていっても良かったはずだ。

登録者を増やすのならば1週間以内に動画を出すのがベストだったろうが、それをせずに視聴者煽り動画を出さな言い訳をしているのは、少し見苦しくないだろうか。

無論メインに別の仕事をしている可能性も大きくあるが、尚更煽り言い訳をするべきではなかったろう。最初から時間がかかるのなら、次の動画がどれ位になるか目安を言っても良かったはずだ。

そんな言い訳をする彼は本気でVTuberをしたいのだろうか、ただ突発的に思いつきでやっているのではと疑いの気持ちの萌芽は出てしまうのは、彼が心からどんな敬意をこのV界隈に抱いているのか、それが分からないのも一因なのかもしれない。

もし本気でやらないのなら、Pとなって一歩引く道もあるのだし、今の状態のまま続けるべきではないだろう。

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以上が自分が言いたかった「納得できなかった」3つのであるいかがだったろうか。自分日記は書かないのだが、彼の転生には納得はほぼなかったと言えた。だから書いた。

これに納得できない人もいるだろう。でもこのまま彼の復活をただ讃えるようになるのは嫌だった。

今まで、どの箱問わず好きになったVは何人もいた、デビュー応援した。だけど、彼の転生は今までデビューしたVとは違う物があった。

彼はマロ読むのに忙しくて目を通さないだろうけど、もし目を通したなら一言だけ。

「人の家を土足で踏むようなことはするんじゃない。」

2019-09-03

anond:20190903102551

初期に流行ったキズナアイ輝夜月などのいわゆる四天王動画配信するタイプで、生配信はそこまで多くなかった。

から当初のVtuberは本当にYouTuberバーチャル版だった。

にじさんじの登場によりそれが一変した。

にじさんじは生配信主体動画編集なんかしなくてもスパチャなどでお金が入るため、多くのVtuberは生配信主体になった。

からにじさんじ以降のVtuberYouTuberというより生主に近くなった。

生主コメントを拾ったり投げ銭を貰ったりすることから地下アイドル類似している。

からVtuber地下アイドルのようなものという理解は概ね合っている。

2019-08-17

誰が「Vtuberスキャンダルを起こさない」と思っていたのか?

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1390765

上記記事の人気ブコメid:syo_bkm のコメントが興味深かったので書く。内容は以下の通り。

黎明期に「VtuberYoutuberと違ってスキャンダルを起こさないのがメリット!」と鼻息荒く解説していた奴らの阿呆さよ…

2019/08/17現在130を超えるスターがついている。

(ちなみにスターが大量にもらえてよほどうれしかったのか別のまとめサイトにおいても全く同じ内容のコメントを残している。そちらでもそこそこスターをもらえているようだ)


で、このブコメについて一つだけ指摘しておきたいことがあってそれはずばり「それはV界隈の一般的認識ではない」ということだ。

まぁもちろん広大なインターネットでそういう風に発言していた人間が一人もいなかったとは言わないが、確実にV界隈で一般的認識ではなかった。

しろVtuberに対する理解の浅さを露呈する言説である。ということは指摘しておきたい。

(ところでid:syo_bkm のいう「黎明期」とはいつのこと指しているのだろうか。キズナアイデビューVtuberブームには2年ほどのブランクがあり、キズナアイ以前にもVtuber然とした活動散見されていることも含めると、氏の指摘する黎明期がいつの時期を指すのかは正直分からないが、発言の内容からしてVtuberブームの始まった2017年から2018年初頭ごろと推定して以下の文章を書く)


さて、ではなぜ「VtuberYoutuberと違ってスキャンダルを起こさないのがメリット!」というのがV界隈で一般的認識ではない。と断言できるのか。

その根拠となるのは悲しいかな。V界隈での「スキャンダル」の多さである

スキャンダルを「」で記したのは、いわゆる身バレや顔ばれなど本来であればスキャンダルと呼ばれないような事象でないことに対しても、V界隈ではスキャンダルとして扱われていたからだ。

ブーム初期に起きた事例を簡単に列挙するだけでも

個人VtuberによるいわゆるDiscord騒動

のらきゃっとの放送中に中の人が顔が映し出されてしまうというハプニング放送事故

ぜったい天使くるみちゃん引退騒動

などが挙げられる。

また、ブーム初期から活動するキズナアイ電脳少女シロ、ミライアカリ輝夜月に関しては担当している声優探しの記事が出回っており、今でも人気Vtuberについて検索すると「中の人は誰?」という記事は必ず出てくる。(ブーム初期からは時期はずれるが月ノ美兎中の人が出演しているとされる動画ニコニコ動画ランキングに乗るといった現象も起こった。)

また決定的なスキャンダルというわけではないがのじゃおじとこねこますtwitterでしばしば炎上騒動を起こしていた。

Vtuber放送中に失言をしてニコニコ動画に切り抜きが上がり炎上する。というのも今ではすっかり日常茶飯事になってしまっている。

こういったブーム初期の段階から、今に至るまで「.LIVE告発漫画騒動」「バーチャル蟲毒」「ゲームプロジェクト騒動」などなど様々な「スキャンダル」はV界隈に付き物だった。

最もこれらの騒動を「この程度はスキャンダルではない」という人もいるかもしれない。特にVtuberに興味のない人からすれば「なんだそれ」といったレベルの話もあるかと思う。がこれらは間違いなくV界隈では「スキャンダラス話題」として扱われていた。(こういう内容を列挙するとまたぞろしたり顔で「これだからV界隈は」などという声が聞こえてきそうだが、そういったマウンティング相手にしていては話が本題からずれるので今は無視する。)



そもそも論になるが、それこそ「中の人がいないかスキャンダルを起こさない」と評された存在である初音ミクという存在を知っている人間からすれば、

中に人がいるVtuberという界隈で「スキャンダルを起こさない」などと認識するはずもない。


初音ミクが「絶対スキャンダルを起こさない」と評された根拠は「中の人がいない」からだ。

二次元キャラクターと音声ソフト構成されたその存在は生きている人間アイドルが起こしうる「恋愛」「暴言」「共演トラブル」などなどのスキャンダルを起こさない。起こしようもない。

音楽ソフトのもの意識感情もないのだから

それこそ昭和アイドル価値観である「○○ちゃんうんこしない」も初音ミクに対しては真実である音楽ソフトには生理現象もない。

げっぷもおならもしないし、病気もケガもしない。するはずがない。だって彼女人間ではないのだから

そんな初音ミクという存在を我々はすでに知っているのである


翻ってVtuberというコンテンツを見てみよう。

いくら二次元キャラクター仮面かぶりキャラクターの設定を纏おうとも、そこには「中の人」がいる。

Vtuber意識感情生理現象もある人間が行うコンテンツである

当然の話だ。バーチャルを冠しようがYoutuberYoutuber、どこまでいっても人間が主役のコンテンツである


そのことを考えれば、そもそも「Yotuber」と比較して「Vtuber」がスキャンダルを起こさない。という理屈自体意味不明なのだ

二次元キャラクター仮面かぶっていることはスキャンダルを起こさないことは何一つ担保しない。

いくら二次元仮面を被っていようとも「中の人がいる」Vtuberには常にスキャンダル可能性があったし、視聴者側もそのことに意識的であった。


バ美肉勢といういわれる。いわゆる男性美少女キャラクターアバター使用して活動する形態Vtuberに対して

「中身おっさんから安心してガチ恋できる」

という言葉が生まれたこともその一つの証左であろう。

ここで視聴者は感じている「安心」とは、「恋愛スキャンダルが起こりえないこと」に対する安心であることは明白である


このようにVtuber界隈はスキャンダルを起こさないどころかむしろ、常に大小さまざまな「スキャンダル」と共に歩んできた界隈である

そしてそのことはVtuberブームの初期から自明のことであった。


では「VtuberYoutuberと違ってスキャンダルを起こさないのがメリット!」と「鼻息荒く」解説していたのは誰なのか。

全く同じ文言検索してみた。()内は記事掲載された日付。


若者アイドルヴァーチャルを好む理由(2019/6/6)

https://president.jp/articles/-/28847

近年、ほぼまったく「スキャンダル知らず」で、かつ人気絶頂理想的プロモーションキャラクターが、次々と誕生しています。その名も「VTuber


バーチャルYouTuberとは?バーチャルYouTuberの基本を解説(2018/12/19)

https://appli-world.jp/posts/1984

バーチャルYouTuber(VTuber)は芸能人とは違い、スキャンダル心配がありません。


Vtuberとは?動画映像収入を得る仕組みとビジネスとしての今後(2019/02/08)

https://gjc.me/vtuber/

企業広報としても活躍できるVtuberですが、企業に注目されている理由はいくつか挙げられます

1つ目は、生身の芸能人Youtuberを使うよりもスキャンダルにつながるリスクが低いという点です。


最近耳にするVtuberとは一体何?特徴から実際の企業事例まで徹底解説!(2018/10/02)

https://video-academy.jp/blog/platform/youtube/5759/

人よりもスキャンダルリスクが低い


さら聞けないVTuberとは?!マーケティング担当から見たVTuberの現状と展望(2018/07/10)

https://90seconds.jp/videotechonline/marketing/what-is-vtuber/

タレントよりもスキャンダルリスクが低く、企業採用やすい。


黎明期」でもなければYoutuberとの比較でもなくて恐縮だが、主にマーケティング関連の記事言及されていることが多いようだ。

Vtuberブームにいっちょ噛みしたかった人たちが企業に耳障りのいい記事を書いた結果なのか、あるいはV界隈の運営側が吹聴している可能性もあるが推測の域を出ないことは言わないほうがいいだろう。


と、思っていたら、このような記事を見つけた


スキャンダルと無縁のVTuber企業の新たな“広告塔”になる(2018/06/14)

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00134/061200056/


この記事はエクシヴィ 代表取締役社長近藤“GOROman”義仁氏に対するインタビュー記事。有料記事なので何を根拠に「スキャンダルと無縁」と言っているのかは分からない。(さすがにこの記事を読むためだけに日経クロステックに会員登録する気にはならない)

ただ日付も一番新しく(今ならブーム初期と言えなくもない時期か)、タイトルに「スキャンダルと無縁」と明記していることからVtuberスキャンダルを起こさない」という言説の出元の可能性は高い。(内容を読んでいないのでこれもまた推測だが)

この近藤“GOROman”義仁氏はVtuber運営サイドの人のようだ。


であるとすれば「Vtuberスキャンダルを起こさない」というの「鼻息荒い解説」は

実際にはVtuberを売り込みたいサイドから宣伝文句として喧伝されていたというオチになるのであろうか。

もちろんこんな雑な考察結論を出すことはできない。


ただ、今回の騒動とは何の関係もないとはいえ

これからVtuberを売りこんでいこうとする人の「Vtuberスキャンダルと無縁」という無邪気な発言は今改めて聞くと少し哀しいものがある。




ところで真に情けない話なのだid:syo_bkm のいうような比較対象を「Youtuber」に限定して「スキャンダルを起こしにくい」と解説してるような言説は結局見つけられなかった。

twitterか何かで言っている人がいたのであろうか。

もしid:syo_bkm にご教示いただければ幸いである。

2019-07-29

anond:20190408215102

>Vtuver流行

VTuberブーム開始は輝夜月登場とほぼ同時期なので2017年12月末、よって2019年に入れるのはどう考えてもおかしい。

Vtuber早くも斜陽ぎみ

登録者数増加率が下がってるみたいな話は聞いたことはある。

関連イベントなどYouTube外の活動体感去年より増えてるので、何を見て斜陽ぎみと捉えるかによるのでは?

前者もたぶん事実なので頑張ってソース調べてみたらいいんじゃないか。

まあ、どう考えても流行ってるもの適当にいっちょ噛みしたいだけの奴だろうけど。

増田とはいえ適当知識ひけらかすの恥ずかしいか自重した方がいいぞ。

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