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はてなキーワード: 輝夜とは

2022-07-08

anond:20220707005043

ライブ配信の同説数・再生数・注目度」でいったらその4人で良いと思う。

海外勢はあまり見てないので、サメちゃんがどんなもんか、サメちゃんを入れるなら他に入れるべき人がいるかはわからない。

サメちゃんNO.1登録者数。

サロメ→V最短100万人登録達成、お嬢様構文で現在ブームの渦中にいる。

ぺこら→キズナアイ停止中のため日本NO.1登録者数。視聴時間ランキング世界トップクラス

葛葉→にじさんじ内の大会等大型企画を盛り上げ、V以外の配信者とも顔役になるスター性。

配信」という尺度以外で、四天王候補になりそうな人は何人かいると思う。

今が旬だったり今後に期待だったりで何人か上げてみる。

・P丸様。

他のトラバから

自作アニメ動画オリジナル曲などでバズり散らかした末、去年Vにもなった。

活動内容を「Vの四天王」に入れるかどうかは判断が分かれそうだが、影響度で言えば前述の4人すら上回る。

言わずもがな輝夜月の中の人であり、輝夜月以前から活動していた名義である

Vox Akuma

他のトラバから

にじさんじEN。海外勢は見れていないので伝え聞いてしかいないのだが、女性の多いASMR界隈でイケボ男声で女性ファンから熱狂的な支持を集め、特にbilibiliでの人気がすさまじいらしい。

・星街すいせい

配信以外の評価軸」を鑑みて、楽曲ライブでの活動となると星街かなと。配信者としてももちろん押しも個性スキルも強い。

ここにカリオペが入るかもしれない。8月ライブ次第で、配信に力を入れてないとしても花譜を入れるべきかもしれない。

音楽全般に言えることだが、まだ「Vファンの枠を超えて大ヒットした」と言えるような曲はまだ存在してないので((P丸様。のシル・ヴ・プレジデントはVになる前の曲だが、YouTubeで7000万再生された2021年代表する曲の一つ。そのレベルのヒットはまだ他にない。))、その枠を飛び越えるものを期待したい。

・kson

桐生ココ、ホロライブという箱自体をバズらせた龍。

個人で1年間、相変わらずのフットワークの軽さで活動していたが、アメリカVtuberエージェント、VShojoと契約したニュースの衝撃は大きかった。

箱ではないものの、チームがあってこそその真価を発揮するタイプと思うので、彼女バイタリティガッツリ組みあう展開に期待している。

他に上げておきたい人達。すでに安定した活動実績があるため「現在四天王」には当てはまらない人たちが多くなった。

・ヒメヒナ

技術的に凝った動画と、アーティスト性が高く世界観が練られたライブ

ガラパゴス戦略インディーズというイメージがあったが、最近方針転換して他Vとのコラボを解禁してきた。

古参Vだが、ここにきて更にハネる可能性もあるかなと。

渋谷ハル

FPS大会主催、V界隈と配信者界隈の懸け橋の1人として。

・天開司

麻雀リーグ主催麻雀界隈とV界隈の懸け橋の1人として。

・ぽんぽこちゃんねる&ぴーなっつ君

箱の枠にとらわれない大型企画の注目度、Vとリアルを行きかう音楽活動

・舞元啓介

にじさんじ内大型コラボ主催の他、個人配信でもVトップクラスの同接。

・白上フブキ

群雄割拠のホロライブ内において、初期から活動し休止などのない安定感。

犬山たまき

自身の箱を運営しつつ自身数字を持つプレイングマネージャーっぷりと、因幡はねるらと共に箱にとらわれない企画を連発するバイタリティ

海外勢の有力V、ホロ以外でも100万超えてる人が複数人いるし、有識者が付け加えてほしい。

2022-07-06

赤松健を推すクリエイター一覧(フォロワー数順)

ツイッタだけだが観測してみた。

また追加していく。ほかにもいれば教えてやで

応援ツイートあり(他の規制反対候補も一緒に応援している場合も含む)

名前フォロワー属性作品url
若林稔弥290k 漫画家徒然チルドレン ttps://twitter.com/sankakujougi/status/1544222789078761472
雷句誠182k漫画家金色ガッシュttps://twitter.com/raikumakoto/status/1544614033789431810
森川ジョージ113k漫画家はじめの一歩ttps://twitter.com/WANPOWANWAN/status/1540864244652331008
洋介犬108k漫画家外れたみんなの頭のネジ ttps://twitter.com/yohsuken/status/1543716753813143552
ななせめるち72k イラストレーター人生 ttps://twitter.com/nanasemeruchi/status/1544127519363780609
清水ともみ 72k 漫画家私の身に起きたこttps://twitter.com/swim_shu/status/1544588856967966720
masha66k 漫画家種族レビュアーズ ttps://twitter.com/masha_aq/status/1539536167627915264
野上武志37k 漫画家はるかリセットttps://twitter.com/takeshi_nogami/status/1543032262492844033
山田 恵庸 33k漫画家エデンの檻 ttps://twitter.com/yamadayoshinob/status/1544275815470596096
名島啓二31k 漫画家波打際のむろみさん ttps://twitter.com/NajimaKEG/status/1543874263870242816
Rebis26k 漫画家 あにめたまえ!天声の巫女ttps://twitter.com/rebisdungeon/status/1541619071472771072
北崎拓19k 漫画家クピドの悪戯ttps://twitter.com/takukitazaki/status/1542457202468077568
一本木蛮19k 漫画家同人少女JBttps://twitter.com/bang_ipp/status/1541002290894876672
えびふらい16k 漫画家ヒミツのミルクttps://twitter.com/ebifly857/status/1543599760329756672
藤栄道彦12k漫画家コンシェルジュ ttps://twitter.com/michihikofujiei/status/1542321907705737216
森田崇10k 漫画家怪盗ルパンアバンチュリエ ttps://twitter.com/TAK_MORITA/status/1544382235327221760
さんりようこ9k 漫画家B型H系ttps://twitter.com/sanriyoko/status/1543589126213054465
猪熊しのぶ8k漫画家異世界ソープランド輝夜 ttps://twitter.com/shinobu_inokuma/status/1543800011221188608
かん奈8k漫画家レベル1の最強賢者 ttps://twitter.com/kannaplum/status/1544303387486720002
糸杉柾宏7k 漫画家あきそら ttps://twitter.com/masahiroitosugi/status/1543647738407325697
星崎真紀6k 漫画家魔法のリノベ ttps://twitter.com/hoshizak/status/1544614797819650049
上田倫子6k 漫画家のしっぽ ttps://twitter.com/korinntonn/status/1543155829536223232
井荻寿一5k 漫画家霊能探偵ミコ ttps://twitter.com/juichiogi/status/1543296280218456064
たまさん大王5k GAINAX綾波育成計画ttps://twitter.com/tamasan_daiou/status/1544626699538550784
瀬口たかひろ4k漫画家オヤマ! 菊之助ttps://twitter.com/takahi_RO/status/1543605181144649728
白井三二朗 3k漫画家カノジョ絶対、ボクのこと好きなはず ttps://twitter.com/shirai32row/status/1543396845476790273
佐藤マコト2k 漫画家サトラレttps://twitter.com/satoraremakoto/status/1544281595057967105
松山せいじ2k 漫画家エイケン ttps://twitter.com/seijieikenseiji/status/1543957754888732673
須本壮一 1k 漫画家全裸監督ttps://twitter.com/motozo8888/status/1543140027605356550
山本航暉1k 漫画家ゴッドハンド輝 ttps://twitter.com/valholl_enart/status/1543866096356192258

赤松健リツイート

名前フォロワー属性作品url
畑健二郎252k 漫画家ハヤテのごとく! ttps://twitter.com/hatakenjiro
小梅けいと40k 漫画家戦争は女の顔をしていない ttps://twitter.com/koumekeito
和六里ハル21k 漫画家発電ぱんだくん! ttps://twitter.com/wamusato

2022-04-26

結局はFIREするか、弁護士など生涯続けられる仕事をする+健康で居続けるほか無いと言う話

日本年金は持ち家ベースで考えられています

 

ただし、不動産投資知識コネ(建築デベロッパー勤め・不動産営業)がない限り、

750〜2000万程度の年収では投資価値のある物件を買うことは不可能なので、

フツーに賃貸に住み続けた方がお得ですよね

資産価値が高い物件を親から引き継いだよとか、農家など一族経営事業者でも無い限り、

基本的に持ち家はロマン(損得では無く満足感を追求)という位置付けです

 

ただ、自由が効く賃貸住まいであっても、言うまでもない単純な問題があって、

貯金が少なくなってきたら『それなりの物件』に住まなきゃいけません

『それなりの物件』は多くの場合高齢者にとって現実的では無いです

加えて属性低めの人を受け入れる物件は隣人ガチャもヤバめになるし、寝タバコ壁ドン基地外に遭遇する確率も爆上がりしま

 

国は老人向けに団地(RC造風呂トイレ別+バリアフリーエレベーター)頑張るべきでは?と思いつつ、

結局は、年金とは別に生涯INを確保し続けなきゃいけないんだなって思いました

 

健康のために運動しようと何年も言いつつ、数年間ジム幽霊会員で、ここ最近ウォーキングすら全くしていないワイですが

筋トレストレッチや食(身体に悪いもの大好き+面倒で断食しがち)をがんばろうと思いました

たぶん、5年間で100回くらいは同じこと言ってますカツマーではないですがトランポリンは好きです

 

あと、生涯INを得る方法についてもっと真面目に考えようと思いました

ついでにこういう漠然とした認識の仕方だと脳がネガティヴに捉えるらしいので

もっと具体的で短期的な目標を作ろうと思いました

まぁ、3ー5行日記アプリダウンロードすら出来て無いんですけどね

 

 

 

とりあえず情報をいっさい収集せず、くぎゅTS娘で出ているというだけで始めた、アソビモの N-INNOCENCE-(エヌ・イノセンス)はクソでした

アソビモはこういうソシャゲ作りたくないから苦しくてもMMO頑張って来たと違うんか?って思いました

純粋MMO予算的に厳しくても2022年劣化版のFGOチェンクロは無いと思うんだ

シナリオで魅せるとか広告打って効果があるのは、key とか TYPE-MOON とか、とにかく杵柄のある人たちだけです

ガチSF作家の本でも賞を取ったり・映像化されない限り話題にもならない事からお察しいただければと思います

どうしても予算的に厳しいならもっとキャラ萌えゲーに全振りした方が良かったです

作中に登場するTS娘と男の娘百合娘とおねショタフツーに需要があるので、キャラゲーならそこそこ安定した気がしま

 

まぁ文句を言いつつも、東方二次創作でよくあった輝夜みたいなキャラ(cv:悠木碧)が引けるまでは続けるし、

トーラムのグラ強化版みたいなMMOが出るまでこれからもアソビモに期待し続けますが、

アソビモには予算的に無理があるリアルファンタジー路線(エターナル)では無く、今回みたいなアニメ絵路線をお願いしたいです

2022-04-02

anond:20220402004643

ハイエンドの話はしてないんだけど(エコシステムが回ってるかどうかだから)、仕事関係上たまーに確認はしている

例えば最近のもの探してみたらこれが出てきたけど

https://www.youtube.com/watch?v=kSdpnKQLhg4

正直口パクすら合ってるとは言えないよね。限界がこれとはとても思えないので他に技術的にかなり優れてる動画があったら教えてほしい

黎明期のいわゆる四天王では輝夜月が一番よくできていた

https://www.youtube.com/watch?v=TeKTVFgw1hM

https://www.youtube.com/watch?v=F7AfNLg91KM

一方でミライアカリは何段階かレベルが下だった。動きもプルプルしてるしね

https://www.youtube.com/watch?v=I8ZBYReOEsg

もちろん輝夜レベルのものはかなり収録も大変だろうし専用の設備必要だが、これが最初期に出てきてるのに、四年後の今もそこに全く追いつこうとしていない姿勢がまず気に入らない。

そりゃロクに機材も揃えず開発もせず、 iPhone日常流してる方が儲かるんだから、そうなるだろうけどね。そういう意味エコシステムが(キズナアイのコンセプトが望んでいた方向で)回っていない。

2022-04-01

anond:20220401164423

元増田だよ

Vtuberというのは現実人間アバター操作して活動するものであって、テクノロジーイノベーションも、その利便性向上のために培われてきただろ

現実人間アバター操作するのは、バーチャル表現の一つであって本質じゃない。

まさかVtuberスパチャ投げるとどっかの研究機関お金が行って高度なAI誕生すると思ってたのか?

エコシステムが完成すればより本来理念を実現するために技術開発が促進されるのが正しい形。

例えば(これはニコニコ自体からあったが)透明スクリーンライブするようなものはまさにそれだろ

ところが、今の VTuber 界隈は猫も杓子もみな同じ技術(むしろキズナアイ輝夜月に比べて劣化してるが)でなんら進歩ないだろ

普段から涎垂らしてスパチャで承認欲求満たしてるお前は気付いてないかもしれんが、今の VTuber殆どがロクに口パクも同期してない、全員頷いたような不明瞭で不気味な動きをしててめちゃくちゃクオリティ低いぞ。キズナアイから五年以上経ってるのに。ゴミすぎる。

2022-03-27

anond:20220327181216

はなれていくホロライブ

リスナーから離れていくVtuber

しかし、そんなVtuber達とリスナーとの近さが次第とVtuberにとっては、

逆に大きなストレスともなり、多くの問題を生じさせていくことになっている例が見えてきた。

 

Vtuberの行動とリスナー意見が反発して、互いが敵対していく

即時レスポンスがあるという関係上、発言距離感も近く、

リスナーからVtuberに対しての苦言や強めのアドバイスなども直で伝わってしまうことになっている。

また距離感の近さに甘えた、馴れ馴れしく無礼発言も多く見られる。

 

それは批判のような分かりやすコメントだけではなく、

一例ではあるが以下のようなコメント配信邪魔する行為として指摘されている。

 1.ネタばれコメント配信しているRPGの先の展開をコメントする。例:「この先感動ポイント」など)
 2.プレイ指示コメントプレイ方法や育成方法について自分のやり方を押し付ける。例:「魔法ビルド以外ありえない」「左見て!」など)
 3.鳩行為(別の配信で起こったことを逐次連絡する。例:「○○さんが話題にしてたよ」「○○さんはもうクリアしたよ」など)

それだけでなく当然として誹謗中傷セクハラまがいのコメントをするリスナー散見する。

 

こういったコメントVtuber側も反発してしまい、

配信中にリスナーへと文句を言ってしまうということが頻繁にみられるようになってきた。

 

Vtuberに関するまとめサイトなどでは、

リスナー等に対する、

▶「お気持ち(傷ついた等の感情配信ツイートに乗せる)」

▶「張り手リスナーなどの発言や行動を注意する)」

というのが一つの主要なキーワードになっている始末だ。

 例1:リスナーに苦言を呈されて文句を言うホロライブの常闇トワ ttps://www.youtube.com/watch?v=VxyDe5jTPkQ
 例2:ファンに「見なくていいか邪魔はしないで」と苦言を呈するホロライブの湊あくあ ttps://vtuber-matomeblog.com/2022/03/32630/
 例3:自分に対して性的コメントをするなと苦言を呈するにじさんじ西園チグサ ttps://www.youtube.com/watch?v=Y3ulTSFTpo0

 

もちろんリスナー感謝する場面も、「お気持ち」することよりも当然多く存在している。

しか動画投稿時代と比べて、意見を表明することでリスナー牽制することが多くなり、

Vtuberの「やりたい配信」と、リスナーの「見たい配信」の意見のぶつかり合いが激しくなっている。

 

このような発言をすることによって

「弱さを抱える等身大の一個人」としてより親身に応援する人(ガチ恋など)が現れる一方で、

Vtuberリスナーの「心理的距離が離れていく」要因ともなっている。

 

ある種、Vtuberリスナー敵対する関係に陥った時代ともいえるかもしれない。

 

Vtuber同士で内に籠っていく

Vtuberにとってやりたい配信否定してきたり、

強い批判をしてきたりするリスナー対立していく反面として、

Vtuber自分と同じように悩みを抱えているVtuber同士や配信者でより親密になっていく傾向がある。

 

Vtuber同士の仲の良さは自体は良いことだが、それが過剰となり、仲間内で閉じこもってしまい、

本来向き合うべきリスナーのことを気にかけなくなったり、より一層の反発をしていったりといった事態に陥ることも多い。

 

Vtuber同士で馴れあいリスナーを軽視したことで起きた問題で、

有名なのはにじさんじで起きた「ドッジボール事件」だろう。

 

事の発端は、にじさんじのライバー30人ほどが、仕事外のレクリエーションとして体育館を借り切って遊んだことだ。

それだけならば、ただVtuber同士の仲が良いというだけの話で終わったはずだった。

 

ただ、それをVtuber達が暴露して自慢したことから

リスナーからリスクヘッジ問題配信がなかったことへの不満などで苦言を呈される事になってしまう、

 

更にその苦言に対して、にじさんじのライバー達が反発してしまい、

 >「だってお前らに関係ないじゃんって感じ」

 >「ただしリスナー、お前達は勘違いするな」

といった、リスナー馬鹿にするような発言をすることで、余計にリスナー達に反発されることになった。

 概要: ttps://wikiwiki.jp/nizisanzi5ch/%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB

 ライバー発言: ttps://vtuber-matome.com/vtuber-12197-95359.html

 

 

ここまで重大な事件は余りないが、

それでもVtuber同士と仲良くすることでリスナーとの距離が離れた件は時折見られ、

にじさんじ以外でも、他のVtuberとの交流が多い常闇トワなどは、

お気持ち」が多いVtuberとして知られている。

 (交流例
  Vtuber最協戦: ttps://www.famitsu.com/news/202203/18255280.html
  オールスター運動会: ttps://note.com/cmzgg/n/nc8ad53aef205 )
 (お気持ちに対するリスナーの反応
  「トワってFpsお気持ちさえなければ凄く魅力的な女の子なのにな」 ttps://www.mangasokuhou.com/?p=114748
  「Vtuber 【常闇トワ】声微妙性格悪、お気持ち表明、コーン配慮してない」 ttps://vtuber-matome.com/vtuber-7747-49769.html

 

またVtuberを集めてゲーム大会主催するネオポルテ渋谷ハルなども、「お気持ち」が取りざたされることが多い。

 (「【渋谷ハル】サブ垢でのお気持ちがヤバすぎる件」 ttps://vtuber-matome.com/vtuber-23222-190330.html

 

リスナーから批判が多いためにVtuber同士が結束していくのか、

それともVtuber同士で内にこもっていくうち、リスナーと反発しだすのか、因果関係は定かではない。

 

しかVtuberの全体として、

Vtuber同士で特別関係を築いていく一方、リスナーからは離れていくといった、

Vtuberリスナーは地続きではない隔絶された世界だ」と拒絶するような対応が増えて来ている。

 

運営スタッフとも敵対していく

しかも、このような心理的な隔絶態はリスナーだけではなく、Vtuber運営会社でも起きている。

 

一番有名な事例で言えば、輝夜月と事務所とのいざこざだろう。

 1.輝夜月の演者であったP丸様。の事務所とのいざこざの暴露 ttps://twitter.com/p_ma_ru/status/1443557297909682182
 2.輝夜月の休止から1年以上たってのファンクラブ停止 ttps://kai-you.net/article/81599

 

このような独立契約解除に至るような重大な事例以外でも、

Vtuber運営会社への「お気持ち」を表明することは頻繁に起きている。

 1.にじさんじ勇気ちひろが、えにからから妹を配信に出すなと言われた件

  ttp://virtualyoutuber-matome.blog.jp/archives/12656947.html

  >「妹のアカウントへのフォローやリプ全部消せってえにからに言われた…」

  >「都合の良い所だけ個人事業主だからって言われるのしんどい…」

  >「今までいっぱい我慢してきたけど…」

  

 2.ホロライブの兎田ぺこらが、収益運営に何に使われているかからないと暴露した件

  ttp://jin115.com/archives/52310945.html

  >ぺこらが運営提案した企画ボツにされた。それが諦めきれなかった。

  >しかし、その後、他の人が同じような内容の企画をしているのを見た。

  >スパチャはぺこらの給料にもなってるけど、運営に行った分が何に使われているかからない。

  

 3.にじさんじのグウェル・オス・ガールが、許可の出ていた配信企画配信後に削除を言い渡されて反発した件

  ttps://myjitsu.jp/enta/archives/98195

  ttp://yaraon-blog.com/archives/209543

  >グウェルと文野環による配信アーカイブが、運営の指示によって削除されたこから始まった。

  >運営問題視したのは、2人がオンラインゲーム3D人狼殺』にて一般リスナーボイスチャットしたことだ。

  >(しかし)同じ「にじさんじ所属ライバーの葛葉が、チャンネル登録者数十人(当時)の無名VTuberと絡んでいたことにも言及

  >このことから相手VTuberであれば“コラボ”という扱いになり、運営からOKが出るはずだという発想にいたる。

  

 4.マネージャーからの連絡をすべて無視していたホロライブの潤羽るしあ

  ttps://youtu.be/zZAM0UZ6cIg?t=103

  >「全部無視してんの。あの。マネージャーさんからDMの部屋。」

 

上記のような外部に騒がれるような事態以外でも、

「初期から運営方針が変わって困惑している」「マネージャーが使えなくて怒鳴った」「運営スタッフミスにキレた」

といった、事務所運営方針に対しての不満を述べることは良く見られる光景であり、

Vtuberは長く配信していくうちに所属事務所との確執軋轢も生じてくるようになる。

 

そう言った溝が広がりすぎた結果として所属していた事務所を辞めて、

個人として独立したり、別の事務所へと移籍することも、Vtuberではよく見かける光景になっている。

ただ、それはゴシップすぎるため、ここでは割愛しておく。

(「キズナアイ 輝夜月 ななもり」「ゲーム部 解散」「夜桜たま 運営」等で調べるとゴシップが大量に出てくるだろう。)

 

 

孤立していくVtuber精神障害

そうやってリスナー事務所などとの関係が悪くなっていくことで、

心理的孤立し、ストレスから生じる病気にみまわれるVtuberも出てくるようになった。

 

ストレスで気を病んだ例を、

ぱっと検索して出てきた物を挙げてみる。

 ▶ホロライブ

  アキ・ローゼンタールうつ病

  夏色まつり(睡眠障害

  百鬼あやめうつ病で度々長期休養)

  紫咲シオン(不眠・精神ストレスで度々長期休養)

  戌神ころね(ストレス自律神経失調症になり一時活動休止

  潤羽るしあ(うつ病 ※契約違反契約解除)

  宝鐘マリンうつ病で一時活動休止

  桃鈴ねね(不眠・難聴うつ病で一時活動休止

 ▶にじさんじ

  ラトナ・プティ不安症で一時活動休止

  伏見ガク(うつ病で一時活動休止

  黛灰(うつ病で一時活動休止

  

多くのリスナーに見られ、更には直にコメントをぶつけられる有名Vtuberは、

精神的な重圧も強く、ストレス配信が出来ない等という事態に陥ることも起きてきている。

これは次項に詳しく述べる。

anond:20220327181044

はなれていくホロライブ

結論として

論文などの書き方と同様に、この怪文書の主軸として貫かれる結論最初提示しておく。

その結論に導かれる内容となることを留意して頂きたい。

 

当、怪文書で述べることになる結論は、

「ホロライブリスナーから離れていき、

 しかし、そして、ますます発展していくことだろう」

となる。

 

 

Vtuberおよび、にじさんじやホロライブ

まず本文を始める前にVtuberとはなにかという認識共通させておきたいと思う。

前提とする認識の違いは無駄な罵りあいを生むことになるため、

面倒でもちゃん最初にすり合わせをしておきたいからだ。

 

以下は自分個人認識であり、またこ認識を前提として怪文書記載していく。

なおVtuberを知っているという飛ばして読んでも問題はないし、

また私より詳しい方々は記載内容に文句もあったりするだろうが、そこは見逃してほしい。

 

Vtuber

正式にはVirtual Youtuberバーチャルユーチューバー)。略して現在Vtuber(ブイチューバ―)と呼ばれる。

基本的にはキズナアイを始祖として、イラスト3Dモデルを使い動画や生配信を行う配信者たちのことを総称している。

Youtubeなどでの動画配信を行い収益を上げて当時話題となっていたYoutuberに対して、

キズナアイ自分のことを「バーチャルユーチューバー」と呼称したことが始まりとなる。

 

※ただし、伊達杏子などのバーチャル上でタレント活動を行う存在や、ウェザーロイドなどの3Dアバターを使って動画配信を行う存在は以前からあり、

 ニコニコ動画ではモーションは無いながらもイラストアバターを使ったり、ゆっくりなどを使い配信を行うといった形式も既に存在していて、

 またVRChatで自作3Dアバターを作っていた人たちも散見され、現在Vtuberの萌芽・類似する表現は既に存在していたと言える。

 キズナアイは「バーチャルユーチューバー」という呼称を作り、その存在を一つの確固たるジャンルとして確立したことが貢献として大きいと言える。

 

当初におけるバーチャルユーチューバーという存在は、3Dモデル・声・アクションゲームはそれぞれ別々の人間担当し、

バーチャル空間Youtuber活動を行う仮想存在として、「設定から話す内容までプロモートおよび演出されたタレント」であり、

理想をかき集めた存在であり、美しい3D・機敏なアクターの動き・プロゲーマーの腕前、声優の可愛らしい声・脚本家によって計算された台本という具合に、

ビジネスニュースなどでは、「スキャンダルがない」など、全てにおいて完璧を揃えたタレントという紹介もされていた。

 

・初期Vtuberたち

2016年キズナアイ誕生から

次第と3Dモデリングを使いYoutubeニコニコ動画動画配信を行うバーチャルユーチューバーを名乗る配信者が出現し始める。

 

2017年から企業および個人3Dモデルを用意したものが登場し、富士葵やばあちゃる、のらきゃっとなど様々なVtuber誕生するが、

主にバーチャルyoutuber四天王と呼ばれる以下のVtuber達が人気を博した。

電脳少女シロ(2022年現在活動中。TV番組ガリベンガーV」などに出演している。)
・ミライアカリ2022年現在活動中。)
・輝夜月(企業演者間で確執があり配信終了。)
・バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん(引退し、チャンネルマルチチャンネル化。)

 

この中で最も異質な存在であり、現在Vtuberに大きな影響を与えたのは「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん」と言っても良い。

バーチャル少女受肉(バ美肉)」を代表する存在としてVtuber知名度を上げたこともあるが、それよりも大きな要素がある。

 

一つに企業プロモートされていない個人であったこと。

一つに演出され切っていない生身の人間の要素を動画で見せていたこと。

この二つを持ちながら人気を得たことによって、Vtuber裾野が大きく広がり、

結果としてVtuber多くの参入者を呼び寄せた大きな要因となったと言える。

 

この辺りは後記する「リスナーと近いvtuber」でより詳しく触れるため、ここでは重要であったことを記載するにとどめておく。

 

また、このころにキズナアイを「おやびん」と呼ぶ輝夜月や、

のじゃロリおじさんとのらきゃっとの近しい関係など、

今後のVtuberで欠かすことが出来ない要因となる「Vtuber間の関係性」が、

大きな話題コンテンツとして形式作られていった。

 

アイドル部およびゲーム部(企業:.Live

3Dモデリングアバター、および企業によって演出された動画配信

という点でキズナアイの生み出したVtuberコンセプトを正当に受け継ぎ、進化させたのがアイドル部・ゲーム部だったと言っていい。

また企業ごとに一人だったVtuberグループとして売り出して、

グループVtuberタレント売りし「関係性売り」するという基礎を作った点が大きい。

 

一時期にはもっとも人気のあったVtuberグループであったが、

企業演者との確執によって様々な問題が噴出して勢いが曇ることになった。

ただその詳細に関しては、当時自分が直接追っていなかったため申し訳ないが割愛させていただく。

 

にじさんじ企業:旧いちから→現えにから

当時「3Dモデル」での「動画配信」が主流だったVtuberから

Live2D」などの一枚絵・イラストで「生配信」という大きな転換を行い、

現在Vtuberの主流となる形式で売り出したという点でVtuber界における大きな一里塚を造った。

 

3Dに比べて安価に量産できながら、

比較簡単に高品質に見える質を作り出せるLive2Dを使うことにより、

より短い期間で多くのVtuberデビューさせた。

 

また生配信という「矢継ぎ早に次のコンテンツ供給できる」という特性によって

月刊より週刊、週刊より日刊」といった供給の多さも相まって主流となる。

 

一部では3DではなくLive2Dであったことに「割りばし絵」などと呼ばれるといった批判もあったが、

しろアニメゲームに近い表現であったことが一般的オタクリーチして受け入れられていったと言える。

 

特に月ノ美兎のようなクリエイティブ配信者を起用して「目新しい動画配信」を供給していくことことで

それまでニコ生のようなオタク文化的な動画をを見ていた層に売り出すことができたことで、

Vtuberが当時のオタク層へと強く広く浸透していく礎となったと言っても過言ではない。

 

またアイドル部と同様に期生やSEEDsといったグループ売りをしていくことで、

企業全体(Vtuber界隈では企業グループのことを「箱」と呼称する)へのリスナーを招き、

その配信者の多さも相まって、多種多様リスナーを大きな集団として獲得することに成功した。

 

・ホロライブカバー

カバー株式会社四天王時代からときのそら」をVtuberとしてプロモートしていたが、

Vtuberグループ売りとしての「ホロライブ」はにじさんじから数カ月遅れることになる。

 

ときのそらは3D動画配信だったが、

「ホロライブ」としてはにじさんじ成功を受けたのかLive2D生配信主体として、更にグループ売りをもった形式デビューをしていく。

 

当時は男女の交流が当たり前だったVtuber業界で「女性のみ」のグループとして開始し、

初期こそ外部の男性と絡み、ホロライブサマーなどのエロ売りなどもしていたが、次第と「アイドル売り」へと専門化していき、

音楽ライブ配信を始め、Vtuberの中でのAKB乃木坂的なポジションとなっていく。

 

ただし、その結果として「女性アイドル」として醜聞となりかねない男性との関わりは切り捨てていき、

 例1:27とJK(社築{にじさんじ男性Vtuber}と夏色まつり{ホロライブ女性Vtuber})
    https://www.youtube.com/watch?v=d_K1fJD5-CE
 例2:大空家コラボ(舞元啓介{にじさんじ男性Vtuberと大空すばる{ホロライブ女性Vtuber}そしてしぐれいうい{イラストレイター個人Vtuber})
    https://www.youtube.com/watch?v=ZVhMFyc8DrU

といった当初では人気であった男女交流を前提としたでのVtuber配信は少なくなり、

一般的Vtuber活動からホロライブは「離れていく」ことになっていった。

 

一部で男女での交流は残っているが全体としては避けられていっている。

 例:みこ「ホロスタとのコラボは……無い、かなぁ」
   https://vtuber-matome.com/vtuber-1704-8329.html

 

Vtuber

Vtuberキズナアイが作り出した形式から様々な変化を遂げて次第と受け入れられていった。

 

しかし、どれだけ変化しても、総じてVtuber共通することとして

 ▶3Dイラストといった非現実な現身を持っている

 ▶妖怪騎士といった非現実的な設定を持っている

といった、現実とは一線を画するバーチャルな側面を持っていることで、

単純な生主アバターや、イラストを持ったタレントとは差別化されていることが多い。

 

~~~

簡略的なVtuber解釈と、これまでの発展の流れを記してみた。

流れまで記載したのは、Vtuberと言うものが昔と今では大分違っているため、

どこかで離脱した人や殆ど知らない人には説明理解しづらい物であるからだ。

(というのは建前で、貯えた知識解釈の捨て所がなかったたために、ついでだからと書いたというのが本音だ。)

 

さて、以上に記したこと個人的な認識である

ただ、こういった認識を前提のもとに記載していることをご留意いただきたい。

2022-03-10

キズナアイ輝夜月まとめて食ってVTuber制覇した配信

トレンドキズナアイが出てるけど、高橋 直大さんが話題にする前からトレンドにあって、トレンド見て言及したVTuber話が別のとこでもバズってるが、

トレンド入りした原因はゴシップ騒動のほうだ。

配信者の「ななもり。」が子持ちの既婚者で有名配信者Aと浮気していると暴露Youtuberコレコレにバラされていた。

こいつ自体はどうでもいい話だったのだが、相手の女についてネットである説が出てきたので

嫁と浮気相手の女2人はキズナアイ」「輝夜月」の中の人じゃないか。という説だ。

・嫁がキズナアイと推測される根拠

動画中の声が似てると感じる人が多い。

キズナアイ分裂騒動の際に活動停止していた時期があり、出産休止期間として考えると適切

浮気相手輝夜月の中の人

については根拠はほぼ無いが、「ななもり。」とやたら仲が良く表舞台で何度も関係がある。

鳴神裁(こいつも暴露VTuber)「キズナアイ輝夜月も、活動が上手くいかなくなった原因は全部ななもりにあって、ななもり悪人

といった話が以前からあったようで、業界関係者では知られた話なんじゃないか騒動になっているのが昨日から話題だ。

しかVTuber四天王を2人もモノにしたのが事実としたらエロ漫画の設定みたいな奴が実在してしまうんだな…と妙な感動を覚えてしまうね。

2022-02-27

正直俺はキズナアイ引退あんまりノれなかった

キズナアイ引退すると聞いたとき最初に思ったのは「はぁ?」って感じだった

ワンピースでいうなら、グランドライン半ばでルフィが「俺、船降りるわ」っていうようなものだったから。

キズナアイVTuberの先頭ではなかったと思う。単純に数字で見ても瞬間風速と一番長活動歴で築いたチャンネル登録者数以外、動画の平均視聴数や配信の同時接続数は他のVTuberに劣るからね。

それでも"バーチャル存在"としての格は間違いなくトップで、ここにキズナアイの功績があると思ってる。

日本VTuberが大流行し始めたのは2017年冬。キズナアイの切り抜きがバズると、すぐさま数少ない同様の形態である電脳少女シロやミライアカリ(あとばあちゃるとか)が注目を集めた。その後は雨後の筍のように様々な個性的なVが登場して、毎週のように現れる新人Vを特集する切り抜きが作られ、その中に輝夜月やときのそらがいた。人の言葉を話すバラエティに富んだバーチャル存在が次々と出てきて、異世界動物園で見たことない動物を見ていく時のような不思議感覚で凄くおもしろかった。

年が明けてしばらくすると二次元アバターを利用した生配信中心スタイルにじさんじ活動を始めた。これは2回目の大流行といってもいいくらい衝撃で、ここでVの進化経路というかスタイル分化した感じがする。

にじさんじ登場後はVTuberスタイル動画勢、配信勢というような区別がされたけど、この区別あんまりきじゃない。Vtuberに限らずインターネット上に実名とは違う名前容姿活動するものに大きく2通りあると思ってる。

現実とは一切関係がなく、インターネットにの存在するもの

インターネット上に存在するために3Dモデル2Dアバターニックネームを利用するもの

①はまさにキズナアイ特に強く推し進めた概念で、徹底的なロールプレイ(※ひたすらキズナアイに徹すること(例:食べ物食べたことない))と何よりも説得力のある柔軟に動く3Dモデルによってもたらされた。

一方で、②はにじさんじを始めとして今現在VTuberの多くがこちらに分類される。”バーチャル存在”じゃなきゃいけなかったわけではなくて、ネット活動するためにこれが適していたからこうした形式を選んでいるというタイプ

最初流行直後の無数のVTuberは①が多かったけど、生放送中心のVTuberが登場すると、一気に風向きは①→②へと遷移していき、アイドル部が隆盛を極める頃にはキズナアイミライアカリといった①のVは相当キツくて、唯一ゲームプロジェクトけが成功していた。

VTuberの人気が増していく一方で低迷が続くキズナアイは、いくつかの炎上もあった後、ただの「インテリジェントなスーパーAI」だけでなく、「VTuber親分」としての自身を強烈にプッシュする方向に進んだ感じがする。具体的には数字的には劣るものの、「VTuber親分」としての看板と共に今の大人VTuber(多くが②に当たる)とのコラボを沢山するようになったのだ。

そうしてある程度「VTuber親分」に恥じない立場といって良いくらいには人気が回復した矢先の引退発表だった。

俺はキズナアイが生み出したネット上にだけ存在する生物のような、現実と隔絶された存在の仕方に魅力を感じている。今でも銀河アリスだったりおうまゆうのように①のタイプVTuberは居て、自分が知らないだけで3Dモデルを利用してインターネット上だけの存在として活動(存在)している人はVRchatとかにいると思う。

キズナアイは「VTuber親分」としてライブを終え、大勢VTuberとそのファンキズナアイを送り出す言葉を書く。その中に「あなたがいなければ今のVTuberは全員いなかった」みたいな書き込みがあった。それは嘘でしょ、と思った。今のVTuberの本流は②のタイプで、これはキズナアイというよりかは月ノ美兎とかのおかげだからキズナアイがいなきゃありえなかったVTuberっていうのは昔のミソシタや春日部つくしのような存在なんじゃないか

①の象徴キズナアイ別にキズナアイ文脈じゃない人たちが多くを占める中で感謝拍手で送る感じ。これがなんか歪で嫌だった。


上がってたエントリも読んだ。

anond:20220226190714

引退してしまったVが漫画小説と違って消えてしまう”

結構なことでしょ。Vの価値インターネット上っていう仮想空間だけに”存在”することにあるんだから。Vは既存IP漫画ゲーム、絵、アート映像、本)の一つなんかじゃなくて、存在方法が新しかたから衝撃的で魅力的なんだよ。キズナアイが後世に残ろうとも残らなくてもどうでもよくて、ただ存在し続けてくれることが大事だったんだよ。

というかこのエントリはなんか鼻に付くな。なんでVTuber中の人を見るのか。お前はアニメとかもいちいち声優気にするタイプか。昔アニメ声優テレビに出ているのを見て物凄く失望した覚えがある。画面の中であれだけ活き活きと生きているキャラクター私たちが演じてましたよつっておばさんおじさんが出てきて。アニメゲームのように、人が幻想と分かっていても本気で入り込むものに急に現実を結びつけるのは大嫌いだ。現実空想ファンタジーが入り込む余地がどんどん失われて、現実現実しかなくなるから。そういうものと離されているからこそVは素敵なのに。インターネットの中だけで存在できるから幸せなのに。

話が逸れた。要するにここまで書いたけど幼稚園児の駄々こねみたいなもので、言いたいことは

キズナアイが生み出した”バーチャル存在”としての存在方法が魅力的で、これが確かな権威もつ前にその先駆けであるキズナアイ自体下りしまうのが悔しいってこと。

人々をVに駆り立てたゴールド・ロジャーであり、自身がVであるルフィみたいな存在下りられたら困っちゃうってこと。色々な黎明期のVが辞めてったけど、まだキズナアイいるから、みたいな最後一枚岩的な期待を勝手にしていた。

つい最近ホロライブ契約解除になったライバーがいた。そのキャラクターは死んだけど、いわゆる中の人はすぐに自分youtubeアカウント作成した。その人にとってはVだろうが自分自身だろうがどっちでもよかったのだ。この瞬間、"バーチャル存在”だったそのキャラクターは、中の人インターネット活動するための道具・手段だったことになってしまった。元々②よりのVTuberなので最初からVのキャラクター手段だったかもしれないけど、このとき、明確に。

VTuberと密接な関係のある3DモデルにもNFTみたいな少しきな臭い利益を求める思想みたいなものが入ってきてるように思える。さっき挙げたミソシタとかは今はNFTにドップリだ。

俺が"バーチャル存在”にすごく夢を抱いていた一方で、その文化が少しずつ思ってたものと変わっていく。そうした中で、キズナアイだけは変わらないもの象徴というか柱だった。

からそんなキズナアイ引退することは”バーチャルな、バーチャルだけに存在する”という概念が潰えてしまうことも結びつくし、それに追従して生まれた幾千もの個人的Virtualな存在にとってなんか絶望的だ。

2022-02-26

キズナアイライブ見てた

四天王って言われてたシロとミライアカリも出てきて

なんか感動しちゃったんだけどその後ふと「輝夜月は引退したの知ってるけどねこますって何してるの?」って思ったら…

おじさんさぁ…

https://fantia.jp/fanclubs/191435

Vtuberキズナアイ物語が終わり、KizunaAIは永遠になる

キズナアイ活動休止をどう捉えるのかは色々と解釈があるようだ。

2016年最初から追ってきた古参見解を述べると、これは『バーチャルユーチューバーキズナアイ』という作品の終わりだ。

キズナアイ永遠にするために、Vtuberキズナアイ物語を終わらせる、それが今回の狙いだと考える。

 

どういうことかわかりにくいと思うので説明しよう。

いわゆるゲーム漫画アニメ映画小説といった既存IP知的財産)とVtuberには大きな違いがある。

それは演者引退キャラクターの死、そしてIPの死と直結している点だ。

演者引退すると同時にキャラクターが死んでしまうのがVtuberの特徴だ。

Vtuberという概念誕生してから5年ちょっとの月日が経つが、この間に大小さまざまなVtuberが生まれ、消えていった。

輝夜月、桐生ココ、鈴原るる等々、活動中に大きな人気を得ながらも、引退と同時にオワコンとなってしまったVは数多い。

もちろん、いわゆる中の人である演者はその後も形を変えて大きく活躍している。それは結構ことなんだが、キャラクター死ぬ

引退してしまったVには新たなコンテンツ供給されることも、グッズが販売されることもない。

それどころかチャンネルが閉鎖され、動画が見れなくなったり、グッズの販売が終了したりする。

長年積み上げてきた製作者の想いも、費やしてきた資本も、泡のようにはじけ飛んでしまうのだ。

 

これは他のIPと大きく異なる点だ。

たとえばドラえもん

漫画の連載が終わっても、藤子F不二雄が亡くなっても、大山のぶよが引退しても、毎週アニメが作られ、毎年映画が作られる。

過去作は次作への糧となり、良いものも悪いものIPの血肉となって受け継がれていく。

作品の終わりはIPの死を意味しない。

演者の交代も、作者の死すらも超えて永遠に残っていく。

これが普通である。いや理想か。

 

キズナアイが目指しているのはここだ。

キズナアイのボイスモデルであり、アドバイザーであり、事実上演者である春日望さんは明言こそしないものの、たびたびキズナアイへの想いと活動継続への葛藤、そしてファンへの想いを発信していた。

キズナアイのことが大好きで、

一緒に作り上げているスタッフ感謝していて、

応援してくれるファンのことも大切で、

でも一方でキズナアイ以外のこともやりたくて、

でもキズナアイをやめるとキズナアイが死んでしまう、

そのことへのジレンマを感じていた。

このジレンマを解消する儀式が今回のスリープだ。

 

キズナアイ物語」は終わってもキズナアイは死なないことを示す。

それがキズナアイ永遠にする。

 

スリープの体をとることで、第2シーズンを始める時もスムーズにいけるようにした。

このまま二度と帰ってこないかもしれないし、Vtuberではない形で帰ってくるかもしれないし、先のことはわからない。

この先を作るのはキズナアイ株式会社仕事であり、ファン仕事でもある。

熱量があれば次がみえてくるだろうし、なければ消える。

一人の古参ファンとしてこの先を見守っていきたいと思う。

2022-02-08

Vtuberゲーム実況配信の長さが当然と思われないのはなぜか

Vtuberゲーム実況配信が長いと思う人もいるだろうが、そもそもゲーム実況配信者(ストリーマー)は、顔出しでも顔隠しでも、日本でも海外でも、多くの場合、数時間やるものである

からVtuberだってゲーム実況が長いのは当然であり、むしろ、どうしてVtuberでだけ「あんなに長いのは不思議だ」という疑問が持たれるのか、と考えた方が適切だろう。

その答えは、Vtuberはもともとゲーム実況配信をしていなかったからだと思われる。



雑にVtuberゲーム実況歴史説明すると、こうだ。

2016年11月 キズナアイVtuber開祖として動画投稿をはじめる

2017年後半 電脳少女シロ、ミライアカリ輝夜月、バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんも動画投稿活動で人気を上げ、五人でVtuber四天王と呼ばれる

2018年2月 にじさんじ一期生の月ノ美兎トーク主体の生配信Vtuberとしてバズる。同じくにじさんじ一期生の静凛や、現ホロライブのロボ子さんはゲーム実況主体の生配信Vtuberとして活動し、ストリーマー的な活動もアリなのだ、と徐々に根付かせる。

2018年5月 にじさんじゲーマーズとしてデビューした叶が初配信でPUBGを9時間プレイして話題になりその後も人気を獲得、にじさんじに限らずVtuber業界全体において、ストリーマー的な長時間ゲーム配信活動シェアが拡大していく。

ここに叶を出すことが不思議な人もいるかもしれないが、にじさんじの初期組は「叶さんの登場でトレンドが変わった」とよく言っているので、演者たちの肌感覚として大きな変化があったのだろうと思い記述した。

Vtuberトレンドは、編集済み画動画投稿 → 生配信 → ストリーマー的生配信、と複数インパクトを受けて変化してきたのだ。

よって、Vtuberイメージと、ストリーマースタイルイメージは、必ずしも重なって受け取られていない。

だが、ここ1、2年でにじさんじやホロライブファンになった人にはそんな感覚はわからないだろうし、しかもその層が今では多数派のようだが……。



とはいえVtuber活動で一番ポピュラーなのがストリーマー的な長時間ゲーム配信にはなっても、相変わらず月ノ美兎深夜ラジオ的なトークが特徴だし、おめシスは凝った動画投稿しているし、周防パトラはASMRの雄ならぬ雌だし、理原ひなりは毎週コーヒーを挽いているし、ピーナッツ君はラップをしてぽんぽこはゆるキャラグランプリに輝いている。

主流ではあってもあくまでストリーマー的活動Vtuber活動一種しかいから、Vとストリーマー文化は完全に重なって受け取られてはいないのだと思うし、そのゴチャマゼっぷりが好ましいとも感じる。



ちなみに、バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんや輝夜月が出現して話題になったのは2017年12月で、にじさんじゲーマズのデビュー2018年5月と、この間はわず半年しか空いていない。

だが、あの頃の業界は異常な密度があった。

新人募集を告知して期間は一週間、選考に一週間、一カ月弱で新顔がデビューする、というスピード感であった。

今の十倍の速度感があったと言って過言ではない。

私はただのリスナーしかないが、不思議な、そして灼熱の時期であった。

奇しくも本日2月8日は、にじさんじ一期生8名のデビュー四周年である。めでたい。



余談だが、Vtuberに限らず、そもそもストリーマーゲーム実況者はなぜあんなに長く配信をし、視聴者はそれを見るのか、ということについて個人的感想も述べておこう。

ゲーム配信者というのは、基本的ゲームが好きだからやるのだ。

趣味ゲームをやってる姿を配信で流したら、おまけとしてファンがついたりお金がもらえるならサイコー!というのが根源的な部分にある。

活動をしているうちに、より儲かるように工夫を加えたりはするだろうが、おおむね、まず趣味としてゲームがしたいのだ。

そして趣味としてゲームが大好きで、かつ学校会社に行かなくていいなら、そりゃあ何時間だって遊ぶだろう。

では視聴者は何なのかというと、友達の家にあつまって、人がゲームしてるのを見ながらダベってる感覚が近いだろう。

自分も他のゲームをしたりソシャゲの周回をして、耳と口だけで混じっていてもいい。途中でコンビニに行ってもいい。

認知もされてない1視聴者なのに友達気分ってアイタタタ」などと揶揄されることもあるが、そうは言っても、そのような娯楽が人気なのだからしょうがない。

そして、居心地のいい友達の家でダベるのは一時間で十分かというとそんなわけはなく、三時間でも四時間でもやりたいものである

ストリーマーの長時間配信も、同様に歓迎されているのである

anond:20220207120942

Vtuberの男女における人気の違いについて

男女のVtuberの人気の違いについて、様々な意見があるとは思うが、見聞きした内容を語りますわ。

なお、増田は男で男性Vはにじさんじぐらいしか見てません。

前提:男が女がで語るがあくまでそういう傾向がみられるだけ。どちらが悪いとかはない

  :Vの者は全員リスペクトしている

  :金が絡む話で生生しいので嫌いなものブラウザバック

  :増田偏見はあるので、イラときたら、増田がアホなんやで済ませてくれ

現状では、男性Vは女性Vに比べて人気がない(ファンの数は比較すると少ない)現状にある。

これに関してはほとんどの人が頷いてくれると思う。

ただその中でも、一部のVの者は着実に人気が出てきているし今後も伸びていくと思われる。社さんとか、社長とか、葛葉とか、剣持とかetc

それでも、男性Vは現状のVtuber市場における需要は少ない。

その際に重要になりそうな要素が以下

Vtuberという市場草分け的な存在四天王

男性ファン女性Vを多く見て、男性Vはそこまで。女性ファン男性Vも女性Vも半々程度で見ている。(女性ファンについては増田友達かいう狭いコミュニティなので間違ってたらスマン)

①についてなんだけど、Vが好きな者であればキズナアイ輝夜月、ミライアカリ、のじゃろりおじさん、電脳少女シロの四天王(5人)については知っていると思う。

この中には2種類のタイプ存在していて

 (1)中の人も、キャラ女性

 (2)中の人は男、キャラは女

それぞれに該当するのが、(1)キズナアイ輝夜月、ミライアカリ電脳少女シロ (2)のじゃろりおじさん

その中でも(1)が男性ファン受けを狙っているのは自明であるとして、(2)も男性に受けた。(2)についてはネタ枠。男子高校生みたいなノリや高度な内輪ネタおにぎりとかね)で受けていた印象。

まりVtuber流行りだした当初には女性ファン存在は限りなく小さく、そしてクリエイター側もそこまで重視していなかった。(とりあえず男性ファンを抱えなければと焦っていた印象)

こういう黎明期を考えれば、男性ファンから始まった文化であり、女性Vの需要男性Vよりも現状は大きくて相対的に人気がないのが伺えると思う。

②については、増田偏見も混じっていると思うが、基本的男性ファン男性Vを見ない。見てるとしても単体でみることは少なくて、女性Vとコラボしていることが多い印象。また、単体で見る場合スパチャやグッズを買うなどの課金行為をしている人は一握り。

これも増田友達かいう狭いコミュニティ観測なので正確ではないと思うが、女性ファン男性Vも見るし、女性Vも見る。なんなら女性Vしか見ない人もいる。

女性ファン男性Vを見るのは理解できると思う。ただ、女性Vにも「かわいい」「おもしろい」って要素があれば見ている印象。

仮に②が正しいとしたら、企業として短期的にお金がもうかりやすそうな(顧客が多い)のは「女性V」一択。現状のスパチャ額とか見てもそれは顕著。(ホロライブガチ恋勢が強すぎる)

上記の①と②から現状のVtuber市場では男性ファンが顕著に多い影響で女性Vが人気だし、企業としても営利を求めるのでマスな消費者に向けてサービス女性V)を提供する。

現状の女性V人気の影響は今後もまだまだ続くと思う。

だけれど、一昔前のオタクコンテンツアニメ」を考えて欲しい。

最近、妙に超絶人気アニメって「女性ファン」が多くないか

呪術、鬼滅、東京卍、etc

これは以前とある出版社の人のインタビュー(たしか名探偵コナン)で応えていたんだけど、相対的女性の方が男性よりもグッズなどにお金をかける。(増田の周りもそうだった。痛バとか持ってていくらかけたの? ってきいたら普通に10万とかとばしてる)

からこそ、今の人気コンテンツ女性を取り込むことを主眼において制作されている。(コナン安室とか赤井さんとかの組み合わせが急に増えたのもそれ)

まり、言いたいことは今後、女性ファンは「アニメ」と同じように増えていくだろうし、収益があがりそうなら男性Vが大人気になる可能性は大いにあるということ。

からこそ、Vtuber大事務所も身銭を切るような形で男性Vグループ設立に踏み切ってる。

以上がバチャ豚なワイの考察です。

2022-01-22

anond:20220121152954

俺は少女漫画積極的に読んでないけど、男性向けも意識した少女漫画っぽい漫画は、最近増えてると思のでそれを参考に作ればいいのではないか

たとえば俺が今見てるのは破滅フラグしかない悪役令嬢(のアニメ)。

主人公女性が回りのイケメンから求愛されまくるという少女漫画鉄板の話だけど楽しんでる。

あとは輝夜様は告らせたい。男も女も同じように策謀をめぐらすというのが面白い

この二つの作品共通点は、主人公女性主人公がとにかく動くこと。

男性向けの恋愛漫画ハーレムとか言われるような作品主人公のが何故もてるかわからない

って女性からの話を聞くけど、作中でヒロインたちのために体を張ったりしてそれが理由になっている。(女性から見てそれでも惚れる理由がわからない っていうのもわかるけど)

基本的に男はそういう話が好きで、根性とか熱血とかが好きなので少女漫画右往左往するヒロイン感情移入がしにくい。

2022-01-07

2018年頃のトップ人気のVtuberたち、通称Vtuber四天王が全員大変なことに

キズナアイ

今年の2月で無期限休止決定

休止前に開催予定のライブが「Last Live」と命名されているので引退可能性も高い

そうじゃないとしても長期間の休止となりそうだ

しかしたら中の人が長期で入院または妊娠したなどの理由があるのかもしれない

もしそうなら4人に分裂する「分人騒動」が上手くいってたら回避できたのが悔やまれ

https://www.youtube.com/channel/UCYm8zALd2uHqyy6C1tb4_zA/videos

3人生まれた分人達は、今はかろうじて1人しか残っていない

輝夜

1年以上なんの更新もなかったファンクラブがやっと閉鎖

中の人運営理不尽さを暴露

二度と活動する日はこないだろう

シロ

https://www.youtube.com/channel/UCLhUvJ_wO9hOvv_yYENu4fQ/videos

再生数2万がやっとで、チャンネル登録者11ヶ月連続減少中

ミライアカリ

https://www.youtube.com/c/bittranslate/videos

シロと同じように低再生数とチャンネル登録者の減少が目立つ

下ネタエロサムネ自虐動画で食い止めようとしてて、シロより哀愁を誘う

バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん

https://www.youtube.com/c/KM33V/videos

一度Youtubeチャンネル譲渡したが、また再び取り戻しひっそりと活動

https://twitter.com/kemomimi_oukoku

ツイッターの固定に表示しているFantia(18禁)のリンク先で(https://fantia.jp/NKMS)

衝撃的な動画販売

2022-01-06

anond:20220106120600

P丸様って輝夜月だったのかよ

ホンマに天才やな、あい

2021-10-01

P丸様がV化したこと一般層、こと若い層にリーチ出来る唯一のVになってしまったのはなかなか興味深い

輝夜月では果たせなかった音楽番組出演も夢ではない(顔出ししないadoかいるしね)

2021-08-08

anond:20210806221022

なんで消したの?

今のVtuberってなんであんのしかいないんだ

いつだかの投稿で、「特別存在になれると思った」みたいなのをみてひとしきり笑った後に、どうしてこの人たちはこんなにVtuberにアツくなれるのかと疑問を抱いた。

昔のVtuberは好きだった。キズナアイ輝夜月、ミライアカリなどなど。フル3Dモデルさながら生身のVtuberのように色々な企画をこなすかわいいし。

その頃に、身内に「Vtuberスゴいよ!新しい時代YouTuber!!!」と布教もしてみたものの、反応が芳しくなかった。こんなものかと思った。こんなにも凄いものなのに。わかってくれないんだなあと思った。

それから時は流れ、すっかりVを見なくなったある頃、布教を受け流した身内がVにハマり始めた。確かホロライブとかその辺のライバーだったと思う。

「昔ちゃんと教えてあげたのにな」と思いながら送られてきた動画を見た。

何なんだこれは。

Live2Dで動くキャラが右下にいてゲーム実況をしていた。

これがVtuberなのか?フルポゴン3Dモデルは?どこにいる?

探してみたところ、あるにはあった。しかし、ほとんどが雑談配信ゲーム配信、同じ事務所のVとのコラボ配信。みんな右下で目ン玉をひくつかせる不気味なアバターを垂れ流していた。

生放送を見てみれば、とてつもない勢いで赤スパが飛び交い、思いの丈をぶちまけるオタク達。赤スパを貰うと、義務的名前を呼んで「○○さん赤スパありがと〜」と感謝の弁を述べる。

たったの数年で、Vtuberビジネスモデルは全く違う方向にシフトしていた。

Live2Dアバターを被った得体の知れぬ女の子百合営業中途半端にリプ返とかする煮え切らない方針。それに喜ぶオタク達。

儲かるかもしれないが、少なくとも俺は好きになれないだろう。

てぇてぇという言葉死ぬほど嫌いだから

じゃあなんかお勧めVTuber教えてよ

最近増田で「スパチャしたけど振り向いてもらえなかった」系ブンガクの多くて、「は~ほんとこいつら楽しそうにVTuber語るなぁ」とここ最近思ってる。

ちょびっツセリフみたいに「そんなに推しに熱入れて楽しい?他のことよりもずっと?」って聞いてみたい気もある。他にやることあるだろうに。暇なのか?義務からの逃避なのか?そんなことも気にならないくらい熱中してるのか?

それはそれとして、自分の稼いだ金(か、親か配偶者が稼いだ金)を自分関係のない人につぎ込んで、挙句それがドブ金になった!って、

自分から見たら単なる身から出た錆、穴があったら入りたい系の体験しかないわけだけど、

それをさも「悲劇恋物語」のように語れる増田には感心するし、そのナイーブこころもちというもの一遍体験してみたいもんだなと思ったりもする


でも今のところスパチャしようとか思うVTuberかいないんだよね。1万円は大金

だもんだからなんか面白そうなVTuber知ってたら教えてほしい

なんかチャット中にお布施として1000円ぐらいは出してもいいかなって思えるような感じの奴を。


もし動画紹介してくれるんなら、アイドル系みたいな「このノリ知ってて当然」みたいな動画じゃなくてそういうのに疎い奴用に普通に面白いか自己紹介系の動画にしてほしいです

あとてぇてぇとか言わないやつ

参考に今まで見たVTuberとその感想みたいなのをあげておきます


今でも見てる系

月ノ美兎

いまだに評価できるVTuber一角

まとめ動画面白

生放送とかフルで見たりすると大体退屈なのも相変わらず

とはいえ最近は見ていないがたまに見ても楽しいと思えるのでクオリティは落ちていないんだと思われる



浅井ラム

定期的に見てる。よく考えたら初期からずっと途切れずに見てるのはこの人ぐらいしかいないかもしれないな

とはいえ輝くゆっくり時代に比べると微妙ではあるけど

見ている理由は、知ってる作品パロディ解説だと結構ツボったことがあるから

見た目や挙動はクソ微妙だけどやはり何かあるのだろう



型落中子

映画紹介系。クソ映画多数。

割とちゃん紙芝居してる系の作品が多いんでそれなりに面白

紹介動画としての楽しさな浅井ラム以上

ファスト映画騒動映画紹介動画は消されてしまったのでもう見ることはないかもしれない



がうるぐら

見た目は最高にいいんだが

案の定言葉は分からないので挙動見てるか歌って見た系のまとめだけ見てる

もう字幕付きもめんどくさくて見てないな




動画見てないけどフォローはしてる

樋口

ただのヤンキー

ヤンキーなのにこの見た目はなんなの?

月ノ美兎同様見た目とギャップ狙ったのか?

でもしゃべりがそんなに面白くない。


銀髪ポニーテールって見た目が最初にこいつにとられたせいで、このタイプの見た目の奴が一個も出てこないのがきつい。

あんまり嫌いになりたくないか動画は見ないでファンアートだけ見てる



おうまゆう

見た目と声はいいんだが

その声通りに中身が子供なのか企画がどれも詰まらんし、これいまだに見てるやつがいるんだろうか?

中身幼女かもしれない疑惑フォローだけはしてるけど動画はすでに見なくなって久しい



シスタークレア

天使にラブソングを」の作中歌合唱してる動画で知った系

そもそもシスターってだけでエロいんで見ない方がいいんだろうなと想像しているのと、そうでなかった時の失望を味わうのが嫌で手を出してはいない

元ネタ一個ぐらい見ておこうと動画見たけどアバターが思ったよりしょぼかったんでそれ以降見てない




もう見てないか死んでる

のじゃおじ

つの間にか消えてた

VTuber知るきっかけだけどそもそも企画不足

というかまあ、あの内容だけだとこの先続けて他も飽きた可能性が大の気がする



輝夜

何とも輝かしい名前だ。記憶に燦然と染みついている


実際あの時期のVTuber界隈ではトップクラス面白かったのだが、流石にノリにつかれたのかピー丸様動画でもう大体補充出来ることに気づいて以降はなんか興味が右肩下がりになっていった

つの間にか消えてたのかとんと名前も聞かなくなった



赤月ゆに

ソシャゲコラボ動画辺りがなんか妙にとんがってて面白かった記憶がある

あの企画は他のソシャゲコラボでもやってほしい内容だったな

10ガチャコラボキャラが外れる度に排出率決定した奴に電流流すってやつ

そのあたりの動画は大体面白かったんだが

また路線変更して元の自称吸血鬼系のノリに戻ってしまってからはまぁあまり見なくなった

まぁいつまでも裏を突いたようなネタ続けられるわけでもないしね。



白上フブキ

なんか見るの辛くなってやめた覚えがある

見た目は最高で、声はそこそこ

がまあ、可愛いだけで別に中身は面白くない典型的アイドル系だったと思われる

面白かったのがAstronomiaとかScatManのコピーぐらいか

見た目、喋り方はそこそこいいのに、あまりの中身のなさに見るのを辞めてしまったのだと思われる

ゲームにしてもなんにしてもお仲間とつるんでキャッうふふしてる系で、そのお仲間に対する知識とかが無い状態だと

「いや誰だよこいつら」ってなるだけで別に面白くはなかったな

アイドル声優系のコンテンツで見かける女性同士が何かお喋りしているだけの奴を延々見せられてる感

あいものを見て滾るタイプの人にはいいのかもしれないけど、別に自分には響かなかったな


がうるぐらも同系統くさいんだけど、あちらは中身何喋ってるかわからんから判断保留状態なんだと思われる



キズナアイ

知ったのはのじゃおじより後

あんま特徴無いなと思ってたけど、大体バイオハザード実況とか悪夢っぽいゲームお実況辺りで好きになった

その後なんか分裂していったあとは追うの大変だなって面倒くさくなったのか急速に関心が薄れていった




自己分析

以上から自分が気に入りそうなVTuberを考えてみたんだが


という結論になりました

欲を言うならゲーム系実況はボイスロイド実況並みに「ゲーム知らなくても楽しめる」系の奴がいい


そうはならんやろって思った方は上の情報分析して

「お前にふさわしいVTuberはこれや!」って叩きつけてください

追記

色々教えて貰ったんで追記しました

anond:20210811211054

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