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はてなキーワード: 声優ファンとは

2019-09-23

ヒプマイは他のコンテンツと違うから舞台化するなって意見草生える

原作があってそれを舞台化するだけなのに何が違うのか。

声優×ラップがコンセプト?それが原作になるだけでは?

声優ありきって言い方も、曲やストーリーキャラクター描いてる人に失礼だし、自分はただの声優ファン、声が聞ければその世界観には興味ないんですって公言してるようなもの

自分の好きなもの特別と思いたいだけなんだろうなー

2019-09-22

anond:20190922105926

最近小学生でも高学年になれば普通に深夜アニメ見る子も出てくるし

声優普通アイドルと同じような扱いされてたりするしで

男性声優ファンの小学生女子普通にいるんだろうけど

それで好きな声優名でぐぐったらエロゲとかエロCD情報普通に出てくるんだよな…と思うと微妙

アイドルならAVに出てるって事はまずないのに

2019-08-01

anond:20190731172920

婚活して現在同棲中の増田(女)です

自分のが参考になるかわからんが書いてみる

自分場合は34.35あたりで婚活することにした。

登録サイトとか商会所とか絶対無理コミュ障オタクうつ病非正規という

無理すぎる案件自分自身でも自覚していたので、某オタク婚活に参加しました。

パーティ形式のやつです。

女性2000円男性8000円でした。受付で身分証明書出すのが必要

最高20人(男女半々)で最初3分間の制限時間相手と話す。

プロフィールカードがあるので相手に渡してそれを見て話したり質問する。

なれている人はプロフィールカードに細かく書いていた。

例えば「好きなアニメガンダムGガン好きですが全部好き)

女性声優ファンだけど男性声優宮野が好き」」

ラーメンの食べ歩きが趣味」とか。

自分は「音楽80年代メタル好き(ガンズ・ハロウィーンホワイトスネイク)と書いてたら聞いてくれた男性もいたよ。

他の参加者女性は「銀英伝田中芳樹)」と書いてる人は人気があった。

相手話題になりそうなことを書いておくといいかも。

しか参加者全員と話す結構大変、3分相手のすべてがわかるわけないし、それを10人×3で30分しゃべるので。

個人的意見だと、女性パステルカラーの落ち着いた服とメイクの方が人気でしたね。

個性的ワンピースだと男性が尻込みするのかも…

あと女性は年齢が若いほうがやはり有利です。悲しい現実だけど…

男性は、やはり清潔感ある服装(それが例えGパンでも)のある人が人気。

あと正社員で働いてる人でさら高収入だと人気。

大手ゲーム会社に働いてる人が人気だったな。


10回ほど通いましたが、オタク婚活なんで、同じ女性参加者と話すのが楽しくて通ってたところもあります

アニメの●●好きなんですかー?」

「押しは誰ですか?」

「****くん!」

「私も~♪」

こういう会話が楽しくて、名も知らぬ参加者婚活パーティなんでライバルのはずなんだが)と楽しくお話してました。

不思議なことに男性のほうはこういうのはなく、みんな黙ってドリンク飲んでましたね…


自分パーティ形式で7回目くらいか

「7回も参加してるのになぜ選ばれないの!?」と

死にそうな精神状態になっていきました…

これって出会いは運、今風にいえば婚活ガチャなんで

増田もっと気楽に考えるといいと思う(無理かもしれないけど)

ジャンプ読んでハンターハンター載ってたらラッキーだなあ」くらいの軽い気持ちで言ったほうがいいと思います

あとはやはり、服や髪型清潔感大事なんでそこを気をつけるべきかもしれません。

(全体的に参加者男性はチェックのシャツで来ている人が多かった…)


参考になるかわかりませんが、すいません。

anond:20190731172920

婚活して現在同棲中の増田(女)です

自分のが参考になるかわからんが書いてみる

自分場合は34.35あたりで婚活することにした。

登録サイトとか商会所とか絶対無理コミュ障オタクうつ病非正規という

無理すぎる案件自分自身でも自覚していたので、某オタク婚活に参加しました。

パーティ形式のやつです。

女性2000円男性8000円でした。受付で身分証明書出すのが必要

最高20人(男女半々)で最初3分間の制限時間相手と話す。

プロフィールカードがあるので相手に渡してそれを見て話したり質問する。

なれている人はプロフィールカードに細かく書いていた。

例えば「好きなアニメガンダムGガン好きですが全部好き)

女性声優ファンだけど男性声優宮野が好き」」

ラーメンの食べ歩きが趣味」とか。

自分は「音楽80年代メタル好き(ガンズ・ハロウィーンホワイトスネイク)と書いてたら聞いてくれた男性もいたよ。

他の参加者女性は「銀英伝田中芳樹)」と書いてる人は人気があった。

相手話題になりそうなことを書いておくといいかも。

しか参加者全員と話す結構大変、3分相手のすべてがわかるわけないし、それを10人×3で30分しゃべるので。

個人的意見だと、女性パステルカラーの落ち着いた服とメイクの方が人気でしたね。

個性的ワンピースだと男性が尻込みするのかも…

あと女性は年齢が若いほうがやはり有利です。悲しい現実だけど…

男性は、やはり清潔感ある服装(それが例えGパンでも)のある人が人気。

あと正社員で働いてる人でさら高収入だと人気。

大手ゲーム会社に働いてる人が人気だったな。


10回ほど通いましたが、オタク婚活なんで、同じ女性参加者と話すのが楽しくて通ってたところもあります

アニメの●●好きなんですかー?」

「押しは誰ですか?」

「****くん!」

「私も~♪」

こういう会話が楽しくて、名も知らぬ参加者婚活パーティなんでライバルのはずなんだが)と楽しくお話してました。

不思議なことに男性のほうはこういうのはなく、みんな黙ってドリンク飲んでましたね…


自分パーティ形式で7回目くらいか

「7回も参加してるのになぜ選ばれないの!?」と

死にそうな精神状態になっていきました…

これって出会いは運、今風にいえば婚活ガチャなんで

増田もっと気楽に考えるといいと思う(無理かもしれないけど)

ジャンプ読んでハンターハンター載ってたらラッキーだなあ」くらいの軽い気持ちで言ったほうがいいと思います

あとはやはり、服や髪型清潔感大事なんでそこを気をつけるべきかもしれません。

(全体的に参加者男性はチェックのシャツで来ている人が多かった…)


参考になるかわかりませんが、すいません。

2019-07-21

今井麻美を久々に見たんだけど

アイマスでいつも見てたときよりも、見た目が可愛くて美していいなあと思った。

最近、繪里子さんを見たときも同じようなこと思った。

あーあ、おれ声優ファンで助かったー。

声優だけでしょ、40代女性にえちえちな格好させて動画で見れるジャンル

2019-06-11

anond:20190611152910

声優声優ファン、アニメータースポンサーじゃんけんカウンターブロガー、それらの家族、それらをやめた今では全く関連がないといっても過言ではない普通の人、など

巨大IPには関連のある人間がたくさんいるのだ

2019-04-21

anond:20190417172059

なんで声があるかないかでそんな騒げるんだろう

お前が好きなのは声帯なのか?じゃあ絵に発情するのをやめて声優ファンやってろよ

2019-02-15

anond:20190215143744

商売の規模では大きくないので、ニュースに取り上げさせるような力は、声優養成所界隈には無いよ(笑)

声優ファンはネットでダラダラ言及する人が多いから、twitter反応とかがビビットなので、そのへんの層を番組が取りに来ているんだと思う。

2019-01-30

女性声優の声が聴き分けられなくなった

趣味女性声優ラジオトークを録音して文字起こししたりしていたが、ずいぶん前にやめてしまった。

理由女性声優を声質で聴き分けができなくなったから。

声を聴いて「〇〇の声だ」というダメ絶対音感的な面は声オタ全開だったころはできていたのだが、最近は1対1で話していてもどこからがどちらのトークなのか聴き分けられない有様だ。

女性声優の数自体が増えて、それぞれの声を記憶する部分がイカれてしまったのか、単に女性声優の声の聴き分けに対する情熱が冷めてしまったのか、自分でもよくわからない。

それでも女性声優ラジオ自体は楽しんで聞いている。女性声優ファンとしてはこれが一番自然なのではないかと思いつつ……

2019-01-22

けもフレ2とケムリクサ

たつき監督降板をめぐっていわくつきの今期放映中のアニメけものフレンズ2とケムリクサ。

どちらも2話まで放映されたが、いまのところの印象は以下の通り。

さてこの予測があたるかどうか。2ヶ月後にはわかるだろう。

追記(2019-04-04)

どちらの作品最終回まで放映が終わった。さて答え合わせをしようか。

まずは、けものフレンズ2。

たつきがいなくなったことで、ただの日常系アニメになりそう。頑張ってたつき風のダークな伏線を入れ込もうとしているのかもしれないが、おそらく滑ってしまうと予想。声優ファンを中心に楽しむ、ありがちな日常系アニメの一つとして記憶されるだろう。売上は1には遠く及ぼないだろう。」

「ダークな伏線を入れ込もうとして滑る」というのは、まさにそのとおりだった。「売上が1に遠く及ばない」というのも当たった。だが「ありがちな日常系アニメの一つとして記憶される」というのは外れた。まさか、これだけのヘイトを集める作品になるとは予想していなかった。名作になることはおろか、「普通アニメ」にすらなれなかったという驚くべき結末だった。

次にケムリクサ。

こちらはたつき監督作品だけあって、たつき色が極めて濃厚。けもフレ1と同様、伏線が張り巡らされていて、物語後半での回収が楽しみ。ただ、世界観がダークすぎるので、一般受けはしないかもしれない。売上は大きくないかもしれないが、コアなアニメファンには、長く記憶され愛される作品にはなりそう。」

こちらはほぼ正解。ただ、一点だけ外したのは、売上が思ったより多くなりそうだということだ。いまの時点で確定している BD 販売数は約5,700枚だが、品切れが続出しているし、アマゾンランキングもまだ上位で推移しているので、最終的には相当よい売上になる模様だ。たつき監督けものフレンズに引き続き、2打席連続ホームランとなりそうだ。さすがとしか言いようがない。

2019-01-12

anond:20190112043352

ちっとも男女平等じゃないよな。男女平等を主張しないのならいいんだけど。都合のいい時は平等を主張するのに、こういう時は依怙贔屓。都合でいいとこ取りな感じが否めん。女性声優にだる絡みしてtwitterから追い出した男性声優ファンと思しきろくでなしと同じタイプ

2018-11-23

ルナルナ非実在炎上はてブ反省会in増田

これから首に「私は嫌儲はちまに踊らされる情弱はてブ民です」って書かれた板かけとけよ

quick_past そもそもセックスのなにがあかんのだろう。普段、あれほど性を否定するな、性を規制するなと言ってる人たちが、これだもんなあ。

2018/11/23

zire はあ…あまり馬鹿馬鹿しくて言葉にならない。性教育重要性は勿論だけど、結局は「性的嫌がらせ」が大好きという人格問題が大きいと思う。これだけ情報溢れる社会で「知ろうとしない罪」はそんなに軽くない。 医療

2018/11/23

mukudori69 確かにな…2次元の性強調表現を礼賛しその規制を疎む人と、声優さんの当たり前の性行動(生理管理恋人を作る、結婚する)を叩く人ってある程度被ってる気がする/叩いてなくても話題にする時点でなんで?感あるわ

2018/11/23

BigHopeClasic またオタクセクハラ案件教育

2018/11/23

hajimechan0323 女性生理は悲しいが男性にはなかなかわからない。出産同様に味わったら悶絶するんだろうな。叩いてる男性は私からみても基地外の部類だと思う。

2018/11/23

shimajitan オタク無知迷惑かけちゃう案件が目立つのはなんでだろうね。性の話にしろ政治の話にしろ

2018/11/23

ribot 声優さんも生身の人間だということを理解しない(理解したくない)人が多いんだな。

2018/11/23

hyoutenka20 フェミニスト案件だと一部の発言拾ってはtogetterとかでまとめて属性全体を叩く、というのを散々見てきた以上、今更違う案件では声優ファンにそういうことはないとか関係ないとかい意見を見ると微妙気持ちにはなる

2018/11/23

kingate アイツラに通じるわけがない。

2018/11/23

kori3110 そんなんで叩く人がいるという事実に衝撃を受けた。「セックスはしたいけど女性の体の仕組みには興味ありません」なんて通るか、と思う。そういう知識アクセスする術を封じた国の教育のありようも問い直されるべき

2018/11/23

takasan358 叩きたいから叩く人々の餌食になった感じ。無知さらけ出してるだけなんだけどもねぇ。

2018/11/23

nowandzen そんなので炎上させるのなんて童貞だけやろ

2018/11/23

poyopoyojinsei 多分この炎上騒ぎ?のおかげで、「本当に知らない人」って存在するんだなと実感した。性教育の失敗例?準備ができてないと、服や椅子を汚したり、生理痛で思うように活動できず予定が狂ったりするものなんです 女性

2018/11/23 リンク

HanPanna 声豚と普通男性を一緒にすんなし

2018/11/23

nlogn 「今日ダメな日なの」と拒否された人たちなのでは。あるいは「今日大丈夫よ!」と2次元が言うストーリーしか思いつかない人か。

2018/11/23

pon_pom 二次元オタクエロ至上主義処女信仰がなぜ喧嘩しないのかというとどちらも女性性を支配したいという欲求から来るものからなんだろうな。

2018/11/23

superabbit ルナルナ程度で叩く人って中学生くらいまででしょ。保健体育の教科書エロ本扱いしてるレベルの。さすがに大人でこれは頭痛い。

2018/11/23

はてなブックマーク - 「きちんと管理していることで叩かれるなんて…」生理予測アプリの“中の人”が思うこと

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/lunaluna-nakanohito

生理管理アプリ使っただけで声優炎上した」はデマ - アンテナ開発者ブログ

http://kan3.hateblo.jp/entry/2018/11/23/194618

2018-11-08

anond:20181106211401

自分が書いたのかと思うほど同意

声優ファンリツイートして顔が流れてくるから最近アニメ見ないようにすることで解決した。

楽しみはひとつ減った。

2018-09-23

声優区別がつかない

ここ数年積極的アニメを観ているんだけど、声優区別がつかない。

「いいな」と思う登場人物Wikiとかで声優さんを調べるようにしているけど、知らない名前ばかりで全く聞き分けができない。

世の中には、声優ファンとか声優オタという人達がいるらしいが、聞き分け出来ているのだろうか?

2018-07-19

https://www.asahi.com/sp/articles/ASL7645G4L76UPQJ006.html

今まで恐ろしいから黙ってたけど、俺にはペッパーくんが「美少女」に見えるんだ…… 例えるならねこっぽい小さい女の子に…… 君たちにと僕は見えてるものが違うだね…… 火の鳥の復活編だよお……(声優ファン注意

2018-07-03

2年くらいで「声優に詳しい人」になった話

 アニメの作り手は一つの作品だけでも沢山いるので「なんで殊更声優に詳しい人が多いんだ?」という疑念は、全くアニメを観てなかった2年前の私も持っていたのだけれど、いざアニメを観るようになってからは、三度「彼らもこうやって声優のことを好きになったのかなぁ…」と思うことがあったので、そのあたりの経験増田に投げてみようと思った。

アニメの作り手

 アニメにハマった初期の頃は声優名前を気にせず、物語好き嫌いだけで観ていた(そういう意味では「アニメ=魅力的な原作動画化したもの」という認識だったのかもしれない)のだけれど、去年ニコニコ動画で「ふらいんぐうぃっち」を観ていたとき、作り手に言及したコメントがたくさんあったので、自然と本作の監督脚本絵コンテ音楽、背景等について興味が湧き、めっちゃ調べまくったのを覚えている。

 それ以来、アニメは必ず作り手が誰かを気にしながら観るようになった。自分の好きな作品に関わるスタッフが別作品に関わっていれば、観てなくても好みの作品であることが分かるので、そういう「好きなスタッフ」を増やしていくことが、大好きな作品出会うための一番の指針になるからだ。でもこの時点ではまだ、殊更に声優意識することはなかった。声優の演技は基本ディレクション次第で、いい演技=いいディレクションだと思っていたからだ。

演者としての声優

 最初声優凄さを実感したのは〈物語〉シリーズだったと思う。どのキャラも作中で掘り下げていて必ず見せ場があるので、一通り中の人の好演を観ることができる。おかげでキャラ中の人名前が一致するのにそれほど苦労しなかったのだけれど、そんな彼らが別の作品に出ていたのを観たとき、声がまるで別人みたいな声色や喋り方で(別人格から当たり前なんだけど)、いくらディレクションが違うとはいえこんなに多彩な演技ができる声優ってすごい!と感じ、以降気になったキャラ中の人は「作り手」として積極的に覚えるようになった(この頃はまだ、アニメ作品の主演声優すら覚えてない事が多かった)。

声優エンターテイメント

 一方、明確に声優個人の人となりを意識したのは「てさぐれ!部活ものシリーズだった。これは中の人キャラクターの境界が非常に曖昧作品なので、本作に限り「このアニメを好きになる=中の人を好きになる」といっても過言ではない。また、本作はニコ動公式ラジオを今でも無料開放しており、声優同士の馬鹿騒ぎや、それに対するファンからの愛のあるコメントを見ることができる。そこではどの声優も独特のいじられ方をしており、非常に愛に溢れた独特の空間になっている。当然声優個人に興味が湧いたので各声優ニコニコ大百科を見たのだけれど、どの声優のページもあらゆるエピソードや出演作を網羅的に記載していて驚いた。あまり面白かったので、暫くの間声優の大百科サーフィンにハマっていたくらいだ。これだけの情報をまとめるファンたちはすごい。もはや一種エンターテイメントである。おかげで、特定作品中の人を全員覚えることが出来た(全員覚えたのは本作だけかもしれない)。この頃から特定声優目当てでアニメを観ることが多くなった気がする。

声優ラジオ

 てさ部がキッカケで多くのアニメに(広報として)公式ラジオ番組があることを知った。この手のラジオは大抵出演声優MCを務めているので、そのアニメのことを詳しく知りたいからと聴くうち、どんどん声優に詳しくなっていく仕様になっている(特にラジオはSound Onlyなので、声と名前を一致させるところから始める必要があるのも、これに拍車をかけている気がする)。

 広報のための番組はいラジオラジオなので、たまに声優個人の近況報告の中で友達声優や同じ事務所声優が話に出て来たりするのだけれど、その度調べていくうち「声優ラジオ界隈」というコミュニティにたどり着き、そこからは芋づる式に声優に詳しくなっていった(例:水瀬いのりさんのラジオにちょくちょく出てくる大西沙織さんと一緒にラジオをやってる佐倉綾音さんと仲がいい加隈亜衣さんと東山奈央さんとか)。ラジオ聴く限り声優職業柄、横のつながりを大切にする人が多いようだ。声優基本的に他事務所声優と一緒に仕事をする機会は多く、同じ事務所声優と一緒になる機会が少ないので、事務所を越えて交友関係が広がる傾向にあるとのこと。声優による、事務所を越えた労働組合を作る日が来たりして。

個人的に演者として好きな声優と、人として好きな声優

 私はもともとラジオ大好きっ子だったので、ラジオパーソナリティの人となりが好きという理由だけで、福山雅治さんも荻上チキさんも伊集院光さんも朝井リョウさんもオードリー菊地成孔さんも花澤香菜さんも西明日香さんも小澤亜李さんも黒沢ともよさんも吉田有里さんも本渡楓さんもラジオで聴いている。そう考えると私には「演者として好きな声優」と「人として好きな声優」がいるということなのだろう(必ずしも可分ではない)。ラジオという媒体は多かれ少なかれパーソナリティプライベートを切り売りする仕事なので、聴けば聴くほど彼らを好きになってしまうのだ。例えば黒沢ともよさんのラジオを聴こうと思ったキッカケこそ「宝石の国」での演技に感動したかなのだけれど、「それはそれ、これはこれ」みたいな。

声優ファンによるアニメの楽しみ方≠アニメファンによるアニメの楽しみ方

 だから、「声優は好きだけどアニメは観ない人」も「アニメは観るけど声優には詳しくない人」もいて当然だと思う。なんせ声優仕事は多岐に渡るので「アニメ仕事」は声優のいち側面でしか無く、「アニメに詳しい人が知る声優」と「声優好きな人が知る声優」は必ずしも一致しないのだから。強いて言えば、多くの声優アニメが大好きなので自然と「アニメが大好きで声優にも詳しい人」が多くなるのだろう。私みたいに。

 よくアニメ実況のTLやニコニココメント声優いじりのネタを書き込む人がいるけれど、あれも「普段ラジオ生放送馬鹿騒ぎしてる人がアニメで真面目に演技している(笑)」とか「あの作品ではあんなにコミカルな演技してたのに(笑)」っていう、ある種声優本位な観かただったりするので、それはそれで楽しそうだ。

アイドル声優(狭義)界隈って?

 でも私にも全く分からない分野があって、たとえばアイドル声優アイドルを描くアニメ等の作品と同時展開でリアルでもライブイベント等を通じてアイドル活動を行う人たち)だ。本当に何もわからない。もちろんそれは特定声優をさすカテゴリではなく、あくま声優のいち側面でしか無いのだろうけれど、個人的な観測範囲ではどうもファン層が異なるように感じる。あの界隈はやっぱりリアルでのライブに行かないとその本質が分からないものなのだろうか。もし増田erの中にアイドル声優(狭義)にハマってる人がいたら「アニメをどう楽しむのか」とか「アイドル声優声優じゃないアイドルの違い」とか聞いてみたいな。あと、アニメキャラクターの性格中の人性格は当然違うわけだけれど、ライブってどうやって楽しむんだろう。やっぱり「それはそれ、これはこれ」なのかな。

 

 要するに、彼らはエンターテイナーなのだ

2018-03-23

昨今の声優ファンを見てると

自分の子どもを声優にするために子供の頃から声帯手術したりとかしてそうだけどそんなニュース全然聞かない

変なトラブルおこしてるわりに実はまともだったのか、相手いないか子ども自体がいないのか

2018-02-22

anond:20180222114523

毎期毎期、このOP梅津だろって演出当てをしているのと同じく

ポプテピピック最初一言で誰か当てっこしてるけど

別に声優ファンってわけじゃ無いか

声優当てをしているのが声優ファンというのは異論アリですぞ

anond:20180222114343

わりとアニオタのなかでも声優ファンとそうでないファンはくっきり分かれてる。

声優ファンアニオタなら声優当てっぽいことはよくやってる。

2018-02-08

理由あってアイドルマスターsideMからジャンルへの移動

先日から始まったアイドルマスターSideM3rdツアー。数万円詰んだが当たらなかったのでとりあえずLVにいった。アイドルマスターSideMは去年末アニメ放映を終え、なんとなく今はそこそこ勢いがあるジャンルな気がする。

まずアイドルマスターSideMとの思い出を語りたい。話の本筋とはそんなに関係いかもしれない。

私はアイドルマスターシリーズ本家アニマスからハマった。その時既に放送は終了していて、TSUTAYAで借りたDVDを一気に視聴し、ストーリーや設定に引き込まれた。ただの萌え豚アニメではない、れっきとしたアイドルアニメだと感じた。

本家キャラカードが欲しいがためにデレマスを始めて、私は当時不遇だった健気で頑張り屋さんで没個性島村卯月にハマった。デレマスが初ソシャゲだったが、ポイントSRを集めたりとそこそこ頑張って続けていた。しかし、島村卯月が報われて声が付きCDが出てアニメ化が決定し、なんとなくデレマスはもういいかな、という気になっていた。ふと、女性けがあれば友達にも勧められるしハマってくれるかも、私ももっとハマれるかもと思ったりもした。しかし、Jupiter事件のこともあってアイマスシリーズ男性アイドルはもうないだろうな…と思っていた。

だがそのときアイドルマスターSideMが発表された。驚いたがJupiter正規活躍出来る上に、待ちに待った女性向けアイドルマスターシリーズの発表だ。もう発表の時点でこのゲームにハマろう、と決めていた気がする。

ゲームは始まった瞬間終わってしまった。一番周りの気持ちが盛り上がっていて、話題性にも富んでいた時に長期メンテナンスサービス開始の遅延…。サービスを再び開始した時にはすっかりsideM話題性は無くなっていたように思う。それでも腐ってもアイドルマスターシリーズ、突拍子もないアイドル過去女装アイドルBL紛いの関係アイドルだったりとサービス再開直後もそこそこは盛り上がっていた。

突拍子もないキャラ設定には私も当初から不満はあったが、デレマスで慣らされていたためかやめるまでには至らなかった。始まったばかりだからか、女性向けだったからか、初めてソシャゲでとれた上位報酬桜庭さんだったこともあって、無課金でも走ればとれるんだ!と学習して遊ぶに気もなれた。

sideMネタゲームとしては面白かったし、逆にそのネタゲー感が他の女性向けと違って良かったのかもしれない。

けれど、当初は1度で覚えられなかったりあまり好きになれないキャラもいた。その1人がカフェパレード卯月巻緒で、ケーキチという設定からして法子がウケたからってその二番煎じキャラかよ、と思っていた。三つ編みや編み込みのキャラは好きだったため外見はタイプといえばタイプだったが、男キャラだと思うとどうなのか自分でもわからなかった。

それが一変したのはゲーム内の雑誌を開けてからだ。咲ちゃんや巻緒の雑誌を見て、見た目がこんなにかわいいのに少女漫画男役のようなイケメンだということを知り、ギャップで巻緒に落ちた。カフェパレ雑誌をあけ、個性豊かすぎる面々が継ぎ接ぎだらけの家族のように過ごしているその様子におちた。カフェパレというユニットにこめられた、自分らしく幸せになろう、といったメッセージ性を感じ、そこから私はめでたくカフェパレ箱推し巻緒Pとなったのだ。

サービス再開してしばらくして、イベントバランスだったりハブイベが出てきたりあまりにも渋いガシャだったりと問題も頻発して、その度に一喜一憂した。受験を挟んでいたりなどして離れる時期もあったが、カフェパレイベントで2枚取りをしたり、ドラスタに声がついたニコ生リアル視聴して興奮したりと、いわゆる自分がこのコンテンツを育てているような錯覚気持ちよかった。

sideMの1stライブ当選した私は、初めてアイドルマスターイベントに現地参加をした。この時はこのユニットたちに意味があるなんて全く思わなかったし、2ndではあとのユニットがきっと出るだろうと信じて疑わなかったから、純粋気持ちで参加できた。とりあえずサービス当初からずっと追いかけてきたゲームライブに参加できることが嬉しかった。

1stライブは最高だった。長い時を経て揃ったJupiter新人なのにジャンルを盛り上げようと頑張ってくれているドラスタクオリティの高いダンス披露してくれたW、あまりにもインパクトのあったSEM…、その他諸々…。とにかく涙が出たし、声優ライブ批判的な目で見ていた私だったがとても感動したのだ。声優さんたちってすごく頑張ってくれてるんだなあと思った。カフェパレが出なくても、当然のように2ndがあると信じていたし、そう信じさせてくれるような1stだったから満足だった。

格差意識したのは、ハイジョーカーは箱イベなのにカフェパレは分断イベが多かった時だろうか。総選挙はワクワクしたが、蓋をあけてみればハイジョ一強で、なんとなくこのコンテンツ不安を感じた。

その後カフェパレにも声がついて、あれよあれよというまに2ndが決まった。1stがとれたからと油断していたら抽選は外れたが、詰んでなかったのでダメージは少なかった。しかし、初日LVに参加したものの、楽しくなかったのだ。それもそのはずで、私はSLカフェパレあたりから買ってなかったのだ。オリピなんて当時一枚も買ってない。ちょうどその時が受験で離れていた時と重なっていたのか、プライベートが忙しかったのか…。とにかく初期に比べて生活sideMへの比重は少なくなっていた。

それでも二日目はカフェパレが出る。最初から二日目が私にとってのメインだったので、二日目に期待を寄せていた。

結論から言うと私は二日目LVに参加できなかった。単純に自分チケット手配のミスで。担当アイドルの初披露を見れなかった、このショックは大きく、しかしこんなことでショックをうけるオタク自分にもいい加減嫌気が差してしばらくsideMから離れようとした。しかし、その日のライブアニメ化アプリ化が発表された。アニメ化アプリ化は純粋に嬉しかったし本当に楽しみにしていた。

けれどしばらくして上がったアニメキービジュアルにはカフェパレがいなかった。

エムステが始まって、勝手デレステのようなアプリを期待してたからかやり込み要素のない音ゲー、代わり映えのない立ち絵、今時フルボイスじゃない…、謎のゲームバランスだったりとヘイトがたまってしまった。

けれど3Dでアイドルが踊るのだけは本当に嬉しくて、ご祝儀だったりこれからのアプデへの期待も込めてそこそこ課金はした。

ただSSRを何枚集めてもイベントを走っても、カフェパレストーリーはまだない。カフェパレイベントエムステにはない。私はカフェパレ関係性が好きだったのに…。

アニメ放映が近づいても、キービジュアルカフェパレがいないことがずっと腑に落ちなかった。2クールやって、途中からユニット出るんだよね?とか、2期があるはず、とかキービジュアルには出てないだけだ…とか。

そしてアイドルマスターSideMアニメが始まった。友人との誘いを断ってまでリアルタイム視聴にこだわり、正座待機して見ていた。楽しみでもあるけど、親のような気持ちというのが大きかったと思う。でもあんまり期待していなかった。カフェパレが出るかどうかもわからないし、期待しすぎると痛い目にあうのがsideMだったからだ。

けれど、最初のEpisode Of Jupiterに期待ではなく予想をうらぎられた。

これが、あまりにも良かった。

思い描く限り最高のJupiterアニメだった。

泣いたし興奮もした、こんなにアニメが愛に溢れてるなんて…と驚いた。

からアニメ本編にも期待してしまったのは仕方ないと思う。

アニメの出来自体は良かったと思う。けれど、なにか物足りない。EOJと違って、アイドルをしてる感じがないのだ。ユニット内で完結していることが多すぎる。ファンに伝えたいことは?どうしてアイドルになったの?無難にまとめようとして、魅力が伝わりきらない…そんなように見えた。EOJとどうしても比べてしまい、Jupiterは思入れもあって設定も作り込まれていたか面白かったのかな…と思ってしまった。(あとSEM回は文句なし面白かった)

最終話が近づくにつれ、Twitterも荒れてきた。グッズ展開にも、全てにおいてアニメ組とそれ以外で格差ができてしまった。アニメから入ったアニメユニットのPが楽しんでいて、サービス開始からいたアニメに出てないユニットのPが楽しめないでいる、そんな図が確かにあった。勿論私も典型的後者だ。

アニメの話がつまらなければヘイトが溜まるし、面白ければなんでここに担当がいないのかとヘイトが溜まる。アニメ組のユニットも大好きだったのに素直に応援出来ない。楽曲格差、グッズ格差アニメ展開との解釈違い…。

そして何故かリアルの2ndライブsideMファンやそれ以外にも強く受けていたように思える。アイドルマスターの若手声優登竜門となっているところは好きだったし若手声優のことは応援していた。けれど、どうしても声優キャラを同一視する流れについていけなかった。

そんなに若手声優ファンが持ち上げる…、まあ若手声優は囲ってあげないといけないのかもしれない、そう思っていた。けれど、あるときの某若手声優ニコ生でのイキリ発言。悪気があったのかどうかはわからないが、先輩声優苦笑いしていたように見えた。その人にもストレスがあったのかもしれないけれど、その人がキャラと同一視されやすく、sideMファンから持ち上げられることが多い声優だったからなんだか無性に腹が立った。

自分のことをアイドルかなんかと勘違いしてないか?私が好きなのはキャラであって声優じゃないのに…と落ち込んでいる私をよそに、だいたいのファン声優キャラを同一視して楽しんでいた。声優から作品にハマるのはいい、声優ファンなだけで作品にそんな興味はないのもいい、けれど声優作品をごっちゃにするファンのせいで声優自分アイドル勘違いするのでは…とおもっていた。逃げ場を求めて2chを探すと、声優アンチスレが沢山出てきた。私だけじゃない、と安心したのもつかの間で、アンチスレでは声優蔑称で呼び、人格的なこと、容姿のことについて攻撃的な悪口がたくさん書かれていて、ついていけなかった。人格攻撃したい訳でも容姿攻撃したい訳でもない。ただ、声優さんキャラを、作品を、そのファンを大切にしてほしいだけ。ファン声優キャラを同一視してほしくないだけ。そんなことしたいなら、今流行りの2.5次元ミュージカルにでもいけばいい。

我慢出来なくなったのは、アニメが終わって年明けの担当ユニットラジオだろう。当然楽しみにしていた。でも率直な感想を言わせてもらうと仲悪そうなオッサンたちがぐだくだつまらない話をしてるだけに聞こえた。エムステ配信されてたユニットで演じるラジオみたいなのを期待した訳では無いけど、理想現実の落差。よくこんなのをキャラと同一視する人がいるな…と、アニメに出ずエムステラジオもなく、やっと担当仕事だ!と思ったラジオがこんなのだったショックが大きかった。声優運営との温度差を感じたのだ。

気がつくと3rdが近づいていた。3rdライブについても不満はたくさんあった。EOJで好きなのにライブに行けないファンの悲しみを描いた癖に、それを現実でやるのかと。アニメ化する前とした後のライブをなぜ一緒のとこでやるのかと。声優キャラを同一視する風潮は嫌いでも、sideMリアルイベントファンとしてもどうしても行きたい。なけなしのバイト代で何万かかけてシリアルを詰んではみたが勿論全部落選だった。ガシャで爆死する何倍も辛かった。

そのときに某ソシャゲがそういえばアニメ化して、放映するという情報を掴んのだ。アイドルもの基本的に見るので、アニメを見ることにした。それがきっかけでそのソシャゲも前にアンインストールしたのを再インストールした。

そのときアイマスに飽きていた訳では無い。むしろモバエム、エムステデレマスミリシタ、その某ソシャゲ…と私の中でソシャゲ全盛期だったと思う。アイマスアプリの体力回復待ちのつもりで始めた某ソシャゲだったが、昔詰んでいたのが不思議なくらいさくさく進められて、いきなり沼に落ちてしまった。そのアプリの一番の特徴として、作り込まれストーリーが印象的だった。アイドルマスターシリーズはなんとなく、あえて設定を作り込まないでファン解釈に任せているところがあるが、そのアプリはその逆だった。

そのアプリにハマっている最中3rdライブがやってきた。知っての通り、つい最近の話だ。3rdライブは楽しかった。情熱が落ち着いたお陰か期待しないで見れたし、いい席だったしLVでも楽しめた。ただ、やっぱり声優のことでなんとなく、場面場面でもやっとしてしまうことがあった。

例をあげれば投げキッス。男性アイドルライブならわかるけど、私はキャラが好きでこのライブにきている。声優が好きな訳では無い。声優が出ているだけ。いや、声優が好きだとしても声しか好きではない。仕事尊敬しているだけでしかない。なのに、オッサンの投げキッスをアップで見せられる。

例えば挨拶キャラが好きなだけなのに、キャラ声でもない地声で、オッサンに俺たちをここまで連れてきてくれてありがとうとか言われる。

例えば歌。アイマス能力値と実際の能力が一致しないのなんてわかってる。ダンスビジュアルなんて声優に一切求めていない。でも、歌だけは声の範疇なんだから頑張らなきゃいけないところなんじゃないの?と思ってしま声優さんが何人かいた。

3rdライブが終わって、キャラの絵で声優の掛け合いを描いたレポが多く出回った。声優の掛け合いについてみんな熱く語っていた。こんなにアイドルマスターsideMって声優ありきのものになってしまったんだなあ、と他人事のように思った。

そうしてストン、と何か諦めがついたのであるあのころsideMは、もうないのだと。

誤解されないように言うが、声優が嫌いなわけでは全くない。歌下手だな…とか演技下手だな…と思う人がいても新人だったら仕方ないと思うし感じ方にも個人差がある。問題は、どれだけ作品キャラとそのファンのために献身的自分を殺せるかどうかだけだと思う。けれど、声優自己主張を良しとして、むしろそれを喜んで受け入れてるファン存在が目立ったのが一番辛かった。でも、声優さんにもファンにも何も罪はない。私がただ、ずれているだけだだから

声優ありきの、ライブありきのジャンルとなってしまうのが辛かった。だって私が一番このジャンルにハマったのは、キャラに声がついていなかったときからキャラに声がつくのはすごく嬉しかった。曲が増えるのはとても嬉しかった。だから自分がこんなことになるとは思わなかった。

ライブでの周りのファンとの温度差

声優についての考え

人気格差、出番格差

アニメストーリーへの不満

アプリへの不満

改めて感じる設定の粗さ

これらに嫌気がさしていた私が、某ソシャゲにハマったのは必然だろうか。

ソシャゲは、ストーリーがフルボイスでしっかりしていた。音ゲー面白かった。曲が、アニソンキャラソンっぽくなく、本物のアイドルソングのようだった。私の好きな作曲家提供している曲もあった。アニメ化が決定してもまだライブを行っていなかったこからライブありきのジャンルではない安心感があった。ストーリーではちゃんとアイドルものに欠かせないファンが出てきた。キャラファンのために頑張っていた。アイドルになりたい理由がはっきりしていた。キャラクター感情表現臨場感のあるシナリオ。空白の補完に疲れていた私は、綿密に練り込まれているキャラ設定だったり伏線多めでリアルストーリーに惹き込まれたのだ。

これでも随分文章を消した。こんなまとまりのない文章でも、言葉にしてみたら少し気持ちの整理がついた。ここまでTwitterで言ってきたこととほぼ同じことを語りました。Twitterでこんな感じのアカウント見かけたらそっとしておいてください。

文章の中でsideM声優さんファンについての文句が垂れたが、結局のところ自分ジャンルの流れについていけなかっただけで悪者なんかどこにもいないことはわかっている。アニメだって2クールやって全員出したところで格差をなくすのは不可能だっただろう。

次にハマれるジャンルが見つかって、sideMプラス気持ち距離をとれることが嬉しい。某ソシャゲがなかったら、モヤモヤした気持ちのまま他にハマれるゲームもなくずるずると続けてはヘイトをためていたかもしれない。だから良かった。これから応援くらいはさせてね。

2018-01-29

ドキンちゃんの声が変わってしまった

前の声が大好きだった。ドキンちゃんのクソろくでもない性格はあの声だから許せてたんだなぁって。わがまま放題でバイキンマンをこき使って、でもちゃっかりアンパンマンから食べ物をもらったりして(その時バイキンマンに分けてあげるのは可愛い)。

新しい声はなんか声がブスなんだ。うまい例えが浮かばないけど、今までのドキンちゃん深田恭子だとしたら、新しいドキンちゃんサザエさんの花沢さんみたいなんだ。(ロールパンナも同じ人なんだけどロールパンナはブス声じゃない。不思議

ただ可愛いから許せていたことが、花沢さんだとイラつくだけである。前のドキンちゃんにあった色気、女王様感が無くなってしまった。

キャラクターって見た目だけじゃなく声って大事だね。声優ファン存在がよく分からなかったけど、確かに声って人によって全然違うんだと気付かされた。

コナンくんのボイスチェンジャーがあればいいのに。

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