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はてなキーワード: ラーゼフォンとは

2019-03-20

そして俺様ちゃんはこう思う

ガンダム:後付けすごい。ガンダムなんちゃら:実は作中でガンダムと呼ばれていない多すぎ

エヴァファンの方が話の続きを作りたがってる稀有作品

マクロス:歌、あとサーカス

ギアス:細い。

ボトムズコーヒーが苦い。

ダグラム:このダグラムの脳はコンパクトに出来ているッ!

ラーゼフォン:出渕版エヴァと呼ばれているが、ちゃん風呂敷を畳んでいるのが素晴らしい。

       キャラクターデザイン山田彰博、劇伴橋本一子OP真綾菅野という隙のない布陣であったが、いかんせんストーリーの起伏が乏し過ぎた。小説みたい。

       橋本一子声優もやっていて「素晴らしい棒」と評価されている。

       家弓家正の演技が素晴らしい。

2019-01-25

長文です

病気でしばらく自宅療養なので面白いアニメ教えてください。

アマゾンプライムとネトフリは加入してるのでその辺りで観れると嬉しい。

有名どころのアニメほとんど観てないくらいにアニメに縁遠い30代腐女子です。

ちょうどホッテントリに上がってるアニメ絡みの腐女子おススメのアニメは見てたり見てなかったり興味なかったり色々でした。

語彙力がなくて申し訳ないけれど、最近見て面白かったアニメは、

サクラクエスト

RPG異世界トリップ物かと思ってみ始めたら町おこしモノだった。

御都合主義的な展開とか設定とか色々あるけど、特殊技能集団じゃなく、学生でもない女性陣が頑張ってるのを見て元気が出る気がした。

PSYCHO-PASS

クライム物の海外ドラマが好きなのと、攻殻機動隊アニメを見て面白かったので似た感じかな?と思って。

面白かったけどもうちょっと長く細かく色々見せて欲しかった!!

海外ドラマみたいに、本筋と関係ない日々の事件解決しながら各登場人物の背景や性格なんかをじっくり見たかった。でも面白かった。

今やってる方じゃない映画面白かった。

ゆるキャン△宇宙よりも遠い場所モーレツ宇宙海賊ハクメイとミコチ少女終末旅行

女子高生(一部違うけど)が目的を持って楽しくわちゃわちゃしてるのは可愛くて癒される。平和

から見て「この女クッソむかつく」みたいな子が出てこないのがすごく良い。どの子も引き際をわきまえてる感がある。

恋愛要素無いのも良い。

まどマギマクロスF

女の子が「ほえぇ…!」みたいな感じにしてるのが見ててきつかった。

絶望とか闇落ちとかそういう要素は好きなのでそこは良かった。

まどマギほむらちゃん映画が一番好き。

ぼくらの

後半三分の一くらいが間延びしてて辛かった。コエムシたちの過去話のあたりとか。

雰囲気とか絶望感とかは好きな感じだった。

攻殻機動隊エヴァエウレカセブン

概要は知っているけど見たことなかった。すげーおもしれー!って感じではないけど、なるほどこれが…みたいな、知ってた知識に対する答え合わせみたいな感じで面白かった。

エウレカアネモネ映画も見に行った。映画が一番面白かったかも。

宇宙のステルヴィア

すごく面白かった。しまちゃん頑張れって思った。宇宙女子高生が頑張る話が好きなのかもしれない。

ラーゼフォン

坂本真綾の曲が好きだったので。絵が綺麗で好き。話は難しいけど雰囲気は好き。報われない女の子大好き。

・廻るピングドラム

話は難しくて考察ブログとか読んでようやく…って感じだけど面白かった。途中まで意味不明すぎて怖かったけど最後の方ガチ泣きした。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

キノの旅っぽい感じ、と人に勧められて。すごく好き。原作買った。アニメ先に見てから原作で2度美味しくて得した感じする。

アルドノアゼロ

絵が好き。女の子たちにはイラッとすること多かったけど最後まで楽しく見た。最後うなっちゃうのかーでも実際そうなるしかないんだろうなーみたいな。もやっとするけどそのもやっと感も含めて良かった。

プラネテス

途中から社会派?な感じで難しくなってきたなぁと思ったけどすごく面白かった。ラスト三話がすごく好きです。原作勢に原作も読めとせっつかれてる。

ダーリンインザフランキス

最後の2〜3話が意味不明すぎてどうしてそうなるの???みたいな。途中までは良かった。青春してる感じとか屈折してる感じとか。

でも絵は好きだし、心折れてねじ曲がったキャラクターが好きなので概ね好き。

血界戦線

展開早くてよく分からなかった…けどアツい感じ?勢い良くて面白かった。原作読みたい。

fate/sn,ubw,zero,Apocrypha,LAST Encore

fgoやってるので一通り見た感じ。元のゲームはやってないので細かいことは分からないけど、zeroApocryphaが良かった。

文豪ストレイドッグス

名前を気にしないでただの超能力アニメだと思って見てれば割と面白かった。絵も好き。細かいところが良く分からなかったけど。

最後まで見れなかったやつ

ファフナーアクエリオングレンラガンタイガー&バニー刀剣乱舞ジョジョ鬼灯の冷徹ひそねとまそたんガルパンストライクウィッチーズ

どうしても一話が最後まで見れなくて無理だった。何が合わないのか分からないけど。

途中までしか見れなかったやつ

メイドインアビス…切断前のシーンまでみたけどそこから怖くて見れてない

幼女戦記…天の声が敵対キャラ作った辺りでめんどくせーなと思ってしまったので

昭和元禄落語心中師匠編は見れたけど、二期冒頭で無理になった

2018-12-29

パトレイバーNetflix配信記念。「僕が考えたこんなパトレバーは嫌だ」と「僕が考えた新作パトレイバー

「僕が考えたこんなパトレバーは嫌だ」

・本編から数年後の二課メインメンバーバラバラになってる時間

・南雲さんの昔の男テロをする話

熊耳さんとカヌカは影も形もない

・そのくせ後藤隊長が「俺にはあいつらだけか」とか言っちゃう

イングラム活躍するのは5分程度

・なんかよくわからない哲学的な話が続く

後藤隊長事件を早期解決するために法律ルールを守らない

後藤隊長がもはや超能力レベル事件に先んじれる

・遅すぎたというより早すぎるんじゃないっすかね

・まあけどテレビシリーズでも、伊藤和典が本書いてた遊馬がイングラム三号機でファントムと戦う話の時とか、そんな感じだったから全体的にそういう風潮はあるんかなあ

横手版の小説と、ゆうきまさみ漫画版とかでは後藤隊長にそういう風潮は見受けられないと思うし、なにより作劇の都合ってのもありえるからこの路線で責めるのはやめとくか

後藤隊長が明らかに南雲隊長のことが好き

・まあけど二人でラブホテルに泊まるのが嫌か嫌じゃないかといえば僕は、いい52、いや48ぐらいの価値観だし、まあこの辺から責めるのもやめとくか

そもそもパトレイバー蕎麦を食べる必要があるんですか?

・けどさあ、それじゃあ太田殺人たかもと怯える話だの、特撮パロディ回だのも、パトレイバーである必要なんてなかったのかなあ

・そうはいうけど、明らかにパトレイバーという枠組みを蕎麦を食べる行為は逸脱すると言っているんだよ

・ふーんまあそれならそれでいいけど、なら逆にパトレイバーでやらないとならない話ってじゃあなに?

・そりゃ…… 春の嵐とか

・おまえそれ、おまえが特定キャラが好きなだけだろ

・ごめん、じゃあ、雨の日のゴマ

・それこそパトレイバーである意味とは? だろ!

・雨の日のゴマはいるだろ! 十選するなら余裕で入るわ!!!! もういい! コーナーの途中でコーナーします! 旧OVATV版と新OVAベストエピソード十選! のコーナー!

・ロングショット、Lの悲劇、特車二課壊滅す、地下迷宮物件、火の七日間、太田惑いの午後、黒い三連星、VS、二人の軽井沢、雪のロンド

・ふーーーーーん、まあ…… まあ…… わからんでもないかな、すらすら言いましたけども

・好きだし。お前のも教えろよ

殿下お手柔らかに

・お前本当にそれが一番目でいいんだな?

・順不同! スキスキ野明先輩

逆張りしてる

・してない! 量産機計画

・これは俺も好き。零式とかピースメーカーよりもAVS98のが見た目は好き

・石和AVS98対グリフォンパトレイバーベストバウトだな。職業選択の自由

・君が野明萌えなだけじゃない?

・災厄の日は選ばないから違うもん! 花とレイバー

・いやまあたしかにたまに見返したくなる話ランキングでは上位っぽいけど

安心売ります

・あっこれは俺も普通にあげるか悩んだ

視聴率90%

熊耳さん可愛い可愛い回な

・それは闇に呼ぶ声では?

・いや、なんかゆうきまさみ版が原作アニメ回ってあげづらくない?

・まあいいや、あといくつ?

・あといくつとか、自分から十選やろうと言い出して言いますかね? あと三つ。

春の嵐、雨の日に来たゴマ

・あと一つは?

あんたの勝ち

・んー? なんの話だっけ

最後カヌカと野明が飲む回

・……押井守脚本じゃねえか!!!

あんたの勝ち!!!!!!! おまえの勝ち! 俺の負け! 火の七日間好きだもん! 特車二課壊滅すなんてテープが擦り切れるほどみたもん! テレビアニメ史上もっとも優れた1話を選ぶならこちら特車二課だもん!

・なんだいえたじゃん…… 好きっていえたじゃん

・好きだもん…… 好きだから…… 好きだから嫌いなんだもん……

・というわけで次のコーナーです

「僕が考えた新作パトレイバー

・オープニングは血と骨パロディだが、豚でなく犬が屠殺される

反省してないな

・それはそれこれはこれだし

・でも真面目にどんなのみたい?

・『新九郎、奔る!』(しんくろう、はしる)は、ゆうきまさみによる歴史漫画。後に北条早雲となる伊勢新九郎主人公として、その生涯を描く[1][2]。

ゆうきまさみファンであって、ヘッドギアファンではないみたいな話?

・いやでもさ、ぶっちゃけ、あのメンバーって俺ゆうきまさみ以外は、他の作品は好きじゃないんだよな

・きみいっときとあるごとに、ラーゼフォンブルーフレンドあそこを一人で人形劇再現ごっこしてませんでした?

・してたけど、劇場版が好きなだけでテレビ版は別にで、劇場版京田知己作品って感じしない?

・うーん、詳しくないからわかんないけど、確かにするかも。えーじゃあ、.hackいろいろ持ってたじゃん

浜崎達也好きなんだよね、絶対少年浜崎達也の面と望月智充の面で好きなだけで、伊藤和典作品から好きって感じじゃないし

・だから君、マミ漫画版あんな後半の展開まで読まない的なブコメ書いてたのか

・あのさあ、書き起こしとかしてないしログも残ってない話だから記憶で喋るんだけど

・聞きましょう

伊福部崇さんと小野坂昌也さんがラジオで、うる星のどの劇場版が好き? って話になって伊福部さんはビューティフルドリーマーで、小野坂さんはオンリー・ユーが好きって言っていたんですよ

・まあ人には好みがありますからね、伊福部さんは「大友のディティールも押井哲学も知らないくせにほら文句ばかりたれる」なんて歌ってらしたし、好きなんじゃないですか押井哲学

・ただね、その、どっちかっていうと、ビューティフルドリーマーと言わない方が勇気いりません?

・どういうこと?

・いや、その、言葉選ばずいうと、正直覚えてます? 内容。ビューティフルドリーマー以外の。っていうかなんなら、オンリーユーが何作目か覚えてます

・一作目だけど

・あっそうか、これも押井からツッコミ側の人格はそれを把握するのか

ツッコミ側の人格という表現

・わかる人はわかるけど、その、小野坂昌也さんは、特に具体的にここがどうとか、あそこがどうっていう強い思いがあったわけじゃなかったみたいなんです。もちろんラジオなので尺の都合もあるんでしょうが

・そんなもんでしょ、人の好きとか嫌いって気持ちが常にそれなりの文量を伴うとは限らないじゃん

・そうなんですけど、そういうふわっとした好きとか嫌いのときに、ビューティフルドリーマーよりもオンリーユーが好きっていえます

・あーなるほどね、言いたいことわかってきた。「ハンバーグというジャンルには、さわやかという絶対的名店が存在するのに、そこまでハンバーグが好きじゃないのに、好きなハンバーグを上げる際にあえてさわやかを外してびっくりドンキーといえるのか?」ってことね

・その通り! そうなんだよ! びっくりドンキーがすごい好きで、かつハンバーグというジャンルを愛しているからこそ、名店を「あえて外して」、一般的チェーン店を褒めるのなら、わかるんですよ

・おまえこれ、この例えよっぴーさんのびっくりドンキー記事読んだから思いついただろ

ちょっとそもそもハンバーグにたとえ出したの、ツッコミ人格の方だから、君だよ!

・えーじゃあもう俺がボケ人格になるけど、びっくりドンキーを例に出したのは、伊福部崇さんが大晦日びっくりドンキーいく習慣があるからってのもあるかもですね

・やめて! 話がブレるでしょ! とにかくそのね、好きとか嫌いって気持ちもっとこう、気軽になんとなくで言ってもいいと思うんですよ、対象相手を過剰にくささなければ

・「すごいね〜」

・「すてきね〜」

・「大したものですね」

・「イイネしました」

・「じょうずね〜」

・「さすがね〜」

・「やっぱり …天才ですね」

・ってことだな

・うむ

・いまこれ、どっちがどっちの俺だ?

・まあそれはそれとして、ガチで僕が考えた新作パトレイバーは、日本以外の国が舞台なのがいいか

・ほうほうその心は?

・結局さ、パトレイバーの中に漠然とある埋め立て地から眺める東京」というシチュエーションのものが、押井守的な何かに過ぎないのかなあって

・うん? ちょっとよくわからない。ゆうきまさみ伊藤和典にはそれがないってこと?

・そういうわけじゃなくて、彼らもそれが「パトレイバーらしさ」を担っているとは考えていると思う。だから押井守以外もパトレイバーを描くときに、それらを描くと思うのだけど

ただそれがなぜパトレイバーらしいかというと、そこには押井守が旧OVAと劇1で魅力的に描いたからにすぎないというか。

パトレイバーというものを描くために必要絶対条件ではないのかもしれないというか。

・もうちょいわかりやすくいってよ

ゆうきまさみ版のパトレイバーで「埋め立て地から眺める東京」というシチュエーションを描くのは、ゆうきまさみというカメラ東京に行ってそれを撮っているわけじゃなくて、

ゆうきまさみというカメラ押井守というレンズを介して、押井守の中にある過去の思い出の東京を撮っているんじゃないか? みたいな話

・わかりにくいよ。それは分かち難いもので、わざわざ分けて考える必要ある? それじゃあ、パトレイバーの巨大ロボットという幻想は、ゆうきまさみがそれを描こうと決めたからだけど。

それを、伊藤和典横手美智子はゆうきまさみというレンズを介してしか眺められないの?

・そんなことはないと思う

・じゃあ、押井守だって一緒だよ

そうかもしれない。けど、こうなんていうか、この被写体にこだわる必要がないというか

・違うんだって。まさにその押井守というレンズを外して撮ったパトレイバーが、まさに、じゃじゃ馬グルーミンUPであり、平成ガメラであり、ラーゼフォンであり、超機動伝説ダイナギガなんじゃねえの?

・なんかそう並べられると、ヘッドギアメンバー高田明美がいなさそうだけど、まあそれもそうなのか

・いやそれにしても、ダイナギガのオープニングアニメすごいよな

・「やっぱ人間少し歩かなきゃ」のところ、未だに月に一回は思い出す

・これ有名なアニメーターさんがすごい参加してるとかなの?

・おれアニメーターってよく知らないんだよなあ

あきらかにクオリティがすごいよな

・なんのはなしだっけ

アニメ面白いって話だっけ

・そうそう、アニメって面白いんだよ、ひもてはうすしか今期見てないけど

・「たいへんよくできました」

2018-11-01

anond:20181101175810

あのさあ…。

いやほんと、ここまでガイなのはびっくりするわ。

罵りたくないけど罵り言葉が出てきちゃうわ。


あのさあ、いいかおっさん

元増田はさ、心情描写ディテールニュアンスの細かさ、観察力と表現力の繊細さの話をしてるわけだ。

リアリティ解像度

わかる?

でもおっさんはここまでですでに何を言われてるかもう理解できないわけよ。

いか


たとえばこの条件を満たすのにシリアスである必要はないわけよ。ギャグでも全然出来る。

物語上の謎とかも別に要らないわけよ。視聴者に伏せられてる情報ゼロでも全然出来る。

すっごいくだらない喧嘩とかでもろくなストーリーもない1シーンでも出来る。

ちなみに個人的にはそのジャンルアニメより漫画の方が深いと思う。アニメはどうしてもわかりやすベタな手で説明したくなるジャンルからね。

けどたぶんおっさんはこの説明でも何言われてるかますますちんぷんかんぷんでしょ。

おっさんがこれまでの無駄に長いオタク人生意識したこともない角度の話なんだよこれきっと。


ラーゼフォン

あのな、ラーゼフォンはなあ、コミュニケーションのすれ違いによる悲劇であるけれども、

なんかやたら深刻ぶったトーンと視聴者に伏せられていく謎(大したことじゃないけどな)要素は有るけれども、

元増田が言ってるような要素は全然ないだろ。

キャラの芝居や演出のどこに見るべき物があったんだ。


ラーゼフォンw ベターマンw アヤトクンサヨナラw

おっさんはなんとなくシリアス心理描写ウエイトが重い、つまり「暗くてうじうじした感じのアニメ」を見ただけ並べて「どや!」「どや!」って言ってるわけだよね。

それ自体が頭の悪さや話を全く理解出来てないことの露呈でしかないこともわからずに。

おっさん多分これ以上がんばっても元増田達が何言ってるのかわからないと思うなあ。

anond:20181101171449

んじゃあ、あえて挙げなかった「ラーゼフォン」あたりを増田はどう評価するね。

コミュニケーションの擦れ違いで悲劇的な描写がそこそこある作品やで。

(だけど、ヒロイックなシーンが多いので候補に外した)

一応見ている前提で、見ていないのなら今から見てちょい語ってみてくれ。

2018-07-16

灰羽連盟

灰羽連盟」を見た。今バンダイチャンネルで見放題作品に追加されてる。

いいアニメだった。淡い絵柄いいね。「キノの旅」のアニメ一作目の絵柄が好きだったから気に入った。

昔のアニメは淡いというか暗い色使いのアニメが多い気がするけどなんでなんだろう。

ガサラキ」とか「ラーゼフォン」とか「ブギーポップ」とか。

音楽も素敵。心が落ち着く。OP音楽で泣きそうになる。

世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の影響を受けているらしい。壁に囲まれた町とか図書館とか特殊仕事を任されるのとか長い冬とかその辺かな。

登場人物は優しい人ばかりだから幸せな気分になる。

変わったしきたりの存在や古い欧風の街とのどか風景がいい雰囲気を作っている。

テクノライズ」も面白いのかな。見てみよう。

2018-02-28

エウレカセブンハイエボ

次回予告にニルバーシュカラーラーゼフォンがいる

アネモネ変身シーンから背景繋がっているのでアネモネ機の可能性あり?

PV0に鳥の絵が多いのはラーゼフォンの羽に何か意味がある??

PV0にゲオルグがいる

東京湾カブ??

次回予告のサブタイがPV0と違うが電気グルーヴの虹引用の「トリコじかけになる」

2014-12-29

融解というより融和では?

http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20141225/1419531038

http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20141227/p1

2002年のアニメ挙げてみましょうか。

キングゲイナー」「おジャ魔女どれみドッカーン!」「シスタープリンセスRePure」「灰羽連盟」「最終兵器彼女」「まほろまてぃっく」「東京ミュウミュウ」「朝霧の巫女」「アベノ橋魔法☆商店街」「あずまんが大王」「ラーゼフォン

上に挙げられた作品の六・七割がたは見ていたので、当時の深夜アニメ(一部朝アニメも入ってるけど)が持っていた独特の「濃さ」みたいなものは、何となく分かる。

翻って十年そこらで、深夜アニメを取り巻く環境が激変したことも。


でも、自分はそれを前向きに捉えているのだが。

てか普通に良いことじゃね?


今の20代以下のアニメ好きの人らは本当に屈託がない。

からこっちも鼻息荒くとか、理論武装()するみたいに身構えることなく、世間話や何気ない日常会話でもするみたいなノリで気さくに話しかけられる。

その流れでごくごくライトに語り合うだけで楽しいもんだし、それだけで「ここまで何とか生きてきて本当に良かった」と心底思うけどね。

自分より若い人間がより幸せになる方が世の中絶対良くなるし、何よりアニメが好きというだけで偏見を持たれるとか、今振り返れば絶対おかしいだろって空気が変わったのを実感するだけで、自分のことのように幸せな気分になる。

「お前らはそれでいいんだ、自由にやれ、行く道はきっと楽しいから」と思いながら話している。


そんな自分からしてみると、「オタクが融解した」のではなく「オタク文化世間一般と融和した」という見方になるというか、そういう見方しかできない。

少なくともアニメが「俺らだけのモノ」だった時代メリットよりもデメリットのほうが遥かに大きかったわけで、あんな状態が今の今まで続いていたら・・・想像すらしたくない。


しろ問題なのは特に90年代に中高大学時代を「非オタ」あるいは「一般人」として過ごした、まさに自分と同年代の人ら(30代後半がメインボリュームかな)の、未だに強いアニメに対する拒絶反応だろう。

依然として「興味ない」「理解できない」ゆえの嫌悪感を抱いている人間が少なくない。

まあ深夜アニメは今も昔も10代・20代がコアターゲットなので、その年齢で興味を持てなかったらずっとそのままだろうから普通に予想できたことではあるけど(2006年ハルヒ放映の時点でアラサーだった彼らが認識を改める可能性は非常に低かった)。

同窓会なんて行ったことないどころか呼ばれたことすらないけど、もう彼らとは、今後も全く接点のないまま生きていくのだろう。

2014-04-11

ゆうきまさみ押井守の違い「正義の味方風邪薬

スーパーロボット大戦OEで、なんと漫画版の名台詞がボイス付きで流れるというサプライズがありました。

「あたしのイングラムはなぁ…」「あたしが毎日乗って…」

「少しづつ動きを覚えさせて…」「ここまで鍛え上げたんだ…」

「あんたが気まぐれで遊ぶ玩具とはなあ…」「違うんだぁ!!」

この野明の台詞は、

押井版野明の「レイバーが好きなだけの自分に甘えていたくない」(だからレイバーテストパイロットを辞めて、正義のために戦う)

という台詞とは対照的で、

レイバーが好きで、レイバーのために働く自分へのプライドを感じさせる名シーンだと思います

このように、ゆうきまさみ押井守は同じ題材、同じキャラクターを扱いながらも、まったく違った切り方を見せていると思います

その際たるものが「警察官」という職に対する価値観だと思います

まず押井守版の後藤隊長は、

「まともでない役人には2種類の人間しかいないんだ。悪党正義の味方だ」

このように述べています

このまともでない役人とは、自分たちのことでもあり、劇場2の敵のことでもあります

また、劇場1、劇場2共に、特車二課は上の了承をえず、独断専行で悪に対して殴り込みを行っています

という点を踏まえたうえで、ゆうきまさみ版の後藤隊長はどう語っているのでしょう。

警察ってのはカゼ薬みたいなもんでな、症状が出てから使われるのがほとんどだ。」

「熱が出れば解熱剤を、せきにはせき止めを投与するように、

「おれたちも症状に合わせて投入される。

与えられた仕事たんたんとこなしているうちになんとか社会が状態を取り戻す。

それが警察のあるべき姿なのさ。

わかるか泉? おれたちの仕事本質的はいつも手おくれなんだ。

こいつは覚悟がいるぞ。」

(中略)

「なあに、それでも風邪薬には風邪薬プライドがあるさ」

本質的はいつも手遅れ」

風邪薬には風邪薬プライド

このあたりは、もう露骨押井版とは違いますね。

手遅れにならないよう、先回りをする押井版に対して、

ゆうき版は本質的に手遅れであることを自覚し、それを受け止めたうえで、風邪薬には風邪薬プライドがあると、自分仕事に強い意識をもっています

最初に述べた野明の件といい、後藤隊長の件といい、

ゆうきまさみは「仕事をする一社会人としての警察官」を描いており、

押井守は「一社会人を超越した正義の味方としての警察官」を描いているといえるでしょう。

この、一社会人としての警察官という題材は、後の鉄腕バーディーにも引き継がれていく、ゆうきまさみの大きなテーマとなっていきます


追記

>aukusoe 押井守の超越感がどこから来ているのか、ゆうきまさみ市民感がどこから来ているのか、とりみきさん漫画でわかりやすく解説してください。

スタジオぬえの話とかゆうきまさみが通ってたカフェの話とか、アオイホノオでやって欲しい題材ですね。


>otiharuk otiharuk んー押井別に「先回りカコイイ」というニュアンスで使ってないような

格好いいというか、事実として先回りしてるわけじゃないですか。

ゆうき版は児童売買の可能性がある子供がいても、自分たちで独断専行はしなかった。

これが、押井とゆうきの後藤隊長の描き方の決定的な違いではないでしょうか?

ゆうき版の後藤隊長なら、劇2や劇1のとき独断専行したでしょうか? しないでしょ、

「みんなで幸せになろうよ」なんだから、劇2のあんなことさせるわけがない。


横手美智子職業選択の自由で、野明は警察官を選んでるんだよね。

>なのに、押井世界では実写版番狂わせで野明は警察官を辞めている。

>その辺をぼかして書くあたり、押井のずるい所だよなあ。

うーん、それは大げさじゃない、TV世界と旧OVA〜劇1〜劇2〜番狂わせ〜実写の流れは違うわけだし。





>いづぶちの雪のロンドの遊馬や、横手太田の戸惑いの午後の太田を題材にそれぞれを語って欲しいな。

ぶっさんの遊馬は明らかにセンチメンタルだったよね。

ラーゼフォンしかり、出渕が主役に据えるキャラはどこか詩的な感じで、

押井版の理屈っぽい遊馬や、ゆうき版のすねた子供みたいな遊馬とも違う、一番大人な遊馬だと思う。

太田に関しては難しいな、カヌカとクマガミが関わってきてややこしい。

押井版劇2小説にたしかクマガミさんが登場してたから、あの時空にもいることはいるんだろうけど、

劇2の事件には参加してない辺り、なんかややこしそう。



横手小説後藤隊長は、風邪薬であることすらも諦めている女々しい印象なんだよなあ。

うわー今手元に小説版ないなあ、アニメイトに買いにいって確かめてみます


>なるほど納得。押井版よりも、ゆうき版の方が好きな理由が判った。

ゆうきまさみは、どうにもならない社会の枠組みで悩む姿が多く描かれています

じゃじゃ馬の主人公は馬を育てることで、自分一人で出来ることの限界を知りクライマックスを迎えます

そりゃそうなんですよね、調教師でも騎手でもない、牧場従業員が馬に出来ることなんて高が知れている。

そういう、己の限界ゆうきまさみではたびたび描かれる重要テーマだと思っています


>miruna 読んでない スパロボオタは劣等種

漫画版の名台詞がボイス付きできけるのはスパロボだけなので例に出しました。


>triggerhappysundaymorning ゆうきまさみは画風から諦観滲み出してる気がします尿.

そうですね、絵日記漫画書いてたころからそんな感じですよね。



kanose 押井犯罪を先行してつぶすというのは正義の味方というよりも公安の発想なのでは。それにしてもブクマコメントへの反応はや!

あー横手小説後藤隊長公安時代は掘り下げられています

でもだからといって、それを部下に半ば強制した劇2はやっぱり、正義の味方だと思います


>frivolousman ゆうき→状況に対する「しんがり」として、労働者サラリーマンとしての警察官押井組織を超越しちゃうスーパー警察官FBICIA公安の類。

そうですね、僕も同じ理解です。

2013-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20130228224337

じゃあ昔のでもいいかおすすめSF小説を教えてくれ。

独断偏見無問題


参考までに自分の好み。

・とりあえず翻訳物は苦手っぽい。日本人作家だとありがたいかも。

・よくまとめサイトとかであがるものだと星を継ぐ者があるけど、あれは最初の10ページだか20ページだかで読むのをやめてしまった。

小川一水の老ヴォールの惑星面白かった。でも同作者の他の作品(ラノベレーベルとか)はなんかイマイチ面白くなかった。

神林長平は、ラーゼフォンだけ読んだけど合わなかった。

伊藤計劃は前提知識とかが専門的すぎるように感じられてとっつきづらかった。

秋山瑞人は好き。イリヤ猫の地球儀も。

うえお久光紫色のクオリア面白かった。

ループもの、時空跳躍ものが好き。そういや夏への扉とかもオススメで上がってたっけか。

2013-02-28

SF小説における「おはなし」はただの後付けのオマケ

ぶく速 SFが読みたい!2012年のSFベストランキング発表!

これで上位にあった、南極点ピアピア動画ってのを読んだ。

うんちくは多いけど、それだけって感じ。

俺設定・俺テクノロジーを語るために物語適当こじつけたような。

SFってただの設定厨ってことだったの?

がっかり

■2013/03/01追記

SFってひとくくりにしたのはよくなかった。反省

南極点ピアピア動画には、カタルシスほとんど感じられなかったんだよね。

予定調和的に淡々と進んでいくだけで、オーバーテクノロジーなりトンデモ理論なりが、話の展開を作る上でただのモブに成り下がってたように思えた。

それを使って話の展開が180度変わったりとか、そういうカタルシスが欲しいんだ。個人的には。

SF的な「設定」は「とりあえずある」っていうだけで、おはなしの部分は平坦なストーリーをなぞるだけだったら、むしろストーリーなんてなくていいとすら思えるんだよね。

用語集とかだけでいいじゃん、みたいな。

じゃあSF小説醍醐味ってなんなの?って話にもなっちゃうけど。

参考までに自分の傾向。

・とりあえず翻訳物は苦手っぽい。日本人作家だとありがたいかも。

・よくまとめサイトとかであがるものだと星を継ぐ者があるけど、あれは最初の10ページだか20ページだかで読むのをやめてしまった。

小川一水の老ヴォールの惑星面白かった。でも同作者の他の作品(ラノベレーベルとか)はなんかイマイチ面白くなかった。

神林長平は、ラーゼフォンだけ読んだけど合わなかった。

伊藤計劃は前提知識とかが専門的すぎるように感じられてとっつきづらかった。

秋山瑞人は好き。イリヤ猫の地球儀も。

うえお久光紫色のクオリア面白かった。

ループもの、時空跳躍ものが好き。そういや夏への扉とかもオススメで上がってたっけか。

↑って書いたら、日本人のを読むからダメなんだと言われたから、とりあえずSF要素が薄いor読みやす海外モノでオススメいかな?

名作と呼ばれてるもの=読みやすいってわけじゃないのは痛感してるから、「SF 名作」とかで出てくる本にも下手に手を出しづらいんだよね。

まして翻訳物になるならなおさら

2012-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20120323165749

ラーゼフォン萌えアニメだけど、キャラクター現実で着られる服装を目指してデザインされてるよ

アニメージュか何かでその服装を見たけど、別に違和感感じなかった

2010-02-21

ラーゼフォン見てる。新エヴァから懐かしさで遡った

そういえば、エヴァ>ぜフォンときて、次ってあるんだっけ。

2009-03-24

アキシブ系~侮れないアニソン

アキシブ系とは?

本日テーマアキシブ系Perfume特集記事第1弾で「アキシブ系」という言葉を「萌えテクノ」と共に使いましたが、アキシブ系の方がどうやら頻繁に使われているようです。

アキシブ系Google検索をして、アキシブ系がどのように捉えられているか調査してみました。Wikipediaはてなには既に用語解説があります。

アキシブ系 - Wikipedia

アキシブ系とは - はてなダイアリー

はてなの方では、僕の名前も出ていますね。僕は発案者でもなんでもないですが、ありがとう

アキシブ系という定義については、人によって微妙に違いますが、乱暴な言い方をすれば、秋葉系とされるものと渋谷系とされるものがミックスしているものはアキシブ系とされる可能性があります。

秋葉系 vs. 渋谷系

では、秋葉系渋谷系ステレオタイプ化し対比してみましょう。以下のようになります。

秋葉系属性】←――――――――――――――→【渋谷系属性

ヲタクカルチャー     ポップカルチャー(おしゃれサブカルを含む)

アイドルヲタクカメラ小僧)             音楽マニア

萌え系)アニメヲタク     (ヌーヴェルヴァーグ系)映画マニア 

メイド喫茶                     おしゃれカフェ

大ぶりの銀縁メガネ               小ぶりの黒縁メガネ

チェックのウールシャツブランド不明) ボーダーシャツ(Saint James)

宅八郎森永卓郎電車男    小西康陽フリッパーズ中田ヤスタカ

AKB48時東ぁみ桃井はるこ  カヒミカリー野宮真貴、野本カリヤ

秋葉系というのは、確かに秋葉原という街をで見かけそうな物や人です。しかしながら、渋谷系音楽ムーヴメントから始まっているので、必ずしも渋谷メッカとは言えない物もあります。また、渋谷を闊歩する人たちの多くが渋谷系かと言われると、甚だ疑問ですらあります。

こうして比べてみると、一見、水と油資本主義共産主義のように秋葉系渋谷系が相反しています。到底仲良く出来ないみたいな。しかしながら、実際のところはこうした完璧属性でトータルコーディネイトしている人はそれほどいないでしょう。つまり両方の属性をパーツパーツでもっている人口は結構いるはずです。例えれば、音楽マニアだけれどメイド喫茶が好きだとか、アニメヲタクだけれどボーダーシャツが好きとか。ボーダーと言えば、なんか楳図かずお先生が目に浮かびます。でも、先生吉祥寺系ですね。

秋葉系渋谷系パラドックスに満ちており、従来の観念をぶち破る役割がアキシブ系にはあるのです。

アキシブ系アニソン

アキシブ系に戻りましょう。先ず、アキシブ系現象の一つとしてあるのが、秋葉系アニメ)と渋谷系クオリティの高いポップス)の融合です。『AKSB~これがアキシブ系だ!~』は、正にそのコンセプトで選曲されたアルバムです。

01. Dimitri From ParisNeko Mimi Mode(「月詠OP曲)

02. ROUND TABLE feat. Nino:Let Me Be With You(「ちょびっツOP曲)

03. 山野裕子ビーグル(「ココロ図書館主題歌)produced by 宮川弾

04. 小川範子波のトリコになるように(「月詠」挿入歌)produced by 菊地成孔

05. 豊口めぐみ人間だから(「ちょびっツイメージソング)produced by 冨田恵一

06. 高浪敬太郎&Yama-K:かたことの恋(「ちょびっツ」挿入歌)

07. 鈴木さえ子 with TOMISIRO:Dear Friend(「ケロロ軍曹」挿入歌)

08. 桑島法子la la maladie du sommeil(「ラーゼフォン」挿入歌)produced by 橋本一子

09. 田中理恵:瞳のトンネル(「ちょびっツイメージソング)produced by 桜井鉄太郎

10. ROCKY CHACKリトルグッバイ(「ゼーガペインED曲)produced by 保刈久明

11. パール兄弟:明日はたぶん大丈夫(「N・H・Kにようこそ!」挿入歌)

12. OKINO, SHUNTARO:Cloud Age Symphony(「ラストエグザイルOP曲)

13. 牧野由依:CESTREE(「ゼーガペイン」挿入歌)produced by かの香織

14. marianne Amplifier feat. yuka:Pressentiment triste(「月詠ED曲)produced by 橋本由香利

15. 財津一郎小倉優子:帰ってきたケロッ!とマーチ -READYMADE SERGENT ROCK- remixed by 小西康陽

例えば、小西康陽リミックスした財津一郎小倉優子の「帰ってきたケロッ!とマーチ」や高浪敬太郎&Yama-Kの「かたことの恋」といった渋谷系ど真ん中、言い換えればピチカート系もありますが、渋谷系には入らないけど、音楽マニアも納得のアーティストたちが自分自身でやる又はプロデュースなどの関わりを持ったアニソン集です。

僕自身、アニソンしょこたんにはどちらかというと疎い方なんですが、アニソンって結構、いい曲あるんだと素直に感じました。このコンピではなんと3曲も収録されたTVアニメ月詠(つくよみ)』からのサエキけんぞう菊池成孔による小川範子の「波のトリコになるように」は、 2004年ということもあり、裏SPANK HAPPYとして楽しめます。

鈴木さえ子がやっていた「ケロロ軍曹」も、気になりながら買わずじまいだったのですが、「Dear Friend」とかNew Orderぽくて・・・(泣)。鈴木さえ子を知らない人がいるかもしれませんので、ちょっと説明。彼女はシネマ、フィルムス(リリースはお蔵入り)というバンドドラマーとして活動、その後、ソロとしてテクノ~ニューウェイヴなエッセンスも交えて印象派アルバムサントラも含めて5枚リリースしています。このコンピには収録されていませんが、「恋するシューティング☆スター」もお勧めです。

フレンチ秋葉系

オープニングのDimitri from Parisは、フレンチハウスのパイオニア存在DJミュージシャンですが、彼自身、アニメヲタクとして有名です。そこだけとれば、彼は秋葉系パリジャンです。自身の曲「Love Love Mode」と声優の声のサンプリングで出来上がったのが、アニメ主題歌の「Neko Mimi Mode」です。一部では萌えラウンジと呼ばれているらしいです。

フランスは元々日本文化に対して好意的な国ですが、日本アニメというのは一部のフランス人にとっては特別なもののようです。もう一つ忘れていけないのは、フランスロリータ文化大国。フランスロリータ歌手と言えば、ウィスパー・ヴォイス!このコンピにも、フランス語タイトルロリータヴォイスの歌が2曲ありますね。桑島法子の「la la maladie du sommeil」とmarianne Amplifier feat. yukaの「Pressentiment triste」(こちらは前述の『月詠』から)です。後者は完全にフランス語で歌い上げています。フレンチ秋葉系なるものを提唱する人もいますが、まさにどんぴしゃです。フレンチ→カヒミー・カリー渋谷系ですから、これはアキシブ系になります。

今後のAKSBのリリースもありそうな予感なので、期待したい思います。

Perfume好きに

アニメ絡みのアキシブ系をもう少し紹介しましょう。美水かがみの『らき☆すた』(Lucky Star意味)は4コマ漫画ですが、それが原作となって、テレビアニメDSゲームが作られています。典型的萌えアニメと言っていいでしょう。4人のキャラクターがそれぞれソロシングルキャラソンと言う)を同時発売しています。その中の柊つかさ(実際歌っているのは福原香織)の『らき☆すたキャラソン(3)』に収録の「寝・逃・げてリセット!」は、Perfumecapsuleっぽい出来上がりなんです。ゲーム音楽における「ふたりのもじぴったん」と共に、アニソンにおける「寝・逃・げてリセット!」を、Perfumeファンはチェックしてください。ジャケはかなりキツイけど。他の曲は普通アニソンに聴こえるのが残念ですが・・・

後、忘れてはいけないのが、中田ヤスタカが手がけたアニソンです。「capsule cuteness culture」で既に書いてしまいましたが、こちらもアキシブ系と言えるでしょう。嘉陽愛子の方が可愛いと思いますが、井上麻里奈の「ビューティフル・ストーリー」は、中田ヤスタカ仕事としてのクオリティーを感じます。

侮れないアニソン

次回は、アイドルという視点からアキシブ系考察する予定です。乞うご期待。

2008-04-09

と、アニオタが申しております

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1112491.html

痛いニュースで切れそうになったのはコレが初めてだ

見たことないのに厨臭いとか設定厨とか、ふざけんな

大体お前らの定義にある厨二病って何よ?お前らにとっちゃ世間的に売れてるのは全部厨二病なんじゃねぇのか?

ロボットアニメが20年前に終わったジャンルとかお前……エヴァとかラーゼフォンとか蒼穹のファフナーとか創聖のアクエリオンとかグレンラガンどうなる

どうでもいいが「オタ臭いアニメ」とか、わけわからん

アニメ見てんのはオタか子供ぐらいだろ。お前は子供か?アニメ見てるくせにパンピー気取るな

あと日曜午後5時とか普通に家にいるだろ。次の日は会社だぜ?

2007-10-26

アニオタがここにも。

 父がエヴァはまっているらしい。

 金曜はレンタル半額だとかで、3つ借りてきたよーとほくほくしていた。

 きっかけは妹がはまっていたラーゼフォン

 無理やりDVDを見せられ、全然わけがわからない・話が読めないと言っていたのに克服(?)したあげく、流れでエヴァにたどり着いたらしい。

 曰く、「エヴァはねー若者には難しいかも。大人のおじさん向けのアニメだよ」

 そーなのかー?w私はエヴァについて綾波レイハルヒ長門、といった程度の知識しか持ち合わせていないので、真相は分からないが。

 そんな父の職業校長

 今度開かれる生徒向けの進路集会では、某宮崎アニメをとっかかりに話を進める予定らしい。

2007-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20070404121656

wowowスクランブル

これが一番の原因なんだろうなあ。そういやガイバーの感想も見かけなかったっけ(あれはつまんなかったけど)。

ラーゼフォン意識しすぎ

いつのまにラゼポンごときがこんなえらそうな扱いを受けるようになったんだ……w磯光雄の回と劇場版以外はまともに観れたもんじゃないのに……w

ロボの動きがもっさり

これは確かに。ギガンティックフォーミュラも不安だなあ。

主人公に魅力なし

カタルシス燃えがないのに、精神描写やミステリアス感もない

ヘタレ眼鏡の生々しいヘタレぶり楽しいやん。そして「カタルシス燃え」=「スパロボ的需要」か「精神描写やミステリアス感」=「エヴァ的需要」が満たされないロボットアニメは駄目なのか。今の世の中じゃ。そんな世の中なのかポイズン。ふらふら敵が出てきてちょっと苦戦したりしつつヘラヘラ倒すだけの昔懐かしいロボットアニメのノリじゃ駄目ですか。

 
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