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はてなキーワード: ぼくらの七日間戦争とは

2020-03-19

まだまだ現役の児童書長寿シリーズ

半分備忘録ではあるけれど。


かいけつゾロリ

言わずもがな、の長寿シリーズ2018年12月シリーズ64作目が発売された。

累計発行部数は3500万部を突破する大ベストセラー

『ぼくら』シリーズ

ぼくらの七日間戦争」をはじめとした青春小説

『ぼくら』シリーズ自体は完結しているものの、『新・ぼくら』シリーズでたびたび書下ろし新作が挟まれるため実質継続中。

シリーズとのクロスオーバーも含めるなら優に50は超える大御所シリーズ

マジック・ツリーハウス

海外作品だって負けちゃいないという好例。

初期はストーリーの長さの関係上、途中まで原語版の二巻分が日本語版の一巻にまとめられていた。(15巻からは1:1対応

それを加味しても日本語版では45巻が2019年1月に発売されているやべーやつ。挿絵かわいい。(原著は60巻オーバー

ちなみに原書の作者は来日時に「40巻まで書いたが(来日当時)、あと40巻ほど書く予定」と尾田っちみたいなことを言ってのけた化け物。

ウォーリアーズ』

同じく海外組。スケールやばいにゃんこ大戦争

筆者が学生の頃にはシーズン2までしかなかった気がするがその時点で読みごたえが抜群だったこから厚さは察してほしい。

現在日本語版シーズン4の第四巻まで発売、原語版は現在シーズン6まで刊行中。海外ドラマ特有翻訳待ちみたいな状況になってる。

青い鳥文庫の面々

昨今の映画化アニメ化で沸き立つ『若おかみは小学生!』(完結作品、全20巻)をはじめとする講談社児童書レーベル

かつての長寿シリーズクレヨン王国シリーズを連載していた例もあり、現在も長期シリーズは多い(ちゃん新規シリーズ作品もあるけどね!)。

現在進行形で連載している面々だけでも、『タイムスリップ探偵団』が33巻、

パソコン通信探偵事件ノート』、通称パスワードシリーズが32巻(外伝除く)、『黒魔女さんが通る』が28巻。

というか大体若おかみの同期のせいな気がする。


ちなみに大体同期?である名探偵夢水清志郎事件ノート』は新シリーズ含め15巻くらい(外伝除く)。

まあはやみね先生は他にいろいろ作品併行して書いてるからね、仕方ないね

ルドルフとイッパイアッテナ

長寿作品に目を向けてはいたけれど、最近映画化されたこれもまだ一応続いている。

現在シリーズ4作ながら発行部数は累計100万部以上のキラーノベル

作者が「5作目はそう遠くないうちに書く」と言っていたため、期待は出来ると考えられるであろう。



ざっと思いつく限りのものをまとめたけれど、当然いろいろと抜けていると思うのでまた何かの折に追加したい。

ついでに誰か挙げられてない作品があったら紹介なり進言なりしてほしい。かしこ

2020-03-01

ぼくらの七日間戦争

1988年だったんか。1989くらいだと思ってたわ。

宮沢りえかー。

2020-01-09

テロ成功する映画

阻止されないでニューヨーク消滅とかって映画無いの。

追記

これは自分で書いててある意味アリと感じる。関係者の壮大なミスが結果として悲惨大事故に繋がって終わるというのは求めている映画の要素なのかもしれない。

コメントで来た奴

なんか清涼感あってコレじゃない感が。もっと胸糞感溢れるラストがいいです。ってここまで書いててリメイクアニメの方???

2019-12-23

2019年アニメ映画、爆死!w

君の名は。」の二匹目のどじょう狙いで類似企画が乱発されたわりにはどれも鳴かず飛ばずに終わりなんとも寂しい。

19年は天気の子プロメアドラクエ、すみっコぐらしが興行収入10億円を超えてまだマシだったが下まで見ると本当に悲惨

ブームに便乗し、散々金をかけてプロモーションして、人気俳優芸能人声優に起用し話題作りしおいて結果は「すみっコぐらし以下」「ドラクエ以下」という事実関係者はどう考えているんだろうか。

2019

作品名公開日興行収入[億円]
HELLO WORLD ハローワールド9/205.9
ルパン三世 THE FIRST12/65.9
空の青さを知る人よ10/115.7
海獣の子供6/73.1
二ノ国8/233.0
きみと、波にのれたら6/212.5
バースデーワンダーランド4/261.3
LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘5/310.1
ぼくらの七日間戦争12/13??
この世界の(さらにいくつもの)片隅に12/20??
幸福路のチー11/29-
HUMAN LOST 人間失格11/29圏外スタート
薄暮6/21-
LAIDBACKERS-レイバッカーズ-4/5-
あした世界が終わるとしても1/25-

https://pixiin.com/ranking-japan-boxoffice2019/

2018

作品名公開日興行収入[億円]
宇宙の法 黎明10/126.7
機動戦士ガンダムNT11/305.2
モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ10/53.6
ペンギン・ハイウェイ8/173.0
劇場版 マジンガーZ INFINITY1/132.4
若おかみは小学生!9/212.3
君の膵臓をたべたい9/12.3
さよならの朝に約束の花をかざろう2/241.8
ニンジャバットマン6/150.8
さな英雄 カニタマゴと透明人間8/240.6
犬ヶ島5/250.4
詩季織々8/140.2

https://pixiin.com/ranking-japan-boxoffice2018/

https://anime.eiga.com/news/column/eiga_ranking/

TVシリーズの続編や実質OVAな少数館上映の作品は除く

2019-08-22

ぼくらの七日間戦争ってさ

そんな話だったっけ…?

服装検査で前髪ちょん切られる話だよな

2018-08-24

anond:20180818134640

反体制な内容で売れたフィクションなんて児童文学くらいにしかなくて。

この辺を見ている人たちがぎりぎり覚えているのが「ぼくらの七日間戦争」か、もっと古ければ

宿題ひきうけ株式会社」「チョコレート戦争」くらい。

反体制なんて、本当、現実権力相手にした内容にしたところで、どちらの勢力も難癖つけて流行らせてくれないいっぽう、

ゾンビ映画脚本に「これって人種問題が関わってますよね」みたいな深読み勢力を味方につけられれば十分流行るので、

適当出来事をなにかに仮託して語るのが一番無難

それが前出の3作品

2018-08-11

ぼくらの七日間戦争SMシーンあったよね?

確か、親がSMプレイしててそれを子供通報するみたいな

読んだ当時は小学校高学年か中学生だったと思うんだけど、そのシーンでなぜかSMプレイして通報された親の方に同情したんだよね

今考えると、思春期で多感な時期だと親が性行為してるとか気持ち悪いと思ったりするもんだと思うんだけど、当時の私には他人事過ぎたんだろうな

自分の親は寝室別だったし。自分の事として考える、ってことが出来なかったんだろう。

てかこのシーンを覚えてるあたりマセガキだったんだな……

2018-05-09

なぜ反体制物語は無くなったのか?

みたいなタイトル増田ブコメを稼いでいたりするのもそうだけど、

「昔は主人公反体制物語が多かったが、今では体制側に立つものもずいぶん増えた」ならまだ納得できるが

(とはいえ「昔は勧善懲悪のはっきりした物語が多かった」と言えばそれもそれで納得されるのではないか

こういう人たちってどうして「昔と今でまるきり変わった」という極論に走るんだろうな。

いろんな物語が増えた、複雑化した、というだけじゃん。

2018-05-07

ぼくらの七日間戦争アニメ化で考えたこ

2010年台のアニメトレンドは、(具体的な)悪い連中と戦うんじゃなくて、

たぶん仕方のない理不尽運命に抵抗するって形のものになってる

わかりやす悪者は出てこないことが多い

少年漫画系は相変わらずだけどね)

たとえば、廃校阻止のためになんかする、とかもそのパターン

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621010802

でも「時をかける少女」「ぼくらの七日間戦争」あたりならそれほど違和感はないでしょ。

このあたりは昔の作品からっていうのもあるけど、

最近の「黒魔女さん」「ナビルナ」「怪盗レッド」とかなら、

まあ知らない人に見せたらラノベ区別はつかないだろうね。

2017-06-09

私たちの○○』が実際は○○じゃないのってごく普通のことだと思うんだけど。

なんだっけ、ぼくらの七日間戦争だっけ。(サジェスト機能すごい)

2016-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20160118161929

話を逸らして申し訳ないが、

この前「ぼくらの七日間戦争映画オリジナル小説ノベライズ」みたいな発言を見かけた気がしたんだけど、あれって小説原作じゃなかったかなあ。

2009-05-16

小学校の図書室で働いています。

小学校学校図書館に関して話題になっているので

現場で実際にどんな感じで本を買ったり捨てたりしているかを書いてみます。

ちなみに司書とはいうものの非常勤職員のワープアですw

中学校で働く司書の大半はそんな待遇です。

日本中のほとんどの学校先生方が担任をしながら

司書教諭や図書館主任という形で運営していて、

ボランティアのお母さんたちが手伝っている所もあります。

それは化学に置いちゃダメ! - 子育て歳時記 - 楽天ブログBlog

http://plaza.rakuten.co.jp/honbon/diary/200905110001

小学校から『ぼくらの七日間戦争』が撤去されたそうだ。 - 北沢かえるの働けば自由になる日記

http://d.hatena.ne.jp/kaerudayo/20090515#p2

うちの学校にはどちらも入ってません。

水からの伝言は論外、七日間戦争は私が勤めた時に入っていなくて、

今が旬の児童向けの文庫を優先的に入れたいな、と。

うちの学校は本を買う、捨てるの判断は司書教諭の先生と相談の上、

校長・教頭に許可をもらってさらに市の決済を受けます。

本を買うのは自分趣味です。

・・・そんなわけはありませんW

教科書は全学年、全教科調べます。

国語なら掲載されている作者の他の作品や同じ傾向の他の物語など。

そんな学習に関する本と趣味的な本、読書バランスよく入れるように心がけてます。

捨てる場合はあまりにも壊れたり汚れた本、

内容が古くなって学習に使えない本(市町村合併やら国の独立やらで結構これが多い)など。

でも本の冊数を増やせというお達しがあってそんな本を捨てられず

段ボールに詰めてしまっておくことも。

校長の一言で本が捨てられるか?

これはあるともないともはっきりは言えません。

ただ、幸か不幸かそこまで学校図書館に興味を持っている校長はほとんどいません。

ちょっと調べてみたところ、品川司書の方は派遣のようなので

そんなことがあったとしても学校の方針に意見を言う事は難しそうです。

今の小学生は「リアル鬼ごっこ」とかひぐらしとか携帯小説なども

お小遣いで買って友達同士でどんどん回し読みしてます。

学校図書館にある本があった、なかったは正直なところ

昔ほど大きな影響を与えているとは思っていません。

ただ、いろいろな問題があって本に触れる機会が少ない家庭の子も多くいますし

できる限り幅広い価値観楽しみが得られる図書館

どこの学校にもあればいいのに、と思いながら仕事をしています。

ちなみにうちの市では市民の強い要望によって司書が置かれました。

誰かが骨を折らないと、子どもたちのための環境はつくられていかないのです。

2007-08-12

そりゃ、どう思った?って聞いたら「リアルだ」「感動した」って言うよな。子どもだもん。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1016819.html

 

ぼくが小学生中学生だった頃(10??15年前。90年代だ)にこのテのケータイ小説が出回ったとして、

ぼくらはきっと読んだと思うし、それなりに流行ったと思うし、それの感想

感動した」「リアルだ」「読みやすい」になったと思う。

 

子どもはまず「リアル」という言葉意味を知らない。「リアル」の元になる現実的な経験をしてない。

ぼくは風景画や理科の図を描くのが結構上手かったんだけど、友達が最大の賛辞として使った言葉

いずれも「リアル」「細かい」だった。彼らが言う「リアル」とは、せいぜいその程度のものだ。

ぼくらの七日間戦争」「いちご同盟」よりも

GTO」「池袋ウエストゲートパーク」の方が「リアル」だ。

その対義語は「古臭い」「親父臭い」である。成人のそれと意味合いが異なる。

 

そして「感動」という言葉意味を知らない。現実に「感動」などしたことがない。

ぼくの友達(今は写真家として仕事をしている)が中学の授業で絵本を作ったのだが、

それは10ページくらいの絵本であり、台詞しかなく、主人公は鬼で、ぼくはなんで

鬼なんだろうと泣いているところに、蝶がやってきてあなたは昔わたしを蜘蛛の巣からとってくれたのよ、

と励ましたら、鬼は笑顔になったという筋だった。だれもが「感動した」とコメントした。

彼らはこういう「いい話」を読んだ、という気分に「感動」と名づけているに過ぎない。

その対義語は「いい話ではない」である。成人のそれと意味合いが異なる。

 

それから「読みやすい」というところだ。細かい風景描写などそもそも書いてあっても読まない。

話の続きが気になるのだ。行間から複雑な心境を読み解こうなどと思わない。そもそも複雑な心境を知らない。

曖昧に書くくらいなら「複雑な気持ちだった」と書いてくれればそれでいい。

朝昼夜と、都会か田舎か外か中かがわかればいい。台詞だって難しく書かなくていい。それこそ行間から想像できるところだ。

 

 

大体、子どもは昔々の物語なんかどうでもいいのだ。もっと世間や社会のことが知りたいのだ。

小学生中学校のことが知りたいし、中学生高校のことが知りたいのだ。東京の同年代の生活が知りたいのだ。

だのに国語教科書も推薦図書も、こんなガキいねーよっていう、子どもの目から見ても

オッサンの時代の子どもの話(しかも幻想妄想)だろ、といったズレたものしかない。

で、あるよ、君にぴったりなものが、といって実際に本を手渡してくれる大人がいないのだ。

大概の大人は「大人が読ませたい本」しか与えない。実際に与える大人ならまだいい方だが、大体は知らないし、与えない。

 

良識ある大人は何も子どもが欲しいと思っているものを与えてくれない。子どもを使って商売をしようと思ってる大人だけが、

欲しいものを与えてくれるのだ。代わりのものも与えられないくせに、罵倒して放っておいて大人面されれば、

そりゃー大人ウゼエって話になるわな。

 

 

追記2

それと、ケータイ小説作家は女子中高生である。要するに、大人がくれない甘いものを自分で作ってしまったのだ。

というよりも、中高生にとって至上のご馳走である「おしゃべり」がケータイ文化と商売に乗っかっただけで、

彼女たちがやっていることは昔と大差ない。ケータイ小説は、読書よりも会話・おしゃべりに近い。

誰と喋っているか。「(想像上の)リアル東京の同年代の中高生」である。(だから、変な文法も気にならない。)

追記(というかブクマコメコメント

>>id:yuuboku 

 多分もっと言うとmixi2ちゃんねるはもっとリアルだって感じると思う。

 体験談が(真偽はどうあれ)とても具体的だから。あ、「具体的」ってキーワードかも。

>>id:stand_up1973

 学校生活がリアルだっていうこととは意味が違うと思う。

 それとは別に、学校についての欺瞞は感じていると思う。東京に行きたい田舎学生なら余計に。

 
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