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2016-12-02

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2015-04-06

世界トップ10のビーチことフィリピンのパラウイ島に行ってきた前編

旅行記兼、これから旅行する可能性がある人向けアドバイス集。

超長文に付き、最初に結論を書いておく。

・あまり1人旅には向かない。4人くらいで行くべし。 飯の選択肢コスパが圧倒的に変わる。 1人で食べれるような飯は基本不味い。フィリピンクオリティ

・かかる金額としてはマニラから4人で二泊三日で行く場合貧乏旅行場合に移動費等全部混みで一人あたり最大1万ペソ程度(3万円弱)、ある程度宿や飯にお金を使う場合でも2万ペソ前後(6万円弱)を見ておけばOK。

・旅のコスパフィリピンの中でも上のほう。ただし、時間効率は並程度。 もしも乾季中に三連休があれば是非行って欲しい。

トップ10に選ばれただけあって景色の美しさは保証出来る。 が、ダイビングシュノーケルが主目的だったらもっと良いお手軽な島が比国内に多々あるのでそちらへ。

・2015年4月現在、混雑は全く心配しなくて良い。 

ネット環境は思ったよりずっとずっと良い。SmartPocket wi-fiを持って行こう。 なお市街地、北端の港近く、パラウイ島の主要地 どこでも電話が通じる。

タガログ語は問題なく通じる。 英語もまぁ田舎の割に思ってたよりは多くの人に通じる。

・港近くの中華リゾートの中にCityBankのATMアリ。 MEGALINK対応カードであればBDO等他銀行のカードでも現金を下ろす事が可能  *1 

筆者スペック

2009年末からメトロマニラに住み始めたアラサー男性。 日本に行ったり帰ったりもあってフィリピン滞在歴は合計4年弱。

12歳時にタイプーケットダイビング免許取得。モルディブパラオ沖縄サイパン、ロタ 等世界各国の海に加え、 エルニドやボホール、パラワン等フィリピンリゾートを多々経験しており海やビーチに対して目は肥えている・・・つもりだが、欧米に行ったことがない。 *2

序文  パラウイ島とは?


2013年5月にCNNが世界トップ100ビーチを発表した。(下記日本語記事は7月の日付)

今年こそ行きたい、世界の厳選ビーチ100

http://www.cnn.co.jp/travel/35033711.html


この結果が在比邦人(フィリピン在住の日本人)の一部界隈で密かに話題になった。

他にフィリピンからランクインしたボラカイやエルニドは在比邦人にとって非常に有名である

また海外ではあるが、19位に入ったタイピピ島なんかも レオナルド・ディカプリオ主演の映画ザ・ビーチ」の舞台になったので知ってる人は知ってるだろう。

しかし、このランキングアジアで唯一トップ10に入ったパラウイ島は旅好きな日本人の誰もが知らなかったのである。(なおCNNはアメリカ放送局なので、ランキング欧米系のバイアスがかかり上位に大西洋地中海近辺のビーチが多くなるのは納得行く。)

さらに日本人の間だけではなかった。 なんと各々の職場の同僚のフィリピン人に聞いても誰も知らなかったのだ。 

果たして一体どんな島なんだろうとずっと恋焦がれていた。

それから約2年弱、情報を集めようやく先日行くことが出来た。

パラウイ島についてはネットにおける日本語における情報が完全に不足しており、9割が英語の情報、1割が中国語及びタガログ語である

おそらくだが行ったことがある日本人は私を除いて2,3人しかいないのではないだろうか。 *3

更にいうとトリップアドバイザーやGoogleMap等における近辺のレストランや宿についてのレビュー情報も圧倒的に不足している。存在する情報はパラウイ島が観光地として素晴らしいということだけである

そんなわけで最近行った私が知っていること全てをアウトプットすることにした。 今回一人旅をしたことで色々な地雷も踏み抜いたし、世界一詳しい日本語でのパラウイ島旅行解説を目指している。

おそらくこの日記を見る人の中で実際にパラウイ島に行く人は1万人に1人以下、フィリピンに住んでいたとしても100人に1人というレベルの場所だが、将来パラウイ島に行く日本人の変わり者の君のために文を綴ろうと思う。

マイナー観光地かつ残念糞長文ゆえ、ブコメスターが集まるとはあまり思っていないが、願わくばグーグルで「パラウイ 行ってきた」と検索した時に1ページ目に出るようになることを切実に願っている。

アクセス 前半(マニラ→トゥゲゲラオ→バン乗り場)

初日にまずマニラからトゥゲガラオまで飛行機で移動することになる、基本的には。 *4 

セブパシフィック航空(セブパシ)とフィリピン航空(PAL)でマニラ発トゥゲガラオ行きがある。どうしてもPALが好きなんだ、という人でなければニノイ・アキノ国際空港(NAIA)のターミナル3(T3)を使えるセブパシを選ぼう。  *5 

チケットを取るタイミングプロモの有無にもよるが、11時15分発、12時15分着でだいたい2000ペソ弱(5000円くらい)  帰りは14時発、15時着で1000ペソ強(3000円くらい) +空港使用税などもろもろでチケット代は往復1万円前後と考えておこう。

なおマニラ発トゥゲガラオ行きの飛行機は左側の窓際の指定席個人的オススメ。 *6

飛行機の搭乗時間は1時間弱。 そこからバン乗り場まで移動する。

距離にして1キロ程度、歩いて15分程度だが、トゥゲガラオはフィリピン最高気温の記録がある街。

標高が低く周囲が山に囲まれている盆地のため、気候は暑くなりやすい。3月の平均気温は38℃であるフィリピンで記録された最高気温1912年4月29日のトゥゲガラオ市で42.2℃である

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%B2%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%AA

日本で言う埼玉県熊谷岐阜県多治見のような内陸部の盆地に付き、3~5月の乾季の一番暑い時期の昼下がりは晴れてれば40度近く軽く行く。

無謀に歩こうとせずに、是非トライシクル二輪車サイドカーが付いた三輪車風の乗り物。タイ等でいうトゥクトゥク)を利用することを勧めたい。

値段もたったの15ペソ(40円程度)なのでケチらないほうが良い。  *6

アクセス 後半 (トゥゲガラオバンのバン乗り場→サンタアナ→サンヴィンセンテポート

バン乗り場ではトゥゲガラオ発、サンタアナ行きのバンが30分~40分に1本出ている。 地元住民の需要もかなりあるらしくすぐに次の便が出る。 人数が揃い次第or次のバンが来次第出発な感じなので時刻表なんてものは勿論存在しない。

11人乗りのバンに15人とか16人とか詰め込まれ時間の行程を行くことになる。値段は行き帰りともに180ペソ(500円弱)

もし可能ならば1本遅らせても良いから助手席に座るべき。値段は同じなのにも関わらず後部座席とは快適さが全く違う。 特に帰りは前半右側に海の景色が見えて綺麗なので是非。

道はデコボコじゃなくて案外乗りやすい。あと窓を開けっ放しでスピード飛ばすので意外と暑くない。

サンタアナに付いたらバンの運転手さんにお願いして先端の先端のサンヴィンセンテポートまで行ってもらうように。(20ペソプラスしてチップを渡すと良いでしょう)

もしもサンタアナ市街地に降ろされてしまった場合トライシクルを捕まえて15ペソ程度で港まで行ける。 市街地から港まで4キロ以上あるので歩いて行こうと思わないように。 

先端の港では翌日のパラウイ島の入島許可証を買ったり、ボートの手配。 宿のチェックインより先にやってしまいたい。

パラウイ島のオススメ観光プランや値段については後編にて。

宿

旅における最重要ポイント。主に3種類。

基本着いて翌日の朝6時に港集合なので、徒歩で港まで行ける上二箇所が安全だと思う。

勿論もっと南のサンタアナ市街まで候補地を広げれば相当宿の数は多くなるが、早朝にもしトライシクルが捕まらないと詰む可能性があるのがちょっと怖い所。

・その1 バックパッカー向けゲストハウス

http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g2081111-d7009315-Reviews-EF_Costales_Lodge-Santa_Ana_Cagayan_Province_Cagayan_Valley_Region_Luzon.html

今回筆者が利用した格安宿。GoogleMapに載っていない、やばい。(同じような名前のCostales Lodgeもっと東のほうにあるが、そこではない)

しかもTripAdviserの地図もそこと間違ってる。

場所的には先端の港から1本道のDugo-San Vicenteロードをまっすぐ南下。 途中それなりに曲がりつつも道なりに進んで10分弱で見えてくる右側のガソリンスタンド(PETRON)の手前を右。 明らかに1本道で迷わない。

前述の通り港まで徒歩で10分程度。 朝は5時45分に宿を出れば6時の船に乗れる。

シャワーだが1泊800ペソ程度。 一番安い部屋だと二段ベッド×2なので4人で行けば1人あたり200ペソ(500円強)で泊まれる。

とにかく旅にお金を掛けたくない人向け。 夜の娯楽等については後編にて。

・その2 リッチに旅を楽しみたい人向け中華資本の立派なリゾート

Cagayan Holiday & Leisure Resort  北端の町の西側の海岸一体がリゾートな感じ。中華資本だが、普通に超綺麗だった。

港まで徒歩で15分程度。 先述の安宿よりやや南下するが、港までは十分徒歩圏内。

一番安い部屋で1泊3000ペソ前後(1万円弱)。コテージの中は見ていないが複数人で旅するならアリな選択肢だと思う。

なお、ホテルフロントのあんちゃん曰く、中国人が泊まるのは2割程度とのこと。

後編の飯の所でも書くが、北端港町でまともといえる料理があるのはこのリゾート敷地内(厳密には同じ資本でオーナーは違うらしい)にある中華料理レストラン1軒のみ。

筆者は貧乏旅かつ1人なので食べに行かなかったが、メニューを見たところお値段は普通にマニラ首都圏と変わらないくらいする。(おそらく1人1000ペソ前後行くのではないだろうか)   中華料理性質ゆえ、ここで食事するとき複数人で行くことを進めたい。

またこれは完全に未確定情報だが、おそらく リゾート所有の送迎のバンが存在する。 町を歩きまわっている時にリゾートの中に入っていくバンを何度か見たので。

ただそのバンが一体トゥゲガラオからなのかサンタアナなのかはわからなかった。 また、早朝や昼の港への送迎をやっているかどうかもわからなかった(≒聞くのを忘れた)

電話で予約した時に是非送迎について聞いてみて欲しい。

・その3 ビーチ派向け 浜辺のコテージがあるビーチリゾート

"世界一詳しい日本語でのパラウイ島旅行解説を目指している。"と最初に宣言しつつも、この項だけは非常に非常に信頼度が怪しいので眉唾ものとして聞いていただきたい。

だいたいが現地民の話を継ぎ接ぎで作り合わせた推論(及び自分が実際に訪れた場所の感想)なので、前者2つの選択肢に比べてハイリスクである。ご了承頂きたく。

まず、Anguib Beachという非常に綺麗なビーチが東のほうにある。実際に筆者は船で訪れた。

http://www.tripadvisor.com/ShowUserReviews-g2081111-d2277103-r128107194-Anguib_Beach-Santa_Ana_Cagayan_Province_Cagayan_Valley_Region_Luzon.html

ここにあるFirst Cagayan Leisure & Resortは浜にコテージがあるタイプのビーチリゾートで、1泊2300ペソ(6000円くらい)で泊まれる。

いかにもコテージといった感じの宿で、可も不可もなくといったところ。

また、ネットでの評価が高めのリゾートがさらに東側にある。

https://plus.google.com/102147166564377320070/about?hl=ja&gl=jp

ここには筆者は訪れていないので何も言えない。

これらビーチリゾートに於ける疑問点としては

1.おそらくリゾートから港はトライシクルで行けるような距離ではない。 バン等の交通機関が早朝からあるのだろうか。

2.リゾート所有の船が砂浜に何艘かあったが、もしかしたら港を使わずあの船を使ってそのままパラウイ島へ行って帰ってこれるかもしれない・・・・?

3.飯についての情報が完全に不明。 北端港町だと南へトライシクルで10分行けば市街地にそこそこ食べられる料理があるのだが、(市街地から離れている)リゾート場合リゾート内の料理が不味かったら逃げられない可能性が微レ存

普通に人が大勢泊まっている時点で船や車については大丈夫だとは思うのだが、是非電話で予約するときに確認して欲しい。

なお、パラウイ島自体にはホテルリゾート存在しないのでどうしても泊まりたければ砂浜にテントを張ってキャンプするか地元住民の掘っ立て小屋のようなところにホームステイすることになるらしい。

テントの貸出しサービスがAnguib Beachにあった。 アクティブな人は是非キャンプして見て欲しい。

⑤CNNの”ベスト・ビーチ100”に ボラカイ、エル・ニド、パラウィ 掲載日 5 31

  CNNは、ボラカイ島プカ・ビーチ、パラワン島エル・ニド、カガヤン州パラウィ島を世界でも最高のビーチにリストアップした。 中でもパラウィ島は第10位に

ランクされ、トップ10では唯一の東南アジアのビーチとされた。 白砂・溶岩・青緑の海水珊瑚礁に恵まれダイバー天国で”未開発の美”と絶賛する同島

には、アクセス開拓されず リゾートホテルも無いが、星空の下でのキャンプと民宿が素晴らしいとしている。

→ パラウィ島はルソン島北部のカガヤン州サンタアナ町にあり、バブヤン水道沖にある。 94年に国立海洋公園指定。 エル・ニドは 14位、プカ

ビーチは 84位。 観光省の統計では、1-4月の入国者は 165万人で、昨年から 10.12%増えている。

"リゾートホテルも無いが、星空の下でのキャンプと民宿が素晴らしい"

とあるので、タガログ語の交渉が得意な方は是非現地住民と交渉して、ホームステイトライして頂きたい。

飯や買い物、パラウイ島の素晴らしさ等は明日の後編に続く。

驚くことにここまで肝心のパラウイ島の旅行記について全く書いていない。 

*1  但し、20ペソ程度手数料がかかる

*2 いつか紅の豚に出てきたギリシャザキントス島のナヴァイオビーチ行ってみたいなぁ・・・

*3 なお、2年弱前の時点で相当探したが0人だったと私の中では確信している。CNNの結果を受けてようやく知ったという人ばかりだろう。

*4 帰り道に台風4号の影響もあって、トゥゲガラオからマニラまでバスで移動したが非常に大変だった。値段は700ペソで12時間程度かかる。 マニラ市内のバス停の位置も不便だしそこをお金ケチ必要は無いので行き帰り共に飛行機を使うのを強く強く推奨したい。

*5 使用する滑走路や当日の風向きにも寄るだろうが、晴れていればマカティ、ボニファシオ、オルティガス、ケソンシティあたりまで綺麗に上空の景色が見ることが出来るだろう。

*6 もしフィリピンについて全く詳しくない人がいたとしたらT3はめっちゃ便利でT1とT2は若干使いにくいと覚えておこう。極端な話だと中心地からの移動時間的にT3が羽田空港で、T1とT2が伊丹空港と関空を足して二で割ったくらいな感じ。

*7 なお、筆者は歩いた所汗だくになった。ただ辿り着いたバン乗り場でのレッドホースは最高に美味しかった。

2014-07-04

日本音響研究所がやっぱり怪しい件

先日ちょっと話題になっていた、日本音響研究所が怪しい件。

NHK だけでなく、他のマスコミも以前から音声関係の事案についてはここへコメントを求めることが多い。

自分も上の指摘を読んで気になって、調べてみると怪しい点がいくつも出てきたのでまとめておく。

元所長の怪しさ

ここの元所長である鈴木松美氏についての Wikipedia 記事を見てみると、無料サイト作成サービスを利用した新しい妙なサイトリンクが貼ってある。どうも有限会社日本音響研究所を辞めた後で、似たような名称の「音響研究所」なるものを独り立ち上げたらしい。

そして Wikipedia「鈴木松美」の変更履歴ノートを見てみると、最近の、実に味わい深い編集合戦の様子が見られる。

まず Master jal と名乗るアカウントが、2013-08-21に「2012年9月日本音響研究所を退社。」と、何のソースもなしに書き込む。この後、IP 118.6.184.30 の人と Master jal がお互いの記述を削除したり書き換えるという編集合戦が始まる。

Master jal に「元日本音研究所所長」「日本音響研究所を退社」という記述を書き込まれるたびに、前者を「現在音響研究所所長」と書き換えて、かつ後者記述を削除する行為を続けていた IP 118.6.184.30 の人は、なんと自らが鈴木松美氏本人だとここで明言しているのだが、その本人がアダム・スミス大学の記事にあった「ディプロマミル」へのリンクと、「ミシガン州による、公式ディプロマミルリスト」へのリンクを削除しているのが分かる。履歴を見れば丸分かりなのだが、アダム・スミス大学ディプロマミル学位を金で買える実体のない大学)だと知られたくないのだろうか。

この2者に加え、もう1つ MasterOnken と名乗るアカウント編集合戦に加わっているが、このアカウントは前述した鈴木松美氏の新サイトアドレスを何のソースもなく連絡先として唐突に書き込んでおり、加えて編集内容から察するに IP 118.6.184.30 と同一人物(=鈴木松美氏本人)ではないかと思われる。他にも同様の指摘をしている方がいた。

Master jal の正体は分からなかったが、この Wikipedia 編集合戦2013年9月から10月にかけて繰り広げられ、一時は記事が保護対象になっていたようだ。

さらWeb検索してみると、2000 年代2ちゃんねる無線板で「ファントム」という荒らしがたびたび鈴木松美氏を一方的糾弾していたことが分かった。松美氏のアマチュア無線行為(真偽不明)の非難と、肩書にあるアダム・スミス大学ディプロマミルだという指摘をしていたが、いかんせんこの人物は糾弾コピペマルチポストしまくって荒らし報告されていたようなので、信頼性マイナスである。なお、Wikipedia編集合戦はこの当時からあったようで、経歴に書き込まれるディプロマミルについての記述を頻繁に削除していた IP アカウントが見られる(例えばこれとか)。

ちなみに音声分析・声紋鑑定の分野では、元科警研副所長の鈴木隆雄という方がいるらしい。同じ鈴木姓なので鈴木松美氏と混同されがちだが、まったくの別人である鈴木隆雄氏の WikipediaWebサイトを見る限り、こちらは実にそれなりの経歴をもち、まともなメンバーと一緒に活動しているようだ。隆雄氏の鑑定実績と、松美氏が過去分析したという事件事故リストを見ると色々と被っているが、公的に鑑定をしていたのは隆雄氏らしい。松美氏の Wikipedia 記事の履歴を見ると、鈴木隆雄氏の名前記述されたことも何度かあるようだが、なぜかその後すべて削除されていた。

なお、これとはまた別の鈴木姓の音声科学専門家鈴木誠史という方もおり、こちらは元郵政省通信総合研究所(現・情報通信研究機構所長を務めた人物なので、混同に注意。

昔の詳しいことは不明だが、以下のような映像が残っているということは、松美氏にも事件事故時の音声分析はそれなりにできていたの……かな。

――と思ったのだが、アキノ暗殺事件については Wikipediaこの版この版を見ると、結局正式証拠としては採用されなかったのだろうか? という疑問が浮かぶ。誰か詳しい人、教えて下さい。

現在日本音響研究所の怪しさ

不思議なのが、現在日本音響研究所サイトを見ると、退任したとはいえ松美氏の名前がどこにもないこと。サイトで紹介している著書などは松美氏の著作なのだが、そこには著者である松美氏の名が出ていない。何かあったのだろうか。2013年こういう怪情報が出ているが、真偽は不明。

ちなみに松美氏の息子で現所長の鈴木創氏の経歴は、旧サイトのスタッフ紹介ページで見ることができる。こちらには現サイトには書かれていないアダム・スミス大学名前がばっちりと載っている。

日本大学 文理学部 応用物理学卒業

Adam Smith University 理学研究科 修士課程

Adam Smith University 理学研究科 博士課程

Adam Smith University 心理学研究科 博士課程

スタッフ吉田靖氏も、同じく旧サイトの紹介ページにある経歴にアダム・スミス大学名前が。すでに修士号を持っているのならそれで十分な気もするが。

武蔵工業大学 人間工学部 人間工学卒業

武蔵工業大学 人間工学部 人間工学修士課程

Adam Smith University 工学研究科 博士課程

2014-02-06

ミュンヘンの教訓」

haruhiwai18 "ズデーテン地方について、大戦回避しようとヒトラーに譲歩する中で割譲されたと強調" →"ミュンヘンの教訓"を適応するのはどうかと思 http://p.tl/l5ltid:cider_kondo氏、御高説拝聴したいので 詳しく解説を願います

cider_kondo id:haruhiwai18簡潔に。太田氏は間違い。ミュンヘン時点で独の軍備は整っておらず、開戦即敗北と国防軍認識。ヒトラーの勝利は純粋にブラフの力。結果、ヒトラー威信の上昇と国防軍内の反ヒトラー運動の衰退を招いた



haruhiwai18 id:cider_kondo氏"ミュンヘン時点で独の軍備は整っておらず" →間違っていないと思いますhttp://p.tl/oa_Uhttp://p.tl/THWOが、最初IDコールいただいた内容がやはり分かりません。http://p.tl/fPBe/そのうち教えてください。 2014/02/05Add Star不適切ブックマーク通報する

ミュンヘン会談の教訓の今日的な解釈は一つしか無い。

「間違った情報で判断した」

だけであるヒトラーに間違ったシグナルを出したとかその後のイギリス軍備が間に合ったとかはすべて後解釈である

もちろん、間違った情報で判断した、も後解釈と言えばそう。違いは「間違った情報しかなかったので誤断した」は繰り返し発生する、極めて理解しやす歴史の教訓だと言うこと。この点では歴史は繰り返さない、は寝言である

チェンバレンが融和策で時間稼ぎをしたからバトルオブブリテンで勝てた」は結果論

もちろん当時のイギリスの軍備はグダグダ航空機産業の再編に失敗したフランスよりはマシだったけど)だったから、開戦すれば必敗だ、と当時のイギリス人が思い込んでいたのは事実。これはそう誤断するようにドイツ側が相当に頑張っていたから、まあ、仕方ない面もある。だが「騙されて誤断した」というのが事実なのは揺るがない。

実際にはドイツ戦争準備はまったく整っておらず、チェコが本気で抵抗した場合に勝てたかは謎、というか無理ゲー臭が漂う。

少なくとも、当事者たるドイツ国防軍中の人達は、現在自分たちの戦争準備がまったく整っておらず、いざとなったらヒトラーを実力で排除するしかない、と思い切ったことまで考えていた人も少なからずいた。

もちろん、そういう情勢だと分からなかったから、当時の宥和策が間違いではなかった、と主張することはできる。できるが、したところで「正しい情報が無かったから誤断した」から逃れられるわけではない。

結果論で言えば、宥和策でドイツの膨張策を英仏が許容したことで、そのたびにヒトラー権威は上がり、ヒトラー自身の過信も強まり、反ヒトラー派は弱っていったのは事実

宥和策がヒトラーに対抗するイギリス軍備を建設する時間をもたらした、は結果論では正しく見えるが、だったらもっと強く出ていたらヒトラーは失脚していたはずだ、も相当に強い。

要するに昨今の一部で見られる

「今までの『ミュンヘンの教訓』は間違っていた」は単に「結果論VS結果論」という同じ穴の狢である

で、最初に戻ってズデーテンの話。ズデーテンを失ったことで、チェコヒトラーに対抗するだけの意思能力の両方を事実上、失った。

アキノ大統領がそこまで踏まえて言っているかいないかまでは元記事では不明だけれども、島嶼国であるフィリピンが、自国に属する海域をなすすべもなく失うようでは、話にならないのは確かである

2010-11-29

http://my.reset.jp/~adachihayao/index3news.htm

2010年11月28日 ー パキスタン温家宝に150億ドル期待ー

パキスタンの人は,個々には優秀な人が多い。昔のイスラマバードのJICA事務所でも,彼等を重く使っていた。事務所に入ると,ずらりと窓側に並んだパキスタンスタッフが立派な髭を蓄えて悠然と座っている姿を見ると,一見,日本人スタッフが使われているような錯覚に陥る。私たちをパキスタン北部の辺境に案内してくれたパキスタンスタッフは優秀で,かなり突っ込んだ議論が出来る。

雪の降りそうな初冬だったが,パキスタンの山奥深く分け入って,雪に霞む村落を眺めていると,人口1億を超すパキスタン構造が見えてくる。どこまで入っても人が住んでいる。チトラルを見上げるところまで入ったが,最後は泊まるところを捜して,一軒家を見つけ,電灯のないところで長靴を履いたまま一晩,眠られぬ夜を過ごした。帰途,スワット平野ホテルが,随分立派に見えたことだった。

この間,殆ど女性の姿を見ることはなく,途中ですれ違っても,顔を見せずに隠れて去って行く,イスラマバードに帰ってきて,顔を見せて颯爽と歩いている女性を見ると,こちらが恥ずかしいような錯覚に陥る,あの平和スワット平野は,今はアルカイダで厳しい状態が続いているという。イスラマバードホテル、奥さんを現地で亡くした日本人観光客に会ったが,奥さんは唐天竺を求めて来られた,幸せでしょう,と慰めてあげたことだった。

それほど奥の深いパキスタンであるが,しかし一方で,政府官僚傍若無人,無法な社会に戻ると,思わず印象は一変する。北西辺境州で州政府中央官庁が頭から対立していて,日本ODAの訪問も,その対立の前では忘れ去られる。結局あるプロジェクトの協定書に署名が出来ず,ペシャワールからイスラマバードに引き返したが,救急車が来るたびに,おい,サインを求めて追っかけてきたぞ,と冗談を言っていた。

帰国の空港についてパキスタン航空のチェックインカウンターに行くと,チケットの再確認の欄がペンで書いてある,無効だという。何を言っているのか,と大げんかをして手続き進めたが,単独出張のOECFの方は,結局載せて貰えなかった。当時はビジネスクラスで,機内に乗り込むと,軍人らしきグループが席を占めている,席のない軍人パイロットの横に潜り込んでいる,彼等を載せるために,我々のチケットを無効にしようとしていた。

アフガニスタンの問題が起こってから,米国を初め西側諸国はパキスタン支援を強化して行き,日本ODAでこれを支援する姿勢にあったが,JICAの緒方理事長もあるインタビューで,パキスタンは我々は入れない,と難しい治安問題を語っていた。しかパキスタンは,無尽蔵とも言えるような中国の資金攻勢に完全に征服されかかっている。結局,ミャンマースリランカカンボジアのように,心も売り渡す状況にある。

パキスタンのザルダリ大統領は,3ヶ月に一度は必ず北京に行く,と宣言して,北京で幹部に会って貰えないときは,雲南省昆明上海に回って,中国企業との会談に明け暮れている。パキスタンは電力不足で,政府国民を宥めるために大規模ダムの推進を喧伝しているが,なかなか資金が集まらない。それでも,中国企業によるダム建設約束が進んできている。原子力も含め,中国はそこまでパキスタンを支援出来るのか。

中国は,ミャンマーインド洋への進出拠点を求め,スリランカに手を差し伸べて,資源ルートの開発を進めており,最近は,ラオスを経てカンボジアに至るルートも開発している。パキスタンはそれこそ中国にとって,インド洋進出への第2のルートなのであるカラコルムハイウエーは実質中国が開発したものだが中国領の新疆ウイグル自治区jからこのルートを経て南下が可能である

これに,南西部のグワダール海港を繋げば,立派なエネルギー回廊が完成するわけで,この意図パキスタンの利害とも一致している。パキスタンは,イランからのガスパイプライン完成が一つのであるが,協力が出来そうな雰囲気であったインドへのパイプライン延長は,結局,パキスタンへのインドの警戒と米国が,イランインドとの繋がりを警戒して反対に回り,結局インドイランからのガスパイプライン構想から離脱した。

中国温家宝首相が,この12月半ば,イスラマバードを訪問する。今日パキスタン紙の記事では,パキスタン外務省が殆どの関係省庁に文書を回し,至急,中国との間で結ぶべきプロジェクトの協定書を準備せよ,と要請した。それはエネルギー問題と道路建設が主題で,電力では,タールの石炭火力,チャシュマの原子力インダス川上流にある大規模ダムなどで,パキスタンは150億ドルに上る支援または投資を期待している。

パキスタンが特に重要視しているのは,中国意図に沿ったエネルギー回廊の完成である。それは,中東の目の先に位置するグワダール港の整備,グワダールからケッタまでの道路整備,これをアフガニスタン方向とカラコルムハイウエー方向に連携する道路の整備,そうして究極は,イランのガスをイスラマバードを経由して中国新疆ウイグル自治区に繋ぐことであるパキスタンも,身も心も中国に売ることになる。

パキスタンの電力事情は厳しい,長期に亘って計画停電が続いている。政府は,大ダムが出来れば問題は解決する,もうすぐだ,と国民を宥めようとしているが,大規模ダムがそう簡単に出来るわけはない。それでも今日パキスタン紙は,電力の関する目標値を詳しく記事にしている。出所は,国家送電公社NTDCの資料のようである,折角だから,ここで順を追って数字を拾っておきたい

政府は2011年末の発電設備を,22,697MWとしており,これに対応するピーク需要は,21,705MWである。このピーク需要を満たすために必要な発電設備は,2,7131MWで,不足分は,4,434MWである。2012年には,ピーク需要は,2,3441MW,必要な設備は,29,301MW,不足は5,513MWに広がる。2013年には,ピークは25,306MW設備計画では,26279MW,必要設備は31,633MW,不足は5,354MWである

.同じように,2014年では,ピーク,27438MW,計画は,29,405MW,必要は,34,298MW,不足は,4,893MWである。2015年では,ピークは29463MW,計画は,33,630MW,必要は,36,929MW,不足は,3,199MWである。2010年時点の現状は,設備が,19,246MW,有効出力は,17,779MW,夏期の有効は,14,840MW,冬季になると激減,12,482MWである

WAPDAの水力設備は,6,444MWであるが,夏期には,6,250MW,更には冬季には,2,300MWに落ちる。GNCOSの設備は,4,829MWで有効は,3,580MWであるが,夏期には,2,780MW,冬季には3,222MWに落ちる。IPPは,設備が,7,911MW,有効が,7,695MW,夏期には5,750MW,冬季には,6,900MWであるレンタルは,約60MWである

明日から,黄海に於ける米韓軍事演習が始まる。中国の警戒に対しては,米国は一応公海上,として強硬の構えである。今後,南シナ海東シナ海制海権に対して,どの様な示唆があるのか,注目するが,中国で建造中の空母が完成すると,話は一変するのか。ベトナムにしても,マレーシアにしても,フィリッピンにしても,インドネシアにしても,目の前に中国空母を見ながら,石油生産を行うことになるのか。

昨日も書いたが,中国に言いたいのは,北朝鮮ミャンマーに対して,彼処までコミットしながら,北朝鮮の核,北朝鮮の砲撃,北朝鮮拉致ミャンマーの核開発などに対して,何も言えないのか。返って中国弱腰を追求する必要がある。説得できないなら,中国グルなのか,と言われても仕方がない。そんなに弱腰なら,経済的支援や目に余る投資を止めるべきだ,という世論が興るだおる。

この一触即発の東アジアの状況の中で,フィリッピンアキノ大統領韓国からの5万人のフィリッピン人の避難を受け入れて欲しい,と言っている。これは面白いいかである。まだ起こっていない状態を材料に,日本踏み絵を迫ったような感じ。広くフィリッピン看護士を受け入れる体制に日本はあるが,本気かどうか試されることになる。5万人を日本国内で自由にするのか,出来るのか,日本にとっては難問である

2010-11-27

http://www.asahi.com/international/update/1126/TKY201011260552.html

在韓フィリピン人5万人、日本へ避難検討 砲撃事件受け

 フィリピンのラシエル大統領報道官は26日、韓国北朝鮮の緊張がさらに高まった場合韓国に滞在する5万人以上のフィリピン人を日本緊急避難させることを検討していることを明らかにした。現地の報道によると、すでに日本政府に一時滞在を認めるよう打診しているという。

 ラシエル報道官によると、北朝鮮の砲撃事件を受け、アキノ大統領朝鮮半島の緊急時の対応検討するように指示した。韓国にいる5万人以上のフィリピン人を直接帰国させるのは困難なため、朝鮮半島に近いフィリピンと友好関係のある国への一時避難を検討した結果、日本に白羽の矢が立ったという。

世界第二の経済大国に行けばいいのに。

2009-06-18

イラン

開票不正を訴える、英語話者に偏った大規模デモが発生中。

彼らの情報交換は Twitter を使って行われているとか。 → http://anond.hatelabo.jp/20090617005130

ウクライナの「オレンジ革命」とか、フィリピンアキノ女史擁立運動を思い出す。

CIA の工作が相当程度入っているんではないか、と素人の色眼鏡で見てしまう。

別にどっちが良いとかそういうことではなくて。

ちなみに投票結果の人為的操作が問題になるのはG7では米国だけだと思う。

大昔の、たとえばNSDAPの躍進や政友会と民政党の角逐に際してそういう話をあまり聞かない気がするのはなんでだろう。

2008-06-18

フィリピンへ行ってきた

先日フィリピンへ行ってきた。海がやばい!

フィリピーナ目的の人も多いだろうけど、僕の乗った安いノースウェストアメリカ人フィリピン人ばかりだった。

じゃあまずは飛行機から書こう。

フィリピン首都といえば、そうマニラ。一番安くマニラへ行けるのは成田発のノースウェスト航空の格安航空券。これは夜着なので慣れてない人は昼の便を利用した方がいいと思う。

今回は燃料サーチャージとか込みで5万円前半。7月後半まではもうちょっと安くなってるんじゃないかな。ただし、これにはマニラニノアキノ空港使用料(出国時)は含まれてないので注意!750ペソとっておきましょう。

1ペソは大体2.5円くらい。物価日本の1/2くらいの感覚交通費は安くて(なんかオイル税がなくなる、みたいな記事を読んだけどもっと安くなるのか?)マニラ電車LRTMRT)は12ペソとかから。ジプニーは8ペソ。バナウエまでの夜行バス9時間で500ペソしないです。

ただマニラ空港タクシーはたちが悪く、特に夜に着こうものならぼられないことがない。僕の中でワースト。下手をするとどこへ連れてかれるか分からない。

なので夜に着くならホテルタクシーの手配をお願いしておこう。といっても空港クーポンタクシーのとこにはIDを下げた係員たちがいて、案外しっかりしてそうだったから、それを利用すれば怖がることはないと思う(僕は以前だまされたし、今でもぼったくりプライスでフィックスされてるけど)。

昼なら少し歩いて幹線道路に出れば流しが捕まえられるから、そしたら交渉で安くすませられる。

空港のあるパサイ市内なら100ペソ台で行けるはず。今回はそのパサイにあるカバヤン パサイの予約をしていった。

http://www.kabayanhotel.com.ph/pasay.htm

YouTube動画があがってるので見てみるとわかるけど、部屋とかはそんなに悪くない(窓の外は壁だけど)。

http://jp.youtube.com/watch?v=VjHLCWnrW_E

ただスタッフの対応は期待しない方がいい。何か質問してもシカトされたりテキトーだったり。およそサービスというレベルではないけど、まあフィリピンはそれがデフォルトと思ってればいいです。ちなみにフィリピンチップいらないので。

このホテルは値段も安いけど、なにより場所がいい。空港(国際、国内、プライベートとも)に近く、すぐ隣がMRTLRT電車)の駅でマカティ方面へ行くにもマラテ・エルミタ方面へ行くにも至極便利。目の前にはアジア最大級(そうか?と思ったけど)のモールSM Mall of Asiaに行くジプニーも停まってるし、さらに長距離バスターミナルも集まってる。

ただ今回は世界遺産棚田で有名なバナウエ(ガイドブックにはバナウェとあるがそれでは通じない)へ行くのにバスに乗ったのだけど、これはパサイから出てない。ほとんどはケソン市のクバオから出てるよう。KABAYANはクバオにもあるから、バナウエへ行くつもりならそっちの泊まってもいいと思う。マニラははっきりいって見るとこないから(ショッピングモールくらい)。

クバオはパサイから遠く電車も通ってない(多分)ので行きにくい。そこで歩き方にあったオートバスというバス会社を探すことにした。これはLRTで行けるキアポ(駅の名前は違う)の東にあるサントトーマス大学近くにある。ただ歩き方の場所から移転していて、そこからさらに10分ほど歩く。

ということで、やはり不便なとこにあるけど、バスターミナルの目の前をキアポ始点/終点のジプニーが通ってる。キアポマーケットの東側にあるジプニー集結地が分かれば「オートバス!」とか言えば目的のとこで降ろしてくれるでしょう。ターミナルの目の前にミニストップがあって(マニラミニストップが多くて驚いた)目印になる。

バナウエ行きは夜10時発。早く行ってもすることがない、かといって直前に初めて行くのも大変&危険なので、昼のうちにマニラダウンタウン散策がてら一度行って予約しておきましょう。

メインは海だったのに、ここまでの情報だけで長くなってしった。続きは別で。

ジプニーはこんな乗り物です

http://www.flickr.com/photos/omsel/2316950732/

バナウエはこんなところです

http://www.flickr.com/photos/andrecawagas/588948141/

 
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