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はてなキーワード: 最高気温とは

2020-05-20

あー早く涼しくならないか

最高気温は5℃くらいがいいよなあ

2020-05-02

未来予想図

6月 ゴールデンウィークの影響でイマイチコロナが収まらない

7月 梅雨入り時期になるが全体的に空梅雨 猛暑日が続く

8月 酷暑日が連日続く。五輪どころじゃなかったわ。最高気温レコード連発

9月 雨が降っていない影響で最大レベルの不作発生

10月 大型台風列島直撃連発

11月 大地震発生

12月 コロナぶり返し

2020-04-06

anond:20200405172604

崩壊することを前提に考えてるよ

各国が医療崩壊が起きないように対応しているのにニューヨークも含め医療崩壊が起きている

日本人がそこまで危機感を持っていたならもう都市閉鎖しているし

現在でも会社休んでない。満員電車自粛していないって人達がいるってのが危機感のない証拠

関東から海外が大変だなぁって思ってたように

地方の人たちは関東圏大変だなぁって思ってる

後、ブラジル流行ってる

ここ一週間最高気温が30度超えて、湿度も80%超えてるのに流行っている

新型コロナが熱に強い可能性も出てきている

2020-03-18

3月9日」と「12月9日」は最高気温がほぼ同じ

これ豆知識な。

ソース東京平年

最高気温3月11月12月
11.0℃2/2512/24
11.1℃2/2612/23, 12/22
11.2℃2/2712/21
11.3℃2/2812/20
11.4℃2/2912/19
11.5℃3/112/18
11.6℃ 12/17
11.7℃3/2 
11.8℃3/312/16
11.9℃ 12/15
12.0℃3/412/14
12.1℃3/5 
12.2℃ 12/13
12.3℃3/612/12
12.4℃  
12.5℃3/712/11
12.6℃3/812/10
12.7℃  
12.8℃3/912/9
12.9℃3/1012/8
13.0℃  
13.1℃3/1112/7
13.2℃3/1212/6
13.3℃ 12/5
13.4℃3/13 
13.5℃3/1412/4
13.6℃ 12/3
13.7℃3/1512/2
13.8℃3/1612/1
13.9℃3/1711/30
14.0℃3/18 
14.1℃3/1911/29
14.2℃3/20, 3/2111/28
14.3℃3/2211/27
14.4℃3/2311/26
14.5℃3/24 
14.6℃3/2511/25
14.7℃ 11/24
14.8℃3/2611/23
14.9℃3/27 
15.0℃ 11/22
15.1℃3/28 
15.2℃ 11/21
15.3℃3/2911/20
15.4℃  
15.5℃3/3011/19
15.6℃  
15.7℃3/3111/18

2020-03-12

就活生に物申したい

企業新卒採用担当をしています。もう5年目くらい。楽しくやってます

ただ毎年今くらいの時期に思うことがある。

寒くない?

就活、一応3月解禁と言われてはいものの、もっと早い時点で動いている子が多い。

1月とか2月とか。一番早い子で2年の秋って子がいた。もう3年の10月からには驚かない。

そんな時期に就活してて、ほとんどの女子学生ベージュトレンチコートを着ている。

もっかい言う。寒くない?春先よ、まだ最高気温10度とかの日もあるような時期よ、下手したらもっと早くからからほんと真冬よ、いくらスーツジャケットも着ているといえ、スプリングコート・薄手のコート代表トレンチ。寒くない?寒いでしょ。

普段関東圏で働いてるけど、北海道にも就活イベントでいったことがある。まだ雪が普通に降って普通に積もってる北の大地でも、みんなトレンチコートだった。下手したらぺらっぺらの。いや寒くない??カイロめっちゃ貼ってんのかな、ヒートテック2枚重ねとかしてんのかな。

メンズに至ってはコートなしが多いもんな、寒くない?合説会場なんか、カーペット敷きのホテルの会場とかならまだいいけど、ビッグサイトとかドーム系大体コンクリうちっぱの底冷えするとこだからね。寒いでしょ?中には顔真っ赤にして鼻すすってる子もいる。寒いじゃん絶対

我々採用担当はさ、黒タイツ履いてもジャケットの中にセーター着ても何にも言われんからさ、寒さ対策ばっちりよ。極暖ヒートテックに薄手のあったかセーター着て、発熱タイツよ。

でも学生。とやかくいわれるじゃん。黒タイツは失礼とか。ジャケットの下は襟付きブラウスとか。そんで防御できる上着トレンチよ。寒いでしょ、風邪ひいちゃうよ。

今年は合説軒並みないから、寒そうに震えるトレンチ集団見てないけど、面談だの面接だのくる学生さんやっぱベージュトレンチコートなしよ。寒いだろ!無理しないでよ。

もし私がスーツ業界にいたらな、就活生向けのあったかコート開発するんだ。ウールのコート

ていうか正直GUだのなんだの、ファストファッションとかのあったかコート着てきてもいいよ、さすがにもっこもこのボリュームダウンとかだと「TPO!?」ってなるけどさ、ウールのチェスターとかステンカラーとかPコートとかさ、そういうの着ておいでよ。寒いじゃん。

ていうか正直リクルートスーツの「マナー」いる?どうせ入社しちゃったらそんなカッチカチのスーツの着方するのそんなにないよ。大体今カジュアルのとこばっかだからノータイなりノージャケなり着崩してんじゃん。そういうの就活の頃から身をもって覚えていく方がよくない?カッチカチの着方するとこならカッチカチでこさせればいいけどさ。合説とか自社説明会レベルならもはや私服でもいいくらいでしょ。

いやわかるよ、コードがあった方が判断やすいって。合否決めてる側だからね、わかるよ。

でもな、体調第一であってほしいよ、忙しいし寒暖差もあるしでただでさえ体調崩しやすい季節なんだからさ。あったかくしてほしいよ。夏になったら熱中症いかジャケット脱いじゃっていいよ。

と、今日もやってくる学生さんを見ながら思いました。

コロナで大変な時なのに来てくれてありがとうね。今日はあったかいかトレンチがちょうどいいよねえ。でもまた寒くなるみたいだからさ、あったかコートきてあったかくしてね。夜もよく寝るんだよ。

2020-03-04

新型コロナ≒ただの風邪と言うデマについて、たくさん書く

うっす。馬と鹿のキメラは嫌いなので、たくさん書いたよ。(少し書くの人とは別人ね)

https://anond.hatelabo.jp/20200303170825

https://anond.hatelabo.jp/20200304115839

結論

ただの風邪とは違う。医療リソースの枯渇すると武漢の再来になるので、経済活動とのバランスを考えて流行抑制すべきである理想は、ほぼ新規感染者が発生しないような抑え込み、次善は流行ピークを小さくすること。

ただの風邪、のような症状の人は、家で休むこと。休むのが無理でも、ジムとかライブハウスとか雀荘とか宴会とかビュッフェに行かず、満員電車も避け、何よりも「病院に行かないこと」。

結論にいたる背景

・基礎情報中国国内WHO調査報告書2月20日時点調査 https://www.who.int/docs/default-source/coronaviruse/who-china-joint-mission-on-covid-19-final-report.pdf)によると。55,924人が確定診断。うち2,114人死亡、死亡率3.8%。このうち武漢だけを見ると5.8%、武漢以外では0.7%。単純化すると武漢並みになると悲惨。そうじゃなくても怖い。国内において、武漢のような事態になる可能性も考えつつ、以下検討してみよう。

・このCOVID-19の特色はいくつかあるが、風邪インフルエンザと大きく異なる点は、症状が重い上に長引く点。軽症者においても、倦怠感や発熱が1週間以上つづくことが多々あり、一定以上の肺炎発症した重症者においては、長期入院余儀なくされているケースが多いこと。結果、患者1人あたりの病床をはじめとした医療リソース消費が大きい。

・同じく特色として、重篤肺炎が、風邪インフルエンザに比べると高率で発生する。そうなると、まずは酸素吸入、ついで人工呼吸器。これも密着マスク型の非侵襲的陽圧換気、気管挿管、気管切開、体外式膜型人工肺(ECMO)を、重症度や設備に応じて使い分けて患者の血中酸素濃度を維持して回復を待つことになるが、余剰が多くあるものではなく、技量を持つ医療スタッフにも限りがある。利用可能な人工呼吸器が枯渇すれば、当然致死率は上がる。そのためにも重症者数を減らすべきで、現状では感染者の全数を減らすしかない。

・その医療スタッフについても、現状ではインフルエンザでのワクチンタミフル予防投与等に相当する予防手段はなく、中国においては2月11日時点で医療スタッフ3019人が感染したとの情報がある。大規模流行にいたると、仕事量が激増し、さらには院内感染戦線離脱するメンバーもでて、人的医療リソースが枯渇する。その結果、待合室での感染拡大という悪循環になったり、医療サービスレベルも下がり、COVID-19以外の疾病での死者も増えることにもなりかねない。中国政府は4万1600人の医師らで構成される330の医療チームを湖北省派遣という報道もあり、人海戦術で乗り越えたように見られるが、日本ではどうだろう。流行規模が武漢より小さい韓国大邱でも、医療現場は大混乱である

・もう1つ懸念事項がある。これはエビデンスがある話ではないが、一般論としてインフルエンザ等の既知のウイルス性肺炎では、無視できない比率細菌肺炎合併し致命的となるケースが見られる。そのため、一部医師は予防的、そうでなくても細菌肺炎確認されれば全ての医師抗菌剤投与を行うが、その状況が長期に渡り患者数が多いと、多剤耐性菌と呼ばれる抗菌薬が効かない菌が増殖する確率も増えてくる。そして、多剤耐性菌での肺炎を併発すると致死率はさらに上がる。

多剤耐性菌は、免疫力が低下した患者において、抗菌薬投与により他の菌が排除されるよう環境でこそ容易に増殖するため、従来より院内感染問題となっている。もし、武漢のようにICUなどの隔離度の高い病室が満室となり、COVID-19患者同士の隔離感染予防ができなくなるような事態となると、多剤耐性菌院内感染派生し、COVID-19のみの発症であれば救えた患者も救えなくなるリスク高まる

多剤耐性菌健康人間であれば無害なものが多く、健常な人間が無症状で保菌しているケースが多いと言われるが、社会全体で抗菌薬(一般には抗生物質と呼ばれる)を過剰に不適切に利用していると保菌率が高くなるとも言われる。この保菌率は菌の種類によっても差があり、全般的には途上国に多く日本は少ないという報告はあるものの、COVID-19の重症患者一般病室にあふれるような事態はできるだけ避けるべきである。なお、細菌肺炎合併した際も、タイムリーに原因菌を検査し、適切な薬剤選択を行うことで多剤耐性菌感染症の発生抑制治療一定可能と考えられるが、この点も医療リソース次第である

・COVID-19は1個人として見た場合重症化しない限りは特にリスクはない。ただ、長々と書いてきた観点から社会全体の感染者数を抑えることが、致死率にも大きく影響する可能性が高い。ごく軽症であっても他者感染させている例もあり、のどの痛み程度でも、クラスタ発生が確認されているような場所へ行くことは避けることが重要である特に病院は逆にウイルスを貰う可能性もあり、希少なリソースでもあり、少なくとも現状では軽症での受診を避けること。どうせ検査はして貰えないし、濃厚接触者でもない軽症者を検査する合理性は下記の観点からもない。

  - PCR検査キャパが限られていること

  -(特に軽症者はウイルス排出も少ないことも多く)検査精度が低いこと

  - 日本国内流行がそこまでではなく感染確率のものが低いこと

経済も疫病もグローバル化した世界に、我々は住んでいる。全世界において他国は抑え込めているのに日本けが流行している状態がつづくと、他国の防疫にも悪影響を与えて迷惑をかけるし、人的交流禁止され、経済的に大打撃を受ける。日本外需依存比較的低い国ではあるが、人口減少国である外国市場での販売拡大、海外生産、そして国内の余剰設備活用できるインバウンド消費は、経済規模ひいては生活レベル維持のための生命線であり、純経済面で見ても、目先の損失を覚悟してCOVID-19の流行をおさえることに、合理性はあると考えられる。

希望が持てる情報(だから耐えよう)

タイシンガポールは抑え込めている。昨年末から武漢封鎖までの期間でみると、武漢から出国者は国別で「タイが2万558人で最も多く、シンガポール1万680人、日本9080人、韓国6430人」という情報がある。防疫体制の強いシンガポールはともかく、タイでの患者数が増えないのは、気候が影響していることが推察される。逆に主な流行地を見ると、武漢韓国大邱イタリア北部イラン北海道、米ワシントン州と、おおむね2月の平均最高気温10度を下回るエリアとなっている。あくま可能性の域を出ない話ではあるが、季節性があるならば、今を耐えて抑え込みを目指すのは、日本風土を考えると合理的であろう。

中国当局の情報を見ると、武漢以外ではほぼ抑えこめており、武漢新規患者の発生はかなり抑制できてきている。大規模な封鎖や、追跡隔離、操業停止、仮設病院建設などのあらゆる手を打ったとはいえ武漢レベル流行抑制できているように見えるのは朗報だ。

高山義浩先生岩田健太郎教授プロレス相手)も以下のように書いていて、スーパースプレッダーが発生するような特定条件以外では、インフルエンザほど感染力は強くなさそうである。抑え込みを放棄した2009年新型インフルエンザとは異なり、抑え込める可能性はより高いと思われる。

「新型コロナ感染力がインフルエンザほどではなさそうだということ。国内発見された確定患者の濃厚接触者(1症例あたり数名から数十名)を保健所が追跡していますが、その後に感染確認されたのが、ほぼ、同居者など家族に限られているのです。これがインフルエンザだったら、もっと学校職場でのクラスターが確認されるものです。(https://www.facebook.com/100001305489071/posts/2726515674068589/)」

以上。がんばりましょ。

こちら、下記を書いた増田なので、一部の文章は、そこから流用。

https://anond.hatelabo.jp/20200228013154

https://anond.hatelabo.jp/20200210110528

再掲:おま誰?

通りすがりネットウォッチャー医者ではないので、本件記載医療情報としては扱わないこと。

2019-12-29

anond:20191228225724

札幌在住5年目だけど、悪いことは言わないか地下鉄付近にしとけ。

駅まで徒歩10分以内がおすすめ。下手に駅から遠い場所に住むと、吹雪中延々と歩く羽目になる。

それに道外から越してきて最初の冬はよく転ぶ。駅と家が近ければ近いほど転倒リスクを減らせる。

JR路面電車ダイヤが乱れやす通勤に苦労するから、最寄駅にするのはやめておいた方がいい。

雪が積もっていると自転車に乗れないのは言うまでもないんだ。

けれど、それに加えて“雪は降ってないけどめちゃくちゃ寒い(最高気温5度とか)”期間があるから

自転車に乗れるのは年に半年とかそのくらいだな。

自転車乗りなら、富良野とか美瑛サイクリングしたら? あのあたりは夏場によく自転車乗りを見かける。

2019-12-21

結局、「秋」は何日あったのか?

秋の定義最高気温が25℃未満13℃以上 かつ 最低気温が5℃以上

東京の気温で調査


8月:0日

9月:3日

10月20日

11月23

12月:9日

======

合計55日

ちなみに最後「秋」12月20日(最高16.1℃最低6℃)

まだ続いてるやんけ!来年になってからまた集計するか……

2019-12-16

夏日」と「冬日」の定義釣り合ってない件

どう考えても「冬日」の基準が厳しすぎるだろ。

例えば東京の「夏日」の平均日数108.7日に対し、「冬日」の平均日数20.5日。5分の1しかない。

これって「冬日」の基準が「夏日」の基準の5倍厳しいって事よな。

なんなら「真夏日」(最高気温30℃以上)は46.4日だから真夏日」より「冬日」の方が稀だし、

真冬日」(最高気温が0℃未満)にいたっては0.0日。いや真冬日厳しすぎ。

2019-11-11

anond:20191110193742

一日の最低気温最高気温を比べて「寒暖差が大きい」って言うやつの一か月バージョンなだけで、10月より11月寒いなんてことは前提の上で言ってるのにな

噛み付かれ過ぎだとは思う

2019-11-01

マラソン札幌に決まったけど

どうすんの?

これまでも昼の番組でやたら札幌叩きされてたし、明日から楽しみだね。

多分こんな感じで叩かれるよ。

面白くなってきたな。

ビアガーデンさなかったらおおかた文句はないよ。

2019-10-30

「秋」の気温的定義

最高気温が25℃以下

かつ

最低気温が6℃以上

東京の日平年値より算出

これが秋です

覚えておくように

2019-10-28

日本は稲作を続けるべき

 日本主食であるであるが、ご存知のように(?)貿易の少ない作物である

米の生産量そのもの世界レベルで見ると小麦の2/3程度とそこまで少ないわけではない。なぜ貿易が少ないかというと理由は2つある。

1つは、米という作物には『夏に暑くなければいけない』『水が大量に必要』という特徴があり(ちなみにインディカ米は概して暑さに強く寒さに弱い。逆にジャポニカ米はある程度寒さに強い代わり暑すぎるとダメである)、

必然的栽培できる地域は熱帯系かCfa(温暖湿潤)気候、もしくはステップ気候でも雨が多い(+外来河川など)地域くらいとなる。冷夏で酷いことになった1993年平成の米騒動を覚えている人…は中年だが。

この点で小麦とはそもそも条件そのものが異なる(小麦は暑さに弱いが、温帯なら『秋に植えて春に収穫する』という手もある)。

そしてこの条件に該当するのは概ね『赤道直下~緯度15度前後』か『緯度30~40度前後』の地域だ。なぜ回帰線(緯度23.4度)周辺は向いていないことが多いかというと、ハドレー循環(熱帯で熱せられた空気は対流となり、回帰線の周辺で下降気流を生む。当然ながら下降気流=高気圧である)の関係で雨が少なくなる傾向にあるからだ。これらの稲作地域にいわゆる『農業先進国』は少ない。アメリカ合衆国南部くらいだろう。

2つ目は、この『米の栽培に向いた条件』に該当する地域に、インド中国を抱える人口密集地帯が含まれているためだ。

結果、インドはまだしも(多少は米の輸出をしている)中国は最大の米生産であると同時に最大の輸入国となっている。

他の国もおおむね自給プラスアルファ程度にしか生産できていないというか、稲作が出来るから大量の人口を支えられているとも言える。

 アジア以外に目を向けるなら、アフリカ赤道近辺は政情不安国のオンパレードであるから現時点では灌漑設備を維持するのが厳しいだろう。

南米ブラジル近辺ならもう少し栽培できる(現に生産量9位にランクインしている)かもしれないが、熱帯雨林を切り拓いてまで生産する必要があるとは思わない。

(余談ながらブラジル小麦生産にも向いていないため小麦の一大輸入国である

 米の輸出第2位の国はアメリカ合衆国であり(1位はタイ)、『米の輸入を自由化したらアメリカ産の米が入ってきて日本の稲作は壊滅する』などと一時期言われたが、

現在では逆にアメリカの稲作がいつまで輸出を続けられるかが怪しくなっている。

アメリカの稲作といえばまず思い浮かぶのはカリフォルニアだが、実はカリフォルニアの降水量はそこまで多いわけではなく、

北部のユーレカならば967mmあるが、中部サンフランシスコで565mm、南部ロサンゼルスだと386mmである

このような地域外来河川を利用して稲作をしてきたわけだが、近年では人口増加もあってサンフランシスコサクラメントでは取水制限が発動することもあり、水を大量に必要とする稲作がカリフォルニアで持続的なのかは微妙だ。

一方、アメリカ最大の稲作地域は実はカリフォルニアではなくアーカンソー州であり、確かにCfa気候の上にミシシッピ川も流れているから向いてはいるが、

今後アメリカアジア移民が増えて米の需要が増えた時にどうなるかは未知数だ。

 翻って日本に目を向けよう。『夏に暑くなければならない』『多量の水が必要』という米の特徴はまさに日本向きだ。

日本道東(海流と風の関係で霧が発生しやすい)以外の地域ではおおむね夏の最高気温は30℃を超えるし、降水量はほとんどの地域1000mmを超える。

そもそも、600mmの雨が降って『年間降水量の3~4割』などと言われる地域の方が世界的には珍しいのであるロンドンパリベルリンローマといった西欧都市なら600mmは年間降水量に匹敵するかそれ以上だったりする。

 以上で述べたように米は多くが生産国で消費され、そこまで世界市場で貿易されていない。一方で日本にとっては気候的に比較的向いている作物である

しか栽培できる地域に限りがあり、今後生産が増える見込みもそこまで多くはない。アフリカの国の政情を安定させ、現地で灌漑設備を維持しながら生産…できるようになるのはいつの日か。

となると、(日本武力紛争に巻き込まれたらどうにもならないが)産地が紛争に巻き込まれリスク天災によるリスクなどを考えた時に、日本は稲作を続けた方が良いのではないか

2019-10-19

かなり意外な事実を言うで

12月上旬と3月下旬

最高気温がほぼ同じ

2019-10-04

また東京最高気温が30℃超えてるんだが

そろそろ勘弁してくれや

2019-09-14

anond:20190913235333

神風が吹いてオリンピックの年だけ最高気温30度ちょいで快適で世界中から日本最高東京オリンピック最高」とか賛辞を受けることを想像して吐き気がするほど嫌な気分になった。

2019-09-12

そろそろ「ツイッタートレンドで調べてみたら鬼畜エロゲーが出てきて吐き気でゾッとした!恥ずかしい日本!極めて不快!」みたいな増田が上がってくる時期

そしてそれにウキウキしながら「そうだそうだ!アメリカ人の同僚(架空)が絶句してた!」とかブコメをつけるはてなー

今日辺りから最高気温30度を切ってじきに秋本番なんだからいい加減インターネットやめて人生を始めろ

インターネットやめろ

2019-09-10

anond:20190910135905

ワイ「保護モード

Siriすみません、言ってる意味がわかりません。」

ワイ「ヘイSIRI明日の天気」

Siriはい明日は晴れるでしょう。最低気温が22度、最高気温は」

ワイ「ヘイSIRI!もうたくさんだ!やめてくれ!」

Siriはい。(画面をホームに戻す)」

2019-09-06

今日最高気温33度らしい。

残暑って言い方おかしいでしょ。

「だいぶ暑さが和らいだけど、まだ少し暑いなぁ」が残暑なのであって、

日差しイエェエエェェイ!9月でも33度~!」なのは普通に夏じゃんと思う。

2019-08-28

anond:20190828164037

冬日最低気温が0度未満。

真冬日最高気温が0度未満。

そういえば熱帯夜というのもあった。こちらは最低気温が25度以上。

anond:20190828164037

1979年論文

https://www.metsoc.jp/tenki/pdf/1979/1979_06_0349.pdf

最高気温30℃以上の日を真夏日という

とあり、他にも1978〜1980年あたりは「真夏日」の使用例が多い気がする。

ただ用語自体1970年代に出来たわけではなく、

1966年論文

http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/files/public/4/40198/20160528033033426235/pitsr_036_031_036.pdf

最高気温が30℃を越す真夏日の日数は…

とあるのでさらに遡れそう。

さらに飛んで1929年論文に、

https://www.jstage.jst.go.jp/article/grj1925/5/9/5_9_755/_pdf/-char/ja

最高氣温二五度以上に昇つた日を示す夏日數 (Sommertage) 最高氣温三〇度以上の日數である熱日數(Tropentage) を圖示す

とあり、「夏日」「真夏日」がドイツ語の「Sommertag」「Tropentag」の訳語であるらしいことと、

この時点では「真夏日」という訳語が定まっていないらしいことが分かる。

https://de.wikipedia.org/wiki/Sommertag

Ein Sommertag ist die meteorologisch-klimatologische Bezeichnung für einen Tag, an dem die Tageshöchsttemperatur 25,0 °C erreicht oder überschreitet. Tage, an denen die Temperatur 30,0 °C oder mehr erreicht, werden als Heißer Tag (Hitzetag, Tropentag) geführt. Die Menge der heißen Tage ist eine Untermenge der Sommertage. Gemessen wird in einer Standard-Wetterhütte in zwei Metern Höhe. Sinkt die nächtliche Tiefsttemperatur nicht unter 20,0 °C, spricht man zusätzlich von Tropennacht.

夏の日は、1日の最高気温が25.0°Cに達するか、それを超える日の気象気候用語です。 温度が30.0°C以上に達する日は、暑い日(暑い日、熱帯の日)として表示されます暑い日の量は、夏の日のサブセットです。 高さ2メートル標準的な天候の小屋で測定されます。 夜間の最低気温20.0°Cを下回らない場合は、熱帯夜とも呼ばれます

ドイツで「25℃超え=Sommertag」「30℃超え=Tropentag」と定義されたのがいつかと、日本で「Tropentag真夏日」という訳語が定着した(気象庁が定めた?)のはいつか、という二つの疑問が残るな。

まあ anond:20190828165520 の言うとおり気象庁に問い合わせるのが早いんだろうが。

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