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2018-08-21

anond:20180821193439

本当に破滅するかどうか確かめるために、ズデーテン割譲チェンバレンに認めさせるところあたりから試してみたい。

2014-02-06

ミュンヘンの教訓」

haruhiwai18 "ズデーテン地方について、大戦回避しようとヒトラーに譲歩する中で割譲されたと強調" →"ミュンヘンの教訓"を適応するのはどうかと思 http://p.tl/l5ltid:cider_kondo氏、御高説拝聴したいので 詳しく解説を願います

cider_kondo id:haruhiwai18簡潔に。太田氏は間違い。ミュンヘン時点で独の軍備は整っておらず、開戦即敗北と国防軍認識。ヒトラーの勝利は純粋にブラフの力。結果、ヒトラー威信の上昇と国防軍内の反ヒトラー運動の衰退を招いた



haruhiwai18 id:cider_kondo氏"ミュンヘン時点で独の軍備は整っておらず" →間違っていないと思いますhttp://p.tl/oa_Uhttp://p.tl/THWOが、最初IDコールいただいた内容がやはり分かりません。http://p.tl/fPBe/そのうち教えてください。 2014/02/05Add Star不適切ブックマーク通報する

ミュンヘン会談の教訓の今日的な解釈は一つしか無い。

「間違った情報で判断した」

だけであるヒトラーに間違ったシグナルを出したとかその後のイギリス軍備が間に合ったとかはすべて後解釈である

もちろん、間違った情報で判断した、も後解釈と言えばそう。違いは「間違った情報しかなかったので誤断した」は繰り返し発生する、極めて理解しやす歴史の教訓だと言うこと。この点では歴史は繰り返さない、は寝言である

チェンバレンが融和策で時間稼ぎをしたからバトルオブブリテンで勝てた」は結果論

もちろん当時のイギリスの軍備はグダグダ航空機産業の再編に失敗したフランスよりはマシだったけど)だったから、開戦すれば必敗だ、と当時のイギリス人が思い込んでいたのは事実。これはそう誤断するようにドイツ側が相当に頑張っていたから、まあ、仕方ない面もある。だが「騙されて誤断した」というのが事実なのは揺るがない。

実際にはドイツ戦争準備はまったく整っておらず、チェコが本気で抵抗した場合に勝てたかは謎、というか無理ゲー臭が漂う。

少なくとも、当事者たるドイツ国防軍中の人達は、現在自分たちの戦争準備がまったく整っておらず、いざとなったらヒトラーを実力で排除するしかない、と思い切ったことまで考えていた人も少なからずいた。

もちろん、そういう情勢だと分からなかったから、当時の宥和策が間違いではなかった、と主張することはできる。できるが、したところで「正しい情報が無かったから誤断した」から逃れられるわけではない。

結果論で言えば、宥和策でドイツの膨張策を英仏が許容したことで、そのたびにヒトラー権威は上がり、ヒトラー自身の過信も強まり、反ヒトラー派は弱っていったのは事実

宥和策がヒトラーに対抗するイギリス軍備を建設する時間をもたらした、は結果論では正しく見えるが、だったらもっと強く出ていたらヒトラーは失脚していたはずだ、も相当に強い。

要するに昨今の一部で見られる

「今までの『ミュンヘンの教訓』は間違っていた」は単に「結果論VS結果論」という同じ穴の狢である

で、最初に戻ってズデーテンの話。ズデーテンを失ったことで、チェコヒトラーに対抗するだけの意思能力の両方を事実上、失った。

アキノ大統領がそこまで踏まえて言っているかいないかまでは元記事では不明だけれども、島嶼国であるフィリピンが、自国に属する海域をなすすべもなく失うようでは、話にならないのは確かである

2012-09-18

尖閣

もう誰か言ってるかもしれないけど

尖閣台湾に返すって言う、っていう手はないのですか?法的にどう見ても日本領土だと外務省が考えているなら(そうだと思うけど)、割譲という形でもいい。

もちろん李登輝日本領土って言ってくれてるのは知ってるけど。でもそれも含めて、台湾津波で100億も支援してくれた国でもあるし、いいじゃん。

中国は当然反発するだろうが、すでに充分反発されてるしどっちも一緒でしょ。それに公式の立場として日本中華人民共和国による一つの中国を支持してるんだから台湾に渡したって最終的には中国に渡ると考えているって言えばいいじゃん。ただ安全保障上の問題からまり台湾に近いのでとりえあず台湾行政管理下においてもらうとかさ。

というふうな日本国としての方向性を定める。でも実は本気じゃなくて。

多分中国が強く反発し収まらないことになるので、そこで安全保障上の観点からアメリカ意向も踏まえて(他の常任理事国にも種まいといて)、当面は日本管理する、統一中国の成立後に割譲しましょう、と。朝鮮もそうだけど、中国の分裂もそこに大日本帝国責任を見出す奴が山ほど出てくる。朝鮮以上に中国の分裂は日本あんま関係ないとは思うんだけどね。でも絶対出てくる。それで統一の際の金銭的負担の一部を日本負担させろっていうのがきっと出てくる。その際に賠償金だなんだというとき尖閣ボーナスとして与えるというのは気持ちを落ち着けさせる意味でありではないかと。

簡単な問題じゃないだろうけどこの線でなんとかするなら、日本国としての正義を保てると思う。これ大事だと思うんだよな〜。ここで正義を貫く方向を見せれば、さらチベットウイグル中国をつつくことだってできるじゃん。尖閣日本戦時侵略の謝罪としての意味を持つ割譲であり、南沙、西沙については中国についての謝罪責任ベトナムとかにあるわけではないんだから、全面的にベトナムのほうを支援するという方向に舵を切って、ついでに新幹線買ってもらうとか。

どうなん?つうか尖閣どうこうより日本産業なんとかするほうに力を割いたほうがよくない?

今の中国の方向をナチス・ドイツのズデーデン進駐に見立て弱腰日本チェンバレンイギリス見立てているコメントを見た。それは優れた洞察だと思う。でも、だからといってそれはズデーデン進駐時にイギリス宣戦布告していたらその後の歴史上最大規模の戦争が起こっていなかったということを意味するわけじゃない。むしろ今の日本イギリスに似ているというなら、最終勝利は日本に転がり込むだろうという予想にもつながろう。

今回の暴動が明らかにしたことは、中国は未だに日本より何世代か、文化的に劣った民族だということだ。日本先進国として、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求しなければならないわけです。そのためになすことは好戦的愛国的主張ではなかろう。たかだか戦前日本レベルにいたったばかりの中国とまともにやり合おうなんて言うのは情けない。

ついでに竹島も、南北統一後に主権の主張を放棄する方向でまとめてはどうかな〜と言おうとしたけど国際司法裁判所とかに訴え始めちゃうとなかなかそうもいかなくなってきたかな。

2010-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20100303214839

君が代の元の和歌はこれだそうです。

わが君は 千代八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで

鎌倉時代以降、「わが君は」より語感のすんだ「君が代」と変わったそうです。


http://www.genki-ehime.jp/kimigayo.html

http://clarawieck.blog.ocn.ne.jp/musicmusic/2009/03/post_a129.html

http://kaijyuu.chu.jp/kokoro/kimigayo.html



これを読むと、もともとは長寿を願う歌が、

天皇賛歌の意味に、強引にさせられたって印象がありますね。

というか、変な訳し方した、バジルホールチェンバレンってやつも悪い・・・きがする。


Wikipediaより引用

バジルホールチェンバレンによる訳はこういう訳らしい。

君が代

千代八千代

さざれ石の

巌(いわお)となりて

苔(こけ)のむすまで

汝(なんじ)の治世が幸せな数千年であるように

われらが主よ、治めつづけたまえ、今は小石であるものが

時代を経て、あつまりて大いなる岩となり

神さびたその側面に苔が生(は)える日まで

A thousand years of happy life be thine!

Live on, my Lord, till what are pebbles now,

By age united, to great rocks shall grow,

Whose venerable sides the moss doth line.

 
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