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はてなキーワード: 越えられない壁とは

2022-04-06

会社の付き合いで風俗に行ってた彼氏気持ち悪い

付き合って半年彼氏と大変仲良くさせていただいているのですが、

話の流れで、過去風俗に行っていたことがわかりました。

曰く、会社の付き合いで行ってただけで、今は行ってないとのこと。

風俗ピンサロやオッパブデリヘルソープまで一通り行ったそうです。

過去過去なんだから変えられないだろって言われたらそりゃそうなんですが、

正直ショックでしたし気持ち悪いと思ってしまます

風俗に行ったことある人と行ったことない人には越えられない壁があって、

付き合いだとか今は行ってないとか言っても、お金を出してセックスした事実は変わらないし、

それが価値観の分かれ目になる気がします。

つーか、「付き合い」とか言うのがダサいよなー。

今後も仲良くしていきたいので、できれば彼の行為正当化してクリーンものだと思いたいです。

とはいえやっぱキモいんだよなー。Tinderで遊んでた方がマシに思える。

キモくないと思える方法があったら教えてください。

2022-03-17

「今回の地震は闇の政府陰謀による人工地震だよ」派

======== 越えられない壁 ============

人間地震なんて起こせるわけがないでしょ」派

人工地震ってのはあるけど、ここまで大きいものは起こせないんじゃないの」派

人工地震ってのはあるし、たまに想定以上の揺れを起こしちまうトラブルもあるけど、今回のは違うでしょ」派

人工地震ってのはあるし、たまに想定以上の揺れを起こしちまうトラブルもあるし、今回のも案外・・w」派

2022-03-04

anond:20220304203250

いや、普通に勉強して、いい大学入っていい会社入っただけだけど。

それに、別に下位の大学会社との間に断絶なんかなくて、地続きでしかないよ。

どこに越えられない壁があるんだ?

anond:20220303083056

時間が無いの。

有能かつ自分の金がある女は仕事してることが多いんだから仕事家事育児ドルコスト平均法ニーサあたりやってたら、ネットで話す時間なんて残ってないの。

統計でも自由時間

専業主婦

男=パート

越えられない壁

正社員

なんだから

2022-02-22

anond:20220222220526

整形したグロメンだけど髪の毛が縮れ毛の剛毛だから遺伝子越えられない壁にぶち当たったよね

縮毛矯正かけろとか言うやつは天パエアプっすわ

2022-01-31

仕事フレームを作る側とそれを運営する側のハザマで・・・

10年前までは仕事運営する側のさらに下のほうで

言われるがままに働かされてきたが,運よく5,6年前

から上司と運に恵まれ運営する側の末端のポジション

働かせてもらっていた。その上司は「運営側」から

仕事フレームを「作る側」に昇進したが,有能すぎるゆえか,

定年を待たずしてこの会社を去っていった・・・

ちなみに,仕事フレームを作る側とそれを運営する側の間には

越えられない壁があり,「作る側」にはほんの一握りしかすすめない。

いや,ほんの一握りが「作る側」候補として採用され,

通常の採用から「作る側」に進めるのはほぼ皆無である

さて,上司という拠り所を失った私は,閑職においやられるかと思いきや,

「作る側」と「運営側」の調整をするポジションにつくことになった。

そこで初めて「作る側」の偉い方々に呼ばれて

それぞれの仕事フレームと考えを直接聞くことになるが,

一言でいうとガチガチの「きつい」フレーム

昇進を餌にした「きつい」言葉であり

運営側にどうかみ砕いて言おうか,胃が痛くなるようなことばかりだった。

運営側の昇進欲と努力もあり,それでも業績は上がった。

そこに,新型コロナが直撃した・・・

業績は不安定になり,運営側は苦しくなった。

運営側は早く根本的な対応策,新しいフレームを作ってくれと祈った。

それでも,運営からは作る側への意見ご法度

少しでも意見して目をつけられれば閑職へと追いやられる。

じっと耐えて待つ運営側の視線を知りつつも沈黙する「作る側」・・・

指示されるのは簡単に言うと,現場のことは現場対応していいけど,

業績とか企業イメージが落ちることだけはやめろというもので,

言い方を変えて何度も指示されているだけである

しかし,「作る側」は,新しい局面に対して未だ新しいフレームは作られていない。

ああ,今日運営側で新型コロナ感染した人がでたため,

〇〇で業務を停止している旨のお知らせが来ている。

一方,「作る側」では,きっちりとした感染対策がとられているため

感染者は一人も出ていない。

安全場所にいる「作る側」から以前と変わらない指示が飛ぶ。

従前のフレームの中で,従前と変わらない指示が飛ぶ

増える感染者,滞る業務沈黙する「作る側」

明日も出社しなければならない私

こんなハザマではなく早く運営側に戻してほしい・・・

そして,早く今日が終わってほしい

出社したくないと思っても,出社せざるを得ないんだろうな・・・・・・

2021-12-16

たまにはゆっくり湯船に浸かりたい増田素舞足りカツに寝ブユ陸っ湯派にまた(回文

おはようございます

私がたまーに行く、

みかん花咲く丘公園駅前の商店街にある

ラーメン屋さん「一挙手一豚足」の”自家製塩豚白湯背脂蔵出ししょうゆ樽仕込み焦がし味噌にんにく野菜たっぷりラーメン”のパーフェクト感が超超絶絶に美味しいので

ランチそこで食べようかなーと思うんだけど、

なんだかここでラーメンを食べると

なんだか冬が来てダウンジャケットでもそろそろ本当に衣替えしなくちゃって思うので

実家にダウンジャケットを取りに行こうかなーって目論んでるところよ。

さすがに12月半ばになってきたら寒さ厳しい何もない襟裳岬のようにそこには寒さだけしかないって

話しでは聞くけど実際には行ったことないのよね。

北海道をはじめ東北には縁遠いわー。

本当二時間あれば行きたいんだけど、

2時間周遊するのは無理よね。

本当に時間が欲しいなーって

いつか一人でのんびりそう言うところを

季節のいい時期のシーズンに車で回ってみたいなって53回ぐらいは思ってるけど、

生涯のうちにやりたいバケットリストのうちの100個の1つでもあるあし、

ただたんに現実逃避したいだけなのかも知れないわね。

そうよ。

そうに違いないってことで、

今日銭湯に行く準備をしてきたので

毎週1回は平日やっぱり絶対銭湯に行ってしっぽりしたいところよ。

やっぱりね、

大量のお湯のパワーってのが熱さが違うのよね。

自宅のお風呂じゃ限界があるわ。

越えられない壁って言うか、

女湯と男湯の壁を隔てて、

「もうあがるよー」とか銭湯壁間通信してる家族の会話を聞いて子どもがキャッキャキャッキャ言ってるのを平和だなーって

わず柚子湯なわけなのよ。

もうすぐ冬至じゃなかったっけ?

見逃さずに行かなくちゃって思うわ。

身体の芯まで改めて温まりたいわ。

すぱーっと身体の疲れを文字通り流したいのよ。

平日と言えども

メリーアンハリー必要

私に必要なのはメリーアンハリーよ。

メアリーアンドミザリーじゃないの!

メリーアンハリーよ。

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドしました。

毎日食べたいタマサンドだけど

マンタマゴサンドしていて、

食べると美味しさ倍増16倍ぐらいにアップするわよね。

マンタマゴサンドみんなもやってみてよー。

デトックスウォーター

ホッツ白湯ストレートウォーラー梅干しという

冬の割と定番のホッツウォーラーしらね

お腹の中から温まるわよ。

今度はジンジャーでもいいわね。

いま生姜が無いことを思いだしたわ、

しょうが、ないとは言わないからね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2021-09-23

最近読んだブロマンス?とすごいBL

 ブロマンス? の方はもうずいぶん前に出版されたものなのでネタバレするけど、すごいBLの方は22日に出版されたばかりなので、極力ネタバレしないようにがんばる。では、ブロマンス? の方から

復活祭』(馳星周

 同作者による小説生誕祭』の続編。本作も『生誕祭』と同じく彰洋と麻美ダブル主人公。この二人が憧れの人・美千隆に振り回されつつ、お金儲けのためにそれぞれ奔走する。

あらすじ

 『生誕祭』の終盤、美千隆に裏切られて復讐しようと思ったものの、けちょんけちょんに打ちのめされてしまった彰洋。だが、逃亡先の北海道まで、美千隆が探しに来てくれたことにより、懲りずに美千隆に着いていってしまった。

 それから十年。彰洋は自身と美千隆しか従業員のいない小さな会社に勤めて、退屈だがそれなり楽しい雌伏ときを過ごしていた。

 そんなある日、美千隆が復活を宣言する。時代ITバブル最盛期。バブル景気なんて長続きする訳がない。こんどは土地の代わりに株を転がし、大金をせしめて一抜けし、今度こそ二人で夢の王国を作るぞ! マンハッタンにでっかいビルを建ててやるのだ!

 一方、やはり十年前に美千隆に切り捨てられて落ちぶれ名古屋に逃亡した麻美は、東京に舞い戻り、バーの雇われママに身をやつしていた。ところがあるときバーオーナー麻美儲け話を持ち込んで来る。それはIT企業の若手起業家を騙して一攫千金を狙うというもので、しかターゲットとなったIT企業をあの美千隆が狙っているというではないか麻美は一生遊んで暮らせる金をせしめるため、美千隆に復讐するために、彰洋の元恋人である早紀を巻き込み、立ち上がるのだった。

増田感想

 『生誕祭』ではブロマンスというよりはポチとその飼い主みたいな関係性だった彰洋と美千隆だったけれど、今回は彰洋が成長し美千隆が少し老いたのもあって同じ夢を追う同志、ブロマンス感があった。

 美千隆が過去に彰洋に言った「マンハッタン自社ビルを建てるのが夢」「弟が欲しかった」という言葉が、彰洋をだまくらかす方便かと思いきや案外本心だったのかもしれない? と、胸が熱くなる一方で、王国キング美千隆についに焼きが回った感じもあり……もはや自身には生き目はなく、夢は弟分の彰洋に託すのだろうか?……と、ちょっと切なくなる感じ。

 最高に滾るシーンは美千隆が渾身の演技で麻美を騙す場面。麻美が金と美千隆に執着する理由は安定と愛情が欲しいからではなく、美千隆の隣で同じ夢を追いたいからだと看破してみせるところ。

 結局のところ美千隆の相棒になぜ彰洋はなれて麻美にはなれないのか、それは才能の問題ではなく性別問題しかない。麻美にはどんなに努力しても越えられない壁を彰洋なら軽く飛び越えられる。最初から分かり切っていたが見ないふりをしてきたことを、当の憧れの人、美千隆に見破られて涙を流す麻美。実にエモい。引き立つブロマンス!! そう、私ら女にはどんなに願っても届かない夢ですな!

 でも最終勝者は少年の心をいつまでも喪わないおっさんズではなく、現実的堅実的に復讐計画を練り実行に移した早紀だったというのが痛快だった。愛よりも友情よりも堅実。金に溺れた詐欺師どもより研ぎ澄まされたハンターが最強だなんて、かっこよすぎる……。

 国外逃亡する羽目になった彰洋と美千隆がこてんぱんに打ちのめされてだめだめなコンビに成り下がるというオチまで着いて、憧れのブロマンスに泥を塗りたくる黒い快感に目覚めてしまった。

コヨーテ Ⅳ』(座裏屋蘭丸

 数多のBLの中でもかなり人気のあるタイトルエロエロだけどストーリーに骨があって絵もすごく綺麗。少女漫画のようなキャラストーリーが人気な商業BLのなかでは、異色かなぁ。

あらすじ

 バーピアノを弾いて暮らしているマレーネと、マレーネピアノを聴きに通うリリーは両片想い。だがいくらマレーネアプローチしてもリリーは応じてはくれない。それは二人が男同士だからというより、リリーの正体が人狼からなのだった。

 リリーが突然発情期に入ったところにマレーネ居合わせたのが縁で、二人は結ばれることになった。ところがマレーネは、実は人狼迫害するマフィアガーランド一家の跡取り息子ヨシュ・ガーランドだった。

 マレーネリリーと急接近したころ、ガーランド一家当主人狼殲滅に狂い、唯一の血縁である孫のヨシュを呼び戻す。かくしてマレーネガーランド人狼の抗争に不本意ながら巻き込まれることになった。

 一方、人狼の側では、ガーランドとの抗争が70年前に起きた人狼虐殺事件のような惨事の引き金になることが危惧されていた。抗争の激化から、ついに群れのリーダーであるキーファーは、ガーランド解体作戦を決行すると宣言する。そして、ガーランド幹部暗殺部隊メンバーとして、リリーことコヨーテ指名された。コヨーテに割り当てられたターゲットは、ガーランド一家の跡取りヨシュ・ガーランドだった。

増田感想

 す、すごいものを読んでしまった……! というのが、4巻を読んで最初に思ったこと。正直、3巻までは普通に面白い映画みたいな話だなぁと思ったくらいだったけど、BLでここまで描くの!? 描かせてもらえるの!? と驚いた。まあ、これほどの画力漫画構成力をもった作家からこれが許されるんだろうなとは思う。

 BLなのでラブとエロは盛りだくさんだけれど、隙あらば骨太物語描写をしてしまうのがすごい。逆にいえば、BLってストーリー台無しにしてでもラブ描けエロをかけっていうジャンルなんだろうな……。

 人狼ガーランドの抗争の歴史と背景がちゃんと描かれている。そのことに驚きというか、一般ジャンル漫画ではむしろそれが普通なのかもだが、よく描いたよなぁ。

 今回はメインカプのマレーネリリーだけでなく、アレンキーファーなど脇役キャラ活躍人物描写豊富で良かった。ドミニクがいいキャラしていてかなり好き。

 BLにはあまり出てこないし、これまでの座裏屋先生漫画にはほぼ出て来なかった女性キャラがけっこうなインパクトを持って登場するのがいい。ミミちゃん! 私の推しのミミちゃん!!

 猛烈に続きが気になるところで終わってしまったが、たぶん、5巻が出るのは1年後くらいだ。それまで頑張って生きねば……。

 座裏屋先生の『シャングリラの鳥』もなかなか気になる展開なので、続きが待ち遠しい。すげえ連載を2本同時進行している座裏屋先生すごすぎる。

 

 

コミックオルガの表紙の人とか

いつも同じ絵師が表紙を描いてるけどその人は同人誌はよく出してるけど商業誌では漫画を描かせてもらえてない。

表紙を描けるということは版権に頼らなくても絵が描けるということなのだがそれならばなぜ漫画は描かせてもらえないのだろう。

版権物の同人誌を描くことだけでなくオリジナルの一枚絵を描くことと比べても、オリジナル漫画1話描くことには越えられない壁があるということだろうか。

電子書籍サイトエロ漫画を漁っていると紙の雑誌しては見たことがないレーベル名をよく見る。

そういうとこの作家名をネット検索すると紙媒体では全く活動してないことが多い。またpixivアカウントがあるか同人を描いていることが極めて多い。

なんというか警察ノンキャリエリートコースがあるように、俺にはよくわからんが何らかの基準で「お前は電子で描いてね」「お前は紙に描いてヨシ!」みたいな棲み分けがあるっぽい。そして肌感覚だが紙の雑誌の方が格式が高いと思われる。

(水龍敬かいるように、同人出身から電子に振り分けられて紙では書かせてもらえないみたいな単純なものではないだろう。ただ一度電子に書けということになるとそこから紙に書かせてもらえるようになる例はほとんどないみたいな、棲み分けとも呼ぶにふさわしい残酷な断絶を感じる。)

2021-09-03

はてな蔓延バカの壁問題

バカの壁という言葉が昔流行った。

情報化社会黎明期、人同士のつながる量が加速度的に増えていくことで可視化された問題の一つだ。

当時は言葉の響きだけが独り歩きして、本そのものちゃん理解できた人は少なかった。

その反応は大きく分けて2つ。

自分の言いたいことをはっきりと言ってくれた」と肯定的な反応と、「バカとはけしからん。人は言葉でわかりあえるに決まってるだろう。」と否定的な反応だ。

しかし、その反応のどちらもがこの言葉に対して大きな勘違いをしていた。

それは、「自分の話が相手に伝わらない理由は、相手バカからであり、そこに越えられない壁バカの壁があるから」という理解で読み解いてしまたことだ。

しかし、バカの壁本質は違う。

「人は自分の話が相手に通じなかったとき相手バカだと決めつける性質がある。」ことこそが、本当の意味でのバカの壁存在意味している。

しかもこの時、聞き手側にも「自分相手の話を理解できない時、説明できない相手の方がバカであると決めつける性質がある。」というバカの壁も同時に存在している。

しかし、どちらの場合も、本当に相手バカなわけではない。

なぜなら、人の理解というものはその人の経験知識から成り立つものであり、それらが両者に存在していない限りは、お互いが理解しあえるなんてことはありえないからだ。

まり相手バカなのではなく、相手バカと決めつける自分バカなのだ

これについては著者すら気がついていなかったと思う。

からこそバカの壁本質理解できないやつは全員バカだ。という論調であの本は締めくくられていた。

自分の話が相手に伝わらなかった時、自分が「相手バカだ」と思うのと同時に、相手も「説明がしっかりできないだなんてこいつはバカだ」と思っている。

から、あの本の本質を理解できなかった人にしてみれば、著者はバカであり、バカの壁なんて概念無駄ものだと考えられていた。

そうして、著者と読者それぞれがそこにバカの壁存在していることを証明してしまうという皮肉な構図に至っていたことは、あまり知られていない事実だろう。

そもそも言語というものコミュケーションの中でそれほど多くの情報量を持っていない。

人同士がコミュニケーションを行う上では、ボディランゲージや声のトーン、表情、目線などのほうが、伝える情報量はよほど多い。

なぜなら、言語という道具を使い始めた歴史はそれ以外のコミュニケーション方法に比べれば非常に浅く、言語だけで情報を伝えられると思っていることのほうが誤解だからだ。

残念ながらそのことを理解できている人間は少ない。妄信的に言葉情報の全てを伝えられると思いこんでいる人がほとんどだろう。

ここまで考えてみれば、つまり本当の意味でのバカの壁とは、言語のみで自らの思考情報を伝えられると思いこんでいるおごりのことであることがわかる。

受け手に置き換えても、言語のみで説明されても理解できるはずだというおごりがそこにある。

だってSNS上では当たり前のように誤解が繰り返され、真意理解されることもなく説明も釈明も許されないまま受け手の都合によって勝手解釈が広まっていく。

悲しいかな今の人類ではそれを止めることはできない。

なぜなら、そこにバカの壁存在するからだ。

しかし、バカの壁存在認知できているだけで、人の理解力はまったくもって変わってくる。

情報理解できない理由相手ではなく自分に求めることができれば、足りない情報を自ら補うことができるからだ。

ただ、バカの壁存在認知できていない人は違う。

自分理解できなかった理由相手にあると考え、誤解させた人間を責める行動を取る。

自らのバカを棚に上げて、相手バカだと罵るだけの野蛮な行為に走る。

今のはてなはまさにその縮図である

そこにあなたがたの大好きな多様性生産性もない。

ただただ情報や人の人生エンタメとして消費するだけの、消費行動のみだ。

声高に批判する相手のものに成り下がるというのも、バカの壁に見られる特徴的な行動の一つだ。

果たしてはてなユーザーに、バカの壁を越えてこの内容の真意理解することはできるだろうか。

結局はこうして、バカの壁の話をする度にそこにバカの壁可視化させることでしか存在理解させることは不可能なのだろう。

今一度一人ひとりが自らの心にそびえるバカの壁存在を見直すべきときに来ている。

人にはバカの壁存在していて、相手に話を理解させることも相手の話を理解することもそもそもできないのだ。

からこそそのまま情報の一つとして受け止めて、その情報を役立つものへと活かしていく。

それができる人だけがバカの壁を越えた向こう側に行ける人なのだろう。

これすらできる人にはとっくにできていることで、できない人だけがバカの壁の内側に取り残されているという皮肉しかないのだが。

いまのはてなを憂い、向こう側に行きたい人にだけ届いてくれることを切に願う。


蛇足

ブコメに「無知の知」という言葉があったので蛇足を一つ。

かつて士郎正宗氏は無知の知ではなく「不可知の知」であると置き換えていた。

人は何かを知れば知るほどに、知ることができないことを知るのだという。

そしてその時の自分は、それがコミュニケーションにおいても同様なのだと悟った。

どれだけ理解を深めようとも、最後まで理解することも理解させることもできないのだと。

それならば、そもそも理解を深めることだけを目的にすることはナンセンスである

そこには最後まで取り払えないバカの壁があるのだから相互理解はそこそこに、目的や行動を優先すべきだと悟ったのだ。

人の意見批判することは、それをきっかけにやめた。

そこに少しでもヒントがあれば吸収し、利害がなければ自分には関係のない情報なのだと切り捨てるようになった。

確かコミック攻殻機動隊あとがき(BLACK MAGIC M-66だったかも)だったと思うが、他にも人生螺旋階段を登るようなものだとか、士郎正宗氏の哲学の一部を垣間見ることができてとても興味深かった。

2021-08-05

小山田氏の件の形と真と理

彼のことを何らかの障害がある、と考えたらどうなんだろうね。謝罪反省も、「しない」んじゃなく「できない」。

これだけ言われても分かっていないように見える、というのはなにか機能的に越えられない壁があるのかもしれない。今であれば成人前に発達障害と診断されていたかもしれない。

その可能性があることを考えると、まだこの件のほんとうの姿は見えてないよなと思う。

2021-08-02

anond:20210802224032

インテリが非インテリにはならないよ

インテリになるということは

頭ではなく腕っぷしでマウントを取る組織を受け入れること

偏差値DQN系の社会規範を受け入れること

大卒は机上の理論勉強しただけで金の無駄大卒越えられない壁高卒を受け入れること

を認めなければならない

面接官「貴方はどうしても乗り越えられない壁にぶち当たったらどのように対処しますか」

ニートぼく「残りの人生功徳を積んで来世に委ねます

何故か受かった

2021-07-29

ひろゆき格付けチェック

名前忘れたけどどっかから出禁されたらしい言語学者東浩紀三橋貴明越えられない壁ひろゆき越えられない壁勝間和代=Abemaで論破された有象無象

左側の情報がほしいんだけど切り抜き勢も自分たちの甘い蜜が吸えなくなっちゃうから小出しにしてるんだよね。なんかないか

2021-05-16

anond:20210516013244

実際もやしに限らず

野菜調理法で炒める以外の選択肢はあるのだが

ハゲちゃん場合、そこは問題じゃないか

ここでは言及しない


あの馬鹿ハゲ自炊レパートリー

ドヤ顔で「もやし」の「油」炒めと限定特記するところに

一般的増田住民世代とは越えられない壁で遮られている

かなりかけ離れた世代無職のおじいちゃん

ハゲちゃんの正体であるという事実だw

2021-05-08

かつて恋愛弱者だった者が弱者男性議論を眺めていて思うこと

一連の議論を眺めていて、弱者男性定義不明なままだが、多分いかなる定義にも今の自分は当てはまってないと思う。一方、非モテ方面議論であれば、かつての自分非モテだったと思うし、おそらく弱者男性とされる者の一部の人が感じている生きづらさには共感できるであろう。これは、そんな人間視点からの雑感と一連の議論にかこつけた自分語りである

自分非モテだという自覚が生まれたのは、小学校低学年の頃だったかな。その時、仲のいい男友達がいたのだが、ある日、放課後クラス女子の家にその男友達を含む、今の言葉でいえば、スクールカースト上位の何人かで集まって遊ぶというイベントが発生していたらしいのである。当たり前のように私に声がかかることはなく、その後もそのような会合に呼ばれることは一度も無かった。男だけで遊ぶ場合には誘われるのだが、女子の家で集まるというところには明確な線引きがあったらしい。この時に、男子には女子の家にお呼ばれされるグループと、そうでないグループ存在し、どうやらそこには越えられない壁がありそうだと理解した。

これはまだ良くて、子供時代非モテに最も残酷だと思ったイベントバレンタインデーである。こんなこと学校禁止しとけよ、と思うのだが(当時もオフィシャルには禁止されてたのかも)、女子学校チョコレートを持ち込み、ある種の男子に配るというアレだ。必ずしも意中の人だけに渡すわけではなく、何人かに配っていたようで、これも貰える男子とそうでないグループに分かれ、それは概ね固定されていたようだった。俺は一度ももらったことがなくて上記は伝聞情報ではあるのだが、その日は男女とも何か浮足だっているので、貰えないとわかっていても、毎年心のどこかで期待して、ガッカリしながら下校するという経験が毎年積み重なった。これは子供心に自分非モテ=低価値であるという劣等感を植え付けるのに十分な出来事であった。この劣等感は種々の経験に伴ってさらに強固に積み上げられていった。種々の経験というのは、彼女いないのか、結婚しないのかという質問だったり、飲み会でのみんなの恋バナだったり、童貞ネタにされることだったり、まあ良くあるやつだ。

こういう劣等感子供時代からの成長過程で強烈に植え付けられてしまうと、これをどれだけ理性で抑えようとしてもどうにもならなかった。昨今のモテないことは人間として価値が低いことを意味しないだとか、男性も男らしさから降りて良いんだという言説は、将来自分のような者を産み出さないために重要で盛り上げていかなければならないと思う。しかし、今現在かような劣等感や生きづらさを抱えている人にはもう遅すぎたとも思う。上記のような言葉では、そういったいわゆる男性弱者を救うことは難しいだろう。

自分子供時代から呪いから解き放たれたのは、身も蓋もない話だが、女性と付き合うことになった時だった。あの瞬間自分の心の中のもやもやがスッと晴れたように感じたのを鮮明に覚えている。人生で唯一遊びに誘った女性結婚にまで至った。今でも自分はこの人以外の誰ともここまでの関係性を構築出来たとは思えず、こればかりは運が良かったとしか言えない。しか呪いが解けたと言っても、これまでに構築された規範から自由になったという意味ではなかった。子供のころから積み上げられた、恋愛価値を見いだす、そういう価値観はむしろこの頃にはさらに増強され、多分もう自分の頭から消すことはできないのだろうという思いがある。

自分が結局女性と付き合い始める以外でかつて感じていた生きづらさから逃れることができたのかと考えると、それは難しかったように思う。今更断っておくが、これは全部主観の話であって、他の人はそうでないことも往々にしてあるだろう。しかしまた、私と同じような思いの者だってそれなりにいるのでは、と思う。男友達は割と多い方だったと思うし、親友のような存在もいた。ある時はその友達彼女から増田くんの方が彼の彼女みたいだよね、などとも言われ、まんざらでもない気分だったが、それで女性からモテない自分無能感が消えることは無かった。小学生経験以降、自分にはモテない自分は何か欠陥を抱えている不完全な人間なのだという気持ちが常にあった。

だが、昨今語られているような、あてがえ論など自分たちの様な者を救うとは全く思わないのだし、そもそも自分に欠陥があると感じているので、それを社会や、ましてや女性から救ってもらおうなどと考えたことがなかった。むしろ誰にも我々は救えないのだ、くらいのことを思っていた。生きづらさのピークを迎えていたかつての自分が、一連の議論を見て、何か思うことがあるとしたら、うるせえ放っとけよくらいだ。男性の中にも弱者がおり、それを救うための前向きな議論は大いに進めていくべきだと思うが、今のはてなでの議論はどうだろうか? みんなはてブ増田で何か言葉を発してるやつだけが当事者だとでも思っているのか。議論に参加していないROM専にどういう属性の人がいて、彼彼女らがどういう思いでその言葉を受け取るのかとか考えているのだろうか。ムカつくやつがどこの陣営にもいて、そいつらをやっつけたい気持ちはわかるのだが、そのために生きづらさを抱えている人間を巻き込んで属性でまとめて攻めるのはやめてほしい。みんな強い言葉を使いすぎているし、この議論の中では今の自分にも刺さるようなコメントが多数あった。かつてストロングゼロを常飲してやさぐれていた自分だったら発狂して、自分自身も誰かを叩きにいったのかもしれない。何も発言していないような人間にも刺さるような属性攻撃はやめません?

長くなったし、結論も話の筋も無い駄文になってしまったが、我慢出来ずに書いてしまった。

追記: 個人的メモ

全く記憶から喪失していたが、昔自分ほとんど同じ内容書いてた。

https://anond.hatelabo.jp/20160130001142

2021-05-05

生きやすさのランク

男女それぞれ容姿を5段階に分けるとして(%は人口比)、

5.男女共に容姿をウリにしてお金が稼げるレベル 10

4.クラスで上位のランク、男はここまでがイケメンレベル 20%

3.普通レベル女子はここまでが可愛い、男はフツメンになるレベル 30%

2.いわゆるちょいブス、ブサイクと呼ばれる少し残念なレベル 30%

1.かなり容姿が残念、正直近寄りがたいレベル 10%

ぐらいの感じになり、男女別で生きやすさをランク分けすると

5男>5女>4女[越えられない壁]4男>3女>2女>3男[越えられない壁]2男>1男[越えられない壁]>1女

だったりするんだけれど、ネット321男と32女がそれぞれ上位を見て言い争ってるので一向に解決に向かわないんだよな。

ちなみに1女は世捨て人みたいになってるのが多く、地下深くで暮らしているために遭遇率は非常に低い。

2021-04-16

早稲田大学履修登録についての覚書

https://togetter.com/li/1698356

前提

自分が在学していたのは10年くらい前

件の学生国際教養学部で、自分政治経済学部

キャンパスは同じでカリキュラムも概ね社会科学人文科学系なので多少は共通項もあるはず

国際教養は1学年600人くらいで、政治経済は1学年800人くらい

https://waseda.app.box.com/s/mm9excnx8y4qfd92ls95bqzbtx5lpm51

https://waseda.app.box.com/s/6jfnkx02vtydrgbxm8xrzb7mdshufppc

あと「留年」という言葉で誤解されがちだが、早稲田学部基本的に年度取得0単位でも進級はする。その代わり、5年生以上を「延長生」と呼称する。俺は詳しいんだ。

所感

・取りたい講義を取れないのは大学としてどうなのか

→定員分を吸収できるだけの講義数があっても、多くの人が取りたがる特定の人気講義に人が集中したら抽選にせざるを得ない。それは早稲田に限った話ではない。

オンラインからもっと柔軟にしろ

→選外となった希望者にオンライン聴講権限付与するような制度はあっていいと思うが(あるかどうかは知らん)、

いくらオンライン講義とはいえ質問への対応課題の採点、単位認定等は担当教員が行うわけで、限度がある。

その辺は大学教員多忙さに理解のあるはてなブックマークユーザーの皆さんならご理解いただけるかと思いますが…

・定員が多すぎるのではないか

→定員が多すぎるから抽選になるのではなく、募集数を超えて人が集中している講義のみが抽選になる。

・必修が抽選なんてひどい

→例の学生は必修の抽選に落ちたなんて書いてないように見えるんだけど、どこかにそう書いてあった?

必修が自動登録されて、空いたところに教養科目とかを入れるのがよくあるパターンだと思う。

同じ必修でも担当教員を選べるタイプの科目であれば、当然教員や内容によって人気の差は出るので抽選は発生し得る。だとしても全員を受け入れきれない必修科目なんてまずないと思うけどなあ。

抽選留年する可能性があるってこと?

申請した科目が抽選ばかりで、それに落ちまくったらそうなる可能性はある。

ただ科目数自体は確保されているはずなので、本来は2次や3次登録でそういう学生を吸収しきるという仕組みになっている。

件の学生場合、1次で半分以上落ちたとはいえ2次で十分挽回できる範囲のはずなので、なぜベストを尽くさなかったのかという気持ちもある。

件の学生対象履修登録案内

https://www.waseda.jp/fire/sils/assets/uploads/2021/03/Schedule_Spring_CurrentStudents_J.pdf

n次登録が終わった時点でまだ空きのある講義情報現在の履修者数/定員)が掲示板ポータルサイト(全学共通)で提示され、学生はそれを見て次の登録申請を行うのが基本的な流れ。

全てが抽選というわけでもなく、担当教員選考を行うこともあるが、そこは人による。

自分のいた頃は3次登録が終わってもあぶれてる人はかなりレアケースだった記憶があるし、全登録期間が終了して全講義の定員が埋まってるなんてことはあり得ない(必修科目なら尚更)のでどこかしら滑り込めた。

そもそも人気講義は選外になることを織り込んで「取りたい講義」「取れそうな講義」を組み合わせて申請するものなので、件の学生は不運とはいえその辺もちょっと不器用だったのかなという印象。

自分他人のことを言えないタイプ学生だったが)

ただ…推奨17単位で、3次登録申請が全て通っていたとしても合計18単位というのはちょっと履修計画に余裕がなさすぎると感じた。

ってか2次登録は?

窮状を訴えるのに2次登録の結果だけ触れてないのが引っかかるんだけど…申請忘れてたりしないよね…?(他人ことなのに止まらない冷や汗)

先行:0(1科目限定

1次:9/19

2次+3次:5/9+?

大体の人は1次で落とされまくっても2次で半期20単位分くらいの履修を確定させる。(年間取得上限は必修込みで40)

1次よりも2次や3次の方が通る可能性は高いだろうに「1次の登録数>2次+3次の登録数」になっているのはさすがに2次+3次の申請自体が少なすぎるような気がする。

これだけ見ると典型的な「人気講義ばかり申請して抽選で爆死する人」のようにも見えるが、今年の講義実施状況が分からないのでそこは何とも。

とはいえこういう人は少数ながら毎学期必ずいる。自分がいた頃も、履修登録を忘れていて自動登録の必修以外ゼロ単位になった奴がいるなんて話も聞いたことがある。(真偽不明

件の学生は期間内登録自体はしてるようなので憤懣遣る方ないというのは分かる。なので問題抽選云々というより救済措置の方にある。

定員が多すぎるというブコメが多いが、普通に定員を吸収しきるだけの講義数はあるよ。履修登録の度に全講義が定員いっぱいになる学部が回るわけないじゃん。

から登録期間終了後にあぶれた学生を定員に余裕のある講義に受け入れるくらいの融通はきかせてあげてほしい。

個人的に優先してほしいのは

救済措置の設置>抽選システム改善>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>定員削減

って感じ

なんでこうなっちゃったんだろうね

学生へのバックアップ体制不備

自分がいた頃は学部事務所に行けば誰かしら履修相談に乗ってくれたが、今のご時世でそこのバックアップがうまくいってない、行き届いてない、周知されてない可能性は大いにある。

特に抽選で選外になる可能性を織り込んで履修計画を立てる」のは基本のキみたいなものなので、各学部はそこをもっとフォローするべきだと思う。

(選外になる可能性を考慮しろという注意書きはシラバスに明記されていたし、今もされているとは思う)

国際教養の細かい事情は分からないが、一般的に1年生は必修が多いのであぶれることはさほど多くない。

(必修科目が定員超過することはまずないし、そもそも自動登録されることが多い)

件の学生は新2年生とのことなので、去年と同じ感覚で取りたい科目を申請していった結果、抽選で爆死したのではないかな~と思った。

国際教養学部特殊性

従来は2年次に1年間留学する学部だと思うけど、コロナ留学できてない分国教履修登録する学生が例年より増加している可能性もあるのでは。学部内履修学生数の増加に対して開講科目は増えているのだろうか。

↑元記事でも触れているブコメがあったが、

国際教養学部というのは早稲田でも少し特殊学部で、学部生は原則として2年次に海外留学する必要がある。

ところがこのご時世で留学生の行き来が殆どなくなってしまっている。

これは推測だが、

本来であれば留学国外にいるはずの日本人学生が、学部内の講義に集中して抽選が多く発生してしまった

コロナ禍において、急に学部内の講義を増やすことができなかった/オンライン対応で定員を増やすことができなかった

この辺りは要因としてあり得るのかなと思う。

Add-Onlyというのはおそらく国際教養学部独自制度だと思うが、これがコロナの影響でなくなったというのはよく分からない。

↓こういう事情のようだが、それでもよく分からない。

https://twitter.com/naataso_wsd/status/1382293955446902792

ただまあ、政経には元々そんな制度なかったので、救済措置として登録期間終わった後も空きの残っている講義にぶち込める制度作れや!というのは賛成。

確認している情報自分が言えること

コロナ禍で情報が集めにくいという事情もあったとは思うしその点は同情するが、そもそもの履修申請が少なすぎるように見える

1次でどれが抽選になるか分からなくて選外いっぱい出るのは仕方ないし、自分経験がある。ただ2次以降は充足状況が公開されるので、それを加味して計画を立てるんやで。

・1次で半分以上選外になっている時点でシラバス持って学部事務所相談しに行くべきだった

何だったら登録の度に相談しに行ってもいいくら

・2次は…?

2次は…?

・それはそれとして、空きのある講義は何かしらあるはずなので学部側は推奨単位数程度は満たせるように融通しろ

人気講義が既に埋まっている段階ではもはや公平もクソもないので

学部側はモグリもっと寛容になれ

選外になった講義資料を融通してもらうくらいええやろがい。皆大体同じ額払ってんだろ

・履修に限らず学生生活で困ったら早めに学部事務所相談しよう!
なんだかんだでこれが一番大事だし一番言いたいことなのでよく聞いてください
大金払ってんだからどんどん職員迷惑をかけていけ!!!!!
高齢化著しいはてなを現役大学生が見ているわずかな可能性に懸けて何度でも言うぞ!!!
人に!!!頼れ!!!!!頼るのは!!!早ければ早いほど!!!良い!!!

(このご時世でアレだがメールだけでなく直談判も意外と通ったりする)

(この時期は履修専門のアドバイザーがいた気がするけど今もあるんだろうか…?)

一部気になったブコメ

戦略が悪い」という話にしてしまうと「人気のない講義に余裕を持って申し込んだけれど、本当に運が悪く低確率で全部落ちてしまった」人も自己責任になる。あなたは運悪い0.01%から留年ね!で納得できるか…

そもそも人気のない講義抽選になりません!!!!!!!!!!!!ストレートインです!!!!!!!!!!!!!!

人気がなさすぎてマンツーマンみたいになることもあります。(胃痛

からこそ「取りたい科目」を軸に「人気や日程を鑑みて取れそうな科目」を組み合わせて申請すればほぼ問題なく単位数確保できます!!!

オンラインの授業なら物理的に講義室が足りないってこともないはず。何故対応できないのか/調べたら毎年600人以上入学してるのね。それは確かにオンラインでもパンクするわ。でもだから対応できないはおかしいよね。

かにオンラインでもパンクするわ→だからといって対応できないはおかし

パンクするから対応できない」は成り立つだろ???何が言いたいんだ???

上でも書いたけど、聴講生としての視聴権限を与えるのは良いと思うしやるべきだと思うよ。

受講生として受け入れるのであればまた別の話だけど

獲得した科目数の少ない生徒を優先的に当選させればこういう事は無くなりそうだが何故そうしないのか?

履修科目数までは考慮してないと思うが、年次が高い方が優先になるというのはあったと思う(うろおぼえ)。4→3→2→1か4→1→2→3

より良い、より偏りの少ない抽選システムがあり得るのではないか?というのは同意するし、件の学生もそういう主旨の発信だと思う。

授業料ほしさに、教えられる分以上に定員増やしすぎたのかな。

定員100名の人気講義希望者全員が受講できるように学部定員を100名にしました!

かくして不人気講義廃止され、それに伴って学部研究領域も縮小し、研究能力も低下しましたとさ。めでたしめでたし。(これは皮肉です)

総合大学を選ぶメリットカリキュラム選択肢の多さで、カリキュラム選択肢は多ければ多いほど履修希望者の偏りが「人気」という形で生じるわけ。

から登録期間終了後の救済措置や聴講制度の導入には賛成だけど、抽選が発生すること自体はある程度避けられないんですよ。

人気講義なら増やせばいい!って言う人もいるけど、ぶっちゃけ講義の人気なんて楽単か教員個人の人気に拠るところが大きいので、例えば同じ「政治学」をA先生とB先生がそれぞれ受け持ったところで、結局教え方の上手いA先生講義に人が集中するだけなんだよね。

沢山の授業を開講し、管理する立場からすると、「人気科目だけでカリキュラムは作れない」「カリキュラム学問の体系の表現であるから、全体として万遍なく履修登録されて学問を身に着けて欲しいとは思う。

そう思います。人気科目だけでは学部、ひいては学問も成り立たない。

救済措置云々とは別の話としてね。

マイルストーンなんか見て、楽単、人気講義だけ取っていったら、抽選外れまくった時はこうなるよね。過度の集中を促すマイルストーン誌が元凶ひとつ

学生の有志団体アンケート等を基に集計・出版している「マイルストーン」という情報誌があって(毎学期周辺の書店大学生協に平積みされている)、

シラバスと見比べながら大体どういう講義があって、どれが人気で、どれが楽単で、どういう試験方式で…といった口コミ情報を新入生でも入手できる。同学科の友人が少なかったので大変お世話になりました。

ただその一方で、楽単や人気講義への過集中を促した面も否めないとは思う。

今はそれに加えてSNSの発達が一部講義の人気先行に拍車をかけている面もある…かもしれない。

自分時代も人気科目とそうでないのがあって、落ちた科目は他で我慢して、最低限の科目数は確保できたのに、今は違うのか?/ドラフトではないが、ある程度抽選で落ちたら、他を優先的に選択できるようすべき。

そうなってるはずなんだけど、たぶん件の学生はそこで妥協できなかった(orしなかった)んだと思う。

オンライン聴講のようなことができれば他の科目を登録して取りたかった講義に潜る、とかできたんだろうけどね

パチスロガチャゲー

パチスロガチャゲー、どちらがヤバいか、どちらにもn十万円レベルでつぎ込んだ俺が雑に比べる。

・金が消える速さ

ガチャゲー>>越えられない壁>>パチスロ

とにかくガチャゲーは金が消えるのが速い。1万円つぎ込んで30連回して、演出スキップすれば1分ちょっとで1万円が消える。パチスロで1万円使うには30分くらいかかるし、パチスロ場合によっては金が戻ってくるけどガチャゲーでそれはない。よってガチャゲーの方が断然ヤバい

依存

パチスロガチャゲー

パチスロは金が戻ってくるかもという期待が依存性を生み出しやすい。しかし、ガチャゲーもスキマ時間を全て費やさせるような設計になっているので、これはこれで依存性がある。

よって甲乙付け難いのだけど、パチスロ依存性は脳汁おかしくなるタイプなのでガチャゲーよりも上にさせてもらった。

総合的なヤバさ

パチスロ>>ガチャゲー

ガチャゲーは金の消え方ヤバいしそこそこ依存性のある作りだけど、ながらで出来るので生活が壊れにくい。あと、金をつぎ込むと言っても目当てのキャラが出れば終わる。

一方でパチスロ依存ヤバいし、遊ぶときは店に行かないと無理なので、生活が壊れやすい。それに金のつぎ込み方が青天井依存すると当てたら終わるってことが出来なくなるんで、時間金も制限に奪われてしまう。

なので、パチスロの方が総合的にヤバいと言わせてもらう。

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