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はてなキーワード: ソウルメイトとは

2020-07-01

『愛の不時着』現象に見る女性向けストーリリングに関する雑感

『愛の不時着』が界隈でスゴイことになっている感じ。特に女性の間での共感

ハンパない。だいたい20代40代くらい?『冬のソナタ』よりは若干年齢層は

下かな。でも女性中心という点は『冬ソナ』と同じ。

もちろん、全話見ました。で、感じたのは、物語の筋はめちゃくちゃベタ

恋愛話。 

惹かれ合ってはならないとロジックとしては分かっている男女が

感情的には惹かれ合わずにいられない状況になり、ジレンマに陥る様相

ひたすら最終話まで続くという展開。

まり

交わってはならない社会環境の中に放り込まれソウルメイトの話。

この社会的断絶というのが今回の場合国家的なイデオロギー対立

基づくという点がカギ。これは、さすがに現代日本舞台では絶対に作れない。

台湾大陸可能かもしれないが、分断という意味では距離が離れているし

香港大陸だと、一国二制度(今後は分からんが)なので、分断という

わけでは無い。

ここまで環境特殊だと、ストーリーテリング王道でも斬新に感じる

という点が多くの人の共感を生んだのでは?

ただ、こういったストーリーテリングがなぜこうにも女性のみが共感するのかは

検証価値あり。

似たような現象を見た作品最近では

トワイライトシリーズだろうか。

ベルサイユのばら』も一部はそうかも。

ロミオとジュリエット』あたりが、元祖?ただ本作は女性のみに支持されている

わけではないか

2020-06-20

はてフェミ人達だけでオフ会を開いたらめっちゃ意気投合するんだろうか

彼らはいろいろな記事に対する反応が常に一致してるから邂逅すれば前世で愛・友情・忠節を誓い合ったソウルメイトみたいになりそう

でもレスバのみが目的おっさんも混じってるんだよな

2020-03-20

anond:20200320233728

現実なんか下敷きにさえしているわけないじゃん

おじさんの心のなかにいるソウルメイトがお手本だよ

そのソウルメイトおっさん若かりし頃、観察力なき昭和小学生がみたぼんやりした女というものイメージでできてる

2019-11-28

婚約者苗字変えたくないって

なんかマジでこういう事って起こるんだな……っていう、当事者なのに映画主人公俯瞰してる感じ。

ちなみに俺も変えたくない。親も改姓に反対しそう。事実婚は嫌だ。子供ほしいし結婚したいと強く思う。婚約者ソウルメイトでいいやつ。

もうどうすんのこれ。これどっちかが譲ったら結婚生活に永遠にシコリ残るやん。がん細胞のように。あーあーあーくそーー

2019-11-13

年下に惚れられていると言い張る思春期回帰型女

知り合いが顔出しアイコンでやってるTwitterで甘酸っぱい恋愛Tweetをしていた。

金持ちマダムでいまも悠々自適バツイチで十代の子供がいる。

タイムラインは高価な買い物や旅行の話が一割、あとは恋愛アカウント名言やら引き寄せやらソウルメイトやらで埋まっている。

惚れるのは仕方がない。いくつになっても恋愛はままならない。

でもいかにも脈がなさそうな十も二十も歳が離れた年下から惚れられていると言い張るいい年をした大人を見るといたたまれない気持ちになる。

あれ、なんでなん?

「どう考えても無理目な恋愛やのに本気になってもうた…」と頭抱えるのが筋じゃないん??

自分がその年齢だったときのことを思い出してみて???

彼女解釈によると相手は未熟さとか内気さとか何らかの養育的背景により、自分本心に素直になれないらしい。

それでもう一年以上LINEの返信がないし、電話留守電だし、会うのももちろん無理。

でも某SNS相手履歴が残っていたんだってさ。

それで数日おばはんは浮かれていた。フォロワーからも祝福のリプライが届いていた。

跡が残るところを覗きに来るとは熱い想いを抑えきれない証拠という解釈である

一年無視してきた相手SNSのぞくって怖いもの見たさ以外思い浮かばないんだが、このポジティブさはどこから???

 

こういうアラフィフおばはんをこれまで何人か見てきたんだが、見かけるととてもいたたまれない気分になる。

言い張っているのがおっさんときは「アホか!キモいわ」と呆れ、軽蔑するがそれ以上悩むことはない。

問題は言い張っているのがおばはん、というか、女子?なとき

間違いなく数時間悶々とするし、どうかすると数日悩む。

おっさんは図々しく行動化して相手接触しようとするから目につきやすく、批判も浴びやすい。

しかしおばはんの場合相手からの誘いを待つので、はっきり断られたり周囲から批判されたり、現実をつきつけられたりすることが少ないようだ。

 

「素直になれない彼」「本心を隠す彼」を待っている系おばはんのステイタスは様々。

バツイチ子あり、既婚子なし、未婚といろいろいた。

しかしひとりも、ただのひとりも、外見的にイケてる女子はいなかった。

若いときモテたとか、同世代から引く手あまたとかもなさそう。

それなのになぜか一回り前後年下の男から惚れられていると思いこむってどういうこと??

 

内心がどうあれ現実片思いなわけだから惚れられない自分を顧みれば謙虚になっていいはずなんだが

「なぜはっきり告白したり交際を迫ったりしてこないのか」と自分受け身な態度は棚に上げて相手優柔不断さ(!)にイラついていることが多い。

「彼の本心をはっきりさせるには?」って避けられていて相手彼女がいる時点ではっきりしとるやろ!

 

しか自分の悩みはこういう思春期回帰型の女性存在することではなく、こういう女性を見るとものすごくいたたまれない気分になることだ。

思春期回帰おっさんも数多く目にしてきたが「キモい。以上、終わり」である

思春期回帰おっさん存在するなら思春期回帰型おばはんが存在しても何ら不思議はない。

でもなんかダメなんだよね~。なんでかな。おばはんにはおっさん以上に分別を持ってほしいという差別心のあらわれだろうか。

2019-10-10

彼女と何をすればいいのか、分からない

遠距離恋愛している彼女と今度久しぶりに会う。だけど何をしたらいいのか分からない。

セックスして、お互いの近況を話して、美味しい料理を食う。俺はだんだん、目新しさがないなあと思い始めてきた。

危険サインだ。目新しさを求め始めたら関係は終わりに近づく……気がする。彼女自分ソウルメイトだ。手放したくない。でもどうすればいいのか分からない。

2019-09-13

anond:20190913134614

恋愛に限らず何かについて悩んでたり困ってて改善したい場合改善できる余地って8割以上が本人だよ。第三者を操ることはできないし、ましてや社会全体の風潮を変えることもできないんだから、本人が、行動なり人格なり外見なりを改善するよう努力していくしかない。これまでずっとうまくいかなかった以上、うまくいくようにするには今の自分のままでは無理なのだし、結局は今の自分の悪いところは否定していくしかないんじゃないのかな。

そりゃ、恋人がいなくても困ってない人に人格否定まじりのアドバイス(クソバイス)するのは最悪に失礼だけど、明確に恋人が欲しいと言って悩んでる人に「社会が悪いよ、異性が悪いよ、君は何も悪くないかそのままでいいよ」って言うのは、それはそれで最悪クソバイスだと思うよ。

ちなみに、後者タイプのクソバイスで人を集めてる界隈があって、それがスピリチュアル業界と言うやつです。「自分に優しくすれば宇宙ソウルメイトに巡り合わせてくれます」みたいな甘言に騙されて、開運グッズに大枚はたくアラフォー婚活集団という地獄世界ね。「まともに仕事しろ」「若作りファッションはやめろ」「家事ぐらいできるようになれ」「親から自立しろ」みたいな正論アドバイスを「人格否定!失礼すぎる!」って言う人々がよくはまってるね。あと女子会とかもそうだよね。基本ダメ出しはせず、世の男がいかに最悪かという話に終始してることが多い(なので婚活アドバイザーは、結婚したければ女子会はやめろって言う)

2019-06-25

差別がなくなった未来妄想

お前らしたことある?

俺はね、人間同士で「接触」出来なくすることが差別がなくなると思うんだ。

ネットとかでもかかわりをもてなくする。

AI性格診断や脳の波長を読み取り、「こいつとはソウルメイトだ!」という存在を探し出し

そいつらだけを一緒の部屋に置く。他者とのかかわりは一切禁止


すごい寂しい未来だな。

2019-03-08

[]Soulmate AU

主に二次創作で見られるパラレル設定の1つ。

ソウルメイト同士は体のどこかにある「ソウルメイトマーク」を共有している。それは生まれつきだったり、ある年齢で現れるものだったり。色々。

マークの形は作者によるが、相手名前イニシャルであることが多い。

要は海外版運命赤い糸」。

ちょっと調べた限りだと2009年映画「TiMER」の影響が指摘されてるっぽい。

この映画にはソウルメイトとの出会いの瞬間までをカウントダウンするガジェットが登場する、らしい。見てないからどんなのかは知らん。

オタ界隈で流行り始めたのは2011年頃。ドラマシャーロック」や「glee」の二次創作から

2019-03-07

自分カルマを削らない恋愛テクニックとは

婚活服装ありのままの私を受け入れてほしいというのは私を偽り他人を騙すということは良心にもとるという問題であり、急激な変化は受け入れられないが徐々に変化するということは受け入れられるという話だと感じた。

人間関係というのは確かに関わりあって徐々に変容していくものではある。そこに無理が入ると最終型にも無理が出るという考え方は一つの考えだろう。

それにつけてもソウルメイトの欲しさよ。

2018-11-11

結局、浅い付き合いが一番良い

若い頃はソウルメイトへの憧れがあったため他人と浅く付き合う人間バカにしていたが、今は浅い付き合いの方が楽だと思っている。対人関係に要する時間的精神コストを減らすことで自分にとって大切なことに集中できるからである。そう考えるようになると今度は自分人生干渉してくる人を疎ましく思うようになる。身辺調査をするかのように私的質問を繰り返し求めてもいない意見や助言をする人を不快に思う。このようなタイプ人間自分人生から追い出したいがどうすれば良いかからない。

2018-11-01

彼とは友達です

嘘つけや。

ただの友達の家でお泊りするわけないやろが。

どうせ言うなら「彼とは大親友です。ソウルメイトと言っても過言ではないです。あれ?私って生き別れの兄弟がいたの?ってくらい気が合うからついつい楽しくて帰る時間なくなっちゃうんですよねー。」くらい言えばワンチャンあるやろ。

2018-07-12

多分もうダメかもしれない。壊れたわ。

他の人から見たらクソほどどうでもいい事だけど今すんごく辛いのよ。

振られたのよ。結婚しようとしてた人に。

半年前に別れたけど、週1で会ってた。友達として仲良くしたいし、俺とお前はソウルメイトだと思うから

なんじゃそら。って思ったけど未練タラタラから気まぐれに連絡よこしてくる元彼に応じて会ってたの。

自分が話したいときだけ電話して、暇つぶしで会おうって言ってきて。私が、連絡するとすっぽかすし既読無視電話も出てくれない。出てもすぐ切っていい?って切られる。

期待せずに待ってて。

約束絶対はないから。

とりあえずね。

この言葉たちで私の心は完全に壊れた。

もう眠れないし、朝が怖い。ご飯も食べれないし、体重も5キロ落ちた。生理も止まったわ。医者にこれ以上痩せたらダメから。って言われたけどメンヘラ治ったら食欲戻るから先にメンヘラ治してくれや。って思った。

失恋ってこんなに辛いんだね。ようやく知ったよ。

さっさと次に行ける人が本当に羨ましい。その能力を私にも分け与えて欲しい。

お金払って記憶を消してくれる事が出来るなら500万今あるから全部使ってもいいわ。

安いわ。そんくらい。

こんだけ酷いことされても、まだ好きなのよ。本当に大好きなのよ。困ったよね。恋愛って困ったよね。執着してるとか思ったけどそれも恋なのかもよ。

本当。ダメかもしらん。人生で一番の危機だわ。

他人から見たらやっすい危機かもしれんけど壊れた心は戻らんよ。

あ、他に好きな人が出来たら忘れられるよ!は通用しないから。実際、忘れられなかったから。

あと、メンヘラから振られたんだよってのは無しね。結果、メンヘラになったんだから

あー早く楽になりたいわ。

2018-07-08

前世とかソウルメイトみたいなの一瞬流行ったな90年代

今だと転生モノもっと露骨に満たしてるあたりの需要っぽい

つの時代だろうと人間現実逃避ネタを探すんやな

2018-06-01

anond:20180601210223

どこどこで(たしかカラオケボックス?)**して貰ったとか、

これまでJKと付き合ってる(風の)ダイナミックな乱れた雰囲気増田あったよね。

「その方でしょ」と推測しておりますよ。

増田匿名から、この増田さんが違う人でJKとはソウルメイト(微笑)ならそれでいいですけど。

清いお付き合いなんですか?

2018-03-19

anond:20180318234433

選ばれるだけが人生じゃないよ。

大切にしたい人ができたら、増田がその人を一番大切にすればいい。

伝わらないときもあるけど、こちらの伝え方が下手くそ場合もあるし、相手が受け取るのが下手くそ場合もあるから、上手くいくかどうかはご縁だけど。

しかしたら、あなたの方こそ受け取るのが下手くそ側かもしれない。

そんなときもある。

あと、最初から強烈に一番好きにはなれない。(一目惚れわからん)

親友だっていきなり親友にはなれないじゃない。初対面から関係を深めていって沢山話して遊んで、我らソウルメイトや~ってなるんだから

焦ってもしかたない。

あと増田結婚願望があるんじゃなくて、恋人が欲しいみたいだから、ひとまず婚活はやめた方が良い。選ぶ、選ばれる的な世界だし、この先誰とデート行っても違和感だらけで楽しめないとおもう。

いや、はやく結婚したくてパートナー探しで参加するのならよいのだけど、たぶん、増田が会いたがってる人とは出会いにくい。

趣味があれば、なるべく男女混合の社会人サークルかに参加してみるのが良いと思う。

そこで出会えとはいわないが、その場所は好きなフィールドなわけで、増田自身の魅力がマシマシになるし、そこから広がる人間関係はきっと楽しい

やってたらごめん。場所変えるのもあり。

趣味イマイチだったり、明らかに同性だらけならば、新たに始めるのもよいかも。スポーツとか楽器とか。ネットで探せばたくさんある。

増田が抱える飲み込まれそうなほどの圧倒的な孤独は、いつか誰かを癒す力に絶対かえられるからあんまり根詰めないでいいよ。

いまは増田自身を大切に、すてきな音楽をきいたり、美術館の絵をみたり、よい芝居を見たり、

美容院で髪を綺麗にしたり、美味しいものをたべたり、ふかふかのフトンで寝たりしてみてくださいな。

2018-03-02

anond:20180228093620

これの応答が1/5とか1/10とか1/20とかで成功しあって繋がるのが友達

1/2超えたらソウルメイト

2018-01-09

結婚」という呪縛

とてつもなく愛おしいと思える人に出会った。

肌と肌を合わせた瞬間に、ぴたっと心までもが合わさる感覚

パズルピースがはまって、ふわふわーっとあったか気持ちになる。

同じタイミングで同じことを言葉にして笑い合って、なんとも不思議な感じで。

ずっと一緒にいても飽きない。

ソウルメイトとか全く信じてなかったんだけど、こういうことをいうのかなーと思える相手

けれどもその人は既婚なので、この先を共に歩んでいくことはできない。

「この関係に酔いしれて盲目になっているだけ」と思っていたけれど、1年以上経ってもこの愛おしさは変わらないまま。

一方で、相手方パートナーは、相手大事にしていないらしい。

だったら婚姻関係を解消した方が相手もそのパートナーもお互い幸せなのかもしれないし相手もそう思っているようなのだけれど、「離婚して一緒になりたい」と言ってくれていても、なんとなく私はその言葉賛同出来ない。

世間体が気になるからかな。

既婚者の甘い言葉に引っかかっちゃだめだと思ってブレーキかかっているのかな。

自分でも分からないけれど、何となく自分から賛同してはいけない気がしていて。

となると私も他にいい人を見つけるしかないんだけど、他の人と一生一緒にいたいと思える気がしない。

はいえ独り身で一生過ごす覚悟はないな…

結婚っていろんな意味呪縛みたい。

もはや「結婚」というワードのものに苦しんでる人がこの世にはたくさんいるもんね。

2017-11-14

anond:20171113175243

おっさんだけど昔

一時期メンヘラ女の子の間で前世に絡めたソウルメイトとか言うのが流行った

ゲーセンにそういう用のノートが置かれてたり

雑誌の巻末で募集欄があった

2016-01-29

anond:20160129070548

相手ゲイから特別とかじゃなく、男女の友情がありえるのか?みたいな命題だと思う。

恋愛関係抱かずに仲良くなれる、落ち着く存在というのはある。

ソウルメイト」とか呼ばれたりしてる。

個人的胡散臭い単語だとは思うけどw

でも、恋愛感情除いたそういう落ち着く相手というのはあると思うよ。

今はまだいいけど、君か相手恋人なり結婚相手なりできた時に

誤解を招かないようによく説明しておかないと行けないとは思うけどね。

2013-09-23

はてな村ワナビに贈る、はてなスターの稼ぎ方

最近はてなブックマークを始められた皆さんの中には、一刻も早くスターを稼いではてな村に入植したいとお思いの方もいらっしゃると思います

そこで今日は皆さんに、はてなスターの稼ぎ方のヒントをお教えします。

詰め込みすぎず、読みやすく書く

忙しいブックマーカー達はコメントを流し読むようにしてブコメを確認します。大量のコメントが並ぶホッテントリ目が滑るような文章を書くとスルーされやすくなります。なるべく構文は単純に、論点は絞りましょう。総じて、文字数いっぱいまでぎゅうぎゅうに詰め込んだ文章は読みにくくなりがちです。

スラッシュで区切って複数のコメントを書く人もいますが、あれは見た目がごちゃごちゃしていて、スラッシュごとに話題が飛んでいるので少しスルーされやすくなります

複数の論点を訴えあげることでより多くの層からスターを得られる利点はありますが、逆に「一文目には同意するけど他の部分には同意できないかスターはつけない」と思われてhSpv(hatena Stars per view:閲覧数あたりはてなスター)が下がる場合もあります

読み飛ばされるリスクも含め、総合的に判断しましょう。

伸びそうな記事にいち早くブコメする

いち早くブックマークして人気コメントになってしまえば、その後もずっと人目につきます

新着エントリ自分が何か言えそうな記事がないか、たまにチェックしましょう。

はてな村に憧れるあまり村はてブホッテントリばかりでブクマする記事を選んでいると、すでに粗方のアルファブックマーカー達がブコメし終わった、出がらし茶のようなブコメ大喜利をすることになりかねませんから気をつけましょう。

そのブコメでの少数意見を書く

すでに沢山スターがつけられている意見の焼き増しは、あまりよくありません。そういうコメントを求めているブックマーカー達は、もうそコメントスターをつけたのである程度満足しているはずです。こういう時は、まだ出ていない立場コメントを投下して、「こんな意見ばかりなのか?」ともにょっているブックマーカー達を取り込みましょう。

既存コメントに似たようなコメントをする場合は、うまく視点を変えて新規性のある書き込みにしたいところです。

ただし、熱狂的に炎上しているブコメ場合はまた話が違います。次から次へと同じようなコメントが書き込まれたとしても、その一体感こそが炎上ブックマーカー達の求めているものであり、財布の紐のゆるくなったブックマーカー達がスターを投げてくれるかもしれません!

ダジャレを書く

労力のわりにスター効率がいいです!ダジャレしかブコメしない縛りをするような奇人変人であれば話は別かもしれませんが、思いついたときだけダジャレを書くのは非常に簡単です!誰もダジャレを言っていないときは狙って行きましょう!

最後に、ブックマークで本当に大切なのは自分の心に反しない言葉を述べることです! 数字に惑わされ、スターだけを追い求めてただ奇をてらったコメントばかりを書き並べるようになってしまったら、もはやあなたモンスターなのです。スターを集めるテクニックは、あくまでテクニック。魂のこもったコメントスターをつけあってこそ、スターフレンドとソウルメイトになれるのです!

2013-06-09

巧みな話術「DJポリス」として評判 NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130609/k10015180371000.html

ばかじゃねえの

まじで

機動隊員の誘導が面白かったとか警視総監賞を検討とかなに美談にしてんだよ

あほ

そもそも規制するようになったのはバカな奴らがサッカーを口実にスクランブルで騒ぎ立てるのが常態化してるからだろうが

サッカー勝敗なんてどうでもいいソウルメイト()と酒飲んで気分良くなって騒ぎたいだけの連中が原因だろ

確かにこの機動隊員のおかげで大きな騒動にならなかったのは素晴らしいことだ

からといってバカなフーリガンが発端であることは変わってねえよ機動隊員を美談にして話をすり替えるなぼけ

機動隊がいればバカ騒ぎするのが正当化されるわけじゃねえだろ

バカ騒ぎするクズ連中は自分たちのやっていることをちゃんと考えろ

2012-04-03

言い表せない。

言い表せないような関係。

元カレ元カノという関係なのに、お互いのことをたくさん知ってるからか何かダラダラと縁がある。

でも、友人という言葉では何だかしっくりこないし、かといって親友という言葉もあまりしっくりこない。

ちなみにセフレってわけでもない。

そんな彼女20代にしてバツイチ子持ち。

旦那DV離婚したのもよく知ってる。

けど、お互い今は特に恋愛感情を持ってる訳でも無い。

でも他人には言えない様な深い事を話し合える、不思議な関係。

これがいわゆるソウルメイトかいうやつなのか?

よくわからない。

2009-05-07

忘れられない元彼

大学1年のときからつきあっていた4つ上の元彼が忘れられない。運命の人というのか、呼吸するタイミングが一緒というか、とにかく波長の合う人だった。友達の延長線上にいるような人で、死ぬほど愛している!!というような熱い感情はなかったけれど、でもこういう愛の形があるんだなあと初めて思った人だった。家族愛というか、そんなかんじの愛。お互いそう思っていた、と言うと自惚れだとか言われるかもしれないけど、そういことを疑う余地がないくらい何もかも合う人だった。なんだろう、バイオリズムというか、生きてるリズムが合うというか、魂が合うというか、まあそれは大げさだけど、でも恋人というよりはソウルメイトというのが本当にふさわしい、自分にとっては空気みたいな人だった。別に改まってそこに居てもらう必要はないんだけど、でもいないと生きて行けない人。

でもあることがきっかけで私は留学する道を選ぶことになった。このままずっと一緒だよね、とか別れたくない、とかそんな将来のことを話し合うこともなく、じゃあ行ってくると言って出てきた。大学卒業したらいずれ日本に帰って、いずれ彼と結婚するんだろうと漠然と思っていた。その間、適当だけどでも定期的にメールで連絡は取っていたし、日本に帰るたびに彼には会っていた。お互いに死ぬほど好きな相手ではなく、でもずっと一緒に寄り添って生きて行けると思っていた人。相手に彼女ができたとか、自分彼氏ができたとか、そういう話が出ても卒業したら日本に戻って結婚するんだって信じきっていた。今思うと自分たち二人の関係はちょっと理解し難い関係だったかも。お互いの存在があって、初めて成り立つというか、うまく説明できないけど、でも彼がいて初めて他に遊び相手として彼氏がいる、みたいな。ビッチって言われればそれまでなんだけど、まあ自分も若かったし、遊び相手みたいのは別にいてもいなくてもよかったし、彼が彼女の話をしたりしても束縛間とかそういうのは全くなかった。自分物理的に離れてしまった罪悪感みたいのも今思えば少しあったのかもしれないけど、今遊び歩いていたとしても、いずれお互いに戻る場所はひとつしかないって信じてた。

3年前の秋、仕事先で出会った”遊び相手”にプロポーズされた。その年の冬、妊娠が発覚。忘れもしないクリスマスイブだった。結婚することに抵抗はなかった。お互い仕事もあったし、出産後も生活していけるだけの収入もあった。それでもいちばん最初に頭に浮かんだのは彼だった。最後の最後まで言えなかった。妊娠がわかってから彼へのメールはできなくなった。裏切ってしまったという罪悪感。私の両親はできちゃった結婚という結果に最初は当然戸惑っていたけれど、私の妊娠初期がかなり不安定でだったので旦那さんとなる人が私の両親をこちらへ招待、滞在中にこんなにいい人はいない、という結論に達し、不安材料は全くないはずだった。私はそれなりに幸せだったし、旦那さんのことも愛していた。夏に女の子が生まれ、とっても愛おしい存在になった。その彼に全てを話すことができたのは、娘が生まれてから3ヶ月後だった。

私が連絡をしなくなった間も彼からは相変わらず適当だけど、それでも定期的に連絡は来ていた。それでも私が結婚したこと、娘が生まれたことを話すと連絡はなくなった。当然だった。

今でも思い出す。夢に見たりする。その度に胸が痛くなる。彼から何事もなかったように突然メールが来たのをきっかけに前ほど頻繁ではないけど今も連絡は取っている。今の旦那と離婚してまで彼とヨリを戻したいとは思わない。過去の思い出が美化されてるのもわかってる。それでも未だに考える。どうしてこうなったんだろう。彼を失ったら後悔するであろうことは自分が一番よくわかっていたはずなのに。そして彼もそう思っていたに違いないのに。

2008-07-25

恋愛がどーのこーのと言う話題が

増田では流行ってんのね。若いっていいなぁ。

この話題は、個人的には自分のブログに書くのはちょっと気が引けるので、増田を使わせていただきます。もーしわけない。

なるべく分かる人にはばれるよう、普段の文体で書いてみる。

自身の経験について

実はおいらには恋人「らしき」お相手が居ます。でもその馴れ初めって言うのが世間体的に言えばとてもじゃないけど誉められた物じゃあないのですよ。

おいらには友達が居ました。彼女は、その友達の奥さんでした。

ある日、その友達がうつ病になりました。実際のところ、彼らが結婚する前から、彼にはそういう気があったというか、その手のお薬大好きだったというか、南条あやシンパだったというか、まぁそんな感じだったのですが、いい加減冗談ではすまない状態になってきてしまって、アームカットは繰り返すわブログでは構ってちゃんになるわ突然死ぬとか言い出して夜中に家を飛び出すわで結構大変だったんです。とくに奥さんが。

で、おいらとしては、当時はやっぱり親友だと思っていたし、同業者でもあったしで、助けたいと思ったのですよ。それで、腐れ縁の仲間内ってのが他にも数名いたんだけど、実質おいらが中心に、何かしら理由をつけて時々お見舞いに行ったり、電話とかで相談に乗ったり、「死にたいようわーん」な電話を受けて話を聞いたりとかしていたわけだ。

ところがそうやって行動に出たのが仇となったと言うべきか、いや、仇だなんておいらは思いたくないんだけど、まぁよーするに彼女関係を持ってしまった。おいらはそのとき少なからず自分の弱さと芯の無さを恥じたし、その思いは今でも引きずっていて、暗い影を落としている。彼女彼女で、彼からも彼の家族からも理不尽なほどに頼られる日々に疲弊し、外部に救いを求めてしまっていた面はあったとはいえ、そういう状況に至ってしまったことをやっぱり恥じていたし、彼への不誠実を今でも気に病んでいる。絶対に許されないことをしたという思いで僕らは通じているし、その思いで通じているからこそ、お互いに次のステップへ踏み出せずに時を過ごしている、っていう面もある。

ただ、あのときおいらが行動を起こさなかった場合に、彼女がどうなっていたのか、っていうのは、想像するととても恐ろしくて、おぞましくて、それだけはどうしても避けなきゃならなかった。なにより、あいつが愛するかけがえのない存在を、あいつ自身が苦しめているという状況を傍観できるほど、おいらはできた人間じゃなかったんだ。彼女はあのとき明らかに介護うつになっていたし、今でも心療内科に通って薬を服用し続けている。お酒はなるべく控えるように言っているし、実際控えていらっさるんだけど、時々仲間内で飲みに行って図らずも飲み過ぎてしまったりすると、帰り道に突然過呼吸を起こして泣き叫びながら、近くを通る車の音とかに過剰反応して「××くん死なないでーっ、死んじゃ嫌ぁーっ」とか叫んだり、「おねがい●●、××くん助けて、助けて、、、」とか懇願してきたりするんだ (もちろん記憶は残ってないけど)。彼女の背負う十字架は、きっとおいらの背負うそれとは比較にならないほど重く鋭くて、それを思うとそれはそれで、おいらも辛くなってくる。

その友達とはここ 2年ほど交流どころかお互いに音信もなくて、実際彼がその後どうなったかはおいらは知らない。病気が完治せずとも、多少は和らいで、あるいは和らがなくとも病気とうまく付き合いながら、それでも生き続けてくれていることをおいらは願う。そんなおいらは、自分でも反吐が出るほど、つくづく身勝手だ。許して欲しいなんてこれっぽっちも思わないし、むしろいつおいらのことを殺しに来ても、仕方がないんじゃないかとすら思う。

倫理とかそういうこと

で、そんな経験をしてしまったおいらとしては、ナンパ容認派の論に反発する代表的な指摘としての、「相手のあることなんだから、誠意を持って接するべきだ」とする論については、実に耳が痛い限りで、事実として起こっていることと、その出来事に参加する人間の力関係を勘案した結果、友人を裏切って悪人になり切るという選択しかできなかったおいらに言わせれば、理想論だよな、としか思えないんだ。一言に相手と言ったって、慕うべき異性ただ一人じゃないんだぜ。あなたに掛け替えのない人ができたとして、その人にはすでに慕うべき別の人がいるのかも知れないし、それが居ないとしても、その人には親兄弟も居れば友人も居るだろう。異性だが恋人ではない、しかし相談相手だとか仕事仲間だとかと言うことで絶対に切り離せない間柄の人、というのもいるかも知れない (ソウルメイトなんて陳腐な言葉じゃ語り尽くせないような)。あるいは逆に、彼 (彼女) を恨む人間だっているかも知れないし、血縁関係の中でも君の常識とはかけ離れた常識で日々の活動が回っているかも知れない。親同士が折り合えない場合だってあり得るし、君の両親が君の大切な人を苦しめることだってあり得るんだ。誰かと関係を持つっていうことは、すなわちそういういろんな人との二次的な関係をも受け入れる、っていうことだ。じゃあそのすべての人々に対して、誰もが全く困らないように配慮しきることが必要なのか? それのみを以て「誠意」と評されるべきなのか?

もちろん、理想は「みんな仲良く」かもしれないな。おいらはそれを強要する学校教育を敵視する。どうやったって仲良くなれない相手はいる。どうやっても仲良くなりようのない状況はある。でもそれだって全部受け入れた上で、それでも行動しないことには、愛しい相手と結ばれるどころか、自分の意志を貫くことすら、できやしないんじゃないのか?

ナンパする人を尊敬する面

だからといって、じゃあ女をモノとしか思っていないナンパ DQN 野郎が許せるのかって言われりゃあ、そりゃあまあ彼らが本当にそういう精神性で動いているならおいらだって軽蔑するけれども、実際問題としてナンパしてるやつらがみんながみんなそんな非人間なのかと言われると、おいらとしては疑問を抱かざるを得ない。おいらの友人にも軟派野郎は居るけんども (いっしょにやろうぜって誘われたこともある、ノらなかったけど)、彼がそのときそのときで付き合っていた女性に対する誠意ってのは尋常じゃなかったし、確かに端から見れば女とっかえひっかえなんだけど、誰かとの関係が失敗に終わる度に、割と長い時間を一人の時間に割いては、自分の至らない部分についてしっかりと直視してた。それもただ反省するだけじゃなくて、そういう物の一つ一つに対して、割り切れる物と割り切れない物とをしっかり区別もしていた。

こういう人はどうなるかって言うと、人とのつきあい方がどんどんうまくなっていくんだ。そして誰に対しても臆せず接せられるようになる。人生経験がものすごく豊富になる。だから人間関係で困っている人に対しても、ものすごく適切にアドバイスできるようになる。

そりゃあ、若い内は無茶もするだろう。考え至らないところが多いから、結果論として人を人として見れていなかった部分ってのが仇になる。でもそうやって痛い目見た結果として、めちゃめちゃ懐の大きい大人ができあがる。そういう人間に、出会いを求めることの大切さを説かれちゃったりすると、偶発的な出会いに由来する付き合い以外を否定したがる純情ボーヤ的には、返せる言葉を失っちゃうんだ。

だから、誤解を承知でこれだけは言っておきたい。

出会いを求めること自体は、悪い事じゃない。むしろとてもいいことだ。

誠意とかは「後付け」でいい。割とそれで十分だ。

最後に。

おいらはどちらの精神性がより正しいのかを議論するのはナンセンスだと思う。

もちろん、自身に築いてしまった倫理観を打ち崩すのは簡単な事じゃないし、それを超えて向こう側にいる人と打ち解けあえって言うのも無理な話だ。

ただ、この相容れない精神性が、利害を共有して組んだときには、割と大きな力になるんじゃないかな、と言うのはなんとなーく妄想する。

ナンパ経験者の営業力はハンパねーですぜ。まぢで。

純情無垢で geek な君は、彼らに自分らが作った商品のすばらしさを説得する練習をしておくといいかもしれない。

走り書きだから誤字とかありそうな気がするし、あとでちょくちょく修正加えるかもー。

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