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はてなキーワード: ヘッドロックとは

2020-01-25

女性小学校高学年になってから同級生男子3人に暴力継続的に受け、バケツに入った水を頭からかけられたり、頭を腕で抱え込む「ヘッドロック」をされたりした。

強制わいせつ罪に当たるような行為もあったという。

2019-08-05

立花の周りが」とか言ってるのがまだ何もわかってねえな

あの人自身が怖い人だぞ

でなければNHKと長年戦うなんて出来るわけない

非常に厄介な人格の人だ

それぐらいわかれよ

モニタ越しに見てたら面白いけど絶対近づきたくないわ


その動画大橋という候補党首応援されてる最中とは思えないまるで叱られてるみたいな硬い表情で下向いて頷きながら聞いてて

野次が聞こえた途端凄い反応速度で目を向いて腕を振り上げて動きだすのとか非常に訓練されてるのがわかるだろ

あれで「怖い人」が大橋の方だと思った人間はあまりにも洞察力や観察力が足りない

だいたい立花さんて体相当でっかいNHKの集金人ヘッドロックしてる動画とか自分で公開してたよね



anond:20190804225534

2018-11-09

BTSMステに出てほしかった

そしてちょっと怒られてほしかった

ハマタなら頭をしばいて、石橋ならヘッドロック解決したと思うがタモさんではそういう飛び道具がないのだろうか

2018-09-20

anond:20180920171846

俺はこのまえ後輩チャンに「お前フザケンナよ!」つってヘッドロックされた。ぷにぷにだった。

2017-09-30

https://anond.hatelabo.jp/20170930110810

≫設定全部説明されても頭に入ってこないし読みづらいなあ

実は第一話奥付位置に設定ダラダラ書いたのは失敗だった気がしていた。

読みたい人がクリックして進む先にで読めるようにします。

  

ヘッドロックや毒が効きそうなもんかピンとこない

勝てる確証の無い作戦開陳して楽勝と息巻くミユキさんの無鉄砲ぶりを表現したつもりだけど

前後キャラ付けしきれてなかったので伝わらなかった模様です。

もっとキャラが立つ方向で先々作っていきたいです!

  

≫真面目さんだな!

俺にはもう絵書くくらいしか残ってないんす。。。。とか唐突自分かたりすんませんした

  

時間いただき感謝!!

anond:20170930091504

設定全部説明されても頭に入ってこないし読みづらいなあ

とりあえず3話までの展開なら、

 

・二人はモンスター退治を生業としている

・ミユキさんは一匹狼だったが最近タッグを組んだ

モンスターには魂の入ってるのと入っていないのがいて、入ってるやつはヤバい

 (何でヤバいのかわかりにくかった。自然消滅しないから?)

凶悪モンスター事件について、政府は隠ぺい工作をしている

 

この辺だけ分かれば、ストーリーを追うのに支障ないと思う

モンスターの生まれ方とか細かい生態とかは本筋に関係ない感じがする

その生態ゆえにこの対策有効…とかじゃなく、単にヘッドロック決めて毒を飲ませる?んでしょ

(ここもちょっと唐突に感じた。モンスターの生身度合いの描写がないから、ヘッドロックや毒が効きそうなもんかピンとこない)

もちろんこの先の話によっては「これどうなってるの?」って気になる部分が出てくるかもしれないけど、

そこはむしろ読者の興味を引くフックになるんじゃないだろうか

 

追記:

一つ一つのコメントにちゃんと返事してて驚いた

真面目さんだな! 設定全部説明ちゃうのも、その真面目さからくるのかもな

でもそれが絵の良さとかに繋がってる気もするから大事にしていいと思う

2017-01-02

祖母宅にぶっさいくな野良猫が住み着いた

オスの老ブチ猫。でかくて不細工白髪混じり。歯はほぼない。

野良生活中は喧嘩に明け暮れていたようで、頰の皮膚は硬く、おたふく風邪のようにぶっくり膨らんでいる。

体の皮膚には生々しい傷跡がイッパイアッテナだ。彼が少年漫画キャラなら確実に元傭兵だし、暗い過去を背負っているだろう。

ビジュアル的にはかのスプラトゥーンに登場するジャッジくんに激似なので、そんな感じでイメージしてほしい。

彼の名前はそのままブチ。

5年ほど前から祖母宅に来はじめた。

祖母の家にはミーコというメス猫(手術済み)がおり、彼女を追っかけて庭先に来たのがきっかけらしい。

祖母は大の動物好きなので、ブチが来るたびに喜んで餌を与えていた。

野良生活には安定した餌場が必要なのだろう。この家は安全だと判断したブチは、そのうち毎日来訪するようになった。

先述したようにブチは大変凶暴そうな顔をしているため、当初は祖母と猫好きの伯父以外の親族に恐れられていた。

ブチ自身も人を警戒していたし、家に上がり込んでも人の姿をみるとすぐに逃げていた。

しか時間が経つにつれブチは家の奥の方まで入ってくるようになり、一昨年あたりからついにリビング家族と一緒にくつろぐまでになった。

少しずつ接触を図っているうちに、背中を撫でてやればゴロン、と寝転んで腹を見せるようになった。

猫好きの伯父は、ブチが撫でるのを許した頃からフロントライン(ダニノミ駆除薬)を施してやっていた。

ここに来ると良いことがあると学習したのだろうか。

徐々にブチは祖母宅に居る時間が増え、ついに去年(2016年)、祖母宅で寝起きをするようになり、ほとんど敷地から出なくなった。

人間に「ブチちゃん」と呼ばれると、くるりとふりかえって目を細め、ニャーンニャーンと鳴く。

祖母いわく「もうウチの子」だそうで、元野良トイレをなかなか覚えられないブチの粗相の始末をせっせとしている。

辛い目にもイッパイアッテナだろうにニャーンと嬉しそうに鳴いてくれるブチを見ると、何だか抱きしめたいような気持ちになる。

年始挨拶祖母宅に行ったとき、重ねた毛布の上でまったり牢名主しているブチを見て書いてみた思い出話。

余談だが、祖母宅のミーコはブチとは対照的クール&バイオレンス猫猫しい女子なのだが、ブチは彼女が非常に好きでいつもそばに居ようとする。

ミーコが居なくなるとナオーンナオーンと鳴いて呼ぶ。

基本2匹はとても仲良しだが、ミーコは気分次第でブチを猫パンチで殴ったり、ヘッドロックをキメて首筋に甘噛みしたりして、その都度祖母に叱られている。

ブチ自身幸せそうなので良かったが、古傷だらけの暗い過去背負い男が気の強い女と長い交際を経て同棲ってパーフェクト死亡フラグやないかいと思ってしま自分がいるのだった。

2016-07-26

50代女性主婦です。

夫と25歳長男、22歳次男大学生)と17歳長女(高校生

との5人暮らしです。

25歳長男には知的障害があり、療育手帳もあります

作業所に通っていましたが、人間関係でのトラブルが多く

辞めてしまいました。

職員の○○がムカつく、通所している○○さんが嫌い、

など、人が自分の思い通りにならないと些細なことでキレて

暴言を吐いたり、近くのモノを投げたり蹴ったりなど

してしまます

作業所はこれまで3か所通いましたが、どこも合わず辞めました。

精神科にも通って安定剤などもらっています

今は自宅にいますが、些細なことで怒り、食器などを割る、

殴る蹴るの暴力暴言があり、家族全員、長男を腫れ物に触るような

扱いをしています

困り果てて、息子を精神科病院入院させてくれるよう

頼みましたが、断られてしまいました。

周囲が自分の思い通りに動いてくれると息子は落ち着いています

私達家族は息子のいいなりのようです。

もう限界です。

私達夫婦次男、娘も。

息子を一人暮らしさせようとも考えましたが、私達を追いかけて報復

するようなことを言います

アドバイスいただけると幸いです。

疲労のため乱文となってしまいましたが、どうぞよろしくお願いいたします。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/0826/676636.htm

 

障害者就労施設で働いてる者です。

障害者を連れて有料公園に2時間、遊びに行くプログラムがありました。

私が同行する障害者の方は20代知的障害者男性だったのですが、他の職員から教えてもらった前情報は、「力が強く、暴力的で殴るのと頭付きが得意」「子供をみると追いかけるクセがある」「ボタンを見ると押してしまう、以前、踏み切りの緊急ボタンを押してしまった」「話す事も、話を理解することも出来ない」の4つです。

公園なので子供も多く、左手首を握って歩いておりました。

スタッフからの指示で「暴力振るうと危ないから、人気の無い方で散歩してきたら?」との事で、スタッフと離れ、2人きりで散歩していました。

有料公園なので、とても広く、本人は気の向くまま色んな方向へ行きますが、どうにか人気の無い方に行ったのですが、たまたま前方に小学校低学年の男の子がいました。

私の連れていた方は腕を振り払い、子供の方へ猛ダッシュしてしまったので、追いつき捕まえたら、それが不満だったらしく、私に殴りかかってきました。

初発は顔面にヒ当たり、メガネが吹っ飛び曲がってしまいました。

ここは前から両手首を持ってパンチを打たせない状況は作ったのですが、頭付きが得意なので、この状態から頭突きを連打してきます

手首を持ちながら後方に下がって避けましたが、力が強いため、また手を振り払い子供の方へダッシュします…

また捕まえましたが、そうすると、また私に対して猛攻撃

最終的には子供の事を忘れたのか、ずっと私に対して殴りかかったり、頭突きしたり…

そんなこんなで私も体力が無くなってきたので、ヘッドロック状態にして抑えたのですが、今度は後ろから髪の毛を引っ張ってきます

40分は、こんな状態で「もう体力の限界かも…」と思った所、女性スタッフが近くに来たので状況を説明女性スタッフは近づいて言葉で怒った所、女性スタッフ頭突きを数発入れて女性スタッフはダウン…

もうしょうがないと思い、またヘッドロックをかけて、そのまま車に閉じ込めましたが…

もし最悪自分の体力が切れたら他の方へ迷惑がかかってしまます会社では障害者の方に「打撃は禁止」との事だったので先輩に今後は職員2人で対応したいといいましたが、それはムリとの事

なので合気道など習って安全に取り押さえようかと思ってもいます

どういった対応がよいのでしょうか?宜しくお願いします。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1169701001

 

毎朝、会社に向かうバスに乗る時に

体の大きな知的障害者男性)に暴力を振るわれます

朝、バスは1本しかありません。(非常に田舎です)

7時のバスなのですが、それが朝一番バスです。

その後は2時間後なので会社に間に合わないので

これに乗るしかないのです。

最初は髪をひっぱったりという程度だったので

私がはっきりと大声で『やめて!!!』と怒鳴ったのです。すると、どんどんエスカレートしてきて

今では、拳で殴ったりします。

警察相談しましたところ、最初のうちは、そのバス時間パトロールしましょうという事になったのですが

おまわりさんがいても、おかまいなしで暴力をふるってきました。

おまわりさんを通して、ご家族の方に注意を促してもらったのですが、その人のご両親はいなくて、80歳に

なるおばあちゃんと2人暮らしで、おばあちゃんも

何が何やらというかんじだったそうです。

まりにも私ばかりにその人がからむので、おまわりさんに『何か過去関係がありましたか?』なんて

尋ねられて、非常に不愉快な思いもしました。

でも、越したばかりですし、会社に行かないワケにはいかないので、

今は、私はバスくるまで隠れて、こっそり乗車していますが、だんだん周りの目も『あの人が何かしたんじゃないか』なんて言い出してきて、なんで私がこんな思いを?と悔しくてたまりません。

また、引っ越すにも、お金がありません。

どうしたらよいでしょうか。

アドバイスお願いします。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1169701001

 

知的障害者施設(通所)です。

利用者の方で、送迎時(車で走行中)に急に暴れ、職員に対し殴ってきたり、引っかいたり・・・

他の利用者さんも、もちろん同乗していますので、かなり危険なのですが、

反撃や縛り付けることは虐待になるし、

保護者に言っても「障害者から・・・」「仕事でしょ」と言われるだけで

一向にらちがあかず・・・

このままじゃ、職員が根をあげて辞めていくはめになりそうです。

みなさん所では、暴力行為に対して、どうされてますか?

http://www.wel.ne.jp/bbs/article/161588.html

2015-03-14

[] 『ソーシャルリンク』 その8

  やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい。これはいくらなんでもやばいソファに横たわる女を横目に、俺は苦悩していた。

  幸い西織あいかは死んだわけではなかった。叫ばれないよう口を押さえた時にうっかり鼻も押さえてしまっていて、呼吸ができずに気を失っただけのようだった。路上に横たわる彼女の胸が浅い呼吸で上下していることに気づいた時の安心感といったら。

  そのまま逃げようかとも思った。地面に落ちた通話中の携帯からは、まだマネージャーの呼びかける声が聞こえていた。俺はまず通話を切ると、携帯の電源を切った。何だか不安だったから、電池も外しておいた。

  他にも位置情報を発する物を持っているかもしれないと思って、バックを漁ったら防犯ブザーが出てきた。ポケットに入れておいた万能ナイフドライバーを使って解体した。バックからは他に気になる物は出てこなかったが、発信機の類を身につけているかもしれないと思ったから、服の上から彼女の体をくまなく弄ったが、それらしい手応えは無かった。

  そりゃ一介の駆け出しアイドルにそこまでの警備があるわけがないが、その時はちょっとしたパニックになっていたとしか言い様がない。女性らしい体の弾力など味わう余裕もなく、次はどうやって彼女を移動させるかを考えなければならなかった。

  俺は彼女の体を引きずって近くの電柱にもたれかかるようにした後、さっき通り過ぎたコンビニまで走って焼酎を買い、彼女の頭にぶっかけた。全身から酒の臭いをプンプンさせた、酔いつぶれ女の出来上がりだ。俺は彼女を介抱する連れの体を装ってタクシーを拾い寝床事務所我が家に帰ってきたのだった。

  タクシーを拾うまで、体感では一時間もかかったように感じた。にも関わらず途中人目につくこともなかったのだから想像以上に全てを手早く滞り無くやり終えたらしい。我ながらおかしな方向の才能に驚く。タクシーではサングラスで顔を隠していたし、多分怪しまれてはいないだろう。

  事務所ソファ彼女を寝かせると、念のために拘束しておくことを考えた。しかし、都合よく拘束用のロープなどがあるわけではない。ガムテープはあったから、とりあえず口にガムテープを五重に貼っておく。手の拘束には刑事のふりをするのに使ったスーツと一緒に買ったネクタイを使った。足はガムテープをぐるぐる巻きつけておいた。気づいてみれば、俺は女一人を拉致監禁していた。

  盤石の監禁体勢を整え、俺の頭は少しずつ冷えてきた。俺はただ、会って話を聞いてみたかっただけなのに、どうしてこうなった事務所に帰ってきてから三十分は過ぎたが、彼女はまだ意識を失ったままでいる。事情を話せば許してもらえるだろうか?

  いや、ここまでやっといて、それはないだろう。週刊誌の一面を飾る自分の姿が頭をよぎる。アイドル拉致監禁! 犯人精神異常者? 自殺未遂過去あり!! 「自分超能力者だ」意味不明供述!!! ……悪夢だ。こんな形で有名になりたかったわけじゃない。

「うぅーん……」

  西織あいかが悩ましく喉を鳴らす。目覚めが近いのかもしれない。気が動転していて思考がそっちに向かわなかったが、自由の効かない女と二人きりなのだキャミソールの胸元から覗く、汗ばんだ二つの大きな膨らみに目を奪われる。ピチピチというよりムチムチ。肉感的だ。

  どうせ罪を逃れることができないなら、いっそやることやっちまおうか? 途端に溢れてきた唾液をぐびりと飲み込んで、俺は彼女の寝転ぶソファににじり寄った。右手をそっと彼女の胸に被せる。大きい。手に収まらない。揉むと張りのある肉の感触が伝わってくる。こいつあ、すげえぞ。

「ううーーん」

  一際大きくうめいたかと思うと、彼女は目を覚ました。つかの間、目と目が合う。彼女視線を下げ、自分の胸の上にあるのが俺の手だと見るやいなや瞬時に状況を読み取り、

「う、う゛う゛う゛う゛!!!

  ジタバタと、のたうち始めた。

「おい、じっとしてろよ」

  水揚げされたエビみたいにソファの上で飛び跳ねている。元気なもんだ。俺は彼女を大人しくさせようと、彼女の体の上に跨った。そしたら彼女は一瞬動きを止めた。何だ、と思う間もなく、反動をつけて勢い良く体を起こした。

「ぎぁあ!」

  がつん。目の前に火花が散った。ヘッドロックをぶちかまされたと気づいたのは床に転がった後だった。なんて女だ。腹が立った。立ち上がって未だに見境なく暴れ続ける彼女を見下ろして言った。

「おい、暴れるな。大人しくしろ

「うー!んう゛ー!!!

  一向に大人しくなる気配がない。なめやがって。俺は拳を固め、

「今すぐ黙らないと殴るぞ

  彼女は俺の警告などまるで聞いていないようで、身を捻りながら唸り続けている。

「3、2、1……」

  俺は彼女に向かって拳を振り下ろした。

  * * *

次 http://anond.hatelabo.jp/20150322095551

前 http://anond.hatelabo.jp/20150308083500

2012-07-28

いじめで人を殺し損ねた

いじめで人を殺し損ねた。

ある時はとっくみあいになって目を潰すつもりでケリを入れたし、

ある時は舌を噛み切らせるつもりで頭突きをかました。

殺すつもりだった。

だけど彼らは大したケガはしなかったし、おかげで僕は「少年A」にならず、

はいじめなんてなかったかのような、平穏な暮らしをしている。

そう、僕はいじめられていた。

相手を殺すことでしかいじめを解決できないと思っていた。

解決? 

少なくとも、いじめられている事実をできるだけ僕のプライドが傷つかないように公表して、

今後一切のいじめを断つには、それしかないと思っていた。


親になんて恥ずかしくて相談できないし、解決にならない。

先生だって、なんて言えばいい。

今でもそうだが、昔から口べたな僕は、

もし先生に「○○君らにいじめられています」と言ったとしても、

その後どんな言葉を続ければ、この苦しみが理解してもらえるのかわからなかった。

ちっぽけな自尊心と、無理解への恐怖は、相手と同じ、いやそれ以上の暴力として発揮するしか突破口がないと思った。

いじめといっても、マンガニュースで出て来るような葬式ごっこやら上履きが消えたり、

というのはなかったが、毎日のように暴力を奮われていた。

学校は楽しかった。それなりに仲のいい友達もいて、でも一部に暴力を奮ってくる奴がいる。

しかに「じゃれあってくる」奴もいた。彼らのことは僕も嫌いじゃなかった。

たまにイラっとくることもあったが、たしかに彼らは僕と遊んでいたし、

彼らなりの愛情表現として寝技をかけてきたりヘッドロックをかましてきたりした。

それとは違って、サディズムめいた、小動物を殺さない程度にいたぶりたがるような、

「俺はお前より上なんだ」と自尊心を確認するために暴力をふるってくる奴らがいた。

特にしつこい奴は、殺したかった。


当時はそんな言葉はなかったが、「スクールカースト」は非常に意識していた。

AランクからいじめられるBランクの奴を、Cランクの僕はAランク同様見下していたが、

Bの彼からすれば、Cの僕から見下されるいわれはない。

僕はBの彼、Mのことが嫌いだったので(自慢話が多いMは多くの人から嫌われていた)、

彼を避けていたが、Mの方からちょっかいを出して、

やたら僕を見下す発言をしてきたのは、そうやって高い自尊心癒していたのだろう。

Bの彼とは一度部活中にとっくみあいケンカになり、

ノースサウス・ポジションというよりは、お互いの足が顔に位置する態勢になった。

その時、お互いが抵抗をやめるはずもなく、頭に血が上っていた僕は、

「これは事を大きくするチャンスだ」と、彼の顔――目を狙って、かかとで思い切り蹴りつけた。

今思えば、狙うのは鼻でもよかったはずなのに、目だった。

目を潰すくらいのことをしなければ、僕が今まで受けてきた痛みとは釣り合わない、そう思っていた。

しかし幸か不幸か大したケガはせずに、部員の誰かが仲裁に入って、やめることになった。

どっちが勝つというケンカではなかったが、

「MがF(僕)に負けた」と誰かがからかい半分言い放ったのは、Mの自尊心をまた傷つけただろう。

もう一人は軽度の知的障害の子Sだった。

これもやはり部活中で、スクールカーストでは最下位に当たるSと僕が、

どういう流れか対決させられることになった。

今思い出してもあれは気持ちが悪かった。

部員全員が輪になって僕とSと囲い、二人の対決を見守る。

まるで闘鶏でも観るような、少年たちの異常なサディズム

Sは知的障害があるとはいえ、筋力はそれなりにあった。

背後からヘッドロックを決められたときに、精一杯僕は彼の口を目がけて頭突きをした。

これも歯を折るとかではなく、舌を噛み切らせることを明確に目的にしていた。

流血沙汰になって先生に知られれば、この見物人たちも「加害者」として裁かれるはずだ。

これは僕とSとのケンカではない。

部員が仕組んだ、自らの手を汚さずにサディズムを満たす卑劣行為なのだ

結局これも、Sが少し脣を切るくらいでおさまって、

あとは先生が来たのを気に、何事もなかったように部活が続けられた。


中三の秋だったか、自習の時に加害者二人に学校中を追い回され殴られ、

初めて先生に泣きついて、いじめ事実をようやく把握してもらった。

それで中三の時に主にいじめてきた奴二人は反省し、

その後僕に暴力をふるわなくなった。

中二の夏のプール時間、溺れさせられそうになった。

それを先生が見ていたのだが、「あんなあぶないことして!」と僕には怒って見せたが、

溺れさせようとしていた本人たちに注意することはなかった。

から先生がどうにかしてくれるとは思いもしなかったが、

先生が注意すればいい程度のものだったのなら、

僕がそれまで断続的に、いろんな奴らから受けていた暴力はいったい何だったのか。


今となっては、僕がいじめられていた原因はなんとなくわかる。

背が小さくて痩せ形だったから、暴力をふるいやすかった。

そのわりに生意気な所があって、反抗してくるからますますいじめたくなる。

Twitterで見た発言だが、「いじめられる側にも原因はあるが責任はない」というのは、

いじめられっ子として非常に納得がいく。

そしてMやSを見下していた=いじめていた僕としても、非常に納得がいく。

ナマイキ。

俺より弱そう。

なんかムカつく。

殴ったあとの反応が面白い

いじめる原因はそれで充分なのだ

小動物をいたぶるのに、大した理由はいらない。

猫をかわいがっていて、つい嫌がる反応を見たくて抓ったりする。

それと同じだ。

もしくは、お互いがお互いのちっぽけなプライドを賭けて、

お前より上だと主張しあう。

学校という狭い世界での存在証明に、誰もが必死だった。


僕はあのとき、取り返しのつかない怪我を彼らにさせていればよかったんだろうか。

少年A」になり損ねた僕は、この春入学する我が子がいじめられたら、どうすればいいのだろうか。


僕に似た息子は、きっといじめ相談なんて親に出来ないだろう。

いじめ現場を密かに録音しても、それを聞かれるなんて嫌がるだろう。

からせめて、彼の行き場のない怒りを学校テレビにぶつけろとでも伝えようか。

「もしいじめられて、堪えきれなくなったら、テレビ椅子でぶっ壊せ。

 そしたらお父さんはすぐに駆けつける。

 先生がなんといおうと、お前がいじめられてる証拠だと言う。

 人に怒りをぶつけて怪我をさせたら、お前が嫌な思いをしてしまう。

 人を怪我させたら大変だけど、学校テレビくらいならいくらでも弁償してやる。

 だから人を傷つけるくらいなら、テレビ椅子で殴りつけろ」

たった10分、15分の休み時間や、部活の時など、先生の目の届かない時に、

その暴力は奮われる。ならば、先生に見せつけてやるしかない。

から先生、お願いだからいじめ無視して手を汚さない「加害者」にならないでくれ。

僕らはいつも見えない涙を流し、聞こえない悲鳴を上げている。

見て見ない振りだけはやめてくれ。

元「少年A」を増やさないために。

2008-07-10

厨房のとき昼休みにとても眠かったので、

仲のいい隣の席の女の子のいすを枕代わりにして、

自分のいすは背中の下において昼寝してた。


休みも終わりに近づいてうとうとしていたとき、

隣の女が帰ってきたみたいだった(声がした)

どうするのかなと思っていたら、そのまま俺の顔の上に座ってきた。

苦しくてもがいていたら離れてくれた


女「気持ちよかった?」

俺「臭かった」


そしたらヘッドロックかけられて乳で圧死させられそうになった


あの時はごめんな魅音

 
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